2017年02月22日

開幕まであと3日 今日の俊さん 

14日間に亘る鹿児島キャンプから戻ったチームは2日間のOFFを挟み練習を再開した。
キャンプ前までは ホテル住まい&車で時々横浜の自宅まで戻っていた俊輔は キャンプ後ようやく自宅を確保。  ようやく本格的なジュビロ生活が始まった。 

この日は練習前に 先ずニュースZERO。  さらにサンデースポーツの取材も入っていた。
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キャンプ中も2〜3日除きほとんど毎日取材が入っていたという俊輔、 ハードな練習後に 食事が終わっても中々温泉にゆっくり浸かる時間が来ない。。。   注目の選手だけに仕方ない事だが 温泉大好きな俊輔にとっては やや辛い所か。 

しかしそんなことは言ってられない。  開幕までもうたったの3日と迫ってきた。
キャンプ中に育んだ連携にプラスして 組み合わせの相性の良さも考えなければならない。  

この日は先ず たっぷりとしたフィジカルトレを実行。  その後はゲーム形式の練習を選手を入れ替えながら行っていた。     
俊輔は2本だけ。  おそらくもう名波監督の気持ちはある程度固まって来ているのだろうか。

ゲーム合間に仲間の動きを見ながらチームメイトとしきりに話している俊輔。  
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練習後にはコーチスタッフとピッチ真ん中に座り込み芝の上で戦術の相談なのか? かなり長い間話しあっていた。      
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ただ 他のチームを見てきたからこその視点から見ると 課題は沢山ありそうだ。   一つ一つのプレー精度の正確さ、 シュート精度はもとより 例えばトラップ一つとっても ボールの受け方一つとっても まだまだ上達が必要かという場面が多々ある。    
トラップが上手ければ一気に展開できた場面で ワンテンポ攻撃が遅れる。。。ボールの置き所含め チームとしてどう連動させていくか 俊輔の仕事は山ほどありそうだ。    
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直ぐに結果に結びつけるのは難しいだろうが 名波監督のもと 俊輔だからこそ出来る細々とした適格なアドバイスや様々な姿勢がチームに浸透していけば いつの日かきっと 優勝争いが出来るチームになるだろう。
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名波&俊輔のジュビロ再建ストーリーはまだまだ始まったばかり。  
1試合1試合 経験を通し少しづつ成長していく姿を大きな目で見守って行きたい。  
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また17日には何と福西氏も練習参加していた。  名波 服部 田中 福西・・・ そこに俊輔というわけだ。   ジュビロは何という贅沢なチームなんだ。笑
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一方 これは余談だが 単身赴任中の俊輔 昼食はクラブハウスで食べられるが 夕飯はどうしているのか・・・
一人でちゃんと作れるのか・・・ 栄養は・・・  それとも監督推奨の外食か?  
色々気になっているサポも多いだろうが 勿論 俊輔が毎日外食など出来るわけもなく・・・

8年もの海外生活で散々培ってきた?  信頼のおける強力な助っ人と共に単身赴任生活をまた始めることとなった。   
これでまたサッカーに集中できる環境が整った。   
あとは1年遠し怪我なく 思いっきりサッカーを楽しんで 悔いのない2017シーズンを送ってほしい。 頑張れ 俊輔!!    
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posted by Hiro at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

俊輔in鹿児島キャンプ

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2017年1月26日。  俊輔は移籍後初となるジュビロ恒例 鹿児島キャンプへと帯同した。
(練習内容などは既に公式などでアップされているので ここでは前半を中心にメディアとはやや違った目線で俊さんを中心にアップしてみたいと思います) 
昨年まで宮崎キャンプだった俊輔は 鹿児島でのキャンプは個人トレ除いて初  チームは静岡空港での出陣式で大勢のサポーターに見送られ ここ鹿児島へと入った。 
気温はさほど大きく変わらないが気持ちのいい天気 美しい桜島が選手達を出迎えてくれた。

鹿児島に到着したチームは早速 市の中心地 天文館ベルク広場で行われる歓迎セレモニーへ。
会場には大勢のファンが詰めかけ 選手達が来るのを今か今かと待っていた。 
今回は俊輔が来るとあってか? 会場には予想を超える何台ものTVカメラや取材陣がズラ〜リ。 注目の高さを伺わせた。  
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そこへ選手バスが到着 選手達が向かってくると一気に空気が変わった。   
「俊輔来た!」「すげ〜!マジ俊輔だ!」 とあちこちから聞こえてくる声 声。 
名波監督 服部強化部長らを先頭に続々と会場入りする選手達。  監督からしてオーラを放っているジュビロは凄〜
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多くの選手がグレーのスーツに身を包む中 間に合わなかった俊輔 川又らは紺のスーツ姿で登場。  しかも俊輔は一番目立たないように?と 一番後方の一番端っこへ。笑    
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最初はまじめな表情だった俊輔だったが しっかりと捉えてました。  何かおかしかったのか 時折隣の松浦選手と話しながらクスクスと笑いをこらえる姿を。。。    
ここだけの話 俊輔はスーツの下は裸足に革靴だ 笑
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キャラクターが気になるのか? それとも音楽隊が気になるのか?
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名波監督と服部氏 キャプテンが花束や地元の差し入れを頂戴してのお礼と今季の意気込み等の挨拶を終えると会場からは大きな拍手が送られていた。  終了後バスへと戻る選手達にファンは夢中でシャッターを切っていた。     
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セレモニーが終了するとチームは宿舎へと移動した。  午後からは早速練習開始だ。  
宿舎にも選手達を歓迎するグッズやボードがあちこちに飾られている。
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壁には歴代ユニも
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そして練習場到着〜。  宿舎からも そして練習場からも美しい桜島が見えるこの素晴らしい環境。 本当に気持ちがいい。
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入口には選手たちの顔写真ボードも掲示され そこにはそれぞれのサインも書かれていた。
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ちなみに俊さんはこれ。  例によって?目が見えてない〜 苦笑
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そこへ選手達がバスで到着〜。   
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平日にも拘らず選手たちを一目見ようと練習場には多くの地元ファンが訪れていた。    これまでの宮崎キャンプと違い? サポも座って見ていられる・・・ なんともサポに優しい対応 有難い。
到着すると早速選手達はランニングを開始した。  
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俊輔は早くも色々な選手スタッフと話し 既に馴染んできている様子。
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自分から積極的にチームメイトに話しかける俊輔 チームメイトの笑顔が広がる。
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今日のストレッチのお相手は松井選手。 
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初日とあって 今日は先ず た〜っぷりとランニング。  そしてストレッチ等。 
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最後は軽いパス練習や鳥かごなどボールコントロール系の練習  選手達から楽しそうな声が上がる。
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ジュビロのいい所は監督自ら選手達と一緒に頑張って走っている所。  これだけで監督と選手の気持ちが自然と近づいてる気がする。

この日は初日とあって取材班もいっぱい  練習後は俊輔や監督がインタビューを受けていた。  
さらに 練習が終わると選手達には沢山のファンが待ち構えていた。
俊輔はカメラを引き連れたままファンサエリアへ。 笑
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と同時にあちこちからまた 俊輔っ! 俊輔来た! マジ激やば! と老若男女 生俊に静かなヒートアップ。  
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俊輔が片っ端からサインをしまくると 間近で初めて俊輔を見たファンから次々感動の声があがる。  もらったサインを大事そうに何度も眺めている地元ファン。   これまでしなかったようなツーショット撮影のお願いにも懸命に応じていた俊輔 移籍仕立てという事もあり仕方ないが 俊輔はこなす数が多いだけに頑張り過ぎて風邪をひかないかとやや心配になる程だった。

ファンサが終わると選手達はバスや車で宿舎へ戻ったり 歩きで戻ったりそれぞれ。
俊輔はこの日一旦バスに乗ろうとするも直ぐには発車しないと察知 何と一緒になったアダイウトンと通訳と3人で歩きで(近道しながら 笑)宿舎へと戻って行った。 
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初日練習終了。    
ちなみに宿舎では 昨年までは二人部屋だった俊輔だが ジュビロでは一人部屋。  念のため(俊輔が誤解をされるといけないので)書き加えると 決して特別扱いされているわけではなく 30歳以上?のベテランは一人部屋となっているらしい。   
宿舎の上には大きな展望風呂があり そこからは綺麗な桜島が眺められる。  練習で疲れた身体はこの温泉と美しい桜島が癒してくれること間違いなしだ。

翌日は2部練習。   風が出るとかなり寒いが一日中良い天気。   俊輔はこの日ネックウォーマーを頭にかぶり いわゆるエリンギ姿で登場〜。 
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練習内容も徐々に豊富になってきた。  サーキットトレのようなフィジカル練習に加え 時折グループに分けて互いに競わせるような内容のもの ゲーム形式のものもあり 選手達はかなりハーハー言っていたが まだ2日目 多少余裕があるのか(笑) まだ?楽しそうに練習している。    
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俊輔は20歳近く若いチームメイトと一緒に懸命に競り走りながらボールを追っている。  練習もかなりハードになり疲労もあるだろうが きっと充実しているのだろう。  俊輔の笑顔も自然と多くなっている。
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この日の午前練習後には何と居残りで名波監督と俊輔が二人でパス交換!   代表時代の記憶が一気によみがえってきて まさに感動のシーンだった。     
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一方 2日目はアディダスのスパイクもジュビロ仕様に変化していた。
ユニと同じサックスブルー色の綺麗なスパイクだ。   
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練習内容も多岐に亘りかなり充実しているように感じる。   何度も繰り返し行う事で選手達も体に沁みこませることが出来 連携アップにも繋がる。   見ている方も新鮮で楽しいと思える いい練習内容。  

競り合う場面も多く 負けたチームは腕立て ダッシュ 手押し車・・・等 罰ゲームが課される。 
この日の罰ゲームは小川が俊輔に足を持ってもらい歩く罰ゲーム。 
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練習後には俊輔の居残り練が早速始まり最後には 川又 そして桐光の後輩 小川までが一緒になってシュート練習。
俊輔のFK PK練にはGK八田がしっかりやられていた。
これはGKにとっても本当にいい練習だ 相手が俊輔となれば 八田の成長にも大きな期待がかかる。  
マリノス在住中も俊輔の居残りは恒例だった。   スタッフや他の選手にDFしてもらい1対1で仕掛けてのシュート練習 そしてFK  最後はPKでシメ。   長いときは1時間近くにも及ぶ時がある為 ジュビロでは20分という制限付きのお達しが出たらしい。。。笑
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この調整は俊輔にとってとても大事な時間だ。  しかし大先輩がやっているからと遠慮するのではなく 若手も一緒に居残りしながらコミュニケーションをとっていってほしい。   自らうまくなろうと努力する選手には 惜しげなく与えるのが俊輔 こんな世界的名手がいるのに使わないなんてもったいなさ過ぎるだろう。

一方 キャンプ3日目のパス交換のお相手は太田選手 その後は攻撃&守備練習へ。     
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そして重いボールを使った体幹トレーニング。
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練習後には子供達とのサッカー教室が行われた。  俊輔の周りには一際大勢の子供達が集まっている。   やはりどこへ行っても大人気だ。  
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最後には全員で記念撮影〜。 
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午後の練習でもチームメイトと確認しあったり 若手にアドバイス送ったり
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その都度その都度声をかけ 連携確認しあう俊輔 
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俊輔の絶妙なサイドチェンジクロスをダイレクトでチームメイトが決めると 選手スタッフから大きな拍手と歓声が起きていた。
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4日目はセットプレーの確認や 戦術 連携確認。  

明日はキャンプ初となる練習試合 鹿屋体育大学戦が行われる。

2月に入り練習場に変なおじさん? 現る。  練習中にも拘らず大きな声をかけたり ややスタッフは困惑気味だったようだが 俊輔はそんなサポ?にも賢い対応 巧な いなしで 周囲から賞賛の声があがっていたようだ。笑
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今後は練習試合も増えて行く。  まだまだ寒い鹿児島だけに選手達は体調管理に充分に気を付けながら 最後まで元気で乗り切ってほしい。
 





  
posted by Hiro at 09:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

新たな歴史の始まり 俊輔2017始動開始

=先ずはこのブログを続けるにあたって= 
1997年 俊輔がマリノスに入団してからずっと 海外に出ている8年の間もマリノスの年チケを買い応援し続けて来た自分ですが 今回の磐田移籍に伴い 今後は マリノス 磐田 関係なく 「中村俊輔という選手を応援し続ける」 と言う決断のもとブログを続ける決心を致しました。    継続を希望する沢山のメールやコメントを頂き 本当に感謝しています。  有難うございました。       
マリサポなのかジュビロサポなのかとご不満のある方も多いかと思いますが あえて「中村俊輔サポブログ」 という事で継続していきます。  今後とも宜しくお願い致します。 
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=始動開始=
2017年1月14日。  俊輔の新たな歴史が始まった。
ジュビロ磐田への移籍公式発表から5日 サックスブルーユニに身を包み新体制発表会を終えた俊輔は翌14日 ジュビロの練習場 大久保グラウンドにて初練習を行った。   
始動開始を前に始まった新ユニ申込み枚数は初日だけでこれまでをはるかに超える枚数となる等 俊輔効果は抜群。   この日も急遽 特設会場が練習場にも併設され 多くのサポが申し込みをしていた。  
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しかし午後2時からの始動開始を前に 朝まで晴れていた磐田上空に怪しい雲が・・・
雪だ。  直ぐに止むだろうと思われた雪はどんどん強くなり まるで吹雪の様な状態に!
気温は何と2〜3度!  風もあった為 体感気温は氷点下となった。  
折角の始動開始だというのに これではまともな練習が出来ないかもしれない・・・    
しかしそんな悪天候にも関わらず 普段の3倍以上もの大勢のサポが寒さに震えながら練習開始を待っていた。   チーム側は大勢のサポに急遽見学エリアを増幅し対応。  
そんな中 練習開始時刻直前 何故かパタリと雪がやんだ。 これも俊輔効果?笑 皆の願いが通じたのか。
雪が止むどころか青空まで見えてきた。
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2時を回ると選手達が次々ピッチに登場。  俊輔は川又と一緒に階段を降りてきた。  すると一気にサポから 「あ!俊輔きた・・・!」とざわめきが起こる。
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俊輔は見慣れないグレーの練習着にプーマのネックウォーマーを頭にかぶり周りの選手スタッフと話。 
そして選手全員がサポーター観客席前にずらりと並び始動開始の挨拶。 観客席から大きな拍手が起こった。
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先ずはじめは全員でのランニングから。   俊輔は後方で松井と話しながら。  まだ余裕だ。笑
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そして ストレッチ等。  俊輔は松井と組んでやっていた。
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ここには代表の時から一緒だった松井がいて名波がいる  そして服部も。    懐かしい面々・・・   レベルの高い彼らが これからどんなサッカーを作り上げていくのかと思うと期待が大きく膨らむ。
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ストレッチが終わると4チームに分かれての走りが始まった。    コーチ トレーナーがタイムを計りながら た〜っぷり1時間程?? 走らされていた。    
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はじめは話ながら走っていた選手も だんだん話せなくなり息を切らす。  何と名波監督も選手達と一緒に走っていた。  ここからして違う・・・
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監督が頑張っているのに選手がめげるわけにいかないだろう。笑
俊輔は途中 子供から「しゅんすけ〜!」と声がかかると走りながらも手をあげ応えていた。  
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ようやく走りが終わると 今度はパス練習へ。   やはりボールを使った練習に入ると俊輔の目は輝きが増す。笑     これはいつもと変わらずだ。
鳥籠に入ると更にテンション↑↑   笑顔満載だ。  
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2時5分から始まって 3時45分頃全体練習終了。  その後選手達はそれぞれ居残り練習をやっていた。

俊輔は大勢の取材に応じる為 一足先にクラブハウスへ。   寒さが半端なかった事もあり 着替えてから取材エリアへと現れた。   
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大勢のサポ そして大勢のメディア  と これまでと全く違ったジュビロ練習場の雰囲気。   監督にも そして地元サポにも愛される俊輔の歴史が また一つここ磐田ではじまろうとしている。  
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これからは ここで居残りシュート練習する俊輔が頻繁にみられるようになる事だろう。  
兎に角 キャンプ前に風邪などひかないよう 充分に体調管理していいスタートを切って欲しい。  
   
       、
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2017年01月08日

俊輔ら移籍報道に思う 

リーグが終わった昨年11月より ちらほら出だしたマリノスの契約更新の噂。
天皇杯に勝ち進んでいた事から それ以降は嵐の前の静けさのように水面下でじっと眠っていたが 年が明けまた少しずつ表に出て来た。   
鈴木 田口 和田・・・と若手の移籍に始まり 昨年から判っていたファビオの移籍 そしてついに今日7日 GK榎本の浦和移籍が発表された。    これには少なからずショックを受けたサポが多かったに違いない。   なぜならこの発表は 更なる大きな移籍への始まりである・・・と予測せざるを得ないからである。

小さな頃からマリノスで育った マリノスが大好きな榎本が 西川という代表GKが鎮座する浦和へと移籍する・・・  行く事を選んだ榎本の胸中を思うと 兎に角悔しい気持ちで一杯だ。

そして今日7日 案の定 深夜になり新たなニュースが流れた。  俊輔移籍ほぼ決定。。。 
公式ではないが NHKニュースで流れ 複数のメディアも記事を掲載した。  

哲也 俊輔  とくればこれで終わるわけがないと思うのは当然の事。  
マリノスが大好きで マリノスでユニを脱ぐつもりでいた彼らが 何故移籍の道を選んだのか  

以前も書いたが メディアには単なる移籍の報道だけでなく 何故彼らがこういう決断をしなければならなかったのかをもっともっと詳しく 出来ればそちらを中心に掲載していってほしい。
例えば 監督との仲を取り上げているメディアは多いが 何故そうなったかを書いているところは少ない。 
シティが来て2年 この2年の間に俊輔らが苦しんできた一つ一つを サポにも知っていて欲しい。 何故なら それを知っていれば選手達への批判など出来るわけがないからだ。
移籍したいが為に選手 代理人側がクラブを批判をしている等というお門違い甚だしいコメントを見ると怒りを越え 悲しくなってくる。

マリノスの歴史に 2度と同じ事が繰り返されないためにも事実を公に。 
新体制発表会まで1週間。  果たしてどんな会になってしまうのだろうか・・・
※マリノス最後のユニ姿(2016年12月29日天皇杯 鹿島戦 長居)    
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2017年01月01日

=迎俊= 明けましておめでとうございます。

皆様 明けましておめでとうございます。
昨年は俊さんも そして自分自身も 本当に色々な事があった1年でした。
勿論 内容はそれぞれ違いますが 今年は人生の歴史がまた一つ 新たに塗り替えられる一年となりそうです。
全ては これからの更なる成長の為に。   
本年も宜しくお願い致します。        by Hiro
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2016年12月30日

マリノス俊輔をはじめとする選手達の移籍報道

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2016年12月29日 天皇杯準決勝 鹿島戦。  今いるこの選手 スタッフで最後の決勝まで行き 優勝カップを皆で掲げて終わりたい!! 
・・・そんな切なる思いはマリノス優勢の展開も0−2という結果で夢途絶えた。

これによって これまでずっと水面下で溜まっていたマグマが一気に噴き出す事になるのは目に見えていた。
これまでの経緯などについては後ほどここでも掲載する予定だが 先ずは一気に出た情報を。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/12/30/kiji/20161229s00002000291000c.html
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/12/30/kiji/20161229s00002000286000c.html
神奈川新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00014550-kana-spo
報知
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20161230-OHT1T50005.html
ニッカン
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1758615.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-01758553-nksports-socc
サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/news/20161229/jle16122919580022-n1.html
中日
http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2016122901000989.html
俊輔だけでなく他の選手達の情報も続々と表面に出て来た。
スポーツ紙はいつも一歩引いた目で見ているが今回はガセで書いているものは見当たらない。 

一番大事な事は 何故こういう事態になってしまったか。  何故マリノスに一番強い愛情を持っている選手達がこぞってマリノスに居られない状況” になってしまったのか。 
メディアには 移籍についてだけではなく ドクター トレーナーらチームスタッフ等の内部問題の洗い出しや 俊輔がキャプテンとして 選手達の為に いや今後のマリノスの為に 散々訴えてきた事に対するクラブの対応など これまで蓄積してきた沢山の事柄を一つ一つしっかり掘り起し公にしてほしい。

監督やお金の問題等関係ない。  現役も残りわずかとなってきている俊輔が試合で削られての怪我だけでなく こうした状況による ストレスからくる痛み” で肉体的にも そして精神的にも 本来のサッカーに集中できなくなるような状況に追い込んだこのチーム状況。    

海外で そして代表で 長年培ってきた彼のサッカー財産を 古巣のマリノスで還元していきながら 日本サッカーを強くして行きたい と言う俊輔の夢も ここで一緒に途絶えてしまった。    
マリノスはそんな大き過ぎる財産を失ってしまった事を どこまで判っているのだろうか。   
マリノスは  もうマリノスではなくなってしまった。     
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2016年12月11日

ShunMari.com 恒例 お年玉プレゼント〜!!

いつもShunMari.com = NAKA.com へ遊びに来て頂き有難うございます

今年もついに この時期がやってきました!
いつも遊びに来て頂いている皆さんに 管理人から日頃の感謝の気持ちをこめてお送りするこの企画も
早いもので もう14年目を超えました。   

毎回沢山の方から応募いただき 時にはもう大変だからやめようかと思った事もありましたが 俊さんから貰った元気を 少しでも応援してくれる皆さんに還元出来たら とここまで続けて来ました。   
 
今年からは思い出いっぱいのマリノスタウンもなくなり 選手&現場スタッフ達は 様々な面で苦しい対応を強いられ 本当に大変な一年でした。 
最近は毎日悲しくなるニュースばかりが溢れ 俊輔サポーターは今も暗〜いトンネルの中から抜け出せないまま 不安と怒りで一杯の方が多いと思います。    

そんな時だからこそ! あえてやろうと思います!!!(来年は忙しくなりそうなので もしかしたらこれが最後になるかもしれません) 

ここまで 生写真だけでなくレッジーナグッズ  セルティックグッズ そしてエスパニョールグッズ・・・ と俊輔選手の歴史と共にプレゼントも色々変化してきましたが 今年は何と言っても マリノスユニ マリノス練習着姿の癒俊画像で。         

【応募先】
応募はいつも通り  トップページのアドレス YFA07146@nifty.com まで 

@お年玉プレゼント希望の旨や感想等  Aペンネーム  B送付先 〒番号 ご住所&お名前 
を必ずお書きの上応募してください。      

【応募期間】
12月10日〜20日夜12:00まで

【発送】
発送は来年1月10日前後を予定しています。       

ご注意
※毎回 ご自分のご住所を間違える方が複数いらっしゃるので 何度もご確認をお願い致します。   大量発送になるため 皆様のご協力をお願い致します(プレゼントの再発送には応じられません)

※尚 これまで同様 個人情報は送付以外一切使用する事はありませんのでご安心下さい。 
  
応募資格は ShunMari.comへ 遊びに来て頂いている方です。         
到着しましたら確認のため 必ず到着メールをお願い致します。 

〜初めての方の為に〜 
このプレゼントはお正月に 管理人から皆様へ 俊輔選手のはがきサイズの生写真 癒俊” 10枚 のお年玉が届く 年に1回の太っ腹プレゼント企画です。   抽選ではありません。   

ご質問はトップページのアドレスまで 遠慮なくどうぞ!  BBSでも掲載中です。
過去もの
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※チームは明日からキャンプに入ります。  俊輔をはじめ選手達は全員参加予定です。
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2016年10月30日

最終節を前に

2016リーグも残す所たったの2試合。  Fマリノスは怪我人が非常に多い中29日 アウェー ベストアメニティでサガン鳥栖と対戦した。、
今季これまで鳥栖との2度の公式戦では共に勝利をおさめているマリノス。  先発は前節から一人変更 練習中に怪我を負ってしまった中町に代わり 兵藤が入った。 

序盤から 7年間在籍したキムを何としても勝って送り出そうと懸命な鳥栖。   前半にそのキムに先制され 0−1ビハインドでの折り返し、更に後半にも思わぬ形で追加点を奪われ 0−2という非常に苦しい展開になってしまった。   
しかしマリノスが意地を見せた。  その後セットプレーからボンバーヘッドが炸裂!   そして斎藤の巧みなドリブルシュートから見事同点に追いつくと 逆転も見えて来た程の猛攻を仕掛ける。   決められたはずの惜しい場面もあった。   勝ち越しゴールを狙い足を攣らせながらも走る選手達。  

しかし ついに無情のタイムアップ・・・   勝ち点3の土産は惜しくも持ち帰る事は出来なかった。
怪我人が多い中 若手選手が奮闘 2点のビハインドにも強気で勝ちにいった選手達には拍手を送りたい。
だが ルヴァンを入れこれで引き分けが4試合目   最後位は 何としても勝利が欲しいところ・・・
リーグ最終節はレッズ戦  相手としては申し分ない。  何とかあの真っ赤に染まるスタジアムを 静かに黙らせて終わりたいものだ。

そんな中 来季に向け移籍の噂があちこちから聞こえてくるようになった。   噂はあくまでも噂。。。
だが 少しでもいい選手に来てもらう為には  またいい選手に来季も居て貰う為には 先ず自分達マリノスが 選手にとって魅力のあるクラブ チームでなければならないはず。  

今のマリノスの選手達の状況はどうだろう。   マリノスタウンがなくなってからの選手達の状況をみると どう見ても魅力あるチームには見えない。    クラブハウスもないJ1チーム。   練習場が自由に使えるわけでもなく イベントがあれば練習する場所すら探さなくてはならない状況。   更に大雨が降れば水没するピッチ。。。     草ボーボーの土手に・・・ とサポーターからも愚痴は多々あるが自分達の事は二の次でいい せめて選手達の事をもう少し考えてほしい。

事実昨日も俊輔ら帯同なしだった選手達は練習場所もなく 屋外でのボールを使った練習が出来なかった。
復帰に向け一日一日の調整が非常に大事な時にも関わらずだ。   一部選手などは 何と一般市民が遊ぶ原っぱのようなスペースの一角を使い調整していたようだ。     
これには改めて選手達が置かれている厳しい状況に胸が痛んだ。   

マリノスタウンと比べ あまりに大きな環境の差。    今更言っても遅いが マリノスタウンがなくなるのに何故もっと前から準備をしてこなかったのか 不思議でならない。   契約は切れても市側がいつまでも貸してくれるだろうと甘い考えでいたのか・・・   選手獲りもいいが その前に選手達が試合に向けしっかりと満足した調整が出来る環境作りをもっともっと真剣に考えて貰いたい。    
一方 横浜Fマリノスというが 市側の協力はどうなんだろう その辺もいまいち見えてこないのは自分だけだろうか。     不満は中々選手達の口からは言いにくいもの。   サポーターがもっと声を上げる事も必要なのではないだろうか。       

まだ戸塚練習場で練習していた頃 マリノスタウンの構想図を見せられた記憶がある。   こんな立派な施設を建てて お金は大丈夫なのだろうか・・・ と当時素人ながらも思ったのを今でもハッキリ覚えている。
まさかたったの8〜9年でこんなことになるとは 誰も想像していなかったのだろうが・・・         
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2016年10月23日

マリノスホーム最終戦 選手奮闘も幻の決勝ゴール そして俊輔は・・

2016年10月22日。  Fマリノスは早くもホーム最終戦。  ガンバ大阪を迎えた。
ガンバとはルヴァンカップを闘いこれで3連戦目。   悔しくもルヴァンをアウェーゴール判定で持って行かれただけにホーム最後位はしっかり勝ってリベンジして終わりたい所。

最終戦でガンバとの対戦 しかも周辺では港北区 新横浜のお祭りも開催されていた事からスタジアムは本当に多くの人でにぎわっていた。
そんな中 試合に出ずとも決して忘れてはいけない離脱中の選手達。  室内調整の選手達は見られずだったが この日 試合を前に長期負傷離脱中の俊輔が 伊藤 高橋 コーチ陣らとミニゲームで調整 かなり盛り上がっていたようだ。  
その後にはアカデミー練習性の子供達と一緒に全員での記念撮影へ。     
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俊輔はコーチと一緒になって子供達に声をかけ並ばせるなど さすが4人の父親 手慣れた様子だ。 
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そしてついにガンバ戦へ 
怪我人も多い事からメンバー構成も中々難しいがこの日のスタメンは
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 パク 金井 MF喜田 中町 前田 天野 斎藤 FW富樫
SUB田口 新井 ファビオ 中島 マルティノス カイケ
【ガンバ大阪】
GK東口 米倉 丹羽 金 オジェソク 井手口 今野 藤本 大森 遠藤 呉屋
SUB藤ヶ谷 藤春 岩下 倉田 岡崎 内田 長沢(アデミは出場停止) 

マリノスは富樫のワントップ 斎藤は2列目。  
両チーム 開始からかなりアグレッシブな動き  マリノスも攻守に亘り先ず先ずの滑り出しを見せる。
3分6分 懸命にチャンスを作り マリノスが徐々にペースを掴んでいく。    
※内容詳細はこちらでご勘弁を
http://www.f-marinos.com/match/report/2016-10-22
チャンスは作るも守備陣に跳ね返され なかなかゴールは割れなかったマリノスだが 32分だった。
中央 齋藤の縦パスを金井がスルー 富樫へと一気に繋がった  富樫シュート〜〜〜!!!
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そのボールは見事ゴール左へ  マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!!  見事な連携〜〜!
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しかし このまま前半を終わるかと思われた終了直前 ガンバ呉屋の右からのクロスのクリアこぼれ球を 中央 井手口にミドルで押し込まれ痛い失点・・・・・  1−1で折り返す事になってしまった。  
折角の先制も 最後の最後で追いつかれると言う嫌な展開。  後半しっかりと断ち切り何としても追加点を!!  
俊輔は下平 高橋と一緒に上で観戦  隣のボックスでは栗原が伊藤と。 
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後半 
序盤は追いついたガンバが攻撃が勢いを増すが攻守ともに奮闘 5分 右からの米倉のクロスをゴール真ん前 呉屋にヘディングシュートを打たれるも榎本がしっかりキャッチ すると 9分には前田がマークをかわし左足シュート!!
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勝ち点3をめざし両チーム共に一層激しくなる攻防戦 しかし齋藤のミドルシュート!  喜田のボレー とマリノスも負けじとチャンスを作る。   
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そんな中29分 監督が動く。  前田に代えマルティノスを投入。 
するとその直後だった。    右遠目からのリスタート 小林が前線へと一気にロングボールを送った。 ゴール前相手DFがそれを胸でGKへとバックパスしようとしたボールを 詰めた斎藤がスルリと奪うと 慌てて詰め寄ったGK東口をあざ笑うかのように巧みに交わし シュート〜〜〜!!!
そのボールは待ってましたとばかりにネットに綺麗に吸い込まれた。
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ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!   お見事〜〜〜!!!   2−1 
駆け出す齋藤に飛びつく選手 斎藤は手をあげ胸のエンブレムを叩いた。
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学 今季9ゴール目〜〜〜!!!
勝ち越しに成功したマリノスは 34分にも天野が左からシュートを狙うが僅か右   天野は思わず悔しそうにピッチに仰向けに倒れ込んだ。   
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何とか追いつこうとメンバーを入れ替え猛攻を仕掛けるガンバ しかしマリノスも懸命なDFでゴールを与えない。   
しかしまたしても悪魔が微笑んだ。   もうここのまま終わるかと思われた43分だった。 
右から強引にカットインしようとした倉田を喜田が阻止 倒した瞬間 ボールが中央にこぼれた。  そのボールに何と同点ゴールを奪われた井手口が突進 ミドルシュート!!  それが 何とパクの顔面を直撃  方向が変わりそのままゴールへと吸い込まれてしまった。     これにはさすがの榎本も反応出来ず失点・・・   あ”〜〜〜(;一_一)  
しかし これは仕方ない。。。    2−2   またしても追いつかれてしまった。     
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それでも勝ちに行こうと猛攻のマリノス  アディショナルタイム 終了直前だった。 
マルの仕掛けから得た天野の右CKから ゴール中央混戦の中抜けたボールが 左のマルティノスの前に! マルの足に僅かに当たるとボールはそのままゴールへ。     ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!! 3点目〜〜〜〜〜!!!!!
マルは走り出しゴール裏は歓喜の雄たけび!! 
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しかし 何と信じられない事に オフサイド判定の旗・・・・・・・・・・
おいおい 相手は本当に触ってないのか!!?     いや逆にマルが触らなければゴールだったのか?
ブーイングの嵐の中 無情のタイムアップ  選手達はどっとピッチに座り込んだ。  

マリノスが優位に試合を進めたものの悔しい2−2のドロー ガンバとの3連戦は全て引き分けで終わってしまった。
挨拶が終わると 退場する審判団にサポから大きなブーイングが送られた。
今季は中々ホームで勝利が上げられなかったマリノスだが 最後までドロー。  残すはアウェーでのリーグ2戦と天皇杯となった。

上で観戦していた俊輔らがセレモニーを前にピッチにスーツ姿で登場した。
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出場選手達をねぎらうと俊輔はベンチへ。   一方試合後 栗原 中澤らと話を交わしていた遠藤が何とフラフラとマリノスベンチの俊輔の元へ。   ベンチ前のクーラーボックスにどっかり腰を下ろすと先ず榎本と挨拶 その後かなりの長い間に亘って 俊輔と遠藤との首脳会談Wが続いていた。     
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代表時代から仲のいい2人 話の内容が知りたい所だが最後は俊輔が遠藤に蹴りを入れ終了。  

そしてセレモニーが始まった。   先ずは社長の挨拶 そして監督の挨拶。   
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そして最後は選手達がボールを投げながらピッチを一周する。   
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俊輔はスーツ姿もキックで蹴り込んでいた。 
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長期離脱が続き苦しい事もあり あまり笑顔は見られなかったが 何とか痛みが早く取れ 最終節に間に合ってくれるといいのだが・・・  
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ホーム最終戦。  今季は環境の大きな変化もある中 離脱者も多く難しかったが若手の奮闘は素晴らしかった。   これからもベテランと若手が助け合い 切磋琢磨しながらチームを強くしていってほしい。
リーグ残り2試合 そして天皇杯 元旦まで突っ走ろう!!  
一日も早く怪我人が復帰できますように!!! 祈   


ついでですがこんな記事が
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?201218-201218-fl
    
posted by Hiro at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

マリノスファン感 トリフェス2016

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2016年10月16日。  横浜Fマリノスは 年にたった1度のファン感 トリコロールフェスタを開催した。
あのマリノスタウンから小机に移って初となるこのトリフェス。   場所の変更はもとより開催時期 時間の大幅な変更もあり 来れなかった人 不安を感じていたサポも多かったが 無事6800人を超える多くのサポが早くから集まり 選手達とのふれあいを楽しんだ。     
DSC08076a.jpg
思えば まだ俊輔が海外へ出る前はマリノスタウンもなく小机競技場でファン感をやっていた。  選手とキックベースをやったり デカパンに選手と2人で入り走ったりと 運動会のような感じだった。  
しかし当時から俊輔の周りにはいつも大勢の人だかりが出来ていたのをハッキリ覚えている。 懐かしい・・・

あれから15年。  本当に色々あったが 心配されていた天気も先ず先ず。  
DSC07004a.jpg
開場にはキクマリの 波戸アンバサダーと愛理さん そしてサッカー好きお笑い芸人「ウエストランド」の二人も駆けつけてくれていた。    今回は同時配信もされてたようなので こちらでは俊輔選手を中心に簡単に様子を。

9時 待ちに待った開場〜。   長い行列を作り待っていた事もあり 開場と共にステージ前へと走るサポ  グッズ売り場へとダッシュする人・・・  各ブースへ早速並ぶ人。。。 それぞれお目当ての場所へと移動し選手達の登場を今か今かと待っていた。   
ステージではウエストランドがトークで会場を盛り上げる。 

10時 ついにオープニングセレモニーが始まった。   
1番の榎本選手を筆頭に選手達が背番号順に呼ばれステージに登場〜。  
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選手達は登場と同時に次々とサポへとボールを投げ入れる。   勿論 俊輔はキックで!   ようやくの復帰も悔しい再離脱を強いられ心配されている俊輔の登場には 会場から一層大きな歓声があがっていた。 DSC01234a.jpg
セレモニー中 隣の中町としきりに話している俊輔。。。苦笑 
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試合中の厳しい表情とは違い どの選手も穏やかな表情だ。 
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DSC07595a.jpg
社長の挨拶でオープニングセレモニーが終了すると 選手達は早速それぞれの担当ブースへ移動。

今回は 日産ブースをはじめ 選手と勝負アトラクションコーナー  イケメンと写真撮影 そして山崎 緒方 両キットマネージャーによるスパイクお手入れ講座 などなど    そしてステージではウエストランドによる 中澤 和田 両選手のトークショーも開催され 多くのサポを笑わせていた。 
DSC07592a.jpg
各アトラクションコーナーでは事前抽選とは関係なく 選手と様々なゲームが出来 勝てば選手達のシールがもらえると言うもの。    選手とずっと手を繋いでやる人間知恵の輪  叩いてかぶってジャンケンは選手の頭を叩くという滅多に出来ない経験も出来たり イケメン選手と壁ドンショットを撮れたり。  
DSC08077a.jpg
ちなみに我が家からは ひもひっぱり相撲に参戦 男だった事もあり選手とガチで勝負出来た上 しっかり選手シールもゲットできかなり楽しかったらしい。    
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どのアトラクションも選手達と間近で触れ合う事が出来る。   これはサポだけでなく やっている選手達も楽しめたのではないだろうか。

そんな中 人一倍多くのサポが集まっていたのが やはり俊輔と高橋担当の日産ブースだった。
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俊輔達がブースへ移動してくると 柵の外にサインを欲しそうにしている子供が。。。   本来は当選した人だけなはずなのだが 俊輔が思わず子供にサインをしてあげると 案の定 一気にサイン攻めにあってしまった。(これも想定内? 笑)   
その必死の様子を横から笑顔で見つめる高橋・・・ 笑  (高橋選手もいますよ〜W)
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先ずは展示している新車の中を興味津々覗き込む2人。 
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記念撮影会を前に 先ずは新型SERENAの納車セレモニーが行われた。  
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俊輔が 車を購入し当たった家族に大きなカギを手渡し 一緒に記念撮影。 これ以上ない記念だ。
続いて高倍率の中 見事当選したファン達がそれぞれ記念撮影をしていった。  途中 隣のステージでやっているボンバー達のトークショーから「俊輔」という声が時々聞こえてきて 何を言われてるのかと本人はステージの方を時々気にしていた。 
しかし車の前に立っているだけなのに まるでモデルのようにサマになっているキャプテン。 mmm
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ブースでも一緒だが 普段から俊輔はこの高橋と仲が良い。  試合の帰りにはGK3人を引き連れてご飯に行くような事もある。  FKの名手から学べる願ってもないチャンスだけにしっかりと吸収していって欲しい。  
また途中 突然ウエストランドと和田が乱入してきた  ペリスコープでトリフェスの生配信だ。
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俊輔も言っていたが 彼らが来た時だけ突然雨が振り出し 去ると同時に雨が止んだ。 笑 
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リハビリ調整中の俊輔 立ちっぱなしのイベントに時折腰を押さえていたが 今年も赤ちゃんを抱っこしたり 女性陣の様々な要求に応えたりと キャプテンは頑張っていた。     
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最後にはトークショーを終えたボンバーが乱入?! 選手シールを持って突然記念撮影に混じり子供とじゃれ合い 嵐のように去って行った。    どうやら他のブースにも乱入したらしい。笑
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しかし思わぬ形で俊輔 高橋だけでなくボンバーまで加わり3人とのショットが撮れたファンは超ラッキーだ。 

各々イベントが終わると ついに恒例選手会ステージ ボンバー率いる若手たちによるパフォーマンスだ!!
選手達は続々とステージ前に座り込み サポと一緒にチームメイトのパフォーマンスを鑑賞。
俊輔は座るとたまたま隣になったウエストランドと時折話。     
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毎回サポを沸かせてくれるこのコーナーだけに 期待値もどんどん上昇している。  中々ネタ作りも大変そうだが 今年もやってくれた。  
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ボンバーと喜田が学ラン姿で登場すると ダンサー エグスプロージョンに扮しての軽妙なダンス 
DSC07611a.jpg
そこへ田口 新井 中島が飛び出し「本能寺の変」ならぬ 「マリノスの変?」を次々披露し しっかり笑いを誘うと  続いては 和田が見事なピコ太郎になりきり登場。    
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最初誰だか判らなかった程のマーシー和田のなりきりぶりには会場がどっと沸いた。   最後にはケイマンがお決まりのポーズ M⇒L!
DSC07636a.jpg
それにしても 厳しい練習の合間を縫って疲労困憊の中 懸命に練習していたであろう選手達 本当に毎回頭が下がる。   しかも毎回 ネタが新鮮なのが凄い!     

会場が沸いたところで 早くもクロージングセレモニーへ。   早い・・・
最後はキャプテン俊輔の挨拶でシメ。  苦しい中も 笑顔のキャプテンの前向きな挨拶で会場からは大きな拍手が送られていた。 
DSC08046b.jpg
もっともっと楽しみたかったがここでトリフェスも終了。
いつもより短かめだったのがとても残念だったが 選手達と1対1で触れ合えるアトラクションや 漫才のような?楽しいトークショー、 更には山崎 緒方キットマネージャーによるスパイクの手入れ指導まで。  
と ファンにとっては とても楽しい時間となった。   

時間が短かった為もっと色々なブースを回りたかったという声が多かったが 今回は生配信したおかげで 来れなかったサポも会場の雰囲気が味わえたのではないだろうか。
キャプテンをはじめ怪我人も非常に多く暗くなりがちなチーム状況だが まだまだ試合は残っている。
俊輔が言うように 天皇杯もある。   チーム一丸となって元旦まで 突っ走ろう!        
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マリノス ファン感2016

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2016年10月16日。  横浜Fマリノスは 年にたった1度のファン感 トリコロールフェスタを開催した。
あのマリノスタウンから小机に移って初となるこのトリフェス。   場所の変更はもとより開催時期 時間の大幅な変更もあり 来れなかった人 不安を感じていたサポも多かったが 無事6800人を超える多くのサポが早くから集まり 選手達とのふれあいを楽しんだ。     
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思えば まだ俊輔が海外へ出る前はマリノスタウンもなく小机競技場でファン感をやっていた。  選手とキックベースをやったり デカパンに選手と2人で入り走ったりと 運動会のような感じだった。  
しかし当時から俊輔の周りにはいつも大勢の人だかりが出来ていたのをハッキリ覚えている。 懐かしい・・・

あれから15年。  本当に色々あったが 心配されていた天気も先ず先ず。  
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開場にはキクマリの 波戸アンバサダーと愛理さん そしてサッカー好きお笑い芸人「ウエストランド」の二人も駆けつけてくれていた。    今回は同時配信もされてたようなので こちらでは俊輔選手を中心に簡単に様子を。

9時 待ちに待った開場〜。   長い行列を作り待っていた事もあり 開場と共にステージ前へと走るサポ  グッズ売り場へとダッシュする人・・・  各ブースへ早速並ぶ人。。。 それぞれお目当ての場所へと移動し選手達の登場を今か今かと待っていた。   
ステージではウエストランドがトークで会場を盛り上げる。 

10時 ついにオープニングセレモニーが始まった。   
1番の榎本選手を筆頭に選手達が背番号順に呼ばれステージに登場〜。  
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選手達は登場と同時に次々とサポへとボールを投げ入れる。   勿論 俊輔はキックで!   ようやくの復帰も悔しい再離脱を強いられ心配されている俊輔の登場には 会場から一層大きな歓声があがっていた。 DSC01234a.jpg
セレモニー中 隣の中町としきりに話している俊輔。。。苦笑 
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試合中の厳しい表情とは違い どの選手も穏やかな表情だ。 
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社長の挨拶でオープニングセレモニーが終了すると 選手達は早速それぞれの担当ブースへ移動。

今回は 日産ブースをはじめ 選手と勝負アトラクションコーナー  イケメンと写真撮影 そして山崎 緒方 両キットマネージャーによるスパイクお手入れ講座 などなど    そしてステージではウエストランドによる 中澤 和田 両選手のトークショーも開催され 多くのサポを笑わせていた。 
DSC07592a.jpg
各アトラクションコーナーでは事前抽選とは関係なく 選手と様々なゲームが出来 勝てば選手達のシールがもらえると言うもの。    選手とずっと手を繋いでやる人間知恵の輪  叩いてかぶってジャンケンは選手の頭を叩くという滅多に出来ない経験も出来たり イケメン選手と壁ドンショットを撮れたり。  
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ちなみに我が家からは ひもひっぱり相撲に参戦 男だった事もあり選手とガチで勝負出来た上 しっかり選手シールもゲットできかなり楽しかったらしい。    
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どのアトラクションも選手達と間近で触れ合う事が出来る。   これはサポだけでなく やっている選手達も楽しめたのではないだろうか。

そんな中 人一倍多くのサポが集まっていたのが やはり俊輔と高橋担当の日産ブースだった。
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俊輔達がブースへ移動してくると 柵の外にサインを欲しそうにしている子供が。。。   本来は当選した人だけなはずなのだが 俊輔が思わず子供にサインをしてあげると 案の定 一気にサイン攻めにあってしまった。(これも想定内? 笑)   
その必死の様子を横から笑顔で見つめる高橋・・・ 笑  (高橋選手もいますよ〜W)
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先ずは展示している新車の中を興味津々覗き込む2人。 
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記念撮影会を前に 先ずは新型SERENAの納車セレモニーが行われた。  
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俊輔が 車を購入し当たった家族に大きなカギを手渡し 一緒に記念撮影。 これ以上ない記念だ。
続いて高倍率の中 見事当選したファン達がそれぞれ記念撮影をしていった。  途中 隣のステージでやっているボンバー達のトークショーから「俊輔」という声が時々聞こえてきて 何を言われてるのかと本人はステージの方を時々気にしていた。 
しかし車の前に立っているだけなのに まるでモデルのようにサマになっているキャプテン。 mmm
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ブースでも一緒だが 普段から俊輔はこの高橋と仲が良い。  試合の帰りにはGK3人を引き連れてご飯に行くような事もある。  FKの名手から学べる願ってもないチャンスだけにしっかりと吸収していって欲しい。  
また途中 突然ウエストランドと和田が乱入してきた  ペリスコープでトリフェスの生配信だ。
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俊輔も言っていたが 彼らが来た時だけ突然雨が振り出し 去ると同時に雨が止んだ。 笑 
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リハビリ調整中の俊輔 立ちっぱなしのイベントに時折腰を押さえていたが 今年も赤ちゃんを抱っこしたり 女性陣の様々な要求に応えたりと キャプテンは頑張っていた。     
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最後にはトークショーを終えたボンバーが乱入?! 選手シールを持って突然記念撮影に混じり子供とじゃれ合い 嵐のように去って行った。    どうやら他のブースにも乱入したらしい。笑
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しかし思わぬ形で俊輔 高橋だけでなくボンバーまで加わり3人とのショットが撮れたファンは超ラッキーだ。 

各々イベントが終わると ついに恒例選手会ステージ ボンバー率いる若手たちによるパフォーマンスだ!!
選手達は続々とステージ前に座り込み サポと一緒にチームメイトのパフォーマンスを鑑賞。
俊輔は座るとたまたま隣になったウエストランドと時折話。     
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毎回サポを沸かせてくれるこのコーナーだけに 期待値もどんどん上昇している。  中々ネタ作りも大変そうだが 今年もやってくれた。  
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ボンバーと喜田が学ラン姿で登場すると ダンサー エグスプロージョンに扮しての軽妙なダンス 
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そこへ田口 新井 中島が飛び出し「本能寺の変」ならぬ 「マリノスの変?」を次々披露し しっかり笑いを誘うと  続いては 和田が見事なピコ太郎になりきり登場。    
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最初誰だか判らなかった程のマーシー和田のなりきりぶりには会場がどっと沸いた。   最後にはケイマンがお決まりのポーズ M⇒L!
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それにしても 厳しい練習の合間を縫って疲労困憊の中 懸命に練習していたであろう選手達 本当に毎回頭が下がる。   しかも毎回 ネタが新鮮なのが凄い!     

会場が沸いたところで 早くもクロージングセレモニーへ。   早い・・・
最後はキャプテン俊輔の挨拶でシメ。  苦しい中も 笑顔のキャプテンの前向きな挨拶で会場からは大きな拍手が送られていた。 
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もっともっと楽しみたかったがここでトリフェスも終了。
いつもより短かめだったのがとても残念だったが 選手達と1対1で触れ合えるアトラクションや 漫才のような?楽しいトークショー、 更には山崎 緒方キットマネージャーによるスパイクの手入れ指導まで。  
と ファンにとっては とても楽しい時間となった。   

時間が短かった為もっと色々なブースを回りたかったという声が多かったが 今回は生配信したおかげで 来れなかったサポも会場の雰囲気が味わえたのではないだろうか。
キャプテンをはじめ怪我人も非常に多く暗くなりがちなチーム状況だが まだまだ試合は残っている。
俊輔が言うように 天皇杯もある。   チーム一丸となって元旦まで 突っ走ろう!        
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2016年10月15日

俊欠癒すスポーツ紙

このところBBSばかりで情報を載せてしまい 中々こちらのアップが出来ずすみません。

怪我からようやく復帰したばかりでのこの再離脱。  
遠方の方は特に 俊欠病が益々悪化し ヤキモキされてる事と思います。
そんな中 サポの心を僅か和ましてくれてるのが こんな記事達。
かなり前にBBSにも貼りましたが 改めてこちらでも。

特に高知Nでの扱いは嬉しく 俊さんを待っていてくれた現地ファンの喜びが素直に伝わり 天皇杯をどうしてそんなに遠くでやるのか・・・しかもマリノス戦だけ・・・ と思っていた自分も 改めて「天皇杯をこういう場所でやる必要性と意味」を感じる事が出来た。 
DSC01179a.jpg
復帰仕立てにも関わらず サポの不安を払拭する見事なFKと牽引ぶり。   
「これぞスーパースター!」という文字が躍る紙面に 俊欠も一気に吹き飛んだ。
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しかし・・・  その試合で受けたチャージにより 悔し過ぎる再離脱。。。
凹んだのはサポではなく 当の俊さん本人だ。   一日も早く復帰しなくては と焦る気持ちとは裏腹に また一からリハビリのやり直しを強いられる事となってしまった。
もう38歳。  一日一日が本当に貴重な時間なはずだ。        

大きなテーピングを足の付け根から足首付近まで巻きながらまた必死に走る俊さん。  しかし これだけの負傷にも公式では俊さんの情報だけ何故か出していない。    毎日 苦しいトレーングで凹みそうになる自身のメンタルを 動く事でかろうじて保っている俊さん。
        
そんな中 昨日の朝日N夕刊に また俊さんのこんな記事が出た。   
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巷では今日行われるルヴァン決勝のニュースで賑わう中  しかも本人は長期離脱中にも関わらず 懸命にリハビリをこなす俊さんへの期待の記事を載せてくれた。    単純に嬉しかった。 

更に代表で活躍中の原口が 俊さんの本をほぼ読んでいる という記事も先日掲載された。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000018-tospoweb-socc
まだ彼が苦しんでいる時にも 俊さんはメディアでいつも彼を励ますようなコメントをしていた。  
海外で必死で頑張ろうとしている選手を支えるその一言は 何よりも心強かっただろう。  

一方 ボールを使った練習はしているのものの まだ時折左足に手をやっては痛みに顔を歪ませることがある俊さん。 強いボールも蹴ってない。  一昨日 昨日と2日連続ピッチでの練習もしておらず室内調整だ。  
決して無理はさせられないが こんな皆の期待を力に リハビリにも意欲をもって頑張って欲しい。
そして 一日も早く 俊さんの足の痛みが取れますように!!!   祈 祈 祈

 
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2016年08月04日

直樹が亡くなって今日でもう5年

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2011年8月4日。  ミスターマリノスとまで言われた松田直樹選手が亡くなって今日で5年になりました。     そしてまたあの日と同じように  柏レイソル戦がやって来ます。
直樹のサッカーへの熱い思いをずっとずっと引き継いでいってほしい。

過去の記事
http://photo-gallery.seesaa.net/
http://shun-celtic.seesaa.net/article/219274216.html 
http://shun-celtic.seesaa.net/article/218887217.html
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2016年08月01日

俊輔 負傷を押してサッカー教室に参加

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2016年7月31日。  毎年恒例 よこしんサッカー教室が今年も横浜で開催された。
既に20回目となるこのイベント これまで色々な選手が参加して来たが 俊輔は海外から戻ってから これで6回目の参加となった。
しかし 折角の教室にも関わらず 天気予報は大荒れ?の予想。  
俊輔もかなり心配していた通り イベント開催を前に急に雨風が強まり最悪の状態に。  これではピッチでのイベントは出来ないか。。。。。 

しかし開始時間になると 打って変わって今度は強い陽射しが降り注ぎ 痛いほどのカンカン照りに。 
目まぐるしく変わる天気。。。  そんな中 無事ピッチでイベントが始まった。 
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2回に分けて行われるこの教室 先ずは小学生高学年の子供達を対象に  そして2回目は低学年を対象にして行われた。  
先ずはよこしん関係者挨拶 俊輔の挨拶 コーチ紹介等が終わると 早速ボールを持った子供達が 6つのチームに分かれて練習を始めた。    
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俊輔は全部のチームを少しずつ周りながら 子供達と一緒になってボールを蹴ったり 褒めたり ふざけたり。   どのチームも俊輔が来ると子供たちの目が一段と輝き 懸命にボールを追う。 
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負傷中という事もあり流石に抑えて走ってはいるが たまに思いきり高くボールを蹴りあげたりと 周囲を冷や冷やさせるシーンも。     
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ゲームでは一発でゴールが決まりそうな絶妙なアシストを何度もしていたが 中々枠を捉えられない子供達の珍プレーには思わず「〇〇〇みたい!」「〇〇〇だ!」 と 試合で決定機を外したチームメイトの名前が次々飛び出したり、  「悪くないよ〜!」 「けど 良くもない 笑」と後で付け足して周囲の大人達をクスッと笑わせる等 俊輔節は今日も絶口調だ。  
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時にはGKになってみたり 子供の頭に水をかけて遊んでみたり  抱き上げてブラブラしてみたり。。。 
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と負傷中にも関わらず俊輔は笑顔。 
しかし時には 既にサッカーを習っているのだろう かなり足元の子も上手い子もいてしっかりゴールを奪われてしまう場面も。
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子供達の為にと負傷を押して参加した俊輔だが 逆に子供達から元気パワーを貰っていたのかもしれない。 
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終了後には 今年も特大サイコロによる俊輔サインボールの争奪戦。    更にグループ毎での俊輔との記念撮影を行い  参加者全員 最後に俊輔の直筆サイン色紙の土産を貰って 嬉しそうに帰って行った。  
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今回は質問コーナーやFKの披露等はなしだったが あまりの暑さに俊輔の練習着は全身汗でずぶ濡れ。  
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本当に本当にお疲れさまでした。 
足の痛みが一日でも早く取れますように!!!  祈 
    
   
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2016年07月17日

俊輔スタメン マリノス先制も激しい攻防戦 広島にアウェーでドロー首位!

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サンフレッチェ広島VS横浜Fマリノス。
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無風で大変蒸し暑い 広島エディオンスタジアム   浅野の壮行試合とあってスタジアムは大勢のサポーターが詰めかけている。
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かなり慎重な滑り出しも マリノスは俊輔を中心に落ち着いてパスを回しながら相手陣内へと上がる。
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ジリジリとした頭脳戦のような闘い。  攻守の切り替えも早い。
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ヒヤリとする場面もあったが マリノスは落ち着いて対応 チャンスを狙う。  
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非常に集中した気合の入ったプレー   広島に攻撃を許さない。 
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するとマリノス前半31分 俊輔のCKからファビオが後方から飛び込み見事先制〜〜〜!!!   
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俊輔に駆け寄り持ち上げるファビオ そして駆け寄るチームメイト!
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マリノスいい滑り出し!!   是が非でも勝ち点3を土産に!! 
前半 0−1 1点リードで折り返す。  
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ハーフタイムには花火が打ち上げられる。
幻想的なエディオンスタジアム
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俊輔や喜田らから前線へのパスから マル 齋藤 更にカイケ と何度もチャンスがあったが 僅かの所でどれも決めきれず。   
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決められず悔しがるマル そして思わず苦笑いが出る俊輔
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しかし後半もマリノスは落ち着いた滑り出しで優勢の展開で試合を進める。 
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そこで58分 広島はたまらず いっぺんに2枚代え 清水に代えミキッチ  森崎和に代え佐藤が入る。
それでも流れは渡さず追加点を狙いに行くマリノス。
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セットプレーも集中した守備。  俊輔は何気なくうろうろ キッカーの心を揺さぶる。
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審判の微妙なジャッジには懸命な説明

すると監督が動いた。 マリノスは67分カイケに代え伊藤 俊輔に代え兵藤を投入する。  かなり早い交代だが大丈夫か 絶対守り抜け〜〜!!!
更に77分広島は ウタカに代え皆川投入。 カードを使い切る。   徐々に間延びしてきた中盤・・・

そんな中80分だった。  途中投入のミキッチのクロスに 皆川に押し込まれ痛恨の失点・・・・・><”  1−1 同点に。。。   皆川はフリー。
更にその直後 またしてもミキッチのクロスにGK弾いたボールを佐藤に押し込まれ まさかの逆転・・・
2−1に。    たった2分程の間に 連続して同じミキッチからのクロスでゴールを奪われてしまう。
追いつきたいマリノス 勝ちたい広島  双方攻撃の応酬!
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そこで86分 マリノスは金井に代え遠藤を投入。
88分だった。  小林のクロスに伊藤が頭で合わせゴール!!!!! 
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またしても同点に追いつく!! 2−2〜〜〜〜〜!!!
見事な豪快ヘッド!! ゴール右に突き刺さる!!!
アディショナルタイム4分。   激しい攻防戦!!
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双方譲らぬまま ついにタイムアップ  試合終了〜! 2−2  同点!! 引き分け。 
笛と同時にどっとピッチに座り込む選手達。  仰向けになったままのマルを迎えに行く哲
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試合後の広島選手達の表情は敗戦したかのような様子だった。
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何度かあったチャンスに2点目が獲れていればとも思うが この蒸し暑い中 連戦で広島にアウェー、 ドローで終われた事は良かったと言えるのかもしれない。
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惜しくも4連勝は逃してしまったが これでマリノスは単独首位に躍り出た。 
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試合後俊輔は兵藤 斎藤らと早速反省会。  チームは2日間のOFFを挟み 次節へ向け練習を再開する。
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2016年07月15日

マリノス大逆転!俊輔投入で神戸を翻弄〜!

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2016年7月13日 第3節 3連戦2戦目 中3日。  Fマリノスはヴィッセル神戸をニッパツに迎えた。  久々のニッパツ。
キャプテン俊輔を持病の足首痛で欠く中、湘南 福岡と2連勝 どちらも3−0と好スタートを切ったマリノス。  だが いずれも下位チーム、 ホームとはいえ ネルシーニョ監督率いるこの神戸にも勝って3連勝といけるだろうか。。。

「勝っている時は変えない」と言っていたモン監督は 俊輔復調もベンチに置き前節と同じ4−2−2−布陣で臨んだ。   
試合前 心配されていた雨は何とかあがったものの気温26.7度 湿度は87%!  蒸し蒸しだ。。。
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 ファビオ 金井 MF喜田 中町 マルティノス 斎藤 FW富樫 カイケ
SUB飯倉 栗原 兵藤 俊輔 遠藤 伊藤 仲川

【ヴィッセル神戸】
GKキムスンギュ DF高橋 岩波 伊野波 橋本 MF藤田 二ウトン 小林 渡邉 FWペドロジュニオール レアンドロ
SUB徳重 相馬 北本 三原 松村 中坂 石津
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現在年間7位(2st首位)のマリノスに対し 神戸は10位(2st5位) 
何と豪華なマリノスのベンチメンバー。  言うまでもないが渡邉千真は元マリノス。  審判は家本氏
キャプテンは中澤と千真 笑顔でのコイントス。  

円陣〜   神戸のキックオフ!
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開始から攻防戦。  2分マルが倒されてのカイケのFKは中央キムに阻まれる。
4分には神戸の素早い展開 小林にミドルを浴びせられるもゴール左に救われる。  
7分左サイドからのクロスから自陣でのコンビネーション 最後ペドロに強烈なシュートを浴びるもゴール左。   危険! 
8分にも藤田のロングスローからゴール真ん前 至近距離でこぼれ球をレアンドロに打たれるもゴール上。
10分にもレアンドロ。   と相手の精度に助けられ失点こそはしてないものの マリノスは開始から守備に追われる我慢の展開。   このままではいつかやられる・・・
心配そうにベンチから戦況を見つめる選手達。
11分 高い位置でのこぼれ球奪った富樫がGKと1対1まで持ち込むが 複数のDFに阻まれシュートに持ち込めない。  

13分には右レアンドロからのパスにペドロ。  17分には左 橋本からレアンドロ! 
耐えるマリノス  マリノスはまだここまでシュートゼロ!  このママではまずい・・・

すると18分だった。   藤田の右CKから どフリーの二ウトンに頭であっさり合わせられ失点・・・ 
不安的中・・・  0−1  先制されてしまった。 2st初失点  マークはどうした!!?
その後も二ウトンにシュートを許す等 先制に勢いづいた神戸に流れを掴まれ マリノスは全く攻撃に移れない。   ここまでのシュート数 何と 0:5 !! 
心配そうに戦況を見つめるベンチメンバー
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24分こぼれ球拾った齋藤が左サイドをドリブル突破 ゴール前へと鋭いパスを入れるが寸前のところでキムがキャッチ。  シュートに持ち込めない。   しかし ようやくのチャンス。
32分には中町から一気に裏へ走った斎藤へと浮玉パス! も これは飛び出したGKにクリアされる。
33分バイタル左 中町倒されてのFK 更にCKとチャンスは作るもののシュートには至らず。

34分だった。  ベンチに居た俊輔に監督が声をかける。  控室へと準備に動く俊輔。
これは後半からい行くか。。。 

左から斎藤が 右からマルが と懸命に神戸陣内へとボールを運ぼうと試みるマリノスだが相手の守備に阻まれ 中々シュートが打てない。   
41分だった。  前線を駆け回っていたマルが相手のパスミスに喰らいつき高い位置で奪うと GKと1対1!!   しかしコントロール中 DFに阻まれ倒れるも笛はなし。   倒されたようにも見えたが。。。  ピッチをたたきつけ 審判を鬼の形相でみつめるマル。
Fマリノスは前半0−1 1点ビハインドで折り返す。  
シュート数 3?(マ);8

後半
前半試合中 監督から声をかけられていた俊輔は 案の定 後半頭から投入。  何とかこの悪い流れを変えたい!!  ゴールに結び付けたい!
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ユニを着 スパイクに履き替えた俊輔がピッチに登場するとスタジアムの空気が一気にかわっった。  大御所登場に ざわつくスタジアム。   盛りあがるマリサポ!! 富樫に代え ついに俊輔がピッチに。 
俊輔は前半見ていて感じた事だろうか 早速チームメイトに声をかける。
マリノスのキックオフ!

開始早々 ペドロ ジュニオールのドリブル突破を中澤が止めると 俊輔から前線右のマルへ マルは神戸陣内へと侵入&クロスで 早速チャンスを作る。   連続して神戸陣内へと持ち込みマリノス順調な滑り出し。
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俊輔を中心に落ち着いたパス回しで攻め込むマリノス。   
48分には右カイケから左へ駆け上がった俊輔へロングパスが通る  俊輔は一瞬タメ 自ら行くと見せかけオーバーラップした金井へ 金井クロス!   惜しくもDFに阻まれたが左CKを得る。
50分にはレアンドロへの浮き球を中澤が見事なDF!!    52分にはマルが上がってのクロス!
53分には左から齋藤が鋭いクロス!!

と 流れをつかみかけたマリノスだったが 54分、ふっとした瞬間に 右二ウトンから一気に走り出したジュニオールにスルーパスで抜け出され失点・・・  ジュニオールに2点目を奪われてしまった。
まさにDFの一瞬の隙を突かれた形。   股抜きシュートだった。
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やや流れを掴みかけていた所での痛い失点・・・ 厳しい表情の俊輔・・・   
しかしマリノスは全く動じず ここから反撃に出る。     そして失点からたった2分後の56分 俊輔のクロスをファーで受けた斎藤が狙ってクロス!  ゴール前 カイケが頭で合わせると 見事ボールはゴール右に決まった。  1−2!!    あっという間に1点差に縮める。
 
ゴールに勢いを増したマリノスはここぞと畳み掛ける。  
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57分には右マルのドリブルに齋藤のクロス 手をあげファーに飛び込んだ俊輔が 頭で叩きつけに行くがDFが目の前に突進 惜しくもゴールならず。
ピッチに仰向けになり悔しがる俊輔。 

そこで58分神戸は橋本を下げ相馬を投入 流れを引き戻しに。   
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厳しいマークにも落ち着いてパスを回し次々神戸ゴールへと攻めるマリノス。   60分にも俊輔の起点から金井がクロス 最後中町が振り向きざまの反転シュートを打つがこれはキムに阻まれ僅かゴール右へ。  惜しい〜〜〜!!!
62分には斎藤がドリブル〜シュート! はゴール右。    63分にも俊輔の起点かr最後カイケがシュートを打つがこれもバーの上。

攻め込むマリノス。 だが中々それがゴールに結びつかない。  たまらず神戸が動く。  64分小林に代え三原投入する。    
 
69分には金井のパスを受けた齋藤が相手を背負いながら中央から右足シュート!!!!!   も 惜しくも僅かポスト左に外れてしまった。   75分には俊輔から陣内マルへと絶妙なパス! 左CKを得る。
そこで二人目の選手交代 金井を下げ 遠藤が投入された。  
左CK俊輔 ファビオのヘディングは惜しくもバー上へ   も次々チャンスを作るマリノス。
苛立つレアンドロがファビオにひじ打ち 勿論即刻イエローが出る。 

何とか追いつきたい!!  そんな中81分だった。  右サイド小林が縦へと素早いパス! それを逃すまいと懸命に走りラインギリギリ追いついた俊輔がゴール前へクロス!!   
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それに合わせようとマルキが大ジャンプ!!  そこへ相手DFがぶつかった。   どっと倒れ込むマル。   笛〜!! PK〜〜!! 
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俊輔はボールを持つと 先ずは給水で呼吸を整えた。   そのボールを丁寧にセットするとGKをじっと見つめた。  相手は韓国代表 手足も長い。  一瞬ピタリと止まると殆ど取らず助走をとらずに左足を振り上げた。   ボールは見事ゴール左に!! 決まった!!!!! 
しかし 待ってましたのように審判の笛が。  ???  全く訳の判らないまま PKのやり直しを指示。 
審判を指さし思わず苦笑いの俊輔   どうやら中町がフライングしたというが 後に確認してもそんな様子はみられなかった。   
やり直しはキッカーにとって大きなマイナス。   マリサポからそのジャッジに大きなブーイングが飛んだ。   俊輔に声をかけるショックの中町。  
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しかし俊輔は仲間を庇うように笑顔を見せ さっと切り替えボールを置いた。    祈るマリサポ。  すると 今度はジャンプするGKの一瞬の隙を突くように1本目とは反対の右に思いきり突き刺した。   決まった!!!    
2本ともに決めた俊輔はすぐさまGKに駆け寄り倒れこんだ彼の腕を引き立ちあがらせた。  揺れるニッパツ   これぞ俊輔!!   マリノスは2−2 同点に追いついた。           

勝利を信じ攻めるマリノス   高い位置から次々と神戸ボールに襲い掛かる。 気迫のプレー!
そこで監督が動いた。   86分 カイケを下げ伊藤を投入。   一方 直後 神戸もペドロを下げ北本を投入する。    早速伊藤に声をかけるキャプテン
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アディショナルタイムは5分。  俊輔を中心にパスを回しながらその一瞬のチャンスを狙うマリノス。 
90分だった。   俊輔が右の小林へと展開した。  小林はエリア右の齋藤へ 斎藤は激しいマークに合いながらも鋭くえぐってゴール前へ鋭いボール!!  これをゴール真ん前 伊藤が押し込み GKの弾いたボールがファーに詰めていたマルの前へ。  その浮き球を見事マルが右足で押し込んだ。   3−2逆転〜〜〜〜〜!!!!!
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マルはゴール裏へと走り歓喜のスライディング! そこへ選手達が駆け寄った。   
残り3分 逆転したマリノス選手達の足は止まらなかった。  相手の攻撃にも最後まで集中した守備で シュートを撃たせない。    

93分にはDFライン俊輔から一気に前線へと走るマルへと絶妙なロングスルーパス!! マルはGKと1対1〜!!  シュート〜〜〜!!!   しかしこれは惜しくもGKの出した手に阻まれ4点目ならず。
そしてついに待ちに待ったホイッスル! 
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ホームでビハインドという非常に苦しい状況から 後半 俊輔を投入 一瞬のDFミスから追加点を奪われたものの マリノスはその後 息を吹き返したかのような攻撃で見事な逆転勝利!!  後半だけで3ゴールをあげ 開幕3連勝を飾った。  

前半と後半の内容を比べると とても同じチームとは思えない程だった。    シュート数を見れば一目瞭然だ  前半シュート数たったの3(1本?)だったのに対し 後半は11本。    
2点のビハインドにも最後まで集中し気迫あるプレーを見せた選手達は勿論だが  改めて俊輔の存在の大きさを実感させられた一戦となった。 
選手達が持っている個々の能力をどう活かすか 勢いに任せがむしゃらに走るのではなく 流れを読み どう回すか、行くところは行き タメる時はタメる。   大事なのは それを「全員で共有しつつ」考えて走る事。   それを導き出せる選手はそうはいない。
俊輔は試合後直ぐさま遠藤を捕まえ反省会 挨拶に回りはじめ ようやく笑顔がこぼれた。       
チームは3連戦3試合目 またしても中3日で強豪 広島と対戦する。   この勢いを繋ぎ 広島相手にも相手に合わせず 自分達のサッカーを!!    
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2016年07月10日

マリノス七夕短冊2016

今年も七夕に選手達が短冊を書きました。  毎年楽しい短冊を書いてくれる選手達ですが 遠方で見られない方も多いので 今年も紹介します。  以下 順不同です。
先ずは我らがキャプテン シルバーペンで書いてるのでやや見づらかったですが。   
今年も出て来ました。  比嘉さんの名前が 
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この方が見やすいか
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右は中澤選手 そして左には 大御所二人と堂々並んで ケイマンと賢星が 笑
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早速昨日Lやってましたね W
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負傷離脱中の下平さんも切実・・・
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勇蔵さん これは胸が傷みます
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期待してます!
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なって下さい
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何やら意味深な・・・ で 誰? (ボンバーらしいが)

葉に隠れたりで全員とはいきませんでしたが 選手達それぞれ思い思いの1枚を紹介しました。。   やはり怪我や出場に関するものは切実ですね。   是非 願いが叶いますように!!!   
posted by Hiro at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

マリノス湘南に3発完勝スタート!!

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2016年7月2日 Jリーグ2st初戦。  FマリノスはアウェーBMWスタジアムで湘南ベルマレーと対戦した。     現在11位のマリノスに対し湘南は16位。     平塚は真夏の猛暑  強い日差しが照りつける日中からはかなりマシになったものの それでも29度近い蒸し暑さがスタジアムを覆っていた。   そんな中アップに登場する選手達。
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マリノスは2stから練習着も少し変化、やや緑がかった濃いめのブルーへ。  
【湘南ベルマーレ】
GK村山 DF奈良輪 アンドレバイア 三竿 MF藤田 石川 下田 菊池 FW大槻 端戸 高山
SUB タンドゥベラピ 島村 山田 斎藤 大竹 長谷川 ウェズレー
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 ファビオ 金井 MF喜田 中町 マルティノス 斎藤 FW富樫 カイケ
SUB飯倉 栗原 新井 パクジョンス 兵藤 前田 伊藤

キャプテン俊輔を負傷で欠くマリノスは中澤をキャプテンに。    
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急遽これまでの4−2−3−1 ワントップから 4−4−2  2トップに変更 前線にはカイケとケイマンを組ませた。    2列目は右にマルティノス 左に齋藤。   下平の負傷で左SBには今季リーグ初出場の金井が入った。  

キックオフはマリノス。 
序盤 マリノスは湘南の勢いに圧され いい入りが出来ない。   素早い相手の攻撃に 立て続けに湘南のセットプレーやCKなどから次々とチャンスを作られる等 守備に追われる時間が多い。
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我慢の時間。。。 懸命にゴールを守るマリノス。  このままではいつかやられてしまう・・・何とか流れを変えたい・・・ 
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しかし しっかりとしたDFで湘南の攻撃を跳ね返したマリノスは 徐々に落ち着きを取り戻し 少しずつ攻撃チャンスを作り始める。   25分最初のCKではマルティノスが 28分には斎藤がドリブルで持ち込み左CKのチャンスを作る。  30分にはカイケとマルのコンビネーションでマルがシュートを放つがゴール右。   31分にはカイケがキッカーになりセットプレーでゴールを狙う。
そんな中38分だった。  左DFライン 斎藤のバックパスを受けた金井が一気に前線へ走り出す聞けへとロングパスを送った。  抜け出したカイケがエリア左へと侵入  右から上がったマルティノスへと丁寧なグラウンダーのパス!   
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マルティノスが走り込むとそれを豪快にネットに突きさした。 マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!! 
待ちに待った貴重な先制ゴール!!!   一気に駆け寄るチームメイト
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このゴールが流れを大きく変えた。  その後43分相手の突破にヒヤリとする場面はあったものの中澤の落ち着いたDF   前半無失点に抑えたマリノスはロスタイムにも金井からマルへの絶妙なパスにマルが仕掛けCKからチャンスを作るなどし 0−1リードで折り返した。    
前半シュート数 9(1):5(2)マ  ( )枠内   CK4:4
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いつになく懸命に意見を交わしながら控室へと戻る選手達。 
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笑顔でアップするメンバー 後半に向かうチームメイトをハイタッチで送り出す 全員で闘うマリノス!
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後半 1点リードしているマリノスは追加点を狙い開始から積極的な攻撃へ。
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積極的に仕掛ける齋藤。  
勿論 奈良輪 仁ら元チームメイトとも激しいマッチアップが繰り広げられる。
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48分には連続CKでチャンスを作られるも集中した守備で次々跳ね返す。  51分またしてもの不可解なジャッジに 選手もサポも納得いかず サポから審判に大きなブーイングが飛ぶ。 

54分 何とか追いつきたい湘南が動いた。  アーリアの登場にマリノスゴール裏から大きなブーイングが起こる。  
連続CKで懸命に攻める湘南。   一方マリノスは左から何度もマルが上がりチャンスに絡んでいる。 

すると61分 今度はGK榎本が 斎藤が しきりにベンチに何か訴えている。 どうやら懸命に走りあがっていたマルティノスの足が攣ったか? 交代を要求しているようだ。   
そこでマリノス最初の交代。  マルティノスに代え前田が投入される。  
交代後も積極的に仕掛け流れを渡さないマリノス。   右からは小林が  左から斎藤が 金井が とチャンスを作る。   68分には小林のクロスにゴール真ん前 カイケが身体で押し込もうとするが枠を捉えられない。
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そして69分 左高めで金井のパスを受けた斎藤がエリアへと切り込みミドルシュート!!  これが何と右ポストを直撃!!  
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そのこぼれ球を 詰めていたカイケが左足で流し込みマリノス2点目〜〜〜〜〜!!!!!   カイケ今季2ゴール目〜!
ゴール裏に駆け寄るカイケにチームメイトが駆け寄った。   ミドルを打った齋藤にもチームメイトが駆け寄る。  胸のエンブレムを叩きガッツポーズの学。
DSC00843ab.jpg  
71分リードを2と広げられた湘南がたまらず勝負に出る。  下田に代え山田 端戸に代えウェズレー いっぺんに2枚代え。   早くもカードを使いきる。

それでもマリノスの主導権は変わらない。  
72分だった。  齋藤のシュートブロックからCKを得た。  担うのは前田。   
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絶妙なボールが捉えたのはファーで競り勝った中町のヘッド!  ドンピシャで合せると見事ゴール左隅へと決まった。    中町今季3点目〜!!
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両手を突き上げると大きくジャンプ! 駆け寄る仲間に小躍りして喜びを爆発させる中町。  0−3
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コメントいらず 笑
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ダメ押し点に歓喜するマリノス。   中町の後はアシストした前田ももみくちゃにされる!
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その後は双方攻撃の応酬 76分には奈良輪のクロスに飛び込んだ大槻のヘディングシュートを榎本がジャンピングキャッチ。      更に77分 アーリアのスルーパスに抜け出されてのウェズレーのシュートをゴール中央戻ったファビオがギリギリクリア! とピンチも見事なDFで凌ぐ。      
そんな中80分にはカウンターから斎藤のパスにカイケがシュート!  しかしこれはGKに阻まれてしまった。   惜しい〜〜〜!! 
そこで81分マリノスはカイケを下げ伊藤を投入。  

3点リードしたマリノスは83分 富樫に代え栗原を投入。  3バックへ。   早速伊藤の仕掛けからCKを得ると この強力3タワーが一気に前線へ 湘南に脅威を与える
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その後 87分金井の足が攣った事から彼を前線へシフトさせると アディショナルタイム何と5分も栗原 中澤 ファビオ 強力3バックでしっかり守りきり試合終了。  ようやく選手達から笑顔がこぼれた。 
シュート数 18(3):10(6)マ   CK7:6   FK21:14
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2st初戦をアウェーで0−3の完封勝利  マリノスは最高のスタートを切った。
試合後には300試合出場の栗原選手にサポから記念ユニが手渡された。 
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試合後 久々に満面の笑顔を見せる選手達。  
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ゴールを決めたマルティノス カイケ 中町 もこの笑顔!
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俊輔を負傷で欠く不安いっぱいのスタートとなったマリノスだったが カイケの1アシスト1ゴール 更にマルティノス 中町のダメ押しゴールで見事3−0完勝をもぎ取った。   4月のホーム戦では相手の6倍ものシュートを打ちながら先制され その後大きなPKチャンスがあったにも関わらずGKに止められ結局1点に泣き 19年ぶりの敗戦という屈辱を味わったマリノスだっただけに ようやくここで借りを返す事が出来た。    
この暑い中 最後まで走った選手達  足が攣る選手が複数出る等 厳しい試合となったが アウェーで見事な完封勝利! 奮闘に拍手を送りたい。   次節はホームでアビスパを迎える。   この勝利を無駄にしない為にも絶対にホームで勝ち点3を積みあげたい。    祈 怪我人早期回復!!  

尚 今日のYBCルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)のオープンドローで準々決勝の相手は大宮アルディージャと決定した。    8月31日(水)アウェー NACK大宮 時間未定     9月4日(日)ホーム ニッパツ三ツ沢  時間未定   

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2016年06月29日

俊輔 湘南に向け調整も・・・

2st初戦 湘南戦まであと3日。  先日の38歳のバースデーには 見ているものを驚かせる程 アップも普通にこなし 鳥籠にも元気に参加  ゲーム形式の練習になってからの別メもボールコントロールしながらかなり複雑な動きを入れた負荷のかかるものや 走りも入れる等 かなり早い回復ぶりを見せていた俊輔。  
これなら今週からは完全合流し湘南に向けペースを上げられる・・・!!   と期待していたのだが 一気にあげ過ぎた影響なのか また今日はアップ後直ぐに 完全別メの練習に逆戻り。。。
一人離れ コーチとリハビリのようなトレーニングをしていたようだ。   

以前聞いた時は その時によって痛い時 あまりいたくない時 とあるようで 急にふっと痛みが取れる時もあると言っていた。     両足首の甲側(前)で 以前は左が多かったが今回は右足の痛みの方が大きいようだ。     これまでの疲れが出ているようだが 2stに向け中断期間が全くない今季だけに チームの核の早い回復を祈るばかりだ。祈   
別メメンバーは他に下平と和田。  また 今日はピッチに姿は現さなかったようだが 昨年までマリノスに在籍していたラフィーニャが来日したようだ。   果たして。。。。。 ??       
  
posted by Hiro at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

俊さん38歳のお誕生日おめでとう〜!!! =今日の俊輔=

俊さん お誕生日おめでとうございます!!  
足の早期回復を祈ってます!!
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一昨日の俊さんの様子は既にBBSにて掲載しています。 
ShunMari恒例 バースデー特別企画  癒俊クイズもBBSで実施中です。 お楽しみに〜!

【追伸】

俊さんのバースデー6月24日の様子 「今日の俊さん」です。

10過ぎ 選手達が続々と小机ピッチに登場。   一昨日はBBSに掲載の通り かなり遅れてピッチ入りし完全別メで約30分程で終了した俊さんだったが。。。。。 今日は他の選手達と一緒に 何と!スパイクを履き登場〜。 
一瞬驚いたが フィジカルメニューも普通にこなし 更に鳥籠も問題なく参加。
これなら明日の試合に出られるのでは?  と思う程だったようだ。
しかし その後ゲーム形式の練習になった所で別メへ移動。   移動しながら その辺にあったボールを思いきり蹴ったものの「痛〜〜・・・」  3本程蹴っていたが やはり強いボールを蹴る時はまだ痛みがあるようで足を気にしていた。

別メではボールコントロールしながらのフィジカル練習。  かなり動きの複雑なものも入れての結構ハードな練習だったようだ。     ここでは途中からミカさんも一緒に。   ミカさんは(来週から合流する為の)個人調整の為とは思うが 今日も小机の練習に参加していた。  契約はおそらく今日までと思われるが 果たして明日の試合でサヨナラの挨拶はあるのだろうか。。。

俊輔は約1時間10分程のメニューをこなし終了。  戻って行った。   
その後 明日から開店する?と言われているトリコロールワン隣のレストランで昼ごはん。  しかも食後 突然 隣のショップの中へ入って来て 知り合いのサポを自ら脅かし 笑顔で去って行った。

痛みはあるようだが 回復ぶりはかなりのもの。    無理はせず 先ずはしっかりと第2stに向け備えてほしいものだ。
尚 下平 和田の姿はなし。   チームはゲーム形式の練習 セットプレー等を行い 手打ち 締めくくった。   

 
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