2013年09月24日

俊輔V弾!審判にも負けず…気迫マリノス清水を撃破!

DSC00588bz.jpg
2013年9月21日 Jリーグ第26節 Fマリノスはホームニッパツで清水エスパルスと対戦した。
大宮 柏での敗戦で一時は暗雲漂うも 天皇杯圧倒で しっかりその嫌な流れを断ち切ったマリノス。     ようやく日にちもセレッソから一週間空いた。  リーグも残り8試合 これからは1戦1戦の結果が より大きく感じる終盤だけに ホームでしっかりと勝ち点3を積み 次節からのアウェー連戦に 万全の状態で臨みたい。。。
首位マリノスに対し 清水は現在13位。  しかしこのところ3連勝と好調さを見せている嫌な相手だ。  名前通りの元気な若手に 当たりの強い大きな外人選手も複数いるだけに オジサンの多いマリノスが 果たして最後まで競り負けずにしっかりゴールに結び付けられるか・・・。  

この日は日産でBzのコンサートが開催されることからニッパツでの開催となったが 予想通りチケットは完売  サポーターもいつにない速い出足で 三ツ沢には驚く程の大勢のサポーターが詰めかけていた。   
DSC09972az.jpg
スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF中町 富澤 兵藤 俊輔 斎藤 FWマルキーニョス
SUB六反 ファビオ 奈良輪 ジョンドンホ 小掠 佐藤 藤田
【清水エスパルス】
GK櫛引 DF杉山 村松 カルフィンヨンアピン MF河井 石毛 本田 竹内 FW大前 高木 ラドンチッチ 
SUB高原 三浦 吉田 八反田 高木 伊藤 村田

マリノスは 足を傷めたとの噂もあったがGKは今日も榎本 そして4バックは累積出場停止から小林が復帰栗原 中澤 ドゥトラ  中盤は中町と富澤 右に兵藤 左に齋藤 トップ下に俊輔 そしてマルキーニョスのワントップ。    現在累積3枚が マルキ 斎藤 富澤 ドゥトラ 栗原の5人。  
ちなみにスタメンの平均年齢は何と 31・27歳だ。 

一方 清水の平均年齢は24.18歳と 年齢差 何と7才以上。  
GK櫛引(20歳) DFは4バックで右から石毛(今日19歳の誕生日) 杉山 カルフィンヨンアピン 河井 中盤アンカーに村松 右に本田 左に竹内 攻撃陣は右に大前 左に高木 そしてラドンチッチのワントップ。   

果たして若さが勝るか 経験が勝るか。。。   優勝を狙うなら共に絶対に負けられない一戦。 
席に座ると 一人一人にトリコロールの旗が配られた。
選手入場〜! スタジアムがトリコロールの旗で見事に埋め尽くされる中 選手達が入場。   ピッチ間際まで迫るサポーターが選手の士気を一層盛り上げる。  
DSC09975aa.jpg
先ずは8月の月間ベストゴールに見事輝いた俊輔にサポーターから記念品が渡された。 
忘れもしない。 FC東京戦ゴール前 相手の複数DFを巧みな足捌きで左右に大きく翻弄 まさにスーパーゴールというにふさわしい 誰もが認める圧巻のゴールだった。    同時に会場ゴール裏には「俺たちは俊輔と優勝したい」と言う大きな横断幕が掲げられた。
DSC09991az.jpg
記念撮影を終えるとコイントスへ!  キャプテン俊輔と杉山。  すると何と 清水が逆エンドを選択! 
選手達は清水エンドへと移動した。   後半相手サポに向かって攻め込む事になるマリノス。  太陽が出ているわけでも 風もない中  早速清水の精神的な圧迫戦略が始まったか。。。 

天候 晴れ 気温25.1度  湿度74% スタジアムは超満員  審判は松尾一氏。
中央アーク マルキと俊輔のキックオフ! 
DSC02667az.jpg
開始からマリノスは積極的に清水ゴールへと攻め込んだ。  キックオフと同時に中央俊輔が前線の齋藤へ!斎藤 エリア中央へ走り込んだ兵藤へとパス送るが連携僅か合わず それを拾ったマルキがシュートへと持って行くがこれはDFに阻まれる。     その直後 右サイド小林の浮き球に走り込んだ俊輔が後ろから押され倒れるもまさかの笛なし。   しかし右CKへ。  競りあいこぼれ球を後方のドゥトラがシュート!!!   も これは大きくバーの上へ。   
しかし開始からかなり積極的な攻撃を見せるマリノス  いいぞ!    しかし俊輔にはかなり執拗な村松のマンマークがついている。。。>< 

3分だった。  中央低め ラドンチッチとボールを競りあった中澤が 左前線のマルキへと出した。  バイタルエリア中央 マルキが走り込んだ俊輔へと送りスイッチ  俊輔は仕掛けると 一気に掴みかかって来たマンマークの村上を競り合い飛ばし置き去りにし 前に空いたエリア左へと持ち込むと すがるようにまたユニを掴みに来た村松を振りきりシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
俊輔が頭も上げず思い切り左足を振り抜くと そのボールは 地を這うようなグラウンダー、  ボールはGK手の届かないゴール右下へと引き寄せられたように綺麗に吸い込まれた。 
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!   マリノス先制〜〜〜〜〜!!!  
DSC00068az.jpg
俊輔は決まると同時にキャプテンマークを外し 何度も何度も力強いガッツポーズ!  コーナーフラッグにパンチすると ゴール裏に両手を突き上げアピール!!  右手で胸のエンブレムをたたきながら喜びを爆発させた。    もうマリサポは早くもお祭り騒ぎ。   俊輔9ゴール目!!
DSC00053az.jpg
その直後 ドゥトラのパスに飛びだした齋藤が左CKをゲットする。   CK俊輔 ファー中澤が頭で合わせるもこれは惜しくもバーの上。
11分右サイド俊輔のヒールに飛びだした小林がドリブル突破 グラウンダーのセンタリングは味方には合わずも そのクリアを受けた中町が左足ミドルシュート!!!!!   しかしこれは大きくバーを超える。 

何処へ行くにも俊輔の背後霊のように張り付く村松。  その村松をキッと見る俊輔。        
14分だった。    自陣右 大前の突破には中澤栗原のDF 栗原が倒れるも笛が鳴らないと見るや 中町から一気に左の俊輔へ  俊輔ドリブルであがりながら斎藤へ 齋藤エリア左から仕掛けるとファーの兵藤へ しかし兵藤 マルキへと落とすも相手クリア。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!! 兵藤ここは強引に打っても良かったか。     更に中央 富澤と小林のインターセプトから 俊輔が左の齋藤へ  齋藤走り込んだドゥトラへとパスも そのドゥトラのセンタリングはゴール前 相手クリア。
・・・と リードしたマリノスは 清水ゴールへと積極的に攻め込む。

23分低目 ラドンチッチと競り合った冨澤がひじ打ちを入れられ倒れ込む。 これは酷い。  
DSC00176az.jpg
富澤は左目上を出血  相手にやっとイエローが出された。  止血の為一旦ピッチを降りた富澤。
その間 やや下がっていた俊輔が大前の突破を見事なDFでストップ。   攻撃に走れば守備にも身体を張るファンタジスタ!

味方に  前へ 前へ  と指示を出す俊輔   今日は攻撃への意識が相当強い。      
そこで富澤が頭にテーピングをしてピッチに戻る。   痛々しい姿。。。 これでは耳が聞こえない?
相手の攻撃にはDF陣が落ち着いた守備で対応  シュートを打たせない。  
28分自陣ほぼ中央 齋藤と本田が交錯 清水のFKを与える。   ラドンチッチシュート!!! 
そのボールは何とバー直撃!  マリノスは上がったボールを必死のクリアで左CKへ。   大前のCKはクリア  そこから中町がカウンター!  齋藤とのワンツーで マルキへと送るが これは通らず。  

30分だった。  右サイドへの鋭いパスにドゥトラ クリアしきれず石毛がドリブル突破! シュート!!! も これも何と ゴール左へ。。。   ホッ   相手の精度に救われるマリノス。 
一方 何とか追いつこうと 攻め込む清水。
35分左ドゥトラから一気にゴール前兵藤へ!  しかしこれは目の前の相手DFがブラインドになり受けきれず  もラッキーにもライン割り マリノスの右CKになる。    右CK俊輔 ゴール前ではなく後方のドゥトラへ!   ドゥトラシュート!!  もこれは相手に当たりゴールならず。   清水カウンター!  しかしこれは小林がきっちりと断ち切る。 

37分だった。  自陣右 相手と競り合った齋藤が相手を倒したと笛。  ビミョ〜! しかもイエローまで出る。   齋藤は累積4枚目 次節出場停止に・・・><   
DSC00205az.jpg
バイタルエリア右相手FK ゴール前 中央本田が頭であわせるもこれはゴール左へ。  本田は一瞬フリーになっていた  要注意!
43分相手のカウンター凌いだマリノスは中央俊輔から齋藤へスルーパス!  も これは惜しくもオフサイド。   惜しい!!  思わず顔を覆う俊輔。   戻りオフサイド。
DSC02904az.jpg
44分自陣 左サイドからのクロスにラドンチッチ 中澤と競り合い大声で倒れこむが 笛なし。  何もしてないが。。。 笑
ロスタイムは3分 前半に何とか追いつこうと攻め込む清水の攻撃を次々と跳ねかえすマリノス。 
47分マルキと競り合った相手に当たって出たはずのボールを 相手がスローインボールを持ったのを見て叫ぶ俊輔。  おいおい審判 しっかり見てくれ!!
そこで前半終了。   1−0  マリノスが1点リードで折り返した。  シュート数 4:3  CK4:1 FK4:10       

後半 両チーム共にメンバー交代はなし。 
後半も開始から俊輔には村松の執拗なマンマークがついている。   逆にこれを利用して相手を引き連れスペースを作る俊輔。  
46分左サイド高め 中町のプレスに相手が倒れてのFK (これがファールならマリノスのもしっかりとってくれよ!) FKは大前  ここでもゴール前で味方を鼓舞する俊輔。  大前キック!  もこれはゴール中央下 榎本がしっかりキャッチ!!   
しかしその直後だっった。    榎本からのパスを受けた俊輔に大前がプレス 俊輔が大きく前線へと蹴り出すも 中央 相手がそれをすぐさま大きく自陣へと大きく打ち返して来た。     そのボールは何とエリア中央の大前に!!    大前すぐさまシュート!!  これが何と右ポスト直撃!!!   
冷〜〜〜〜〜!!!!! あっぶね〜〜〜〜!  まさに一瞬の出来事   ポストに救われた〜。

48分には左サイド富澤からのパス受け兵藤とのワンツーで抜けた齋藤がドリブル突破!  更に栗原からの縦パスに相手ゴール前 クリアを拾った齋藤が仕掛け マルキとのワンツーを狙う。
50分だった。  小林の厳しいプレスから 俊輔が右サイドをドリブルで上がり エリアの齋藤へとパスを出した瞬間 カルフィンヨンアピンに思い切りスパイクで左足甲を踏みつけられ激しく倒れこむ。    
DSC02916az.jpg
ゴール前 齋藤受けるも後ろからDFの足  倒されシュート打てず。  齋藤もエリア内で倒され 俊輔もずっと倒れたまま苦痛に顔を歪ませているにも拘らず 目の前で見ていた審判 全く笛も吹かず!!!!! 怒     それをいい事に 清水は大きく前線へと攻撃へ!!!     おいおい!!! 審判!! 何やってるんだ!!    しかしラドンチッチには渡らず  榎本がボールを外へと蹴り出す。

もうマリサポから審判に これ以上ない大きな罵声!!!   これは酷いっ!!!   目の前で見ていたはずだ!!!   これには流石の俊輔も黙っていられない!!!    知らん顔をして靴紐を結ぶカルフィンに詰め寄り尻をたたくと 兵藤が俊輔と相手の間へすぐさま割って入った。    ヨンアピンだけではない  審判にも黙ってはいられない俊輔   当り前だ! これで怒らない選手などいない!!!   何の為の審判だ!!  マルキ 中町 兵藤ら 審判を間にマリノス 清水 4:4で大抗議!! 一触即発!
DSC00331az.jpg
審判は松尾一氏。   これはヨンアピン云々の話ではない。  審判の不可解ジャッジが招いた事件以外の何ものでもない!!   審判が試合を荒らしてどうする!!          
中々怒りが収まらない  左足を押さえ足を引きずりながら歩く俊輔。   大丈夫か・・・
しかも しかも!! 勿論マリノスのFKかと思いきや  審判何を血迷ったかファールも カードもなし!!!     もうここまで来ると呆れてものも言えない。  

しかも直後 相手とハイボールを競り合いに行ったマルキに笛  何もしてない!!  こんな事での笛に また怒りがこみ上げる俊輔。    松尾さん よっぽどマリノスが嫌いなのか??
足を引きずりなら抗議する俊輔に 審判は説明する事もなく無視し続ける(説明する義務が審判にはある筈だが!!?) それにしても左足 大丈夫か・・・><   こうなったら何が何でも勝ってやる!!!むかっ(怒り)

57分中町のプレスから小林が俊輔へ 兵藤とのワンツーを小林がダイレクトで前線右へ上がった俊輔へと出すと右高め相手がクリア。   右高めでのスローインを受けた俊輔は コーナー付近で相手DF二人に囲まれるも 巧みに小林へと出すと小林右からクロス!   も これは惜しくもGKがキャッチ。
58分にはまたしてもハイボールを競り合うマルキに笛。   マリノスのファールには些細な事でも次々と笛を吹く審判。 

そんな中58分だった。   右サイド 1本のパスに右の石毛が突破 〜クロス!  ゴール前栗原がヒールでクリア そのボールに詰めた竹内がシュート!!! は中澤が右足を出し見事なDFで阻止!
更に左から攻め込む相手に俊輔後ろから倒されながらも身体を張ってDF  しかし一向に笛を吹かない審判に清水選手が更にそのボールを奪いに俊輔に激しく突っ込む。。。     
DSC00356az.jpg
おいおい審判!!マリノスへのファールには何故ここまで笛を吹かないんだ!!      流石にこのジャッジの酷さには 解説者までが審判に苦言を呈する始末。     ここまで来ると呆れて物も言えない。    もう一度言う。  試合を荒らしているのは審判だ!!!怒    

60分だった。  右低目 巧みなボール回しでキープしたマリノスは富澤から一気に前線の齋藤へ! 齋藤石毛と競りあい身体を入れ 受けると同時にエリアに倒れ込むが 笛なし。  
そこからカウンターへ! という所で俊輔はスライディングで身体を投げ出しDFに行く。 気迫〜   

62分 清水が動いた。  高木に代えて村田投入。   相手左CKをクリア  その直後だった。  右サイドからマリノスカウンターへ!   っと ドゥトラがまたヨンアピンに倒された。   珍しく?すぐさま笛。。。     ボールは俊輔に渡る所だった  兵藤もそのパスを察知し前に走りだしていた。
ここはアドバンテージで流していれば 一気にマリノスはGKと1対1になれていたかもしれない場面だった。    折角のカウンターを審判につぶされた〜。。。      しかしヨンアピンにようやく ようやくここでイエロー提示。  遅〜〜っ!!!

66分中町から前線へのパスを兵藤落としそれをドゥトラがダイレクトでまた前線へ ゴール前 マルキが胸で受けシュートへと持って行くがここはDFに阻まれる。  しかもDFが倒れたと笛。   マルキは全く何もしてないが?    マルキ審判に訴えるが 勿論?審判はそ知らぬ顔。 

72分左大前の浮き球パスに ラドンチッチが落とし それを村田がターンでキープしシュート!! これは大きくバー外れ救われる。  
互角の闘いが続くも 後半は中々シュートまで持って行けないマリノス。   
そこで監督が動いた。   76分齋藤に代え奈良輪を投入。   

77分中央竹内から左の大前へ クロス! 村田が走りこむもここは中澤がしっかりDF  打たせない。
そこで清水がまた動いた。   竹内を下げ 吉田を投入。
78分だった。   Gキックを蹴ろうとした哲也に遅延でイエローが!! 
これの どこが遅いんだ!?怒     敵は清水に非ず。。。 

やや動き出しが遅くなってきたかマリノス  しかし80分だった。  右サイド 小林が見事なトラップでボールをキープしDFを振り切り突破!  〜ゴール前へクロス!!  エリア中央 兵藤走りこみながらシュート〜〜〜〜〜!!!!!  勢い余り一回転!  も 惜しくもシュートはGKキャッチされしまった。 惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  いいシュートだったが・・・
DSC00458az.jpg     
81分左サイド高め奈良輪と競りあった相手からのボールがDFライン中澤に  一旦哲也に下げるかと思いきや それをそのまま 前線へ。   ドゥトラの背後にも相手  俊輔にも2枚マークが傍に着いていた時だった。     入れたボールに案の定一気に相手が!!   俊輔が倒され審判が珍しく笛をふいたから事なきを得たが 笛がな鳴らなければ一気に攻め込まれていた場面だった。  この時 俊輔はもの凄い形相で味方に怒りをあらわにした。   キャプテンの勝負に対する強い気持ちが 身体中に漲っていた。  

83分清水のカウンター 右サイドドリブル突破〜クロス に中澤のDF 右CKへ。  大前の右CKは中澤が頭で大きくクリア。    右高めスローイン あえてヨンアピンにと代わり ロングスローインと見せかけると 目の前の相手へ ヨンアピンクロス!  ゴール前 混線の中ラドンチッチの落としを杉山シュート!!!  これが何と ポスト直撃!   更にそのこぼれ球をラドンチッチがシュート!! も中澤が左足を出し倒れながら阻止!!
な か ざ わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!  見事〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!
左CK こぼれ球を中央からシュートもDF そして右から浮き球を入れられるも これは榎本がしっかりとキャッチ!!!  ホッ・・・・・   清水の猛攻を全員で守るマリノス。  

そこで監督が2枚目のカード 86分 富澤に代え小椋を投入する。  富澤は裂傷を負うも 後半はテーピングを外しプレーしていた。    小掠は入ると直ぐに味方に指示を送る。 
すると清水が動いた。    河井を下げ伊藤を投入。 2トップか??
もう時間はない 頑張れ〜〜〜〜〜!!
89分相手が触り出したはずのボールにまたしても相手ボールを指示。   俊輔手を上げアピールもプレー続行。   審判の耳に念仏・・・ 
DSC00483az.jpg
自陣左高め 兵藤が懸命なDFも相手が倒れFKに。   左高めFK大前 足を引きずっている兵藤・・大丈夫か・・・
大前キック ゴール前へ!  これはニアで俊輔が気迫のDF クリア!!!  

マルキカウンター! 奈良輪へ!!  バイタルエリア左 奈良輪が石毛と激しい競り合い!  も 相手必死のクリアへ。
惜しい!!!!!  
何とロスタイムは5分!!!  は? そんなにあったか??
そこで俊輔がも自らベンチに交代要求を出す。   やはり先程やられた足首に痛みがあるか・・・  ベンチが急に慌ただしくなる。    そして 藤田が呼ばれた。

92分 俊輔に代わり 蒲田投入。   残りは数分 藤田頼むぞ!!!!!
DFからのパスに 右サイドラインギリギリで受ける藤田にあっさり笛  思わずスタッフから「出てないじゃないか!!!おい!」  と審判に罵声が飛ぶ。  

ベンチに下がりはしたものの 居ても立っても居られない俊輔 ずっと立ち通しで身を乗り出すように戦況を見つめる。  
次々放り込む清水  懸命に凌ぐマリノス  時間を稼ぐ所での若手の判断ミスには ベンチポストに悔しさをぶつけるように何度も頭を振る俊輔。    時間はもう過ぎているが一向に鳴らない笛。  5分のロスタイムにそんなロスがあったか?   

95分30秒 右からのクロスに ラドンチッチスラしゴール前へ  そこへ村田が詰めるが榎本が飛び出しキャッチ。    ホッ・・・・・    
もう祈るしかない俊輔  必死の形相!   もうロスタイムを1分も過ぎてるにも拘らず まだ笛が鳴らない!!!  
そこでようやく ようやく 終了の長い笛。。。。。勝利を見届けた俊輔はスグサマ控室へと降りて行った。

ホッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで疲れた試合はいつぶりか・・・・・
相当疲れているのだろう  激戦を制し いつになくゆっくりと挨拶へと向かう選手達。   
DSC00556dz.jpg
その間俊輔はインタビューに   こちらもいつになく長く話をしていた。  
MVPは勿論俊輔。  デカいハンバーガーを手に記念撮影をすると 一足遅れてサポに挨拶に回った。 
サポーターの「お〜〜〜〜〜〜ハイ!」の掛け声には 一緒に回っていた隣のスタッフの手を掴み巻き込み 応えた。笑    スタジアムに大きく響き渡るシュンスケナカムラ〜♪ の応援歌。       
DSC00605az.jpg
そしてお立ち台も 勿論俊輔!  マンオブザマッチの有明ハーバー一年分ボードを掲げるとサポからは大きな大きな拍手が贈られた。  

MC =激しい90分を終えて=
「今日はまた相手にも審判にも勝てて良かったです」  するとまたしてもサポから大きな拍手と歓声。
MC =厳しい90分でしたね= 
「そうですね ちょっと後半 1点リードしてる分 ビルドアップの部分で中々上手くいかない部分がありましたけど 最終ラインが身体張って守って・・・で  前がもうちょっと頑張らなきゃいけないと思います。
MC =立ち上がりから非常に良かったですよね=
「最初 そうっすね あの 前から行こうっていうふうに  あの いつもボール下げてましたけど キックオフの時 なるべく前に最初から行って。   学が反応してくれたんで  また大事だと思います。 
MC =サポーターの皆さんの熱っていうのもバンバンピッチに届いて増したけど この三ツ沢の地で10月12日に柏とのナビスコ準決勝があります。  ここに向けて一言=
「5点取ります!!!!!」 
DSC03171bz.jpg
この力強いキャプテンの言葉に サポからは一層大きな歓声と拍手が起こる。 
いつまでも鳴りやまない俊輔コールに 手をあげ答えながら 俊輔はピッチを後にした。   
1−0完封   シュート数 5(マ):8  CK5:4  FK10:24  オフサイド7:2

これを見ると 後半マリノスのシュートは兵藤のシュートたったの1本だった事が判る。  
正直 厳しい厳しい闘いだった。    早々のリードも 度重なる審判の不可解なジャッジに 折角のマリノスのチャンスに相手に流れを持って行かれる場面が何度もあった。    
選手を守る為にいるはずの審判が 繰り返す不可解なジャッジで試合を更に荒れさせた事は紛れもない事実。
選手達が言えないだけに ここではもう一度苦言を呈しておきたい。
リード後 清水に蹴りこまれセカンドボールの奪い合いが続いたが そこは中盤がしっかり対応  後半は若手の清水に押し込まれる場面が多くなったが  ポストやバーに助けられた上 DF陣の身体を張ったDFで凌ぎ 全員で守り切った。   

苦しみながらも貴重な貴重な勝ち点3を見事奪ったマリノス。   こういう難しい試合にもしっかりと勝ち点3を奪えた事は 今後 非常に大きなプラスとなるだろう。   
これで ホーム8勝6分け無敗  残り8試合でリーグ連敗もなしと 優勝へ向けマリノスは一歩一歩 着実に階段を登っている。    

開始から執拗なマンマークに付かれる中  審判のジャッジに珍しく怒りをあらわにする等 怖い程の気迫を見せた俊輔は 見事な決勝ゴールを決めただけでなく 最後まで守備にも身体を張り奮闘 傷めた足にロスタイム自らベンチに退くも 座る事もなく 笛が鳴り終わるまで ピッチと一緒になって闘っていた。    
マンマークも それを逆手にとって相手を引っ張り味方にスペースを作るなど 頭を使っても奮闘。  
そんな大活躍を見せた俊輔のはずだが それでもミス等 試合での課題を忘れることはなかった。           
誰よりも走った35歳のファンタジスタが これで今季9ゴール目をあげた。  今季目標に二桁ゴールを上げた俊輔は確実に チームの勝利と共に 自身の目標に向かっても突っ走っている。      
プレー中は頻繁に味方にポジショニング等細かな指示を出し 時には大事な時間帯に不用意なパスを出した味方に怒る場面も見せるなど  勝ちたい気持ちを体中で表していた俊輔  厳しいファールを受け足を引きずりながらも ほぼ90分ピッチに立ち続けた。     流石に後半はシュート1本と攻撃に持って行けず守りの時間が多くなったが ここで今度は中澤ら守備陣が見事なDFで奮闘。     もうダメか と思う相手のシュートを悉く 身体を張ったDFで跳ねかえし 最後の最後までゴールを守った。 

審判にはまたしても呆れかえったが 選手達はもう次のアウェ戦に向け 頭を切り替えているだろう。  
相手にも負けず 審判にも負けず。。。  
次も全員攻撃 全員守備!!   あっぱれマリノス!! 次も勝つぞ!!!
    
posted by Hiro at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

マリノス怒涛のシュート決まらずセレッソに痛恨のドロー

DSC01779az.jpg
2013年9月14日 Jリーグ第25節 Fマリノスはホーム日産でセレッソ大阪と対戦した。 
ナビスコレイソル屈辱の敗戦からたったの中3日で迎えた天皇杯ヴァンラーレ八戸戦では 主力温存 若手起用も 5−1と 何とか無事3回戦と進出を決めることが出来たマリノス。  
大宮 柏での連敗ショックが これで完全に払しょく出来たかは判らないが 試合は待ってくれない、 マリノスはまたたったの中2日で セレッソ大阪を迎えていた。  

現在首位のマリノスと5位セレッソの上位対決 この結果が優勝争いに大きな影響を与える事は確かだ  セレッソにはアウェーで悔しい負けを喫してしまったマリノスだけに ここで絶対リベンジ!   あまり相性のいい相手とは言えないが ここでしっかり勝ち点を積み 終盤に向けもう一度いいスタートを切りたい。

日産には早くから多くのサポーターが集まっていた。   しかし今日も蒸し暑い・・・><
いつになったら涼しくなるのか・・・  この暑さがベテランマリノスに影響しなければいいが・・・
一方スタジアムでは様々なイベントが催されていた。    コンコースでは昨年に続き今年も 「選手の私服写真展」 が開催された。     普段あまり見る事が出来ない選手達の私服姿が展示されるとあって パネルの前には大勢のサポーターが集まり カメラのシャッターをきっていた。 
また この日は1971年9月に誕生したカップヌードルの誕生月にちなんで カップヌードルバースデーマッチと題し 入場入口でサポーターにカップヌードルが配られた他  抽選券配布 そして商品が貰えるゲーム等も行われていた。

スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF奈良輪 栗原 中澤 ドゥトラ MF中町 富澤 兵藤 俊輔 斎藤 FWマルキーニョス
SUB六反 ファビオ ジョンドンホ 小掠 比嘉 佐藤 藤田
【セレッソ大阪】
GKキムジヒョン DF藤本 新井場 山下 椋原 MF扇原 山口 楠神 シンプリシオ FW柿谷 杉本SUB武田 茂庭 小暮 枝村 横山 黒木 エジノ        

マリノスは右SBを務める小林が累積で出場停止。  小林に代わり右SBには奈良輪が起用された。  リーグ初スタメンだ。    離脱していた富澤も公式戦5試合ぶりにスタメンに復帰した。   
GKは榎本 4バックは右から奈良輪 栗原 中澤 ドゥトラ 中盤は中町と富澤のボランチ 右に兵藤 左に齋藤 トップ下に俊輔 そしてマルキのワントップ。  
マリノスは 累積リーチが 栗原 ドゥトラ 富澤 斎藤 マルキ の何と5人となっている。   

一方 セレッソはGKキム 4バック右から椋原 藤本 山下 新井場 そして中盤は山口と扇原のボランチ 右に楠神 左に杉本 トップ下にシンプリシオ 柿谷のワントップ。   
中澤 栗原と言う日本を代表するDFを相手に 代表FW柿谷がどんな攻撃を仕掛けてくるのか・・・
アウェーでもやられているだけに 柿谷には充分に注意し ホームで借りを返したい所。   

天候 曇り   気温28.9度  湿度73%   かなりの蒸し暑さ
試合を前に 先日行われたダノンネイションズカップで見事世界3位に輝いたマリノスプライマリー  と 『adidas CUP 2013 第37回日本クラブユースサッカー選手権大会』 に出場し見事優勝を決めたマリノスユース(U15 U18)選手達がピッチに登場 トロフィーを掲げ 優勝報告等を行った。  
その見事な健闘に ゴール裏からは大きなコールと拍手が贈られた。   弟分達が頑張っただけに 今日は先輩達にも頑張って貰わなければ!!   
DSC01799az.jpg  
また同時に この度マリノスとパートナーシップ提携を締結したミャンマー ナショナルリーグ所属ヤンゴンユナイテッドFCの紹介が行われた。   幹部が試合を観戦に訪れていたにもかかわらず この発表時にサポの応援コールがはじまり 声が全てかき消された状態となってしまった。  配慮があって欲しかった。 

選手入場。   そこで先日40歳を迎えたドゥトラがJ200試合出場を達成しての表彰が行われた。
プレゼンターは何と ドゥトラの3人の息子達!   これには会場からも暖かい拍手が贈られた。  
しかも二男のユニは何と! 5番ではなく 25番俊輔ユニ。。。!   笑   嬉しい限りだ。
DSC01810az.jpg
コイントスはキャプテン俊輔と藤本。
かなりの蒸し暑さの中 セレッソ大阪のキックオフ! 
開始早々 セレッソのDFをかいくぐり左サイドドゥトラ〜斎藤突破! クロス がDFに当たり早速左CKのチャンスを作る。   左CK俊輔 ファ‐中澤がゴール前マルキに落とすも マルキDFに阻まれシュートへと持って行けず。
しかし3分 相手のGキックを栗原が競りに行くも後ろへ それを柿谷に奪われキープも中澤のDF 入れさせない。  
  
5分バイタルエリア右 楠上ドリブルから俊輔をぬきミドルシュート!  は榎本はしっかりキャッチし 事なきを得る。  ホッ
6分右サイド マルキが倒され腰押さえ傷み 一旦ピッチを出る。   FK俊輔 ファー栗原飛び込み 頭で合わせシュート!!!  もこれは惜しくもGKがキャッチ。    惜しい〜!  
栗原は前線へと上がっていたが 中澤はここでもしっかり残ってDF.   

8分右俊輔インターセプトから中央齋藤へ 斎藤ドリブル突破! エリア中央アーク付近で相手に倒されるも審判の笛は鳴らず。。。  
9分バイタルエリア右 俊輔にボールが入った途端 後ろから掴まれ扇原のDF ボールを奪うも そこへ中町の見事なスライディング!  カウンターを許さない。
今日も俊輔には厳しいマークが付き纏う  決定的場面を作る俊輔に 前を向いて仕事をさせない。 
DSC01971az.jpg
10分だった。   左サイド杉本が突破 左CKを与える。   蹴るのは山口  ファー 榎本がパンチングに行くも 真ん前に居た中澤とかぶりパンチングしきれず ゴール真ん前へ!  それを兵藤が頭で必死にクリアに行くも短くなり それを目の前にいた山下に打たれシュート!!   それがゴールへと突き刺さってしまった。      あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜><  何と言う事か  またしてもホームで しかもこんなに早く先制を許してしまったマリノス。  0−1

ガックリと肩を落とす選手達・・・    しかし セットプレーでは仕方がない  逆に早い時間で良かった。   早く追いついて振り出しに戻そう!
12分右高め 奈良輪のパスを受けた俊輔が後ろから扇原に倒され笛 FK。    今度は中澤 栗原 二人が揃って上がる。       ボール前には兵藤と俊輔 俊輔キック!!!   低目の柔らかいボール!  も これはあと僅かの所でクリアされてしまった。    しかし左サイドでそのボールを拾った斎藤がドゥトラへと落とすと ドゥトラ前に空いたスペースへと持ち込みミドルシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!! 
そのボールは 低目のライナー ゴールへ向かって一直線!  そのままゴール右へと勢いよく突き刺さった!!   ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!
まさにスーパーゴール!!!  ドゥトラ今季初ゴール!!!   
DSC09623az.jpg
ドゥトラは決まるとピッチに跪き 両手でピース!!!   そこへ一気にチームメイトが駆け寄った。     40歳の見事なゴールに チームメイトも驚きを隠せないといった表情。    俊輔もそのボールを行方をじっと見つめると 一気に両手をつき上げ バンザイ!!   ドゥトラのもとへと走ると もみくしゃのになったドゥトラの頭を何度もなでなで。      いや〜〜〜〜〜 これにはセレッソ選手もサポも もうお手上げと言った表情。  GKも全く動けなかった。       30メートル超のスーパープレーに 会場からは大きな唸り声が漏れた。    40歳の神技に 暫しざわつく日産スタジアム。。。 
DSC09651bz.jpg
失点からたったの2分で追いついたマリノス   チームを救う貴重な一発となった。  
15分には中央 俊輔がマルキとのワンツーを狙い仕掛ける。                    
16分には左サイド ドゥトラのパスにマルキ競り合い左CKをゲット、 左CKは兵藤  球筋を変えるか・・・
兵藤キック! に ニア富澤が頭で合わせるも 何とゴールギリギリ GKがファインセーブで阻止!!
惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   決定的場面!!! ゴールならず。  右CKへ。
右CKは俊輔 ニアへ!  これは相手クリアも奈良輪が左前線へ!  栗原の折り返しをゴール左 マルキがDFに阻まれながらも反転 振り向きざまのシュート!!!!!     も これはサイドネットへ!
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!     決まったと思ったが・・・
しかしマリノスが次々と決定的チャンスを作る。    奈良輪のピンポイントパス 栗原の精度ある折り返し そして相手を背負いながらもシュートへともって行くマルキの強さ!!

その直後だった、 18分右サイド中町から前線右へと走り込んだ俊輔へ!  俊輔トラップで受けると奈良輪へ一旦預け ゴール前へ丁寧なクロス!   ゴール前 富澤 オ―バーヘッド〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   も これは惜しくも ゴール左へ・・・・ 惜しい!!!
次々と攻め込むマリノス。  いいぞ!

23分セレッソ 山下右サイド突破〜ゴール前へアーリークロス!  はゴール左下でキャッチ!  一瞬ファンブルしそうになった所へシンプリシオが詰める  も死守。  ホッ
その直後 左サイドドゥトラからエリアのマルキへ マルキが俊輔へと落とすと俊輔は左の斎藤へ クロス!!!  その相手クリアをドゥトラが一気にゴール前へと押し返す  マルキへ! するとキャッチに飛びだしたGKがマルキと激突!  二人揃って腰を押さえ倒れこむ。   GKに声を変えるマルキ。 
その間選手達は揃って給水。    監督が奈良輪に 裏に走れ と声をかける。       
上がった時に 奈良輪の位置を常に見ている俊輔、上がれば絶対に見てくれているはずだ。       
 
27分左低め俊輔から一気に前線マルキへ!!  ゴール前にはまだ相手DFたった1人だけ!!   マルキは仕掛けるとフェイントで交わしシュート!!!!!   も 何とGKが僅かに触りゴール左へ 惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!    俊輔の見事なパス!! 会場から大きな唸り声が上がった。
左CKへ。     CKへと移動する俊輔に齋藤がしきりに話しかけ打ち合わせ。  
俊輔キック!  ニア富澤がどんぴしゃで合わせるも 惜しくもボールはバーの上へ・・・
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!     マリノスはこれで何度決定機を作っているのだろうか。      
決められず俊輔に手を上げ合図する富澤。

しかしその直後だった。   28分そのGキックが一気に前線柿谷へと渡った。   柿谷はエリア左から仕掛けるとセンタリング!   ゴール前椋原が全速力で走り込むが合わせられず  救われる。
ホッ・・・ 

するとマリノスも左ドゥトラから一気に前線へ!  エリア中央で俊輔が受けるも山下が倒れ笛。。。  おいおい 何にもしてないぞ!!怒!!    笛さえなければ完全GKと1対1の場面だったが。。。悔しい!!! 
32分には右サイド奈良輪のドリブル突破からクロス!  ゴール前マルキが合わせに行くも相手DF二人に挟まれシュートに持って行けず。     さらに相手のトラップミスをエリア左で拾った齋藤がゴール 
へと向かうが打てず。   
33分には俊輔ふりかっぶって打つと見せかけ 右のマルキへ マルキシュート!!!  も これはGKキャッチ。。。  と 中々追加点には結びつかない中も マリノスが圧倒的に支配し 積極的に攻め込む。   
34分には右俊輔からサイドチェンジ ドゥトラへ ドゥトラ一気に前線マルキへ!  マルキ競りあった相手に倒されるも笛は鳴らず。
36分自陣左兵藤倒されるも笛ならず相手突破 中央から杉本がシュート!  もこれは榎本正面でしっかりキャッチ。
その後セレッソも反撃を見せるも マリノスの堅いDFに阻まれる。


そんな中37分だった。   右サイド俊輔 奈良輪とのワンツーで抜けるとエリア右へ突破 シュート〜〜〜〜〜!!!!!    も一気に詰め寄った複数のDFに足を出されボールは上へ ゴールならず。 も右CKを獲得。    悔しそうな俊輔 思わずピッチを叩きつける。        
DSC01981az.jpg
右CKは兵藤、ファー中澤が頭で合わせるが これは惜しくもバーの上。
しかし次々攻め込むマリノス   何とかここで追加点を!!!

セレッソは何と 柿谷だけを残し 6:3:1  いや時には6:4:0になって守りを固めている場面も。40分中央 俊輔マルキの攻撃に 相手のクリアが相手の手に。  FKのチャンスを得る。       エリア中央アーク付近  いい位置。    ボール前には 俊輔 中町。  サインプレーか?
ズラリと並ぶ壁。。。  どうするか・・・
DSC09714az.jpg
すると後ろからマルキが一気に走リ跨いだ。   その瞬間俊輔シュート!!!   しかしボールは壁に当たりゴールならず。    低かった・・・
その後もマリノスはマルキのクロスに栗原のヘディング  斎藤のインターセプトから自らドリブルで持ち込んでのシュート 等   怒涛の攻撃を見せるも追加点ならず。 前半終了。   

1−1で折り返した。    シュート数 12:3  CK5:1    
ピッチを降りながら俊輔のもとへ近付き話しかける富澤。。。
DSC02006az.jpg
先制こそ許したものの すぐさまドゥトラのスーパーゴールで追いついたマリノス  圧倒的支配も 引いたセレッソを中々崩せず。   後半 相手のカウンターに気をつけながらも 何とか隙を突いて追加点を奪いたい!!

後半 メンバー交代なし。   富澤と話ながら円陣へ向かう俊輔。 
マルキと俊輔のキックオフ!! 

後半も中盤では激しいボールの奪いあい。   すると開始たったの2分だった。 
右サイド椋原がゴール前へクロス!  ゴール真ん前 中澤が足でクリアに行くも触れず そのボールがバウンドしてゴールへ!  ラインギリギリのところで柿谷が押し込みに詰めるも それを榎本が必死に掻き出し それを栗原がヒールでクリア!!      も  やや短く相手更にそれを奪いシュートに持ち込むもライン割る。    ホッ・・・・・><     決定的場面!!     
「危ね〜〜〜〜〜!!」 


更に48分中央 兵藤から俊輔へのパスがややズレ それを柿谷に奪われるとエリア左へ しかしここは兵藤俊輔 挟んでのDF 奪い返す。     後半あまりいい入り方ではないマリノス。     
49分には自陣真ん前で中澤のバックパスが柿谷に奪われそうになる場面も。  柿谷がいる事を知っていて出しているが これは危ない・・・   どうした? 

しかし51分だった。  高い位置リズムよくパスを回しチャンスを狙うマリノスは俊輔からエリア左の齋藤へ縦パス!   斎藤シュート試みるも眼の前のDFに当たり そのリターンをドゥトラが受けた瞬間 俊輔が一気にDF裏 エリア左へと走り込んだ。    俊輔受けると一気に詰め寄ったDF二人を深くえぐりながら振りきり ラインギリギリからクロス!!    
DSC09809bz.jpg
そのクロスにゴール前 マルキが一気に走り込むも あとほんの僅かのところで合わせきれず  更にエリア右でそのこぼれ球を奈良輪が落とし 富澤がシュート〜〜〜!!!!! 
も これはバーの上へ・・・・・    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
しかし俊輔 あの状態で あの精度あるクロス! レベル高っ! さすが!!   マリノス見事な連携!! 一気に流れをまた引き寄せる。

53分には奈良輪のクロスクリアから中央中町が相手にプレス  バイタルエリア右でそれを拾った俊輔は一瞬ゴール前味方を見るも 自ら複数のDFの合間へ縫うように切り込み切り替えしシュート!!  
DSC09778az.jpg
もこれは惜しくも最後に出したDFの足に当たり上へ   GKにキャッチされてしまった。    惜しい〜〜〜!!!    悔しそうに頭を抱える俊輔。。。   しかし今季はかなり積極的にゴールへと向かう俊輔  いいぞ!!

攻撃陣が頑張れば 守備陣も粘る.  53分右サイド楠神のドリブル突破には富澤が見事なDFを見せる。

55分 俊輔のヒールパスで中町 富澤が中央でパス交換  相手のボランチを引き出すと そのスペースを使ってドゥトラがエリアへ縦パス!  兵藤のスルーに齋藤が受けると振り向きざまシュート!!!!!
も これは惜しくもDFに当たり右CKへ。    惜しい〜〜〜〜〜!!!    決められず 思わず頭を抱え悔しがる斎藤&兵藤・・・・・
DSC09792az.jpg
更にその直後 バイタルエリア左で中町からのパスを受けた俊輔がドリブル 〜ゴール前へクロス!!!
マルキ一気に飛び込み点で合わせるも 寸前の所でGKにキャッチされてしまった。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!   次々チャンスを作るマリノス。    しかし何度も訪れる惜しい場面が 中々得点に結びつかない。。。  

そこでついにセレッソが動いた。  シンプリシオに代えエジノ  楠神を下げ黒木を投入 いっぺんに2枚代え。   
DSC09818az.jpg
64分 バイタルエリア左 中町 斎藤 ドゥトラのパス交換から斎藤がドリブル突破 ラインギリギリ左足でクロス!  DFに阻まれCKへ。

68分マリノスカウンター  奈良輪のクロスGKパンチングを拾った兵藤がゴール前齋藤へ  斎藤の落としをドゥトラシュート!!!!!   もこれはバーの上へ。
思わず苦笑いのドゥトラ。  

69分相手カウンター 左からのクロスは榎本がしっかりキャッチ。   71分には左サイド新井場がワンツーで突破 エリア左 兵藤がインターセプト  スライディングで懸命に奪うも拾われシュート!!  しかし これはゴール右へ救われる。     ホッ・・・  相手の精度に助けられた〜。
72分中央俊輔 ドゥトラからのパス受けると同時に扇原に身体入れられ奪われるも奈良輪の懸命なDF 繋がせない。    ファールにはなったが サンキュ〜! 奈良輪!  

そこでついに樋口監督が動いた。   74分兵藤に代わりジョンドンホ投入。 リーグ初出場!!!   柏に続き 天皇杯にも出場していた兵藤だ 相当疲れが出ているだろう。   ジョンはそのまま兵藤の位置へ。
高い位置 パスを回すマリノス 早速ジョンも攻撃参加。 
76分扇原のミドルはゴール右。   そこで椋原が足を攣らせる   小暮と交代。  これで全てカードを使い切ったセレッソ。     
  
80分だった。  自陣右 ドゥトラが相手の突破押さえたと笛  そのFKから右サイド小暮がドリブルで上がりクロス ゴール前中澤クリアもそれが中央エジノへ!!  エジノシュート〜〜〜!!
やばい!!!!! っと思った瞬間 榎本が好セーブ!!!  しっかりキャッチし 事なきを得る。   
榎本見事!!!!!   シュートの瞬間 富澤も懸命にDFに行っていた。  

更に82分セレッソカウンター  山下のドリブルから中央エジノへ エジノグラウンダーシュート!!!
榎本が必死でキャッチに行ったボールがこぼれ そこへ柿谷が!!!  しかし中澤がそれを寸前の所でクリア    救われた〜〜〜!
しかし ややセレッソの攻撃が活性化か。。。         
残り時間10分を切り 互いに勝ち点3を狙い必死の攻防。    そこで監督が動いた。
84分 富澤を下げ 小掠を投入。   一方前半とは打って代わってここへ来て攻撃に人数をかけてきたセレッソ。

これにはマリノスも黙っていない。   左サイド俊輔を中心にパスを回し懸命にチャンスを作る。
86分中央 ジョンからのパスを受け前を向いた俊輔に激しい山下のDF  笛〜 FKのチャンス。
かなり距離はあるが どうするか。。。     
相手5枚に齋藤が入る。   

俊輔シュート〜〜〜!!!!!   もこれは壁に僅か当たり右CKへ。  
右CK俊輔  ゴール前には中澤も栗原も上がっている。    キック!  ニア齋藤が頭ですらしファーへ送るも相手クリア  左CKへ。   
そこで監督が最後のカードを切った。    中町を下げ藤田投入。 
左CK俊輔 中央競り合いこぼれ球をジョンが左の俊輔へと戻す。   俊輔ドリブルでクロスを上げに行くもラインギリギリ 相手に激しく押し倒されクロスがライン割ってしまった。    ファールかと思いきや審判まさかの笛なし.      これには流石に納得のいかない俊輔・・・怒 

ロスタイム4分  もう時間がない!!     左から俊輔がクロス!  右からは奈良輪が放りこむ。
そして相手クリアを受けた杉本がエリアアーク付近でハンド!  それを目の前で見ていた俊輔が大きくてを上げ審判にアピール!!   笛〜   エリアアーク ゴール正面 FKのチャンスを得る。  うなだれる杉本。。。   
DSC09884az.jpg
既に時計は92分超  ボール前には勿論俊輔  しかし壁がやや近い・・・決められるか・・・これが最後のチャンスになるのか・・・
俊輔シュート!!!!!   もこれも惜しくも壁!   しかし更にそれを拾ったマリノスは俊輔から藤田へ!   はDFに阻まれ打てず 今度は斎藤がクロスを上げるも相手クリア。  
93分だった。   右ジョンのクロスを エリア左マルキが折り返した。  それがゴール前フリーになっていた栗原の前へ!!!   栗原ボレーシュート!!!!!   も 何と 大きく外れてしまった。。。。。   あ”〜〜〜〜〜〜〜><   最後の決定的シーンもゴールならず・・・・・  
DSC09894bz.jpg
いつ笛が鳴るかと言う瞬間 俊輔が右サイドかけあがり バイタルエリア右からミドルシュートを狙うも ゴール左上へ。。。。。頭を抱える俊輔・・・    そこで無情の笛〜〜〜♪
DSC09898az.jpg
どっと膝に手を突く選手達   激闘が終わり スタジアムはが一瞬シーンと静まり返った。  
結果は 1−1 ドロー  

全て出し尽くしたのだろう。   選手達は流れるような汗をぬぐおうともせずこの結果に各々の思いを残しながら挨拶へと回った。     
俊輔は足取りも重く 終始うつむいたまま。     疲労もさることながら 相当悔しかったのだろう  いつものようにチームメイトと反省会をする事もなく 一人うつむいたまま最後まで顔を上げる事はなかった。   
DSC02143az.jpg
シュート数 20:8   CK9:3  
マリノスはセレッソを圧倒  相手の倍以上の20本ものシュートを放つも 結局最後まで追加点は奪えず ドゥトラの豪快な同点ゴール 1点だけに 終わってしまった。  
唯一頼みの綱 セットプレーでのゴールが奪えなかった事も大きい。  
しかし スタメンの平均年齢 マリノスは31.09歳に対し セレッソは25.55.歳。
中澤 栗原をはじめとするベテラン守備陣が 相手 柿谷らにも殆ど仕事させなかった事は プラスに考えたい。     惜しくも今回はシュートは決まらなかったが 富澤の高さも 改めて大きな武器になると感じた。         

圧倒的に攻撃を支配していたマリノスだが 一方 常に相手のカウンターの脅威を感じながらの攻撃だった事は事実だ。     6バック? と言える程 守備をガッチリ固めるセレッソゴールに マリノスは数えきれないほどの攻め込みを見せたが  そのシュートは悉く枠を外れてしまった。       
それだけセレッソのDFが奮闘していたと言えばそれまでだが  この暑さの中 若いセレッソに走り負けることなく これだけのシュート数で支配していた事は大いに評価していいのではないだろうか。  

そして何と言っても リーグも終盤へ来て 相手チームが首位マリノスを研究し尽くしてから試合に臨んでいると言う事。      これまでうまく行っていた事が出来なくなっている部分がいくつか出てきている。 大宮 柏戦がそのいい見本だ。    マリノスがボールを持った時 自分達が攻めている時のポジショ二ング等 先ずはマリノスの最大の長所 特徴を消した上で   決定的なパスの出し手である俊輔らに厳しいプレスをかける     勿論セットプレーもかなり研究されてきている。    これまで決まっていたセットプレーで点が獲れなくなってきている事も 勝ちきれない原因の一つとなっている事も事実だ。  

中々決まらないからと 球質を変える為にキッカーを変えてみたりと 俊輔も色々悩んでいるようだが 決して球筋が悪いとは思えない    ゴール前に いいボールが数多く入っているはずだ。 
ただ直接FKに関しては 誰が何を言うより 蹴っている俊輔本人が誰よりも一番悔しい思いをしているはず。     これに関してはFK職人でしか出来ない細かな調整で きっとまたゴールをあっさり決めてくれるはず。   いや 1本入れば 今度は一気に量産! と言う事もあるかもしれない。    プロの意地に今後も大いに期待したい。    言うまでもないが 審判には “距離をしっかりと正確に” とって欲しい!!!   これだけは 声を大にして言いたい!!          
 
そして忘れてはいけないのが40歳ドゥトラだろう。   会場をどっと驚かせたあの30メートル超のミドルシュートは まさに圧巻!!    先制から直ぐに同点に追いついた事で チームにも大きな力を与えたゴールとなった。      オジサン?が 暑い中 こんなに頑張っているのだから  もう〇歳だから・・・等と弱気になってなどいられない。     サッカーはメンタルスポーツだ  気持ちがそのままプレーにも出る。     試合で出た課題を一つずつ修正し 一層の連携を深め 次の清水戦に “自信を持って”臨んでほしい。
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!!        
posted by Hiro at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

天皇杯マリノス 先制許すもプロの意地!!

DSC01084az.jpg
2013年9月11日 天皇杯2回戦。  Fマリノスはホームニッパツでヴァンラーレ八戸と対戦した。
大宮戦敗戦に続き あのナビスコ第1戦 柏レイソルとの4−0大敗からたったの中3日だ  まだショックも冷めやらぬ中での対戦だが ここで確実に勝利し 先ずは嫌な雰囲気をしっかりと断ち切っておきたい所。 
いわゆるJ4に相当するこの相手 ヴァンラーレ八戸は 東北社会人リーグ1部 現在首位。  
得点力もさることながら 失点が非常に少ないチームだ   今大会1回戦ではあの桐蔭横浜大を圧倒的なシュート数で上回り1ー0で下してきている。       昨年もマリノスはYSCCとの2回戦で4−2と 毎回天皇杯初戦ではヒヤリとさせられ 結局俊輔らが出る羽目になる事が多いだけに 今年こそはしっかりと温存したい所。
 
スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK六反 DF小林 栗原 ファビオ 奈良輪 MF熊谷 富澤 兵藤 佐藤 比嘉 FW藤田
SUB飯倉 田代 ジョンドンホ 喜田 俊輔 斎藤 端戸
【ヴァンラーレ八戸】
GK山田 DF鶴野 吉田 成田 照井 MF関口 岡田 新井山 FW佐々木 小林 吉岡
SUB山口 斎藤 佐藤邦 柏崎 佐藤明 土元 近藤

マリノスは柏戦から中3日 更にこのあとたったの中2日でリーグ セレッソ大阪戦を控えているだけに 大幅にメンバーを変更してきた。   柏戦から榎本 中澤 ドゥトラ 中町 小掠 端戸 俊輔 マルキーニョスをスタメンから外し  GKに六反  DFにはファビオと奈良輪を入れ 右から小林 栗原 ファビオ 奈良輪。    中盤には熊谷と富澤のボランチ  右の兵藤 左に比嘉 トップ下に佐藤  そして藤田のワントップ。   4−2−3−1   
中々試合に出られないメンバーには 大いにアピールに期待したい所だ。
小林は次節累積で出場停止となる為スタメン  控えには飯倉が久々のメンバー入りを果たした。   代表戦途中出場で時間が短かった斎藤もベンチ入り。   俊輔もしっかりベンチに入った。   柏戦後 髪をややカットした俊輔  出来る事ならしっかり温存させたい  お守り代わりで済むことを祈るばかりだ。。。  

一方平均年齢26.1歳の若手ヴァンラーレ八戸は GK山田 DF4バック右から鶴野 成田 照井 吉田 中盤は関口と岡田のボランチ 右に佐々木 左に小林 トップしたに新井山 そして吉岡のワントップ。
4−2−1−3の模様。   しかし未知の相手だ 詳細は正直始まってみないと判らない。
現在リーグ首位の相手はリーグ優勝すれば来シーズンJFL(J3)への昇格が決まる。   もう残りたったの4試合だ。    J1首位のFマリノスと対戦できる願ってもない機会とあって 相手は非常に高いモチベーションで挑んでくるとみられる   決して侮れない相手だ。   ちなみにGK山田と優平は国士舘大のチームエイトで仲がいいらしい。           

八戸の市鳥はウミネコ。    カモメ 対 ウミネコ  笑
DSC01297az.jpg
選手入場  先頭はキャプテンは栗原と新井山。  八戸がエンドを選択   
柏戦で見事な運動量を見せた佐藤が兵藤とどんな攻撃を見せてくれるか。  また今回は中盤左での起用となった比嘉  練習試合でもハットを決めているだけに 今日の初スタメン 彼の攻撃力を大いにアピールして貰いたい所。    もう冷や冷やするのはごめんだ 早めに先制し プロの意地を見せて欲しい。
俊輔は赤いビブスを来てベンチへ。   

天皇杯2回戦 J4の格下相手での主力温存とあって ニッパツはやはり空席が目立った。 
天候 曇り 気温28.4度  マリノス 藤田と佐藤のキックオフ! 
DSC01310az.jpg
右低目小林空一気に前線藤田へ高いボール!  藤田の落としを右サイドで佐藤が拾い小林へと落とす 小林クロス!  にゴール前 比嘉と藤田が飛び込むもファーにながれ それを相手一気に前線へ!  これはファビオがクリア。  
3分には左サイド佐藤からエリアの藤田へと鋭いパス  も藤田DFに阻まれシュート打てず。
6分にも佐藤のパスに右の小林がゴール前にクロスを送るが 走り込んだ比嘉 DF二人に阻まれ合わせられず。   
と マリノスが圧倒的に支配し相手陣内に攻め込むが、八戸の4−4−2の堅いブロックに中々シュートへと持って行けない。
9分左サイド相手FKからエリア右相手に頭で合わせられあわや! という所で栗原が必死のDF 右CKへと逃げる。     右CKクリアからマリノスカウンター 右小林からエリア右へ走った優平へと絶妙なスルーパス!   優平シュート!!? クロス?  も これはGKがキャッチ。   惜しい!!

18分藤田から左の奈良輪へ 奈良輪のクロスに中央佐藤が左足ボレーで合わせに行くも これはDFに阻まれる。
その直後だった。  18分右サイド 小林から栗原へのバックパスに相手が突進 栗原がスライディングで阻止に行くも交わされ 相手小林 GK榎本と1対1〜!!  エリア左から左足シュート!!!!!
それがゴール右端に突き刺さってしまった。     
DSC01334az.jpg
何ということか  一瞬のDFラインの連携ミスから マリノスが 社会人リーグに先制を奪われるという事態に!! 
あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜><    0−1   一気に小林に駆け寄るチームメイト  八戸ベンチもゴール裏もお祭り騒ぎ。    マリノスが1点を追う形に! 
じっ とピッチを見つめる俊輔。  
DSC01320az.jpg
19分中央佐藤から富澤へ縦パス 富澤がエリア中央へ入った比嘉に送るも DFに阻まれ倒され打てず。  あ〜〜〜 これは強引にでも打って欲しかった。   ここで踏ん張りしっかりとおさめなければ! 
しかしその3分後の21分だった。    右小林から中央アークへの鋭いパスを 富澤が右の比嘉へ! 比嘉がそれを右から走り込んだ小林へと送った。  小林グラウンダーのクロス!!   それにゴール真ん前 走り込んだ兵藤が右足で合わせた。     そのボールはゴール左へ!!見事突き刺さった!!! 
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!   1−1   あっと言う間に同点い追いついた。
小林の鋭い縦パス そして富澤〜比嘉〜小林と 流れるような連係!   そして小林のクロスの瞬間 相手DFの前へと一瞬にしてニアに合わせに出た兵藤の上手さ。    お見事!
しかし 相手に先制されていた事もあり 殆どゴールの喜びはないまま。   兵藤はポンポンと手をたたき味方を鼓舞すると 両手を広げジェスチャーで 落ち着け と指示を出す。 
DSC01353az.jpg
ニッパツに雨が振り出す。

21分バイタルエリア左 相手を倒した富澤に早くもイエロー。
八戸FKはキャプテン新井山。  キック! はゴールバーギリギリ上ネットへ。   
23分には中央佐藤の粘りから 右兵藤が エリア右の比嘉へ!! 比嘉が中央へ走り込んだ富澤へとマイナスのパス! 熊谷シュート〜〜〜〜〜!!!!!   も これは惜しくもGKに阻まれる。   惜しい!!
  
同点に追いついたとはいえ まだドロー。    その後 中々縦パスを入れられず DFラインでのパスを回すチームにゴール裏からブーイングが起こる。     その様子にか ベンチメンバーが次々アップを始める。         
その後もマリノスは攻撃を仕掛けるものの 八戸の粘りのDFを崩せず 決定機に中々結びつかない。   
36分には兵藤の左CKからゴール前 栗原が合わせに行くもDF 更にそのこぼれ球を兵藤がクロス!  ゴール前 ファビオが頭で合わせるがこれはGKキャッチ。     決まらない。

いつの間にか控室で俊輔はビブスを脱ぎ ユ二ホーム姿に。。。  まさか・・・   
40分中央パス繋ぎ 右の小林へ 小林クロス! ゴールメン比嘉が頭で合わせるも ヘディングシュートはバーの上へ。   惜しい!! だがシンプルでいい連携!
42分にも右サイドパス繋ぎ比嘉から小林へ 小林はダイレクトで前線へと送ると富澤が右の小林へ! クロス!   ゴール前 兵藤が飛び込むが惜しくも合わせられず。    頭を抱え悔しがる兵藤。
44分には中央佐藤から右の小林へ 小林それを一気に前線へと入れる。  エリア右藤田からのボールを受けた比嘉がスルーするも 後ろの佐藤へは渡らず。。。 相手クリア。
そこで前半終了   結局1−1同点のまま折り返す事となってしまった    雨の中での試合 ピッチを降りる兵藤にも連戦でやや疲れの色が。  

後半 何としても速いうちに2点目を決め逆転しておきたい所。    
DSC01444az.jpg
ハーフタイム ベンチにいた齋藤がコーチとパス練を始める。   これは後半から投入か。。。
前半シュート数 7:3   K3:1  FK1:4

後半 選手達がピッチに登場すると案の定 斎藤がピッチに。  小林に代わって齋藤投入。  
入ると直ぐに比嘉に声をかけ打ち合わせる。   比嘉は左に 奈良輪が右に移動。     
開始早々 早速右奈良輪のクロスに ゴール前 流れたボールを拾ってDFを交わしシュート!  しかしこれはDFに阻まれる。     更に左スローインから仕掛け左CKのチャンスを。    流れを引き寄せる齋藤。     その左CK兵藤 ファー栗原が頭でたたきつけるも相手DFに足元へ  クリアもそれを中央佐藤が拾いシュート!!  はDFに当たる。

そこで八戸が動いた。 48分吉岡を下げ 柏崎を投入。      
すると49分だった。     バイタルエリア右 兵藤から エリア右の佐藤へと縦パスが入った。  佐藤受け コントロールに行った途端 相手吉田に倒され笛   PK〜〜〜〜〜!!!!!
DSC01646az.jpg
ボール前には藤田。    大きく何度か息をつくと 細かい助走 そして一気にゴール右へと突き刺した。
GKの逆を突く見事なシュート。    ゴ〜〜〜〜〜ル!!!!!  2−1〜〜〜!!!   藤田は走りながらチームメイトと次々ハイタッチ。
DSC01514az.jpg
しかしその直後だった。   DFライン右から一気にエリアへロングパス!  飛び出した佐々木が奈良輪を振り切りシュートへ!!   という所でそのバウンドボールに榎本が突進!! 寸前の所でキャッチ。 危機一髪を見事に凌ぐ。    ホッ・・・   逆転した所でのこの場面・・・ 一瞬の気も抜けない。

これにマリノスが黙って見ている訳にはいかない。   51分富澤から一気に左の比嘉へ 比嘉の落としを受けた齋藤が得意のドリブルで持ち込み 兵藤とのワンツーでややループ気味のシュートを放つ等 相手DFを翻弄する。    シュートは僅かゴール左上。   惜しい!!
斎藤投入から 攻撃にリズムが出始めたマリノス。     左サイドで比嘉 佐藤 兵藤らがパスを繋ぎチャンスを作る。
55分には 比嘉のクロスのクリアを中央から熊谷が豪快なシュート!!  も これは惜しくもバーの上へ。         

そんな中58分だった。   DFラインでボールを回すマリノス   それを熊谷が六反へとバックパスで送った。     エリア内には相手FW.    その六反からのパスを受けようと 富澤が自陣へと貰いに行った瞬間だった    ややトラップが大きくなった所へ  自陣付近に居た相手二人が猛突進  新井山がさらりとボールを奪うと 右の佐々木へ  ゴール真ん前佐々木 六反と至近距離で1対1に〜〜〜!!!    もうダメだと思った瞬間   佐々木シュート〜〜〜〜〜!!!!!  も  何と! 何と  シュートはゴール右へ〜〜〜! 
ホッ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。><><” 汗汗汗
救われた〜〜〜〜〜><     
おいおい・・・  やっとこ逆転出来た所で 何と言うミス!!   完ぺき2−2の場面だった。

これにはマリサポから大きな大きなブーイングが浴びせられる。   ベンチ選手の表情はもとより  樋口監督の怒りようは言うまでもない。                
リードした事でプレーに余裕が生まれるのはいいが こういう余裕はいらない シッカリ集中を!!

62分熊谷から前線佐藤へ 佐藤 ゴール前の藤田へと浮き球で送る 藤田の落としを受けた斎藤エリアへ持ち込んだところで倒されるが 審判 笛を口まで持って行くが一瞬躊躇  そして相手クリア。 
PKならず。 
更に62分左サイド 比嘉のパスを受けた齋藤がドリブル エリア左から右足アウトで狙うもボールはギリギリポスト右へ! 惜しい!!!   藤田へのクロスだったか?  

63分左サイド齋藤からバイタルエリア中央走り込んだ藤田へ! 藤田は相手DFを背負いながらシルクタッチで後ろの兵藤へ!   兵藤 エリア左へ上がった藤田へ  藤田左足シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!    そのボールは一直線にゴールニア左上に突き刺さった。   豪快な一発!
藤田は派手なパフォーマンスもなく静かな笑み 駆け寄った佐藤 そしてアシストの兵藤へ走りハイタッチ!

3:1〜〜〜!!    見事な連携!    斎藤の鋭い縦パス  そして藤田から兵藤への見事なタッチ!  そして相手DF3人を引き付けての兵藤のワンツー   お見事〜〜〜! 
一時はユニホーム姿になっていた俊輔だが またビブスをつけ どっしりとベンチに腰を下ろす。 

66分 相手選手に脚を攣る選手が出始める。   普段は全員仕事をしながらサッカーを続けている八戸  マリノス相手に相当気合を入れて走っていたのだろう。  
 
68分 富澤からエリア左へと走った佐藤へと浮き球パス!  Gライン際追いついた佐藤が相手に押し倒され笛。     その素早いリスタートからだった。   佐藤もまだ立ち上がり切らない瞬間だった。  比嘉が コーナー付近から一気にエリア左の齋藤へとパスを入れた。     対応が遅れた相手DFが一気に走り込むもすでに遅し   斎藤は狙い澄ませたようにシュート!!!   そのボールはゴール右隅に勢いよく突き刺さった。    呆然と立ち尽くす八戸。。。   これがJ1か。。。   
斎藤は笑顔で比嘉を指さしながら 「アシスト!」 と一言   マリノスはこれで 4−1へと点差を大きく広げた。      しかし相手がピッチ外で まだ立ちあがれない佐藤に心配の声をかけている最中のリスタートだった。    J1ならともかく相手が相手だけに これにはやや苦笑いのベンチ。  
DSC01542az.jpg
八戸にはまだJ1のように審判に喰って掛かる選手もいない・・・ ><

そこで八戸が動いた。  71分 先ほど足を攣らせた鶴野を下げ佐藤投入。  
するとマリノスも動いた。   兵藤を下げ ジョンドンホを投入。
73分左サイド高め 比嘉のスローインから 斎藤のリターンを受けた比嘉がDFを交わしにライン際へと仕掛けた所でボールがライン割り倒れる。   足を押さえる比嘉。。。  攣り始めたか・・・?
一旦はピッチへ戻るも 足を押さえる比嘉 動けない。   そこで味方が一旦ボールを外へ。   
そして監督が動いた。     比嘉を下げ端戸を投入。     ついに斎藤 佐藤 端戸 同期3人勢揃いだ!!  初!!  
DSC01583az.jpg
足を攣らせ引きずりながらベンチへと下がる比嘉に 俊輔 握手で迎えるのかと思いきや 思わず“恥ずかしい〜!” と言うようなジェスチャーで 手で顔を覆い 目だけで比嘉を見ると あ〜ぁ と頭を横にふる俊輔。 笑      頑張ったが  俊輔先輩の及第点は貰えなかったか・・・?

75分には中央熊谷が突破 〜エリア右の端戸へ! 端戸右から切り込みシュート!!!?  は 中央藤田も合わせられず 左へ流れる。
DSC01595az.jpg
更に左佐藤のサイドチェンジを受けたジョンが 右サイド DFを交わし仕掛けるとクロス!  もこれは味方おらず  も相手クリアを中央から富澤がグラウンダーのシュート!!!   だがこれは惜しくもギリギリゴール左へ.  惜しい!!    積極的に攻撃に絡むジョン。

77分には左サイド 奈良輪が端戸とのワンツーで左から折り返すもこれはGK。 
78分自陣バイタルエリア左 ジョンと競りあった相手が倒れ笛 相手のFK 新井山のFKは直接GK。
82分には右サイドジョンからゴール前藤田へ!藤田へ シュート! もこれはオフサイド。   惜しい!!  

そこで84分八戸が最後のカード 佐々木に代え 佐藤を投入。
85分には中央佐藤のパスに右サイド端戸がエリア右から仕掛けるもDFに阻まれシュートに持って行けず。88分だった。   左サイド 佐藤のパスを受けた齋藤がエリア左から仕掛けた所で倒され笛〜!
PK〜〜〜!!!    ボールの前には藤田。    既にPK1本  シュート1本と 2ゴール決めている藤田。    ハット狙うか。。。
細かい助走をとると一気にゴール中央へと浮き刺した。    GK殆ど動けず。  藤田ハットトリック〜!!
ロスタイム3分 懸命な八戸の攻撃もシュートには至らず。  試合終了。   
八戸の挑戦は 先制も 結果は5−1    マリノスは逆にミスから先制を許すものの J1首位の意地をしっかりと見せつけ 順調に3回戦へと進出を決めた。 

試合後 八戸の選手達はマリノスベンチ  そしてマリノスサポーターのもとへと挨拶に。   その見事な健闘に マリサポから大きな大きな拍手が贈られていた。   
DSC01701az.jpg
5−1 と 終わってみればJ1首位の貫録を見せたマリノス。   レイソル戦の激闘からたったの中3日 更に中2日でセレッソとの対戦をひかえていたマリノスは 主力を温存し 大きくメンバーを入れ替えて臨んだ。      普段は中々ピッチでアピールする機会のない若手選手達の猛烈アピールを期待したが いつもと違うメンバーにか 攻撃がややちぐはぐ   攻めてはいるものの相手のDFに 中々シュートまで持って行けない時間が続いた。    DFラインでのパス回しが多く 中々縦パスが入らないジリジリとした展開。    そればかりか連携ミスからまさかの失点を献上してしまった。  

しかしこの失点にプロの目が覚めた。   マリノスはすぐさま見事な連携での兵藤のシュートで あっという間に追いつく    しかしその後も攻めあぐね 中々追加点が奪えないマリノスに 監督は早々と動いた。
後半頭からの斎藤の投入だ。   予想通り これは大きかった。   斎藤は得意のドリブルで相手DFを翻弄 同期 佐藤 兵藤らとの連携で何度も仕掛ける等 代表戦帰りとは思えないプレーで攻撃を引っ張った。     藤田のPKでリードしたマリノスは ようやく ここで攻撃にも余裕が出てくる。    またしてもミスから あわや!  と言う場面を作ってしまったものの 相手のシュートミスに助けられた。     正直 普通なら同点に追いつかれていたであろう場面   ここで追いつかれていたら また違った流れになっていたかもしれない。                
 
しかし藤田の3点目は見事なシュートだった。   得点に飢えているであろう藤田の 鬱憤を晴らすようなシュート。    兵藤との華麗な連携は見事だった。  やはりPKとは違う笑顔を見せる藤田。
その兵藤も 柏戦からたったの中3日での連戦も ワンゴール ワンアシストと大活躍  特に失点から僅か3分での同点ゴールは チームを落ち着かせる大事な1点となった。
柏戦後半からの出場に続き 今日も90分フル出場を果たした佐藤も 豊富な運動量で最後までチームの攻撃を引っ張った。    パスを出すタイミング等 まだこれからと言う部分もあるが 精度あるパスと連携は今後大いに期待出来そうだ。    
そして何より良かった事は セレッソ戦に向け 俊輔をはじめとするベテラン主力メンバーをしっかり温存できた事だ。      

しかし全員かよかったと言えば 今回の試合の中でも アピール出来た選手と出来なかった選手がいる。  
後半点数差が開いてからはかなり積極的になったものの 前半は中々チャンスが作れなかった若手マリノス 一時は 俊輔もユニホーム姿になる等 不安になる時間帯もあった。 
結果は5−1.  大勝に先ずはホッとしたが 進出に手放しで喜んではいられない  これから終盤に向け何が起こるか判らないリーグ  主力に累積も溜まっている選手が多いだけに  もっともっと若手の底上げが必要だと感じた。    今日の試合をしっかり振り返り 出た課題を個々の練習で一つずつ克服し 一層のレベルアップを図って欲しい。     

マリノスは3回戦へ。  10月16日 ニッパツで栃木FCと対戦する。
そして中2日で迎えるセレッソ大阪戦 アウェーでは悔しい敗戦となってしまっただけに もう絶対に負けられない闘いだ。   天皇杯の大勝に 柏のショックはもう吹っ切れたはずだ。  
優勝への階段を1歩1歩 確実に登ろう!!   頑張れFマリノス!   頼むぞ俊輔!!!  
DSC01679az.jpg
 





  
posted by Hiro at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

どうした? ナビスコマリノス柏に完敗

DSC00009az.jpg
2013年9月7日 ナビスコ準決勝第1戦 Fマリノスはアウェー日立で柏レイソルと対戦した。
準々決勝では鹿島を見事破り ここまで順調に勝ち進んできたマリノス。    リーグでは連戦の中もFC東京をアウェーで破り 浦和をもたたき 首位と好調さを見せたマリノスだったが  鹿島 そして大宮と アウェー2戦では敗戦、 富澤の負傷もあったが この所やや勝ち切れない試合が出てきている。
しかし 決勝進出がかかっている大事な試合だ 負けるわけにはいかない。  アウェーだが何としてもゴールを叩き込み 第2戦に向け優位に試合を進めたい所。  
しかしこの柏には ネルシーニョ監督になってから一度も勝てていないマリノス  今季の対戦ではアウェーで2−1負  ホームではいい試合を見せるも最後の最後で追いつかれ 結局悔しい1−1のドローで終わってしまった。    相性の悪い相手ではあるが今日こそリベンジ!   何とか勝利をもぎ取り 苦手意識をここで綺麗に払拭しておきたい。

日立も相変らずの蒸し暑さ。   しかしそんな中もビジターチケットは完売  大勢のマリサポがスタジアムに集結していた。 
入場と同時に 訪れたサポに 大きなナビスコのコーンチップが配られる。
スタメン発表
【柏レイソル】
GK菅野 DF藤田 鈴木 近藤 橋本 MF狩野 栗澤 大谷 ジョルジワグネル FW田中 クレオ
SUB稲田 増嶋 山中 太田 秋野 茨田 澤
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF中町 小掠 端戸 俊輔 兵藤 FWマルキ
SUB六反 ファビオ 奈良輪 富澤 比嘉 佐藤 藤田

代表招集で両チーム共に 工藤 斎藤を欠く中での対戦。   
柏は直前にネルシーニョ監督の辞意撤回 続投が決まり一件落着と言った所か   今日もネルシーニョが何事もなかったかのように監督を務める。 
レドミは負傷帰国中。  GK菅沼 4バック右から藤田 鈴木 近藤 橋本 中盤は栗澤と大谷のボランチ 右に狩野 左にジョルジワグネル そして田中とクレオの2トップ。   
工藤と共に韓国代表のキムチャンスも欠場。   元マリノスの谷口も欠場。
柏だけに このフォーメーションで来るとは限らない。  どんな布陣で来てもいいよう選手達自身も頭を柔らかく・・・ 備えあれば憂いなしだ。   

一方Fマリノスは斎藤が代表不在で GK榎本 4バックは右から小林 栗原 中澤 ドゥトラ 中盤は中町と今日も小椋がボランチを組む  右に端戸 左に兵藤 トップ下に俊輔 そしてマルキのワントップ。 
ようやく復帰した富澤はベンチスタートとなった。 
アウェーゴール裏は満杯。  選手紹介では藤田 狩野にブーイングが起こった。   
DSC09691az.jpg
選手入場 そしてキャプテン大谷と俊輔のコイントス!  審判は吉田氏 
大谷がエンドを選択 マリノス マルキと俊輔のキックオフで始まった。
開始 マリノスが素早い柏のプレスを縫ってリズムよくパスを繋ぎ相手陣内へと攻め込む。
40秒 中央アークで早々中町が倒され FKのチャンスを得る。   かなり遠い・・・
俊輔はあえて入れず 左のマルキへと繋ぎ左サイド突破を仕掛ける。  がマルキには3人のDF 藤田に右足甲を思い切り踏まれ倒れこむも 審判笛ふかずプレーオン。    しかしこれは選手達が一旦ボールを外へ出し  ホッ。。。  おいおい審判 目の目で見ていたはずだが!怒
3分 今度は中澤の足が狩野の足甲に入り 狩野が倒れこむ。   元チームメイトとの激しい奪い合い。  
中々ボールが落ち着かない   互いに集中した守備で相手にシュートチャンスを与えない時間が続く中 マルキ 俊輔には非常に厳しい素早いプレスが襲い掛かる。   
DSC09402az.jpg
5分自陣右遠目ジョルジワグネル倒し相手のFKワグネル  クリアから1本目の左CKへ  これは榎本大きくパンチングで逃れるも 最後こぼれ球を栗澤がミドルシュート!  も これは大きくゴール外れる。 
8分 小林がワグネル交わし右サイドを突破 ワグネルに掴まれ倒されるも それを端戸が繋ぎ俊輔へ 俊輔が上がった小林へと出し 仕掛けるも そこで相手のDF ライン割る。     

激しいプレスの中も懸命にパスを繋ぎ攻め込もうとするマリノス。    
右高め小林のスローイン エリア右のマルキへ! マルキDFを背負いながらも必死のキープ そしてゴール前へ!  だが惜しくも詰めた兵藤とは僅か合わず シュートへと結びつかない。    マルキ頑張ったが・・・
しかし マリノス先ず先ずの入り。   俊輔が今日もチームメイトに要所要所で声をかけ選手同士で修正を加えていく。    
DSC09423az.jpg
10分右サイド栗原のパス受けた小林が頭でダイレクトで端戸へ それをワンツーで受けた小林がDFを嘲笑うように突破 ゴール前へクロス!!   しかし味方まだ上がり切れておらず ボールは左へと流れる。     惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  これはもったいない!!   絶好のチャンスだったが・・・
しかしここまで柏の激しいプレスにも積極的な攻撃を仕掛けているマリノス いいぞ!

11分中央低目小掠 前が空いていると見るやミドルを狙う  が やや弱くゴール左へ。  これは距離がややあり過ぎた・・・  
12分には左サイド狩野がボールを奪われた兵藤を倒し笛  左サイドかなり遠目FKは俊輔 ゴール前栗原の頭に合わせるもこれは惜しくもゴール左へ。   しかしこの距離でもピタリと合わせてくるこの精度・・・恐るべし。
ここまでのシュート数 1:3(マ)  マリノスが多くチャンスを作っている。
15分自陣左 田中の突破からの左サイド相手スローイン 栗澤に入った瞬間 端戸と俊輔が素早いDF 入れさせない。  

そんな中17分だった。   中央ワグネルから右の狩野へとパス 狩野はそれを一気に自陣エリア右へと入れて来た。   Gライン際 ワグネルとドゥトラ競りあうもドゥトラ倒され ワグネルがそれをエリア中央の田中へ   田中強烈シュート!!   それがゴール左上に突き刺さってしまった。
あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜>< ><   何と言う事か・・・・・ たった1回のチャンスで決められてしまった。    1−0       
ややマリノスが優勢に展開していた中での失点。  ワグネルから田中へのパスも非常に速かったが 田中のシュートも速かった。  DF3人一気に詰めるも間に合わず。  これは相手の決定力を認めるしかない。  さっさと切り替え早めに追いつこう!
DSC09886az.jpg
すぐさま切り替え積極的に攻め上がるマリノスに リードし活気づいた柏のプレスの勢いが一層強まる。  落ち着いてパスを回す柏。         
そんな中22分だった。   右サイド低目 橋本への端戸のDF  それを拾った俊輔が右をドリブル突破 目の前のDFをフェイントで交わすと中央へ走り込んだ兵藤へ!  兵藤のヒールを小掠が左サイドドゥトラへと繋がる。    エリア左ドゥトラ シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!
しかし これは惜しくも左ネットでゴールならず。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
頭を抱えるドゥトラ・・・    柏サポから大きな安堵の声が漏れる。 
しかし 端戸のDFに始まり 俊輔 兵藤 小掠 ドゥトラと見事な連携だった。   

23分には中央 中町のインターセプトから右サイド端戸が仕掛け俊輔へ そこですぐさま後ろから相手栗澤のチャージ。    俊輔倒されFKのチャンス。    中央やや右 FK俊輔  かなり遠いこれは合わせてくるか。。。   ゴール前へ!!  マルキが僅か触ったように見えたが そのボールはそのまま ゴール前へバウンドするとゴール右へ!!    入るか! と思われた瞬間 何とGKが必死のパンチング  それを鈴木にクリアされてしまった。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  しかし柏のゴールを脅かすマリノス。  

更に右高めでのスローインを俊輔が一気にゴール前へ!!! ファー栗原がどんぴしゃで合わせるも ボールはエリア右へ。。。    ん? どうした?
それを更に小林がゴール前へ!  しかし味方に繋がらず 柏が一気にそこからウンター! 狩野中央ドリブル突破  〜クレオシュート!!  もこれは榎本が好セーブ!!!  こぼれ球を田中に押し込まれそうになるも 榎本が必死に喰らいつきシュートはバー上へ。     ホッ・・・・・  決定的場面!! 
クレオのシュートには必死で走り戻った俊輔が必死にコースを切っていた。   

26分には右サイド 小林のパス受けたマルキが中央で懸命のキープ 〜シュート!!! も これはゴール右下 GKのセーブに阻まれる。    惜しい!!

27分には中澤から中央マルキへの縦パスに マルキ後ろから掴みかかる相手に倒されるも笛ならず 相手一気にカウンター  左クレオからワグネルへと一気に繋がれクロス!  ファー狩野受けトラップ&シュート〜〜!!!    そのボールが何とバー直撃!!  ライン割る。   危ね〜〜〜〜〜!! 小掠がスライディングで飛び込んでいた。  ホッ・・・   おいおい審判 後ろから掴みかかっている相手にちゃんと笛を吹いてくれ!!  

32分栗原から右高め端戸へ 端戸相手DF背負いながらも上がった小林へと繋ぐ 小林DFを前に一瞬止まるも 一気にゴール前へ突破!! シュートへと行くが 寸前相手のスライディングDF  しかしそのボールを拾ったマルキがシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!  しっかり枠を捉えたシュートだったが 前に居た相手藤田の足に僅か当たってしまいボールはゴール左へ・・・・・ 惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   決定的場面!!   左CKへ。
左CK俊輔 ニアへ中澤が一気に飛び込むも 僅かの所でワグネルクリア。    

ここまでのシュート数 4:8と マリノスが大きく上回るも 中々ゴールに結びつかない。
その後やや小康状態が続く中 43分 右狩野からエリア右へとロングパス それ反応した田中が走り込みDFに来た中澤を交わし振り向きざまのシュート!!  それがゴール左上に勢いよく突き刺さってしまった。2失点目・・・   これは痛かった。

更に前半ロスタイム2分  このまま折り返すと思われた時だった。    自陣近く 兵藤が端戸へとダイレクトでややバック気味のパスを出した瞬間だった。    端戸の直ぐ後ろにいたクレオが猛プレス 端戸倒れるも笛ならず ボールを奪うとそれをワグネルが ゴール前のクレオへ クレオ打つと思いきや 走り込んだワグネルへ! シュート!!   ゴール中央へと突き刺さってしまった。  
信じられない3失点。。。。    もうこれには言葉も出なかった。  どうしたマリノス!!  堅守を誇るマリノスはどこへ行った?     
DSC00154az.jpg
流石のキャプテンもこれにはショックを隠せない。
3−0  シュート数6:8(マ)
マリノスはアウェーゴールどころか まさかの3点ビハインドでの折り返しとなってしまった。          
後半
監督は早速入れ替え   端戸を下げ 佐藤を2列目に投入。  優平 頼むぞ!!   1点でもいいからアウェーゴールを!!
レイソルのキックオフ。  開始早々 早速兵藤 俊輔に次々柏のチャージが襲い掛かる。     
46分右サイドリズムよくパス繋ぎエリア右へ 中町がクロス送るもDFの足に阻まれる 小林受けるもオフサイドの旗。
47分右サイド小椋 兵藤 マルキとダイレクトでパス繋ぎエリア右 それを優平が懸命に競りあい 右CKを得る。    俊輔CKファーへ!  GKに届きそうで届かないボール! 栗原と競り合った相手クリアで 左CKへ。    中央 栗原が飛び込むもボールはバーの上へ。。。  
DSC09445az.jpg
50分中央 俊輔からマルキへスルーパス!  マルキDF背負いながらもゴール中央へ走り込んだ優平へ!優平シュート!!  もDFにブロックされ そのこぼれ球に小椋が突進  こぼれ球を狩野が持った所で佐藤が奪いシュートへ! と行くところで笛。   ??? これはおかしい!  何の笛だ?  狩野へのチャージは全くファールではないが。   相手GKは佐藤のシュートの相手ブロックが佐藤の手に当たったとハンドを主張したようだが全く故意ではない。     おいおい審判!

51分には俊輔から 優平へ 優平DFを振り切りマルキへスルーパス!! もこれは惜しくもDFに阻まれ マルキには渡らず。  
しかし 優平 気迫〜!!!  マリノス攻撃活性化!

更に51分には俊輔の左CKのクリアから俊輔がクロス! 中央マルキが合わせるが寸前の所でGKパンチング  さらにそれを佐藤が左から狙うなど マリノスが柏陣内へ押し込む。。 
53分にも右小林のクロスに ファー中町が懸命に競りあい頭で合わせるが シュートは惜しくもGKの好セーブに阻まれる。  惜しい〜〜〜!!!

58分柏の近藤が味方と接触 傷み中断 その間 優平はドゥトラと懸命な打ち合わせ。
その直後柏のCKクリアからマリノスカウンター!  小掠 兵藤と繋ぎ 中央俊輔からマルキへとスルーパス!  エリア中央付近シュートへと持って行ったマルキ倒されるも笛ならず 今度は柏のカウンター これは中澤に対するクレオのファールで笛。  

その後も懸命に攻め立てるマリノスだが、あと一歩 ゴールに届かない。
64分左サイド優平からのパスを受けた俊輔が見事な足捌きでエリア左の中町へと送る  中町 〜中央兵藤へ 兵藤打てず左の中町へと戻したボールを中町クロス!  も僅か大きくマルキ足で必死に合せるも上へ。

その直後 右高めスローインを受けた俊輔が巧みにDFを交わしクロス!  GKキャッチに行くも取りそこなったボールを察知し詰めたのが優平 すぐさまマイボールに。  優平 動きいい。
66分左ドゥトラの浮き球に俊輔エリア左へと走り込み仕掛けるとラインギリギリ DFを交わしクロス! 
DSC09464az.jpg
兵藤飛び込むもこれはGKキャッチ。    キャッチされた瞬間 悔しさに思わずボードを蹴りつける俊輔。     
70分にも左マルキのクロスに優平  更にそのスローインからエリア左 俊輔が受けると同時に振り向きざまにクロスを入れるが 味方の反応やや遅し GKキャッチ。   ガックシ。。。の俊輔

そんな中72分だった。   左サイド俊輔&ドゥトラのキープ  一旦中町へ預けフリーになった俊輔は再度 中町から受けると 一気にゴール前のマルキへとどんぴしゃのクロス!!  マルキフリーで豪快なヘディングシュート〜〜〜〜〜!!!!!     しかし何とこれはゴール左へ・・・・・
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  決定的場面!!!   悔しそうなマルキ。         

76分監督が動いた。   小掠に代えて富澤投入。  復帰
DSC09538az.jpg
77分右サイド小林からエリア右へ走り込んだ優平へ!! 優平シュート!!! もこれは惜しくもGKに阻まれてしまった。    惜しい!!!!!
懸命に攻め込むマリノス  だが 中々ゴールに結びつかない。 
80分そこで柏が動いた。  クレオを下げ澤を投入。

83分だった。  右サイド俊輔から富澤へ 富澤が右の中町へと送ろうとした瞬間だった。   ワグネルがそれをインターセプト ドリブルで持ち込もうとするがコントロールミス それを俊輔が拾い 前を向いた瞬間だった。     そこへ澤がプレス  それが低い位置で田中へと渡ってしまった。  中央から仕掛ける田中に中澤がDF 田中が倒れ笛。。。   中澤にイエローが出てしまった。><
DSC00299az.jpg
相手FK ゴール正面 かなり危険な位置。。。 ボール前にはワグネルと健太。
哲也頼む〜〜〜!!!!!  壁には俊輔 富澤 栗原 中澤 中町 俊輔の前に相手が2枚座り並んだ。
ワグネルキック!!   そのボールはジャンプした壁を超えるとゴール右隅へ!  
何と4点目を献上してしまった。   更なる点差を広げられてしまったマリノス 一層苦しい展開に。
あ”〜〜〜〜〜〜><  これには俊輔も思わず天を仰ぎ顔を覆った。  
DSC00300az.jpg
ガックリ肩を落とす選手達・・・
もう柏ゴール裏はお祭り騒ぎ。   

そこで樋口監督は中町を下げ藤田を投入 ツートップにする。  俊輔から前線藤田へと放り込みそこからチャンスを狙うマリノス。   
DSC09566az.jpg
87分には中央やや左 優平が倒されFKのチャンスを得た。  ボール前にはマルキと俊輔 黄色い壁は5枚 そこへ優平 中澤 兵藤が入る。    じっとGKを見つめる俊輔  キック!  
しかしそのボールはゴールギリギリ右上へ・・・・ 惜しい!!!!!    決まらず。
ロスタイム4分  もう攻めるより時間を使う柏。   
優平が走り回り左CKを得るが ニア富澤のヘディングはポスト右へ。 
そして試合終了。    4−0 
マリノスは今季初の4失点  完封負けを喫してしまった。  
シュート数 9:11(マ) CK4:6  FK12:23
DSC00378az.jpg
俯く選手達。。。  
またしても日立で勝利をあげられなかった。   第2戦がある事は救いだが ナビスコ準決勝 マリノスにとっては本当に厳しい厳しい第1戦となってしまった。   

しかし試合の入り方は決して悪くはなかった。   どちらかと言えばマリノスの方が積極的に攻めていたと言っても過言ではないだろう。    しかし柏のカウンター攻撃にマリノスは対処する事が出来なかった。システム云々よりも  ここは何と言っても田中の決定力を褒めるべきなのだろう。  1点目 2点目共にスーパーゴールと言ってもいいほどのお手上げのゴールだった。    が 堅守を誇ってきたマリノスの守備力に更なる不安が持ち上がってきた事は事実だ。     

あの田中の2ゴールから流れは変わってしまった。   
マルキは勿論 俊輔  更に 中町ら中盤の選手にも激しいプレスをかける柏は マリノスのチャンスのスイッチを入れさせない。  大宮同様 攻撃の起点にプレスをかけマリノスを封じてきた。    
3点目4点目に限っては言うまでもない  自陣付近でのボールを奪取された事から奪われたゴールだった。
これに関しては反省が必要だが そこでパスを奪われる状況をチームが作ってしまったと言う事  そして前節にも書いた通り 大宮 そしてこの柏のように マリノスは俊輔らへの激しいプレスがきた時のオプションがもう少し欲しい。    笛を吹いてくれる審判ならセットプレーも大いなる武器だが 最近は首位と言う事で?笛が期待出来ない場面も非常に多くなっている気がする。   学のようにゴールへどんどん向かう選手がいれば別だが 今回は残念ながら彼も不在だった。。。  

ようは 柏には少ない決定機にもしっかりと個人技で決められる選手がいたという事。  
DSC09450az.jpg
しかしこの柏戦で一つだけマリノスにも収穫があった。  それは佐藤の運動量だ。   残念ながら結果には結びつかなかったが 苦戦し 大量失点にやや気落ちし始めたチームを 彼の運動量と積極的な攻めが見事に活性化させていた。   今後も大いに期待したい。  
今回は相手のシュート能力等 個々のレベルの高さにやられた感じだが もし 最初の失点後 マリノスが1点でも返せていれば また全く違う結果になっていたかもしれない。  

もう終わってしまった事をいつまでも悩んでも仕方がない。   またそんな時間もない。   
今チームに一番大切なのは この試合を絶対に引きずらない事。 
リーグ戦に向け このダメージを如何に早く払拭するか・・・  先ずは次の天皇杯でしっかり勝利し この嫌な雰囲気をしっかり断ち切り リーグ戦に臨みたい。
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!!!  勝負はここからだ!!
DSC00398az.jpg
 
 
          
posted by Hiro at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

今日の俊さん =俊輔トークショー=

DSC00571az.jpg
2013年9月8日。 ナビスコ柏戦翌日 俊輔は日産関係イベントのトークショーに参加していた。  
あいにく今にも降り出しそうな曇り空のもと行われたこのイベントだったが 広い会場には 日産車の紹介だけでなく(ちなみにマリノス車も展示されていた)  様々な屋台や催し物の他(マリノスブースも!)   消防車に乗ったり またAEDの体験コーナーもあるなど 本当に大勢の人でにぎわっていた。    
DSC00431az.jpg
DSC00428az.jpg
一方 体育館では 歌手のミニコンサートなどが行われた他  「マリノス選手トークショー」と題して 先ずトリコロールマーメイズが元気いっぱいのダンスを披露  そして我がマリノスキャプテン俊輔が 何と嘉悦社長と共に登場した。    
DSC00457az.jpg
昨日試合を終えたばかりの俊輔だ 相当な疲労がある上 完敗に落ち込んではいないだろうか・・・  
ややそんな不安を抱えての開始だったが  名前を呼ばれると何と練習着姿で元気に登場 会場から大きな拍手が送られた。 
DSC00502az.jpg
スタジアムMCの木村氏が 先ずは皆さんに一言。  と言うと俊輔 「ここ 暑いですね」 とまさかの一言。    そう 空調のない体育館だけに会場内は暑いだけでなく蒸し蒸し!   しかし俊輔のこの一言で一気に笑いが起こる。   「いや こんな暑い所で待ってて頂いて有難うございました」と付け加える俊輔。

MCの色々な質問に答えていくのだが 全部書くのは無理なので少しだけ。  
Q期待する若手選手は?   仁 とか優平とか。  ユース出身の選手には頑張って欲しいですね。 
あ・・・! あと が〜ひ〜こと比嘉も。   今日練習試合でハットトリック決めたみたいなんで 期待したいです。  
DSC00683az.jpg
Q今後ゴールはあとどのくらい決めたいですか?    「自分もFWみたいなな役割なんで 残り10試合だから 2試合に1点はとりたい。   というか とらないと優勝出来ないんで。」      
この答えには会場からお〜っと大きな拍手が。
Q社長はどのくらい決めて欲しいですか?   「背番号と同じ位は獲って欲しいですね。 笑」
これには俊輔も思わず苦笑い。
Q2020年 オリンピックきまりましたけど 出場は?     「え?2020年ですよね  ないっしょ!」 即答。笑 

Q続いて客席からの質問で サポーターとはどういう存在ですか?    「家族みたいなものですね。  自分を高めてくれるというか。。   自分は無観客試合とかやった事あるんですけど いないと全然モチベーション上がらないです。」  
Q休みに若手選手とでかけたりするんですか?  「食事とかは たま〜に行ったりしますけど 大体は家族とですね。   
Qお酒はのみますか?   「いや 飲まないです。  飲めないです」 
(ちなみに勝手に付け加えると これはお酒に決して弱いわけではなく 飲まないだけです)

他にも色々な質問がありましたが 最後は何とプレゼントをかけた じゃんけん大会へ。  
DSC00925az.jpg
俊輔とじゃんけんをして最後まで勝ち抜いた人が俊輔からプレゼントをもらえるというもの。
一回目は小学生 2回目は大人の女性 3回目は大人の男性 と3回に分けて。  
すると じゃんけんを前に 俊輔 後ろにいたマリノスケにふざけて 「マリノスケがやれば?」 と促す。    
しかし マリノスケ  手を見て チョキが出せない・・・と困惑。  一同笑い
最後まで勝ち抜いたラッキーな人は それぞれ 試合球  ユニ 練習着 などにその場でサインをしてもらいプレゼント&握手。
ラッキーにも残った3人は本当に嬉しそうにしていた。  
DSC00943az.jpg
負け試合翌日で最初は心配したが 俊輔は前を向いてこれからも優勝に向け頑張ってくれるでしょう。  
以上 今日のトークショーの俊さんでした。    疲労も残る中 本当に御疲れ様でした。

  
  
posted by Hiro at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔トークイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

反撃も鬼門払拭ならず マリノス大宮に悔しい敗戦

DSC02319a.bmp
2013年8月31日 Jリーグ第24節 FマリノスはアウェーNACK5で大宮アルディージャと対戦した。
NACK5と聞いて嫌な気分にならないマリサポは先ずいない。    言うまでもないが これまでNACK5での対戦では 0勝6分2敗とマリノスがまだ一度もリーグで勝利をあげられていないスタジアムだからだ。     しかし 今季は好調のマリノスだ  今度こそ 今度こそ! ここNACKで勝ち点3をもぎ取り 嫌なジンクスを綺麗さっぱり払拭したい所!!  

明日から9月とはいえ相変らず半端ない猛暑の大宮。   夜7時を過ぎても31.6度と一向に涼しくなる気配はない。     そんな中も何とチケットは早々完売  この試合の注目の高さを表していた。   
現在首位のマリノスに対し 大宮は現在6位。   だがなんと… 7月10日の名古屋戦以来8連敗 とクラブワースト記録の危機的状況に陥っている。    つい最近まで首位を突っ走っていた大宮が まさかの監督交代という事態に。    しかも連敗の最初はマリノスとの対戦だった。  

監督交代で多少メンバーの入れ替えがありそうだが 相手監督は代表で俊輔をよく知る小倉氏だけに 中盤には相当人数をかけてきそうだ。    しかも大宮はこの試合前日 非公開練習で入念な準備をする程の気合の入れようだった。    ホームだけに もうこれ以上の負けは許されない  死に物狂いの相手との厳しい闘いが予想された。
DSC02481az.jpg
スタメン発表
【大宮アルディージャ】
GK江角 DF今井 ニール 菊地 下平 MF高橋 金澤 青木 渡邉 FWチョヨンチョル ノヴァコヴィッチ 
SUB北野 片岡 和田 上田 鈴木 富山 長谷川
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF中町 小掠 兵藤 俊輔 斎藤 FWマルキーニョス
SUB六反 ファビオ 奈良輪 熊谷 佐藤 端戸 藤田

大宮はズラタンが出場停止。   そして何とオーストラリア代表新加入のニールが移籍初先発を果たす。 
GK江角 4バックは右から今井 ニール 菊地 下平 中盤は青木 高橋 金澤の3ボランチ  右に渡邉 左にチョ  そしてワントップにノヴァコヴィッチ。    
4−4−2 から 4−1−4−1 に変更してきた。  やはり 中盤に人数をかけてきた大宮。    紛れもない  俊輔対策だ。。。      
 
一方マリノスは富澤が依然欠場で鹿島 浦和に続き小掠が入っての前節と同じメンバー  4バック右から小林 栗原 中澤 ドゥトラ 中盤は中町と小椋のボランチ 右に兵藤 左に齋藤 トップ下に俊輔 そしてマルキのワントップ。   ドゥトラは今日で公式戦200試合出場だ。   また小林 ドゥトラ マルキ と3人が警告リーチ状態。。。  
連戦でもあることから 交代で入った選手の活躍は より重要になってくる  勝利を掴むには チャンスでしっかり決める事。。。 頼むぞ!!  
俊輔に厳しいマークがつく事が予想されるだけに 周囲の早い動き出しに期待したい所だが 相手は3ボランチ   果たしてマリノスの中盤の連携はスムーズに行くのだろうか・・    
DSC02566az.jpg
選手入場〜  そして菊地と俊輔のコイントス。   
天候 晴れ  気温31.6度  湿度62%  大宮のキックオフ!!

開始たったの25秒だった。   中央 俊輔にボールが入った途端 高橋が後ろからふくらはぎを蹴ってきた。   思わず苦痛に顔を歪ませ相手をキッと見返す俊輔。   苦笑いで俊輔を起こす高橋・・・
DSC02484az.jpg
おいおい初っ端からこれでは先が思いやられる。   審判 しっかり笛を吹いてくれよ! 
1分相手のロングパスに右サイド今井が突破  しかしここはドゥトラが貫録のDFでクリア   しかしそれを受けようとした俊輔にまたしても高橋が後ろから羽交い絞め 3人で囲み奪いに来る  半端ないマークが。   
2分 3分 と今度はマルキに対して 厳しいマークが襲い掛かる。   
マリノスも相手にボールが渡った瞬間 素早いプレスをかけ奪いに行くが その次が相手のプレスで思うように繋がらない場面が目立つ。

5分左サイド 斎藤が倒されてのFK俊輔 ニアに低めのボール!  マルキ飛び込み合わせに行くが これは惜しくも相手クリア。      
6分大宮カウンター 右からノヴァコがクロスを入れるもこれは俊輔がボールを背に上半身ひねりながら頭でクリア!    それを更に勇蔵がクリア?するも 中途半端になり相手へ  相手下平ミドルシュート!!! は バーを越え救われる。    

9分バイタルエリア左 またしてもボールを受けた瞬間 俊輔が相手高橋に倒される。  すかさず審判に もうこれで2枚目だと訴える俊輔。    
DSC02511az.jpg
審判高橋に注意のみ。
バイタルエリア左  俊輔FK ゴール前へ巻くボール!  中町がどんぴしゃで合わせたが 何とこれがバーを直撃!!  ゴールならず・・・・?
あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜><   これは決めて欲しかったが・・・><” 決定的場面。

11分大宮 右サイドダイレクトパス繋ぎノヴァコへ  しかしこれはオフサイド。 
12分マリノス右サイド  小掠 兵藤とダイレクトパス繋ぎマルキへと入ったが これもオフサイド。
しかしその直後 中澤のクリアをマルキがダイレクトで俊輔へ  右サイドパス繋ぎながらキープすると小林が突破 そしてゴール前マルキへ!!!   マルキが兵藤へとヒールで落とすもDFに阻まれシュート打てず相手クリア。    しかしまたまたそれを奪った中町が右の俊輔へ  俊輔目の前のDFを股抜きで突破しようとするも引っ掛かり  それを全速力で奪った小椋が右の小林へ  最後小椋がクロス上げるもDF 右CKへ。   
右CK俊輔   直接狙った!!   しかしこれは惜しくも僅かバーギリギリ上のネットへ。  惜しい〜〜!!!
DSC02677az.jpg
マリノスは俊輔を中心にサイドからチャンスを狙うも相手のプレスが厳しく 中々前へ向けない。
16分 低目小掠から前線右スペースへ斜めに走った齋藤へとスルーパス!  もこれはオフサイドの旗。
いい飛び出しだったが・・・

チャンスは懸命に作るものの決定的場面に持ち込めないマリノス。     
そんな中19分だった。   相手の縦パスを中町がダイレクトで前線のマルキへと送った。   ハイボールを競りあったマルキの顔面右に 相手菊地の頭が遅れて入りマルキが倒れこむ。  これは痛い・・・><
一旦ピッチを出るマルキ。
FKほぼ中央狙える位置  ボール前には俊輔と中町 ズラリと並んだ壁の中に兵藤 斎藤 中澤が入る。 
DSC02566az.jpg   
やや壁が近いが・・・   俊輔シュート!!!    しかしこれは惜しくも壁に阻まれてしまった。   珍しい  そこでマルキが戻る。
     
その直後DFラインからのパスに右サイド小林が突破 スライディングで競りあい そのボールが兵藤へとこぼれた瞬間だった。   チョヨンチョルの激しいチャージ!!!  兵藤が左膝を押さえ倒れこむ。  
これは酷い!  即刻チョにイエロー。     中々起きあがれない兵藤・・・大丈夫か・・・
しかし大宮のプレス 半端ない。     
そのFK俊輔  ファー栗原の折り返しを狙うもここはやや流れ合わせられず。   
更に左サイド齋藤がライン際 ボールを受けた瞬間今井に押し倒されると 審判の笛に 相手監督が抗議する場面も。
左サイド俊輔FK ゴール前へ巻くボール! ニア マルキが合わせに走り込むが惜しくも合わせられず。 
これも非常にいいボールだったのだが・・・ ><     
DSC02539az.jpg
26分中央 マルキからのパス受けた俊輔は  ニールの飛び込みにも懸命のキープ それを倒れこみそうになりながらも胸トラップ そして裏へ走り抜けたマルキへと 浮き球で送った。 
しかしこれも惜しくも僅かの所でマルキ追いつけずGKキャッチ。   惜しい〜〜〜!!!  俊輔は出した瞬間 判ったのだろう すぐさま顔を覆っていた。  

更に28分左サイドGキックをうけた斎藤がダイレクトでマルキへ マルキは左から仕掛けるとエリアライン際でDFに阻まれ俊輔へ  受けた俊輔がマルキとスイッチ エリア左へ突破するとDFを振り切り角度のある所からグラウンダーのシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜|〜!!!!!  

もこれはGKに阻まれゴールならず。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!!   悔しそうな俊輔。  
しかしこれだけに厳しいDFに中も 懸命にかいくぐりチャンスを作るマリノス。 いいぞ!

29分30分 DFラインからの縦パスが低い位置相手にカットされると その瞬間 全員でのDF 俊輔も サイドから全速力で走り込んでのスライディングDFを見せるなど集中した守備を見せる。 

そんな中31分だった。  自陣左 兵藤が倒しての相手の素早いリスタートから渡邉に抜け出されシュート!!!  も これは哲也の身体を張ったDF    更にそのこぼれ球をノヴァコがシュートに行くもここで小林のDF  打たせない、     ホッ・・・・・ 

32分マリノスカウンター  斎藤ドリブル突破!!   
DSC09196az.bmp
しかしそこへ金澤のDF 激しく倒され即刻金澤にイエローが出される。 
37分右サイド俊輔 兵藤 小掠 とパス繋ぎ小林クロス!!  ゴール前 マルキが頭で合わせるがこれもゴール僅か右へ・・・   惜しい〜〜〜〜〜!!!!   ゴール前で腰に手を当てガックシのマルキ。
中々決まらない。。。    
       
そんな中41分だった。  大宮DFラインニールから一気に前線ノヴァコヴィッチへとロングパスが通った。 
ノヴァコ突破  エリア左から仕掛けるとDFを引き寄せ 渡邉へと落とした。   渡辺シュート!!!   それが何とゴール左へと突き刺さってしまった。   1−0  
何と言う事か・・・・・ 栗原も渡邉に気づいていたはずだが・・・ ボールウォッチャーか?  
股抜きであっさりと決められてしまった。   あ”〜〜〜〜〜 前半終了間際の嫌な時間帯での 絶対に許してはいけなかった失点・・・     大宮は先制にお祭り騒ぎ。   それにしてもニールの鋭い縦パス 恐るべし。

前半終了間際 俊輔の右CKからファーで中澤が合わせるも シュートはバーギリギリGKに阻まれてしまった。   惜しい〜〜〜〜〜!!!   その後もセットプレーで大宮ゴールに迫ったがゴールには至らず   1−0のまま   マリノスは1点ビハインドでの折り返しとなってしまった。     
ピッチ際で大声を張り上げる相手監督   最後での失点に頭を抱え苦悩の樋口監督・・・  
後半何としても速い時間に追いつき ひっくり返したい所。
シュート数  4:5(マ)  CK1:3   FK6:12

後半 ピッチに足を踏み入れる前  中澤はひとり壁に向かい精神統一。
DSC02655az.jpg
思わぬ失点で追いかける立場となってしまったマリノスは、後半 守備への意識をより高めてきた大宮に対し、何とか早く追いつこうと懸命の攻撃に出る。    
開始早々左サイド俊輔からノールックでマルキへとスルーパスが出るも ギリギリオフサイドの旗・・・これはかなりビミョ〜!!
DSC09231az.jpg
中央 俊輔のキープからチャンスメイクのマリノス  しかし相手のプレスに中々マリノスはラストパスまで持っていけない。
小掠もGKまでボールを追う等 懸命に走り回りプレスをかける。  

50分だった。   中央中町から一気に右の小林へ   小林はゴール前へと丁寧なグラウンダーのパス!!!
ゴール前 マルキ 複数のDFを前に懸命にフェイントで交わしシュートへと持って行こうとするが 中々タイミングつかめず 最後ボールは無情にもラインを割ってしまう。    ボールをたたきつけ悔しがるマルキ。    惜しい〜〜〜〜〜!!!
DSC09304az.jpg
更に51分には左サイド 齋藤が強引な突破から兵藤とのワンツーでエリアへとあがると中央マルキへ!  マルキ3人のDFに囲まれながらも 懸命にシュートへ持って行こうとするが これも大宮の分厚いブロックに阻まれ打てずファールに。。。

52分俊輔が相手に倒された瞬間 足が下敷きになり傷んだ金澤が一旦ピッチを降りる。   その間樋口監督は俊輔に懸命な指示。    
53分大宮は その金澤に代わり 和田を投入。
54分その直後中央細かくパス繋がれ 渡邉にシュートを許すが これは哲也が好セーブで失点を許さない。
相変らず 俊輔には素早い複数のDF。 
DSC09240az.jpg
56分一瞬の隙を突いて 中央こぼれ球を高橋が全速力で奪うと一気に前線へ  2対2!!
高橋がノバコヴィッチへと出すとシュート!!!!!    あわや!という所だったが これは栗原の足に当たり榎本がキャッチ。   救われる。  ホッ・・・
 
56分 その直後だった。  左ドゥトラから一気にエリアのマルキへ!!   ニアでワンバウンドしたボールを マルキトラップで巧みにDFを交わし至近距離からシュート!!!!!
も・・・ 何と言う事か これもGKの好セーブに阻まれてしまった。  
DSC09286az.jpg
惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!  まさに決定的場面!!!  マリノス決めきれず。
58分 中々ボールを蹴らず時間を稼いだ相手GK江角にイエロー。    眼の前の相手GKにマリサポが声での圧力をかけ審判のイエローを引き出す。  

俊輔を中心に懸命のオフェンスを見せるマリノス 68分にはバイタルエリア右 俊輔からのパス受けた小椋が倒され FKのチャンス 絶好の位置。    ボール前には俊輔と兵藤    壁は2枚だけ。  
DSC09316az.jpg
俊輔シュート!!  も何と珍しく壁を直撃!   更にその戻りをすぐさまゴール前へ今度は柔らかい浮き球パス!!    走り込んだマルキが頭で合わせるも ボールは上へ・・・  GKにキャッチされてしまった。
壁になった渡邉がその後倒れこむ。    俊輔は悔しそうに髪をかき上げると 首を横に振りながら気を吐く。
一気に給水の選手達。   そこで監督はボードを手に俊輔 中町 マルキ 兵藤らをに懸命な指示を与える。
DSC02745az.jpg
70分 そこでマリノスは斎藤を下げ 藤田を投入。   2トップへ。
しかしその直後ノヴァコビッチが右サイドを突破  そしてゴール前チョへ!  チョ シュート!!!
も これは小林が見事なDFで右CKへと逃げる。   ホッ・・・

そして 一気にマリノスカウンター 俊輔から右の小林へ 小林は 左のドゥトラへ!!  ドゥトラは中央マルキへ!!  ややマイナスになったがマルキは それを併走した隣の藤田へ!! しかし藤田打たず何と大きく右へ。   小林が必死に追いかけるも 結局ラインを割ってしまった。       
おいおい!! どうした!    全速力で走り込んで来た攻撃陣は これには流石にガックリ・・・ 
あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜><  もったいない・・・・・  繋がれば完璧1点もののシーンだったが・・・><   
DSC02799az.jpg
呆然とする俊輔   マリサポから大きな絶え息が漏れた。 
更にマリノスカウンター 右サイド 藤田突破  バイタルエリア右 俊輔へとパスを送るがこれも相手へ。

刻々と迫る時間。   
そんな中76分 カウンターを仕掛けたノヴァコヴィッチを倒したと栗原にイエロー。 
更にチョを倒し笛を吹かれた小林が 審判に抗議し 何とイエロー。。。  これで累積4枚 次節出場停止となってしまった。   
DSC09328az.jpg
これは痛い・・・    これには俊輔も審判に一言言わずにはいられない。 

79分自陣左 大宮のスローインから ゴール前 栗原クリアミスのこぼれ球に突進した高橋が至近からシュート!!!   は榎本の好セーブで救われる。   危ね〜〜〜〜〜〜!!!   ホッ・・・
79分にも栗原のクリアが上に上がり それを拾ったチョが仕掛けゴール前へ鋭いクロス!!  あわや! という所でこれも榎本のセーブで失点を免れる。   どうした!?  連続ミスから危機を招いているマリノス。    ノヴァコヴィッチに届いていれば完璧1点ものだった。     

ここでマルキを倒した今井にイエロー  今井も4枚目だ。  
隙あらばと前線に放り込みセットプレーで時間を稼ごうとする大宮だが 審判は笛なし。   83分そこで大宮が動いた。   チョを下げ富山を投入。
時間がない・・・  すると監督が動いた。  84分兵藤に代え端戸を投入。  
DSC09291az.jpg
右サイド中町のパスに追いついた小林がクロス! ゴール前藤田マルキが合わせに入るが直前のDFで合わせられず。    その左CK俊輔  競りあいこぼれ球を後ろから小掠がシュート!!!  そのこぼれ球をゴール真ん前 藤田シュート!!!  もマルキも足を出し互いに当たりボールは何と信じられない枠外へ!!!   あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまでゴールに嫌われるとは・・・
  
もう溜め息の連続。
87分には栗原から右小林へのパスがカットされ相手突破 そのクロスにノヴァコが合わせるも これはバー上へ救われる。
しかし前がかりになっている所でのミスは命取りだ 最後まで集中を切らすな!    
 
ロスタイム4分。   マリノスはファビオを前線に投入。   鹿島以来の3トップ気味としてハイボールをゴール前に送る。    中央栗原がリスタートにやや熱くなる場面も見られたが ここで抗議している時間などマリノスにはない!!   

90分だった。  左ドゥトラからファーの藤田へと どんぴしゃのボールが通った!!  藤田はフリー! シュート〜〜〜!!!!!!!!!!  しかし・・・ 何と言う事か そのボールは大きく大きくゴール右へ外れた。    これには流石にどっと全員が肩を落とした。   信じられないミス。   最高のお膳立てだったのだが・・・

最後大宮はノヴァコを下げ長谷川投入 そしてマリノスは中町を下げ 願いを託すようにファビオを投入
端戸が奪った俊輔の左CKから 最後ファビオが頭で合わせるも バーギリギリ GKのセーブに阻まれこれもゴールならず。 
92分左サイド突破から相手にシュートを打たれるも これも榎本が好セーブ  そして試合終了〜!   笛と同時に 大宮の選手達がどっとピッチに倒れ込んだ。  
1−0  シュート数10:10(マ) 
    
最後まで攻め続けたマリノスだったが 1−0でタイムアップ。    またしてもNACK5での勝利はお預け。   2位広島が破れた事から 首位は変わらずだったが 何とも悔しい結果となってしまった。  
マリノスに始まった連敗をマリノスで止めた大宮。    渡辺の涙のインタビューを横目で見ながら マリノスは悔しい敗戦を受け止めるしかなかった。  
DSC02851zz.jpg
相手は8連敗中でのホームと言う事で 厳しい試合になる事も判っていた。   システムも変え   相手の方が死に物狂いでいた事は歪めないが 決してマリノスの選手達が気持ちで負けていたかと言えば そんな事は決してないと思う。   
ただ あの時間帯に先制を許してしまった事は 非常に大きかった。  あの失点が全てと言ってもいいほど 与えてはいけないゴールだった。    改めてマークを見ても 防げる1点だった。 
更に 今回は大事な所でのイージーミスも多かった。   少しずつ精度もズレ 繋がる所で繋がらずシュートへ持って行けない場面も目立つ。     

連戦 しかも中2日 且つこの暑さだ 疲労は勿論あるだろうが あれだけのチャンスに 決められなければ勝ちもない。    それだけ 大宮のパフォーマンスが上回っていたとも言えるが  こういう苦しい展開に 今回も後から入った選手が流れを変えられるようなプレーが出来なかったのも痛い所だ。
トップを厚くして前へ放りこむのはいいが  競り勝てなければ 味方に落とせなければ 意味がない かえってそこから相手のカウンターを喰らうだけだ。    
もう一つ  今回は明らかに 低調な選手がいた。  試合中そのプレーに サポーターからも不安の声が上がっていた事は事実だ。      

そして何と言っても痛いのが 小林の累積4枚 出場停止だ。  プレーではなくその後の抗議に出た警告だった事もあり余計悔しい所だが 今季右サイドをずっと担っている小林の出場停止は 予想以上にチームにとって大きなダメ―ジとなってしまわないか心配だ。     この試合で栗原 斎藤も警告を貰い これでマリノスは マルキ 栗原 ドゥトラ 斎藤の4人が揃って累積3枚リーチとなってしまった。  こればかりは重ならない事を祈るばかりだ。   

残り試合が少なくなるにつれ 降格危機で必死のチームと当たる可能性も充分にある。     今日のような必死な相手に 俊輔にマンマークがつき押さえられてしまった場合でも それを逆手にとって打開できるような力を是非つけていって欲しい。     先制された時のオプションも少ない。   
次はナビスコ  監督問題で揺れる柏が相手だが もう負けるわけにはいかない。  
一番良くないのは この試合の敗戦を引きずる事だ。    反省は必要だが ここはさっさと切り替え 自分達のサッカーに自信を持って臨んでほしい。
相手は元マリノスDF井原氏が指揮を執る柏だが  何としても全員で勝利をもぎ取り 国立へと勝ち進んでほしい!!
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!!   先ずはしっかりとコンディション調整を!    
   
       
posted by Hiro at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする