2010年10月29日

監督続投&マリノス新シフト練習

10月29日  マリノスは木村和司監督の来季続投を正式に発表した。
マリノスはまだまだこれから成長するチーム、個人的には監督の続投は予想通りといった所か。
一方 鹿島での敗戦で 力不足が浮き彫りになったマリノスは 次節広島戦に向け今 新たな布陣をテストしている。
みなとみらいは ピッチ半分が現在芝の養生中でシートがかけられ立ち入りできない状態。
既にメディアでも掲載されていたが クラブハウス正面右下付近一帯には 防球の為のネット (俊輔ネット?)が張り巡らせてある。     自分も 選手達のシュート練習を見ながら この窓 いつか絶対 誰かが割るだろうな〜  と予想はしていた。     しかし既に 俊輔が割っていたとは・・・笑   
情報では何とそのネットが120万とか・・・?  どうみても 高すぎ〜!!

広島戦を2日後に控え 今日は10時からの練習ではあるが 先ずは鹿島戦をもとにした戦術ミーティング。    
選手達がピッチに姿を現したのは25分程してからだった。
俊輔は一番最後に登場。     この所の寒さからか 選手の中には早くも黒タイツを履いている選手も何人か。。。        すると どことなく元気?そうな俊輔が。。。
もしかして・・・ トップ下に ルンルン・・・? (いや これはあくまでも自分個人の勝手な想像ですが  笑)          

ピッチが1面しかない事もあり  先ずは手でボールを持ちバスケのような練習、(これが何の練習になるのかは不明)    そして中央で全員が円になり 選手が狭い中交錯しながらボールコントロール&パスなど。
そして恒例の鳥かご。    今日の俊輔は狩野 千真 ニーニ 斎藤 小野 他若手メンバー8人と。       松田 ボンバー 天野らの班からは うるさい位の大きな声が上がっていた。
鹿島完敗の後で チームの雰囲気が気になっていたが 俊輔をはじめ 引きずっている様子は微塵も感じられなかった。 

そして戦術確認の後 紅白戦へ。    新しいシフトで メンバーが気になっていたが ビブスなしは 俊輔 松田 栗原 小椋 田中 清水 天野 兵藤 山瀬 小野 飯倉。     俊輔がトップ下に入り 早速新布陣での実践。    あまり詳しく書くと良くないので? ポジションはご想像にお任せしますが 2本目では 兵藤 松田 清水が下がり 波戸 端戸他若手が。
ただ 俊輔の後ろには 松田がしっかり構えていた。
俊輔をどれだけ高い位置でフリーにさせてあげられるか またサイドの積極的な上がりが鍵か・・・
俊輔からふわりと前線の山瀬へとピンポイントが入りゴールも決まっていた。
セットプレーでも ポジションなども 細かく指示をしながらの練習。 

俊輔は終始 元気元気。 笑
聞いた所 先日の体調不良は 高熱が出たわけではなく 微熱ながらも ずっと症状が治らなかったらしい。  
新シフトでは もともとマリノスで俊輔がやっていたトップ下。    だが まだまだ始まったばかり。    慣れたポジションとはいえ 周囲との連係がとても大きな影響を及ぼすだけに  それが実際の試合で どれだけ機能していくかは未知数   例え1度やってダメだったとしても 少し長い目で見て欲しいと思う。 
練習後 俊輔は訪れたサポーターのサインに気軽に応じていた。  小野も今日は全てこなし  ボンバーも紅白戦以外は全て合流。     広島はなさそうだが 復帰は近そうだ。
台風の行方が気になる広島戦。    何とか新布陣で快勝と行きたい所だ。 
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posted by Hiro at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

完敗・・・マリノス謎のPK阻止も 力の差

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Jリーグ第27節。  マリノスはアウェーで鹿島アントラーズと対戦した。
Jリーグも残すところあと7試合、 ストイコビッチ率いる名古屋はダントツにしても ACLを賭けた上位争いは拮抗している。      上位進出を目指すには 上位チームから勝ち点を奪わなければ始まらない、  何としてもホームでの借りを返し 勝ち点3をもぎ取って帰りたい・・・。

守備の要 中澤を依然欠く中迎えた天皇杯サガン鳥栖戦では 雨の中激しいプレスに苦しみながらも 俊輔の黄金の一発と小野のJ初ゴールで勝利。     だがJ復帰から〜W杯〜8年ぶりの猛暑・・・と突っ走ってきたこれまでの疲れがどっと出たのか 今度は攻撃の要 俊輔までも体調不良で欠くというピンチに陥ったマリノス。      しかし迎えたホーム神戸戦では大久保をはじめ 何と相手選手二人がレッドで退場という数的優位もあり 何とか1−0で勝利する事が出来た。

心配された俊輔も今週から無事復帰、 その後高熱との情報が入った小椋も合流した。
アウェーでの王者 鹿島戦を前に チームは一気に戦闘モードへ。   しかし・・・
21日朝 突然 チームにとんでもないニュースが飛び込んできた。     金井の無免許運転発覚・・・
何という事だ 上位へと食い込む大事な試合を前に・・・   

そういえば20日の練習に金井の姿がなかった。   しかも20日 10時からのチーム練習開始にも関わらず 選手達がピッチに現れたのは20分ほどしてからだった。
戦術ミーティングかと思われていたが その理由は翌日になって明らかになった。
中澤が不在の中 若手MFとして試合にも出  代表にも選出されていた金井を欠く事は チームにとっても大きな痛手。    しかも次の相手は鹿島だ、  思わぬ状況に選手達の動揺もあるだろう・・・大きな不安がよぎった。

どんよりと重い雲がたちこめ 時折雨も降り出す肌寒い鹿島スタジアム、 それでも多くの横浜サポーターが集結した。   
アップの為 選手達がピッチに登場。   するとスーツ姿の嘉悦社長 下條総括本部長 木村監督をはじめ選手スタッフ全員がゴール裏サポーターの前に  神妙な面持ちでずらりと並んだ。  
社長から今回の金井の件についての謝罪挨拶が  そして 全員で深々と頭を下げた。   
ゴール裏からはそれに応え 大きなマリノス応援コールが起こった。     狩野も直後改めてペコリと更に頭を下げていた。   頑張れ! 
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現在6位のマリノス  ACL出場権内上位を狙う為にも ホームでの0−2敗戦の借りを返す為にも そして不祥事の嫌な気分を一掃する為にも 大事な大事な一戦となった。
一方 鹿島は言わずと知れた3連覇者 トップを走る名古屋に追いつき4連覇を成し遂げる為にはやはり落とせない一戦だった。     元マリノスのマルキーニョスは累積で出場停止。。。        
スタメンはGK飯倉 DFには天野 栗原 松田 そして今日は波戸に代わり田中が。  河合 小椋のWボランチに トップ下右から俊輔 兵藤、 山瀬に小野のワントップ。
気温17.9度だが 濡れると肌寒い。   俊輔 小椋など高熱あがりの選手には有難くない天候の中 キックオフ! 
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最初にチャンスを作ってきたのは鹿島だった。   自陣右 パスミスをすかさず奪いクロス 味方には合わず救われたが早くも鹿島の攻撃・・・ 開始たったの20秒だった。 
しかしそれに反発するように俊輔から小野?への絶妙なスルーパス 小野が受ける直前クリアも そのスローインから外人選手二人の激しいプレスに後ろから激しく倒されながらもサイド高めでキープする俊輔、 その直後にも中央低めから一気に前線へ飛び出した小野へ 山瀬へとロングパス! 僅かの所で相手に阻まれたが マリノスも開始早々 俊輔から何度も積極的に攻撃チャンスを作っていた。 

4分自陣低めのパスミスから小笠原に最初のシュートを撃たれたがゴールを大きく外れ救われた。
相手のプレスは厳しいが 低い位置でのミスは命取り しっかり頼むぞ〜!
6分右サイド 天野が相手ジウトンと接触 激しく背中から湖面にたたきつけられた。   中々起き上がれない天野・・・大丈夫か・・・       中盤で激しいボールの奪いあいが続いた。 8分 中央で河合が得たFK俊輔 相手のクリアをすかさず拾い田中が突破〜シュート!!
惜しくもバーの上へ行くも  ワンタッチありで左CKを得た。     積極的に仕掛けるマリノス。

しかし・・・
10分だった。   自陣左で奪われたボールを大きく右へと展開され突破、飛び出した新井場の前に体を入れた田中がエリアに内で倒された。   新井場 田中共にお互い納得 タッチで立ち上がった時だった。   笛。。。 
?????    主審が どういうことか PKの位置を示した。   
はっ ??????????    目の前で見ていたがどうみても相手新井場のファール。  田中の身体が先に入っていた。  引っ張ったわけでもない。   新井場本人も納得で引き揚げたとたんの意外な笛で 思わず笑い出す。       これまでも何度も納得のいかない笛は見てきたが ここまで有り得ない審判の判断があっただろうか・・・

信じられない笛に驚いたマリノス選手達が 驚きの表情で審判に詰め寄り  監督 コーチ陣もこれにはピッチ脇で猛抗議。   俊輔も一つずつ刻々と説明しながら抗議。    
しかし判定が覆る事はなかった。

審判は今年あのW杯決勝で審判も務めたN氏・・・   いったいどうしたというのか?? 
日本の審判がW杯決勝でピッチに立てるのは誇りだと思っていた自分・・・ が この判定で 一気にその気持ちは崩れ去った。 
ボールの前には 小笠原。。。    その後ろでマリノス選手達が鋭い目線でその行方をじっと見つめていた。
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PK小笠原・・・シュート!!!  
しかしその鋭いシュートに 飯倉が鬼と化した。   こんなことで失点させられてたまるか!!
そんな気持ちが飯倉を奮い立たせたのだろうか、飯倉は右に横っ飛びすると  左手一本でその魔球の軌道を遮った。     上に上がったボールをしっかりキャッチすると 一気に選手達に笑顔が戻った。
まさに 神業・・・ 正義は勝〜つ!!  飯倉Jリーグ初のPK止めとなった。
日々 練習場で最後まで残り泥だらけになりながら必死に練習を積んでいる飯倉。  一気にその様子が頭の中に浮かんできた。  努力の賜物だ。           

これをチャンスに一気にマリノスが活性化するかと期待されたが ダイレクトで素早く確実にパスを繋ぐ鹿島に 中々ボールが奪えない。      
だが28分だった。  中央左松田から一気に前線の小野へと鋭い縦パスが通った。   小野がスルー それを後ろの山瀬が受けると一気にエリアへ シュート〜!!!!!
強烈なシュートだった。    
曽ヶ端はパンチングするのがやっと。   左CKを得た。   左CK俊輔 栗原が飛び込むも惜しくもファールを取られ得点ならず。
CK セットプレーからチャンスを作るマリノスだが 中々崩れない相手の集中力。

それに対し素早いプレスでパスミスを誘い ピッチを広く使っての 効果的なサイドチェンジで一気に攻め込んでくる鹿島。    
31分 中央で受けた小笠原がそのままドリブル突破 止める選手もいないままミドルシュート!
ゴール右へと反れ救われたが右CKを与えた。     相手が頭で落としたボールを俊輔が大きくクリア。

かなり高い位置からプレスをかけてくる鹿島。   マリノスは鹿島の迫力ある守備陣に苦しみ 中盤で横パスを回すが 悉くボールをカットされ中々フィニッシュまでボールを運ぶことが出来ない。
俊輔が高い位置でボールを受けられない事もあり いつもの前線への絶妙スルーパスも思うように出せない・・・

マリノスは先発出場した本山と興梠の縦の関係を掴み切れず ニアゾーンを次々狙われディフェンスラインの裏を取られる場面が目立つ。    
そんな中35分 ついに均衡が破られた。   左ジウトンからエリア左の本山へ鋭いパスが通った。  本山のヒールに興梠が抜け出しシュート!   栗原が必死のDFを見せるが僅か及ばず 同時に飛び出した飯倉と交錯 ボールは無人のゴールへと吸い込まれてしまった。

。。。。。><     ゴール裏からこぼれる大きなため息・・・
しかし それは単なる序章にしか過ぎなかった。
それからたったの3分後 鹿島のカウンター  パスを繋ぎ中央ガブリエルシュート!!  DFに当たってのそのこぼれ球を中央小笠原が エリア前の本山に 本山の跨ぎスルーに またしても興梠が抜け出しシュート!   飯倉が反応するも 無常にもゴール左に吸い込まれてしまった。

あっという間の2点献上。     しかも2失点共に 全く同じパターンでの失点だった。
芝を両手で思いっきりたたきつけながら悔しがる飯倉。   選手達の肩がどっと沈んだ。 
42分 右高めで河合が倒され得たFK俊輔 濡れたボールをユニでふき丁寧にセット、 しかしシュートは落ちず 無情にもバーを越えてしまった。
その直後 前半終了間際には またしても本山のスルーパスに興梠に抜け出されGK飯倉と1対1  僅かにゴール右へと反れ救われたが ハットトリックを決められる決定的場面だった。
何度 同じ事を繰り返しているのか、 どうした マリノス!!?

結局 前半だけで2点のビハインド。   シュート数10:4  アウェーで雨の中 マリノスは厳しい戦いとなった。
   
後半 メンバー交代はなし。  早めに1点を取り返したいマリノス  だが 鹿島の中盤のプレッシャーは厳しく 前半同様 中々シュートチャンスを作れない。 
開始早々 左サイド 天野からのスローインを受けた俊輔が挟まれ強引に奪われたボールからダイレクトで繋がれセンタリング そのこぼれ球から小笠原にシュートを撃たれた。    シュートは左に反れ事なきを得たが 攻撃の起点のなる俊輔には後半も引き続き激しいプレスがかかっていた。
落ちてくるかと思われた鹿島の運動量は後半も中々落ちず マリノスは苦戦 パスミスが目立った。

50分カウンター 小野のドリブルから中央で受けた俊輔  そのままドリブルで上がりDFを交わしシュートへ持って行こうとするが相手DF4人に囲まれ撃てず。     左に小野が走っていたが・・・  それを囮に 自分で行きたかったか 思わず頭を抱える俊輔。
パスの精度もいまいち 少しずつ連携がずれ 相手にボールを奪われるマリノス。 攻撃の形が見えない。。。

59分 栗原のクロスクリアから右CKを得た。  そこでついに監督が動いた。  兵藤に代わり端戸  河合に代わり狩野   2枚いっぺんに代えてきた。
松田が小椋とポジションチェンジし上がり目に、   俊輔はディフェンスラインまで下がりながら懸命にビルドアップを試みるが 中々 得点には結びつかず。
60分かなり低め 俊輔から一気にダイレクトでエリア左へと飛び出した小野にロングパスが通った。    中田のスライディングにゴール前 小野が倒されるも笛はなし。  その左CKは狩野が蹴った。   一層激しくなる雨脚。

65分だった。   右サイド高めで天野が激しく倒されFKを得た。    コーナー付近に駆け寄りボールを待つ俊輔。  しかし鹿島のボールボーイは俊輔に渡さず コロコロと短く離れた所へ。      そのボールボーイを見上げ思わず苦笑いの俊輔・・・  怒! 

要所要所で サイドチェンジやセットプレーで チャンスを作るが 鹿島の厳しいプレッシャーから中盤でボールを奪われる場面も    また雨でボールが滑るせいかセットプレーの精度もどことなくいつもとは違い 本来のプレーが出しきれていない・・・

68分 右高めチャンス 天野がエリアへ切り込もうとした瞬間 相手ジウトンに激しく当たられた。     これはどう見ても完璧カードかと思われた場面だったが 相手には何も出ず 怒!!
そのセットプレー狩野  相手DFの頭でのクリアボールが何と 松田の足に当たるもゴール右へ・・・
中々ゴールに結びつかないマリノス。   天野はもう何度も何度もジウトンに削られている 大丈夫か・・・あまりに酷過ぎる。    審判はいったい・・・怒!!
するとようやく75分 ジウトンにイエローが提示された。    遅すぎる!!

77分右天野から大きくエリア左の松田へ しかしそのトラップが僅か大きく惜しくも相手にクリアされてしまった。   悔しがる松田…
そのCK狩野から 俊輔へ 俊輔のクロスの相手クリアがあわやオウンゴールかという場面も。   相次ぐセットプレー    しかしそれでも一向に鹿島ゴールは割れず。。。><
そしてついに試合終了の笛が鳴り響いた。  2−0の完敗。   
選手達は うつむいたままピッチに並んだ。  激しい雨が降りしきる中 王者相手に懸命に立ち向かったが最後までゴールは割れなかった。
 
シュート数20:7  
勝てばACL出場権に一気に近づいたが この敗戦でマリノスは大きく後退、 ホームでの借りを返す意気込みは空しくも果たせず  逆に点差以上の実力差を見せつけられた試合となってしまった。
飯倉のPKセーブといういい流れも結局活かす事が出来ず 完敗・・・    
負けは悔しいが この試合で改めて 鹿島の底力を見せつけられた気がした。
これまで守備には自信があったはずのマリノス、この試合を課題に もう一度しっかり一つずつ立て直し 次節に臨んでほしい。     
ACLを狙うなら もう絶対負けられない!! しかしまだまだ諦めるのは早いぞ!  
最後まで頑張れ! マリノス!!    頼むぞ俊輔!! 


※これは余談だがアップ練習後 狩野が一人袋を持ち 皆が使ったボールを集めていた。 彼が自らやっていたのかそれとも この仕事が今 彼に与えられているのか・・・
金髪ではあるが いつの間にかさっぱりと短く刈られた姿がどことなく 切なかった。  
頑張れ 狩野!     
posted by Hiro at 23:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

緊急速報!金井選手が書類送検へ・・・

突然 聞きたくないニュースが飛び込んできた。
金井貢史選手(20歳)が 何と無免許で 車を運転していたことが発覚。
選出されていた U−21日本代表も辞退することが決定した。

18日夜 横浜市内で行われていた交通検問にて職務質問を受け 無免許である事が発覚、
無免許運転による道路交通法違反として横浜水上警察署に検挙された。
金井選手は 2009年8月、違反点数の累計により免許を失効したが、その事実をクラブに報告しておらず 運転していた。



マリノス側は はこれを重く受け止め次の処分を下した。


   2010年シーズン全公式戦出場停止(天皇杯を含む)
   上記期間中の全体練習参加停止
   当分の間の自宅謹慎


また 代表取締役社長 嘉悦 朗、チーム統括本部長 下條 佳明、チーム統括本部強化部長石井 肇の3名を 減俸10% 3カ月。


※金井貢史の言葉
 「この度は、大変申し訳ございません。  社会人として、してはならないことをおかしてしまいました。  応援して頂いているファン、サポーターの皆様、ご支援頂いているホームタウン、スポンサーの皆様、チームメイト、スタッフ、クラブやJリーグに関係するすべての方に 多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。  自分の自覚の甘さを痛感しております。 これから、生まれ変わったつもりで頑張り、二度と同じ過ちは繰り返しません。  本当に、申し訳ございませんでした。」


これから上位進出をと チーム 選手達が懸命になっているこの時期に  こういう事で選手が一人減る事は 本人だけでなくチーム全体に大きな大きな影響を及ぼす事になる。
厳しい言い方かもしれないが プロの しかも日本を代表する選手であるという自覚が全くないと言われても仕方がない。   
試合にも出場するようになり これから・・という所でのこの事態。   本当に残念でならない。

これによってチームの雰囲気が下がり 今後の試合に影響される事だけは何としても避けなければならない。 


☆マリノスオフィシャルサイトでの発表↓
http://www.f-marinos.com/tools/page_store/news_4551.html 
posted by Hiro at 19:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

神戸戦 俊輔ら欠場で若手のアピールは・・・ ☆俊輔追伸☆

Jリーグ第26節。   7位のマリノスはホーム日産にヴィッセル神戸を迎えた。
今夏 猛暑の中 折角アウェーで強さを見せてきたにもかかわらず 肝心なホームでの下位相手にはゴールが中々決まらず 勝ち点を思うように伸ばせないでいる今季のマリノス。

しかし9日雨の中の天皇杯では  中澤を怪我で欠き 更に栗原も代表で欠く中  厳しいプレスで襲い掛かるサガン鳥栖を見事下し勝利 無事4回戦進出を果たしたマリノス。   俊輔のFKと共に 高校生FW小野の天皇杯連続ゴールも決まり チームは徐々に勢いづいていた。

神戸戦はホーム   代表で見事な活躍を見せた栗原も戻った。   今度こそホームでしっかり勝利して上位を狙いたい・・・!  
だが そんなチームに突然 新たな そして大きな不安材料が飛び込んだ。
 
チームの要 俊輔の体調不良ニュースだった。
雨の鳥栖戦。。。   スペインからの帰国〜J復帰〜W杯での苦悩〜 そしてこの猛暑・・・と ずっと突っ走ってきた俊輔だけに ついにここへ来てこれまでの疲れがどっと出たのだろうか・・・
練習には現れるも 身体の重さが見え見えの俊輔・・・  欠場が決定的となった。

前日のイベント参加も松田と交代。    マリノスは負傷離脱中の中澤に加え攻撃の要 俊輔まで欠いた状態で 神戸に臨む事になった。
ただでさえ得点力不足のマリノス・・・ 大丈夫か・・・
しかし ここは若手の奮闘に期待するしかない。   こういう時こそしっかり活躍しアピールして欲しい!!

横浜は絶好のサッカー日和。   俊輔欠場もあり?やや観客は少な目か。
メンバー発表。   この所の決定力不足を解消するためか これまで左SBもベテラン波戸を右に、左には久々の田中が入った。 何と田中は13試合ぶりの出場。  CBは松田と栗原。   ボランチには負傷で離脱していた河合が戻り小椋と組んだ。
FWだった山瀬が下がりトップ下左に 右の俊輔の位置には兵藤が入った。
FWには天皇杯でゴールを決めた小野と 公式戦には初のスタメンとなる端戸が。 17才20歳の2トップだ。

サブには秋元 天野 松本 狩野 清水 アーリア 斎藤。   俊輔欠場もあり狩野がスタメンに名を連ねると予想されていたが 監督は大幅に手を入れてきた。   松本はJ初のベンチ入り。
一方相手神戸は現在16位。   怪我で離脱していた大久保がこの試合に合わせたように2か月半ぶりに復帰し ベンチには 宮本 そして元マリノスの吉田の姿も。     日産での神戸戦は決していい相性とは言えないマリノス、  前日の試合で神戸と降格争い中のFC東京が負けた事から このマリノス戦で勝利すれば降格圏内脱出できる・・・   と 相手は相当強い意気込みでくる事が予想された。
中澤 俊輔欠場でマリノスがどんな戦いをするのか チームの真価が問われる事になるこの一戦に 若手の猛烈アピールに大きな期待がかかった。

天候曇り 気温25・4度  代表監督ザッケローニも そしてボンバー&俊輔も見守る中 キックオフ! 
2分左サイド ダイレクトパス繋がれ左高め大久保へ センタリングクリアからポポにシュート打たれるもゴール大きく上に。    最初のシュートだった。
立ち上がり あまりいい入り方とは言えないマリノス。

小野を中心に右サイドから仕掛けるマリノス 6分波戸のクロスクリアから最初の右CKを得た。  蹴るのは端戸。  ファーへの直線的なボールはクリア。  時折ロングボールを蹴りこみゴール前で飛び出し合わせようとするマリノス。    流れは次第にマリノスに。
10分左サイドスローインからエリア左で小野が粘りのキープ、 そのクロスにゴール前 端戸がダイレクトで倒れこみながら左足ボレーに行くもゴール大きく上・・・。     マリノス最初のシュートだった。     12分には相手を倒した小野に1枚目のイエロー。

13分 中央大久保へパスが入りすぐさまミドルシュート! だがこれは飯倉がしっかり押さえた。
その直後だった Dライン自陣近くでのパスをポポに読まれ中央大久保へ 大久保シュート!
だがそれも飯倉のナイスセーブで 事なきを得た。   20分にも中央でまたしてもポポに奪われての大久保のシュート ゴール右に外れたものの相次ぐ神戸のチャンス。。。
マリノスに流れがきたと思った所で 早くも相次ぐ冷やっとする場面・・・  ここまで神戸のシュート数の方が大きく上回っていた。

24分右サイドで端戸が粘り大きく左エリア河合へ 河合のクロスにゴール前兵藤が頭で合わせるがDFにぴたりとマークされ ヘディングシュートはゴール左へ。    ゴールはならなかったが J初スタメンの端戸が 中々いいプレーを見せている。   いいぞ〜!
27分にもいい連携を見せた。        
中央こぼれ球をすかさず拾った兵藤から左の田中へ 一旦河合にあずけ再び左サイド高めで貰った田中は小野へ  小野のクロスにファー山瀬がワントラップで中央端戸へ落とし   端戸シュート〜!!
しかし惜しくもシュートはゴールを大きく外れてしまった。  頭を抱える端戸。  惜しい〜!!!
だがその直後 相手都倉のスパイクが波戸の頭部に入り倒れた。   何とか事なきを得たが 都倉にはイエロー。    つい先日まで右目付近を青黒く腫らせて治ったばかりの波戸・・・またしても・・・。
32分には右サイド 相手の蹴ったボールが至近距離で山瀬の股間に入りうずくまり中々立てない山瀬・・・大丈夫か・・・   その間 小野は審判にゴール前での相手DFのホールディングを懸命に指摘している様子、 何事にも全く物おじしない性格・・・笑  FWとしては何とも頼もしい限り。

34分左低め松田から一気に大きく前線の小野へ 左CKを得た。   蹴るのは兵藤、 栗原 河合らが飛び込むも触れずこぼれ球を中央小野がミドルシュート!!!   しかし惜しくもこれもゴール上へと反れてしまった。
38分には木村監督が 端戸と小野のポジション入れ替えを指示。
39分エリア付近やや左 小野が倒されFKを得た。  相手河本にはイエロー。 
いい位置だ。。。  いったい今日は誰が蹴るのか・・・   
何とボールの前には端戸 栗原 兵藤の3人が。
するとその直後 兵藤が右足を振りぬいた。   しかし惜しくもゴールネット左上に・・・惜しい

43分にもマリノスはチャンスを。  小椋からのパスを受けた河合からエリアアークの端戸へ  端戸はDFを一人交わしシュート〜!!    だがこれもゴール上へ・・・頭を抱える端戸。
中々 今日も決まらないマリノス・・・><   シュートまでは行っている 後は枠を捉えるだけなのだが・・・
前半終了。  シュート数6:4     結局前半 両者無得点のまま折り返した。

後半 メンバー交代はなし。 
46分中央 松田からの縦パスを受けに行った小野が相手北本にかなり激しく倒された。  しかし笛は鳴らずそのまま試合続行、中々立ち上がれない小野、大丈夫か・・ 立ち上がれるか・・・?  すると同時に松田から前線へと一気にロングパスが、  すると小野は全速力でそのボールを追い 今倒されたばかりの北本と左サイド高めでマッチアップ、 見事北本を交わし中央河合へ 河合のシュートをお膳立てするチャンスを作った。     あの落ち方からしてかなりの衝撃があったと思われたが チャンスとあらば相手より遠い位置から追いつきボールをキープする。。。
高校生とはいえ その強さとメンタルには改めて将来の大物ぶりが見て取れた。
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以前も競り合いで腰を強打し離脱していた経験があった小野だけに 激しく倒された時は冷やりとしたが チャンスとあらば話は別。。。
しかし その直後 小野が直ぐさま腰を抑えていたのはいうまでもない。

51分左低め小椋から一気に右高め端戸へとサイドチェンジ、端戸はDF二人に倒され一旦はボールを奪われるも相手のクリアを阻止、 こぼれ球を兵藤がシュート!!
しかし惜しくもDFに当たりCKへ。    悔しがる兵藤…   しかし河合のシュート 兵藤のシュート と立て続けに DF松田から前線への精度あるロングボールからチャンスが生まれた。
ベテラン松田、  中澤 俊輔がいない中 しっかりチームを引っ張っている・・・。
そのCKから一旦はクリアされるもそのこぼれ球から波状攻撃・・・その直後にも小野の突破から兵藤が山瀬へと繋ぎシュート!!   しかしこれも相手GKのセーブで阻まれてしまった。

チャンスは作るが 今日も中々枠を捉える事が出来ないマリノス。。。><
54分その山瀬のシュートで得た左CK、相手のクリアをすかさず奪った小椋がエリア左で倒されFKを得た。 蹴るのは・・・?  またしてもボール前には兵藤 栗原 端戸の3人。
栗原が前線に上がった直後 兵藤が撃ってきた。    壁右を巻いたボールは惜しくも僅かゴール右上へ。。。 惜しい!!

58分だった。 左サイドでの激しいボールの奪いあいから中央 そのこぼれ球を拾った田中がドリブル突破!   それをたまらず相手 河本がスライディング。   田中は激しく倒され相手には2枚目の警告、レッドが提示された。    11:10に・・・試合が大きく動いた。  残りは
まだ30分以上ある!  チャンス!!   だが以前にも一人少ない相手に勝ちきれなかったマリノス、今度こそしっかり修正ができているか・・・?

すると60分神戸が動いた。  朴に代わりベテラン宮本をCBに投入。
直後61分、田中からのロングボールのクリアを中央でインターセプトした小野がそのままシュート!! 強烈なブレ球。  しかし しっかり枠は捉えたものの惜しくもGK・・・ 頭をかき悔しがる小野。     62分には田中のクロスクリアを山瀬のシュート!!   しかしこれもバーの上・・・    またしても中々決められない・・・

しかしようやく!! マリノスに勝利の女神がほほ笑んだ、
63分 中央小椋から エリア中央付近の小野へと縦パス!  それを受けた小野は左足でワントラップ それが運よく兵藤へとこぼれ 兵藤はワンツーで小野へと送った 小野はGKの位置を確かめながらゴール右下へと流し込んだ。
決まった〜〜〜〜〜!!!!!  ついに ついに決めた J初ゴール!!!
小野は胸のユニを掴みながら一目散にゴール裏へと駆け出しガッツポーズ!   爆発するゴール裏。
17歳と299日でのゴール、   チームでは松田の記録を塗り替え 最年少ゴールとなった。 短いようで長かった。    天皇杯では決めていたものの これまで ?試合 撃てども撃てども中々決まらなかったこのJでのゴール。     2010年10月17日は 小野にとって一生忘れられない記念すべき日となった。     更に偶然にもこれがホームJリーグ通算500得点目となる事が判りダブルのおめでたとなった。

一方神戸は一人少ない中での失点・・・  そこで監督が動いた ポポに代えて田中を投入。

マリノスは69分波戸のクロスに端戸のヘディング  76分には相手 都倉が松田と競り合い着地した際 足を攣らせピッチに倒れる場面も。  直ぐにボールを外へ出し 空かさず都倉の足を持ちケアする松田・・・  
そこで マリノスもメンバーを入れかえてきた。  J初スタメンを果たした端戸に代え 狩野を投入。   山瀬と小野の2トップに。     神戸は 足を攣らせた都倉に代え三原。

するとその直後 相手DFのパスミスを奪った小野がGKと1対1に!  しかし目の前に立ちはだかるGKを避け エリア右へと流れる小野・・・ 小野は上がった河合へ  河合がシュートを撃とうとした瞬間 さらりと後ろから来た相手にクリアされてしまった。  
あ”〜・・・・・  何という事か。。。     2点目間違いなしという決定的場面だった。
思わず顔を覆う小野と倒れこみ悔しがる河合・・・><
GKと1対1になった場面で 右でなく左へと切り返していれば・・・
その右CKからも 栗原の折り返しを河合のヘディング・・・  しかしこれも決まらない。
1点ではどう転がるかわからない。  何とか追加点が欲しいが 絶好のチャンスを活かせないマリノス・・・

82分左低め兵藤が奪い それを小野が右の波戸へと出した直後だった。  中央アーク付近 ボールのない所で 相手 大久保の足が小野のかかと?に接触  小野が倒れこんだ。  笛。。。
すると何と審判の手には赤いカードが!!
???   
敵チームの事ではあるが 故意には見えなかったが・・・?
大久保は 信じられないといった表情でピッチ降りた。   

何と11対9人 になったマリノスに  85分早速チャンスが訪れた。 
左高め 兵藤のパスに エリア中央 狩野が受けヒールで山瀬へと繋ごうとするも相手へ・・・><
直後にも右サイドで狩野がパスミス・・・と 端戸に代わり投入されたばかりの狩野だが どうしたのか今日はミスが多い・・・ 前線への積極的な仕掛けも殆ど見られない・・・   どんな指示を受けての投入だったのか 何かを迷っているのか・・・

すると87分だった。   中央低め 小椋が強引にボールを奪うと一気にドリブル突破。 
相手DF3人の間を通す 見事なスルーパスが 飛び出した山瀬へと通った。    山瀬はGKと1対1 ! しかし 立ちはだかるGKにエリア右へと流れ それを交わし角度のない所からシュート!! も しかし惜しくもゴール直前 相手北本が足を延ばし阻止。。。  惜しい〜!!! 

相手は2人も少ない。   それでたったの1点というのはまずいだろう・・・ しかもロスタイム5分!
そこで90分 小野に代わりJ初デビューの松本が投入された。
1点を追い ドリブルで仕掛けてはセットプレーからチャンスを作る神戸。
92分右低め波戸から一気に右前線の松本へとロングパスが通った。
DF二人を交わし仕掛ける松本。  そしてエリア右コーナー付近、 宮本に倒されFKを得た。
宮本にイエロー。     ボール前には狩野がいた。  狩野のFKのこぼれ球がファーの松本にこぼれた。  右足シュート!!!  しかし惜しくも僅かゴール右へ。    J初シュートだった。

そんな中 94分だった。   何と監督は入ったばかりの狩野を下げ清水を投入  狩野はユニを脱ぎ捨てた。 
試合終了。  1−0勝利。  しかしピッチの選手達に勝利の笑顔はなかった。  
一方笛と共に 天野にベンチで頭をくしゃくしゃにされ祝福される小野、 J初ゴールを決めたその小野がヒーローインタビューに立った。
ゴールを決めた事より チャンスに決められなかった反省を口にした高校生小野、その後一人ゴール裏へと挨拶に行くと大きな大きな歓声と拍手を受けていた。   小柄なではあるが身体の入れ方使い方。。。 先輩選手達にも全く引けを取らないその絶妙な身のこなしは 既にマリノスの大きな武器となっていた。
               
シュート数19:7  CK6:0   この数字から見ると二人も少ない相手にたったの1点というのは どうみても満足できる結果とは言えない。   大きな課題も残った。     
中澤 俊輔という攻守のチームの要を欠く中 勝利し 貴重な勝ち点3を積んだ事は本当に良かったが  帰りの途に就くサポーターの声には 手放しでは喜べない厳しいものがあった。

小野 端戸 松本・・・    それぞれ最後の精度にはまだまだ課題があるが 「J初」 とつく若手選手達の奮闘が 逆に今後チームのいい活力剤になってくれる事を願いたい。
Jリーグは残り8試合。  マリノスは6位に浮上した。
※試合終了後 スーツ姿で現れた狩野はゴール裏へ一人謝罪挨拶に訪れた。   様々頭を悩ませる事はあるだろうが まだまだこれから。  これを発奮材料に 腐ることなく地道にアピールし続けて欲しい。


【追伸・・・本日の俊輔】
体調不良ニュースから 神戸戦欠場。 しかしその後全〜っく流れてこない俊輔選手のニュース。
痺れを切らせていらっしゃる方が多いと思うので ここで本日の俊輔選手の様子をお知らせいたします。
20日(火)の俊さんは10時より 予定通りチームの練習に参加しました。 選手達がピッチに出てきたのは10時20分頃。   今日は長袖の練習着に白の練習靴の俊さん。  
先ずはアップから。  走り込み〜ストレッチ そして恒例の鳥かご。
メンバーは俊輔 兵藤 小椋 藤田 栗原 松田 丁 の7名。   毎度の事ですが皆 楽しそうにやっていました。

続いては攻撃練習。   4人でパス交換し ディフェンスラインの裏を縦パスで抜ける・・・練習。
一旦集まっての戦術確認を挟んで 今度は5人で同じような攻撃練習を。    休み明けとあって身体の重さが目立つかと思われた俊さんですが ふつ〜にこなしていました。

そして最後はシュート練習。  渡邉 斎藤 アーリア が居残り特訓を受けていました。
木村監督の特別特訓は 渡邉だけかと思っていたら 斎藤 アーリアまで 一緒にやっていました。
引きずられたか・・・笑 

坂田選手はもう元気元気 普通にやっていました。   中澤選手はボールを使った練習はしていませんでしたが もうダッシュしてました。   もう少しですね。

横浜は寒い中 少し雨も降り出すあいにくの天気、 これからは選手達も練習後 風邪をひかないよう気を付けて欲しいですね。      俊さんは居残りシュート練習はしませんでしたが いつも通り 最後まで練習参加していました。    鹿島はOKでしょう。    この寒さでまた悪化させなければいいですが・・・。
以上 即席 俊さん情報でした。

【追伸の追伸】そういえば・・・ 金井選手 昨日の練習にいませんでした・・・    
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2010年10月11日

中村俊輔 LABI トークショー

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2010年10月11日  天皇杯 サガン鳥栖戦勝利から2日。   連休最終日のこの日 俊輔は群馬県高崎市にあるLABI高崎店にて トークショーを行った。
夕方4時からのこのイベント。  午前10時からの整理券配布にも関わらず 何と中には夜中から並んでいたという人も。     LABI前には早朝から長い列が出来たようだ。
このLABIには俊輔も2度目。    2〜3年前の開店当時にも一度 イベントで来ている。

夕方  広い会場はいっぱいに。  後ろには立ち見も大勢いたらしい。
早速 俊輔選手が登場。   Gパンに 上は 白Tのインナーの上に 紺と緑系のチェック柄のシャツ、そして 白いスニーカー?というラブな井出達。    心配された 頬が腫れている様子は特に見受けられず。 ホッ・・・

先ずは ヒストリーオブ中村俊輔 と題して 俊輔の幼いころ〜今までの歴史を  会場に大きく映し出された昔の写真を見ながら色々説明。       幼稚園の頃の友達と撮った写真を見ながら 「こいつ自分の息子に今そっくりなんすよ」 と。 友達に似てるとは・・・笑

子供の頃はとにかく毎日よく外で遊んでいた。 野球とサッカー 両方をやっていた。  大会で優勝した時の 当時の加茂監督との集合写真も出てきた。     
 
マリノスJrユースに入った時は 「セレクションで。  当時500人位受けてたった10人しか受かんなかった。     練習は7時〜9時まで。   だから夕ご飯のタイミングが凄く難しかった。
軽食を食べておいて・・・帰ったら夕飯とか」    

「ユースと高校のクラブの違いは 上下関係。 挨拶とか・・・ ライン引きとか・・・ボール磨きとか 洗濯とか。   軍隊みたい。笑     (ここに来たのを)間違ったと思ったけど 逃げないで最後まで頑張った。     当時のビデオとかたまに見て プレーとか 忘れてたりして学ぶこともある。」

「マリノスに入った当時は 井原さんとか 川口さんとか 城さんとか大先輩がいっぱいいたから 毎日緊張し通しだった。  (サテライトにいるかと思ったらすぐトップチームでやらされたんで) ミスしたら申し訳ない・・・という気持ちでいっぱいで」。

「イタリアでは キャラを変えるのに大変だった。   食事も毎日遅くて夜中までかかるし。
向こうの人は いちいち何かとちょっかい出してくるので うっとおしい! 笑   向こうに合わせるのが大変だった。     セルティックではレッジーナからしたら天国だったけど 寒さと雨・・・ 太陽がないのが・・・><    

「マリノスは FKが やたら少ない。  ファール貰えない選手が多い。  ずる賢くない。 っていうか いや 真面目な選手が多い ・・・??? ってことにしとこう 笑」

などなど・・・。
そのあとはプライベートトークで 温泉の話。 (流石これにはかなりこだわりを持っているようで) 「俺 温泉には うるさいっすよ! 」と。    
そして子供達の話も色々。   別に絶対サッカー選手にさせたいとかは 全然思わない。  色々な事をやらせてみて。。。  (そうは言っても もう既にボールを蹴っている子供達、 一番上の子のサッカーについては・・・) 「 センスない。 笑   でも根性はある。  ボール奪いに行くとか・・・ ボランチ的素質はある。   下のは ボールに蹴られてる。 笑    蹴ってるのに自分が飛んでる。」 爆〜!(まだ2歳なのだから無理もない。 それにしても想像するだけで 可愛い・・・) 

そして今  欲しいものは? には 「3DTV」 と即答。  (LABIさん!宜しく〜!笑)
最後はサッカークリニックと称して 子供達何人かとリフティングについてや スルーパス対決など。   所々に  面白いながらも 優しい一面をみせるなど 俊さんの人間性が垣間見れたトークイベントとなったようだ。 
最後には全員でビンゴ大会。(ボールがでかい)  俊さん思わずそのボールをマイクと間違えそうになる場面も。       ビンゴで 俊輔選手のサイン入りボールや本を見事ゲットした子供達は 生の俊輔選手を目の前にして かなり緊張していた様子だったらしい。   
終了後 俊さんは関係者と車で都内へ。  連休で大渋滞に巻き込まれてしまわなかったか・・・心配

以上 本日の俊さんの即席 ShunMari情報でした。  
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2010年10月09日

天皇杯マリノス!俊輔FKでサガンに先制〜!

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2010年10月9日  天皇杯3回戦。  マリノスはニッパツにJ2サガン鳥栖を迎えた。
鳥栖とは一昨年も天皇杯を戦っているが 3−1で勝利している。   変わらぬ決定力不足には不安があるが 何とか早めの先制で楽勝と行きたい所・・・。

朝から 雨が降るやや肌寒い横浜。     雨 そして前日夜には日本代表 ザックJAPAN初陣 アルゼンチン戦もあった事からか 会場の出足はやや遅め。    それでも一発勝負のこの天皇杯、ブルーのレインコートを身に纏ったサポーターが ニッパツに集結した。
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怪我離脱中の中澤 そして代表で栗原も欠く主力守備陣の不在 更に 河合と坂田も怪我で離脱。。。  注目のスタメンが発表された。
GK飯倉 DF天野 波戸 松田 金井 MF俊輔 小椋 狩野 兵藤 FW山瀬 小野
注目のCBには松田と波戸。  左には金井が入った。   そして山瀬と小野の2トップ。
選手紹介では 公式戦初?の松本  渡邉  そして鳥栖のFW山瀬幸にも大きな拍手が起こっていた。      兄弟対決だ。。。 勿論弟も 元マリノス。
 
負けたらおしまいの一発勝負の天皇杯。   昨日のアルゼンチン戦に刺激されてか 鳥栖は J1チームを食ってやろうと相当な意気込みでぶつかってきた。
キックオフ!!
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マリノスは支配しながらも 相手鳥栖の厳しい身体を張ったDFに 中々決定的場面というところまでいけず 何度かあったチャンスには またしてもシュートは全てバーの上・・・   今日もまた決定力がないまま苦しい試合をするのか・・・

開始早々 相手とハイボールを競り合い着地した際 思わず左足首に手をやった俊輔。  痛めたのか・・・  しかし試合はまだまだ始まったばかりだ。    暫くびっこをひきながら何度か足を触り気にしていた俊輔、  大丈夫か・・・><    

だがそんな中 23分右サイド高め 小野?が倒されFKを得た.  遠目だがいい位置。
俊輔がボールの前に立った。   足は大丈夫なのか・・・
ずらりと並んだ鳥栖の壁。
すると 俊輔は一気にその左足を振りぬいた。   鋭く綺麗な弧を描いたそのボールは一気に鳥栖のゴール右隅へ。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!
決まったとたん狩野 天野らチームメイトが次々抱きつきに飛びかかる、俊輔は天野の頭をなでなで? 笑
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痛めたはずの?その左足で 早速見事な先制点を叩き込んだ俊輔・・・ さすが・・・
一気に勢いを増したマリノスは 何度も鳥栖のゴールに襲い掛かった。
38分には俊輔の見事なロングパスでのお膳立てから 小野がシュート!!   しかしまたしてもバーを越えてしまった。      ため息が漏れるゴール裏。
40分には兵藤もシュート。    直後兵藤は足を痛め一旦ピッチを降りるも何とか無事復帰。
マリノスは俊輔の1点リードで前半を折り返した。

後半 1点を追う鳥栖のプレスが益々厳しくなった。  必死に仕掛ける鳥栖、 ややマリノスにパスミスが多くなってきたか・・?
そんな中 58分だった。   左サイド 小野が相手ボールを見事なインターセプト 自らドリブルでエリア左へと持ち込むと 角度のない所からシュート!!   それが見事GKの手を弾き鳥栖ゴール右隅に決まった。   ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!
ついにマリノスは待ちに待った追加点を奪った。    小野は天皇杯で2戦連続ゴール!
角度がなかった事もあり ゴール前には俊輔も入っていたが構わずシュート!  決まって良かった・・・笑

61分には兵藤に代わり清水。   その後も 小野のヘディングシュート 狩野のシュートのチャンスも惜しくも決まらず。。。      
そして狩野に代わって渡邉が投入された。
71分山瀬のシュートはGKへ 75分渡邉のシュートは左・・・と次々チャンスを作るマリノス。

82分 山瀬に代わり松本が投入された。 公式戦初  サポから大きなコールが起きた。
だがその直後 鳥栖も最後の必死の応戦。     鳥栖 長谷川のミドルシュートが何とバーをたたくという冷っとする場面もあった。
2点リードにこの時間 やや集中力が欠けてきたんじゃないか???  最後までしっかり頼むぞ〜!!!

85分そして90分にも ほぼ中央 味方が倒され得たFK俊輔 もう1点決まるか〜???
しかし惜しくもこれは決まらず僅か左 2本目は僅か右へ・・・  惜しい〜!!  今日はいつもと違う桜マークのボールだ。  
しかし86分だった。   相手の右クロスにプレスがかからず それを相手 早坂がヘディングシュート!  何と 一瞬の隙を突かれ失点・・・
あっという間だった。   おいおい 最後まで手を抜かず集中してくれ〜〜〜!!  メンバー交代でマークがずれたか? 
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終了間際だった。   右サイド高めコーナー付近で相手の腕?が俊輔の右頬(右耳?)を直撃、 俊輔は右耳付近を押さえたままうずくまり かなり痛そうにしながら暫くプレーに移れず。。。
大丈夫か・・・><   
右足に続き今度は右頬・・・と 今日は(今日も?)踏んだり蹴ったりの俊輔・・・
だが その俊輔の見事なFK先制点のおかげで チームは試合を支配 無事2−1で勝利し4回戦へと駒を進めた。     ベテラン俊輔と高校生FW小野の見事なゴール。。。
これをきっかけに 小野! 今度こそ リーグでもしっかり俊輔の好パスを決めてくれ〜!   

強豪を下し盛り上がる代表ザックJAPAN。   しかし 引退・・・といまだ強固な意志を貫く10番 中村俊輔は  今日もここでしっかり結果を残している。。。

※4回戦は 13日アウスタで行われる清水エスパルス 対 水戸ホールーホック の勝者と 11月17日(水)に対戦する。(会場&時間は未定)
posted by Hiro at 21:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

どうしたマリノス!ゴール前の呪縛・・・

Jリーグ第25節 マリノスは アウェーで現在11位のジュビロ磐田と対戦した。
今季 記録的猛暑の中 アウェーでもしっかり勝ち点を稼いできたマリノス。   アウェー首位名古屋戦でも先制し いい試合を見せてきた。 

だがその後の仙台戦では またしても下位相手に勝ち点を落としてしまったマリノス  肝心なホームで下位に勝てないという何とももったいない状況が今季 上位への進出を阻む大きな原因となっている。

ホームで仙台敗戦という悔しさを今日こそアウェーで晴らして欲しい!!!
中澤はいまだ離脱中だが 今日は累積で出場停止だった松田も戻って来る。   小野も怪我から復帰した。  小椋もボランチに戻れる・・・  相手はナビスコ川崎戦から中3日での試合でもある、大きな期待がかかっていた。

だが試合前日になり今度は河合が内転筋を痛め離脱・・・  交代交代に欠けるメンバーに監督も頭を抱えた。      ジュビロと言えば元マリノスGK川口と那須がいる・・・。   
更に代表メンバー入りした前田はJ得点ランキング2位と絶好調  更に駒野もいる・・・。
川口も 那須も長年一緒にプレーしてきた仲間 代表で一緒の駒野も含め 俊輔のプレーは殆ど把握していると思われるだけに 俊輔への警戒感が一層強くなる事が予想出来た。  

昔から兄貴分として川口を慕う俊輔。  二人の対決にも注目が集まった。
ヤマハスタジアムは気温27.3度。 晴れ。  そしてメンバー発表。
GKは飯倉  DFには→から天野 栗原 松田 波戸 中盤には狩野と小椋のWボランチにトップ下右に俊輔 左に兵藤。   そしてFWには アーリアと山瀬。    先発濃厚とされていた小野はベンチスタートとなった。  

キックオフ!
開始早々 しいスタートを切ったのはホーム ジュビロだった。   中3日での試合とは到底思えない 素早く厳しいプレスで マリノスのパスミスを誘い 奪うと一気にピッチを広く使った攻撃で攻め込んでくる。   すると前半3分 ついにジュビロが最初のチャンスを作ってきた。     右駒野のクロスにジウシーニョが飛び込み 頭で合わせた。    開始早々あわや! という場面  しかしジウシーニョのヘディングはミートせず ホッと胸をなでおろした。

駒野の絶妙なクロス 前田の果敢な飛び出し ジウシーニョの攻守に亘る献身的な走り・・・。
マリノスは パスが繋がらず 苦しい滑り出しとなった。  
7分 ようやく前線まで上がったマリノス  だがアーリアのクロスはパスミス・・・直後天野の突破から小椋のクロスはゴール左へ・・・    もったいない場面が続くマリノス。   開始から両者の激しいボールの奪い合いが続いた。

11分だった。 自陣右でジウシーニョを倒してのFKにファー 古賀に頭で合わせられゴール!  しかしこれは波戸へのファールという事で取り消された。    救われるマリノス・・・
本当に素早く厳しいジュビロのプレス。  中々俊輔にもいいボールが入らない。  

17分 ようやくマリノスにチャンスが巡ってきた。   アーリア 山瀬のプレスで強引に奪ったボールを 右へかけあがった兵藤へ ラインギリギリ兵藤が折り返し ファー天野がヘディングで合わせゴールも その前にライン割っていたと笛 ゴールは認められなかった。   惜しい〜!
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これで後半持つのかと思うほどの ジュビロの動きとプレス・・・    特に攻撃の起点となる俊輔へのプレスは半端ではなかった。      パスが入ると同時に 一気に複数で囲まれる俊輔  パスが回らない事もあり 高い位置でボールに絡む回数も少なく 仕方なく下がって受けにくる、 いつもの俊輔〜山瀬のホットラインも中々見られなかった。
圧されるマリノス。    折角のチャンスにもパスミス等で中々それを活かせない。

だが39分ようやく俊輔 狩野を中心に高い位置でパスが回り始めた。  俊輔への執拗なプレス 倒されても中々笛を吹かない審判。    だが次第に流れがマリノスに・・・チャンスだ!
すると42分  中央狩野からのパスを左サイドで受けた俊輔はダイレクトで左サイドを駆け上がる山瀬へと絶妙なパスを送った。     山瀬がそれに反応し 受けた瞬間 危険を感じた相手古賀が山瀬に強烈チャージ 山瀬は激しく倒され笛。。。  大丈夫か・・・   
倒した古賀は早くも2枚目イエローで退場 10:11となった。   勢いを増したマリノス。 終了間際 相手船谷がシュートを撃つが飯倉がキャッチ、 すると痺れを切らした俊輔は 中央かなり低めからロングシュートを狙うなどで応戦。    しかし両者譲らず0−0での折り返しとなってしまった。
  
後半  早くも両監督が動いた。  アーリアに代え小野を投入。 相手は船谷に代え大井。
小野 頼むぞ〜!   
前半パスミス等 ボールを失う場面が多かったアーリアだが もしかすると最初から 相手が疲れてくる後半から小野を投入するつもりでいたのか・・・?
後半 案の定マリノスは開始からかなり積極的な攻撃を見せた。   早速小野を使った攻撃を見せるマリノス。

46分だった。   右高めのスローインからエリア右 素早く反応した俊輔から DF二人を交わし左足アウトでの見事なパスが!!  ゴール前 山瀬が反応しシュート! GK川口の股下を突くも こぼれ球をゴールラインギリギリで抑えられてしまった。  惜しい〜!!!
決定的場面だった。。。  しかし 早速 俊輔から決定的チャンスが!

49分にも右サイド俊輔から山瀬へとDFの間を通す浮き球パス 山瀬のセンタリングに中央小野がダイレクトでシュート もゴール右へ・・・。  惜しい〜!!  そこから立て続けに 次々チャンスを作るマリノス。     

しかし相手ジュビロもただ守っているだけではなかった。    徹底したカウンター攻撃でマリノスゴールを襲う。   57分には DFを次々交わしジュビロが突破 ジウシーニョはDFをも交わし ほぼGKと1対1〜!   しかしジウシーニョのシュートはゴール大きく上。
救われた・・・ ホッ・・・     危機一髪だった。

58分またしてもマリノスに決定的場面が訪れた。    中央でインターセプトした俊輔から右の山瀬へ 山瀬のパスに ゴール前 小野がワントラップでDFを交わしシュート!!  だが何という事か ゴール真ん前でのシュートは ゴール大きく上へ・・・><
これは決定的だった。    決めなくてはいけないシュート・・・

63分左高め 俊輔への前田のファールで得たFK俊輔 こぼれ球を 最後ファーで山瀬シュートはゴール上。   65分小椋シュートはGKパンチング、  直後には狩野のミドルはゴール右。 68分にも俊輔から栗原へ  栗原のクロスに中央 狩野のグラウンダーのシュートはゴール右・・・。

俊輔 天野を中心に何度も相手ゴールへ仕掛けるマリノス だが 中々ゴールが割れない。
マリノスはカウンターも遅かった。   相手が揃わないうちに一気に攻め込めばと思うのだが しっかりパスを繋ぎながらの やや歯がゆい攻撃内容。     攻撃陣の再三のシュートが中々枠へ飛ばない。      毎日のように練習場で攻撃練習 シュート練習をやっているにも拘らず なぜこんなに枠をとらえられないのか・・・><

74分だった。  右山瀬から狩野へ 狩野がヒールで山瀬へと繋ぎ 山瀬からのパスに飛び込んだ俊輔が DFを交わしながら振り向きざま右足シュート〜!!!   だが何とGK川口が凄い反応でパンチング。    惜しい〜!!!!!  右足だが しっかり枠を捉えていた強烈シュートだった。    川口 俊輔の初対決 しかしこれも両者譲らず・・・ 
その俊輔の左CK エリアから離れフリーになっていた天野へと意表を突いたボールを出すも 天野のシュートはゴール上へ。。。    中々決まらない・・・

そこで最後のカードを切り 入れかえるジュビロ。
俊輔を中心に懸命にパスを回すマリノス  俊輔は相手の猛烈で執拗なプレスを受けながらもキープ後ろからの前田の猛チャージで左足首を抑え倒れこむ場面もあった。 
すると監督が動いた。  79分 狩野に代わり端戸を投入。

直後79分自陣右 ジウシーニョの突破から成岡に飛び込まれたがゴール右。   攻勢も 一瞬の気も抜けないマリノス。
再三のチャンスが活かせない。  俊輔への厳しいプレスもあり いつもの山瀬へのホットラインが中々見られない。
そこで83分 兵藤に代わり坂田が投入された。  絶対勝つという意志の表れでもあった。  
しかし・・・

85分早速訪れた最大のチャンス  右サイドスローインから天野〜山瀬へ 山瀬からのパス受けたエリア中央の坂田 シュート! は 何と大きくゴール上へ。。。   
決定的だった。  ほぼGKと1対1。   これは決めなくては・・・!!     
ゴール裏 そして選手達からも思わずこぼれるため息・・・
86分ジュビロ左CKから 前田のヘディングはゴール上。  しかし少ないチャンスでしっかり攻め込むジュビロ。

何とかゴールをと 何度も相手ボールを奪い返す俊輔 右天野のクロスに ゴール前 端戸ヘディングも これもゴール上。。。  決めなくてはいけない場面で一向に決められないマリノス・・・><
もう時間がない・・・!!

すると決定的を逃し続けているマリノスをあざ笑うかのように ジュビロが最後の猛攻を仕掛けてきた。
92分右低め駒野から自陣左へとロングパス通った。  素早く拾った菅沼が直ぐさまシュート〜!
それは見事飯倉が素晴らしいセーブでクリア。   
しかしその左サイド自陣近くのスローインから 右駒野へと繋がれ 駒野のクロスに ファーの菅沼が頭で合わせゴール!!    ここまで攻めて来て失点か・・・><    しかし これも審判のオフサイドの判定でゴールは認められず  救われた・・・ホッ  決定的場面だった。    ついに試合終了・・・  0−0・・・  
   
前半はホームのジュビロ  後半は、マリノス支配も結局最後までゴールは奪えず終わってしまった。   
相手はナビスコから中3日  10:11の数的優位も全く活かせず 何度もあった再三のチャンスを全て枠すら捉えられないまま終わったマリノス。      いつものシュート練習の成果がどうして本番で出せないのか・・・
執拗なプレスを受けながらもチャンスメイク  そして何よりも しっかり枠を捉えていた俊輔の右足でのシュートの方が よっぽど相手にとっては脅威だった。

俊輔へのプレスもかなり激しく 引かれた相手に毎回崩し切れていないのは大きな課題。  相手が引く前の早い段階でもっとチャンスが作れないものか・・・等 工夫が足りないのは確かかもしれない。    勿論GK川口の好セーブもあった  が・・・ やはり何と言っても枠を捉えられないという前線の決定力のなさは どうみても否定できないのではないだろうか。   

決めていさえすれば 追加点も望めたかもしれない。
タラレバの話をしても後の祭りだが ここまで毎回決定力がないと まるでゴール前で呪縛に合っているのではないかとさえ思えてくる。   
オフサイドやファールで失点とならなかった事から 勝ち点1が取れた事だけがせめてもの救いだった。
仙台に続き またしてもドローで終わってしまったマリノス  ゴール前の呪縛から解き放たれるのは いったいいつになるのだろうか・・・       
posted by Hiro at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする