2011年11月29日

衝撃!!波戸選手が今季限りで引退!! 〜追伸〜

久々にショックなニュースが飛び込んだ。
波戸選手が今季限りでの現役引退を決断した事が判った。  12月3日の鹿島戦が最後の試合となる。 
 
元日本代表 マリノスDF波戸康弘選手(35)は1995年 当時 横浜フリューゲルスのFWとして加入 その後 持ち前のスピードと運動量をかわれ 現在と同様 サイドバックやストッパーとして活躍し始める。  

だが1998年 あの衝撃の出来事フリューゲルスの消滅と同時に 吉田(現神戸)らと共にマリノスに加入 同時に 「横浜マリノス」 はフリューゲルスのFをとり 現在の 「横浜Fマリノス」へと変更となった。  
当時マリノスでは勿論 俊輔もおり 波戸がサイドを猛スピードで駆け上がってのチャンスメイクは今も記憶に新しい。     2001年トルシエ時代には日本代表でも俊輔と一緒にプレーした。
代表デビュー戦は2001年アウェーでのスペイン戦  確か国歌が流れずあたふたした記憶もある中  この試合で波戸選手はFWを超えるかと思う程のシュート数でを撃つ活躍を見せた。   何と 波戸選手の代表初アシストは W杯直前ホンジュラス戦での俊輔のFKだった。   

ホンジュラスでCKから直接ゴールを決めた俊輔を笑顔でポンポンと叩き祝福する姿は今も目に焼き付いている。 
と同時に 2001年は マリノス降格危機もあり 代表 チーム 共に 一緒に苦しんだ仲間でもある。  

今では殆どなくなったが 当時はその懸命さから 時には熱くなる姿も見られた。     しかしファンにはとても優しく 応援に来ている顔見知りのサポに 毎回きちんと笑顔で答える姿は 彼の優しさを表していた。 

俊輔がイタリアへと移籍した後は 腰痛に苦しみながらもそれを克服  その後 田中隼磨が加入した事もあり移籍  柏 大宮でも活躍を見せ 偶然にも 一昨年2010年 俊輔がJに復帰と同時にまたマリノスに戻ってきた。   
マリノスの練習場に 松田 波戸 俊輔 そして樋口コーチ と昔の懐かしい顔が一気に揃った時は 本当に感無量だった。 

激しいプレーと運動量を求められるサイドバックにも関わらず 年齢を全く感じさせないプレーで チーム上位争いに大きく貢献してきた波戸選手。
ここまで J通算357試合出場。    まだまだプレー出来ると思うのだが その陰の努力も大変なものがあったのだろうか。      
今季最後の試合 鹿島戦まであとたったの4日というところで  あまりにも急でショッキングなニュースが飛び込んでしまった。      鹿島戦では試合後 引退セレモニーが行われる模様。 
リーグ最終戦 何が何でも勝つぞ!!!!!
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20111129-870009.html
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/11/29/kiji/K20111129002130780.html  
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ひらめき=追伸=
最終節鹿島戦を前に 30日のチーム練習では 波戸選手がスタメン組でプレーしていた。 
チームはこの日やや長めのアップにはじまり 一人ずつダミー人形をつけての7人でのパス回し。
そして7対7でのポゼッションゲーム   中盤のパス回しからセンターリング練習など   最後は11対11のミニゲームを行った。     
気になったのは 栗原選手がピッチ練習にいなかった事。   右足首の状態が心配される。 

俊輔は元気にメニューをこなした。  終了後 何を始めるのかと思いきや ポールを両端に立て そこへ綱を張り コーチを相手に 何とサッカーバレー開始。  笑 
カウントしながら 奇声を発しながら かなり楽しそうにやっていた。     後半は天野選手を捕まえ対戦  最後までピッチに残っていた。      一見遊んでいるようだが これもかなりボールコントロールアップになるいい練習だ。   

サインを求め多くのサポが訪れていたが 俊輔が近寄ると サポが一気にそこへ殺到。   係りの人も必死に 「危ないですから押さないでくださ〜い!」の声    改めてその人気ぶりを実感した。      平日にもかかわらず 多くのサポ。   しかし練習も全く見ずに並んでいるサポがいるのが毎回不思議だ。      

鹿島まであと2日  波戸選手ホームでの現役最後の雄姿を しっかりと目に焼き付けておきたい。                   
posted by Hiro at 06:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

マリノス連敗 川崎に3−0完敗

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2011年11月26日 Jリーグ第33節 マリノスはアウェー等々力で川崎フロンターレと対戦した。   今季も もうリーグ残りたったの2試合。   優勝争いからは1歩引いた形となってしまったマリノスだが ACL出場の可能性が残るリーグ4位を確実にするため  そして天皇杯優勝という大きな目標に向って  今チーム一丸となって練習に励んでいる。  

そんな中迎えたアウェー川崎戦。   川崎は前節広島に勝ち ようやく残留を決め現在11位   川崎とは何と今季4回目の対戦だ。  ホームの2節では勝利したが 9月に行われたナビスコのアウェーでは マリノスが進出を決めたものの 逆転を許す悔しい負けに終わり  これまで3試合 2勝1敗となっている。  
これ以上絶対に順位を下げないよう 何としても残り2試合 しっかり連勝して天皇杯に臨みたい所。    頼むぞ〜! 

一方 今日川崎は9年間在籍したFWジュニーニョが退団最後の試合となった。    更に試合前には DF箕輪の引退セレモニーが行われていた。 
スポーツ選手なら誰もが迎える「引退・・・」のその二文字。   多少の長い短いはあるだろうが サッカー選手にとっては 大きな大きな決断と勇気が必要となる。   そんな箕輪選手のスピーチが映像と共に流されていた時だった。       マリノスゴール裏の一部でサポーターが集まってのマリノスの応援歌コールが。。。   その太鼓とサポの声に 箕輪選手の声がかき消された。     
いつも行われている事だが 例え対戦相手の選手とはいえ 何も引退スピーチ中にやらなくても。。。    もしこれが自分の応援してきた選手のスピーチ中だったらどう思うか・・・困惑                  
等々力は晴れ しかし朝からかなり冷え込んでいた。  そんな中もチケットは続々完売 等々力はほぼ満員となった。       
相手は ジュニーニョホーム最後の試合を勝利で飾ろうと必死で来るはず 勿論 マリノスも4位死守に向け連敗は出来ない    激しい戦いが予想された。    
 川崎にはナビスコで1敗しているが 消化試合で選手の温存もあった。   アウェーだが ここはしっかり勝って来季へといい形で繋ぎたい所。 
選手紹介では田中と小宮山には大きなブーイング そして山瀬には大きな拍手。    毎度ここははっきりしているマリサポ。 笑         谷口には両サポーターから拍手が起こっていた。    

スタメン発表。 
【川崎フロンターレ】
GK杉山 DF田中 菊地 伊藤 小宮山 MF柴崎 中村 田坂 山瀬 FW小林 ジュニーニョSUB相澤 井川 横山 楠神 久木野 黒津 矢島 

【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 青山 中澤 金井 MF小椋 森谷 兵藤 俊輔 FW谷口 大黒
SUB榎本 波戸 天野 松本翔 アーリア 小野 渡邉(栗原は欠場)

ホーム最終戦の川崎。  この試合が退団最後の試合となるジュニーニョ そして元マリノスの田中裕と小宮山  山瀬もスタメンに名を連ねた。   4バックで右に田中 左に小宮山 CBに菊地&伊藤。 
ボランチが憲剛と柴崎 右に田坂 左に元マリノスの山瀬。   そしてFWにはジュニーニョと小林。    

一方 マリノスは直前になり 栗原がメンバーから外れ 青山が。   風邪で体調を崩しながら名古屋戦に強行出場し悪化したかと思いきや 前日の練習で右足首を痛めた模様。
4バックは右に小林 左に金井 そしてCBに青山と中澤。     中盤はダイアモンドで小椋のボランチ 右に森谷 左に兵藤 トップ下に俊輔。    そしてFWは今季川崎戦3試合全てでゴールを決めている大黒と 名古屋戦に続き谷口が今日もFWとして起用された。    名古屋戦では ホームで勝ち越しゴールを決められ悔しい敗戦となってしまっただけに連敗だけは避けたい   更に累積がリーチの選手も大勢いる 出来ればカードも出ずに済ませたいが。。。  頼むぞ〜! 
試合前それぞれのスタイルで集中力を高める選手達。  そして選手入場。   蛍光イエローのアウェーユニの上に黒いジャージの選手達。     キャプテンは俊輔と小宮山。   大黒は一人半袖。 
天候 晴れ  気温13.8度   今季4度目のダービー  大黒と森谷のキックオフ!
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開始 いいスタートを見せたのはマリノスだった。   積極的な攻撃で前へと仕掛けていく。
1分 中央高め 大黒がこぼれ球を拾い左の谷口へ 谷口オーバーラップした俊輔へ 俊輔 低めのクロス! を相手クリアも小椋がミドルシュート! はミートせず大きく右へ。  

田中 小宮山がボールを持つとマリサポからは大きなブーイング。 
5分右低め俊輔から一気に左の金井へとサイドチェンジ 金井クロス! は大黒飛び込むもGK。
しきりに味方の素早いスペースへの動き出しを促す俊輔。     
中央森谷から 右小林へ 小林仕掛けながらゴール前谷口へ! しかし複数詰め寄ったDFに阻まれ谷口撃てず倒されるも 笛は川埼ボールに。   さすがにこれには納得のいかない谷口。  なんでこれが谷口のファールなんだ????? 逆だろ!怒!

7分DFライン小林から一気に前線の大黒へ 大黒競り合いながらもおさめ一旦小椋へ預けるとエリア右角度のない所からシュート!!  しかし惜しくもバーを越える。
10分中央遠目 小椋に対するファールで得たFK俊輔  低め 壁に当たるもそのこぼれ球をすぐさま左の金井へ 金井クロスに エリア谷口 頭で合わせるもバーギリギリ GK触り左CKへ。    左CKはニアで谷口頭で合わせるも相手クリア。     しかし粘った金井と俊輔はすぐさまマイボールに。    

15分相手右サイド 金井倒されるも笛鳴らず田坂突破〜クロス!?シュート!? は飯倉しっかりキャッチ。    
両者ともに積極的に仕掛けるが、中々決定的なシュートまで持って行けず。
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高い位置からプレスをかけて行くマリノス。 18分中央憲剛からの縦パス受けジュニーニョすぐさまシュート! は飯倉キャッチ。 ホッ   この憲剛とジュニーニョの素早し連係には要注意だ。20分中澤からのパスを俊輔ダイレクトで前線の森谷へ 更に谷口から右小林へとマリノス見事な連携!  しかし小林から森谷へのパスが流れ相手へ 惜しい〜! 

22分には右サイド小椋からのパスを受け俊輔ダイレクトで森谷へ 更にその森谷の落としを俊輔相手に倒されながら ゴール前大黒へ 大黒スルー! 後ろにいた谷口がシュート!!!!!!!!!!  しかし何と言う事か シュートは僅かゴール右へ・・・惜しい〜〜〜!!!
決定的場面だった。  顔をゆがめ悔しそうに頭を抱える谷口。 
しかし20分を過ぎ マリノスの攻撃が活性化。   23分には中央遠目 兵藤倒され得たFK俊輔  FKの相手クリアにいち早く反応した俊輔 見事なボール捌きでキープするとエリア中央 僅か裏へと走り出した大黒へと見事なスルーパス!!    大黒シュート!!!!!
しかし飛び出した相手GKに当たりゴールならず 右CKへ。 
惜しい〜〜〜〜〜!!!!! またしても決定的場面だった。    このプレーに会場からは大きな拍手。 
この時間 俊輔を中心にマリノスは 次々と決定的チャンスを作っていた。   いいぞ!! ここで何とか先制を!

攻撃陣が頑張れば守備も頑張る。 相手山瀬 ジュニーニョらの素早い飛び出しにもしっかり対応 こぼれ球への反応も悪くはなかった。     マリノス優勢の展開。
28分だった。  エリア左谷口がこぼれ球競り合いゴールへと仕掛けた瞬間 笛。 
??? 何の笛だか全く理解できなかった。   どこがファールなのか????? 先に体を入れていたのは谷口。   相手のファールならまだしもこれは有り得ない! 怒!!  GKと1対1の場面だっただけに 開始早々に次ぐこの審判のジャッジには 納得がいかなかった。    
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その直後29分 中央こぼれ球拾われジュニーニョから右田坂へ展開 田坂クロス! にゴール前 小林ヘディングシュート!!  が何と左ポストを直撃!!   危機一髪だった。
31分左サイド山瀬ドリブル突破から与えた左でのFK小林   ゴール前で一刺し指を上へ突き上げ味方へ指示する俊輔  1列にしっかりラインをとるマリノス選手達。    相手小林その裏へと入れ味方が合わせに行くが これは完璧オフサイドで笛。  ボールもゴール右へ。   思い通り! してやったり!      

その頃から川崎にもややパスが回り始める。   仕掛けてはセットプレーからチャンスを作る川崎。     40分右ジュニーニョのクロスクリアから右CK.   その直前 小林の左足に憲剛が倒れこみ小林傷む。    これは痛そう・・・  立ち上がり心配そうに様子をうかがう木村監督。   一旦ピッチを出るも 何とか無事戻る。   相手CKは俊輔が頭と足でクリア。    直後小林一瞬よろける場面が  大丈夫か・・・?    俊輔も 一気に詰め寄る小宮山 憲剛らと懸命な競りあいを見せる。 

44分 中央俊輔からダイレクトで一気に前線のの大黒へ!  大黒ゴールも僅かオフサイドを取られゴールならず。   戻ったはずだが・・・ 厳しい・・・しかも 有り得ない事に 大黒にイエローまで??怒!  笛が鳴った後にゴールしたという事か??  どうみても同時だったが。  大黒の飛び出しが良かっただけで 実際オフサイドではないのでは??   
今日の審判 谷口にしても大黒にしても マリノスには かなり厳しい・・・ 怒
決定機はあったが 結局両者共に 決められず 前半0−0で折り返した。   

僅かの審判の判断でオフサイドにはなったが 俊輔のパスに対する大黒の反応は見事。  二人の連携は確実に上がってきている。     これでイエローとは・・・       
後半 早めに先制したい所。    小林は大丈夫か・・・?   
シュート数は 2:5(マ) 

後半 小林もピッチへ。  ホッ
開始早々 今度は小椋が田坂に左足を踏まれピッチを出る。  
47分ジュニーニョを倒してのFKから 小宮山のクロスは青山がクリア。   
そこで小椋がピッチに戻った。   
48分だった。   中央ハイボールから 相手に繋がれ 田坂がドリブル突破〜シュート!!
決して強いボールではなかったグラウンダーのボールだったが  懸命にクリアに入った金井が足を出しそれが ゴールへと吸い込まれてしまった。     触らなければ難なく飯倉がキャッチしていたであろうボールだったが 連携ミス。       金井はショックでピッチに仰向けになったまま顔を覆った。       金井は後ろに小林がいただけに 何としてもその前にという思いもあったのだろう。        しかし俊輔はその小林は もし触ってもオフサイドであることを判っていた。       悔しいオウンゴール・・・・・><  1−0に。

点を取るしかなくなったマリノスは前がかりになった。   大黒 谷口が懸命に前線で粘り  中盤も前に人数をかけ始めた。     しかしそれを逆手に取った川崎  前がかりになったマリノスをあざ笑うように 素早いカウンターで マリノスゴールを脅かせた。 

1点先制に活性化した川崎は 落ち着いてパスを回し積極的に前へと仕掛けた。   素早いパス回しにやや後手後手になるマリノス。    ミスが出始めた。  
52分には中央からのロングパスに前線 山瀬に飛びだされDF交わされGKと1対1  ゴール右にそれ追加点は免れたが これも危機一髪の場面となった。    

どうしたマリノス! 失点にややバランスを崩したか??    
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53分だった。   バイタルエリア右 仕掛けた俊輔が倒されFKを獲得。   いい位置。 
撃つと見せかけ切り返した俊輔  それに騙され相手二人が飛んでいた。 
ボール前 森谷と話し合う俊輔。  やや壁近いか?   森谷がボールをセットすると一気に後ろへ下がった。   その瞬間 俊輔が思い切り左足を振り抜いた。    そのボールは壁の伊藤の顔を直撃   あまりの衝撃に 伊藤は倒れこんだまま暫く起き上がれなかった。    

素早いパス回しでマリノス陣内に攻め込む川崎。   中盤でのボールの奪い合いも激しくなった。59分中央 谷口が倒されてのリスタートから右CKを得た。   蹴るのは俊輔 ニア大黒合わせに行くも 僅かボールは右ネットへ。   ごめんと言ったジェスチャーの俊輔。   
直後 俊輔から右兵藤へ 兵藤クロス! も 大黒合わせる直前 相手にクリアされる。 
中々ゴールに結びつかない・・・

65分ついに木村監督が動いた。 小野が呼ばれた。 森谷に代わり小野投入。  頼むぞ〜!
早速 谷口が小野にポジションの確認。  
66分攻め込むマリノス  金井からのクロスに味方飛び込むもそのクロスが何と右ポスト直撃〜〜!! 惜しい!!!  そのこぼれ球 大黒の落としを中央俊輔シュート!!! もこれまた突進してきた相手DFに当たりゴールならず。  
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66分右高め 小野のパス受けた俊輔 相手憲剛と激しく競り合いながらも粘りクロス!! 大黒 谷口 飛び込むもヘディングシュートはゴール左へ・・・
W中村の見ごたえある競りあい勝ちも ゴールならず。   チャンスに中々決まらない・・・  
谷口は依然高い位置   小野がトップ下か・・・? やや下がり気味の俊輔。 

その俊輔から一気に右高め小林へ  小林倒されFKを得た。   かなり角度のある右高め。 壁には山瀬と憲剛。    ゴール前を確認する俊輔。   すると俊輔がゴール低めで完璧にどフリーになっていた兵藤へとグラウンダーのパス!!  兵藤シュート〜〜〜〜〜!!!!!   しかし何と言う事か 打つと同時に田坂が突進 ボールはこぼれた。

それを拾った川崎は一気に素早いカウンター 左ジュニーニョ〜中央走りこんだ山瀬へ! しかし必死に戻った小野が身体を投げ出し阻止 こぼれたボールを憲剛シュートも 大きくゴール上へ・・・ ホッ・・・
助かった・・・ 小野見事!
そこで相手が動いた。  山瀬を下げ 横山を投入。 
72分には、ぺナルティエリア左での憲剛のドリブルを、小林が粘りの阻止   ジュニーニョの仕掛けを青山が阻止 と川崎の攻撃を 落ち着いて処理するマリノス。

早く攻撃に持って行きたいマリノス。  74分 俊輔が粘り自ら得たFK中央右 ふわりと入れたボールにゴール前  一瞬フリーになった小野が頭で合せたが ゴール右上へ。。。  おしい場面が続くマリノス。 
1点ビハインドと言っても いまだ オウンゴール1点ののみだ! チャンスも作っている! ガンバレ!
   
しかし76分だった。  右サイド 小林から小椋へのパスが相手 憲剛へ そこから一気に繋がれ憲剛から中央小林へ 小林がヒールで落としジュニーニョがシュート!!   
あっという間に 2点目を奪われてしまった。    またしてもミスからの失点。。。2−0
さすがにこれは痛かった。   今日で最後のジュニーニョのゴールに 川崎サポは大興奮。  ジュニーニョがサポーター席へと走ると 川崎選手全員が そこへ。。。
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78分マリノスは右小林からエリア右の谷口へ 谷口が落としたボールを小野が必死で繋ぎ 谷口右からシュート!!! もGK 弾いたそのこぼれ球を 今度は大黒まん前でシュート!!!!!  しかし何とこれも決まらず ゴール僅か右へ・・・・・><   これでも決まらない。
再三の猛攻も ゴールに悉く嫌われているマリノス。   その度にゴール裏からは大きなため息。
         
そこで監督が動いた。  小林に代え渡邉投入   兵藤が右SBへ。  
82分右サイド高め 小野のクロスにファーで青山が必死に折り返すも 大黒左足シュートはミートせず 相手DFに阻まれクリア。  

83分金井のインターセプトから一気に右の小野へ  右CK得る。   右CK俊輔中央味方複数あわせに行くもこぼれ そのクリアを拾った中央兵藤が左サイド小野へ 小野クロス! もそれが間近にいた相手の頭に当たり 中央へこぼれた。    一気に中澤がボールへと走るが同時に飛び込んだ相手田坂の勢いに圧され ボールは田坂へ  田坂はそのままどフリーで左サイドをドリブル突破!   そしてゴール前で待ち構えていたジュニーニョへふわりとパス。

そこにいたのはたった一人 小椋だけだった。    ジュニーニョは小椋のDFを切り返しで交わすとシュート!     ゴール右へと突き刺さってしまった。     シュート直前 全速力で戻った俊輔が身体を投げ出したが間に合わず 無情にも3点目を許してしまった。 
もう川崎はお祭り騒ぎ。    引退試合に自ら2ゴール決められてしまった。   
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3−0  猛残りたったの5分しかなかった。     
次々選手をン入れ替える川崎。

ロスタイム4分。   谷口が奪った右CK俊輔  ゴール前へ! そのクリアを拾った兵藤が右の俊輔へと戻した。    俊輔クロス!  はGK.   
更に終了間際 右サイドでこぼれ球を拾った俊輔が エリア左大黒へとどんぴしゃのロングクロス!!
大黒フリーで左足ボレーシュート!!!!!  ・・・・・ も何と ボールはゴール右へ・・・・・ ><      決めてくれ! と言わんばかりのクロスだった。
さすがにこれには俊輔もガックリ。     
試合終了。。。   合後ジュニーニョは次々チームメイトと抱き合っていた。  
ヒーローインタビューで感極まり涙したジュニーニョ  川崎サポも皆 泣いていた。   

前半は確かにマリノスが優勢に試合を展開していた。  何度かあった決定的チャンス  そこで決めていれば きっと結果はまた全く違ったものになっていただろう。 
思わぬ形での失点 そしてその1点を何とか取り戻そうと前がかりになったところでのミス   そしてダメ押し・・・  
3−0完敗と ジュニーニョに最高の引退の舞台をお膳立てした形となってしまったマリノス  前後半含め 俊輔を起点に何度も何度もチャンスを作ったが 今日は悉くゴールに嫌われた。 
決めるべき所で決められなかった事 そして 自らのミス・・・   失点に 前がかりになり守備のバランスを崩した。    完敗・・・  完全なる敗戦だった。

だが全てがダメだったわけではない。  見事なプレーもあった。  チャンスも沢山作った。  いい所は沢山あったはず。  しかし それを活かす事は出来なかった。    
この不甲斐ない結果に 試合後ゴール裏からは大きなブーイングが起こった。

相手選手との挨拶を終えると 大黒はずっと俊輔と話しながら歩いていた。   そしてゴール前へと並ぶと俊輔はいつになく 誰よりも深々と頭を下げ 控室へと戻って行った。  
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キャプテン俊輔   これでもかという程の懸命のチャンスメイク 奮闘も 結果は名古屋に続く連敗。  ここ8試合で勝ち点3を積んだのは甲府戦1戦だけとなった。   残るリーグ1試合 ホーム最終 鹿島戦に向け キャプテンはいったいどんな課題をチームメイトにつきつけるのだろうか。
頑張れマリノス!!  頼むぞ俊輔!!          
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2011年11月21日

俊輔同点弾もマリノス名古屋に惜敗

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2011年11月19日 Jリーグ第32節。  マリノスはホーム日産で名古屋グランパスを迎えた。       残すところ3試合 リーグも終盤に入り 各チーム共にその「1試合」の重みを大いに感じさせられる時期となった。     それぞれチームの状況は違うが 優勝・・・ 降格・・・というものが絡んで来れば 尚更必死だ   選手達の モチベーションの差も試合に大きく影響を及ぼしてくる。          

現在4位でACL圏内3位浮上を目指すマリノスに対し 名古屋は現在3位  首位柏レイソル 2位ガンバ大阪と優勝争いの真っ只中だ。      毎回名古屋には外人の高さ強さに苦しい戦いを強いられているマリノスだが  今日はホーム 負けるわけにはいかない。。。

好カードと言う事もあり この試合には遠方からも多くのサポが駈けつけていた。  しかし・・・
そんな上位同志の決戦を前に 横浜は朝からあいにくの雨。   しかも土砂降りに加え 風まで強く吹くという大荒れ状態。     どうも今季は試合に雨が降る事が多い・・・><

多少の雨ならゴール裏でガッツリ応援するサポも 昨日はさすがに屋根下に入るサポが多い。   しかも屋根下に入っても半分は雨が吹き込むといった状態   1階にあまり人がおらず異様な雰囲気。。。    こんな中での試合 選手達も大変だが ここはホーム そんな事は言ってられない!!

スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 青山 栗原 金井 MF小椋 森谷 兵藤 俊輔 FW谷口 大黒
SUB榎本 波戸 キムクナン 天野 アーリア 小野 渡邉 (中澤は累積欠場)

【名古屋グランパス】
GK楢崎 DF田中 闘莉王 増川 阿部 MF中村 ダニルソン 藤本 FW小川 ケネディ 玉田
SUB高木 千代反田 三都主 吉村 田口 磯村 金崎

マリノスはGK飯倉 DFは4バックだが CB中澤が累積で出場停止で青山  代表遠征で体調を崩し出場が危ぶまれていた栗原は強行出場となった。 そして右に小林 左に金井。
MFはダイアモンドでボランチに小椋 右に16日の天皇杯栃木戦から連続スタメンとなった森谷が入りリーグでは初スタメンに   左に兵藤 トップ下に俊輔。   
FWは何と本来MFの谷口が大黒と組む。     谷口は1.5列目と言った感じか。 
青山と栗原が同時スタメンとなるのはこれが初。   頼むぞ!   

一方名古屋は 闘莉王 玉田 ケネディらを天皇杯でしっかり温存させてきた。   ダニルソンもこの試合に合わせたように怪我から復帰。     そして勿論 右SBは元マリノスの田中隼磨だ。   昨季王者の名古屋にはハーフナーと共にゴールランキングトップのケネディ そしてランキング4位の玉田もいる   ほほベストの錚々たるメンバーだ。       
俊輔を中心にマリノス主力は たった3日前の天皇杯でフル出場したばかり  この雨での試合に コンディションの差も心配されていた。
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サインボールを持ち選手アップに登場。   風雨と ゴール裏に人がいないという異様な環境に思わず苦笑いの選手達。     俊輔はピッチ見学の子供達にそのボールをプレゼント。  
すると早速アップ中にも足を滑らせる選手が。。。   栗原 強行出場だが やや顔色が青白く感じる 大丈夫か・・・  

選手入場。  マリノスはユニの上に黒いジャージ姿。   俊輔はオレンジのスパイク。 
そこで リーグ200試合出場を果たした俊輔に花束贈呈が行われた。   
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子供達から花束を受け取り笑顔を見せる俊輔。    選手同志の握手の際 闘莉王が思い切り俊輔の手を引っ張りふざける。   代表でも常に仲の良かった二人。      そしてコイントス  キャプテン俊輔と楢崎。
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するとその直後 俊輔突然早足でどこへやら・・・???    何とベンチにいた相手監督 ストイコビッチ監督のもとへと歩み寄ると握手&挨拶。     俊輔が前々から尊敬するストイコビッチ監督  これには監督も立ち上がり笑顔で対応。

天候 強雨&風  気温20.1度   キックオフ!
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開始早々 早速スライディングでボールを奪いに行く俊輔。   2分ケネディがドリブルで切り込みエリア右で倒れ込むが 笛なし。
2分中央やや左 谷口が倒されFK得る。  ボール前には兵藤と俊輔 しかしかなりゴールまで距離がある  どうするか・・・    俊輔 大きくゴール前 金井栗原狙うも合わせられず。

4分右サイドパス繋ぎ 中央たかめ 大黒倒されるも何と笛鳴らず><怒!    しかしその直後今度は中央で小椋が倒されFK  アーク付近 これもかなりの距離。    ボール前には俊輔 すると俊輔思い切り左足を振り抜いた。   グラウンダー低め  完璧に狙って来た。   
しかし惜しくもゴール前で相手DFが頭でクリア 右CKを得た。     
俊輔CK! 何とそのボールは直接入ってしまうかと思われる程のボール バーぎりぎりで相手GKが触り またしてもCKへ。    今度は左。    
土砂降りの雨の中 ボールをユニでふきセットする俊輔 風もかなり吹いている。 
俊輔が左足を振り抜くと 青山が飛び込んだ。   フリー どんぴしゃで頭でたたきつけたが 叩きつけ過ぎ バウンドボールはゴール右へ。    惜しい〜〜〜!!!!!
これは決まった! と思う程 どフリーどんぴしゃだった。  まさに決定的場面 あ”〜〜〜〜〜><

谷口がダニルソンに足を踏まれFK俊輔  これもアーク付近とかなりの遠さ。  ふわりとエリア左 栗原へと優しいボールをいれるが 相手闘莉王が身体を寄せヘディングはゴール左へ。 
しかし土砂降りの中も マリノスは俊輔を中心に積極的にグランパスゴールへと攻め込んでいた。  
中盤では小椋が今日も身体を張ったチャージで相手チャンスの芽を摘む。
元マリノスの田中がボールを持つ度に マリサポからは大きなブーイング。 

10分左サイド玉田が突破 グラウンダーのクロスを入れるも DFがクリア。
10分右サイド低め 俊輔から一気に大きく左高めの金井へチェンジ 金井〜兵藤へとダイレクトで繋ぐも相手に奪われる。
その直後 右小林から前線の大黒へ   しかし大黒うまくおさめられず。

11分相手左サイド突破からクロス!  しかし金井のクロスクリアが 何とゴール右の相手藤本へ 藤本ヒールで落とし田中が右を突破〜クロス!
 は小林が頭でクリア。    そしてマリノスカウンター   谷口〜大黒 そして左の俊輔へと繋ぎ俊輔一気に飛び出した中央谷口へ  しかしダニルソンがブラインドになったか 谷口トラップミス。    相手へ。。。

12分相手小川が中央突破 藤本とのヒールで落としてのワンツーでDF青山を交わすとエリアへ GKと1対1〜!!!   シュート!!  それが飯倉の股下を抜け ゴール中央へと突き刺さってしまった。     名古屋先制。。。  0−1    
あまりにも あっさり決まってしまった。    青山が行くも フォローは殆どなかった。 
こんなに簡単に失点するとは。。。いったいどうしたマリノス!!? 
P1160177a.bmp  
その直後13分 右サイド森谷から右オーバーラップした小林へと見事なパスが通る。   小林倒れこみながらのクロス!   ゴール前 谷口が頭で落とし 大黒ハーフボレーシュート〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!    しかしそのボールは何と右ポスト直撃〜!!!
あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜><><><   完璧1点の決定的場面だった。    ここで追いついていれば 結果は全く違うものになっていたかもしれない・・・。

しかし森谷〜小林〜谷口〜大黒の連携は見事だった。   一つ一つのプレーの精度も良かった。 あの位置でしっかり押さえたいいシュート  あとは決めるだけだったのだが・・・   惜しい〜〜〜〜〜!

15分中央 栗原のパスがカットされ名古屋カウンター  玉田から エリア中央 ケネディへ という所で小林と交錯  エリアアークで両者倒れ一瞬冷っとしたが 笛なし。  ホッ・・・
マリノスカウンター行くかと思われたが ケネディ起き上がらず 俊輔仕方なくボールを一旦外へ出す。      思わずこの判定にストイコビッチ「ニシ〜!」と 主審の名を呼びファールじゃないかと猛アピール。     

更に17分低め 栗原から左サイド俊輔へのボールを受けた俊輔 ダイレクトで金井へと繋ごうとしたが 後ろから走り込み詰めた相手に奪われ藤本〜エリアの玉田へ。    しかし玉田におさまらず救われる。 

19分だった。   左サイド高め 相手のパスを察知した俊輔がいち早く反応し 高い位置でボールを奪うと DFをもターンで交わしエリア左の大黒へ  しかし大黒おさめられず相手クリア。
しかしそのクリアが森谷へ 森谷クロス!    谷口狙うもギリギリのところで相手クリア。 
森谷更にそのこぼれ球に詰めるも相手倒れ笛。。。   

21分左サイド谷口倒されてのFK俊輔 ゴールニアへとクロスもDFクリア 〜名古屋小川カウンター  しかしここは森谷がしっかり付き相手の侵入を許さない。   
更に23分中央玉田空のパスに走りこんだ中村シュート〜! という所で 今度は小椋が身体を投げ出し阻止 兵藤がクリア。   この時間帯 名古屋の攻撃を我慢強く守るマリノス。

24分相手クリアから右CKを得た。  俊輔は一直線に青山の頭へどんぴしゃ! 青山合わせるもヘディングシュートは枠へとは行かず ゴール左のダニルソンへ。
頻繁なサイドチェンジでチャンスを作る名古屋。 

26分大黒からのパスを右サイドで受けた谷口ドリブルで上がると エリア左でてを上げた兵藤へ クロス!     しかしそのクロスは大きくそのままラインを割ってしまった。   もったいない・・・>< 悔しがる谷口。 
28分大黒からのパスを受けた右サイド俊輔 足を引っ掛け人来たダニルソンをスルリト交わすとドリブル突破〜ミドルシュート!!!!!   しっかり枠を捉えていたが惜しくも楢崎キャッチ。 
雨の試合だ GKもこういうシュートも嫌なもの。

その後もマリノス高い位置で細かくパス繋ぎ 右サイド小林がクロス!  もこれもまた精度欠きライン割る。  いや もしかしたら小林は自らループを狙ったのかもしれない。   風の影響もあるか。   
ここで 谷口を強引に引っ張り倒したダニルソンにイエロー。        

31分右サイド森谷ドリブル突破〜左の谷口へ  谷口クロス! は大黒には合わなかったが空いてのクリアが エリア左の兵藤の目の前へ!  兵藤シュート!!!!!!!!!!
は 何とゴール左へ・・・><     惜しい!!!!!
これ以上ない決定的場面だった。     頭を抱え何度もたたき悔しがる兵藤。   次こそ頼むぞ! 

ちなみに ここまでのシュート数は 5(マ):1    つまりたったのシュート1本で名古屋に決められたことになる。     精度の問題か・・・   
34分 パス繋ぎ右サイド小林クロス! はこれも大きくそのままGKへ。。。
やはり かなり雨の影響が出ているのだろうか・・・。    チャンスにもラストパスの精度悪く 中々シュートまで持って行けないマリノス。 
そこで田中が流血でピッチを一旦降りる。  少し前 谷口と競り合った際負傷した模様。  左こめかみ辺りからかなり出血の隼磨    テーピングを巻いて戻る。   

37分クロスクリアから名古屋の左CK小川 ゴール前タイミング良く飛んだ相手増川に頭で合わせられるもGK飯倉僅か触り それがクロスバー直撃! 上がったボールを青山がクリア。
危機一髪!   再度 名古屋の左CKへ  しかしこれはゴール前 俊輔が頭でクリア。  ホッ
43分 右サイド兵藤 藤本に突破されそうになった所で 空かさずフォローに入る俊輔 藤本の前に体を入れると スライディングでするりとボールを奪う。  見事!

前半終了間際 右高めでパスを受けた俊輔が仕掛け 右CKをゲット。   右CK俊輔 ファー GKの手の届かないギリギリの所へ!  谷口が折り返し 味方シュートに行くも相手クリア、 それが右の俊輔へと戻り 俊輔再度クロス!! ゴールまん前 味方複数で飛び込むも僅かの所で合わせられずGKパンチングも  こぼれ球が兵藤の前へ!  兵藤シュート!!!!!  
しかし何と ミートせず空振り。   あ”〜〜〜〜〜>< 
そこで前半終了。   結局前半追いつく事は出来ず 1点ビハインドで折り返した。   早速 青山と話しながらピッチを降りる俊輔。      前半シュート数 5:2   

気温19.4度 湿度何と94%に。  後半メンバー交代なし。   円陣の際も森谷に様々なアドバイスを与える俊輔。  
前半より、更に風雨が強まる日産。    しかしマリノスは、この厳しいコンディションの中も 積極的にボールを奪いに行く。    
 2分中央俊輔から左の金井へ 金井クロス!  ゴールまん前 大黒に渡る寸前DFにクリアされたが、それが上に上がりゴール前の兵藤へ 兵藤頭で上に上げるも GKキャッチ。  惜しい! これは撃っても良かったのでは??      しかし開始早々チャンスを作るマリノス。 

しかし47分右サイド田中と中村に繋がれ田中がクロス!  それに中央ケネディ飛び込みヘディングシュート!! はゴール上ネットで救われる。    ややケネディへのプレス甘い!!
51分左サイド高め エリア左 大黒が倒されFKを得た。  FK俊輔  どうするか・・・
ファーサイド狙い 相手クリアもライン割右CKへ。    
かなりの強い雨と風・・・  セットプレーにも大きな影響が出ていそうだが・・・

すると俊輔 ニアの大黒へと鋭い低めのボール! 大黒右足で直接ゴールへと流し込むが惜しくもこれまた右ポスト直撃!  これで大黒今日ポスト2本目!! 惜しい〜〜〜〜〜!!!!!><”
厳しい環境の中 1点を追い懸命に攻め続けるマリノス。 

55分右小林のクロスに谷口飛び込むも 相手クリア 60分右サイド俊輔 小林 森谷が細かくパス繋ぎ小林クロス! は相手クリア。    攻めてはいるが中々ゴールが生れないマリノス。

63分低め連携ミスから相手にボールが そこから藤本ドリブル突破! はエリアで栗原がしっかり付き奪い返す。 
64分右高め 小林からエリア右 兵藤へのパスを奪われるも小川のクリアが右サイドの森谷へ 森谷グラウンダーシュート!!!  は惜しくもGKキャッチ。   惜しい!  
クロスという選択肢もあったが この雨の中だ 積極的に撃って行くのもいいかもしれない。
   
65分中央でダニルソン藤本とパス繋ぎドリブル突破! エリア中央からシュート!!! 
という所で青山が飛び込み阻止!  更にそのこぼれ球拾った玉田がシュート!! は大きくゴール上で救われる。 ホッ

67分左サイド 兵藤からのパスを受けた俊輔は自分に相手を引き付けておいて左の金井へパス! フリーになった金井は中へと切り込みエリア中央谷口へパス!  谷口シュート!! はやや弱く相手に当たりエリア左にこぼれたところでダニルソンクリア。 

69分だった。  右サイド森谷から前線谷口へと鋭いパス!  そこで谷口が相手中村に押し倒された。   笛〜〜〜!!   FKを得た   いい位置。。。
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ボール前には既に俊輔と森谷。   その傍には審判。   
ゆっくりと壁を作る名古屋選手達  壁はまだいい加減だった。  GK楢崎はゴール一番右で その壁の位置を確認していた。    その時だった。   俊輔は短い助走で一気に左足を振り抜いた。
そのボールは ゴール左へ一直線!!  ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!
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俊輔は右手人差し指を突き上げると大きくジャンプ!&ガッツポーズ。  そこへ次々とチームメイトが駆け寄りもみくちゃになった。      相手の油断を突いた見事な頭脳プレー。   貫録の同点ゴールだった。      思えば 確か少し前の30節レッズ戦で 自分達がやられ悔しい失点をきしたのがこの素早いFKだった。      今度は自分達がその悔しさをここで晴らした。  
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1−1同点に。  
そこで不意を突かれた名古屋は ケネディ 闘莉王 GK楢崎らが審判に抗議。   しかし俊輔は蹴る前に審判に確認しており 名古屋の講義は認められず。     まさにしてやったり!! 
71分左 金井のインターセプトから 中央でタメを作り左に上がった俊輔へ 俊輔タイミングを見ながらクロス!!   しかし飛び込んだ谷口と僅か会わず GKキャッチ。   おしい〜!!
やや強風でボールがGK側に流れた。  しかし 金井〜俊輔〜谷口といい連携だった。     
いいぞ! もう1点!!

同点に追いついたマリノスは、逆転を狙って積極的に仕掛ける。  懸命に凌ぐ名古屋。
74分右サイド 俊輔の右足首付近に相手の足が入ったのか俊輔突然足を押さえ座り込む。 笛 FK得る。    そこで 名古屋がメンバー交代。   藤本に代わり金崎 中村に代わり磯村入る。 
右サイド遠目 俊輔FK かなり遠目だが直接狙って来た。   しかしボールはGK楢崎がキャッチ。      ちなみにここまでのシュート数 9:3    マリノスは名古屋の3倍ものシュートを放っていた事になる。     何としても追加点を!!!

77分左サイド玉田ドリブル突破〜クロス! は栗原クリアもそれがエリアの闘莉王へ! ヘディングシュート!!! も金井の足に当たりクリア ホッ。。。
一層強まる雨。    両チーム共に一進一退の状態。

81分自陣左 玉田を倒した栗原にイエロー。   相手FKへ。    FK小川 ゴールファーへふわりとしたボール それを右で増川が折り返し ゴールまん前にいたケネディが頭で押し込んだ。    2点目・・・・・><  勝ち越しゴール。。。  1−2 あ”〜〜〜〜〜><
そこで木村監督が動いた。   森谷を下げ小野を投入。  頼むぞ〜!

続いて金井に代わりクナン。 
名古屋は足を痛めた玉田を下げ 千代反田投入。  
85分左ンサイド 入った小野が倒され早速FK得る。  蹴るのは俊輔 ふわりと谷口に合わせるも相手必死のクリア。
右サイドから懸命にチャンスを作るマリノス   最後 小林に代え天野も投入。
ロスタイム4分 時間がない!! 栗原も上げマリノスは懸命に名古屋ゴールへと迫るも 無情の笛。  タイムアップ ・・・  1−2     
終了後の選手同士の挨拶では又しても闘莉王が俊輔に抱きつき笑いを誘う。
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土砂降りの雨の中 先制を許すも 後半俊輔の個人頭脳プレーで 見事同点に追いついたマリノス しかし それを活かせず またしてもその高さと 個々のレベルの高さに屈した。   何とも悔しい結果だが  一つ一つのプレーの精度も   更にチャンスと言う時に相手がかける人数も  相手の方が上だったと言わざるを得ない。    

劣悪な環境の中 中澤を累積で欠き  栗原も体調不良の中での強行出場 と苦しい戦いであった事は確かだが あまりにあっさりゴールを許してしまったというイメージがあった。  連係確認は勿論 大きな課題だが  一つ一つのプレーの精度は 練習でいくらでもあげられるはず。     
普段の練習から プレーの精度にも もっとこだわってやっていって欲しい。 
残り2試合   これで3位以内は消滅してしまったが 1点でも勝ち点を多く獲る為に そして何と言っても 天皇杯優勝を勝ち取るために  最後の最後まで諦めず 貪欲に したたかに ゴールを狙っていって欲しい。  
頑張れマリノス!! 頼むぞ俊輔!!
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またこの日のマッチデープログラムはJ200試合出場を果たした俊輔の特集&表紙 しかもおまけのカードも俊輔と仁 という俊サポにとっては嬉しい一冊だった。
(まさか これを逃してしまった方  いませんよね・・・)
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一方 翌日 控えだった選手は練習試合  スタメン選手はクールダウンを行った。   俊輔は(土砂降りの試合に風邪をひいたか?) 一人だけ上下長袖のウィンドブレーカーを着こんで登場  練習も 一人だけコーチとミニボールでパス交換し ピッチの周囲を回っただけで直ぐにクラブハウスへと引き上げたようだ。     何でもないといいが。。。 
           
 
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2011年11月17日

俊輔 大黒ベテラン3発!天皇杯マリノス栃木に完勝!

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2011年11月16日  天皇杯第3回戦。  マリノスはニッパツでJ2栃木SCと対戦した。
陽は射しているものの 横浜は朝から冷たい風が吹き かなり冷え込んでいた。  
平日のナイトゲームと言う事もあり サポの出足も遅め。   しかしそれでも試合開始にはバック ゴール裏 共にほぼ埋まっていた。  

スタメン発表
【マリノス】
GK飯倉 DF小林 青山 中澤 金井 MF小椋 森谷 兵藤 俊輔 FW大黒 渡邉
SUB 秋元 波戸 天野 谷口 松本 アーリア 小野

【栃木】
GK柴崎 DF赤井 渡部 大久保 那須川 MF河原 本橋 水沼 リカルドロボ 崔
SUB鈴木 大和田 宇佐美 落合 入江 廣瀬 サビア

GKは飯倉 DF4バックで右に小林 左に金井 CBは代表の栗原に代わり青山 そして中澤。 
中盤はダイアモンドで 小椋のボランチ そして右には甲府戦で初ゴールと言う結果を出した森谷 左には兵藤 トップ下に俊輔    だが今日は森谷との頻繁なポジションチェンジの可能性も大。    FWは練習で調子の良かった千真と ベテラン大黒に。 

一方対戦相手の栃木SCには マリノスの水沼がレンタル移籍中  更に元マリノス本橋もいる。 海外へ出ていた俊輔は 本橋とは久々の対面か?   相手はほぼベストメンバー。
この日J初スタメンを果たした森谷に サポから大きなコールと拍手。   そして 栃木の水沼と本橋の選手紹介時にも マリサポから拍手が起こっていた。  しかも二人はボランチを組む。
更に 水沼と金井は幼馴染と言う事もあり 別の意味でも お互いに負けられない一戦か。    
マリノスは 甲府戦から10日ぶりの試合だ。  ここはしっかり勝ってJ1の威厳を保ちたい所。       
選手登場 そしてアップへ。     俊輔はシュート練習の際 ゴール裏にボールが飛び女性に当たってしまったらしく わざわざゴール裏まで行って頭を下げていた。    
今日もアップ中 千真や 初スタメンとなった森谷にアドバイスを送る。
さすがにシュート練習には遠慮したのか いつもより早めにアップを終える俊輔。   そしてJ初スタメンに 森谷もいい表情だ。    前々から俊輔とどこか同じ匂いを持っていると感じていた森谷  二人の息が合えば鬼に金棒だ  ガンバレ!
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選手入場。  選手達は ユニの上に黒いジャージ&白パン姿。  俊輔はオレンジスパイク。
そして円陣。 
天気 晴れ  気温  度 コイントスはキャプテン俊輔と大久保。  
キックオフ!!
すると2分! 何とその森谷が早速ショートカウンター  右から抜け出しGKと1対1に!! シュート〜! もGKに弾き飛ばされゴールならず。   思わず 頭を抱え悔しがる森谷。  
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更にそのこぼれ球を拾った俊輔 エリア内で倒されるも審判笛なし!! 怒    苦笑いの俊輔。

4分 栃木のCK。 蹴るのは水沼 さすがにここでは水沼にマリサポから大きなブーイングが。
ここ1〜2年でかなり大人っぽくなった感じの水沼。   
6分左サイド抜け出され リカルドがシュート! はバーを超えホッ。。。
10分にも相手赤井がミドルシュート もバーの上。  

12分小椋のパスを受けた千真がドリブル〜パス に森谷抜け出しシュート! は阻まれCKへ。 その俊輔の左CKからニアで金井が頭で合わせ鋭いヘディングシュート! も GKの好セーブに阻まれてしまった。 
更に14分には俊輔の右CKからファーの中澤へどんぴしゃ! へディングシュート! 更に千真が詰めるも惜しくも合わせられず。

16分クリアボールから 本橋がシュート はゴール左。  
マリノスが圧しながらも 時折ふっとサイドを抜け出され 危ない場面を作られている。  頻繁に 味方に支持を出す俊輔。   
たったの3日後には名古屋戦も迫っている。   ここで先に失点すると苦しい試合になる 何としても先制点を!
   
すると33分 俊輔の左CKから ニアで大黒が頭で合せ それが相手に当たりながらゴール右へ突き刺さった!!!!! ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!     一瞬 遠目からは直接俊輔がCKから決めたと思った程いいボールだった。    大黒は何と5試合連続ゴールだ!!    1−0へ    
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42分にも森谷の右からのクロスに 大黒が頭で合せたがゴール左。    46分にも俊輔のクロスに千真がヘディングシュート!!! はゴール左へ・・・
あと僅かと言う惜しい場面もあったが追加点は奪えず 1点リードで後半へと折り返した。

1点だけでは安心できない。  何とか後半早めに追加点が欲しい所。

後半 栃木はメンバー交代。 杉本に代わり廣瀬。 
立ち上がり3分 森谷が正面から無回転ミドルシュート!!!!!  しかし何とこれが惜しくもクロスバーをたたきゴールならず。       
しかしその後 やや栃木に押され始める。   時折サイドからの攻撃を許す展開となったが飯倉のセーブと 相手の決定力に救われる。   FKも何度か与え冷や冷やした瞬間もあった。   何とか早く追加点が欲しいのだが・・・

そこで60分監督が動いた。  渡邉に代わり小野を投入。 
すると中央 小野が倒され早速FKをゲット。   ボールの前には俊輔と森谷。 
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俊輔が置いたボールを森谷が触り また俊輔が触り・・・   二人でなにやら相談 笑    これは 蹴らせるか??  
すると 正面からのそのFKを 俊輔が蹴ると見せかけ 森谷がシュート!!!  だが 惜しくもこれは壁に当たり セーブされてしまった。 

栃木は水沼が GK飯倉が前に出ているのを見て ハーフライン付近から右足ロングシュート!!! だがそれは左に外れ救われる。   さらにこぼれ球を水沼が左から左足シュートしたがこれもブロック。    
だが次第にマリノスがまた実力を発揮し始める。  中村の右コーナーキックから 青山がヘディングシュートし枠を捉えたが ギリギリのところでクリア!! さらに小野が右足シュートしたが相手に当たった。    共に1点もののシーンだった。    それにしても俊輔のCK 毎度そのまま入ってしまいそうな位の精度だ。 

33分 連係ミスから後方へのパスを拾われリカルド のドリブルシュートを浴びたが、これも飯倉が好セーブで阻止。  これは危機一髪の場面だった。 
すると、その直後 俊輔の左サイドからのロングパスを小野が右でヘッドで落とし左に走りこんだ兵藤へ。     兵藤シュート!!! もやや弱くギリギリでクリアされたそのリバウンドボールを 中央 詰めた大黒が左足でネットに見事突き刺した。    ゴ〜〜〜〜〜ル!!!!!   ついに2点目〜〜〜〜〜!   パフォーマンスに期待も 俊輔何事も無かったかのように おもむろにスパイクの紐を結び直す。
     
?分左から兵藤が右足シュートしたがバーを越える。   更に右から小椋のパスから左から大黒が右足ループシュートしたがバーを越えた。   これは気転の利いたループだったが僅か枠捉えられず。 惜しい!!
栃木の右からの廣瀬の左足シュートは飯倉キャッチ。

その直後 栃木はミドルシュートからゴール前の選手が合わせコースを変え右隅に決まったがオフサイドで救われる。 
栃木は正面から水沼が右足ミドルシュートしたが左に外れる。
?分右 俊輔からのパスに小野が右足シュートしたが 惜しくもセーブされる。

89分マリノスは 森谷に代わり長谷川アーリア入る。
ロスタイム4分 俊輔のの左CKから青山がヘディングシュートしたがゴール寸前でクリアされる 惜しい〜!!  
ロスタイム 横浜FMは味方が倒され やや左からのフリーキックを得た。    やや遠目だった事もあり 味方に合わせてくるかと思ったそのFK   味方に僅か支持を出す俊輔 一瞬GKの位置を確認すると  一気にその左足を振り抜いた。  そのボールは壁の左をすり抜け直接ニアサイドへ   グラウンダー低目 鋭いボール!!
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シュート!!!  すると狙い通り!! 見事それがGKの手の届かないゴール左隅ギリギリへと突き刺さり ゴ〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!
3点目のダメ押しとなった。     蹴る前から “決めるぞオーラ”を放っていた自信に満ち溢れた まさに貫録のゴールだった。    次々チームメイトからの祝福を受ける俊輔。  
そして笛〜。    3−0勝利!!!  4回戦進出〜!!!
試合直後 一気に天野がFKゴールを決めた俊輔に駆け寄り後ろから飛びついていたのが印象的だった。 
そしてマリノスゴール裏からは 健闘した水沼と本橋にも大きなコールが送られた。 

危ない場面もあったが 俊輔のチャンスメークから見事大黒の連続ゴールが決まり マリノスは試合を優勢に展開する事が出来た。 
1点目も俊輔のCKから大黒が  2点目も俊輔のロングクロスから最後大黒が詰め  そして3点目は言うまでもない 俊輔のお家芸。。。    と 3点すべてに絡んだ俊輔  大黒とのベテランコンビも この所 益々レベルアップしているように感じる。      
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俊輔完全復活。  傷みがないわけではないのだろうが もうその左膝にもテーピングはない。
試合中 味方に様々な指示を出しながら その場で直ぐ修正していく俊輔  そして視野の狭い味方に サイドでフリーになり大きく手を上げ パスを待つ。   

決定的なパスを出す選手である事から ボールを持てば 一気に相手の厳しいプレスにさらされるが  今日は倒されても中々審判の笛が鳴らなかった。        しかしそんな中でも 決定的なゴールに直結するボールを何度も供給  決まっていればという決定的なシーンが あと少なくとも2〜3点はあった。   C大阪戦以来のトップ下フル出場。    恐らく誰も気づいてないだろうが 瞬間瞬間にこんな指示も出し チームのチャンスを組み立てている。   ピッチの監督は紛れもなくキャプテン俊輔だった。 
P1150669a.bmp  
久々のセットプレーからのゴールは チームに活気を与えた。   3点目のFKに至っては もう流石としか言いようのない見事なゴールだった。    
その瞬間 スタジアム中の時間が止まったようだった。  伝家の宝剣はまだまだ健在  そのレベルの高さは 見事にチーム攻撃を引っ張る原動力となっていた。 
          
この日初先発を果たした森谷も 頻繁に俊輔の支持を受けていたが しっかり機能していた。  
惜しくもミドルシュートはバーに当たり 甲府に続く連続ゴールとはならなかったが 精度の高さを見せ付けていた。      俊輔から譲られたFKの場面では惜しくも壁に当たってしまったが  ダイレクトの展開、 ポジショニングや動きの質  そしてミドルシュートと 初スタメンにしてはまずまずの活躍を見せていたのではないだろうか。 

俊輔 大黒のベテランの活躍に加え 若手 森谷のアピール。   そして栗原の不在の中も青山が務め  何度か冷やりとする場面もあったが 結局無失点に抑えられた事も 今後の自信につながるはずだ。    ボランチの小椋も何度もボールを奪っていた。   ユニを脱いだその肩には まだ痛々しい黒いテーピングがあった。      今日は全体的にみても 競り負けない  ルーズボールへの反応も早かった。     俊輔が攻撃でチャンスを作れるのはこういうしっかりした守備があるからこそだ。      
しかし完勝も 課題が全く出なかったわけではない。    連係ミスから危機一髪の場面を作られたり サイドで俊輔がフリーになり手を上げ  一気に決定機を作り出せる場面を作っていても中々パスが来なかったり タイミングを逃す場面も何度もあった。      足元の技術は勿論だが 若手選手にはそういった視野の広さや展開力も身に着けていって欲しい。      

試合後 挨拶を終えた俊輔は 先ほどボールをぶつけた女性のもとへ  そして目の前で着ていたユニを脱ぎ何とプレゼント。      これ以上無い超お宝ゲットした女性サポ   果たして誰のサポだったのか・・・?  は判らず。 笑
“俊輔選手のボールなら 当たりたい!” という女性ファンの声があちこちから聞こえてきそうだが・・・笑     

見事マリノスは4回戦進出。   何と 次の相手が 松本山雅に決まった。   マツさんの引き合わせなのだろうか。。。    
しかし 横浜FMにとっても久しぶりのタイトル  J2だろうがJFLだろうが決して侮ることはない。    ここまで来て絶対に負ける訳にはいかない  何が何でも国立で正月を!!    
頑張れマリノス!! 頼むぞ俊輔!!!     

=天皇杯日程=
天皇杯4回戦・・・12月17日(土)1時〜  富山県総合運動公園陸上競技場
  準々決勝・・・12月24日(土)1時〜  名古屋市瑞穂陸上競技場
   準決勝・・・12月29日(木)3時〜  国立競技場
    決勝・・・ 1月 1日(日祝)2時〜 国立競技場





   
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2011年11月12日

本日の俊輔 第?弾〜11月12日編〜

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2011年11月12日(土)OFF明け マリノスは今日もみなとみらいで練習を行った。 
ざっと見た所 代表の栗原選手以外 怪我等による離脱メンバーはなし。 
いつも通り一番最後にピッチに登場した俊輔   また新スパイクか。。。
最近 選手達のスパイクがどんどん派手になってきてるが これもかなりのもの。  

OFF明けと言う事もあり 今日はストレッチ フィジカルに時間をかける。
全員で軽くピッチを2周した所で それぞれフィットネスマットに座りストレッチ &太いゴムを使っての筋力アップなど かなり念入りに行っていた。   短パンを履いてきた俊輔はスタッフに頼み 膝丈のパンツを持ってきてもらい その上から二重履きに。  更には芝をしきりになでなで。   
その後 4人で組んで コーンを置いてのパス回し&鳥かご。   俊輔は小椋 健太 クナンと。 鬼になると すかさず容赦ないスライディングでボールを奪いに行く。   良く見るとボールは桜マークの天皇杯ボール。      途中いらなくなったマーカーをどうするのかと思えばコーンの上に乗っけている俊輔。 笑

膝のテーピングは今日は見られず。   そしてクナンと組んでのパス&ヘディング練習へ。   
練習中ボールがあたったのか 突然バッタリ倒れるふりをしたり 鳥かごで追いかけまわしクラクラしたりと 今日も面白パフォーマンスでしっかり楽しませてくれる。
それが終わると今度は攻撃練習へ。   今日も千真がゴールを決め調子が良さそうだった。
俊さん以外の選手のクロスの精度がイマイチな場面も何度かあったが ゴールに直結する大事なパスだ  練習の時からしっかり極めていって欲しい。

そしてFP7対7でのミニゲームへ。     時間も12時だ そろそろもう終わりか。。。?  
するとフィジカル練習用のポールに寄りかかり 俊輔「ダル〜〜っ」と何やら嫌そうな気配。 
しゅっ!俊さん・・・どうした?   お疲れか・・・? 
いったい 何が始まるのか??? 

すると納得。 ミニゲームで終了かと思いきや その後何と地獄のフィジカル練が待っていた。  走りだ。。。! 笑
既にユニもパンツも汗びっしょりの俊さんだったが 練習最後に全員 かなり沢山走らされていた。更に練習後はコーチを相手にロングパス。    蹴り方を変えながら色々なボールを蹴っていた。

休日とあってかなり沢山のサポが来ていたが 一旦着替えて来るといい残し いつもより早くファンサへ。     いつもながら 俊輔には大勢のサポが殺到していた。    桐光の試合が始まるのに。。。 と思った通り 1時ぴったりにクラブハウスへ。 笑 
後輩達の試合が気になって仕方がなかったのだろう。 

その桐光は俊輔の願いが通じ 2−1で見事優勝!!!(準優勝:三浦学苑)
3年ぶり6回目の優勝となった。  最後のゴールが中々決まらなかった場面もあったようだが GKの好プレー等もあり かなり後半は圧倒していたらしい。  おめでとう!!! 

そして今日は夕方5時半から ベイクォーターで イルミネーション点灯イベントが行われ マリノスから青山 小椋 松本玲 クナン が参加した。 
点灯式と同時に行われたチャリティ−オークションでは それぞれの選手の練習着やスパイク 青山はオールスター出場時のユニ  そして新潟戦のフェアプレイフラッグなどのお宝グッズが出品された。
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選手達は金額を釣り上げる為に 様々なパフォーマンスをしたり 他の選手が煽ったり お客さんをいじったりして かなり面白かったようだが  落札したサポもユニークキャラの方々だったようだ。   
最後に希望者はステージに上がっての選手達との記念撮影。  2時間を超えるハードな練習後のイベント 本当にお疲れ様でした。  
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画像提供Mさん           
posted by Hiro at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

マリノス6試合ぶり勝利は森谷のJ初ゴール逆転V弾!

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2011年11月3日 Jリーグ第31節 マリノスはヴァンフォーレ甲府と対戦した。 
一時は2位まで浮上したマリノスだったが 立て続けの逆転による敗戦に現在首位との勝ち点差は10にまで広がってしまっている。     例え優勝の可能性はなくなってもまだACLも天皇杯もある 1つでも上を目指すために 兎に角先ずは自分達が勝ち点3を取らなければ!!

天皇杯でのスクランブル復帰で大活躍した俊輔 前節レッズ戦では一気に90分フル出場を果たした。   膝のテーピングの量に日々一喜一憂するサポを横目に 先日テーピングなしでのシュート練習まで行っていた俊輔だが やり過ぎたのか その後またグルグル巻きに。。。 
もしや悪化か?と心配されたが 何とか無事の様子。
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中銀スタは紅葉が始まったばかり。  周囲を山々に囲まれとてもいい雰囲気。  アウェーだが比較的近い事もあり マリサポも大勢駆け付けていた(情報によると2000人も駆け付けたとか) 
試合前 甲府のマスコット ヴァン君フォーレちゃん?と マリノスケがコラボ。  何と ヴェンフォーレ体操?に マリノスケまで加わってのパフォーマンス。    何気にマリノスケ これ覚えるの大変だっただろう。。。笑

スタメン発表
【ヴァンフォーレ甲府】
GK荒谷 DF津田 ダニエル 冨田 吉田 MF山本 井澤 柏 パウリーニョ FW片桐 ハーフナーマイク
SUB萩 小林 内山 石原 養父 伊藤 松橋

【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 栗原 中澤 金井 MF小椋 俊輔 兵藤 谷口 FW大黒 アーリア 
SUB榎本 青山 波戸 天野 森谷 小野 渡邉 

レッズ戦から10日ぶりの試合。  公式戦 アウェーでの甲府戦は何と2007年以来だ。
現在4位のマリノスに対し甲府は降格圏内の16位。  前節マリノスがレッズに勝ち点3を献上してしまった事から浦和は15位と降格圏を脱出したものの 甲府との勝ち点差はまだ たったの2。  
相手は残留をかけ死に物狂いで来ることが予想される    アウェーではあるが 相手のペースに巻き込まれる事のないよう  今度こそ勝利し 逆転続きの嫌な流れをしっかり振り払いたい! 
マリノスにとっても絶対に負けられない 大事な大事な一戦となった。

布陣は4−4−2 GK飯倉 4バックは右に小林 左に金井 CBは栗原と中澤 そして中盤はダイヤモンドで小椋のボランチ 右に俊輔 左に兵藤 トップ下に谷口 FWには連続ゴールを決めている大黒とアーリアが入った。     大黒はこれまで過去3年間の甲府戦4試合で5ゴール決めている  相性のいい対戦だ 今日も頼むぞ!!  
一方甲府は4−5−1 何と言っても 元マリノス選手で現在代表入りを果たしているハーフナーマイクの高さ強さが大きな武器。   古巣相手と言う事もあり 栗原 中澤らのプレーも把握しているマイク  果たして194センチ 現在リーグ得点王の彼を 封じる事が出来るか。。。 

12時半 選手バスがスタジアムに登場した。  黒いジャージ姿でスタジアム入りする選手達。 
俊輔が一番最後にバスから降りて来ると 甲府サポの視線も一気に集中した。   
そして選手アップに登場。  俊輔は水色のスパイク 左膝にテーピングはなし。    

選手入場を前に審判としきりに話をしている俊輔。  先日のレッズ戦判定の話か???笑
選手入場。 そして両キャプテンにそれぞれ何やら贈呈が。  俊輔は大きな桐箱?入りのようなものを渡され思わず笑顔。    なんだ・・・?

天候 曇  気温17.6度 マリノスは蛍光のアウェーユニ 俊輔のスパイクはオレンジに。 キックオフ!! 
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2分左サイド金井のスローインから一気に相手エリア左へと攻め込んだマリノス 谷口の落としを大黒がゴール前のアーリアへ!    しかしアーリアコントロール出来ず相手へ クリア。
開始早々チャンス!  
やや下がり目だが要所要所へ顔を出し相手ボールを奪い味方を落ち着かせる俊輔。
3分 中澤の頭でのクリア?がやや流れ横にいたエリアラインギリギリ金井にあたった。  笛〜??  ハンドか???どうみても故意とは思えないが。 怒

しかしその直後相手パウリ−ニョが間髪入れぬ素早いリスタート!!  ハーフナーへ  危ないっ!!!
しかしこれは飯倉飛び出しキャッチ。  ホッ。。。汗     
レッズ戦でもこの素早いリスタートでやられた嫌な記憶が。   もう2度とごめんだ〜

4分中央俊輔から一気に左兵藤へとスルーパス!   しかし兵藤 大黒が受けると思ったのかタイミング逃し相手へ。   あ〜 もったいない・・・><
しかしその相手のクリアを俊輔インターセプトで小椋へ 〜一気に右の小林へ しかし相手に阻まれ小林キープ出来ず。   しかし小椋からもう一度受けた小林は一気に前線大黒へロングパス!    大黒飛び出しGKと1対1??  ダイレクトボレーシュート〜〜〜!! しかし惜しくも大きくバーの上。      惜しい〜〜〜!!   しかし小林のピンポイントクロス見事だった。   ダイレクトでもあり難しいシュートだったがマリノスが攻撃のチャンスを作り始める。 

6分相手パス繋ぎ井澤のシュート! は飯倉キャッチ。 
中央右 アーリアと競り合った相手が倒れ笛 FK片桐 は俊輔が落ち着いたDFで飯倉へ。
10分中央俊輔からアーリアへ  アーリア エリア右の大黒へと入れるもオフサイド気にした大黒と僅かタイミング合わず しかし相手のクリアが何と大黒の目の前へ  大黒シュート! はDFに阻まれるもこぼれ球がゴールまん前谷口へ 谷口シュート! もGKに阻まれると同時にオフサイド。
あ〜〜〜惜しい!!!   あと僅かの所だった・・・><
ここでGKと接触の谷口が左腰を押さえ傷む。    大丈夫か・・・    無事戻る。

15分中央俊輔から左金井へスルーパス 金井 アーリアへと送るがスライディングで飛び込んだ相手にカットされシュートに持って行けず。 
更に 飯倉から 一気に上がった左金井へとロングパス通った。    金井クロス!! しかし精度欠きライン割る。   もったいない。。。><   しかし飯倉のロングパス 見事だった。

その後も俊輔を起点に次々チャンスを作るマリノス  だがそこまではいいが最後の精度に欠き中々シュートまで持って行けない。   
19分中央谷口からゴール前大黒へ 大黒倒されるも笛ならず。  
20分には左高め大黒のパスを受けた俊輔エリア左で執拗な相手DFを何度も交わしエリアの大黒へ鋭いパス!!   大黒落とし アーリアシュート!!!!!    しかし何と ゴールまん前でのシュートにも拘らずゴール右へ・・・>< あ”〜〜〜〜〜   左足とはいえ これ以上ない決定的チャンスだったのだが・・・悔しい〜
しかし俊輔 大黒の連携は見事だった。  
 
その直後には、アーリアから左サイドを上がった金井へ クロス! ファーポストに走った谷口が必死に合わせに行ったが寸前で相手吉田が頭でクリア。  CKへ。  右CK俊輔はニア はクリアから相手カウンター  バイタルエリア左 栗原が相手を倒しての またしても素早い相手のリスタートは 早すぎて合わせられず救われる。  

23分右サイドパウリ−ニョの厳しいチェックを受けながらもキープした俊輔は左の金井へチェンジ 金井の落としを 中澤から中央小椋へと入れた瞬間だった 小椋がそれをダイレクトで前へ送ろうとしたボールが相手にカットされ一気にカウンター。    右サイド柏がドリブル突破〜ゴール前パウリ−ニョへ  栗原のDFでパウリ−ニョへは渡らなかったもののそれを中澤がクリアしようと出し所を迷った瞬間 相手片桐に奪われシュート!!!    危機一髪〜〜〜!!!  なんてもんじゃなかった。  完璧1点もののシーン。   
しかし何と。。。  片桐のゴールまん前でのシュートはゴール右へ。。。!!
ホッ・・・・・・・・・・ 冷汗・・・・・救われた〜〜〜

もうダメだと誰もが思った。  それにしてもボンバーらしからぬプレー  どした???
その直後 今度は相手のヘディングを中央で拾った俊輔 一旦は前へと仕掛けたが相手のプレスが入りバックパスをしかけた所で相手に倒され そのこぼれ球が相手へ パウリ−ニョエリア左からシュート!!! はゴール右へ。   ホッ。。。
立て続けにマリノスベテランがボールを失うピンチに この時間やや流れが甲府へ。   ボンバーも俊輔もややボールを持ちすぎたか   経験と自信があるがゆえに 相手のプレスにも どうしても自分でキープしようとしてしまうのか  サポートも心なしか遅い 俊輔はまだ復帰したばかりと言う事もある。       

しかし そんなピンチにもマリノスは相手の決定力と飯倉の守りに失点は免れ 更なる攻撃に出る。
俊輔にボールが入った瞬間の周囲の動き出しがまだまだ遅い部分がある  持ってからでは遅いのだが・・・。       
39分中央兵藤からエリア中央走り出した大黒へ 大黒左足シュート!!! はゴール左。
44分DFライン低め 俊輔から大きく右高め走り出した小椋へとロングフィード。    ラインギリギリ小椋追いつくもトラップミスでライン割る。    惜しい・・・!
結局 両者共に最後 決定的なシュートまでは中々持って行けず 前半0−0で折り返した。
    
後半小椋と打ち合わせをしながらピッチに登場の俊輔。  ポジショニングの相談か。   オレンジから黒&シルバーのスパイクへ履き替えた俊輔。   ゴール裏のオグリコールに手を振ってこたえる大黒 頼むぞ〜!! 

後半開始早々 俊輔から金井へのパスが相手ダニエルに渡るも そのダニエルのクリアが自分へと戻り当たり左CKを得る。    左CKはクリア。  
52分マリノスカウンター 中央俊輔 左へ上がった兵藤へと一気にパスを出そうとした瞬間 後ろから相手山本に足をかけられ倒された。   危険! 初めからボールではなく俊輔の右足に行っていた。  しかし相手にカードは出ず・・・怒!   審判を見あげ それはないっしょ・・・と目で耐える俊輔。      

中央かなり低め俊輔FK ふわりと柔らかいボール  はダニエルがクリアも高めスローインへ。   左サイド谷口から エリアのアーリアへと入ってくるも谷口へは渡らず相手クリア。     後半開始から両者共に 中々チャンスを作れない時間帯が続く。

56分俊輔〜エリア右アーリアへ しかしアーリア トラップした所でライン割り倒され折り返せず。    57分にはマリノスカウンター 中澤が上がって左兵藤へ 兵藤センタリングでアーリアへと入れるが倒されシュート撃てず。 
その左CK俊輔 兵藤とのショートコーナー〜クロス!   ゴール前 中澤合わせるも相手DFに当たり そのこぼれ球をゴールまん前 栗原がシュート!!!!!    しかしゴール左へ・・・><   あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜><   またしても決定的場面ゴールならず。    思わず頭を抱える栗原。 

しかし流れはマリノスへ。   59分には中央谷口からエリア中央大黒へ 大黒倒れるも笛ならず。     マリノスはボールを支配し俊輔を起点に攻め込むものの中々相手を崩せない。 
65分だった 左サイドアーリアからのパスを受けた俊輔  相手DFを前に仕掛けるが二人に挟まれながらもエリアの谷口 アーリアへと鋭い縦パス!  しかしそれをダニエルに読まれた   いち早く反応したダニエルに奪われると そこから一気に右サイド駆け上がったパウリ−ニョへ繋がった  カウンター。       エリア右 中澤が身体を入れ止めるも パウリ−ニョ倒れ笛。    シュミレーションかと思いきや まさかの中澤にイエロー。。。    累積4枚で次節名古屋戦出場停止へ。。。   あ”〜・・・・・ 

エリア右ラインギリギリFK パウリ−ニョグラウンダーシュート!!  が何と壁の相手の足に当たり エリア左へとこぼれた。    そこには何とハーフナー!!   ハーフナーシュート!! が何とゴール中央へと突き刺さってしまった。     大爆発する甲府サポ。   ハーフナーがジャンプと共にガッツポーズをするとそこへ味方が次々飛びかかった。

やられた・・・><   よりにもよってちょうどハーフナーにこぼれるとは・・・ 運が悪かった。     マリノスに流れが来ていた所でのこの失点。  さすがに痛かった。
しかし もう点を取るしかなくなったマリノス  直後左サイド俊輔のFKからエリア右 栗原が仕掛けるも 相手DFに挟まれ倒された。    勿論マイボールかと思いきやまさかまさかの相手ボール。  怒!!   この判定にはさすがにゴール裏からも罵声が。
ゴールに勢いづいた甲府は活性化・・・?   しかし思わぬ失点に監督が直ぐ動いていた。

70分。  アーリアと谷口を下げ 小野と森谷 2枚いっぺんに投入。  森谷は何と開幕名古屋戦以来の出場だ。   頼むぞ〜〜!!! 
小野と森谷の入ったマリノスは一気に活性化 相手陣内へと攻め込んだ。   
71分 左コーナー付近 森谷の粘りから奪った左CK俊輔  ゴール前へふわりといいボール! ゴールまん前 相手と競り合いながら小野が地面スレスレへディングシュート〜〜〜〜〜!!!!! は何と言う事か 相手GKが信じられない反応で阻止。  悔しい〜〜〜!!!!! 
小野 見事なヘディングだったが・・・

更に小野の突破から  小林のクロスから と立て続けに左CKのチャンスが。    攻め込むマリノス。   流れは完璧にマリノスへ。
78分には左低め森谷から一気に前線左へ走った小野へロングパス! ダニエルに奪われるも粘り強く迫りボールを奪った小野は見事なクロス!!    ゴール前 前に立ちはだかるDFを必死に抑え前に出た大黒だったが惜しくも ボールはゴール左へ。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!!あと僅か!   しかし小野の粘りは見事!! 
79分には栗原から大きく前線左大黒へ 大黒から森谷へ 森谷シュート!!! はバーの上へ。
決められず 思わず味方に手を合わせる森谷。

そこで相手甲府 津田が足を攣らせピッチに倒れ込む。   ゴール裏からは速く出ろ!の声。
あと10分 時間がない!!    甲府はその津田に代わり小林を投入。

そこでまた木村監督が動いた。  39分 金井を下げ青山を入れ 栗原を前線に上げる。
すると85分右サイド小林からのパスを受けた俊輔がエリア右の兵藤へ 兵藤一旦キープし もう一度俊輔へ。
俊輔クロス!!!!!  それにゴールファー大黒がどんぴしゃで頭で合せた。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  見事そのボールはゴール左へと突き刺さった。
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その瞬間大黒は味方と次々タッチ 俊輔はゴールが決まると同時に右手で何度もガッツポーズをしていた。    1対1  もう86分になる所だった。    二人の息がピタリと合った見事な連携だった   大黒は合わせるだけだった  これでチームトップの9得点!!    
 
しかしその直後86分 中央でハーフナーに奪われエリア左パウリ−ニョへ パウリ−ニョはクロスを上げるも味方には合わず それを兵藤がクリアするかと思いきや 何とエリア左のパウリ−ニョに有り得ないミスパス。     パウリ−ニョ GKと1対1 〜!!  飯倉飛び出し阻止に行くもパウリ−ニョが倒れこんだ。    笛〜!!!  ファールはなし 飯倉が倒したわけでもない。 完全なシュミレーション。     最近審判の有り得ない判断に何度も悔しい思いをしているマリノスだけに一瞬ヒヤリとしたが 審判は無事パウリ−ニョのシュミレーションを支持。   
ホッ。。。    
相手が倒れ 審判の判断が出る前 全速力でそこへ走ってきた俊輔は カードが出るとパウリーニョの左肩に触れ何やら一言。。。 笑 (パウリ−ニョは累積4枚目で次節出場停止に)

時間がない!!  しかしマリノスは 更なるゴールを狙っていた。
その直後87分だった。  飯倉のGキックを中央で栗原が相手と競り合いながら後方の前線へ そのこぼれ球を相手DFがクリアしようとした瞬間 小野が詰めるとボールはエリア右へ  相手DFダニエルはそのボールがGラインを割るのを待っていた。

身体を入れGラインを割るのを見届けようとした瞬間 小野が回り込み足を出し倒れこみながらタッチラインギリギリで残すと  更にそのボールをパワープレーであがっていた栗原がギリギリでピタリと止めた。  慌てて飛び出したGKがキャッチに飛び込んだが  その直前 栗原がそれにいち早く反応しボールをエリアへ繋いだ   エリア付近にいた俊輔は左の森谷に 撃て〜ッと指さし指示  森谷は走りこむとシュート〜〜〜〜〜!!!    それが見事相手DFの足に僅か当たりながらゴールへと吸い込まれていった。     まだGKは戻れていなかった。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!! 逆転〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
森谷J初ゴール〜〜〜〜〜!!!!!  今季2戦目にしてチームを救う逆転ゴール!!!

森谷は右手を突き上げるとコーナー付近へと走った。   そこへ先ず小野が飛びつくと森谷は勢い余って一回転   そこへ次々とチームメイトが駆け寄り ベンチからも飛び出し森谷はもみくちゃ。   そして次々と上から乗っかられ 見えなくなった。 笑
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森谷にシュートを促した俊輔も ゴールが決まると 右手を突き上げ笑いながら駆け寄り 勿論 森谷の上へ。 笑   ゴール裏は大爆発。    最後たったの数分での大逆転だった。    

ダニエルは小野に気を取られ小野の身体に乗っかり一緒に倒れながら阻止したつもりだった  しかしこぼれたボールは 前に来た栗原が ラインを割る一寸前で止めた。    小野 栗原の粘りは 見事。   GKにとられる直前に森谷へと出した栗原の反応も見事だった。      小野は大きなダニエルに乗っかられ胸にスパイクも入っていた。  2−1逆転  粘り勝ち!!!   もう88分になる所だった。

するとマリノスはキープに出た。  小野が詰めてはセットプレーを取り俊輔と時間を稼ぐ。   しかし相手が後ろから蹴って出したボールにも拘らず副審は 相手ボールの指示。 怒  は〜〜〜っ??? 有り得ない判定に小野と俊輔も唖然。   
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しかし相手ボールはすぐさまミスでマイボールに。 
ロスタイム4分!! 思ったより長い。   そんなにあったか???
全員で時間を稼ぐマリノス。   91分 時間稼ぎに行ったマリノスだったが そこでビッグチャンスが。  エリア右から俊輔クロス!  ファーから兵藤が飛び込みどんぴしゃヘディングシュート!!!!!  
しかし惜しくも 飛び出したGKの足に当たりゴールならず。 惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
決定的場面だった。     悔しさに仰向けになってピッチをたたきつける兵藤。 

そして試合終了〜!! 笛が鳴るまで集中を切らさず全員で守り切った。
笛と同時にガッツポーズの兵藤  俊輔はゴールを決めた森谷とタッチするとポンと彼の頭を叩いた。  チーム6試合ぶりの勝利。  ゴール裏には沢山のトリパラの花が咲いた。  ようやくの勝利にホッとした表情の選手達。    しかし俊輔に笑顔はなく やや俯き加減。。。   キャプテンとしては自らの凡ミスに納得がいかなかったのか・・・
しかし貴重な同点ゴールを演出したのは紛れもなく俊輔。  ゴールには結びつかなかったが他にも何度もチャンスを作ってチームを懸命に引っ張っていた。   復帰して間もない俊輔  テーピングは外したものの まだ完治したとは言い難い状態だろう。    1試合1試合 勘を取り戻して欲しい。      
     
今日は中盤をダイヤモンド型に。 ボランチに小椋、右に俊輔、トップ下に谷口、左に兵藤。 FWは大黒と久々のスタメンの長谷川アーリアで始まった。
前後半ともにボールポゼッションはマリノスが圧倒した。  長谷川アーリアが相手のポケットを突く動きを見せ、前線でも積極的に顔を出して攻撃の起点をつくろうとするが、なかなかフィニッシュまで持っていくことが出来ない。

俊輔は谷口とポジションチェンジしながら中盤でタメをつくったり、サイドチェンジしながら攻撃の形をつくる。   しかし、まだまだ俊輔依存、俊輔頼みというチーム状況は拭えず、俊輔がボールを持っても周りのサポートが少なかったり、まだまだ動き出しが鈍いのが目に付いた。      
ボールをポゼッションしていても、そういう周りのサポートが少なかったり、不用意なプレーでボールを奪われショートカウンターを受けるシーンがあり 失点の場面もそうだった。

攻めていても中々シュートまで行けないのは 各々の選手の一つ一つの精度にも問題がある。  パス クロス それぞれの精度を普段の練習から極めていって欲しい。  
そして 出来れば俊輔をもう少し高い位置でプレーをさせてあげたい・・・ 後半を見ればわかるが 俊輔が高い位置でプレーすればするほど 得点チャンスも もっと生れると思うのだが・・・  
そして勿論 そろそろお得意のFKやセットプレーからの点も欲しい所。  今後その辺も大いに期待して行きたい。  

マリノスはまだまだ個々のプレーが多く、チームとしての攻撃の形が中々見えてこなかった。 しかしそんな中も、今日は木村監督の采配が冴え渡った。   小野、森谷、青山を入れて賭けに出た。
普段はクナンを前線に入れるが、今日は栗原を前線に。  森谷をトップ下に起用し、リズムをつくり、 小野も前線でボールを追いかけ回した。   後から入った若手選手がこうして一気に流れを変えてくれた事が今日はとても大きな収穫だった。        

ポゼッションも大いに上回り相手陣内までは行くのだが最後のパスが繋がらない・・・決定機に決められない・・・と内容的には課題がボロボロだったが、今のマリノスには勝利が何よりも大事な特効薬。
リスクを犯したことによって生まれたゴールは 今のマリノスが展開しているサッカーにメスを入れてくれたであろう。   守りのパスばかりで、攻めのパスや多少リスクを負ったプレーが最近見られなかっただけに 今日の攻撃は特に後半 久々にいい時のマリノスも少し出せたような気がした。

大黒はさすが貫録の4試合連続ゴール。    そして何と言っても 2試合目にしてJ初ゴールを決めた森谷は 今シーズン自分が最も期待していた若手の一人だった。
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どこか俊輔のように落ち着いた独特のリズム感を持つ選手。  ユース出身ながらの基礎もしっかり備わっており、あとは経験値のみだと感じていた。   練習でも随所に見せる 精度の高いパスワークや強烈ミドルを見れば 誰もが認めるはずだ。   このまま順調に成長していければ、俊輔、憲剛、ヤットのようなタイプの選手になれる逸材なのではないだろうか。

今日はこうした若手の活躍が大いに活きた。   いっぺんに2枚代え 栗原を上げた監督の采配が見事的中。     中々試合に出られず苦しんでいた森谷だったが普段の努力が ついに実った。
初ゴール本当におめでとう!!   
シュート数 5:11(マ) CK0:9  ボールP 40:60   
次は天皇杯 そしてリーグは残り3試合。    この勝利をきっかけに 残り全勝するつもりで最後まで粘り強く戦って欲しい。    例え優勝は逃しても きっと来季に繋がるはずだ。 
頑張れマリノス!! 頼むぞ俊輔!!!     






         
posted by Hiro at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする