2007年11月29日

セルティック劇的決勝弾でシャフタルドネック叩く

チャンピオンズリーグ第5戦。 
セルティックはホーム セルティックパークに ウクライナの強豪シャフタルドネックを迎えた。
セルティックは CL初戦 このシャフタールとアウェーで戦い苦戦、 2−0で 完敗していた。

第2戦はホームにあのミランを迎えたが 中々ゴールが奪えず 左膝の負傷からベンチにいた俊輔が最後の5分に投入され その起点から見事ミランを撃破したものの  3戦ではまたアウェーでベンフィカに敗戦・・・   一時は グループ最下位に転落したものの 4戦ホームでベンフフィカを下し シャフタルドネックと勝ち点で並ぶ3位に浮上した。

そこで迎えたこのホーム シャフタルドネック。
先日足先の怪我で心配されたGKボルツ そして体調不良だったハートリーも戻り 俊輔欠場時のリーグ戦で使われる いつもどおりの布陣で始まった。

この試合に負ければ決勝トーナメント進出の夢が消えてしまうだけに 何とか初戦のリベンジも含め 勝ち点3を奪い 決勝T行きの夢を繋いでおきたいセルティック。

しかし待っていたのは開始何と4分の 自分達のミスによる失点だった。    相手DFからのロングパスに エリア中央 ケネディがまさかのクリアミス、ゴールまん前でブランドンに渡し あっという間にゴールを奪われた。

暫く動揺を隠せず ミスをしたケネディはじめ 何となくぎこちないセルティック。    相手の素早いプレッシャーにセルティックはパスミスを連発  ダイレクトで繋ぐ相手のパス回しに 翻弄され 全く攻撃の組立てが出来ない時間帯が続いた。

アウェーゴールに一気に勢いづくシャフタルドネック。 確実に繋いでくるシャフタルの上手さに ブランドンの見事な飛び出し。  ホームだというのに 中々思うようにパスさえ回す事ができないセルティックに 更なる試練が・・・
左サイドを担う ネイラーが 相手選手と接触 足首を痛め退場 急遽変わりに ドナティが投入された。 

前線にパスが入っても プレッシャーからか マクドナルドのボールコントロールは悪く 全くFWにボールが収まらない。   
確かに強い・・・ シャフタルの攻撃力に 次第に不安が募り始めた。

更に37分にはDFケネディまでが相手ブランドンと競り合った際の着地から左膝を傷めそのまま退場、代わりにプレスリーが入った。
ケネディは2年前 左膝の靭帯断裂という重症から今年ようやく復帰したばかり。   代わりに入ったプレスリーも腰の手術から復帰したばかりだった。     相次ぐ負傷者に益々窮地に立たされたセルティック。

しかし前半終了間際44分 DFからのロングパスに相手DF二人が重なりクリアミス そのこぼれ球を エリア左に駆け込んだヤロシクがシュート!! 見事ゴールを決め 待ちに待った同点ゴールを奪った。  これで振り出し。   追いついたセルティックは直後 ブラウンのFKから右マクギディに繋ぎセンタリング それに左ヤロシクが ゴールまん前 ドンピシャでヘディングで飛び込むも 何とゴール左に反れ追加点ならず・・・><

決定的チャンスを外し 思わず頭を抱え悔しがるストラカン監督。
会場から 大きなため息が漏れた。

それでも前半何とか 同点に落ち着き1−1で折り返したセルティック。  この試合に勝たなければ 決勝トーナメント出場がなくなるだけに 何としても 現在勝ち点で並ぶこのシャフタルから 勝ち点3が奪わなければならない・・・   全てを後半に賭けた。

しかし後半も相変わらず 前線のFWには全くボールが収まらず 審判の判定も厳しい中 時間だけが刻々と過ぎていった。
リーグでは現在得点王を誇るマクドナルドも 強豪相手に肝心なところで滑ったり 奪われたり・・・ 全く持ち味を生かすことが出来ず ヘッセリンクも競り合う度に審判の厳しい判定 ファールを取られた。 

何とかして勝ち点3を〜! シャフタルに初戦2−0で完敗しているセルティックだが 今日はCL負けなしのホームだ。  絶対勝ち点3を!!

79分 やや疲れが見えてきたシャフタル相手に ストラカンが動いた。   FWヘッセリンクを下げ キレンを投入し 最後の賭けに出た。

それでも中々攻撃の組立てが出来ず 時折相手のカウンターから 危機を招いていたセルティック。

残り10分を切っても 殆どシュートらしいシュートすらないセルティックに暗雲が漂い始めた。   引き分けでは決勝行きは まず難しい・・・   時間がない・・・><・・・

90分 もうダメか・・・
しかし セルティックパークの女神 最後の最後に微笑んだ。   
91分 セルティック右サイドスローイン マクギディの粘りの突破から エリア中央へマイナスのセンタリング ドナティが右足であわせシュート!! 
それが見事 相手DFの間をすり抜け ゴール左に吸い込まれていった。   一瞬の出来事に 1歩も動けないシャフタルDF陣。 

そして爆発するサポーター席に走るドナティに 次々一気に駆け寄り抱きつくセルティック選手達。   信じられない劇的ゴールに両手を突き上げ ガッツポーズを繰り返すストラカン。  飛び跳ね喜ぶサポーターでセルティックパークが揺れた。 

最後の最後にこんなドラマが残されていたとは・・・
やはり このセルティックパークには 何かがある・・・
まさに セルティックの 聖地 だ。   選手すらも 普段1歩も踏み入れることの出来ないこの聖地に ついに激震が巻き起こった。
試合終了。   ガックリ肩を落とし ピッチに座り込むシャフタルの選手達。   ドナティはユニフォームを脱ぎサポーター席に投げ込んだ。  

開始早々の失点に苦しい苦しい展開となったが セルティックは 何とか貴重な貴重な勝ち点3を積んだ。     同時に行われた ベンフィカVSミランは 1−1−のドローとなった為 セルティックは ミランの勝ち点10に続き 1点差の 勝ち点9 で単独2位に躍り出た。 12月4日に先頭を切って行われるCL最終戦で アウェーでミランに引き分け以上 勝ち点1が取れれば セルティックの 2年連続決勝トーナメント進出が決定する。  負けた場合は シャフタルの結果次第となる。 
俊輔がいないチャンピオンズリーグは 何とも寂しいが 復帰した後に 1試合でも多く出られるよう ずっと勝ち進んでくれることを願うばかりだ。 
    
posted by Hiro at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

セルティックはアバディーンに快勝

SPL第14節 セルティックはホームでアバディーンと対戦した。
スコットランド代表戦にセルティックとレンジャーズの選手が多く出場する事から 第13節のフォルカーク戦が12月に延長される事となった為 約3週間ぶりのリーグ戦となった。

アバディーンは現在7位。  セルティックは首位だが 2位のレンジャーズとの勝ち点差はたったの3。    しかも4日後には大事な チャンピオンズリーグ第5戦 強豪シャフタルドネックとの対戦も迫っている事から 何としても ここで勝ち点3を積み 首位を保ったまま その勢いを是非CLにも持って行きたいセルティックだった。

俊輔は10月27日マザウェル戦以降 既に約1ヶ月 左膝の治療の為 欠場が続いている。    中盤には 右に21歳若手マクギディ そして左にはヤロシクが、更に 体調を崩したハートリーに代わり 元ミランのドナティが入った。    
更に昨季 俊輔とMVPを競ったGKボルツは直前のアップで足先を負傷し 急遽ブラウンが務める事に。

ストラカン監督をはじめ 各選手 かなりタフな厳しい試合を予想 覚悟していたが 前半早めの 相手のクリアミスからのヘッセリンクの先制に セルティックは一気に加速。     時折自分達のミス ファールから何度か危機を招いたほかは 終始試合を支配。

その後マクギディのシュートから追加点を上げ2−0で折り返したセルティックは 後半にもマクドナルドがGKのキープミスを奪い 落ち着いて3点目のダメ押しゴールを奪うと  監督は 4日後のチャンピオンズリーグの為に FW2人を一気に交代させる等 余裕の采配まで見せ始めた。

結局セルティックは3−0で快勝。   CLシャフタルドネック戦に向け いい状態で臨む事が出来そうだ。    唯一心配なのは 選手の怪我。  俊輔の回復具合も 勿論気になるが また始まる連戦に 選手達にまた怪我人が続出しないよう 祈りたい。

スタンド観戦が続いている俊輔 さぞかし 早くピッチに立ちたい思いが募っていることだろう。     俊輔のいないセルティックの試合は 何とも味気ない・・・ いったい何故なのだろうか・・・。俊輔がいないから・・・?    それも勿論だがそれだけではない。
確かにシンプルなサッカーで勝利し  または個人の強引なドリブル突破で しっかり首位をキープしているチームだが  サッカーの本当の面白さ 楽しさを 教えてくれる 俊輔の 「魅せるプレー」 が ここにはない。      個人突破だけで 強豪相手に勝てるだろうか・・・
「お〜っ!」 と言わせるような・・ サポーターの想像を遥かに裏切るような・・ 「魅せるサッカー」 が 待ち遠しくてたまらないのだ。

・・・俊輔の足が 一日も速く回復しますように〜!!!!!

 
posted by Hiro at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

俊輔アバディーン&CLシャフタル戦欠場

CL予選スパルタクモスクワ戦ホーム試合前に既に痛みを感じていた俊輔の左膝 だましだましプレーは続けていたものの やはり痛みにより本人の納得のいくパフォーマンスが出せず その後 ずっと離脱治療中だった俊輔。     当初は靭帯の損傷と見られていたが 長引く痛みはその付近の神経の異常が原因と認められ とうとう松葉杖とプロテクターが手渡されてしまったようだ。    

今思えば 確か体育系のTV番組の収録が行われた時も 既に痛みを感じていたのではないか・・・
今更悔やんでも後の祭りだが 俊輔の松葉杖姿は 2000年12月末 トルシエ時代のキリン韓国戦(国立)で 足首の靭帯を損傷し 担架で運ばれ病院に直行した時以来か・・・   左サイドでの必死のDFで相手選手と接触し あまりの痛みに足首を押さえピッチに転げまわった記憶が思い出される。    左サイドに苦しんでいた あの頃だった。

それから続いて 俊輔は股関節痛にも悩まされ選手初の長期離脱・・・入院・・・ 挙句の果てに はしか にまでかかり 自分がいるはずのコンフェデを 複雑な思いで病院のTVで見ていた。   そして俊輔のいないマリノスは 案の定低迷・・・  その年 マリノスは降格危機に立たされた。

俊輔の松葉杖姿・・・ で ちょっと数年前のそんな若き俊輔が浮かんできた。     あれから7年 俊輔はイタリアへ渡り 昇格仕立てのレッジーナを3年連続セリエAに残留させ スコットランドの地へ。   チャンピオンズリーグでマンU相手に2度もゴールを決め 今や世界中に名を轟かせ FIFAの表紙を飾るスター選手へと大きく成長した。

30代で大きく世界に羽ばたいている選手 いや40歳を越える選手もいる中  俊輔は20代・・・      まだまだ先は長い。
楽しみにしていたCLに出られないのは 選手として何とも悔しいだろうが ここは一つ 気長に あせらず まだまだ長いこの先の為に 完璧に回復するまで しっかり治療に専念して貰いたい。 

スコットランド代表の試合により中断していたSPLもあさってから再開。   アバディーン戦 そしてチャンピオンズリーグ第5戦シャフタルドネック と ほぼ欠場が決定的となってしまった俊輔。    日本のサポーターにとっては 俊輔のいない試合の味気なさに すっかり意気消沈・・・といった所だろうが 1試合でも多く俊輔がCLに出られるよう Gリーグ突破に向け  そしてSPL3連続制覇に向け たとえ俊輔が出ていなくても しっかり気合を入れ俊輔のチームを応援しようではないか。 
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/teams/c/celtic/default.stm       
posted by Hiro at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

俊輔抜きセルティック ホームでベンフィカ打倒!

チャンピオンズリーグ第4戦。  セルティックはホーム セルティックパークに現在D組3位のベンフィカを迎えた。
これまでの3戦中 2戦がアウェーだったセルティックは ホームではミランに勝つ強さを見せながら アウェーで2戦とも敗れ最下位となっていた。

アウェーでのベンフィカ戦では 粘りを見せ ドローに持ち込めるかと思われたものの 最後の最後にカルドソにオフサイド気味に抜け出され悔しい負けを帰してしまったセルティック。
悔しさを晴らす為にも 決勝T進出においても 今日のホームでの対決に 絶対負けは許されなかった。

俊輔は関係者と共にスタンドから観戦。 
セルティックは 普段通りの4−4−2で 中盤は発表とは逆の 右にヤロシク 左にマクギディが入った。

開始早々 アウェーゴールを狙うベンフィカは ダイレクトで繋いでは早い攻撃を仕掛け セルティクを翻弄。   ホームのセルティックは ボールを奪っても前線には繋げず 中盤でまたあっさり奪われては危機を招き 一時GKボルツが味方DFを怒鳴りつける場面も見られた鈍い滑り出しだった。

8分には左サイド ネイラーからのクロスからゴール前 ケネディがピンポイントでヘディングの決定的チャンスが生まれるも 何とケネディのヘディングはゴールまん前で枠を捉えられず。    決定機に決められず 嫌なムードが流れ始めるかと思われたが そんな中 16分 20分と続いてのブラウンらのシュートから やや危機感を募らせたベンフィカは 次第に下がり セルティックにチャンスが生まれ始めた。 
 
しかし相手も強豪 セルティックは時折中盤でボールを奪われては エリア近くでのFKやCKを何度も与えてしまっていた。
このままドローで折り返しか・・・と思われた44分前半終了間際、中央ヤロシクから 左のマクギディに マクギはそのまま中央へ切り込み ミドルシュート!   GK触るも 見事それがゴール右に決まり セルティックは喉から手が出るほど欲しかった先制点を奪った。

いい時間帯での値千金ゴール。  この先制に 後半を落ち着いて迎えられたセルティックは その後時折カウンターからベンフィカにチャンスを与えるも 自分達のペースで積極的に攻撃を仕掛けた。    
73分 ベンフィカはついにあのルイコスタを下げFWペルヘシオ投入も 戦況は変わらず。

更に84分 右サイド低め ブラウンが 相手ビニャに直接右足脛を思い切り蹴られ  ビニャは一発レッド退場、 11:10になる等優位にも立った。
誰が見ても一発レッドの 骨折もありうる 超危険なプレーだった。  ブラウンはこの後1度はプレーに戻るものの結局スノと交代した。  

後半 追加点こそ奪えなかったが 最後までこの1点を守りきり セルティックは ホームでしっかり勝ち点3を積んだ。
FKやCKなど 何度もあったセットプレーからは 全くチャンスが作れなかった事から  やはり俊輔の早い復帰が望まれるが 先ずはホームで2戦共に勝利。   次の5戦目シャフタルドネックもホームで迎えられる事から この試合が決勝T進出を決める大きな鍵となりそうだ。   

一方ミランは シャフタルドネックを3−0で下し 勝ち点9でD組単独トップに立った。    続いてシャフタルドネックとセルティックが勝ち点6で並んでいる。    
SPL 10日のフォルカーク戦が代表戦の影響で延長になった為 セルティックの公式戦は今日から2週間以上の空きとなる。  俊輔の膝の回復にも有難い中断となりそうだ。

※スカパーの日本語版スタメンボードの表示が 「18番ビニャ」 を 「18番ジル」 と間違って掲載していた事から 実況アナウンサーまでもが 「ジル退場」 と発言、  それによって 日本のスポーツ紙までが殆ど 「ジル退場」 と掲載しているが これは間違い。
退場したのは 「18番のビニャ」 である。 
posted by Hiro at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

俊輔抜きセルティックアウェーで勝ち点3守りきる

SPL第12節 セルティックは 連戦の中 アウェーで5位のキルマーノックと対戦した。
キルマーノックといえば 俊輔のお得意様。 しかしその俊輔は依然 左膝靭帯負傷離脱中の為 この遠征には参加しておらず グラスゴーで治療に専念。

層の薄い右SBにはコールドウェル、俊輔の位置にはマクギディ 中央にはブラウンとハートリー、そして左にはヤロシクが入っての普段通りの4−4−2で始まった。

FWヘッセリンクがCIS杯から復帰し マクドナルドと共にスタメン、 また体調を崩しCISで途中交代したネイラーは 無事ピッチに姿を現した。

連戦で疲労困憊のセルティックだが 前半 ボールを支配し いい滑り出しを見せた。  しかし 前線まで持っていくものの 中々最後崩しきれず ゴールが奪えない時間が続いた。  俊輔がいないと やっぱり・・・と思い始めた瞬間・・・ 
33分 ようやく FWマクドナルドのDFを交わしての見事なシュートから先制。

更にそのたったの3分後 またもや右からのクロスに身体を投げ出し頭から飛び込む見事なヘディングシュートで マクド2点目の追加点を奪ったセルティック。

アウェーで0−2で折り返したセルティックは選手交代も全くなし。
しかし後半一気に二人の選手を入れ替えてきたキルマーノックは 前半とは違うチームになっていた。
一気に 攻撃が活性化するキルマ、 それに翻弄され これまでの自分達の攻撃が 全く組み立てられなくなってしまったセルティク。

相手の攻撃を何とか凌ぎながら  反撃チャンスには 個人突破に頼るだけの時間が続いた。     最後の詰めが甘い・・・    もうひと工夫あれば簡単にゴールへ持っていけそうなチャンスが訪れる度に 俊輔の顔が浮かんだ。

そして 53分 ついにセルティックは 一気にロングパスを頭で繋がれ 恐れていた失点・・・
益々勢いを増したキルマの攻撃に 何度もゴールを脅かされたものの 何とか最後まで守りきり 1−2で勝利する事が出来た。
連戦の中 アウェーで 無事勝ち点3を掴んだセルティック。  

だが この後直ぐ セルティクはたったの中2日で チャンピオンズリーグ ベンフィカ戦をホームに迎える。
現在Dグループ最下位のセルティックだけに 決勝トーナメント出場の為には 何が何でも ホームでの絶対勝利が条件となる。
俊輔の出場は難しいが 今日の後半の内容をしっかり修正し 今度こそガッチリ 聖地セルティックパークで勝ち点3を掴んでもらいたい。     
今 出られない俊輔の為にも 何とか決勝Tに進み 俊輔のCLでの活躍の場を 1試合でも多く増やしておいて欲しいものだ。
posted by Hiro at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

俊輔抜きセルティックCIS杯ホームで落とす

セルティックは 左膝負傷で離脱中の俊輔を欠いたまま 昨日ホームセルティックパークで CISカップ準々決勝を迎えた。
(セルティックは昨季もこのカップ優勝を果たしている)

対戦相手はハーツ。 昨季までは 常にセルティックを脅かしてきた レンジャーズに次ぐ相手だったが 今季は不調で 現在8位。
しかし 連戦で疲労が蓄積しているセルティックは 開始から ハーツの勢いに押されぎみでのスタートとなった。

セルティックは これまで負傷離脱中だったFWの要 ヘッセリンクが復帰、 激しいボールの奪い合いが続く中 次第にセルティックは自分達のペースを引き寄せるが ブラウン マクギディを中心とした攻撃も 崩しきれず。

後半早々 層の薄いSBに またもや負傷者が出る。  右SBが相次ぐ負傷でピンチの所へ 今度は左SBネイラーまでが負傷退場。 スノが代わりに入り 左SBの位置には ハートリーが回った。

しかしスノ ブラウン マクドのシュートも全く決まらず 結局73分に投入された相手 ヴェリッカに 投入から たったの3分で 素早いカウンターからゴールを決められ 更に エリア端のこぼれ球から またもやヴェリッカに GKボルツの手を越えるシュートで決められ2失点。

セルティックは ホームのセルティックパークで 結局 最後の最後までゴールが奪えず 0−2でハーツに敗れ 準決勝進出を果たす事は出来なかった。 
この日ようやくFWヘッセリンクがスタメン復帰したものの チームは最後まで相手を崩し切れず  やはり中盤の要 俊輔の抜けた穴の大きさは 想像以上に大きいものとなってしまった。
(試合速報はセルティック速報日記にて)
http://celtic-game.seesaa.net/

一方 その俊輔が FIFAのアンケートに登場した。
「世界で一番 FKを蹴らせたい FKの名手は?」
これまで何度もリーグ戦で見事なFKを決めてきただけでなく やはり チャンピオンズリーグのマンチェスターU戦でのあのゴールが印象的だったようで 「どんなGKにも止められない」と ピルロ リケルメ ベッカムらと共に 絶賛された。  

FIFA表紙  そしてバロンドール候補選出に続き このFK名手選出、 俊輔人気は衰える事を知らない。
http://www.fifa.com/worldfootball/news/newsid=625416.html#who+free+kick+master
posted by Hiro at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする