2012年05月22日

マリノス6連勝ならず 不調ガンバに痛恨のドロー

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2012年5月19日 Jリーグ12節 マリノスはホーム日産にガンバ大阪を迎えた。
公式戦5連勝と あのスタートの苦しみから一転 マリノスは一気に上昇ムードへ  あっという間に9位と一桁順位まであげてきた。
大勢いた怪我人の復帰もあり チームは現在ベテランがベンチスタートとなる程 層が厚くなってきている。
今まで苦しんだ分 この連勝を今のうちに一つでも増やしておきたい・・・  

一方ガンバは今季開幕からマリノス同様苦戦 しかもいまだそこから抜け出せないまま  現在17位と迷走中だ。     しかし それだけに やりにくい相手でもある。   迷走中でもガンバはガンバ  遠藤も今野もいる。   気が抜けるような相手ではない。 

横浜は朝から強い日差しが照りつけ 日なたは真夏のような暑さ。   サポはいいが この暑さは選手にとってはかなりきついか・・・   8日間で3戦  ナビスコ鹿島戦からは たったの中2日でのハード日程だけに 選手の疲労と消耗が心配された。
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スタジアムではこの日 盲導犬盲導犬総合支援センターブースが登場。  寄付を目的としたコラボグッズ販売や募金活動を行った。      グッズに合わせ白黒2匹のラブラドールレトリーバーが記念撮影に対応していたが この暑さ しかも地面はコンクリとあって 暑さに弱いラブ犬達は ややグロッキー気味  大丈夫だったか・・・?

=スタメン発表=
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF富澤 兵藤 俊輔 齋藤 FW小野 マルキーニョス
SUB榎本 青山 金井 小椋 狩野 谷口 大黒
【ガンバ大阪】
GK木村 DF丹羽 中澤 今野 藤春 MF明神 遠藤 寺田 倉田 FW佐藤 パウリ−ニョ
SUB藤ヶ谷 内田 佐々木 二川 武井 ラフィーニャ イ スンヨル

マリノスは前節広島戦と同じメンバー GK飯倉 4バック右から小林 栗原 中澤 ドゥトラ 中盤は富澤と兵藤がボランチを組む。 右に俊輔 左に齋藤 そして2トップは小野とマルキ。  大黒はベンチスタート。 
一方 ガンバは  ここ最近3試合 GK藤ヶ谷の代わりに木村が入っている。   木村はこれまで殆どJリーグには出場経験がない為  そのプレーぶりはあまりまだ知られていない。   
ガンバは昨季 長年ガンバを率いてきた西野監督が退任  一時ブラジル監督 セホーン氏  ロペスコーチらが務めたが たったの5試合で解任 現在では元ガンバの松波氏が 指揮を執っている。  まだ37歳だ。 
DF4バック右から丹羽 中澤 今野 藤春 MF明神と遠藤のボランチ 右に寺田 左に倉田 そして2トップはパウリ−ニョと佐藤。    
選手紹介ではマリサポから遠藤らにブーイング   ガンバも俊輔には大きなブーイングが起こっていた。 実際はこの二人同志は仲良しなのだが・・・笑   マッチアップが楽しみだ。  
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天候 晴れ  気温25.1度(だが陽射し強く かなりの暑さ) 
選手入場。  20周年記念ユニを身に纏ったマリノス選手達。  コイントス  キャプテンは俊輔と明神。    

この所の連戦とこの暑さ  選手の消耗が気になる所。   マルキと小野のキックオフ!
開始早々 自陣左サイド ガンバ倉田がドリブル突破〜シュート! 中澤左CKへ逃げる。  CKはクリア。
5分右俊輔から大きくサイドチェンジ 齋藤へ 左サイド高め 齋藤 小野 俊輔 ら相手DFに囲まれ奪われそうになりながらもキープしドゥトラへ ドゥトラは抜け出した齋藤へスルーパス!  齋藤ゴール前DFに阻まれ打てず小野へ 小野シュートもDFに阻まれ相手クリア。 
9分中央 明神のスルーパスに佐藤抜け出すも飯倉がいい判断で飛び出しキャッチ。 

12分左ドゥトラのクロスクリアに エリア中央すかさず走り込んだ小林がシュートに行きエリアで倒れるも笛なし。
13分パウリ−ニョのスパイク紐がほどけ中断 その瞬間 俊輔 兵藤 富澤 小野 マルキらが中央でしきりに打ち合わせ。   守備の事か?
今度は兵藤と齋藤 俊輔と富澤 と試合中 一瞬の間に選手同士でどんどん話し合い修正し合うマリノス。 
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16分俊輔のハイボールクリアこぼれ球を受けたマルキが中央富澤へ 富澤〜右の俊輔へ 俊輔DF二人をフェイントで交わすと見せかけ 右へ上がった小林へ 小林ミドルシュート? クロス??  は惜しくもGKキャッチ。
     
しかしその直後 自陣左 倉田からバイタルエリア左の遠藤へ 遠藤シュート!!!   がカーブがかかりながらゴール右上へ  バーギリギリ飯倉が懸命に反応 右CKへと逃げる。    危険・・・遠藤のシュートはしっかり枠を捉えていた。  ホッ・・・  CKはクリア。
20分自陣左サイド 相手のスローインから藤春がドリブル突破も俊輔見事なスライディングで阻止! お見事!   しかし俊輔がこうしてサイド低めで守備に追われれば攻撃には絡めない。。。 

21分右サイド俊輔 相手のパスを読んだ俊輔が詰め強引に奪うとドリブル突破 次々来る相手DFを交わすと中央富澤へ 富澤〜左の齋藤へ 齋藤の落としをドゥトラシュートも 何とエリアの小野の足に当たってしまいゴールならず。
22分自陣右サイド 遠藤のパスに飛びだした明神とマッチアップの富澤 何もしてないのに?明神倒れ 笛。 怒 FKへ。 
この判定にはゴール裏から大ブーイング。   遠藤FK ニア俊輔頭でクリアも相手がブラインドになり右CKへ。   右CK遠藤  ゴール前 中澤が 走り込んだ相手中澤聡太に倒され 何と頭でオウンゴール!!
しかしここは 審判しっかり相手のファールを見逃さず ゴールは取り消し。  ホッ・・・      
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25分中央俊輔DFに挟まれながらも左へ上がった齋藤へ 齋藤ドリブルからDFを交わしシュート! もDFに阻まれ  そのこぼれ球の相手連係ミスにすかさず喰らいついた富澤だったが 明神に倒されFK得る。  バイタルエリア左 FK俊輔 ゴール中央へストンと落ちるいいボール  しかし小野 栗原合わせられず相手クリア それを兵藤がミドル狙うも惜しくもこれもDFに当たりゴールならず。 

細かくパスを繋ぎ相手エリアへと再三攻め込むマリノスだが 中々シュートがいい形で打てない。 
28分低め兵藤から一気に上がった小野へ エリア右小野角度あるがGKと1対1  エリア右からセンターリング! も 中の味方に渡らず 相手に阻まれスローインへ。 
39分左サイド俊輔からドゥトラへ 仕掛けるとバイタルエリア左で遠藤に倒された。 FK獲得。 
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FK俊輔  壁近っ!! 左足振り抜くも惜しくもバーギリギリ上へ。

42分自陣右 パウリ−ニョの突破に 中澤&俊輔必死のDF 挟んだ所で中澤が見事な対応 シュートを打たせない。     その右CKは 俊輔ヘディングクリア。    そこからマリノスカウンター
左サイド マルキの技ありキープからヒールで小林へ〜兵藤へ 兵藤クロス!!  もやや大きくファー栗原には渡らずGライン割る。    あ”〜〜   思わずおでこをたたきながらミスを悔しがる兵藤。 

ロスタイム 兵藤のクロスにゴール前マルキ飛び込むもゴール前 混線の中 GKが倒れ笛。  マルキのファール取られるが これは 相手GK 味方と交錯し倒されているもの。  マルキのファールではない! マルキは逆にGKに倒されている側だ!! 怒     小野 折角こぼれ球ファ−で受けるも結局この笛でシュートへと持って行けず。   審判良く見てくれ!!
前半終了。  0−0   シュート数5(マ):3    CK 0:4   やはりこれを見ると圧してる割にはチャンスが作れていない。  

マリノスは前半圧しながらも 決定的場面と言えるシーンは少なかった。   何度も攻め上がるもののラスト三分の一の部分は中々崩せていない。    ガンバに怖さはないが やはり連戦の疲れにこの暑さだ 動きも前節より鈍くなっているか・・・ 逆に 後半の為に余力を残したのか・・・?
後半何としても先にゴールが欲しい所。      前半終了後マルキがすぐさま審判にもの言いに。  そこへ俊輔と小林が割って入る。 
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後半やや遅れてピッチに登場した俊輔は やや小走りに円陣に加わる。  
後半 開始からマリノスが相手ゴールに何度も襲い掛かる。  
47分俊輔から齋藤へ縦パス! 齋藤受けるも倒され? と思いきや審判は齋藤のファールとみなしプレーオン!   相手にボールが渡ると同時にすぐさま遠藤にプレス 齋藤とボールを奪うと小林へ 右低め小林一気に前線へロングパス! それをマルキがダイレクトでヒールで落とし 左の小野へ!! 小野GKと1対1 シュート!!!!!   しかし何と言う事か そのシュートはGK木村の好セーブに阻まれゴールならず。  左CKへ。。。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!!

まさに決定的場面だった。  小林のマルキへのピンポイントパス  そしてそのロングパスをダイレクトでヒールで落としたマルキのテクニック   見事!!   マルキは自分に二人のDFがついていた事からフリーの小野へと送った。    小野は打つ瞬間 一気に相手が来るのが判ったため そのまま左足で打った。     しっかり枠は捉えていたが GKの反応は思ったより早かった。   これは相手GKを褒めるべきか・・・   しかし何とも残念・・・><  決定的場面  見事な連係だったのだが。。。 
頭を抱える小野。   

その左CK俊輔 中央いいボールもクリア 更ににそのクリアを兵藤拾いエリアに侵入した俊輔へ  俊輔今度はマイナスのセンターリング!!     しかしそれもクリア  そのこぼれ球を兵藤がもう一度クロス!  もクリア  またそのこぼれ球を 今度は中澤が拾い・・・ と猛攻を仕掛け ガンバゴールに何度も襲い掛かるマリノス。     ガンバの攻撃を許さない。     

49分 右サイドスローインから 中央兵藤 前にスペースがあるとみるとミドルシュート!!  しかし相手DFに当たり それがエリア右にこぼれた。   そのボールに エリア右マルキが喰らいつくがDFに阻まれシュート打てず   更にそのこぼれ球に その後ろから来た 齋藤がシュート!!!!!
しかしそのグラウンダーシュートは またしてもGKが倒れながら阻止。。。     中々チャンスに決められない。。。 

52分右サイド俊輔がパウリ−ニョに後ろから激しく掴まれ倒れ笛  その瞬間 俊輔素早いリスタートで一気に左高めの小野へとどんぴしゃパス! 小野エリア左へ切り込みシュート!!!
しかしこれは ゴール左へ。   やや精度に欠けたか・・・
このところ 献身的な走りで守備も攻撃でもチームに大きく貢献している小野  さすがにこの連戦での今日の暑さは 消耗も激しいか・・・  気力との戦いだ。

55分 ガンバが動いた。  寺田に代え武井を投入。 
58分左サイド その武井が早速 俊輔に両手で掴みかかり倒れ笛 その俊輔のFK 大きくふわりとゴールファーの中澤へ  中澤ヘディングシュート!!!  しかし惜しくもボールはゴール左へ。。。
ガンバの中澤がしっかり身体を寄せていた・・・ 惜しい!!            
更にその直後 中央俊輔 ボールを受けた俊輔に空かさず相手が突進 掴まれながらも 前線裏へ抜けた小野へと一気に縦パス!!  しかしこれも惜しくも あと僅かの所で小野打てずGKにキャッチされてしまう。   しかしあの素早いプレッシャーの中も しっかり精度あるパスが出せる俊輔  やはり海外での経験は大きい。。。
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相手にボールが渡れば 一気に奪いに行くマリノス。   ガンバは殆どボール持てず。 
いいぞ! 何とか先制を!

そんな中59分だった。   中央ドゥトラから一気に前線齋藤へと見事なスルーパス!!  バイタルエリア左  オフサイドもなく見事な走り出しを見せた齋藤は エリア左 GKと1対1〜〜!!   
詰め寄ったDFを二人交わしシュートへと行く瞬間  左足をはらわれ倒れこんだ。  笛〜〜〜〜〜!!!!!
PK〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!  丹羽にイエロー。  
ボールの前に立ったのは勿論俊輔。   じっと相手GKを見つめていた。  初対決だ。 
GK木村は中央に前かがみになり全く動かない。    いつもならGKのちょっとした体重移動を見逃さず蹴り込む俊輔だが その気配すら見せないGK.   一瞬 時間が止まった。
いつもより助走の短い俊輔。   両者全く動かずにらみ合い。  
その瞬間だった。    俊輔は一気に左足を素早く振り抜いた。   ボールは勢いよくゴール左上  GKの手の届かない左隅へ。    しかし無情にも そのボールはバーをたたき上へ。
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あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜>< >< >< 
頭を抱える俊輔   ゴール裏から大きな悲鳴とため息が響いた。  

相手GKの特徴が判らなかっただけに 慎重に狙い過ぎたのか・・・  あと10センチずれていればGKの手も届かない左上隅に しっかり決まっていたはず。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!!     
頭をかきむしり悔しがり ガックリの俊輔。。。   落ち込むな俊輔!!
そこでガンバが動いた。  パウリーニョを下げ 佐々木を投入。   これは何の意思か?

決定的チャンスを外し嫌な流れとなるかと思いきや マリノスは攻め続けた。 
しかしその直後だった。  齋藤が左足を引きずりながらピッチを降りた。  接触ではなかった。
攻守に奮闘している齋藤  この日スタンドには代表監督も訪れていた。   大丈夫か・・・
10:11の時間帯。
その瞬間 エリア左から藤春に強烈シュートを浴びた。    飯倉の好セーブで何とか失点を免れたマリノス。    どうやら齋藤に☓が・・・><  左足首にアイシンググルグル巻きの齋藤。  PK時の接触で痛めたか・・・    その直後にも左藤春のシュートでCKへ。    人数が少ない事をいい事にガンバにやや流れか??    そこでようやく大黒投入。

しかしその直後CKをキャッチした飯倉から大きく一気に前線に走り出した小野へパントキック!!!!! 
バイタルエリアやや左 それを小野が胸で受けた瞬間だった。    相手倉田が突進接触 小野は激しく倒れ込んだ。   これは危険!!!!!怒〜!!
小野はそのままシュートまで持って行けたはずだった。   これは酷い!   しかし何と 相手にカードも出ず ゴール裏はもう怒り爆発。    
そのFK俊輔 ゴール前へ低めのボール そのクリアを受けた俊輔 今度はすぐさま左へ上がった小野へ!  小野センタリング!! も これは味方おらずGK。 

70分左サイド小野がドリブル突破! 〜クロス!  エリア右マルキへ  しかし相手が突進 合わせられずCKへ。   右CK 相手クリアを中央マルキがシュート!  も ミートせず そのこぼれ球に反応した大黒がゴール真ん前 左足を振り抜くが相手DFに足がかかり打てず。   惜しい〜〜〜!!!

連戦 しかもこの暑さの中 この時間帯  自のミスを取り返そうと 前線かなり高い位置まで相手ボールを追いかけ 必死に走り回っている。  
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75分エリア左 小野のクロスにファー 小林がどんぴしゃで頭で合わせゴール前マルキに送るも相手クリア右CKへ。   CKもクリア。  必死の守りのガンバ。   中々決められない。
相手に渡った瞬間 猛ダッシュでプレスに行く俊輔。     
そこで谷口が呼ばれた。  
79分 兵藤に代わり谷口投入。    同時に相手佐々木も倒れこみ担架で退場 イスンヨルが入る。

80分右低め俊輔から大きく一気に左高めの小野へ 小野がドゥトラへと落とすとクロス! ゴール前 マルキが頭で合せるが 惜しくもこれはゴール右へ・・・
82分ガンバ 左からのクロスに 右佐藤に合わせられるも ここは富澤がしっかり体を寄せておりボールはゴール左へ。   

その直後だった。  右谷口からエリア右大黒へ 大黒〜右小林へ クロス!  マルキシュート!!!
もゴール左へ・・・   決まらない。。。 
83分左 谷口倒されての素早いリスタート  富澤からエリア左の小野へ! 小野フリー! 丁寧なクロス!!  しかしマルキ あと僅かな所でDFに阻まれ打てず。  惜しい!! 
その直後 右俊輔からまたしても一気に左の小野へ  小野クロス!  に谷口合わせに行くも惜しくもDFに阻まれ合わせられず。  惜しい!   しかし猛攻のマリノス。 
更に右俊輔からまたしても左の小野へ!  小野シュート!!!!!  しかしこれも大きく 枠を捉えられず。   相当疲れてるか・・・  

85分自陣左 倉田の落としから藤春シュート!! もこれは飯倉がしっかりキャッチ。 
俊輔ボールを持つも 前線の動きがやや鈍くなってきたか。  
そんな中87分だった。  右谷口の粘りのクロスをクリアしようとした相手の僅かなコントロールミスを突いた小野がボールを奪い仕掛けた瞬間だった。    取り戻しにきた相手が小野の足をかけ倒された。 
PK〜〜〜!!!???    しかし 何と審判笛吹かず。   怒!!!
小野は悔しさで仰向けになったまま暫し動けない。   完璧なPKの場面。   しかし審判 2度のPKの笛は 吹けなかったのだろう。。。     怒りがおさまらない小野。 
更に 抗議した小野に 何とイエローまで!! 怒!!     小野は4枚目。  次節 清水戦に出場停止になってしまった。。。   いつまでも怒りがおさまらない小野に そっと手をやる俊輔。      

ロスタイム4分。  右俊輔から左小野へ 小野クロス! に中央 大黒が見事頭で合わせるも 相手GKの好セーブ で またしてもゴールならず。    惜しい!!!!!   ゴール右 難しい体勢ながら しっかり枠をとらえていたのだが・・・><      もう時間がない・・・><
92分低め 俊輔から右の小林へ 小林倒されFK得る。   かなり遠いか。。。
そこで狩野が呼ばれた。   小野に代えて狩野投入。   ケンタ頼むぞ!   ピッチ脇のボトルを蹴り飛ばしながら悔しそうにピッチを降りる小野。

バイタルエリア右遠目FK  ボール前には俊輔と狩野。   俊輔がまたぐと狩野キック!!
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そのボールは エリア後方へ マルキが頭で合わせに行きそのこぼれ球を谷口がトラップ〜ボレーシュート!!!  しかしここれも惜しくもゴール左へ・・・  依然 決まらない。 
93分俊輔から左のドゥトラへ  クロス! にゴール前 大黒ヘディングシュート!! もこれもゴール左。    決めてくれ〜〜〜!!!    思わずコンタクトがずれたか その場で入れ直す大黒。 
エリア左 遠藤とのマッチアップに最後の最後までボールに喰らいつく俊輔。   そこで無情の笛・・・
試合終了。。。    同時に俊輔はガックリと下を向いた。  0−0
シュート数16:7    BP 54(マ):46     

あれだけ攻めこまれながらも失点0に抑えたガンバ選手達に ガンバゴール裏から大きな拍手が起こっていた。    
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試合後挨拶に向かう俊輔の背にそっと手をあて話しかける榎本。  哲也が話しているうちに俊輔にも少しずつ笑顔が戻ってきた。    
普段からとても仲のいい二人だけに 俊輔の気持ちを察したのだろう  改めて哲也の優しい声掛けに感謝。   
ゴール裏へ来た俊輔は サポに2度も両手を合わせ頭を下げていた。   何度もの効果的なサイドチェンジ 精度あるパス  タメ・・・  相手に渡れば誰よりも早くプレスに行くなど  今日も何とか取り戻そうと攻守に亘り懸命にチームを引っ張った俊輔だったが   PK失敗に 試合後はまるで全ての責任をひとり背負ったかのように俯いていた。    
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チャンスは何度もあった。   PKは確かに絶好のチャンスを活かせず 流れに乗れず残念だったが 果たして俊輔本人が言うようにそれが勝ち点2を落とした一番の原因だったのか。    PK失敗後 幸運にも流れが悪くなったわけではなかった。    勿論 俊輔自身の必死さ  そしてそれを何とかフォローしようとするチームメイトの思いあったからこそだが   この試合  実に16本ものシュートを放ちながら 結局1本も決められなかった。    本当はその事の方が  実はもっと重大な原因だったのかもしれない。   しかし連戦でのこの暑さだ  動き出し含め やはり疲労が見えるのは仕方がない事。      
責任を感じた俊輔も最後まで懸命に走り回り 何とか取り戻そうと必死だった。    
一方ガンバは確かに不調ではあったが それでも前半はマリノスは決定的場面を作らせてもらえなかった。 
左サイドから 藤春を中心に強烈なシュートも打たれたが そこは飯倉が見事な反応で阻止。 
後半はマリノスが圧倒的に攻め込んだが 16本のシュートも 終わってみれば結局ノーゴール。
ガンバは腐ってもガンバ。    劣勢の中も勝ち点1をしっかり持ち帰って行った。 

6連勝とはいかなかったが ここまで5連勝と突っ走ってきたマリノスだ ここで一息ついて 次の清水戦に向け しっかりいい準備をして欲しい。     この試合で久々に無失点に抑えた事も大きな収穫。 
清水が好調なだけに 齋藤 小野という勢いある若手二人を欠くのは何とも痛い所だが この勝ち点2を取り戻す為にも  ドローに下を向くことなく前向きに 気持を一つにして 勝利をもぎ取って欲しい。 
頑張れマリノス!! めげるな俊輔!!          

2012年05月21日

一日限りの・・・金環日食 

皆さん ガンバ戦アップを前に 一息。 
今日の天体ショーはご覧になれましたか?
プロは勿論 素人も・・・ 様々な方法で 何とか画像に残そうと 頑張った方も多いと思います。  

腕も 知識も全くない我が家も ド素人撮影で  頑張ってみました。 
使用したのは 安いコンデジ=コンパクトデジカメ。   しかもカメラ用減光フィルターなどないので 人間様用の日食グラスをカメラにあててシャッターを切るだけという  何とも超〜アナログなやり方で。
コンデジ撮影の為 鮮明な画像などは到底無理なんですが  折角なんで ガンバ戦アップ前に 恥を承知で 一日だけアップして見ます。  
きっとみなさん もっと綺麗な画像を沢山撮られたと思いますが  ちょっと遊んでもみたので 良かったらド素人日食 楽しんで行って下さい。 (がンパ戦アップまでの一日限りのお遊びです) 
※ちなみに画像はクリックすると大きくなります。  それをもう一度クリックすると もっと大きくなります。
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2012年05月17日

5連勝マリノス!ナビスコ鹿島に3発再逆転〜!

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2012年5月16日 ナビスコカップ。  マリノスはニッパツで鹿島アントラーズと対戦した。 
今季 開幕から公式戦10戦勝ちなしと 最悪のスタートを切ってしまったマリノスだったが 8節神戸戦勝利からチームは一気に勢いづき 何とそこから4連勝!   アウェー浦和も  そして前節はあの鬼門と呼ばれた 広島ビッグアーチでも 見事勝利をあげ ついにリーグ一桁順位まで上げてきた。

10戦勝ちなしという苦しい状況が 返って選手達の気持ちをひとつにした。   勿論ここへ来て マルキ 谷口 小椋・・・ と次々怪我人が復帰した事も大きい。 
何とかこの勢いを止めずに、 今度こそナビスコで勝利を勝ち取り 次ぎへの望みを繋げたい。。。

平日の夜間 しかもカップ戦 と言う事で観客動員に不安もあったが 試合前になると仕事を終えた大勢のサポが一気に三ツ沢へ駆け付けた。   
もうこれ以上の負けは許されないナビスコ鹿島戦。   だが アウェー広島からまだたったの中3日だ   しかもまた中2日で直ぐガンバ戦が迫る・・・ というハードスケジュール。
5月GWでの連戦も終えたばかりでもあり 選手達の疲労には正直不安もあった。  
対戦相手の鹿島にも この所あまりいい記憶がない。。。
これまでカップ戦は若手を主体に闘って来たマリノスだが Bグループ現在6位(7チーム中)と大苦戦  ここで負ければもう次がない。   しかし うまく主力の温存が出来ればいいのだが・・・ 

三ツ沢は強い日差しが差し込み 一気に気温アップ! 日中は夏のような天気となったが 夕方からはようやく涼しい風が吹き込み 観戦にはもってこいの状態に。   
そして15日は マリノス君 20歳のバースデー!  サポから大きな花束を受け取り嬉しそうなマリノス君。     今日はマーメイズの代わりにマリノス君がサポーターソングに合わせ台の上で乱舞! 笑  
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スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF金井 栗原 中澤 ドゥトラ MF熊谷 小椋 兵藤 齋藤 FW小野 大黒
SUB六反 青山 小林 富澤 狩野 俊輔 マルキーニョス
【鹿島アントラーズ】
GK曽ヶ端 DF西 昌子 山村 新井場 MF梅鉢 青木 増田 本山 ジュニーニョ 岡本
佐藤 伊藤 柴崎 ドゥトラ 遠藤 土居 佐々木

マリノスはGK飯倉 DF4バック右に今日は小林に代わり金井が CBは栗原と中澤 そして左はドゥトラ。  中盤は 熊谷と 肩の脱臼からようやく復帰した小椋がボランチを組む。   そして右は俊輔に代わり兵藤が 左に齋藤が入る。  2トップは大黒と小野。    前節マルキが戻り 初めてスタメンを外れた大黒  猛アピールに期待だ!
カップ戦とはいえ マリノスはもう落とせない一戦 ベテランを休ませつつも やはり大幅な若手起用とはならなかった。    俊輔 マルキもしっかりベンチ入り  しかし38歳ドゥトラはフル稼働 笑    ほぼ予想通り。   
4連勝で一気にリーグ9位と上昇したマリノス。   一方鹿島は現在15位と やや波がある状態だ。
ナビスコでは現在首位の鹿島  連戦に若手起用のターンオーバーとも言える布陣ではあるが 川崎から来たジュニーニョも  本山もいる。    決して気は抜けない。。。        
布陣は GK曽ヶ端 DF4バック右から西 昌子 山村 新井場 中盤は青木 梅鉢のボランチ。  右に本山 左には増田が入った。  そして岡本 ジュニーニョの2トップ。  柴崎はベンチスタート。

選手登場。  さすがにほぼフル出場の俊輔らベテランは 身体が重そうか?   
選手入場。  今日のキャプテンマークは栗原だ。 
若手ら ベンチ入りしていない選手達はスーツ姿でスタンドで観戦。

天候 晴れ  気温21.1度  キャプテンは栗原と本山 やや楽しげなコイントス。 
小野と大黒のキックオフ!!
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44秒自陣右サイド低めから一気に右高めジュニーニョへ ジュニーニョ回転でDF交わしシュート! はワンバウンドで飯倉が何なくキャッチ。     
14分左齋藤のドリブルから大きく前線大黒へ 大黒受けすぐさまシュート逝くが惜しくもDFの足に阻まれ右CKへ。      右CK 今日は兵藤。  蹴る前栗原に一声かける兵藤。
中澤がファーから勢いよく飛び込むも 山村に阻まれライン割る。   左CKかと思いきや審判はGキックを支持。><

16分だった。   自陣左 栗原のバックパスを受けた中澤がダイレクトで飯倉へ返そうとしたがダブったのか中途半端に!  それに喰らいついた岡本が突破  GKと1対1  シュート!!! 
もうダメかと思ったそのシュートに 飯倉が左足1本で阻止!   これ以上ない危機一髪を 見事な反応で救う。    お見事!!!!!
しかしそのクリアを相手が詰める中も必死に低い位置で繋げようとする選手達にハラハラするサポからは しっかりクリアしろ! と声が飛ぶ。  
入り方は悪くはなかったが 徐々に鹿島にもボールが回りだす。    DFラインでパスを回しマリノス選手を誘き出し 一気にロングボールで前線へとボールを入れてくる鹿島。    

22分右サイド兵藤のパスに 追いついた齋藤がDFを前にうまくタイミング見計らいながら 上がって来た兵藤へとスルーパス!  兵藤シュート!!!   も惜しくもDFに阻まれ上へ クリア。 
惜しい!!!
しかしその相手のクリアをドゥトラが頭で押し返すも それが何とジュニーニョへ! ジュニーニョ突破!
やばい! というところで栗原が阻止。 ホッ・・・  しかしここはかなり高い位置にいた小野が ジュニーニョに入った瞬間 全速力で追いかけ この位置まで下がって対応していた事が良かった。  いいぞ 小野!
そんな味方の様子をベンチでじっと試合を見守る俊輔ら選手達。
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しかし22分だった。   左サイド ドゥトラからのパスを受けた齋藤がDF3人に囲まれながらも強引にドリブル突破!!  そして中央走り込んだ大黒へ!!   大黒シュート!!!!! も 何と空振り! その後ろにいた兵藤も左足で合わせに行くが倒れこみシュート打てず・・・>< 
あ”〜〜〜〜〜 決定的場面で ゴールならず。    
大黒 左足ではあったが 齋藤の見事なパスに気合入り過ぎたか   兵藤もまさかシュートに行った大黒からボールがこぼれてくるとは予想してなかったか・・・   マリノス大チャンス逃す。
しかし齋藤のドリブルは見事だった。

両者互角の闘い。  やや小康状態が続く中 30分中央小野から全線中央走り出した大黒へと一気にダイレクトピンポイントパス!   大黒左右DFに挟まれながらも懸命に走るが あと僅かの所で飛びだしたGK曽ヶ端がクリア!  惜しくもシュートに持って行けず。   惜しい〜〜〜!!!あと僅かだった。。。

しかしそのクリアを拾った金井から右高めの小野へ 小野後ろから手で突き倒しに来た相手 青木をも交わし置き去りにすると 突破〜クロス!   はGKパンチング も ファーに流れたボールを 齋藤がすかさず拾いゴール前の大黒へ!   大黒合わせに行くも同時に相手DFの足が入りクリア。 
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
決定的場面を作るマリノス。    いいぞ あとひと息だ!

35分だった。   左サイド低め こぼれ球をすかさず拾った小野がドリブルで上がった。 
そして前線 裏へと走り出した齋藤へ ふわりとしたボール!   エリア左 齋藤が左足シュートに行った瞬間だった。    飛びだした曽ヶ端が阻止に入り 齋藤はシュートと同時に激しく倒れこんだ。   
笛〜〜〜〜〜♪   PKだ!!!!!   PK〜〜〜〜〜!!! 曽ヶ端 審判に猛抗議も 認められず。  
蹴るのは・・・?????   
ボールの前に立ったのは兵藤だった。    兵藤頼むぞ〜〜〜〜〜!!!    
真っ赤な大きな壁が目の前に立ちはだかる中 兵藤はじっと曽ヶ端を見つめた。   動かない。。。
すると兵藤は思いっきり右足を振り抜いた。    そのボールは勢いよくゴールネット右隅下に突き刺さった。
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ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!!
曽ヶ端は読めなかった。    小さなガッツポーズと共に 祝福の小野とハイタッチ 抱き合うと 次々チームメイトが祝福  中澤らも遠くから拍手!        
小野の再三のキラーパス   そして齋藤の突破   兵藤の落ち着いたシュート   お見事!!
その後もマリノスは落ち着いたDFで相手のチャンスを作らせず前半終了 1点リードで折り返した。
シュート数3(マ):3     
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後半 鹿島は早くもメンバーを入れ替えてきた。  梅鉢に代え柴崎  増田に代え遠藤を投入。 
いっぺんに2枚代え。
48分 鹿島 右サイドダイレクトでパス繋がれ岡本が突破 中澤必死に追うもラインギリギリセンタリング?  は ゴール右ネット GK触り右CKへ。   CKは飯倉キャッチ。
とやや鹿島の攻撃に勢い。

51分鹿島のカウンター 左岡本の突破で左CKへ これは飯倉必死のパンチングでクリア。  
54分左サイドからの鹿島のサイドチェンジを頭でクリアした齋藤がそのボールをすかさず拾い 自ら左サイドをドリブル突破 ドゥトラとのワンツーで更に左高めへと突破するとクロス!!  しかし惜しくも大きく ライン割る。    惜しい!  自らのプレーにガックシの齋藤。    しかし守備〜シュートまでと かなり走り通しだった齋藤だ DFもいた  仕方ない! もう1本!!

しかしその直後 左サイド ワンツーで抜け出したジュニーニョが突破〜エリア左からシュート!   はゴール左ネットで救われる。     
更に56分左サイド 新井場と遠藤とのパス交換から遠藤が強引に突破 シュート!!! 
それが何と ゴール右に突き刺さってしまった。  
あ”〜〜〜〜〜>< ><   遠藤の個人技。  やられた・・・  1−1 同点に。。。

いっぺんに2枚代えが効いたか 同点に益々勢いづく鹿島。 
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するとすぐさま監督が動いた。   別の部屋で選手達とアップしていた俊輔が呼ばれた。 
準備をする俊輔の横に座り 指示を与える監督。   
61分 クロスクリアで右CKを与えた。   そこで熊谷に代わり俊輔投入〜!!
すぐさま ゴール前でのDFに入った。     その相手CKはファー こぼれ球を飯倉が必死でキャッチでジュニーニョに渡さず。    俊輔 相手のセットプレーに必至のジャンプでヘディングクリア  気合!! 
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64分俊輔から大きくサイドチェンジ 左の齋藤へ そこで齋藤倒されFKのチャンスを得る。
もちろん蹴るのは俊輔  ニアへ飛び込んで来た中澤狙うも相手クリア しあかしそれを受けた俊輔はもう一度ゴール前へふわりといいボール!    栗原合わせに行くも DFに引っ張られ合わせられず。

67分ドゥトラから一気に前線へ 相手クリアで左CK得る。   左CK俊輔 中央へ しかしこれは曽ヶ端がキャッチ。      しかしそこからだった。  GKのパスを受けた新井場が一気に中央突破  齋藤が止めに入るも強引に突破  そこから本山にワンタッチで左のジュニーニョへと一気に繋がれた。     エリア左ジュニーニョ GKと1対1  金井 小椋が 懸命にスライディングで飛び込むも ジュニーニョグラウンダーシュート!!      それが一気にゴール右へと突き刺さってしまった。    まさにカウンター。       本山のワンタッチでのパスが痛かった。    1−2  ついに逆転を許してしまった。。。

そこで監督はマルキに準備を要求。  
点を取るしかなくなったマリノスは 69分左高め ドゥトラの強引なインターセプトからこぼれたボールに 俊輔がすかさず喰らいついた。   俊輔エリア左からドリブルで仕掛けるとDFを交わしラインギリギリでクロス! というところで DFを交わそうとした瞬間ボールが流れ惜しくもクロス上げられず。   

70分右俊輔から大きく左前線の齋藤へどんぴしゃのロングパス。  齋藤仕掛け左CK得る。   
そこで 金井に代わりマルキ投入。     鹿島サポからブーイングと拍手が入り混じった歓声が上がる。
CK俊輔 走り込んだ中澤が合わせるも おしくもボールは後ろへ  そこから一気に鹿島のカウンター!  またしても 本山からジュニーニョへ!!    しかしその瞬間 網を張っていた兵藤が見事なインターセプト!!!    そう安々と何度も繋がれてたまるかっ!!

72分カウンター 右兵藤からのパスを受けた俊輔がミドルシュート!!!   しかし惜しくもボールはバーの上。    気合入り過ぎたか・・・首を傾げやや苦笑いの俊輔。
74分中央低め 俊輔 インターセプトから一気にドリブル突破〜DF2度切り返しで交わしシュート!!!
しかし何と言う事か 軸足を滑らせてミートせず  GKキャッチ。。。
珍しい・・・  やはり疲労が消えてないか・・・?   いやいや しかし この所のチーム状況から 自ら突破し シュートまで持って行く事が最近少なくなっていた俊輔だ  いいぞ! どんどんいけっ!!
何とかゴールを奪い 追いつきたいと必死だったのだろう。  
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75分には右サイド 齋藤のドリブル突破からマルキ〜大黒へ シュート!!!  
しかしこれも ゴール大きく左で決まらず。   しかしマリノスに流れが! 頑張れ!
76分にも左俊輔〜齋藤〜マルキ〜大黒 シュート!  もDFに阻まれ撃ちきれずGK.   今日はエリア付近で足を滑らす選手も多いか。    

78分右サイドパス繋ぎ兵藤クロス! ゴール前小野が飛び込みヘディングシュート!!! もこれも惜しくもゴール左で得点ならず。   頭を抱える小野。
1点ビハインドのマリノス。  残り時間は10分。   そこで鹿島が動いた。  ジュニーニョンに代わりドゥトラ投入。      両チームにドゥトラ! 笑

80分ドゥトラ〜マルキ 大黒との短いワンツーで抜け出すも倒されシュート打てず 笛も鳴らず。 もう少し!    82分マルキのヒールに俊輔抜け出しシュートも 相手DFの背に当たりこれもゴールならず。    1点を追い猛攻を仕掛けるマリノス。   
82分だった。 ドゥトラの縦パスを受けた俊輔 バイタルエリア左からクロス!  曽ヶ端がキャッチに行くもファンブル  それがエリア右の齋藤のまん前へ!!   齋藤シュート〜〜〜〜〜!!!!!
そのボールはゴール中央へ!   ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!  2−2 同点〜〜〜〜〜!!!!! 

勝ちしかないマリノスは 同点にも大きな喜びはなかった。   すぐさまもう1点を奪いに走るマリノス。
俊輔のボールはGKに近づくように見え 実際にはカーブがかかり遠のいていくボール。   しかもそのボールには もの凄い回転がかかっていた。     水沼さんやアナの言うような“単純なGKミス”と言うには 曽ヶ端もあまりに可哀想だろう。       
俊輔は曽ヶ端にキャッチされそうになった瞬間 思わず頭を抱えたが 齋藤のシュートが決まると小さくガッツポーズ!  笑   よっしゃ〜 もう1点!!!

猛攻マリノス!   
しかし84分。   右サイド相手ドゥトラが突破  そこから右の遠藤へ 遠藤GKと1対1〜!
遠藤 GKの位置を確認すると至近距離からシュート!!!    もうダメかと思った瞬間 飯倉が左手1本で見事なセーブで阻止〜〜〜!!    まさに神技!!  CKへと逃げる。   ホッ・・・
その鹿島の右CKは またしても俊輔が競り勝ち 頭でくりあ〜! 爆〜

その直後だった。  左サイド ドゥトラが小野とのワンツーから抜け出し 中央大黒へ!! 大黒目の前に立ちはだかる相手DFを交わしシュート〜〜〜〜〜!!!!!
そのボールがゴール右へと勢いよく突き刺さった。  
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  3点目〜〜〜逆転〜〜〜〜〜!!!!!
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強烈な一撃だった。    大黒は決まるとすぐさまゴール裏へと走り 小野が一気に抱きついた。 
そこへ次々とチームメイトが駆け寄った。    ゴール裏はもう大爆発!    大黒はゴール裏サポにタッチしながら走り抜いた。      
これでもか! と言う程の強烈な一撃だった。  
何度もチャンスがありながら 中々決められなかったが 最後の最後でチームを救う見事なシュートを決めてくれた。     決して簡単なシュートではなかった  まさにストライカー!   

87分自陣右 ファールにより相手FKへ。  
そこで監督が動いた。  87分そのFK直前 その大黒を下げ富澤を投入。
残り時間もない。    何が何でも守ってくれ!!!  FKは嫌なボール入るも 飯倉キャッチ。   
パスを繋ぎ時間を使うマリノス。  もう少し!

一方 90分自陣右サイド ドゥトラを倒したと笛  FK与える。   同点を狙い 再三セットプレーでチャンスを作る鹿島。    鹿島の最後の抵抗も集中して守るマリノス。 
そして長い笛〜 ♪   試合終了〜!  3−2    シュート数9(マ):8
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逆転に次ぐ逆転!! まさに激闘を制したマリノスは これで公式戦5連勝〜!!!  
負ければ早くも予選敗退の可能性もあったこの一戦。   依然苦しい位置ではあるが何とか望みを繋いだ。PKで先制 1点リードで折り返すも  選手を入れ替えてきた鹿島が勢いを増し後半に2失点  その後も懸命にチャンスは作れど中々得点に結びつかなかったマリノスだったが 終了間際の8分間で2ゴールと 見事などんでん返しを見せた。 

前半序盤はイーブンな展開でお互いなかなかゴール前にボールを運べない展開が続いた。     特にマリノスはパス一つ一つのタイミングのズレで パスカットしても攻撃に切り替えられないシーンが目についたが、小野や齋藤のドリブルからチャンスをつくり、徐々にマリノスがペースを握っていった。
逆に鹿島は中盤より前の動きだしがなく、マリノスもブロックをつくっているため攻撃に繋がる効果的なパスを出すことが出来ていなかった。

一点ビハインドの鹿島は後半から主力の柴崎、遠藤を投入。   前半よりアグレッシブなサッカーでマリノスのゴールを脅かす。
逆転されたマリノスはすぐさま俊輔と マルキーニョスを投入。    本来はFWの大黒との交代が多いなかで、樋口監督は敢えて大黒を残し、 マルキーニョスと金井を交代。     4-1-3-2のようなシステムになり、 右サイドバックに兵藤、ワンボランチに小椋、その前に俊輔がポジションをとりボランチの位置からゲームメイクしていく。

同点ゴールは曽ヶ端のミスと言ってしまえば終わりだが、 俊輔のあのGKに近付いて遠ざかっていくクロスの軌道と高速回転のかかったボールが曽ヶ端のファンブルを誘ったと言っても過言ではないだろう。   またそのこぼれた球への素早い反応と角度のないところから確実に決めた齋藤の決定力も大きかった。
大黒はここしかないというコースで リーグ開幕戦以来のゴールを決めた。   ここ最近はマルキーニョスの復帰もあり、スタメンから外されていたが、 樋口監督が敢えてピッチに残したことが功を奏した。
また、飯倉の前後半に一回ずつあったビッグセーブも忘れてはならない。  あのどちらかを決められていたら全く違った展開になっていただろう。    試合の主導権を手繰り寄せる飯倉のセーブは大きい。

【マイベストプレイヤー】
今日のマイベストプレイヤーは齋藤学。  90分間ハードワークし、攻守に渡って活躍。   俊輔やマルキーニョスら主力がいない前半は特にボールを奪ってから効果的にボールを散らしたり、サイドチェンジで攻撃することが出来なかったなかで、齋藤のドリブルが光った。    PKを獲得した動きだしはもちろんのこと、 悪い流れを取り戻した値千金のゴールも決め、 今日もフル出場を果たした。
五輪代表生き残りをかけて 猛アピールを続けていく。

しかしみんな本当に良く走った。  齋藤のドリブル 飯倉のセーブは勿論だが  小野の攻守に亘る献身的な走りとキラーパス   そして勿論 同点に追いつかれ直ぐ投入された俊輔も 効果的なパスで攻撃のチャンスを作り  相手のセットプレーでは誰よりも高く飛びヘディングクリア   いつになく積極的にシュートも打つなど 攻守に亘って気迫を見せた。     残念ながらシュートはゴールとはならなかったが  3点目の齋藤のゴールを導くGK泣かせの高速回転クロスをお膳立て。。。と 俊輔もここ毎試合得点に絡んでいる。  
同点に追いつかれた所  相手に流れが来ている所での1人途中投入は さぞかし難しかったに違いない。  
試合後は本当に疲れ切ったような表情の俊輔だったが  画面外ではしっかり笑顔も見せていた。     
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一方マルキは 腰痛の再発もなさそうで やはり前線での存在感はさすが  俊輔ら周囲とのパスワークもだいぶ良くなってきた。    古巣との対戦に 「不思議な感じがした」とコメントしながらも 試合後には古巣 鹿島の選手達とも談笑していたマルキ     中2日でガンバ戦 とハードなスケジュールではあるが 何とかこの勢いを止めずに チームを引っ張り 連勝し続けていって欲しい。         
頑張れマリノス! 頼むぞ俊輔!!  やったぜ5連勝〜!!           
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2012年05月13日

鬼門広島撃破!マリノス怒涛の3発4連勝!

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2012年5月12日 Jリーグ第11節  Fマリノスはアウェー ビッグアーチでサンフレッチェ広島と対戦した。     開幕から公式戦10試合勝ちなしと クラブ史上初の地獄を味わってきたマリノスは 第9節神戸戦で ようやく11試合ぶりの勝利を収めた。    勝つ事の喜びを 改めてしみじみと味わったマリノスは 勝利にも浮かれる事なく一気に勢いづく。    そこから アウェー浦和 そしてホーム札幌と Gウィーク3連戦を見事3連勝という結果で終えたマリノスは 勝敗をようやくイーブンに戻し 新たなスタートラインに立った。

開幕からずっと腰痛で離脱していたマルキーニョスがようやく浦和戦から復帰 しかもこの復帰戦で途中出場したマルキが 早速チームを救う決勝ゴールまでたたき出した。   勝ちに飢えていた選手もサポも 連勝に大盛り上がり。     更に前節札幌戦でも見事な勝利をおさめた事で マリノスが長い長いトンネルから 確実に抜け出した事を実感することが出来た。    現在13位ではあるが差は僅か。   ここで勝てれば一気に一桁順位まで上ることが出来るかもしれない。。。   
新たなスタートを切ったマリノスにとって この試合は 今のマリノスの本当の実力が試される試合となった。    苦手とする広島に どこまでやれるか。。。    正直 不安と期待が入り混じったスタートだった。      
対戦相手広島は現在3位と好調。   しかもこのビッグアーチには どうもあまりいいイメージがない。   というのも 最近ここビッグアーチでの対戦は 3戦勝ちなし。    今では 広島というだけで どこかに 「苦手なチーム」というイメージまで植え付けられてしまっている状態だ。 
そんな呪縛を断ち切る為にも  この勢いを落とさず なんとしても4連勝をもぎ取りたい!!
アウェーにも関わらず ビッグアーチには多くのマリサポも詰めかけた。    

スタメン発表
【サンフレッチェ広島】
GK西川 DF森脇良 千葉 水本 MFミキッチ 青山 森崎和 山岸 石原 高萩 FW佐藤
SUB増田 ファンソッコ 中島 森崎浩 野津田 清水 平繁  

【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF富澤 兵藤 俊輔 齋藤 FW小野 マルキーニョス
SUB榎本 青山 金井 小椋 熊谷 谷口 大黒

マリノスはGK飯倉 4バックは右から小林 栗原 中澤 ドゥトラ 中盤は富澤と兵藤のボランチ 右に俊輔 左に齋藤 そして2トップにはマルキーニョスがついに今季初スタメンに名を連ねた。   試合前表示では 小野とのツートップ4−4−2。    怪我からようやく復帰した小椋と榎本もベンチ入り。
広島は3−4−2−1  DF右から森脇 千葉 水本 ボランチに青山と森崎和 右にミキッチ 左に山岸 そして佐藤のワントップとその下に右に石原 左に高萩。     ちなみに佐藤寿人は現在ゴールランキング第1位。   試合前 佐藤選手J1 通算100ゴール達成でゴールデンスパイクが贈呈された。

天候 晴れ  気温19.8度  日差し強  キャプテンは佐藤と俊輔  マリノスはアウェーの白いユニ。  
小野とマルキのキックオフ!  二人はスパイクもお揃いだ。 
開始たったの30秒だった。   中央から左サイド山岸へと繋がれクロス! にエリア右 佐藤が頭で合せた。   ボールはギリギリネット上に外れ事なきを得たが 開始早々 あっさりと相手の攻撃を許してしまった。   後ろからスルスル上がる佐藤に気づいてない・・・ おいおい 大丈夫か・・・ 冷っ!

どうやらマリノスはマルキのワントップのような位置関係 マルキの後ろに小野という縦の関係に。 
5分だった。    中央低め こぼれ球を拾った青山が前にスペースがあるとみると思い切り右足を振り抜いた。    ボールは勢いよくゴールへ  飯倉が必死に後ずさりするも間に合わず そのボールはそのままゴールに吸い込まれてしまった。    何と!!信じられない超ロングシュート! 60メートル以上あったはずだが・・・   スーパーゴールとしか言いようのないゴール。。。風も影響したか・・・ ビッグアーチが驚きと歓喜に揺れた。    毎度のボーリングパフォーマンスでサポを沸かせる広島選手達。    
開始たったの5分  しかも信じられないゴールで早くも失点してしまったマリノス。    消極的にならないといいが・・・    これは仕方ない 割り切るしかない! 

8分左サイド俊輔から右の小林へ その落としをマルキ受けるもDF   10分には高い位置 マルキが強引に奪ってのミドル はバー上    と仕掛けはするものの 樋口監督からは何度も「ラインを上げろ!」 の大きな声が響く。    しかし怖いのか 中々ラインを上げられないマリノス。 

22分サイドチェンジから右ミキッチのクロスに中央 石原に合わせられるもミートせずゴール上。
23分左サイドから一気に中央走り抜けた石原へロングパス 右足トラップでドゥトラを交わすとエリア中央からシュート!!    もうダメかと思った瞬間 飯倉が見事な反応で阻止。   ホッ・・・><
まさに危機一髪!!   開場からは大きなため息と悲鳴が響いた。   早々の思わぬ失点に飯倉も気迫アップ!↑↑

25分右サイド ゆっくりパスを繋ぎ小林から 上がった齋藤へ 齋藤クロス! に中央 小野合わせに行くが届かず ファー ドゥトラがシュート! もこれは惜しくもGKがキャッチ。
マリノスやや慎重になり過ぎているか 中々 リスクをおかすような縦パスが入らない。 
25分中央兵藤から左の小野へ 小野仕掛けながら中の齋藤へと出すが相手インターセプトに  しかしそのこぼれ球に全速力で喰らいついた俊輔が頭で富澤へと繋ぐと 右の小林へ 小林クロス!  に ファー小野が頭で落としたボールに 走り込んだ齋藤がシュート!!   しかしこれはDFに阻まれゴールならず。
惜しい!!  しかし こういったこぼれ球にいち早く飛び込む齋藤  いいぞ!  

26分には中央こぼれ球に 走り込んだドゥトラが突破〜ミドルシュート!!!   は惜しくもバーの上。
 と マリノス積極的にゴールを狙う。    「OKOKOK」という監督の大きな声が飛ぶ。 
先制に早くもブロックを固めているのか DFラインでのパス回しにも広島は殆どプレスをかけて来ない。
29分中央俊輔 兵藤からのパスを受けるとダイレクトで前線の小野へ!  小野オフサイドなく受けるも森脇に掴まれ シュートへと持って行けず。 

ゆっくりとパスは回すが 中々縦パスは入らないマリノス。   ややもどかしさを感じる。。。   と その瞬間 中央 俊輔から一気に鋭い縦パスがエリア左の小野へ!  しかし僅かの所で相手に奪われシュートへは持って行けない。   これは仕方ない   チャレンジ!   
31分だった。  中央 サイドチェンジから左サイド 山岸 水本が突破 その落としを青山がシュート!!
は飯倉がキャッチ。   

31分中央マルキから前線齋藤へ 齋藤倒されるも そのこぼれ球をすかさず拾った俊輔が右の小林へと繋ぐ  小林は一旦エリア右の兵藤へと送るも その戻りをクロス!   しかしこれはGKがキャッチ。。。
33分中央青山から一気に右 石原へスルーパス! エリア右 石原シュート! へと行く寸前 中澤が見事な対応で阻止  シュートを打たせない。   お見事! ベテランの対応。   

35分には左サイド 兵藤へのファールから得た俊輔のFKに富澤が合わせに行くもボールはゴール左へ。
ゆっくりだが チャンスは作っているマリノス 頑張れ!   

そんな中37分だった。  左高め ドゥトラのスローインから それを受けた小野がドリブルで仕掛けDFを交わすと  左高めGラインギリギリからクロス!   それにゴールファー マルキがどんぴしゃで頭で合せるとそのボールは見事ゴール右からGKの手を超え ネットに突き刺さった。   ゴ〜〜〜〜〜ル!!同点〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!  1−1 
大きな雄たけびと共にマルキはガッツポーズ  そこへ次々とチームメイトが駆け寄った。   俊輔もハイタッチ そしてがっしり抱き合った。    アシストした小野は思わずマルキに飛びついた。   抱えあげられる小野。 笑
まさにベテラン  さすがベテラン。   マルキは小野がクロスを上げる直前 へばりついていた相手DFのマークを後ずさりで外すと一気にジャンプ   相手より先に飛んでいた為 相手は阻止しきれなかった。 
お見事〜〜〜!!!  復帰2戦で2ゴール!  おそるべし決定率! 爆    小野のクロス精度も見事だった。   いいぞ!   

40分だった。 左サイド ドゥトラから一気に前線小野へロングパス!  3人のDFを抱えながらもバウンドしたボールにうまく身体を入れ替えた小野が受けると シュート!!!  と行く時だった。 
複数の相手DFが斜め後ろから突進し激しく倒された。    PK〜〜〜!??
しかし 無情にも審判の笛はならず。 怒!
だが同点に勢いづいたマリノスの攻撃は活性化。    落ち着いてパスを回し虎視眈々とそのチャンスを狙う。 
しかし42分自陣右 相手の突破を押さえた小野にイエロー。   これで小野3枚目><
前半終了。   1−1  シュート数 6:5(マ)

事故のような失点も 前半のうちに追いついた事は大きい。  何とか後半 追加点が欲しい! 
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後半メンバー交代なし。   暑さでやや選手達の動きも重ためか。。。

50分DFライン高萩から一気に佐藤へロングボール 佐藤それをダイレクトであわせようとするが ミートせず そのまま飯倉が難なくキャッチ。
そのカウンター 飯倉のGキックが 走り出したマルキに  懸命に走り込んだ俊輔とのワンツーで中央 小野へと送るが 小野と僅かに連係合わず。 惜しい!
更に今度は左サイド ドゥトラからのボールに齋藤がドリブル突破 マルキとのワンツーを受けようとするがこれまた僅かに合わず。      あと僅かあと僅かの所でシュートへと持って行けない。

パスを回すマリノス。  58分俊輔からのボールに右サイド小林がドリブル突破〜エリア右の小野へ 小野クロス! ファーサイド 兵藤がシュートに行くもDFに阻まれ左CKへ。    暑さのせいか広島DFやや緩い感じ。   ミスも出ている。
左CK俊輔 相手のクリアを小野が右の栗原へ 次々パスを繋ぎながらジリジリと広島を押し込むマリノス。
こぼれ球への反応もいい    相手の2シャドーの動きもしっかりマーク   ミキッチもドゥトラがしっかり抑えている。   流れはマリノスへ。

64分ミキッチが突破 〜ドゥトラ必死の対応もグラウンダーのクロス! にエリア中央佐藤が合わせるもミートせず 救われる。   ホッ。。。
65分こぼれ球にすかさず反応した俊輔は一旦右の小林へ預けると右高めへ  小林からのリターンを受けた俊輔は立ちはだかる執拗なDFを何度も切り返しで交わすと ラインギリギリからクロス!   ゴールニア マルキが頭で合せに行くも 惜しくもGKキャッチ! 惜しい!! あと僅か!

GKからのパスをエリア付近で受けた相手DFにすぐさまプレスに行った齋藤が相手を倒しイエロー。 
しかしここも広島DF やや不用意なプレー。    奪われればすぐさま失点に繋がる位置だ。 
中々攻撃チャンスを作れない広島。   そこで監督が動いた。
山岸に代え清水投入。   

69分自陣右高めスローインからミキッチがDFを交わしクロス!  それに喰らいついた佐藤が左足トラップで中澤を交わすとシュート!!  もゴール左。    冷・・・>< これは救われた〜 

すると樋口監督がすぐさま動いた。    マルキに代え大黒を投入。   この大黒投入の時間は難しかっただろう。   マルキも運動量が落ちたわけでもなかった。
しかしマルキの復帰で今シーズン初めてスタメンを外れた大黒。  ゴールでアピールしてくれ〜!!
佐藤のシュートでやや活性化した広島だったが マリノスは落ち着いたDFで相手のゴールを許さない。
そこで広島は73分高萩を下げ森崎浩を投入。

76分だった。  バイタルエリア右 小野のクロスクリアを拾った俊輔が右の小野へと戻すと 小野は一旦小林へ そのヒールを受けた小野が右から再度クロス!  ファーの大黒へ!   大黒は芝スレスレで頭で合せるとそのボールはバウンドしてゴールへ!   しかし寸前の所で反応したGKが弾くと そこへ間髪い入れず走り込んだ齋藤が右足アウトで押し込んだ。   ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!
見事な連係 見事なゴール!!!    決めた齋藤は一気にサポの所へと駆け寄った。  
アシストした小野はベンチから飛び出したマルキへ飛び付き シュートを放った大黒もチームメイトが祝福。
静まり返るビッグアーチに マリサポの歓喜だけが響いた。

素晴らしい連携だった。  右サイドでの俊輔 小林 小野のキープ そして小野の精度あるクロス 大黒のヘディングシュートも しっかり枠をえていた。   毎回GKのこぼれ球を狙って詰めている齋藤も見事。1:2〜!!!     これで小野は2ゴール共にアシスト〜!!

しかしマリノスの勢いはまだまだ止まらなかった。    小野はコーナー付近でボールをキープ  相手にボールを渡さない。    今度はCKでチャンスを狙う。
そこで監督が動いた。   谷口だ。   兵藤に代え絶好調頭 谷口投入〜!

足をやや引きずりながら交代の兵藤。  痛みをこらえながらチームの為に強行出場をし続けている兵藤。
82分左低め 谷口から一気に中央高め大黒へ  大黒が小野へと落とすと小野はドリブル〜シュートへ。 しかし 前にいたDFに阻まれ右CKへ。      CKを奪ったのは決して悪くはない   が・・・ 
ここで見逃してはいけないのは  俊輔が一番低い位置から全速力でこの小野のパスを受けようと ゴール前まで一気に走り込んでいた事である。    小野の後ろからどフリーで走り込んだ俊輔  受ければそのままシュートが撃てる状態だった。     小野は2ゴールをアシストするも まだ自らのゴールはなかった。 この場面で打つのは FWとして当たり前なのかもしれない。。。 
しかし試合終了8分前という時間に DFラインから全速力でゴール前まで走って来た俊輔は パスが来ず 思わずガックリとなっていた。     

しかし・・・
その小野が奪った右CK  蹴るのは勿論その俊輔。   俊輔が左足を振り抜くとそのボールはゴール中央へ!   すると後ろからニアに走り込んだ富澤の頭にどんぴしゃ!  見事そのボールはGKの手をすり抜け勢いよくゴール中央へと突き刺さった。  ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!! 3点目!!! ダメ押し〜〜〜〜〜!!!!!    富澤マリノス初ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!! 
               
富澤は一気にゴール裏サポへと走ると 両手を広げつき出し飛びかかるチームメイトを迎えた。  俊輔も嬉しそうにハイタッチ がっしり抱きついた。    普段はいかにも真面目そうな富澤が思わずTVカメラの前でおどけて見せる。  1:3 〜!! 

中澤も もう上がっていなかった。    途中投入された好調の谷口をはじめ 栗原 大黒らに引き寄せられた相手DF    富澤へのマークがやや甘くなっていた。     それをあっさり振り切り飛び込んだ富澤  見事な豪快ヘッドでアウェー広島の鬼門を粉砕した。  
富沢 谷口も加わりゴール前でのターゲットがグンと増えた事から俊輔の精度あるボールが より活きるようになってきた。   セットプレーで点が取れるようになった事はかなり大きい。 

その後マリノスは落ち着いてボールをキープ。    85分だった。  中央大黒からふわりと浮き球パスが小野へ ギリギリオフサイドなしで受けた小野はそのままドリブルで持ち込みシュート!!! 
しかし惜しくもGKの好セーブン阻まれ上へ。    惜しい!!!   しっかり枠は捉えていたのだが・・・

残り5分 この時間帯になっても 俊輔をはじめ前線高い位置からプレスをかけるマリノス  近くでシュートを打たせない。    
88分石原に代わり野津田を投入した広島だったが マリノスはパスコースを消し 上手く時間を使いながら落ち着いた対応。     89分中央齋藤のドリブル突破から 左の大黒へ 大黒左足シュート!!! もれは惜しくもバーの上へ。     そして92分 監督は齋藤に代え金井を投入。  
ロスタイム4分 必死の広島の猛攻も 最後まで集中力を切らさず ついに長い笛〜♪  
試合終了〜!!!  1:3〜    シュート数11:12(マ)

選手達に晴れ晴れとした笑顔が溢れた。  ついに破った鬼門ビッグアーチ   これで苦手意識も払拭だ。
チームメイトとハイタッチを交わすと俊輔は飯倉のもとへ。    あの青山のスーパーゴールでの失点に飯倉を気づかったのだろうか。。。  
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マリノス4連勝!!!       
前半開始早々、青山の超ロングシュートが決まり先制を許すも、 マリノスは割り切って焦ることなく自分達のサッカーを貫いた。     広島は先制点を奪うも 幸いにもそれ以降は 先制にどこか受け身になるような形になり、徐々にマリノスが試合を押し進めていった。 
前々節戦った浦和と同じようなシステムである広島の2シャドーを 兵藤、富澤のダブルボランチがしっかり抑え、 中盤の楔となる縦パスをシャットアウト。     更に攻撃の起点となる相手のミキッチ、 山岸の両サイドを ドゥトラと齋藤、 小林と俊輔とで上手く対応していた。     中盤での広島のプレスも今日はやや緩かったため、ある程度は余裕を持ってプレーすることが出来ていた。  

マリノスは相手の右サイド、ミキッチの裏を狙って攻撃を仕掛けていく中で前半38分、左サイドのドゥトラのスローインから小野が相手DFを交わし 左足で上げたクロスからマルキがヘディングで叩き込み マリノスは前半いい時間帯で追いつく。  これが良かった。

後半は守備を再徹底。   佐藤寿人の個人技以外では ほとんど相手にチャンスを作らせなかった。
後半もペースを握っていたマリノスは 小野の右足クロスからファー大黒がヘディングシュート、 こぼれたボールを またしても齋藤が詰め押し込み逆転。     小野のクロス精度、大黒のゴール前でのポジション取りの巧さ、齋藤の反応の速さが光った見事なゴールだった。
何としても試合を決めたいマリノスは、最後 俊輔の右CKを富澤がヘディングで押し込みダメ押し追加点。
富澤が見事移籍後初ゴールを決め逃げ切った。    
2点差で勝ったマリノスは これでリーグ戦4連勝。   苦手とするアウェイでの広島相手に2007年振りに勝利を収めた。

今日のマイベストプレイヤーは富澤清太郎。  広島の2シャドーを兵藤とともに上手く抑え、得点ランク現在1位の佐藤  J1で2位の得点力を誇る広島の攻撃を止めた。    更にパスカットからの正確なパスでボールを散らして攻撃の起点にもなっただけでなく、 最後はCKから移籍後待望の初ゴールを決めて攻守に渡っての活躍。
ここ数年は小椋がボランチを務めていたが、ボールも奪え、 正確なパスで攻撃に繋げ、 更にセットプレーではターゲットになる。   ここ最近マリノスにはいなかった新たなボランチが躍動し、チームを上昇へと導いていた。   復帰したマムシの堅守小椋、 得点力のある谷口、 若きゲームメーカー熊谷と、 マリノスには多才なボランチがいるだけに 今後のポジション争いも大いに気になるところだ。

俊輔は下がり目ではあるが俊輔の精度ある配球によって 前線の3人でうまく点が取れるようになってきた事は大きな収穫だ。     小野のクロス精度も目を見張る急成長   齋藤のこぼれ球への反応の速さも凄い。     ただ大黒は自分のシュートから点が入っているにも関わらず自分の得点に中々ならないのは痛い所か。 

一方初スタメンとなったマルキの存在は大きい。   前線でのタメと強さ そしてここぞという所でしっかり決める決定力。     樋口監督もまだ完璧とは言えなかったマルキのスタメンには 一抹の不安があっただろう    しかし そのマルキは監督の期待を裏切らなかった。     ベテランと若手の見事な融合   これこそが今季のマリノスの強み     飛びつく小野を笑顔で迎えるマルキの姿はまるで親子のようだった。    
地獄を味わったマリノスは 相手のスーパーゴールにも動じる事はなかった。   セットプレーだけでなく様々な得点パターンでとれている事も非情に大きい。   

4連勝にも 決して浮つく事なく  これからも1試合1試合慎重に 勝ち点を積み上げていって欲しい。 
頑張れマリノス! 頼むぞ俊輔!!  やったぜ 鬼門撃破! いくぜ5連勝!!

                                画像提供 S氏
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2012年05月07日

マリノス3連勝!俊輔先制 谷口頭で札幌を圧倒! 

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2012年5月6日 Jリーグ第10節。  マリノスはホーム日産にコンサドーレ札幌を迎えた。 
公式戦11試合目でようやく今季初勝利を上げたマリノスは 前節 アウェー浦和レッズ戦で 見事な勝ち越し。   
腰痛での長期離脱からようやく復帰したマルキーニョスが見事俊輔のCKから 自らの復帰祝砲となる決勝ゴールをあげ 2−1で勝利  今季初の連勝となった。

アウェーで勝ってもホームで勝てなければ意味がない。   今季これまで生みの苦しみを嫌という程味わって来たマリノスは 決して気を緩めることなく 3連勝と言う強い気持ちを持ってこの試合に臨んだ。
日産は晴れ。   何と気温27.1度と初夏を思わせるほどの強い日差しが差し込んでおり 連戦の選手にとっては大変か。   しかも かなり風もある  サッカー日和ではあるが午後には何と雷の予報も出ている  プレーに風の影響が出なければいいが。。。

神戸 そしてアウェー浦和と2連勝を上げ 13位まで浮上したマリノスは レッズ戦からたったの中2日 だが ようやく抜け出したトンネルに 選手達の表情にも どことなく明るさが戻ってきた。
一方 相手札幌は今季J2から昇格してきたばかり 現在最下位と低迷しているが 前節セレッソに1−0で勝利  連勝&最下位脱出を目指し乗り込んできた。     両者共に必死の状態  中2日で疲労はあるだろうが ここはホームだ 何としても3連勝をもぎ取りイーブンに持って行きたい!

=スタメン発表=
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF富澤 兵藤 俊輔 齋藤 FW小野 大黒
SUB六反 DF青山 金井 熊谷 谷口 森谷 マルキーニョス
【コンサドーレ札幌】
GK李 DF日高 ジェイドノース 櫛引 岩沼 MF河合 宮澤 古田 近藤 高木純 前田
SUB高木貴 奈良 岡山 芳賀 砂川 岡本 内村

スタメン発表にゴール裏からは元マリノスの河合と岡山に拍手がおこった。  しかし僅かにブーイングも?
マリノスはGK飯倉 4バックは右から小林 栗原 中澤 ドゥトラ そして中盤は前節レッズ戦で累積欠場だった富澤が戻り 兵藤とボランチを組む。     右に俊輔 左に齋藤  そして2トップに小野と大黒。   
一方札幌は4−2−3−1 DF右から日高 ジェイドノース 櫛引 岩沼 中盤に宮澤と河合のボランチ 右に古田 左に高木 トップ下に近藤 そして前田のワントップか。

選手登場 〜アップ  さすがにあのアウェーレッズ戦から中2日だ 選手達も やや身体が重そうな感じか。   連戦にほぼフル出場している俊輔の右足ふくらはぎには大きなてテーピングが巻かれている。  
兵藤も谷口も万全とは言えない状態。   もう怪我人だけはごめんだ・・・
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選手入場。 そして前節レッズ戦でJ通算200試合出場を果たした栗原にサポから花束が贈られた。  
小学校ジュニアユース時代から今まで ず〜〜っと横浜の栗原  昔は試合中よく熱くなっていた覚えがあるが 大きく大きく成長し今では日本代表も背負うベテラン  レッズ戦は200試合出場達成より 勝った事の方が嬉しかったという勇蔵  これからも頼むぞ!!

天候晴れ 気温27.1度  コイントスは俊輔と河合   キックオフ!
開始早々 左低め 齋藤のパス受けた俊輔から一気に前線へ走り出した大黒へとダイレクトパス は僅かの所でDFに阻まれる。  
しかし俊輔のダイレクトパスに大黒は 俊輔にパスが渡ると察知した瞬間 しっかり飛び出していた。 

1分相手  左サイドからのロングパスに古田に一気に抜け出され GKと1対1〜! 危機一髪 という所で エリア右ドゥトラがスライディングでボールをカット 相手も倒れこんだが笛はなし   お見事!!
しかし古田の飛び出しに ややDF対応が遅れた。  危険!   それより以前にロングボールを入れる相手にプレスが甘かった。    
その後Gキックが右の小野へ 小野センタリングクリアが左の齋藤へ 齋藤ドリブルで仕掛けるとシュート!!!   しかし惜しくもこれはGKのセーブでゴールならず。 惜しい!!!

直後相手 李のGキックが大きく前線へ  エリア直前 前田の落としを近藤がミドルシュート!  ボールは大きくバーの上で救われたが マリノス ややロングボールの対応に不安感。   前田と近藤の動きには特に要注意だ。   その直後にも右サイドからチャンスを作られそうになるが 富澤がカット 俊輔から左へ上がった齋藤へ  齋藤ドリブルで仕掛けるとゴール前大黒へ! 大黒左足ダイレクトシュート!!! は完全にはフィットせずやや弱く GKにキャッチされてしまった。    決定的場面だった。   惜しい!!!!!  しかしいい連携を見せるマリノス。

4分右高めスローインから繋ぎ小林がクロス! ゴール前 大黒はDFに阻まれるも そのクリアが左の齋藤へ 齋藤一旦は仕掛けるも直ぐ後ろの兵藤へ   兵藤シュート!!!  も何と大きくバーを越えてしまった。     あ”〜〜〜 ><   ゴール裏から大きなため息が漏れた。    しかしマリノスが攻撃のリズムを掴み始めた。    先制したい!!

相手にパスが渡るとすぐさま複数でチャージに行くマリノス。   8分低め 栗原と相手近藤の足が接触 近藤が傷む。   近藤 一応かなり小さなすね当てはしているがズレ下がっており これでは全くしている意味がない。  

9分左サイド ドゥトラ 俊輔ベテラン勢の絶妙なボールキープから 俊輔が仕掛けた途端 相手に抱えられ倒れる。  笛〜♪   FKを得る。   俊輔FKの相手クリアはライン割りマリノスのスローインへ。  俊輔の DFをスルリと交わすその技に会場から何度も唸り声があがる。  
完全にボールを支配するマリノス。 

12分だった。 右サイド小林のスローインを富澤が大黒へ  大黒の落としを受けた中央 俊輔は前が空いているのをみると一気に大きく左足を振り抜いた。    ミドルシュート!!!!! 
その鋭いボールはGKの直前でバウンドするとゴールへ!!  しかし相手GKの好セーブに阻まれゴール右へ・・・得点ならず右CKへ。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  しっかりと枠を捉えた見事なシュートだったのだが・・・><     右CK俊輔  ファーに丁寧なボール! 栗原が合わせるも 惜しくもDFに付かれゴール左上へ。   

俊輔は連戦の疲れも見せず 攻守に亘ってキレを見せている。  河合とも容赦ないマッチアップ!    
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20分マリノスカウンター 飯倉のGキックが前線左の齋藤へ  齋藤からエリア中央大黒へ! 大黒シュートに行くもあと僅かの所でDFに阻まれ打てず。    しかし中央高め 相手のパスミスを受けた齋藤が右の小野へ 小野ダイレクトでゴール前へクロス!   大黒シュート!! もGKの足に阻まれ GKがそれをキャッチに行く寸前  粘った齋藤が足を出した。    そのこぼれ球に後ろから飛び込んで来たのは俊輔  勢いよく宙に浮かびながら思いっ切り左足を振り抜くと そのボールはゴール中央へと見事に突き刺さった。     ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!! 俊輔 今季初ゴ〜ル〜〜〜!!!   1−0先制〜〜〜!!!
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小野のクロスの精度 そして 大黒のシュート後の齋藤の粘りと素早い反応  そして俊輔の強烈ゴール。 見事な連携だった。    これでもかという程強烈なシュート。  俊輔は決まると同時に両手を広げると走りだした。   そこへ兵藤が駆け寄り2人がっしり抱き合うと 次々チームメイトが駆け寄った。   
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キャプテンの先制ゴールに 日産は歓喜に揺れた。   
さあ 1点に満足せず  早めに追加点を!!! 

しかしホッとしたのか その直後 クリアから相手にCKのチャンス。    
そして25分  右サイドの突破からのクロスに中央 中澤のクリアが相手に阻まれエリア左へ   近藤のシュートに ファーギリギリ反応した古田が合わせ それがネット右へと吸い込まれてしまった。
あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜><   1−1・・・
エリア左へのボールに全員が集中し 後ろで手を上げている古田には誰も気づいていなかった。  シュート直前 俊輔も飛び込んだが阻止出来ず。    近藤は本来パスではなくシュートを打っていた  が それが外れゴール右へ  それを運悪く 構えていた古田に押し込まれてしまった。            
先制からたったの数分の事だった。

失点に追加点を狙うマリノスは直後26分 中央俊輔からのパスにゴール前大黒にピンポイントパス! 大黒シュート!!! もGKがギリギリ手を伸ばしキャッチ。。。
30分左サイド齋藤のドリブルからゴール前大黒へ!  はDFクリア 更にそこから今度は右サイド俊輔と小林が繋ぎ小野へ! そこで小野が倒されFKのチャンスを得る。   エリア右 絶好の位置。
かなり壁が近いが・・・     俊輔シュート!!!  しかし高い壁の上に当たりゴールならず。   惜しい〜〜〜〜〜!!!

更には33分俊輔のサイドチェンジから 小野 大黒と繋ぎ 齋藤がシュート!!!  もこれもGKが僅かに触りゴールならず。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
しかし連携は見事だった。  もう少しだ!!
その右CK俊輔 ゴール前へいいボール! そのクリアを左サイドでパス繋ぎ富澤がクロス! ゴール前中澤の落としが相手の足に当たりこぼれた。     その瞬間突進した俊輔がシュート!!!!!
しかしそのボールが大黒の頭に当たり上へ。。。 

そこで札幌選手に当たって出たと判断した審判は マリノスのCKを支持。 笑 ラッキー!    
河合が審判に抗議もすでに遅し。   しかし何とスタジアムのボードにその様子をざわざわざご丁寧に映し出してしまったから もう札幌サポは黙っていられない。   審判も困惑気味だ。 笑
そのCK 中澤が合わせるもDFに阻まれバー上へ。  
その後も俊輔のミドルなど 何度も攻め込んだマリノスだったが 結局追加点は奪えず 前半終了。  1−1での折り返し。  しかしシュート数 何と 15(マ):2      

後半メンバー交代なし。 
2分だった。 左サイド低めドゥトラの競り合いから齋藤が 大黒とのワンツ−で抜け出すとドリブル突破! 相手のチャージを見事交わし独走するとシュート!!  しかしDFに当たりゴールならず。 
49分にはドゥトラ 兵藤 富澤 俊輔が見事な守備連携を見せ前田のシュートを許さない。
50分にはドゥトラ 齋藤 小野の連係から小野がシュート 左CKへ。     中澤 栗原 右から小野も飛び込むが合わせられず。

そこで55分監督が動いた。   兵藤を下げ谷口を投入。   圧倒的支配で札幌ゴールに何度も迫る。
強い風にスポンサー看板が吹き飛びスタッフが慌てて修理へ走る。     ボールも高めでのパスはやや 流れる場面が何度かあり。
61分には俊輔の右CKからチャンス   更には61分右高め 俊輔の見事な切り返しでDFを交わしてのクロスから谷口が頭で合せたが 惜しくもゴール左へと反れてしまった。 
惜しい〜〜〜!!    俊輔のキープ&クロスに  開場からは大きな唸り声があがる。  キレキレ俊輔!!
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そこでたまらず札幌が動く。  前田を下げ内村を投入。 
63分中央高め こぼれ球を拾った俊輔がDFをすり抜け左のドゥトラへ ドゥトラクロス!  ゴール右 小野は胸トラップで受けると目の前の齋藤へ 齋藤シュート〜〜〜〜〜!!!!!
しかし 何と言う事か この決定的チャンス  ボールは大きくバーの上へ・・・・・><
ほぼフリーだった齋藤 これは決めなくては!!!    小野も打てたはずだが あえて前を向いていた目の前の齋藤に落としたものだった。   

シュート数では段違いで上回っているマリノスだが  再三のチャンスを作るも追加点が遠い。  刻々と迫る時間・・・
そこで監督がまた動いた。   65分 ついにマルキ投入だ。  大黒を下げマルキ投入。 
前節復帰初戦でゴールという結果を出したマルキ  今日も頼むぞ!!

しかしその後 やや札幌が勢いを増す。     俊輔もやや下がり気味に。
69分右サイドからのクロスクリアで右CKのチャンス。   そこで札幌は近藤に代え砂川投入。
飯倉のパンチングが相手に渡るも そこからのクロスはしっかりキャッチ。 

71分中央 DFラインからのパスを頭でダイレクトに繋がれ一気に右サイド砂川が突破! GKと1対1 〜シュート!!!!!   危機一髪〜〜〜!!!
しかし 何とGK飯倉が見事なセーブで 失点許さない。    強烈なシュートだった。  まさに神がかりセーブ。   ホッ・・・ 見事!! 
しかし札幌の反撃は続く。   直後クロスクリアから右CKを与えるが これも飯倉がしっかりキャッチ。
カウンターへのGキックを再三邪魔する相手ジェイドノースに抗議の飯倉。 

相手の攻撃を無事凌いだマリノスは落ち着きを取り戻し 勝ちこしを狙い猛攻へ出る。  
左サイド小野が倒され得た俊輔のFKから 更にそのこぼれ球からと チャンスを作るも 中々ゴールを決める事が出来ない。   刻々と迫る時間・・・

しかし77分だった。   中央右俊輔から中央高めマルキへとスルーパス マルキがそれを左の小野へと繋いだ。    小野はゴール前へふわりと丁寧なクロス!!  そこへ谷口が走り込みヘディングシュート!!!  ボールは見事ゴール左に突き刺さった。    ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  勝ち越し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   谷口は人差し指を突き上げると右腕をグルグル回してアピール ベンチメンバーに両手を突き上げると 一気に選手達が次々飛びついた。 
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2−1〜〜〜!
俊輔の起点からゴールまで 見事な連携だった。   ガックリ肩を落とす札幌選手達   頭を抱える札幌監督。 

またしてもチームを救うゴールをあっさり決めてしまった谷口! いや谷口様!!  
DFに身体を寄せられながらも見事頭で合わせた谷口。  効き足は「デカい頭」という谷口   小野のクロスも見事だった。    

80分相手は高木を下げ岡本を投入。  しかし勝ちこしたマリノスは落ち着いたパス回しで相手にチャンスを与えない。    
84分齋藤のパスミスから相手にシュート打たれるもこれは中澤が捨て身のDFでゴールを守る。 
89分には齋藤に代わり金井を投入。  相手陣内で時間をうまく使うマリノス。     俊輔も連戦の疲れも見せず 相手にボールが入れば空かさずチャージ  最後の最後まで走り回っている。 
終了間際にも 富沢が豪快なシュートを放ちCKを得るなど相手にボールを渡さないマリノス。 
そして笛〜♪    試合終了   2−1勝利!! マリノス3連勝〜〜〜!!!
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笛と同時にどっと膝に手をつく札幌選手達。  俊輔はようやくホッと 緊張から解き放たれ柔らかい表情を見せた。    3連戦 ほぼフル出場を果たした俊輔   最後の最後まで攻守に走り 自らゴールという結果も出した。       
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マンオブザマッチには初ゴールを決めた俊輔が選ばれ 谷口と共に久々のお立ち台に。   MCにゴールの感想を聞かれると「サカナ君が頑張ってくれたから」 と齋藤のプレーを賞賛し笑いも取っていた(齋藤はいつからサカナ君になったんだ?)   谷口もホーム連続お立ち台に「またまた祐二からいいボールが来たんで デカい頭に当たって良かったです」 とコメント。

これまで苦しかっただけに この3連勝にはゴール裏も大盛り上がりだった。 
しかし喜んでばかりはいられない。   シュート数 何と21:3 という圧倒的な差がありながら 得点差はたったの1点だけ。     決定的場面で決められない場面が何度かあった事は 今後に向け大きな反省材料だ。     しかも次は苦手とする広島だ  この3連勝に少しでも気が緩めば一気にやられる  ここは初心に戻り もう一度全員で献身的に走り 4連勝という土産を何とか持ち帰って来て欲しい。   
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試合後 ゴール裏からは大きな河合コールが巻き起こった。  すると それに答えるように河合がわざわざピッチに再登場   マリノスゴール裏まで来て 大きなコールに両手を上げ深々と頭を下げていた。   
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次はアウェー広島  苦手意識は忘れ この勢いを何とか繋ぎ 全員で勝ち点3をもぎ取って帰って来て欲しい。    頑張れマリノス!!  頼むぞ俊輔!!  

※9日の俊輔情報はBBSにて掲載中です。      
posted by Hiro at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

反撃開始〜!マルキ復活浦和撃破でマリノス初連勝!!

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2012年5月3日 Jリーグ第9節。   マリノスはアウェー埼玉スタジアムで浦和レッズと対戦した。 
ゴールデンウィーク真っ只中  しかも朝から強い雨が降りしきる中も 埼スタには多くのマリサポが集まった。     もともとアウェーゴール裏の三分の一程度と 超狭い所に押し込められているアウェー応戦席は 開場と同時に一気に上まで目一杯状態になった。

開幕から公式戦10試合勝ちなし  11試合目にしてようやく 晴れ間と共に勝利をもぎ取る事が出来た前節 神戸戦。     先ずはホッとした表情を見せた選手達だったが このレッズ戦でまた負けていたのでは意味がない。    何としてもここで連勝し 一気に巻き返しを図りたい。。。

思い起こせば2001年 この埼玉スタジアムの杮落とし   330度上まで真っ赤に染まる見事なアウェーの中ピッチに登場した俊輔は あまりのアウェー環境に 思わず驚いたようにスタンドを見あげていた記憶がある。     しかし勝敗はドゥトラのゴール等でマリノスが見事な勝利  それ以来 マリノスはこの埼スタでの戦績は非常に良く7勝3分け1敗。     更に2004年のチャンピオンシップでもPK戦で競り勝ち優勝  超お得意様スタジアムとなっている。      

しかし現在15位のマリノスに対し  レッズは3位と好調だ。    ここは前節同様 チーム一丸となって全員で走り 何としても勝ち点3をもぎ取りたい・・・。
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スタメン発表
【浦和レッズ】
GK加藤 DF坪井 永田 槙野 MF平川 鈴木 阿部 梅ア 柏木 マルシオリシャルデス FWポポ
SUB山岸 濱田 高橋 宇賀神 小島 原口 デスポトビッチ(欠場田中 岡本 山田)
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF熊谷アンドリュー 兵藤 俊輔 齋藤 FW小野 大黒
SUB六反 青山 金井 谷口 狩野 森谷 マルキーニョス(負傷欠場 天野 小椋 中町)

マリノスはGK飯倉 DFは4バックで右から小林 栗原 中澤 ドゥトラ  中盤は小掠 中町が負傷欠場の上  更に富澤が累積による欠場で  熊谷アンドリューがJ初先発を果たし兵藤とボランチを組む。  右に俊輔 左に齋藤。   そして2トップは小野と大黒。

前節 まだ18歳の熊谷はベンチ入りに 試合前かなり緊張した表情を見せていたが 今日はリーグ初スタメンに「やばい」 と言いながらも笑顔を見せていた。    選手入場を前にスタッフにやチームメイトから次々声をかけられ励まされる熊谷。    超〜真っ赤っ赤のどアウェー環境にも動じず 何とか普段通りの力を発揮して欲しい  頑張れ!!  
そして そして 待ちに待った マルキーニョスがついに初ベンチ入り!!  腰痛からつい先日ようやく合流したばかりのマルキ  殆ど連携確認も対人プレーもぶっつけ本番状態となるが いつから投入される事になるか・・・ 
スタメン紹介時には 俊輔 マルキに レッズサポから大きな大きなブーイングが。 
栗原はこの試合でJ通算200試合目達成!! おめでとう!!

一方レッズは 負傷のため欠場が濃厚だった柏木が何と強行出場。   3バックに鈴木 阿部のボランチ 右に平川 左に梅ア マルシオと柏木の2シャドー  ポポのワントップ。 

天候 くもり&雨  気温20.1度   観客4万4千を超え キャプテンは阿部と俊輔。  
浦和のペトロヴィっチ監督が腰痛の為 何と両手に杖姿で登場。    キックオフ!!
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あれだけ降っていた雨が試合前になり ようやく上がった  風もない。   よっしゃ〜! 

開始1分だった。  自陣右高めスローインからワンツーで抜け出した柏木がシュート!!  これはゴール右で救われる。    最初のシュートだった  開始早々ヒヤリ。
2分右サイド 俊輔と阿部がマッチアップ。  俊輔スライディングが阿部の足にわずかかかり阿部が座り込んだのを見て 俊輔自らボールを外へ出す。     審判の笛はなくそこから攻撃へ転じる事も可能だったが 俊輔は試合を止めた。    見事なスポーツマン精神! GUAPO仲間精神?

5分左サイド高めドゥトラへのファールで得たFK俊輔  はGK必死のパンチングから懸命に繋ぐもライン割る。    ここで折角止んだ雨がまた降り出す。     7分レッズ右サイド突破  平川のアーリークロスはポポ飛び込むも 寸前 中澤がクリア。     右高めそのスローインから 俊輔のDF  相手に当たって出たと思われたが 審判はCKを支持。   まさかの判定に思わず苦笑いの出る俊輔。  
その目の前での判定に マリサポからは勿論大きなブーイング。 

右CKリシャルデス 直前 柏木 槙野 阿部ら選手4人で打ち合わせのレッズ。   そのCKに中央槙野が飛び込みヘディングシュート!!  はゴール上で救われる。  
熊谷が柏木にマークを外され迷い 戻った所で栗原とかさなり槙野が一瞬フリーになってしまった。 
危機一髪!    

しかし前半序盤からマリノスが優勢にボールを支配し、サイドからチャンスをつくっている。
レッズは低い位置でパスを回すものの 出し所がない場面も多い。   マリノスは高い位置から追い回す事はなかったが しっかりブロックを作り 相手の攻撃を許さない。 
そんな中9分自陣右 齋藤の見事なDFから小野が頭で俊輔へ 俊輔は一気に前線のスペースへロングパス!
大黒が追いつき左高めからクロス!  しかしファーの小野に亘る直前 相手が触りライン割り 右CKへ。ゴール前では 激しいポジション争い。   中澤DFに阻まれ打てず そのクリアから今度は左CKへ。

11分だった。   その俊輔の左CKから大きくファー中澤へ 中澤が合わせに行くも 真ん前で相手DFがクリア   それが中央 齋藤の真ん前へ!   齋藤一旦胸トラップで受けると 飛び込む相手槙野のスライディングの寸前 左足シュート!!!   そのボールが見事ゴール中央へと綺麗に突き刺さった。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!!  
ゴール前の混線でブラインドになったか GKは反応も出来ず。 
学は一気に走り出すとピッチ中央で大の字になってガッツポーズ。    一気にチームメイトに滅茶苦茶にされた。    どさくさに紛れて学の下腹をたたく俊輔。 笑    
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齋藤は起き上がると指でマリノス側に「2」を  レッズ側に「3と4」を作りアピール。   怪我で長期離脱している天野と 代表仲間 山田へ向け 励ましの応援サインを送った。 涙    
しかもこのゴールでマリノスはJアウェー通算500ゴールを達成〜!!

先制したマリノスは落ち着いた守備でレッズの攻撃の目を摘む。    そんな中15分中央低め 熊谷がリシャルデスにボールが渡りそうになった瞬間スライディングに行き倒し J初スタメンJ初イエローを喰らってしまった。     しかしあの位置でリシャルデスにボールが入るのは確かに怖い。     熊谷 仕方ない 臆するな!  しかしまだ始まったばかり レッドだけはやめてくれ! 
 その相手FKリシャルデス はゴール左へ。    ホッ。。。    

更に20分バイタルエリア左 今度は梅アが倒れこみ笛。   またしてもレッズにFK与える。  今度は誰が蹴ってくるのか・・・ 近い・・・
するとマルシオがまたしてもシュート!   しかしそれも右上へ。  ホッ。。。

23分右サイド 俊輔から中央齋藤へ  齋藤ドリブル突破〜シュート!!!  しかしそのボールは相手DFに当たりゴールならず  そのこぼれ球から鈴木が突破も それをすぐさま俊輔が走り込みスライディングで阻止  こぼれたボールを熊谷がすぐさま拾い前へと繋ぐ。    いいぞ!  それを小野から左高め齋藤へ  齋藤そのままエリア左からシュート!!!!!    しかし惜しくもバーの上。   
大黒も ゴール前でパスを待っていたが・・・   惜しい!!

26分には左サイドパス繋ぎ ドゥトラから齋藤へ 齋藤エリア左からセンタリング! も中央
大黒には合わず そのこぼれ球を小林エリア右からシュート!! もクリアされてしまった。
それに喰らいついた栗原とリシャルデスがサイドで奪い合い  そこへ小林がスライディングで飛び込みボールを奪う。 お見事!     

先制点を奪われた浦和はマリノスが後方でパスを回していても積極的にボールを奪いにこなかった。  
マリノスはそのチェイスしてきた穴をつきたかったが、浦和がボールチェイスしてこなかったため、無理して前を向かず、後方でセーフティーにパスを回してチャンスを伺う。

33分 左サイド 槙野のクロスにポポに頭で合せられるもバーの上   37分には左サイドから分厚い攻撃を仕掛けられるも 小林の 相手シュートへの果敢なチャージ   39分にはリシャルデスの飛び出しに 兵藤の見事なチャージ と 個々が見事に奮闘し 失点を許さない。 

この試合でマリノスが注視していた浦和の2シャドーは兵藤が柏木に、 熊谷がマルシオリシャルデスにマンマークでついて 2人のコンビネーションをほぼ完全にシャットアウトし、 ボールを思うように繋げさせず、浦和の攻撃機能を見事に停止させた。      前半は特にゴール前で与えたFKとCKのセットプレー以外ではフリーでシュートを打たせることは殆どなかった。  

危険な場面を凌ぐと 俊輔は先ずチームを落ち着かせるパスで一息つかせる。    見事な足捌きでキープしたかと思えば   今度は大きなサイドチェンジで一気にチャンスを作るなど   このあたりはベテランならではのプレーで会場の目をくぎ付けにする。   
44分 自陣左高めでのマルシオのFKには 飯倉が見事に反応。
45分 エリア左 齋藤のクロスに 大黒が合わせたが ボール右へ。   これは大黒の後ろから小野がしっかり合わせようといいタイミング飛び込んで来ていた   小野の方が体勢が良かったか・・・>< 
結局   0−1での折り返し。    シュート数  5:4(マ)
今日も審判のジャッジがどうみても不公平  ゴール裏からは何度も大きな罵声が浴びせられていた。
笛と同時に 栗原と俊輔らが何やら審判に必死の抗議。   ピッチを降りるまで ずっと話していた。  
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後半 レッズは早速メンバー交代。      
攻撃がうまく噛み合わない浦和は負傷していた柏木に代えて原口を投入する。  も、レッズは依然マリノスの堅守を崩すことは出来ず、 逆に追加点を狙ってマリノスが相手陣内で意欲的にカウンターを仕掛けていく。

49分中央俊輔から右の小林へ 小林ふわりとしたクロス!   ファー齋藤頭で合せようとするが上へ。 
更に左サイド ドゥトラと奪った齋藤がエリア左でドリブル突破を   更にその直後には中央 相手のパスミスを奪うとバイタルエリア右で小野が仕掛けに。  そこで倒されFKを得る。    俊輔が直接狙うがこれは大きくバーの上。
マリノスの攻撃に 相手監督は座っていられず ピッチ間際で2本の杖をつき必死の指示を出す。

51分には俊輔のインターセプトから小野が前線の大黒へどんぴしゃのパス 大黒右サイド突破 シュート!!!!!   しかしこれは惜しくもGKにキャッチされてしまう。 
後半も開始からマリノスが推す展開に みるに見兼ねた浦和は続けて2人の選手交代を行い、ディフェンスの枚数を削って前線に人数をかける。
55分には右サイド 小林 小野の連携から小野がエリア中央の齋藤にスルーパス! シュートに行こうとした所で 相手DF槙野が倒れこみながらの必死のDF  齋藤は相手のハンドをアピールもこぼれたボールに喰らいついた小林が強引にクロス!   しかしファー大黒には渡らず。  惜しい! 
57分には低め俊輔から一気に左サイド上がった齋藤へ 齋藤から中央の兵藤に落とし 右の小野へ 小野クロス!  ゴール真ん前 大黒飛び込むも直前でDFに阻まれゴールならず。 
チャンスは作るが 中々追加点が奪えない。 
57分右 兵藤倒されての俊輔のFK GK必死のパンチングもこぼれ それを大黒がシュート!! も相手DFに当たり右CKへ。    右CK俊輔 栗原がどんぴしゃで合わせるも ボールはバーの上へ。。。

62分だった。   自陣中央 ポポを倒し?FKを与える。    直接狙える位置・・・
マルシオシュート! は壁に当たりゴールならず。 ホッ・・・
その直後ポポのシュートをクリアに行った中澤の足にあたりそのまま中央齋藤へ ドリブル突破〜〜!〜右の小野へ 小野マイナスのクロス! に中央 兵藤シュート!!! は何と相手GKのファインセーブに阻まれCKへ。      強烈な 見事なシュートだった。 惜しい〜〜!!
その後相手ののセットプレーから何度かチャンスを与えるが落ち着いた守備で阻止。   俊輔もかなり高い位置までボールを奪いに走り  大きなサイドチェンジも効いている。  
  
そこで浦和は70分坪井を下げデスポトビッチ投入。    
一方マリノスは71分大黒を下げ  ついにマルキーニョス投入。   今季リーグ初出場  ようやく腰痛から戻ってきた。  頼むぞマルキ!! 
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72分には 兵藤からパスを受けた俊輔 前にスペースが空くと見るとミドルシュート!!!  は惜しくもバーの上。    打つ瞬間 雨の影響か 僅か軸足がずれて見えた。  思わず右足首を押さえる俊輔。

72分相手カウンター 槙野を倒した小野にイエロー。    ここでのイエローはもったいない・・・
直後 素早いリスタートからクロスクリアを拾われ レッズの連続シュートを浴びるがこれはDFと相手の精度に助けられる。 
     
74分左サイド 俊輔 ドゥトラ 小野の見事な連携からエリア左 アンドリューのヒールに齋藤が抜け出し突破! シュート〜〜!!!!!  も 何とGKの好セーブに阻まれゴールならず。
惜しい〜〜〜!!!  しかしこれは見事な連携だった。   何とかもう1点!!

しかし75分相手のカウンターを止めた兵藤にイエロー。  そこで齋藤が足を攣らせる。
だがその後だった。  中央に入ってきた槙野が梅崎からボールを受け、アンドリューを上手く交わして右足でシュート!!!   が何とゴール右に突き刺さってしまった。   兵藤も滑り込んで防ごうとしたが、惜しくも届かなかった。   あ”〜〜〜〜〜>< やられた・・・

同点されたマリノスだが、焦る色はなく、ひたむきにカウンターからチャンスを作っていく。
85分バイタルエリア左 齋藤が倒されFKを得る。    蹴るのは勿論俊輔 俊輔は一気に左足を振り抜いた。     豪快なシュート!!!  しかし惜しくも僅かゴール右へ・・・
惜しい〜〜〜!!! 入っていればネットが破れるのではないかと思われる程の強烈なシュートだった。

86分だった。 中央小野が競りあったボールからマルキがシュート!!! GKが触り惜しくもゴールはならなかったがCKを得た。   しっかり枠を捉えたマルキのシュート!    
そのマルキーニョスの鋭いシュートから得た俊輔の左CK  ボールは勢いよくファーへ! ファーサイドにいたマルキーニョスがどんぴしゃで頭で合わせると そのボールは見事GKの手をすり抜けゴール左ギリギリに突き刺さった。   ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!  勝ち越し〜〜〜〜〜!!!!!   
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マルキは手を広げゴール裏へ  そこへチームメイトが次々と飛びついた。    ベンチからも選手達が飛び出し歓喜爆発!!!
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事前に俊輔と中澤、マルキーニョスと谷口が会話をして、ターゲットになる中澤と谷口がニアでポジションをとって相手DFをニアに寄せたところでのファーのマルキーニョスのゴールだった。    決してフリーで打ったヘディングシュートではなかったが、 やはりマルキーニョスの経験値と決定力の高さが光ったと共に、試合中の選手同士の工夫が値千金の勝ち越しゴールを生んだ。

そこで92分監督は 俊輔を下げ金井を投入。   
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俊輔はベンチで試合を見つめながらアンドリューに様々なアドバイスを。   そして残り2分を最後まで落ち着いたDFで守りきると埼スタに長い笛が鳴り響いた。    
試合終了〜〜〜〜〜!!!!!  2−1勝利!!!  マリノス今季初の連勝〜〜〜!!!
シュート数  12:15(マ)

この勝利でマリノスはJ1リーグ戦アウェイ通算150勝を達成。  順位を13位と上げた。
今日は浦和の2シャドーに兵藤、熊谷が仕事をさせなかったこと、  そして神戸戦でも輝いた小野、大黒の前線からの守備、 更にGK飯倉がこの試合 目立ったファインセーブをしなくていい程 ディフェンス陣が身体を張って守備をして 相手に思うようにシュートを打たせなかったことが 失点を1に抑えることが出来た要因なのではないだろうか。

そしてもう一つ、俊輔、小野、齊藤が試合中に何度もポジションチェンジを行い、上手く相手陣地のスペースを突いて走り込んでいたこと、  前半で特に見受けられた浦和のチェイスの遅さが功を奏して 俊輔のみならず前線の選手達がある程度フリーでプレー出来る展開になったのではないかと思われる。

長期離脱から復帰のマルキの動きに不安もあったが 決める所できっちり決め 自ら復帰祝砲弾をあっさり上げてしまうあたりは お見事としか言いようがない。     マルキのゴールに 小野がマルキの胸にとびつき いつまでも自分の事のように喜んでいたのが印象的だった。    ベテランから学ぶ事は多いはず  これからは今までの分を取り返すつもりで ベテランマルキから沢山の経験を学び取って欲しい。
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一方熊谷も槙野に抜かれて失点した以外は無難にプレーしていた。   ナビスコ杯清水戦では緊張からか 動きが硬かったが、この4万人を超えるどアウェーなピッチで身体を張った守備や落ち着いたパス捌き、そして兵藤との良いコンビで相手のスペースをしっかり消していた。
怪我人のおかげで?層が厚くなったマリノス。    マリノスは今季初の連勝。  
試合後の挨拶には流石に俊輔にも笑顔が戻ってきた。 
 
しかしアウェーで勝ってもホームで勝てなければ意味がない。    中2日での連戦ではあるが 相手は札幌。   何としても勝ち点3を掴み 3連勝をもぎ取りたい。   頑張れマリノス! 頼むぞ俊輔!! 
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2012年04月29日

3発逆転初勝利!気迫マリノス神戸に涙の勝ち点3!

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2012年4月28日ゴールデンウィーク初日  Jリーグ第8節 マリノスはホーム日産にヴィッセル神戸を迎えた。 
これまで公式戦10試合勝ちなし  現在ついに17位にまでになってしまったマリノス。  
ホーム開幕からここまで まるで呪われているかのように毎試合雨に祟られているだけでなく  主力に怪我人が続出し  どっぷり負の連鎖に陥ってしまったまま 長いトンネルから抜け出せないでいる。

ようやく攻撃がうまくいった前節ジュビロ戦でも 相手をアウェーで圧倒しながら たった1発の個人技に泣き 勝利をあげる事が出来なかった。  
しかし これまでちぐはぐだった攻撃にようやく明るい兆しが見えた事は収穫   何とか前を向きたい。。。   
そこで選手達は キャプテン俊輔の一声で焼肉決起集会を実施  入院中の天野にも声をかけ 選手達だけでのミーティンングを開き ベテランも若手も言いたい事をさらけ出し一致団結  この神戸戦に臨んだ。
2001年降格危機に ベンチに塩を盛って臨んでいたマリノスだったが   この日はサポーターの呼びかけで各ゲートに塩が盛られていた。 
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横浜は晴れ。  これまでとは一転 初夏を思わせるほどの日差しが差し込む まさにサッカー日和。 
ゴールデンウィーク初日  スタジアムにはマリノスの旗と鯉のぼりがずらりとはためいていた。  
雨の予報が全くないにも関わらず サポの持ち物にはトリパラが沢山だ。     いつかいつかと それを開くのを待っている。   今日こそ!!!!!    

スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ 富澤 兵藤 俊輔 齋藤 FW小野 大黒
SUB六反 金井 青山 熊谷 谷口 森谷 松本翔
【ヴィッセルン神戸】
GK徳重 DF奥井 イグァンソン 北本 相馬 MF伊野波 大屋 野沢 橋本 森岡 田代
SUB嘉味田 高木 小川 田中 三原 都倉 茂木

J公式戦唯一未勝利のマリノスは  GK飯倉 4バック右に小林 左にはドゥトラ CBは栗原と中澤。    中盤は中町が負傷欠場で 富澤と兵藤のボランチ  右に俊輔 左には齋藤が入った。   そして2トップは小野と大黒。      また 負傷から復帰仕立ての谷口がベンチに入った。   苦しい状況だけに 怪我人の復帰は何よりも嬉しいニュースだ。 
一方 神戸はこれまで3勝4敗で現在11位。  大久保は負傷で欠場となった。  

選手登場。   一気にサポのボルテージが上がる。  俊輔は伸びきっていた髪をバッサリ あまりこれまで見たことのない髪型だ   こういう時だけに キャプテンの胸中はさぞかし苦しいだろうが ここで髪と一緒に心も 心機一転!!

選手入場。  トリコロールの旗で彩られるゴール裏。   そこで前節J試合出場150試合を迎えたドゥトラにサポから花束贈呈。  ドゥトラがマリノスに初めてやってきた日の事を思い出し感無量・・・6年越しの表彰だ  ドゥトラ これからも頼むぞ!
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一方この日選手達の腕には喪章が巻かれていた。   マリノスの初代社長 高木孝一氏が亡くなった事を受けたものだった。   何としても勝ちたい・・・!!  いや 勝つ!!!
そして小野選手の兄  現在メキシコ2部で活躍中の悠斗も日産へ駆けつけていた。    弟の活躍を見守る兄の来場に 小野も一層奮起してくれるだろう。 
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天候 晴れ 気温22.6度  日本代表監督ザッケローニも見守る中 キックオフ! 
開始から積極的に攻め込んだのはマリノスだった。     1分には俊輔に対するファールからのFK  4分には 左から小野のヒールパス受けた齋藤が最初のシュートを放つが ゴール右へ。
攻守の切り替えも非常に早い。     高い位置でパスを回しチャンスを狙うマリノス。

しかし8分相手Gキックから自陣右 頭で繋がれエリア右から相手シュート!  は飯倉がしっかりキャッチで事なきを得る。    初夏を思わせるほどの日産 選手達はちょっとした合間にもしきりに給水。
13分左スローインから小野のパスを受けた俊輔は 切り込むと見せかけ左の齋藤へ  齋藤クロス! ゴールファー 兵藤頭で落とすも ゴール前味方には渡らず。    惜しい!

14分中央 富澤から走り出した小野へ 小野GKと1対1〜! しかしシュートへと行く寸前 相手DFに奪われ打てず。  もう少し前で打っても良かったか・・・
しかしその右サイドスローインから大黒が右CKをゲット。    後ろから中澤 栗原 富澤がじわじわとあがる。   ファー栗原にどんぴしゃも 惜しくもヘディングシュートはゴール右へ。。。
やさしい いいボールだったが。。。 

その直後だった。  15分相手のGキックを右で栗原が頭で押し返した  相手のクリアのこぼれ球を拾った富澤から右へ上がった小野へ  小野右からクロス!!  それにゴール前 大黒が飛び込み 右足で押し込んだ。    しかしあと僅かの所で GKの好セーブに阻まれゴールならず。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!! まさに決定的場面だった。     小野と大黒 FW二人の見事なタイミングでの連係だった。

18分には相手のミスを拾った小野がCKのチャンスを  19分には左サイド俊輔のロングクロスに小野が走り込むも僅かの所でGKに阻まれてしまった。  
その後もマリノスは何度となく神戸陣内へと攻め込んだ。    前への意識も高い。  小林もかなり攻撃に絡んでいる。     こぼれ球もすかさず拾い 殆ど神戸に攻撃を許さないマリノス  いいぞ!

その様子を 復帰間近のマルキもスタンドから見守っていた。 
31分には右俊輔がDFを切り返しで交わしてのクロスに ゴール前 栗原が競りあうも笛。 
33分には右俊輔のパス受け抜け出した小林が相手DFに囲まれながらもエリア内へ強引突破  そのこぼれ球を小野がシュート!!!!!     しかしこれも惜しくもバーの上へと外れてしまった。  
あ”〜〜〜〜〜 惜しい〜〜〜〜〜!!!    スタジアムに一気に溜め息が漏れた。

みなとみらいでも人の何倍もシュート練習をしている小野  何とか決まって欲しい・・・
34分には負けじと齋藤が粘りCKのチャンスをゲット  俊輔の左CKに ゴール中央 栗原が頭で合せるも これも惜しくもゴール右へ・・・
ジュビロ戦同様 今日もチャンスは作るも決められないで終わるのか・・・>< 
ここ3日間 代表合宿に参加していた栗原 他のチームの選手にマリノスの事を心配され悔しかったという栗原   今日こそ その鬱憤を晴らしてくれ!!

39分にも右サイド小野のパスに大黒が飛び出し合わせに行くもあと僅かの所でDFに阻まれ撃てず そのこぼれ球に兵藤が右からュートに行くがこれもDFに当たりゴールならず。
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するりと相手DFのスライディングを交わし前へ突破する俊輔

44分には右俊輔から一気に左ドゥトラへとロングパスが通った。   ドゥトラのクロスクリアから左CKを獲得  中澤が合わせるも審判の笛。。。
結局前半何度もチャンスを作り完全に支配するも ゴールは奪えず 0−0で折り返した。
前半終了間際 神戸 田代が負傷で都倉に交代。 
シュート数 5(マ):1    
         
後半神戸は 橋本に代え小川を投入した。 
何とか早めに先制したい所。。。 
しかし後半勢いをみせたのは神戸だった。   別のチームかと思う程 素早いパスを回しマリノスを押し込んだ。
47分左サイドからのクロスに自陣左 深くえぐられ小川シュート  がポストに当たりそのこぼれ球をゴール真ん前で野沢に打たれそうになった瞬間 中澤が素早いDF  必死でゴールを守る。    
更に51分 相手の素早いGキックから 相手小川が左サイドを突破〜 クロス! をGK飯倉キャッチに行くもこぼれ  野沢シュート!!!  という所で中澤が身体を投げ出し見事なブロック!!! 
ホッ・・・><     スピードのある小川の投入でラインが下げられ  相手の突破に中盤が戻りきれず決定的場面を作られているマリノス。    流れは神戸へ。。。

そんな中も54分左サイド齋藤のクロスに エリア右から俊輔が飛び込むも あと僅かの所で高く届かず。
連係は良かったんだが・・・惜しい!! 
その後も何とか次々来る神戸の攻撃を凌いでいたマリノスだったが 12分  左サイドからのロングパスに 自陣右  ドゥトラが交わされそれを拾った野沢が突破 そのパスに 中央 大屋がシュート!!
それがゴール右に突き刺さってしまった。      飯倉も動けなかった。 
あ”〜〜〜〜〜 やられた〜〜〜〜〜>< 涙
またしても 先制を許してしまった。。。   神戸の歓声に 立ち尽くす選手達  どっと静まり返る日産。   

それでもマリノスは直後 俊輔のパスから小林がクロス 小野がシュートに行くも弱くGKキャッチ。
62分にも大黒と小野の連携から小林がクロス と  攻める気持は失わず。     
しかしこの嫌な流れを何とか止めたい。。。    そこで谷口がアップを始めた。    

65分 監督が動いた。   兵藤を下げ 谷口を投入。   足首捻挫から復帰! 谷口はボランチへ。 すると早速67分 マリノスにチャンスが訪れた  高い位置でパスを回すマリノス  中央大黒から 右の齋藤へ 齋藤のパスにエリア右 谷口から飛び込んだ小林へ!   右CKを獲得 ファーへと流れたボールに小野がシュートへと行くもDFがクリア。    更に右サイド高めで受けた俊輔が小林へ落としクロス! にゴール前  GKの取りそこなったボールを小野が頭で大黒へ  大黒ボレーシュート!!!  と行くが惜しくもミートせず。    惜しい〜〜〜!!!
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しかし 右 そのこぼれ球を拾った俊輔はDF二人を自分に引き付けると トリッキーなパスで小林へ 小林が上がり右CK獲得。     と 流れは見事にマリノスへ。    高い位置で複数の相手DFに囲まれながらも見事なキープを見せる俊輔。  

その直後だった。   右サイドのスローインから齋藤がドリブルで中央へ突破 DFに倒されるも そのこぼれ球を倒れこんだままエリア右の谷口へと繋いだ。    谷口は右の小林へ   小林クロス!!! 
にゴール前 小野が飛び込み  クリアしに入った相手DFに顔を蹴られながらも頭から突進 身体を投げ出し芝スレスレで頭で合せると  それが見事ゴール右に突き刺さった。  
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!   同点〜〜〜〜〜!!!!!  1−1
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見事なダイビングヘッドでのゴールだった。    相手DFの2メートルも後ろから 一気に相手の前へと頭から突っ込んだ小野。     一瞬蹴られた顔面を押さえながらも 一気にその場から走り出すと次々チームメイトが祝福のハイタッチ。     日産が歓喜に揺れた。    
自らの同点弾に 喜びの笑顔はなかった。    19歳ながらもチームFWとして10番を背負う 気迫に溢れた男の表情だった。 
齋藤のドリブルと倒れながらのパス〜 そして谷口〜小林 と 全て見事な連携だった。 
同点に追いついたマリノス選手達の表情は 一気に変わった。   

71分相手小川にシュートを許すも GK飯倉がそれを許さない。
更に72分 中澤からのロングパスを右で受けた小野がキープし 小林へ その戻しを受け 小野がクロス!!   ゴール前 そのクロスを待っていた谷口が 綺麗に身体を投げ出し頭で合せると ボールは綺麗にゴール右隅へ!!! ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  2点目 逆転〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!     相手GKは目で追うのが精いっぱいだった。
まだ復帰仕立ての谷口が  投入からたったの7分であっさりと逆転ゴールを決めてしまった。  
これには 日産も大爆発。   谷口投入から7分で2ゴール!!
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谷口は飛行機のように手を広げるとベンチ選手の待つコーナー付近へ どこにいるのか判らない位 もみくちゃになっていた。    監督は大きく両手を突き上げ何度もガッツポーズ    俊輔も一人小さくガッツポーズ。     小野は1ゴールに1アシスト!!
しかしマリノス劇場には まだまだ続きがあった。 

75分 バイタルエリア左   谷口が倒されてのFK俊輔。   俊輔はじっとゴール前のチームメイトを見つめると一気に左足を振り抜いた。     そのボールは鋭く綺麗な弧を描きながらゴールファーへ  飛びだした相手GKをするりと抜けると ラインギリギリ 飛び込んだ中澤の右足へ  それがそのままゴールイン!!
3点目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!   
中澤は仰向けに大の字になり そこへ 小野と谷口が上から飛びついた。    
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もうゴール裏は お祭り騒ぎ。    このゴールがマリノスに一層落ち着きを与えた。   

82分には エリア左  俊輔と齋藤のワンツーから抜け出した俊輔が切りこみ中央富澤へ 富澤シュート!!!!! は惜しくもゴール左      更には82分左ドゥトラのスルーパスに飛びだした大黒がDFを交わしシュート!!!!!  もゴール左   と 次々決定的チャンスが訪れる。

83分には右富澤のパスに左高め俊輔〜小野〜齋藤へ   齋藤ターンでDFを交わしシュート!!!!!
が何と バー直撃!!!    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
最後まで攻め込み 時間を使うと そこで長い笛が日産に鳴り響いた。     
試合終了〜  久々に心地いい長い笛だった。    3−1 今季初白星!!!   

その瞬間  ホッ・・・ と これまでの緊張から一気に解き放たれた選手達から 何とも言えない笑みがこぼれた。     中澤は満面の笑顔で飯倉らと抱き合い 選手達は次々とハイタッチ。   
俊輔は ようやく緊張から解き放たれたように ひとり  ふ〜っ と大きく息を吐いた。
苦しんで 苦しんで ようやく手にした勝ち点3    きっと選手一人一人 これまで感じた事もないような1勝の重みを 噛み締めていた事だろう。 
その笛と同時に ゴール裏には 晴れにも関わらず勝利を信じ用意してきたトリパラの花が一気に開いた。 

ゴール裏で今季初の勝利のバンザイをする選手達  しかしキャプテン俊輔には 最後まで勝利の笑顔はなかった。    ようやくもぎ取った勝ち点3  だがチームは今季まだたったの1勝だ  キャプテンの頭の中は 既にこれから迎える連戦に向け 様々な思いが巡っていたのかもしれない。 
お立ち台に小野 谷口 中澤の3人が立つのを期待していたが皆 敬遠?   最初にお立ち台に立ったのは中澤選手だった。   ありあけハーバー1年分をゲットした中澤選手は 自ら「おまけ」とした3ゴール目を決め 神戸にとどめを刺した。 
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その中澤が 復帰と同時に見事なヘディングで決勝ゴールという結果を出した谷口を呼び戻すと  谷口は恥ずかしそうに やっとこお立ち台へ。     最初の言葉は 「中々勝てなくてすみません」 という一言だった。    投入からたったの10分間で3ゴールという結果をたたき出したにも拘らず 相変わらずシャイな谷口   これでもやっと絞り出した一言だったのだろう。 

久々のお立ち台での二人バンザイに サポから大きな声援と拍手が送られた。      
残念ながら 小野が台に上がる事はなかったが 彼の気迫は素晴らしかった。    彼のあの同点ゴールが 2点目3点目を引き出したと言ってもいい。      顔面を蹴られながらも芝スレスレまで頭を寄せ彼の気迫で奪ったゴール   守備にも最後まで走り回った。     

確かに神戸の出来も決して良かったとは言えないが 先制を許すも そこから3ゴールという見事な逆転劇は今後のマリノスにとっても大きな大きな収穫となったのではないだろうか。 
その火をつけたのは 谷口の投入だった。    前半見事な攻撃を見せていたマリノスが 後半から一気に流れを持って行かれ またしても失点。   だが谷口の投入でそんな嫌な流れを見事に断ち切って見せた。
飯倉 中澤らDF人が踏ん張れば  小林も何度も駆け上がりエリア内へと積極的に仕掛けた。   
俊輔も複数の相手DFをものともせず 前線での見事なキープから チームのチャンスを再三作り出していた    万が一奪われても後ろには富澤がいる。   大黒 小野のFW陣も攻撃に守備にと労を惜しまず駆け回った。  
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全員が走りまくった。   ボール際でも負けず こぼれ球への反応も早く 味方へのフォローも早かった。
まさに全員で守り 全員で勝ち取った大きな勝利。     あの時間帯に谷口を投入した監督の采配にも拍手を贈りたい。 
昨年11月以来の 何と半年ぶりの勝利。   過去にない程の苦しい中で生まれた “新たなチームの絆” は これからのマリノスにとって 勝ち以上に大きな収穫だったと言えるのかもしれない。
 
太陽の日差しと共に マリノスの勝利が戻ってきた。   今季公式戦11試合目にしての初勝利  重い 重い 1勝だ。      中4日で迎えるレッズ戦に富澤が出場停止となるのは痛いが 埼スタとの相性はいい     ここで何としても連勝し 負の連鎖をしっかり断ち切って 強いマリノスを取り戻して欲しい。  
頑張れマリノス!! 頼むぞ俊輔!!  そして感動を有難う!!
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2012年04月22日

マリノス猛攻それでも実らず!ジュビロの一発に泣く

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2012年4月21日 Jリーグ第7節。 マリノスはアウェー ヤマハスタジアムでジュビロ磐田と対戦した。      ナビスコ清水戦からたったの中2日。   連戦に 監督は清水戦で俊輔 中澤 大黒らベテランを温存し若手の奮闘に期待したが 攻撃がうまく行かず敗戦   公式戦9勝ちなしを更新してしまった。

何とかこの負の連鎖を断ち切らなければ・・・  マリノスは今週2度目となる静岡に乗り込んだ。   
これまでずっと雨の中の試合ばかりだったマリノス   だがこの日は や〜っと や〜〜〜っと晴れ。  
それだけでも今日こそは 何かが変わるのではないかと言う気持になった。  
晴れでの試合はいったい いつぶりなのだろうか・・・    
選手登場。    アウェーでの試合にも関わらず駆け付けた沢山のマリサポから大きな声援が響いた。
選手達の表情はいつになく気合が入っている感じ。  今日は心なしか選手達のシュートもいつになく枠へ行ってるように感じる   本番でも頼むぞ〜!
アップ中 齋藤や中町 富澤に今日もアドバイス&打ち合わせする俊輔。   何としても勝ちたい!
=スタメン発表=
【ジュビロ磐田】
GK八田 DF駒野 チョビョングク 藤田 宮崎 MF山本 小林 ペクソンドン 松浦 山田 FW前田
SUB竹重 金沢 菅沼 ロドリゴソウト 菅沼実 山崎 阿部
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF富澤 中町 中村 兵藤 FW小野 大黒
SUB榎本 青山 金井 熊谷アンドリュー 狩野 齋藤 松本翔 

マリノスは前節大宮戦と同じメンバー。   4バック左には今日もドゥトラ。  中盤は富澤と中町がボランチを組む。   右に俊輔 左に兵藤 そして大黒と 小野の2トップ。  
選手入場。   小さなジュビロサポの女の子から花束を受け取る俊輔。   
コイントス  キャプテンは俊輔と山田。  山田はまだ入って2年目での最年少キャプテンだ。   俊輔はボールを選択。  
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天候 晴れ  気温21.1度  キックオフ!
開始早々高い位置からプレスをかけていくマリノス。   しかし2分 右サイド中澤プレス行くも抜かれ 松浦が突破 エリア左へ  GKと1対1 シュート! と行く寸前 中澤がスライディングで飛び込み阻止 ボールは飯倉がキャッチ。   ホッ・・・   相手倒れるもしっかりボールに行っていた。   
その直後 左ドゥトラから一気に前線大黒へどんぴしゃロングパス!  大黒GKと1対1  大黒エリア右からシュート!!!!! もこれは惜しくもバーの上。   

3分低め 俊輔と中町でボールを奪うと中町から一気に前線小野へ   も相手の素早い対応で小野には渡らず。     更に5分右高め 小野のプレスから 中町 俊輔と繋ぎ 俊輔から一気に前線へ  突然のパスにFWやや反応遅れたものの相手のクリアが真上へ  大黒シュート!!  も相手足出し右CKへ。  
今日はマリノス かなり攻め込む場面があり  シュートへも行っている。   中町もかなり高い位置まで攻撃に絡めるシーンがある。    いいぞ!

しかしその右CKへ行こうとした時だった。   中町が突然ピッチに座り込んだ。   心配そうに取り囲むチームメイト。。。    先程俊輔が前線へとパスを入れた直後  中町が急に右足を気にしていたのが判った。    大丈夫か・・・     
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谷口 小椋が負傷欠場の中も  中町がしっかりその役割を果たし 活躍しはじめたここへ来て 今度はその中町までもが・・・><      中町はスタッフと共に 足を引きずりながらピッチを降りるも まさかの☓が。    交代・・・   折角 中町が入り 攻撃がうまく行っていた所で・・・ 
まだ開始からたったの数分だった。    痛い・・  痛すぎる・・・ 

そこで予期せぬ選手交代  中町に代わり 齋藤学が投入された。   ピッチを前に審判に何やら一言の学。   学も肋骨付近を痛めつい先日復帰したばかりだが   頼むぞ! 学〜!  学は左に 兵藤がボランチへ。
右CK俊輔 ゴール前 富澤が合わせたボールが ファーへ 齋藤が受けクロスもミートせず  こぼれ球相手クリアも 中央兵藤の前へ 兵藤シュート!!! はバーの上  ゴールならず。   しかしシュートで終われている  頑張れ!

11分中央俊輔 相手プレスを次々交わしキープし 左のドゥトラへ! しかしドゥトラ 中へ入り過ぎ連係合わず。   惜しい!     直後ドゥトラからエリア左兵藤へ  しかしこれも足に付かず。
更には 右小林からクロス!  しかしややファーへ 大黒には合わず。。。      ラストパスが僅かずつ合わず  チャンスは作るも 中々シュートへ持って行けない。
13分 右サイド俊輔 小野とのワンツーから粘り左の齋藤へ  しかし齋藤追いつけずライン割る。 
これは齋藤 前にあれだけ大きなスペースがあった  足元ではなく 前へと早く走り出していて欲しかった。。。 ><      いいパス出すも 中々繋げないシーンに 俊輔もがっくし・・・思わず苦笑い

14分右低め 相手倒してのFK駒野  カーブかかりファーからの折り返しは 中央 藤田 飯倉と接触で笛。    飯倉頭押さえ倒れこむも無事。 
16分右俊輔から中央兵藤 そして小野がダイレクトで左の齋藤へ  齋藤クロス! 相手DFに当たりGKキャッチ。 
しかしマリノス 今日は殆どジュビロに攻撃を許さず 何度も攻め上がりチャンスを作っている! 何とかここで先制を〜!

20分左俊輔から一気に前線へ!  ゴール前大黒にどんぴしゃも寸前飛び込んだ相手がクリア しかしそれを拾った小林が今度は右からクロス!   しかしこれも相手DFクリア。    しかしそれに喰らいついたドゥトラが頭で合せようとした瞬間 相手が突進 ドゥトラは顔面を押さえ倒れこむ。  
何とか無事。    FKかと思いきや 何と審判はスローイン指示。 怒!

左高め そのスローイン俊輔 小野へと出しワンツーで再度受けるとエリアへ切り込み マイナスのパス!! 富澤シュート!!!   しかしこれは惜しくもGKキャッチ。
しかし小野との連携 そしてシュートまで  良かった。  
24分中央大黒のプレスから奪ったボールを中央 俊輔がダイレクトで前線小野へ  小野シュート!!    しかし大きくゴール外れ左へ。   おいおい その1本を大事にしてくれ! 気合入り過ぎたか?

26分右高め 小野のインターセプトから俊輔 中央の兵藤へ 打つかと思いきや エリア大黒へ? しかしパスミスでそれが相手へ。   クリア  もったいない・・・><
しかしその相手のクリアに見事な反応を見せたのが富澤。   すかさず相手の前に入り込み奪い左のドゥトラへ  ドゥトラクロス! が ファー小野にどんぴしゃも シュートはゴール上へ・・・><
惜しい・・・中々ゴールが決まらない。      しかしこれまでは そのチャンスさえ作れていなかったマリノスだ。    今日は開始から圧倒的優勢  あと少し!!

31分右サイド俊輔 富澤小林とパス繋ぎ 小林がグラウンダーのパス!  ゴール前 大黒いい飛び出し見せスライディングも  あと僅かの所でGKキャッチ。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
目の前で見ていたジュビロサポからは大きな悲鳴が上がっていた。  しかし小林から大黒へのパス 見事!!

35分だった。  自陣 左サイド突破され山本〜松浦へ 察知した栗原スライディング行くも切り替えし抜かれ 最後山田が強引にミドルシュート!!  が 何と飯倉の手を超え ゴール右上ギリギリに突き刺さってしまった。
あ”〜〜〜〜〜><    
ここまで ずっと優勢に試合を進めてきたにも関わらず 数えるほどの磐田のチャンスから マリノス失点・・・      ワンチャンスでの 山田の個人技だった。     

チャンスが作れてない訳ではない 優勢に進めているのは自分達だ  事故だと思って早く気持ちを切り替えろ!!
42分中央兵藤から左の齋藤へ! エリア左齋藤シュート!!  はゴール大きく右へ。。。
前半終了   1−0  1点ビハインドでの折り返し   シュート数3:4(マ) 

相手の個人技で失点はしたものの マリノスも今日は何度もチャンスは作っている。   後半 何とか早めにおいつき ひっくり返したい所。 
後半メンバー交代なし。   円陣を終えると お得意の開脚で後半に備える俊輔。 

45分 最初にチャンスを作ったのはジュビロだった。   右サイド突破から得た右CK駒野。  何やら打ち合わせをするジュビロ選手達。   サインプレーか?
しかし俊輔が頭でクリア。  
48分右サイド 突破した齋藤とチョが激突  傷みに顔をゆがませる齋藤・・・大丈夫か・・・
55分右高め 俊輔 小林からのボール受けた俊輔 右高め複数の相手プレスに必死のボールキープも 味方フォロー全くなく 粘り クロス!   ゴール前 兵藤競り合うもボールはゴール左に・・・ 惜しい・・・     しかし俊輔のキープ&プレスありながらの精度あるクロスは見事。    決められず 思わず頭を抱え悔しがる兵藤。

56分ジュビロ 左サイドでパス繋ぎ松浦からエリア左の小林へ 小林振り向きざまシュート!! は飯倉が見事な反応で阻止。 ホッ・・・
直後マリノスカウンター 俊輔から中央小野へ!  小野〜富澤〜左のドゥトラへと繋ぐとドゥトラ一気に左高めへと走り出した小野へロングパス  小野はキープしながらドゥトラの上がり上がりを待つとヒールでドゥトラへ  ドゥトラクロス! も中の兵藤には合わず クリア。   いい連携だったんだが・・・ またしてもラストパスが合わず。

57分中央小林から左の齋藤へ 齋藤 エリア右の大黒へ  大黒シュート!!!!!   しかし惜しくもこれはGKキャッチ。   悔しい〜〜
58分左低め中澤から一気に前線の小野へ DFに阻まれそうになるも自ら倒れた相手を飛び超えると突破 エリア左 大黒へ  しかし僅かの所で相手DFがクリア   しかしそのクリアをすかさず拾った俊輔 左深くへとドリブル突破しながら クロス!  しかしこれも惜しくも手を伸ばしたGKにキャッチされてしまう。    

そこでジュビロが動いた。   59分ペクソンドンに代え山崎投入。   左手骨折から復帰。
61分マリノス中央低め富澤から 右サイド察知し動き出した俊輔へ 俊輔一気に右かけあがった小野へロングパス通る  小野ドリブルで上がるも二人のDFに阻まれライン割る。     しかし相手のスローインと同時に 俊輔が素早いプレスでマイボールに。     高い位置だ キャプテンのこういうプレーがチーム攻撃を引っ張る事になる。     

62分更に高め右スローイン俊輔  コーナー付近の小野へ、 相手のプレスで 更に高い位置でのスローインを得ると  俊輔から小林へ 小林が胸で俊輔へと落とすと俊輔DFを振り切りクロス!!  
ゴール真ん前 大黒へ!  大黒飛び込み どんぴしゃで頭で合わせに行くも 何とボールは無情にもゴール左へ・・・・・><   あ”〜  決めてくれ〜〜〜
まさに決定的場面だった。    GK飛び出しキャッチに行くも 俊輔の右からのクロスに しっかりGKの前に入って合わせたのだが・・・惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
しかし複数の相手DFを前に あれだけ精度あるクロスを放り込んでくる俊輔・・・おそるべし!
 
63分中央大黒から右の小野へ 小野センタリングも大黒DFに阻まれ打てず後ろの小林へ 小林は ファーへクロス 富澤追うも やや長く僅かの所でライン割る。  惜しい!    自らのミスに 悔しがる小林。

6分右高めスローインから・・・  CKから・・・  と俊輔を起点に次々相手エリアでチャンスを作るマリノスだが 中々決まらない。
67分左高め  俊輔 ドゥトラ 兵藤のパス交換からドゥトラクロス!  小野が合わせるも上へ それを追い更にオーバーヘッドで押し込むが  必死で戻った相手GKの好セーブに阻まれゴールならず。
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!    GKが触らなければ 小野のオーバーヘッドはしっかり入っていた。    悔しい〜〜〜!!!    しかし右CKを獲得  小野のオーバーヘッド見事!!

それにしても今日は これでもかという程 攻め込んでいるが 1点が遠い・・・
流れは完璧にマリノス。   何とか同点に〜〜〜!!!
68分そこで監督が動いた。   ドゥトラに代え松本翔を投入。     
74分ジュビロFKから 松浦シュートは飯倉。   駒野のクロスクリアからの右CKを凌ぐと マリノスカウンター 小林が中央突破 肩に手をかけられコントロール失い奪われるも審判笛なし。
 
77分右高め小野  小林とのパス交換から一旦は奪われるも 一瞬の隙を突きこぼれ球をシュート!!!!!  強烈シュート〜〜〜!!   しかしこれもGKの好セーブ  右手1本で掻き出され ゴール決まらず 右CKへ    あ”〜〜〜 打っても撃っても決まらない!!! 

78分右サイド松本から齋藤へ 齋藤右からグラウンダーのクロス!! ゴール前 大黒 合わせるも相手DFに当たり決まらず。  更に右高め そのこぼれ球を栗原がクロス!  しかし大きすぎ小野懸命に追うも ライン割る。   もう時間がない! 何とか同点に!!

81分右高め 小野と松本のパス交換からゴール前大黒へ 大黒の落としを 俊輔シュート〜〜〜!!!   しかしDFに当たり右CKへ。    右CK俊輔 飛び込んだ栗原が見事合わせるも 何と 今度はゴールライン上で山本に掻き出されてしまった。      あ”〜〜〜  何と言う事か GKは触れなかったにもかかわらず・・・   これでも決まらない。
更に 左齋藤のセンタリングが右へと流れ 俊輔が追いつくと 小林へ落とす 小林右からクロス!!
はDFクリアをGKキャッチ。  

85分そこで監督は小林を下げ熊谷アンドリューを投入した。 
するとジュビロも松浦に代え阿部を投入。 
87分中央アンドリューから右の小野へ 小野 山崎の執拗なDFを振り切ると エリア右 山崎に押し倒された。   笛〜〜〜♪   勿論 PKだと誰もが思った。 
しかし 手をかけたのはラインの外だと FKへ。。。><
右高め俊輔FK  ファー栗原が折り返し 中央小野競り合うも打てず。   

88分中央左かなり遠目 俊輔へのファールからFK俊輔  一旦は相手クリアもそれをアンドリューが押し戻すと 富澤がヘディングで競り合いゴール前へ!  大黒ダイレクトシュート〜〜〜!  がやや弱くGK前に落ちそうになった瞬間 すかさず走り込んだ齋藤がシュート!!!!!
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  
しかし 何と・・・ 審判の無情の旗・・・><   オフサイド判定・・・頭を抱える学・・・
オフサイドか?????????   ボールが出た瞬間は 前にもう一人いたように見えたが・・・ かなり微妙な判定・・・涙

これでも・・・ これでも・・・ ゴールならず。
ロスタイム4分  齋藤突破 そこから繋ぎ 中央齋藤から右の松本へ 松本シュート!!! もこれもまたしてもGKにキャッチされてしまった。
パスを繋ぎ 選手交代で時間を稼ぐジュビロ。    山本を下げロドリゴを投入。
ゆっくり歩いてピッリを降りる山本を 早くと促す小野。 
そこで笛〜。      は? もう少しロスタイムがあるはずでは??
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しかし もう攻撃の時間は与えて貰えなかった。   1−0 
試合後すぐさま審判に物言いの俊輔 小野も一緒に抗議。  PKの事か 時間の事か?  しかし審判は何を言おうと いつも通りの  “どこ吹く風”状態・・・
攻撃にも守備にも 皆で懸命に走り回った90分間が あっけなく幕を閉じてしまった。  

先日の清水戦とは違う  攻めて 攻めて 終始優勢の展開の中での敗戦   こんなに悔しいものはない。
選手達は一様にうつむき その悔しさが ひしひしと伝わって来た。    ガックリうなだれる選手達にサポからは拍手と大きな励ましの声援。   泣いているサポもいた。 
今までのマリノスとは違う。  これでもかという程攻め これまで最悪だったシュート数も6:13(マ)
・・・ それでも結果はついて来なかった。   
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今日は 前半序盤から積極的な攻撃を見せ、攻守においてイニシアティブをとれていた。   
良い立ち上がりをきれたマリノスだったが、7分に中盤の要である中町が負傷退場し、怪我から復帰したばかりの齊藤と交代するという思わぬアクシデント。       更に右サイドでボールをキープしていた山田の個人技1発で事故のような先制点を許してしまう。       失点後は磐田に一時ペースを握られたが、後半から少しずつリズムを取り戻した。      後半途中 両サイドバックの2人に代えて松本翔とアンドリューを投入。
左サイドバックに兵藤、右にアンドリューを高い位置に配置させ、中澤と富澤のほぼ2バック状態で猛攻を仕掛けるが、相手GKの相次ぐ好セーブにも会い あと一歩のところで最後までゴールを割ることが出来ず。

前回の試合よりはゴール前での工夫というのは見れたが、まだ味方へのフォローが足りなかったり、クロスの精度だったり、跳ね返された後のルーズボールへの反応だったり、攻撃の厚みなど まだまだ改善の余地はある。    しかし、以前の試合に比べれば確実に進歩はしている、 シュート本数も相手チームを倍も上回る程になってきた。    ゴール前でのプレーのレベルを上げるとともに、 今のマリノスに一番必要なのは何よりも勝利という結果。    どんな泥臭いゴールだって、相手のオウンゴールだっていい。  
とにかく勝ち点3が欲しい!!  内容云々よりも 勝ち点3が何よりも今のチームに効く特効薬になるはずだ。 

10戦勝ちなしとワーストを更新し続けているマリノス  だが決して悲観する内容ではなかった。  
決して自信を失わず  決してチャレンジを忘れず   次の試合に前向きに向かって欲しい。 
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右足ふくらはぎをグルグル巻きにし痛々しい松葉杖姿でバスに乗り込んだ中町 調子が良かっただけに ここへ来ての怪我は悔しさいっぱいだろうが 一日も早い回復を祈るばかりだ。
頑張れマリノス!  俊輔頼むぞ!!  祈 怪我人の早期回復!!!



  


                    
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2012年04月20日

ナビスコ 若手奮闘も好調清水に悔しい敗戦

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2012年4月18日 ナビスコ3節  横浜Fマリノスはアウェー アウトソーシングで清水エスパルスと対戦した。      14日ホームニッパツでの大宮戦からたったの中3日。     更に中2日の21日にはもうアウェー ヤマハでのリーグ ジュビロ戦が迫っているという厳しい日程。。。     

この静岡でのアウェー2連戦に備え  監督は俊輔をはじめ中澤 大黒 小林らベテランを温存した。   
ただでさえ怪我人続出で人数の少ないマリノス・・・   そこで今回は公式戦初スタメン&初出場となる熊谷アンドリューをはじめ 同じく初先発の松本翔 そして比嘉など 若手選手を中心に起用  奮闘に期待した。    今季8試合未勝利という記録をきしてしまっているマリノス。     何とか若手の気迫と力で この嫌な流れを断ち切って欲しい・・・!
点を取らなきゃ勝ちもない  今度こそワーストシュート数を返上し 積極的にゴールを狙ってくれ!!   
平日の夜 しかもアウェー静岡での対戦とあって さすがにサポの数はかなり少な目  だがこういう時こそ 若手が力を発揮するチャンスでもある  ベテランのポジションを奪うつもりで 全力で臨んでほしい。    
スタメン発表
【清水エスパルス】
GK山本 DF河井 平岡 カルフィンヨンアピン 李  MF姜 アレックス FW石毛 白崎 大前 伊藤翔
SUB林 岩下 犬飼 村松 高原 高木 鍋田

【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF金井 青山 栗原 比嘉 MF狩野 アンドリュー 中町 兵藤 FW小野 松本翔
SUB六反 ドゥトラ 小林 富澤 喜田 森谷 松本玲 
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マリノスはGKに飯倉 DF右に今日は金井が そしてCBは栗原と青山 左に比嘉。   中盤は初出場の18歳 熊谷アンドリューと中町のボランチ 右に狩野 左に兵藤。    そして2トップには 初スタメンの松本翔と 小野  18歳&19歳コンビだ。
ピッチ登場を前に 公式戦初出場のアンドリューの表情は やや緊張している感じ。  大丈夫か?頑張れ〜!!      ゴール裏サポは 今日は2階席から応援だ。   

一方清水も17歳現役高校生 石毛を投入するなど若手を起用。    現在リーグ6位 公式戦4連勝  ホームアウスタでも4連勝中と絶好調の清水だが   マリノスのアウスタでの戦績は9勝4分け5敗と相性は決して悪くはない  何とか 若手の力で相手の流れを止め 今だ未勝利のチームに勝利を引き寄せたい。
キャプテンは マリノスDF栗原と 清水GK山本。  

天候 晴れ 気温16.5度  キックオフ!
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開始から積極的な攻撃を見せたのはマリノスだった。   かなり高い位置からプレスをかけるマリノス。
石毛に入った途端 一気に複数で奪いに行くマリノス。   石毛は試合前 学校で5時間授業を受けてからの出場だ。   
2分 中央狩野からのパス受けた松本が左サイドから中へと切り込みミドルシュート!!   惜しくもバー上へと反れたが 積極的に狙っていった。   先ずは最初のシュート  いいぞ! 

2分右サイド小野が狩野とのワンツーで抜け出すと 松本へ  しかし僅かのところでオフサイド取られる。
小野ならここは 自分で仕掛けて打っても良かった。
3分 左 比嘉のプレスから奪うと 中央狩野から一気にエリア左へ上がった小野へ!    小野センタリング!  にゴール前 狩野が詰めるも GKキャッチ。   惜しい!  
ここはエリア左からのパスだ  GK前に入り込んで欲しかったが・・・。     しかし狩野から小野へのスルーパスは良かった。   もう少し!

3分右サイド低めスローインから相手突破 しかし中町が当たりあっさり奪うと兵藤へ  兵藤は左へ上がった小野へ    しかしやや長く小野には繋がらずライン割る。     もったいない!
4分青山から前線松本を走らせるもこれも僅か長く繋がらず。
開始からマリノスがいい攻撃を見せているにも拘らず ラストパスが繋がらない為 シュートまで持って行けない。      これが今季マリノスのシュート数ワーストの大きな原因!  もっとラストパスの精度を上げろ!
中町らが折角ボールを奪っても そこから攻撃へと繋げられないのは毎試合の問題。

6分右サイド金井からバイタルエリア右松本に倒れこみながらのパス!  松本はすぐさま右上がった狩野へ 狩野エリア右で粘り見せるもDFに阻まれライン割る。  CKかと思いきや審判はGキック指示。 
おいおい この判定・・・?
今日の兵藤 ややパスが雑か?  パスミスになる事多し。 
8分小野から右狩野へ 狩野ワンタッチで駆け上がった金井へと繋ぐ  金井クロス!  相手に当たり右CK得る。     狩野のダイレクトパス見事。 
右CK狩野  ニアクリアも 戻り再度クロス! もクリア   そこから石毛に突破されるも ここはマリノス アンドリューと翔がはさみ阻止。    マリサポ 数は少ないが 応援は決して負けてない。  

11分清水 左サイド突破〜ミドルシュート はゴール右上。     しかし開始から清水は殆どいい攻撃を見せていない。    今がチャンスだ! 何とか先制したい!  
12分右金井が奪ったボールを狩野が中央アンドリューへ しかしアンドリュー奪われ相手白崎シュート! はグラウンダーでゴール左へ。   ホッ
16分低め細かくパス繋ぎ アンドリューから一気に飛び出した兵藤へスルーパス!  兵藤GKと1対1〜!   しかしエリアライン際 相手河井のスライディングでボールがエリア左へ  シュートは打てず左CKへ。      相手が来る前に 強引にシュート撃っても良かったか・・・?   しかし兵藤の飛び出しはグー!  
19分パス繋ぎ右からのクロスに中央アレックスヘディングシュート! はゴール大きく右。
29分清水にゴール前まで攻め込まれる。   攻撃チャンスが作れなくなってきたマリノス。
30分右サイド 金井のインターセプトから前線小野へ   しかし小野受けるも足に付かず相手へ もったいない・・・

35分中央 石毛を倒し青山にイエロー。   FK与える。  清水はボール直ぐ前に2枚の壁を作りコースを読ませない。    アレックスシュート! 一旦はDFに当たりクリアも右CKへ しかし それもクリア。
カウンターへと行きたいマリノス 自陣から狩野が一気に前線の松本へどんぴしゃのロングパス!  しかし松本足に付かずライン割る。  あ”〜
38分中央低め栗原から前線へ バイタルエリア左 相手クリアミス受けた松本がシュート!  と行くところで相手がさらりと奪い清水カウンター  中央アレックスから左へ パス繋ぐも最後オフサイドで救われる。
40分右からのクロスに飯倉キャッチも金井と重なりファンブル  青山クリアも 右サイド 兵藤と中町のパス交換がから奪われ 相手アレックスシュート!   はバー上で救われる。  ホッ・・・
42分左サイド アンドリューに対するファールで河井にイエロー。   思わずピッチをたたくアンドリュー 大丈夫か・・・。

43分左サイド 小野への複数のプレスから奪われ 相手右サイド突破 右から繋がれゴール前 大前シュート!   は飯倉がキャッチ!  ホッ・・・
そこで前半終了。   シュート数 6:2(マ)  

前半いい滑り出しを見せたマリノスだったが 次第に清水のペースに。  結局前半シュート数たったの1〜2本だけ という結果での折り返し。     決定的場面はなくミスも多い。   今日もいつもと同じなのか・・・?
何とか 後半盛り返し シュートまで持って行って欲しい。  

後半マリノスはメンバー交代なし。    清水は平岡に代え岩下投入。 
マリノスは狩野のインターセプト等から 何度か前線に攻め込むがそれでもDFに阻まれ最後が繋がらず シュートが打てない。 
53分エリア右で相手のクリアミス拾った松本がシュート!! はゴール右上。

54分だった。  左比嘉から中央中町へ 中町 後ろの相手の前に身体入れるも倒され 笛ならず 相手が突破 アレックスから大前へ 大前シュート!!!   もうダメかと思われその大前のシュートを 飯倉が神がかりセーブで阻止!    上がったボールをアレックスに拾われ切り込まれるも倒れ 笛もなし。 
マリノスカウンター 右サイド 狩野から翔へ・・・しかし連携合わず相手へ。   
チャンスが活かせない。

55分中央 相手倒してのFKに ゴール右 姜にヘディングシュート打たれるもゴール左で救われる。 
そこで清水がまた動いた。   白崎に代え高原を投入。 
56分中央やや左 兵藤に対するファーでFK得る。   そこで直前に競りあった中町とアレックスがにらみ合い。  空かさず審判が割って入る。 
マリノスFK狩野、  かなり遠目だが。。。 ふわりと優しいボール! ファーで栗原が飛ぶも僅か高く合わせられず笛。  惜しい! 

ここで まさかの雨。   雨が降る予報は全くなかったはずだが・・・ またしても雨!!!!!怒
マリノスはサイドから何度かチャンスを作るも 依然シュートまで行けず。
62分自陣左での相手FKに伊藤飛び込まれるも必死の阻止。  そのカウンター 中町から左兵藤へ。
兵藤クロス!  にゴールニア 小野が飛び込むも前に入った相手に足出され そのこぼれ球に狩野が滑り込み左足シュート行くが惜しくもゴール左へ。。。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
角度もあり難しいシュートだったが・・・

64分左サイド抜かれバイタルエリア左 石毛シュート!! は栗原が足を投げ出しゴール阻止! 左CKへ。   左CK石毛は飯倉キャッチ。
直後65分マリノスカウンター 左から右へ  狩野からエリアへオーバーラップした金井へ しかしここも僅か連携合わず金井には渡らず。  僅か僅かの所なのだが・・・

69分清水カウンター 中央から一気に右高めへ クロス! にゴール前高原に飛びこまれるがミートせず  しかしそのボールを拾われ左から石毛シュート! はやや弱く飯倉抑える。    危機一髪! 救われたぁ〜〜〜><
そこで監督が動いた。  70分アンドリューを下げ富澤を投入。   アンドリューの抜けた中町とのボランチに入る。
72分だった。  左 兵藤から 中央富澤へのパスが僅かズレたのを読んだ相手がプレス そこへアレックスが来て奪うと 左の石毛に 突進したDFに石毛はシュート打たずもう一度横のアレックスに、 その落としを伊藤翔シュート!!   はDFに当たりゴールは逃れるも左CKへ。    清水猛攻。
そこでマリノスは 松本翔を下げ松本玲を投入。  

清水の猛攻を凌ぎ ここまで何とかゴールを守っているマリノス。   
しかし75分だった。    エリア左 伊藤のシュートのこぼれ球を李がクロス!  それをゴール真ん前 アレックスに左足かかとインサイドで打たれゴール右上へと押し込まれてしまった。
まさに技ありゴールだった。      アレックスはフリーだった。   ここまで必死に守って来たマリノスだったが ついに耐え切れず。      ついに先制を許してしまった。

81分高い位置パス繋ぎ最後小野がエリア左からシュート!! GKに阻まれ左CK得る。 
ファー小野が受け 折り返すも味方には繋がらず。   清水一気にカウンター  バイタルエリア右  大前を倒した?と笛。     これは厳しい判定・・・
そのFKにゴール前 岩下飛び込むも ゴール大きく右で救われる。

そこで84分狩野に代わり高校生 喜田が!! 右サイドへ。  清水は大間に代わり村松入る。 
時間がない・・・  なんとか1点を!!
89分右金井から中央  玲がいい飛び出し見せるも僅かオフサイド。 
ロスタイム3分  マリノスカウンター 中央松本の落としを受けた小野 突破から右の喜田へ 喜田グラウンダーのクロス!    エリア中央 松本の落としを受けた金井が受けるもトラップが流れシュート打てず。    笛〜〜〜><
試合終了  1−0   

清水はこれで5連勝。   マリノスは9試合勝ちなし またしても更新。。。
挨拶に来る選手達は皆 一様に下を俯き 足取りかなり重かった。    静まり返ったゴール裏。   
しかしサポーターからブーイングはなかった。   うつむく選手に 下を向くな! の声。    
平日の夜にアウェー静岡まで応援に駆け付けたサポには この雨が より一層冷たく感じられた。 
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怪我人続出の中ベテランを温存し 連戦のアウェーで若手を起用し臨んだマリノス    しかし今日も勝てなかった。    開始早々 そして後半早々は 積極的な攻撃を見せていたマリノスだったが  今日もそのチャンスを自分達のミスでつぶしてしまっていた。    

これまでも何度も言って来たラストパスの精度と連携   何も変わっていなかった。  
 前に高さがないのは確かに痛いが 中盤で中町らが折角ボールを奪っても その後が繋がらないのが何と言っても痛い。    前線へのパスも 受け手と出してのタイミング 位置が合わない場面が目立つ。
しかし DF面は安定してきた。   
今回の試合に関しては  失点はしたものの 敗因は 点が取れない事   それ以前にラスト三分の一の所の工夫と連携不足にある。     前線に高い選手がいないだけに  むやみにエリア内にクロスを入れるのではなく 相手DFのタイミングをずらしたり  DFラインとGKの間にアーリークロスを入れる等  もっと様々な工夫が必要だ。      
あまりに攻撃が単発に終わり過ぎている為  前線の選手だけでなく 中盤選手もゴール前にどんどん顔を出さないと攻撃に厚みが出ない。    しかしこれに関しては 今回に限った事で  前回の大宮戦は今日よりずっと良かった。         

シュート数12:5     本数自体も少ないが 決定的場面は1〜2度あったか??という程度。。。 主力温存とはいえ こういう時こそアピールするチャンスだ、  ミスをしないようにと無難なプレーばかりではなく  お〜っと観客を湧かせるような 若さ溢れるチャレンジも見せていいと思う。 
これでマリノスは9試合勝ちなし。    またしてもワースト記録更新となってしまった。 

しかも次は 中2日でまたしても静岡アウェー ジュビロ磐田戦が迫っている。   何度「今度こそ!」と書いてきたか判らないが  もう「今度こそ!」はこれで終わりにしたい。 
絶対 勝ち点3をもぎ取ってくれ!!  頑張れマリノス! 頼むぞ俊輔!!          
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2012年04月15日

小野ゴールも勝ちきれずマリノス大宮に悔しいドロー

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2012年4月14日 Jリーグ第6節。  Fマリノスはホームニッパツで大宮アルディージャと対戦した。    今季大宮とは既にナビスコアウェーで対戦 ドローに終わるもあまりの不甲斐ない内容に 監督は“今季最低の試合”とまで言い切った一戦だった。
開幕 レイソル戦3−3ドローから一転、 全くゴールが奪えないまま これまで公式戦7戦勝ちなしと クラブ史上ワーストタイを記録する苦しい状況に陥ってしまっているマリノス。
サポーターが間近に迫る 選手達も大好きなこのニッパツ三ツ沢で 今度こそ今季初勝利をあげ勢いをつけたい・・・!!     
しかしその為には何と言ってもゴールを奪わなければ勝つ事も出来ない。   前日練習でもシュート練習に力を入れていた。    小野は最後までシュート練習。   明日試合だというのに疲れてしまうのではないかと思う位だった。   
離脱選手が相次いでいるだけでなく  このところホームでの試合というと 毎回雨ばかり。
お祓いをした方がいいんじゃないかと思う程  この日も曇り予報から一転 直前になり予報が雨へ。   ニッパツは朝からかなり強い雨が吹き付け 気温も一気に下がりまた真冬の寒さとなってしまった。

マリノスは現在0勝3分2敗の勝ち点3の14位  一方大宮は1勝1分3敗の勝ち点4で13位。   勝利で何とか浮上のきっかけを作りたい両チームの対戦。   
スタメン発表。  
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF富澤 中町 俊輔 兵藤 FW小野 大黒
SUB榎本 青山 金井 熊谷アンドリュー 狩野 松本翔 松本玲
(マルキーニョス 天野 谷口 小掠 齋藤は欠場)
【大宮アルディージャ】
GK北野 DF坪内 菊地 金 下平 青木 カルリーニョ 渡邉 チョヨンチョル 金久保 ラファエル
SUB江角 深谷 渡部 金澤 上田 橋本 長谷川
(東 村上 欠場)

マリノスは4バック右から小林 CBは栗原と中澤 そして左には今日もドゥトラ。  中盤ボランチには富澤と 中町が入った。  右に俊輔 左に兵藤  そして小野と大黒のツートップ。 
今日は熊谷がJ公式戦初のベンチ入りを果たした。    4月中旬とは思えない冷たい雨のニッパツ。   ピッチは所々 ボールをが走ると水しぶきが上がり 決していい状況ではない。   
   
天候 雨  気温11.6度 だがやや風もありかなりの寒さ  ピッチ水含み
選手登場。   そしてスケートの荒川静香さんが「12番 SHIZUKA」と書いたユニを着て花束を持ってピッチに登場。   先ずは大宮のキャプテン北野に  続いて審判に そして 俊輔に花束の贈呈を行った。      
そして前節新潟戦でJ150試合出場を果たした小林選手にもサポから花束贈呈が(おめでとう!!これからも頼むぞ!)
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マリノス  小野と大黒のキックオフ!!

すると早速2分 バイタルエリア左で小野が倒されFKを得た。   ボール前には兵藤と中町と俊輔。
左だがいい位置。  誰が蹴って来るか・・・
俊輔シュート!!  ボールはゴールへ一直線! 入ると思われたが何とバー直撃!!  それが相手DFに当たってラインを割った。    惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!         
そのボールは壁の一番高い所を超えGKの手も超えバーへ。。。   あと僅かの所だった。  しかし開始早々一気に引き寄せたマリノス。 
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5分中央低め 俊輔のインターセプトから俊輔中央ドリブル突破 走り出した大黒へと直ぐスルーパス出すかと思われたが 左の兵藤へ 〜ドゥトラクロス上げる所で奪われ相手カウンター。   あ”〜〜〜 俊輔 大黒へのパス 何とか出せなかったか・・・   両脇に相手  おそらく俊輔はピッチ状況も考えたのだろう。   

7分右高め小野のスローイン受けた俊輔へのファールでFK。   右高め  やや角度あるがいい位置。 
かなり風があるが・・・。  俊輔FK ゴールファ−へ   しかし惜しくも誰も合わせられずライン割る。

9分大宮 チョが左サイト突破 深い位置からシュート!?センタリング は直接飯倉。 ホッ
その直後 左でドゥトラ低い位置で奪われラファエル突破 クロス! にゴール前金久保シュートはDFに当たり右CKへ。    危機一髪!     更に右CKショートコーナーから 金にヘディングシュート打たれるも飯倉の正面。    やや自分達のミスから相手にチャンスが。   しかし直後 マリノスカウンター 飯倉のGキックから一気に前線走り出した大黒へ。    しかし風にかなり押され 惜しくもライン割る。   
23分低め栗原から中央兵藤へ 兵藤が直ぐさま走り出した大黒へ! 大黒胸トラップからシュート行くも僅かの所で相手DFに足出されボールはバー上へ。    惜しい〜〜〜!! しかし栗原〜兵藤〜大黒の連携良かった。   いいぞ!

27分ドゥトラクロスから得た左CK俊輔 ニア大黒が頭で合せるもDFに阻まれバーの上。  
29分左小野のセンタリングにエリア左 俊輔走り込みトラップ&シュート行くもDFに阻まれライン割る。32分中央 右兵藤からのパス受けた俊輔 一瞬顔を上げると強烈ミドルシュート〜〜〜〜〜!!!!! 
しかし 惜しくもほんの僅かバーの上。   あと10センチ!!惜しい〜〜!!!!!
ピッチ間際まで出てきて その惜しいシュートに思わず右手を振り上げながら一回転して悔しがる樋口監督。 
かなりの水含みピッチに 出したスルーパスが時折急に失速し 相手に渡ってしまう場面も。 
富澤の動きいい。    危険を察知し素早く動く。   
35分富澤のチームを救うクリアから相手右CKから繋がれ左からクロス! エリア右 坪内のヘディングシュート!!  はバーギリギリ上 ネットで救われる。  

やはりピッチ状況の悪さで ボールスピードが読めず パスにも影響が出ている。  
35分右サイド俊輔 中央へとドリブルで切り込みエリア左の中町へ!  しかし連携合わず 中町は左ではなく中へ・・・      そのままボールはライン割る。     悔しがる俊輔。
39分右小林ロングクロス!  もあと僅かの所で兵藤合わせられず。    
毎回 あと僅かの所なのだが・・・
43分右かなり高め カルリーニョのファールで得たFK俊輔。  かなりの角度。   低めのFK! 中央僅か合わせられず こぼれ球を中町が兵藤へ落とす 兵藤シュート!!! も惜しくもDFに当たりゴールならず クリア。  
44分 中央高め富澤 中町が奪ったボールを俊輔がダイレクトで 上がった富澤へ 富澤〜 エリア中央欲しがった大黒へとパス出すも繋がらず相手へ。
あ〜〜〜〜〜 もったいない・・・   いい形だったんだが。  

前半終了。   0−0で折り返し。  シュート数3(マ):3
両者共に 積極的に仕掛ける。  マリノスもいい形は作っているものの決定的場面がない。    俊輔のFKとシュートが相手に一番脅威を与えた場面か。
ピッチは悪いが 何とか後半 先制し 自分達に流れを引き寄せたい。。。

後半開始早々 46分47分 …分と次々積極的な攻撃で相手ゴールに迫るマリノス。   いい所まで行くが最後が僅かの所でシュートへと持って行けない。        

53分だった。  相手左スローインをドゥトラが足を出しカット  それを兵藤がエリア左の小野へと繋いだ。    小野切り込みシュート〜〜〜!!!!!   それが何と GKの手を超えゴール右ギリギリに突き刺さった。   ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!
開幕戦以来の 待ちに待った 久々のゴール。    一気にサポは爆発 ニッパツが大きく揺れた。
小野は受けると同時に しっかりと落ち着いてGKの位置を確認していた。    ややカーブがかかった  まるでGKをあざわらうかのような見事なゴールだった。  
小野はガッツポーズしながら樋口監督とハイタッチ  そして一気に栗原に倒されると そこへ次々とチームメイトが駆け寄った。     ボールを奪ったドゥトラと 小野へと繋いだ兵藤も 二人で抱き合っていた。      1−0先制〜〜〜!!!  今季初の先制〜〜〜!!!  
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小野の前日の懸命なシュート練習が直ぐに頭に浮かんだ。    よ〜〜〜〜〜し! この調子でもう1点!!!   先制に 選手達の表情が一気に輝いた。
直後 連続する大宮のセットプレーを凌いだマリノス。  
   
62分左低め Gキックのこぼれ球をすかさず拾った俊輔は一気に飛びだした前線小野の前へと どんぴしゃのロングパス!!  エリア左 小野受けると左足シュート!!!  しかし惜しくもゴール右上へ。
あ”〜〜〜〜〜><>< 惜しい〜〜〜!!!  
俊輔のパスは小野のスピードをも計算しつくした技ありパス!  意志の疎通さえ合えば「たった二人で点は取れる」 といつも言っている俊輔の まさに言葉通りの瞬間だった。  
何とかもう1点!!

63分相手のGキックから中央高め 相手が右手を大きく上げ完璧ハンドで受けるも審判笛吹かず繋がれ  危険を察知した富澤がすかさずプレス。    金久保が倒れこみFKへ。    ゴール裏からは相手の完璧ハンドを見逃した審判に大きな大きなブーイング。     正面でFKを与えた。 
金のFKは壁に当たり左CKへ。  CKは兵藤が粘りクリア マイボールに。
   
69分右小野から中央飛びだした大黒へのボールは届かず 相手カット。   いいパスだったのだが ここでも雨のピッチが ボールスピードを狂わす。 
入場者数 7101人。    確か少し前に既に9000人超えていたはず  この雨が今日も入場者数にも大きく影響している。  

71分バイタルエリア右 小野へのファールでFK俊輔 兵藤にチョンと出すと一気に左足を振り抜いた。 ボールはファー栗原へ しかし相手DFに付かれシュートが撃たしてもらえない。
72分中央アークから俊輔ダイレクトで一気に左サイドの小野へ!  しかし小野ライン際 受けるもコントロールミスでライン割る。     瞬時にしてダイレクトで小野へピタリとパスを出した俊輔・・・見事。   
74分低め 俊輔のキープからドゥトラへ ドゥトラから中央中町へ 中町は受けると一気に走り出した小野へと繋いだ。    エリア左 小野GKと1対1〜〜!!  打つかと思われたが中央へ走りこんだ大黒が欲しがり小野はセンタリングを選択!  しかし惜しくも僅かズレ 大黒打てず。  あ”〜〜〜〜〜><  もったいない・・・。       
次々チャンスは作るも マリノスは 僅か 僅かの所で中々追加点が奪えない。  

74分大宮カウンター 中央ラファエルカラ左の下平へ クロス!  は小林がカット!!  これは危険なボールだった。  お見事!  
75分には右中央 俊輔から一気に小野を走らせるも 僅かの所で相手クリア。  惜しい! 
そこで大宮が動いた。   坪内を下げFW長谷川を投入。  

77分右サイド高め 相手のカウンター阻止し手を賭けた俊輔にイエロー。  おいおい これでカード出すなら他にももっといっぱい出す所があったはずだろ!  通算2枚目? 

77分クロスクリアから相手右CK 更にクリアから今度は左CK  今度は俊輔
がヘディングでクリア それを小野から大黒へと繋ぐもDFに阻まれる。 
79分中央小野から左へ上がった俊輔へ 俊輔切り込むとみせかけ 中央で どフリーの中町へとやさしい 最高のパス!!    中町シュート〜〜〜!!!   しかし惜しくもこれが大きくバーを越え 追加点ならず。      まさに決定的場面だった。    中町はゴール前でフリーだったが 俊輔のからのパスをダイレクトで左足で打っていた。
相手の寄せを想定し 持ちかえずに撃ったのだろうが これは 決めて欲しかった〜〜。  
ゴール前から大きなため息が漏れた。  しかし中町は今日も効いている もう1点頼むぞ〜!! 
追加1点が遠いマリノス。    しかし監督は動かない。  選手交代はいまだになし。 

80分相手倒したドゥトラにイエロー。
81分だった。  左高め 俊輔から小野へと狙ったパスが カルリーニョに当たり突破 そこからラファエルへと繋がれた。    ラファエルプレスかからず突破〜右のカルリーニョスへ。   カルリーニョスは中央フリーのチョから 左の下平へ  下平クロス!  それをエリア中央ラファエルに落とされゴール真ん前の長谷川へ  シュート!!   それがゴール右下へと突き刺さってしまった。

あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜><   やられたぁ〜〜〜〜〜><   1−1
追加点を中々奪えなかったマリノス    ついに追いつかれてしまった。。。     
後半やや運動量が落ち 自陣まで相手をフリーにさせ過ぎた事がいけなかった。 
そこでようやく監督が動いた。    兵藤を下げ松本翔を投入。
すると早速チャンスが。    左サイド 小野〜大黒へと繋ぎ 松本へ 松本はエリア左から中央俊輔へ! 
俊輔ダイレクトシュート!! と行くかと思いきや 前に詰めた二人の相手DFに切り替えしを狙い 相手に阻まれてしまった。   あ”〜〜〜   俊輔〜〜  らしくないぞっ!!  
左足で打つと見せかけ 右足で狙ったか・・・ 読まれた・・・ ><    取られる位ならダイレクトで打って欲しかった・・・  何とかゴールを決めたい気持ちが裏目に。 

しかしその相手のカウンターを富澤がカット!  見事!
86分マリノス猛攻! 俊輔が相手に当て左CKを獲得。  CK俊輔 中央味方に合わせるもGKパンチング! それを中央  翔が拾い 左の俊輔へと戻す 俊輔クロス!  ゴールファー 中町飛び込みヘディングシュート〜〜〜!!!!!     しかし これも惜しくもバーの上。   惜しい〜〜〜!!!!!
ニアで大黒と競った相手が触っているのか?  わずかに途中でコースが変化したように見えた。   残念!! 

しかしもう時間がない!!   その直後だった。  左 チョのクロスに カルリーニョスのヘディングシュート!!   がDFに当たり右CKへ  CKは俊輔ヘディングでクリア 松本へ しかしそこで松本激しく倒されカウンターはならず。
ロスタイム3分。  最後まで1点を狙うも 試合終了・・・ 1:1 またしてもドロー。   
初白星は今日もならなかった。    シュート数8:9  CK5:12
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今季初の先制も 活かせず。  試合後の選手達の表情は悔しさで一杯   ゴールを決めた小野をはじめ 殆どの選手が 今日のドローに 俯いていた。     
しかし そんな選手達を迎えたのはブーイングではなかった。  ゴール裏からは 拍手と励ましの声援が送られていた。           

ホームで先制も勝利ならず。  しかし決して悪い所ばかりではなかった。  
以前まで中盤で横パスを繋いで時間がかかっていた攻撃が、今日は縦への意識が強くなり、相手ゴール近くまで より短い時間でボールを運べていた。    まだまだラストパスが合わずにフィニッシュまで持っていけない場面も目立つが、試合を重ねるごとに確実に前進はしている。

特にボランチに起用された富澤が持ち味を発揮してくれた。  中盤での競り合いやボール奪取からの攻撃の起点となっただけでなく、 富澤の良さである前線への正確なフィードで中盤でボールを上手く散らしていた。    中町も攻守に渡って身体を張った活躍を見せ、新加入のコンビが中盤を支えた。
しかし、まだ攻撃が一回で終わる場面が目立つ。   ボランチの選手までが、もっともっと攻撃参加出来るようになれば攻撃に更に厚みが出て 得点力も必ず上がるはすだ。
後半途中から運動量が落ちたことが不安材料だが、やはり先制点を奪った後にその勢いで決定的場面で追加点がとれなかったのは何と言っても痛い。  

これでリーグ6試合勝ちなし 公式戦8試合勝ちなし、 ついにクラブワーストを記録してしまった。  
これまでのワースト1996年 2001年の5戦勝ちなしの記録を 昨日あっさり破ってしまったマリノス。
2001年と言えば 俊輔も決して忘れる事の出来ない年。   俊輔の長期離脱もあり チームはJ2降格危機に見舞われ 最後には試合会場ベンチに毎回「塩」を盛って臨んでいた程 最後の最後まで苦しんだ1年だった。  
しかし “今季はまだ始まったばかり。。。” と その上を行く危機的状況にも まだ そこまで逼迫した気持ちは伝わって来ない。        1勝しているにも拘らず直ぐさま監督解任に踏み切るチームがある中  どうもいまだ危機感が伝わってこないマリノス。    
監督解任は決していいとは思わないが この状況からいつになったら抜け出せるのか・・・ もう のんびり構えていられない状況であることだけは確かだ。        

思えば 昨季2年目を指揮した木村監督は 5位という成績を残すも サポも驚く突然の解任劇。   後半の失速が原因だが 俊輔が2度に亘り長期離脱をしていた事も事実だ。       
そんな突然の解任から思わぬ形でチームを受け継ぐ事になった樋口監督も 開幕から それ以上に苦しんでいる。    迷走続くマリノス。。。  

だが今は足踏みしている時ではない 一番チーム一丸とならなければならない時、   サポもブーイングもせず耐え 選手を励まし続けている。     せめて選手達が下を向かず 自信を持って 前向きにプレー出来るよう  こういう時こそ もっと大きなサポの声援を送ろう!!               
次は静岡でのアウェー2連戦だ。  連戦でもあり 選手の移動を考えると不安いっぱいだが マリノスは勝てば必ず元気が出るはず。 
今日も先制後の選手の目の輝きは素晴らしかった。  今度こそ! 今度こそ!! 勝ってくれ〜〜〜!  
頑張れマリノス!! 頼むぞ俊輔!!   そして怪我人の早期回復を!!!  

あ・・・もう一つ・・・ いい加減雨の試合はもうたくさんだ!!!            
    
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2012年04月13日

今日のFマリノス〜大宮戦を前に〜

2012年4月13日  リーグ第6節ホーム大宮戦を明日に控えたマリノスは今日もみなとみらいで練習を行った。    ナビスコ2試合 リーグ5試合勝ちなし と今季まだ1勝もあげられていないマリノス。
そこへきてチームは 長期離脱の天野をはじめマルキーニョス そして谷口 小椋 齋藤 六反 更には飯倉までもが体調不良を訴える等 怪我人続出。 
さすがにこの状況では雰囲気もさぞかし悪いだろうと思いきや 練習ピッチに登場した選手達は普段と変わらず元気だった。      
選手登場。   俊輔一人皆と違う紺のパンツ。 
先ずは全員で円になり 大とりかご。   時折選手達の大声が響き渡り 雰囲気は決して悪くない。
いや かなり楽しそう。     簡単なフィジカル練習を行った後は ロングパス練習。   俊輔は今日もコーチと。
続いて3チームに分かれ7人ずつの鳥かご。  俊輔は大黒 ドゥトラ 青山 小林 比嘉 松本らと一緒。
中澤や小野らのチームはひときわ大きな声が聞こえてくる。  これはいつもの事。 

監督がボードを使っての説明後  所々黄色い壁君を刺しての戦術練習。  サイドからクロス〜シュートまで。   兵藤と俊輔が交代でクロスを上げると ゴール前に選手達が一気に飛び込んでくる。  
俊輔のクロスに森谷やボンバーが豪快なシュートを決めていた。   明日も頼むぞ! 
俊輔は今日も 自分の番でない時にしきりに動いている。    それにしても髪が伸びたナ・・・

その横で齋藤 小掠 谷口が別メニューをこなす。   齋藤は肋骨じゃなくて腰が痛むのか? しきりに腰を気にしていた。   捻挫の谷口はもう普通にランニングできる程度に回復。     小掠もコーチとピッチをランニングで回りながら笑顔を見せており少しホッとした。  

チーム練習は11時で終了。  その後 各自好きなメニューで調整。   俊輔は勿論・・・
中町と哲也&コーチを捕まえ? FK対決。  
弁慶(FK練習用の6人並びのでかい壁君)を中町と引きずりながらセットすると   交代で哲也の守るゴールめざし蹴りこんだ。       そのうち俊輔が 中町が蹴る時に 弁慶の前に立って壁になりジャンプし始めると・・・
反対に 俊輔が蹴る時は中町とコーチが壁に入る。
哲也は止められないと倒れたまま奇声。。。
決定率は二人共いいとは言えなかったが  明日の試合に向けてのいい調整になったはずだ。 
小野は最後までシュートを打ち込んでいた。    今度こそ本番でゴールを決めてくれ!
試合直前とあって 俊輔も11時半過ぎには上がって行った。  
明日はホームニッパツで大宮戦。    サポーターの応援を力に 何とかゴールを決め初勝利をもぎ取って欲しい。ひらめき94F57.gif     
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2012年04月09日

〜遠いゴール〜マリノス新潟に猛攻も初勝利ならず

P1000315a.bmp@
2012年4月7日 Jリーグ第5節。  Fマリノスはアウェーでアルビレックス新潟と対戦した。
開幕戦 昨季王者 レイソルとのアウェー対戦では素晴らしい粘りを見せたマリノスだが その後堅守を誇ってきたチームはセットプレーから失点を重ね 攻撃も空回り  公式戦6試合未勝利の現在14位。   リーグ3試合ノーゴール と 得点力不足に至ってはクラブ史上ワーストタイまで陥ってしまった。    
更にメンバーを大きく代え臨んだナビスコ札幌戦でも  若手が奮闘もホームで思わぬ失点を重ね0−2で敗戦  ついに唯一の 公式戦未勝利チームとなってしまった。    

マルキーニョスが依然腰痛から復帰出来ない中 今度は谷口が捻挫で離脱  仙台戦で肩を脱臼した小椋もまだテーピングが外せない状態と 怪我人も増え心配な状況に。     低迷に加え 怪我人も続出 ・・・ と重苦しい空気が流れる中  一つだけ 明るいニュースがあった。    
久々にJリーグに戻ってきたドゥトラがこの新潟戦から出場出来る事になった。    何とかチームの起爆剤となってくれるといいのだが・・・。   

 2006年以来 6年ぶりに久々にJリーグでプレーする事となった38歳ドゥトラ。    どうみても当初の「若返り」とは真逆を行っているマリノス。   確かに年齢的に見れば不安は勿論付き纏うが  練習中のドゥトラの様子は 再デビューを前に キレキレだった。    
俊輔をはじめチームメイトとも結構日本語で会話をしているドゥトラ  頼むぞ!! 彼の復帰に大きな期待がかかった。

一方 新潟も現在いまだリーグ戦未勝利で 16位と低迷。     過去の戦績では7勝2分け7敗と互角。   しかしアウェーでの新潟戦には  ここ最近3連敗と マリノスはあまりいい思いをしたことがない。   そんな嫌なイメージを早く払しょくするためにも 何とか ここで勝利をもぎ取り 一気に流れを変えたいところ。。。

メンバー発表
【アルビレックス新潟】
GK東口 DF村上 鈴木 石川 金 MF三門 本間 田中 アランミネイロ FW矢野 ブルーノロペス
SUB小澤 増田 菊地 小林 木暮 平井 ミシェウ

【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF小椋 中町 兵藤 俊輔 FW小野 大黒
SUB榎本 青山 比嘉 富澤 金井 齋藤 松本翔  
(マルキ―ニョス 天野 谷口が欠場)       

マリノスは表示では4−4−2  GK飯倉 4バック右からこの日J通算150試合となる小林 CBは栗原と中澤 そして左には金井に代わりついにドゥトラが入った。   中盤は小椋が脱臼をおしての強行出場 捻挫の谷口に代わり中町が入り共にダブルボランチを組む。   そして今日は右に兵藤 左に俊輔  2トップは大黒と小野。    齋藤はベンチスタート。      一方 新潟も4−4−2 膝十字靭帯損傷の怪我から復帰し 今季初先発のGK東口  そして同じく怪我から復帰のミシェウがベンチ入りした。 

天候 くもり 気温3.4度  時折雪がちらつくかなりの寒さ  マリノスは白いアウェーユニ
ナビスコからたったの中2日 共に初勝利を目指す対戦。   大黒と俊輔のキックオフ!
表示とは違いマリノスは、大黒のワントップ  二列目に3枚で 俊輔トップ下。  右に兵藤 左に小野の
4−2−3−1。
開始から 左サイドで攻め込むマリノス。   ドゥトラもかなり高い位置でボールに絡んでいる。
俊輔 小野 ドゥトラがいい距離感で左でパスを繋ぐ。
4分中央小野倒され相手矢野から右の田中へ 田中のクロスは小林がクリアも それを兵藤 俊輔へのパスがズレ相手へ そこで空かさず中町フォロー     奪うと右サイドから攻め込む新潟。 

7分中央俊輔と小野で相手を挟み それを小椋が奪うと一気に前線の大黒へ シュート! というところでGK東口が飛び出し一回転しながら阻止。  惜しい〜!!     
直後矢野の突破は栗原が見事なクリア。 
9分自陣右サイド ドゥトラのファールで相手FK に中央ブルーノに頭で合せられるも大きくバーの上。
ここは小林がしっかり体を寄せていた。       

11分相手左サイドからの超ロングスローインが一気に自陣左へ ブルーノに飛びだされGラインギリギリDF交わされシュート! が何と左ポスト角を直撃 それを今度は金がクロス! ファー 矢野が飛び込むも 飯倉と接触で飯倉が腰を押さえ倒れこむ。   大丈夫か・・・  中々起き上がれない飯倉。
その間 監督はドゥトラに様々な指示。    ようやく立ち上がる飯倉 何とか無事。
パス繋ぎ小椋の浮き球パスに右から小野が飛びだすもオフサイド。   

19分中町からのパス受けた俊輔が攻め込みエリア左 田中に抱えられ倒されるも笛ならず そこから相手突破 右サイド矢野のクロスは 中澤&小林がクリアで相手に触らせず。 ホッ
更に20分エリア右 切り込む俊輔を相手左手であからさまに突き倒すも またしても笛ならず突破 中央低め 小椋がミネイロと対峙 倒されると同時に笛  しかし小椋右手の付き方が不自然で足をバタつかせながら右肩を押さえ顔をゆがませ苦しがる。     尋常ではない痛がり・・・・もしや また・・・><
仙台戦で同じ右肩を脱臼したばかりの小椋 3試合ぶりの復帰もまだテーピングを巻いての強行出場だ。
大丈夫か・・・       
しかし願いも空しく  ついに✕のサインが出てしまった。    心配するサポ。

23分そこで監督は富澤を呼んだ  予期せぬ交代だった。   ピッチには雪が舞いかなりの寒さ。  
ほぼ互角の戦い。   ロングパスで時折大黒を走らせるが中々タイミングが合わない。         27分バイタルエリア左  俊輔のンインターセプトから兵藤が抜け出すも 合わず。   直後細かくパス繋ぎ右小林からのクロスに 中央大黒 小野走るもそれも合わず・・・。   今日もラストパスが繋がらない。  

30分小野 31分大黒とチャンス作るがシュートには至らず。  
そして33分 右サイド 俊輔はDFを交わすと一気にエリア中央走り出した兵藤へロングパス! 兵藤が胸で落としたボールに 大黒飛び込み左足シュート!!!!!     強烈なシュートだったが GK素早い反応で僅か触りゴール左へ・・・  惜しい〜〜!!!!!    正確な俊輔のパス  そしてそれを引き出した兵藤の動き  大黒のシュートもしっかり枠を捉えていた。    決定的場面!!   
 
40分中央富澤のプレスから中町へ それを受けた俊輔ドリブルで上がると中央からミドルシュート!!!
しかし惜しくもGKキャッチ。   
アディショナルタイム 中央富澤から一気に上がった小林へ  小林エリア右に切り込みセンタリングも相手に当たり バイタルエリア右ライン際 小野が倒されFKを得る。   FK俊輔  思い切り左足を振り抜くとボールはゴールへ一直線  右隅へ! しかしGKの好セーブに遭い 惜しくもゴールならず。  惜しい〜〜!!!    その右CK 3度に亘るチャンスも 最後大黒のヘディングはバーの上。  決まらず。
前半終了。  ともにゴールは奪えず0−0で折り返し。    シュート数2:4(マ) CK0:4
後半 何とかセットプレーのチャンスを活かし ゴールを奪いたい所。  頑張れ!
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後半メンバー交代はなし。  俊輔はほとんどの選手がユニ下に長袖アンダーシャツを着ているのに対し 一人後半から脱ぎ半袖姿で登場。    前半途中から大黒と小野のツートップに変更したマリノス。  
46分右サイド小林が倒されFK兵藤 は相手クリア。   48分今度は左サイドで小野が倒されてのFK ゴールまで36メートル  も相手クリア。 
50分左ブルーノの突破されるも ブルーノ 金のシュートは立て続けに富澤が見事なDFでシュートを撃たせず。  いいぞ富澤!
52分には小林の倒れこみながらのパスに俊輔から一気に前線小野へとスルーパス! も僅かの所で相手クリア。   53分には右小野のクロスからチャンス  55分には俊輔の右CKショートコーナーから俊輔クロス   更に左CKからチャンス と 再三セットプレーのチャンスを作るマリノスだが 中々決まらない。

60分左サイドスローインからミネイロにシュート打たれるも中澤のプレスで大きくバーの上。
そこで新潟が動く。    62分 矢野に代えてミシェウを投入。
63分左サイドドゥトラのスルーに左大黒抜け出しクロス! 中央小野胸で落とすと俊輔右の小林へ 小林クロスに 中央中町シュート!! はDFに当たり上へ 大黒詰めるもライン割り左CKへ。  

マリノス連続攻撃。  左CK俊輔ゴール前へふわりといいボール  GK東口が必死のパンチング それを中町が俊輔へと戻す。    俊輔クロス! も相手に当たりもう一度左CKへ。 
かなり強い風  芝の踏込を確認すると しっかりボールを置いた。   そのCKクリアを繋ぐと最後 中央ドゥトラがシュート!!  は惜しくもバーの上。  
攻め込むマリノス。    

66分左ドゥトラのクロスクリアからまた左CK得る。  も笛。? GKキャッチ。 
次々何度も攻め込むマリノスだが 中々決定的な場面が作れない。  
70分には中央高めやや右 いい位置 俊輔へのファールからFKのチャンスを得る。 
ボールの前には俊輔と中町。   俊輔シュート!! はゴール右下惜しくもGKキャッチ。 

74分右低め俊輔から一気に右高めの小野へとロングスルーパス!
小野はDFに阻まれ一旦俊輔に預けると俊輔はもう一度 エリア右小野へと相手の股下を通すパス! 小野シュート!  は相手に当たり右CK。    これで何度目のセットプレーか  いい加減誰か決めてくれ〜〜〜!!!     中澤が戻したボールを 俊輔今度は右サイドで自分に引き付け小林へ 小林クロス! は惜しくもGKにキャッチされる。    これでも決められない。

そこで監督が動いた  大黒を下げ 齋藤を投入。 
新潟は田中を下げ 菊地を投入。  
78分には高い位置パス繋ぎ 富澤からエリア左の兵藤へとスルーパス! 兵藤センタリングも 味方おらず相手クリア。   もったいない! 
80分左サイド 俊輔は複数の相手DFを引き連れながらも見事なキープ  左上がったドゥトラへと繋ぐ。ドゥトラクロス!  にゴール前 小野が必死のジャンプも合わせられず。  

更に 俊輔 小野 小林と繋ぐが 右サイド小林倒されFK。  FK俊輔いいボール!  ゴール前中澤にどんぴしゃと思われたが 中澤合わせられず クリア。    あ”〜〜〜〜〜 これでも決められない。
新潟はそこから時折カウンターに出るも 自分達のミスから繋げない。
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マリノス猛攻に次ぐ猛攻    そこで新潟はミネイロを下げ 平井投入。 
84分高めパス繋ぎ中央中町から左のドゥトラへ ドゥトラシュート!!  はこれも惜しくもバーの上。 

84分今度は新潟のCKを必死に凌ぐマリノス  平井のシュートはバー大きく上。 
87分新潟の左高め 超ロングスローインが直接ゴール前へ   ロペスのヘディングがバー直撃!! そのこぼれ球を平井に打たれるもDFに当たり上へ 飯倉がキャッチ  事なきを得る。   冷・・・

ロスタイム4分 右高め小林のスローインから 小野がDF交わしクロス!  ゴール真ん前 齋藤が頭で合わせに行くも あと僅かの所で合わせきれず   笛〜     試合終了。。。 
僅かの所で合わせられなかった齋藤は ピッチに頭を押し付けたまま立ち上がれず。  
0−0   後半あれだけのチャンスを作りながらも  今日もゴールは奪えなかった。 
挨拶をする選手達 両チームサポーター共に ブーイングも拍手もなく静かだった。  

今日もゴールが奪えず 悔しさで一杯なのかもしれないが 中々攻撃がうまく行かなかったマリノスが アウェーでこれだけ攻め込めた事は プラス材料と言えるのかもしれない。     俊輔が攻撃の起点になりチャンスはかなり作れている。     だた ラスト三分の一の工夫がまだまだ足りない。   相手を崩し切れないまま 何とかシュートへと持って行っている状態だ。
一番悔しいのは 何度ものセットプレーを 全く活かせていない所。    セットプレーがチームの一番の強みだったはずのマリノスが そこから点が全く奪えなくなってしまっているのが残念でならない。     
またしてもマリノスの初勝利は おあづけ。   これだけのセットプレ―を得ながら 1点もとれなかった事に加え 攻守に活躍していた小椋がまたしても負傷。    これでまた谷口と小椋 二人のボランチを欠く事になってしまった。 
だが その代わりに入った富澤は しっかりその役割を果たしていた。   中町も そして初出場のドゥトラも効いていた。   層が厚くなり収穫も確かにあった。    
結果は悔しいが 今度はホーム ニッパツ。 
間近に迫るサポーターの応援を味方に  今度こそ!! 見事な一勝をあげて欲しい。 
頑張れマリノス!! 頼むぞ俊輔!!  
                              @〜B画像提供S氏
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2012年04月05日

ナビスコ!マリノス札幌に惜敗も若手奮闘

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2012年4月4日 ナビスコカップ予選第2節  マリノスはホーム ニッパツでコンサドーレ札幌を迎えた。
カップ戦含め公式戦5試合勝ちなしと迷走中のマリノス。    何とか早く勝利を掴み浮浮上のきっかけを作りたい所だが チームはマルキーニョスをはじめ 天野 更には小椋 谷口 金井までも・・・ と次々負傷者を出す大ピンチ。
緊急加入したドゥトラも移籍証明が間に合わず今日もまだ出場出来ない状態となっている。  
攻撃に大きな課題を抱えていたマリノスは 3日前行われた鹿島戦で 中盤を変更  俊輔をトップ下に置く4−5−1布陣にして臨んだ。    ボールはかなり回るようになったものの シュート数たったの3本と まだまだ攻撃の最後の部分で課題が残ってしまった。    その鹿島戦から中3日 今日はどんな修正をしてくるのか。。。
 
この日練習場では俊輔をはじめ 中澤 大黒らが調整。  連戦でもあり今日のナビスコには出場がない事が予想されていた。  FK練習に熱が入る俊輔。    
今度こそ勝利をあげ リーグ戦にその勢いを何とか繋げたい。。。!   連戦でもある事から 若手の奮闘に大きな期待が集まっていた。   

メンバー発表
【横浜Fマリノス】
GK六反 DF小林 青山 富澤 比嘉 MF狩野 小椋 松本 森谷 FW齋藤 小野
SUB飯倉 栗原 喜田 中町 俊輔 兵藤 松本翔
【コンサドーレ札幌】
GK高木 DF日高 櫛引 奈良 上原 MF宮澤 前 三上 キリノ 榊 大島
SUB杉山 ジェイド 岩沼 荒野 岡本 近藤 前田 

マリノスはやはりメンバーを大幅に変更 今季J初出場となるメンバーも加えてきた。  GK六反は初スタメン 4バックは右に小林 左に比嘉 CBは青山と富澤 ボランチに肩の負傷から復帰した小椋と狩野、  右に松本玲 左に齋藤 トップ下に森谷   小野のワントップでスタート。  キャプテンは青山だ。
青山 キャプテンは初か?   
ベンチ入りした喜田はユース。     俊輔は 栗原らと共にベンチ入りしていた。
一方サッポロもこれまで公式戦1分け4敗と苦戦  今季初白星をと躍起になる中 やはりリーグ戦とメンバーを大幅に変更 控え組中心のスタメンを組んできた。    大島は元マリノス 古巣対決。  同じく元マリノスのキャプテンの河合はメンバーには入っていなかった。   前日 大嵐の影響を懸念し急遽早い便に変更し現地入りした札幌。       現在リーグ14位のマリノスと17位の札幌  公式戦未勝利同志の対決!  何とか白星を!!

選手登場  何と! 齋藤の頭が金髪に!! 頭も気合を入れたかっ!?  齋藤と松本翔は何と今日が誕生日。   バースデーゴールを自ら決めてくれ〜!!  マリノススタメンは平均年齢24歳! 
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天候 晴れ  気温12.6度  青山と大島のンコイントス  青山どことなくこういう事は慣れない感じに苦笑い。  小野と森谷のキックオフ!   
立ち上がりから齋藤が相手DFを引き裂くドリブル突破  4分には切り込んでのクロス と見せ場を作る。5分だった。  高い位置でパスを回すマリノス  相手のクリアのこぼれ球をハーフウェーライン高め付近で最後尾の青山が後ずさりしながら受けようとした瞬間だった。   突然青山が芝に足を取られ転倒  それをすかさず拾った大島がそのまま突破 GKと1対1  ゴール右へとあっさり流し込んでしまった。

どうしたのか・・・ プレスが来たわけでも何でもない場面で自らの足をもつれさせ転倒・・・  マリノスは 開始の気合が一転  スタート早々 まさかの失点を背負う事になってしまった。   0−1    しかしマリノスは齋藤を中心に勢いを落とさない。 
12分 中央小野のパスを受けた齋藤がドリブル突破 相手DF3人をものともせず強引突破でエリアへ侵入  シュート〜〜〜!!!  も惜しくも飛び出したGKに阻まれゴールならず。
惜しい〜〜!!!  GKと激突も何とか無事。   しかし齋藤のこの気迫あふれるプレーに会場は大歓声。    見事な突破力。   小野のパスも良かった。
しかし15分 16分と 左サイド抜かれ立て続けに三上シュート! はポストギリギリ右&バー上で救われる。  ホッ・・・    三上はまだ19才。
一方ミスした青山に どことなくプレーに自信のなさが出ている。   先ほどのミスを引きずっている感じだ。   大丈夫か・・・    彼の性格からしてキャプテンマークを巻いている事が更に重圧になっているか。

17分中央狩野のインターセプトから一気に前線走り出した小野へ 小野右からクロス! ファーの齋藤へ 齋藤ワントラップしシュート! もDFに当たりこぼれる  しかしそれに空かさず喰らいついた狩野が一気に詰めるもギリギリのところでGKキャッチ。   惜しい〜〜〜!!! 
しかしこの 狩野〜小野〜齋藤〜狩野の連携は見事!  ボールを支配し攻め込むマリノス。   

22分には中央高め 小林から左の齋藤へ 齋藤 後ろから回り込む比嘉を使うと見せかけ中の森谷へ 森谷シュート!!!!!   しかし惜しくもこれもGK触りゴール左へ。   惜しい!!!
齋藤と比嘉の動きも中々。   その左CK狩野 ファー小野が高い打点で頭で合せるもヘディングシュートはポスト右へ。  悔しがる小野。    しかし小柄な小野が 高さでは負けていない。  狩野のFKも良かった。 いいぞ!   

30分右高めスローインから受けた小野〜エリア右の松本へ 松本クロス!  にゴール真ん前 齋藤ヘディングシュート!!! も何とバ−の上へ・・・・ 惜しい場面が続くマリノス。   しかし中々決まらない。
そこで札幌 上原に代え岩沼入る  負傷の模様

すると32分中央低め狩野から一気に前線右の小野へ見事なロングパス通る。  小野  エリア右で受けるとシュート!!!   しかしこれもゴール左へ・・・><
これは決めなくては!!!  
34分高い位置パス繋ぎ 左の比嘉から齋藤へ 齋藤 松本とのワンツーで切り込みシュート!!という所で相手に足を代えられ倒された。    PK〜〜〜!!!? 
しかし何と言う事か 審判は 齋藤のシュミレーション!    有り得ないといった表情であっけにとられる齋藤。   小野も審判に猛抗議。   齋藤にイエロー。  これは酷い。怒!

37分左サイド高めスローインから こぼれ球を拾った森谷がロングシュート! も大きくバーの上。 
38分札幌 前に右から切り込まれシュート! は六反がしっかり抑える。
39分中央狩野から鋭い縦パス! それを齋藤がスルーすると 見事小野へ 小野エリア右からシュート!!! は右ネットもGK触り右CKへ。    狩野のいいパス  齋藤のスルーも良かった。 
42分 左からのクロスに大島にヘディングシュート打たれるもこれも六反キャッチ。    
44分右高め深くえぐった小野が倒され相手にイエロー。     そのFK狩野。
ボールはファーへ 青山が競りあい落ちたボールが松本へ 左足シュート!!!  しっかり枠を捉えたが これはGKの好セーブに阻まれ ゴールならず。 惜しい!!!  左CKへ。 

しかしロスタイム この左CKのGKパンチングのこぼれ球から繋がれ相手カウンター  日高左サイド突破〜 ゴール右の榊へ  榊 胸トラップで上がったボールを頭で押し込みゴール。。。 
六反飛びだしても良かったか・・・ 0−2
あれだけ支配していた中での2失点目・・・  これは痛かった。    

あっという間だった   まさにカウンターと言うにふさわしい札幌の攻撃だった。  
再三のチャンスに決められず  逆に一瞬の隙を突かれ失点。  前半終了間際の時間帯も良くなかった。 
前半終了   シュート数9:6  後半これをどう盛り返すか。  

後半 2点のビハインドとなったマリノスは2人交代。  松本玲に代え松本翔、 森谷に代わり兵藤が加わった。     早くも2枚いっぺんに代えてきた樋口監督。    翔は試合前 みなとみらいで懸命に走っていた。   20歳のバースデーゴールを決めてくれ!!
パスを回すマリノス 48分右高め 齋藤が倒されてのFK狩野  エリア中央 青山が競りそのクリアを小林が押し戻した。    ゴール前小野が競ったこぼれ球を青山がシュート!!!!!
しかし 何とぽポスト右ギリギリ反れてしまった。   あ”〜  これは決めて欲しかった。

何度も攻め込むマリノス 殆ど札幌に攻撃を許さない。 
55分右小野から中央兵藤へ 細かくパス繋ぎ 右齋藤のクロスに 左で健太が折り返す それを松本がシュート!! はちょっと迷ったかバーの上。  
60分右小林のクロスに小野のヘディングシュートはゴール左。
65分中央兵藤とのワンツーで齋藤が切り込みシュートは DFに阻まれ惜しくもゴールならず。  
完全に主導権を握っているマリノスだが中々ゴールだけが決まらない。 

そんな中66分だった。  Gキックを中央高め小野が競った そのこぼれ球を齋藤が受け突破  エリア右へと切り込み 倒れこみながらも ゴール真ん前の松本へ!   松本シュート!!!!!
それが見事ゴール左へと突き刺さった。 
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!  ガッツポーズで走りながらチームメイトとハイタッチを交わす翔。   ついに自ら20歳の祝砲ゴールをあげた。   ベンチに やったぞ と手を上げると 「これから!」 と 更なるゴールを狙いに。

ゴールもさることながら 翔のゴールをお膳立てした先輩 齋藤のアシストは見事だった。 積極的にエリアへと切り込みDF二人をひきつけておき  フリーになった翔へと倒れ込みながらのややマイナスのパス。 会場はこの若手二人のプレーに一気に大爆発。  ニッパツが大きく揺れた。    
時折来る相手の攻撃には比嘉がスキルの高いボールコントロールを見せ対応 シュートを撃たせない。 

そこで札幌が動いた。 73分 三上を下げ近藤を投入。
75分自陣 狩野と前が激しく接触 倒れこんだ。    すると狩野に何故かイエロー。   ???兵藤は危険なのは前のプレーと審判に抗議も認められず。    狩野は暫く起き上がれず 一旦ピッチを降りてからも右腿を押さえ中々立ち上がれず。    大丈夫か・・・  右腿に太いテーピングをして戻る。  
しかし80分 その狩野に代えて中町を投入 ボランチに。    

完全に引いている札幌。 85分齋藤はエリア左から切り込みシューともGK。  必死の猛攻も あと1点が遠い。。。 時間がない
89分左 中町の見事なスライディングタックルから 比嘉がクロス 相手のクリアがエリア右の翔へ 翔シュート!!! はDFに当たり右CKへ。  

ロスタイム4分 右CKのこぼれ球をエリア左小野シュート!! もバーの上。  最後再三のCKでは六反も相手ゴール前まで上がり 全員で懸命の波状攻撃  最後まで  あと僅かの所まで攻め立てたマリノスだったが 1歩及ばず  無情にも笛が鳴り響いてしまった。    試合終了。。。
笛と同時にマリノス選手達はどっとピッチに崩れ落ちた。     最後にヘディングシュートを放った中町もゴール前で仰向けになったまま起き上がれず。   中々起き上がらない小野の手を引っ張りあげ促す兵藤。。。

カップ戦の予選とは到底思えない まさに死闘というにふさわしいゲームだった。  圧倒的な支配も 最後まで1点に泣いたマリノス。    悔しさで一杯の選手達の表情。   これで今季公式戦勝ちがないのはマリノスだけになってしまった。    6試合勝ちなし。。。 
しかし 選手達を迎えたのはブーイングではなかった。    懸命に走り回り 最後の最後まで諦めずゴールを狙った若手に  試合が終わると同時に大きな大きな拍手が送られていた。 
負けはしたが 試合後 どこか清々しいような気持ちで一杯だった。   今季これまでの試合でこんな清々しさを感じる事は一度もなかった。    
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若手のファイティングスピリッツ溢れる見事な奮闘ぶりが きっと会場に来たサポの心を魅了したのだろう。
若手選手達には ベテランになっても 最後まで 懸命に貪欲に戦うこの気持ちを決して忘れることなく ずっとずっと持ち続けて欲しい。  

しかし奮闘も結果は真摯に受け止めなければならない。   前半だけで2失点。  これが結局最後まで響くことになってしまった。     チャンスは作っていたが 特に後半  開始からハイペースで飛ばしていた相手に疲れが見えてきた中  あれだけ支配しながら あれだけシュート数もありながら結局1点しか奪えなかった事も事実    チームの課題 最後の部分での工夫は 依然変わっていないのかもしれない。          
次はアウェー新潟戦。   練習でもキレキレだったドゥトラも今度は出場が認められる。  
今度こそ 今度こそ!! 勝利を!!   頑張れマリノス!! 頼むぞ俊輔!    

※試合当日の俊輔情報はBBS(5日本日の面白俊さん)にて掲載済です。 
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2012年04月02日

〜忍耐〜20周年メモリアルマッチ マリノス✕鹿島

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2012年3月31日 Jリーグ第4節。  マリノスはホーム日産で鹿島アントラーズと対戦した。
Jリーグ発足  そして横浜F・マリノス チーム創設20周年を迎えるこの記念すべきメモリアルゲーム。 
共にこれまで素晴らしい成績を残してきているチーム同士の対決、  記念イベントも目白押しだというのに またまた・・・ また!  ホームで雨。
しかも首都圏は朝から もの凄い暴風雨に見舞われ ベイブリッジ レインボーブリッジ封鎖をはじめ 電車も次々にストップ  各交通機関は大混乱となってしまった。    
天気を恨んでも仕方ないが 昨年から毎回ホームでの試合となると雨・・・  チームの低迷を天気のせいには出来ないが ここまで来るといい加減恨み節も言いたくなる。

しかしそんな状況にも拘らず日産には 連敗に落ち込む選手達を何とか元気づけようと 大勢のサポータが集まった。    
開幕レイソル戦の粘りから一転 チームはナビスコを含めまだ1勝もあげられていない状態。 
今季戻ってきたマルキーニョスは開幕から負傷離脱したまままだ練習に合流出来ず   今回緊急補強したドゥトラも 移籍証明書が届かずこの試合に出場出来ない事になってしまった。       練習では左SBに入り主力組としてプレーしていただけに これは何とも残念だった。 
更に鳥栖戦でまた肩を痛めた小掠までも欠場。   天野も含め 開幕から怪我人だらけのマリノス。。。
初スタメンに名を連ねた中町も膝が万全ではなく心配されたが  何とか無事先発出来る事に。
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鳥栖戦でも中々決定機を作れなっかったマリノスは 何とか攻撃のチャンスを増やしたいと  急遽 中盤を変更 俊輔をトップ下に置く布陣に。     最近はずっと右サイドでのプレーが多い為に ここが定位置かと思っている人が居るかもしれないが もともとはトップ下が定位置の俊輔。    パスコースが360度と選択肢が増えるだけでなくボールに触る回数も増える   何とか前を向いて攻撃チャンスを増やせればいいのだが・・・。      
そのためには後ろにいる初スタメンの中町の存在が重要  彼のボール捌きにも大きな期待がかかる。      最近俊輔がどんどん下がりDFラインでプレーしている事が多いのは 前にいてもボールが来ない為。   仕方なく下がってボールを貰いに来て 前まで運ぶことになる。
勿論 俊輔には厳しい複数のプレスが直ぐに来る事から それだけリスクも増え チャンスも激減してしまう。
逆に言えば 俊輔が前で  前を向いてプレー出来ている時はチームの攻撃もうまく行っている時、  それだけ決定機を作り出せる選手だけに  今日は どこまで俊輔が前を向いてプレー出来るかが大きなカギとなりそうだ。  
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選手発表。   会場の照明が一気に落ち 真っ暗になった。   すると電光掲示板にTHE HISTORY OF F・MARINOS と題してマリノスの20年歴史が映し出された。    チャンピオンシップでの涙・・・ そして笑顔・・・ そこには勿論 マツのガッツポーズも映し出されていた。
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選手入場。   初代 そして1999〜2000年優勝当時のユニを彷彿とさせる20周年記念ユニを身に纏いピッチに入場する選手達。        すると最後に マリノス初のJリーグチャンピオン獲得に大きく貢献したレジェンド ビスコンティ選手がピッチへ登場  激励に駆け付けてくれた。
選手達と次々握手を交わすと 俊輔の隣で一緒に肩を組み記念撮影。        

スタメン
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 金井 MF谷口 中町 兵藤 俊輔 FW齋藤 大黒
SUB六反 比嘉 青山 富澤 狩野 小野 松本玲

【鹿島アントラーズ】
GK曽ヶ端 DF西 岩政 山村 アレックス MF梅鉢 小笠原 遠藤 柴崎 FW興梠 大迫
SUB佐藤 昌子 本山 増田 土居 ジュニーニョ 岡本

マリノスは4−2−3−1 GK飯倉 4バックは右から小林 栗原 中澤 金井  中盤は谷口と 負傷の小椋に代わって今日は中町が初スタメン。      右に兵藤 左に齋藤 そして今日はトップ下に俊輔。  大黒のワントップ。  
一方 鹿島は予想に反し4−2−3−1ではなく4−4−2  19才の梅鉢は何とプロ初出場 初先発。  新井場は出場停止。

開幕から4試合 いまだ勝利がない15位のマリノスと鹿島   鹿島はゴールさえもなく 現在最下位と低迷している。    迷走チーム同志の対決  果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか。。。 
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天候 雨&曇り  気温9.4度  風強く かなりの寒さ
中央 ボールの前には大黒と俊輔 キックオフ!
開始早々 味方が奪われたボールを奪い返す俊輔  ボールに触る回数も多い。 
1分左低め 俊輔から一気に前線へ走り出した学へと見事なスルーパス通る。   しかし学から大黒へのパスは連係合わず相手へ     こういう所が通れば すぐさまシュートへと持って行けるのだが。。。

4分右中町から中央齋藤へ 齋藤シュート行くもDFに阻まれ奪われる。   しかし中町のパスは良かった。 その直後 鹿島は右サイド突破 深くえぐられ右CK与える。   切り替えやや遅い! 
7分 中央俊輔から右サイド小林へ 小林 中を確認するとクロス!  しかし味方足を滑らせ合わせられず。      ラストパスだけが繋がらない。 

9分中澤が奪うとマリノスカウンター 兵藤が右サイドをドリブル突破 小笠原 アレックスの二人のDFをも交わすと 更に上がりシュート!!? それとも合わせに行ったか?
しかしこれも惜しくもGKキャッチ。       いいところまではもっていけるのだが最後の部分だけががうまく行かない。 
直後にも小林 兵藤とのワンツーで右サイド突破 クロス!!  しかしエリア内 二人の味方にはまたしても合わず。    

9分中央俊輔 相手の厳しい執拗なプレスにもキープ  左へあがった金井へ 金井クロス! 
エリア内 齋藤 大黒 兵藤と3人揃うも 合わず 直接GK.
チャンスは作れど作れど  ラストパスだけが合わないマリノス。。。 

10分中央高め 俊輔へのアレックスの掴みかかるプレスに審判笛吹かず奪われ 興梠突破〜シュート! は 力なく 飯倉がしっかり抑える。  
11分谷口から一気に左金井へサイドチェンジ 金井クロスに ゴール前 中町頭で合わせに行くがDFに阻まれ そのこぼれ球に兵藤行くが打てず ボールは大黒の前へ  大黒シュート!!  しかしこれもDFに当たりゴールならず。     惜しい〜〜〜〜〜!!!

だがここで監督 この攻撃にピッチまで出て拍手&OKOKと声。  
13分中央 俊輔と梅鉢の競りあいのこぼれ球をすかさず拾った齋藤がドリブル突破〜!! 
エリア直前 梅鉢に激しく倒され笛。  勿論相手にカード、 梅鉢はプロ初カード。
バイタルエリア左 ボールの前には俊輔 兵藤 中町。    かなりの風   影響がなければいいが・・・。    俊輔が短めの助走で一気に左足を振り抜くが 惜しくもGK曽ヶ端がキャッチ 味方触れず。     惜しい!   
25分には中央谷口から一気に左を駆け上がった齋藤へ 齋藤クロス! も これも大黒には届かず。。。
しかしここまでマリノスがやや優勢の展開 頑張れ!!

26分パス繋ぎ最後 柴崎シート! は飯倉キャッチ。
やや鹿島にパスが回り始める。  31分右からのクロスにゴール前 興梠 柴崎と競りあった小林がクリア。   
33分落ち着いてボールを捌く中町  中町から左齋藤へ その落としを金井クロス! も大黒惜しくもオフサイド取られる。   一層激しくなる雨と風。
39分高い位置でパス回され最後小笠原シュート! バーギリギリ飯倉触り左CKへ。  しかしここは岩正が中澤の肩に手をかけのしかかり笛。  
42分にはアレックスクロスクリアから左CKへ    ゴール中央へ ストンと落ちるボール  それを興梠が左足先で合わせたボールがバウンドして枠内へ!  これは飯倉見事な反応で左手1本で掻き出しゴールを許さない。   ホッ。。。     

更にその右CKから ニア興梠に合わせられるも ここは俊輔がつきボールはゴール右へ。
前半終了。     シュート数2(マ):6
マリノスはいい所まで持って行くものの 大黒の飛び出しが中々味方のパスとタイミングが合わない為 シュートで終われない。    このあと監督はどう立て直してくるのか。。。   
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ハーフタイム  この日港北警察署の一日警察署長を務めていたマリノスアンバサダーの波戸康広元選手が
暴力団排除条例の啓発活動として トラックを一周。     警察官の制服を全身に纏い敬礼をする姿に 周りからはカッコいい〜〜! と声が上がっていた。  

雨足が一層激しくなる中 後半スタート。  メンバー交代なし。
45分中央 俊輔からダイレクトで飛び出した大黒へ!  しかし大黒僅かオフサイド取られる。
しかしいい連携 俊輔がこうした高い位置で大黒と絡めれば・・・

46分左サイド俊輔のパスがエリア左の金井へ 金井DF二人に倒されながらも粘り左CK獲得。 いいぞ!
CK俊輔  ボールはゴール中央谷口の頭へ  流れたボールに中町が頭でコントロールしに行った瞬間だった。        相手梅鉢がハイキック  それが中町の顔面に!!    中町が顔を押さえ倒れこみ 暫くしてようやく笛がなった。        一気に審判に駆け寄るマリノス選手達。   一番近くで見ていた副審が旗を上げたのにも拘らず 主審笛吹かず。     これには激しいブーイングの嵐。  酷い・・・怒!!
PKは??   しかも梅鉢は先ほど既にカードを貰っているはず。  2枚目のカード 退場は???
今季は再三酷い審判のジャッジに泣かされているマリノス。    またしてもか!!

何事もなかったかのように Gキックへ。 
50分カウンター 小林が右サイドを一気にドリブル突破! クロス!    しかしエリア内 兵藤 大黒 齋藤3人 入るも合わせられず  決定的な場面が作れない。

53分左サイドパス繋がれ柴崎が突破 エリア内大迫へという所で中澤カット &オフサイドで救われる。
55分俊輔から右の小林へ 小林クロス!  ゴール前 谷口合わせるも惜しくもGK.
56分中央ダイレクトパス次々繋がり左金井から齋藤へ  しかし足元へ収まらず 相手へ 一気にカウンターという所で 中澤が必死に足のばしクリア。 ホッ・・・

59分には低い位置 DFのコントロールミス奪われ相手突破 遠藤そのままシュート!!!
しかしこれは飯倉のセーブで CKへ逃げる。     鹿島に反撃を喰らうも 栗原の見事なDF  飯倉の横っ飛び好セーブで失点を許さない。   

そこで監督が動いた。  62分大黒に代え 小野を投入。  
すると64分左サイド高め 中町 小野 俊輔と繋ぎ 俊輔から中央スぺ―ス フリーの谷口へ!! 谷口シュート!?  はDFに当たりそのまま相手へ・・・   もったいない・・・ 上手く繋いだのだが・・・
67分中央俊輔から左の齋藤へ 齋藤は中央谷口へ! しかしそのパスを阻止しようとした相手のクリアミスでボールがエリア内へ それに食らいついた小野が左からセンタリング!   中央味方には合わなかったもののこぼれ球を受け金井が突進 DFを交わすとシュート!  と行くところでDFに阻まれ左CKへ。
惜しい〜〜!!    しかしマリノス続けていい連携見せる。 いいぞ!

ここで66分鹿島は遠藤を下げ 本山を投入。
69分マリノスカウンター 小林から右上がった俊輔へ 俊輔ドリブル突破〜小野へスルーパス!! 
みんな早く上がれ〜!!    右高め小野 メンバーの上がりがやや遅く キープしきれず。  もったいない・・・    周りの選手の上がりが遅い!!   

70分中澤から前線へ 相手のクリアが流れエリアの小野へ 小野シュート! のこぼれ球が右の俊輔へ!
俊輔相手DFを二人を切り返しで交わしクロス!!   ファー 齋藤飛び込むもDFに阻まれ僅か合わせられず。      入ってくるタイミングが僅かに遅かったか。。。
71分鹿島のカウンター 興梠がGKとあわや1対1 というところで さらりと金井がボールを奪う。
金井は今日 攻守にとてもいい動きを見せている。      

73分だった 右サイド相手のミスを空かさず拾った小林が中央小野へ 小野はDFを背負いながら左の齋藤へ  齋藤切り込みヒールで金井へと落とすも相手に当たり繋がらず しかしそのこぼれ球を受けた俊輔が 一旦切り返すとエリアの金井へとクイッと鋭い縦パス!!  金井受けるとシュート! というところで 相手DFに後ろから足元を掬われ激しく倒された。     PK〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!
・・・ と誰もが思った瞬間だった。     相手はボールに触る前に金井を倒している 確実にPKだと思われた。
しかし 何と言う事か またしても審判の判定はノーファール!!怒!   金井は足を押さえ暫く動けなかった。    これがPKでなければ何でもありか??   
ここまで来ると呆れてものも言えない。。。 これには流石の樋口監督も黙っていられない。    ピッチ脇まで来て猛抗議。 
今日はこれで2度PKが幻となってしまった。
しかもこの岩政のファールで 頑張っていた金井が負傷 直後 比嘉と交代を余儀なくされてしまった。 
71分金井に代わり比嘉   鹿島は梅鉢に代え昌子を投入。

シュート数だけは多いが エリア付近での連携ミスが多い鹿島。   
77分俊輔から左高め齋藤へ一気に縦パス!  齋藤足を賭けられ笛 FK得る。   FK俊輔 綺麗な弧を描くいいボール!   しかし谷口あと僅かの所で合わせられず。  惜しい!

80分鹿島が動いた。   興梠に代えジュニーニョ投入。   どこに行っても嫌な相手・・・
82分右サイド小林のドリブルから こぼれ球を中央俊輔競りあい左の中町へ 中町が左の齋藤へと繋ぐ。
齋藤切り込みシュートへ行くかと思われたが  エリア兵藤へのパスは奪われ鹿島のカウンタ−   一気にジュニーニョ突破!!    3人がかりマリノスDF 最後小林が倒され笛。  冷っ・・・
直後 大迫のシュートは齋藤の身体を張ったDFで何とか凌ぐ。

85分マリノスは最後のカード  中町に代え松本玲を投入 俊足に賭ける。   右サイドを駆け上がる松本。
87分だった。  右サイド小林のスローインに飛びだした俊輔が腕を引っ張られ倒された。   山村にカード。  バイタルエリア右でFK得る。     蹴るのは俊輔  直接狙うか合わせるか・・・
ボールは綺麗にゴール中央へ! GKパンチングがゴール前にこぼれるも そこで笛。     小野のファールを取られる・・・ 折角奪ったチャンスが これでもゴールに結びつかない。。。 

ロスタイム3分  マリノスは右サイドから俊輔がチャンスボール送り得点を狙うが 最後までゴールは奪えないまま 試合終了。   0−0  シュート数3(マ):11
チーム創設20周年というメモリアルゲームを 残念ながら勝利で飾る事は出来なかった。
試合後早速 齋藤を呼び止め話をする俊輔。  

開始から25分程はいい動きを見せていた。  大宮戦 鳥栖戦と比べれば改善は見られるものの シュートはたったの3本と 攻撃に関してはまだまだ修正が必要。    俊輔がトップ下に入り 以前よりはパスが回るようになったマリノスだが 何せ ラストパスの連携がまるで出来ていない。    何度書いても改善されない動き出しの遅さ   足元へのパス   そして最後崩しのアイディアが足りない。       

もう一つ 一番大事な事。   攻撃転換した後のビルドアップが遅い!!
カウンター時にも 前線について行っているのは一部だけ   後の選手の上がりが遅過ぎ これでは相手を崩せるわけもない。      更にビルドアップが遅いため  攻撃に厚みも出ない。   よって単純に跳ね返されて終わってしまう。。。
言ってみれば 課題はアタッキングサードの工夫と精度とビルドアップの速さ   これさえ良くなればきっと見違えるチームになるはず。        初スタメンの中町も決して悪くはなかった   ドゥトラの復帰でポジション争いとなる金井も 今日は攻守共に気迫溢れる見事なプレーを見せていた。

あともう少し!   マルキの不在は確かに大きいが  この課題を克服し ラストパスの出し手と受け手のの意志の疎通さえ合って来れば 必ずゴールは簡単に生まれる。    
受ける側も常に相手より1歩前に!   貪欲にゴールへと迫って欲しい。               
これで公式戦5戦勝ちなしとなってしまったマリノスだが  今は生みの苦しみ 忍耐の時。   勝ちたければ兎に角ゴールを奪うしかない。 
先ずは1点!  ゴールは走らずして 生れない。  ゴールは打たずして生まれない。
頑張れマリノス!! 頼むぞ俊輔!!
posted by Hiro at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

またしても!今度は俊輔元同僚ペトロフまでが!!

セルティックで俊輔のチームメイトだったスティリアンペトロフ(現アストンビラキャプテン 32歳)が 24日のアーセナル戦途中から体調を崩し発熱  何と白血病に侵されている事が判った。
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2005年 俊輔がレッジーナからセルティックへと移籍した際  既にチームの核だったペトロフは  入ったばかりの俊輔を よく「寿司を食べに行こう」 と誘ってくれたり  チームになじませてくれた 面白い そして頼りになる存在だった。

そんな 普段のコミュニケーションもあり 俊輔のパスに合わせた彼の絶妙な飛び出し 二人の連携は レンジャーズと優勝を争うセルティックにとって 次第にチームの大きな大きな武器となっていった。
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日本のファンも多かった。   それだけに 彼が前の監督に引っ張られ アストンビラに移籍してしまうと聞いた時は本当にショックだった。
その時のブログ記事↓
http://shun-celtic.seesaa.net/article/23096621.html
これはその前に 移籍が噂されていた中 ペトロフの残留が決まりホッとした所での記事。 
http://shun-celtic.seesaa.net/article/6320383.html

アストンビラではキャプテンも務めているペトロフ。   最近 俊輔の周囲だけ見ても サッカー選手や関係者のショッキングなニュースが相次いでいる中 またしても!!  元チームメイトの突然の知らせは本当に衝撃的だった。
直樹のショックもまだ冷めやらぬ中  今度はペトロフまでが病魔に侵されているとは。。。
(俊輔の周囲を単純に思い出しただけでも でも 直樹意外に  ハルケ ハートソン スノ トミーバーンズコーチ ブラウンの妹・・・と次々出てくる)     

セルティックも早速 ペトロフ家族を応援する記事を掲載した。    今日の試合 Stジョンストン戦では ペトロフの背番号だった19分に スタジアムで何か行われる予定だ。  

更に宮市のいるボルトンの試合では 同じブルガリア出身のマルティンペトロフがPKを決めた際 ユニの下に自ら書いた  be strong stan という文字を見せ ペトロフに応援メッセージを送っていた。
レノンも 「彼はこれまでも何度も苦境を乗り越えて来ている選手だから絶対に今度も笑顔で戻ってくる  彼は一人じゃない  セルティックは彼と家族をずっと支援していく」とコメント。
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一方チームのチェルシー戦に家族と共にスタンド観戦したペトロフ  新たな闘いにも笑顔を見せていた。
http://www.qoly.jp/index.php/latest/185-topicall/9064-stiliyan-petrov
闘病に入る事で 事実上の引退報道と発表された中 代理人はすぐさまこれを否定。
ピッチで輝くペトロフの笑顔がもう一度見たい!   頑張れペトロフ!!       

2012年03月25日

焦燥 苛立ち…迷走マリノス鳥栖にJ1初勝利献上

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2012年3月24日Jリーグ第3節、 マリノスはアウェー、 ベストアメニティスタジアムでサガン鳥栖と対戦した。 
開幕レイソル戦は見事な粘りを見せアウェーで王者相手に3−3のドローへと持ち込んだマリノスだったが  ホーム開幕となった第2節ベガルタ仙台戦では セットプレーでやられた上 PKまで献上  2−0で落としてしまった。
何とか切り替え今度こそ勝利を! と臨んだナビスコ大宮戦・・・  しかし試合前の選手達の気合とは逆に空回り、 チームはどこか ちぐはぐ。      試合後 絞り出すような声でようやく発した監督の 「今季最低の試合」 というコメントに 誰もがこれまでにない大きな危機感を抱いた。     

メンバーが少し入れ代わっていたとはいえ 殆ど自分達のサッカーがやらせてもらえないまま90分を終えてしまったマリノス。    何が悪いのか・・・ 
しかし 試合は待ってくれない。   また中3日でアウェー鳥栖戦を迎えるというハードな日程が待っていた。      プレシーズンマッチを入れても まだ一度も勝利を収めていないマリノス。     たったの3日で 果たして立て直しが出来るのだろうか・・・。 

しかし 何とか1勝すれば きっとチームは良くなるはず。。。
「2度とこんな試合はしない」 という大宮戦後の監督の言葉を胸に今度こそ初勝利をもぎ取りたい!!    前日 最終調整を終えたマリノスは気持も新たに現地入りした。    

サガン鳥栖は今季J2から昇格したばかり。   初のJ1だ。    とはいえ 期限付き移籍中の 水沼宏太 そしてキムクナンもいるチーム   ホームで何とかJ1初勝利をと気合の入る鳥栖。      

一方2010年 8年ぶりにJ復帰も 昨年は怪我で 今年は体調不良で・・・ と 試合も キャンプでも九州入りが出来なかった俊輔は 久々の九州入り。
今か今かと 俊輔の現地入りを首を長〜くして待っていたサポも大勢いた。    
マリノスにとっても 2008年天王杯決勝以来のベストアメニティスタだ。
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スタメン発表
【サガン鳥栖】
GK赤星 DF丹羽 小林 呂 磯崎 MF水沼 藤田 高橋 金 FW池田 豊田
SUB奥田 坂井 大塚 岡本 野田 トジン 岡田翔
キムクナンは契約上の理由から出場なし。 

【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 金井 MF俊輔 富澤 谷口 兵藤 FW齋藤 大黒
SUB六反 青山 比嘉 中町 森谷 小野 松本玲
そしてマルキーニョス 天野 小掠 と欠場選手が3人。

マリノスは4バック右に小林 CBは栗原と中澤 左に金井。   中盤は大宮戦で後半出場した富澤が何と初スタメンで谷口とボランチを組む。    右に俊輔 左に兵藤 そしてFWは大黒と 齋藤の2トップ。

天候 晴れ  気温12.7度  風やや強め  プレーヤー解説は何と久永。 久永は元マリノス 俊輔らと一緒に戦って来た仲間だった。   
両チーム共に リーグ戦初勝利がかかるこの試合 何としても勝ちたい・・・!  
俊輔鳥栖戦2a.bmpB
マリノスのキックオフ!
2分中央アーク付近 俊輔のFKから右の小林へ 小林クロスもDFクリア&鳥栖カウンター  水沼のドリブルから倒し FK与える。   一旦はクリアも直後4分 右高めスローインから繋がれ水沼シュート!!   これは飯倉が素早い反応でlキャッチ   事なきを得る。 

ホーム鳥栖は開始早々から かなり高い位置から素早いプレスをかけ ボールを奪うと一気に素早い攻撃でマリノスのDF裏を突いてくる。   

そんな中8分マリノスが反撃を見せる。  中央齋藤から一気に前線へと走り出した大黒へ GKとほぼ1対1〜 ダイレクトシュート!!!  しかし惜しくもそのグラウンダーシュートはGKが触りGラインを割った。    惜しい〜〜!!!
両者共に ロングボールを前線に入れてくる場面が目立つ。  
   
12分相手のクロスクリアから相手右CK  はクリア&こぼれ球シュートもDF阻止 それを一気にカウンターへ 齋藤がドリブル突破した所で激しく相手に倒される。  相手にカード出ず。
16分中央 俊輔から一気に大黒へ 大黒受けるも足につかずライン割る。  

19分中央こぼれ球から一気にパス繋がれ鳥栖の波状攻撃 しかしマリノスDF陣の身体を張った必死の守りで失点を許さない。    ここから何とか攻撃に繋げたいマリノスだが クリアが殆ど相手へ。    
中盤へいい形でボールが入らない。  

22分中央右俊輔から右高め 齋藤へ鋭いスルーパス! 齋藤センタリングも惜しくも大黒へは渡らず直前で相手がカット。     前線に高さのないマリノスだ  単純にクロスを上げても相手にとられるのは予想がつく事。    しかもプレスも非常に早く ファールギリギリでがむしゃらに
くる鳥栖。    攻守の切り替えも驚く程早い。   
これでは中々前までパスが繋がらない。。。  

24分左サイドでパスを受けた金井が切り込みシュート!!  相手に当たったかと思われたボールだったが 審判はGキックを支持。。。     マリノス選手らアピールも認められず。

27分 やや回るようになったマリノスだが 俊輔は低め  俊輔にボールが入った時に直ぐパスを受けられる位置に動き出す 呼び込むような動きをする選手がいない。。。
パスコースを消され 仕方なく下げる場面もたびたび。   

28分には左サイド低めでのFKから一気にエリア右へ出され その折り返しをゴール前 ダイレクトで水沼に打たれた。      バーの上で救われたが 危険な場面だった。  
俊輔鳥栖戦1a.bmpC
30分過ぎから 俊輔のサイドチェンジ等でようやくマリノスにパスが繋がりだす。    しかしゴール前へのラストパスは依然 僅かの所で味方には繋がらない。     カウンターもすぐさま激しいプレスで潰される。 

32分相手 高橋が岡本と交代。  
マリノスはパスは繋ぐも 足元へのパスばかり  前へ仕掛けるような 意標を突くパスも殆ど出ない。   DFラインからのボールも 前には大黒一人に相手DF2〜3人  収まるわけもない。 
これでは 「底」と言っていた大宮戦と何も変わってない   どうしたマリノス・・・!!
39分 相手左CKからクリアも そこから岡本シュート!   はバーギリギリ上で救われる。
こんなにも簡単にシュートまで持ってくる鳥栖   マリノスは高い位置でのセットプレーさえ奪えない状態。    

42分だった。  左齋藤のパスにゴール前大黒が飛び込み ようやく左CKを得る。 
その左CK俊輔  ゴール中央へ! それを 谷口がどんぴしゃで合わせヘディングシュート!!!!!      しかし何と運悪く それがGKのど真ん中へ。  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!   まさにどんぴしゃ!  決定的場面だった。
頭を抱えピッチに転がり悔しがる谷口・・・   いいシュートだったんだが・・・
しかしようやく チャンスらしいチャンスを作れた   頑張れ!!

直後にも中央谷口から大黒へ浮き球パス!  これは惜しくもGK.
俊輔にボールが入れば 例え低い位置でも非常に素早いプレスが複数で来る。  余裕を持たせて貰えない。      こぼれ球への意識も どう見ても相手の方が上   セカンドボールも中々拾えない。

44分中央相手の素早いリスタートから一気に右サイドへと繋がれクロス!  それに2人に飛びこまれるも ここは合わせられず救われる。    危機一髪。  
46分右高め俊輔からエリア右の齋藤へ  しかし齋藤シュートはDFに阻まれる。
前半終了  共に何度かチャンスは作るも ゴールは奪えず0−0 で折り返し。 
シュート数3:3(マ)   CK4:3  ではあるが 数字以上に 鳥栖に押されている感がある   シュートに行くまでの過程にも大きな差がある   後半どう立て直してくるのか・・・
俊輔鳥栖戦3a.bmpD
後半メンバー交代なし。 
開始早々 中央俊輔から右の齋藤へ 齋藤クロスに中央兵藤ミドルシュートに行こうとするが水沼に倒され奪われる。   笛なし。 
そこから一気に前線へとロングボールを入れた鳥栖 右サイドライン際で粘ると中央スペースへ そこからゴール前へと鋭い縦パスを入れられ 池田シュート!!!   何とそれが右ポスト直撃!!
何とか 失点を免れる。    危機一髪!!!  1点ものの場面だった。 

開始早々 冷やりとさせられたマリノス。  
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だが49分左高め 齋藤が倒され得たFK  ボール前には俊輔と兵藤。  兵藤シュート!!
そのボールはゴールへ一直線!    しかしGKが必死のパンチング  ライン際混戦の中 こぼれ球に栗原シュート!!  も相手DFに阻まれ押し込めず 更にそれを栗原 倒れこみながらも頭で押し込もうとするも相手に阻まれゴールならず。 

惜しい〜〜〜〜!!!!! 決定的場面。  栗原の気迫  兵藤のFKも良かった。   
両者譲らず。
マリノスも中盤でつなぐ意識が高くなっている。 頑張れ!
53分には高い位置 齋藤へのファールをとって貰えず相手が突破 猛攻を中澤 栗原 谷口が身体を張ったDFで凌ぐ。    

54分 中央低め 相手リスタートの一瞬の隙を突いて奪った俊輔がそのままドリブル突破!!
エリア右の齋藤へ!  齋藤フリー GKと1対1〜!!!  シュート!!!
しかし何ということか ボールは右ネット直撃・・・ 
ボールに回転がかかり右へとカーブしてしまった。   あ”〜〜〜〜〜>< これ以上ない決定的場面に決められず。。。。。><  頭を抱える齋藤。     

俊輔は中央をドリブル突破  左には小林もいた。  ギリギリまで自分で打つか 小林へ出すかと 見せかけ相手を引き付け ノールックで フリーの齋藤へと出した。   これは決めて欲しかった。       直後も闘志あふれるプレーで相手ボールを奪うなど 自らのプレーでチームを鼓舞する俊輔。

57分には右小林からエリアの谷口へ  惜しくもこれもDFに阻まれ合わせられず。  惜しい!

しかしその直後58分 DF一人交わされての浮き球パスに水沼に抜け出されシュート!!   冷やりとさせられたが これはオフサイドでゴール認められず。  ホッ・・・
更に59分 サイドチェンジからのクロス    61分には左サイドの縦パスからエリア左からのクロス!  池田にシュートまで持って行かれるが ここは中澤 谷口の必死のDFでゴールを許さず。    しかしその左CKから  ファーでのこぼれ球から相手シュート!! はゴール左。
64分右サイドでパス繋がれ相手右CK はニアで俊輔頭でクリア それを相手が押し返すも更に俊輔クリア。    攻め込まれるマリノス。     

67分には中央 谷口倒されてのリスタートから右サイド細かくパス繋ぎ右高め俊輔へ 俊輔一気に詰め寄るDFを身体を張ってキープすると ラインギリギリからクロス!!
ゴール前 大黒に合わせるも あと僅かのところでGKが手を伸ばし必死のキャッチ。
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!     しかし後半チャンスが増えている。  俊輔はDFも攻撃もフル稼働。    

しかし68分左からのパスに中央藤田のミドル 何とか阻むも そのこぼれ球の折り返しを頭で繋がれ左から振り向きざまシュート!!    これは飯倉が見事な反応で阻止。  ホッ。。。お見事。      
その直後 カウンター 金井から俊輔へ 俊輔はドリブルで上がりながら左高めへ上がった金井へ。 金井が受けると同時に倒された。    FK俊輔 いいボール入るも 相手クリア そのこぼれ球を小林が押し戻し エリア左味方が頭で落とすも 大黒とは連携合わせられず。。。もったいない・・・   
俊輔鳥栖戦4a.bmpF
そこで両監督が同時に動いた。  72分 鳥栖は池田に代えトジン。   マリノスは 大黒を下げ 小野が前線に入る。  頼むぞ〜!!    74分金井のクロスクリアから得た左CK俊輔  こぼれ球を富澤が押し戻し 谷口が挟まれながらも競り勝ち頭で合せるも 惜しくもGKにキャッチされてしまった。    頭を抱えピッチをたたきつけ悔しがる谷口。   あと僅かだ! 頑張れ!! 何とか先制を!!  

しかしそのGキックから一気に縦パス繋がれ相手右サイド突破 クロスクリアで右CK与える。
76分だった。   その右CKから 中央競り合いの中頭で合わせられボールがゴール左に  飯倉が見事な反応を見せ一旦は阻むものの  その一瞬のこぼれ球を 詰めた水沼に押し込まれ ボールはバー上へ当たりながらバウンド。   兵藤がクリアも笛。。。
ラインギリギリだったが 審判の判定はゴール。   とうとう先制を許してしまった。   
再三同じような場面でゴールが認められず悔しい思いをしてきたマリノスだけに これには悔しさが爆発した。     しかも決めたのは水沼。。。    1−0

もう点を取るしかなくなったマリノス。  早く前にボールを運びたいが 鳥栖のDFがそれを許さない。    
81分だった。  自陣右サイド低め 俊輔へのファールで笛。   しかし相手の触ったボールが転がり中央へ  リスタートのボールを追う俊輔  そこで更に相手がボールを触らせないよう わざと股下を通し邪魔。     苛立った俊輔は思わず前に立ちはだかりどかない相手にどけっ! と膝を上げた。

相手が倒れこみ俊輔にイエロー。   選手達が審判に詰め寄り 大荒れ。  
情報によると その前にも画像にはないところで おちょくるようなプレ−が再三あったようだ。   苛立つ選手達。       おそらく俊輔がこのようなプレーに出たのは今回が初めて。    今季は開幕からマリノスへの酷いファールを再三とって貰えていなかった事も大きい。    これまでの審判の連続する不可解な判定も苛立つ大きな原因の一つだ。     しかしここまで俊輔が苛立つような状況に追いこんでいる本当の原因は 何者でもない  J2から上がったばかりの相手にちゃぶられ何もできない 自分達自身にあるのかもしれない。 

もう時間がない。  その間マリノスは俊輔を中心に様々な指示 大きくポジションを変更する。
85分低め 小林に対してのファールから相手 金にイエロー。   これは酷い  手を使うのが当たり前か?     
そこで鳥栖が動いた。  金に代え坂井。  
少し遅れ86分 マリノスは兵藤を下げ 中町。   齋藤を下げ松本を投入。   栗原はもう上がったまま マリノス猛攻   何とか同点に!!!     

86分右高めマリノス小林のスローインから俊輔へ 俊輔右高め相手の複数DFに両手で抱えこまれながらも キープ  上がっていた中澤へ  中澤クロス!  にゴール前 味方飛び込むも僅か合わせられず 更にそのこぼれ球に喰らいついた金井が走り込みクロス!!  味方飛び込むも 惜しくもこれはGK。。。    中々ゴールを捉えられない・・・
もう時間がない。。。  何とか1点!!!

ロスタイム4分。  何度も前線にボールを入れ猛攻に出るが 鳥栖の身体を張ったDFに阻まれ、   松本のフリーでのシュートも枠を捉えられず  結局最後までゴールには結びつかないまま 試合終了。。。   またしてもセットプレーから 敗戦。  1−0  
鳥栖はこの試合で 記念すべきクラブ史上初 J1初勝利をあげた。 
鳥栖ゴール裏は大爆発。  その横でマリノス選手達は呆然と立ち尽くしていた。 

シュート数 9:5  CK8:4   
マリノスはナビスコ大宮を挟み 仙台 鳥栖と これで3連敗。   「最低の試合 底」とまでコメントした大宮戦から中3日  やはり今日も立て直しは図れなかった。   
技術のある選手が沢山揃っているはずのマリノス。  なのになぜ結果が出ないのか。
選手達のメンタル?    いや一人一人は懸命にやっているのだろう。 
しかし 鳥栖の予想以上の寄せの速さ厳しさに 悉く中盤でパスが繋がらない  俊輔が前を向いてプレー出来る場面も非情に少ない。
前半DF裏を狙うロングボールでチャンスを狙うが 高さのない大黒らには届かない&収まらない。
前線にかける人数も少なく 崩せない   連動も見られない。。。

こんな 思い通りに行かない苛立ちからか 普段はあれだけ冷静な俊輔までもがカードを貰う始末。
足元ばかりで  自らボールを呼び込むような パスを引き出す味方の動き出しも少ない。 
切り替えも こぼれ球への反応も相手より1歩遅く  更に競り勝てない場面が目立つマリノス。
来るボールを待っている状態では 当然 素早い相手に奪われるのは当たりまえ。 

戦術云々もあるのだろうが 折角持っているはずの 選手の個々の能力も活かせていないように感じる。    結局 前に繋がらず 俊輔がだんだん下がり受けに来ざるを得ない状況では チーム攻撃がうまく行くわけもない。     チャンスを作るもたった2人での個人プレーが殆ど。
 強みだった 堅守も崩れ   唯一セットプレーからの得点も  今はそのセットプレーにさえも持ち込めない状態だ   これではいったい 何を活かせばいいのか。。。 

しかし ここでこうして文句ばかりを書いていても何も始まらない。   2試合は微妙なセットプレーからの失点だ。    マルキもいる  そして ドゥトラも戻ってくる。    若返りとは真逆の 年齢との戦いになるだろうが 何とか 迷走チームの起爆剤になってくれる事を祈るばかりだ。   
キャプテン俊輔も この危機的状況に 選手だけのミーティングを直訴した。   まだ1週間ある 選手達全員で何度でも納得のいくまで話し合い 何とか気持を高め前を向いて欲しい。     
  
次節は 同じく迷走中の最下位 鹿島  しかもホーム。  もう絶対負けられない。。。      
一つ歯車が噛み合えば きっとまた見違えるようなサッカーが出来るはず!
頑張れFマリノス!!   頭を使って動け! 

                        @AE画像提供S氏 BCDF画像提供Tさん       
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2012年03月21日

喝〜!ナビスコマリノス大宮に冷や汗ドロー

DSC05263a.bmp
2012年3月20日 ナビスコカップ第1節 マリノスはアウェーNACK5で大宮アルディージャと対戦した。
17日にホーム日産でのリーグ仙台戦を2−0で落としたばかりのマリノス。  内容的にはマリノスが支配する決して悪いものではなかったが セットプレーから先制を許し最後はPKで止めを刺された。    
今度こそ 浮上のいいきっかけとなる試合をしたい と前を向き気合が入っていたマリノス。 

日程的には リーグからたったの中2日での試合ではあるが それは相手も同じ。  アウェーではあるが大きな移動を伴うものでもない  何とか今度こそ勝利し 一気に浮上したい所。 

連休でお彼岸 しかもカップ戦 と言う事もあり心配されたが それでもNACK5には予想を覆し朝から多くのマリサポが集まった。     
気温は低いが晴れ  スタンドには陽が射しやや暑い位  絶好のサッカー日和だ。 

選手登場。   早速アップを始める選手達。   
そんな中 俊輔は今季初スタメンとなった狩野や谷口 そして齋藤 としきりに仲間と打ち合わせをする。     頼むぞ〜! 
中2日と言う事もあり アップも やや身体が重いか・・・?
DSC05257a.bmp
試合直前 ピッチには今日もスプリンクラーで水が撒かれた。     選手達がいても容赦なく水が噴き出すこのNACK5のスプリンクラー   夏場はわざと浴びて遊んでいる選手もいる位のこの名物スプリンクラ―だが  いったい今日はこの水撒きがどちらに有利に働くのか・・・
開幕は王者柏にアウェーで粘りの引き分けも ホーム仙台戦ではセットプレーでやられ 現在15位のマリノスに対し 大宮は開幕戦は落としたものの第2節ではアウェーで新潟に逆転勝ちをおさめ現在勝ち点3の8位。    

2008年には大宮も指揮したことがある樋口監督が 今度は敵の監督としてこの大宮に戻ってきた。   NACKでの戦績はあまりよくないマリノスだが 何とか勝利をもぎ取りこれからの自信に繋げたい所。     
  
スタメン発表
【大宮アルディージャ】
GK北野 DF渡部 深谷 金 下平 渡邉 青木 カルリーニョ チョヨンチョル 金久保 ラファエル
SUB江角 片岡 鈴木 金澤 上田 橋本 長谷川

【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 比嘉 MF俊輔 谷口 兵藤 狩野 FW齋藤 大黒
SUB 六反 金井 青山 富澤 中町 小野 松本玲

マリノスは小椋が仙台戦での負傷で欠場。  4バック右から小林 栗原 中澤 そして左SBには金井に代わり今季初スタメンの比嘉が  そして中盤には同じく今季初スタメンとなった谷口と兵藤のボランチ 右に俊輔 左には狩野が初スタメン   そして齋藤が今日は 大黒と2トップを組む。    マルキーニョスは今日も欠場。       
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選手入場。  そしてキャプテン深谷と俊輔  コイントス。   
ここで 強い日差しが差し込んでいる事を懸念した俊輔は GKキャッチにとって眩しくない方を選択。 飯倉に エンドの入れ替えを伝える。 
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天候 晴れ 気温14.6度  キックオフ!!
一気に そのボールを追い前線の二人が高い位置まで走る。   しかし大宮はそれを一気に前線へと大きくロングボールを蹴り出す。    その後も何度もDFラインからロングボールを入れてくる大宮。  
2分右サイドのクロスを中澤が処理 攻撃へと転じたところで すぐさま察知した相手に奪われ最後中央下平がシュート!!   バーギリギリ あわや という所でギリギリ飯倉が書き出し早速左CKを与える。      その下平のCKクリアを俊輔から齋藤へ  齋藤はダイレクトで大黒へと繋ぐもこれも大黒には繋がらず そこから相手は一気に前線へ。    無事飯倉キャッチも あまりいい入り方ではないマリノス。    
攻撃へと移るも 全くパスが繋がらず 直ぐ相手へと渡ってしまう。  
4分左サイド低め 俊輔に対するファールで最初のセットプレー  かなり遠め。 
俊輔ゴール前へと大きく入れるが やや長く誰も触れずライン割る。  珍しい・・・

マリノスはボールを持ってもすぐさま動きの速い相手に奪われる。   球際もほとんど競り負けている状態。   どうしたマリノス! 
次第に 相手の素早いプレスに パスミスを恐れているのか バックパスばかりが目立つように。 全く前へと攻撃を仕掛けられないマリノス。    連係もどこか少しずつズレている。     

そんな嫌な流れの中 7分  左サイド複数で奪ったボールから 中央齋藤へ  齋藤はそのままドリブル突破〜ミドルシュート!!!!!   勢いもありグラウンダーのいいシュートだったが 惜しくもゴールギリギリ左へ。     惜しい〜〜〜〜〜!!! いいそ学!
これで 少し流れが変わるかと思いきや  クリアが悉く繋げない。   攻め込まれるだけのマリノス。       9分には中央カルリーニョスとラファエルのパス交換からカルリーニョスに強烈シュートを浴びせられる。      飯倉の好セーブで失点は免れたが 危機一髪のシーンだった。       

ここまで 学のシュート以外 何一ついいものがないといってもいい状態のマリノス。  
パスも どこか おっかなびっくり  意志の疎通も図れていないように見える。  
レイソル戦ではあれだけの闘志を見せていたマリノスが いったいどうした? 

DFラインから時折ロングボールが入るが これも精度に欠け味方には殆ど届かず。  もったいない・・・
直後エリア前 俊輔からDFを必死に交わし大黒へ!  しかしこれも連携合わず。 
そこから一気に大宮カルリーニョスからロングボールが  左高めのラファエルへ  ラファエルクロス!  ゴール前金久保合わせに行くも比嘉が必死のスライディングで飛び込み阻止   しかしそのこぼれ球をカルリーニョに押し込まれ失点。。。。。><
14分だった。  カルリーニョスは移籍初ゴールを決めると宙返り&バック転で喜びを爆発させた。    一気に盛り上がる大宮ゴール裏。     
これでマリノスは3試合で6失点。   堅守崩壊。   死のクロスを上げたラファエルへのプレスは殆どなかった。 

その後もボールを回され 全く前でボールの収まらないマリノス。  それ以前に縦パスが全く入らない。 
21分にもラファエルの右からのクロスにチョに飛びこまれるという危険な場面も。 
大宮は奪うと一気に前線まで攻め込んでくる。   セカンドボールに何とか喰らいついても次に繋がらない。    出し手と受け手の意志の疎通もバラバラ  逆に チャンスがピンチになってしまっている。     パスの出し所を探している状態  カウンターも全くもって出来ない。   
36分 ようやく決定的場面が訪れた。  中央俊輔から右の小林へ 小林は兵藤とのパス交換からクロス!!  狩野が頭でそらしたボールを GKが何とか必死のパンチング  それにいち早く喰らいついた齋藤が走り込み強烈シュート!!!!!!!!!!
しかし惜しくも GKが僅か触り こぼれたボールをDFにクリアされてしまった。
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!    齋藤のシュートはしっかり枠を捉えていた。 

狩野のすらしたボールは普通ならGKは簡単にキャッチできるようなボールだった。  しかし GKが必死でパンチングしたのは おそらく強い日差しでボールが見えていなかった為と思われる。
惜しくもゴールはならなかったが 俊輔がエンドをわざわざ交換した事が ここで活きる。 
前半も終わりに近づき ようやく少し攻撃チャンスを作れるようになったマリノス。    しかし今日は大黒に入ったボールもトラップが雑で殆ど足元におさまらない。    
    
40分前線でのパスミスから大宮一気にカウンター 右サイド突破し エリア右から渡邉シュート!に行こうとするも そこで俊輔 渡邉簿い動きを読み ピタリと止め奪い返す。    
前半終了間際 左低い位置で奪われ一気に前線へ チョからのスルーパスに ラファエルがマリノスDF陣2人の間を追い越す形で抜け出し GKと1対1に!  シュート!!!
飯倉が飛び出し体で阻止 それを谷口が必死でクリア。     ホッ・・・ 
それが俊輔に渡り 俊輔は頭で小林へ 小林が前線へスルーパスを狙うも これも味方の動きとは合わず。。。  ベンチでじっと腕を組みかなり厳しい表情でピッチを見つめる樋口監督。  
そして前半終了 シュート数 8:3(マ)

前半20分過ぎ頃までのマリノスはパスミスが多く、 オフザボールの動きもなく、攻撃のリズムが全くもってなかった。    球際も弱く1対1にも勝てていない状態。  
ここ数年間で最も酷い内容だったと言っても過言ではないくらい。  シュートに持っていけるのも個人突破または相手のミスからのみ。     後半から少ずつチャンスを作り始めるが ラストパスが殆ど相手に渡り そこから素早いカウンターを喰らうという ピンチを招いていた。
齋藤の2本のシュート以外 殆ど見せ場が作れなかったマリノス  このままではどう見ても勝てない  後半どんな修正をしてくるのだろうか。。。     

後半開始前 比嘉 谷口らと打ち合わせる俊輔。  
後半からボールの収まりの悪かった大黒と今季公式戦初スタメンだった狩野を下げて松本玲、小野を投入。    兵藤と齋藤をオフェシブに 俊輔と谷口のダブルボランチにして、巻き返しを図る。すると早速小野が右CKを獲得。   これが何とマリノスこの試合初のCK。   俊輔はニア谷口へ 谷口頭で合せる惜しくもすらせずこぼれ球をクリア。   ストンと落ちるボールだった  頭でなくとも良かったのでは? 

49分 チョのシュート は大きくバーの上。 
まだ出し所を探しているマリノス  時折前線にロングボールを入れるもこれも相手に渡る場面が目立つ。      
52分松本のドリブルから左の齋藤へ 齋藤クロス!! 中には兵藤 小野 松本の3人が飛び込んでいたが 惜しくも誰も合わせられず。    クロスは決して悪くないのだが・・・
かなり低い位置まで下がってボールを受けに来る俊輔  56分中央俊輔からエリアの齋藤へクロス 齋藤合わせに行くも惜しくも届かず。 
58分にはセットプレーから連続シュートを浴びるも相手の精度に助けられ 失点は免れる。

59分だった。 右サイド小林からのパスを受けた俊輔は二人のDFを交わすとかなり遠目から一気に左足を振り抜いた。     強烈ミドルシュート!!!!!  
そのボールは一直線にゴール左へ   GKの捨て身のパンチングで 惜しくもゴールならず。

惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
見事なミドルだった。   ふがいない試合を何とかこじあけよう 流れを変えよう と放った強烈なシュート。 
会場からは お〜〜〜っ! と一気に歓声があがった。     そのGKパンチングのこぼれ球に喰らいつこうとした齋藤だったが惜しくも奪えず。    

しかし次第に前半よりは俊輔にボールが集まるようになり、縦パスも入るように。   しかしその後がなかなか繋がらずフィニッシュへと持って行けない。     逆に俊輔が前目にポジションをとることによって、カウンターを喰らう場面もあったが、 相手のシュートミスにも助けられ、追加点を与えなかった。     マリノス 起点がもう一つあるといいのだが。

70分大宮カウンター 右低めから一気に前線左のチョへロングボール通る。   GKと1対1〜! チョは小林のDFを交わすとシュート!!   しかし何とこれもバーの上で救われる。
まさに決定的場面。   これでマリノス 何度救われている事か・・・   
終盤に入り疲れを見せてきた大宮だが マリノスはパスはやや回るようになったものの 中々そこへ付け入る事が出来ない。

そこで動いたのは大宮だった。  78分 疲れが見えた選手をいっぺんに2枚代え。  チョを下げ金澤 ラファエルに代え長谷川を投入。 
78分低め 俊輔から一気に前線左の小野へパスが通る 小野のクロスのクリアを拾った俊輔は右の小林へ  小林クロス! は目の前のDFに当たり入れられず。    エリアの中は5枚揃っていたのだが・・・
79分右サイド小林が倒されてのFK俊輔 かなり遠目 俊輔が左足を振り抜くとボールはゴール前 小野の頭にどんぴしゃ!  しかし小野 ほぼフリーで合わせるも バーの上・・・。 
ようやく作れた数少ないチャンスにも決められない。 

これでも同点に出来ないマリノスは樋口監督が更なる采配に出る。  残り10分となった81分 後半から投入されたばかりの松本玲に代えて冨澤を投入し、 栗原と谷口を前線に上げた。    
ピッチライン際まで来て大声で様々な指示を出している樋口監督。 
決して悪かったわけではない松本を下げるという苦しいながらの策だったが、この采配が的中。     
83分左高め 相手のクリアミスが どフリーだった齋藤の前へ  齋藤シュート!!!!!
そのボールは綺麗な弧を描きながらゴール右上隅へ それが右ポストへ当たりGKの頭に当たりながらゴールイン!!   同点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! 
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栗原、谷口の前線のターゲットを警戒していた相手GKのポジショニングを察知した齋藤のエリア左外から見事なシュートだった。    一度はバーに嫌われたが、それがキャッチに行ったGKの頭に当たった事でゴールへと吸い込まれた。      相手のたった1本のパスミスを逃さず撃って行った齋藤のシュートは見事。      そう 撃たなきゃゴールは生まれないんだ!
ガッツポーズの齋藤。   
このゴールを機にマリノスにパスが回り始めるが、時すでに遅し。
ロスタイムバイタルエリア左で兵藤が倒されFKを得るが 惜しくも味方合わせられず試合終了。

崩した得点ではなかったが、ナビスコ杯予選の6試合をトータルで考えるとこの勝ち点1は大きい。
内容だけ見れば 完璧に負けに等しい試合だった。    中2日でのカップ戦とはいえ 決して褒められる内容ではなかったが  この内容で同点に追いついたことだけは、今日の唯一の収穫だったのではないだろうか。

シュート数14:6 試合後の選手達の表情は 両チーム共に複雑なものだったが マリノスを終始圧倒し 2倍以上のシュートを放っていたにも拘らずドローに終わった大宮選手の方がショックがより大きかったのは間違いない。 

ボロボロと言っても過言ではなかったこの大宮戦。   試合後 樋口監督の 今にも爆発しそうな怒りを必至で抑え込んでいるようなコメントが何とも印象的だった。
いい選手が揃っているにも拘らず この内容。     何が悪いのか・・・
落ち込むところだが 試合は待ってくれない  次は中3日でアウェー鳥栖戦だ。
開幕間もない段階で これだけの危機感を持てた事をプラスと考え前を向くしかないのか。
迷走マリノス。。。  それでも選手達に「頑張ってくれ」としか言いようのないのが何とももどかしい限りだ。

一方アウェーまで応援に行き この不甲斐ない試合を見せられた上 更にファンサを制限するという発表をしたマリノス。    チームの不出来を 毎回ファンサ負担の責任にするようでは情けない。  ファンサを制限すれば確実に結果が出るとでもいうのか?   いや 全盛期のマリノスもそんな事はしなかった   他の上位チームはどこもそれをやりながら結果も残している。    
試合内容もいまいち  ファンサもしない・・・ だけど試合はもっと大勢の人に見に来てほしい・・・? 
戦績とは逆に どんどんファンとの距離を広げプライドばかりが高くなるマリノス  しわ寄せはいつも全てファンに来るのか。。。     何とも寂しい限りだ。 
posted by Hiro at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

マリノスホーム開幕でベガルタに悔しい完封負け

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2012年3月17日。 Jリーグ第2節。  マリノスはホーム日産にベガルタ仙台を迎えた。 
開幕戦 王者柏レイソルとの激戦では アウェーで見事勝ち点1をもぎ取ったマリノス。
ホーム開幕となるこのベガルタ戦では何としても勝利し 幸先のいいスタートを切りたい。。。

年チケ保持者が増大した事もあり あいにくの雨にも関わらず日産には朝から長蛇の列が出来ていた。     通路には選手達の写真入り旗がずらりと並びサポを迎える。  
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一方ホーム開幕に向け スタジアムショップには新しいグッズがずらり。   ここでもレジに長蛇の列が出来ていた。 
しかも 開幕戦のマッチデープログラム表紙は キャプテン俊輔!  これは買わない訳にはいかない・・・。  
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一方対戦相手ベガルタ仙台は 昨季4位。   震災の影響で様々な苦労をしながらも その被災者の気持ちを胸に 選手達は必死に闘った。    もう試合に来れなくなってしまったサポも大勢いる   勿論 選手達も被災者の一人だった。    そんな 悲しみを吹き飛ばすように昨季快進撃を見せた仙台は  今季開幕戦でも鹿島相手に見事完封勝ち。    
ホーム開幕戦となるマリノスは そんな相手にいったいどんな試合をみせてくれるのだろうか。

マリノスは 試合を前に会場となる日産で非公開練習まで行い 準備を行った。   開幕前の大事なキャンプでは次々選手を欠きセットプレーなどの練習が殆ど出来なかっただけに おそらくこの日はセットプレーを中心に攻守に亘り練習を行ったとみられる。  

スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 金井 MF俊輔 兵藤 小椋 齋藤 FW小野 大黒
SUB六反 青山 比嘉 谷口 中町 狩野 松本玲
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【ベガルタ仙台】
GK林 菅井 鎌田 上本 田村 MF富田 角田 太田 関口 ウィルソン 赤嶺
SUB桜井 渡辺 内山 松下 武藤 柳沢 中原

マリノスは第1節レイソル戦と同じメンバー。    昨季仙台に移籍も 震災の影響で退団せざるをえなくなってしまったマルキは腰痛で今節も間に合わず。     しかしこのところ好調の大黒の仙台との相性は8戦4発とまずまず  何とか仙台の固い守りを崩したい所だ。              
一方仙台も チームの要 梁が2月タイ遠征での膝負傷で欠場。   しかしFW赤嶺がFC東京から移籍して後マリノス戦で好調さを見せている  警戒が必要だ。 
また この対戦の直前 昨季マリノスを一身上の都合により退団していたGK阿部陽輔が仙台に加入したというニュースが流れた。      GKが手薄だった仙台が声をかけ2月から練習生として加わっていたらしい。  
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天候 雨   気温6.4度  風はあまりないがスタジアムはかなりの寒さ。
キックオフ!!

昨季負け越したベガルタ仙台を相手に前節柏戦と同じイレブンで挑む。
開始早々 右小林から一気に右サイド走った大黒へ 大黒がダイレクトでエリア中央へ走った小野へと出すが惜しくもあと僅かの所でGKに。      その直後DFラインからのリスタートが一気に中央へ飛び出した齋藤へ 齋藤エリア アーク内で倒されるも笛はならず。   
積極的に前へと仕掛けるもシュートまでは持って行けない。  

4分左サイドでパス繋ぎ小野を走らせるもオフサイド。   右で手を上げ どフリーになりパスを待っていた俊輔に出していれば オフサイドもなく一気に前線へとしかけられたはずなのだが・・・><。
6分齋藤から一気小野へ クロスクリアから左CKを得る。   左CK俊輔 高めのボールに栗原が頭で合せるも 相手DFクリアでもう一度CKへ。   今度はニアに鋭いボール! 大黒がニアでバックヘッド気味に頭で合せるも シュートは ゴールネット左へ・・・ 惜しい!!
積極的な攻撃を見せるマリノス いいぞ!  ここまで殆ど攻撃の形を作れていない仙台。
 
しかし11分左サイド大黒が倒され笛ならずそのままいっきに繋がれ左赤嶺から中央へ  ウィルソンシュート!!  ゴールギリギリ左へ反れ救われたが 危機一髪だった。   
その後 仙台のパスが次第に繋がり出す。   
17分小野に対する後ろからの危険なファールで相手角田にイエロー。     その間俊輔は味方と連携確認。 
  
18分マリノスのセットプレーから仙台が一気にカウンター 右サイドからのクロスにエリア中央 関口が頭で合わせに行くがミートせず救われる。 ホッ・・・
19分には小野が左サイドで激しく倒されるも笛ならず相手突破  しかし起き上がらない小野を見て 相手が一旦ボールを出す。    
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痛みで顔をゆがませ起き上がれない小野、 大丈夫か・・・
いくらボールに行っているように見えても あれだけ激しく倒され起き上がれないままの小野に 全く笛がない。     柏戦の時も散々その判定には苦しめられたが これにはキャプテンも黙ってはいられない。     ようやく起き上がった小野もさすがにこれには一言言わずにはいられない状態。   相手選手がボールを出さなければ そのままシュートまで行っていたかもしれない。 
もともと審判がファールとみなさなければ笛は吹く必要はない  が・・・ 問題は毎回そのジャッジの「不公平さ」にあるのだ。       

21分兵藤が高い位置でのインターセプト 小野へ 小野シュート!  は直接GK。
しかし23分DFラインから一気に左高めウィルソンへ そこから中央赤嶺へと繋がれ赤嶺シュート!!    飯倉がギリギリ手を伸ばし失点は免れたがこれも危機一髪。   飯倉お見事! 
その右CKから最後こぼれ球を関口に打たれるが これもギリギリポスト左で救われる。 

立ち上がりから樋口監督のコンセプトである 攻守おいてのイニシアティブをとりたいが、仙台のコンパクトな守備と素早いプレスに苦しみ、中々完全に主導権を握ることが出来ない。
前節ゴールを決めた注目の齋藤も 得意のドリブルを活かせず、堅い仙台のディフェンス陣を前に味方にパスをせざるを得ないシーンが目立った。   全体的にシュートも苦しまぎれのものばかりで、なかなか思うようにフリーでシュートを打たせてもらえない。

30分俊輔から一気に走りあがった金井へと見事なロングパス!   しかしピッチがスリッピーな事もあり あと僅かの所でラインを割る。  惜しい!   しかし金井の飛び出しは見事。
俊輔が起点となり懸命にチャンスを作り出すマリノスだが 決定的な場面だけが中々作り出せない。
  
そんな状況の中 42分 左サイドでのファールからの仙台のFK、 そのクリアからCKを献上。  混戦の中から 頭で繋がれ 最後赤嶺に頭で押し込まれ先制点を奪われてしまった。    スタンドからはキーパーチャージだという声もあったが、現在ルール上はキーパーチャージという反則はなく、97年に廃止されている。  つまりGKはフィールドプレイヤーと同じファールのみが適用される。   
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だが 飯倉は勿論たまらず審判にファールを抗議。  そこへ割って入る兵藤。
 しかし それが認められることはなかった。    悔しい〜!!
試合直前 日産スタジアムでの非公開練習でセットプレ−の確認を行ったはずのマリノスが そのセットプレーで失点。。。    しかも自分達がやや優位に試合を展開していながらの失点だっただけに これは痛かった。      その後もピッチでは仙台の激しいプレーが続出。  その度にゴール裏からは大きな怒りの声が飛んでいた。     前半終了    シュート数3(マ):5   0−1     

後半マリノスはメンバー交代なし。  仙台はDF渡辺を下げ鎌田を投入。 前半の怪我か・・・
開始早々中央やや左  小野へのファールでFKを獲得。    蹴るのは俊輔。  
やや近過ぎるか・・・    鋭い低めの軌道で直接狙うも 惜しくもウィルソンの頭に当たりゴールならず。 
しかし そのクリアを小林が押し戻し ゴール前小椋が頭で合わせに行った時だった  相手GKと激突    頭を押さえピッチに倒れこんだまま動けない。    相手GKも倒れこんだまま。   小椋は頭同志がぶつかった後 右肩から変な形で落ちた。   以前にも肩を脱臼したばかりの小椋は 今もサポーターを巻きプレーしている状態だ  大丈夫か・・・><
不安そうに見守る両チーム選手とサポーター。 
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ようやく起き上がった小椋はすぐさま 肩のサポーターの上から更にテーピングを巻いてピッチに戻った。  ホッ・・・   相手GK林も無事の模様。  

前半を思わぬ1点ビハインドという形で折り返したマリノスは後半、俊輔を中心に攻撃を仕掛け、徐々にゴール前までボールを運べるようになった  が、仙台の身体を張った守備で 簡単にはシュートを打たせてもらえない。     不可解なジャッジに苦しめられる場面も多かった。     しかしマリノスも飯倉の好セーブで失点を許さない。    
セットプレーではいいボールが上がっているのだが 仙台の堅守にマリノスはゴールが奪えない。 
58分には俊輔から小野へとスルーパス  しかしシュートはDFに阻まれ 右コーナー付近で小野が倒される。
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倒された小野の頭にそっと手をやる俊輔 FK。   エリア内ではポジションを争う激しいもみ合い  審判が割って入る。

俊輔は左手を上げると左足を振り抜いた  そのボールはゴール前栗原の頭にどんぴしゃ!!
栗原ヘディングシュート!!!!!   しかし何と言う事か そのボールはポストギリギリ右へ・・・   あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜><   決めて欲しかった・・・ 
しかし相手渡辺がしっかり体を寄せていた  惜しい〜〜!!
 
61分だった。  左サイド兵藤がDFをターンで交わし金井へ  金井から齋藤へとラインギリギリのパスが通った。   齋藤センタリング!  そこへ小野が飛び出しシュート!!! というところで 小野が激しく倒されるも笛ならず。 
しかし 次々チャンスを作るマリノス。  
68分には高い位置 俊輔のプレスから奪いエリア右へ! シュートに行こうという俊輔に 奪われた相手が両手で執拗に掴みかかっての大胆なプレーにも 審判全く笛吹かず。 怒!!!    そのまま阻まれたボールを相手が奪いカウンターへ。   呆れる俊輔   これにはゴール裏から審判へ大きな大きなブーイング。     これは酷い!! 審判 今日もか・・・

71分には低い位置中澤から大きく前線へ 相手のクリアを拾った齋藤がエリア左で仕掛けながらエリア右へ上がった俊輔へ  
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俊輔は一気に詰め寄るDF2人を見事交わし右足でシュート!!  しかし惜しくもGKがキャッチ。  惜しい〜〜!!    思わずピッチに大の字になり悔しがる俊輔。   ファンブルを予想し大黒もしっかり詰めていた。

そこで72分監督が動いた。  小野を下げ谷口を投入。   一方仙台は根本を下げ松下投入。
パスを繋ぐマリノス。   73分だった。  中央高い位置 谷口が詰めこぼれ球に喰らいついた大黒が突破 そのまま強烈ミドルシュート!!!!!
入ったかと思ったが まさかのバー直撃でゴールならず。   まさに決定的場面だった。
惜しい〜〜〜!!!

76分そこで狩野が呼ばれた。 金井に代わり狩野投入。  頑張れ!
兵藤が左SBに。   仙台はウィルソンを下げ武藤を投入。

しかし78分 右サイドから中澤へのバックパスが読まれ 中澤に赤嶺が突進  奪われると赤嶺ドリブル突破 独走! GKと完璧1対1〜  シュート!!!!!
もうダメかと思ったそのシュートは 何とゴール右へ。。。
ホッ・・・   救われたぁ〜><      
これ以上ない危機一髪の場面だった。

80分中央俊輔から大黒へ鋭い縦パス! それを大黒が左の齋藤へ 齋藤エリア左からグラウンダーのクロス!  ゴール真ん前 狩野シュート〜〜〜!! 
しかし何と言う事か ゴール真ん前でのフリーのシュートが大きくバーを越えてしまった。
あ”〜〜〜〜〜><><><   これは外す方が難しい位の決定的場面  絶対決めなくてはいけない場面だった。    どうした健太!  

しかし俊輔を起点に次々チャンスを作るマリノスは  その直後にも俊輔から左齋藤にスルーパス 齋藤切り込みながらシュート!!!  がDF頭に当たり左CKのチャンスを。
84分には栗原からのロングボールを齋藤ヘディングシュート!! は惜しくもバーの上。 

85分 そこで監督は小林を下げ松本玲を投入。  すると早速DFライン小椋からのスルーパスに飛びだした松本が右サイドをえぐる。    
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87分には健太から左齋藤へ 齋藤シュート  更にそのこぼれ球を齋藤から受けた俊輔はエリアへクロス  ファンブルしたGKに谷口詰めるも何故か笛。?      次々チャンスを作るマリノスだが 最後のゴールを割ることだけが出来ない。 
88分には谷口が倒されるも谷口のファールに。  今日も不可解なジャッジが何度もマリノスを苦しめる。    ロスタイム5分。    時間がない・・・
      
そんな中96分。 相手のGキックをクリアにかかった中澤のヘディングが相手へ そのまま武藤がドリブル突破 飯倉が飛び出し必死のキャッチに行くも武藤が倒れ笛。。。 PK献上・・・><
飯倉は読んだものの それを太田がしっかり決め マリノスは最後にまた失点。   
そして試合終了 0−2.   またしてもホームで仙台に完封負け。    
ボールポゼッション60(マ):40   シュート数14:11

後半も攻め込んだマリノスではあったが 唯一本当にゴールの匂いを感じさせた決定的なものは相手のミスからボールを奪って大黒が放ったミドルシュートぐらいだった。
残り20分過ぎにマリノスは谷口をはじめ狩野、松本玲を投入。   両サイドバックを下げて ほぼ2バックの状態で同点ゴールを奪いに勝負に出た。   終盤に齋藤のドリブルからゴール目の前で狩野がフリーでシュートを打ったが、無情にも これも大きく打ち上げてしまった。
これが相手ディフェンスを崩した この試合一番のチャンスだった。

ロスタイムには栗原もパワープレーで前線に上がり、セットプレーにはGKの飯倉もゴール前に上がったが、仙台の堅いゴールをこじあけることは出来ず。   逆に中澤のミスからボールを奪われ、最後飯倉がエリア内で倒してしまいPKを献上。 
2失点目のPKはいたしかたないが、結局ボールは支配するものの終わってみれば0−2の敗戦。

樋口監督の目指すサッカーはまだまだ浸透出来ていないだけでなく、 セットプレーの守備もマリノスらしい いつもの強さが感じられない。   まだシーズンは始まったばかりだが、『選手達が監督がやろうとしてるいるサッカーを理解し、ピッチでどれだけ表現出来ているか』 の結果が そのまま両者共に出た試合になった。

長年、手倉森監督が手塩にかけて浸透させたサッカーは 選手が代わってもブレない。
今日もリャンヨンギが欠場し、センターバックが2人とも代わったにも関わらず、ほころびを全く見せず仙台のサッカーを貫いた。 堅守も相変わらず  1人1人がやるべき事を 手を抜くことなくしっかりやる。    これで2連勝の仙台は  一気にトップへと躍り出た。  

マルキーニョスの欠場は痛いが、それ以上に今季のマリノスのコンセプトをいかに選手達が理解し、ピッチでどのように表現するかが重要課題だと考える。      2試合で5失点。  堅守を誇るマリノスの守りにもやや不安が見えて来たと感じたのも自分だけではないだろう。
しかし悪い事ばかりではない。  負けはしたが支配していたのはマリノス 内容的には決して悪くはない。   入り方も良かった。   セットプレーでの失点が最後まで響く結果となってしまったが  決定機に決めていれば全く違う結果になったか。     チャンスも作れていた  あともう1歩だ。    

いい時は齋藤のパスに俊輔がエリアへと走り込む場面も何度かあった。   健太もシュートは外してしまったが 投入されてから チームの攻撃は活性化した。    落ち込んでいる暇はない。 
中2日で行われるナビスコ大宮戦で  今度こそ  今度こそ 勝利をもぎ取って自信をつけて貰いたい。   頑張れマリノス!! 頼むぞ俊輔!!

【追伸】
元マリノス ドゥトラが復帰するのではないかというニュースが流れている。  ブラジルでも日本復帰のニュースが流れ  既に本人もチームには帯同しておらず  日本復帰が現実となってきた。
詳しいチーム名等は明らかにはされていないが 松田直樹追悼マッチでも年齢を感じさせない活躍を見せ観客を沸かせたドゥトラは マリノスへの復帰が濃厚とされている。 
posted by Hiro at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

=王者に負けず審判にも負けず= マリノス価値あるドロー発進!!

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2012年 3月11日。  あの東日本大震災から 今日でちょうど1年が経った。 
前に進んだのか それとも全く進んでないのか いまだに判らないままの日本だが こうして無事試合が開催できる事にさえ 幸せを感じる事が出来るようになったのは この震災がもたらしたものと言える。 
2012シーズンJ開幕。  Fマリノスはアウェーで柏レイソルと対戦した。  
レイソルと言えば このところJ2とJ1を行ったり来たりだったにも関わらず 昨季J1昇格初年度優勝という快挙を成し遂げ Jリーグに新たな歴史を作ったチーム。 

初っ端から王者とアウェーで対戦・・・ という厳しいスタートを強いられたマリノス。 
しかも開幕前の一番大事な時間となるキャンプに なんとキャプテンである俊輔や小椋を欠くという緊急事態に。     そのキャンプ中も怪我や体調不良 代表等で 次々選手を欠き 全員揃っての練習が殆ど出来ない苦しい状態のマリノスだった。

そんな中迎えた開幕戦。  前日まで心配されていた雨も止み 柏は曇り空  時々薄日が射していた。    開幕を待ちきれず  スタジアムには朝早くから大勢のサポーターが集結  まだ手にしたばかりの新ユニを着たサポーターも大勢いた。    

今季ホーム側を改築し 座席を大幅に増大したレイソル。  メイン右側がホームになり ゴール裏が倍以上になっていた。   大きくそびえ立つ黄色い壁。。。 
選手達がピッチに登場。    レイソルが黄色ユニという事もあり マリノスはブルーのホームユニかと思いきや 錨のシャドーマーク入りの白いアウェーユニ   パンツもソックスも白。   全身真っ白の選手達が颯爽とピッチに登場した   ボルテージは最高潮に。   

スタメン発表
【レイソル】
GK菅野 DF酒井 増島 近藤 橋本 MFレアンドロドミンゲス 茨田 大谷 ジョルジワグネル FW田中 リカルドロボ
SUB稲田 安 那須 澤 水野 工藤 北嶋

【Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 金井 MF兵藤 小椋 俊輔 齋藤 FW小野 大黒
SUB六反 青山 比嘉 谷口 中町 狩野 松本玲    

開幕戦のスターティングメンバーには 練習での紅白戦のレギュラー組11人が名を連ねた。
昨季とフォーメーションは変わらず 4−4−2のボックス型システム。 GKとディフェンスラインはそのままだが、ダブルボランチに小椋と 昨年までオフェンシブハーフをシーズン通して務めていた兵藤をコンビに組ませた。   その空いたオフェンシブには愛媛FCから復帰した齋藤を起用。    FWはマルキーニョスが腰痛から間に合わず、昨季チーム得点王の大黒と小野の2トップが入った。

練習でも好調さをみせていた大黒。   愛媛で大きく成長して帰って来た齋藤もそのピッチに立った。    入院でげっそり体重も筋肉も落ちていた俊輔も 無事 開幕に間に合った・・・。  
一方小林は 古巣との対決。   昨季マリノスはレイソルに2度とも敗戦し悔しい思いをしているだけに 古巣相手の小林の気合は相当なものだと思われる。   頼むぞ〜!

レイソルはFWに移籍初先発となったリカルドロボが  そしてジョルジワグネル レアンドロドミンゲスと 外国人選手が何と3人!   その他元マリノスの那須 セルティックで俊輔と一緒だった水野もベンチ入りしていた。 
そしてコイントス  キャプテンは 俊輔と大谷。  
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そこで選手達全員がピッチ中央に円になり 東日本大震災被災者へ向けての1分間の黙祷が捧げられた。  
天気 晴れ  気温12.6度  キックオフ! 
DSC03372b.bmp  
笛と同時に一気に相手DFのボールへと詰め寄る大黒。  相手のサイドチェンジをすかさず読み奪う俊輔。    1分 栗原のロングボールのこぼれ球を受けた俊輔が すかさず切り込みゴール中へ浮き球パス  相手に当たりこぼれるも それを相手からさらりと奪った齋藤がエリア右へ侵入〜シュート!!   相手DFに当たりゴールとはならなかったが いい動き!  いいぞ!

2分だった。  相手のロングボールに飛びだしたリカルドロボを押さえようとしたDFのファールで相手にFKを与えた。   場所は中央  遠目ではあるが微妙な位置・・・ 
ボール前にはリカルド  リカルドは エリアに飛びだしたワグネルへ  ワグネルオーバーヘッド!  それをゴールまん前 詰めていた酒井に右足で押し込まれてしまった。  1−0  
 開幕戦ということで最初は互いに手探り状態になるかと思いきや、 開始から激しいボールの奪い合いでかなりのハイペース   懸命にボールを追う中  試合はこうしてたったの3分ですぐに動く事に。   試合開始早々失点。。。 

しかし、マリノスも黙ってはいなかった。   その直後4分には左 小椋の鋭いパスからゴール前大黒が左足で合わせるも惜しくもGK。   5分には中央 齋藤の見事なインターセプトから 小野のDF2人交わしてのシュート!    惜しくもGKの好セーブに阻まれたが これで左CKを獲得した。    
7分 その俊輔のコーナーキックから エリア中央 高く上がったボールを栗原がヘディングで落とし 最後 大黒が足を延ばし右アウトサイドで押し込んだ。    1−1 同点〜!!!!! 
直前の練習でセットプレーの確認を行っていたマリノス   功を奏したか。
中央の栗原の高さを使ったセットプレ−が見事ハマった。    それにしても 齋藤の成長ぶり  大黒の飛び出し&ゴールも見事! 何気にこのゴール そんな簡単なボールではなかった。   

8分には低め小椋のロングパスが抜け出した大黒へ 大黒はDF二人を交わしシュート!!
しかしこれもGKの好セーブ  こぼしたボールに詰め寄るも惜しくも抑えられてしまった。   
何とかそのまま勢いに乗りたいマリノスだが、 11分 中央で小野と小椋が激しく倒された。
勿論審判の笛が鳴るかと思いきや 目の前で見ていた審判が流し そこから一気に レアンドロドミンゲス、 ジョルジワグネルと柏を牽引する外国人選手2人にゴール前で繋がれ、 最後田中のシュートがゴール左隅に決まりビハインド。   2−1に

あっという間だった。    DFが足を滑らせた事もあるが このあたりから 審判の判定に大いに首をかしげる場面が増えていった。     
中盤では激しいボールの奪い合い  13分には小椋が出血で一旦治療に  18分には俊輔が橋本に倒され左足を抑え倒れこんだ。   大丈夫か・・・    

そこで得たFK 中央ハーフウェーライン少し上。   これはさすがに遠い 合わせてくるか・・・   
兵藤がまたぐと 俊輔は左足を思い切り振り抜いた。    そのボールは低めの軌道を描きながら もの凄い勢いでゴールへと一直線!!    ゴール右ギリギリ しっかり枠を捉えていたが 相手GKの横っ飛び好セーブで 惜しくもゴールならず、 ファンブルに中澤が詰めるが これも抑えられてしまった。     惜しい〜〜〜!!!!!
それにしても もの凄いFKだった。   この一撃で 俊輔の体調がかなり戻ってきている事も実感。  

19分 右小林から一気に前線の小野へ  GKが飛び出しキャッチと同時に 小野が激しく倒された。    PKか!?  しかしここでも審判の笛はならず そのまま流されてしまった。    悔しさを体全体で表す小野。       
更に 怒りが爆発したのはその直後  齋藤からのパスに小野がDF3人に囲まれながら突破 エリア内 近藤のファールで倒されるも 何と 審判の笛は またしても信じられない 小野のシュミレーション。。。
これにはもうゴール裏 ブチ切れ。   小野にはイエロー  呆れて物が言えない。      

更に27分には金井が激しく倒されるも笛ならず そこから一気に繋がれると 今度は小椋が酒井を倒した場面ではあっさり相手のFKに。     右サイド レアンドロのFKに ニアでジョルジワグネルに合わせられるも これは飯倉が好セーブで凌ぐ。  ホッ・・・  
しかも 飯倉がカウンターを狙いパントキックしようとした瞬間だった。  増島が故意に当たり飯倉のボールを落とす始末。    サポーターの怒りの声に 審判も ようやく増島にイエロー。  遅い!怒!!!       

審判の再三の判定に怒り爆発のサポ。  いくらアウェーとはいえ あまりに不公平な判定が多過ぎる。    俊輔も試合中 何度も審判に訴えるが  暖簾に腕押し状態。  
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その後は外人3人の柏にパスを繋がれ セカンドボールが拾えずペースを握られるが、栗原の見事なクリアなど ディフェンス陣の身体を張った守備で追加点を許さず、  1−2のまま前半終了。 
ここまでのシュート数11:5(マ)

前半マリノスは 積極的に柏ディフェンスの裏を突く動きを見せる大黒、小野にロングボールを送り、チャンスを作りだしていた。 
だが前半で2失点、 ディフェンス陣が若干相手につききれてない、 もしくは相手との間合い(距離感)が良くないように感じた。     特に中盤の外国人選手2人をフリーにさせ過ぎていたように見えた。    時間が限られ 全員揃ってのセットプレーの守備練が殆ど出来てなかった事もあるが 後半しっかり修正して 何とか早めに追いつきたい!!

後半 開始からマリノスは前半以上にチェックを厳しくし、前半課題になっていたディフェンス時の相手への距離感も良くなっていた。    しかし柏の素早いパス回しに 2本目 3本目のパスが中々繋がらない。  
48分には左兵藤からのパスを受けた俊輔がエリア右から浮き球を出そうとした瞬間 相手DFが完璧ハンド!!   遠目でも判ったハンドにも拘らず  俊輔アピールも審判に流されこれも無視。。。        しかし正直な所 ここは俊輔に自分で撃って欲しかった。   受けた瞬間撃っていれば DFも揃っておらず 俊輔なら たとえ右足ででも枠を捉える事が出来たはずだ。 悔しい〜!!!    

しかし時間と共に マリノスは勢いを増す。  
レイソルに疲れが出始めたか  味方とのパス交換も次第にスムーズになり、速いテンポで縦へボールを動かす意識が高くなった。    そんな中で同点ゴールを決めたのは齋藤学だった。  
59分 中央小椋からパスを受けると 齋藤はドリブルで独走、 相手ディフェンス4人に囲まれながらも思い切り振り抜いた左足のファーストシュートは 綺麗な弧を描いて 見事ゴール左隅に勢いよく決まった。    利き足と反対の足で決めたシュートまでの一連の流れはさすが 『愛媛のメッシ』 と呼ばれただけある華麗なプレーだった。   貴重なゴール!  2−2  またしても同点〜!!
齋藤は決まるとガッツポーズを作り胸をたたきながらゴール裏へ、 サポの所へと走り寄ると そこへ一気に チームエイトが駆け寄った。   嬉しそうな齋藤。  J1リーグ戦 初ゴールだ!!! 

今度こそ この流れを活かしたいマリノス マリノスが柏陣内に押し込む場面が次第に多くなる。 
62分には右小林のロングパスが左の小野へ 小野がゴール前へ落とし大黒シュート〜〜〜!!  しかし気合が入り過ぎたかボールは大きくバーの上へ。  
だが そのたったの5分後の64分 右サイド酒井が次々DFを交わし突破し 中央のレアンドロドミンゲスへ  それを そのままドリブル〜ミドルシュート!  
飯倉が やや前に出ていた事もあり 手を伸ばすも届かず  圧巻のループシュートを決められ 再び勝ち越されてしまった。    あ”〜〜〜〜〜><  3−2 に。   またしても引き離されてしまった。

そこでレイソルは ジョルジワグネルを下げ水野を投入。   水野が俊輔と同じピッチに立つのはセルティック以来か。   
一方マリノスは66分 小野に代えて松本玲を投入、 何とか流れを変えたいが、それでもなかなかボールを繋ぐことが出来ない。    守備のバランスが崩れ ぽっかり空いた逆サイドへと一気に出される場面   全くボールを持たせて貰えない時間帯もあった。    それでも何とか飯倉の好セーブ等で堪えていたマリノス。   

75分過ぎだった。 そこで 中央にポジショニングしていた松本に 樋口監督がサイドでプレーするように指示。     すると78分 松本 金井がサイドをえぐりFKのチャンスを  78分には玲がエリア右からシュート!  ゴール も 何とハイキックを取られ ゴール取り消し。
更には玲のドリブルから齋藤が繋ぎ大黒がシュート!  しかしそれが止めに入った相手DFの手に。  ハンドアピールも これも審判に流された。
 
更に81分 監督は金井に代えて谷口を投入。    兵藤を左サイドに下げ、ほぼ3バック気味にし、谷口をボランチに。    それによって中盤でセカンドボールを奪えるようになり、サイドの松本にボールを散らして攻め上がっていく。 
   
82分低め小椋のリスタートから一気に右サイド松本を走らせる。  松本が俊輔へ  俊輔は左へと動きながら相手DFを自分に引き付けると  フリーになった松本へと素早く戻した。   松本はドリブルで切り込みクロス!  それを大黒がニアで合わせバーに当たりながらゴール!!!!!
目の前で見た大黒はゴールに両手を上げた。   チームメイトも同時にラインを割ったとアピールも  これも審判は有り得ないノーゴール判定!   サポも目の前で見ていた。   どこ見てんだ審判〜!! 怒〜!!!
しかしそれでもマリノスは攻め続けた。    時間も限られてきた中 セットプレーの際には俊輔が味方にそっと声をかける。 
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その後もあまりに何度も繰り返される不公平なジャッジに 一時は選手達が審判を取り囲む場面があるなど 判定に振り回されながらも マリノスは諦めなかった。     俊輔も何度も切り替えしでDFを交わし 必死にゴール前の味方にボールを送り続ける。  と同時に 入った谷口には柏DFが容赦なく襲い掛かる。   頑張れ谷口!

そして・・・
監督の采配が的中したのはロスタイムだった。   それは小林の右高めスローインからだった。
それを松本が落とし 再び小林がクロスを上げたところに待っていたのは 途中交代で入った谷口。DF2人に挟まれながらも 身体ごと投げ出して放ったヘディングシュートはゴール左へと勢いよく突き刺さった。    ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!

相手GKが思いきり手を伸ばすも ボールは綺麗に左隅へ。   
試合終了間際の まさにチームを救う値千金ゴールだった。 
谷口に 次々チームメイトが駆け寄り ピッチに倒された。 笑 
途中出場で しっかりと結果を残した谷口 お見事!!!
ゴール裏は大爆発 日立台が揺れると   黄色いユニがガックリと肩を落とした。
その間 キャプテン俊輔はすぐさま 審判のもとへ何やら訴えに。   大黒のゴールの事か・・・? どう見てもラインインだったはずだが・・・  
 
その他にも3度もエリア内でのハンドを見逃されたり、 数々のファールを流されたりと不可解なジャッジには本当に苦しめられた。   しかしその逆境にも負けず 最後の最後まで闘う姿勢を貫き 攻め込んだマリノス。   
そして笛〜!♪   3−3ドロー。  シュート数18:10 

試合後の選手達の表情に笑顔はなかった。   すぐさま審判にもう一度訴える大黒。。。
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俊輔も試合後の審判との握手時には 笑顔を見せながらも何やら一言二言・・・ その横で大黒がじ〜っと審判の顔を見つめていた。     更に握手後も審判へもう一度歩み寄ったキャプテン さすがに今日はチームメイトの為にも黙ってはいられなかったのだろう。

そんな選手達をサポは大きな拍手と歓声で迎えた。   大黒コールに 大黒はサポにもゴールインをアピール。     FWとして その悔しさは痛いほど伝わって来た。     

ディフェンディングチャンピオン相手にアウェイで負けず、同点に追いついたのは本当に大きい。
マルキーニョス不在の状況で、昨季得点すら奪えなかった相手に 審判を含む完璧アウェーの状況で3度も追いついたマリノス。
しかも得点したのが前線の2人と途中投入した谷口と 決めるべき選手がゴールを決められたのがチームにとっても大きな収穫だった。    ましてやその谷口のゴールをお膳立てしたのが 古巣対戦に闘志を燃やしていた小林だったというのが何とも嬉しい。  

昨季と違うのは無駄な横パスが少なくなり、縦へチャレンジする意識が高くなったことだ。  
今までマリノスはポゼッションしたいのか セーフティに横パスを繋ぎ中々フィニッシュまでいけなかったシーンが多かったが、 今季は縦に積極的にパスを入れたり、 ドリブル突破したりという場面が目立ち、 より速くゴールまでボールを運ぶ意識が強く見られる。
選手交代についても チームとして何がしたいのか 意図のわかる交代だった。  選手も意思統一がしやすいのではないだろうか。    選手はもちろんだが、今日は樋口監督の采配も冴え渡っていた。

3失点を喫したディフェンス面や 更に攻守に渡ってコンパクトにゲームを進めたりと課題はあるが、 それはこの試合を見直し 今後に向け一つずつ修正していきたいところ。    
とにかく今日は昨季1点も取れずボロ負けした相手に、 更には 不可解な判定乱発の審判を相手に 最後の最後まで気持を切らさず闘い抜いたことが、この貴重な勝ち点1に結びついた。    

まるでカップ戦ファイナルようなハードな戦いだった。    しかし初っ端から王者とこれだけ激しい戦いをした事はプラスだったのではないだろうか。    自信になった部分  次への課題がハッキリと見えた事   そして何よりも これだけ苦しい中での闘いを 価値あるドローに持ちこんだ事で チームの絆が一層強くなったような気がしたのは自分だけだろうか。       
マルキもいる  俊輔もまだまだ50パーセントの状態だと言っているだけに  これからのマリノスに 大いに期待したい。

次も仙台と 厳しい闘いが続くが 今度はホーム。   今日の勝ち点1に決して満足せず 今度こそ勝ち点3を積み 勢いに乗って行きたい。      そして最後にどうしても言いたい一言  日本の審判よ  もっと海外へ出て勉強し直して来てくれ! 
頑張れマリノス!  頼むぞ俊輔!!   
posted by Hiro at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

開幕まであと2日!マリノスは?

先ずは 久々の俊さんニュースが ↓
http://www.sanspo.com/soccer/news/20120309/jle12030905030002-n1.html
しっかりカリスマキャプテンぶり発揮で 横浜の“マリドーナ” になって貰いましょう。 笑

ところで ついに開幕  柏戦まであとたったの2日。    
昨年は 試合というと雨ばかりで 本当に嫌になったが 11日のレイソル戦は何とか曇りの予報。
天気がもってくれる事を祈るばかりだ。

一方 レイソルはホームスタジアム 日立の改装を行って ホーム側席数が約3000席も増大。 
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20120308-OHT1T00275.htm
この所 本来ホーム側で観戦していたマリノスサポは 久しぶりのビジター側観戦となる。  
柏はJ2とJ1を行ったり来たりだった事もあり マリサポの日立ビジター側観戦はいつぶりか?
日程的に相手はハードスケジュールだが 既に試合をこなし出来上がっている状態であることから  厳しい試合が予想される。   外人選手の動きには特に要注意だ。     

そして・・・
スケジュールにはなかったが 7日に続き 昨日8日も2部練習を行ったマリノス。

全体的な練習の流れとしては先ずフィジカル練習→パス回し&とりかご→サイド攻撃の練習→ミニゲーム

午前練習は 終始和やかな雰囲気な中で練習が行われていた。    昨季の木村監督の時と練習メニューは殆ど変わらないが、 練習中にコーチからの指示が出た後に 時間を止めて 選手達だけで話し合う姿が何度も見受けられた。     
これが今季のコンセプトの一つである 選手達の主体性 なのかもしれない。
実際にピッチでプレーするのは選手達、やはり普段から選手同士でしっかりコミュニケーションを図っていかなければ 試合中の意思疎通だけでは不十分だ。
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心配なのは マルキの様子と チーム連携の出来上がり具合。   マルキは腰痛のため午前練はピッチにも現れず、開幕戦は絶望的なのか。。。 
キャンプでも 腿付け根を気にしていたりと あちこち痛みを抱えているようだったが プレシ−ズン栃木では90分フルで 俊輔のCKから 鋭いヘディングシュートも放つなど攻撃陣を引っ張っていた。    
年齢的に見ても コンディション調整は難しいだろうが マルキが前にいるのといないのとでは大違い。     何とか開幕でプレー出来るといいのだが・・・
そして もう一人 GK榎本も別メニュー。     宮崎キャンプでも右ふくらはぎ辺りに氷を巻いていた哲也   早い回復を祈るばかりだ、

ただ一方 ベテラン勢がいなくても 同じ戦力を保てるようにならなくてはいけないのも 昨年からのマリノスの課題。      
技術ある新メンバーも入った。   ポジション争いをする事がチーム力を上げる事にも繋がるが いくら技術を持った選手が大勢いても その選手同士の “イメージの共有” がどこまで出来るか・・・ そこが 今季のマリノスの運命を決める一番のカギとなる。   プレーするのは選手達。         
そういう点から見ても こうして練習中に選手同士が話し合いを持つ事は とても大事な事となる。
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そしてインフルエンザで入院 げっそり痩せ心配されていた俊輔のコンディションは現在ほぼ良好にまで戻っってきているとみられる。
練習中でもさすがと思わせるプレーを随所で見せていた。   勿論 他の選手との意見交換も絶やさない。   
そして、昨季のチーム得点王 大黒も軽快な動きを見せ、練習中でも大黒らしいシュートでゴールネ
ットを幾度となく揺らしていた。    ストライカーの好調は何よりも大きい。 

ただ一方 やや気にかかったのは新加入した比嘉。  動きも若干鈍く、クロス一つにしても精度がややなく、コンディションが本調子ではないように感じた。   技術ある選手なだけに 最近の五輪代表の試合を見ていてもあまり目立ったプレーが出来ていなかったのがやや心配。    今の状態では、左サイドバックは比嘉ではなく、金井を起用する事になるのではないか。 

本人もコメントで まだ自分の良さが出せていない云々のコメントをしていただけに 一日も早く 比嘉らしいプレーが出せるようになるよう今後に大いに期待したい。   
現にミニゲームのメンバーでは、GK飯倉 DF中澤 栗原 小林 金井 MF小椋 兵藤 俊輔 齋藤 FW大黒 小野。     谷口が交代でボランチに入るぐらいだが、開幕戦はこの11,12人がメンバーに入ってくると思われる。 
 
3月11日  開幕レイソル戦の日は 忘れもしない あの東日本大震災に見舞われた日。   
それそれの会場では試合前に黙祷が行われる。      選手達には “サッカーをやれる幸せ” を感じながらプレー  そしてサポには “サッカーを楽しんでいられる幸せ” を感じながら観戦して欲しい。 
開幕まで2日。   選手が中々揃わない中  懸命に調整を重ねてきたFマリノス、 2012シーズンも 何とかいい滑り出しでスタートしたいものだ。 
頑張れFマリノス!   頼むぞ俊輔!! 



=10日 追伸= 
先ずはスポ紙の俊さんニュースから↓
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/03/10/kiji/K20120310002793270.html   
そして 上記したマルキについて
どうやらマルキはやはり 開幕戦には欠場が濃厚となってしまった模様。  
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/03/10/kiji/K20120310002793590.html
柏には昨季ホームでも敗れているだけに 開幕早々でのマルキの離脱は痛いが 付け入る隙は必ずあるはず。   ピッチに立った選手には 決めるべき所でしっかり決めて欲しい。
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2012年02月27日

ようやく揃った!マリノスプレシーズン栃木戦

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2012年2月26日  マリノスはJ2栃木FCとアウェーでプレシーズンマッチを行った。
今月4日からの9日間に亘る宮崎合宿に続き 22日からは静岡で第2次キャンプを行っていたマリノス。
しかし 開幕前のこの一番大事な時期に チームの核となるキャプテン俊輔や小椋の離脱をはじめ 怪我や体調不良 代表等で次々選手を欠き 中々主力全員揃っての練習が出来ない状態が続いていた。

俊輔 小椋がようやく復帰 まだまだ体調完璧とは行かない苦しい中 マリノスは静岡キャンプで大学生や今季J2昇格した町田相手に練習試合を積み 4日間必死でチームの形を作ってきた。 
格下相手 しかもまだまだ20〜30分ほどの出場しかしていない俊輔  当初はこの栃木戦への出場すらも危ぶまれていた。 

試合当日 栃木グリーンスタジアムは気温4度と 朝からかなり冷え込んでいた。   それでも遠く横浜から駆けつけた多くのサポーター。     
スタジアムビジターゴール裏には まだ出来立てホヤホヤの電光掲示板も光っている。 

栃木と言えば昨季11月 天皇杯で対戦  結果は3−0だったが 先制も 後半押され苦しめられる場面もあった相手だった。 
もうすぐ開幕でほぼ出来上がっている栃木に対し 開幕まで2週間 しかも選手全員揃っての練習が殆ど出来ていない状態のマリノス。     いったいどんな試合になるのだろうか。。。 

試合前 午前には控え選手の試合(30分✕2)が行われた。   
1本目 GK六反 天野 中町 比嘉 松本玲 森谷 松本翔 熊谷 喜田(ユース)高野(ユース)練習生
2本目 GK鈴木 天野 小野 狩野 松本玲 森谷 松本翔 熊谷 喜田 高野 練習生
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0−0 2−4で 結果は2−4勝利。   先制を許したものの ややGKのミス絡み  後半は松本が2ゴールで勢いづき 小野 森谷のゴール とマリノスが攻め込んだ。    
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松本翔もFKを獲得でチャンスメイクするなど奮闘  パンチングから失点を許したGK鈴木だったが 合宿でも松永コーチのハードな練習に先輩達に負けじと必死で喰らいつき練習に励んでいる  まだまだこれからだ  ガンバレ・・・!      
そんな若手の奮闘ぶりをピッチ脇で見守る選手達。    一方2失点はしたものの試合後の若手選手達の表情は爽やかだった。 
   
そして主力組。   選手達がアップに登場。  俊輔は案の定かなり痩せ 目もやや落ち込んでいる   練習着も緩くなってしまった感じ。   
もともと余計な脂肪がない俊輔だけに  弱った時には普通の人が使われるはずの脂肪の代わりに 筋肉が落ちてしまう。    練習でかなり足の筋肉は戻ってきているようだが 胴回り腰回りはまだかなり細いまま。   もともと細い頬は更にほっそり・・・ 痛々しい。。。><    今日の試合で 何分間プレー出来るのか。。。

メンバーは
GK飯倉 栗原 小椋 兵藤 大黒 齋藤 小林 マルキーニョス 中澤 金井 俊輔

DF右から小林 栗原 中澤 金井 中盤底に兵藤と小椋  右に俊輔 左に斎藤学 マルキと大黒の2トップ。 
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開幕を直前に既にほぼ出来上がっている栃木に対し まだ出来立て?のマリノス  キックオフ!
開始早々 マルキがドリブル突破でゴール前へと抜け出しチャンスメイク  いいぞマルキ!  
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しかしその直後 栃木が突破〜シュート! 飯倉の好セーブ 更にこぼれ球を押し込まれそうになるがそれはゴールギリギリ中澤が見事なDFでクリア   何とか失点を免れる。      
3分には右俊輔から大きく左へ上がったマルキへ マルキの落としを金井がミドルシュート  はゴール上。      愛媛から戻った齋藤がマルキと早速いい連携を見せる場面も。 

気胸から復帰の小椋も必死にボールを追う。 
しかし高い位置からプレスをかけ動きの速い栃木に セカンドボールが中々拾えず 効果的な攻撃に移れないマリノス。    そんな中21分 自陣右でのファールでセットプレーを与える。  そのFKに ゴール前 當間に頭で合わせられ 失点・・・   
相手はフリーだった。    勢いづいた栃木。     マリノスのパスは悉く栃木のDFにカットされ 中々前線へ通らない。   こぼれ球への反応 動き出しも相手の方が一瞬早い。   

俊輔はそんな中も 味方へ様々な指示。   小林 兵藤らへ細かなアドバイスで懸命に連携を図り打開を試みる。     25分には俊輔から兵藤へ! シュートはGKの好セーブに阻まれ こぼれ球に大黒も詰めるが 惜しくも相手の必死のDFでゴールならず。
前半はその俊輔がボールに触る回数もやや少なめ  結局追いつけないまま1−0で折り返した。 前半シュート数 4:5(マ) CK3:0    後半 果たして俊輔の出場はあるのか・・・

すると後半もピッチに登場。  ホッ・・・ 
後半栗原に代わり青山 小椋に代わり谷口が  62分には大黒に代わり小野 そして75分には金井に代わり比嘉が入った。 
後半は 前半と打って変わって 次第にマリノスの攻撃が形になっていく。   青山がDFで奮闘 相手の攻撃の目を次々摘む。     俊輔は低い位置で懸命なチャンスメイク。   効果的なサイドチェンジなど  病み上がり俊輔も やはり目の付け所は一級だった。     52分には俊輔のCKからマルキがヘディングシュート!  決まったかと思われたいいシュートだったが 相手GKのまん前に立ちはだかったDFの好プレーに阻まれゴールならず。  

しかしこの後もセットプレー等 マリノスが何度もチャンスを作り栃木ゴールに迫る。   54分には左の齋藤から大黒へと決定的なパスが通る も これまた相手DFの足に阻まれゴールならず・・・   63分には俊輔からマルキ シュート! は僅かバーの上     68分には低い位置 谷口のパスから中央小野へと繋ぎ 一気に抜け出した齋藤へ!  齋藤シュートへと持ち込むも 惜しくもGKが僅か触りゴールギリギリ右へ・・・   76分には低い位置 俊輔から一気にゴール前抜け出した小野へとパス  相手のクリアであっという間にCKを得るも CKは谷口のキーパチャージ取られる    82分には青山のDFから小林がクロス ゴール前小野が頭で合せるもGK  更にそのこぼれ球を兵藤シュートはバーの上・・・    更にロスタイム 中央右遠目 ジャイロの俊輔に対するファールから得た俊輔のFKから 見事ファーで青山がどんぴしゃで頭で合わせたが 何とこれもギリギリポスト左・・・  と栃木の集中したDFが中々 そのゴールを許してくれない。     
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俊輔は後半から入った谷口へも様々なアドバイス。   こうして実践をやりながら その場その場で修正を加えていく。      優勝チーム レイソルとの開幕戦まで あと2週間と迫った中 こういう実践の中での細かい積み上げこそがチームのレベルアップに直結する   大事な作業だ。 
マルキや学のシュート 青山のヘディングシュートなど 決定的場面もあったが 惜しくも最後までゴールを割れず 結局0−1で敗戦。。。
シュート数 7:13(マ) CK3:9  FK17:23。   後半だけでシュート8本と 前半と変わり マリノスが圧していた事が数字にも出ているが  結果はJ2に敗戦。。。 

しかし挨拶に来た選手達に ゴール裏からブーイングはなかった。    この試合でまた新たな課題が見えた事  それが まだまだ修正が充分可能である事   そしてもう一つ  本調子にはほど遠いが 俊輔がこの試合で復帰後初めて90分フル出場出来た事が 何よりも大きな大きな収穫だったと言えるだろう。   

後半は 何度か期待の持てる素早い攻撃の形も見られた。  マルキがいる事で高い位置でタメも作れる。    時には青山がサイドを上がり攻撃参加する場面も見られた。  
失点もセットプレーからの1点だけ  修正はまだまだきく。   
遅いかもしれないが チームとしても まだまだこれからが勝負といった所か。       

一つだけ言えるとすれば まだまだ俊輔が前で攻撃と絡む場面が少なく 結局後半はまた下がってチャンスメイクせざるを得ない状態である事   これでは全く去年と変化がない。   
技術ある新メンバーもいる  だからこそ俊輔が前線でゴールに直結するパスを出せるような そんな連携を今季は是非とも作り上げて欲しいものだ。 そしてもう一つ 今日も決まらなかったセットプレーからのゴールが 今季は是非とも欲しい。
これまで 高さあるマリノスは セットプレーが最大のチャンスでもあったはず。  しかし昨年からは何故か ゴール前へいいボールが入っているにも関わらず 中々得点に結びつかない状態が続いてしまっている。。。    惜しい場面は作れているだけに “あと僅か” の所を突き詰め 何とかゴールへと繋げていって欲しい。  

苦しい中ようやく揃ったメンバー   まだ2週間ある  もう一度一つ一つの精度を上げ 連携を確認 修正しあい  開幕には絶対に全員 万全の状態で日立のピッチに立って欲しい。  
頑張れマリノス!! 頼むぞ俊輔!! 

=試合後のコメント=
http://www.f-marinos.com/tools/page_store/news_5651.html   
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2012年02月15日

俊輔ようやく・・・

本日15日朝 スポーツ報知にて俊輔の情報が掲載されましたのでお知らせします。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20120214-OHT1T00223.htm

これまでブログへの掲載は控えて来ましたが ようやく公になりましたので改めてお知らせします。
俊輔は 今月初旬 インフルエンザにかかり 初めは家で静養していたものの 高熱が出始め 家族への影響も心配されることから 入院し隔離状態に。  
病院には関係者がずっと付き添っていました。 

40度近い高熱が続いていたため心配されましたが 肺炎などの心配はなく無事今週退院。
ただ 症状が重かった事もあり 正月返上までして折角つけてきた筋肉も落ちてしまい またかなり痩せてしまったようです。 
退院はしたものの まだまだ直ぐトレーンングを再開できるような状態ではないと思われるので また一から身体を作り直す事になりそうです。 
開幕まで約1か月ある事が せめてもの救いでした。  

心配する声があちこちであがっていましたが 少しずつ体力をつけ 開幕戦には元気でピッチを走り回る俊輔選手を見たいものです。   
インフルエンザも現在 Å型から 今度はB型へと移行しているようです。   中には両方かかってしまう人もいるようで   しかも 大人がかかると子供よりも重症になるケースが多いようです。    俊輔選手がかかる前にも 子供達が次々風邪?をひいていたとの事。 
皆さんも くれぐれもお気を付けください。        
posted by Hiro at 08:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

俊輔宮崎キャンプ不参加へ

先程 俊輔の宮崎キャンプ不参加がオフィシャルHPにて発表になりましたのでお知らせします。
尚 キャンプの様子等については BBS↓ 2月7日〜13日分にて掲載しています。
http://yfa07146.bbs.fc2.com/php/e.php/bbs-shunmari-/

http://www.f-marinos.com/tools/page_store/news_5614.html
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2012年02月09日

マリノス宮崎キャンプ2012

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=宮崎ンキャンプ中 BBSにて掲載していたものを こちらで掲載致します=

昨年2011年は新燃岳噴火の影響により宮崎キャンプから清水キャンプへの変更を余儀なくされたマリノス。   あれから1年  今年は無事 宮崎シーガイヤでのキャンプを開催できる事に。 

年1度の最大のイベント トリコロールフェスタも無事終わり 準備も万端  さあ宮崎へ!   
・・・ しかしキャンプンイン直前 ショッキングなニュースが飛び込んだ。   
俊輔が2日の練習を回避。。。    どうした?
チームは 「風邪による体調不良で後から合流する」 とのコメント。 
チームを作る一番大事なキャンプに キャプテンが不在とは・・・   早く治ってくれ!!  

宮崎空港では歓迎セレモニーが行われ 俊輔に代わって中澤選手が挨拶し花束を受け取った。 

しかし・・・ 俊輔に続いて その中澤選手までが キャンプイン後 体調を崩し休養するという事態に。    何とマリノス 正副両キャンプテン不在!?  

そんな中 2月7日の様子   
宮崎はかなりの寒さ。   横浜より暖かいはずの宮崎だが 完璧に横浜より寒い。 
今日の午後は予定通り 宮崎産業経営大学との練習試合を行った。
30分を3本やり 最初はマルキと大黒の2トップ。  2本目は大黒と小野。  3本目は斎藤と小野。
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マルキはさすが ベテランの貫禄をみせつけ 攻撃の中心に。   自らのゴールは惜しくも決まらなかったようだが  大黒 兵藤らのアシスト含め かなりいい動きを見せ  周りからもその技術にに唸り声が上がっていた。   やはりマルキは経験がものを言っている。。。
是非 俊輔との連携もあげて 今季こそ ゴール量産と行きたい所。 
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練習試合とはいえ ボール際もかなり激しく 容赦ない奪い合いが続く。   試合開始と同時に一気にゴール前まで攻め込まれ 初っ端からひやっとする場面もあったようだが結局5−1。   早速DFの課題が出たか。

1本目は結局2ゴールだったが 初めての練習試合にしては攻撃はまずまずだった様子。
ただ試合後 マルキが足の付け根あたりを気にしてたようで 毎日の激しい練習で やや選手達も疲れがでてきてる様子。
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この日 風邪からようやく復帰した中澤選手は午後別メニュー 練習場で走ったり。   練習試合が始まると 一足早く引き上げて行った。

練習後には狩野選手も中町選手も榎本選手も みな足にでっかい氷を巻き付けて宿舎へ帰って行ったようで 連日のハードな練習が想像できる。
斎藤も比嘉も代表シリア戦から日本に戻り 早速練習合流。   斎藤は早くも練習試合に出て いい動き。

俊輔に関して 監督は インフルエンザ とはっきり言ってるわけではなく 「 いや、あくまでも体調不良で 様子見で」 との事・・・。?
それにしても2日の練習を休んでからそろそろ1週間だ マジ大丈夫なのか?…   
ちまたでは俊輔を心配する声が溢れている。
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一方マリノスのキャンプ地のホントすぐ近くで(歩いていける距離)セレッソもキャンプ。     少し先ではフロンターレや鹿島も合宿を行っている。   近くの人は両方見れていい・・・。

明日の宮崎はもっと寒くなる予報らしく 折角暖かい所へ行ったのに横浜の方があったかい可能性が・・・ 選手達のンコンディションにも注意が必要だ(笑)

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キャンプ5日目
スポーツ紙には「マリノス野戦病院」 の名前に 中澤選手があがってたようだが 今日はしっかり練習をこなし  早速猛ダッシュしていた。 

哲也は昨日と同じく右ふくらはぎ辺りに氷巻いて帰ってたようだが 軽いランニングはしていた様子。  ただ 傷めているのは間違いないようだ。。。
GKの六反はいかにも真面目な感じで 今マリノスの練習で 様々なものを必死で吸収しているといった感じ。     おそらく福岡とは練習方法も全く違っているのだろう。  
 一方飯倉は 変わらずFPの後ろででかい声を張り上げ元気いっぱいの様子。   キャンプでもタフさが溢れている。 
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ただ今日はマルキと大黒は練習には出て来なかった。   キャンプ5日目になり毎日の練習で かなりベテラン組は 身体に疲労がではじめているのか。     相変わらず若手は元気みたいだが。。。
やはり ベテラン勢のコンディション調整だけは一番大事。   宮崎キャンプで 俊輔マルキの絶妙な連携が見たかったのだが そのキャンプインと同時に離脱とは 本人も相当悔しい思いをしてるだろう。

俊さんはチーム側の説明によると いまだ風邪との事だが・・・?
「後から合流する」と言ってはいるが だいたいまだ宮崎入りすらもしてない。
ある仲良し選手は  「そのうち来っしょ」 と言ってたようで 心配する程ではない?ようだが
それにしても 長い・・・ やっぱり心配は尽きない。
だが宮崎が相当寒い事もあり もし治って行っても また風邪を振り返してしまいそうだが・・・。

一方 元気なコバと中町はかなり仲良さそうで いつも一緒にいて笑顔が絶えない。     

今日は若手GK鈴木もかなりハードな練習をこなしていたようだが トップチームの松永さんのハードな練習に 懸命についていっている感じ  まだ線が細いがあるが このキャンプで どんどんたくましく成長して欲しい。   

キャンプも5日目に入り 疲労度も選手によって かなり差が出はじめている様子。
これ以上離脱者が出ない事をるばかりだ。

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キャンプ6日目
早くもキャンプも既に6日目。  もう残り僅か  あっという間だ。  
明日からの練習試合はこれまでの練習が活かせるか 実践での試しに入る。

今日9日のキャンプは ようやく暖かくなって 最高のサッカー日和だった。 
相変らず 俊さんはいないが 昨日休みだった 大黒やマルキもしっかり練習に参加した。
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先ず簡単なフィジカル練習に始まり・・・
MMでも時々やっているが 太い黄色いゴムを使って2人一組になっての走り。

ゴムを持っている後ろの選手がそのゴムを途中でスパッと放すのだが 最初 あちこちから「いて〜っ!」と声。
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タイミングが悪いとそのゴムが思い切り前を走っている選手の身体にパチン! と当たる。   2度目からはこつを掴んできたようだが  兵藤と組んだ小林が 中々タイミング良く放せずに 何度も兵藤の身体に パチン!! とゴム直撃  “痛っ!!!” とその度に兵藤は悲鳴をあげていた。 笑

その後は 3チームに分かれて FP4:4での紅白戦 そして7:7での紅白戦。    ゲームをしてない1チームはその間 シュート練習。   はずした選手は でんぐり返し。 
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ゲームでは ハーフコートと言う事もあり 攻守の切り替えが早く かなりハード。   練習にも拘らず 激しいボールの奪い合いで ゴールもかなり決まっていたようだ。
次の練習試合に活かせるといいが。。。

小野は飯倉と最後まで残ってシュート練習。  最後は小野がGKになって  飯倉がシュートを撃ってたみたいで 小野はそのGK役に 「・・・GK 痛かった・・・」 と感想を漏らしていた。 笑
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練習後 森谷は最後コーチとスイカボールを抱え悶絶しながら?の腹筋。    一方 氷をあちこちに巻く選手達・・・   と その横で 小林がデジッチカメラを持って その練習後の様子を撮りまくっていた。     でも自分がファンサをしてる時は 中町が小林を撮る役に回ってるとの事。    相変わらず仲がいい二人・・・笑
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帰りは氷を足に巻いて帰る選手が沢山いるようで 厳しい練習が伺えるが  早い回復を祈るばかり。  
残るは ほぼ練習試合のみだ。   
俊さんの合流は・・・  結局このままなさそう。  
早く元気になってくれ〜!!! 
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キャプテン不在の練習試合の結果は微妙だったが とうとうキャンプも終わり。    俊さんがいない事もあるのか 今回のキャンプは やはり練習試合以外は見学者も少なめでどことなく 寂しい雰囲気が漂っていた。

しかし キャンプは技術面だけでなく コミュニケーションを高めるのも大事な目的。 
小林や中町といった新たな名コンビが出来たり 普段あまり話した事のない選手同士が笑顔で話していたり 新メンバーと旧メンバーが同部屋になり お互いを知ったり  と やはりキャンプは連携を高めるために 絶対に必要なイベント。     
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選手それぞれのキャラがあり面白いが チーム連携は 普段のそんなちょっとしたコミュニケーションから作り出されるもの    “寝起きを共にして 先ずは「味方」を知る事” が 実はチーム連携アップの一番重要な事だと言う事を 忘れてはいけない。 
練習試合の結果は微妙だったが 俊輔 小椋をはじめ 主力が揃ってないのも事実。   今回のキャンプは 主力が抜けた場合のいい練習になったのではないだろうか。 
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=宮崎キャンプは結局 1日も俊さんは合流ならず。    それどころか 皆が心配をしていたその頃  俊さんはインフルエンザで40度近い高熱が続き 入院生活を余儀なくされていた。     今年は昨年のような怪我での長期離脱は避けたい と 正月返上  沖縄自主練までして折角身体を作ってきたにも拘らず この入院でまた筋肉がどっと落ち 痩せてしまった。       体力もかなり落ちてしまっている事から 元の体力を取り戻すにも かなりの時間がかかると思われる。  先ずは普通の体調に戻し 練習を積みながら少しずつ元のサッカー筋を付け直していって欲しい。
  
そしてマリノスは2次キャンプとして4日間の静岡キャンプを計画した。   俊さんの為のキャンプと言っても過言ではないこのキャンプ。 
4日間の短い間  まだまだ体調もプレーも本調子には程遠いが チームメイトとなるべく多くのコミュニケーションをとりながら しっかりとした連携を作り上げておきたい。
静岡産業大 J2に昇格した町田などと練習試合を行い 俊輔も30分程出場しゴールも決めたようだ。 

明日はその実践。 プレシーズンマッチ栃木戦だ。    この1か月で作りあがてきたものが実践で果たしてどれだけ出せるのか。。。 テストマッチだ。      開幕まであと2週間  まだ間に合う。     いい面も悪い面も含め この栃木戦で出た課題を選手同士でしっかり突き詰め 2週間後の開幕に備えて欲しい=   
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=以上 BBS掲載分より=  
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2012年02月05日

俊輔 朝日新聞“語ろう J20年”より

サッカー現在キャンプ情報はBBSにて少し掲載しています。

=2012年 1月31日 朝日新聞にて掲載された俊輔のインタビュー記事を紹介します=


  〓 J20年 語ろう 〓

◆Jリーグは今季 20年目のシーズンを迎える。  プロリーグの発足で日本のサッカーは急速に進歩し 全国にJクラブが広がった。
この20年でJリーグは何を残し この先どう発展していくのか。
今年は様々な角度からJリーグを考える節目としたい。   その第1弾となる今シリーズでは 日本サッカーの先頭を走り続けてきたベテランの声に耳を傾けてみた。

                        =横浜Fマリノス 中村 俊輔=

〜プロの姿 外国人選手から学んだ〜

僕が横浜でデビューしたころ Jリーグには各国代表級の素晴らしい外国人選手がたくさんいた。
そのために試合に出られなかった日本人選手もいたはずだが そういう環境で試合に出る事で 日本人選手のレベルは確実に上がった。

僕が意識していたのはストイコビッチ(現 名古屋監督)。
たとえば相手がマンマークで付いてくると 球の動きと全く関係のないピッチの端の方で止まっていた。    そうやって これでも付いて来るのかと相手を迷わせていた。
同点や負けている場面で味方のCKになると コーナーまで全力で走って攻撃の流れを止めないようにしていた。       華麗な技術を使った恰好良いプレーも手本にしたけれど 相手との駆け引きや 試合の流れをつかむための工夫に引き付けられた。

試合中のプレーだけじゃない。    横浜マの同僚に元スペイン代表のサリナスがいた。
8試合連続得点というJリーグ記録を作ったFWだ。
彼はいつも練習開始ギリギリの時間に出て来て 練習が終わったら直ぐ帰宅してしまう。  そのかわり練習中は一つひとつのプレーに ものすごくこだわっていた。
小さなミスでも文句を言ってきて 逆に良いプレーをすれば大げさに思えるぐらいほめてくれた。

見逃せない場所がたくさんあった。   選手としての生き様も見せてもらった。  強烈な刺激だった。    真のプロの姿を学ばせてもらった。    
一緒にやらなければわからないことだった。


〜上を目指せるか 情熱が左右する〜

イタリア スコットランド スペインでプレーして帰国した今 Jリーグの外国人選手を見てそこまでの驚きを感じない。     日本に来る外国人選手とJリーグの日本人選手の力の差が かつてほど違わないことも理由の一つだろう。    それは悪い事ばかりではない。
日本人の選手や指導者は この20年で急速に進歩した。
僕のように 欧州でプレーして戻ってくる日本人選手もいる。    日本人選手がチームの中心になるのは自然な流れでもあると思う。   

欧州から戻ってきて2年。  横浜マの若い選手には うまくなるために大事なことを日々の振る舞いで伝えているつもりだ。      盗むか 盗まないかは彼ら次第。
ただ正直なところ 彼らから 欲や野心が感じられないのは物足りない。

欧州では半年ごとに自分のライバルになる選手が補強された。    下部組織からも次々と若い優秀な選手が上がってきた。
当り前のプレーをしていたらポジションを奪われるという怖さをいつも感じていた。
欧州での8年間は精神的に凄く疲れた。    でも だからこそ成長できた。
今のJリーグには その緊迫感がない。  生ぬるい環境のままでは サッカーのレベルアップには繋がらない。


スタジアムに来てくれるお客さんたちが求めているのは 選手がサッカーにのめり込んでいる姿だと思う。     のめり込んでいるからこそサッカーのスタイルもできあがる。    そのスタイルにクラブとサポーターがついてくる。       もっとユニークなスタイルがあっていいと思う。    でもそういうふうになるには まだ時間がかかりそうだ。

これからのJリーグ、 選手の地位や報酬の面も含めて もっと魅力的になって欲しいし そうなるためには 選手もクラブも上を目指す意識が必要だ。  
選手は欧州に渡って世界最高のサッカーを求めている。    コーチや クラブの経営者も 欧州で経験したらどうだろうか。  

突き詰めると サッカーに対する情熱があるかどうかに行き着くと思う。    それがこれからのJリーグの いろいろなところに表れてくる。
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以上 見られなかった方のため 頑張ってみました。 

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2012年02月01日

速報!小椋選手がキャンプ不参加へ

緊急速報!
スタートを切って間もないマリノスに心配なニュースが飛び込んだ。
小椋選手が昨日の練習で体調不良を訴え 病院で検査した所 何と自然気胸であることが判明。
キャンプイン3日前になっての突然の離脱。  宮崎キャンプへは帯同しない事が決まった。 
一日も早い回復を祈るばかりだ。
http://www.f-marinos.com/tools/page_store/news_5595.html

【自然気胸】
http://health.goo.ne.jp/medical/search/107A0100.html
やせ形の若い男性に多く つい先日も 嵐の相葉雅紀がかかった事でニュースになった。
肺への負担も接触プレーも多いサッカー選手であるだけに 今後の為にも今は無理をせず 先ずはしっかりと治療に専念して欲しい。 
祈 早期回復! 待ってるぞ!! 小椋選手!!
posted by Hiro at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

2012マリノスファン感に最多1万1423人!

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2012年1月28日。  Fマリノスは毎年恒例のファン感謝祭 トリコロールフェスタを開催した。   
前日27日 今年初の練習を行い 始動を開始したばかりのマリノス。
マルキーニョス そして代表の齋藤と比嘉を除いた全選手が揃い 新たなスタートを切った。 

ファン感当日28日  この日も前日に続く極寒にも拘らず みなとみらいには早くからサポーターが集結していた。 
選手達はと言えば ファン感だろうが何だろうが 休みなし。   通常より早い時間から練習が始まり 朝からどっぷりと走らさせていた。    走りの後はミニゲーム・・・ と  冷たい風が吹き荒れる中も ファン感開始直前までしっかりと練習に励んでいた。 

そしてついに年1度のファン感謝祭 トリコロールフェスタへ。 
開場前にはマリノスンタウン一周する程のサポが詰めかけていた。  
開場すると同時に ステージ前へ 更には 格安グッズ売り場へと駆け込むサポーター。
先ずは腹ごしらえと 飲食ブースを訪れる人  献血で選手達のサイン入りユニをゲットしようと早々献血カーに並ぶ人・・・   

そして1時半 ついにメインステージでオープニングセレモニーが始まった。
全選手が背番号順に呼ばれ1人ずつ檀上にあがると 小さなボールをファンに投げ入れる。  そして嘉悦社長 樋口監督も挨拶  「優勝を目指し 少なくともACL圏内の3位以内を狙う」と今季への強い意気込みを語った。 

そしてセレモニーが終わると選手達は各担当のブースに分かれてサポーターとふれあいタイムへ。 
Aピッチではフットサル  Cピッチでは日産スペースや アディダスブースで選手との記念撮影等が行われた。      事前に応募し見事当選で当たったサポだけが 選手とのフットサルや 記念撮影&サイン会に参加出来る。     
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俊輔は 前半はアディダスブースで 後半は日産ブースで サポとの記念撮影&サインに応じた。 
前回 フットサルに参加した俊輔は 子供相手に 様々な笑顔を見せ 本人も楽しんでいたようだったが  今回は 何故か記念撮影ばかり。   ブースではやはり真面目な表情が多かった。   

ただ 小さな子供を抱っこしての記念撮影には 自然と柔らかい笑顔に。   4人も育てているお父さんだけあって その手つきは手慣れたもの。    だが抱っこすると同時に泣き叫ばれた際には さすがの俊輔も思わず苦笑い。。。 
更に 展示している車「ジューク」が気になったようで 哲也は運転席に乗り込み 俊輔も後部ドアを開け中をしきりに覗き込んでいた。   更に俊輔は哲也が乗った所を前からカメラでパチリと撮影。。。
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また昨年日産ブ―スでは 終了と同時に周囲で見ていたサポに歩み寄り ほぼ全員にサインをし始めるという優しさを見せた俊輔   今回も アディダスブースでの当選者との撮影が終わると 周囲に取り囲んでいたサポに歩み寄り 一周全員と握手。   これにはサポも大喜びだったようだ。 

一方その間 フットサル場では 中澤をはじめ 栗原 谷口らがサポとふれあいサッカーを。
何気に 女性子供相手にも本気になっていたようで?  周囲からは “大人げな〜い”という笑い声も聞こえていたようだ。   

それが終わると ついにメインステージで待ちに待った選手会企画へ。    昨年は 狩野 飯倉 天野 兵藤 玲 らが女装してのKARAの見事なダンスを披露したりでバカ受けだったこのコーナー。 
今年はいったい誰が どんなパフォーマンスを見せてくれるのか・・・  サポの期待も高まる。

すると 選手達が全員ベンチコートの上に ビブスを着て登場。   今回は女装はなさそうだ。
いったい何が始まるのか???  
何と 今回は 選手のかくれんぼ!!?  題して「選手を隠せゲーム!」

選手達が3チームに分かれ そのうち1チームが鬼に。   鬼が後ろを向いている間に 他の2つのチームの選手達が サポの中に隠れるというもの。     2チームの選手達は大勢のサポの中に交じりこみ 様々なものを借りながら変装  最後まで鬼に見つからなければOKというわけだ。
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直ぐに見つかるだろうと思いきや これが中々見つからない。   飯倉は帽子をかぶりシミスポのお兄さんになりきり  栗原は女性の帽子や 様々なものを借り完璧にサポに溶け込む。
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そして俊輔はと言えば・・・   おもむろに 選手達の一番目の前にいる メディアアカメラマンの中に交じりこむ。     
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カメラマン用のPRESSと書いていある黄色いビブスを着て カメラを構え あえて一番目立つ真ん前へ 他のカメラマンと共に座り込んだ。 
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選手達の一番目の前にいると言うのに 全く気付かない鬼チーム。   目の前の俊輔を見もせず サポーター席へと全員が探しに出掛けて行った。    結局 俊輔は最後まで見つからず。 笑
しかし 2度目  今度はいったい何に化けるかと思いきや 俊輔  小さな声で「もう1回」 と人差し指を立てささやくと  何ともう一度カメラマンの中へ。    PRESSビブスに 今度は帽子もかぶりカメラを構える。    2度目だというのに 中々見つからない。。。
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しかし・・・ 先ほど俊輔がカメラマンに扮していた事を思い出した小林が だんだんと俊輔に近づくと。。。    ついに発見〜!!  とうとう最後に見つかってしまった。 笑
2度目の正直はならず。 
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しかし そのカメラマン俊輔  狩野と天野が何とマーメイズに化け紛れているのに気づくと大爆笑。   これにはかなり受けていた。 
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このかくれんぼは とてもいい企画だった。  まさに選手を守る為 サポが協力するというもの。
鬼の選手が近づくと わざと周囲のサポは何事もなかったかのようにふるまう。  相互協力なしには出来ないこのかくれんぼ。    それぞれ 選手達が本当にうまく溶け込み 中々見つからないのが笑えた。 

かくれんぼゲームも終了し 選手会企画が終わろうとした途端 後ろの方から「おい みつけてよ〜!!」と声。    なんと見つからないままずっと隠れていた中澤が 慌てて登場。  会場は大爆笑となった。    そのまま 忘れられていたか・・・笑
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すると同時にサプライズが。   なんとステージに 来ないと思われていたマルキーニョスが突然現れた。      先程ブラジルから戻ったばかりだという。    
年間優勝した2003年にいたマルキは  「2003年の素晴らしい思い出が残っている  家に帰って来たみたいで嬉しい 是非優勝を狙いたい」 とコメントすると 会場からは 「マルキお帰り〜」と声がかかった。

そして最後はキャプテン俊輔の挨拶。  そして俊輔に促され(笑)選手会長天野が挨拶。  
これでもう終了かと思いきや 何とステージ前に選手達全員がずらりと並び 来場サポ全員をハイタッチでお見送り。 
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過去最高の 1万1423人という来場者となったトリコロールフェスタだけに お見送りの選手達も さぞかし最後は疲れと寒さで震えてしまった事だろう。   1時間にも亘る1万人ハイタッチに キャンプを前に 体調を崩さなければいいが・・・    
しかし年にたった1度のこの大イベントは大成功。   選手達 そしてスタッフの皆さん 楽しい一日を本当に有難う! 
 
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マリノス2012始動開始

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2012年1月27日 ついにマリノスが始動を開始した。 
天王杯の為 年末まで試合のあったマリノスは いつもより約10日程遅れての練習開始だ。
みなとみらいは 晴れ。  絶好のサッカー日和・・・と行きたい所だが ここは北国だったか? と思う程の 素晴らし〜い極寒。    

新年度と言う事で トリコロールワンの前には新たな新ユニでのデカ写真が飾られ 通路には昨年引退した波戸選手の「ありがとう」というサイン入りパネルも飾られている。  
練習初日とあって 今日はメディアの数もいつになく多い。 
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10時開始も 先ずは約1時間 クラブハウスでの みっちりミーティングから始まった。
11時少し前 ようやくピッチに現れた選手達は さすがにほぼ全員黒いタイツを履きこんでの登場。 
滅多にタイツを履く事がない俊輔までも履いている事を思うと やはり今年の冬は相当寒いと言う事なのだろう。
アディダスに変わった練習着は綺麗なブルーのWブレーカー  白地にトリコロールカラーの練習着。  そして脚には真っ赤なソックス。  と 練習からトリコロールカラーの選手達だ。      
昨年の初練習では 初っ端 全員での大縄大会から始まり盛り上がっただけに今年もやるのかと思いきや それはなし。    
先ずは 全員が円になり ミーティング。   そして代表の齋藤と比嘉を除く全選手スタッフが スタンド客席へと向かいサポの目の前まで来て全員で「宜しくお願いします」と頭を下げ挨拶すると 客席から大きな拍手が起こった。     挨拶時に 1人だけボールを抱えて来たのは 紛れもない俊輔。  

そしてついに練習開始。  GKとFPに分かれFPは簡単なフィジカルトレで先ずはアップ   GKは 様々なトレを取り入れながら 初日からかなりハードなフィジカルトレを行っていた。   既に相当な準備を積んでいるのか 飯倉は疲れも見せずいい動き しかもたった一人タイツもなし!    六反 そしてトップ昇格の鈴木も加わり GKも華やかだ。 

一方FPはその後ランニングへ。  2度に分け かなり長い間 各々自由にピッチを走り回る。
暫く見ないうちに髪型や髪色が変わって 判別できない選手が。笑  小椋がイメチェン! 
何と飯倉もパーマ!   大黒 小林は相変わらずだが 健太を含め大人し目の茶系が多くなったり 俊輔等 全く染めていない選手も今年は多い。      

そして最後は2組に分かれゲーム形式での練習へ。   先ずは樋口監督がボードを使っての説明を行い実践へ。     高い位置からどんどんボールを積極的に奪っていく  ボール際も昨年より厳しいか?    俊輔も若手に負けず積極的にボールを奪いに行く等 キャプテン2年目の今年も 元気な滑り出しを見せている。   
結局マリノスは 練習初日もピッチで2時間 しっかり練習を行っていた。  
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そして明日はファン感だ。  選手達はファン感当日も練習は休みなし。  スタッフの一部は今夜も泊まり込みで明日の準備に追われる。     
      
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2012年01月24日

スター大集結!松田直樹メモリアルマッチに4万人超

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2012年1月22日(日)日産スタジアム。
昨年8月4日 急性心筋梗塞の為34才と言う若さで亡くなってしまった元日本代表DF松田直樹のメモリアルマッチが行われた。
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横浜は前々日から冷たい雨が降り続き極寒。  しかしそんな悪天候にもかかわらず日産には朝から大勢のサポーターが集結していた。 
早めの開場と同時に 会場限定のメモリアルグッズ売り場には早速長蛇の列が出来た。  販売ブースが2か所だけと言う事もあり その列は何と6階まで伸び  2時間並んでようやく買えた時には既に売り切れになっているものが続出していたらしい。     グッズには 直樹のメモリアルブック 記念Tシャツやユニ タオルマフラーにクリアファイル No3のヘアバンド ブランケット等。    試合に間に合わず 結局購入を諦めたサポ  売り切れで購入出来なかったサポが大勢いたようだ。
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試合前に降っていた雨は 直樹のはからいか?殆ど止み  会場からは早くも大きな直樹コールが起こっていた。      ピッチも今日は直樹の背番号「3」に刈られている。     ボールボーイのビブスも全て「3」 そして今日は直樹の出身校 前橋育英高校のサッカー部がその役を務める。

選手達のロッカールームには勿論 直樹のロッカーも用意され そこにはユニとスパイク そして大きなナオキの写真が飾られていた。      今日は直樹と一緒に闘う・・・  選手達は全員ロッカールーム入口にも飾られた直樹のユニに触れながらピッチへと上がってくる。 

そしてオープニングセレモニー。  ついに選手入場だ。  名前を呼ばれた選手が一人ずつピッチに入場すると会場が一気に湧いた。   
先ずは 「松本山雅の選手達」  そして「マリノス&マリノスOB」  そして代表時代の同僚を中心とした「直樹フレンズ」 の3チーム。

次々呼ばれるスター選手達の名に その都度会場から大きな歓声と拍手があがる。   マリノスOB選手の懐かしい顔ぶれ登場には ゴール裏から次々と懐かしいコールも飛び出した。  
この応援歌が今になって また日産で歌える事になるとは・・・ 試合前からそれだけで長年のサポは大盛り上がりだった。 
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ドゥトラも遠くブラジルから駆けつけてくれた。   久々の外ノ池コール 永井コール・・・お〜く〜 ♪  ・・・笑   あ〜 たまらない! 
何年ぶりかに歌う歌でも 直ぐに出てくるのが不思議だ  ピッチの選手達もその久々のコールに手を上げ笑顔で答える。    
       
更に代表仲間の直樹フレンズ。   宮本 中田 そしてカズ ゴン。。。  豪華メンバー登場で会場は更にヒートアップ   日産のピッチは 滅多にないスター勢揃いとなった。    
ここまでスター選手が一同に集まれるのは マツの人間性以外の何ものでもない。  改めて松田選手の凄さを実感させられる。
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そこで大会実行副委員長の佐藤由紀彦が先ずオープニングの挨拶を。 
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そして選手達全員がピッチに「3」の人文字を作ると  1分間の黙祷が捧げられた。 
メインから見ると「3」  なにげにゴール裏から見ると マツの「m」の字にも見えるこの人文字。 

そしてキックオフ!!  この試合の為にあの岡田正義主審も駆け付けた。   マツの引退試合となった2010年最終節大宮戦で最後の笛を吹いたのが 同じく自らもこの日J主審引退の試合となったこの岡田氏だったのだ。     熱いマツに何度もカードを提示した岡田氏   思い出も数々あるだろう。       

先ずは第1戦  松本山雅✕マリノス・OB     
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マリノスは引退した選手と現役が混じり合ってのプレー。   GK高桑に 外ノ池 小村 安永 佐藤・・・俊輔の桐光時代の後輩 井手口もいた。  岡山に大森 そして野田 鈴木 ・・・この辺になると若いサポの中には知らない選手もいるかもしれない。   そこに天野が入り大先輩達とプレー。   
ガチンコの山雅の攻撃に即席マリノスチームはやや圧される場面もあったが 天野も見事なヘディングでのクリアを見せる等 先輩に負けじと活躍   惜しくも右からのクロスに ニアで合わせられマリノスチームが山雅に1点ゴールを許してしまったが  懐かしい選手達のプレーに会場から大きな声援が上がっていた。     
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その間 ベンチで試合を見ながら俊輔は 三浦淳 アキさん(遠藤彰弘=遠藤保仁選手の兄)や ドゥトラと話しを。   久々のドゥトラとは いったいどんな話をしていたのだろうか・・・ 

そしてハーフタイム。  ここで 直樹も交流のあったフォークデュオ「ゆず」のライブ演奏が行われた。    選手達は全員ピッチに。   そしてその前に 二人が登場すると 会場のスクリーンにマツの映像が映し出された。    ゆずの二人とふざけたような笑顔ショットを見せるマツ。
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勿論 ゆずの演奏曲は 「会いたい」  だった。
マツの映像と共に ゆずの曲が響き渡ると 来場者の目に涙が溢れた。   会場に駈けつけていたマツのお母さんお姉さんも この時はハンカチで何度も溢れる涙をぬぐっていた。   

そして第2試合へ。。。直樹フレンズ✕横浜Fマリノス・OB    ついに俊輔登場。
メンバーは↓
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ユニに着替えると ロッカールーム入口の直樹のユニをたたきピッチへ。 
俊輔は今も尊敬する初代Mrマリノス井原さんらと チームメイトとして同じピッチへ立つ。 
何年ぶりだろうか・・・ 感慨無量。。。  
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川口 ドゥトラ 由紀彦 そして河合も北海道から戻った。  FWには城に吉田。  
試合前 中澤が井原とガッチリ握手を交わす。   世界が誇る鉄壁のマリノスDF同志の固い握手。。。 続いて栗原とも。      俊輔は対戦相手の中田英とも一言二言何やら話を交わす。
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=スタメン マリノス・OB=
GKは川口 DFは右に栗原 左にドゥトラ CBには中澤と井原  MFは河合と俊輔のボランチ 右に由紀彦 左に吉田 そして安永と城の2トップ!   何気に世紀の最強DFか?  
そこで岡山がゴール裏へ  サポーターを自ら盛り上げに来る。  
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一方直樹フレンズは 言わずと知れた豪華メンバー勢揃い。   直樹の思いを継ぎ 選手達は1点を狙いガチンコ勝負となった。    日本代表も真っ青の豪華絢爛メンバーが 日産のピッチを縦横無尽に走り回る。   まさに夢のような対戦だ。    
相手監督はトルシエ  しかし今日は当時のフラットスリーが見られない。  フラットスリ-はマツがいてこその戦術か?  宮本もいる  中田浩も森岡もいる  ちょっと見たい気もしたが・・・笑  
=スタメン 直樹フレンズ=
GK都築 DFは右に田中裕 左に服部 CBに田中誠 宮本 中盤は福西 山田のボランチに右に中田英 左に藤田 トップ下に山瀬 そしてFWに三浦カズ。

早速カズが左サイドをえぐりチャンスを作る。  カズがドリブルで仕掛ける度に  中田英の好パスに  と会場は選手達の好プレーに何度も大盛り上がり。    引退したばかりの宮本は もしかしてこれが日産最後のプレーになるのか?  
すると カズの右CKに 藤田が頭で前線へ それを福西が左ボレーでたたき込んだが これは完璧オフサイド!!     更には田中裕のパスにカズがシュート!! は枠外。。。  ピッチに寝転がり悔しがるカズ。   
 
一方マリノスも 井原が見事なDFをみせると 俊輔も負けじと再三ドゥトラらへ 城へと好パスを出しチャンスを作る。    そしてドゥトラの 38歳とは到底思えないプレーにも会場からは何度も大きな歓声が起こっていた。   ドゥトラ・・・ 戻ってきてくれ〜!

すると 17分だった。   それは1本の俊輔のループパスから始まった。 それを中央 吉田が城へ  城がヒールで落とし安永がループシュート!!!  それが見事GKの手を超えゴール左上に吸い込まれた。    まさに マツが大好きだった形でのゴール。
安永はゴールした瞬間 痛めていた右足をかばうような姿勢を。   何と少し前に肉離れしていた中でのプレーだったようだ。
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ゴールが決まると 何と井原 俊輔らマリノスチームは全員 マツのトレードマークでもある No3のヘアバンドを頭につけベンチの仲間へと駆け寄った。    そして全員でマツのユニと共に天に向って高く手を突き上げた。  勿論!その手の指が示していたのは No3!!   
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本当に嬉しそうな選手達  くしゃくしゃの笑顔を見せる俊輔  まさに サッカーを楽しんでいる という表情だった。 
決めた 安永にきっと マツが降りて来たのだろう。  まさに芸術的なゴール  「あんなループは現役時代でも決めた事がない」と本人も笑っていた。   
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後半には川口と交代した哲也も好プレー連発でゴールを許さず。   英のパスにカズのオーバーヘッドは枠外  更に 英のパスに山瀬のゴールは審判のオフサイド判定で認められず。。。   と 今日も岡田主審の判定の目は厳しく 直樹フレンズの選手からは「審判 空気読めないね〜」と愚痴がこぼれる場面も。笑

後半また入った兵藤も 気合の入ったプレーで会場を沸かす。  FKの名手 三浦淳のFKが思い通りに行かず頭を抱えたり   時には引退した選手らの珍プレーに会場が湧く場面もあったが  最後にはゴン中山がピッチに登場し 何と カズ ゴンの2トップ実現!!  そして 試合終了。  
結局 マツと同期入団の親友 大会委員長 安永の決勝ゴールで 1−0. マリノス・OB が直樹フレンズを下した。 
日産スタジアムには4万人をゆうに超えるサポータ-が集まった。   降っていた雨はいつの間にか止み 空には日も差し始めていた。     まさに 直樹が引き合わせてくれた この86人もの豪華な選手達。    楽しみながらも プレーには絶対手を抜かない そんな直樹の姿が ピッチの選手達にも乗り移っていたのではないだろうか。    
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最後のセレモニーでは安永の挨拶中に何度もノイズが走り 会場の誰もが「ナオキがいる・・・」 と感じる 不思議な瞬間も体験した。    いたずら好きだった直樹  「お前らだけで楽しんでんじゃね〜よ! 俺もここにいるから出せよ!」 いや それとも「もう終りかよ もう1試合やろうぜ!」 とアピールしていたのだろうか。 

最後には選手達全員がピッチを一周  日本代表も真っ青の豪華メンバーに 会場サポから大きな声援と拍手が送られていた。     サポーターは勿論だが  選手達自身も 色々な選手と久々に顔を合わせえる事が出来た上 プレーも出来 さぞかし楽しい一日になった事だろう。 
マツがいたからこそこんなに大勢の人が集まり マツがいたからこそ こんなに 選手もサポも楽しめるサッカーが出来た。      

直樹 こんなに楽しいサッカーを有難う!!  
そしてDF3番 松田直樹 を これからも決して 決して 忘れない!! 

試合後 会場では懇親会も行われ マツのお母さんお姉さんが選手達のもとへ、  改めて感謝の気持ちを伝えていた。   
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直樹メモリアルブックには直樹の歴史と共に 安永をはじめ小村 能活 俊輔らのコメントも寄せられている。          
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2012年01月16日

横浜Fマリノス新体制発表2012

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2012年1月15日 ついに2012年シーズン マリノス新体制の発表が日産本社ホールで行われた。
抽選で当選したラッキーな年チケ保持者約580人だけでなく ギャラリーではパブリックビューイング と その前には選手を交えてのトークショーが行われるという事もあり 大勢のサポが早くから詰めかけていた。  

トークショーに出席したのは GK榎本 DF金井 そしてMF俊輔。  スタジアムDJの光邦さんの司会で 行われた。   
それぞれ 私服で登場した選手達。    
みな3人ともジーンズ姿。   俊輔は上に紺のパーカー。 
そして椅子に座ると早速 質問が。    まだやや硬い表情の3人。  そこで光邦さん 「皆さん 緊張してますか? 中村選手なんか 裏でさっきまでめちゃくちゃ喋ってたじゃないですか・・・ 子どもとふざけてたり」 と突っ込み。     すると「 まあそういう一面もありますね」 と俊輔。笑     つかみはOK・・・?

Q:昨シーズンを振り返っての感想をお願いします。
榎本選手:
「昨年は悔しい順位になってしまいましたけど、チーム全体としてはよかったと思います」
金井選手:
「最後は5位になってしまって、すごく悔しかったです。もっともっとやらなければいけないと思います」

俊輔選手:
「昨年は残念でした。(木村前)監督がおっしゃられていた『ちゃぶる』まで、たどり着く試合がなかった。今年は、やることがいっぱいあるなと思います」

Q:優勝争いをしていた時はチーム内は、どういう雰囲気でしたか?
金井選手:
「練習からすごくピリピリしていて緊張感がありました。そういう時は試合をやっていても負ける気がしない。失点しても得点してれる信頼感がありました」

Q:普段から一人でいる選手はいますか?
中村選手:
「小椋。 小椋さんは一人で練習をやっている感じ。 常に60%ぐらいの力で(笑)。 グラウンドを離れたら、そうでもないですけど」

Q:サッカー選手にならなったら、何になっていたと思いますか?
中村選手:
「僕は小さい時はラーメンが好きだったので、ラーメン屋さんになりたかったです。ラーメン屋さんになれば、毎日ラーメンが食べられるんじゃないかと思って」

金井選手:
「僕はサッカー選手になると思っていたので、何も考えてなかったです」

榎本哲也選手:
「幼稚園の時に将来の夢という絵を描いたんですけど、サラリーマンの絵を描きました(笑)」 これには会場から大きな笑いが。

Q:チーム内で自分より上手いと思う選手がいますか?
榎本選手:
「俊さんです。 試合中に“流れ”を作ることができるのがすごいと思う」

金井選手:
「僕は小椋選手です。ボールを奪う力が本当にすごいと思います。チームも助けられているので」

俊輔選手:
「天野選手と大黒選手です。 天野選手は面白いプレーを練習からするので。  パスなどで、届きそうなボールが届かなかったりする。   オーバーラップするタイミングもズレている。
そのへんです。  大黒さんは、代表で初めて一緒にやった時もそうだったんですけど、物怖じしないというか、パスをもらうタイミングが違う。   柳沢選手もそうだったんですけど、こっちがタイミングを教えられる。  大黒は貴重な天然キャラ。  彼はイタリア人の血が流れている。
選手会で焼き肉を食べに行くことになった時も、1次会で平気で遅れてきたりしました」

しかも2次会に来ず いったいその時 大黒がどこへ行ってしまったかというと 一人 温泉に出かけてしまったらしいが・・・ (笑)   約束をすっぽかしたというか そもそもその約束さえ ろくに聞いてないんじゃないかという言葉も。笑

・・・ と一人質問の内容をわざと?大きく取り違えての?? 俊輔の 相次ぐチームメイト暴露発言に会場は大笑い。   最近はトークにも俊輔節が炸裂。 

Q:高校、大学出身の選手とユース出身の選手と違いを感じることがありますか?
中村選手:
「僕はジュニアース出身で、高校へ行った。   両方、いいところ、悪いところがあると思うんですけど、ユース出身の選手はエリートじゃないですか。  あまり痛い目に遭っていない。  先輩から靴を隠されるとか(笑)。  メンタル的にきつくなかった時に、このぐらいでいいかなとか、弱いところがある。   また、もっと上へ上へという貪欲さが少し足りないかも。
ほんと何千人という中から選ばれたエリートだから、すごいと思うけど、もっと貪欲な選手がいてもいい。  頑張ってほしいですね」

榎本選手:
「自分たちのユースの代は、『横浜マリノス高校』と呼ばれていた(笑)。  それぐらいすごく厳しかったです。   監督がすごく厳しくて。   遠征に行った時には、監督が『この相手に15対0で勝て』と言って、14対0で勝ったんです。  でも、15点と言ったからと、(罰として)1時間走らされました」
榎本は 「こんなとこで言っていいのかな〜 と言いながらも ボールを思い切り至近距離からぶつけられる等 その頃のしごきっぷりを思い切りぶちまけた。     そこで俊さん「それ誰?」 
哲也小さな声で「〇〇・・・」  

金井選手:
「話を聞く限りは自分たちのユースの代は、アマチャンでした。僕らの代は仲良しチームというか、上下関係もそこまで厳しくなかったです。でも、いい関係を築くことができました」

Q誰か他の選手とかに相談する事とかはありますか?
金井選手 榎本選手揃って  あんまりないですね・・・ 若手からも相談される事も殆どない。 金井選手は 「あまり悩まないんで・・・」(笑)
そこで俊輔選手 「トレーナーに。  温泉どこがいいとか? 車の事とか。 何でも知ってるんで。  あと 子供の事とか。  熱が今何度位あるんだけど 薬より座薬の方がいいかな〜とか」  
Q選手会長の天野選手は『いじられキャラ』と言われていますが、実はしっかりしている?
榎本選手:
「結構抜けているところがある。 だけど外面がいい(笑)」
金井選手:
「後輩の面倒を見てくれるし、やることはやっていると思う」
中村選手:
「見せかけるのがうまいですね(笑)」 とここでまた意味深発言。。。 

Q:今シーズンの抱負や目標をお願いします。
榎本選手:
「優勝を目指すのはもちろん、ACL圏内に入りたい。 個人的にも、いい状態に持っていければいいなと思います」

金井選手:
「タイトルをしっかり獲りたい。個人的にはタイトルを獲るために、チームのために戦って、勝利に貢献したいと思います」

中村選手:
「個人的は、去年、ケガでチームを離れてしまった分、ケガをなくしたい。  それとどうしても年齢が年齢なので、“維持”しようとする自分がいる。  体力的も技術的にも向上するようにやっていきたい。
チーム的には、2年前から積み上げたことを、いい形にしてタイトルが獲れるように頑張ります」

そしてトークショーの後は 新体制発表へ。
まず嘉悦社長の挨拶から。   今シーズンの方針として、チームは昨年に引き続きACL出場を目指す事、またクラブは昨季 震災 天候などの影響もあり達成できなかった入場者の大幅増に向け更に頑張っていく事。     当日券の数がとても多い事もその理由の一つ もう少し前もって購入してもらえるようにしていきたい等々。

チームとして昨季は 一時期安定さを欠いた時はあったものの 堅守はいまだ維持している  しかし一方 上位チームとの得点力の差が20と 大きく劣っている事から それをどうやって埋めていくか   上位チームに勝てていないと言う事も大きな課題だ   更にホームとアウェーの勝利の差があまりない事からしても  ホームの利を活かせていない事もあがった。    
それには やはり「マリノス自身のスタイル」というものを早急に確立し、しっかりしたチームのスタイルを持っている広島等 苦手な対戦相手にも それに応じた戦術の徹底が 大いに重要にってくると話した。 

そしてもう一つ 今年はクラブ創設ちょうど20周年となる事から、記念イベントの企画もしているとの事、 そして20周年記念のロゴも披露された。   
shunmari15.bmp
続いて 下條本部長がチーム強化方針を説明。   というより読み上げる形。     

続いて新ユニフォームのお披露目を前に、 新たなスポンサーが紹介され、三栄建設設計の小池社長が挨拶。     3年5億という強力な助っ人には 会場からも大きな拍手が送られていた。
何と小池社長は 横浜市民に加え 昔からのマリサポ  自らもトリコロールメンバーズであり 他のクラブからのオファーも全て断り 今回マリノスとの契約を結んだとの事。   その挨拶を聞いたマリサポからは改めて賞賛の拍手が起こっていた。   

その社名は 新ユニの背中  背番号の上に大きく漢字で書かれる事になった。     昨年は背中のスポンサーがなかっただけに クラブ サポ共に嬉しい表情が溢れていた。   
そしてもう一つはライフプラザホールディングス。  パンツの左腿に「ほけんの窓口」という文字が入る事に。
続いてオフィシャルパートナー アディダスジャパン代表取締役より挨拶。  ユニお披露目の前に新ユニについての説明を行った。

ついに 新ユニフォーム発表。
俊輔、榎本、金井のがモデルとなって 俊輔はホームユニ 金井がアウェーユニ 哲也がGKユニを着て登場。   会場からは お〜っ と賞賛の声が上がった。
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ホームユニは20周年を表すように 20羽のカモメが 世界へ羽ばたいて行くという意味のデザイン  そして白いアウェーユニには 錨の大きなシャドー柄が描かれている。  
袖の赤い部分は相手に袖を引っ張られにくくする工夫もされているようだ。

俊輔ら選手達はこぞって 着心地の感想に 「軽さ」を指摘。  GKのユニには他に黒と赤もあるらしい。     しかし着ていた俊輔は今の説明があるまで カモメの柄だと言う事が判らなかった模様 笑       首の後ろにある「tricolore is all in」という文字には 「ユニを着る時に必ず目につくんで気合が入る」とコメント。   更に「今 いい事いいました?」 と自らオチをつけ会場の笑いを誘っていた。     ついに3本ライン5年ぶりの復活! 同時に王者マリノスの復活も目指す。
そして 今季のスローガンは「 ALL FOR WIN」 に決定。   

続いて新加入選手の紹介。  スタジアムDJ光邦さんの呼び声に 会場後方から選手達が1人ずつ入場。    階段を降りながら 両側のサポーターとタッチをかわしながらステージへ。
来日が間に合わなかったマルキーニョスを除く7選手が今年度に賭ける意気込みを語り その後 サポからの質疑応答に答えた。     次々登場する選手達に・・・ 今季は揃ってみな濃い顔が多い・・・  印象的には 今季このメンバーをまとめていくキャプテンは結構大変か? 笑

そこで何と 比嘉からビックリ発言が。  少し前に入籍との噂が流れていたが 何とおめでた! 5月にはパパになる予定だという。    更に 大学の単位不足で卒業が危ぶまれていたが 無事単位が取れ 卒業出来る事になったとの事。     入籍 おめでた 卒業 とトリプルのお祝いに会場からは驚きの声と大きな拍手が送られた。 
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一方 一回りも二回りも大きくなって帰って来た齋藤には 会場から大きな声援と拍手。  いちだんと頼もしくなって帰って来た学に 今季 大きな期待がかかりそうだ。  

最後は、新監督 樋口監督から挨拶。     
日産時代から続く 攻守においてイニシアティブを握り ボールを支配する攻撃的なスタイルを作り上げる。   そして「根の深い」チームを目指す。  先ずはチームのスタイルを構築する。   相田みつをさんの書に「夢はでっかく根は深く」というのがあるが  ひとつひとつの積み重ねが根を強くすると しっかりしたマリノスのサッカースタイルを築きあげる事を強調 誓った。 
フィニッシュのクオリティアップ  意図的なボールポゼッション  スペースを作りスペースを使う  鉄壁の守備と意志の統一 決定率の高いリスタートなど具体的な説明も。  

尚 チーム練習のスタートは トリコロールフェスタ前日の27日と決定した。
このあと新加入の比嘉  齋藤はすぐさまU23代表候補合宿でグアムへ 俊輔と哲也は沖縄へと入り一緒に自主トレに励む。


そして今季の背番号は
1 .榎本 哲也/GK
2 .天野 貴史/DF
4 .栗原 勇蔵/DF
6 .小椋 祥平/MF
7 .兵藤 慎剛/MF
8 .中町 公祐/MF(アビスパ福岡より)
9 .大黒 将志/FW
10.小野 裕二/FW
11.齋藤 学/FW(愛媛FCより戻り)
13.小林 祐三/DF
14.狩野 健太/MF
16.比嘉 祐介/DF(流通経済大学)
17.松本 怜/MF
18.マルキーニョス/FW(アトレチコミネイロより8年ぶり)
19.森谷 賢太郎/MF
21.飯倉 大樹/GK
22.中澤 佑二/DF
23.松本 翔/MF
24.金井 貢史/DF
25.中村 俊輔/MF
26.青山 直晃/DF
27.富澤 清太郎/DF(東京ヴェルディより)
28.熊谷 アンドリュー/MF(マリノスユースより)
29.谷口 博之/MF
30.六反 勇治/GK(アビスパ福岡より)
31.鈴木 椋大/GKマリノスユースより)

最後に 新ユニはこれ!
P1220486a.bmpホーム

P1220505a.bmpアウェー

P1220496a.bmp後ろ

P1220502a.bmp

P1220508a.bmp全身

尚 今日発売のエルゴラは「新生トリコロール」と題して 新体制で新ユニを着ている俊輔のデカ表紙。  2面には新加入選手やマルキーニョスも掲載され マリノスが大きく取り上げられている。  
posted by Hiro at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする