2007年02月27日

俊輔インヴァネス戦で骨折!

25日 アウェーで行われたテネンツスコティッシュ杯準々決勝 インヴァネス戦で後半7分 スライディングで奪われたボールを奪い返した直後 相手MFに左手を思いっきり踏みつけられていた俊輔。    

試合中はプレーに集中している為 痛みもわからず最後まで出場し あの見事な 逆転劇を演じた俊輔だったが 試合後 ロッカールームで 左手の痛みと異変に気づいた。

直後直ぐ アウェー会場近くの 病院で診てもらった結果 何と左手甲の小指側 手首近くを亀裂骨折している事が判明。
応急処置で腕に大きなギブスをはめられた俊輔だったが これではプレー出来ないと 昨日になりチームドクターと共に 今度はグラスゴーの病院へ。   「邪魔なのでサッカーの出来るギブスに変えてもらう」と 早くも俊輔はプレーの事を考えているようだ。

チーム側もプレーには影響ない、予定通り練習にも参加するとの事だが ミラン戦を前に カカとの接触での足の痛み・・・左手甲の骨折・・・と 俊輔の身体は満身創痍だ・・・
インヴァネス戦後のユニホームが泥だらけだった事からも その激闘ぶりが伺えたが まさか骨折とは・・・
今や俊輔はセルティック頼みの綱・・・ いち早い回復を祈りたい。 

雑談・・・俊輔の手のギブスを見て 本人はボクサー、奥さんにはドラえもん 子供には アンパンマン・・・といわれているそうな・・・笑(携帯サイトより)
写真を見た感想では・・・ドラえもんか??  
posted by Hiro at 08:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

セルティックカップ戦で怒涛の逆転劇!!!

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント ミラン戦から中3日、せルティックの選手達は まだあの世紀の一戦の余韻とそして疲労の残る中 テネンツスコティッシュ杯準々決勝を アウェーでインバネスと対戦した。 

試合に集中する為 珍しく試合の前々日にインバネス入りしたセルティック。
俊輔もカカとの接触時に痛んだ足がまだ完治しない中 一発勝負の準決勝進出をかけ 根性の出場。

攻撃陣の負傷が相次ぎ 得点力が懸念される中 始まったこの試合、開始と共に セルティックは攻撃をしかけ ボールポジッションは 相手40に対し セルティック60という完璧なセルティックパースで始まった。  

しかしFWの相次ぐ負傷で攻撃陣不足のセルティックは 何と俊輔を右トップに据え 初の4−3−3システム導入。  インヴァネスの荒れたピッチに 中々いいボールは来ず チームは苦戦しはじめた。   

そして前半17分 何と左サイドからのパスからエリア中央でシュートを撃たれ 何と 早くもインヴァネスに先制点を奪われてしまった。
これに調子づいたインヴァネスは次第に活性化。 セルティックは 攻撃も FWのオフサイドなどで中々ゴールだけが割れず。 俊輔のFKも相手の集中したDFに阻まれ 時間だけが過ぎていった。

リーグでは10位でタイトルは到底狙えないインヴァネスだけに このカップ戦にかける思いは並大抵のものではなかったのだろう。 
この1点を守りきろうと必死のインヴァネス。
しかし後半に入っても中々追いつけないセルティック、時間は待ってくれない・・・。
そしてついに87分。
もうダメだ・・・

英字とにらめっこしながらも 確かにこんな諦めの気持ちが何処かで覗いていた。
でもその一方 俊輔〜頼むからまたこの試合も俊輔の力で最後の最後で追いついてくれ〜〜!と願う気持ちも・・・。
しかし どうやら当の俊輔は笛が鳴るまで 勝つ事だけを考えていたようだ。

87分 相手が選手交代で時間を稼ぐ中 俊輔が蹴った左CKからだった。  俊輔の放ったボールの折り返しに プレスリーが飛び込み 何と終了2分前に同点に〜〜〜!!!
やった〜〜〜!!!終了間際の同点ゴール!!また俊輔がチームを救ってくれた〜!!!
と信じられない出来事に 跳ね上がっていた瞬間  90分ロスタイム。

今度は俊輔の起点からシェルダンのバックパスにミラーが合わせ 試合終了直前に 何と!何と!!何と!!!逆転〜〜〜〜〜!!!!!
天地がひっくり返るようなこの逆転劇に 映像が見られずヤキモキしたが セルティックは試合終了3分間の間に 俊輔のCKから同点に追いつきそして逆転へ〜!!! 準決勝に駒を進めた。

俊輔セルティックは リーグ優勝 カップ戦 そしてチャンピオンズリーグ と 二兎 いや3兎を狙って 爆進中だ。
ミランまであと10日。 セルティックの快進撃はどこまで続くのか・・・。
こうなったらサンシーロの奇跡を信じようではないか!

※映像がない為 後の情報ではシェルダンが入ってからチームは本来の4−4−2に戻し俊輔も普段の中盤右に戻ってプレーした模様。  選手達のドロだらけのユニホームが今日の激闘を物語っていた。
posted by Hiro at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

欧州CL決勝Tミラン戦

ついにこの日がやってきた。 俊輔サッカー人生初のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント。
相手は 抽選前に 俊輔自ら希望した通り 過去6回も優勝経験を持つ イタリアの強豪 ACミラン。 

何十年ぶりの決勝T出場を果たしたセルティックとあって ホーム セルティックパークは超満員。 総立ちのサポーターは緑と白のマフラーや旗を掲げ You’ll never wark alone の大合唱。

登場前の選手の表情を捉えたカメラに 味方の選手が固い表情を見せている中 ただ一人 笑顔を見せたのは俊輔だった。  気負いは全く感じられない。  
心配されていたヘッセリンクはスタメンに入りミラーと2トップ 左にはマクギディ DFには若手オディが入った。
ストラカンは勝つための布陣できた。

どうみても格上のミラン相手に セルティックがどこまでやれるのか・・・  各国各誌ミラン優勢と予想されていた中 始まった前半。
1対1の当たりの強さと 確実なパス回しで攻撃を仕掛けるミランに対し セルティックは回されながらも 落ち着いてDF、俊輔も時にはスライディングでボールを奪いに行くなど 積極的なDFを見せた。
ボールを奪われた後 ピルロを倒し珍しく今季初?のイエローまで出た。 

ミランは再三チャンスは作るものの最後の決定力には欠け  そんな中 少ないながらも セルティックは 俊輔がボールを持つと そこからチャンスを作った。  決定機もあった。
しかし ミランの素早く強いプレッシャーからボールが回せず あまりいい位置でボールを受けられなかっただけでなく 少ない絶好のチャンスにも 味方の上がりが遅く セルティックは中々そのチャンスを活かせずにいた。  

しかし前半38分 ようやくエリアやや右 ヘッセリンクが倒され FKを得た。
ボールの前には俊輔一人。  距離は25〜6メートルか。 
壁3枚の左上を越えたスピードのあるボールはゴール右ギリギリでGKのナイスセーブに阻まれてしまった。
会場中から もれるため息、しかし しっかり枠を捉えた見事なFKに拍手が起こった。  惜しい〜!!! 

前半0−0で折り返したセルティックは後半 俊輔が絡む回数は増え 攻撃もやや活性化。  ほぼ互角の戦いの中 俊輔から 必死に前線に攻撃を仕掛けるも その次が繋がらず また相手ボールに。   味方のパス クロスの精度も良くなく また2度もエリア内で俊輔が倒されたにも拘らず 審判の笛は鳴らず 結局最後までミランのゴールを割る事は出来なかった。  

俊輔がボールを持ったチャンス時にもう少しチーム全体で攻撃参加ができればまた違った結果になっていたか・・・ 
またエリア左で得たFKでは 珍しく4枚の壁を巻いたボールはゴール左へ。 俊輔は思わず頭を抱えた。
88分には右サイドから大きく左サイドにヘッセリンクへのピンポイントの見事なパスを出すも ヘッセリンク何故か僅か追いつけず、ゴールを割れなかった。 まだ負傷が響いているか・・・。

結局 強豪ミランに得点は出来なかったものの 最後までアウェーゴールも奪われる事なく セルティックは ミランとドロー。
負け知らずのセルティックパークで 今季チャンピオンズリーグで唯一勝てなかった相手となったミラン。
ボールポジッションはセルティック57 ミラン43だったが シュート数においては セルティック8 ミラン15と その攻撃力の差を見せ付けられた。

俊輔は会場中が息を飲んで見守った2度のFKが 決められず さぞかし悔しい思いを残した事だろう。
2回戦は3月7日。 今度こそ 敵地サンシーロで粘り抜き 何とか俊輔のセットプレーでミランから アウェーゴールを奪って欲しい。  

※他会場の結果 
リール 0   1 マンU
        
PSV  1   0 アーセナル
 
レアル 3   2 バイエルン

posted by Hiro at 09:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

ミラン戦前負傷状況

ついにミラン戦!
俊輔サポの胸の鼓動が聞こえてきそうです。

ここで念のため・・・
16日正式に ミランGK 俊輔が世界一と認めるあのジダの欠場が決まった模様。(肩の負傷)
DFネスタに続き またFW インザーギ(太腿)も欠場濃厚。
ジラルディーノは遠征メンバーには入っているが負傷復帰具合はいかに・・・?  
またレアルから移籍したてのロナウドは出場出来ない。

http://www.sportinglife.com/football/scottishpremier/celtic/news/

一方セルティックもビーティ、 ヘッセリンクがまた痛んでいる模様。
(ただし長期離脱していたコールドウェルがどうやらそろそろ復帰出来そうか・・・?)
移籍したてのハートリー プレスリーは ハーツでメンバーに入っていた為 ロナウド同様 勿論出場は出来ない。  
またアバディーン試合中ピッチ外で 副審?と激突しておでこを負傷したミラーは何とか問題はなさそうだが・・・。 

ここへきて 次々攻撃陣に負傷者が出ている。
益々俊輔への期待がたかまりそうだ。  
アバディーン戦後も 監督は また俊輔が天才ぶりを発揮し彼の活躍によってチームが勝ち あと9点で連続優勝が手に入れられる・・・と俊輔を絶賛した。
負傷者の復帰具合は気になるが 初のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント出場を前に 俊輔の準備は万端。 既にセルティックは秒読み態勢に入った。

一方チーム側は 明日の試合に向けて 混乱を避ける為 セルティックサポーターに なるべく早めに来場するよう促している。
posted by Hiro at 21:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

ミラン前に俊輔1っ発〜!!

SPL第28節 セルティックはアウェーで 現在レンジャーズに続いて3位の アバディーンと対戦した。
会場の中に ミランの使い?とみられる者が観戦、ひたすら試合の詳細をメモしている。

アバディーンは 今季固い守りが特徴の相手 セルティックはあのチャンピオンズリーグ決勝T ミラン戦の 3日前ということもあり ミラン戦を想定した 新しい布陣を試すのか・・・
という噂もあったが 俊輔は定位置。 出場停止から戻ったヘッセリンクとビーティーの2トップという 普段と変わりない布陣でのスタートとなった。

しかしアバディーンのピッチは 俊輔の右サイドを中心に ドロドロの最悪ピッチ。  ミラン戦を前に俊輔の疲労が・・・。

しかし開始からたったの8分 俊輔は右サイドでヘッセリンクからのボールを受けると一気に 右サイドを駆け上がる ビーティーに 完璧なスルーパス!
GKと1対1になったビーティーはそれをゴール右から低めのシュート!! 見事ゴール左に決め 早くもセルティックは先制ゴールをあげた。
お家芸とはいえ見事なアシストだった。 最悪のピッチコンディションにも拘らず たったの8分で ゴールを演出。 勿論リーグ最高の今季10アシスト目だ。

そして更に今度は前半18分 俊輔からのパスを受けたヘッセリンクが エリアライン アーク付近 相手DFに掴まれ押さえつけられた事からFKを得た。
やった!これぞ俊輔の本領発揮の瞬間だ!! 
しかし ほぼ中央 しかもラインギリギリアーク付近とあってゴールまでの距離は短く 壁は下げられず 難しいFKだった。

これは近すぎる・・・しかも壁には何と相手選手が全員。笑
しかし 俊輔は壁やや左の上にふわりと浮かせると ボールは落ち 見事ゴール左にあっという間に突き刺さった。
難なく・・・いや あまりにあっさりと決めてしまった俊輔に チームメイトは満面の笑顔で駆け寄った。  今ではまるで 決めるのが当たり前〜♪といった感じだった。

俊輔は今季7ゴール目。 こうして前半2得点をあげたセルティックは後半 3日後のミラン戦を考えたか ややペースを落とし始めた。

相手の手をも使ったプレッシャーで ユニフォームを何度も引っ張られた俊輔に 審判は笛も吹かず 時にはボールを奪われる場面もあったが 味方DF陣が落ち着いて処理。

またボールを奪われた事から あわてたDFが思わず相手を倒し 先程俊輔がゴールを決めた距離とほぼ同じ ゴール前アーク付近でFKを与えた際には 珍しく俊輔は 何と相手キッカーのまん前にいつまでも立ちはだかり 強力なプレッシャーを与えていた(笑)
その甲斐あって?見事相手のFKは相手の味方に当たりゴールならず。  

後半アバディーンのゴールキックから そのままヘディングで繋がれ GKと1対1に、ボルツの股を抜きマッキーに1点かえされてしまったものの(オフサイド?!怒) セルティックは 終始自分達のサッカーで試合を支配し 2−1で勝利!

アウェーで今日も勝ち点3をしっかり積み上げ ついにミラン戦を気分良く迎えられる事となった。
俊輔は92分 終了間際にテルファーと交代したが ほぼフル出場。   ピッチを降りる際には大きな拍手が贈られた。

アシスト そしてゴール と今日も俊輔は大活躍。
怪我をせずに ミラン戦を迎えられて ひと安心だが 今日の泥んこピッチは かなり体力を消耗していないか・・・ちょっと心配だ。
さあ ついにミランへ!!俊輔の胸も躍るこの世紀の一戦に 聖地セルティックパークよ! どうか どうか 味方してくれ〜!!

posted by Hiro at 01:15| Comment(7) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

新たな挑戦 ミラン戦まであと4日

現在リーグ戦でも2位レンジャーズとの勝ち点差を19とし 首位を独走中のセルティック、 明日のリーグ戦28節アバディーンをアウェーで終えると ついにその3日後 セルティックの聖地 セルティックパークで チャンピオンズリーグになって初の決勝トーナメントが行われる。  相手はイタリアの強豪ACミランだ。
唯一ミランとセリエA時代に何度か戦った経験を持つ俊輔は チームメイトに相手の癖や注意点を伝授しつつも しかし あえて普段どおりに戦う冷静な戦いぶりもイメージしている。

レッジーナ時代には 降格しない為のサッカーで ミランといえば完璧に守備重視の体制で臨んでいた相手だったが 今度は違う。  チームの能力差は勿論だが チーム内での立場 そして勿論舞台が違う。

今度は攻撃的にいける。 勿論 相手が格上であることは充分に判っている。  ホームとはいえ マンUと同じようにボールも回されるだろう。   ミランの方も対戦相手がセルティックに決定した時 少なからずもラッキー と思ったはずだ。

マンU戦でも前半完璧に支配されていた。 その理由の一つに 俊輔が普段のリーグ戦とは全く違う 左サイドでプレーしたことがあげられる。   何と初の布陣だった。 
いざ攻撃に移っても ちぐはぐな感じを隠せなかった。
しかし何とか前半失点を抑えたセルティックは 後半俊輔を右サイドの定位置に戻し 攻撃陣を入れ替えた。 

ハーフタイムでの主将レノンの勇気づけの言葉もあったようだが
後半普段どおりの布陣に戻ったセルティックは 一気に攻撃に活気が出始めた。
そしてあのセルティックの いや日本サッカー界の歴史にも残る俊輔の信じられないような見事なFKでマンUを撃破した。 

こうして聖地セルティックパークで 6万人のサポーターのまん前で 初の16強進出を果たしたセルティック、 4日後のこの決勝Tでは 第1戦のホームで いかに失点を抑えるかが 鍵となりそうだ。

初の舞台と相手に 舞い上がってしまうチームメイトがいないかやや心配もあるが ここまできたら たとえ負けたとしても何も失うものはない。 
挑戦者のつもりで 自信を持って自分達のサッカーをぶつけて欲しい。
これまでも壁が高ければ高い程 闘志を燃やし それを乗り越えた時 更に大きな選手へと 成長し続けている俊輔、 初の大舞台でもう一度 世界中にその名を 轟かせて欲しい。

20日行われるこのミラン戦チケットは 勿論とっくに完売だ。
だが その貴重なチケットを巡って 現在ネット等で かなりの高値で売買されており それに対しセルティック側からも 厳しい注意と共に 行った場合は2度とパークには立ち入れないなどの厳しい制裁措置が掲載されているほど 注目の試合となっている。
それだけではない。  かかる連続優勝とチャンピオンズリーグ出場、そして更にチャンピオンズリーグ決勝T行きを決めたといってもいい俊輔の活躍は セルティックの新たな歴史を作っただけではなく どうやら 今季のクラブの収支にまでも 大きく影響が出ているようだ。

また3月7日の第2戦もどうやら 突貫工事で予定通り サンシーロ開催となりそうだ。  レッジーナ以来 サンシーロのピッチにに久々に足を踏み入れる事になる俊輔 浴びせられるブーイングは覚悟の上だろうが そんな中でも 一段と成長した レッジーナ時代とは全く違う俊輔を 見せ付けてきて欲しい。
またセルティックの1選手としてだけでなく 日本人の新たな挑戦として 日本のサポーターにも どうか大きい目で彼を見守っていて欲しい。

負けるかもしれない・・・いいところが出せないかもしれない・・・。  でもそれがまた彼の課題となって 更に大きく成長するチャンスとなることだけは確かなのだから。


現在セルティックではその4850人の応援ツアーの申し込み希望者で問い合わせが殺到している。
また同時にこのオフィシャルでの応援ツアー以外での セルティックサポーターのイタリア入りへの自粛も強く求めている。
ミラン戦まであと4日・・・ストラカンは 明日のアバディーン戦で ミランへの試作 新たな布陣を試してくるのか・・・・・?


 
posted by Hiro at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

俊輔セルティック苦戦もしっかり勝ち点3

SPL第27節。 セルティックはホーム セルティックパークで ハイバーニアンを迎えた。
ハイバーニアンは現在5位だがここの所好調で 上向き。
毎回セルティックはこのチームには苦戦を強いられている 嫌な相手だ。 
久しぶりにDFテルファーの位置には 怪我から復帰したウィルソンが入り 中央グラベセンの代わりには先日のカップ戦から合流仕立ての ハートリーが入った。 

またFWヘッセリンクは前節 ロスタイム ゴールを決めた後にサポーターのところへ行き、試合を遅らせた・・・? と どうみても不可解な判定から 2枚目イエロー 、レッド退場となり今日は 出場停止。  ヘッセリンクは絶好調で先日 ストラカン監督の優秀監督賞と共に 優秀選手賞に輝いているだけに 今日の出場停止は痛かった・・・。
代わりには  ビーティとミラーが先発した。

開始早々は 俊輔のパスから チャンスを作ったセルティックだったが、 その後DFがロングボールを多用するようになり 俊輔は 中々いい位置でボールに絡めない状態が続いた。 

俊輔のボールに絡む回数が少なければ セルティックのチャンスも生まれない・・・。
結局前半 無得点のまま折り返す事となった。

後半 パスを繋ぎ 俊輔がようやくボールに絡む回数が増えたセルティックは 見事に攻撃が活性化。
一瞬 俊輔の足元で瞬時に何が行われたのか? というような見事な足技 ボールさばきで ダイレクトで前線にボールを送るが それでも味方のパスは ことごとく 相手に渡り 作ったチャンスは中々ゴールへ結びつかなかった。

しかし53分 DFのロングボールが左サイド マクギディに渡り マクギのクロスから ビーティがようやく 先制点をあげた。   待ちに待った先制点だった。
チームはこの後も 俊輔を起点にチャンスを作るが ゴールには結びつかず  最後までこの1点を守りきった形で試合終了。

復帰仕立て 合流したての選手が多い為か 今日のセルティックの攻撃は ややぎこちなさが残り  連携もまだまだこれからといった感じに見受けられた。

俊輔は直接点には絡めなかったが マークを振り切っては 必死でお膳立て。   しかし味方のパスミスなどで 何度となくそのチャンスが奪われてしまった事は大きな課題だ・・・。
それでも結局 今日もセルティックは勝ち点3をしっかり積み上げ68。  2位レンジャーズは明日 試合が行われる。
俊輔は 今日もフル出場、苦戦はしたが ミラン戦に向けて 1歩1歩確実に勝利を積み重ねている。   
posted by Hiro at 03:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

セルティック俊輔聖地でCM

昨年からお茶の間で毎日のように流されている 俊輔のCMでお馴染みの ヤマダ電機。
当サイト 俊輔セルティック情報 昨年2006年2月18日掲載分の通り 今流されているヤマダ電機のCM撮影は マザウェル戦の時に マザウェルのスタジアムで撮影されたもの。    
まだ俊輔がスコットランドの厳しい寒さに慣れず 風邪で体調を崩しながら頑張って試合をこなしながら 撮影した。
日本国内でのスタジアムでの撮影も 勿論そうだが CMの内容によっては 多くの人間がピッチに入り込んだり 中にはクレーンを使った撮影を行う場合もあることから CM撮影に使用出来るスタジアムがかなり限られてくるのである。

しかも セルティックの「聖地」とも言われる セルティックパークはその中でも 特に厳しく 公式戦に使う時以外は 選手の入団発表の時だけで 殆ど使用する事はない。 というより 使用出来ない まさに「聖地」なのだ。
欧州でも美しいピッチとして名高いこのセルティックパークは 普段から 管理が徹底されており セルティックの選手でさえ 中々入れず 普段の練習も クラブハウスで着替えてから また別の練習場まで車で移動して行っているという徹底ぶりだ。

しかし・・・ついにこの聖地が 何と日本のCMで登場することとなったのだ。
ここのところの俊輔の活躍ぶり チームへの貢献ぶりからか 何とセルティックパークの歴史で初めて 俊輔のCM撮影が許されたことになる。

俊輔の日本のCM撮影とあって 撮影に登場するエキストラ参加の声がけには セルティックユースの選手達がこぞって殺到したようだ。
以前 本人のDVD・写真撮影に少しだけ使用したことがあったが こんなに大掛かりなものが許されたのは初めてだ。
このことからも 俊輔がセルティックにとって 今どういう存在となっているかが 伺える。
(このCMは9日から放映が始まる模様)

一方 セリエAの今回の暴動で セルティックとの対戦が決まっている ACミランは 本拠地 ジュゼッペメアッツァスタジアムの安全基準が 何箇所にも渡って満たされていない事が判明 セルティックとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント(3月7日のアウェー戦)では どうやら無観客試合または中立地開催になる可能性まで出てきた。
何十年ぶりの決勝T出場のセルティックにとって これが果たしてラッキーな 追い風となってくれるのか・・・  第1回戦は 聖地セルティックパークで 今月20日に行われる。  
  
※ミランとの第2回戦アウェーは記事掲載10日後 予定通りサンシーロで開催できる事に決定致しました。

posted by Hiro at 11:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

セルティック俊輔カップ戦でも大暴れ

4日 セルティックは テネンツスコティッシュ杯4回戦を アウェーで 2部のリビングストンと対戦した。

リビングストンはエディンバラの左、 グラスゴーからは約1時間ほどの距離にある。   2部と言っても 昨季までは1部で セルティックと毎回対戦していた相手、決して気を抜けるような相手ではなかった。

しかもセルティックはここのところDFをはじめとして長期離脱の負傷者続出、そしてつい先日 以前から噂の絶えなかったマローニがついに移籍・・・。    ハードな日程の中 勝ち点はしっかり積み上げているものの これ以上負傷者が出る事に大きな不安があったセルティックは ここへ来て GK・・DF・・MF・・と次々獲得、 俊輔が古株になるかと思うほど 新加入の選手が増えた。

インバネス戦から引きずっている俊輔の足首痛がまだ完治していない中 アウェーで行われた このカップ戦。    
移籍のマローニ、そして代表にも選ばれたばかりのマクギディが 膝の負傷で試合に出られず 中盤の布陣が注目されていた。

スタメンが発表されると 何と 2日前にハーツから獲得したばかりのハートリーが 移籍早々先発に名を連ねていた。
合流2日での負けられない試合と言う事で チームの攻撃の核となる俊輔との連携が心配だった。

いかついイメージから 攻撃に走り 俊輔が 前線に上がれず バランスをとる役に回ってしまわないか・・・
開始早々 ホームのリビングストンの素早いペースに巻き込まれたセルティックは 自分達のサッカーが出来ず ついに19分セットプレーからマッカイに決められ失点・・・。    こぼれ球を 素早く動く相手に次々拾われ またアウェーで先制されてしまった。

ここの所 アウェーで先制点を奪われる事が多いセルティック、 しかし先制されると その後爆発して逆転に持っていくのも最近のセルティック。

その後オディの同点ゴールで落ち着いたセルティックは 俊輔を起点に本来のセルティックの攻撃を組み立て 何度となく相手ゴールを脅かした。
もうこうなったら誰にも俊輔は止められない。 心配されたハートリーとの連携も良く ハートリーから受けたパスから 相手DF3人に囲まれながらも ふわりとしたスルーパスでライオダンのゴールを演出したかと思えば  自ら強烈シュートも狙い  ライオダンからパスを受ければ中央から 一気に右前線に走り出したヘッセリンクにDFの間を通す 見事なスルーパス!     
後半たったの2分間で 2得点を演出した。

それだけではない、 同点ゴールの5分後には エリア内で 相手選手に後ろから押し倒され PKも得るはずだった。   完璧なPKと思われたそのファールは審判によって 流されてしまったが 今日も俊輔は チームの要となってレベルの高さを見せつけた。
今後 ハートリーとの連携も益々期待出来そうだ。  

試合後ストラカン監督は 「我々には中村がいる」と俊輔のクオリティの高さを絶賛、 俊輔は マンオブザマッチにも輝いた。



  

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2007年02月01日

俊輔 夢の世界選抜へ

俊輔がアディダス社主催の世界大会 あの夢の「世界選抜」メンバーに選出された。

アディダスと契約する世界的トッププレイヤーを、 愛用するスパイク別にチーム分けをし 6月8日 スペインで親善試合を行う。
プレデター VS F50 で 俊輔はF50チームで出場。

6月には Aマッチデーということで 2日 6日に キリン杯があることから 俊輔は かなり厳しい日程での出場となることは 必至。
しかし ベッカムを初め スター軍団と言われる錚々たるメンバーと共に (いや俊輔は既にスター軍団の一人か)俊輔がプレーする事は 本人にとっても サポーターにとっても 願ってもない 喜びだ。

ベッカムとは 7月の MLSでセルティックと対戦する事が決まっているが 俊輔のこれへの出場は難しいだけに 日本対イングランド(1−1)以来の ベッカム 俊輔対決がここで見られそうだ。
F50チームには メッシ シセ ビジャ・・ またプレデターチームには ベッカム カカ・・等。 

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200702/st2007020100.html

一方セルティックは 今度はハーツからあのハートリー(MF)を獲得した。 契約は2年半 で1年延長のオプション付き。   
GKにDFにそしてMFに・・セルティックは 新加入選手だらけだ。
しかし 昨季大活躍したマローニの 動きが どうやら移籍に向かっている・・・う〜ん・・・><

※追伸 本日午後 正式に マローニのアストンビラへの移籍が決定しました。
posted by Hiro at 10:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする