2010年01月27日

LABI「移籍〜必要とされる存在になるために〜」

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忙しさで・・・? 年末何気なく読んだ後 そのままずっと机に眠っていた冊子を再び目にし、 ふと・・・もしやこの記事をまだ読んでいない方がいるかも!  と 今回はこの冬のヤマダ電機のLABIーMAGAZINEで掲載された記事を載せてみる事に。。。

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▼子供の頃からの夢であったスペインリーグへの移籍を実現させた中村俊輔。  イタリア、スコットランドと欧州各国で選手生活を送ってきたベテランであっても、移籍は大きな挑戦となったはずだ。
そんな中村の覚悟について聞いた。

「移籍〜必要とされる存在になるために〜」

新しい環境の中で認められるのは容易な事じゃない。  でもそのための努力をすれば、また進化できる。

2009年夏 僕はスペインのエスパニョールへ移籍した。
過去、高校からプロへ、日本からイタリア、イタリアからスコットランドと変化を経験してきた僕にとっても スペイン移籍は大きな決断だった。
たとえ子供の頃から憧れてきたスペインリーグであっても、新しい環境の中で認められるのが容易でないことを十分に理解していたからだ。

国が変われば、サッカーも変わる。   監督やチームメイト、そしてサポーターに 「中村は必要だ」 と感じてもらえる仕事をするためには、日々 小さな事を積み重ねていく必要がある。
過去の実績はあまり意味を持たない。    
ゼロからの出発となるのだ。

新しい環境の中で 自分は何を求められ、何をしなければならないのかを考えて、実戦する。    しかもサッカーはチームスポーツだからチームメイトの特長を理解しながら、自分の特長を周囲に伝える作業も必要だ。      そういう土台が無ければ、自分の力を発揮する事が出来ないのもサッカーだ。

僕の武器や持ち味を発揮することは 大切なことだし、チームの指揮官もそれを求めているに違いない。   とは言え、チームのサッカーを無視して、自分のやりたいプレーだけをする選手は、結果的にチームの戦力になれないのではないかと僕は考える。

12月でリーグの前半戦が終了するが、自分はまだチーム内に確固とした居場所を作れてはいないと感じている。    
日本代表でチームを離れる時間がもあったけど、それは言い訳にはならない。     これからはもっと強引さを見せていくことが必要なのではないかと思っている。

先ずは得点に絡むプレーをすること。   存在感を示すにはそれが一番だ。    試合に出場する時間が短くても 途中出場という形であっても 自分に求められたことをしっかりとプレーで示すためには、今までと少し違った考え方をする必要があるかもしれない。

状況に応じて最適な判断が求められるのがサッカー。
試合だけでなく、環境の変化に順応する高さも選手の能力。
チームのサッカーに順応したうえで、自分らしさを活かす強引なプレーも見せていく・・・   そのバランスが大切なのではないか。

苦しい時期があれば、それを乗り越えるためにもがく。
その もがきが将来自分の力になる。   
さらに成長するために 僕はスペインへとやってきたわけだから。
今の時間はとても貴重なものだと感じている。
この壁を乗り越えれば、また進化できることは、過去の自分の経験が示している。
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以上 勿論既に読んだという方が多いと思いますが あえて掲載してみました。
サッカー人生最大?といえる大壁に挑戦している俊輔だけでなく 様々な事に直面し 落ち込みそうになっている皆さんも この記事を読んで もう一度 頑張る力をもらって下さい。
         〜俊さんの一日も早い回復を祈ります〜

2010年01月18日

エスパニョール俊輔驚きの強行出場も・・・

リーガ第18節。  エスパニョールはアウェーでオサスナと対戦した。    連敗が続き監督の更迭話まで飛び出し始めた中迎えた 2009年最終戦アルメリア戦で久々の勝利で勝ち点3を手にし ようやく少しホッとした気分でクリスマス休暇へと入ったエスパニョール。

今年2010初戦 気合を入れ臨んだアウェー強豪バレンシア戦では 難しい相手に鉄壁守備の粘りを見せ これは勝ち点1をつかめるか・・・とついにアウェーでの貴重な勝ち点を手にした・・・と思われた瞬間 何と試合終了1分前に失点。  悔しい悔しい敗戦となってしまった。  

しかしこの試合での手ごたえを感じたエスパは前節ホームでの サラゴサ戦で鬱憤を晴らした。    久々の先制ゴールをあげたエスパは 一時オウンゴールで同点に追いつかれるも 70分 待ちに待った追加点をあげ 2−1での 嬉しい嬉しい勝利を手にした。
久々のゴールを決めたチームメイトに飛びつき祝福する俊輔・・・しかしその笑顔が 逆に切なくてたまらなかったのは自分だけではないだろう。 

アウェーオサスナ。  ホームでの勝利の勢いを活かし何とか勝ち点を掴みたい・・・。    ベルドゥ そしてフォルリンが怪我。 ガルシアも累積で出場停止だ。
この所の練習で 真ん中でのプレーで好調さを見せていた俊輔だ、今度こそピッチへ・・・!! 

しかし・・・  何と言うことか 遠征直前とんでもないニュースが飛び込んだ。
あれだけ好調だった俊輔が 練習中怪我で離脱。   結構きつい・・・そんな言葉が紙面を踊っていた。
どこまで 運に見放されてしまったのか。。。

勿論遠征には参加せず 治療に専念かと思われた俊輔だったが 何と遠征に帯同しているという更なる情報が入った。   どういうことなのか・・・?
トレーナーが帯同するから一緒に・・・? やや理解に苦しんだ。
しかも当日 控えメンバーには何とShunsuke Nakamuraの文字。  一瞬目を疑った。 

現在13位のエスパニョールに対し オサスナは14位。 
これまでの対戦成績を見ても エスパ22勝 オサスナ20勝 引き分け14とほぼ互角。  だが オサスナはホームで圧倒的な強さを見せていた。

アフリカネーションでGKカメニは今日も不在。  代わりにアルバレスが入り 右にFマルケス 左にカジェホン トップ下にはアロンソでの サハルのワントップで試合が始まった。  
開始早々 積極的な攻撃を見せたのはホームのオサスナだった。 
高い位置から素早いプレスで奪っては自陣へと攻まるオサスナ。
エスパDFはその早いパス回しに翻弄され ドタバタ。  クリア出来ず相手にボールが渡り 開始からたったの6分 左CKのショートコーナーからDFを交わされグラウンダーのシュートがそのままゴール右下へと吸い込まれてしまった。

あっという間だった。  
しかし本当の悪夢はその2分後だった。   左サイドで縦パスを繋がれクロス!  ゴールファーで綺麗に頭で合わされ ゴール左へ。。。     決めたパンディアニは 全くのフリーだった。
どうしたことか・・・   バレンシア戦であれだけの守備を見せていたエスパが 開始からたったの8分で2失点。

エスパは殆ど自分達の攻撃を組み立てる事が出来ず ドリブル突破が持ち味の攻撃の起点 Fマルケスもボールに絡むことさえ中々出来ない。。。
しかし41分 アロンソ Jマルケス二人をいっぺんに倒した相手に2枚目の警告が出 レッド退場となった。  10:11に。   数的優位になったものの 結局前半は 圧倒的オサスナ支配 アウェーで2−0での厳しい折り返しとなってしまった。

後半開始。  そこには信じられない事にピッチを前にした俊輔の姿があった。 
右足腿裏を負傷しているはずの俊輔  出場機会を待ち臨んでいるとはいえ アウェーで2−0からの巻き返しに 負傷を抱えたままの出場・・・。   大丈夫なのか・・・
嬉しい気持ちと同時に 悪化を心配する気持ちが微妙に混ざり合った。

俊輔はカジェホンと交代で投入 2列目真ん中に入りボールを捌き始めた。
後半開始早々エスパは右サイドからチャンスを作った。  俊輔のCKからも 二アで味方があわせたが惜しくもGKに阻まれた。 
よし! 後半はエスパの流れで始まった! 
しかし そのたったの6分後だった。

右SBのロンカリアが DFで相手を抑えた直後 ガルシアの足がかかり相手を倒した。   すると審判は倒したガルシアではなくその前に相手に手をかけたロンカリアにイエローを提示。   ロンカリアは2枚目の警告で退場。。。     俊輔投入も たったの数分でエスパは また新たな厳しい状況へと変化してしまった。  

何と言うことか・・・   俊輔はロンカリアの退場で ボランチの位置へと下がり更なる守備への意識を余儀なくされてしまった。   
しかし エスパはその後も オサスナの攻撃を抑え懸命に自分達の攻撃を組み立てた。    俊輔のCKからのこぼれ球を味方がシュート! 惜しくもゴールはならなかったが 確かに流れはエスパに傾いていた。 

味方の退場から中での捌き役に時間をとられ 前線での攻撃に直結する仕事が中々出来なかった事は確かだが 時折気にする程の足の負傷を抱えながらも チームの為に 攻守に人一倍走り回った。
しかしチームは必死に繋ぐも 最後のところでの自分達のミスから 中々シュートまで持っていけず。    決定機は何度かあったものの 結局 最期までゴールは決められないまま 無情にも終了の笛を迎えてしまった。    

開始たったの8分で2失点が やはり最後まで響いてしまった。 
期待されたサラゴサに続く2連勝は今日もならず。   
しかし負傷を抱えながら強行出場を果たした俊輔の怪我も どうやら悪化だけは防げたようだ。     いい状況での出場機会が中々与えられず 出ない結果に勿論焦る気持ちはあるだろうが 試合後 今日も俊輔は気丈に前を向いた。  
1歩1歩。。。   
目指すものが高いほど 挑戦者の道は険しい・・・ 
 

2010年01月16日

2010W杯イヤーお年玉プレゼント

プレゼント管理人Hiroのバルセロナ潜入記第5弾最終章にて プレゼントに応募当選されました方々には 本日夜 郵便局より一斉発送させて頂きましたので 到着まで今暫く待ち下さい。 
(皆さんのご希望に中々添えず 本当に申し訳ありませんでした)


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http://shunsuke.com/topics/20091008.shtml
オフィシャルツアー参加者募集中exclamation×2   
俊輔が一番苦しい時だからこそ応援しに行くのが本当のサポexclamation
いつも俊輔から元気をもらっている そこのあなた・・・
今度は あなたの元気を俊輔に 届けませんか??
posted by Hiro at 00:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

管理人バルセロナ現地情報〜俊輔エスパニョール練習場アクセス〜

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俊輔所属RCDエスパニョールが普段練習を行っているサンアドリア(SantAdriaサナドリア サンタドリア等という人も)の練習場への行き方を紹介します。
尚 その日の練習の有無 練習時間 公開&非公開など 日本とは違いその日にならないと判らない場合がとても多いのでご注意を!
(またエスパニョールにはもう一つ別の練習場があり 練習内容によってはそちらを使う場合もある)

他のサイトでは別の行き方が掲載されている場合もありますが 自分はこれをお勧め。 
先ずバルセロナ入りするのに一番便利な持ち物 いわゆる必需品?なのが 地下鉄メトロの路線図。    これさえあればどこへ行くにも判りやすいので ガイドブックなどの路線図を拡大コピーして必ず持ち歩くといい。    地下鉄は赤いMのマークが目印だ(詳しくは現地情報第1弾〜6弾&スペインバルセロナについて で既に掲載済)

SantAdriaはバルセロナ全体地図で見ると右方にある街。 
この練習場へ行くには 先ず「紫色」の路線 地下鉄2号線を使う。 
あのサグラダファミリア駅から確か約6〜7個目だったか Vernedaバルネダ? という駅が一番近い。
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ここで降りこんな改札を抜けると・・・
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目の前の壁にご丁寧に「RCDエスパニョールの練習場はこっち←」 という看板が出ている。 
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階段は右か左かしかないので 指示通り 左の階段を上がると・・・
20090218-a 005.jpg左側の風景
20090218-a 006.jpg右側の風景
こんな風景が。。。
こんな殺風景のところに本当に練習場なんかあるのかと 一瞬不安になるかもしれないが この写真の右 つまり 階段を上がったそのままの方向へ歩いていく事。 
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するとISUZUなどというどこかで聞いたような名前の看板が見えてくる。
その前を通り過ぎると広い道路。 その角にガスリンスタンドが見えてくる。
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ガソリンスタンドの前を通り過ぎると横断歩道が。
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その横断歩道を反対側に渡れば もう練習場は目の前だ。
高い塀と 例のあの門?が見えてくる。
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駅を出てからたったの数分で到着。 あっという間だ。
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入り口にはこの通り何もない。  
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到着〜!!さあ 俊輔がいつも必死で練習しているこのピッチを堪能して下さい。
※中の様子は既にバルセロナ現地情報アラカルト&バルセロナ潜入記にて掲載してあるのでここでは省略させていただきます。
また Acces Restringit と書いてある場所は 関係者以外立ち入り禁止です。 このスペル ラテン語だか何だかいまいちわかりませんが くれぐれもご注意を!!

2010年01月08日

管理人Hiroのバルセロナ潜入記第5弾 最終章

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ついにバルセロナ潜入記も第5弾 最終章。  
今回はバルセロナの象徴とも言える あのサグラダファミリアをはじめ街の様子やレストラン そして新スタジアムコルネジャの試合当日〜帰国までをお伝えします。   
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バルセロナの観光地と言えば真っ先に出てくるのがこのサグラダファミリア。  1882年3月19日 聖ヨセフが聖家族(サグラダファミリア)に捧げる教会を造ろうと起工式を行い初代建築家ビリャールの案でネオ ゴシック様式の地下礼拝堂の建築が始まったが その翌年ビリャールが辞任すると 31歳のアントニガウディがその後を引き継いだ。
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ガウディは強い個性を発揮 完璧な教会を目指し自らのプランでこの建設に専念した。
しかし信者からの寄進で行われていた事もあり財源が底をつき中々工事は進まず。    自ら資金集めに奔走しながら教会に寝泊りする等 生涯をすべてこの教会建設に賭け 73歳で生涯を終えた。 
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ガウディの死後既に80年経つが 彼が残した設計図を元に今も建設が行われ 2020〜6年頃に完成するのではと予想されている。  何と外尾さんという日本人彫刻家もこれに携わっているらしい。    
勿論自分達が訪れる入場料等も建築資金の一つとなる。   地下にはショップもありサグラダにちなんだ土産を販売、今ではこのサグラダはバルセロナの象徴であり 世界遺産の一つとなっている。
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地下鉄は 5号線と2号線が交差する その名の通り Sagrada Famili駅。   地下鉄出口を出れば 目の前にこの建築中の教会がそびえ立つ。    圧巻・・・
入り口で入場チケットを買い 中へと。   若い男がいい年して・・と俊さんに突っ込まれそうだが 上まで階段で上る時間もなく寒い事もあり エレベーターが空いていたので (工事中という事もあり何気に階段は途中下が見え怖いらしい。 階段は らせん状で狭く かなり登り辛い。  ちなみにフィレンツェのドゥオモは2回もしっかり登った・・弁解 笑) 
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エレベーター(確か2ユーロ 乗ってから係りの人に払う)に乗り上まで。 (高所恐怖症でない方は 帰りだけでも階段もいいかもしれない)しかしこのエレベーター 混雑している時はかなり並ぶらしいので朝早めに訪れるといいかもしれない。
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上は風もかなり強いがバルセロナ市街が一望出来見事だ。 
バルセロナ一の観光地だけに その周りには土産物屋 季節物の露天が並ぶ。  この時期はクリスマスにちなんだ露天がズラリ。  これを見て回るだけでも楽しい。
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しかしここは要注意! 建物の素晴らしさと土産に夢中になっているとスリの餌食に! 観光地は決して気を緩めない事が海外での常識!!
その手口は見事な素早さだ。  日本人は摺られた事さえ気づかない人が多い。    
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そして今度は同じくガウディ建築オンパレード。   カザ・ミラ そしてパトリョ 更に グエル公園を回った。  
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市内観光には地下鉄の他にもツアーバスというのが結構出ている。  赤コースと青コース等があり 回る観光箇所が違う。  冬場は寒いかもしれないが1回乗ってみる価値はありそうだ。 
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カザミラは混雑していた事もあり中へは上がらなかったが、ここもガウディ晩年の作品の集合住宅。  世界遺産だというのに実際に今でも人が住んでいるのが驚きだ。    行列に内部見学は諦めたがその代わり??腹がへったので近くの店でイベリコブタを堪能。笑    バルセロナではあちこちの店にでかいハムが店の天井からぶら下がっている。  こちらは生ハムもグーだ。
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りんごのデザートも何気に旨かった。  ワインは飲まなかったがこの店はワインも旨いらしい。 
店の前にパラソルもありバルサの街を眺めながらの美味しい料理。。。ちょっとリッチな気分・・・笑     何気にここはスペイン入りした時 俊輔も来ている。      
パエリアも食べたが 店によって各々少しずつ味が違うらしい。  一人という事もあり 毎回大量のパエリアは食べられず。 もっと色々な店の味を試してみたかった・・・。
他にも訪れる日本食屋があるのだが また地下鉄に乗らなければ行けなかった為今回は行けず。  あまりここで紹介するとグラスゴーの時のようにサポが沢山来てしまい俊さんが行きづらくなくなってしまうといけないので・・・ 笑
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続いて訪れたのはパトリョ。  ここはつい先日俊輔もブログで紹介しているが 1877年に立てられた建物の増改築をガウディに依頼したもので海をイメージしたデザインになっている。   夜はライトアップされとても綺麗だ。  時間のある方は是非上へ上がってみて欲しい。  屋上の煙突にも驚きだ。 それにしてもガウディ 想像したものをそのまま実現してしまうところが凄い。
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そしてグエル公園へ。  グエルはバルセロナを見下ろす山の手の地に60戸近くの邸宅を建築し イギリス風の住宅街を作ろうとし パブリックスペースを全てガウディに依頼。   しかし結局グエル家とガウディ家しか売れず失敗・・・ 今ではそこはガウディ博物館となっており 公園は市民の憩いの場となっている。 
付近にはガウディにちなんだモザイク風土産を沢山売っている。

さて・・・お待ちかね  そろそろスタジアムに向けGo!
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ついに試合の時間が迫った。  第3弾で詳しく紹介したが 地下鉄でコルネジャリエラ駅へ、 今季出来たてホヤホヤのエスパニョール新スタジアム コルネジャへと向った。    前日練習ではボランチや右サイドでプレーしていた俊輔、出場なるだろうか・・・。     
練習場で色々話をした後だけに余計気がかりだったが 自分はもともと「俊さんが苦しい時だからこそ行きたい」 というのが今回スペイン入りした理由。     

勿論俊輔の出場が叶う事が一番だが チームも連敗中、 しかも今年最終戦だっただけに とにかくここは何とかチームが勝利で終えることが大事だと思った。 
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クラブ内 壁一面に飾られた選手全員の巨大ポスター(俊輔は中央)
スタジアム裏手にはオフィシャルショップもある。   セルティックの時と比べると規模も小さめ グッズの種類も限られているが一応のものは揃う。
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開場は試合約1時間前。 続々とサポーターが集まる。 試合前はショップもかなり混むのでお早めに。 
スタジアムは見やすく流石に出来たてとあって綺麗。  勿論冬場は寒いので着る物は1枚多めに。
そして選手達がピッチに。。。 俊輔だ。 どうやらベンチスタート。
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時々笑顔を見せながらチームメイトとボールを蹴る俊輔。
そしてついに 試合開始。 相手はアルメリアだ。
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握手を交わすメンバー。  試合中戦況が気になり アップしながらもピッチを心配そうに見つめる俊輔。
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するとようやくエスパが先制〜。   久々のゴールに 思わず俊輔もピッチへと飛び出しゴールを決めたチームメイトをもみくちゃの中 たたいて祝福。笑   その後しっかり お返しされていたが・・・笑
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スタジアム内バル。  それほど色々なものを売っている感じではなかったが・・。  軽食に飲み物位か。
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当たり前だが真新しい客席、試合直前になると一気に埋まる。 
やはりゴール裏はどこも盛り上がっている。 この所ずっとゴールに飢えていただけに これは嬉しい先制だった。
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ハーフタイムにはこんな物を持って必死の芝直し隊が登場。   コルネジャは換気が悪いらしく芝の根つきがまだいまいち。  この作業は欠かせない。  
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家族連れ 子供の姿も多い。  何気にみな可愛い。
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試合は無事2−0で勝利。   残念ながら最後まで俊輔の出場はならなかった。   目の前でずっとアップを続ける俊輔を見守りながらも 必死で壁に挑戦しようとしているその姿を しっかり目に焼き付けて来た。
頑張れ・・・・俊輔!!!

以前管理人現地情報第2弾inバルセロナ(12月21日)でも掲載したが この後 代表選手とバッタリ遭遇。  何と奥様がツーショット写真を撮って下さり・・・すみません><。   案の定これから俊さんと夕飯だったようだ。 
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スタジアムの外へ出るとスタジアムはこの美しさ。  ここでの俊さんの活躍を祈ってコルネジャを後にした。   

バルセロナ8日間。   ついに帰国の日が来てしまった。 
俊輔も クリスマス休暇で帰国。    予想通り??帰国も大寒波の影響でフライトが乱れ 2時間遅れでの帰国となってしまった。

不安だったスペイン語圏へ。  ドタバタ出発で成田を発っての8日間一人旅、スリの被害に合う事も さほど困る事もなく 毎日とても充実した日々となった。     
それもこれも俊さんのおかげ・・・ ひたすら感謝・・・涙
そしてこんな素人ブログを 毎回楽しみにして こうして最後まで読んで下さっている皆さんにも 感謝。。。
本当に有難うございました。。。  

そして今回も・・・!  
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プレゼントお待たせ致しましたexclamation

最終回につき 「管理人現地情報」にて告知の通り 今回も「2010年W杯イヤー新年お年玉プレゼント」を実施致します。   荷物重量制限も厳しい折、かさばるものは無理だった為 少しだけですが いつも当ブログへ遊びに来て頂いている皆様にプレゼント致します。  

★ご希望の方はお早めにトップページのアドレスまで 「プレゼント希望」の旨をお書きの上 先ず管理人まで お名前と もし希望順位がありましたら それも必ずお書きの上 送信して下さい。
(尚 オフィシャルカードにつきましてはどちらになるか判りません)  
申し込み多数の場合は ご希望に添えない場合も多々ありますのでご了承下さい。    
「管理人からの返信メール」によりプレゼント当選とさせていただきます

管理人から返信メールが届きましたら @送付先の郵便番号 Aご住所 Bお名前 をお書きの上 もう一度送信して下さい。
こちらの返信メールから5日以内に 返信がない場合は辞退とみなさせて頂きますのでご注意下さい。   
毎回 ご自分の住所等をお間違いになる方がいらっしゃるので 呉々もお間違いのないよう 今一度ご確認の上 送信して下さい。 
以上 なくなり次第 終了とさせて頂きます。

    @エスパニョールスパイクキーホルダー 2名様
    Aエスパニョールエンブレムストラップ 3名様
    Bエスパニョールエンブレムハンカチ  2名様

どれも 下記 一番下のエスパニョールオフィシャルカード(チームor俊輔どちらか)をお付けして送らせて頂きます。   
200912spain-blog 008.jpg@
200912spain-blog 010.jpgA
200912spain-blog 002.jpgB
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注)このプレゼントは既に終了しています。    

2010年01月04日

管理人Hiroのバルセロナ潜入記第4弾

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バルセロナ潜入記もついに第4弾。  今回は練習場2日目〜市街地を紹介する事に。
相変わらず超寒のバルセロナ。  前日と同じくホテルの朝食バイキングをかきこみ(何気にパンが旨かった。 前回のグラスゴー滞在時の安ホテルとは違い 毎朝違うものを好きなだけ食べられるバイキングの有難さを実感。。。)   一息ついた所で 既に慣れた道すじとなってしまった練習場へと出発した。
※練習場への行き方は後ほど改めてアップします

地下鉄には何度も乗ったが 一度も都内のように車内が混雑している事はなかった。  試合の時は別なのだろうが・・・。  
予定通り30分程で練習場に到着。  しかしどうやら今日はいつもより1時間程遅い時間からの練習開始だったようで 選手達の到着もまだだった。
すると 何故か早々と俊輔選手が到着〜。  
関係者駐車場に車を止めると 直ぐこちらへと。。。 「寒いから中入んなよ〜!」とカフェへと誘っていただき一緒に中へ。
もしかしてわざわざ 早く来てくれたのか・・・?涙

俊さんはオレンジジュースを頼みながら「同じでいい?」と自分の分まで頼んで下さり しっかりおごって貰ってしまった・・・涙  (ちなみによく俊さんはオレンジジュースを飲んでいるようだ。 考えてみればここはバレンシアオレンジの本場だった・・・
このオレンジジュース 何気に本格的。  オレンジを目の前で搾って出してくれる勝れもの。 超うまい!)
そこで専属トレーナーさんもあだ名(笑)で紹介していただきそこから約1時間ほど 俊さんとお茶。 いやジュース。笑

※(申しわけありませんがプライベートにつき内容は削除させていただきます)
  
その途中 こんな事も。。。 
何とレッジーナ10と日本代表ユニを来た二人の男の人がズーズーしく?こちらへ。   どこかで見た事があるな〜〜〜と自分はやや怪しく感じた二人だったのだが その二人 俊さんの所へ来ると セルティック時代のA4サイズの写真(確かオフィシャル)を出してサインしてくれと・・・。   (おいおい ここで出すならエスパニョールの写真でしょ・・・)

あ〜こうやってお茶してる時にも来るんだ・・・ と スペインはやはりイタリアと似ているのかと思いつつ 更にびっくり。
何と! その二人 1枚や2枚ではなく 次から次へとその写真を差し出して来た。
おいおい いったい何枚サインさせる気なのか・・・!?
俊さん それには流石に驚いていたように見えたが 断る事はせず 結局全てにサイン。。。  ざっと10枚位あったのではないだろうか。
 
嫌な顔もせず ぐっとガマンの俊さん。  大変だな〜 とつくづく人気選手の苦労も実感した瞬間だった。
このサイン 万が一ネットで売ってたりしたら 俺が絶対許さんぞ!!!怒! 

1時間ほどして隣の部屋で選手のミーティングが始まると呼ばれ 俊さんは慌ててミーティングに参加。 笑 
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その後 非公開ながらハーフコートを使ってのゲーム形式での練習が始まった。  俊さんはボランチと右サイドに入ってプレー。   2009年最終戦 アルメリア戦に向け この日も前向きに練習に励んでいた。
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試合を見に行く事を告げ俊さんと別れた後 自分は 例のカガネル人形(排便人形)を求め トレーナーさんに売っている場所を教えて貰い練習場を後にした。     

どこでも売っているのかと思いきや中々見当たらなかったこの人形。 カテドラルという教会付近にある露天で クリスマス前限定で販売されているとの事だった。   つまり今しか手に入れられない貴重品ともいえるわけだ。  
まだ 俊さん本人も実物は見た事がないとの事だったが・・・。 
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練習場から地下鉄4号線に乗り換え 降りたのは ジャウマプリエ駅。これが カテドラルの最寄駅だ。
いわゆる教会なのだが そのゴシック様式の建物は一見の価値あり。  ステンドグラスも見事だが その内部の素晴らしさにも心が透き通るような感動を覚えた。
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そのカテドラルの直ぐそば クリスマスに飾ると縁起のいいカガネル人形との事で ちょうど今の時期だけ カガネルドットコムという露店が2軒ほど出ている。     店の前にはやはり人が集っていた。
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本当に「俊輔カガネル」があるのか・・・?
すると あった!! ついに見つけた!!
沢山の人形がある中 上の段 しかもマラドーナの隣だ。 マラドーナ 俊輔 ペリコ と並んでいるではないか。
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値段を聞くと 皆 15ユーロ。 約2100円との事で 結構高額だ・・・。    しかし頼まれていた事もありゲット。
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そこには説明書があり こう書かれていた。
「18世紀からキリスト降誕を再現した模型に飾られた人形。 人形の排便が地面に肥料をやり 翌年の豊穣に繋がると言われる。 
またこの人形が心身の健康と平静をもたらし、その心身はキリスト降誕劇を飾るに必要なものであるとされる。   またキリスト降誕劇はクリスマスが家庭にもたらす喜びや楽しみを持って飾られるものである。 この人形を飾ることで幸運と喜びをもたらすと言われ 飾らなければ不幸が訪れるとも言われる。」 
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俊輔のカガネルは正面はそれほど似ているとも思えないが 後ろ姿はかなりのもの。   特に髪型が何とも言えず。。。笑
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説明を読んで なるほど・・・排便の意味はそこにあるのかと納得。 ではしっかり俊さんの便で豊穣・・・いや 心身健康にさせてもらおうか・・・笑
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続いて そこから歩いてバルセロナ市民の台所 ジュゼップ市場へと訪れてみた。   どこの国でも市場は その街を知るいい観光場所なのだ。
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あふれんばかりの様々な食材。  勿論魚も切り身などではなくそのまま売っている。   日本でも見かけるもの。 全く見た事もないようなもの・・・ フルーツや野菜の店が多く並ぶ中 日本との一番大きな違いを感じたのは肉屋。。。
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これには 流石にびっくりした。  あまりのグロテスクさに やや引いてしまう程だ。  一応これでも写真は無難なものだけを掲載。
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観光客でも普通に買えるこの市場  肉屋は><だが フルーツはかなり旨そうだった。
そして次に向ったのは モンジュイックのオリンピックスタジアム。
昨季までエスパニョールがホームとして借りて使用していたスタジアムだ。   ピッチは張替え中なのか整備中なのか 芝が半分はがされていたが その様子は想像できた。    
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エスパニョールの元ホームは以前 金銭的問題で売却 という悲しい歴史があり 今季新スタジアムコルネジャが出来た事はサポにとっても本当に嬉しい事だった。
これまで借りていたオリンピックスタジアムは トラックがある事から サポの人気は低かった。
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オリンピックスタジアムだけあり いいスタジアムではあるが やはりサッカーとなると トラックはいらないか・・・。
もう2度とエスパニョールがここを使う事はないだろうと 俊さんの7番ユニを広げ 活躍を祈りながら記念撮影。。。  
長くなるので第4弾はこの辺で。 また第5弾をお楽しみに!

※尚 今回第4弾は 後程 掲載を一部削除させていただく可能性がありますのでご了承下さい。
  

2010年01月01日

管理人Hiroのバルセロナ潜入記第3弾

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第1弾、第2弾に続き 今回第3弾はエスパ練習場で俊輔と別れた後に訪れた カンプノウ そしてエスパニョールの新スタジアム コルネジャまでを紹介します。

地下鉄 緑のラインに乗り換え 目指すはMaria Cristina駅。    バルセロナ中心部からも比較的近いこの駅が FCバルセロナ本拠地 あのカンプノウの最寄駅だ。

しかし駅の前にちょっと変わったモニュメントがある以外はここにカンプノウがある事を示すものは見当たらない。   自分が見落とした可能性もあるが 駅前に「カンプノウは→」のような表示は一切見つける事は出来なかった。 

ガイドブックを頼りに何となく歩いていると10分程だったろうか。
ついにスタジアムらしき建物が見え始めた。   スタジアムツアーを受け付けてくれるのは ゲート9。  一周してしまうとかなり歩く事になるので これを目指して来るといいかもしれない。
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特別大きな看板があるわけでもないが そこを入ると 右側にチケット売り場がある。    ちなみにスタジアムツアーは17ユーロ と出ていた。    流石ビッグクラブだけあり 平日でも 結構ひっきりなしに世界中から多くの人が見学に訪れている。
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入り口付近にあるオフィシャルショップ 「メガストア」もまたデカイ。   2階もあり 土産に悩んでしまう程 本当に様々なものを売っている。   
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そしてスタジアム内へ・・・。 入り口で音声ガイドが借りられるのだが 聞いた所 残念ながら日本語のガイドはないとの事だった。  
目の前に広がる感動のピッチ。 これまでTVで何度も見てきたはずなのだが・・・  
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チャンピオンズリーグで俊輔もセルティックの選手としてここに立った。 メイン側には2箇所 ピッチの芝にまでもあのエンブレムが描かれている。  
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今回は選手のロッカールームだけでなく 風呂場 トイレまでも見てきた。 笑
先ずはロッカールームから。 モノトーンでカッコいい
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シャワールーム
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トイレです〜
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そしてこちらは上にある記者席です
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選手達がピッチへと上がる階段途中には こんな教会があります。
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選手達はここでお祈りしてピッチへ。
中にはかなり祈りの長い選手がいるようだが・・・笑
ミュージアムもあり歴代キャプテンや獲得したカップがずらり。 流石にビッグクラブだけあってこちらの展示も見ごたえがある。
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先ずバルセロナのカンプノウを堪能したところで 今度は本命エスパニョールの新スタジアム コルネジャを試合日より一足早く訪れてみた。
新スタジアムは カタルーニャ鉄道 Cornella Rieraコルネジャリエラ駅が最寄駅。
バルセロナ中心からは左方にあたり 中心部のエスパーニャ駅からは15分ほどだったか・・?

コルネジャリエラ駅の改札を出たのはいいが・・・
いったいスタジアムはどこ?? ・・・スタジアムが全く見えない。 

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こんな風景が広がるのだが どちらへ行けばスタジアムなんだかわからない。     
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右にはこんなオレンジ色が目印のフルーツ屋。  左はこんんな道が。
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この左の道を行く事。 オレンジとは逆。(注:フルーツショップは土日は休みなのでオレンジの屋根は出てない)
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これを左へずっと行くと 突き当たり右にテニス場が見える。 
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そこを更に左へ。   するとこんな道が。
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ここをずっと歩いていくとようやくスタジアムらしいものが見えてくる。    つまり駅を出たら左へ左へと行けばOKという事になる。
駅前からは スタジアムは全く見えないが 駅からは10分もかからない位で到着。  意外と近かった。
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しかし気をつけなければいけないのが帰り。  スタジアムの人が皆この道を通り あの小さな駅へと向うため 試合のある日は 帰りの切符を必ず買っておく事をお勧め。   かなり混雑する為 早めにスタジアムを後にする人も多い。 実際試合後 切符売り場 改札には長〜い行列が出来ていた。
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スタジアムについてはこの後試合観戦と共に掲載します。
先ずは スタジアムの行き方を皆さんに。 
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スタジアム正面には あの巨大写真パネルが。  正面左側にはオフィシャルショップもある。
ちなみにこのスタジアムはまだまだ完成していない。  スタジアムだけではなく このスタジアムに隣接し 大きなショッピングセンターも出来る予定だ。 
自分はこの後も 市街を見学 エスパニョールが昨季まで使っていたモンジュイック オリンピックスタジアムも、 そして
練習場2日目の後には サグラダ等観光地 そしてあのカガネル人形を求めカテドラル ジョゼップ市場にも足を運んだ。 
それも含め また次回続きをアップします。 お楽しみに〜。