2006年10月30日

セルティック俊輔今度はFKでリベンジ弾!

SPL第12節、セルティックは超過酷3連戦の初戦キルマーノック戦を アウェーで迎えた。
セルティックの布陣は珍しくワントップ。  調子のいいFWミラーを次の 中2日で しかもアウェーで迎えるチャンピオンズリーグ ベンフィカ戦の為に 先発を外したかったか?

しかし ホームのキルマは セルティックに 素早く厳しいプレッシャーを高い位置から積極的にかけて来る。
ワントップの為 パスを受けても中々上手い出し所がない。  普段のセルティックの前線での見事な パス回しが 全く見られないまま刻々と時間が過ぎた。

そして後半 後ろからのパスを受け 俊輔が前に上がり出した瞬間、 相手キルマ9番が後ろから 俊輔の肩に手をかけ両手で強く押した。
俊輔は強く倒れこみ 勿論 笛が鳴るだろうと思いきや 審判何を見てるのか 笛鳴らず(怒)  
一気にキルマはボールを繋ぎ セルティックは先制されてしまった。

汚いゴールに 益々苦しくなったセルティック、しかし 恐らく心の中で怒りが爆発していたであろう俊輔の 仕返しの一撃が この後待っていた。

54分、マローニが倒され得たFK。 ほぼ中央約30メートル。  壁の近さをアピールするが 審判全く下げさせず。
壁は5枚。  ボールの後ろには俊輔とマローニ。
俊輔の左足から繰り出された勢いのあるボールは その壁の左上を巻くように越え、キーパーの手の届かない ゴール左下隅に突き刺さった。 

お家芸とはいえ、針穴を通すような 見事なFKだった。  
リベンジ〜!!  右手を突き上げる俊輔にチームメイトが駆け寄る。
同点!これでようやく落ち着いたセルティックは このあとミラーをも投入、ストラカンは勝ちに出た。

エリア左 マローニがドリブル突破からゴール前にグラウンダーのパス、それに飛び込んだミラーがギリギリ足を伸ばしゴール中央に押し込んだ。
セルティックついに逆転〜!  苦しんだ中の逆転で セルティックにやっと本来の攻撃力が戻った。   
結局最後まで守りきりセルティックは 3連戦の初戦を見事 アウェーで勝利。
しっかり勝ち点3を積み「31」、何と2位ハーツとの差はついに「10」にまで開き 早くもセルティックは独走態勢に入った。
俊輔は今季5ゴール。 先日のダンディUでのズラウスキのゴールが後になって相手のオウンゴールからズラウスキのゴールに変更になったとの事で 俊輔はFWズラウスキと並び5ゴールで 依然セルティックの得点王を更新中だ。
超過酷日程のセルティック、次は たった中2日でチャンピオンズリーグ アウェーベンフィカ戦が待っている。
   ※セルティック試合速報日記もお楽しみ下さい   
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2006年10月22日

終わりなき俊輔劇場セルティック8連勝

Pass! Pass!! Pass!!!
どこまで俊輔劇場には続きがあるのか。
SPL第11節、セルティックは ホームセルティックパークにマザウェルを迎えた。
14日のダンディU 17日チャンピオンズリーグ ベンフィカ そして今日のマザウェル・・・と またもや中2〜3日での連戦が続いているセルティック。    チャンピオンズリーグにカップ戦 そしてリーグ戦・・・と二兎・・ いや 3兎を追う 厳しいスケジュールをこなす中、 無理もない  チームメイトには次々負傷者が出ていた。  

ここまで大きな怪我もなく大活躍の俊輔も 中2日で雨の中行われたチャンピオンズリーグベンフィカ戦フル出場後には ついに発熱。  今やチームの要と言ってもいい俊輔のコンディションは チームにとっても一大事。
しかし俊輔は 翌日の練習は休んだものの 大事には至らず マザウェル戦に向け直ぐにチーム練習に復帰した。

マザウェルは10位だが ここの所得点力がアップし調子は上向き、一方セルティックは 連戦の疲労がピークに達し 多くの負傷者を抱える。

「こういう時こそ自分の引き出しを使って勝ち点を取っていく・・・」と連戦への意気込みを見せていた俊輔だが 開始から16分 まさにその引き出しが一気に開いた。

相手のゴールキックから味方が落としたボールにいち早く反応した俊輔は、センターライン近くから 2人の相手DFの間を通す見事な30メートルのロングスルーパス! 走り出したズラウスキに一気に渡り ズラウスキのシュートが 追いかける相手DFに僅かに当たりそのままゴールした。

最近では天才パサーからゴールゲッターに変身しつつある俊輔だが しっかりお家芸は健在だった。     疲労から ややチームが勢いを失いかけた後半にも 今度は 味方にはフワリと優しく 相手にとっては何とも恐ろしい一本のロングパスが 一気に通り 見事ズラウスキの2点目となる追加点がきれいに決まった。   

スノからボールを受けると同時に前線のズラウスキの位置を把握、 センターサークル内で振りぬいた俊輔左足からは これ以上のタイミングはないという絶妙なタイミングで前線を走るズラウスキにピンポイントで渡った。  お見事!という以外形容しようのないロングパスだった。

それだけではない。 試合中 俊輔のちょっとしたフェイント・・ トラップ・・と 一瞬のプレーに何度も会場からオ〜ッという声があがる。

そして いったい 何人の人が気づいているのだろうか、 俊輔は「レフティ」と言う事を試合中 どうやら皆忘れてしまっているようだ。   
近頃俊輔は 右足でも左と同じように蹴れるよう日々努力し、実際試合中も 右の方が効果的と判断すれば どんどん右を使って蹴っている。  
味方の選手でさえ左で出すと思い込み 一瞬その反応に遅れチャンスを逃した選手もいた。  

パサーから ゴールゲッターへ、そして更に今度は両刀遣い・・・と俊輔のプレーに対する向上心は 一寸たりとも止まる事を知らないようだ。  
チームは この勝利で勝ち点28。  2位ハーツは前節引き分けに続き 今節何と ホームでキルマーノックに敗れるという失態を重ね 勝ち点差は早くも 8まで開いた。  

俊輔はこの試合で 2得点を上げたズラウスキを押さえ マンオブザマッチに選出された。
止まるところを知らない俊輔劇場、このまま2010年へ向け ずっと突っ走って行って欲しい。

※セルティック試合速報日記もお楽しみ下さい

posted by Hiro at 18:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

セルティック俊輔欧州CL大勝利!

チャンピオンズリーグ第3戦、セルティックはホーム セルティックパークにポルトガルのベンフィカを迎えた。 ベンフィカといえば あのルイコスタのいるチーム。  ルイコスタは負傷欠場が決まっているが セルティックも負傷者の数では負けていない。 
グラベセン マクギディ そしてヘッセリンクまでが離脱した。 ようやくズラウスキがこの試合から復帰したものの セルティックの攻撃陣は負傷者続出で 俊輔への期待と負担は 益々高まっていた。

しかしリーグ戦ダンディUからたったの中2日だ。 ダンディU戦もフル出場しハットトリックを決めたばかりの俊輔は ポルトガルスポーツ紙からも取材陣に囲まれ 要注意人物とマークされるだけでなく 『中村は「忍者」 セルティックで一番のスターだ』と個人的に取り上げられる程注目されていた。

決勝T進出のかかったこの大一番の試合に向けセルティック選手達は前泊、マンU対ベンフィカの試合を全員で見る等 士気を高めた。
満員のセルティックパーク、サポーターの表情は大事な試合を前にやや固め。 
前半セルティックのパスはよく回るも中々最後シュートに繋がらない。 ベンフィカの固いDFに阻まれやや攻めあぐねていた。  中々セルティックは決定的チャンスを作れない中 次第にベンフィカにボールが回るようになり結局前半無得点で折り返した。

しかし後半11分 ネイラーからのグランダーパスにシュートを放った俊輔のボールがゴール前右にいたミラーの足に当たりゴール! まん前にいたDFをよけ、わざとミラーに当てたか? いづれにしても俊輔のシュートがミラーによってやや方向が変化しゴール。 セルティックがついに先制した。

これで落ち着いたセルティック 今度は DFのクリアボールを俊輔が足先で前線に上手く流し マローニからのパスをGKと1対1になったミラーが決めた。  前線につないだこの俊輔の一瞬のプレーが効いていた。    
2点の失点にすっかり勢いを失ったベンフィカに 俊輔は更なる得点を狙っていた。
終了間際 ミラーの後ろへ回り込んだ俊輔はミラーのヒールパスを受けエリア左から強烈シュート! GKは弾くのが精一杯だった。 その弾いたボールをゴール前に詰めたピアソンがしっかり決め何と3点目〜!!

中2日でフル出場し 3得点全てに絡む大活躍を見せた俊輔  3得点のうち2得点が俊輔のシュートから生まれたゴールとなった。
俊輔が前線に上がれば上がるほど決定的チャンスが生まれる・・・
ハットトリックに続く大活躍で 俊輔人気は益々高くなりそうだ。
これで一気にセルティックは チャンピオンズリーグ決勝T進出に向け大きく道が開かれた。    
何としても俊輔には欧州CL決勝トーナメント日本人初出場を果たし世界へアピールして欲しい。
 
posted by Hiro at 08:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

ゴールゴールゴール!!俊輔ハット〜!!!

SPL第10節 代表戦の為2週間の空きがあったSPL。 セルティックはほとんどが代表選手の為 それぞれ母国の試合をこなして合流。
珍しく試合のなかった俊輔は一時帰国で連戦の疲れを癒しグラスゴー入りした。

この試合と 直後の欧州CLベンフィカ戦に備え 中盤での連携の確認と共に 居残りで DFを置いたシュート練習  左右両足によるシュート練習を繰り返し 前日 エディンバラより更に北に位置するダンディU本拠地に移動した。

しかし代表で負傷のマクギディに加え 直前になり中盤を組むグラベセンまで負傷で欠場が決まる。
ダンディUは現在11位。 だがホームとあって 素早いプレッシャーと攻撃の速さで 自分達のペースをつかめないセルティックを翻弄  開始早々5分 ゴールキックから あっという間に先制点を奪われてしまった。  

ピッチとボールコントロール?にやや困惑気味のセルティック、どこかぎこちない。 俊輔のCKのコントロールもどこかおかしい。
しかし刻々と時間が過ぎる中 前半終了間際  ようやく訪れたチャンスを決めたのはその俊輔だった。   センターサークル付近からのFKのロングボールを左で折り返し シュートに飛び込んだ俊輔のボールが真上に上がった。  それを更に味方がヘディングで落とし ゴール前中央 俊輔が左足でしっかりゴール左に決めた。
舌を横に出し手を広げる俊輔にチームメイトが駆け寄る。

先制されたセルティックにようやく勢いが蘇った。  いい時間帯にようやく俊輔のゴールで同点に追いついたセルティック、 しかしダンディUもいい動きを見せているため 後半もやや不安が残っていた。

だが・・・
そんな心配は 全く不要だった。 
前半戦を見て 誰がこんな試合展開を予想しただろうか。   

後半 最後にピッチに現われた俊輔の一人舞台が ここから始まった。
同点に追いつき振り出しに戻ったセルティックは 後半開始から2分 左のスローインから あっという間にゴール前に詰めた俊輔がまたまたゴールを決めてしまった。
スローインからヘディングで後ろへ流したボールを ゴール前中央で味方が打ち損ね 相手DFがそこにひきつけられている間に そのこぼれ球を ひょいっ!とゴール。

一瞬の出来事に相手DFはあっけにとられた。 オフサイドもない。 お見事!という以外形容し難いゴールだった。 狐につままれた相手選手たちの表情から前半の自信は消えていた。
1試合で2ゴール!!!と逆転に大喜びをしていたサポーター・・・だが・・・いやいや 俊輔劇場はまだまだ終わっていなかった。

先ずは8分 俊輔からマローニへのスルーパスからヘッセリンクが更に追加点をあげお膳立て。 
今日2ゴール決めた俊輔はこれでズラウスキ ヘッセリンクと並びチーム得点王だ! と喜んでいたのもつかの間   何と言うことか。  
俊輔はその4分後に左サイドのワンツーから切り込み 一瞬にしてキーパーの位置を読み取りシュート!  これまでも またしっかり決めてしまったのだ。 ハットトリック〜!!! 俊輔はFWだったか・・・?  天才パサーが いつのまにゴールゲッターに変貌? 

あれだけ苦しんだ前半からは到底想像もできない 驚愕の俊輔一人舞台が待っていたのだ。
アウェーにも拘わらず応援に来ていたサポーターは大盛り上がり。  一方ダンディUのサポーターは次々席を立って帰り始める人も出る始末。

俊輔はこれで早くも今季4ゴールをあげ チーム単独得点王となった。 ハットトリックは1998年 平塚戦ぶりの2度目だ。 しかもFKのような止まったボールではない、全て流れの中からのゴールだ。  ポジショニングの良さと ゴール前での一瞬の判断と落ち着きは 見事というしかない。

今季の課題に DF面と 常にゴールを狙い意識する事 をあげた俊輔 その言葉どおり FWだったかと間違えられるほど 再三ゴール前に顔を出し シュートを狙う。
一つ一つ簡単にゴールを決めているように見えるかもしれない。
が・・・その一つ一つは 浮き球だったり バウンドした難しいボールだったり 切り込みながらしっかりGKの体勢を確認しループ気味のシュートを撃ったり・・・と シュート一つ一つにも レベルの高さが伺えるものだった。  勿論前日の居残りシュート練習も役立ったといえるのだろう。

欧州CLマンチェスター相手にFKを決めて以来 俊輔劇場は止まるところを知らない。    ここでもう一踏ん張り たったの中2日だが ベンフィカから何とか勝ち点3を奪い 欧州CL決勝T進出と共に SPL連続優勝の二兎を追ってほしい。
この試合で勿論俊輔はマンオブザマッチ。 明日の新聞が楽しみだ。   今日は管理人もやや興奮気味。 必死の更新に ややお見苦しい点があるやもしれませんが 皆さんお許しを!
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posted by Hiro at 01:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

セルティックふりかけU

前回(10月6日)掲載の 『セルティックふりかけ』

発売されてからもう既に何ヶ月も経っているのですが 意外にも まだ知らなかった方  そして 欲しいのに中々手に入れられない方 が多い事が判明。
問い合わせもあることから 今回 いつも当サイトをご覧になってくださっている皆さんの中で もし『どうしても欲しい〜!!』という方があれば 手元にあるものを  購入価格のままで お譲りする事に致しました。
もしご希望の方がいらっしゃいましたら トップページ ShunMari.com に記載のアドレスまで ご連絡下さい。   ※送料等はご負担願います。

※追伸
記事掲載から時間が経っておりますので 既に 賞味期限は過ぎておりますが もし記念に欲しいという方があれば まだお譲りすることは可能です。   2007年 夏
posted by Hiro at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | セルティックふりかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

セルティックふりかけ

★セルティックも 信じられない連戦がようやく中断 帰国中の俊輔も今頃 家族サービス&自主練に励んでいることでしょう。
試合も空くことなので今回は 日本でこの夏(2006年)密かに?出回っていた ≪セルティックふりかけ≫について ご紹介します。

もう既にご存知の方も多いかと思いますが 周りではまだまだ 知らなかった〜!という方もいらっしゃったので 改めて紹介する事にしました手(チョキ)

TVや雑誌で宣伝等も見た事がないし・・・何だ?これは?と 一瞬驚いた 日本で買えるセルティックグッズ? ならぬセルティック食品。 
れっきとしたセルティックFCタイアップ商品で 田中食品という会社が製造している「たまごふりかけ」なのです。

単なる卵ふりかけ・・・ですが これが中々凝っていて・・・

先ず ふりかけの袋は セルティック柄の緑の横縞模様で 俊輔を中心としたチームメイトの写真が印刷されていて 中を開けると 8袋の小袋に別れており
その一つ一つにも選手や監督の写真等 約20種類が印刷されているという ファンにとってはたまらない? 逸品(笑)
お味の方は まあ普通の卵ふりかけといった感じですが・・・。

この商品が出回った時(確か東京周辺では2006年6〜7月?)には「ショップ99」等で売っていました。
残念ながら 限定商品の為 現在では殆ど残っていないようですが。

セルティックのチームメイトも まさか自分の写真入りのふりかけが日本で出回るとは思ってもみなかったでしょうね。  いやいやその前に「ふりかけ」・・・というものが何なのかすら判らないか??
唯一 日本で発売のセルティックグッズ の紹介でした。

※写真をクリック!カメラ
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ふりかけ10袋入りの箱までもこの柄!

※商品を手に入れたい方は「セルティックふりかけU」をご覧下さい
※俊輔 セルティック情報は 下記トップページからお入り下さい。
http://shunmari.seesaa.net/
posted by Hiro at 14:12| Comment(4) | TrackBack(0) | セルティックふりかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする