2017年03月22日

次はダービー 俊輔OFF明け練習〜!

2017年3月22日 悔しい神戸戦から3日間のOFFを挟んでの休み明け 横浜の自宅で暫しの休暇を過ごした俊輔は早速磐田で練習を開始した。 
練習は午前 午後の2部練。  OFF明けとあって開始は予想通りの「走り」から始まった。 
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タイムを計りながら今日もひたすら 走る 走る 走る・・・   
今日も名波監督は選手達に負けじと一緒になって走っている。   
暫しの休息にはこんなシーンも。 
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その後二人の子供がピッチに登場し(これもファンサービスの一環らしい)選手達のそばで練習見学。  そこで二人を前に選手達の「足技披露大会〜!」 
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先ず監督から最初に御指名を受けたのは俊輔 俊輔が子供と選手達皆の前でリフティングを披露。  これには選手達からも  お〜!と声が上がる。    
続いて松井 松浦 針谷 大南らが次々披露していく。  その様子を楽しそうに見ている俊輔。 
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そして今度は全員でリフティング練習〜。  蹴る場所と回数を 決められた数だけできた選手から座っていく。   中には中々クリアできず必死の選手も。。。
足の甲 インだけ  アウトだけ  もも  頭 頭もも 頭胸もも・・・ 俊輔は座るのも一番早めだ。 
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余裕の表情? でチームメイトの奮闘を見守る。
頭腿10回? の所では9回まで行き躓くと ごまかすことなく真面目にまた最初1からやり直ししていた。高速回転でのリフティングでは もの凄い高速回転ぶりに名波監督もびっくり!  
その他にもポートボールのような手でのパス練習 鳥かご 攻撃練習 と 選手達の雰囲気はいい感じだ。 
ゲームなどの練習では負けたチームが勝ったチームの選手をおんぶして歩いたりと ✖ゲームもあり選手達もとても楽しそうだ。     
で。 アダイウトンにおんぶされる俊輔・・・笑  
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最後は監督と俊輔が戦術相談か?  
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しまいには俊輔 脱いだスパイクまで使って懸命に説明していた。 
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もう春休みとあってファンサも子供達がたくさん。  かなり長い時間をかけ一人ひとり丁寧に応じていた。DSC06536a.jpg
次は静岡ダービーだ。  今日23日にはスタッフらと共に何と名波監督自らも朝から浜松駅前で試合のビラ配りをするなど ダービー勝利に向け強い意気込みを見せていた。       

 
   
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2017年03月13日

磐田俊輔 狼煙の一発!チーム初勝利は魅惑のFKから始まった 

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2017年3月11日 Jリーグ第3節。  ジュビロ磐田はアウェーNACK5で大宮アルディージャと対戦した。
開幕戦はスコアレスドロー、そしてホーム開幕で行われた2節も チャンスを何度も作りながらも最後決めきれず 結局一瞬のスキを突かれ失点・・・   初勝利を期待される超満員のスタジアムで痛い0−1敗戦となってしまった。
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決して内容が悪かったわけではない。 チャンスを作りながらもゴールが割れなかったジュビロ。  
試合翌日には責任を感じた川又が懸命にシュート練習を繰り返していたらしい。 同じく 大きな期待を背負った10番の背中にも重くのしかかる重圧・・・   

兎に角 先ずは1点が欲しい そしてそれを何とか初勝利へ結びつけたい。。。!!
選手もサポも願いはたった一つ  大宮には勿論多くのサポが終結していた。  
チケットも早くから完売 NACK5は超満員となっていた。 

大宮とは昨季もJ2で争ってきた中、しかしジュビロはこれまで5戦この大宮に勝ちなし。  相性的に見れば決していい相手ではないが 現在ジュビロが勝ち点1に対し大宮もまだ0。   共にまだゴールも奪えていないだけに何としてもここで今季初ゴールを決め勝ち点3を奪いたい!!

選手バスが到着した。   気持ちが入っているのだろう かなり真剣な表情の選手達。。。
アップに登場するとぎっしり埋まったサポーターから一気に大きな歓声と拍手が送られた。  
試合前に俊輔がいつも行っていたシュート&FK練習は今日もなし(ジュビロへ来てからかなり減っている)
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選手入場〜。  ジュビロは白いジャケット姿。  
GKカミンスキー DF右から櫻内 大井 藤田 宮崎 中盤は川辺とムサエフのボランチ 右に太田 左にアダイウトン トップ下に俊輔 ワントップに川又  4−2−3−1   キャプテンは大井
SUB八田 上田 松浦 松本 松井 山本 齊藤    
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試合を前に選手達が全員ピッチ中央アークに円になった。  客席も全員起立 全員で黙とうを捧げた。  そう 今からちょうど6年前のこの日に あの東日本大震災は起こった。   
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これは余談だが自分の父も仙台単身赴任中にこの震災に合い本当に大変な日々を送った。   地震から約8時間後に一瞬だけ携帯が繋がり一言 「生きてるから!」 という言葉を聞いてホッとしたのをつい先日のように覚えている。  決して忘れてはいけない記憶。。。   
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円陣〜。    そして俊輔のキックオフ!!

開始から激しいボールの奪い合い。  俊輔にはペチュニクの激しいマーク。  おいおいこれはファールだろう。。
1分先ず最初のシュートは大宮 サイドチェンジからペチュニクのヘディングシュートはゴール右で救われる。
そんな中たったの3分だった。  中央ムサエフと川俣の連携からムサエフがドリブルで持ち込むとエリア中央アーク付近左 DFに倒された。  笛〜♪  早々FKのチャンスを得る。 
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勿論ボールの前には俊輔 そして太田が隣に立った。   ズラリと並ぶ壁  その6枚の壁やや右側に味方が3人が三角になるように分け入った。   壁とGKの状態を確認する俊輔 壁に入った味方と隣の大田に一言二言支持を出すとじっとGKを見つめた。   早くも沸くスタジアム。  何と大宮ゴール裏のサポまでがカメラを構え見入っている。

すると太田がボールをまたいだ。  その瞬間GKの動きを確認した俊輔が一気に左足を振りぬいた。  
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そのボールはやや低めの軌道を描くかなりのスピードでアダの頭上を越えると勢いよく右ネット下に突き刺さった。  まさに職人技。  GKの僅かな反応を見て瞬時にファーに変えた俊輔 決まると同時にその右手拳を突き上げ走った。 
両手を大きく広げ俊輔が飛び込むのを待ち受ける太田 そこへ一気にチームメイトが駆け寄り もみくちゃになった。    
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まるで爆発したかのように歓喜に揺れるジュビロサポーター、 「だろ?」と誇らしげな笑みを見せスタッフと力強くハイタッチする名波監督。   

一方大宮サポの反応も様々だった。  勿論がっかりするサポもいる中  いいものが見れた!  すげ〜! と 敵味方なく そのプレーにくぎ付けになっているサポ  そして懸命にカメラのシャッターを切るサポ。。。   この瞬間 中村俊輔はもう チーム関係なく「日本の宝」なのだと改めて実感した。
この2年ずっと苦しんできた俊輔がようやく見つけた居場所。  久々の満面の笑顔でキャプテンに抱きつく姿は38歳のベテランをサッカー少年へと変えていた。 

ジュビロ磐田今季初ゴール!!  と同時に俊輔自身のFKゴールも23と更新 言うまでもないがもう比べるものは何もない。    

先制に成功したジュビロは勢いに乗った。   
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直後6分にもムサエフが突破 エリア内で相手DFに押し倒されるも笛はなし、おいおい 完全なるファールだろう。 ゴール直後でさすがに審判も吹けないのか。   それはないだろう・・・怒

9分には中央で受けた俊輔から一気に右へ走り上がった太田へと見事なスルーパス!! 太田シュート〜〜〜〜!!!  何とそのボールはバー直撃!  惜しくもゴールとはいかなかったが またしてもジュビロが決定的場面を作る。     俊輔が持った瞬間信じて走り出していた太田。  見事な連携〜!!
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俊輔は攻撃だけでなく相手の次のプレーへの守備準備も味方に逐一伝えている。 
18分にはカウンター ムサエフとの連携からボールを奪うと一気に前線川又を走らせる。
20分には左低め宮崎から一気に前線へ 川又がヘッドで送ったボールをエリア左 角度のない所からアダイウトンがシュートへと持っていくがこれはネット左。  惜しい〜!!   ここでは俊輔も中央へフリーで走りこんで来ていた。  思わず手を挙げ悔しがる俊輔・・・

まだまだジュビロはチャンスを作る。  21分左サイド 俊輔 川又 アダとの見事な連携から俊輔がドリブルで上がり左からクロス!  それをアダイウトンが飛び込み右足で合わせたが惜しくもGKに阻まれ左CKへと逃げられる。  惜しい〜〜〜!!!  しかしジュビロ連携見事に上がっている。  
そのたびに頻繁に味方と話をする俊輔。
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26分には右サイド川又のヘッドを俊輔が巧みなパスで右大田へと送るとクロス!  それが相手のハンドを誘いFKゲット。   更には29分今度は右CKから と次々チャンスを作る。 
最後大宮が懸命な攻撃を見せるもジュビロは落ち着いたDFで対応 前半1点リードで折り返す。
BP 大宮64対36ジュビロ  しかし内容はその逆。 シュート数は2:6 やはり先制は非常に大きい。    後半 出来る事ならもう1点追加点が欲しい所。  
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後半メンバー交代はなし。  大宮のキックオフ!
すると開始2分だった。   DFのクリアが一気に前線へ。  バイタルエリア中央 相手DFの甘いクリアを川又が相手DFと競り合い交わし巧にキープするとシュート〜〜〜!!!!!
そのボールはゴール右へと見事突き刺さった。 0−2
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川又は左手を突き上げるとユニのエンブレムを掴みアピール そしてホッとしたように手を合わせるとそこへ次々チームメイトが駆け寄った。    歓喜に揺れるジュビロサポ。  
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一方俊輔はというと 川又のゴールを見届けると両手でガッツポーズ そしてすぐさまカミンスキーの元へ。何やら支持出し・・・。笑   

そこでたまらず大宮が動く。  茨田に変えムルジャ投入。  
しかし52分だった。 Gキックを受けた川又のこぼれ球が中央俊輔へ 俊輔はそれをすぐさま右の太田へと送った。  太田クロス! 
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ゴール前 相手のクリアが真ん前の川辺の前へこぼれると川辺は打つと見せかけ左の川又へ(巧!) 川又シュート〜〜〜!!!   しかしこれもGKに阻まれてしまった。
更にそれを拾い川又が右サイドへと送るが味方には繋がらず。。。中央で俊輔がフリーで大きく手をあげていたのだが・・・  惜しい!!   更なる追加点を狙い波状攻撃を仕掛けるジュビロ。
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懸命に前線へとボールを運ぶ俊輔  後半も常に様々な味方に声をかけ修正していく 
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更に56分には中央やや左 俊輔のFKから大きく右の櫻内へ 櫻内クロス! ゴール前アダイントンが飛び込み頭で合わせるが これも惜しくもゴール右へ。   しかし連続して決定機を作るジュビロ。  
一方 ムルジャの飛び出しには藤田らDF陣が身体を張る。 
追いつこうと必死の攻撃を仕掛ける大宮  だが66分にも太田のクロスに川又が飛び込みチャンス さらに69分には俊輔の左CKからチャンスを作る。
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しかし73分だった。   自陣右でのスローインをそのまま後ろから突進した相手に奪われクロス 中央から飛び込んだ相手がヘディングシュート!  ついに失点・・・・・  1−2 
これは防げた失点。   あの位置で相手が後ろに走りこんで来ている中でスローインは非常に危険。
DFも完全に前を取られた。 
1点を返した大宮は活性化。  しかしジュビロは最後まで集中した固い守備を見せる。   
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77分にはその隙を狙って川辺がインターセプト それを川又がGKと1対1シュート〜!  もこれはGKに阻まれる。
そこで78分ジュビロはようやくメンバー交代 太田に代え松本を投入。     85分にはアダに代え松井と次々選手を投入する。    
87分 自陣でのミス?から相手に渡り大宮がクロス ゴール左 清水に繋がれシュート!  しかしこれはカミンスキーの見事なセーブで失点を免れる。   清水はGKとほぼ1対1だった  カミンお見事〜〜!
頭を抱ええる清水。

アディショナルタイム4分。  大宮の攻撃を全員で懸命に弾き返すジュビロ。   俊輔もゴール前へスライディングでクリアするなど必死のDF!  
入れる大宮  守るジュビロ  残り2分!!  相当疲れ切っているであろうこの時間に ここでも俊輔が見事なキープを見せる。  
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自陣左から一気に右高めの松井へ!  松井のパスに川辺が右コーナーでキープに入る。
残り1分半 そこで監督が動く。  俊輔を下げ山本を投入。   
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俊輔はピッチを降りると名波監督と握手 そしてポンと頭と肩を叩かれる。   スタッフ選手達に次々ねぎらわれる俊輔。 
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俊輔は戦況が気になって仕方がないのだろう、ベンチに下がってもチームメイトに懸命に支持を出している。
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もう時間がない。   松井のパスを受けた松本が左高めで懸命のキープ。  
そしてついに長い笛〜!!   試合終了〜! 1−2 初勝利〜!!!

笛が鳴るとようやく俊輔は笑みをみせベンチに腰を下ろした。 
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選手達はホッとした表情を見せながらサポーターの前に並んだ。   しかしここから暫しのインタビュー俊輔待ち。 笑   急いで走ってきた俊輔が入ったところで 全員手を繋いで 
お〜〜〜〜〜〜〜〜 yeah!!!   最高の瞬間を迎えた。  
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ようやくつかんだ初ゴール! そして初勝利!  俊輔も川又も 背負っていた重たい荷物をようやく下ろしホッとした表情でピッチを降りて行った。   
喉から手が出る程欲しかったゴール そして勝ち点3!! もう負けられないと緊張するチームメイトを元気づけたのはやはり俊輔の一発だった。         
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そして懸命に体を張りゴールへと向かった川又の強さが見事チーム待望の追加点をもたらした。  
大宮の猛攻を守り切ったDF陣の粘り PKを獲得したサムエフの突破・・・  と選手達全員それぞれが「勝ちたい!」という気持ちを全面に出し勝ち取った初勝利!!
連携も少しずつ良くなっているように見える。  簡単にはいかない事はわかっているが試合毎に成長し一つでも多くの勝ち点を積み上げて行ってほしい。 
頑張れジュビロ! 頼むぞ俊輔!! 
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2017年03月06日

決めきれず… 磐田ホーム初戦悔しいスタート

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2017年3月4日 Jリーグ第2節。   ジュビロ磐田はホーム初戦にベガルタ仙台を迎えた。
アウェーで行われた開幕セレッソ戦では攻撃こそ思うようにはいかなかったものの落ち着いた守備をみせドロー。    何とか勝ち点1を持ち帰った。

そして迎えたホーム開幕戦  俊輔にとってもホーム初の試合だ。  あっという間にチケットも完売 サポーターの期待も大きく膨らんでいた。   
会場には早くから溢れんばかりのサポーターが押し寄せ長蛇の列 今か今かと入場を待っていた。 
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オフィシャルショップ前にはこんな写真が飾られ 大勢の人が店内で長い行列を作っていた。  中には売りきれてしまうものも続出。   入場にもかなり時間がかかったようで これも俊輔効果と言った所か・・・

満員のスタジアムが選手の登場に一気に沸く。   選手紹介〜。 
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フォーメーションは4−2−3−1  前節と同じメンバー。 俊輔は今日もトップ下。
ジュビロのキックオフ! 
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ホーム初戦とあって開始から積極的なジュビロ。  
2分には中央高めで受けた俊輔の素早いパスから右深くえぐった山本がクロス! ファーのアダイウトンがヘディングシュート!! もこれは惜しくも枠をとらえ切れず バー上へ。  しかし開始からチャンスを作るジュビロ。
11分低め 相手のクロスのクリアミス奪われそこから奥埜がシュート! ひやりとした瞬間だったがここはカミンがしっかりキャッチ 事なきを得る。   攻守に集中し一瞬の気も許せない状況。
中盤では開始から激しいボールの奪い合いが繰り広げられている。 
11分 俊輔が右サイドあがり右足クロス!  それをゴール前 川又が落とすも アダイウトンDFに阻まれシュートには持ち込めない。
20分 キッカー太田のクロスクリアからこぼれ球川辺がドリブルで持ち込んでグラウンダーのパス! 最後川又がシュートを放つも決め切れず。    
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懸命に組み立てる俊輔。   
23分ムサエフからのボールを俊輔がすぐさま裏へと浮き球パス それを川又が受けエリア手前右から左足を振り抜くが これも相手がブロック 決まらない。
その後もしっかりした守備から何度もチャンスを作るジュビロ  だが俊輔が一番欲しい時にまだまだボールが来ない場面も。
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36分 俊輔がアダイウトンにパス、アダがエリアの手前から右足ミドルを放つ  も これも枠をとらえられない・・・
40分にはムサエフが中央からパス それを太田がエリア右から右足シュート〜〜〜!  しかしこれもバー上へ。    中々決まらない。。。  
アディショナルタイムは1分
前半終了〜。  ジュビロは落ち着いた守備から積極的な攻撃を仕掛け何度ものチャンスを作るも すべて最後決めきれず。  前半を0−0で折り返す。

決定力に泣くジュビロ。  しかしチャンスは多く作っている。 後半何とか先制を!!
後半 メンバー交代なし。
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後半も積極的に仕掛けようとするジュビロ。 
5分アダからのボールを受けた川又がエリア手前から強引に左足シュートを放つも枠をとらえられない。
14分にはカウンター  エリア手前から川又が左足でシュートを放つが決めきれず。 
何度ものチャンスに中々ゴールを割れないジュビロ。  一方 俊輔には相変わらず徹底マークが。。。
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そんな中後半29分だった。  仙台 中央でのFK三田。 左足で浮き球を入れると、エリア左での折り返しをゴール前混戦の中繋がれ 最後エリア手前から奥埜がシュート! そのボールがポスト右をたたきながらゴールへと吸い込まれてしまった。   危険を感じ最後は身体を投げ出しての懸命なDFに行った俊輔。
だがその甲斐も空しく 味方誰も触れず失点・・・・・ 
前半からジュビロが優勢に展開していた中での痛い失点だった。
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手をたたき何度もチームメイトを鼓舞する俊輔。   攻撃だけでなく危機を察知し自陣深くまで戻り 守備にも奮闘している。
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一方仙台は俊輔に入れば一気に複数のDF。   それでも懸命にキープする俊輔。 
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苦しい状況にちょっとした時間に仲間と打開の話し合い 可能性を探る
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先制した仙台は活性化。 ジュビロは守備に追われる時間が多くなり中々決定機を作れない。 
仙台のプレスからなのかパスの精度が悪い。  肝心なところでパスが味方に繋がらず相手にカットされる場面も。  落ち着け〜!   
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33分には川又へのファールから中央やや遠目左 俊輔がFKでゴールを狙う。  壁はたったの2枚 直接はきついか。。。  会場の全ての目が俊輔に注がれ 息をのむ一瞬・・・  そのボールは壁に当たり左CKを獲得した。    今度はCKからゴールを狙う俊輔  ゴール前こぼれ球を味方がミドルで打っていくもゴールはならず。      
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47分には左CK俊輔。 クロスこぼれ球に反応した上田が エリア手前から左足でミドルシュート〜!! しかしこれも枠の上に外れてしまった。
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それでも最後の最後まで懸命にゴールを狙うジュビロ 
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しかしついに 聞きたくない笛の音が・・・
試合終了〜。  0−1 敗戦。  無情の笛に呆然と立ち尽くす俊輔。 
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こんな表情を見るのは辛かった。  開幕戦も そして今節も 誰よりも走り回り懸命にチームを牽引した俊輔は 憔悴しきった表情で誰よりも長くサポーターに頭を下げていた。    誰よりも重くのしかかっているでろう背番号10の重圧。。。    

奮闘も結局最後の最後までベガルタゴールを割れなかったジュビロ。  だが 確かに前半は何度もチャンスを作っていたはずだ。  あれだけの中一つでも決まっていれば 結果は全く違うものになっていたのではないだろうか。

溢れる課題に押し潰されそうになっているだろうが立ち止まっている時間はない。      
優勢に進めていた中での失点にやや弱気になったのだろうか、 決定力云々は勿論の事だが それにしてもパス成功率60パーセント台 というこの数字を先ず何とかしなければ。   
決定機を作るためにはしっかりとした繋ぎから。  自分達のミスから相手にチャンスを与えない為にも もう一度連携を確認し合い 相手のプレスに慌てない自信あるplayを。  

ホーム開幕での敗戦は痛いが まだまだ新ジュビロは始まったばかり。   自信を失う事なく強気で次節に挑んでほしい。   頑張れJubilo 頼むぞ俊輔!!
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2017年02月27日

2017J開幕 ジュビロ俊輔移籍デビュー戦

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2017年2月25日。 Jリーグ2017年シーズンがついに開幕した。
衝撃の移籍から約2か月、鹿児島キャンプを経て ジュビロ選手として俊輔初の対戦相手に決まったのは アウェー セレッソ大阪だった。

セレッソといえば柿谷 山口 そしてつい先日Jに復帰したばかりの清武がいるチーム。   俊輔 川又らの移籍組に加え 清武のJ復帰ニュースが重なった事で非常に注目度の高い開幕戦となっていた。 

大阪は晴れ これ以上ないサッカー日和。  この一戦を前に長居スタジアムには早くから大勢のサポーターが駆けつけていた。   サポだけではない 社長自ら長居へ応援に駆けつけていたようだ。
ジュビロゴール裏ではサポーターが白とブルーの袋を持っての応援で選手達を後押し。  新たな選手の応援歌も作られていた。   

選手達がアップに登場すると会場が一気に沸いた。  その観客席の視線の多くを集めていたのは勿論俊輔。俊輔はピッチに入ると先ずは大きくジャンプ!  気合満タンか。   アップのシューズは黒地に白の3本線そしてつま先には鮮やかなブルー。
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選手達はピッチ中央で一礼すると  ゴール裏へ挨拶。 早速アップ開始だ。  
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アップ後 いつもは時間ぎりぎりまで長めのシュート&FK練習を行う俊輔だが今日はかなり短め。
そしてその様子を必死で追うメディア関係者。。。  
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笑えたのはセレッソのホームにも拘らずメディア関係者はすべてジュビロ側へ来ていた事 そしてそのカメラが捉えているものはやはり 俊輔。。。  半端ない注目度だ。 

ついに試合開始 選手入場〜!  新しいサックスブルーユニの上に白ジャケットを着 俊輔はスパイクも同色に揃えて列後方から登場。      
ピッチに並ぶ選手達。 だがその間も全くじっとしておらず常に何かしら動いている俊輔 笑
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更に写真撮影では隣の川又の頭に何かついていたのかこんなシーンも。。。笑  初戦で緊張しているかと思いきやこの一件で皆笑顔でピッチへ。
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選手達が握手を交わすと試合開始!!
円陣〜
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ピッチ中央には俊輔、 キックオフ!!
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ジュビロは4−2−3−1 俊輔はトップ下。 
ロング縦パスを使った積極的な素早い攻撃でゴールを狙いにくるセレッソ。  しかしジュビロは落ち着いたDFでセレッソの攻撃を阻みボールを奪い返す。    
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そこから一気に攻撃を前線へと繋げたい所なのだが・・中々思うようにはさせてくれないセレッソ。   予想通り俊輔には素早い複数のDFが。
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しかし2分俊輔はかなり遠目のFKで積極的にゴールを狙っていく。   
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厳しいDFの合間を縫い懸命に前線へとボールを送る俊輔  
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サイドで柿谷との10番マッチアップを制し突破する俊輔に会場が沸く。
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26分クリア拾われてのソウザのシュートはゴール左。   一方36分ジュビロも負けず中央アダイウトンがミドルを狙い会場を沸かせる。  ほぼ互角の戦い。
前半44分左CK 俊輔のキックをゴール前アダが落とし 山本が押し込みゴールも 笛 ><! 味方のファールを取られゴールは惜しくも幻に。。。
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終了間際にはジュビロカウンターもパスミス 奪われてのセレッソ速攻 右からのクロスに飛び込まれるも大井が必死のDF 杉本のシュートはポストに阻まれ救われる。 
前半終了。  初戦とあって全体的に双方やや固いか。  俊輔も中々思うような高い位置でplayできない。
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後半 とにかく先に失点しない事。  守備は集中しているだけに 素早い動き出しで攻撃チャンスをもう少し増やしたい所 

58分右CK俊輔 太田 大井が一気に2枚飛び込むも あと僅かのところでDFに阻まれゴールならず。 惜しい〜!
一方64分 相手のFKに壁を作る選手達。   
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ソウザのキックはカミンスキーが好セーブで捕手。   
すると今度はやや遠目のFKを俊輔が狙う。  気合が入り過ぎたか 珍しくこれはやや本人も納得のいかないシュートだったか・・・ 決まらず。   
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79分には右からのクロスに中央ムサエフがミドルを打っていったがこれも惜しくもバーの上 
この後も共に何度かチャンスは作ったが両者共に譲らず そのまま試合終了。
ジュビロ初戦はアウェーで1−1のドローとなった。
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課題は山ほどあるがアウェーで負けなかった事 守備が集中していた事はよかった。 
初戦とあって難しかっただろうが 攻撃面ではまだまだ動きだしも 連動も足りない。  俊輔がボールを持った瞬間の周囲の動き出し そして一番欲しい時にボールが来ない・・・云々 あげればキリがないが 互いの連携をあげ もっと高い位置で サイドも一緒に攻撃に絡めるようになれば チャンスもグンと増え 脅威になってくるのではないだろうか。    とはいえ全てが移籍初めての初戦。 まだまだ始まったばかりだ。  先ずは負けなかった事をポジティブに捉え修正を加えて行ってほしい。    
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移籍初戦とはいえ俊輔は ピッチではまるでキャプテンだったかのように味方を鼓舞したり様々な声かけをし 既にチームの中心的存在となっていた。   一まわり以上も違う若い選手達の中ですら トップの走行距離を軽く叩き出してしまう38歳の彼の動きは これまでと変わらない観客を魅了する何かを持っていた。 
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そしてやはりセットプレーは大きな武器となっていた。   この日はゴールも幻に終わり 時には俊輔らしからぬplayもあり本人も納得いってないだろうが まだまだ彼はこんなもんじゃない。   今後の活躍に大いに期待したい所だ。
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試合後も俊輔の表情を追うメディアがジュビロ側に殺到 スタッフが入るほどの注目ぶりとカメラの数に他の選手達もやや驚いてるようだった。
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一方 当の俊輔はそんなことはお構いなしに いつも通りのチームメイトとの反省会。  試合後直ぐさま話す事で共通の理解意識がより高まるようだ。   いずれにしても年長がこれだけ走っているのだから周りの選手も負けてはいられないだろう。   次節は味方の素早い動き出しにも期待したい。
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次はついにホーム開幕戦だ。  今度こそ勝ち点3が積めるよう 選手同士がどんどん話し 要求しあい 連携アップには大いに力を注いで欲しい。
頑張れジュビロ! 頼むぞ俊輔!!         
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2017/J20170225_2012120302.php
http://www.jleague.jp/match/j1/2017/022507/live/#livetxt   
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2017年02月22日

開幕まであと3日 今日の俊さん 

14日間に亘る鹿児島キャンプから戻ったチームは2日間のOFFを挟み練習を再開した。
キャンプ前までは ホテル住まい&車で時々横浜の自宅まで戻っていた俊輔は キャンプ後ようやく自宅を確保。  ようやく本格的なジュビロ生活が始まった。 

この日は練習前に 先ずニュースZERO。  さらにサンデースポーツの取材も入っていた。
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キャンプ中も2〜3日除きほとんど毎日取材が入っていたという俊輔、 ハードな練習後に 食事が終わっても中々温泉にゆっくり浸かる時間が来ない。。。   注目の選手だけに仕方ない事だが 温泉大好きな俊輔にとっては やや辛い所か。 

しかしそんなことは言ってられない。  開幕までもうたったの3日と迫ってきた。
キャンプ中に育んだ連携にプラスして 組み合わせの相性の良さも考えなければならない。  

この日は先ず たっぷりとしたフィジカルトレを実行。  その後はゲーム形式の練習を選手を入れ替えながら行っていた。     
俊輔は2本だけ。  おそらくもう名波監督の気持ちはある程度固まって来ているのだろうか。

ゲーム合間に仲間の動きを見ながらチームメイトとしきりに話している俊輔。  
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練習後にはコーチスタッフとピッチ真ん中に座り込み芝の上で戦術の相談なのか? かなり長い間話しあっていた。      
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ただ 他のチームを見てきたからこその視点から見ると 課題は沢山ありそうだ。   一つ一つのプレー精度の正確さ、 シュート精度はもとより 例えばトラップ一つとっても ボールの受け方一つとっても まだまだ上達が必要かという場面が多々ある。    
トラップが上手ければ一気に展開できた場面で ワンテンポ攻撃が遅れる。。。ボールの置き所含め チームとしてどう連動させていくか 俊輔の仕事は山ほどありそうだ。    
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直ぐに結果に結びつけるのは難しいだろうが 名波監督のもと 俊輔だからこそ出来る細々とした適格なアドバイスや様々な姿勢がチームに浸透していけば いつの日かきっと 優勝争いが出来るチームになるだろう。
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名波&俊輔のジュビロ再建ストーリーはまだまだ始まったばかり。  
1試合1試合 経験を通し少しづつ成長していく姿を大きな目で見守って行きたい。  
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また17日には何と福西氏も練習参加していた。  名波 服部 田中 福西・・・ そこに俊輔というわけだ。   ジュビロは何という贅沢なチームなんだ。笑
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一方 これは余談だが 単身赴任中の俊輔 昼食はクラブハウスで食べられるが 夕飯はどうしているのか・・・
一人でちゃんと作れるのか・・・ 栄養は・・・  それとも監督推奨の外食か?  
色々気になっているサポも多いだろうが 勿論 俊輔が毎日外食など出来るわけもなく・・・

8年もの海外生活で散々培ってきた?  信頼のおける強力な助っ人と共に単身赴任生活をまた始めることとなった。   
これでまたサッカーに集中できる環境が整った。   
あとは1年遠し怪我なく 思いっきりサッカーを楽しんで 悔いのない2017シーズンを送ってほしい。 頑張れ 俊輔!!    
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2017年02月02日

俊輔in鹿児島キャンプ

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2017年1月26日。  俊輔は移籍後初となるジュビロ恒例 鹿児島キャンプへと帯同した。
(練習内容などは既に公式などでアップされているので ここでは前半を中心にメディアとはやや違った目線で俊さんを中心にアップしてみたいと思います) 
昨年まで宮崎キャンプだった俊輔は 鹿児島でのキャンプは個人トレ除いて初  チームは静岡空港での出陣式で大勢のサポーターに見送られ ここ鹿児島へと入った。 
気温はさほど大きく変わらないが気持ちのいい天気 美しい桜島が選手達を出迎えてくれた。

鹿児島に到着したチームは早速 市の中心地 天文館ベルク広場で行われる歓迎セレモニーへ。
会場には大勢のファンが詰めかけ 選手達が来るのを今か今かと待っていた。 
今回は俊輔が来るとあってか? 会場には予想を超える何台ものTVカメラや取材陣がズラ〜リ。 注目の高さを伺わせた。  
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そこへ選手バスが到着 選手達が向かってくると一気に空気が変わった。   
「俊輔来た!」「すげ〜!マジ俊輔だ!」 とあちこちから聞こえてくる声 声。 
名波監督 服部強化部長らを先頭に続々と会場入りする選手達。  監督からしてオーラを放っているジュビロは凄〜
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多くの選手がグレーのスーツに身を包む中 間に合わなかった俊輔 川又らは紺のスーツ姿で登場。  しかも俊輔は一番目立たないように?と 一番後方の一番端っこへ。笑    
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最初はまじめな表情だった俊輔だったが しっかりと捉えてました。  何かおかしかったのか 時折隣の松浦選手と話しながらクスクスと笑いをこらえる姿を。。。    
ここだけの話 俊輔はスーツの下は裸足に革靴だ 笑
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キャラクターが気になるのか? それとも音楽隊が気になるのか?
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名波監督と服部氏 キャプテンが花束や地元の差し入れを頂戴してのお礼と今季の意気込み等の挨拶を終えると会場からは大きな拍手が送られていた。  終了後バスへと戻る選手達にファンは夢中でシャッターを切っていた。     
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セレモニーが終了するとチームは宿舎へと移動した。  午後からは早速練習開始だ。  
宿舎にも選手達を歓迎するグッズやボードがあちこちに飾られている。
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壁には歴代ユニも
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そして練習場到着〜。  宿舎からも そして練習場からも美しい桜島が見えるこの素晴らしい環境。 本当に気持ちがいい。
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入口には選手たちの顔写真ボードも掲示され そこにはそれぞれのサインも書かれていた。
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ちなみに俊さんはこれ。  例によって?目が見えてない〜 苦笑
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そこへ選手達がバスで到着〜。   
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平日にも拘らず選手たちを一目見ようと練習場には多くの地元ファンが訪れていた。    これまでの宮崎キャンプと違い? サポも座って見ていられる・・・ なんともサポに優しい対応 有難い。
到着すると早速選手達はランニングを開始した。  
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俊輔は早くも色々な選手スタッフと話し 既に馴染んできている様子。
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自分から積極的にチームメイトに話しかける俊輔 チームメイトの笑顔が広がる。
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今日のストレッチのお相手は松井選手。 
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初日とあって 今日は先ず た〜っぷりとランニング。  そしてストレッチ等。 
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最後は軽いパス練習や鳥かごなどボールコントロール系の練習  選手達から楽しそうな声が上がる。
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ジュビロのいい所は監督自ら選手達と一緒に頑張って走っている所。  これだけで監督と選手の気持ちが自然と近づいてる気がする。

この日は初日とあって取材班もいっぱい  練習後は俊輔や監督がインタビューを受けていた。  
さらに 練習が終わると選手達には沢山のファンが待ち構えていた。
俊輔はカメラを引き連れたままファンサエリアへ。 笑
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と同時にあちこちからまた 俊輔っ! 俊輔来た! マジ激やば! と老若男女 生俊に静かなヒートアップ。  
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俊輔が片っ端からサインをしまくると 間近で初めて俊輔を見たファンから次々感動の声があがる。  もらったサインを大事そうに何度も眺めている地元ファン。   これまでしなかったようなツーショット撮影のお願いにも懸命に応じていた俊輔 移籍仕立てという事もあり仕方ないが 俊輔はこなす数が多いだけに頑張り過ぎて風邪をひかないかとやや心配になる程だった。

ファンサが終わると選手達はバスや車で宿舎へ戻ったり 歩きで戻ったりそれぞれ。
俊輔はこの日一旦バスに乗ろうとするも直ぐには発車しないと察知 何と一緒になったアダイウトンと通訳と3人で歩きで(近道しながら 笑)宿舎へと戻って行った。 
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初日練習終了。    
ちなみに宿舎では 昨年までは二人部屋だった俊輔だが ジュビロでは一人部屋。  念のため(俊輔が誤解をされるといけないので)書き加えると 決して特別扱いされているわけではなく 30歳以上?のベテランは一人部屋となっているらしい。   
宿舎の上には大きな展望風呂があり そこからは綺麗な桜島が眺められる。  練習で疲れた身体はこの温泉と美しい桜島が癒してくれること間違いなしだ。

翌日は2部練習。   風が出るとかなり寒いが一日中良い天気。   俊輔はこの日ネックウォーマーを頭にかぶり いわゆるエリンギ姿で登場〜。 
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練習内容も徐々に豊富になってきた。  サーキットトレのようなフィジカル練習に加え 時折グループに分けて互いに競わせるような内容のもの ゲーム形式のものもあり 選手達はかなりハーハー言っていたが まだ2日目 多少余裕があるのか(笑) まだ?楽しそうに練習している。    
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俊輔は20歳近く若いチームメイトと一緒に懸命に競り走りながらボールを追っている。  練習もかなりハードになり疲労もあるだろうが きっと充実しているのだろう。  俊輔の笑顔も自然と多くなっている。
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この日の午前練習後には何と居残りで名波監督と俊輔が二人でパス交換!   代表時代の記憶が一気によみがえってきて まさに感動のシーンだった。     
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一方 2日目はアディダスのスパイクもジュビロ仕様に変化していた。
ユニと同じサックスブルー色の綺麗なスパイクだ。   
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練習内容も多岐に亘りかなり充実しているように感じる。   何度も繰り返し行う事で選手達も体に沁みこませることが出来 連携アップにも繋がる。   見ている方も新鮮で楽しいと思える いい練習内容。  

競り合う場面も多く 負けたチームは腕立て ダッシュ 手押し車・・・等 罰ゲームが課される。 
この日の罰ゲームは小川が俊輔に足を持ってもらい歩く罰ゲーム。 
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練習後には俊輔の居残り練が早速始まり最後には 川又 そして桐光の後輩 小川までが一緒になってシュート練習。
俊輔のFK PK練にはGK八田がしっかりやられていた。
これはGKにとっても本当にいい練習だ 相手が俊輔となれば 八田の成長にも大きな期待がかかる。  
マリノス在住中も俊輔の居残りは恒例だった。   スタッフや他の選手にDFしてもらい1対1で仕掛けてのシュート練習 そしてFK  最後はPKでシメ。   長いときは1時間近くにも及ぶ時がある為 ジュビロでは20分という制限付きのお達しが出たらしい。。。笑
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この調整は俊輔にとってとても大事な時間だ。  しかし大先輩がやっているからと遠慮するのではなく 若手も一緒に居残りしながらコミュニケーションをとっていってほしい。   自らうまくなろうと努力する選手には 惜しげなく与えるのが俊輔 こんな世界的名手がいるのに使わないなんてもったいなさ過ぎるだろう。

一方 キャンプ3日目のパス交換のお相手は太田選手 その後は攻撃&守備練習へ。     
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そして重いボールを使った体幹トレーニング。
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練習後には子供達とのサッカー教室が行われた。  俊輔の周りには一際大勢の子供達が集まっている。   やはりどこへ行っても大人気だ。  
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最後には全員で記念撮影〜。 
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午後の練習でもチームメイトと確認しあったり 若手にアドバイス送ったり
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その都度その都度声をかけ 連携確認しあう俊輔 
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俊輔の絶妙なサイドチェンジクロスをダイレクトでチームメイトが決めると 選手スタッフから大きな拍手と歓声が起きていた。
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4日目はセットプレーの確認や 戦術 連携確認。  

明日はキャンプ初となる練習試合 鹿屋体育大学戦が行われる。

2月に入り練習場に変なおじさん? 現る。  練習中にも拘らず大きな声をかけたり ややスタッフは困惑気味だったようだが 俊輔はそんなサポ?にも賢い対応 巧な いなしで 周囲から賞賛の声があがっていたようだ。笑
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今後は練習試合も増えて行く。  まだまだ寒い鹿児島だけに選手達は体調管理に充分に気を付けながら 最後まで元気で乗り切ってほしい。
 





  
posted by Hiro at 09:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

新たな歴史の始まり 俊輔2017始動開始

=先ずはこのブログを続けるにあたって= 
1997年 俊輔がマリノスに入団してからずっと 海外に出ている8年の間もマリノスの年チケを買い応援し続けて来た自分ですが 今回の磐田移籍に伴い 今後は マリノス 磐田 関係なく 「中村俊輔という選手を応援し続ける」 と言う決断のもとブログを続ける決心を致しました。    継続を希望する沢山のメールやコメントを頂き 本当に感謝しています。  有難うございました。       
マリサポなのかジュビロサポなのかとご不満のある方も多いかと思いますが あえて「中村俊輔サポブログ」 という事で継続していきます。  今後とも宜しくお願い致します。 
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=始動開始=
2017年1月14日。  俊輔の新たな歴史が始まった。
ジュビロ磐田への移籍公式発表から5日 サックスブルーユニに身を包み新体制発表会を終えた俊輔は翌14日 ジュビロの練習場 大久保グラウンドにて初練習を行った。   
始動開始を前に始まった新ユニ申込み枚数は初日だけでこれまでをはるかに超える枚数となる等 俊輔効果は抜群。   この日も急遽 特設会場が練習場にも併設され 多くのサポが申し込みをしていた。  
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しかし午後2時からの始動開始を前に 朝まで晴れていた磐田上空に怪しい雲が・・・
雪だ。  直ぐに止むだろうと思われた雪はどんどん強くなり まるで吹雪の様な状態に!
気温は何と2〜3度!  風もあった為 体感気温は氷点下となった。  
折角の始動開始だというのに これではまともな練習が出来ないかもしれない・・・    
しかしそんな悪天候にも関わらず 普段の3倍以上もの大勢のサポが寒さに震えながら練習開始を待っていた。   チーム側は大勢のサポに急遽見学エリアを増幅し対応。  
そんな中 練習開始時刻直前 何故かパタリと雪がやんだ。 これも俊輔効果?笑 皆の願いが通じたのか。
雪が止むどころか青空まで見えてきた。
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2時を回ると選手達が次々ピッチに登場。  俊輔は川又と一緒に階段を降りてきた。  すると一気にサポから 「あ!俊輔きた・・・!」とざわめきが起こる。
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俊輔は見慣れないグレーの練習着にプーマのネックウォーマーを頭にかぶり周りの選手スタッフと話。 
そして選手全員がサポーター観客席前にずらりと並び始動開始の挨拶。 観客席から大きな拍手が起こった。
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先ずはじめは全員でのランニングから。   俊輔は後方で松井と話しながら。  まだ余裕だ。笑
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そして ストレッチ等。  俊輔は松井と組んでやっていた。
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ここには代表の時から一緒だった松井がいて名波がいる  そして服部も。    懐かしい面々・・・   レベルの高い彼らが これからどんなサッカーを作り上げていくのかと思うと期待が大きく膨らむ。
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ストレッチが終わると4チームに分かれての走りが始まった。    コーチ トレーナーがタイムを計りながら た〜っぷり1時間程?? 走らされていた。    
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はじめは話ながら走っていた選手も だんだん話せなくなり息を切らす。  何と名波監督も選手達と一緒に走っていた。  ここからして違う・・・
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監督が頑張っているのに選手がめげるわけにいかないだろう。笑
俊輔は途中 子供から「しゅんすけ〜!」と声がかかると走りながらも手をあげ応えていた。  
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ようやく走りが終わると 今度はパス練習へ。   やはりボールを使った練習に入ると俊輔の目は輝きが増す。笑     これはいつもと変わらずだ。
鳥籠に入ると更にテンション↑↑   笑顔満載だ。  
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2時5分から始まって 3時45分頃全体練習終了。  その後選手達はそれぞれ居残り練習をやっていた。

俊輔は大勢の取材に応じる為 一足先にクラブハウスへ。   寒さが半端なかった事もあり 着替えてから取材エリアへと現れた。   
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大勢のサポ そして大勢のメディア  と これまでと全く違ったジュビロ練習場の雰囲気。   監督にも そして地元サポにも愛される俊輔の歴史が また一つここ磐田ではじまろうとしている。  
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これからは ここで居残りシュート練習する俊輔が頻繁にみられるようになる事だろう。  
兎に角 キャンプ前に風邪などひかないよう 充分に体調管理していいスタートを切って欲しい。  
   
       、
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2017年01月08日

俊輔ら移籍報道に思う 

リーグが終わった昨年11月より ちらほら出だしたマリノスの契約更新の噂。
天皇杯に勝ち進んでいた事から それ以降は嵐の前の静けさのように水面下でじっと眠っていたが 年が明けまた少しずつ表に出て来た。   
鈴木 田口 和田・・・と若手の移籍に始まり 昨年から判っていたファビオの移籍 そしてついに今日7日 GK榎本の浦和移籍が発表された。    これには少なからずショックを受けたサポが多かったに違いない。   なぜならこの発表は 更なる大きな移籍への始まりである・・・と予測せざるを得ないからである。

小さな頃からマリノスで育った マリノスが大好きな榎本が 西川という代表GKが鎮座する浦和へと移籍する・・・  行く事を選んだ榎本の胸中を思うと 兎に角悔しい気持ちで一杯だ。

そして今日7日 案の定 深夜になり新たなニュースが流れた。  俊輔移籍ほぼ決定。。。 
公式ではないが NHKニュースで流れ 複数のメディアも記事を掲載した。  

哲也 俊輔  とくればこれで終わるわけがないと思うのは当然の事。  
マリノスが大好きで マリノスでユニを脱ぐつもりでいた彼らが 何故移籍の道を選んだのか  

以前も書いたが メディアには単なる移籍の報道だけでなく 何故彼らがこういう決断をしなければならなかったのかをもっともっと詳しく 出来ればそちらを中心に掲載していってほしい。
例えば 監督との仲を取り上げているメディアは多いが 何故そうなったかを書いているところは少ない。 
シティが来て2年 この2年の間に俊輔らが苦しんできた一つ一つを サポにも知っていて欲しい。 何故なら それを知っていれば選手達への批判など出来るわけがないからだ。
移籍したいが為に選手 代理人側がクラブを批判をしている等というお門違い甚だしいコメントを見ると怒りを越え 悲しくなってくる。

マリノスの歴史に 2度と同じ事が繰り返されないためにも事実を公に。 
新体制発表会まで1週間。  果たしてどんな会になってしまうのだろうか・・・
※マリノス最後のユニ姿(2016年12月29日天皇杯 鹿島戦 長居)    
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2017年01月01日

=迎俊= 明けましておめでとうございます。

皆様 明けましておめでとうございます。
昨年は俊さんも そして自分自身も 本当に色々な事があった1年でした。
勿論 内容はそれぞれ違いますが 今年は人生の歴史がまた一つ 新たに塗り替えられる一年となりそうです。
全ては これからの更なる成長の為に。   
本年も宜しくお願い致します。        by Hiro
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クリック

2016年12月30日

マリノス俊輔をはじめとする選手達の移籍報道

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2016年12月29日 天皇杯準決勝 鹿島戦。  今いるこの選手 スタッフで最後の決勝まで行き 優勝カップを皆で掲げて終わりたい!! 
・・・そんな切なる思いはマリノス優勢の展開も0−2という結果で夢途絶えた。

これによって これまでずっと水面下で溜まっていたマグマが一気に噴き出す事になるのは目に見えていた。
これまでの経緯などについては後ほどここでも掲載する予定だが 先ずは一気に出た情報を。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/12/30/kiji/20161229s00002000291000c.html
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/12/30/kiji/20161229s00002000286000c.html
神奈川新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00014550-kana-spo
報知
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20161230-OHT1T50005.html
ニッカン
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1758615.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-01758553-nksports-socc
サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/news/20161229/jle16122919580022-n1.html
中日
http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2016122901000989.html
俊輔だけでなく他の選手達の情報も続々と表面に出て来た。
スポーツ紙はいつも一歩引いた目で見ているが今回はガセで書いているものは見当たらない。 

一番大事な事は 何故こういう事態になってしまったか。  何故マリノスに一番強い愛情を持っている選手達がこぞってマリノスに居られない状況” になってしまったのか。 
メディアには 移籍についてだけではなく ドクター トレーナーらチームスタッフ等の内部問題の洗い出しや 俊輔がキャプテンとして 選手達の為に いや今後のマリノスの為に 散々訴えてきた事に対するクラブの対応など これまで蓄積してきた沢山の事柄を一つ一つしっかり掘り起し公にしてほしい。

監督やお金の問題等関係ない。  現役も残りわずかとなってきている俊輔が試合で削られての怪我だけでなく こうした状況による ストレスからくる痛み” で肉体的にも そして精神的にも 本来のサッカーに集中できなくなるような状況に追い込んだこのチーム状況。    

海外で そして代表で 長年培ってきた彼のサッカー財産を 古巣のマリノスで還元していきながら 日本サッカーを強くして行きたい と言う俊輔の夢も ここで一緒に途絶えてしまった。    
マリノスはそんな大き過ぎる財産を失ってしまった事を どこまで判っているのだろうか。   
マリノスは  もうマリノスではなくなってしまった。     
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2016年12月11日

ShunMari.com 恒例 お年玉プレゼント〜!!

いつもShunMari.com = NAKA.com へ遊びに来て頂き有難うございます

今年もついに この時期がやってきました!
いつも遊びに来て頂いている皆さんに 管理人から日頃の感謝の気持ちをこめてお送りするこの企画も
早いもので もう14年目を超えました。   

毎回沢山の方から応募いただき 時にはもう大変だからやめようかと思った事もありましたが 俊さんから貰った元気を 少しでも応援してくれる皆さんに還元出来たら とここまで続けて来ました。   
 
今年からは思い出いっぱいのマリノスタウンもなくなり 選手&現場スタッフ達は 様々な面で苦しい対応を強いられ 本当に大変な一年でした。 
最近は毎日悲しくなるニュースばかりが溢れ 俊輔サポーターは今も暗〜いトンネルの中から抜け出せないまま 不安と怒りで一杯の方が多いと思います。    

そんな時だからこそ! あえてやろうと思います!!!(来年は忙しくなりそうなので もしかしたらこれが最後になるかもしれません) 

ここまで 生写真だけでなくレッジーナグッズ  セルティックグッズ そしてエスパニョールグッズ・・・ と俊輔選手の歴史と共にプレゼントも色々変化してきましたが 今年は何と言っても マリノスユニ マリノス練習着姿の癒俊画像で。         

【応募先】
応募はいつも通り  トップページのアドレス YFA07146@nifty.com まで 

@お年玉プレゼント希望の旨や感想等  Aペンネーム  B送付先 〒番号 ご住所&お名前 
を必ずお書きの上応募してください。      

【応募期間】
12月10日〜20日夜12:00まで

【発送】
発送は来年1月10日前後を予定しています。       

ご注意
※毎回 ご自分のご住所を間違える方が複数いらっしゃるので 何度もご確認をお願い致します。   大量発送になるため 皆様のご協力をお願い致します(プレゼントの再発送には応じられません)

※尚 これまで同様 個人情報は送付以外一切使用する事はありませんのでご安心下さい。 
  
応募資格は ShunMari.comへ 遊びに来て頂いている方です。         
到着しましたら確認のため 必ず到着メールをお願い致します。 

〜初めての方の為に〜 
このプレゼントはお正月に 管理人から皆様へ 俊輔選手のはがきサイズの生写真 癒俊” 10枚 のお年玉が届く 年に1回の太っ腹プレゼント企画です。   抽選ではありません。   

ご質問はトップページのアドレスまで 遠慮なくどうぞ!  BBSでも掲載中です。
過去もの
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※チームは明日からキャンプに入ります。  俊輔をはじめ選手達は全員参加予定です。
posted by Hiro at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

最終節を前に

2016リーグも残す所たったの2試合。  Fマリノスは怪我人が非常に多い中29日 アウェー ベストアメニティでサガン鳥栖と対戦した。、
今季これまで鳥栖との2度の公式戦では共に勝利をおさめているマリノス。  先発は前節から一人変更 練習中に怪我を負ってしまった中町に代わり 兵藤が入った。 

序盤から 7年間在籍したキムを何としても勝って送り出そうと懸命な鳥栖。   前半にそのキムに先制され 0−1ビハインドでの折り返し、更に後半にも思わぬ形で追加点を奪われ 0−2という非常に苦しい展開になってしまった。   
しかしマリノスが意地を見せた。  その後セットプレーからボンバーヘッドが炸裂!   そして斎藤の巧みなドリブルシュートから見事同点に追いつくと 逆転も見えて来た程の猛攻を仕掛ける。   決められたはずの惜しい場面もあった。   勝ち越しゴールを狙い足を攣らせながらも走る選手達。  

しかし ついに無情のタイムアップ・・・   勝ち点3の土産は惜しくも持ち帰る事は出来なかった。
怪我人が多い中 若手選手が奮闘 2点のビハインドにも強気で勝ちにいった選手達には拍手を送りたい。
だが ルヴァンを入れこれで引き分けが4試合目   最後位は 何としても勝利が欲しいところ・・・
リーグ最終節はレッズ戦  相手としては申し分ない。  何とかあの真っ赤に染まるスタジアムを 静かに黙らせて終わりたいものだ。

そんな中 来季に向け移籍の噂があちこちから聞こえてくるようになった。   噂はあくまでも噂。。。
だが 少しでもいい選手に来てもらう為には  またいい選手に来季も居て貰う為には 先ず自分達マリノスが 選手にとって魅力のあるクラブ チームでなければならないはず。  

今のマリノスの選手達の状況はどうだろう。   マリノスタウンがなくなってからの選手達の状況をみると どう見ても魅力あるチームには見えない。    クラブハウスもないJ1チーム。   練習場が自由に使えるわけでもなく イベントがあれば練習する場所すら探さなくてはならない状況。   更に大雨が降れば水没するピッチ。。。     草ボーボーの土手に・・・ とサポーターからも愚痴は多々あるが自分達の事は二の次でいい せめて選手達の事をもう少し考えてほしい。

事実昨日も俊輔ら帯同なしだった選手達は練習場所もなく 屋外でのボールを使った練習が出来なかった。
復帰に向け一日一日の調整が非常に大事な時にも関わらずだ。   一部選手などは 何と一般市民が遊ぶ原っぱのようなスペースの一角を使い調整していたようだ。     
これには改めて選手達が置かれている厳しい状況に胸が痛んだ。   

マリノスタウンと比べ あまりに大きな環境の差。    今更言っても遅いが マリノスタウンがなくなるのに何故もっと前から準備をしてこなかったのか 不思議でならない。   契約は切れても市側がいつまでも貸してくれるだろうと甘い考えでいたのか・・・   選手獲りもいいが その前に選手達が試合に向けしっかりと満足した調整が出来る環境作りをもっともっと真剣に考えて貰いたい。    
一方 横浜Fマリノスというが 市側の協力はどうなんだろう その辺もいまいち見えてこないのは自分だけだろうか。     不満は中々選手達の口からは言いにくいもの。   サポーターがもっと声を上げる事も必要なのではないだろうか。       

まだ戸塚練習場で練習していた頃 マリノスタウンの構想図を見せられた記憶がある。   こんな立派な施設を建てて お金は大丈夫なのだろうか・・・ と当時素人ながらも思ったのを今でもハッキリ覚えている。
まさかたったの8〜9年でこんなことになるとは 誰も想像していなかったのだろうが・・・         
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2016年10月23日

マリノスホーム最終戦 選手奮闘も幻の決勝ゴール そして俊輔は・・

2016年10月22日。  Fマリノスは早くもホーム最終戦。  ガンバ大阪を迎えた。
ガンバとはルヴァンカップを闘いこれで3連戦目。   悔しくもルヴァンをアウェーゴール判定で持って行かれただけにホーム最後位はしっかり勝ってリベンジして終わりたい所。

最終戦でガンバとの対戦 しかも周辺では港北区 新横浜のお祭りも開催されていた事からスタジアムは本当に多くの人でにぎわっていた。
そんな中 試合に出ずとも決して忘れてはいけない離脱中の選手達。  室内調整の選手達は見られずだったが この日 試合を前に長期負傷離脱中の俊輔が 伊藤 高橋 コーチ陣らとミニゲームで調整 かなり盛り上がっていたようだ。  
その後にはアカデミー練習性の子供達と一緒に全員での記念撮影へ。     
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俊輔はコーチと一緒になって子供達に声をかけ並ばせるなど さすが4人の父親 手慣れた様子だ。 
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そしてついにガンバ戦へ 
怪我人も多い事からメンバー構成も中々難しいがこの日のスタメンは
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 パク 金井 MF喜田 中町 前田 天野 斎藤 FW富樫
SUB田口 新井 ファビオ 中島 マルティノス カイケ
【ガンバ大阪】
GK東口 米倉 丹羽 金 オジェソク 井手口 今野 藤本 大森 遠藤 呉屋
SUB藤ヶ谷 藤春 岩下 倉田 岡崎 内田 長沢(アデミは出場停止) 

マリノスは富樫のワントップ 斎藤は2列目。  
両チーム 開始からかなりアグレッシブな動き  マリノスも攻守に亘り先ず先ずの滑り出しを見せる。
3分6分 懸命にチャンスを作り マリノスが徐々にペースを掴んでいく。    
※内容詳細はこちらでご勘弁を
http://www.f-marinos.com/match/report/2016-10-22
チャンスは作るも守備陣に跳ね返され なかなかゴールは割れなかったマリノスだが 32分だった。
中央 齋藤の縦パスを金井がスルー 富樫へと一気に繋がった  富樫シュート〜〜〜!!!
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そのボールは見事ゴール左へ  マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!!  見事な連携〜〜!
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しかし このまま前半を終わるかと思われた終了直前 ガンバ呉屋の右からのクロスのクリアこぼれ球を 中央 井手口にミドルで押し込まれ痛い失点・・・・・  1−1で折り返す事になってしまった。  
折角の先制も 最後の最後で追いつかれると言う嫌な展開。  後半しっかりと断ち切り何としても追加点を!!  
俊輔は下平 高橋と一緒に上で観戦  隣のボックスでは栗原が伊藤と。 
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後半 
序盤は追いついたガンバが攻撃が勢いを増すが攻守ともに奮闘 5分 右からの米倉のクロスをゴール真ん前 呉屋にヘディングシュートを打たれるも榎本がしっかりキャッチ すると 9分には前田がマークをかわし左足シュート!!
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勝ち点3をめざし両チーム共に一層激しくなる攻防戦 しかし齋藤のミドルシュート!  喜田のボレー とマリノスも負けじとチャンスを作る。   
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そんな中29分 監督が動く。  前田に代えマルティノスを投入。 
するとその直後だった。    右遠目からのリスタート 小林が前線へと一気にロングボールを送った。 ゴール前相手DFがそれを胸でGKへとバックパスしようとしたボールを 詰めた斎藤がスルリと奪うと 慌てて詰め寄ったGK東口をあざ笑うかのように巧みに交わし シュート〜〜〜!!!
そのボールは待ってましたとばかりにネットに綺麗に吸い込まれた。
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ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!   お見事〜〜〜!!!   2−1 
駆け出す齋藤に飛びつく選手 斎藤は手をあげ胸のエンブレムを叩いた。
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学 今季9ゴール目〜〜〜!!!
勝ち越しに成功したマリノスは 34分にも天野が左からシュートを狙うが僅か右   天野は思わず悔しそうにピッチに仰向けに倒れ込んだ。   
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何とか追いつこうとメンバーを入れ替え猛攻を仕掛けるガンバ しかしマリノスも懸命なDFでゴールを与えない。   
しかしまたしても悪魔が微笑んだ。   もうここのまま終わるかと思われた43分だった。 
右から強引にカットインしようとした倉田を喜田が阻止 倒した瞬間 ボールが中央にこぼれた。  そのボールに何と同点ゴールを奪われた井手口が突進 ミドルシュート!!  それが 何とパクの顔面を直撃  方向が変わりそのままゴールへと吸い込まれてしまった。     これにはさすがの榎本も反応出来ず失点・・・   あ”〜〜〜(;一_一)  
しかし これは仕方ない。。。    2−2   またしても追いつかれてしまった。     
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それでも勝ちに行こうと猛攻のマリノス  アディショナルタイム 終了直前だった。 
マルの仕掛けから得た天野の右CKから ゴール中央混戦の中抜けたボールが 左のマルティノスの前に! マルの足に僅かに当たるとボールはそのままゴールへ。     ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!! 3点目〜〜〜〜〜!!!!!
マルは走り出しゴール裏は歓喜の雄たけび!! 
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しかし 何と信じられない事に オフサイド判定の旗・・・・・・・・・・
おいおい 相手は本当に触ってないのか!!?     いや逆にマルが触らなければゴールだったのか?
ブーイングの嵐の中 無情のタイムアップ  選手達はどっとピッチに座り込んだ。  

マリノスが優位に試合を進めたものの悔しい2−2のドロー ガンバとの3連戦は全て引き分けで終わってしまった。
挨拶が終わると 退場する審判団にサポから大きなブーイングが送られた。
今季は中々ホームで勝利が上げられなかったマリノスだが 最後までドロー。  残すはアウェーでのリーグ2戦と天皇杯となった。

上で観戦していた俊輔らがセレモニーを前にピッチにスーツ姿で登場した。
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出場選手達をねぎらうと俊輔はベンチへ。   一方試合後 栗原 中澤らと話を交わしていた遠藤が何とフラフラとマリノスベンチの俊輔の元へ。   ベンチ前のクーラーボックスにどっかり腰を下ろすと先ず榎本と挨拶 その後かなりの長い間に亘って 俊輔と遠藤との首脳会談Wが続いていた。     
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代表時代から仲のいい2人 話の内容が知りたい所だが最後は俊輔が遠藤に蹴りを入れ終了。  

そしてセレモニーが始まった。   先ずは社長の挨拶 そして監督の挨拶。   
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そして最後は選手達がボールを投げながらピッチを一周する。   
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俊輔はスーツ姿もキックで蹴り込んでいた。 
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長期離脱が続き苦しい事もあり あまり笑顔は見られなかったが 何とか痛みが早く取れ 最終節に間に合ってくれるといいのだが・・・  
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ホーム最終戦。  今季は環境の大きな変化もある中 離脱者も多く難しかったが若手の奮闘は素晴らしかった。   これからもベテランと若手が助け合い 切磋琢磨しながらチームを強くしていってほしい。
リーグ残り2試合 そして天皇杯 元旦まで突っ走ろう!!  
一日も早く怪我人が復帰できますように!!! 祈   


ついでですがこんな記事が
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?201218-201218-fl
    
posted by Hiro at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

マリノスファン感 トリフェス2016

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2016年10月16日。  横浜Fマリノスは 年にたった1度のファン感 トリコロールフェスタを開催した。
あのマリノスタウンから小机に移って初となるこのトリフェス。   場所の変更はもとより開催時期 時間の大幅な変更もあり 来れなかった人 不安を感じていたサポも多かったが 無事6800人を超える多くのサポが早くから集まり 選手達とのふれあいを楽しんだ。     
DSC08076a.jpg
思えば まだ俊輔が海外へ出る前はマリノスタウンもなく小机競技場でファン感をやっていた。  選手とキックベースをやったり デカパンに選手と2人で入り走ったりと 運動会のような感じだった。  
しかし当時から俊輔の周りにはいつも大勢の人だかりが出来ていたのをハッキリ覚えている。 懐かしい・・・

あれから15年。  本当に色々あったが 心配されていた天気も先ず先ず。  
DSC07004a.jpg
開場にはキクマリの 波戸アンバサダーと愛理さん そしてサッカー好きお笑い芸人「ウエストランド」の二人も駆けつけてくれていた。    今回は同時配信もされてたようなので こちらでは俊輔選手を中心に簡単に様子を。

9時 待ちに待った開場〜。   長い行列を作り待っていた事もあり 開場と共にステージ前へと走るサポ  グッズ売り場へとダッシュする人・・・  各ブースへ早速並ぶ人。。。 それぞれお目当ての場所へと移動し選手達の登場を今か今かと待っていた。   
ステージではウエストランドがトークで会場を盛り上げる。 

10時 ついにオープニングセレモニーが始まった。   
1番の榎本選手を筆頭に選手達が背番号順に呼ばれステージに登場〜。  
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選手達は登場と同時に次々とサポへとボールを投げ入れる。   勿論 俊輔はキックで!   ようやくの復帰も悔しい再離脱を強いられ心配されている俊輔の登場には 会場から一層大きな歓声があがっていた。 DSC01234a.jpg
セレモニー中 隣の中町としきりに話している俊輔。。。苦笑 
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試合中の厳しい表情とは違い どの選手も穏やかな表情だ。 
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DSC07595a.jpg
社長の挨拶でオープニングセレモニーが終了すると 選手達は早速それぞれの担当ブースへ移動。

今回は 日産ブースをはじめ 選手と勝負アトラクションコーナー  イケメンと写真撮影 そして山崎 緒方 両キットマネージャーによるスパイクお手入れ講座 などなど    そしてステージではウエストランドによる 中澤 和田 両選手のトークショーも開催され 多くのサポを笑わせていた。 
DSC07592a.jpg
各アトラクションコーナーでは事前抽選とは関係なく 選手と様々なゲームが出来 勝てば選手達のシールがもらえると言うもの。    選手とずっと手を繋いでやる人間知恵の輪  叩いてかぶってジャンケンは選手の頭を叩くという滅多に出来ない経験も出来たり イケメン選手と壁ドンショットを撮れたり。  
DSC08077a.jpg
ちなみに我が家からは ひもひっぱり相撲に参戦 男だった事もあり選手とガチで勝負出来た上 しっかり選手シールもゲットできかなり楽しかったらしい。    
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どのアトラクションも選手達と間近で触れ合う事が出来る。   これはサポだけでなく やっている選手達も楽しめたのではないだろうか。

そんな中 人一倍多くのサポが集まっていたのが やはり俊輔と高橋担当の日産ブースだった。
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俊輔達がブースへ移動してくると 柵の外にサインを欲しそうにしている子供が。。。   本来は当選した人だけなはずなのだが 俊輔が思わず子供にサインをしてあげると 案の定 一気にサイン攻めにあってしまった。(これも想定内? 笑)   
その必死の様子を横から笑顔で見つめる高橋・・・ 笑  (高橋選手もいますよ〜W)
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先ずは展示している新車の中を興味津々覗き込む2人。 
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記念撮影会を前に 先ずは新型SERENAの納車セレモニーが行われた。  
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俊輔が 車を購入し当たった家族に大きなカギを手渡し 一緒に記念撮影。 これ以上ない記念だ。
続いて高倍率の中 見事当選したファン達がそれぞれ記念撮影をしていった。  途中 隣のステージでやっているボンバー達のトークショーから「俊輔」という声が時々聞こえてきて 何を言われてるのかと本人はステージの方を時々気にしていた。 
しかし車の前に立っているだけなのに まるでモデルのようにサマになっているキャプテン。 mmm
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ブースでも一緒だが 普段から俊輔はこの高橋と仲が良い。  試合の帰りにはGK3人を引き連れてご飯に行くような事もある。  FKの名手から学べる願ってもないチャンスだけにしっかりと吸収していって欲しい。  
また途中 突然ウエストランドと和田が乱入してきた  ペリスコープでトリフェスの生配信だ。
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俊輔も言っていたが 彼らが来た時だけ突然雨が振り出し 去ると同時に雨が止んだ。 笑 
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リハビリ調整中の俊輔 立ちっぱなしのイベントに時折腰を押さえていたが 今年も赤ちゃんを抱っこしたり 女性陣の様々な要求に応えたりと キャプテンは頑張っていた。     
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最後にはトークショーを終えたボンバーが乱入?! 選手シールを持って突然記念撮影に混じり子供とじゃれ合い 嵐のように去って行った。    どうやら他のブースにも乱入したらしい。笑
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しかし思わぬ形で俊輔 高橋だけでなくボンバーまで加わり3人とのショットが撮れたファンは超ラッキーだ。 

各々イベントが終わると ついに恒例選手会ステージ ボンバー率いる若手たちによるパフォーマンスだ!!
選手達は続々とステージ前に座り込み サポと一緒にチームメイトのパフォーマンスを鑑賞。
俊輔は座るとたまたま隣になったウエストランドと時折話。     
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毎回サポを沸かせてくれるこのコーナーだけに 期待値もどんどん上昇している。  中々ネタ作りも大変そうだが 今年もやってくれた。  
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ボンバーと喜田が学ラン姿で登場すると ダンサー エグスプロージョンに扮しての軽妙なダンス 
DSC07611a.jpg
そこへ田口 新井 中島が飛び出し「本能寺の変」ならぬ 「マリノスの変?」を次々披露し しっかり笑いを誘うと  続いては 和田が見事なピコ太郎になりきり登場。    
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最初誰だか判らなかった程のマーシー和田のなりきりぶりには会場がどっと沸いた。   最後にはケイマンがお決まりのポーズ M⇒L!
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それにしても 厳しい練習の合間を縫って疲労困憊の中 懸命に練習していたであろう選手達 本当に毎回頭が下がる。   しかも毎回 ネタが新鮮なのが凄い!     

会場が沸いたところで 早くもクロージングセレモニーへ。   早い・・・
最後はキャプテン俊輔の挨拶でシメ。  苦しい中も 笑顔のキャプテンの前向きな挨拶で会場からは大きな拍手が送られていた。 
DSC08046b.jpg
もっともっと楽しみたかったがここでトリフェスも終了。
いつもより短かめだったのがとても残念だったが 選手達と1対1で触れ合えるアトラクションや 漫才のような?楽しいトークショー、 更には山崎 緒方キットマネージャーによるスパイクの手入れ指導まで。  
と ファンにとっては とても楽しい時間となった。   

時間が短かった為もっと色々なブースを回りたかったという声が多かったが 今回は生配信したおかげで 来れなかったサポも会場の雰囲気が味わえたのではないだろうか。
キャプテンをはじめ怪我人も非常に多く暗くなりがちなチーム状況だが まだまだ試合は残っている。
俊輔が言うように 天皇杯もある。   チーム一丸となって元旦まで 突っ走ろう!        
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マリノス ファン感2016

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2016年10月16日。  横浜Fマリノスは 年にたった1度のファン感 トリコロールフェスタを開催した。
あのマリノスタウンから小机に移って初となるこのトリフェス。   場所の変更はもとより開催時期 時間の大幅な変更もあり 来れなかった人 不安を感じていたサポも多かったが 無事6800人を超える多くのサポが早くから集まり 選手達とのふれあいを楽しんだ。     
DSC08076a.jpg
思えば まだ俊輔が海外へ出る前はマリノスタウンもなく小机競技場でファン感をやっていた。  選手とキックベースをやったり デカパンに選手と2人で入り走ったりと 運動会のような感じだった。  
しかし当時から俊輔の周りにはいつも大勢の人だかりが出来ていたのをハッキリ覚えている。 懐かしい・・・

あれから15年。  本当に色々あったが 心配されていた天気も先ず先ず。  
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開場にはキクマリの 波戸アンバサダーと愛理さん そしてサッカー好きお笑い芸人「ウエストランド」の二人も駆けつけてくれていた。    今回は同時配信もされてたようなので こちらでは俊輔選手を中心に簡単に様子を。

9時 待ちに待った開場〜。   長い行列を作り待っていた事もあり 開場と共にステージ前へと走るサポ  グッズ売り場へとダッシュする人・・・  各ブースへ早速並ぶ人。。。 それぞれお目当ての場所へと移動し選手達の登場を今か今かと待っていた。   
ステージではウエストランドがトークで会場を盛り上げる。 

10時 ついにオープニングセレモニーが始まった。   
1番の榎本選手を筆頭に選手達が背番号順に呼ばれステージに登場〜。  
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選手達は登場と同時に次々とサポへとボールを投げ入れる。   勿論 俊輔はキックで!   ようやくの復帰も悔しい再離脱を強いられ心配されている俊輔の登場には 会場から一層大きな歓声があがっていた。 DSC01234a.jpg
セレモニー中 隣の中町としきりに話している俊輔。。。苦笑 
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試合中の厳しい表情とは違い どの選手も穏やかな表情だ。 
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社長の挨拶でオープニングセレモニーが終了すると 選手達は早速それぞれの担当ブースへ移動。

今回は 日産ブースをはじめ 選手と勝負アトラクションコーナー  イケメンと写真撮影 そして山崎 緒方 両キットマネージャーによるスパイクお手入れ講座 などなど    そしてステージではウエストランドによる 中澤 和田 両選手のトークショーも開催され 多くのサポを笑わせていた。 
DSC07592a.jpg
各アトラクションコーナーでは事前抽選とは関係なく 選手と様々なゲームが出来 勝てば選手達のシールがもらえると言うもの。    選手とずっと手を繋いでやる人間知恵の輪  叩いてかぶってジャンケンは選手の頭を叩くという滅多に出来ない経験も出来たり イケメン選手と壁ドンショットを撮れたり。  
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ちなみに我が家からは ひもひっぱり相撲に参戦 男だった事もあり選手とガチで勝負出来た上 しっかり選手シールもゲットできかなり楽しかったらしい。    
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どのアトラクションも選手達と間近で触れ合う事が出来る。   これはサポだけでなく やっている選手達も楽しめたのではないだろうか。

そんな中 人一倍多くのサポが集まっていたのが やはり俊輔と高橋担当の日産ブースだった。
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俊輔達がブースへ移動してくると 柵の外にサインを欲しそうにしている子供が。。。   本来は当選した人だけなはずなのだが 俊輔が思わず子供にサインをしてあげると 案の定 一気にサイン攻めにあってしまった。(これも想定内? 笑)   
その必死の様子を横から笑顔で見つめる高橋・・・ 笑  (高橋選手もいますよ〜W)
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先ずは展示している新車の中を興味津々覗き込む2人。 
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記念撮影会を前に 先ずは新型SERENAの納車セレモニーが行われた。  
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俊輔が 車を購入し当たった家族に大きなカギを手渡し 一緒に記念撮影。 これ以上ない記念だ。
続いて高倍率の中 見事当選したファン達がそれぞれ記念撮影をしていった。  途中 隣のステージでやっているボンバー達のトークショーから「俊輔」という声が時々聞こえてきて 何を言われてるのかと本人はステージの方を時々気にしていた。 
しかし車の前に立っているだけなのに まるでモデルのようにサマになっているキャプテン。 mmm
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ブースでも一緒だが 普段から俊輔はこの高橋と仲が良い。  試合の帰りにはGK3人を引き連れてご飯に行くような事もある。  FKの名手から学べる願ってもないチャンスだけにしっかりと吸収していって欲しい。  
また途中 突然ウエストランドと和田が乱入してきた  ペリスコープでトリフェスの生配信だ。
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俊輔も言っていたが 彼らが来た時だけ突然雨が振り出し 去ると同時に雨が止んだ。 笑 
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リハビリ調整中の俊輔 立ちっぱなしのイベントに時折腰を押さえていたが 今年も赤ちゃんを抱っこしたり 女性陣の様々な要求に応えたりと キャプテンは頑張っていた。     
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最後にはトークショーを終えたボンバーが乱入?! 選手シールを持って突然記念撮影に混じり子供とじゃれ合い 嵐のように去って行った。    どうやら他のブースにも乱入したらしい。笑
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しかし思わぬ形で俊輔 高橋だけでなくボンバーまで加わり3人とのショットが撮れたファンは超ラッキーだ。 

各々イベントが終わると ついに恒例選手会ステージ ボンバー率いる若手たちによるパフォーマンスだ!!
選手達は続々とステージ前に座り込み サポと一緒にチームメイトのパフォーマンスを鑑賞。
俊輔は座るとたまたま隣になったウエストランドと時折話。     
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毎回サポを沸かせてくれるこのコーナーだけに 期待値もどんどん上昇している。  中々ネタ作りも大変そうだが 今年もやってくれた。  
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ボンバーと喜田が学ラン姿で登場すると ダンサー エグスプロージョンに扮しての軽妙なダンス 
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そこへ田口 新井 中島が飛び出し「本能寺の変」ならぬ 「マリノスの変?」を次々披露し しっかり笑いを誘うと  続いては 和田が見事なピコ太郎になりきり登場。    
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最初誰だか判らなかった程のマーシー和田のなりきりぶりには会場がどっと沸いた。   最後にはケイマンがお決まりのポーズ M⇒L!
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それにしても 厳しい練習の合間を縫って疲労困憊の中 懸命に練習していたであろう選手達 本当に毎回頭が下がる。   しかも毎回 ネタが新鮮なのが凄い!     

会場が沸いたところで 早くもクロージングセレモニーへ。   早い・・・
最後はキャプテン俊輔の挨拶でシメ。  苦しい中も 笑顔のキャプテンの前向きな挨拶で会場からは大きな拍手が送られていた。 
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もっともっと楽しみたかったがここでトリフェスも終了。
いつもより短かめだったのがとても残念だったが 選手達と1対1で触れ合えるアトラクションや 漫才のような?楽しいトークショー、 更には山崎 緒方キットマネージャーによるスパイクの手入れ指導まで。  
と ファンにとっては とても楽しい時間となった。   

時間が短かった為もっと色々なブースを回りたかったという声が多かったが 今回は生配信したおかげで 来れなかったサポも会場の雰囲気が味わえたのではないだろうか。
キャプテンをはじめ怪我人も非常に多く暗くなりがちなチーム状況だが まだまだ試合は残っている。
俊輔が言うように 天皇杯もある。   チーム一丸となって元旦まで 突っ走ろう!        
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2016年10月15日

俊欠癒すスポーツ紙

このところBBSばかりで情報を載せてしまい 中々こちらのアップが出来ずすみません。

怪我からようやく復帰したばかりでのこの再離脱。  
遠方の方は特に 俊欠病が益々悪化し ヤキモキされてる事と思います。
そんな中 サポの心を僅か和ましてくれてるのが こんな記事達。
かなり前にBBSにも貼りましたが 改めてこちらでも。

特に高知Nでの扱いは嬉しく 俊さんを待っていてくれた現地ファンの喜びが素直に伝わり 天皇杯をどうしてそんなに遠くでやるのか・・・しかもマリノス戦だけ・・・ と思っていた自分も 改めて「天皇杯をこういう場所でやる必要性と意味」を感じる事が出来た。 
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復帰仕立てにも関わらず サポの不安を払拭する見事なFKと牽引ぶり。   
「これぞスーパースター!」という文字が躍る紙面に 俊欠も一気に吹き飛んだ。
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しかし・・・  その試合で受けたチャージにより 悔し過ぎる再離脱。。。
凹んだのはサポではなく 当の俊さん本人だ。   一日も早く復帰しなくては と焦る気持ちとは裏腹に また一からリハビリのやり直しを強いられる事となってしまった。
もう38歳。  一日一日が本当に貴重な時間なはずだ。        

大きなテーピングを足の付け根から足首付近まで巻きながらまた必死に走る俊さん。  しかし これだけの負傷にも公式では俊さんの情報だけ何故か出していない。    毎日 苦しいトレーングで凹みそうになる自身のメンタルを 動く事でかろうじて保っている俊さん。
        
そんな中 昨日の朝日N夕刊に また俊さんのこんな記事が出た。   
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巷では今日行われるルヴァン決勝のニュースで賑わう中  しかも本人は長期離脱中にも関わらず 懸命にリハビリをこなす俊さんへの期待の記事を載せてくれた。    単純に嬉しかった。 

更に代表で活躍中の原口が 俊さんの本をほぼ読んでいる という記事も先日掲載された。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000018-tospoweb-socc
まだ彼が苦しんでいる時にも 俊さんはメディアでいつも彼を励ますようなコメントをしていた。  
海外で必死で頑張ろうとしている選手を支えるその一言は 何よりも心強かっただろう。  

一方 ボールを使った練習はしているのものの まだ時折左足に手をやっては痛みに顔を歪ませることがある俊さん。 強いボールも蹴ってない。  一昨日 昨日と2日連続ピッチでの練習もしておらず室内調整だ。  
決して無理はさせられないが こんな皆の期待を力に リハビリにも意欲をもって頑張って欲しい。
そして 一日も早く 俊さんの足の痛みが取れますように!!!   祈 祈 祈

 
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2016年08月04日

直樹が亡くなって今日でもう5年

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2011年8月4日。  ミスターマリノスとまで言われた松田直樹選手が亡くなって今日で5年になりました。     そしてまたあの日と同じように  柏レイソル戦がやって来ます。
直樹のサッカーへの熱い思いをずっとずっと引き継いでいってほしい。

過去の記事
http://photo-gallery.seesaa.net/
http://shun-celtic.seesaa.net/article/219274216.html 
http://shun-celtic.seesaa.net/article/218887217.html
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2016年08月01日

俊輔 負傷を押してサッカー教室に参加

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2016年7月31日。  毎年恒例 よこしんサッカー教室が今年も横浜で開催された。
既に20回目となるこのイベント これまで色々な選手が参加して来たが 俊輔は海外から戻ってから これで6回目の参加となった。
しかし 折角の教室にも関わらず 天気予報は大荒れ?の予想。  
俊輔もかなり心配していた通り イベント開催を前に急に雨風が強まり最悪の状態に。  これではピッチでのイベントは出来ないか。。。。。 

しかし開始時間になると 打って変わって今度は強い陽射しが降り注ぎ 痛いほどのカンカン照りに。 
目まぐるしく変わる天気。。。  そんな中 無事ピッチでイベントが始まった。 
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2回に分けて行われるこの教室 先ずは小学生高学年の子供達を対象に  そして2回目は低学年を対象にして行われた。  
先ずはよこしん関係者挨拶 俊輔の挨拶 コーチ紹介等が終わると 早速ボールを持った子供達が 6つのチームに分かれて練習を始めた。    
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俊輔は全部のチームを少しずつ周りながら 子供達と一緒になってボールを蹴ったり 褒めたり ふざけたり。   どのチームも俊輔が来ると子供たちの目が一段と輝き 懸命にボールを追う。 
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負傷中という事もあり流石に抑えて走ってはいるが たまに思いきり高くボールを蹴りあげたりと 周囲を冷や冷やさせるシーンも。     
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ゲームでは一発でゴールが決まりそうな絶妙なアシストを何度もしていたが 中々枠を捉えられない子供達の珍プレーには思わず「〇〇〇みたい!」「〇〇〇だ!」 と 試合で決定機を外したチームメイトの名前が次々飛び出したり、  「悪くないよ〜!」 「けど 良くもない 笑」と後で付け足して周囲の大人達をクスッと笑わせる等 俊輔節は今日も絶口調だ。  
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時にはGKになってみたり 子供の頭に水をかけて遊んでみたり  抱き上げてブラブラしてみたり。。。 
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と負傷中にも関わらず俊輔は笑顔。 
しかし時には 既にサッカーを習っているのだろう かなり足元の子も上手い子もいてしっかりゴールを奪われてしまう場面も。
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子供達の為にと負傷を押して参加した俊輔だが 逆に子供達から元気パワーを貰っていたのかもしれない。 
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終了後には 今年も特大サイコロによる俊輔サインボールの争奪戦。    更にグループ毎での俊輔との記念撮影を行い  参加者全員 最後に俊輔の直筆サイン色紙の土産を貰って 嬉しそうに帰って行った。  
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今回は質問コーナーやFKの披露等はなしだったが あまりの暑さに俊輔の練習着は全身汗でずぶ濡れ。  
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本当に本当にお疲れさまでした。 
足の痛みが一日でも早く取れますように!!!  祈 
    
   
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2016年07月17日

俊輔スタメン マリノス先制も激しい攻防戦 広島にアウェーでドロー首位!

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サンフレッチェ広島VS横浜Fマリノス。
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無風で大変蒸し暑い 広島エディオンスタジアム   浅野の壮行試合とあってスタジアムは大勢のサポーターが詰めかけている。
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かなり慎重な滑り出しも マリノスは俊輔を中心に落ち着いてパスを回しながら相手陣内へと上がる。
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ジリジリとした頭脳戦のような闘い。  攻守の切り替えも早い。
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ヒヤリとする場面もあったが マリノスは落ち着いて対応 チャンスを狙う。  
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非常に集中した気合の入ったプレー   広島に攻撃を許さない。 
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するとマリノス前半31分 俊輔のCKからファビオが後方から飛び込み見事先制〜〜〜!!!   
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俊輔に駆け寄り持ち上げるファビオ そして駆け寄るチームメイト!
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マリノスいい滑り出し!!   是が非でも勝ち点3を土産に!! 
前半 0−1 1点リードで折り返す。  
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ハーフタイムには花火が打ち上げられる。
幻想的なエディオンスタジアム
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俊輔や喜田らから前線へのパスから マル 齋藤 更にカイケ と何度もチャンスがあったが 僅かの所でどれも決めきれず。   
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決められず悔しがるマル そして思わず苦笑いが出る俊輔
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しかし後半もマリノスは落ち着いた滑り出しで優勢の展開で試合を進める。 
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そこで58分 広島はたまらず いっぺんに2枚代え 清水に代えミキッチ  森崎和に代え佐藤が入る。
それでも流れは渡さず追加点を狙いに行くマリノス。
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セットプレーも集中した守備。  俊輔は何気なくうろうろ キッカーの心を揺さぶる。
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審判の微妙なジャッジには懸命な説明

すると監督が動いた。 マリノスは67分カイケに代え伊藤 俊輔に代え兵藤を投入する。  かなり早い交代だが大丈夫か 絶対守り抜け〜〜!!!
更に77分広島は ウタカに代え皆川投入。 カードを使い切る。   徐々に間延びしてきた中盤・・・

そんな中80分だった。  途中投入のミキッチのクロスに 皆川に押し込まれ痛恨の失点・・・・・><”  1−1 同点に。。。   皆川はフリー。
更にその直後 またしてもミキッチのクロスにGK弾いたボールを佐藤に押し込まれ まさかの逆転・・・
2−1に。    たった2分程の間に 連続して同じミキッチからのクロスでゴールを奪われてしまう。
追いつきたいマリノス 勝ちたい広島  双方攻撃の応酬!
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そこで86分 マリノスは金井に代え遠藤を投入。
88分だった。  小林のクロスに伊藤が頭で合わせゴール!!!!! 
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またしても同点に追いつく!! 2−2〜〜〜〜〜!!!
見事な豪快ヘッド!! ゴール右に突き刺さる!!!
アディショナルタイム4分。   激しい攻防戦!!
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双方譲らぬまま ついにタイムアップ  試合終了〜! 2−2  同点!! 引き分け。 
笛と同時にどっとピッチに座り込む選手達。  仰向けになったままのマルを迎えに行く哲
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試合後の広島選手達の表情は敗戦したかのような様子だった。
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何度かあったチャンスに2点目が獲れていればとも思うが この蒸し暑い中 連戦で広島にアウェー、 ドローで終われた事は良かったと言えるのかもしれない。
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惜しくも4連勝は逃してしまったが これでマリノスは単独首位に躍り出た。 
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試合後俊輔は兵藤 斎藤らと早速反省会。  チームは2日間のOFFを挟み 次節へ向け練習を再開する。
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2016年07月15日

マリノス大逆転!俊輔投入で神戸を翻弄〜!

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2016年7月13日 第3節 3連戦2戦目 中3日。  Fマリノスはヴィッセル神戸をニッパツに迎えた。  久々のニッパツ。
キャプテン俊輔を持病の足首痛で欠く中、湘南 福岡と2連勝 どちらも3−0と好スタートを切ったマリノス。  だが いずれも下位チーム、 ホームとはいえ ネルシーニョ監督率いるこの神戸にも勝って3連勝といけるだろうか。。。

「勝っている時は変えない」と言っていたモン監督は 俊輔復調もベンチに置き前節と同じ4−2−2−布陣で臨んだ。   
試合前 心配されていた雨は何とかあがったものの気温26.7度 湿度は87%!  蒸し蒸しだ。。。
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 ファビオ 金井 MF喜田 中町 マルティノス 斎藤 FW富樫 カイケ
SUB飯倉 栗原 兵藤 俊輔 遠藤 伊藤 仲川

【ヴィッセル神戸】
GKキムスンギュ DF高橋 岩波 伊野波 橋本 MF藤田 二ウトン 小林 渡邉 FWペドロジュニオール レアンドロ
SUB徳重 相馬 北本 三原 松村 中坂 石津
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現在年間7位(2st首位)のマリノスに対し 神戸は10位(2st5位) 
何と豪華なマリノスのベンチメンバー。  言うまでもないが渡邉千真は元マリノス。  審判は家本氏
キャプテンは中澤と千真 笑顔でのコイントス。  

円陣〜   神戸のキックオフ!
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開始から攻防戦。  2分マルが倒されてのカイケのFKは中央キムに阻まれる。
4分には神戸の素早い展開 小林にミドルを浴びせられるもゴール左に救われる。  
7分左サイドからのクロスから自陣でのコンビネーション 最後ペドロに強烈なシュートを浴びるもゴール左。   危険! 
8分にも藤田のロングスローからゴール真ん前 至近距離でこぼれ球をレアンドロに打たれるもゴール上。
10分にもレアンドロ。   と相手の精度に助けられ失点こそはしてないものの マリノスは開始から守備に追われる我慢の展開。   このままではいつかやられる・・・
心配そうにベンチから戦況を見つめる選手達。
11分 高い位置でのこぼれ球奪った富樫がGKと1対1まで持ち込むが 複数のDFに阻まれシュートに持ち込めない。  

13分には右レアンドロからのパスにペドロ。  17分には左 橋本からレアンドロ! 
耐えるマリノス  マリノスはまだここまでシュートゼロ!  このママではまずい・・・

すると18分だった。   藤田の右CKから どフリーの二ウトンに頭であっさり合わせられ失点・・・ 
不安的中・・・  0−1  先制されてしまった。 2st初失点  マークはどうした!!?
その後も二ウトンにシュートを許す等 先制に勢いづいた神戸に流れを掴まれ マリノスは全く攻撃に移れない。   ここまでのシュート数 何と 0:5 !! 
心配そうに戦況を見つめるベンチメンバー
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24分こぼれ球拾った齋藤が左サイドをドリブル突破 ゴール前へと鋭いパスを入れるが寸前のところでキムがキャッチ。  シュートに持ち込めない。   しかし ようやくのチャンス。
32分には中町から一気に裏へ走った斎藤へと浮玉パス! も これは飛び出したGKにクリアされる。
33分バイタル左 中町倒されてのFK 更にCKとチャンスは作るもののシュートには至らず。

34分だった。  ベンチに居た俊輔に監督が声をかける。  控室へと準備に動く俊輔。
これは後半からい行くか。。。 

左から斎藤が 右からマルが と懸命に神戸陣内へとボールを運ぼうと試みるマリノスだが相手の守備に阻まれ 中々シュートが打てない。   
41分だった。  前線を駆け回っていたマルが相手のパスミスに喰らいつき高い位置で奪うと GKと1対1!!   しかしコントロール中 DFに阻まれ倒れるも笛はなし。   倒されたようにも見えたが。。。  ピッチをたたきつけ 審判を鬼の形相でみつめるマル。
Fマリノスは前半0−1 1点ビハインドで折り返す。  
シュート数 3?(マ);8

後半
前半試合中 監督から声をかけられていた俊輔は 案の定 後半頭から投入。  何とかこの悪い流れを変えたい!!  ゴールに結び付けたい!
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ユニを着 スパイクに履き替えた俊輔がピッチに登場するとスタジアムの空気が一気にかわっった。  大御所登場に ざわつくスタジアム。   盛りあがるマリサポ!! 富樫に代え ついに俊輔がピッチに。 
俊輔は前半見ていて感じた事だろうか 早速チームメイトに声をかける。
マリノスのキックオフ!

開始早々 ペドロ ジュニオールのドリブル突破を中澤が止めると 俊輔から前線右のマルへ マルは神戸陣内へと侵入&クロスで 早速チャンスを作る。   連続して神戸陣内へと持ち込みマリノス順調な滑り出し。
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俊輔を中心に落ち着いたパス回しで攻め込むマリノス。   
48分には右カイケから左へ駆け上がった俊輔へロングパスが通る  俊輔は一瞬タメ 自ら行くと見せかけオーバーラップした金井へ 金井クロス!   惜しくもDFに阻まれたが左CKを得る。
50分にはレアンドロへの浮き球を中澤が見事なDF!!    52分にはマルが上がってのクロス!
53分には左から齋藤が鋭いクロス!!

と 流れをつかみかけたマリノスだったが 54分、ふっとした瞬間に 右二ウトンから一気に走り出したジュニオールにスルーパスで抜け出され失点・・・  ジュニオールに2点目を奪われてしまった。
まさにDFの一瞬の隙を突かれた形。   股抜きシュートだった。
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やや流れを掴みかけていた所での痛い失点・・・ 厳しい表情の俊輔・・・   
しかしマリノスは全く動じず ここから反撃に出る。     そして失点からたった2分後の56分 俊輔のクロスをファーで受けた斎藤が狙ってクロス!  ゴール前 カイケが頭で合わせると 見事ボールはゴール右に決まった。  1−2!!    あっという間に1点差に縮める。
 
ゴールに勢いを増したマリノスはここぞと畳み掛ける。  
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57分には右マルのドリブルに齋藤のクロス 手をあげファーに飛び込んだ俊輔が 頭で叩きつけに行くがDFが目の前に突進 惜しくもゴールならず。
ピッチに仰向けになり悔しがる俊輔。 

そこで58分神戸は橋本を下げ相馬を投入 流れを引き戻しに。   
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厳しいマークにも落ち着いてパスを回し次々神戸ゴールへと攻めるマリノス。   60分にも俊輔の起点から金井がクロス 最後中町が振り向きざまの反転シュートを打つがこれはキムに阻まれ僅かゴール右へ。  惜しい〜〜〜!!!
62分には斎藤がドリブル〜シュート! はゴール右。    63分にも俊輔の起点かr最後カイケがシュートを打つがこれもバーの上。

攻め込むマリノス。 だが中々それがゴールに結びつかない。  たまらず神戸が動く。  64分小林に代え三原投入する。    
 
69分には金井のパスを受けた齋藤が相手を背負いながら中央から右足シュート!!!!!   も 惜しくも僅かポスト左に外れてしまった。   75分には俊輔から陣内マルへと絶妙なパス! 左CKを得る。
そこで二人目の選手交代 金井を下げ 遠藤が投入された。  
左CK俊輔 ファビオのヘディングは惜しくもバー上へ   も次々チャンスを作るマリノス。
苛立つレアンドロがファビオにひじ打ち 勿論即刻イエローが出る。 

何とか追いつきたい!!  そんな中81分だった。  右サイド小林が縦へと素早いパス! それを逃すまいと懸命に走りラインギリギリ追いついた俊輔がゴール前へクロス!!   
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それに合わせようとマルキが大ジャンプ!!  そこへ相手DFがぶつかった。   どっと倒れ込むマル。   笛〜!! PK〜〜!! 
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俊輔はボールを持つと 先ずは給水で呼吸を整えた。   そのボールを丁寧にセットするとGKをじっと見つめた。  相手は韓国代表 手足も長い。  一瞬ピタリと止まると殆ど取らず助走をとらずに左足を振り上げた。   ボールは見事ゴール左に!! 決まった!!!!! 
しかし 待ってましたのように審判の笛が。  ???  全く訳の判らないまま PKのやり直しを指示。 
審判を指さし思わず苦笑いの俊輔   どうやら中町がフライングしたというが 後に確認してもそんな様子はみられなかった。   
やり直しはキッカーにとって大きなマイナス。   マリサポからそのジャッジに大きなブーイングが飛んだ。   俊輔に声をかけるショックの中町。  
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しかし俊輔は仲間を庇うように笑顔を見せ さっと切り替えボールを置いた。    祈るマリサポ。  すると 今度はジャンプするGKの一瞬の隙を突くように1本目とは反対の右に思いきり突き刺した。   決まった!!!    
2本ともに決めた俊輔はすぐさまGKに駆け寄り倒れこんだ彼の腕を引き立ちあがらせた。  揺れるニッパツ   これぞ俊輔!!   マリノスは2−2 同点に追いついた。           

勝利を信じ攻めるマリノス   高い位置から次々と神戸ボールに襲い掛かる。 気迫のプレー!
そこで監督が動いた。   86分 カイケを下げ伊藤を投入。   一方 直後 神戸もペドロを下げ北本を投入する。    早速伊藤に声をかけるキャプテン
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アディショナルタイムは5分。  俊輔を中心にパスを回しながらその一瞬のチャンスを狙うマリノス。 
90分だった。   俊輔が右の小林へと展開した。  小林はエリア右の齋藤へ 斎藤は激しいマークに合いながらも鋭くえぐってゴール前へ鋭いボール!!  これをゴール真ん前 伊藤が押し込み GKの弾いたボールがファーに詰めていたマルの前へ。  その浮き球を見事マルが右足で押し込んだ。   3−2逆転〜〜〜〜〜!!!!!
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マルはゴール裏へと走り歓喜のスライディング! そこへ選手達が駆け寄った。   
残り3分 逆転したマリノス選手達の足は止まらなかった。  相手の攻撃にも最後まで集中した守備で シュートを撃たせない。    

93分にはDFライン俊輔から一気に前線へと走るマルへと絶妙なロングスルーパス!! マルはGKと1対1〜!!  シュート〜〜〜!!!   しかしこれは惜しくもGKの出した手に阻まれ4点目ならず。
そしてついに待ちに待ったホイッスル! 
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ホームでビハインドという非常に苦しい状況から 後半 俊輔を投入 一瞬のDFミスから追加点を奪われたものの マリノスはその後 息を吹き返したかのような攻撃で見事な逆転勝利!!  後半だけで3ゴールをあげ 開幕3連勝を飾った。  

前半と後半の内容を比べると とても同じチームとは思えない程だった。    シュート数を見れば一目瞭然だ  前半シュート数たったの3(1本?)だったのに対し 後半は11本。    
2点のビハインドにも最後まで集中し気迫あるプレーを見せた選手達は勿論だが  改めて俊輔の存在の大きさを実感させられた一戦となった。 
選手達が持っている個々の能力をどう活かすか 勢いに任せがむしゃらに走るのではなく 流れを読み どう回すか、行くところは行き タメる時はタメる。   大事なのは それを「全員で共有しつつ」考えて走る事。   それを導き出せる選手はそうはいない。
俊輔は試合後直ぐさま遠藤を捕まえ反省会 挨拶に回りはじめ ようやく笑顔がこぼれた。       
チームは3連戦3試合目 またしても中3日で強豪 広島と対戦する。   この勢いを繋ぎ 広島相手にも相手に合わせず 自分達のサッカーを!!    
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