2014年01月28日

2014マリノス始動開始!! 

2014年1月27日。 ついにFマリノスが始動を開始した。     
元旦 天皇杯優勝以来 短い休暇をとっていた選手達だが 2014年シーズンを前に昨日 早速みなとみらいで練習が開始された。     行かれていたMさん Nさんから情報を頂いたのでアップします。   
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先ずは始動開始と言う事で 10時45分位にピッチに姿を現し 新ユニ姿で集合写真の撮影へ。
入口に自分の写真の位置が貼られていたようで、選手達はそれを確認しながら登場した。  

俊輔は監督の隣のポジション。  俊輔の右隣は藤本だった。   去年は寒さに震えながらの撮影で 風邪っぴきだった俊輔は集合写真だけ撮り 早びきしたのが記憶に新しい。  今年は元気そうで何より。。。
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撮影の後はクラブハウスへ戻り 新しい練習着に着替え 11時頃に練習開始。
トリワン側の芝1/3位を養生中なので、今日はABを縦に使用。  (ちなみにショップ側は日陰になっていて冬場は芝が凍り付いてしまう事が多いと聞いている)

今日は2分練習だったが 午前練はフィジカル中心。
ランニング、マットの上でストレッチ等を交互に繰り返し。
当然、比嘉さんの姿はなく・・・。    ランニング中は鈴木と、そしてマットの時は齋藤と あとは富澤らと話をしていた。 
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相変わらずマイペースな俊輔は 他の選手とやっぱり動きが違う。。。 笑
午前練は12時過ぎに終了。  その後、俊輔は囲み取材を受けていた。

午前練はボールを使わなかったようだが、午後練はボールを使った練習。   と言っても、慣らしという感じで 最初の一時間は軽めのボール回しなど。  その後、鳥かごと6対6のミニゲームへ。
結局 午後は4時半頃に全体練習が終了した。     

今日は始動日とはいえ、ゼロックスまで日にちもないせいか、昨年や一昨年見られたような 大縄飛びや おしくらまんじゅうとかもなく 着々とメニューこなして行く感じだった。
午前練のフィジカルも、フィジカルコーチが細かく指示していたり 、午後練も 一つ一つの練習にコーチがすごく細かく意図を説明してたらしい。    やはりこの辺は新加入選手が何人もいるためか。。。  
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比嘉さんもいなくなり サポからメンタルが心配されていた俊輔だが 矢島や三門など、新加入選手とも結構話してたようだ。
手術をした齋藤は、ランニングは別だったものの 午前は一緒に練習して、結構動けていたとの事。  ただ ボールを使った午後練は 姿がなかったようだ。 
相変らず 今季もボンバーが練習を盛り上げている。   新加入選手には 臆することなくどんどんキャプテンらベテランに自ら話しかけ  様々な事を吸収していって欲しい。     自ら得ようとする者には 惜しげなく与えるキャプテン 中村俊輔だ。     すべてのタイトル奪取へ!  頑張れFマリノス!  頼むぞ俊輔!!
※画像提供Nさん
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2014年01月22日

マリノス新体制発表会 2014

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2014年1月19日。  今年も横浜の日産ホールで横浜Fマリノスの新体制発表会が行われた。
来場者は抽選で当たったサポが約600人弱  ギャラリーには1000人近くも集まった。 
会場入り口には今年元旦 国立で行われた天皇杯で見事掴みとった優勝をカップがずらり!  
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選手達の汗と涙がしみ込んだその眩いばかりの輝きが 訪れたサポーターを誇らしげに出迎えていた。 圧巻・・・
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そして今年もTVKアナウンサー 三崎幸恵さんのMCで開演した。 
先ずは 嘉悦社長からの挨拶で始まった。   天皇杯優勝 そしてリーグ2位 ACL獲得に対しては評価しながらも 最後の失速にはやはり大きな反省と今後の課題を。     また Jリーグ観客が減少している中  マリノスは見事な増加を見せている事   スポンサー収入 グッズの売り上げ アカデミー収入等も共に好調のようで  こういった 売上高の推移も 2013年度は過去最高を記録するとの事だ。   心配されていたクラブライセンス制度は 絶対に乗り切ります! と断言。   いつになく心強いスピーチとなった。 

続いて下條統括本部長から 強化方針が発表された。   昨シーズンに積み上げた経験と実績に、強いメンタリティーを加えることで、「強いFマリノスの復活」実現を目指すとのこと。  
2014年度のチームスローガンは、全てのタイトルをとりにいく! 戦いぬく 「ALL FOR WIN - Fight it out ! 」に決まった。
そして天皇杯ミーティングで樋口監督が選手達に魅せた映像を会場に流しながら 今後マリノスが求めるサッカーを説明 披露した。 

そしてついに  選手達の背番号発表!!! 
新加入選手もさることながら 10番 中村俊輔 の文字に 会場からすぐさまどよめきが起こっていた。 
下條さんから “10番の似合う男がもどって来ました” と説明された俊輔   2002年7月以来のマリノス10番だ。   レッジーナでも10番をつけていたため 実際には2005年以来 約9年ぶりの10番となる。     長年のサポにとっては マリノス10番は俊輔の番号。   やっと帰って来た・・・と 何とも言えない感情がこみ上げてきた。    

そして俊輔がつけていた25番には名古屋から加入した藤本が。   藤本は桐光の後輩、 彼が25番をつける事にも また大きな意味が感じられた。  

そして今回新たにスポンサーとなってくれた日本化成株式会社社長からの挨拶と スポンサーになったいきさつ等が説明され 会場からも大きな拍手が贈られた。    

さあついに! 新ユニフォーム発表へ!  アディダスジャパンからユニについての説明が行われると スクリーンに俊輔の映像が流された。   カッコいい。。。!      
司会進行に波戸アンバサダーが加わると  お待ちかね  選手登場〜!!!   
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今回は 俊輔 兵藤 榎本の3人だ。    俊輔はホームユニ 兵藤がアウェーユニ  榎本がGKユニを着て颯爽と登場。     同時に兵藤の蛍光オレンジ色のアウェーユニには会場からどよめきが起こる。 
アディダスからは「赤」という説明だったが 明らかに蛍光オレンジに見える。。。 
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MCから背番号10について “会場からドヨメキがあったが” との感想を求められた俊輔だが 俊輔 何とユニについてではなく マイクを寄せた波戸さんに 「そうですね〜 先ずは波戸さん 昨日はご苦労様でした」と前日行われた引退試合についての一言。 笑    拍子抜けの一言目に 会場から どっと笑いと拍手が起こっていた。
そして 「和司さんがつけていた番号ですし  プロ3年目につけさせて頂いた頃の気持ちと全く変らないですね。   重みを感じますし この年になってまたその時のプレッシャーを受け入れたいなと思ってクラブにお願いしました」  と 自ら要求した事と 背負う上での新たな覚悟を語った。
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ユニについては アディダスからここを言ってくれと色々言われたらしいが “飛んだんで” と 詳細を忘れてしまった様子  ここでも会場サポを笑わせていた。   
ちなみにホームユニは濃いブルーと薄めのブルーの2色使い。  これは新旧マリノスブルーの融合をコンセプトに開発したとの事で  伝統と 革新の両方を表現しているらしい。   
波戸さんからその2色使いの部分について感想を聞かれると ようやく思い出したように俊輔 “20年分の思いが入っているとアディダスの方が表現されてました(笑)  マリノスの歴史を受け継いでいけるよう 今年も上位に食い込めるようにしたい” と最後はしっかり閉めていた。     
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アウェーユニの兵藤は MCの “率直な感想を!” に 笑いながら “めっちゃインパクトあるんで正直びっくりしました   でも緑のピッチに映えると思いますし  蛍光色だから試合中 味方がいっぱいいるように見えると思うんでやりやすいかな・・・と思う” と こちらも笑えるコメントをしていた。 
蛍光は初めてではないが見事なオレンジ。   ちなみにストッキングもそれぞれ凝っている。    
榎本は GKはあまり今までトリコロール色ではなかったので今回はトリコロールでいい・・・等コメントしていた。     
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続いて新加入選手の紹介へ。   登場の音楽に乗って次々会場後方から選手達が練習着姿で登場する。
去年に続き 今年の練習着も何気にカッコいい。    松本が登場した際には会場から「お帰り〜!」という声がかかっていた。
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質問コーナーでは ストレス解消法や それぞれストロングポイントなど。   藤本は「他のチームにいた時は左足のキックとかいってたんですけど・・・俊さんがいるので・・・何とも言えなくなっちゃったんで・・・笑   俊さんに追いつけるよう頑張ります」 とコメント 会場からは大きな拍手が贈られていた。  
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その後は新加入選手のユニが当たる抽選会へ  そして 樋口監督から今季に向けての挨拶が行われた。  
(今年はポジション争いが激しくなりそうだ。。。)  
最後は新加入選手達のフォトセッションで閉会。  終了後には 会場出口に新ユニフォームが飾られていた。    
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その後 新ユニの申し込みが早速オフィシャルショップで始まったのだが 何とこの寒さの中 ショップ前には長蛇の列が!!    その列は暗くなっても途切れることはなく続いていた。    俊輔は2006年セルティック加入からつけてきた25番からついに10番へ。    キャプテンはまだ正式発表されていないが 自ら10を選び責任と覚悟を決めた俊輔に 今年も大きな期待がかかりそうだ。          
頑張れFマリノス!!   頼むぞ俊輔!!   
           
新ユニホーム正面
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右側
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左側
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新ユニアウェー 
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新ユニGK
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足元 ストッキング 
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2014年01月21日

俊輔も参戦! 波戸選手 引退試合で波戸トリック?!

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2014年1月18日。  元日本代表で 現在Fマリノスアンバサダーを務める波戸康弘選手の引退試合がニッパツ三ツ沢競技場で行われた。     波戸選手プロ初のチーム 今はなき横浜フリューゲルスのOBメンバーを中心とした波戸フレンズ  そして対するは マリノス現役選手とOBを中心とした マリノスオールスターズの対戦。
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先ずは試合を前に清水圭さんと波戸さんのトークショー・・・ と言う事だったのだが ここへ何と! 急遽 俊輔も参戦!  3人での楽しいトークショーとなった。   
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途中 俊輔の先輩を敬うコメントに波戸選手が思わず俊輔に・・・笑
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MVPの話も出るなど 清水さん 先輩波戸さんを前に いつも試合には中々見せない笑顔で応える俊輔。。。  
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更に試合前ピッチでは 見事「将棋親善大使」に任命される事となった波戸選手に 日本将棋連盟から委嘱式が行われた。    
会長の谷川氏ら 将棋界きっての面々から委嘱状と共に親善大使のバッジを受け取る波戸選手。  大好きなサッカーに加え これからは大好きな将棋も 多くの人に広めていくのが波戸さんの任務だ。  
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そしてついに選手達が登場。   先頭で入場した俊輔の背番号は何と10番だ。   
キャプテンは波戸さんと俊輔。    まずはアップ。   俊輔はアツさんと笑顔でボールを蹴っていた。
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メンバー
【マリノスオールスターズ】
GK榎本 DF栗原 中澤 河合 柳想鉄(平間) 清水 遠藤 俊輔 FW佐藤由 坂田 久保(岡山)
【波戸フレンズ】
GK楢崎 DF森山(永井) 大嶽(前田浩)佐藤尽 波戸 MF高田 原田 吉田 三浦 FW前田治(服部) 久保山(佐藤一)
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久々のメンバーと笑顔で円陣を組む選手達。    キックオフ!

現役選手も そしてとっくに引退しているメンバーも そして俊輔も勿論!  本当に活き活きとプレーする選手達。   
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そんな中 岡山は一人ピッチ内外でサポーターを大いに盛り上げていた。   道を間違えたか?    

俊輔は笑顔で 何度もサイドを駆け上がる波戸さんや 佐藤らにどんぴしゃのロングパスを送り ここでもプレーで観客を沸かせていた。    しかし珍プレー続出?  で中々前半はそれがゴールに結びつかず、  味方がエリアで倒されれば ここぞとばかりに思いっきり手を上げPKをアピール!! 笑〜 
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このPK 何ということか敵チームに居た波戸さんが蹴る事に!!  しかし波戸さん PKを思いっきり外しオウンゴールを阻止〜〜〜!! 爆 おいおい・・・  外したのか 外れたのか・・・mm?
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サポーターからは懐かしい応援ソングも続々と登場した。   仁の応援歌は何故か 藤田の曲に乗せて 「・・・はなと〜男なら〜今日決めろ♪」 と替え歌。     

先輩達と本当に楽しそうにプレーしている俊輔。(今年こそ最後にこんな俊輔の笑顔が見たい!)   
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また 急遽出場が決まり 大勢の先輩に囲まれ「自分だけ浮いている・・・」と心配していた仁も 後半頭にしっかりゴールを決め 猛アピール!  応援歌通り 本当に今日決めた! 
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その仁のゴールに 思わずベンチに下がっていた俊輔ら選手達が一気にピッチに飛び出し 「ハト12」と 人文字を作るパフォーマンス!!(ちなみに俊輔は ト の2画目の部分に) と 観客を大いに沸かせてくれた。
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前半は波戸フレンズで  後半はマリノスオールスターズでと  両チームでプレーした波戸さんだったが 結局後半 見事な波戸トリック ならぬハットトリックを決め  4−3でマリノスオールスターズが勝利。  
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波戸1点目は胴上げ・・・  
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そして2点目は 全員で直樹の3番を指で高く掲げたり・・・ 
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マリノスベンチには勿論 No。3のユニも掲げられていた。 
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終始色々な選手と会話をしていた俊輔  今日は笑顔満載だ。  
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そして最後は 波戸選手の夫人と子供達が花束贈呈。   会場から大きな拍手が贈られていた。  
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その様子を感慨深そうに見つめる俊輔。。。
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そして参加選手全員での記念撮影へ   俊輔は波戸さんの隣で笑顔を見せる。   
最後には全員でのスタジアム一周。   沢山の花束を受け取りながら回る波戸さん  ゴール裏では選手全員での胴上げに 満面の笑顔で宙を舞っていた。   
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長い間本当にお疲れさまでした。    そしてこれからも宜しくお願いします!!            
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2014年01月04日

21年ぶりの栄冠! マリノス天皇杯優勝〜!!

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2014年1月1日元旦  Fマリノスはついに聖地 国立に立った。   リーグでの悔し涙から3週間 アウェーでの大分戦ではどん底に突き落とされたショックからまだ立ち直り切れていない中での 精神的に非常に難しい試合となったが 俊輔の見事な牽引もあり120分の激闘の末 見事勝ちきり。  ついに3年連続準決勝へ進出  サガン鳥栖をホーム日産で迎えた。
ここ2年 連続で準決勝までは勝ち進んでいたものの最後の壁が破れず いずれも4強で敗退  元旦国立の夢を果たせないまま 終わってしまっていたマリノス。 
日産時代は何度も優勝をしてきたマリノスだが Jリーグ発足からは21年間 まだ一度も決勝進出が出来ていない、  今度こそ3度目の正直 リーグでの悔しさをぶつけ 何としても元旦決勝に勝ち進みたい! 
何としても勝ちたい という気持ちが相手を上回ったのか  マルキの離脱 小林が累積で不在という厳しい中 一致団結して臨んだ鳥栖戦では 兵藤 俊輔のゴールで見事な勝利。    ついにリーグ発足初の決勝進出を掴みとった。 
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しかも決まった対戦相手は広島。。。   手にしかけた優勝を 最後の最後でかっさらっていった相手だ。
アウォーズでは本来マリノスが全員で上がるはずだったステージ横で 広島の歓喜を静かに見守るだけの屈辱を味わった選手達。。。   このままでは終われない。
頂点に立たなければ何も残らないと言う事を痛いほど思い知らされたマリノス   もう 勝つっきゃない!!!   リーグでの悔しさを力に変え 何としても元旦 聖地国立で優勝カップを掲げてから今季を終えたい!!   

J1王者と2位の頂上決戦に 勿論チケットは速攻完売となった。   マリノスが2位とはいえ今季リーグでは2度共にマリノスが勝利している。   リーグでのリベンジを 今日ここで絶対に果たそう!!  

国立は晴れ。  朝早くから大勢のサポが集結 リベンジのその瞬間を胸に 選手もサポも士気は最高潮に達していた。    
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スタジアムは勿論 超満員だ。   選手達には頑張るだけでなく 元旦にこのピッチに立てる喜びを感じながらサッカーを思いっ切り楽しんでほしい。 

試合直前 広島ゴール裏は紫のボードの中に白く広島と言う文字が浮かび上がった。   そしてマリノスは何本ものトリコロールの帯の間に 「2014横浜の年に」 というメッセージボードが。  
スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF中町 富澤 兵藤 俊輔 斎藤 FW端戸
SUB六反 ファビオ 奈良輪 天野 小椋 熊谷 佐藤
【サンフレッチェ広島】
GK西川 DF塩谷 千葉 水本 MFミキッチ 青山 森ア ファンソッコ 石原 高萩 FW佐藤
SUB増田 中島 岡本 パクヒョンジン 清水 野津田 浅野

FマリノスはGK榎本 4バックは右から 累積から戻った小林 栗原 中澤 ドゥトラ 中盤は中町と富澤のボランチ 右に兵藤 左に齋藤 トップ下俊輔 そして今日はマルキ離脱 藤田が累積出場停止で端戸がワントップに入る。  4−2−3−1

一方広島はGK西川 3バック右から塩谷 千葉 水本 中盤は青山と森崎のボランチ 右にミキッチ 左にファンソッコ 2シャドーに石原と高萩 そしてワントップは佐藤。  3−4−2−1
広島は最多の13回と 何度も決勝にまで進出してはいるものの 中々勝てないというジンクスがある。  
今日もマリノスが貰うぜ! 
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選手入場〜!  天皇杯優勝カップを間に入場する両チーム選手達。  一気に国立のボルテージがあがった。   マリノスはユニの上に黒のジャージ姿で登場。   そこでスタジアム全員起立での国家斉唱へ。  勿論警視庁音楽隊での生演奏だ。    この超満員の国立で 国歌を歌う事自体初めての選手が多い事を考えると 何とも言えない感動の瞬間だ   記念撮影でもマリノス選手達には笑顔が見られ いつになくこの光景を楽しんでいるかのように見える  いい表情だ。 

選手達が握手を交わすとキャプテンが互いのペナントを交換した。  
コイントスはキャプテン俊輔と佐藤。   主審は西村氏だ。   西村氏での勝率があまり良くないマリノスだが 今日は頼むぞ!! 
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俊輔がエンドを選択。  今日も陽射しが強い 守備面では特に陽射しに要注意だ。
超満員の国立のピッチで今季最後の円陣を組む選手達。。。  
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天候 晴れ   気温14度   広島のキックオフ!!
開始直後は広島が積極的に仕掛けて来たものの 直ぐにマリノスがボールポゼッションを上回り 早くも流れを掴む。   3分中央俊輔が倒されてのリスタートから右の小林が端戸へ 端戸が齋藤との素早いワンツーから思い切りシュートを放つが これは惜しくもDFに当たってしまった。    開始から前線で 端戸 齋藤が絶妙な連携を見せる。  
6分ドゥトラが左へ上がり 端戸がキープし中町へと落としたボールに 俊輔豪快なミドルシュート!!! 
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 もこれは惜しくもバーの上。   ここで打ってくるかッ! しかも右足!!  狼煙の一発 気迫〜!
早くも流れを完全に掴むマリノス。   下がる広島。

8分中央俊輔から受けた右中町は前が空くとそのままドリブルで上がり右の小林へ 小林は端戸とのワンツーで切り込むとラインギリギリクロスに行くが ここは惜しくもDFに阻まれる。   惜しい!!
しかしマリノス積極的な攻撃  いいぞ!   ここでも端戸がワンツーで絡む。
広島のプレスがやや弱い事もありサイドから余裕を持ってパスを回し仕掛けるマリノス。   特に右の小林が積極的に上がっている 何とか先制を!!     
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16分だった。   右サイド小林のスローインから 富澤のリターンを受けた小林が 相手DFを次々交わしながらエリア右へ強引突破!  DFに挟まれ潰されるも そのボールを端戸 兵藤が繋ぎ中央の齋藤へ!   斎藤シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!    
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そのボールは勢いよくゴールネット左へと突き刺さった!!    ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!  マリノス先制〜〜〜!!!   1−0
齋藤は決まると小林の元へ走り一気に飛びついた。   更にそこへ端戸 中町 ボンバーまでが駆け寄り祝福。      
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俊輔はといえば 見事な突破を見せた小林と早速 次の打ち合わせへ。。。 笑
 
しかし失点に目が覚めた広島はロングボールで対抗。   18分中央からのロングボールに右に抜けた石原がエリア右からシュート!!    そのボールを榎本が見事な反応で阻止 右CKへと逃げる。  
石原のシュートはしっかり枠を捉えていた  榎本お見事! 
更にその直後 右からのクロスに佐藤が飛び出しゴール真ん前で受けるも これはオフサイドで救われる。 

20分には左サイド俊輔から一気に齋藤を走らせCKをゲットする。   蹴るのは勿論俊輔   左手を上げると一気にキーック!!    GKからは近付くように見え 実は遠ざかって行く絶妙なボール!   そこへ中町が一気に走りドンピシャで頭で合わせた。      ゴーール!!  と思いきや 何とGK西川が右手1本で阻止!    しかしその弾いたボールに中澤が猛突進!! ガッチリと頭で合わせるとそのボールは見事ネット中央に突き刺さった。    
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ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!   マリノス2点目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! 
決めた中澤には勿論、 コーナーで一人両手を上げガッツポーズしていた俊輔にも中町 齋藤らが抱きついた。
追加点に笑顔炸裂の選手達。  

見事なセットプレーだった。   俊輔のGKを惑わす幻惑カーブボール  そして決して簡単ではなかった中町の見事なヘディング   そして一番後方からこぼれる事を予想して誰より先に走りこんでいた中澤の見事な動きと臭覚!!   あっぱれ☓2!!!!!      
いやいや・・・ 新年早々 早くも大きなお年玉だプレゼント
2−0   歓喜に沸くマリノスゴール裏。  

その後も流れを掴んで離さないマリノス  広島の縦パスにはボランチ DF陣が集中した対応で 相手にチャンスを与えない。      そして今日も試合中 味方に様々な指示を送る俊輔。  
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24分右サイド 高萩とのワンツーからミキッチに抜け出されクロス上げられるも ゴール前飛び込んだ佐藤にはしっかりと富澤がつき対応  小林がクリアした。

俊輔の巧みなボールキープに今日も会場から唸り声が上がる。  この時間帯 ややボランチに下がっている俊輔  2点のリードに リスクを犯さずしっかりとパスを繋いでいく。  
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そんな中31分だった。    中央 佐藤とのダイレクトパスを繋いだ石原が突破 それをヒールで繋がれ 右ラインギリギリ角度のない所からミキッチシュート!!  それを榎本が 見事な反応で阻止!  そのこぼれ球に佐藤が更に打って行ったが これも榎本が顔面で阻止!!!  ゴールを割らせない。   
やや広島の攻撃が活性化するも マリノスは俊輔を中心とする落ち着いたパス回しで しっかりまた流れを引き戻す。

34分バイタルエリア右かなり遠目 兵藤へのファールでFK俊輔 壁は2枚 直接ゴールへ向かうボール!  富澤が走りこむもこれは僅かの所で合わせられず。   惜しい!!
35分には小林とのボールの奪い合いで水本が倒れ笛 小林が先に入っていたにも拘らずまさかのヒロシマボールに俊輔驚きのジェスチャー    おいおい ちゃんと見ててくれよ!
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36分 クリア拾われてのパスから中央青山がシュート!!! しかし阻止に入った中澤の腹部に当たり中澤倒れこむ。     強烈なシュートだったが大丈夫か・・・
38分自陣左青山の突破には小林が見事なDFで対応 ラインを割らせる。
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39分だった。   左サイド俊輔から中央中町へ  中町上がりながら 右から走りこんだ兵藤へと絶妙なパス!!   兵藤左足シュート!!!!!!!!!!   決まるか!と思われたが惜しくも僅かポスト右へ・・・・・><   惜しい〜〜〜〜〜!!!    中町の DFの間を通す低目の絶好のタイミングでの浮き球パス  見事だった。    舌をペロッと出し悔しがる兵藤。 ここは3点目 決めたかった〜!!   ダメ押しならず。

そんな中46分前半ロスタイムだった。    中央俊輔から右の小林へ 小林クロス!  ゴールファー齋藤が一気に走りこみ頭でどんぴしゃで合わせたが これも惜しくもポストわずか左へ。
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!   ピッチへ俯せ 思わず悔しそうに芝をたたきつける齋藤。   
そこで前半終了。    2−0 で折り返す。   前半シュート数 6(マ):6  しかし数字以上にマリノスが優勢の展開だった。      富澤と話ながらピッチを降りる俊輔。    

後半 広島が早くも動いた。   前半中々ボールに絡めなかったファンソッコに代え清水を投入。   
2点リードに気を緩めればやられる。   ここはドローのつもりで後半戦を迎えよう。 
ピッチ中央には俊輔と端戸  マリノスのキックオフ!!

前半左サイドファンソッコの崩しが殆ど見られなかった広島だが 清水に代えると開始早々清水の仕掛けから左CKのチャンスを作ってきた。    左CKは俊輔がニアでクリア。    更に左から高萩がクロスを上げると見せかけゴール前へとグラウンダーの嫌なボールを入れてくるが ここは榎本がしっかりキャッチ 事なきを得る。  
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47分だった   右サイド 中町との連携で上がった小林が激しく倒された。  しかし審判が示したのは何故か広島ボール。  ライン割っていたか???  腑に落ちない様子の俊輔。  
1点を追い懸命なビルドアップを試みる広島 だが中々出し所がない。     一方 一瞬の その広島のパスに喰らいつこうと 虎視眈々と狙っているマリノス。    

しかし50分だった。   右サイドミキッチとのワンツーで抜けられクロス!  一旦はクリアも ショートパス繋がれ高萩が浮き球  佐藤の落としに石原がシュート!!!   やばい!!!っと思ったそのボールはポストギリギリ右へ・・・・・ 救われた〜〜!   ホッ。。。 決定的場面

51分左サイドスローインから 中央富澤のパスに齋藤がシュート!!  これは惜しくもDFに阻まれる。52分だった。    ドゥトラが倒されるもアドバンテージを見ていた審判は 同じ位置相手のハンドに笛。       バイタルエリア左でFKのチャンスを得る。    
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勿論ボール前には俊輔 33メートル。    壁は2枚。
GKの位置と味方を交互に見ていた俊輔はその間に素早いボール!   惜しくも味方合わせられず僅かの所でGKにパンチングされるも すぐさま兵藤が拾い俊輔へ クロス!  ファーで手を上げた中町へと上げるもここで笛。   ??? 相手が倒れたが 中町何もしてないが?
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56分だった。  中央相手ボールを俊輔と富澤で奪うと 富澤から端戸へ 端戸からのリターンを受けた富澤がエリア右からシュート!!!!!  しかしこれは惜しくもGKに阻まれ DFクリア 右CKへ。  
富澤のシュート しっかり枠を捉えていた。  惜しい!!!

右CKは俊輔。   先ずは給水 ゴール前の様子を見つめ口に手をやると一気に左足を振り抜いた。  
そのボールは何とまたしてもそのままゴールインかと思われる見事な軌道!   直接狙った!! しかしラインギリギリ  惜しくもGK西川に阻まれてしまった。     惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
しかしそのDFのクリアを直ぐさま右で拾った俊輔はクロス!   ファーで 待ってましたとばかりに受けた中町は 中央ゴール前へと走りこんだ端戸へとグラウンダーのパス!    端戸シュートへ〜〜〜!!!
しかし 何と 気合入り過ぎたか 端戸空振り〜!!   惜しい〜〜〜! ゴール非ず。 

62分俊輔からドゥトラへのサイドチェンジから突進した相手がドゥトラを突き倒して突破 高萩のパスに左石川シュート!   
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は栗原が身体を貼った守備でゴール割らせず  更にセカンドボールからの相手のシュートには中澤が身体を張ってDF  広島の猛攻を凌ぐ。

65分ゴールキックが左前線齋藤へと一気に通った。   一瞬奪われそうになるもキープすると左へ走りこんだ俊輔へ  俊輔の落としにドゥトラ ミドルシュート!!!!!   しかしこれは惜しくもバーの上へ。  惜しい!!!
66分にも俊輔のドリブル突破から右の富澤へ。   そのリターンを受けた俊輔が右サイドでキープすると複数での広島のプレス。    青山に後ろから押し倒され笛  FKのチャンスだ。    相手のクリアを中澤が押し戻すと エリア左の中町が粘りのキープ 齋藤へと落とすと 端戸とのワンツーでゴール前へ! 更にそのクリアを富沢が奪うとまたしても齋藤へ  斎藤が粘り左CKをゲットする。  会場から大きな拍手。    笑顔を見せる齋藤。

そこで広島が動いた。   77分高萩に代え浅野 佐藤に代わって野津田を投入。  いっぺんに2枚代えでマリノスゴールに迫る。  
しかし79分 左サイド齋藤の巧みなキープからそのまま齋藤がエリア左へと自ら侵入 シュート!! 
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は やや弱くGK直接キャッチ.    惜しい!!!  ゴール前に端戸もパスを待っていた  こちらの方が確立が高かったか・・・ 

マリノスは2枚代えで勢いを増した広島の攻撃にも 落ち着いた守備で対応 安定感を見せている。  
79分のミキッチの意表を突くシュートにも榎本がしっかり対応 ゴールは割らせない。 
80分石原のシュートから右CKを与え ゴール前へ嫌なボールが抜けるがこれは中澤がクリア。  
残り10分を切り やや疲れが出て来たマリノス  そこで監督が動いた。
84分 斎藤に代え 奈良輪を投入。  
86分 端戸ら足を攣らせる選手が出る中 中央富澤のパスに何と中澤が前線に!  中澤がクロス?かと思いきや 奈良輪へ  奈良輪シュート!!!!!    しかしこれは惜しくもバーの上へ。
そこで監督がまた動いた。   87分 足を攣らせていた端戸に代え 佐藤を投入する。

ロスタイムは何と5分。  1点を狙い懸命な攻撃を仕掛ける広島  そこで91分 樋口監督が最後のカードを切った。   小林を下げ 小掠を投入。       
93分左高めでのFK俊輔 俊輔が前の兵藤へと送った瞬間 相手石原と青山のアフターチャージが襲い 俊輔倒れ込む。    青山にイエロー。   起き上がった俊輔だが青山に一言物申さずにはいられない。
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時間をうまく使うマリノス。   既に時計は94分へと向かっていた。
残り10秒! 終了間際だった。   Gキックから繋がれてのクロスクリアから左CKを与えた  広島の左CK野津田。  ゴール前へ!  これを栗原がクリア!    しかし後方にいた相手がダイレクトでそれを打ち返して来た。  ゴール真ん前 相手がそれを頭で僅か触ってのヘディングシュート!    それが何とゴールへ!!  やばっ!!  しかし ここも榎本が見事な反応で阻止!!! それを中町が大きくクリアした。   ホッ・・・・・><”汗    この試合最大のピンチを何とか凌ぐ。  
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俊輔を中心に前線でキープするマリノス。  既に96分を超えている  笛はまだか?   ベンチでは齋藤 端戸らが既に立ち上がってその瞬間を待っている。
そして長い長い笛〜〜〜〜〜!!!   
2−0  シュート数13:12   CK3:5   FK22:12
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俊輔大きく両手を突き上げ よっしゃ〜! と一言。  次々と抱き合い互いの検討をたたえ合う選手達。 
ベンチでは早くも選手スタッフが次々抱き合い 円になって飛び跳ね歓喜のジャンプ。      

マリノス通算7度目の優勝〜!  1992年以来 21年ぶりの優勝〜〜〜!!!!!
選手もスタッフも弾ける笑顔。   ゴール裏は予想通りのお祭り騒ぎ。 
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そして表彰式へ。    先ずは審判から そして広島の選手達がメインスタンド中央の赤いカーペットの敷かれた階段を上がっていく。    準優勝のシルバーメダルをかけて貰い協会関係者達との握手を交わしていく選手達。   やはりその表情に笑顔は見られない。   
そして階段を下りてくる広島選手と入れ違うように握手を交わしながら 俊輔を先頭にその階段を上り始めるマリノス選手達。      上がった俊輔は先ずチームメイト全員の受賞を待つ。    最初は中澤選手から。  黄金のメダルを首にかけて貰うと 次々関係者と握手 更に上へと上がっていく。   続いて富澤…中町…兵藤…栗原…ドゥトラ 榎本 小林 端戸 齋藤 六反 ファビオ 佐藤 奈良輪 天野 小椋 熊谷 そして樋口監督・・・  そして最後は勿論!  キャプテン俊輔!!!

会長 大東氏から金メダルをかけて貰うと 関係者から次々祝福の言葉を貰いながら握手  久子様にはしっかり両手で握手する俊輔  トロフィーを受け取ると先ず関係者と記念撮影  そしてついにチームメイトの待っているあの場所へ!!  そこへ久子様が 天皇杯のカップを持って俊輔の元へ  感動の瞬間だ。
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久子様から天皇杯カップを笑顔で手渡されると 俊輔は嬉しそうにもう一度握手。    そして。。。
チームメイトに促されながら オ〜〜〜〜〜 とカップを持って腰をかがめると  Hai!! 
一気にそのカップを天高く突き上げた。  
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待ちに待ったこの瞬間!!  いつにない満面の笑顔を見せる選手達。  歓喜に爆発するマリサポ。  
会場からは大きな大きな拍手が送られた。

階段を下りると カップ トロフィー 賞状 等計7つもの栄光を前に全員での記念撮影へ。 
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正面左に陣取った俊輔は天野と肩を組んで満面の笑顔。   その後スタッフも交じっての記念撮影には比嘉を一人優勝ボードの前にカップと一緒に寝ころばせ 更にメダルをかじらせる俊輔。。。 相変わらず 笑       
そして選手スタッフ共に優勝Tシャツを着てのサポーター挨拶へ。   各々カップを交代で持ちながら笑顔で挨拶に回る選手達。 
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ゴール裏へ来ると いつになく元気いっぱいの オ〜〜〜〜〜 HAI!     
そして サポの応援歌に合わせて  数えきれない程のカメラを前に  選手がユニやマフラーを振り回しながら踊り 飛び跳ねる!!   
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ご多分に漏れず しっかりと はしゃぐ 俊輔 中澤。。。 笑 
待ってました!! 

そしてゴール裏サポをバックに記念撮影する選手スタッフ。   最高の瞬間!
榎本は松永GKコーチと肩を組み満面の笑顔  富澤は間寛平ポーズで会場を笑わせている  俊輔は促されるまま両手にトロフィーで記念撮影に応じていた。
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ついにやった!!  リーグでの悔しさを見事晴らしたマリノス  これで今季3度の広島戦全て マリノスが勝利した事になる。                 
前半から広島がブロックをつくり守ってきたことで相手のプレッシャーはやや緩く、マリノスがしっかりボールをポゼッション出来ていた。
藤田に比べて端戸は上背はないものの、ハイボールでも競り勝つ場面が何度もあった他、技術はもともとある選手故に 前線でボールを受けても簡単にはボールを奪われず タメをつくることも出来ていた。
またこれは端戸の特徴でもあるが、相手の間に間に顔を出しボールを受け、攻撃の起点ともなっていた。
退団したマルキ そして累積欠場の藤田に代わっての出場だったとはいえ 齋藤らとも見事な連携を見せる彼の活躍は今後のマリノスにとって大きな武器となっていく事は間違いないだろう。   

そして先制点の場面は小林のドリブル突破無しには語れない。   相手がブロックを作っている守備陣形を崩すようなドリブルで 一気に数人の相手選手を引きつけたことで、端戸、兵藤のマークが比較的緩くなり、繋いだボールを4人目の動きで 学が見事右足を振り抜き先制に成功した。   その後も右サイドを何度も上がっては攻撃に絡んだ小林 加入から年ごとに成長を遂げている一人と言ってもいいだろう。 

後半は2点ビハインドの広島がカウンターから攻勢をかけるが、マリノスも切り替えの早い守備で決定的なチャンスをつくらせない。    2点をリードしてる状況であまりリスクをかけず、したたかに3点目を狙いに行けた事も大きかった。      惜しくも更なる追加点は奪えなかったが 数字以上にマリノス優勢の展開だったと言っていいだろう。   

今季最後の試合 天皇杯決勝。    もうこの舞台で このメンバーで闘えるのは 今日が最後になるのかもしれない。    しかしこのメンバーで そして最後の国立で マリノスの一員として頂点に立ち 新たな歴史を刻んだ事は 選手も そしてサポも 一生忘れる事はないだろう。   

ついに優勝カップを天高く掲げた俊輔  リーグでの悔しい思いは決して彼の胸から消える事はないだろうがこの優勝は 胆のう炎と闘いながらも誰よりも頑張って来た自分へのご褒美   悔しさは来季への力へと変え 更なる活躍にと繋げて欲しい。   
あっぱれFマリノス!!  感動をありがとう  そして来季も頼むぞ! 俊輔!!! 
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posted by Hiro at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21年ぶり元旦国立へ!天皇杯マリノス鳥栖を撃破!!

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2013年12月29日 天皇杯準決勝。   Fマリノスはホーム日産でサガン鳥栖と対戦した。
アウェーでの準々決勝 120分の激戦の末 見事大分を制し準決勝へと駒を進めたマリノス。
だが 折角2年連続で準決勝まで進出しているにも拘らず いずれも元旦決勝には進めず 4強どまりで悔しい敗退を喫してしまっている。 
今度こそ3度目の正直!! 何としても決勝へ進出し リーグでの悔しさを聖地国立で思いっ切り晴らしたい!!

しかも国立は来年から改築工事に入る為 長い歴史を誇る現在の国立で天皇杯が闘えるのは今回が最後となる。    国立最後の天皇杯で頂点に立つ為にも リーグでのあの悔しさを逆に力に変え 今度こそベスト4の分厚い壁を突き破りたい!!

FマリノスはFWマルキ―ニョスがリーグ終了と共に離脱 更に小林が累積で出場停止と苦しい中も 代わって奈良輪が右SBを務める。     ちなみに 今季2度の鳥栖との対戦ではいずれもマリノスが勝利している。   勝率は高いが サッカーは何が起こるか判らない。   一発勝負の天皇杯 先制点が何よりも重要になってくるだろう。    
日産は晴れ 日本一の富士山が綺麗に望めるここ日産で “決めて下さい” と言わんばかりの 絶好のサッカー日和だ。    
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スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF奈良輪 栗原 中澤 ドゥトラ MF中町 富澤 兵藤 俊輔 斎藤 FW藤田
SUB六反 ファビオ 天野 小椋 熊谷 佐藤 端戸
【サガン鳥栖】
GK林 DF丹羽 菊地 坂井 磯崎 MF早坂 高橋 藤田 金 FW池田 豊田
SUB赤星 小林 呂 金井 水沼 二ルソン 岡田    

FマリノスはGK榎本 4バック右から小林に代わり奈良輪 栗原 中澤 ドゥトラ、 中盤は中町と富澤のボランチ 右に兵藤 左に齋藤 トップ下俊輔 そして藤田のワントップ。

一方鳥栖はGK林 4バック右から二羽 菊地 坂井 磯崎 中盤は高橋と藤田のボランチ 右に早坂 左二金 トップ下に池田 そして豊田のワントップ。   水沼 金井はベンチスタート。

リーグ12位も 終盤連勝し公式戦7試合無敗と絶好調の鳥栖には マリノスから移籍した水沼 そして金井もいる。    選手紹介では 自ら出て行った水沼にマリサポから大きなブーイングが浴びせられた。  金井には拍手が。    毎度この辺はハッキリしているマリサポ。  

選手入場。  ゴール裏が一気にトリコロールの旗で埋め尽くされる。    
キャプテンは俊輔と藤田 コイントス。  エンドを選択も 前半は陽射しが強い事もあり守備面では注意が必要だ。

天候 晴れ   気温7.6度  鳥栖のキックオフ!!
開始早々早速ロングボールを入れて来た鳥栖。   しかし両チーム共に 互いを警戒しながらの慎重な滑り出し。   マリノスは鳥栖の速攻 セカンドボールにもしっかり集中している。    
相変らず俊輔にボールが入れば 一気に複数での鳥栖の厳しいDFが詰め寄る。  
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4分 ショートパス繋がれ豊田から左の金へ 金シュート!! はバーの上で救われる。
6分には右サイドでのインターセプトから鳥栖が突破 斎藤のファールで相手FKも 最後菊地のシュートは大きく上。      しかし奪ってからかなり積極的な攻撃を仕掛けてくる鳥栖。   も・・・マリノスは巧みな守備連携で鳥栖に決定的チャンスを与えない。

9分にはロングボールを入れて来た鳥栖に 左サイド 奈良輪が粘りのDF クロスを上げさせない。  
しかし攻撃面では 俊輔を中心にパスを回すも 相手の寄せも素早く マリノスは中々前線藤田にボールが収まらない。    12分でシュートは1本もなし。 
逃せば終わりの大事な一戦にやや慎重になっているのか 攻撃面ではあまりいい滑り出しとは言えないマリノス。    しかしもう4強での敗退はまっぴらごめんだ。  何とか打開を!!

17分だった。  右サイド奈良輪とのワンツーで受けた兵藤がクロス! エリア左 受けた齋藤がドリブルで仕掛けるも阻まれ中町へ 中町がそれを浮き球で中央へ! それをファーで奈良輪が右足ダイレクトボレーシュート〜〜〜〜〜!!!!!   しかしこれはゴール左へと反れてしまった。  
惜しい〜〜〜〜〜!!!!! 思わず頭を抱えピッチに俯せる奈良輪    次々〜〜〜!!! ようやくチャンスが作れた!

しかしこれが効いたか次第にマリノス中盤にパスが回り始める。   19分左サイドドゥトラが倒されてのFK ニアでのクリアを兵藤が受け齋藤へ 斎藤ループ気味シュート!!!!!  も これは惜しくもゴール右へ。
22分中央兵藤から左の齋藤へ 齋藤仕掛けると見せかけると上がってきた俊輔へと落とした 俊輔ミドルシュート〜〜〜〜〜!!!!!   
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しかしこれは惜しくもバーの上。。。   あ”〜〜〜 これは俊さん決めて欲しかった。     思わず頭を抱える俊輔。    エリア左の齋藤に相手DFは完全に引き付けられていた。    完全フリー 気合が入り過ぎたか  次は頼むぞ!

しかししっかりと流れは引き寄せたマリノス。  巧みなパス回しで鳥栖陣内へと攻め込む。 
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だが あと僅か あと僅かの所までいきながら 中々最後のゴールには結びつかない。     
34分にも俊輔からエリア中央へと走りこんだドゥトラへとスルーパスが入るも僅かの所でDFに阻まれる。
中盤のポゼッションでマリノスが優位に立つも前半、結局共にゴールには結びつかず0−0。
勝負は後半戦へと持ちこされた。
シュート数 4(マ):1    CK0:0  FK12:3

元旦決勝まで中たったの2日しかない  延長はごめんだ。   後半何としても先制点が欲しい!!
後半 足首を痛めた様子の栗原がピッチを降り 代わりにファビオがCBに入った。        
マルキが離脱 小林が出場停止に加え 更に栗原までが負傷交代というキビしい状況に。。。   しかしここで敗退する訳にはいかない。   今日こそ選手層の厚さを見せつけてやれ!

まず4分 ドゥトラと齋藤のコンビネーションから 何とこの試合最初となるCKをゲットした。    俊輔は中央高めのボール!   ゴール真ん前こぼれ球に味方一気に詰めるも シュートには持っていけず。  
49分には俊輔のパスを受けた奈良輪が中央へパス!  富澤がスルー 齋藤が浮き球気味のシュートに行くもこれはバーの上  決められない。 
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51分には左サイド俊輔がDFを交わし右足で大きく右の奈良輪へ  奈良輪振りかぶりながらも左の兵藤へ 兵藤ラインギリギリでゴール前へ! そこへ藤田が詰めるがゴール右ポストギリギリで 相手坂井のDF。  完全に左手で止めるも マリノスのハンドアピールに 審判の笛はならず。。。怒    
55分には左サイドドゥトラと兵藤の連携からドゥトラが突破 クロス!!  ゴール前 藤田へどんぴしゃ!  しかし藤田ダイレクトで打てず トラップ入れた瞬間相手のDF 結局シュートは阻まれてしまった。    コントロール下した分一瞬遅れた・・・ ここは強引にでも押し込んでほしかった・・・・体勢がくずれたか。。。 俊輔も後ろでボールを欲しがっていたのだが・・・
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56分には中央俊輔 相手のパスを読み猛突進 DFと交錯し倒れこみながらも前線の齋藤へ!!  しかし惜しくも齋藤走り出しやや遅くDFに阻まれる。   もう少し早めに左へと出ていれば・・・惜しい! 
しかしマリノス連続攻撃  鳥栖ゴールに何度も迫る。   完全に支配するマリノス。  ここで何としても先制を!!!
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62分には相手のロングスローのセカンドをいち早く拾った俊輔が、一気に左前方を走るドゥトラへと展開 クロスを上げるが ここはDFに当たりクリアされる。    63分 豊田とファビが競りあい頭同志が接触 豊田が出血 担架で一旦ピッチを出る。   
その間マリノスは相手陣内ショートパス繋ぎ 斎藤が仕掛けるもラインギリギリDF 左CKへ。
その左CK俊輔 ゴール前へ高めのボール!  中澤の競りあったボールから 更に俊輔がクロス  ファビオのたたきつけたボールから最後齋藤が強引に叩きつけるボレーで狙って行くが バーギリギリ GKに弾きだされてしまう。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!! 

やや鳥栖の攻めが活性化。
しかし鳥栖のセットプレーからの攻撃はマリノス中盤を含むDF陣が粘りのDF 決定的チャンスを作らせない。   相手のロングスローインは ファビオが懸命に跳ね返している。 
70分 鳥栖が動いた。   池田に代え水沼投入。   ここでマリサポから大きなブーイングが起こる。
鳥栖の左CK 豊田のロングスローイン 豊田の落としに右から早速水沼がシュートに行くも ここはドゥトラが見事なDFでクリア!!  危機一髪!ドゥトラさすが!   右スローインへ。    
しかしここでファビオが先程豊田との接触で傷めたと思われる場所から出血。  一旦ピッチを出る。   一人足りない状況だ    集中集中〜〜〜〜〜!!!   
 
ファビオがいない事もあり ロングスローからややチャンスを作られたがマリノスは懸命のDF 最後トヨタのシュートはゴール左へ  失点は許さない。   ここでようやくファビオが頭にテーピングを巻き戻る。
集中した守備を見せるものの 肝心なゴールも奪えていないマリノス  鳥栖の攻撃に勢いも出て来た。   またしても延長戦へと持ち込まれることになるのか・・・  とやや嫌なムードが漂い始めた頃だった。
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78分藤田のクロスクリアから得た左CKのチャンス。   俊輔はゴール前へ!  それを藤田がドンピシャで頭で合わせ叩きつけた!!   ゴール〜〜〜〜〜!!!と思いきや 何と! ゴールラインギリギリ 
カバーに入っていた相手丹羽の足に阻まれてしまった。     惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! 

これでもゴールならず・・・><  刻々と迫る時間。。。
そこでまた鳥栖が動いた。   81分金を下げ金井を投入。
するとその直後84分だった。   相手のセットプレーを凌いだマリノスがカウンターへ! という所でドゥトラが倒され丹羽にイエロー。    
残り時間はたったの5分。  このまま延長に落ち込まれるのか・・・><

そんな中85分だった。   俊輔 藤田とつなぎ左の齋藤へ 斎藤は中町とのワンツーから切り込み右の奈良輪へと展開!   奈良輪は詰め寄ったDFを巧みに交わすと 落ち着いてゴール前の藤田へ 藤田がダイレクトで落としたボールに 兵藤左足シュート〜〜〜〜〜!!!!!!!!!   そのボールは見事ゴール左ネットへと突き刺さった!!
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!    マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!!
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兵藤は胸のエンブレムをたたくと両手を大きく突き上げながらゴール裏へ!   そこへ中町らが一気に飛びかかった。    
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俊輔は力強いガッツポーズ!!   
喉から手が出るほど欲しかった この先制ゴール!!!  日産が大きく揺れた。

何とか追いつこうとロングボールを放り込んでくる鳥栖。  懸命に跳ねかえすファビオ 中澤。
90分 そこで鳥栖は坂井を下げ岡田を投入。   ロスタイムは何と5分! そんなあったか???   
ロスタイムに入ると マリノスは齋藤に代え小椋を投入。  閉めに出る。
しかし92分だった。   俊輔のパスに抜け出た藤田がオフサイドの笛が鳴った後にボールを蹴った事でイエロー。    累積2枚で決勝に進出しても出場停止となってしまった。    こんな事で もったいない・・・  93分にはその藤田を下げ端戸を投入した。    仁  かき回せ〜!!  

するとその直後だった。    93分 相手のGキックを富澤がダイレクトで前線スペースへと押し返した。  
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それに反応した俊輔が受けるとエリア右へとドリブル突破!  DFを前にWシザーズ(跨ぎフェイント)で巧みに交わすとシュート〜〜〜〜〜!!!!!
そのボールは左ポスト内側に当たりながらゴール中央ネットへ!!!!!  
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!    マリノス2点目〜〜〜〜〜!!!!!
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俊輔はキャプテンマークを外すと大きく振り回しながら走り ガッツポーズ!!  右手で胸のエンブレムをたたくと両手を突き上げアピールした。  
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次々駆け寄るチームメイト  中澤に抱え込まれる俊輔。    見事なボールを送った富澤には 「うまい!」 と讃えハイタッチ。 
勝利を  決勝進出を確信した日産は もうお祭り騒ぎとなった。 
見事な連携と精度だった。   富澤の 不意を突くようなダイレクトパス  それに見事に反応した俊輔 そして決定力・・・・・ あっぱれ!!!   俊輔はゴール裏の応援歌に手拍子で合わせる余裕も見せた。

一気に静まる鳥栖。。。   そこで長い笛〜!    試合終了〜〜〜!!!

2−0    シュート数10(マ):4  CK4:0 FK18:13 
ついにマリノスは 1992年以来何と21年ぶりの元旦国立 決勝への進出が決まった!!   21年ぶりの新たな歓喜に沸く日産。   試合後 俊輔は一人ドーピング検査に呼ばれ挨拶に来られず。  何度も何度も俊輔コールが日産に響いていた。    

前半は両チームともに相手の様子見な感じでゲームがスタートだった。   開始直後はマリノスも 鳥栖のプレスに押され中々自分達の攻撃がうまく組み立てられなかった。   サガン鳥栖が得意とするカウンターを警戒し、リスクマネジメントしながら 次第に無理なく攻撃を組み立てていく。
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おそらく ここ数試合のなかでも最も前線からの守備の意識が高く、高い位置でボールを奪ってはショートカウンターを仕掛けるシーンが見受けられ、セカンドボールへの対応も良かった。   マリノスのコンセプトである 攻守においてイニシアティブを握るサッカーが体現出来ていたように見えた。

しかし 支配するものの中々肝心なゴールが決まらず ややジリジリした  が  延長戦も覚悟しなければ… と思い始めた矢先に 兵藤のゴール。   見事な連携でのゴールだった。  
中町とのワンツーから学がドリブルで相手を引きつけ、奈良輪にボールが渡る。   奈良輪が右足でシュートを打つと見せかけて切り返して左足に持ち替えた瞬間に 相手選手が前にポジションを移したことでスペースが空き、そこを上手く使った兵藤が藤田からのパスを受けて得点した。 巧!
リーグでの悔しさに加え アウォ―ズでも一人選出されなかった兵藤の弾ける笑顔がいつになく輝き 何よりも嬉しかった。  

先制で落ち着いたマリノスは更に終了間際 富澤のパスに俊輔が抜けしっかり追加点。   試合が決まった。
90分以上走り抜いた中で まだあれだけのキレを見せる俊輔はまさに別格。  「1本の正確なパスと1本の正確なシュートがあれば 点はたった二人で獲れる。」  いつもそういう俊輔が まさに言葉通り二人でゴールを奪って見せた。       
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俊輔にとっては あの北嶋率いる市船との対決で負けた高校選手権  そして天皇杯4強敗退・・・ と聖地国立での悔しい思い出がある。   国立での悔しさはやっぱり ここ聖地 最後の国立で晴らしたいだろう。    いい思い出は2001年ナビスコカップ優勝くらいか・・ しかしこの年は降格危機で大変な年でもあった。    改築されてしまうこの思い出の最後の国立で  これまでの悔しさと リーグでの悔しさを 今度こそ思いっ切り晴らして欲しいものだ。        

そして忘れてはいけない。  Wボランチ そしてDF陣の活躍。   鳥栖の攻撃を何度となく跳ね返した彼らの奮闘ぶりは見事だった。   栗原の代わりに入ったファビオも次々鳥栖のクロスを跳ね返し安定していた。   小林に代わり入った奈良輪も期待通りのプレーで勝利に貢献 絶妙なフェイントからスぺ―スを作り先制ゴールの起点ともなった。   まさに全員で勝ち取った勝利だった。
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この所ずっと4強で敗退しているマリノスが ついにジンクスを破り国立の舞台へと駒を進めた。    マルキがいなくなってしまった上 栗原が負傷交代  小林も出場停止と言う厳しい中  リーグでの悔しさを胸に 全員で国立行きの切符を勝ち取った。
もう新潟戦の時のような固さはない   まさに経験は力なり。   あのリーグでの悔しさを力に変え 優勝を最後にかっさらっていった相手 広島との頂上決戦を何としても制し 笑顔で2014年を迎えよう。 
あっぱれ Fマリノス!!   頼むぞ俊輔!!   元旦頂点へ!! 
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2014年01月02日

〜“迎 俊”〜

皆さん 明けましておめでとうございます!!

ついに本日 天皇杯決勝を改築前最後の国立で制し Fマリノスが優勝を果たしました。  
2013年最後の試合を勝利で締めくくると同時に 2014年も最高のスタートを切る事が出来ました。
今年一年 超多忙な一年となりますが 選手達が怪我や病気をしないよう 初詣で祈りたいと思います。 
大分戦 本日の広島戦 とアップ大幅に遅れますがお楽しみに。
皆さん 本年もShunMari.comを どうぞ宜しくお願い致します。 
                          管理人 Hiro
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