2006年02月27日

俊輔明日はボスニアヘルツェゴビナ戦

チームのオフにも関わらず自主トレ調整し、一番乗りでドイツに乗り込んだ俊輔、飛行機の遅れで2時間も機内で待たされるというハプニングに見舞われつつも W杯前の貴重な 全選手揃っての代表試合に 頭の中は様々な攻撃の連携パターンでいっぱいだ。

既に10日の米国との試合のDVDを手に入れ 相手の分析も済ませている俊輔は 復帰した久保選手とのタッグも楽しみにしている。
久保選手の活躍はパサーの俊輔にとっては嬉しい事。 欧州勢との競り合いにも負けない久保選手の高さは それだけで新たな選択肢も増える。

ボンでの一日目の練習はゼロックスの関係もあり24人選手中、14人が参加。 後発組はプール等で調整し、俊輔らは午後7対7でミニゲーム等を行った。
今回の試合会場はW杯本番の第3戦ブラジル戦を行う場所。 また今回は本番を想定し 飛行場横にバスを着けてホテルに直行。 ホテルも本番と同じホテル。 また送迎のバスも本番と同じバス・・・・・と何から何まで本番のシュミレーションとなるよう手配されている念の入れようだ。
28日当日に試合会場入りするまで本番を想定している。

俊輔は全選手揃っての練習機会が少ない事から かなり今回の合流には重点を置いており、左足の付け根の痛みも押さえ万全の態勢で合流した。
本番を想定しての試合という事でアディダスのW杯使用の新スパイク(+F50TUNIT)も持ち込み、この試合で感触を確かめる。 今回のスパイクはポイントも中敷も状況に応じてパーツごと3種類取替えが可能になっている為、天候や予想外のピッチコンディションにも対応できるようになっている。

俊輔は昔からスパイクをとても大事にしている。 古いものも捨てずに自分が気に入っているものはいつまでも履く。 トップ選手にとってはスパイクは身体の一部といっても過言ではない。 それだけに 新作のスパイクを本当に自分の足の一部のようにフィットさせるまでには多少の時間がかかるのだ。
今から慣らし本番で最高のパフォーマンスが出切る様 願ってやまない。

久保選手や小野選手等他の選手との連携も楽しみな俊輔だが、一方自らも積極的にミドルシュートを狙って行く考えのようだ。
世界中に衝撃を与えたコンフェデのブラジル戦のミドルはまだ記憶に新しいが セルティックに移籍し 益々ゴールへの意識も高まってきた俊輔、これからが楽しみだ。
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2006年02月18日

セルティック俊輔新CM続々・・・

心配された股関節痛も少しづつ回復に向かっている俊輔、W杯を前にサッカーだけに専念・・・といきたいところなのだろうが、メディアが人気者を放っておくわけがない。

これまでも、 ちょっと頭に浮かぶだけでも アディダスをはじめファミリマート・・・コナミ・・・オロナミン・・・リカルデント・・・キリン・・・アクエリ・・・etc・・・と様々な業種のCMをこなしてきている俊輔だが、ここへきて更に新しいCMがオンエアされる事になった。
無添加食品のシュガーレディ、そして高嶋政伸でおなじみのヤマダ電機だ。
ヤマダ電機のCM撮影はマザウェル戦の時 スタジアムで撮影されたが、思い起こせば確かマザウェルは風邪で高熱が続き試合当日の朝 薬で熱を下げ青白い顔で試合に臨んだあの試合だ。

シュガーレディは同じく英国組の稲本編もある。二人とも滅多に見られないエプロン姿で登場するだけでも笑えるが、俊輔が慣れない手つきでエビチリを作る姿は何ともいえないものがある。 

また「元気はつらつ〜?」のオロナミンも「すっげ〜はつらつ〜!」と答える割りには俊輔の声が微妙に鼻声だと当HPでも前述したが あの撮影も代表戦(仙台での)の為にスコットランドから長距離移動した際に何と9時間かけて撮られたもので 場所は熊谷スタだった。
撮影時にクレーン等を使用する場合は 撮影場所のスタジアムも限られてくるのである。

CMはその日一日の契約の為、たとえ体調が少し悪くても変更するわけにも行かないところが一番辛いところだ。 しかも時間がかかる。

ここで今までの俊輔のCMの共通点を思い出してみると・・・ひとつは サッカーでのCM である事。
もう一つは せりふが少ない事だ。
長年のサポなら勿論 これを見て納得の笑みが出るだろう。

これは俊輔のCM契約の条件のひとつにもなっているのだが、シャイな俊輔にとってはカメラの前で笑う事すら大変な事なのに、それに加え 演技台詞を言う等という事は 出来る事なら避けたい事なのだ。(ゴンや小野のようなキャラなら何ということもないのだろうが・・・)
そんな俊輔がオロナミンであれだけの演技を・・・という事で 本人にとってはオロナミンはギリギリ、超頑張った限界の演技となった。
演技慣れした上戸さんに引っ張られながら ようやく撮り終えることが出来たようだ。  これで更なる演技をこの先求められる可能性も出てきてしまったが・・・笑

しかしCMは大変なことばかりではない。 サッカーを知らない人でもCMを見て俊輔を知る人は多い。
昨年11月末にデルピエロとグラスゴーの日本食屋で撮影したアディダスのCMも確か風邪で欠場したダンファームリン戦直後。 熱が中々下がらず体調は悪かったが デルピエロがスコットランドに出向いての撮影だった為、ちょっと嬉しい撮影でもあったようだ。

また今までは国内等 限られた地域での放送が多かったCMだが 今回のアディダスは何と欧州全域〜アフリカまで放送が予定されている。 俊輔のCMが世界中で流されるのだ。 しかもこれまでのアディダスCM出演選手をみてもベッカム・・シセ・・カーン・・ジダン・・と名選手がズラリ。   
W杯を前に こうして世界に認められつつある俊輔、2002年のあの悔しさを晴らす為にも 是非ドイツW杯、そしてコンフェデで活躍し「日本の俊輔」から「世界の俊輔」へと大きく羽ばたいて欲しい。




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2006年02月13日

セルティック・アウェーダービー制す

SPL第26節セルティックは長年の宿敵レンジャーズとアウェーで対戦した。
前節後から左股関節痛を訴えている俊輔はベンチ入りはしたが 初めから出場はなしとされていた。 「中村のセットプレーには気をつけろ」という支持が出ていたレンジャーズ。 出場しない状況でも俊輔がベンチにいる事で相手にプレッシャーをかけられる。

満員のアイブロックスは気温5度で小雨。 俊輔の代わりには 前節温存のレノン、ハートソン キーンも入り 守備的にいくかと思われたセルティックだが、開始早々 セルティックペースの試合運びとなる。
キーンがチームに慣れてきたことによりパス交換も大分良くなっている。
中々攻撃に持って行けないレンジャーズはロングボールを入れ突破を何度も試みるがオフサイド。 次第にファールも多くなりカードが出る。
セルティックは時折エリアまで持ち込まれるもGKボルツの好セーブと 相手の精度の悪さに救われる。
後半 レンジャーズの猛攻も 前半早めに先制したズラウスキの1点を最後まで守りきりセルティックはアウェーでのダービーマッチを制した。
勝ち点は64に。 2位のハーツは前日アバディーンにホームで1−2で敗れている為、勝ち点は変わらず51のまま。
何とセルティックは2位ハーツに勝ち点差 13と大きく差を広げ独走。
宿敵レンジャーズは勝ち点43と大きく出遅れた。
俊輔がここで身体を休められるのはとても大切な事。
しっかり身体を治して欲しい気持ちでいっぱいだが、前回SPL第4節でトンプソンのレッドからレンジャーズのホームで大敗したときの悔しさを 俊輔自ら晴らさせてあげたかった気持ちも強い事は確かだ。
俊輔の一日も早い 完璧な回復を祈りたい。 

※試合詳細は試合速報日記にて
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2006年02月11日

セルティック俊輔5年前の記憶・・・

8日行われたフォルカーク戦・・・俊輔はマザウェル戦で痛めた右足太ももの治療とリハビリを続けながら試合2〜3日前にようやく練習に合流し まだ完璧ではなかったもののフォルカーク戦にはスタメンで出場。  ほぼフル出場しチームに貢献した。

しかし当HP試合速報日記にも掲載の通り、この試合ではフォルカークのチェックがかなり厳しく、ファールの連続。  あまりの多さに審判もながしてしまう場面も多かった。

もう既にチームの中心選手、要注意選手となっている俊輔に対しては ボールに絡むとあからさまに倒しに来る。
何度倒された事だろう。  あまりの酷さに珍しく俊輔が相手に怒りを表した。

試合後の選手達の身体が心配だ・・・と書いたばかりで もう早速 俊輔の負傷情報が飛び込んだ。
やっぱり・・・嫌な予感が的中してしまった。

しかも負傷箇所を聞いて更に不安になった。

「股関節痛・・・ヘルニア?・・・」

何と嫌な文字なのだろう。 出来ることなら二度と思い出したくない言葉だ。

2000年、優勝を果たしたマリノス そして俊輔はJリーグアウォーズでMVPを獲得した。
前日鹿島とのチャンピオンシップで悔しい負けを記し ピッチで悔し泣きをした俊輔は 目を腫らした状態でMVPのトロフィーを手にした。

しかしその翌年、多くの主力選手を放出し世代交代を試みたマリノス, 俊輔は思うようにいかないチームに悩みながら 自らもずっと股関節痛を抱えていた。
スポーツヘルニアか・・・長期離脱か・・・
心配される中 チームも勝てない・・・痛みを抱えながらもチームの為に必死に戦っていた。

5月6日 試合中何度も左足の付け根を気にする俊輔。 かなり痛そうだった。
そしてついに5月25日 俊輔は入院・・・
スポーツヘルニアが心配される中、体調悪化から麻疹にかかり 高熱と戦った。
自分が出るはずだったコンフェデを病院のTVで観た。 何で自分はこんなところで観ているんだろう・・・悔しさでいっぱいだった。

約2週間で退院はしたものの股関節痛もあり 初めての長期離脱となってしまった。
俊輔のいないマリノス・・・この年マリノスは降格危機に立たされた。

俊輔が股関節痛と聞き、この2001年の嫌な思い出が一気に蘇ってきてしまった。
W杯の年だというのに・・・
明日は中3日でのレンジャーズ戦、チームとしては絶対必要な俊輔なのだろうが、ここで無理は絶対禁物だ。
焦らずに しっかり身体を休めてほしい。
一日でも早く回復することを祈るばかりだ・・・・・


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2006年02月09日

俊輔スクール開校!!

ついに俊輔の夢が実現する!
将来は監督になるよりコーチをしたい。 子供達にサッカーの楽しさを教えたい・・と何年も前から夢を描いていた俊輔だが、その実現の為 水面下では準備が着々と進んでいた。
海外の選手ではベッカムがスクールを開校した事がニュースになったが、日本人での現役の選手がスクールを開くのは初めて。
マリノスの練習場も横浜に現在建設中で3月頃使用可能になるが 俊輔のスクールも3月中旬頃完成予定。 4月上旬には開校する予定だ。
人工芝フットサルコート1面に クラブハウスがあり 総工費5000万、半分を俊輔が負担し用具等は賛同したアディダスが用意する。  将来は全国規模を目指す模様だ。
既にHPも解説し4月からの生徒募集を行っている。

5歳〜12歳の子供が対象で約480人の生徒を募集しているが、現役トップアスリートのスクールとあって競争率はかなりのものになりそうだ。
長年の夢を 単なる夢で終わらせず 実現に向け着々と準備を進めていた俊輔、これまでの自らの経験を活かし、培ってきたものを 今度は日本のサッカーの為に恩返しする。
将来ここから世界へ羽ばたく選手が一人でも多く出る事を願って 俊輔のもう一つの人生がスタートする。 第2の俊輔がここから誕生するのもそう遠いことではなさそうだ。 
(http://shunsukepark.com)


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2006年02月02日

セルティックCIS杯

CIS杯準決勝中継

速速報1〜!!!
☆☆現在(6:00AM)セルティックはCIS杯マザウェルと1−1の状態!
 俊輔は先発し、65分にトンプソンと交代(後半相手との接触が原因か?)セルティック頑張れ!!!☆☆

速速報2〜!!!
☆☆セルティックやりました〜!!! 1−1の引き分けから 何と88分 マロニーがフリーキックからゴールを決め1−2で勝利しました〜!!! 
11分に先制され29分にズラウスキのゴールで同点に追いつき、試合終了ギリギリについに逆転〜!!!  決勝は3月19日ダンファームリンと対戦

 
posted by Hiro at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする