2005年09月30日

セルティック俊輔 明日はリビングストン戦

中2日の連戦続きによる疲労の為か 右臀部に痛みを訴えていた俊輔、インバネス戦後26日は大雨の中ミニゲーム等を行ったものの その後練習を見合わせ治療に専念 結局ドクターの勧めにより3日間の休養をとり明日の試合に備えた。 レッジーナ時代とは大違いで負傷個所はしっかり治してから・・というのがセルティックでは常のようだが、相手がレンジャーズでも同じようにいくかは やや?だ。

明日アウェーでの試合となるリビングストンは エディンバラから ややグラスゴーよりに位置する 現在12位のチームだ。

セルティックは俊輔が移籍してから 1試合こなす毎にチームの連携がよくなりつつある。 レノンの出場停止等予期せぬ事態もあったが 最近では俊輔の動きによって回りの動きが変わるようになってきている そして俊輔自身もそれを感じている。 

地元スポーツ紙も試合毎に成長している俊輔を絶賛、インバネス戦でビーティに根性アシストをする等 3試合連続でアシストを決めている俊輔に「アシスト王」を命名、最近では試合中俊輔がボールを持つたびに 何かが起こる とサポーターも思わず期待に目が輝く。

欧州人は「シュンスケ」と中々発音しにくい事もあり 「ナカ」または「ナック」等と呼ばれ親しまれている俊輔は移籍から2ヶ月 一歩一歩着実にチームの主軸として歩き出している。

一方11月のCIS4回戦(8〜9日)はレンジャーズと戦うこととなり、リーグ戦19日とあわせ益々16日の日本代表招集は微妙になってきた。







posted by Hiro at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

セルティック得点ランキング06-07

2007年5月15日現在でのリーグ戦 各ランキングです

☆得点ランキング

1位・・・ヘッセリンク  13得点(SPL総合5位)
2位・・・俊輔       9得点(SPL総合14位)
3位・・・グラベセン    6得点(SPL総合20位)
ズラウスキ 6得点
4位・・・マクギディ    5得点



☆SPLアシストランキング
1位・・・俊輔    12(SPL総合単独 1位!!)
2位・・・ハートリー  7
3位・・・マクギディ  7



☆観客動員数ランキング
1位・・・セルティック
2位・・・レンジャーズ
3位・・・ハーツ
4位・・・ハイバーニアン
5位・・・アバディーン
6位・・・キルマーノック
7位・・・ダンディU
8位・・・ダンファームリン
9位・・・マザウェル
10位・・・セントミレン
11位・・・フォルカーク
12位・・・インヴァネス

セルティック俊輔インバネス戦でまたまた・・また決勝点アシスト〜!

ハイバーニアン〜中2日でのカップ戦フォルカーク、そしてまた中2日で迎えたインバネス戦。

レノンの出場停止、トンプソンの怪我により中盤の連携とハード日程による疲労が心配される中、前半かなり押し気味に試合を進めるセルティックだったが、相手GKのファインセーブの連発で再三のゴールチャンスもことごとくはじき返され結局無得点での折り返しとなってしまった。

ハートソンは勿論の事、今日はマロニー、ビーティも先発している事から前半は俊輔が中々クロスを上げる機会が作れずにいた。

そんな中 後半6分 右CKからDFが競り負けインバネスに先制を許してしまった事から セルティックに火がついた。

後半12分、前線でサットンからのパスをゴール前で 俊輔〜マローニと繋ぎビーティがゴール左隅に押し込み同点に。

またその10分後には後方からのパスを3人のDFに2度も挟まれ 倒されながらの ど根性アシスト! それをGKと1対1になったビーティがしっかり決めセルティックが逆点。 その1点が決勝点となり、セルティックは4連勝、カップ戦を入れれば5連勝となった。

俊輔は何と3戦連続で決勝点をアシスト。倒されながらもビーティに送ったあの根性アシストは 大和魂以外の何ものでもない。

途中左足首にファールを受け、ややびっこをひいていた場面もあったが、結局85分間プレー。
後半はピッチを自由に動き回り勝利に貢献、交代時にはスタンドから大きな拍手が贈られた。

「神の足 俊輔」というTシャツまで出回り(本人は苦笑)今やすっかりセルティックの顔となっている俊輔、今夜もその名に負けない結果を しっかり出してくれた。

おいしいところだけビーティに持っていかれたような気がしないでもないが、少しずつ少しずつ・・・ セルティックは確実に 俊輔のチームへと変化し始めている。





posted by Hiro at 02:29| Comment(1) | TrackBack(3) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

速報!セルティック俊輔またまた決勝点アシスト!!

速報!
昨日前述通り ハイバーニアンから中2日という日程の中行われたCISカップ戦3回戦、俊輔はフル出場、フォルカークに先制されたものの 後半17分にロングボールのサイドチェンジで ズラウスキの同点ゴールの起点に。
また延長前半4分には左サイドからの見事なピンポイントセンタリングでハートソンの決勝点をアシストした。
セルティックは2−1(延長戦)で逆転勝利し 4回戦に進出をはたした!
またまた厳しい日程の中 俊輔はしっかり結果を出した。
マンオブザマッチにはマロー二が選ばれた。
posted by Hiro at 09:11| Comment(0) | TrackBack(2) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

セルティック俊輔は今日リーグカップ戦先発

18日 アウェーでのハイバーニアン戦で見事なキラーパスをペトロフに送り 決勝点をアシストした俊輔、好調の中 70分間での交代となったのは中2日で行われる今日の(日本時間では22日)カップ戦(CIS)に先発する為の 温存であった事が判明。               

今日の対戦相手は8月13日に戦ったフォルカ−ク、俊輔が左サイドからハートソンの頭にどんぴしゃで合わせゴールを初アシストし チームが3−1で勝利したあの相手だ。

中2日での2戦目に俊輔は「この間の試合で最初に点決めて70分ちょっとで交代してるから助かってる。やれと言われれば90分でもOK」と余裕の様子だが また中2日で24日にインバーネス戦が控えている。

一方レンジャーズ戦でトンプソンが思わぬレッドカードで退場させられたダービーマッチで、試合後に審判に抗議した主将レノンに対し、3試合の出場停止の決定がなされた。

あれだけの注目試合であのプレーに前半早々レッドを出しただけでもやや驚きだったが、試合後の抗議にレッドで3試合出場停止・・・何とも悔しい結果となった。 当初は6試合出場停止か?等という噂もあり心配されていた。 

一方ストラカン監督は逆にハイバーニアン戦での俊輔への両足タックルに激怒。一瞬の判断で俊輔は避ける事が出来、プレーに支障はなかったものの、頼みの綱の怪我には 監督もかなり神経質になっているようだ。

またセルティック側は俊輔の日本代表への召集に対しても国際Aマッチデー以外の召集は拒否する方針を伝えてきた。

しかしAマッチデーは 当初2月 3月 4月 と3回予定されていたが、欧州各国リーグ戦の消化を早める為、3月1日の1回だけに変更。
最悪の場合、ベストメンバーが揃っての強化日数はドイツ杯直前の5月21日〜の1週間のみという事になってしまう。

また1回のみになってしまった3月のAマッチデーさえも アジア予選が組まれており、対戦相手は格下になる可能性が非常に高い事から W杯前の強化になるかはとても不安が・・・。

と ここへ来てW杯前のジーコJAPANの強化日程にかなり多くのの不安材料が持ち上がってきたことから、連携面での意思の統一が 勝敗を分ける一番の鍵になりそうだ。

5月30日にレバークーゼンでドイツとの強化試合を予定しているが組み合わせで同組になればそれも中止。 しかしジーコJAPANは来年1月に国内合宿で始動開始、2月に苦手意識の強い北中米との強化試合を検討しており 決まれば初の米国合宿も行われる可能性が出てきた。

今では海外チーム所属の選手が増える一方のサッカー界だけに ジーコ監督も頭を抱えている。 俊輔は先ず11月19日のレンジャーズ戦3日前にあたる16日 国立での親善試合で強行召集なるか・・・相手が相手だけに難しいところか・・














posted by Hiro at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

俊輔 絶妙アシストでセルティック勝利!

強行スケジュールでのアバディーン戦から一週間、ホンジュラスで痛めた太ももも順調に回復、練習の合間をぬって新居にも引越しが完了し ようやく落ち着いた俊輔は 18日 アウェーのエジンバラでハイバーニアンと対決した。

ハイバーニアンは現在4位でセルティックと勝ち点で並ぶチームだけに 決して気の抜けない一戦だった。

トップ下に入った俊輔は開始5分、ハートソンからのパスを受け前線に走りこみ、ペトロフに絶妙なスルーパス! それをペトロフがGK股貫きシュートでしっかり決めてアウェーのセルティックが先制!

結局その1点が決勝点となり セルティックはレンジャーズ戦以降3連勝、また俊輔は6試合連続スタメン出場を果たした。

俊輔はボールに絡む回数も非常に多く、トンプソンがいる中で FK、CK共に俊輔が受け持った。

ポストに阻まれたり GKのスーパーセーブ等で 惜しくもゴールはならなかったものの 攻守に亘り大活躍をみせてくれた。

73分で交代したが とても好調だっただけに、これはやや残念だ。俊輔自身ももう少しプレーしたかったのではないだろうか・・? 監督が何を目的として下げたかは判らないが、いつもマロニーが入る時に俊輔がいない事が多い、一度2人が同時に入ったプレーを見てみたいものだ。

また今日はトップの動きがやや鈍く、ハートソンのシュートもいつもの豪快さが見られず、結局最後まで追加点を奪うことは出来なかったが、後半 相手の猛攻を何とか凌ぎ この1点を守りきった。

特に後半トンプソン、俊輔が抜けた後はやはり中盤でボールを落ち着かせる事が出来ず 相手にボールを回される時間が増え、やや冷や冷やした場面が目立った。

既にセルティックになくてはならない存在となっている俊輔、FKも居残り練で少しずつもとの調子を取り戻しているようだ。 レッジーナの時とは違い、止まっているボールではなく、流れの中からの得点がとれるセルティック、さぞかし今 俊輔はイタリアで中々味わえずにいたサッカーの面白さを改めて感じているだろう。 

一方 ホンジュラス戦での強行、負傷以降 ストラカン監督はこれからの俊輔の代表召集についてジーコと直接会談を希望、日本側と話し合いは行われたようだが、実際はどこまでお互いの歩み寄りがあったかは不明。 10月の欧州遠征には問題はなさそうだが・・。



 
posted by Hiro at 01:53| Comment(0) | TrackBack(3) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

俊輔次節はアウェーでハイバーニアン戦

中2日、いやほぼ中1日での強行スケジュールで迎えたアバディーン戦を2−0で勝利したセルティック、次節はエジンバラを本拠地とするハイバー二アンと戦う。 

地元紙でも「今 俊輔に一番必要なのは枕」という記事まで出る等 地元も今回の強行出場には同情的な意見も多かったが、これから何度となくある代表戦召集の為にも ここで休んでいられないというのが正直なところか・・。

俊輔は試合翌日 OFFの為 サウナやプールで体を調整し疲労回復に努めた。 またセルティックのチーム雑誌 セルティックビューの インタビューに答え、アジアで一番優れた選手は? の質問に今回も中田選手の名をあげ、「彼はローマで優勝した、自分もここで沢山のトロフィーを獲って彼と同じように成功したい」とコメントした。

昨日は既に肌寒い位のグラスゴーで約2時間の練習をこなし次節ハイバー二アンに向け調子をあげている。 現在グラスゴーはまだ9月にも関わらず 最高でも気温16〜19度、最低は6度位という涼しさ。  10月になっても結構暑いレッジョとは大違いの環境だが 体力的にはかえって楽なようだ。

ハイバー二アンは 勝ち点13でセルティックと並ぶ 現在4位のチーム。アウェーという事もあり気は抜けない試合となりそうだ。
予定通りいけば 俊輔は今日 新居に引越しのハズ。 また個人トレーナーもようやく先日グラスゴー入り出来 心強〜い味方を得た俊輔、 セルティックを頂点に導くべく 新たな気持ちで戦闘モード突入だ。  



posted by Hiro at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

セルティック俊輔 中2日でスタメン!

ホンジュラス戦から3度の乗り継ぎ長距離移動に加え 時差、そして気温差・・。 しかも太ももの負傷を抱えている俊輔は 試合前日練習には参加せず 見学のみで治療に専念していた。 
監督は「当日の朝の様子を見て決める」とコメント、本人も出場には消極的だった事もあり、地元紙のスタメン予想からも外れていた。 が・・・

蓋を開ければ記念セレモニーを行うピッチの輪の中に しっかり俊輔の姿が。

日本のスポーツ紙の中には見せ場なく交代させられたように書いているものがあったが、本当に俊輔の事を知り 試合を見ているのだろうか?

中2日であれだけ移動し、負傷を抱えながら70分間もプレーした事の方が驚く位だ。少なかったかもしれないがゴールに直接結びつく見せ場も作り、3日前に代表戦をこなしたばかりとは思えない動きで攻守に亘って活躍していた。

ホンジュラスに出場した欧州組で中2日でスタメン出場した選手が他にいるだろうか。
70分間プレーする事は監督でなく俊輔自身が決めていた事。 監督に「自分で決めていい」と言われていた為の 予定通りの交代なのだ。

負傷箇所の悪化がなかったか やや心配もあるが、改めて俊輔が監督にどれ程信頼されているのかが感じられた。 これで俊輔は8月6日以来、5戦連続でスタメン出場を果たした。

15日には前述通り(8/25)の我が家へ引越し。ようやく落ち着いてサッカーに集中出来る。















posted by Hiro at 12:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

セルティックはアバディーン戦、俊輔出場は?

7日のホンジュラス戦から中2日、セルティックは今日ホームでアバディーン戦を迎える。

ホンジュラス戦前半41分、相手6番に斜め後ろから左足太ももに膝を入れられるファールを受けた俊輔、試合直後はそれ程痛みを感じなかったものの、だんだん痛みが増し、昨日行われたチームの練習には参加せず見学、治療やマッサージに専念した。

仙台→成田→ロンドン→グラスゴーと長距離移動の疲労もかなりあり、体が重い事もあって本人は出場に消極的。

しかし今日のアバディーン戦は、セルティックを欧州チャンピオンズカップ優勝に導いた、(スコットランド代表監督時代本大会出場直前試合中に心臓発作で亡くなった) 元監督のジョック・ステイン氏の没後20年となる記念試合との事。

ドクターには「勿論出るよね?」と言われたようだが ストラカン監督は「今日の朝 状態を見てから出場を決める」とコメント。

中2日での海外移動スタメンは俊輔にとっても初、果たして出場はあるのか・・?





posted by Hiro at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

俊輔は1ゴール1アシストの活躍

昨日行われたホンジュラスとの親善試合でオフェンシブで先発出場した俊輔が1ゴール1アシストの活躍を見せた。

後半3分、エリア左からのFKを俊輔は柳沢の頭にピンポイントに合わせ日本の2点目をアシスト。
そして後半10分、ほぼ同じところからFKを俊輔が蹴るが、エリア内で宮本が倒されPKを得る。

そのPKを俊輔が相手GKの逆をつくゴール左上にしっかり決め3点目となるゴールを決めた。

2得点に絡むも試合後は『チームとしてなかなかうまく連動できなかった。試合の入り方が良くない』などと 今回も課題点が多いことを明かした。

8月30日、セルティック初ゴールの手土産を持って帰国後、毎日ホンジュラス戦に向け自主練に励み合流、ヒデとのW司令塔を組み、ユース相手の練習試合でも大量得点をあげたジーコJAPANだった。

また前日夕方には殆どの選手が練習を引き上げる中、俊輔はGK土肥選手相手に台風の雨の中 恒例の居残り、大黒も参加してのシュート打ち合い練習も行った。 

FKでは台風の強風の影響で思った通りの軌道を描かない場面もあったが、ジーコJAPANが苦手とする中南米のチームに2点ビハインドから逆転に持っていけた事は大きな収穫かもしれない。

ホンジュラスとこの時期に試合が出来た事で、今回も沢山の反省点が見えて来た。 俊輔もいつもコメントするように、課題が見つかることが大事なのだ。 楽勝で勝つのもいいが、W杯までの9ヶ月に行える1試合1試合に出てくる反省点を1つずつ克服していく事が レベルアップに繋がるのだ。

俊輔自身、セリエA残留を捨てW杯前という高いリスクを冒してまで 移籍という新しい環境を求めたのも このレベルアップが目的だった。

W杯前の大事な時期に 更に新しい色々な物を吸収し それを代表に持って帰りたい・・・ W杯に対する思いが誰より強い俊輔の決断が ジーコJAPANを強豪チームへと変えていくだろう。

中2日でアバディーン(H)戦を迎える俊輔は、仙台から柳、中田浩らと共にプロペラ機で成田へ移動、即行スコットランドへ飛び発つ。 気温の差もあり体調管理には要注意だ。

また15日には先日契約した新居へ引越しの予定。長いホテル生活からようやく開放され、サッカーに集中出来そうだ。 







posted by Hiro at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

セルティックに朗報!FWサットンが復帰!

7月27日の欧州CL予備選2回戦であごを骨折した元イングランド代表FWサットンが、10日のアバディーン戦で復帰することになった。

DFからFWまで幅広くこなす超ユーリティーな選手で最近はボランチとしてプレーしており、中盤で俊輔とコンビを組みそうだ。

ヘディングも強く、セットプレーではFWハートソンとともにターゲットとしても期待できそうだ。

posted by Hiro at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

セルティックは来夏にアジア遠征を計画

4日付英スコットランド紙、ザ・サンデー・タイムスは、セルティックがアジア遠征を計画していると報じた。

セルティックのピーター・ローウェル最高経営責任者は「これまではアイルランド系移民がいる北米などに遠征していたが、俊輔と杜威が加入したことで、アジアに遠征しようと考えている」と同紙にコメント。

来年夏に俊輔が日本に凱旋する可能性が出てきた。
posted by Hiro at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

セルティック 中国代表キャプテン杜威を獲得

セルティックが1日、アジア市場戦略に本格的に乗り出した。

移籍市場閉幕寸前の8月31日午後11時、セルティックが中国代表DF杜威(23)=上海申花=の獲得に成功。

買い取りオプション付きの半年間の期限付き移籍でレンタル料は14万ポンド(約3000万円)。正式買い取り時の移籍金は55万ポンド(1億円)。

今月上旬の1週間の入団テスト後、1日午前の練習で再合流した杜威は入団記者会見で「早くレギュラーに定着したい」と笑顔で話していた。

杜威(ドゥーウェイ)はクラブの公式雑誌のポスターで俊輔と間違って掲載された過去もあるほど酷似?。サポーターから絶大な人気と相手クラブから徹底マークを受ける俊輔の影武者になりそうだ。 
試合でこの二人がピッチに立てば 欧州人からはは全く区別がつかないだろう。敵を欺くにはもって来いの要因だが、初めのうちは味方も区別がつかない可能性も・・笑

一方俊輔はホンジュラス戦に向け帰国後も当日から自主練に励んでいるが4日からは代表合宿に合流。 3日はここのところ負けが続いているマリノスに渇を入れるべく名古屋戦観戦か・・・?
posted by Hiro at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする