2018年12月13日

ShunMari.com恒例「お年玉プレゼント〜!!」

ShunMari.com恒例「癒俊お年玉プレゼント〜!」

皆さん お待たせしました。 
遅くなりましたが 今年もまたこの季節がやってきました!  
いつも遊びに来て頂いている皆さんに 管理人から日頃の感謝の気持ちをこめてお送りするこの企画も 早いものでもう16年目を超えました。   
今季は怪我に苦しみ最後まで冷や冷やの一年でしたが PO戦の緊張感からようやく解き放たれ 安心して年を越せることになりました。 
今頃選手達もホッとしてOFFを満喫している事と思います。 

ということで 「ShunMari.com恒例 お年玉プレゼント」を今年も頑張って実施致します。
もう何度も応募されている方が多いので 把握済みだとは思いますが 始めての方もいらっしゃると思うので改めて詳細を。
   
このプレゼントは年に1度 いつもブログに遊びに来て下さっている大勢の皆さんへ 管理人から感謝の気持ちを込めて贈る応募型の太っ腹プレゼント企画です。 

プレゼント内容

俊輔選手の生写真(KGサイズ10枚程度)が 来年1月中旬に「お年玉」として皆さんの所に届きます。 
ちなみに毎回「大人になってお年玉貰えるなんて嬉しい! 癒される〜!!」と皆さんからとても喜んでいただけるので 今では「癒俊」と呼ばれております。

応募方法

トップページのアドレス(YFA07146@nifty.com)に 
@お年玉プレゼント応募の旨 & 感想等   
Aプレゼントの送付先 〒ご住所 お名前 ペンネーム(必須)
    
を必ずお書きの上 応募してください。(抽選ではありません)

応募期間

12月13日〜25日 

25日深夜12時過ぎると一切受け付けられません。  時々締め切り数秒前? という方もいらっしゃるので(^^ゞ ご注意下さい。 

毎回 ご自分の住所を間違われたり ペンネームやお名前が書かれていない方が何人もいらっしゃるので 充分に 何度もご確認の上 応募してください。(万が一 間違われていた場合の再送は出来かねます)  

発送時期について

プレゼントの発送は来年1月10日〜15日前後を予定しています。 発送完了通知はBBSにてお知らせします。      

尚 プレゼントが届きましたら確認の為 到着をメールを頂けると助かります。 
大量発送になる為 皆さまのご協力を宜しくお願いいたします。

※尚 これまで同様 個人情報は送付以外一切使用する事はありませんのでご安心下さい。 
  
それでは今年も沢山のご応募お待ちしています。    
                                     管理人 Hiro                       

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 過去の画像の一部                             
                                                 



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2018年11月19日

2018ジュビロ感謝の集い

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2018年11月18日。  リーグ中断のこの日 ジュビロ磐田は毎年恒例のジュビロ磐田メモリアルマラソン〜  そして夕方からシーズンシートホルダー購入者限定のイベント 「感謝の集い」を開催した。  

当初は雨予報で心配されていた天気も絶好のマラソン日和。  1万人近い沢山のランナー達を応援しようと 選手達が様々なシーンで参加し大会を盛り上げた。       俊輔は3キロスターターに。  隣のジュビィちゃんやジュビロ君にスターターのピストルを渡してみたり ハリーにピストルを向けてみたり? また参加者ランナー達に「筋肉に気を付けて!自分みたいになっちゃうから」等と言って今年も沢山周囲を笑わせていたようだ。   

無事マラソンが終了すると選手達は夕方から開催される「感謝の集い」の会場 浜松グランドホテルへと移動。
選手全員スーツ姿でスタンバイ。

会場に早くから集まったサポーターは 入場前に配られる会場図を見ながら自分が行きたいテーブルを決めておき 開場と共にその番号札をとって中へと入る。    入場すると同時に全員にお土産と抽選券が手渡された。     ちなみにテーブルにはそれぞれ選手が一人来てくれるのだが 事前にどの選手がどのテーブルに来るのかは知らされない。  

先ずはオープニングから。  
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ジュビロのテーマソングも歌っているyunioneが今年もジュビロユニを着てステージで熱唱 会場を盛り上げた。  今年はストーリー等のカバーリング曲も披露、彼らのバラードに会場サポもうっとり聞き入っていた。 
ステージを降りると 横で一緒に選手登場を見守るyunione。
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そこへついに選手達が登場〜!! 

ほぼ背番号順に並ぶ選手達。   そこで先ずは社長の挨拶。  今年はまだ残留が決定していない事もあり 社長のコメントも選手の表情も昨年と比べるとやや固めか? 
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続いて名波監督の挨拶。   パーティに参加されてる顔ぶれを見ると毎年のように来て下さっている方が沢山いる という事は毎年のようにシーズンチケットを買ってくださってるという事  一番近くで選手達を後押ししてくれているのはあなた達です。  残り2試合 応援よろしくお願いします。   云々 やや短めのコメントだったが その後 突然 荒木が一発芸に指名される。   会場は荒木選手のその表情に思わず爆笑。。   荒木選手は困惑しながらも「みじん切りギリ?」を披露 会場サポを沸かせていた。  
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この一発芸で会場の雰囲気は一気に明るいムードに。
そしてもう一人は勿論この人。  
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志村選手が乾杯の音頭のご氏名を受け芸を披露しようとすると 彼の乾杯用グラスを社長一旦預かるそぶり しかし社長 何を思ったかそのグラスの中身を太田選手や俊輔のグラスに注いで空っぽに!
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選手達は空のグラス🍷で乾杯音頭をとる志村選手を見てクスクス。笑    と 最初は神妙に始まった?オープニングだったが 荒木選手とと志村選手の芸のおかげで? いつのまにか会場は笑いに包まれていた。 
一発芸にも一人全く動じてない?(笑)俊輔だったが ようやく笑みがこぼれ始める。
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それにしてもバッチリスーツを着こなしモデル並みの選手達・・・   超ダンディ〜! 
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その後はお待ちかね 選手達がそれぞれのテーブルに移動〜!  サポとのふれあいタイム〜!
予想通り 俊輔の所にはあっという間に長〜い大行列が出来ていた。   
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次々とサインや写真に応じていく俊輔。     
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何時もは遠くからしか見れない選手達とのふれあいタイム しかもユニや練習着姿の普段とは一味違う スーツ姿の選手達とのふれあいはとても貴重だ。     サポ達は時間ぎりぎりまでサインや写真撮影など楽しんでいた。
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一方 昨年は腰痛でふれあいタイムに出られなかった名波監督も今年は選手達同様 サポ一人ひとりに丁寧に応じていた。

ふれあいタイムが終了すると選手達はステージへと戻った。    
開場入りした時に渡された番号でのお楽しみ抽選会だ!! 見事当たったサポには 選手達のサイン入りの大きなパネル写真が本人からも貰え しかも一緒に写真まで撮れるというもの。    
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俊輔はこれ↓
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見事 男の人が当たった。   当たった方々 羨ましい〜

一方その間 ステージ上では何にウケているのか 俊輔は松浦選手らと しきりにスマホを見ながら爆笑(自撮り?) 楽しそう(^^ゞ    
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抽選会が終わると全て終了。 最後は櫻内選手の閉めの挨拶でお開きとなった。   

年に一度の楽しい時間はあっという間に過ぎて行った。
会場内にはグッズ売り場の他  選手の名前スタンプを押せるコーナーもあり 多くのサポが色紙に押して大事に持ち帰っていた。
俊輔のはこんな感じ。       
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選手達がステージを降りたところで お開きとなるかと思いきや お食事タイ〜ム!  ふれあいに忙しくあまり食べられなかったサポの為 こういう時間も設けている。  これ大事 笑 

そして全員にプレゼントしてくれたお土産はこれ。  
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昨年は大きなひざ掛けだったが 今年は大きな25周年タンブラー(2本入り)と特製色紙だった。 毎度普段使えるもので嬉しい。    リーグ終盤で疲れている中 選手スタッフの皆さま 楽しいパーティを有難うございました。 

2018年も残りたった2試合。  何が何でもホームで勝って自力で残留を決めて欲しい。  最後まで応援するぞ!!!
    
         
 


      

 
 
 

     

  
 
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2018年09月09日

俊輔も参加 ジュビロ練習試合in大宮

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色々アップ出来てないものが多く順番が逆ですが昨日の練習試合の様子を。   相手は大宮。 現在はJ2の大宮だが決して侮れない相手だ。 
2時からの練習試合にも拘わらず練習場には早くから沢山のサポーターが集まっていた。   現地サポによると「今日は相〜当〜沢山の人が来ますよ!早く来ないと!」と。   対戦チームなのに俊輔の話題があちこちから聞こえ とても楽しみにしている様子だった。    

そんな中 当の俊輔は一足早く昼頃チームとは別に練習場入り。  続いて大久保も到着しチームメイトの到着を待っていた(関東組は昨夜のうちに戻って来てたのか?) 
しかしこれから試合だというのに突然途中ポツポツと雨が! 蒸し蒸し感が一層増す。  直ぐに止んでくれるといいが・・・

一方 2時開始のはずなのだがジュビロ選手バスが中々到着しない。   どうやら当日出発だったのか?渋滞に巻き込まれ遅延しているとの事。 ただでさえ4時間以上かかる磐田〜大宮間、 渋滞がプラスされれば選手の疲労も↑↑だ。  しかも着いて直ぐの試合・・・ 大丈夫か? 

という事で急遽キックオフ時間が3時に変更された。  2時40分頃ようやくバスが到着〜。
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長いバス旅から解放され次々降りてくる選手達。
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大南も代表から戻ってきた。       
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選手バスから降りてこなかった俊輔に 周囲からは「え〜!俊輔こないのか〜(-_-;)」と残念がる声があちこちから聞こえて来た。  いやいやいや もうとっくに先に着いてますからご安心を(^^ゞ  の声に一気に「良かった〜」と笑顔を見せる現地サポさん達。 
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3時前 ようやく選手達がピッチに登場〜。  俊輔が登場すると周囲のテンションが一気に上がる。  姿が見えず心配していたサポからは「俊輔いるじゃん!」 と喜びの声が。   アウェーなのに どんだけ人気者なんだ〜(^^ゞ
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雨も何とかあがり試合前アップ開始。   そして45分3本の練習試合が始まった。   カミン 大井 エレン 田口 山本 選手達の姿は見られず大久保で自主調整か?     大久保や川又だけでなく名波監督も サポの視線を集めていた。    
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選手達のこの日の練習試合ユニはこれ。  
試合を前に全員で円陣〜!  
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俊輔は1本目と2本目に出場 90分間走りまくった。  手術以降90分実践は久々か? 
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しかし中々ゴールに結びつかないチーム。  正直 俊輔や大久保をもっと高い位置でplayさせてあげたい・・・と感じてるサポは多い。 
しかし 前線まで中々ボールを運べない = 下がらざるを得ない    攻撃に移っても最後まで繋がらず中々シュートで終われない。  
そんな中 ついに失点・・・ 先制を許してしまった。  

何とかしようとする俊輔は 低い位置から一気に正確なロングパスやサイドチェンジを前線に通し FWを走らせチャンスを作る。 その度に「お〜!」っと会場サポから大きな歓声があがる。   ため息が漏れることの多い展開の中 唯一盛り上がる瞬間。       
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俊輔は試合中もすぐさまその場で味方に声をかけ修正する 
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ハーフタイムも時間を惜しむように味方とジェスチャーを交えてやり取り。 
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見えないが 手術した右足首は今もしっかりテーピングで保護している。     
選手達は試合中 相手のDFに接触&痛む場面多々あり 小川の接触では鈍い大きな音がして観客も思わず息をのんだ  が無事その後もプレー、 一同ホッと胸をなでおろした。    もう怪我人はごめんだ。
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3本目 俊輔はケアしながら暫く試合を見ていたが その後はストレッチしながら味方の試合を見学。
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試合後は大きなアイシングが重たそうにゆっくりと歩きながら 一足早く(取材を受けながら)戻って行った。 
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1時間遅れで始まった事もあり 3本目には辺りに黒い雲が立ち込め 遠くでは稲光も見えはじめたが 無事中止になる事もなく終了。    45×3 で練習試合は終わった。    結果は3−2磐   試合後は選手達が互いに相手のチームのベンチへ行き挨拶 会場からも大きな拍手が送られた。

一方 選手達が帰りに通る道のフェンスには既に大勢のサポが集まっていた。  現地サポ曰く こんなに大勢のサポが集まるのはJ1で1位になった時以来じゃないかと。    改めて人気の凄さを感じた。  
貴重なこの調整機関。  果たして監督はどうチームを立て直してくるか  選手達には自らのコンディション調整をしっかりとお願いしたい。 
頑張れジュビロ!!      
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2018年06月29日

俊輔も参加 ジュビロ御殿場ミニキャンプ

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2018年6月24日。  ロシアW杯真っただ中 ジュビロ磐田は御殿場でミニキャンプを行った。   
先日右足の手術を行ったばかりで参加が危ぶまれていた俊輔も無事キャンプに帯同。  チームメイトと一緒に過ごしながらリハビリに専念した。

初日は雨とあってほんの少しピッチに出てきただけだったようだが 2日目は天気も良く朝からピッチへ。   しかし練習場前の急坂には思わず 痛ってぇー〜!!!(>_<)” と顔を歪ませる。   つい先日まで松葉杖をついていたのだから無理もない。
ピッチへ到着するとやや痛そうにシューズを履き ゆっくりと歩き始めた。    
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途中 軽いストレッチをいれてみたり ミニゴールを持ち上げリフティングしてみたり。     
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少し慣れて来たのかと思いきや  まだまだ 「クッソ痛てぇ〜!!!」 のだそうだ。  苦笑
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富士山の見えるのどかなピッチを 芝の感触を確かめるようにゆっくり歩いては時々笑顔でスタッフと談笑する俊輔。   
1時間弱程歩くと 自ら氷を掬いアイシング。   その後は時々社長と話ながらチームメイトの練習をずっと見守っていた。
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午後練習も同様 ひたすら 歩く...歩く。   そんなに痛みがあって車の運転は出来るのか? と思いきや以外にも「余裕〜!」との事。
手術後 磐田に戻ってきた時は流石に送ってもらったようだが もうその辺は大丈夫らしい。 
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そしてこの日は 日本代表セネガル戦の日。    俊輔はどうしていたのかというと 夜中午前2時過ぎまでしっかりと観ていたようだ。 
これまで俊輔達がず〜っと長年積み重ねて来たものがあるからこその今の代表。    代表練習で常に俊輔の傍に張り付き 時にはしかられていた長友や岡崎らが 今では代表を引っ張る立場になり 受け継いだ魂を後世へと伝えようとしている。 
辛い過去は傍らに置き  今は素直に応援したい。

選手達の寝不足防止の為か?  翌日の午前練習は1時間遅れての開始となった。
この日は朝から多くのメディアが訪れていた。   直前に発表になった大久保選手の加入で早速この日からキャンプに合流することになった為だ。   見慣れないジュビロ練習着姿の大久保選手。  
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全員集まり大久保選手の挨拶が終わると選手達から拍手が起こった。 
そして改めて全員での記念撮影へ。    俊輔は練習着を着るとこの位置へ。  
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その後監督の話が終わると早速練習開始。
一方 俊輔は記念撮影と監督の話が終わると大久保と少し談笑し 一人だけジムへ。  暫くしてピッチへと戻ってくると またひたすら歩いてリハビリ。     勿論 練習を終えると大好きな温泉で疲れを癒す。 
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この日の午後練習にはウエイトを持って現れ 足首に巻いたり手に持ったり やや負荷をかけながらのフィジカルトレを開始した。  
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何度も歩いている事もあり 歩行も初日よりは少しスムーズになったように見える。  単調なリハビリにも時折笑顔を見せている俊輔。  
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フィジカルトレを終えると若手の練習を見ながら大久保と会話も。
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この日はやや曇りがちで楽だったが 何と練習終了と同時にポツポツと雨が。。。
明日は浦和との練習試合で移動する為 この日がキャンプ練習最後。   雨で早めに引き上げる選手が多い中 何とリハビリ中にも拘わらず俊輔がファンサを始めた。    しかも 長い行列・・・ 
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途中やや雨が強まる時があったにも関わらず 俊輔は傘もささず びしょ濡れになりながら最後までファンサをしていた。  
リハビリ中だからといくらでも断れるはずだが ファンは大喜び。   頭が下がる。
その後は更に メディアに捕まり暫しの取材対応。  びしょ濡れのまま風邪をひかないといいが。
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翌日はレッズとの練習試合だ。 
俊輔はまた復帰へ向け長いリハビリの日々が続くが 決して焦る事なく 無理する事なく 一日も長くピッチで輝き続けてくれる事だけを祈りたい。    

  
 



  
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2018年06月18日

俊輔も松葉杖姿で参加!「アディダスTANGO LEAGUE2018」

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2018年6月16日。 Jリーグも中断 ロシアW杯真っただ中のこの日 六本木ヒルズアリーナにてadidasのイベントが開催された。
3月から行われていた国内におけるストリートフットボール試合を見事ここまで勝ち抜いて来た各チームの試合と 最終優勝決定戦.
 更に その中からフットボールプレーヤー国内No1を決定するというイベントで 題して「TANGO LEAGUE TOKYO FINAL2018」。

優勝チームには全員に素晴らしいプレゼントがある他   見事フットボーラー国内No1に選ばれた最優秀選手には ロシアで開催される世界大会の出場権が与えられる他  何とロシアW杯決勝戦観戦ツアーが贈られるというもの。  
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そのスペシャルゲストに選ばれたのが俊輔達だ。  たったの5日前に右足首の手術をしたばかりの俊輔だけに 本当に参加できるのか?と半信半疑の声もあったが MCの声と共に 痛々しい松葉杖姿の俊輔が登場〜。  
壇上に上がる際も 数段階段を上がらなければならない為 慎重に ゆっくりと 壇上へ。  
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MC が勿論その説明をするのかと思いきや 殆ど手術の事については説明も質問もしないので・・・  
俊輔が自ら 「本当なら自分も試合に参加したいんですけど 脚をクリーニングしたばかりなんで(笑)  次回は是非参加したいと思います。」とコメント。    折角俊輔がいるのだから W杯についてでも 個人の話でも もっといろいろな質問をしてくれたら・・・と思ったが 早速 勝ち抜いてきたチームの優勝決定戦を観戦した。  勝ち抜いてきたチームとあって皆ハイレベルだ。     
そして見事勝利し優勝チームが決定すると そこへ今度は「CHAMPION」という大きなボードを掲げて シンガポールから駆けつけてくれた? という川又選手が登場〜!          
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そして俊輔と川又と優勝チームとの和やかな記念撮影へ。   
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更に この日は各チームの中から選ばれた優秀選手ばかりの選抜チームと 俊輔チームとの対戦も行われた。  
しかし 勿論俊輔は無理。   
そこで playできない俊輔の為に チームメイトの川又選手だけでなく 浦和GK榎本選手 マリノスGK飯倉選手 そして元マリノス&アビスパで先日引退したばかりの坂田選手 そして天野選手らも集まってくれた。  
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チーム名は「俊輔FIVE」。    
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川又選手らが登場すると やはり俊輔の表情にも自然と笑顔が増える。      
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早速試合開始〜!    
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4人のうち2人がGK もう2人は引退した選手 というちょっと心配?? な俊輔FIVEだったが 
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始まってみれば 最強選抜チーム相手に そんな不安を吹き飛ばす程の奮闘  激戦に! 
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「最初にガチで来られたからガチでやった」 という川又選手が何とゴールを量産!  見事5−3で俊輔FIVEが勝利した。
試合終了〜。 と同時に笑顔が溢れた俊輔FIVEの面々。    
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狭いピッチ ボールも全く違う中 見事プロの意地?を見せつけた俊輔FIVE.   足に痛みのある選手もいた中 皆本当に楽しそうにフットボールを楽しんでいた。   
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俊輔は仲間のプレーに時折爆笑しながらも応援、 仲間の検討と選抜選手のプレーを嬉しそうに讃えていた。  
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その後 俊輔らは全員で相談して 出場選手の中からたった一人  国内フットボーラーナンバーワンを決定!   見事日本代表に選ばれた選手に トロフィーの授与と全員での記念撮影を行った。 
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何と! その場からベンツに乗ってそのままロシアへと出発する? 彼を送りながら 川又選手は 「おい!俺がホントはロシアいきたかったんだからな!  しかも俺が試合で勝ったんだぞ! おい!」 と叫び 場内を沸かせていた。 
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楽しい仲間と一緒だと自然と笑顔が出る俊輔 まだまだこれから辛いリハビリが待っているだろうが この日は久々に会えた仲間とたっぷり話が出来 元気を貰ったのではないだろうか。 
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一日も早く足の痛みがとれ またピッチで沢山の笑顔が観れますように!!  そして俊輔FIVEのメンバーもそれぞれの道で大活躍できますように!    (あ! 川又さんはリーグでもゴール量産してくれますように!)     
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手術からたった5日目 しかもOFFの中 本当に本当にお疲れ様でした。
 
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2018年02月07日

ジュビロ俊輔 キャンプin鹿児島2018

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2018年1月26日  ついに今年もジュビロのキャンプが始まった。  場所は今年も鹿児島 鴨池。
磐田市役所前での出発激励セレモニーでファンに送り出された選手達は無事鹿児島に到着。   そして今度は鹿児島での 歓迎セレモニーへと向かった。    
今年鹿児島は NHK大河ドラマ「西郷どん」の舞台となっている事から 放送に合わせて作られた「西郷どん 大河ドラマ館」がオープン。  今年はその広場にてジュビロの歓迎セレモニーが行われた。
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磐田より暖かいと思われた鹿児島は何と北風ビュービューの極寒(>_<)”ブルブル〜
それでも多くのファンやメディアが集まり選手達の到着をまだかまだかと待っていた。  
そこへ選手達がバスで到着〜。   
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あまりの寒さに早速ベンチコートを着込みステージへと向かう選手達。
前回天文館のベルク広場で行われた時はスーツ姿だった選手達だが今年は流石にこの寒さだ キャンプを前に体調を崩すわけにはいかない ベンチコートの着用はご勘弁を!!   
そんな中 監督だけは一人スーツ姿で最後まで頑張った。          
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服部さん 名波監督 大井選手が花束を受け取ると 鹿児島市の役員の方々のご挨拶 続いて地元名産など 様々なものがプレゼントされた。  
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大きな大きな桜島大根を受け取り笑みを浮かべるカミンスキー!笑  
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俊輔 上原らは鹿児島黒豚や牛肉。 
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そして名波監督や今季キャプテン櫻内選手がお礼の挨拶  選手達からはサインボールが手渡された。   
冷たい北風にブルブル震えながらの選手達だったが 全員での記念撮影を終えると無事セレモニーは終了   そのまま宿舎へと移動した。   
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宿舎で一息ついた選手達は午後から早速練習開始。  練習場入口には今年も選手達の顔写真ボードが掲示された。  
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今年は全員笑顔だ!     
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変わらぬ北風に皆厚着 俊輔もハイソックスを膝上まで引っ張りあげネックウォーマー&手袋姿。    
まだ初日とあって先ずはストレッチやランニング ボールコントロールの練習等 軽めのメニューから始まった。   美しい桜島を前にした鴨池  寒い以外は本当に気持ちのいい練習場だ。
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色々な選手と話す俊輔 チームの雰囲気は本当に和やかだ。   最後は田口と話しながらランニング。  
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そして練習が終わると今度は集まった大勢のファンにサインのサービスタイム。   2年目ではあるが やはり俊輔の登場に周囲の空気が変わる。 
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「嬉しい〜!!ヽ(^o^)丿」と貰ったサインを大事そうに何度も見つめるファン 男性も舞い上がる人気ぶりは相変わらずだ。   子供よりお父さんの方が夢中〜!
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ファンサを終え先にバスに乗り込んだ選手がバスの窓から顔を出し「お〜い もう行くぞ〜!あと30秒!」など茶かす中 必死にサインする選手達。    終わると同時に慌ててバスに乗り込む選手がいる一方  俊輔は途中でやめる事も出来ず最後までファンサ   しっかりおいて行かれる。
ファンサ時間が長くなってしまう俊輔は宿舎への送迎バスにはいつも乗れず。   昨年は宿舎まで何度かアダらと歩いて帰っていたが 今年は流石に他の車に乗せてもらって帰路についていた。    
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ちなみに ファンサ場所にはこんなものが用意されていた。   インフルエンザ真っ盛りのこの時期 ファンから移される事も多いだけにこれはグ−!     
(風邪気味の人には出来れば来てほしくないが 咳をしながら来ている人 選手に移さない為にせめてマスク位はしてほしい)
長い長い17日間にも及ぶキャンプだ。  選手達が最後まで体調を崩さず乗り切れますように!

初日は午後練のみで終了。  公にはなってないようだが翌日早朝 どうやら選手達は雄大な桜島を前に海岸を散歩したらしい。     
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部屋からもよく桜島が見え何と言っても「温泉」がある。  温泉好きな誰かさんには嬉しい場所だ。 
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一方宿舎にはこんなものが飾られていた。  サイン入りユニの他 昨年の集合写真も!
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翌日は2部練習。  ラダー等を使ってのフィジカルトレに始まりボールコントロール練習 ロングパスに走り出しシュートまで と様々な練習。  
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時には✖ゲームなどを取り入れる名波監督の練習は見ていても楽しい。   
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ギレ?におんぶされる俊輔。         
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ちなみにこれが新加入ギレルメ。  情報によると監督が(マリノスの)ドゥトラのような選手を希望して彼が来たようだ  楽しみ!

練習内容も時間を追う毎にだんだんハードなものに。  
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そんな中 俊輔は早速2日目午後から弁慶(人型の壁)を持ち出し居残りシュート練習を開始。    しかもゴールの両サイドにビブスをぶら下げ 先ず壁を越え ビブスに当てながらゴールイン という課題。  
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いかにも俊輔らしい笑
これは昔からだが 居残りシュート練習をしている時の俊輔の表情はいかにも楽しそう。
最後は川又らも合流〜
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ところで指導開始を前にそれぞれ選手達は自身でコンディション整えるのだが いつもどこかしらでアップされていた俊さんの自主練の様子が今年は全くappされなかった。   行ってなかったのか? と思いきや 年末に家族サービスで旅行へ行った後  改めてまた自主練に行っていたらしい。
今年ついに40歳になる俊輔 1年間動ける身体を作るためには やはり自主練調整はかかせないようだ。 
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2年目の今年も笑顔いっぱいの俊さん 昨年同様色々な選手と話し コミュニケーションをとっている。
これは桐光の先輩後輩ツーショット どんな話をしているのか・・・?
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一方戦術や攻撃練習も始まり益々ハードになったことから時折足首にアイシングもみられるがこれも持病悪化防止には欠かせないケアだ。  練習中も頻繁にストレッチをしている。

次第に練習も7対7 9対9? などゲーム形式のものも増えてきた。  俊さんはフリーマンで入る事が多いが 今年は より攻撃的なジュビロがみられるのではないだろうか。    シュート精度にもこだわっているように見える。     練習中にも 別の班と競らせるようなものが多くあり負けたチームは腕立てやダッシュ 最近ではサポの前で一発芸などというものまで? やらされているらしい。     
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時折ポートボールのようなものを取り入れたり 名波監督の練習は 見ているサポだけでなく やっている選手達自身も楽しそうなのがいい。   

見ていて非常に面白いのはハードな練習後の1対1. 次々選手を交代しながら二人でボールを奪い合う。 
俊輔VSハリー
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VS松本
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VS大南
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VS上原
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VS祥平
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VS祥平。。。
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最後はみなヘロヘロ・・・倒れこむ 苦笑  
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VS荒木
選手達は奇声を発しながら必死の1対1.  以前から自主練でこれをよくやっていた俊輔はめちゃくちゃ楽しそうだ。   
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倒れこむ若手を背に 涼しい顔の俊輔。笑
で。 勝てなかった選手はわざわざサポの前へ移動させられ 腕立て伏せの✖ゲーム 笑
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これからは練習試合が増え益々ハードになってくる。  くれぐれも怪我をしないよう 最後まで集中力をもって練習をこなしてほしい。 

昨年とは違い 今年はファンの期待度が増している分 見る目も厳しくなりそうだが 皆で更なる高みへ! 本当に充実したキャンプを送っている選手達だけに 万全の態勢を整え 元気いっぱいの開幕スタートを切ってほしい。   
        
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2018年01月19日

俊輔も元気に参加!鈴木隆行引退試合

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2018年1月13日。  元日本代表 鈴木隆行選手の引退試合が水戸のケイズデンキスタジアムで開催された。    天気も上々、 大変のどかな雰囲気のスタジアムだが この日は本当に大勢のサポーターが詰めかけていた。    それもそのはず 鈴木選手を一緒に送り出そうと集まったのは サッカー界を代表する錚々たるメンバー達。     俊輔はもとより 名波監督 服部強化部長 ゴンさん・・・ そしてマリノスで共に闘ってきた中澤選手も参加し 鈴木選手との最後のプレーを楽しんだ。  

引退記念グッズ売り場には長〜い行列が出来ていた。
また選手達の会場入りを一目見ようと駐車場周囲には大勢のサポーターが。  キックオフ1時間半ほど前に俊輔が会場入りすると「中村俊輔だ!」と一瞬その場の空気が変わる。    
 
綺麗に晴れ渡るスタジアム。   試合を前に選手達がアップに登場すると会場が一気に沸いた。
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俊輔はボンバーと一緒に登場〜。    ピッチに入ると戸田選手 本山選手らと談笑しながらアップ。
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こういう時は普段の試合では中々見れない穏やか 且つ とても楽しそうな笑顔の俊輔が見られる。
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元日本代表メンバーチームと水戸チームとの対戦。   選手入場〜  一人ひとり名前が呼ばれ選手達が登場する。  服部強化部長 名波監督 そしてゴンさんに続いて俊輔登場〜!   俊輔は隣のゴンさんと満面の笑みで会話。  
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そして最後は勿論 鈴木選手の登場!  何と鈴木瀬手の前で子供達が側転をしながら登場し 会場が大きく沸く。    
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そして先ずは全員での記念撮影〜!  俊輔は今日も目立たないよう後方へ。笑 
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前半 キックオフ!  引退している選手もいる為 選手を入れ替えながら。   名波監督は常に選手と一緒に走っている事もあり衰えを感じさせない精度あるplay。  セットプレーも受け持ち見せ場を作る。  
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鈴木選手は代表組と水戸チームとユニを入れ替え両チームに参加。 
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久々にplayする選手もいる中ようやくゴールが決まると・・・
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しかし30〜40分したところで監督は自ら手を挙げベンチに交代を要求。笑   一瞬きつそうな表情はしていたものの 正直まだまだ行けそうな感じ。 
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そして後半へ。
後半になると俊輔 そしてボンバーが登場〜。  
何か月ぶりになるのか 俊輔とボンバーの円陣。。。そして二人が同じチームとして闘う姿・・・これだけで感無量。
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みんな鈴木選手に何とかゴールを決めさせようと懸命。  中々ゴールが決まらず 時には珍プレーに笑みもこぼれたが とても楽しそう。    俊輔が遠慮する鈴木選手にFKを譲るシーンでは・・・
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普段の試合では中々見せない笑顔が頻繁にこぼれる。
ちなみに 俊輔は海外に居た為 一緒にはプレーしていないが 鈴木選手はマリノスに在籍していた事もある。   
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ゴールが決まると皆で祝福! 本当に楽しそうな選手達。   
最後は胴上げまで!
試合終了〜。   全員が並びセレモニーへ。
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鈴木選手の挨拶。  この鈴木選手の挨拶に 選手達も そして会場中のファンの胸も熱くなる。
https://www.youtube.com/watch?v=t3hPLeDs_xU

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素晴らしい挨拶だった。    その中には 名波監督のような監督になりたいとも。。。 
それを後ろでじっと聞いている監督。  
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挨拶が終わると鈴木選手の家族が花束をもって登場。  
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その様子に会場中が静まり返る。 感動・・・
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抱き合う家族の様子をじっと見つめる選手達。
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それぞれどんな思いが過ってるのか・・・     
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最後は全員でスタジアムを一周。 
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鈴木瀬手も子供を抱き 家族で会場のサポの声援に丁寧に応ええながら一周した。  こんな横断膜も。
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また鈴木選手の子供達がめちゃくちゃ可愛い!
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穏やかな晴天に恵まれたこの引退セレモニー。  笑あり感動ありで本当に素晴らしい引退試合だった。
鈴木選手 本当に疲れ様でした。   今後の益々のご活躍を祈ります。     
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2018年01月01日

迎俊! 明けましておめでとうございます!! 

昨年は激動の一年でしたが 最後は笑顔で終えられ とても穏やかな気持ちで新年を迎えられますね。
今年も俊さんの活躍がいっぱい見られますように。  皆さんのご健康 ご多幸を心よりお祈り申し上げます。     今年もShunMari.comをよろしくお願いします!! 
                                  管理人Hiro
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20歳の俊さんです
posted by Hiro at 00:10| Comment(2) | 俊輔ジュビロ磐田情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

ShunMari.com恒例「癒俊 お年玉プレゼント〜」 

ShunMari.com恒例 お年玉プレゼント〜!



いつもShunMari.com = NAKA.com へ遊びに来て頂き有難うございます

今年もついに この時期がやってきました!
いつも遊びに来て頂いている皆さんに 管理人から日頃の感謝の気持ちをこめてお送りするこの企画も早いもので もう15年目を超えました。   
毎回沢山の方から応募いただき 一時はもう大変だからやめようかと思った事もありましたが 俊さんから貰った元気を少しでも応援してくれる皆さんに還元出来たらと 何とか続けて来ました。   

特にこの1年は初の国内移籍という大きな環境の変化から不安いっぱいでのスタートとなりましたが 今年も優秀選手賞を受賞するなど ファンの期待以上の活躍でチームの成長の為に必死で頑張り 結果も出し こうして笑顔で一年を締めくくる事が出来る事に 改めて俊さんの凄さを皆さんも実感されていると思います。

初めは俊さんのサックスブルーユニ姿に違和感さえ覚えましたが 今ではそれが誇らしくさえ感じられますね。    遠い分 中々練習にも行けませんが 堂々と「ジュビロ磐田選手の俊輔」の姿を今年も皆さんにお届けできればと思います。

毎年沢山のご応募を頂く為 締め切りが早まる場合もあります。  応募はお早目に!      
     

【応募先】
応募はいつも通り  トップページのアドレス YFA07146@nifty.com まで 

@お年玉プレゼント希望の旨や感想等  Aペンネーム  B送付先 〒番号 ご住所&お名前 
を必ずお書きの上応募してください。      

(またセルティック マリノス在籍時等の画像をご希望の場合はその旨をお書きください)


【応募期間】
12月12日〜25日夜12:00まで

【発送】
プレゼントの発送は来年1月10日〜15日前後を予定しています。(発送完了通知はBBSにてお知らせします)      

ご注意
※毎回 ご自分のご住所を間違える方が複数いらっしゃるので 何度もご確認をお願い致します。   
 ペンネームも忘れずに必ずお書き下さい。

大量発送になるため 皆様のご協力をお願い致します(尚 プレゼントの再発送には応じられません)
※これまで同様 個人情報は送付以外一切使用する事はありませんのでご安心下さい。 
  
応募資格
応募資格はShunMari.comへ 遊びに来て頂いている方です。         
プレゼントが 到着しましたら確認のため 必ず到着メールをお願い致します。 

〜初めての方の為に〜 
このプレゼントはお正月に 管理人から皆様へ 俊輔選手のはがきサイズの生写真 癒俊” 10枚 のお年玉が届く 年に1回の太っ腹プレゼント企画です。   抽選ではありません。   

ご質問はトップページのアドレスまで 遠慮なくどうぞ!  BBSでも掲載中です。
過去もの
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                          ShunMari.com 管理人Hiro
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2017年11月14日

俊輔も初参加 感謝の集い2017

2017年11月12日。 ジュビロ磐田は年に一度行われている シーズンチケット購入者を対象とした感謝イベント 「感謝の集い」を浜松のホテルで開催した。   今回は俊輔ら新加入選手が初参加する事もありチケットは瞬殺  1000枚ものチケットが あっという間に売り切れとなった。   

イベントを前に当日 選手達は朝早くからジュビロマラソンに参加していた。  それぞれの担当に分かれて参加するのだが 俊輔はスターター役。 
そのスタートの合図で一斉に走り出すランナー !?    しかし何という事か 俊輔とハイタッチしようと 皆 タイムそっちのけで? 俊輔の前に押し寄せ長い大行列が。笑   相変わらずの凄い人気ぶりだったようだ。

マラソンが終わった所で今度は感謝の集いへ。    待機列に並んでいると最初に会場図パンフレットが配られるので 先ず テーブルの番号と場所を確認する。
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入場前に 自分がどこのテーブルに行くかを決めておき その番号の札をとり中へと移動。 
(それぞれのテーブルに選手達が来るので 自分の好きな選手がどこのテーブルに行くかを予想して選ぶ)

入口では全員にお土産が渡されます。  この日のお土産はこんなブランケットと色紙だった。 結構大きさもある。
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開場の中ではガチャガチャ グッズなども販売。   この日は 限定販売のHAPPY BAGという最高5万円の詰め合わせ商品も先行販売されていた。      
また壁際には選手達それぞれのスタンプが置かれており皆 自由に好きなものに押していた。 
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俊輔は真ん中。    このスタンプ グッズとして売ったら絶対売れそうだ(^^ゞ・・・
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オープニングを前に 先ずはUNIONEのステージから。     ちなみにこのUNIONE ジュビロの試合で始めて知ったのだが 何気に今年 日本レコード大賞新人賞を受賞したらしい 凄! バラードは中々のもの。
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会場が盛り上がったところでオープニングセレモニーへ。   
選手入場を前に スクリーンには今季全ゴールが映像で流された。   ゴールが決まるたびに一層盛り上がる会場サポーター。    何度見ても飽きない映像〜
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そしてついに選手入場〜!
選手達が背番号順に登場し 先ずは社長 監督の挨拶。  相変わらず名波監督の挨拶は面白い。   そしてその監督のムチャぶりで 三浦選手が笑える?パフォーマンスをやらされることに!笑    それを見ながら俊輔はやっぱり隣の松浦選手と静かにニマニマ。
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そして全員で乾杯〜!  乾杯の音頭は勿論? 志村選手だ。笑 
千人での乾杯が終わった所でオープニング終了 選手達が一斉に担当のテーブルに向かった。   今年は俊輔がいるので千人のサポがどう動くのか やや恐ろしくさえ思っていたが 予想通り 俊輔の動くあとにどっとサポが押し寄せ 1番テーブルは大変な事に!    元から1番テーブルを選び居たサポが他のテーブルから来たサポに圧倒され身動き取れず 一時は危ないのでは?と感じる程だったようだ。   
(聞くところによると 一応サポは自分のテーブルを選ぶのだが オープニングが終わればお目当ての選手の所へ行っていいようだ)
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壁際で殺到したサポにサインや写真 と次々こなす俊輔。  そこでスタッフから「一人でも多くの方に対応するため 中村選手はサインか写真のどちらか一つにしてください!」との声が。        
押し寄せたそのまま 壁際でサイン会が始まり その後ろには 正味1時間のファンサ時間内では到底終わらない程の長〜い大行列が。     男性も女性も  小さな子からお爺ちゃんお祖母ちゃんまで 本当に幅広いファン層から愛されている俊輔だ。    

しかし楽しい時間は あっという間に過ぎるもの。       
案の定 時間内には終わらず スタッフからついに 終了〜の声。   俊輔は終了と言われた後 一旦はスタッフとステージへ戻ろうとしたものの 時間切れでサインできなかったサポ全員にも 戻って握手をしてあげる優しさをみせていた。

選手達は各々同様にテーブルで次々とファンサ 普段中々触れ合えないサポ達と笑顔で話したりツーショット写真を撮っていた。    
その後はステージに戻り抽選会へ。  
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36人ほど?の人に 選手のパネルやサインボールが当たる。   最後はスポンサーさんによる沖縄行きの航空チケットが当たった人もいた。 
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一方その間 俊輔はステージ前にいた子供にボールを投げるふりをしてみたり パネルが当たった子供を選手の椅子に座らせてみたりと相変わらずお子ちゃまとふざけていた。   
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中学生から赤ちゃんまで 5人の子の父だけあって子供の扱いは誰より手慣れたものだ。笑
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最後は 上田選手の閉めの挨拶で終了。   千人にも及ぶ大宴会はお開きとなった。 
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楽しいイベントもあっという間に終了。   改めて俊輔人気の凄さを実感しつつも 美味しい料理を食べながら大好きな選手達と触れ合えるこのイベント マリノスにはなかっただけに サポにとっても そして初参加となった俊輔自身にとっても いい時間となったのではないだろうか。    
長い間ファンサしてくれた選手達 そしてスタッフ関係者の方々 朝早くから一日中 楽しいイベントを有難う そして本当にお疲れ様でした。 

https://www.youtube.com/watch?v=eBOVGI6dRPM
https://www.youtube.com/watch?v=CVhPuB_17Ms
https://www.youtube.com/watch?v=CVhPuB_17Ms
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2017年11月06日

カズ&俊輔 練習試合は1−0でジュビロの勝ち

2017年11月6日 ジュビロ磐田は神奈川県保土ヶ谷で横浜FCと練習試合を行った。
横浜FCと言えば ベテランの俊輔(39歳)にとっても大先輩となる 三浦カズ選手(50歳)がいるチームだ。   この二人が同じピッチに立ち マッチアップが見られれるかもしれないとなれば メディアが放っておくわけがない。   早くから「カズ&俊輔対決なるか?!」と注目されていた。

横浜は天気にも恵まれ絶好のサッカー日和。   平日の練習試合にも拘わらず何と 座る席がない程大勢のサポーターが集まり その瞬間を待っていた。 
しかし残念なことに今回は 試合だけでなく アップ中も写真撮影が禁じられていたため様子を少しだけ。 

この日は試合開始のかなり前に選手達が到着。  俊輔は自家用車でのスタジアム入り。
選手達がピッチに登場すると先ずはアップから。   俊輔は中村選手と組んでストレッチ  Wナカムラ(^^ゞ。
名波監督はピッチに現れると早速カズさんのもとへと歩みより がっちり両手で握手していた。  これも見のがせないシーン。  
そして先ずは選手全員で円陣。  試合は45分✖2本だった。  選手達は白い練習試合用のユニを着用。   
俊輔は1本目頭からプレーし 約25分ほどでピッチを降りた。  
ジュビロが攻め込み 決定的場面や あと1歩の場面もありながらも中々最後のゴールには結びつかず0−0の状態が続いたが ようやく2本目終わりに1点  松本が決め1−0で勝利した。

二人が同時にピッチでプレーするのはかなり前に行われた東日本大震災でのチャリティマッチ以来か。  
残念ながら今日は (観客が会場に入ってからは) カズ&俊輔の会話シーンは見られずだった。  
25分ほどの出場だったが俊輔は ピッチを降りても端っこでコーチらと ず〜っとパス交換。     
ちょこちょこ試合を見ながらではあったが 結局 試合終了まで ず〜っとパス交換やシュート練のしっ放しだった。(監督も まだやってるのかと?チラチラ見ていたが・・(^^ゞ)

一方名波監督も 練習試合とはいえ しっかり勝ちにもこだわり。  時にはジャッジに対し「マイボールでしょう!?」 「ねえ?」 とジャッジに立ち上がり観客席も巻き込みアピール。   客席からも大きな拍手と笑いが起きていた。 
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試合終了〜。   試合後 選手達は自家用車で帰ったりジュビロバスで帰ったり。  
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俊輔は一人で6〜7人のメディア関係者を引き連れながらスタジアムを出ると自家用車を自ら運転して帰って行った。   駐車場まで俊輔を中心にぞろぞろ   大移動だ。 笑
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リーグも残すところたったの3戦。  ACL圏内争奪戦真っただ中だが 1戦1戦大切に しっかり勝ちにもこだわり 一つでも順位を上げ 来季に向けいい形で締めくくりたい。     
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2017年07月31日

ジュビロデー ファン感もチーム一丸!

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2017年7月22日 リーグ中断期間。  ミニキャンプを無事終えたジュビロはこの日 毎年恒例のファン感謝デー  ジュビロデーを開催した。   
(昨年までのファン感の様子は知らないが)今年は初めてエコパアリーナで開催。  暑い中 多くのサポーターが朝早くから集まっていた。   

真夏の開催も 早朝に整理券を配る等 工夫。  しかも ここアリーナ内は席もあり エアコンも効いて涼しい。   これまでのファン感を思うと それだけでも本当に有難い事。   

入場口で 紅組か白組それぞれ応援したいチームに分かれて入場すると サポーターは早速 選手プロヂュースのプレイヤーズチョイスグルメや グッズの売り場へGO! 
俊輔のチョイスはソーダ 松永がソフトクリーム  という事で二人のメニューは「クリームソーダ」 
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綺麗なブルーのソーダフロート  暑い時だけに中々好評だったようで 限定50杯は一気に完売。
残念ながら 飲めなかったサポもかなり多かったようだ。  
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我が家はその他に色々なものが入っている5色丼を堪能。   もっといろいろ食べたかったな〜というサポも多かった。     腹ごしらえする一方  グッズ売り場では限定ポスターを販売。  
選手同士が撮りあったという 普段の気取らない?素の選手達の姿9枚が一つに合わさって1枚のポスターになっているもの。   
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俊輔のこの笑顔は確かに中々見れないかもしれない。。。苦笑
また会場には縁日コーナーも。  金魚掬いならぬ ストラップ掬い キーホルダー掬い 輪投げ等 

また入場時にはピカボンという光る腕時計のようなものを渡され 始まると色々な色に光り ショーを一緒に盛り上げる。    これは選手達もつけていた。 

先ずUNIONEのライブで会場を盛り上げるとついに選手登場。
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ユニフォームか練習着姿で登場するのかと思いきや 何と! まるで小学生のような 体操服に赤白帽という井出達で両手を大きく振りながら一列になって行進しながら登場〜。

これに 会場サポのボルテージは早くも最高潮に。   滅多に見られない・・・ いや 見てはいけないものを見てしまったような・・・?   そのお互いの格好に全員大爆笑。      
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試合で見せるあの真剣な表情からはとても想像できないような満面の笑顔の選手達。

開場中央に一人  志村選手を残しパフォーマンスしてる最中に 選手達は会場内をサポとハイタッチしながら挨拶。 
終わると選手達はそれぞれのチームに分かれ 中央の席へと座った。   何と紅組応援側にいた家族の目の前に選手達が着席。     
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俊輔は早速隣の藤川の帽子を直すふりしてイタズラ。。。

そして 運動会開始〜!
先ずは借り物競争ならぬ仮人競争。   選手達にそれぞれお題が渡され それにあった人を会場から連れてきて 紅白どちらのチームが よりお題に近い人を連れて来られたかを競い 監督が勝敗を決めるというもの。    
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それぞれのお題を受け取る選手達。
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選手達はお題を見て会場内を暫し模索。   俊輔は「レフティっぽい人」  というお題を課され ランニング姿の男性を連れて一緒に中央へ。   残念ながら両チームとも右効きという事で勝敗はドローだった。
他には 「元ヤンキーっぽい人」   「アイドル顔の人」・・・  「誰か選手に似ている人」・・・等々。      ここでは監督の勝敗采配?にも会場から大きな笑いが起きていた。   

続いては アップダウンクイズ〜!!    選手が泡でつるつる滑る大仕掛けの滑り台に二人で乗り 会場サポがクイズに答える。   正解なら滑り台はそのままだが 間違えると滑り台がどんどん上がっていく。 (ちなみに手動 笑)
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赤組は川又選手と高橋選手が 何とも言えない恰好でスタンバイ。   一方 俊輔は会場でクイズに答えるサポを模索する。     
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不正解に台が上がる中 必死に耐えるも・・・
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 ついに落下。。。  泡だらけ〜。   これは場内大爆笑だった。     
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続いて大井選手と大南選手が台の上へ。   不正解にどんどん滑り台が上がっていくのだが 二人懸命に耐え抜き 思わず会場からも拍手が。     
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こんな状態でも耐えていたのだが・・・  ついに落下。 
大南選手は大井選手に「ケンタロウさん 僕もうダメです!すいません」といって落下したようです。  若手頑張れ!  笑      しかしこんな大掛かりな仕掛けを作ったスタッフにも拍手だ。  
DSC02187z.jpg    
続いては障害物競走へ。   これは選手全員参加で中央へ。  三輪車漕ぎに始まり  平均台  ネットをくぐって顎でベルを何度も鳴らす  竹馬  クリームパン食い&コーラー一気のみ  とバラエティーに富んだ競争だ。     
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三輪車も大人が漕ぐのは一苦労。   松井選手がスイスイ  川又選手が中々前へ進まずにいると MCから「三輪車は足の長い人程漕ぎにくいそうです〜と一言。 笑       最後は見かねたジュビちゃんが後押し。     
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竹馬では 太田選手 宮崎選手ら慣れている選手もいる中 運動神経抜群の選手でも苦労する選手が。    俊輔に竹馬を勧められた?松永選手は中々続かず必死  そこでMC監督一言。  「松永はサッカーしかやってこなかったからな」  
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一方 俊輔は三輪車・・・竹馬・・・ と試みるも 結局コーラ一気飲みで参加。
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俊輔の出番になると 紅組全員が周りで応援。  必死にクリームパンをほおばっている間に 大井選手がコーラをシェイクシェイク!!   
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ふたを開け一気にコーラが勢いよく噴き出すのを期待して構えていた選手達だが 空けたとたん どろ〜 っと下へこぼれ  思わずずっこける選手達。 
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見事な一気飲みを披露していた俊輔だが MCの「減ってない?!」の一言に 思わずコーラーを思いっきり吹き出し 全員ずぶ濡れ&滑ってズッコケ。     もう会場はこれ以上ない大爆笑に包まれた。
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最後はそれぞれ敵チームの攻撃の中を突破しながらゴールを目指す。  
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相手を遅らせようと CO2噴射に パイ攻撃 叩かれたり 色んなものをかけられたり・・・と散々な中 必死で突破する選手達。    おまけに俊輔は爆笑しながらも パン食え攻撃。   これは断れない。。。 
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結局 白組が勝利〜!!  そこで負けた赤組選手達は罰ゲームへ。   苦〜〜〜い せんぶり茶を飲まされた。  
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せんぶり茶に顔を歪ませる選手の中  あまり反応しなかったのが俊輔。   すると アダイウトンが思わず自分のお茶を俊輔のコップに移しかえ 二人分飲ませていた。笑   何事にも動じない俊さん 
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最後は若手選手達によるパフォーマンス。  何と幼稚園児姿になった選手達が 踊るポンポコリンのダンスを披露!!   その姿に先輩選手達も席で大爆笑だった。   
      
これでゲームは終了。   
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最後は 選手達が第3ユニに着替え颯爽と登場〜。 ユニ姿に 表情も引き締まる選手達。
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その前で名波監督の挨拶が行われた。     
しかし・・・  監督  「40近くのおっさんとってどーすんだよ。  中央アジアのよくわからん国から選手連れてきてどーすんだよ。   坊主とってどーすんだよ。  と開幕前はだいぶ叩かれましたが チームは いい方向に向かっていると思います。」云々と挨拶。   
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40ちかくのおっさん には全員の目が俊輔に注目、 すると俊輔 一瞬 ?? と固まりつつ 右の太田 左の松浦を見ながら指差し。 笑     「坊主」には 川又が固まり・・・ と 監督の見事な挨拶にも会場から大きな拍手が送られていた。 
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そして勝った白組応援団の前で全員での記念撮影〜!!  川又が 続いて赤組の前でも撮ろうよ〜と構えると 選手達は お前ひとりで行けよ! と。
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しかし何とそのおかげで ラッキーにも紅組の前でも撮ってくれる事に。    川又さん有難う〜!
最後は場内を一周してファン感は終了した。
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ジュビロのファン感に初めて参加したサポ達の感想は大満足! この暑い夏に涼しい場所で座っていられ しかも 普段絶対にに見られないような選手達の爆笑シーンが目白押し。   一部の選手が頑張るのではなく チーム全員が参加し一緒に作り上げるこのファン感。     しかもこれを考えたのも全部選手達だそうで  本当に 行ってよかった  素晴らしいファン感だった と感じた。    

中断後 また厳しい相手との闘いが始まる。   しかし監督を筆頭に この団結心があれば大丈夫! 
きっといいチームに成長してくれるはずだ。    
選手達  そしてスタッフ   本当に楽しい一日を有難うございました!!     
              
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2017年07月21日

ジュビロ俊輔 ミニキャンプ

現在BBSが接続できない状態になっているようです。   暫くこちらで対応させていただきますのでよろしくお願い致します。
コメントもこちらで対応します。   
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ジュビロは現在 順調にミニキャンプを行っています。   心配されていた雷雨で練習が出来なったりする事もなく 最終日の今日は 筑波との練習試合が行われる予定です。
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暑い中 選手達は疲れを見せながらも笑顔を見せています。   
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俊輔も元気に練習 ハードな練習の後にも拘わらず 最後まで残って更にFK練習を敢行しています。
雰囲気も良く 攻撃練習にも皆 気合が入ってます。 
時には 名波 田中 俊輔 での戦術3者会談シーンも見られます。  
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サポーターの連れてきた愛犬と戯れる祥平さん。
俊さんは練習合間に 卓球や温泉でリラックスしています。 
上田さんとの卓球対決はかなりいい勝負だったようです が「負けました」と上田さん。  一応俊さんをを立てている?   
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練習メニューも充実。  時折楽しめる練習も取り入れています。
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罰ゲーム。  これはどっちの罰ゲームになるんだか・・・ 重っ!  笑
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八田GKを相手に俊輔と上田がFKの嵐  
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練習後はインタビューも受けてました。NHK?
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キャンプは今日で打ち上げ  明日はジュビロデーへ!
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2017年07月06日

ジュビロ快進撃の中 俊輔グッズ続々登場も・・・

先ずは ジュビロが見事な快進撃を見せているというのに 中々こちらのアップが出来ない管理人です。  いつも見て下さっていた方すみません。汗  よかったらBBSも覗いて下さい。

ところで。  子供が生まれた事もあり 先日こんなグッズを手に入れました。   
これについて何人かの方から問い合わせがあったので 今回ここで紹介することにしました。
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BABY10shun2a.jpg後ろ
BABYーshun10b.jpg1か月
俊輔選手専用 10番SHUNSUKE BABY用ロンパースユニです。(他の選手のものは作っていないようで 今のところ見かけません) 
生地もユニと同じような生地で サイズも 新生児位〜90位用まで何種類かあるようです。   
 
俊輔選手がジュビロに移籍して半年、サポの数は勿論ですが 様々な面で大きく変化しています。 
大きく違っている部分の一つに ショップの売れ行きアップとグッズの増加があります。

オフィシャルショップで紹介されているものも勿論沢山ありますが 実際ショップに行ってみると 全く知らなかったものが置いてある時も良くあります。  ネットに紹介される前に既に販売されていたり ネットにも紹介されなかったり。  
俊輔選手個人のグッズもここへきて次々発売され 極最近出たものだけでも うちわ クッションキーホルダー   10番だけの販売のものでも タンブラー そしてこのベビー用ロンパース。。。とあるのですが・・・   
試合の時にかなり早めにショップに行っても俊輔選手のものは あっという間に完売してしまい手に入らない。   中にはこんなグッズがあったんだと 完売してから知る人も多いようです。

「欲しい人が大勢いるのに元々数が少なくて買えない。  もっともっと売れるのに・・・なぜもっと数を増やさないの?」   という声が周りでとても多いです。    勿体無い話ですね。
  

 

 
 

    

 
 
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2017年05月05日

俊輔ぶっ飛びシュート炸裂! ジュビロ3発鹿島に完勝〜! 

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2017年4月22日。  ジュビロ磐田はアウェー鹿島スタジアムで鹿島アントラーズと対戦した。
前節鳥栖戦では昨年から8試合も勝てていなかったヤマハで劇的な逆転勝利をあげたジュビロ。 
この勢いを力に何とか連勝と行きたい所だが 今回の相手はあの強豪チーム 鹿島。。。

ジュビロは勿論 俊輔にとってもここ鹿島ではあまりいい記憶がないだけに 今のジュビロが強豪鹿島相手にどこまでやれるのか・・・  この試合は今の本当のチーム力を試す意味でも 非常に大事な一戦になる。
ベテランも若手も先ずは初心に戻り 挑戦する気持ちで臨みたい所だが 相手をリスペクトし過ぎるのは危険 決して消極的にならず 自分達のサッカーに自信を持って挑んでほしい。    
今日は怪我でムサエフがいないが そこは山本の奮闘に大いに期待したい。  ジュビロはこの一戦に向け 試合前々日に現地入りするなど気合も充分だ。  

試合前アップで笑顔を見せる俊輔&川又 
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【鹿島アントラーズ】
GK曽ケ端 DF昌子 植田 山本 西 MF永木 遠藤 安部 小笠原 FW土居 金崎
SUBクォンスンテ ブエノ 伊東 レオシルバ ジュニオール 鈴木 金森

鹿島の布陣は GK曽ケ端 4バック右から西 植田 昌子 山本 中盤は永木と小笠原のボランチ 右に遠藤 左に安部 2トップは金崎と土居  4−4−2
鹿島は現在暫定3位だが依然安定 好調だ。

【ジュビロ磐田】
GKカミンスキー DF大井 櫻内 森下 高橋  MF俊輔 松浦 宮崎 山本 川辺 FW川又
SUB八田 中村太 上田 太田 松本 アダイウトン 小川

GKカミン 3バック右から高橋 大井 森下 中盤は川辺と山本のボランチ 右に櫻内 左に宮崎 2シャドーに俊輔と松浦 ワントップ川又 3−4−2−1 
現在ジュビロは10位。  前節劇的勝利をあげた鳥栖戦で急きょ3バックにした事もあり今回も同じ布陣でのスタートが予想される。      
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選手入場〜。   ジュビロはホームユニの上に白ジャケ。   今日も松浦としきりに話している俊輔。
キャプテンは永木と大井。  
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円陣〜!!    
アントラーズ  金崎のキックオフ!  

開始1分 高橋のロングパスのクリアが中央俊輔へ 俊輔が左へと展開 宮崎から受けた山本がエリアの松浦へへ!! チャンス〜〜!!   も これは惜しくもトラップうまくいかずシュートに持ち込めない。 
惜しい〜〜〜!!! 決定的場面!!  ジュビロ開始から見事な連携!

3分鹿島 スルーパスに安部 更に浮き球に金ア とエリア侵入もジュビロDF陣落ち着いて対応 チャンスを作らせない。    DFラインからのロングパスには鳥栖戦同様 次々オフサイドの網。
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7分バイタル左 俊輔と永木の奪い合いで笛 磐田のFKのチャンス。  
鹿島サポから大きな大きなブーイングの中  ボール前で俊輔と山本が打ち合わせ。   俊輔がゴール前へと優しいボール!  高橋が合わせに行ったがDFに当たりゴールならず。    あと僅か・・・! 惜しい!
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8分鹿島カウンター  金アから一気に前線安部へとロングパス通すも大井見事なDF 安部倒れるもノーファール!!  安部は18歳ルーキー     

10分高橋〜俊輔〜松浦〜右の櫻内 とジュビロ見事な連携〜!  川又へとクロス入るも これは寸前の所でDFカット。   惜しい!     しかしジュビロ中々いい滑り出し。  

14分だった。   中央アーク川辺から右の俊輔へとDFの間を突く鋭いパスが通った!!  
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俊輔それを受けると一気にドリブル突破  自らゴールへと向かうと見せかけ ノールックで右の櫻内へと展開  それを櫻内フリーでクロス!    
ゴール前で手を挙げていた川又はそれを見事頭で合わせるとボールは勢いよぅ右ネットに突き刺さった。   ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!! ジュビロ先制〜〜〜〜〜!!!!!
0−1〜〜〜!!!
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それは1本の鋭いパスから始まった。    川辺からのスイッチを受けた俊輔は 前を向いた瞬間右の櫻内が上がるのを確認すると一目散にゴールへとドリブルで上がった。    一気に俊輔を囲む4人の鹿島DF.  俊輔はエリア際まであがりDFを全て自分に引き付けると ノールックで右の櫻内へと出した。  
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どフリーになれた櫻内はゴール前 川又へとドンピシャの落ち着いたクロス!  川又は 手を上げボールを呼ぶと クロスを上げる瞬間 するりと相手DF西の背後へ消えマークをはがしフリーになった。 
後はもう合わせるだけだった。   山本が走りこんでいた事も川又へとDFを集中をさせなかった。  見事な見事な連携!!!     曽ケ端は1歩も動けなかった。  
歓喜に沸くチームメイトの中 俊輔はスグサマ戻り選手達を集め次なる修正に入っていた。  
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しかしその後はしっかりとゴールを決めた川俣を祝福〜
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しかしその直後16分 がアクシデントが起こった。  突破した西を押さえに行ったカミンスキーの腕に西のスパイクが入り裂傷出血。    何と ✖が出てしまった・・・・・       
ムサエフに続き何と守護神カミンスキーまで・・・・・   いくらリードしているとはいえ これはまずい・・・     八田が急いで準備に入った。     
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治療中心配そうに声をかけた俊輔は早速ピッチで仲間と打ち合わせ。    先制された鹿島も懸命な打ち合わせ。     

19分カミンスキーに代わり八田投入。    早速鹿島のCKへ。   中央 競り合いのこぼれ球を川辺が奪うとジュビロカウンター!!   次々来るDFを交わし右を突破!   バイタル右の山本へと預けると 山本は中央俊輔へ。
俊輔がダイレクトで高橋へとはたくと 高橋が一気にサイドチェンジ 左へ!  宮崎クロス! 
そのこぼれ球をバイタルで受けた俊輔  打つかと思われたがゴール前 川又へ浮き球パス‼  
その相手のクリアこぼれ球に宮崎が粘ると ボールが中央バイタル また俊輔の前へと転がった!
俊輔すかさずシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!   そのボールは低めのライナー もの凄い勢いでゴール右上に突き刺さった.    ゴ〜〜〜〜〜〜〜ル!!!   ジュビロ追加点 2点目〜〜〜!!!!   0−2
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ゴ〜〜〜〜っという地鳴りのようなスタジアムの声。    歓喜と落胆だけではない 目の前で見せつけられたそのスーパーシュートに 驚きの声が加わった。    
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20メートル以上はあっただろう あのグラスゴーダービー レンジャーズ戦のゴールを彷彿とさせるような まさに “これぞ世界のナカムラ” という見事なシュート。   レベルの差を見せつけた。 
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俊輔は左足を振り抜くと 右手で拳を作りながらもう走り出していた。   振り抜いた瞬間 既にゴールを予感したのだろう。    走った先は勿論!  名波監督!!!
両手を大きく広げ ヒーローをが飛び込んで来るのを待つ監督。  俊輔がこれ以上ない満面の笑みで監督に抱きつくと そこへ一気にチームメイトが駆け寄った。    
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こんな笑顔はいつぶりだろう。。。 歓喜と共に これまでの辛かった時間が一気に脳裏に噴き出してきた。
ジュビロMF中村俊輔。  そこにはもう苦悩する姿は見られない   例え毎試合課題だらけだとしてもそれを乗り越える為に努力する・・・ そんな 純粋にサッカーを楽しむ サッカー少年のままの俊輔がここにはいる。 
この2点目は非常に大きかった。    さすがにダメージを隠し切れない鹿島。    
一方 2点先制にも俊輔はスグサマ次なる修正へ。   落ち着きながらも決して集中を切らさないジュビロ。    鹿島の怖さを知っているだけに 最後の最後まで気を抜けない事は選手達も重々承知だ。    歓喜から一転  笛が鳴ると俊輔の満面の笑顔は 直ぐさまキリリと集中した表情へと戻った。

追いつこうと必死で攻める鹿島。  しかしジュビロの集中は途切れない。  俊輔も飛び出す相手に一人ライン際までつきスライディングでDFするなど身体を張った守備で味方を鼓舞する。    
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相手の思惑が察知出来てしまう俊輔だからこそのDF  他に誰もそんな相手の動きを察知していなかった。
24分25分 と相次ぐ鹿島の攻撃には八田の好セーブがチームを救う。      
その直後には宮崎のインターセプトから 俊輔が左へ上がった宮崎へとスルーパス!  宮崎クロス!  川又が合わせたが これは惜しくもぎりぎりオフサイド取られる。   
28には金アの突破に高橋らの粘りのDF 苛立つ相手が熱くなる場面も。   懸命に仕掛ける鹿島だがジュビロの固い守備に中々チャンスを作れない。 

33分だった。  バイタル左 絶好の位置で宮崎が肘うちを食らいFKのチャンス。    ボール前には俊輔と山本。   誰もが俊輔が狙うだろうと思いきや裏をかき 山本シュート〜〜〜!!!  
しかしこれは惜しくもバーの上へ。  

鹿島の抜け出しには見事なラインコントロールでオフサイドを取るジュビロ。   
42分には右サイドスローインを櫻内が大きく前線へ そのボールに川又が抜け出し 右高めで俊輔へ 
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俊輔は小笠原の執拗なDFを見事に交わし入れ替わるとエリア中央 フリーの山本へ!!  山本シュート〜〜〜!!!      しかしこれは惜しくもDFに阻まれゴールならず。    惜しい〜〜!! 

AT4分最後鹿島の攻撃をしっかり守り前半終了   0−2で折り返す。
BP59:41 シュート数3:5(枠内2:2) CK1:0   
BPでは鹿島がはるかに上回るも完全なるジュビロ優勢の展開 しっかり結果も出ている事もあり守備でも非常に落ち着いている。   カミンに代わって入った八田も声を出し味方を鼓舞 セーブもだが危険を察知しての飛び出しも中々いい。   山本もいい動き 前半トップの走行距離で最後俊輔からのパスに中央から惜しいシュートも放った。
何と言っても先制に続いての2点目の追加点が非常に大きい。  だが鹿島だけに後半何が起こるか分からない、 後半も0−0スタートのつもりで最後まで集中したい所。 

後半 鹿島が早速動いた。  何と 小笠原を下げレオシルバ、 安部を下げペドロリジュニオール と一辺に2枚代え!!     これは後半 一層厳しい闘いが予想されるか。。。  
円陣を組みながら 一層気を引き締め治す選手達。
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後半 俊輔のキックオフ!
開始からジュニオール レオシルバを中心に積極的に仕掛けてくる鹿島。  
48分レオシルバのサイドチェンジから左の山本が落とし土居がシュート!!  しかしこれはバーを大きく超え救われる。  
49分には中央土井のクロスに金アジュニオール2枚飛び込むが八田がパンチング  更に西のクロスクリアからこぼれ球を繋がれジュニオール 続いて昌子  と立て続けに鹿島の波状攻撃を受けるも ジュビロ全員での懸命なDF  ゴールは許さない。  
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しかし51分ジュビロは左高めで繋ぐと一旦奪われそうになったボールに俊輔が突進 奪い返すと左CKのチャンスを作る。   コーナーへ向かった俊輔は先ず給水 しっかりと鹿島の流れを絶つと両手をあげた。ニアへ!!  川又が一気にヘッドで合わせに飛び込んだがこれは決められず。

鹿島の縦パスには見事なラインコントロールでオフサイドをかけるジュビロ。  
55分には左高め 俊輔がヘッドですらしたパスに川又が前線へ抜けた松浦へと送った瞬間 植田にchargeを受ける。   
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松浦が エリアへと侵入した所にも拘わらず 審判アドバンテージをとらず笛! 怒
おいおい!!  これには名波監督も黙ってはいられない。   なんで流してくれない!! 

しかし左での俊輔のFKゴール前へ 合わせてくれと言わんばかりの綺麗なボール!   ニア川又がどんぴしゃで合わせたが これはDFに挟まれゴールならず。      
58分には高い位置 遠藤のスルーパスにジュニオールに抜け出されゴール前 GKと1対1 ピンチ!!!  
ジュニオールシュート〜〜!!   しかし何とそのボールはゴール左へ。。。  救われた〜〜
59分左サイドから一気に遠藤が抜け出すもこれもオフサイド。   61分には左CKからチャンスを作るがこれも決まらず  と鹿島は懸命の攻撃もジュビロの固いバリアに次々と阻まれる。

62分には右サイドラインを割ったかと思われたボールを繋がれ金アからゴール真ん前ジュニオールへ!!
GKと1対1〜!  シュート〜〜!!   も何と八田  見事な反応でそれをセーブ!!   
更に金アの粘りから右CK    更にそのクリアからジュニオールがシュートを放つもバー上。

67分には遠藤のパスに金アが抜け出しGKと1対1になるが 八田がタイミングよく飛び出し 金アのシュートはゴール左へ流れる。   シュートを放った直後に金アと八田が接触 共に倒れこむが何とか無事。   もう替えが聞かないGK八田だ 頑張ってくれ!!      
72分には中央レオシルバ 前へドリブルを仕掛けた俊輔を両手で押し倒してのシュートを放つもゴール左。おいおい 審判!!怒  
波状攻撃攻撃の鹿島  危機一髪のシーンも作られるが 一向にゴールは奪われない。  
集中したDFで苦しい時間帯を耐えるジュビロ。  少ないながらも時折カウンターからチャンスを狙う。

74分には右スローインから俊輔がバイタル右でレオシルバに倒され笛 FKのチャンス。   絶好の位置だ。
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怖さを知っているだけにこの笛に懸命に審判に抗議する鹿島。   心配そうに見つめる鹿島サポーター。
ボールの前には俊輔と山本。   壁の近さに思わず笑みが出る俊輔。  
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下がらない鹿島。 
俊輔は低め高速”!  レオシルバのあげた両手に当たるもまさかの笛なし。   そこから一気にカウンターへ走った金崎!  
だが  ここは大井が見事なDF ノーファールで金崎を弾き飛ばしカウンターを許さない。 

そんな中77分だった。   右DFライン 俊輔が倒され笛。  その八田のFKからだった。
八田は一気に前線右へ  エリアラインで相手DF植田に後ろから掴まれながらもキープした川又が 後ろの川辺へと転がした。     川辺エリア右からシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
そのボールは見事 鹿島ゴール左へと突き刺さった。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!   ジュビロ3点目〜〜〜〜〜!!! ダメ押し〜〜〜!!!
すぐさまガッツポーズの俊輔。   
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勿論川辺も大きなガッツポーズ!!!  次々チームメイトが駆け寄り修復を受けると 今度は一気にベンチへと大きく両手をを広げながら走った。    もうお祭り騒ぎのジュビロサポ!
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0−3 !!!  大きな大きな追加点!!!  呆然と立ち尽くし下を向く鹿島。
その後もジュビロの集中は途切れない。   必死の鹿島の猛攻を次々跳ね返すと隙あらば! とカウンターに出る。  
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86分には昌子のミスを見逃さず川辺が突破! エリアで川又と相手と2:2 になるが自からシュートを選択  シュート!!  しかしこれは惜しくもバーの上。   決定的場面!

そこで監督が動いた。   俊輔に代え松本を投入する。  次々タッチで迎えられる俊輔。  
その直後だった。  遠藤の縦パスに土居に抜け出され またしても八田と1:1 !! 土居シュート!!
しかし これも大きくバー上。     まるでバリアがかかったかのようなジュビロゴール。 

90分。 そこで監督が最後のカードを切った。  川又に代え小川投入。  
小川は高い位置から懸命にボールを追う。 
ロスタイム1分  自陣左での鹿島のFKは八田がキャッチすると 2分前線エリアコーナーで小川が倒され笛  FKのチャンス  
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蹴るのは山本  低めで狙うがこれは右ネットへ。  
しかしロスタイムを攻撃に使うジュビロ。    残すは1分!
そこでようやく長い笛〜🎵🎵    試合終了〜〜〜!!!  0−3 

選手達にようやく笑みがこぼれた。   ガッツポーズ!!そして ゴール裏サポを鼓舞する名波監督!
次々タッチし喜び合う選手達。   

怪我で交代したカミンスキーも 見事完封した八田を笑顔で祝福していた。     
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BP65:35(ジ) シュート数 18・9(枠内5:3) CK4:1 オフサイド8:1
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ジュビロは鳥栖の劇的逆転勝ちに続き ここ鹿島でも3−0と見事な連勝!!  
前半の見事な2ゴール そして後半は終始鹿島の攻撃に耐える展開の中も 更なる追加点をあげ鹿島の戦意を喪失させる等 強豪相手に敵地で素晴らしい試合を見せた。  

後半も 間髪入れぬ鹿島の猛攻に負けない連動した守備で耐え抜いたジュビロ。  まさに全員で勝ち取った勝利。   勝ち点3どころではない その倍以上の価値のある勝利となった。   
ムサエフ不在に加え  カミンスキーのアクシデント・・・ と苦しいスタートになったはずのジュビロだったが 選手達が一人ひとり 本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。   八田のセーブは勿論 何度もオフサイドトラップにかける見事なDF陣のラインコントロールと粘り  中盤の攻守に亘る連動  相手の抱えるようなDFにも苛立つ事無くしっかり結果を出した攻撃陣。   チームの気持ちが監督を中心に一つになっていた。        
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一方今日もほぼフルで攻守に亘り走り回り 先制弾のお膳立て そしてまさにワールド級のスーパーシュートを決めチームを見事な勝利へと導いた俊輔  攻撃だけでなく サッカーを知りつくしている俊輔だからこその察知力で相手の攻撃を読みその芽を摘んだ。     腰に大きなテーピングを巻きながら 3点リードにも  地味なプレーにも 決して手を抜くことなく最後の最後まで身体を張り走り回った俊輔。    試合後は大きなアイシングが痛々しい姿で スタッフを巻き込み挨拶していた。 笑      
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勝利の女神は挑戦者に微笑んだ。  大きな大きな敵地鹿島での勝利。  あっぱれジュビロ!! 次も頼むぞ!!     
  


 
 
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2017年04月28日

ジュビロ劇的大逆転!!鳥栖に粘りの猛攻撃

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2017年4月16日 ジュビロ磐田はホームヤマハでサガン鳥栖を迎えた。  
エコパでのダービーに3−0と見事な勝利をあげたものの その後は 日産でマリノスに敗戦 そして水曜に行われたルヴァンでも仙台に敗戦・・・ と公式戦2試合連続で勝ち点が積めずにいるジュビロ。 
だが今回はホームだけに絶対に負けるわけにはいかない。  このところ8試合 昨年からず〜っとヤマハで勝てていなかったジュビロだけに ここでしっかりと嫌なジンクスを吹き飛ばしてから 次の強豪鹿島へと繋ぎたい所。  

磐田はまるで初夏を思わせるような天気。   暑い・・・(>_<)   
この暑さが選手にどう影響するか・・・ 疲労 足攣り等 充分な対策を練って挑みたいところ。 
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【ジュビロ磐田】名波 浩
GKカミンスキー DF右から大井 櫻内 森下 高橋 MFムサエフ 俊輔 松浦 宮崎 川辺 FW川又
SUB八田 中村太 太田 松本 アダイウトン 山本 小川  
太田 アダがベンチスタート。 怪我していた高橋はこれがホームデビュー戦となる。 

ジュビロは何と3バックの3−4−2−1へシフト変更。  GKカミン DF右から高橋 大井 森下 中盤は右から櫻内 川辺 ムサエフ 宮崎 2シャドー右に俊輔 左に松浦 ワントップに川又。

【サガン鳥栖】マッシモフィッカデンティ
GK権田 DFキム 藤田 吉田 谷口 MF福田 鎌田 高橋 小野 豊田 ビクトル
SUB赤星 フランコス 小林 原川 小川 

GK権田 DF右から藤田 キム 谷口 吉田 中盤右から小野 高橋 福田 トップ下に鎌田 2トップに豊田とビクトル 4−3−1−2

アウェーではまだ勝てていない鳥栖  だが鳥栖には同じくマリノスから今季移籍した小林 そして海外から戻ってきた小野。  元マリノスの谷口もいる。  パン(小林)さんはもとより 小野と会えるのは俊輔自身も相当楽しみにしているだろう。 
現在13位のジュビロに対し 鳥栖は勝ち点は同じだが得失点差で1上回り11位につけている。   FW豊田をどう抑えるか  守備陣だけでなく全員で攻守の連携をもう一度確認し臨んでほしい。

選手入場〜。  今日はホームだがジュビロは第2の紺アウェーユニ。   宮崎 高橋は子供を抱いて登場〜! 
そこでキックインセレモニーに浜松出身の俳優 筧 利夫氏が登場〜。   まさかのコケるパフォーマンス?で会場を笑わせると緊張した表情の選手達からも笑顔がこぼれた。        
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キャプテンは大井と豊田。  円陣〜!   鳥栖のキックオフ!
8分中央 川又の落としを受けた俊輔が左のムサエフへと展開〜 森下クロス! ゴール真ん前 川又が飛び込むも ほんの僅かの所でGKキャッチ。   ゴールならず 惜しい〜〜〜!!!  
そこから鳥栖のカウンター  中央から一気に豊田へとパスが出るも これはオフサイド。  
ピッチでは元チームメイト小野とも激しいマッチアップ。   
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今日も俊輔には相手の複数でのプレスが襲い掛かる。 
13分 14分と 立て続けに右サイド スルーパスに豊田が抜け出すも これも完璧オフサイド。
15分には中央アーク付近 ボールを受けた俊輔に横から小野の猛チャージ 俊輔倒されFK。
鎌田の飛び出しには大井の巧みなDF  会場から拍手が起こる。 
DFラインをかなり高く上げ 飛び出す相手を悉くネズミとりにかけるジュビロ磐田。  仕事をさせない。
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18分だった。  中央俊輔からムサエフへ! ムサエフドリブルで上がり エリア中央 川辺とのワンツー からシュート〜! と行くところでゴール前 DFに倒されるも審判笛なし!!  惜しい〜〜〜!!!
見事な連携だったが・・・><

ここまでほとんど鳥栖に打たせてないジュビロ。  いいぞ! ここで何とか先制を!!
20分中央 俊輔のFK かなりの遠目を直接狙うが これは惜しくもゴール左へ。
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22分 25分 28分・・・とジュビロが鳥栖陣内へと攻め込むも 最後の所でシュートまで持って行けず。   しかし積極的な攻撃を見せるジュビロ。   ここまで鳥栖のシュートもほぼなし。  豊田らへのロングパスは殆どオフサイドの網にかかっている。 
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29分にはジュビロ。  カミンのGキックを中央川又が落とし それをムサエフ〜川辺〜川又〜俊輔へ  俊輔は左の宮崎へと展開すると 一気にゴール前へ!  宮崎の鋭いクロスに合わせに行ったが これはDFに阻まれシュートはゴールやや左へ。   惜しい〜〜〜!!  しかし一連の連携 お見事!! 
完全なるジュビロ優勢の展開。  
攻守に亘り連動し 依然DFラインを高く保っているジュビロ。  ここで何とか先制点が欲しい・・・!!
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32分ロングパスに抜け出した豊田が落としたボールに小野がシュート!!!  も これは大きくバーを越える。    ホッ・・・

38分俊輔のスイッチからムサエフとのワンツーから松浦がシュート〜〜〜!!!  右CKのチャンスを得る。
相手の集中がまだ揃わない中 俊輔は水をゆっくり飲むとみせかけ意表を突くようなショートコーナー、 ファーへクロス!  高橋が飛び込むが惜しくもDFに阻まれる。   
42分 右サイド 相手と競り合い倒された川辺に何故か審判イエロー????    これには流石の名波監督も黙っていられない。   副審に物申す。

そこで前半終了。  アディショナルタイムはなし。  0−0で折り返す。
前半 BP49:51 シュート数4;1 枠内1:0 オフサイド2:6  
BPはほぼ同じだが シュート数を見ればジュビロが圧していた事が判る。  鳥栖のシュートは わずか1本!!   小野の バーを越えたあの1本だけだ。  鳥栖は32分までシュートゼロ! 
何としても先制が欲しい。   鳥栖よりチャンスを作ってはいるが もっと積極的に貪欲にゴールを狙ってもいいところ   シュートまで持って行きたい。 
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後半。 鳥栖は早速選手を入れ替えてきた。  高橋に代え原川を投入。
ピッチ中央アークに俊輔 ジュビロのキックオフ! 

すると45分開始早々左高めコーナー付近で川又が倒されFKのチャンス。  FK俊輔 川又の頭を狙うも惜しくもDFクリア。  
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53分には高橋のインターセプトから俊輔が右に展開 櫻内のクロスクリアから右CKのチャンス ニアに低めのボール!  高橋がヘッドですらすもこれは惜しくもDFに阻まれ 連続右CKに。  
右CK俊輔 今度は中央川又の頭をピンポイントで狙い 3連続CKのチャンスを得る。   
しかし次から次へと攻め込むジュビロに 中々ゴールが生まれない。。。      

56分には左高め 宮崎のパスに中央櫻内がフリーで強烈シュート〜〜〜!!!  決まるかと思われた見事なシュートだったが 何とGK権田の好セーブに阻まれゴールならず。   惜しい〜〜〜!!!
そのカウンター ビクトルの飛び出しには川辺が身体を張ったDF!  ボールを渡さない。 

そこで鳥栖が動いた。  60分ビクトルに代え田川を投入。
おしてはいるものの依然0−0から動かないスコア。   ホームだけにこのまま終わるわけにはいかない。磐田がついに動いた。  66分松浦を下げ松本を投入。  

すると68分だった。  右サイド鳥栖のスローインを大井がダイレクトで前線へと送った。  するとそのボールが中央川又の真ん前へ!  川又そのままドリブルで仕掛けると左足シュート〜〜〜!!!
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しかし何という事かこれも僅かゴール右へ・・・・・   悔しそうに呆然と立ち尽くす川又    
惜しい〜〜〜!!! 決定的場面  決まらず。
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チームメイトに頻繁に声をかけ懸命に組み立てる俊輔。   
75分だった。  左中央 相手のクリアがムサエフに当たりボールがそのまま前線へ!  川又それを受けるとドリブル!  DFに阻まれシュート打てずもそのこぼれ球をムサエフが奪い松本がクロス!  
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ゴール真ん前 川又が押し込みに  更にファーに流れたボールに俊輔が飛び込むが触れず。   ゴールならず。
惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!  猛攻ジュビロ!!!   ここで何とかきめてくれ〜!!

更に77分今度は右高橋からライン沿いに前線右の俊輔に縦パスが通った、   俊輔は右からドリブルで仕掛けるとゴール前 川又にドンピシャパス!!  川又ヘディングシュート〜〜〜!! 
も・・・  これもゴール左へ。。。。。   決まらない。。。。。  思わず頭を抱える川又   
 
ここで監督が動いた。 78分 川又を下げ 小川を投入。    残り時間10分
必死の形相を見せる俊輔 時間が迫っている事もあり ちょっとしたミスにもその度に悔しさを身体いっぱい表に出している。   
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83分監督がついに最後のカードを切った。   森下を下げアダイウトンをピッチへ送り出す。
84分には右高め俊輔の落としを櫻内がクロス! それをアダがシュート!  更にそのこぼれ球を松本がシュート〜〜〜!!    も これも集中した鳥栖のDFに阻まれ決まらない。  波状攻撃ジュビロ!!残り5分!  いまだ0−0

しかし残りたったの4分 86分だった。  鳥栖のカウンターから右CKのチャンスを与えた。   中央へ走りこんだ豊田に難なくヘッドで決められ あっさり失点・・・・・・・・・・(>_<)” 
ここまでずっと優勢に進めてきたジュビロだったにもかかわらず たった1度のセットプレーで失点。  
会場からは大きな大きなため息が漏れた。

時間帯から見ても もう難しい・・・誰もが鳥栖の勝利を予感しただろう。  しかし選手達は諦めなかった。
その直後の88分 左低めDFラインから前線へのロングボールが 右サイド俊輔へと繋がった。 
エリア右 鳥栖の必死のDFをワントラップで交わすと今度はGライン際でボールを寸止め!!
DFをあっさり置き去りにするとゴール前を見つめ丁寧なパス!!  それはゴール前アダイウトンにどんぴしゃのパス!!  アダシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!  
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そのボールはゴール内のDFに当たりながらゴールイン!!!
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!  同点〜〜〜〜〜!!!!   アダはどフリー  合わせるだけだった。  

歓喜に揺れるスタンド ゆりかごダンスを仕掛けたアダだが まだ同点にすぎない。  小川は直ぐ様権田からボールを奪い消しに。  選手達は喜びも一瞬に更なる攻撃へと一気に戻った。    
そこで提示されたアディショナルタイムは何と5分!!   よし! いけるぞ!! 
会場の応援も勝利へ向け最高潮に達していた!! 

90分には左俊輔のクロスをムサエフが落としアダシュート〜〜〜!!!  はこれは惜しくもバー上。  鳥栖の攻撃には全員での守備。    味方の連携ミスには声出せよ! と俊輔から大きな檄が飛ぶ。
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その直後 鳥栖の攻撃を受けるも大井を中心とした全員での集中した守備で乗り切ると攻撃開始!
途中出場の小川も懸命に声を出しチームを鼓舞。   
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AT残りたったの2分だった。  バイタル左 俊輔はキープすると左へ上がったアダへと展開 
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アダがフリーでクロス!  するとゴール前 川辺が競りながら中央へと落とした。   
そのボールに突進したムサエフが強烈シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!
そのボールはDFの間をすり抜け思いっきり右ネットに突き刺さった。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!   勝ち越し〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   
スタジアムは爆発したかのような歓喜。  俊輔のキープから出来た一瞬のタメが この2点目を生んだ。
たった2〜3秒のそのタメがチームメイトを一気に前線へと押し上げた。  そして相手を背負っての川辺の見事な落とし!     ムサエフのシュートは怖いほどの威力だった。
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勝ち越しゴールを決めガッツポーズで飛び上がりながら走るムサエフにチームメイトが一気に駆け寄った。 
ピッチに仰向けになって喜ぶムサエフ。   そこにチームメイトが一気に駆け寄った。  最高の瞬間!!! ヽ(^o^)丿 
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一方 ガッツポーズで一瞬喜びを表した俊輔は 高橋と抱き合うと 直ぐさま守備についた。 
そう・・・ 例え残り10秒でも何が起こるか分からない。  何十年も世界で闘い抜いた俊輔だからこその危機感からだった。    

するとそのゴールのジャッジについて 鳥栖側ベンチが審判に何やら申し立て。  中々終わらない・・・
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そこで俊輔 おもむろに審判を連れ戻しに鳥栖ベンチへ。。。笑 
ようやくリスタート!     一気に前線へボールを入れる鳥栖。

そこで試合終了〜〜〜〜〜!!!!!   2−1   
この笛にようやく選手達から満面の笑みがこぼれた。    ホッと胸をなでおろした俊輔が選手達と次々抱き合った。
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両選手達の握手が終わると小林と小野が俊輔の元へ。    
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小野はその後もかなり長い間ピッチで話していた。    
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BP51(ジ):49  シュート数11:5  枠内4:1    CK5:5
ジュビロ逆転勝利〜〜〜!!!  昨年からず〜っと勝てていなかったホームヤマハでの久々の勝利!!  しかもこれ以上ない劇的勝利だ!    最後の最後まで諦める事無く選手達は 守備にも そして攻撃でも集中したプレーを見せた。  まさに全員で勝ち取った貴重な貴重な勝ち点3!!      
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そして今日も逆転勝利のお膳立てをしたのは俊輔だった。  それは恐ろしいほど冷静な彼のプレーから始まった。  
残り時間との戦いの中 90分近く走り回っているにも関わらず たった一度のチャンスを逃すまいと 一瞬時間が止まったかのように沈着冷静に 且つ まるで相手DFをあざ笑うかのようなプレーで アダへとキラーパスを送り 何よりも欲しかった同点弾を演出した。     

ホームで絶対に勝ちたい!   そんな気持ちが怖い程伝わってきた今日の俊輔 その気持ちを表すように ここぞという時のミスには誰よりも悔しがり 時には味方に大声で支持を与える事もあった。   すべてはチームを勝利に導くため。   逆転弾に仲間が歓喜に沸いている時ですら 相手のリスタートをしきりに気にしていた。    たった10秒・・・   それが命取りになる事を誰より分かっているからだ。   
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ゴールが決まっった瞬間も もう次なる支持を出している俊輔。  試合終了の笛が鳴ってからも チームメイトとの反省会は 昔から俊輔の恒例となっている。 

そして今日のMVPはムサエフ。  ゴールだけでなく攻守に見事なプレーを見せたムサエフ  静岡ダービーに次ぐ素晴らしい逆転決勝弾を叩きこみ 見事チームに勝ち点3を齎した。   
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ジュビロが確実に進化している。    清水との静岡ダービーに続きホームでの逆転勝利。  ホームで連勝したところで次は大御所 鹿島とのアウェーでの戦いだ。   この勝利を力に代え 決して臆することなく自信をもって最後まで闘い抜いてほしい。   あっぱれジュビロ!!  頼むぞ俊輔!! 
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posted by Hiro at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔ジュビロ磐田情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

ジュビロ俊輔として日産に立つ 古巣初対戦

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2017年4月8日。  ジュビロ磐田はアウェー日産で横浜Fマリノスと対戦した。
言うまでもない 俊輔の古巣だ。  たった3か月前まで 海外の8年を除く12年間もの長い間 俊輔はここで育ち ここでプレーしてきた。    
誰もがこんな対戦が来る事になるとは思ってもみなかった。   勿論 当の本人も。。。
運命のいたずら とでも言おうか 俊輔のサッカー人生の中でこれ以上複雑な思いで闘う試合はもうこの先もないだろう。    表面上はクールに見えても平常心でやれるわけもない  おそらく俊輔にとってもサポーターにとっても一生忘れられない試合の一つになるのだろう。
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アップにアウェー側から登場したジュビロ選手達。  その中に俊輔がいることに違和感を覚えながらも懸命に納得しようとする自分がいる。   慣れ親しんだマリノスの応援歌に思わず声を出してしまいそうになりながらも抑えている自分がいる。   何とも複雑な気持ち・・・ これが正直な現在の気持ちだ。 

ちょうどコール中だったマリサポは 俊輔の登場にも特別な反応はなかった。  マリサポの反応が気になっていただけに これは 敢えてコール中にしているのか?  とも思えた。      
慣れ親しんだ日産で 敵選手として今ピッチに居る俊輔  アップ中 ずっとその表情が気になっていた。  平常心を装っているようにも見えたが 仲間と共に黙々とアップを続けている・・・ 
そんな表情を大勢のメディアカメラが追っていた。   アウェーにも拘わらずマリノスより圧倒的に多い報道陣の数。。。
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誰がつけたのか“俊輔ダービー”?と名付けられたこの一戦。  マリノスの25周年記念試合と重なり 選手入場時にはトリコロールギャラクシーと名付けられたライトセレモニーがいつになく豪華に行われていた。 トリコロールに輝く光を見つめながら つい先日まで自分も大勢の仲間達と共にこの光の中に居た事が誇りに感じられたと同時に  それがいつになく美しかった事で 逆に寂しく切ない光に感じ複雑な思いがどっと溢れてきた。      
スタメン
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF右から松原 中澤 デゲネク 金井 中盤は喜田と天野のボランチ 右にマルティノス 左に齊藤 トップ下バブンスキー ワントップにヴィエイラ 4−2−3−1 
SUB杉本 栗原 扇原 遠藤 仲川 前田 伊藤
【ジュビロ磐田】
GKカミンスキー DF右から高橋 大井 森下 宮崎 中盤は川辺とムサエフのボランチ 2列目右に俊輔 左に太田 トップ下に松浦 そしてワントップに川又 4−2−3−1
SUB八田 中村太 櫻内 松本 アダイウトン 山本 小川 
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マリノスは今季開始から2連勝と好調なスタートを切ったもののその後は2敗 これまで2勝2敗1分けで現在12位。   一方ジュビロもここまでマリノスと全く同じ2勝2敗1分け 勝ち点7で並び13位だ。    
両者共に複雑な思いでの試合になるがマリノスはホーム しかも25周年 絶対に負けられないという思いが相当強いだろう。  試合前から選手達のいつにない気迫が感じられた。
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選手入場〜。  暗転の中浮かび上がる選手達。 マリノスは今季スタメン11人中4人が外国人選手だ。 
写真撮影ではジュビロ側に 選手達が見えないほどの多くの取材カメラがズラリと並んだ。        
色々な意味で注目される一戦。。。  
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キャプテンは学と大井。  今季から10番を背負いキャプテンまで自ら申し出た学。  これまで海外への思いが非常に強かっただけに 今は兎に角ここで結果出さなければ という気持ちがより強くなったのだろう。 
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円陣  ピッチ中央に俊輔一人。  ジュビロのキックオフ!!  
序盤からホームのマリノスが積極的な攻撃を仕掛ける。 
ジュビロはカウンターから川又へと送りチャンスを作ろうとするがマリノスの複数での厳しいDFに中々前線にボールが収まらない。 
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右サイドスタートした俊輔も開始からあまりボールに絡めていない。   
そんな中8分 DFラインでのクリアミスを齊藤に奪われドリブル突破 左から仕掛けるがここは川辺がDFシュートには持って行かせない。
10分には松浦のドリブルからあがると 俊輔から川辺へと縦パス! 最後太田がゴール前へと送り右CKのチャンスを得る。
ここでCKへと行く俊輔にマリサポから大きな大きなブーイングが起こる。  一方その後ろでは懸命にカメラを構えるマリサポ。      
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俊輔一気にゴール前へと鋭いボール! しかし大井 川又飛び込むも惜しくも合わせられず。 
途中 やや主審のジャッジに疑問を感じながらも13分 ムサエフから一気に前線エリアへ走りこんだ川又へとロングパスが通る、  しかしシュートへ といく所で中澤 デゲネク二人のDFに挟まれシュート打てず。   惜しい〜!!   

更に14分には 川辺 松浦と繋ぎ川又へ  川又素早いシュート〜〜〜!!!!!  もこれは惜しくもほんの僅かゴール左へ・・  とジュビロが攻め込む。    
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視野の広さを活かし絶妙なサイドチェンジや精度の高いパスで攻撃を必死に組み立てる俊輔。
俊輔がボールを持つたびに まるで大きな地鳴りのようなブーイングが起こる。   

15分にはパスミス奪われ齊藤が突破 マイナスのパスに中央から天野がシュート!!  しかしこれはカミンスキーがしっかりセーブ ゴールは割らせない。    
20分には右遠目 俊輔のFKから一気に川又がヘディングで狙うが これは惜しくもGKキャッチ。  
悔しがる川又。。。
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ほぼ互角の闘い。 この時間帯俊輔が中に  松浦が右に。  
しかし25分だった。   デゲネクから一気に左の齊藤へ 齊藤がドリブルで仕掛けカットイン そして一気にゴール前へクロス!  ファー マルティネスがそれを頭で合わせた。  オフサイドポジションのはずだと思われたが主審近くにおらず。    そのままゴールとなってしまった。   やや納得のいかないゴール・・・・・  1−0    
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飛び跳ねるマリサポ  先制を喜びあうマリノス選手達。。。  

失点に手を叩き味方を鼓舞する俊輔。  そしてすぐさま修正。  29分にはドリブルを仕掛けた俊輔の背後から右足首をスパイクで踏み 倒した齊藤に笛。   初めからボールにはいってなかった。   これに何と会場から拍手まで起こる。   こういう事なのか。。。 
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その直後だった。 32分左サイド松浦から受けた俊輔からムサエフ〜松浦と繋ぎ 松浦の浮き球パスに抜けた川又がシュート〜〜〜!!!!!  しかしこれも僅かゴール右・・・ ミートしなかったか・・ 決まらない。
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しかしジュビロはあきらめない。   
31分中央 前を向いた俊輔に喜田の両手で抱え込むような激しいDF。  笛  
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32分には左サイド細かく繋ぎ太田からエリア左へ抜け出した川又へとスルーパス!!
川又DFを抜き去りクロス!  も これは惜しくも味方に繋がらず。  
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更に右でそれを追った松浦から今度は右で細かく繋ぐと 受けた俊輔から一気にゴール前へ走り出した川又へとロングパス!!   これを中澤がクリアしCKのチャンスを得る。  
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33分左CK俊輔。  俊輔はゴール中央へ近づくように見え実はGKから離れながらストンと落ちるボール。  DF次々クリアできず こぼれ球を中央で待ち構えていた大井が強烈シュート〜〜〜〜〜!!!!!    そのボールはゴール右に勢いよく突き刺さった。  ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!    1−1 同点〜〜〜!  見事な一撃だった。    
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大井は両手を広げ一目散に俊輔の所へと走った。   いつにない大きなブーイングの中 そのマリサポの目の前で俊輔が放ったCK.  大井はそんな俊輔の辛い気持ちを吹き飛ばすように一気に抱きつき喜びを分かち合った。    次々祝福に駆け寄るチームメイト。   
決して簡単なボールではなかった。  こぼれ球をジャンプしながら左足で合わせた大井。 あっぱれ! 
しかし俊輔はすぐに仲間と次なる修正に入る。
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追いついたジュビロは前線 中澤のヘッドでのクリアを 俊輔がそのまま鋭いヘッドでエリアの松浦へと送り返すなど 非常に高い位置からプレスをかける。  GK飯倉にも川又が素早いプレス!
37分には右サイド俊輔からの絶妙な振り向きざまクイックパスに反応した松浦が突破!! 
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エリア右からシュート〜〜〜!!!   しかしこれは惜しくも飯倉が僅かに触り ゴールならず  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  しかし しっかり左CKのチャンス。    俊輔&松浦 見事な連携!!! 

37分その左CK俊輔 同じボールは入れてこない俊輔 今度はショートコーナー!  しかし何と味方が意識しておらず失敗!  そのボールをマルティネスに奪われ一気にカウンターを食らう。 
しかしマルのクロスは宮崎が頭でクリア 事なきを得る。  ホッ・・・ 集中集中〜〜!! 俊輔の動きから目を離すな!   
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ここで追加点をと攻めるジュビロ。   43分にもカミンスキーからのGキックが一気にエリアの川又へ!川又はそれを胸トラップで落とすとDFに囲まれ3対1も強引にシュート〜〜〜!!!  
しかしこれはいきみ過ぎたか ゴール上へ・・・    しかしGキックから一気にシュートまで行けたこのシーン 最高!

42分マリノスの反撃 左 齊藤のドリブルから天野のシュートはゴール左ネット。   
そこで前半終了。    1−1で折り返す。  オフサイド気味だけにこの失点はかなり悔しいが。 
俊輔は高橋と話ながらピッチを降りる。  
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BP59:41(ジ) シュート数 5:4  枠内3:1  CK4:2   ファウル10:5
ファウル数はマリノスが倍!  それだけ球際にマリノスがかなり強いプレスをかけてるという事   
しかし元古巣だけに 俊輔が直接FKを狙える位置では決してセットプレーを与えない。  
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後半。  俊輔は右SHスタート。 
開始からマリノスがBPで上回る。   ジリジリと攻撃を仕掛けるマリノス  ジュビロはカウンターから攻撃を狙うも前線川又には中澤 デゲネクらマリノスDF陣がピタリと張り付き自由にさせない。
攻め込む横浜だがジュビロは落ち着いたDFで対応 失点を許さない。  しかし攻撃にも移れないジュビロ。
そこで監督が動いた。  54分 太田を下げアダイウトンを投入する。

55分だった。  カミンスキーのGキックの前にウーゴがプレスをかけた。   するとDFへのパスが齊藤に奪われ危機一髪!!   齊藤はDFを次々かわすと右のマルへ マルシュート!!!  危ない!!
しかしそのボールは大井を直撃!  ものすごい音がしたが大井無事 ジュビロはそこからカウンターへ!
俊輔から左へと展開 そこから繋ぎ攻撃を仕掛けるがDFに阻まれ逆カウンターを食らう。

齊藤からウーゴへと繋がれ ウーゴ カミンと1対1!! 森下のスライディングを交わすとシュート〜〜!!    もうダメかと思われたがそのボールは何とゴール右へ!  救われる。
森下のスライディングも決して無駄ではなかった。  頭を抱えるウーゴ。 
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一方ジュビロも56分 俊輔の正確なクロスにゴール真ん前アダが合わせに行くが これは中澤 松原のDF中澤に跳ね返される。   
57分には中澤の縦パスを、ムサエフがカット〜左サイドアダがドリブル突破 アダゴール前 川又へとパス送るもこれはDFにカットされる。   その直後には 右から俊輔がドリブル   更にはアダが倒されての宮崎のクロスに川又シュート    60分にはアダのパスに抜け出した松浦が浮き球!   
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64分にもアダのドリブルからチャンス!  と次々懸命なチャンスメイクをするも中々追加点には届かない。  
ここで何とか追加点が欲しいところだが。。。
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ほぼ互角の闘い。  しかしいまだ1−1からスコアは動かない。 
67分には高橋のシュートをエリア内 齊藤がハンド も審判の笛はならず。  これにはゴール裏からハンド ハンド と大きな抗議の声とブーイング。 
一方68分バブンスキーのシュートはカミンキャッチ。    俊輔がボールを持っても味方の上りがない  仕方なく下げる俊輔。。。 
70分には天野のセルフジャッジで左CKのチャンスを得るが 川又のヘディングはバー上。 

そんな中71分だった。  マリノスの右CKクリアから繋がれ 中央齊藤が浮き球パス!  それがエリア右の金井へと入り金井シュート〜〜〜!!!  そのボールがゴール左へと突き刺さってしまった。
これもオフサイドでは? とも思えたが セットプレーをクリアした直後の ほんの一瞬のDFの隙を突かれてしまった。    2−1 ・・・・・ 失点・・・
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追加点にどっと沸く日産。  元チームメイト達が歓喜の喜びを分かち合い ゆりかごダンスまで披露。 
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どうやら前田に子供が生まれたらしい
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するとマリノスが動いた。   76分バブンスキーに代え扇原投入。

一方ジュビロは77分 松浦に代え松本 高橋に代え櫻内投入。 いっぺんに2枚代え。  俊輔は中央へ。
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するとその直後早速チャンス。   俊輔のクロスをファー アダが中へ それを松本がヘディングシュート!! もこれは惜しくもゴール左。    めちゃくちゃ悔しがる俊輔。 

82分マリノスはマルに代え遠藤を投入。   披露してきたか ややジュビロにミスが出始める。 そこを突き攻め込むマリノス。    

しかし ジュビロも負けじと猛攻。  
右俊輔のクロスに川又飛び込み そのこぼれ球を大井がシュート〜〜〜〜〜!!!    入ったかと思ったがほんの僅か右 ネット。  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  
86分にも ムサエフのインターセプトからエリア左俊輔のクロスに川又!!!  合わせようとした瞬間 後ろの金井に両手で押され川又倒れ込む。   これに審判 まさかの笛吹かず  それはないだろう!    
89分 味方のミスのカバーに入った俊輔が遠藤と交錯 両者共に倒れこむ。   遠藤に足を蹴られたのは俊輔なのだが何故かここでも俊輔のファールに。。。    主審のジャッジミスを告げるも マリノスのFKのチャンスに。。。  
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これ以上ない絶好の位置で天野のFK。  しかし壁。    決められず。
90分マリノスはウーゴに代え栗原を投入する。    アディショナルタイム何と5分。
懸命の攻撃!  右CK俊輔に 左からどフリーで櫻内!  も惜しくもゴール左。  これも決まらない。
それでも全く諦めていない俊輔は懸命に味方に支持を出す。   

時間がない・・・   そこで何と喜田が足を攣らせ更なる時間を使う。。。   
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何を足攣らせてんだと 思わず喜田の手を引き起こしに行き頭をぺシっと叩く俊輔。   
ジュビロ猛攻〜。     時間を使うマリノス。。。 

しかしここで無情の笛・・・・・試合終了〜  2−1   
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悔しそうに思わず首を横に振る俊輔・・・ 
するとそこへ齊藤が近づきユニ交換を申し出た。   中で と後で交換する事を約束すると 今度は 伊藤 前田ら次々とマリノスの選手達が俊輔の元へ挨拶をしに来た。  
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歓喜に沸く日産スタジアムを背にやや俯きながら去っていく俊輔。  その周りには数えきれないほど多くのメディアカメラが殺到していた。
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BP54:46  シュート数12:11  枠内6:1  CK6:5 

僅か3か月前までホームだった日産に 初めてサックスブルーのユニを着て敵として立った俊輔。
散々マリノスの為に 選手達の為にと色々なものと戦ってきた俊輔が今 大きな大きなブーイングを浴び ここに立っている。   世の中にはおかしい事は沢山あるが 敢えて俊輔が言わないなら ここで書く事もない。    ジャッジには納得のいかない部分もあるが負けは負け。   マリノスの選手達も非常にいいプレーをしていた。   そして何といっても俊輔にFKのチャンスを与えなかった事  これが大きな勝因に繋がっているのだろう。   
DSC01397b.jpg     
一方 齊藤をはじめ 今日活躍した選手達の多くは俊輔のアドバイスを受けながら大きくなった選手達。  決してそれを忘れる事ないだろうし  足を攣らせた喜田も そして交錯した遠藤も  試合中に俊輔に声をかけられている。   飯倉も 大好きな俊輔に久々に会えさぞかし嬉しかっただろう。 
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初めての古巣対決は2−1で負け。   しかしジュビロの選手達も俊輔のためにと必死で闘ってくれたのだろう。   
この悔しさをきっかけにチームが成長すればいい・・・  きっと俊輔は今そう思っているはず
ただでは起きないのが俊輔ジュビロ  この敗戦をどう次に活かすか これからのジュビロに大いに期待したい。 
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2017年04月10日

俊輔から3発!静岡ダービー磐田躍動〜

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2017年4月1日 ジュビロ磐田は何と4年ぶりとなる静岡ダービーをエコパで迎えた。
互いにJ2降格によるすれ違いで中々実現出来なかったこの静岡ダービー。   4年ぶりに加え新たに俊輔ら新メンバーが加わったとあって 生憎の雨にも拘わらずエコパには大勢のサポーターが駆けつけていた。

ただのリーグ戦ではない 何が何でも勝たなくてはいけない試合・・・ これがダービーだ。
ダービー自体は散々経験して来ている俊輔だが その中でもセルティック時代のライバル レンジャーズとのグラスゴーダービーは恐ろしい程のものがあった。   スタジアムに来るサポーターも全て交通から分断され ピッチにも1〜2メートル間隔で警備員が立つ。   
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スタジアム前には警備馬も出動だ。  そんな中で戦ってきた俊輔だけに この試合の重要性は充分に理解しているといっていい。   

前節アウェーで神戸に負けているだけに尚更連敗は許されない・・・ 会場の雰囲気もいつになく緊張感が漂いやはり単なるリーグ戦とは違う異様な盛り上がりだ。      そんなダービーを前に新たな布陣が発表された。
【ジュビロ磐田】
GKカミンスキー DF櫻内 大井 森下 宮崎 中盤はMF川辺とムサエフのボランチ 2列目右から俊輔 松浦 太田 ワントップにFW川又。    松浦は今季リーグ初スタメン 俊輔はトップ下ではなく右サイドハーフ。
4−2−3−1 (SUB八田 小川 松本 アダイウトン 松井 山本 齊藤)
【清水】
GK六反 DF右から鎌田 犬飼 二見 松原  中盤は六平と野津田のボランチに2列目右に枝村 左に白崎 そして2トップに金子と鄭大世。  4−4−2(植草 ビョンジュンボン 飯田 立田 杉山 村田 ミッチェルデューク)

相手GK六反は元マリノスのチームメイト。  散々FK練習してきた元仲間だけに互いに手の内は判っている  FK対決にも注目だ。    一方守備では鄭大世をいかに抑えるか。  サイドの若手の上りにも要注意だ。   現在9位の清水に対しジュビロは11位。   しかし今日勝てばジュビロが清水を上回る
何としても勝ち点3が欲しい一戦。 

アップ中にも次々チームメイトに声をかけている俊輔。  俊輔の中ではもう既に試合は始まっているのだろう。  
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会場は上まで満員 サポーターの応援合戦の中 選手入場〜。 
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雨の寒い中半袖1枚で一緒に入場した子供の腕をさすり寒くないかと声をかける俊輔。 笑
始球式も 何と上空を飛んでいるヘリコプターからボールを落とすという いつにないセレモニーだった。 
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キックオフを前にここでも俊輔はチームメイトにしきりに声をかけ連携を確認する。
蓋を開けてみれば俊輔がトップ下ではなく右サイドというこの監督同士の駆け引き 果たして試合はどんな展開になるのか。。。 ピッチ中央には松浦 ジュビロのキックオフ!

4分 バイタル右遠目 川又が倒され早速FKのチャンスを得る。  ボールの前には今日も俊輔と太田が小声で打ち合わせ。
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俊輔はかなり長めの助走をとり強めのシュートで直接狙うかのようにみせかけると ゴール前にふわりと浮かせた絶妙なボール!!    ゴール前 一気に駆け込んだ森下が相手と競り合いながら見事に頭で合わせると そのボールは綺麗にゴール右へと吸い込まれた。  
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!   ジュビロ先制〜〜〜〜〜!!!!!   1−0

まだ開始たったの4分だった。    森下は決めると一気にダッシュ!  俊輔も右手拳で何度もガッツポーズしながらチームメイトを手招きで呼びこむと 一気に監督に駆け寄り抱きついた。      
移籍以来初めてのこのシーン。   ジュビロサポは歓喜爆発!   待ってましたとばかりにメディアカメラが監督に抱きつく俊輔らを撮ろうと必死にシャッターを切っていた。 
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まさに「どうぞ決めて下さい」と言わんばかりの絶妙なボール。  既にあの助走でGKとの駆け引きに勝っていたのかもしれない。  

早くも先制したジュビロは その直後の7分 今度は松浦が中央で倒されFKのチャンス。   俊輔はここでも また先程と同じゴール前へ蹴るとみせかけながら 今度は逆サイドの松浦へとどんぴしゃのロングパス!!    松浦がクロス!  ゴール前 川又に合わせたがこれは惜しくもGKパンチング。
しかしFK一つで清水DFを一人で翻弄する俊輔  やはりこの男 ただものではない・・・    
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会場からはその度に悲鳴と唸り声が    早くもジュビロが流れをつかむ。
川辺も前線へ懸命のドリブル  松永 川又も前線からプレスをかけている。  追加点を目指し仕掛けるジュビロ。        
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一方失点に必死の攻撃を仕掛ける清水は11分 エリア右へこぼれたボールをクロス!  ゴール前 鄭大世が一気に飛び込むが櫻内が必死のDF!  カミンスキーの神業セーブでシュートはゴールぎりぎり右へ 救われる。  
CKを凌ぐとそこからカウンター!  中央俊輔がエリア左へ走る松浦へとスルーパス!!  しかしこれは清水必死のDF 僅かの所で阻止。   惜しい〜!! これが通っていれば1点もの。 
両チームオープンな 非常に速い展開。    中盤での激しいボールの奪い合いが続く。   
22歳野津田のドリブル突破にも。。。   
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20歳松原の攻撃にも・・・ もうすぐ39歳の俊輔が懸命のDF!  
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危険と察知すれば身を投げ出してのスライディングでチーム危機の芽を摘む。  
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15分には俊輔が倒されてのFK  更には大井のヘディング  川又の振り向きざまシュート と清水の攻撃を賢く守りながら ジュビロもしっかりとチャンスを作る。     
18分清水 DFラインからのロングパスに飛び出した白崎にシュートを打たれるもゴール左。  これは危険 救われた。  この時間帯 追いつこうと必死の清水の攻撃にジュビロはやや守備に回る時間が増える。
しかし非常に集中したDFで清水のゴールを許さないジュビロ。    35分金子のシュートもゴール左に救われる。  

そんな中36分だった。 左サイド太田が倒されFKのチャンスを得た。  勿論蹴るのは俊輔 俊輔はゴール前GKの届かないゾーンへ高めのボール! 
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大井が懸命に競り合うと エリア左にボールがこぼれた。  それに食らいついたムサエフがシュート〜〜〜〜〜!!!!!  そのボールはGKに当たりながらゴールへと吸い込まれた。     ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!  ジュビロ追加点〜〜〜!!!
苦しい時間帯でのこの追加点。  ムサエフ磐田初ゴール!  値千金!   2−0
追加点にも全く浮かれる事無く直ぐさま味方にDFの支持出しをする俊輔。 
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40分には高い位置 川又の競り合いから奪うと川辺 川又 俊輔と繋ぎ松浦シュート〜〜〜!!
しっかり枠を捉えたが惜しくもGKに阻まれる。  しかしジュビロ見事な連携!!  
終了間際にもCKから連続してチャンスを作るなどしっかり流れを引き寄せて折り返す。  2−0
BP40(ジュ):60   シュート数5(枠内2):6(1)  
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後半。 メンバー交代なし。  一向に弱まらない雨脚。  清水のキックオフ!
すると開始たったの2分だった。   清水の鋭い縦パスを森下がクリア それを受けた左の太田が松浦へと落とした。   松浦は上がりながらボールを呼び込む中央俊輔へ  スイッチが入った。  
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俊輔が川又へと一気にスルーパスを送ると それを川又がワンタッチで川辺へ  川辺シュート〜〜〜〜〜!!!!!  そのボールは飛び出したGKをあざ笑うかのようにゴール左へと突き刺さった。   ジュビロ3点目〜〜〜〜〜!!!  
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一瞬も立ち止まる事のない流れるような見事な連携!!  相手がここから! という所でのこのダメ押しゴールに会場はもう歓喜乱舞!
俊輔〜川又〜川辺 のワンタッチでの繋ぎは まさに攻撃のお手本といってもいい見事な連携だった。
飛び上がるゴール裏へと一人走る川辺。   

3点目にも俊輔はすぐさま守備へ戻る。  高い位置から懸命にボールを追う俊輔 松原  俊輔は流れを読み味方にパス先の支持も出す。 
一方 3失点に清水はすぐさま動いた。  52分枝村に代え村田を投入。
59分鄭大世のグラウンダーのクロスには大井が身体を投げ出しての懸命なDFでCKへと逃げる。
連続するCKにも非常に集中した守備で守るジュビロ。 
64分には右からのクロスに鄭大世に頭で合わせられるも ここはカミンスキー見事な反応。 
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67分ついにジュビロが動いた。  太田を下げ松本を投入。   
相手のCKを凌いだジュビロは69分松本のカットから一気にカウンター 川辺のパスを川又がスルー 一気に右のムサエフへと繋がった。    ムサエフGKと1対1 シュート〜〜〜〜〜!!!!!
しかし惜しくもGKに阻まれ左CKへ。  惜しい〜〜〜!!!  1点ものの決定的シーンで 六反のビッグセーブ! 惜しい〜〜〜!!

76分 そこで前半に傷んだムサエフに代わり松井が投入される。   松井と俊輔が同時にピッチに!
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78分にはDFラインでのミスから奪われ村田がシュート!  しかしこれもカミンスキーの見事なセーブで失点を免れる。   

刻々と迫る時間。  次々選手を入れ替える清水。  必死の攻撃を見せる清水だが80分松原のシュートはゴール上  81分白崎のヘディングシュートも右ポスト。   と枠を捉えられない。  焦る清水。  
残り5分 相手の飛び出しにはゴール前でスライディングDF 奪い返すと 今度は前線で味方が奪われたボールに身を投げ出しカウンターを止めに行く最年長俊輔。   
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選手のそんな頑張りに 「ボールはまだ出ていないそ!」 と審判の判定に監督も思わず声を上げる。

85分 最後のカード 松浦に代え 齊藤が投入される。         
88分だった。  左白崎からのクロスにゴール前 鄭大世に合わせられカミンスキー触れず そのボールがゴールへ!  危ないっ!!  っとそこで飛びこんだのが川辺 ぎりぎりでクリア!! CKへと逃げる。
川辺あっぱれ!!

アディショナルタイムは4分。   攻める清水 守るジュビロ。   もう残りは1分切っていた。
すると清水が左からのスローインを一気にゴール前へと送った。 それが何とゴール前 鄭大世の前へ!  
鄭大世はコントロールすると強烈なオーバーヘッド〜!   何とそれが決まってしまった。 
終了たったの数十秒前。  まさに意地のゴールだった。  これはいくらカミンスキーでも無理だろう・・・   
そこで試合終了。    3−1  
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BP42:58 シュート数9:18  枠内シュート5:3  CK2:12 
これを見てもわかるように 清水がボールを持っていた時間が長かった上 シュートもジュビロの2倍も打っていたにもかかわらず 枠内シュートは5:3とジュビロが上回っていた。   しかもCKに至っては2:12と驚異的な差  それでもジュビロが3ゴールをあげたのには やはり俊輔の足から繰り出されるFKの質が大きな勝因だったと言わざるを得ない。   

1本1本 様々な球種のボールを 様々なシチュエーションで 相手に悟られないように蹴る。   世界的FKの名手である俊輔にとっては当たり前の事なのだろうが 一人で相手を翻弄するその技術はまさに日本の宝  監督からも「俊輔を獲得したのはこういう事」というコメントが出る程 クオリティの高さを存分に発揮していた。    また ゴールした時間帯 そして相手が勢いを増してきたところでのゴールという事も優位に試合を進めるうえで非常によかった事。    ただ やはり俊輔を右サイドに置く事でどうしても色々な面でplayを制限させることが多いのも事実。    今後どうなっていくのか  その辺にも大いに注目していきたい。

一方その俊輔から繰り出されるボールに懸命に食らいつき枠に押し込んだ 森下 ムサエフ そして流れるようなワンタッチでの見事な連携を見せた川又 川辺。    最後の1点は致し方ないが? 何度も危い場面があった中 あそこまで清水の攻撃を集中して守り切ったカミンスキーをはじめとする守備陣たちの奮闘にも大きな拍手を送りたい。  
MOMは予想通り俊輔。  しかし決して驕る事なく自身のプレーよりチームメイトの良さを賞賛する俊輔のコメントに 改めて会場から大きな拍手が送られていた。     
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4万を優に超える観客数となった4年ぶりの静岡ダービーは 3−1でジュビロに軍配が上がった。 
直前で俊輔を右に配置するなどやや予測できない部分もあったが終わってみれば大事な試合で見事な勝利。 
レフティの左足から繰り出された3発のゴールは 次節マリノス戦を戦う上で チームも本人も大きな自信となるだろう。  12年も居た古巣から離れまだたったの3か月 とても平常心では戦えないだろうが チームメイトの力を信じ ジュビロ俊輔として輝いている姿を日産で見せつけて欲しい。   
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posted by Hiro at 23:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 俊輔ジュビロ磐田情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

ジュビロ俊輔OFFにアディダストークショー

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2日前に行われた4年ぶりの静岡ダービーで3ゴール全得点に絡む活躍で見事チームを勝利に導いた俊輔。
相当試合の疲れも出ているであろう中 しかもたった1日だけのOFFにも拘わらず 俊輔は都内 味の素スタジアムでアディダスのイベントに参加していた。 

子どもを対象にしたスポーツイベント『YOUNG ATHLETES CHALLENGE』で トークショーの他 子供達が5種類のスポーツにチャレンジするというもの。   
トークショーでは俊輔の他 ボルダリング野中生萌選手 ラグビーの流大選手 テニスの穂積絵莉選手ら4人のトップアスリートが 小学校高学年の子供達を前に チャレンジする事の大切さを語った。  

子供達が待つ中 選手達がアディダスの旗を持って入場〜。    
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トークを前に先ずは絵作り。  メディアカメラを前に選手達がこんなポーズでアピール。 俊輔はフラッグを持って。。。
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早速4人並んでトーク開始〜。   
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先ずは俊輔選手は子供の頃どんな子供でしたか? という質問に答えて。   
え?どんな子供? ・・・?  と一瞬戸惑いながらも  自分はサッカーとあと野球も両立してやってました。     4人兄弟の一番下だったんで 上の兄達が野球やサッカーやっていた影響で それを見て色々真似したり挑戦したり そういう環境が良かったと思います。
よくチョークで壁に目印みたいのをつけて そこへ何度も蹴ったりとかやってました。    
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続いてスパイクの話では 何と2日前のダービーで使用したスパイク(実際にはアップで使用)を持参 使っているうちに形が馴染んで変わってくるから替えがきかない  お守りみたいですね。  使ったばかりとは思えない綺麗さには 一番大切なものだからこそ 自分で磨いたりちゃんと手入れをする とコメント。  子供達も真剣に聞き入っていた。
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チャレンジコーナーでは流大選手がロングパス?  穂積選手がラケットを縦て枠だけを使ってのリフティングと見事な技を披露  更に野中選手が半端ない開脚ぶりを披露するとメディアカメラの集中に思わず自分は邪魔だと端に移動するシーンも。 笑
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しかも見事な技の連発の後に  さて次は俊輔選手に・・・に思わず苦笑しながらジャケットを脱ぐが・・・
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リフティングかFKでも披露か?と思ったがスペースもなく? 見事なテニスリフティングとも被った事もあり キックでいいすか?とキックを披露。   右に蹴ったがほんの僅かずれると もう1本行きましょうと司会者。笑   
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俊輔思わず こっちへ蹴ってもいいすか? と急きょ左側へ蹴る事を提案。   急な申し出に慌てて移動するスタッフ。笑   しかし今度はドンピシャでスタッフキャッチ。   ホッ・・・
その後 子供がキックのチャレンジ。   今度は俊輔がキャッチャーに移動し構えていると 何とその子は一発で俊輔のとこへ。  思わずキャッチしながら驚く俊輔。 
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見事な精度を見せた子に俊輔はボールにサインをしプレゼント。   周囲からは「お〜 いいな〜」と声が上がっていた。   
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子供からの質問コーナーでは中々いい質問が。  “今までで一番辛かった事は何ですか?”
俊輔は ワールドカップメンバーに落ちた事。 でもそういう悔しい事をバネにすれば より高くいけるのでみんなも頑張ってほしい。  と重〜く様々な苦境を乗り越えてきた俊輔だからこその一言 
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最後に “子供達に一言” では 楽な道 楽しそうな道と 厳しい 難しい道だったら絶対にそっち(厳しい道)の方に挑戦した方が 評価は得ないかもしれないけど 選手としては成長出来ると思うので そういう道を選んで行ってほしいと思います。    とシメていた。

これから挑戦したい事については?   自分への挑戦ですね。  もう38歳で(磐田はみんな若いので)チームでいちばん年取ってるので毎日が自分との戦いです。・・・ みたいな事も言っていた。 笑 
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他の選手の技披露にカメラから消えただけでなく 途中 旗が風で飛ばされそうだった時には何気なく旗を押さえていたり と笑わせるシーンもあったが たった1日のOFF、 あの激闘後に磐田から都内まで出向き朝からお仕事でしかも次節はマリノス戦・・・  コンディション調整が心配だが 少しでも疲れを癒やせるよう 充分にケアしてほしい。      
posted by Hiro at 21:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔ジュビロ磐田情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

次はダービー 俊輔OFF明け練習〜!

2017年3月22日 悔しい神戸戦から3日間のOFFを挟んでの休み明け 横浜の自宅で暫しの休暇を過ごした俊輔は早速磐田で練習を開始した。 
練習は午前 午後の2部練。  OFF明けとあって開始は予想通りの「走り」から始まった。 
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タイムを計りながら今日もひたすら 走る 走る 走る・・・   
今日も名波監督は選手達に負けじと一緒になって走っている。   
暫しの休息にはこんなシーンも。 
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その後二人の子供がピッチに登場し(これもファンサービスの一環らしい)選手達のそばで練習見学。  そこで二人を前に選手達の「足技披露大会〜!」 
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先ず監督から最初に御指名を受けたのは俊輔 俊輔が子供と選手達皆の前でリフティングを披露。  これには選手達からも  お〜!と声が上がる。    
続いて松井 松浦 針谷 大南らが次々披露していく。  その様子を楽しそうに見ている俊輔。 
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そして今度は全員でリフティング練習〜。  蹴る場所と回数を 決められた数だけできた選手から座っていく。   中には中々クリアできず必死の選手も。。。
足の甲 インだけ  アウトだけ  もも  頭 頭もも 頭胸もも・・・ 俊輔は座るのも一番早めだ。 
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余裕の表情? でチームメイトの奮闘を見守る。
頭腿10回? の所では9回まで行き躓くと ごまかすことなく真面目にまた最初1からやり直ししていた。高速回転でのリフティングでは もの凄い高速回転ぶりに名波監督もびっくり!  
その他にもポートボールのような手でのパス練習 鳥かご 攻撃練習 と 選手達の雰囲気はいい感じだ。 
ゲームなどの練習では負けたチームが勝ったチームの選手をおんぶして歩いたりと ✖ゲームもあり選手達もとても楽しそうだ。     
で。 アダイウトンにおんぶされる俊輔・・・笑  
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最後は監督と俊輔が戦術相談か?  
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しまいには俊輔 脱いだスパイクまで使って懸命に説明していた。 
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もう春休みとあってファンサも子供達がたくさん。  かなり長い時間をかけ一人ひとり丁寧に応じていた。DSC06536a.jpg
次は静岡ダービーだ。  今日23日にはスタッフらと共に何と名波監督自らも朝から浜松駅前で試合のビラ配りをするなど ダービー勝利に向け強い意気込みを見せていた。       

 
   
posted by Hiro at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔ジュビロ磐田情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする