2008年09月29日

俊輔セルティック 怒涛の冷や冷や逆転劇〜!

SPL第7節 セルティックは ホームでアバディーンと対戦した。
アバディーンは 現在8位 今季まだホームで1勝も出来ていないのに アウェーで2勝しているというやや不思議な?状況のチーム。
しかも相手はレンジャーズにも引き分けているだけに ホームと言えども気は抜けなかった。

一方セルティックは CL カップも重なり連戦真っ只中。  週2試合ぺースでの試合に 選手達の疲労が かなり気になるが 3日後にはCL アウェー ビジャレアル戦も迫っている事から 何としてもここは 勝利し 勢いをつけて敵地に乗り込みたかった。  

前節やや微妙なハンドで出場停止となったDFコールドウェルに代わって若手ローフェンスがスタメンに。   中盤にはカップ戦で温存された俊輔をはじめ Sブラウン クロサス マローニ、 トップにはヘッセリンクとサマラスという長身二人組の布陣でのスタートとなった。 

開始からセルティックはボールを支配、 俊輔を起点に何度も相手エリアに攻め込んだ。   そんな中13分ドリブルで上がったサマラスのこぼれ球からブラウンが落とし詰めたヘッセリンクが左足シュート! それがDFの股を抜け見事決まり セルティックは難なく先制した。    予定通りの先制、早めに追加点を加え CL前に主力温存を!!    

しかし甘かった・・・
その後も攻めるセルティックだったが サイドからのクロス  ラストパスは あと僅か あと僅かのところで 味方と合わず 惜しくも中々ゴールが奪えない という時間帯が続いた。
結局前半 何度もチャンスがありながら1−0で折り返す事となったセルティック。 

前半 俊輔の起点から何度もチャンスが生まれ 自らもヘッセリンクとのワンツーでエリアへ一気に飛び込みシュートを撃つなど 積極的に前線と絡んだ。    それだけではない 俊輔の見事なボール捌きや判断に 会場からは 何度も大きな拍手が起こった。    ヘッセリンクとのワンツーでの場面では あまりの見事な連携に 大きなどよめきが起こるほど。  これぞサッカー!という サッカーの面白さを目の肥えたセルサポの目の前で魅せてもくれた。
この調子で後半は 何としても早めに追加点を!

・・・しかし なんと言うことか ゴールを奪ったのは アバディーンだった。
56分右サイドからのクロスに ファーからボレーを決められると 一気に相手は勢いづいた。    そして更なる試練が・・・ 63分ローフェンスが エリアまん前でファールを取られ相手FKを与えると それをゴール右に決められ あっという間に逆転されてしまった。

なんと言うことか・・・ アバディーンが アウェーに強い・・・のは本当だった・・・。
逆転に やや引き始めたアバディーン、 後半 俊輔は右だけでなく 中央 左 とあちこちに顔を出しチャンスを演出した。   クロサスに代えマクドナルドを入れ3トップに、そして マローニに代わり マクギディも投入された。
ホームで負けるわけにはいかない。  何としてもゴールを!!

そんな中 やはりチームを救うゴールを演出したのは この男 俊輔だった。   77分 中央でパスを受けると俊輔は自ら切り込むかと見せかけ 右の マクギへ展開 マクギのクロスにファー マクドが頭で押し込み同点に!   

よっしゃ〜!!  しかし残り10分だ・・・時間がない! 何とかもう1点入れてくれ〜!!
するとロスタイム 勝利の女神が ついに聖地で微笑んだ。 マクギの右からのグラウンダーのクロスに ゴール前 マクドとヘッセリンクが同時に飛び込み見事ヘッセリンクがヒール?で押し込み逆転〜!!   
セルティックは ようやくギリギリのところで 逆転勝利。  CL前に 勝ち点3を何とか掴み いい形でアウェーへ乗り込める事となった。  SPL王者も冷や冷やの ギリギリ逆転劇だったが この試合で ヘッセリンクがようやくゴールを決める事が出来た事 しかもいっぺんに2得点上げられた事にはホッとした。 笑 

しかし早めに試合を決め 主力温存を 等と言っていたこの試合、 先制も 最後の最後に逆転でようやく勝利するという 全く想像もしていなかった展開で幕を閉じた。   
温存どころか 激闘となってしまった CL直前のリーグ。 
この後 たったの中2日で アウェー強豪ビジャレアルと対戦という 信じられない日程の中  今季は アウェーでも勝ち点を上げなければならないという厳しい状況も 乗り越えなければならない。 

一番の不安は 選手達の疲労だが 俊輔にボールを集め 何とか勝ち点1だけでも もぎ取ってきて欲しい。。。      CLとなれば たった1つのミスが失点を招く。   相手のプレスにパスミスを連発するような展開にだけはならないよう 最後まで集中を切らさず 今季こそ アウェーにも強いセルティックを見せて欲しい。

また強豪相手にまたワントップとなるのか・・・ いや いつも通りの2トップで アウェーでも積極的な 攻めのセルティックを是非見たいものだが 果たしてストラカンの采配は。。。
posted by Hiro at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

セルティック カップ戦で4−0

昨日 セルティックはCo-operative Insurance Cup コ オペレイティヴ インシュランス カップ(旧 CISカップの事)4回戦をホームセルティックパークで リビングストンと対戦した。

セルティックはおとといアウェーで キルマーノックと対戦したばかり。   しかもキルマの4日前には CLオールボー戦もこなしたばかり。     超ハード日程の中でのカップ戦となった。 

リビングストンは 俊輔が移籍した2005−6シーズンには 同じSプレミアにいたため 1年間共に戦ったが その後降格。  現在は1部リーグ(日本でいうJ2)のチームとなっている。 
しかし こういうカップ戦では 相手がタイトル獲得を狙って 相当集中してくることも多く 気は抜けない。 

セルティックはたったの中1日での試合とあって 予想通り 俊輔を温存、 スタメンには GKボルツ DFヒンケル ローフェンス マクマナス ネイラー MFカディス ハートリー ドナティ マクギ FWマクドナルド サマラス   SUBにはGKブラウンの他 Sブラウン マローニ コールドウェル ヘッセリンク が入った。

カディス ローフェンス という若手に加え 中盤には最近出場機会が減っているドナティ。    普段トップチームの試合での出場機会が限られている選手だけに 志気も高かった。

セルティックは 23分カディスのクロスに飛び込んだローフェンスが頭で決め先制し1−0で折り返すと 64分ハートリーのCKから最後サマラスがヘディングで 追加点を奪った。
更に81分には 途中出場したSブラウンが サマラスとのワンツーで飛び出し難なく3点目をあげると その4分後 85分 エリア内 マロニーが倒されてのPKから サマラスがゴール左下に決め駄目押しの4点目をゲット。      4−0で完勝し 準々決勝へと駒を進めた。         

リーグ CL カップ戦 と 超過酷な日程を 少しでもいい形で乗り切る為 セルティックは うまく選手を交代させながら 今季もしっかりタイトルを狙っていく。     チームはまた中3日で リーグ戦を迎え 更にその3日後には ついにCLビジャレアルとの決戦が待っている。。。 
posted by Hiro at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

あっぱれ俊輔!アウェーで全点お膳立て!

SPL第6節 セルティックは 現在勝ち点10で並ぶキルマーノックと対戦した。    リーグ2戦連続でのアウェー。   更にキルマが8日ぶりの試合に対して セルティックはチャンピオンズリーグ オールボー戦から 何とたったの中3日。 

大事なCL初戦にホームで勝利出来なかった事から 選手のメンタル  疲労にも やや不安があった。     今季はこれまでかなりいい結果を残しているキルマだけに 3日前のCLのように 相手のペースに巻き込まる事だけは避けたい。   アウェーだが何とか積極的な攻撃で 勝ち点3を掴まなければ・・・ オールボーの悔しさを払拭する為には 何としても勝利が必要だった。

今回は膝の手術から復帰した水野も遠征に参加、スタメンには俊輔をはじめ Sブラウン クロサス マローニ、 2トップにはサマラスとヘッセリンクが入った。    マクギもベンチスタートとなった他 CLオールボーで 絶好のPKを外したロブソンは ベンチ入りすらしておらず。。。   

今日は中盤のスタメンが注目されていた中  ロブソンが外れたのは予想通りだったが Sブラウンにクロサスというまた新たなメンバーでの布陣が試される一方  マロニーが戻った事から今度はマクギディがベンチを暖める時間が増えてしまった。    昨季年間MVPのマクギさえ こうして安閑としていられない程 レギュラー争いが益々激しくなったセルティック中盤。     にも拘らず 俊輔だけが常に使われる理由・・・   それは この試合がきっちり教えてくれた。

開始早々 ボールを支配したのは セルティックだった。  しかし3日前のCL同様 前半ボールは支配するものの 中々 決定的チャンスが作れない時間が続いていた。     俊輔は運動量豊富に 前線で好パスを出していたかと思えば 味方が相手にボールを奪われたその瞬間 直ぐさま切り替え自陣まで一気に戻り 何度もボールを奪い返すなど DFにも大活躍。      相手の前に身体を入れての見事なDFと 相手のプレスを受けながらの落ち着いたボール裁きは 本職のディフェンダーにも大いに見習って欲しいほどのプレーだった。  

そんな中 最大のチャンスが来た。  18分 中央左をドリブルで駆け上がった俊輔は 前線左のマロニーに マロニーはエリア内切り込むと思わず相手が足をかけた。    PK〜!  
マロニーが自分でボールをセットすると右足を振り抜いた。 なッ!何と〜><泣・・・    シュートは枠を捕らえられずゴール左へ・・・     あ〜 なんと言うことだ・・・   PK奪取に続き PK失敗まで オールボーと同じ状況・・・
これは まずい。    このままでは 相手に流れが傾いてしまう・・・

しかし それを打開する好パスを送ったのは紛れもないこの男 俊輔だった。    25分 俊輔はエリア左で相手DFのこぼれ球をすかさず拾い 中央スペースを見つけると 中央高めブラウンに速いパスを入れた  ブラウンはまん前エリアのヘッセリンクに縦パス ヘッセリンクはつぶされるもこぼれ球がマロニーに渡りマロニーシュート!!   見事ゴールに突き刺さり セルティクが先制〜!   マロニーはPK失敗を自らのゴールで取り返した。

0−1で折り返したセルティック。   後半 俊輔が絡む回数が増えるに比例して チャンスも増大。   自陣で相手ボールを奪うと 落ち着いたボール裁きで前線へ 中央低め ヘッセリンクが落としたボールを受けるとダイレクトで 右サイドを駆け上がるサマラスへ ピンポイントロングパス!!! 50メートル一気に走りぬけGKと1対1になったサマラス シュート〜!!! ・・・も 何とシュートは ゴール左へ。。。><     決めてくれ〜!!><  
しかし そのあまりの見事な俊輔のプレーに 会場は思わず立ち上がり俊輔に釘付けになった。 

更に55分 自陣でのキルマのスローインから相手ボールをまたまた奪った俊輔はすかさずクロサスへ クロサス〜右サイド サマラスへ。   サマラスは右サイドを一気に駆け上がりシュート! が 今度は見事 ゴール左に突き刺さり セルティック2点目〜!!

それだけでは終わらなかった。   80分 左ネイラーから大きく 右ヘッセリンクに展開。 ヘッセリンクのセンタリングに 俊輔が一気にエリアに飛び込むと   たまらず相手DFがユニを掴み俊輔を後ろから倒し 同時に倒れた右肩にはスパイクが入り・・・ おまけにその後 後ろから頭をはたかれるという行為、 さすがの俊輔もこれには激怒! 相手に詰め寄り 一発ガツンといきそうか?・・・と思いきや  あっという間に冷静に 笑(俊輔らしい・・・) 

しっかりPKをゲットした俊輔 勿論自分で行くか!?  ・・・の期待も 蹴るのはは何故かサマラス。。。  サマラス GKに読まれるも 何とかゴール右に押し込みセルティックはアウェーで3点目を上げた。       

その後自陣ゴール前混戦の中 コールドウェルが相手と交錯し ハンドをとられ退場。   このPKで1点返されるも1−3  セルティックはアウェーで貴重な勝ち点3を上げた。 

俊輔は攻守の素早い切り替えから 何度も相手ボールを奪っては一気に 前線に繋ぎチャンスメイク、 味方の精度ないパスで そのチャンスが無駄になる事も多かったが  俊輔がボールに絡む回数が多ければ多いほど チームの決定機も倍増、 視野の広さ 精度 判断力  ミスの少なさ・・・と どれをとっても そのレベルの高さは右に出るものはいない。 

しかし中盤の連携はまだまだ。  欲しい所で貰えず チャンスがいくつも消えたり DFの低い位置での危険なパス回しも依然なくならず。次のCLに向けて課題もボロボロ出てきた。    
もっともっと俊輔を使え!  これが 4連覇&CL決勝T進出の鍵かもしれない・・・ 笑

【追伸】
地元紙で ストラカンは俊輔のプレーを「お手本」と絶賛。  またPK奪取の場面で 相手に 頭をはたかれても 冷静になれた俊輔を ピッチで一番輝いた と ゴールを決めた選手達より賞賛した。
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/teams/c/celtic/7630069.stm

http://www.sportinglife.com/football/scottishpremier/news/story_get.cgi?STORY_NAME=soccer/08/09/22/SOCCER_Celtic_Nightlead.html&TEAMHD=scotspremiership
posted by Hiro at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

俊輔セルティック オールボーのゴールは遠く・・・

2008−9チャンピオンズリーグGリーグ初戦。
マンU ビジャレアルなどと同じE組に入ったセルティックは 17日初戦 ホームセルティックパークに デンマークのチーム オールボーを迎えた。   

オールボーは13季ぶりのCL出場。  しかし昨季はUEFAカップ1回戦でサンプドリアを下しGリーグ進出を果たし 今季チャンピオンズリーグ予選では あのレンジャーズを予選敗退に追いやったカウナスと対戦し 何と4−0の大勝をおさめ話題になった 不気味なチームだ。     しかも監督ブルースリオは イングランド生まれながら 1970年代には スコットランド代表として活躍した経験も持つ。

3季連続決勝トーナメント進出を果たすには なんとしてもこのホームでの初戦に 勝利し勝ち点3をしっかり奪う・・・これがGリーグ突破の最低条件とも見られていた。

会場にCLのテーマソングが流れると会場は一気にCLモード、選手が登場すると 一層緊張感が高まった。      これまで何度も大一番を経験済みの俊輔は 落ち着いた表情。     次々握手を交わす選手達・・・ 相手もかなりでかい・・・。

ホームだ。  早めの先制点を・・・!
しかし 開始から 素早く 激しく 更に驚くほど執拗なDFでセルティックボールを奪いに来るオールボーに セルティックは思うように前線でボールをまわせず 中々攻撃のチャンスが作れないでいた。
俊輔も 中々いい形でボールを受けられず やや孤立していた。

そんな中 前半28分ついに最大のチャンスがやってきた。
 マローニがエリア内で倒されPKを得たのだ。  よし!これで流れが変えられる!!
ボールの前にはマローニでも俊輔でもなく ロブソン。。。
会場中が 彼に集中した。

ロブソンがゴール右に蹴ると同時に 相手GKも右へ飛んだ。  ロブソンのシュートは無情にもGKの足に阻まれ痛恨のPK失敗・・・><
あ”〜  なんと言うことだ・・・><     嫌〜な予感がした。

最大のチャンスさえも活かせないまま 結局セルティックは前半0−0での折り返しとなってしまった。       DFラインでクリアせず 無理に繋ごうとし 相手に何度か押し込まれた場面も目立った。
このままではいけない・・・ 早急に修正を!
後半頭からのメンバー交代もありうるか・・・

しかし後半 俊輔がやや高い位置でボールに絡む回数が増えると セルティックは 何度もオールボーゴールに迫り始めた。     いいぞ!これはいける!  自ら積極的にゴール前に顔を出しシュートも撃つ俊輔。    
61:31と ボールを完全に支配し何度もチャンスを作るセルティック・・・
しかしオールボーのDFの集中力は 半端ではなかった。

67分エリア右22メートル。  ロブソンが倒されFKを得た。 
ボールの前にはロブソンと俊輔。    相手ゴールには GKと共に DFが着き二人で守っていた。 
俊輔が 一瞬フェイントを入れるも相手GKは動かない。  直後放った壁を巻くようなシュートは無情にもGKキャッチ・・・   研究されているのか・・・ 

そしてついに77分 Sブラウンとの絶妙な連携から 俊輔エリア内切込みブラウンシュート!!! 見事ゴー〜〜〜ル!!! やったぁ〜!!
しかし 何という事か 無情にも審判の旗が・・・ 
はっ?? これがオフサイドなのか??? あまりに厳し過ぎる?超微妙な判定。     あり得ない・・・

それだけではない。  更に78分には サマラスが相手2番に倒されレッドになったはずにも関わらず 何故かレッドをくらったのは4番。     人違いで4番が退場を命じられるというドタバタぶりまで披露する始末。  
エリア中央アーク それで得たFK。   蹴るのはロブソンか俊輔か・・・。      行くと見せかけたロブソンがまたいだ。 
直後DF一人が下がりゴール前にはGKとDF二人。    俊輔は思い切り左足を降り抜くと そのボールは見事ゴール右隅上に。   
おそらく狙い通りの場所だったのだろう。   しかし相手GKは思いっきり手を伸ばすとそのボールを弾き右CKへ。   惜しい・・・    俊輔のFKは GK一人では守りきれないことが判っているのだろう。    完璧に俊輔のFKが研究し尽くされているようにさえ思えた。  

その後も何度もオールボーゴールに迫るセルティック。   しかし前線への味方の飛び出しも僅かずつ遅く 一向に最後のゴールだけが奪えない。   
相手DFの身体を張ったプレーに セルティックのチャンスはことごとく阻まれ続けた。 
   
時間がない・・・ 味方のパスミス 精度も低い。・・・ボールは支配するものの フォルカーク戦で見せたような連動は殆ど見られず 結局最後まで 相手ゴールを奪う事が出来ないまま セルティックはホームで 0−0のドロー。    何とも悔しい悔しい結果となってしまった。

この日 あのマンチェスターUも ビジャレアルとホ−ムで対戦しドローだったことは救いだが 9月30日 今度は アウェーで そのビジャレアルと対戦する。
昨季までは アウェーで勝ち点の取れない「内弁慶チーム」との有難くない名までついたセルティックだったが もうこうなったらあとには引けない。   今季こそ アウェーにも強い積極的なセルティックの攻撃を見せて欲しい。

追伸
俊輔のオフサイド判定に対し セルティック側からも オンサイドであった事が 発表されています。 
posted by Hiro at 08:39| Comment(7) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

俊輔マザウェルで緊急助っ人出場

SPL第5節 セルティックは3試合ぶりにアウェーでマザウェルと対戦した。
俊輔をはじめ 各国代表選手の集まりであるセルティックは 各々母国の代表戦をこなし グラスゴーに戻ったばかり。
選手達の疲労も勿論ピークだった。   

バーレーンから日本を経由しての移動に加え 前々から傷めている足首痛を抱えていた俊輔は この日 やはりMFでチームの中盤を担うマクギディと共に ベンチスタート。   
4日後の17日に迫る チャンピオンズリーグ初戦 オールボー戦を前に ストラカンはチームの核となる この二人を温存した。

マザウェルは昨季3位 UEFAカップに出場する強豪チームだ。  毎回 素早く激しいプレッシャーでセルティックに迫り そう簡単には勝たせてくれない。   
しかしセルティックは 前回ホームでのダービー レンジャーズ戦で 何と3−1という 何とも悔しい敗戦をきしているだけに 連敗だけは許されない。   何としてもこのマザウェル戦では勝ち点3を手にしなくてはならなかった。

中盤にはこの日 ロブソンとハートリー、また今季移籍してきたばかりの若手クロサスが初スタメンとなり 左にはアストンビラから戻ってきたマローニが   2トップには負傷のヘッセリンクに代わりサマラス そしてマクドナルド。

開始早々 試合を支配したのは セルティックだった。 
2トップの連携もよく そこへ マローニ ブラウンら中盤の選手がよく絡んでいた。      サマラスの積極的な飛び出しに加え 前線をかき回す マクドとマローニ。
セルティックは 前半終始ボールを支配し シュート数 5対14 と圧倒的な強さを見せた。   前半で4−0。
この調子で後半も得点を重ね 後々の得失点差のためにもここで獲れるだけ獲っておこう! と 大量得点を狙っていた。

しかし・・・ マザウェルも強豪 そう易々と引き下がる相手ではなかった。   後半 益々激しいプレッシャーでボールを奪うと マザウェルは一気に前線へ繋ぐ素早い攻撃で セルティックのゴールを脅かし始めた。

前半とはまるで違う 別チームになったマザウェルの攻撃に 落ち着きを失ったセルティックは 攻撃を仕掛ける余裕もなくなり 完璧に支配されていた。        そして相次ぐ2失点・・・
このままでは まずい。。。    監督は痺れを切らしていた。 

前半に4点をあげたセルティックだけに 今日はしっかり温存出来る・・・とばかり思っていた俊輔とマクギ。  
我慢できなくなったストラカンは ついに俊輔にアップを命じた。
益々 厳しくなるマザウェルのプレス。   中盤ではスコットランドらしい激しいボールの奪い合いが続いていた。
ここでまさか 俊輔の投入か??  ただでさえ足首が完璧でないところへ この激闘だ。    しかもチームは超劣勢・・・CLも迫っている。

「ストラカンにここで俊輔を入れる理由を聞いてみたいです」 というアナウンサーらの声がTVから聞こえてきた。
カードが何枚も飛び交う激戦の中 本当に俊輔を入れるつもりなのだろうか・・・   やや不安もあった。

そして後半34分 ついにクロサスに代わり俊輔が投入された。   残された時間はあと10分少し。 
俊輔は投入されると 確実で安全なボール運びでボールをキープしながら チームを少しずつ落ち着かせる事で 相手の攻撃チャンスの芽を減らしていった。

そうか・・・ こういう時に チームを落ち着かせるには俊輔が必要だ と監督は感じていたのだ・・・  
終了間際には 右CKから数度のシュートチャンスを作るなど一気に流れをチームに引き寄せ 4−2のまま無事アウェーで勝ち点3をもぎ取る事が出来た。
まさに助っ人俊輔。   こういう状況の中も 俊輔を必要としてくれる監督・・・  怪我は不安だったが ちょっと嬉しかった。 

チャンピオンズリーグ初戦オールボーも迫った。
3年連続決勝トーナメントに進出する為には 何としてもホームでのこの初戦に勝利しなければならない。  
相手チームの特徴がイマイチわかりづらいだけに 難しい試合となる可能性もあるが For the team の精神で チーム一丸となって 茨の道を何とか勝ち進んで欲しい。      
posted by Hiro at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

管理人Hiroのグラスゴー現地情報第6弾 最終章

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今回は 管理人現地情報最終章として これまで掲載出来なかった部分を全部まとめて 掲載する事に。

グラスゴー市内もほぼ歩きつくした所で 折角ここまで来たのだ、 今日はちょっと市内を抜け出してみようと 早速ジョージスクエア近くにある「i」  つまり インフォメーションセンター(観光センター) を訪れてみた。
ここには 観光客用として スコットランドに関する様々な資料が揃っている。   一人で回るのもいいが 遠出となると費用もかかる。

・・・というわけで 今回は バスツアーに参加してみることにした。

泊りがけのものは無理なので スターリング城や ローモンド湖を訪れる 日帰りツアーを予約する事にした。

予約は 勿論この「i」でOK。   
当日の集合場所と時間を確認した。 
当日 ローモンド湖で船に乗る予定もあった事から やや厚着の用意をして バスステーションに向かった。
この日の参加者は 約30人ほど。   勿論 一人参加 ましてや 日本人 は 自分一人だけだった。    こういう事には動じない性格で良かった・・・(笑)
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ブキャナンでバスに乗り込み いざ出発! 
最初に訪れたのは スターリング城だった。  グラスゴーからはバスで約4〜50分程。   
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エディンバラ城を思い出すその表情はルネッサンス様式の城郭。   何世紀にも亘る戦いの舞台となっっていたがついにイングランド軍を破り独立、 それからスターリンは「独立の象徴」の地となった。    今回は時間がなく見ることが出来なかったが牢獄博物館もあり人気があるようだ。 
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そしてローモンド湖へ。   湖は普通英語で「Lake」だが こちらスコットランドでは 「ロッホ Loch」という。   こちらは ケルト語に 北のゲール語が入り混じって 英語とはこうして少しずつ異なるものが多い。
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ローモンド湖はイギリス最大の淡水湖 この周辺は国立公園に指定されているリゾート地で、夏場は グラスゴーに近い事もあって かなり多くの観光客が訪れるらしい。 勿論俊輔も何度か。。。
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しかし船に乗り込むと 流石に寒い。 湖に腰まで浸かり釣りをしている人もいた。    聞くとマスやサーモンが釣れるらしい

バスツアーに 味をしめた自分は 今度はネス湖のネッシーで有名なインヴァネスやハイランドを訪れるツアーにも参加した。   こちらは「i」のまん前からバスが出る。   ローモンド湖を経由しながら ハイランド地方へとバスは進む。   
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渓谷をはじめ 何ともハイランドらしい広大な風景が広がる中 アーカート城なども回りながらネス湖へ。  辺りは自然がいっぱいだ。 
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ネス湖では船に乗り込み1時間弱の湖上散歩。    それにしても・・・ここまで来ると   超寒い・・・!!>< 
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残念ながらネッシーには出会えなかったが そんな生き物が住んでいそうな気配だけは充分だ
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ネス湖で有名なここインヴァネスは 俊輔がSPLでもいつも対戦しているチームの本拠地だ。 
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しかし夏でこの寒さ・・・冬場にここで試合が出来ないのも無理はないと思った。  しかしインヴァネスのこの街並み・・結構気に入った。
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そして極めつけはエディンバラ。 (エディンバラ城は以前 グラスゴー潜入記で掲載したので今回は省略)
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先ずは 歩きで スコットモニュメント(ゴシック様式の作家の記念碑)を横目に 駅から20分程の所にあるホリルードハウス宮殿〜〜スコットランド国会議事堂〜ロイヤルスコティッシュアカデミー や ギャラリー・・・・と書ききれない位 さんざん歩き回った。

そしてエディンバラのインフォメーションセンター「i] で あるツアーに予約を入れた。   
ツアーの集合時間はというと 何と夜の9時過ぎ。
この時期ミニタリータトゥーの季節とあって グラスゴーまでの帰りの電車が遅くまであったことから このツアーに参加する事が出来た。
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これで もうおわかりになる方は かなりのエディンバラ通だ。
このツアーの名は 「City of The Dead Walking Tour」=死者の街ツアー      」
そう 簡単に言えば 恐怖スポットを巡るお化けツアーだ・・・
どうやら エディンバラの名物ツアーらしい。
しかし こんなものに一人で 参加する日本人は俺位なものだろう・・・笑

こちらは今 白夜とはいえ 夜10時ともなれば もう辺りは真っ暗。
案内人はたった一人。  やはり人気があるのか この日もざっと30人程が集まっていた。 
集合場所の聖ジャイルズ大聖堂前を出発すると 次々 エディンバラ市内の 心霊スポットを歩いて巡りながら 目的の墓地へ・・・という何とも ・・・・なツアーだ。    しかもこの墓地はポルターガイスト現象が頻繁に起こる事で 有名らしい。    
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墓地へ入るにも先ず鍵で開け・・・さらに異常現象の多発危険地帯は その墓地の一番奥の奥・・・ 全部で3つもの鍵を開けながら その中へと入って行く。    
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驚いたのは な!何と この墓地で解散っ・・・!!
真っ暗の中 案内人のあとをついて来ただけなので この辺の道は全く知らないわけで・・・    しかも自分は唯一 たった一人での参加・・・自分だけ外人・・・
それぞれ 皆 違った方向へ帰って行くため  悩んだ末 案内人に地図を見せ今どこの墓地に来ているのかを聞き  結局その地図を頼りに一人で駅まで帰ってきた。 苦笑 

カメラを構えながらも 変なものが撮れてしまっていたらどうしよう・・・   やや不安も感じながらの 1時間半だった。
(実際 その中の1枚には無数のオーブが・・・><)  日本まで変なものを連れて帰ってきてなければいいが・・・笑

結局エディンバラを出たのは何と夜中11時半。   グラスゴーのホテルに戻ったのは 12時半を回っていた。

この他にもかなり回ったが もう掲載しきれないのでこの辺で・・・
しかし折角スコットランドまで行くなら グラスゴーだけでなく こうしてちょっと足を延ばし スコットランドの自然を是非皆さんにも堪能して来て欲しい。

グラスゴーの地に降り立ってから11日間、 様々な人達と触れ合い 様々なものを見、 様々な経験をしてきた。  
本当に名残惜しいが とうとうグラスゴーを発つ日が来てしまった。  
飛行機は前もってのチェックがいらなかった事から 予定通りにホテルを出るつもりで のんびりしていると 突然早朝から部屋の 電話が鳴り響いた。
「Hello?!」  出ると何と日本から電話が入っているという。
携帯が中々通じなかったようで やや慌てている様子の家族。
しかし その言葉に こっちが焦った。
「飛行機キャンセルになってるっ!」
「は???」   参った・・・

当日家族が帰国便の発着予定をPCで確認したところ 登場予定の飛行機が なくなっているという。
これはまずい!  こういう時は早めに空港入りするのが鉄則・・・と
前述の通りエレベーターのない あのホテルの長い階段を必死で降りながら・・・ バスでの〜んびり行く予定だった空港にタクシーを飛ばした。   
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タクシーはバーズバー以来今回2度目。  荷物もある、高いなどと言ってられなかった。

やっと到着すると 直ぐさま飛行機会社のカウンターに向かった。
予約チケットを見せながら 聞くと 何と この便は昨日になってキャンセルになってしまったとの事。
ヒースローからの乗り継ぎに間に合うものに 乗せてくれと頼んだが その次もキャンセルになっていて 間に合わないという。

なんと言うことか・・・
しかも 代わりに確保してもらえるのは 明日の便だという。
が〜〜〜ん! 参った・・・

そういえば俊輔もダービー敗戦で 出発がずれるかも と言っていた・・・    もしかすると ずらした方が ラッキーなのか??
一瞬 そんなミーハーな考えが 頭をよぎったが

パンチ・・・・バカいってんじゃねぇ〜!!  

折角 空港まで高いタクシー代かけて飛ばしてきたのに 明日に変更なれば 空港近くのホテルにずっといるか また金をかけてグラスゴー市内に戻るしかない・・・  まあ保険はかけてあるから 後で戻ってくるにしても 流石に大荷物も抱え面倒だった。  

そこで粘ってみた。   やや強めの口調で? 明日でなく 今日の便に何とか乗せて貰えないか。   まだ時間があるのだから その前の便とか 空いてないのか・・・と。」
すると・・・ なんと言う事か 結構スンナリト 予定より1便早い便に乗せてくれた。
これなら 乗り継ぎもOK。    言ってみるもんだ。 笑
しかも また席は足を伸ばせる所・・・ラッキー!
Hiroスコットランド 512.jpg
ヒースローでのトランジットには さすがに時間を持て余したが こんなドタバタ出発を最後に 無事日本へ帰国した。   時差ボケはかなり長く続き 起きてもいつの間にか寝ている状態。   まだ夏休みで良かった・・・。

今回の旅で チームグッズ以外に 現地で手に入れたものを少し紹介すると 「オールドファームのマッチデープログラム」 と チーム情報誌 「セルティック ビュー(俊輔独占インタビュー掲載)」     その他 マウスパットと大型写真等を少々手に入れた。    
これらについては 当ブログに いつも遊びに来ていただき こんな文章を こうして最後まで読んで下さっている皆さんへのお礼として プレゼントさせて頂く事にしました。  

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

【管理人現地調達プレゼント】  

いつも当ブログに遊びに来て頂き有難うございます。
現地情報1〜6弾で既に何度か告知の通り 今回の一人旅で手に入れたものを 皆さんにプレゼント致します。  
ご希望の方は 下記の中から欲しいものを 一つだけ選んで トップページのアドレスまでお願いします。

今回は アイデムの時と違い 追加は一切出来ません。   数に限りがあり ご希望に添えない場合が多々ありますので ご了承下さい。 当選された方には こちらから返信メールを送らせて頂きます。       

@ダービー レンジャーズ戦のマッチデープログラム 3名様
Aチーム情報誌「セルティックビュー8/27俊輔独占インタ」3名様
Bマウスパッド 2名様
CセルティックA4写真 2名様

実物は上の写真でご確認下さい。   尚 いっぱいになり次第 直ちに終了させて頂きます!

※今回の現地情報は第1弾〜6弾まで掲載しております。 俊輔セルティック情報2008年8〜9月 または カテゴリー「現地情報アラカルト」にてご覧下さい。   他に「グラスゴー潜入記」「Diary」でもこれまでのグラスゴー情報を多数掲載しております。

俊輔セルティック情報 管理人現地情報第6弾 最終章

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今回は 管理人現地情報最終章として これまで掲載出来なかった部分を全部まとめて 掲載する事に。

グラスゴー市内もほぼ歩きつくした所で 折角ここまで来たのだ、 今日はちょっと市内を抜け出してみようと 早速ジョージスクエア近くにある「i」  つまり インフォメーションセンター(観光センター) を訪れてみた。
ここには 観光客用として スコットランドに関する様々な資料が揃っている。   一人で回るのもいいが 遠出となると費用もかかる。

・・・というわけで 今回は バスツアーに参加してみることにした。

泊りがけのものは無理なので スターリング城や ローモンド湖を訪れる 日帰りツアーを予約する事にした。

予約は 勿論この「i」でOK。   
当日の集合場所と時間を確認した。 
当日 ローモンド湖で船に乗る予定もあった事から やや厚着の用意をして バスステーションに向かった。
この日の参加者は 約30人ほど。   勿論 一人参加 ましてや 日本人 は 自分一人だけだった。    こういう事には動じない性格で良かった・・・(笑)
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ブキャナンでバスに乗り込み いざ出発! 
最初に訪れたのは スターリング城だった。  グラスゴーからはバスで約4〜50分程。   
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エディンバラ城を思い出すその表情はルネッサンス様式の城郭。   何世紀にも亘る戦いの舞台となっっていたがついにイングランド軍を破り独立、 それからスターリンは「独立の象徴」の地となった。    今回は時間がなく見ることが出来なかったが牢獄博物館もあり人気があるようだ。 
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そしてローモンド湖へ。   湖は普通英語で「Lake」だが こちらスコットランドでは 「ロッホ Loch」という。   こちらは ケルト語に 北のゲール語が入り混じって 英語とはこうして少しずつ異なるものが多い。
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ローモンド湖はイギリス最大の淡水湖 この周辺は国立公園に指定されているリゾート地で、夏場は グラスゴーに近い事もあって かなり多くの観光客が訪れるらしい。 勿論俊輔も。
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しかし船に乗り込むと 流石に寒い。 湖に腰まで浸かり釣りをしている人もいた。    聞くとマスやサーモンが釣れるらしい

バスツアーに 味をしめた自分は 今度はネス湖のネッシーで有名なインヴァネスやハイランドを訪れるツアーにも参加した。   こちらは「i」のまん前からバスが出る。   ローモンド湖を経由しながら ハイランド地方へとバスは進む。   
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渓谷をはじめ 何ともハイランドらしい広大な風景が広がる中 アーカート城なども回りながらネス湖へ。  辺りは自然がいっぱいだ。 
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ネス湖では船に乗り込み1時間弱の湖上散歩。    それにしても・・・ここまで来ると   超寒い・・・!!>< 
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残念ながらネッシーには出会えなかったが そんな生き物が住んでいそうな気配だけは充分だ
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ネス湖で有名なここインヴァネスは 俊輔がSPLでもいつも対戦しているチームの本拠地だ。 
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しかし夏でこの寒さ・・・冬場にここで試合が出来ないのも無理はないと思った。  しかしインヴァネスのこの街並み・・結構気に入った。
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そして極めつけはエディンバラ。 (エディンバラ城は以前 グラスゴー潜入記で掲載したので今回は省略)
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先ずは 歩きで スコットモニュメント(ゴシック様式の作家の記念碑)を横目に 駅から20分程の所にあるホリルードハウス宮殿〜〜スコットランド国会議事堂〜ロイヤルスコティッシュアカデミー や ギャラリー・・・・と書ききれない位 さんざん歩き回った。

そしてエディンバラのインフォメーションセンター「i] で あるツアーに予約を入れた。   
ツアーの集合時間はというと 何と夜の9時過ぎ。
この時期ミニタリータトゥーの季節とあって グラスゴーまでの帰りの電車が遅くまであったことから このツアーに参加する事が出来た。
Hiroスコットランド 589.jpg
これで もうおわかりになる方は かなりのエディンバラ通だ。
このツアーの名は 「City of The Dead Walking Tour」=死者の街ツアー      」
そう 簡単に言えば 恐怖スポットを巡るお化けツアーだ・・・
どうやら エディンバラの名物ツアーらしい。
しかし こんなものに一人で 参加する日本人は俺位なものだろう・・・笑

こちらは今 白夜とはいえ 夜10時ともなれば もう辺りは真っ暗。
案内人はたった一人。  やはり人気があるのか この日もざっと30人程が集まっていた。 
集合場所の聖ジャイルズ大聖堂前を出発すると 次々 エディンバラ市内の 心霊スポットを歩いて巡りながら 目的の墓地へ・・・という何とも ・・・・なツアーだ。    しかもこの墓地はポルターガイスト現象が頻繁に起こる事で 有名らしい。    
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墓地へ入るにも先ず鍵で開け・・・さらに異常現象の多発危険地帯は その墓地の一番奥の奥・・・ 全部で3つもの鍵を開けながら その中へと入って行く。    
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驚いたのは な!何と この墓地で解散っ・・・!!
真っ暗の中 案内人のあとをついて来ただけなので この辺の道は全く知らないわけで・・・    しかも自分は唯一 たった一人での参加・・・自分だけ外人・・・
それぞれ 皆 違った方向へ帰って行くため  悩んだ末 案内人に地図を見せ今どこの墓地に来ているのかを聞き  結局その地図を頼りに一人で駅まで帰ってきた。 苦笑 

カメラを構えながらも 変なものが撮れてしまっていたらどうしよう・・・   やや不安も感じながらの 1時間半だった。
(実際 その中の1枚には無数のオーブが・・・><)  日本まで変なものを連れて帰ってきてなければいいが・・・笑

結局エディンバラを出たのは何と夜中11時半。   グラスゴーのホテルに戻ったのは 12時半を回っていた。

この他にもかなり回ったが もう掲載しきれないのでこの辺で・・・
しかし折角スコットランドまで行くなら グラスゴーだけでなく こうしてちょっと足を延ばし スコットランドの自然を是非皆さんにも堪能して来て欲しい。

グラスゴーの地に降り立ってから11日間、 様々な人達と触れ合い 様々なものを見、 様々な経験をしてきた。  
本当に名残惜しいが とうとうグラスゴーを発つ日が来てしまった。  
飛行機は前もってのチェックがいらなかった事から 予定通りにホテルを出るつもりで のんびりしていると 突然早朝から部屋の 電話が鳴り響いた。
「Hello?!」  出ると何と日本から電話が入っているという。
携帯が中々通じなかったようで やや慌てている様子の家族。
しかし その言葉に こっちが焦った。
「飛行機キャンセルになってるっ!」
「は???」   参った・・・

当日家族が帰国便の発着予定をPCで確認したところ 登場予定の飛行機が なくなっているという。
これはまずい!  こういう時は早めに空港入りするのが鉄則・・・と
前述の通りエレベーターのない あのホテルの長い階段を必死で降りながら・・・ バスでの〜んびり行く予定だった空港にタクシーを飛ばした。   
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予約チケットを見せながら 聞くと 何と この便は昨日になってキャンセルになってしまったとの事。
ヒースローからの乗り継ぎに間に合うものに 乗せてくれと頼んだが その次もキャンセルになっていて 間に合わないという。

なんと言うことか・・・
しかも 代わりに確保してもらえるのは 明日の便だという。
が〜〜〜ん! 参った・・・

そういえば俊輔もダービー敗戦で 出発がずれるかも と言っていた・・・    もしかすると ずらした方が ラッキーなのか??
一瞬 そんなミーハーな考えが 頭をよぎったが

パンチ・・・・バカいってんじゃねぇ〜!!  

折角 空港まで高いタクシー代かけて飛ばしてきたのに 明日に変更なれば 空港近くのホテルにずっといるか また金をかけてグラスゴー市内に戻るしかない・・・  まあ保険はかけてあるから 後で戻ってくるにしても 流石に大荷物も抱え面倒だった。  

そこで粘ってみた。   やや強めの口調で? 明日でなく 今日の便に何とか乗せて貰えないか。   まだ時間があるのだから その前の便とか 空いてないのか・・・と。」
すると・・・ なんと言う事か 結構スンナリト 予定より1便早い便に乗せてくれた。
これなら 乗り継ぎもOK。    言ってみるもんだ。 笑
しかも また席は足を伸ばせる所・・・ラッキー!
Hiroスコットランド 512.jpg
ヒースローでのトランジットには さすがに時間を持て余したが こんなドタバタ出発を最後に 無事日本へ帰国した。   時差ボケはかなり長く続き 起きてもいつの間にか寝ている状態。   まだ夏休みで良かった・・・。

今回の旅で チームグッズ以外に 現地で手に入れたものを少し紹介すると 「オールドファームのマッチデープログラム」 と チーム情報誌 「セルティック ビュー(俊輔インタ掲載)」。     その他 マウスパットと大型写真等を少々手に入れた。    
これらについては 当ブログに いつも遊びに来ていただき こんな文章を こうして最後まで読んで下さっている皆さんへのお礼として プレゼントさせて頂く事にしました。  

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※※今回の現地情報は第1弾〜6弾まで掲載しております。 俊輔セルティック情報2008年8〜9月 または カテゴリー「現地情報アラカルト」にてご覧下さい。   他に「グラスゴー潜入記」「Diary」でもこれまでのグラスゴー情報を多数掲載しております。
posted by Hiro at 10:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

管理人Hiroのグラスゴー現地情報第5弾

聖地Celtic Parkへ

Hiroスコットランド 376.jpg
グラスゴーの街にも慣れた所で 今回は セルティックの聖地 セルティックパーク のスタジアム内の様子をはじめ クラブハウスからも遠く確認出来る スコットランド国立サッカー競技場ハンプデンパーク サッカー博物館を紹介します。
Hiroスコットランド 591.jpg
スタジアムのあるパークヘッドという地域は 市内中心部からやや離れたグラスゴー南東に位置し 車だと 混み具合にもよるが約10分〜15分程の所にある。     歩きでも可能だが かなり時間はかかる。
Hiroスコットランド 590.jpg
マッチデープログラムはスタジアムの外で売っている。  確か£2.5程。   
Hiroスコットランド 387.jpg
席により入り口が異なる為 チケットのブロックをよく確認しスタジアム内へ。   夏を除き 寒いのが当たり前のグラスゴー、 サポーターは席には中々つかず 中の通路広場で 食べたり飲んダリしながら試合開始を待っている。    いったいこんなに多くの人がどこにいたのかと思うほど それまでガラガラだったスタジアムが 試合直前になると一気にうまる。      6万を超える収容人数のパークが 毎試合満員になる。     これは凄い事だ。      その代わり試合が終了すると その はける早さも見事に早い。
ピッチと観客席は間近だが 勿論セリエAの時のような ネットなど一切ない。       
Hiroスコットランド 517.jpg
スタジアム内の通路も 壁は緑と白のボーダー。   何箇所かにTVがあり 他の試合など時折流されている。  
Hiroスコットランド 427.jpg
壁には これまでのチームの新聞記事などが額入りで展示されており 特に チームの核 俊輔の活躍のものはかなり多く展示されていた。 
Hiroスコットランド 428.jpg
サッカー人生2度目のハットトリック後の現地新聞も   
Hiroスコットランド 429.jpg
連続優勝を自らのFKで決めユニを振り回す俊輔が・・・
Hiroスコットランド 369.jpg
選手達が登場する前 並ぶ通路には 壁一面サイズで 優勝カップを掲げ紙吹雪の中 喜ぶ選手達の大きな大きな写真が掲げられている。    これを見れば試合前 今季も優勝するぞ! という気持ちになるかもしれない 笑
Hiroスコットランド 370.jpg俊輔は一番右のココ!
この他にも 俊輔がCLでマンU相手にアウェーで見事FKゴールを奪った時の レノンとの感動のショット等 要所要所に 壁一面の大きさの選手達の写真が掲げられている。
Hiroスコットランド 189.jpg

Hiroスコットランド 185.jpg
スタジアム上部にあるVIPルーム。   ここでは飲み物等を飲んだりしながらリッチな気分で試合観戦が出来る。  眺めは最高だ。  
Hiroスコットランド 383.jpg
メインスタンド上方は・・・?
スタジアム中央は関係者席 そしてその後方には VIP席で観戦する人々・・・ そしてその更に上を見ると・・・いつも皆さんがご覧になっている試合の様子を映すカメラが。  こんなに高い所から・・・
Hiroスコットランド 598.jpg
クラブがこれまでに獲得したカップやトロフィー等を飾ってあるボーディングルーム、記者会見室等については 以前にも「グラスゴー潜入記」で 詳しく掲載してあるので ここでは省略させて頂きます。
その代わり 今回は特別に 普段は 選手と監督しか入れないという 選手のロッカールームを 初めてご紹介します。
Hiroスコットランド 172.jpg
パーク内は まるで迷路のようになっており 今自分がどこの辺にいるのか よくわからず迷子になりそうな位なのだが スタジアム下方 その迷路を進んでいくと・・・   そのロッカールームがある。
扉をあけると  その広さは ざっと25畳〜6畳位といったところか。 
Hiroスコットランド 176.jpg
壁際に一周ずら〜りと 木製のロッカーが並んでいる。   両開きになっており そこを開け 選手達が座ると その扉が隣との仕切りのようになる仕組みになっている。    その下にはスパイクや靴などを入れるところが。   
Hiroスコットランド 167.jpg
俊輔のロッカーは 右から2番目だ。    そこには「25 NAKAMURA」のユニがかけられていた。      クラブの人が ロッカーにかかっていた「NAKAMURA」のユニフォームを指差し これNAKAのだよ。  持って行っちゃえば?! 笑  と自分に言った。     勿論冗談だとは思うが・・・??    
Hiroスコットランド 168.jpg
確か ユニは20枚まではいいが それを超えると俊輔の自腹で給料から差っ引かれると聞いていたので さすがに・・ やめた。  笑
Hiroスコットランド 171.jpg
片隅には給水用の冷蔵庫、 そして激闘を制するための戦術ボードが 何気なく置かれていた。       ここで毎試合 監督 選手がどんな激論を交わしているのだうか・・・ 
更にその奥には浴槽やマサージ台 そして選手達のスパイクがズラリと並ぶ一角がある。 
Hiroスコットランド 178.jpg
試合後 トップ選手のユニは ユースの選手達が洗う。   スパイクもユースの選手が磨く。    こうやって だんだんトップ選手の色々な面を吸収しながら 下の選手が育っていくようになっているらしい。  (ちなみに俊輔はスパイクだけは触られたくないようで 自分で磨く事が多いらしいが  笑)
Hiroスコットランド 175.jpg
マクギディ マローニのロッカーは隣同士だ。  ロッカーの場所は誰が決めるのか?? 聞き忘れた・・・
P1010867.JPG
Hiroスコットランド 182.jpg
ピッチの選手ベンチ。   アウェーに比べると ホーム側ベンチの方がやや広くなっており その後ろには CELTIC HOME と書かれた 小さなユニフォーム型のプレートが立てられている。  見落としそうになるが 何気に可愛い。
Hiroスコットランド 375.jpg
聖地と言われるピッチは 常に芝の管理をする人が手入れをしており 試合の時以外は 選手でも中々入る事は出来ない。   
誰もいない 静まり返ったピッチは 「聖地」の名にふさわしい 神聖な趣が感じられる。
Hiroスコットランド 268.jpg
試合1時間少し前 スタジアムに選手バスが到着すると 早速ピッチではアップが始まる。 
Hiroスコットランド 603.jpg
大きなボール袋を自ら担いで 元主将レノンコーチが登場すると 選手達のアップを 時折大きな声を張り上げながら厳しく見守る。
Hiroスコットランド 607.jpg
サマラス ヘッセリンク マクマナス・・・とセルティックタワーが並べば 日本では大きな俊輔も小さく見える・・・    こんな選手がゾロゾロ揃うSPLで俊輔は毎試合身体を張ってプレーをしている。
Hiroスコットランド 608.jpg
チームの守護神 GKボルツ 
Hiroスコットランド 609.jpg
全体でのアップが終了すると俊輔は若手コーチとパス交換
Hiroスコットランド 312.jpg
選手アップも終了間近になると会場には一気に満席状態に。  一番上の隅まで人であふれる。
Hiroスコットランド 610.jpg
さあ ついに試合開始だ!


☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

Hampden Park
Hiroスコットランド 540.jpg
続いてスコットランド国立サッカースタジアムの ハンプデンパークを訪れてみた。   市街地からバスで約15分程、 スタジアムメインゲートを入り 受付でミュージアムを見学したい旨を伝え階段を下るとチケット販売カウンターがある。     スタジアムツアーもあるが この日はミュージアムだけ覗いてきた。
Hiroスコットランド 443.jpg
このハンプデンパークは 1902年に建てられた 世界最古の国際試合用のスタジアムだったが 1999年改築、 その後2002年にはUEFAチャンピオンズリーグの決勝も行なわれている。 
スコットランド代表の試合が行なわれる事が多い。  俊輔もカップ戦などで 何度かここで試合を行なっている。   
Hiroスコットランド 446.jpg
ここにある サッカーミュージアムでは スコットランドサッカーの昔から これまでの 歴史を振り返るような形で様々なものが展示されており  セルティックをはじめ レンジャーズ等の名門チームの事も多く展示されている。     何とキリン杯での 日本代表とスコットランド代表の試合の記念品まで残っている。
Hiroスコットランド 454.jpg
この他 50年前に使用されていたサッカーボールや1900年代はじめに使われていたロッカールーム  W杯出場のユニなども当時のまま展示されている。
Hiroスコットランド 444.jpg
特に嬉しかったのが スコットランドサッカーの歴史を追う展示の中に 俊輔のユニフォームが 堂々と中央に飾られていること。
俊輔がスコットランドサッカーの歴史に残る選手である事が既に認められている証拠だ。 
Hiroスコットランド 450.jpg
 スコットランドから日本へ そして今度は 日本人俊輔が スコットランドサッカーの歴史を塗り替えていく。
  

俊輔セルティック情報 管理人現地情報第5弾

聖地Celtic Parkへ

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グラスゴーの街にも慣れた所で 今回は セルティックの聖地 セルティックパーク のスタジアム内の様子をはじめ クラブハウスからも遠く確認出来る スコットランド国立サッカー競技場ハンプデンパーク サッカー博物館を紹介します。
Hiroスコットランド 591.jpg
スタジアムのあるパークヘッドという地域は 市内中心部からやや離れたグラスゴー南東に位置し 車だと 混み具合にもよるが約10分〜15分程の所にある。     歩きでも可能だが かなり時間はかかる。
Hiroスコットランド 590.jpg
マッチデープログラムはスタジアムの外で売っている。  確か£2.5程。   
Hiroスコットランド 387.jpg
席により入り口が異なる為 チケットのブロックをよく確認しスタジアム内へ。   夏を除き 寒いのが当たり前のグラスゴー、 サポーターは席には中々つかず 中の通路広場で 食べたり飲んダリしながら試合開始を待っている。    いったいこんなに多くの人がどこにいたのかと思うほど それまでガラガラだったスタジアムが 試合直前になると一気にうまる。      6万を超える収容人数のパークが 毎試合満員になる。     これは凄い事だ。      その代わり試合が終了すると その はける早さも見事に早い。
ピッチと観客席は間近だが 勿論セリエAの時のような ネットなど一切ない。       
Hiroスコットランド 517.jpg
スタジアム内の通路も 壁は緑と白のボーダー。   何箇所かにTVがあり 他の試合など時折流されている。  
Hiroスコットランド 427.jpg
壁には これまでのチームの新聞記事などが額入りで展示されており 特に チームの核 俊輔の活躍のものはかなり多く展示されていた。 
Hiroスコットランド 428.jpg
サッカー人生2度目のハットトリック後の現地新聞も   
Hiroスコットランド 429.jpg
連続優勝を自らのFKで決めユニを振り回す俊輔が・・・
Hiroスコットランド 369.jpg
選手達が登場する前 並ぶ通路には 壁一面サイズで 優勝カップを掲げ紙吹雪の中 喜ぶ選手達の大きな大きな写真が掲げられている。    これを見れば試合前 今季も優勝するぞ! という気持ちになるかもしれない 笑
Hiroスコットランド 370.jpg俊輔は一番右のココ!
この他にも 俊輔がCLでマンU相手にアウェーで見事FKゴールを奪った時の レノンとの感動のショット等 要所要所に 壁一面の大きさの選手達の写真が掲げられている。
Hiroスコットランド 189.jpg

Hiroスコットランド 185.jpg
スタジアム上部にあるVIPルーム。   ここでは飲み物等を飲んだりしながらリッチな気分で試合観戦が出来る。  眺めは最高だ。  
Hiroスコットランド 383.jpg
メインスタンド上方は・・・?
スタジアム中央は関係者席 そしてその後方には VIP席で観戦する人々・・・ そしてその更に上を見ると・・・いつも皆さんがご覧になっている試合の様子を映すカメラが。  こんなに高い所から・・・
Hiroスコットランド 598.jpg
クラブがこれまでに獲得したカップやトロフィー等を飾ってあるボーディングルーム、記者会見室等については 以前にも「グラスゴー潜入記」で 詳しく掲載してあるので ここでは省略させて頂きます。
その代わり 今回は特別に 普段は 選手と監督しか入れないという 選手のロッカールームを 初めてご紹介します。
Hiroスコットランド 172.jpg
パーク内は まるで迷路のようになっており 今自分がどこの辺にいるのか よくわからず迷子になりそうな位なのだが スタジアム下方 その迷路を進んでいくと・・・   そのロッカールームがある。
扉をあけると  その広さは ざっと25畳〜6畳位といったところか。 
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壁際に一周ずら〜りと 木製のロッカーが並んでいる。   両開きになっており そこを開け 選手達が座ると その扉が隣との仕切りのようになる仕組みになっている。    その下にはスパイクや靴などを入れるところが。   
Hiroスコットランド 167.jpg
俊輔のロッカーは 右から2番目だ。    そこには「25 NAKAMURA」のユニがかけられていた。      クラブの人が ロッカーにかかっていた「NAKAMURA」のユニフォームを指差し これNAKAのだよ。  持って行っちゃえば?! 笑  と自分に言った。     勿論冗談だとは思うが・・・??    
Hiroスコットランド 168.jpg
確か ユニは20枚まではいいが それを超えると俊輔の自腹で給料から差っ引かれると聞いていたので さすがに・・ やめた。  笑
Hiroスコットランド 171.jpg
片隅には給水用の冷蔵庫、 そして激闘を制するための戦術ボードが 何気なく置かれていた。       ここで毎試合 監督 選手がどんな激論を交わしているのだうか・・・
更にその奥には浴槽やマサージ台 そして選手達のスパイクがズラリと並ぶ一角がある。 
Hiroスコットランド 178.jpg
試合後 トップ選手のユニは ユースの選手達が洗う。   スパイクもユースの選手が磨く。    こうやって だんだんトップ選手の色々な面を吸収しながら 下の選手が育っていくようになっているらしい。  (ちなみに俊輔はスパイクだけは触られたくないようで 自分で磨く事が多いらしいが  笑)
Hiroスコットランド 175.jpg
マクギディ マローニのロッカーは隣同士だ。  ロッカーの場所は誰が決めるのか?? 聞き忘れた・・・
P1010867.JPG
Hiroスコットランド 182.jpg
ピッチの選手ベンチ。   アウェーに比べると ホーム側ベンチの方がやや広くなっており その後ろには CELTIC HOME と書かれた 小さなユニフォーム型のプレートが立てられている。  見落としそうになるが 何気に可愛い。
Hiroスコットランド 375.jpg
聖地と言われるピッチは 常に芝の管理をする人が手入れをしており 試合の時以外は 選手でも中々入る事は出来ない。   
誰もいない 静まり返ったピッチは 「聖地」の名にふさわしい 神聖な趣が感じられる。
Hiroスコットランド 268.jpg
試合1時間少し前 スタジアムに選手バスが到着すると 早速ピッチではアップが始まる。 
Hiroスコットランド 603.jpg
大きなボール袋を自ら担いで 元主将レノンコーチが登場すると 選手達のアップを 時折大きな声を張り上げながら厳しく見守る。
Hiroスコットランド 607.jpg
サマラス ヘッセリンク マクマナス・・・とセルティックタワーが並べば 日本では大きな俊輔も小さく見える・・・    こんな選手がゾロゾロ揃うSPLで俊輔は毎試合身体を張ってプレーをしている。
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チームの守護神 GKボルツ 
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全体でのアップが終了すると俊輔は若手コーチとパス交換
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選手アップも終了間近になると会場には一気に満席状態に。  一番上の隅まで人であふれる。
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さあ ついに試合開始だ!


☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

Hampden Park
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続いてスコットランド国立サッカースタジアムの ハンプデンパークを訪れてみた。   市街地からバスで約15分程、 スタジアムメインゲートを入り 受付でミュージアムを見学したい旨を伝え階段を下るとチケット販売カウンターがある。     スタジアムツアーもあるが この日はミュージアムだけ覗いてきた。
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このハンプデンパークは 1902年に建てられた 世界最古の国際試合用のスタジアムだったが 1999年改築、 その後2002年にはUEFAチャンピオンズリーグの決勝も行なわれている。 
スコットランド代表の試合が行なわれる事が多い。   俊輔もカップ戦などで何度かここで試合を行なっている。 
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ここにある サッカーミュージアムでは スコットランドサッカーの昔から これまでの 歴史を振り返るような形で様々なものが展示されており  セルティックをはじめ レンジャーズ等の名門チームの事も多く展示されている。     何とキリン杯での 日本代表とスコットランド代表の試合の記念品まで残っている。
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この他 50年前に使用されていたサッカーボールや1900年代はじめに使われていたロッカールーム  W杯出場のユニなども当時のまま展示されている。
Hiroスコットランド 444.jpg
特に嬉しかったのが スコットランドサッカーの歴史を追う展示の中に 俊輔のユニフォームが 堂々と中央に飾られていること。
俊輔がスコットランドサッカーの歴史に残る選手である事が既に認められている証拠だ。 
Hiroスコットランド 450.jpg
 スコットランドから日本へ そして今度は 日本人俊輔が スコットランドサッカーの歴史を塗り替えていく。
  
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2008年09月05日

俊輔セルティック情報 管理人現地情報第4弾

Hiroスコットランド 196.jpg
フォルカーク戦では 今季初めてのフル出場、 2戦連続アシストも決める等 調子もよさそうな俊輔を見て 手術後の完全復帰を確認した自分は その後 かなりあちこち動きまくった。
Hiroスコットランド 465.jpg
先ずは前々回にも掲載したバーズバー。   市内中心部からやや離れ 詳しい周辺の地図もなかった事から この日だけはタクシーを利用してみた。       万が一運転手がレンジャーズサポだと困るので 店の住所だけを渡し乗り込んだ。   すると何とラッキーな事にその運転手もセルサポ。    いっぺんにその場所が バーズバーだと判り 店の直ぐ傍で降ろしてくれた。
Hiroスコットランド 223.jpg
TVの映像で何度か見たその店の構え。  車を降りると同時に その店は直ぐに判った。    まだ明るい夕方 その日は試合も無いことから客はそれほど多くはなかったが それでもあの決して広いとは言えない店に 15〜6人のサポーターが集っていた。
Hiroスコットランド 482.jpg
店の前にも何人かいた。  店に入ろうとするとその中の一人の人に 「日本人か? 中国人か?」と聞かれた。  思わず噴出しそうになったが 日本人だと伝えると 一気に歓迎ムード。  (自分はこれまで タイ人か ハーフかと聞かれた事は何度かあるが 中国系に見られた事は全くなかった。  どうやらここでは中国系はあまり歓迎されない様子・・・)
Hiroスコットランド 214.jpg
想像はしていたが 店内に入ると・・・ 圧倒された。 
Hiroスコットランド 215.jpg
壁という壁 天井も 全く隙間がないほど セルティックのグッズや写真で埋め尽くされている。    一つ一つ それぞれにエピソードがあるのだろうが 聞くにはあまりに多過ぎる。
Hiroスコットランド 489.jpg
あの セルマフラーをしたモナリザの絵 だけでなく ビートルズの衣装までが セル柄を着ている。     ここにある全てのものがセルティックの歴史を語っているように見えた。  
Hiroスコットランド 217.jpg
試合観戦用のTVは2台あった。   試合時には店に入りきれない位の大勢のサポーターが詰めかけ このTVの下で試合状況を食い入る様に観戦する。    俊輔のゴールで大はしゃぎする店の様子が想像できた。
Hiroスコットランド 055.jpg
自分が日本人だと判ると店内をゆっくり眺める暇も無く 次から次へと皆が 話しかけてきてくれた。   
Hiroスコットランド 491.jpg
前にも掲載(第2弾)したが 有難い事にお酒までおごってくれた。(イギリスは18歳未満はパブには入れない。 お酒は18歳から飲める。  ちなみに自分はもっと年上)     
Hiroスコットランド 494.jpg
お酒には全く詳しくないが おごってくれたのは どうやらスミノフという イギリスではポピュラーなお酒らしいが 何とアルコール度40%のウォッカだったようだ。 笑 
Hiroスコットランド 032.jpg
店にあったチャンピオンズリーグのビッグイヤー(レプリカ?まるで本物のよう)を持たせてくれたり 次々皆気軽に肩を組んできては 俊輔は一番 などと言ってくれる。  歌も歌ってくれた。  俊輔にひたすら感謝・・・
Hiroスコットランド 228.jpg
この店を訪れる人は皆セルサポ。  日本人だろうが何だろうが セルティックを応援してくれる人は皆仲間 と とてもフレンドリーに接してくれる。    普段はどちらかというとシャイなイメージのスコットランド人もこの店の中だけは違うようだ。
Hiroスコットランド 234.jpg
そしてここで知り会った一人の女性 スージーの腕を見て驚いた。   何と腕に 日本語のカタカナで 「スージー」と刺青されているではないか。   
Hiroスコットランド 231.jpg
聞いたところ 最近 この辺では こういう日本語のものがとても流行っているんだとの事。   これも俊輔効果か?  俊輔の影響はサッカーだけに限らず こんな所にも・・・ 
Hiroスコットランド 232.jpg
他にも日本語を色々と教えてくれというので 紙に色々な人の名をカタカナに直してあげたり 英語のShunsuke Nakamuraを 中村俊輔 と 漢字で教えたり・・・とちょっとした サポの国際交流が始まった。   
Hiroスコットランド 070.jpg
店にあったビリヤードにも挑戦した。  あまりやったことがないのだが そのスージーと対戦。    何と・・・勝ってしまった・・・  (わざと負けてくれたのかも? 笑)
Hiroスコットランド 033.jpg
オーナーに 日本のTVに何度も出ていた事を伝えると とても嬉しそうにしながら なにやら奥から出して来てくれた。   見ると 日本のTV局の方々の 名刺が ・・・ 笑    
既に日本で有名になっている? オーナー  TVで見たより 中々のイケメンだった。 
Hiroスコットランド 059.jpgオーナーのジョン・アームストロングさん
オーナーとも仲良く話しているうちに 何と今回の3連覇の記念に作ったという 貴重なユニフォームまで プレゼントしてくれることに。
これには感激・・・   前には2006 2007 2008 AGAIN  CHAMPION と、背中には 42 TIMES という42回目の優勝を記すナンバーが。      更に カッコいい サングラスまで 頂いてしまった・・・
Hiroスコットランド 002.jpg3連覇記念ユニ
Hiroスコットランド 005.jpg
現地の熱烈サポと とても貴重な時間をた〜っぷり過ごす事が出来た上 素晴らしいプレゼントまで頂いてしまったことから 翌日 日本から持参した 「必●勝」ハチマキを持って オーナーを訪れると そのハチマキを 店内に飾ってくれる事に。     
Hiroスコットランド 203.jpg
日の丸の赤い丸の中に 漢字で「俊」 と、 その上に 「 Celtic Victory 」と書き込み 渡すと カウンター上に 早速打ち付けてくれた。     感激・・・
Hiroスコットランド 207.jpg
ここまで来ると殆ど地元の人ばかり。   本当に名残惜しかったが4連覇を祈念して店を出た。    行きに車中から道順を覚えておいたので 帰りは歩いてホテルまで帰った。  さすがに かなり遠かった・・・


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
Hiroスコットランド 432.jpgワガママ
この日の夜は グラスゴー中心部にある「ワガママ」という日本食レストランに行ってみた。   どうやら俊輔も訪れているようだが・・・
この店は確かロンドン ヒースロー空港にもあった。
Hiroスコットランド 433.jpg
ラーメン系 焼きうどん カレー などがあり 皆 現地の人は 割り箸で上手に食べている。    
自分は 「ビーフチリラーメン」 とやら イマイチ日本では想像できない?ラーメンを頼んでみた。
Hiroスコットランド 434.jpg
注文すると 店員さんが机の上にある紙のシートに なにやら番号を書いていく。  注文したものの番号か?  料理が来ると それにチェックを入れる仕組みのよう。     最後の方でまた 注文したものが全て来たか  もう注文はないかを聞きに来る。   なければ会計のレシートをお皿つきで(笑)渡してくれる。    お金はそのお皿に乗せれば支払い終了というわけだ。    
混んでいると たまにつり銭を間違えられるから要注意(笑)

結構客も入っている。   毎晩のように混んでいて2度目に行った時は結構待たされた。   それにしても何で店の名前が 「ワガママ」 になったのか・・・  ちょっと気になる。
Hiroスコットランド 435.jpg
味は 写真から皆さんの ご想像におまかせします。 

次回は セルティックパーク & ハンプデンスタジアム内等をご紹介する予定です。。
posted by Hiro at 15:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人Hiroのグラスゴー現地情報第4弾

Hiroスコットランド 196.jpg
フォルカーク戦では 今季初めてのフル出場、 2戦連続アシストも決める等 調子もよさそうな俊輔を見て 手術後の完全復帰を確認した自分は その後 かなりあちこち動きまくった。
Hiroスコットランド 465.jpg
先ずは前々回にも掲載したバーズバー。   市内中心部からやや離れ 詳しい周辺の地図もなかった事から この日だけはタクシーを利用してみた。       万が一運転手がレンジャーズサポだと困るので 店の住所だけを渡し乗り込んだ。   すると何とラッキーな事にその運転手もセルサポ。    いっぺんにその場所が バーズバーだと判り 店の直ぐ傍で降ろしてくれた。
Hiroスコットランド 223.jpg
TVの映像で何度か見たその店の構え。  車を降りると同時に その店は直ぐに判った。    まだ明るい夕方 その日は試合も無いことから客はそれほど多くはなかったが それでもあの決して広いとは言えない店に 15〜6人のサポーターが集っていた。
Hiroスコットランド 482.jpg
店の前にも何人かいた。  店に入ろうとするとその中の一人の人に 「日本人か? 中国人か?」と聞かれた。  思わず噴出しそうになったが 日本人だと伝えると 一気に歓迎ムード。  (自分はこれまで タイ人か ハーフかと聞かれた事は何度かあるが 中国系に見られた事は全くなかった。  どうやらここでは中国系はあまり歓迎されない様子・・・)
Hiroスコットランド 214.jpg
想像はしていたが 店内に入ると・・・ 圧倒された。 
Hiroスコットランド 215.jpg
壁という壁 天井も 全く隙間がないほど セルティックのグッズや写真で埋め尽くされている。    一つ一つ それぞれにエピソードがあるのだろうが 聞くにはあまりに多過ぎる。
Hiroスコットランド 489.jpg
あの セルマフラーをしたモナリザの絵 だけでなく ビートルズの衣装までが セル柄を着ている。     ここにある全てのものがセルティックの歴史を語っているように見えた。  
Hiroスコットランド 217.jpg
試合観戦用のTVは2台あった。   試合時には店に入りきれない位の大勢のサポーターが詰めかけ このTVの下で試合状況を食い入る様に観戦する。    俊輔のゴールで大はしゃぎする店の様子が想像できた。
Hiroスコットランド 055.jpg
自分が日本人だと判ると店内をゆっくり眺める暇も無く 次から次へと皆が 話しかけてきてくれた。   
Hiroスコットランド 491.jpg
前にも掲載(第2弾)したが 有難い事にお酒までおごってくれた。(イギリスは18歳未満はパブには入れない。 お酒は18歳から飲める。  ちなみに自分はもっと年上)     
Hiroスコットランド 494.jpg
お酒には全く詳しくないが おごってくれたのは どうやらスミノフという イギリスではポピュラーなお酒らしいが 何とアルコール度40%のウォッカだったようだ。 笑 
Hiroスコットランド 032.jpg
店にあったチャンピオンズリーグのビッグイヤー(レプリカ?まるで本物のよう)を持たせてくれたり 次々皆気軽に肩を組んできては 俊輔は一番 などと言ってくれる。  歌も歌ってくれた。  俊輔にひたすら感謝・・・
Hiroスコットランド 228.jpg
この店を訪れる人は皆セルサポ。  日本人だろうが何だろうが セルティックを応援してくれる人は皆仲間 と とてもフレンドリーに接してくれる。    普段はどちらかというとシャイなイメージのスコットランド人もこの店の中だけは違うようだ。
Hiroスコットランド 234.jpg
そしてここで知り会った一人の女性 スージーの腕を見て驚いた。   何と腕に 日本語のカタカナで 「スージー」と刺青されているではないか。   
Hiroスコットランド 231.jpg
聞いたところ 最近 この辺では こういう日本語のものがとても流行っているんだとの事。   これも俊輔効果か?  俊輔の影響はサッカーだけに限らず こんな所にも・・・ 
Hiroスコットランド 232.jpg
他にも日本語を色々と教えてくれというので 紙に色々な人の名をカタカナに直してあげたり 英語のShunsuke Nakamuraを 中村俊輔 と 漢字で教えたり・・・とちょっとした サポの国際交流が始まった。   
Hiroスコットランド 070.jpg
店にあったビリヤードにも挑戦した。  あまりやったことがないのだが そのスージーと対戦。    何と・・・勝ってしまった・・・  (わざと負けてくれたのかも? 笑)
Hiroスコットランド 033.jpg
オーナーに 日本のTVに何度も出ていた事を伝えると とても嬉しそうにしながら なにやら奥から出して来てくれた。   見ると 日本のTV局の方々の 名刺が ・・・ 笑    
既に日本で有名になっている? オーナー  TVで見たより 中々のイケメンだった。 
Hiroスコットランド 059.jpgオーナーのジョン・アームストロングさん
オーナーとも仲良く話しているうちに 何と今回の3連覇の記念に作ったという 貴重なユニフォームまで プレゼントしてくれることに。
これには感激・・・   前には2006 2007 2008 AGAIN  CHAMPION と、背中には 42 TIMES という42回目の優勝を記すナンバーが。      更に カッコいい サングラスまで 頂いてしまった・・・
Hiroスコットランド 002.jpg3連覇記念ユニ
Hiroスコットランド 005.jpg
現地の熱烈サポと とても貴重な時間をた〜っぷり過ごす事が出来た上 素晴らしいプレゼントまで頂いてしまったことから 翌日 日本から持参した 「必●勝」ハチマキを持って オーナーを訪れると そのハチマキを 店内に飾ってくれる事に。     
Hiroスコットランド 203.jpg
日の丸の赤い丸の中に 漢字で「俊」 と、 その上に 「 Celtic Victory 」と書き込み 渡すと カウンター上に 早速打ち付けてくれた。     感激・・・
Hiroスコットランド 207.jpg
ここまで来ると殆ど地元の人ばかり。   本当に名残惜しかったが4連覇を祈念して店を出た。    行きに車中から道順を覚えておいたので 帰りは歩いてホテルまで帰った。  さすがに かなり遠かった・・・


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
Hiroスコットランド 432.jpgワガママ
この日の夜は グラスゴー中心部にある「ワガママ」という日本食レストランに行ってみた。   どうやら俊輔も訪れているようだが・・・
この店は確かロンドン ヒースロー空港にもあった。
Hiroスコットランド 433.jpg
ラーメン系 焼きうどん カレー などがあり 皆 現地の人は 割り箸で上手に食べている。    
自分は 「ビーフチリラーメン」 とやら イマイチ日本では想像できない?ラーメンを頼んでみた。
Hiroスコットランド 434.jpg
注文すると 店員さんが机の上にある紙のシートに なにやら番号を書いていく。  注文したものの番号か?  料理が来ると それにチェックを入れる仕組みのよう。     最後の方でまた 注文したものが全て来たか  もう注文はないかを聞きに来る。   なければ会計のレシートをお皿つきで(笑)渡してくれる。    お金はそのお皿に乗せれば支払い終了というわけだ。    
混んでいると たまにつり銭を間違えられるから要注意(笑)

結構客も入っている。   毎晩のように混んでいて2度目に行った時は結構待たされた。   それにしても何で店の名前が 「ワガママ」 になったのか・・・  ちょっと気になる。
Hiroスコットランド 435.jpg
味は 写真から皆さんの ご想像におまかせします。 

次回は セルティックパーク & ハンプデンスタジアム内等をご紹介する予定です。。

2008年09月03日

俊輔セルティック情報 管理人現地情報第3弾

Hiroスコットランド 260.jpg Hoopy
フォルカーク戦当日、 クイーンストリート駅裏にある ブキャナンバスステーションからパークヘッドに向かった。     
Hiroスコットランド 506.jpgブキャナンバスステーション
何気にこの バス がくせものだった。  前に来た時も 何度か乗ったので すっかり慣れているつもりだったのだが・・・
行き先を告げ1.5ポンド最初に払い乗り込むのも判っていたが 日本のバスのような 放送はいっさいない。   つまり「次は○○です〜♪」などという放送が 全くないのだ。     
Hiroスコットランド 507.jpg
バスからの眺めを見て自分で判断し 降りる事になるのだが 地元の人ならいいが 今ここがどこなのかが・・いまいち わからない。 
(ちなみにバスは小銭が絶対必要。 おつりは出ない)

パークヘッドまで だいたい15分くらいで着くというのは判っていたので あとは回りの景色に集中した。    他のサポーターがぞろぞろ降りれば直ぐわかるかるのだろうが フォルカーク戦当日は 用事があり 午前中にスタジアムを訪れた為  人もまばら、 なので ただ勘だけを頼りに下車し 何とか めでたく無事到着した。
Hiroスコットランド 419.jpg
すると全く予期していなかった事に いつのまにか選手がバスやマイカーで続々とパークにやって来た。  そして暫くするとバスに乗り込みどこかへ。   試合前に練習か・・・  今日はマローニ合流直後でもあり戦術確認か・・・?
Hiroスコットランド 502.jpg
試合開始1時間位前に ようやくバスが戻って来た。
選手がバスで 到着すると 毎回サポーター達から大きな声援が起こる。  ボルツや 俊輔が降りてくる時は より一層その声が大きくなる。     
Hiroスコットランド.jpg
スタジアムに入ると 試合前 ピッチには散水機で水が撒かれていた。  (試合 スタジアムでの様子は以前掲載したので省略する) 
試合後 選手達は各々バスやマイカーで解散。  ホームで3−0と結果も先ず先ず。     試合の帰りに たったの1日半前に行なわれたばかりの 代表  対ウルグアイ戦の録画DVDを俊輔に手渡した。
バーレーンを前に 絶対気になっているだろうと・・・。

もうこれでパークまでは完璧OKだ。  その後の行動は後日掲載するが
それから1週間  ついにレンジャーズ戦の日が来た。
ワクワク・・・。    だが あの「レンジャーズ戦」という事で 今日はかなりの数のサポーターだろう、 世界一危険なダービーと言われる試合を前に バスの中はどんな雰囲気なのか・・・日本人が一人乗って大丈夫か・・・ とやや余計な不安も感じながら乗りこんだが 何と、レンジャーズサポが全くいない。   これには驚いた。

会場に着いても ブルーのユニが全くいない。
地元サポに聞くと 両サポーターは当日 完全に分割されているようだ。      
バスも 往復の道も・・・  揉め事が起こらないようにしっかり分けられている。    ただ一つ スタジアム周辺&スタジアムには フォルカーク戦の時とは全く違い 驚くほどの数の警備員が配置されていた。        黄色やオレンジのベストに身を包んだ 恐ろしい数の警備員が いっさい両チームのサポ同士が近づかないよう 目を凝らして見張っている。    結局 席に着くまで 全くレンジャーズサポと会うことは無かった。
先日何度か行った バーズバー周辺にまで 警備員はいっぱいだった。 
これが普段の試合と ダービーとの 大きな大きな違いだ。 

ここで一つ セルティックパークに近いブリッジトン駅。     バーズバー辺り同様 この辺の店も勿論セルサポで溢れてるだろう・・・と思いきや サポ曰く 何故か 駅周辺は レンジャーズ系の店が多いのだということ。 
初めての方は 知っておくとよさそうだ。  
Hiroスコットランド 012.jpgダービーのマッチデープログラム
スタジアム到着と共に 先ずはダービーのマッチデープログラムを購入。 (これは後ほどお土産に)
サポーターとは全く会わないが レンジャーズの選手バスは セルティックと同様 パークの正面に着く事になる為  レンジャーズの選手は セルサポ側に降りる事に。     警備員が目を光らせる中 レンジャーズ選手が降りてくると セルサポからは 相手をやや侮辱するような? 歌声とブーイングが響いていた。
Hiroスコットランド 505.jpg
ここでバッタリ懐かしい人に出会った。   何と 元セルティックFW ハートソンだった。   人違いだと悪いので「ジョンハートソンさんですよね?」と声をかけるとやっぱりそうだった。   こんなところで 出会えるとは・・・ ちょっと得した気分だった。     負傷中のマクドナルドも スーツ姿で来ていた。
Hiroスコットランド 351.jpg選手登場
今日の席はメインロアー、 スタジアムに入るとやはり ややいつもと違う雰囲気が・・・。     ブルーのサポは 約セルサポの2〜3割といったところ。    スタジアムは勿論超満員だった。
Hiroスコットランド 388.jpg
Hiroスコットランド 394.jpg
会場には 1メートル間隔で警備員が立ち  セル側と レンジャーズ側の障壁部分もかなり大きい。   しかもそこには特に多くの警備員がズラ〜リ。      これぞオールドファーム。
Hiroスコットランド 081.jpg
会場に マフラーを掲げたサポーターのユルネバの歌声が響き渡る。
最初にレンジャーズ選手がアップで登場すると 超 大ブーイングの嵐。  続いてセル選手が出てくると 今度は大拍手。。。
Hiroスコットランド 352.jpg
会場のムードも最高潮。  さあついに試合開始だ。  
Hiroスコットランド 508.jpg
アップ中も そして開始早々後ろから相手にやられた時も 俊輔は特別 どこか気にしている様子は見られなかった。
Hiroスコットランド 396.jpg
しかし審判の判定にはサポ同様 やや納得がいかないのか 時折なにやら 話していたように見えた。    ウィルソンの調子も上がらない。   更にヘッセリンクの退場についても イマイチよくわからなかった。    相手を押す前に 先に後ろからやられたのはヘッセリンクのようだったが・・・。    ヘッセリンクだけにレッドは厳し過ぎる判定・・・><  この時は流石にセルサポーターから審判にかなり汚い言葉が浴びせられていた。  
Hiroスコットランド 417.jpg
一方レンジャーズサポは テンション上がりっ放し。   大声で歌い大盛り上がり。    逆に4点目を入れられた事もあり セルサポの中には帰り始める人も・・・><   
同点に追いついたまでは良かったのだが・・・
Hiroスコットランド 412.jpg
そして最後の俊輔のFK。  右足を踏まれたように見えたが大丈夫か・・・
しかしこの時すかさずボールを持ったのは俊輔だった。   マローニ&ロブソンが近寄るも 全く気にすることなく 譲ろうなんていう気配は微塵も感じられなかった。   
というのも ロブソンが途中入ってから CKをロブソンが 蹴ってしまっていたこともあり ここは絶対に俊輔に行って欲しかった。
Hiroスコットランド 414.jpg
壁の数もかなり。    このままじゃ〜終われない、ここは絶対決めて せめて俊輔のこれまでの鬱憤を少しでも晴らしてくれ〜!!
・・・決まった〜!!!   正直ホッとした。
会場は 既に敗戦ムードだったが このゴールに 会場から大きな拍手と俊輔の応援歌が響いた。
Hiroスコットランド 122.jpg
試合後 改めてセルサポの素晴らしさを感じた。  憎きレンジャーズ相手にホームで大きな屈辱的敗戦・・・にも関わらず 試合後ピッチを降りる選手達には きちんと拍手が贈られているのだ。    これで例えミスの多かった選手でも 次頑張ろう! という気持ちになれるだろう。
しかし帰り 流石にボルツは(奥さん&子供も来ていた)大敗にやや 冴えない表情だった・・・4失点はかなり悔しかったのだろう・・・

一方大敗に セルサポはレンジャーズ選手を待ち伏せ、バスに乗り込む選手達に 大ブーイングを浴びせていた。     特に元セルティック選手だったにも関わらず そのライバルのレンジャーズに移籍 この日2得点もあげた ミラーに対しては 激しい声が飛んでいた。
Hiroスコットランド 420.jpg
予定通り(笑) 一番遅くに出てきた俊輔は 出てくるなり また多くのサポに囲まれていた。  毎度大変だ 頭が下がる・・・。  通訳の方と「予定通り明日出発ですか?」と話すと「いや・・・変更になっちゃうかもしれないんだ」との返事・・・バーレーンを前にまた心配が・・・

帰り道 市内中心部へ戻ってから 初めて?レンジャーズサポと遭遇した。   セルの袋を持った自分を見ると 突然 「You lost」 と言われた。    言い返すのは止めておいた。 笑 

次回はスタジアム内の様子をはじめ バーズバー 他 ご案内する予定です。       
posted by Hiro at 23:36| Comment(7) | TrackBack(0) | 俊輔セルティック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人Hiroのグラスゴー現地情報第3弾

Hiroスコットランド 260.jpg Hoopy
フォルカーク戦当日、 クイーンストリート駅裏にある ブキャナンバスステーションからパークヘッドに向かった。     
Hiroスコットランド 506.jpgブキャナンバスステーション
何気にこの バス がくせものだった。  前に来た時も 何度か乗ったので すっかり慣れているつもりだったのだが・・・
行き先を告げ1.5ポンド最初に払い乗り込むのも判っていたが 日本のバスのような 放送はいっさいない。   つまり「次は○○です〜♪」などという放送が 全くないのだ。     
Hiroスコットランド 507.jpg
バスからの眺めを見て自分で判断し 降りる事になるのだが 地元の人ならいいが 今ここがどこなのかが・・いまいち わからない。 
(ちなみにバスは小銭が絶対必要。 おつりは出ない)

パークヘッドまで だいたい15分くらいで着くというのは判っていたので あとは回りの景色に集中した。    他のサポーターがぞろぞろ降りれば直ぐわかるかるのだろうが フォルカーク戦当日は 用事があり 午前中にスタジアムを訪れた為  人もまばら、 なので ただ勘だけを頼りに下車し 何とか めでたく無事到着した。
Hiroスコットランド 419.jpg
すると全く予期していなかった事に いつのまにか選手がバスやマイカーで続々とパークにやって来た。  そして暫くするとバスに乗り込みどこかへ。   試合前に練習か・・・  今日はマローニ合流直後でもあり戦術確認か・・・?
Hiroスコットランド 502.jpg
試合開始1時間位前に ようやくバスが戻って来た。
選手がバスで 到着すると 毎回サポーター達から大きな声援が起こる。  ボルツや 俊輔が降りてくる時は より一層その声が大きくなる。     
Hiroスコットランド.jpg
スタジアムに入ると 試合前 ピッチには散水機で水が撒かれていた。  (試合 スタジアムでの様子は以前掲載したので省略する) 
試合後 選手達は各々バスやマイカーで解散。  ホームで3−0と結果も先ず先ず。     試合の帰りに たったの1日半前に行なわれたばかりの 代表  対ウルグアイ戦の録画DVDを俊輔に手渡した。
バーレーンを前に 絶対気になっているだろうと・・・。

もうこれでパークまでは完璧OKだ。  その後の行動は後日掲載するが
それから1週間  ついにレンジャーズ戦の日が来た。
ワクワク・・・。    だが あの「レンジャーズ戦」という事で 今日はかなりの数のサポーターだろう、 世界一危険なダービーと言われる試合を前に バスの中はどんな雰囲気なのか・・・日本人が一人乗って大丈夫か・・・ とやや余計な不安も感じながら乗りこんだが 何と、レンジャーズサポが全くいない。   これには驚いた。

会場に着いても ブルーのユニが全くいない。
地元サポに聞くと 両サポーターは当日 完全に分割されているようだ。      
バスも 往復の道も・・・  揉め事が起こらないようにしっかり分けられている。    ただ一つ スタジアム周辺&スタジアムには フォルカーク戦の時とは全く違い 驚くほどの数の警備員が配置されていた。        黄色やオレンジのベストに身を包んだ 恐ろしい数の警備員が いっさい両チームのサポ同士が近づかないよう 目を凝らして見張っている。    結局 席に着くまで 全くレンジャーズサポと会うことは無かった。
先日何度か行った バーズバー周辺にまで 警備員はいっぱいだった。 
これが普段の試合と ダービーとの 大きな大きな違いだ。 

ここで一つ セルティックパークに近いブリッジトン駅。     バーズバー辺り同様 この辺の店も勿論セルサポで溢れてるだろう・・・と思いきや サポ曰く 何故か 駅周辺は レンジャーズ系の店が多いのだということ。 
初めての方は 知っておくとよさそうだ。  
Hiroスコットランド 012.jpgダービーのマッチデープログラム
スタジアム到着と共に 先ずはダービーのマッチデープログラムを購入。 (これは後ほどお土産に)
サポーターとは全く会わないが レンジャーズの選手バスは セルティックと同様 パークの正面に着く事になる為  レンジャーズの選手は セルサポ側に降りる事に。     警備員が目を光らせる中 レンジャーズ選手が降りてくると セルサポからは 相手をやや侮辱するような? 歌声とブーイングが響いていた。
Hiroスコットランド 505.jpg
ここでバッタリ懐かしい人に出会った。   何と 元セルティックFW ハートソンだった。   人違いだと悪いので「ジョンハートソンさんですよね?」と声をかけるとやっぱりそうだった。   こんなところで 出会えるとは・・・ ちょっと得した気分だった。     負傷中のマクドナルドも スーツ姿で来ていた。
Hiroスコットランド 351.jpg選手登場
今日の席はメインロアー、 スタジアムに入るとやはり ややいつもと違う雰囲気が・・・。     ブルーのサポは 約セルサポの2〜3割といったところ。    スタジアムは勿論超満員だった。
Hiroスコットランド 388.jpg
Hiroスコットランド 394.jpg
会場には 1メートル間隔で警備員が立ち  セル側と レンジャーズ側の障壁部分もかなり大きい。   しかもそこには特に多くの警備員がズラ〜リ。      これぞオールドファーム。
Hiroスコットランド 081.jpg
会場に マフラーを掲げたサポーターのユルネバの歌声が響き渡る。
最初にレンジャーズ選手がアップで登場すると 超 大ブーイングの嵐。  続いてセル選手が出てくると 今度は大拍手。。。
Hiroスコットランド 352.jpg
会場のムードも最高潮。  さあついに試合開始だ。  
Hiroスコットランド 508.jpg
アップ中も そして開始早々後ろから相手にやられた時も 俊輔は特別 どこか気にしている様子は見られなかった。
Hiroスコットランド 396.jpg
しかし審判の判定にはサポ同様 やや納得がいかないのか 時折なにやら 話していたように見えた。    ウィルソンの調子も上がらない。   更にヘッセリンクの退場についても イマイチよくわからなかった。    相手を押す前に 先に後ろからやられたのはヘッセリンクのようだったが・・・。    ヘッセリンクだけにレッドは厳し過ぎる判定・・・><  この時は流石にセルサポーターから審判にかなり汚い言葉が浴びせられていた。  
Hiroスコットランド 417.jpg
一方レンジャーズサポは テンション上がりっ放し。   大声で歌い大盛り上がり。    逆に4点目を入れられた事もあり セルサポの中には帰り始める人も・・・><   
同点に追いついたまでは良かったのだが・・・
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そして最後の俊輔のFK。  右足を踏まれたように見えたが大丈夫か・・・
しかしこの時すかさずボールを持ったのは俊輔だった。   マローニ&ロブソンが近寄るも 全く気にすることなく 譲ろうなんていう気配は微塵も感じられなかった。   
というのも ロブソンが途中入ってから CKをロブソンが 蹴ってしまっていたこともあり ここは絶対に俊輔に行って欲しかった。
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壁の数もかなり。    このままじゃ〜終われない、ここは絶対決めて せめて俊輔のこれまでの鬱憤を少しでも晴らしてくれ〜!!
・・・決まった〜!!!   正直ホッとした。
会場は 既に敗戦ムードだったが このゴールに 会場から大きな拍手と俊輔の応援歌が響いた。
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試合後 改めてセルサポの素晴らしさを感じた。  憎きレンジャーズ相手にホームで大きな屈辱的敗戦・・・にも関わらず 試合後ピッチを降りる選手達には きちんと拍手が贈られているのだ。    これで例えミスの多かった選手でも 次頑張ろう! という気持ちになれるだろう。
しかし帰り 流石にボルツは(奥さん&子供も来ていた)大敗にやや 冴えない表情だった・・・4失点はかなり悔しかったのだろう・・・

一方大敗に セルサポはレンジャーズ選手を待ち伏せ、バスに乗り込む選手達に 大ブーイングを浴びせていた。     特に元セルティック選手だったにも関わらず そのライバルのレンジャーズに移籍 この日2得点もあげた ミラーに対しては 激しい声が飛んでいた。
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予定通り(笑) 一番遅くに出てきた俊輔は 出てくるなり また多くのサポに囲まれていた。  毎度大変だ 頭が下がる・・・。  通訳の方と「予定通り明日出発ですか?」と話すと「いや・・・変更になっちゃうかもしれないんだ」との返事・・・バーレーンを前にまた心配が・・・

帰り道 市内中心部へ戻ってから 初めて?レンジャーズサポと遭遇した。   セルの袋を持った自分を見ると 突然 「You lost」 と言われた。    言い返すのは止めておいた。 笑 

次回はスタジアム内の様子をはじめ バーズバー 他 ご案内する予定です。