2014年05月30日

管理人一人旅 〜ACLメルボルン戦〜

試合も中断  選手達も実家に帰ったり 旅行をしたりと それぞれ休暇を楽しんでいるようですね。
一息ついているところで ACLメルボルン戦に参戦した時に管理人が撮ってきた画像を皆さんに。
“そんなのより俊輔の画像の方がいいよ〜” とか あちこちから聞こえて来そうですがっ 笑 
癒俊の前に 野生の生き物 & グレートオーシャンロード等 メルボルンの自然で癒されて頂けたら嬉しいです。(画像は2度ゆっくりクリックすると大きくなります)
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☆ただ今 BBSにて 恒例 泣く子も黙る?  “ShunMariクイズ実施中です。  チャレンジお待ちしてます。
posted by Hiro at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

昨季の屈辱を胸に!ベテラン奮闘 マリノス川崎に3発快勝〜!

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2014年5月18日 Jリーグ第14節。   Fマリノスはアウェー等々力で川崎フロンターレと対戦した。
忘れもしない・・・昨年12月7日  勝てば自力優勝が決まるFマリノスは 優勝を前に最後2戦でまさかの空回り  最終節 ここ等々力で負け 掴みかけていた9年ぶり優勝を逃してしまった。    キャプテン俊輔がピッチに倒れ込み号泣する姿が今も記憶に新しい  悔しい思いだけが残る因縁の場所だ。

昨季とは打って変わり リーグ開幕3連勝も その後はACLとの掛け持ちで疲労が蓄積 現在暫定ながらも15位  もし負ければ降格圏内突入という非常に苦しい状況となってしまっているマリノス。  
しかしもう負けるわけにはいかない。     W杯中断前最後の試合となるだけに ここは何としても勝利で終え昨季の思いを晴らすと同時に W杯日本代表に見事選出された斎藤学を 笑顔で送り出したい!! 
選手もサポも そんな強い思いを胸に ここ等々力へと乗り込んだ。 
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重要な試合を前に水沼氏らと挨拶を交わし笑顔で会場入りする俊輔。
等々力は快晴  強い日差しが差し込む初夏の陽気。   因縁の神奈川ダービーとあって チケットは早くから完売となっっていた。     得点数の多い川崎の パス成功率J1位を誇る超攻撃的パスサッカーを 失点数の少ないマリノスがいかに封じ込めるか、 布陣を含め 監督の采配にも大きな注目が集まっていた。      
スタメン発表
【川崎フロンターレ】
GK西部 DF田中 ジェシ 中澤 谷口 MF大島 中村 森谷 レナト FW小林 大久保
SUB杉山 實藤 小宮山 パウリーニョ 山本 金久保 森島

【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 下平 MF三門 冨澤 藤本 俊輔 斎藤 FW伊藤
SUB六反 奈良輪 小椋 熊谷 中町 兵藤 端戸
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現在6位と好調の川埼は 昨季最後のマリノス戦で勝利し勝ち取ったACLの敗退が決まり アウェー戦から中3日。    GK西部 4バック右から田中 ジェシ 中澤 谷口 中盤は中村と大島のボランチ 右に森谷 左にレナト そして小林と大久保の2トップ。   
日本代表に選出された大久保 斎藤 そして予備登録の憲剛に 両サポーターから大きな拍手が送られた。 メンバー紹介では 元マリノス 田中 小宮山 森谷に大きな大きなブーイングが浴びせられる。
    
一方現在暫定15位のマリノスは レッズ戦以来のワントップに戻して来た。   開幕当時のワントップに戻し 中盤での争いを強化か。   この蒸し暑さから 選手達の消耗も心配されるが マリノスは連戦がようやく終わり1週間空いただけに  ここは運動量でも相手を上回らないといけない所。   

GK榎本 4バック右から小林 栗原 中澤 下平  中盤は 三門と富澤が公式戦初の組み合わせでボランチ。    右に藤本 左に斉藤 トップ下に俊輔 そして伊藤のワントップ。  
失点は相変わらず少ないにも関わらず 得点はリーグ15位  枠内率も16位 と深刻な得点力不足に悩まされているマリノス  だが 今日は勝つために 何が何でもゴールを奪わなければいけない。   
復調の俊輔にも 大きな期待が寄せられていた。                       

選手達がピッチに登場〜アップへ。   するとW杯へと向かう斉藤に “この港から” の替え歌 「オー学  しんみなとから 世界へ羽ばたけ さあ見せてくれ♪ 」 と大きなチャントが響き渡った。               
選手入場〜!  マリノスはインフラレッドのアウェーユニ   握手を交わす選手達。
するとそこへ 映画テルマエロマエの宍戸開氏が登場〜!  憲剛と俊輔 両 中村キャプテンに何と 風呂桶と手ぬぐいを贈呈&記念撮影。 笑   風呂桶セット贈呈に さすがに選手達からも笑いがこぼれる。 
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俊輔と言えば温泉・・・  しかし風呂桶 手ぬぐいを持った俊輔が まさかピッチで見られるとは! 爆 
更に川崎市長からは W杯選出の大久保と斉藤に激励の花束が贈られた。

そしてコイントス!  俊輔がエンドを選択した。 
昨年12月7日以来のこの等々力ピッチで 忘れられない思いを胸に円陣を組む選手達。   
天候 晴れ 気温25.2度   主審 吉田寿光氏    川崎のキックオフ!!
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先ずは川崎が積極的な攻撃に出るも 1分右高め 俊輔からファー下平へのサイドチェンジから 下平がクロス!  ゴール前 藤本が競りに飛び込むが これは惜しくもGKキャッチ、  マリノスが最初にチャンスを作る。      この所早い時間帯に失点してしまう事が多いマリノスだけに 立ち上がり パスを繋ぎチャンスを狙ってくる川崎の攻撃を 慎重に しっかりブロックを作り守るマリノス。      

そんな中3分 左サイドでのこぼれ球にいち早く反応した斉藤が バイタルエリア左から強烈なミドルシュート!!!!!    しっかり枠を捉えたいいシュートだったが これは惜しくもGKにキャッチされてしまった。   しかし積極的に打って行った学 いいぞ!

一方川崎も反撃 左サイド 中村の鋭い縦パスに レナトに抜け出されそうになるも ここは小林のDF  レナトに倒され審判の笛が鳴る。  
5分には左低め俊輔から一気に前線スペースへと小林を走らせる が あと僅かのところで折り返せず。  惜しい〜〜!  あと1歩は早ければ 一気にチャンスへと繋がったか・・・  だが会場からはそのパスに大きな唸り声があがる。
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スペースへの鋭いパス  時にはセットプレーの守備でも味方に細かな支持を送るなど  キレが戻ってきている俊輔は 巧みな配給で攻撃を懸命に組み立てる。      

8分中央中村から一気に右前線の田中へ! Gライン際 田中がクロスを! と言う所で下平頭を入れクリア! 気迫のDF〜!
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今日は守備への切り替えも早く 川崎のチャンスにはしっかり集中しゴール前を固めるマリノス。   
しかし11分だった。   斎藤のドリブルから一転 そのクリアから一気に川崎がカウンターに出た。   小林が中央をドリブル突破し シュート!!   しかしこれは榎本が見事な反応で阻止。   
更に21分 中村からのパスを受けた大久保がシュート!!   これも榎本が横っ飛びで阻止 連続して危機を救う。     23分には 中央こぼれ球をレナトへと繋がれ GKと1対1!  シュートへと持って行かれそうになるも ここも榎本の見事なプレーで 打たせない。    
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連続する川崎の攻撃を次々と阻止する榎本〜〜!! 

しかし マリノスあまり良くない流れか・・・ 俊輔もやや下がってプレーしている時間が長い  もう少し高い位置でプレーさせ 流れを変えたい所だが・・・  
マリノスは時折相手陣内まではいくものの 連携が少しずつ合わず シュートにまで持っていけない場面が目立つ。   連動も足りない。。。        

そんな中28分だった。  右サイド 小林のスローインから 相手のクリアを受けた俊輔がDFを交わしながら右の小林へと戻した。    小林は 三門とのワンツーでオフサイドなく裏へ飛び出すと エリア中央の斉藤へマイナスのパス!!   斎藤左足シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!        
強〜〜烈なボレー撃だったが 何と 相手GKが神業好セーブで阻止 CKへと逃げられてしまった。
あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜><  決定的場面  思わず頭を抱え膝まづいたまま しばらく動けない斉藤・・・・・    
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しかし小林 三門 斎藤と 見事な連携だった。   学もかなりキレている  次々〜!
   
更に31分には中央低め 相手のパスミスを受けた伊藤が突破 ジェシのDFで一旦はクリアされるが バイタルエリア左でそれを受けた富澤がシュート!!!!!    しかしこれは惜しくもゴール左へ。     
俊輔がボールを持った瞬間の味方の動き出しがまだまだ遅い。   間に合う所で1歩遅れ チャンスに繋げない場面も多い。       
33分だった。   右サイド 三門が粘りのDF 相手からボールを奪うと一気にカウンター そしてゴール中央へと走り込んだ斉藤へ!!!   斎藤シュート〜〜〜!  へと行く所で寸前DFの足が入り合わせられず。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  まさに決定的場面!!!   またしても頭を抱える斉藤。     しかしマリノスに連続チャンス!!  見事な連携〜!!!

36分には三門のシュート & 俊輔のクロス  39分には 斎藤のドリブルから三門〜下平がクロス  と攻め込み 流れを懸命に引き寄せるマリノス。    だが中々最後 ゴールには結びつかない。       そんな中41分だった。     バイタルエリア左  藤本からゴール前へクロス!  伊藤が一気に飛び込み打って行ったが DFの足に阻まれゴールならず。    しかし左CKのチャンスを得た。  <  
その左CK俊輔。   俊輔は左手を上げるとゴールファーへと優しいボールを入れた!!   栗原がそれをドンピシャで頭で合わせると そのボールはバウンドして見事ゴール左へと突き刺さった。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!   マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!!
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栗原は決まると 自らも驚いているかのような表情で 次々と飛びかかる選手達と抱き合った。  そして勿論 俊輔のもとへ。。。  
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これは大きな大きな先制!!   身体を寄せた相手DF二人をものともしない栗原の豪〜快なヘディング!!  まさにドンピシャ!!   
先制に勢いづいたマリノスはその直後にも中央 藤本がこぼれ球を拾い俊輔へ  俊輔がエリア左から攻め込むも複数のDFに阻まれ撃てず  しかし 諦めなかった俊輔は更にジェシを追いラインまでボールを追うとジェシがそこでコントロールミス!   
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またしても CKのチャンスを得る。  あっぱれ!

左CK俊輔 今度はショートコーナー!   エリア左 斎藤は詰め寄る相手DFに一瞬奪われそうになりながらも 相手のミスを見逃さず 立ちはだかるDFを前に強引にシュート〜〜〜〜〜!!!!!    しかしこれは惜しくもDFに当たりゴールならず 下平が相手に当てもう一度CKを得る。   またしても頭を抱える斉藤   しかし 攻め込むマリノス!!    俊輔 今度はニアへ そのクリアを再度受けた俊輔は三門へと落とし クロス!!  相手のクリアを中央 中澤がシュート〜〜〜〜〜!!!!!      豪快なシュートだったがこれは惜しくも僅かバーの上。    惜しい〜〜〜!!!   しかし川崎を自陣前に押し込めるマリノス。  

そこで前半終了  0−1   マリノスは1点リードで折り返した。   シュート数 3:8(マ)  CK1:4
序盤こそは川崎に連続してシュートまで持って行かれたが 榎本の好セーブで見事凌いだマリノスが 徐々にリズムを取戻ししっかり流れを引き寄せた。   この貴重な先制を活かし 後半 さらなる追加点を!!!俊輔は早速伊藤らと話し合いながらピッチを降りて行った。  

後半。  両チーム共にメンバー交代なし。
すると開始早々 左サイド川崎の素早いスローインからエリア左 中村が抜け出しクロスを入れてくる!  そのクリアを大島がシュート!!   ここも榎本がゴール左下でしっかり押さえ事なきを得る。   川崎 ややポジションを変えてきたか・・・?  中村が2列目へ  より攻撃的布陣に。
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しかし48分には伊藤からのパスを受けた小林が右へ突破!  クロス!  斎藤がゴール前へ飛び込むが  これはやや大きくなり 斉藤合わせられず。   小林足を滑らせたか・・・。 惜しい!     
更に49分だった。   相手のレナトへの縦パスを見事読んでいた中澤が 自陣で奪うと 中央伊藤へと一気に送った。       伊藤がは複数のDFに阻まれながらも見事なコントロールでキープすると一気に駆け上がった藤本へ!!   エリア右藤本GKと1対1〜〜!! 
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藤本 ジェシを前に仕掛けると  切り返しからクロス!!!  しかし僅かのところでGラインを割りGキックへ。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!

50分中央 富澤に中村のスライディング!  富澤が倒れ込み すぐさま中村憲にイエローが提示される。腕を降りおろし怒りをあらわにする中村  苛立ちが見え始める川崎。    
一方 勝利への意識が相当高いのだろう 俊輔は頻繁にチームメイトにポジショニング等 細かな指示を懸命に送っている。      
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52分 川崎は細かなパスを繋ぎ右の田中へ 田中クロス!? シュート!?  はゴール前をボールが横切り左へ。。。 ホッ・・・  大久保も走り込んだが間に合わず 救われる。 
1点を追い前がかりになる川崎、  一方先制したマリノスは 川崎の攻撃にも落ち着いたDFで対応しゴールを許さない。

54分ハイボールを競り合ったジェシと伊藤が接触 ジェシが痛む。  何やら審判にいつまでも訴えているジェシ。   その間 学は下平と 小林は藤本と 俊輔は富澤らと… とマリノスは選手達同志で次々と話し合い。。。
するとその直後だった。   56分 左サイドでパスを繋いだマリノスは 斉藤が三門らと落ち着いて相手DFを交わしながら上がり 下平がクロス!!  バイタルエリア左 相手のクリアを 拾った斉藤が 詰め寄る複数の相手DFを前に仕掛けた。    一人 二人・・・と 抜きに行った瞬間 倒された。  
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しかしそのボールは 何とエリア中央の 伊藤の前へこぼれる!!  伊藤シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!  左足で流し込んだ。    
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!! マリノス2点目〜〜〜〜〜!!!!!   0−2
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伊藤は右手を突きあげると次々駆け寄るチームメイトに祝福された。   学は 倒されたまま そのボールの行方を追い  伊藤のゴールが決まると同時にまるで子供のような満面の笑み!!   
若手2人の見事な追加点に 一気に伊藤に抱きつき喜びを表す俊輔。
勿論ドリブルで強引にここまで持ち込んだ学も次々と祝福された。   歓喜に揺れるマリノスゴール裏。 
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伊藤のゴールは3節徳島戦以来 10試合ぶりのゴール!!     本人も ようやく決まりホッとした事だろう。       
59分左 縦パスを受けた伊藤が前線へとドリブル突破した時だった。   そこで小林に掴みかかられジェシに倒された上 スパイクで左肩付近を踏まれた。  動けない伊藤。。。   しかし審判吉田 見ながらも 全く笛吹かず。   川崎プレー続行  怒!   会場からの大ブーイングで 審判ようやく笛を吹く。    しかも川崎 小林はその後に更に大きく前線へと蹴り出すプレー。      これには選手もサポも 怒り心頭。      ドロップボールにも 川崎はそのままプレー続行。怒
このあたりから 審判のジャッジに対するブーイングが非常に多くなる。
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59分には伊藤が見事なプレーでボールを奪いカウンターへ繋げる。
61分63分。。と川崎の反撃を受けるも 堅守を誇るマリノスは次々と落ち着いて跳ね返す。
65分 エリア中央アーク付近で仕掛けた斉藤がジェシに足をかけられ倒されるが笛ならず  しかしその直後 相手に渡りそうになったボールに足を出した藤本に 速攻でイエロー.       このジャッジの不公平さに 益々審判へのブーイングと怒りが大きくなる。     右足を思い切りスパイクで踏まれたにも拘らず斎藤を倒したジェシには何も出ず。     本来ならエリア中央でFKがあったはず。    これは酷い!!!     神奈川ダービー  この不可解ジャッジのおかげで やや荒れ模様に。 
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そこで川崎が動いた。   大島に代え 森嶋投入。  2トップか?
それでもマリノスは川崎の縦パスを 落ち着いて遮断  決定機を作らせない。    
パスを回しキープするマリノス。  

69分自陣 中村の一瞬にコントロールミスを奪った俊輔がレナトに足を踏まれ倒されるも そこからマリノスカウンター   斎藤のドリブルから右の藤本へ!  藤本クロス!  も これは飛び込んだ斉藤とは惜しくも僅か合わず。
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70分には右高め 俊輔の巧みなキープから繋ぎ 今度は斉藤がキープ。    大久保の突破には栗原 富澤がはさんでのDFでボールを奪い返し   レナトの突破には小林が藤本との連携でGキックへと持ち込む。    全員で 非常に集中した見事なDFを見せるマリノス。    苛立ちを隠せない川崎。。。

74分 中澤から斉藤への縦パス奪われ中村から一気に大久保へ。   大久保はいったん右の小林に預けるとゴール前へ!   クロスに飛び込むも ここは大久保の動きを読んだ俊輔が前に身体を入れながら懸命に走り込みDF  頭で榎本へ!  
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しかし榎本がそれをキャッチした瞬間  足を出した大久保にゴール前へと落とされる。   しかし今度は栗原のDF  大きくクリアで事なきを得る。   集中するマリノス。  
しかし大久保の動きをしっかりと察知し体を入れた俊輔 お見事!  1点ものだった。   

76分 しびれを切らした川崎は小林を下げ山本を投入。  一方マリノスは 藤本を下げ兵藤を投入する。
78分サイド俊輔 斎藤 三門らと巧みにキープしたマリノスは 斉藤から一気に走り出した伊藤へ! エリア左 伊藤GKと1対1〜〜〜!!!  シュートへとコントロールした瞬間 飛び出したGKに阻まれ倒されシュート打てず。。。。。  あ”〜〜〜〜〜 決定的場面 ゴールならず。   惜しい〜〜〜!!!
斎藤のスルーパス見事だったが。。。

80分マリノスは三門に代え小椋を投入。  すると川崎も 森谷を下げ金久保投入。
86分には中央富澤が倒されての素早いリスタートから一気に斉藤が抜け出し見事なトラップ シュート!!!!!
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決まるかと思われたシーンだったが これは惜しくもゴール右へ。    またしても仰向けになり頭を抱える斉藤。。。  しかしCKのチャンスを得た。
右CK 蹴るのは俊輔 キ〜ック!!!   そのボールはゴール前ではなく 一番後方にフリーでいた中澤へ!!!   中澤 待ってましたと言わんばかりのダイレクトボレ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   豪〜快なそのボレーは複数の相手DFをすり抜け ゴール左下ギリギリに勢いよく突き刺さった!!
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ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!! マリノス3点目〜〜〜〜〜!!!!!ダメ押し〜〜〜!!!
中澤が両手を高く広げながら俊輔のもとへ走ると 一気にチームメイトが飛びかかった。   
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抱きつく俊輔を抱え歓喜の中澤   なぜかそこにはGK榎本の姿も!笑  もうゴール裏はお祭り騒ぎ! 
1点目に続く ベテラン同士の見事なホットライン!!  

このCK、先ず俊輔は兵藤を呼び ショートコーナーと見せかけ レナトをコーナー付近へと引き寄せ スペースを作っていた。     するとその瞬間一気にキ〜〜ック!!!!   そのボールは寸分の狂いもなく エリア後方にフリーでいた中澤の右足へ!!! 

待ってましたとばかりに 見事にダイレクトボレーで合わせた中澤  まさに“豪快”としか言いようのないシュートだった。    頭ではなく 見事なボレーでゴールを奪った中澤、 おっさんコンビ恐るべし  脅威のホットライン!!       0−3
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するとマリノスは89分 伊藤を下げ端戸を投入。   
ロスタイムは何と5分!   中央低め FKでのこぼれ球から 大久保にシュートを撃たれた場面はあったが   終了間際には斉藤がドリブルで次々DFを交わしシュートを撃つなど マリノスは最後まで守備に集中しながら 積極的にゴールへも向かった。     

試合終了〜〜!! 昨年末とは違う 心地よいホイッスルが 等々力に鳴り響いた。 
同時に 最後まで走りまくっていた斎藤が笑顔でしゃがみこんだ。   次々と笑顔でハイタッチを交わし互いの健闘を称えあう選手達。。。     斎藤は思わず中澤に抱き着き まるで親子様な光景が・・・。
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見事な見事な0−3快勝〜〜〜〜〜!!!  暫定降格圏入りから一転 マリノスは一気に12位へと浮上した。        

序盤は慎重に入った。   攻守の切り替えも早く 川崎の攻撃にはしっかりとブロックを作り 非常に集中した守備で跳ね返していたマリノス。    何と言っても榎本の好セーブ!  それがあったからこその勝利 と言っても過言ではないだろう。     川埼の攻撃を凌いだマリノスはその後反撃に出た。   
今日は本当に楽しそうにプレーしている斉藤が見事なキレを見せ 積極的にドリブルを仕掛け 惜しいシュートを何度も放つ。   しかし惜しくも相手GKの好セーブに阻まれ ゴールを決められない。       
そんな中 喉から手が出る程貴重な先制ゴールを奪いといったのは 栗原だった。  俊輔からの優しいドンピシャのボールに 彼は見事高さと迫力で競り勝ち ゴール左へと突き刺した。    
久々の セットプレーからのゴールだった。     ずっと先制される試合が続いてきたマリノスだっただけに このゴールはチームに大きな大きな力を与えた。
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一方この所連戦の疲労もありコンディションを崩していた俊輔だったが 今日は攻守に亘り見事な奮闘と気迫を見せ 復調を感じさせた。   何と言っても3点のうち2点が 彼の足から始まったゴールである事は言うまでもない。    だが攻撃だけではない  相手のパスをいち早く読み  スライディング、  時にはヘディングで相手と競り合いクリアに行く俊輔   後半の大久保のシュートを阻んだのも 俊輔の適格な読みと 相手の前に入ってのヘディングクリアだった。     
試合中頻繁に味方に声をかけ修正を加えながら攻守にチームを引っ張る俊輔は まさにピッチでの監督。   昨年末 ピッチに泣き崩れた俊輔の この勝利への思いは 他の誰よりも強かったに違いない。     
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あれだけゴールに飢えていたマリノスが3発快勝。    この日のシュート数は何と 6:12(マ) 川崎の倍にも及んだ。 
栗原 ボンバーの豪快なゴールには勿論脱帽だが  2点目を決めた伊藤も これでようやくホッと胸をなでおろしたことだろう。   これで長い呪縛から解き放たれた  中断明けからの爆発に大いに期待したい。

しかし課題がなかったわけではない まだまだ連動も少なく 周囲の動き出しも1本遅い場面がある。   勝利に気を緩ませる事無く この中断を大いに利用し 更なる連携アップに力を入れてほしい。   

恐らく一生忘れる事はないだろう等々力のピッチに 無数のトリパラの花が咲いた。   選手一人一人が見事にそれぞれの役割を果たし この完全勝利を全員でもぎ取った。    
やられたらやり返す!!  昨年の思いは決して忘れることなど出来ないが この快勝に 選手達は大きな拍手と歓声に包まれながら笑顔でピッチを後にした。    
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一方 この後 W杯ブラジルへと向かう学。   今日は相手GKの好セーブもあり 惜しくもゴールは決められなかったものの 見事な活躍!  2点目の伊藤のゴールは学のドリブルがあったこそのものだった。 

一旦は控室へと向かった斉藤だったが サポの大きなコールに ストッキング姿で再び笑顔で登場  大きな大きな11番のビッグフラッグが掲げられ  サポの寄せ書きの入った日の丸が渡された。   
その日の丸を背負い サポの熱い送り出しを受ける斉藤  その歓声とコールに 思わず目頭を抑える場面も見られた。            
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鳴り止まないコールを背に 日本を背負って闘いに行く学。    一方 同じくブラジルへと向かう大久保にも マリサポから大きな拍手とコールが贈られていた。
俊輔も 中澤も そして栗原も いや選手達全員の強い思いを背負って行くこの2人、 決して臆することなく 決して気負う事無く  いつも通りの学らしいプレーで 世界を魅了してきてほしい。
頑張れFマリノス!!  頑張れ学!!  頼むぞ俊輔!!    

PS
試合後のあいさつの際 いつまでも審判に食い下がっていたジェシは 選手同士の握手の際 俊輔を無視して過ぎ去った。     それを俊輔は見逃すことなく  行き過ぎたジェシに声をかけ引き戻し握手をさせた。    どんな悔しい思いをしようが 沢山の子供達が観戦する夢のJリーグ プロとしてあってはいけない行為  その場でたしなめた俊輔に拍手を贈りたい。        
posted by Hiro at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

俊輔反撃も連勝ならず マリノス鳥栖に悔しい敗戦

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2014年5月10日 Jリーグ第13節 Fマリノスはホーム日産にサガン鳥栖を迎えた。 
ワールドカップによる中断前最後のホームゲームとなったこの一戦   ACLとの掛け持ちによる超ハードな連戦がようやく終わったマリノスが迎えた相手は 現在暫定首位の鳥栖  絶好調の相手だ。
しかし前節はガンバに2−0と ようやく勝利を挙げられたマリノス  ハード日程が一段落した事もあり ここで何とか連勝し これまで落としてきた勝ち点を一気に積み上げたい所。        

横浜は快晴 日差しも非常に強く 初夏のような天候。  しかも風も強い。  スタジアム内は風はさほどでもないが 暑い日差しに 選手達は早くも暑さとの闘いとなりそうだ。      
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スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF奈良輪 栗原 中澤 ドゥトラ MF三門 小椋 藤本 斎藤 FW藤田 伊藤
SUB六反 小林 富澤 中町 兵藤 俊輔 矢島
【サガン鳥栖】
GK林 DF丹羽 キムミンヒョク 呂成海 安田 MF水沼 高橋 藤田 金民友 FW池田 豐田
SUB藤嶋 坂井 岡本 雀誠根 谷口 播戸 早坂  
  
現在12位 しかし今年こそ昨季の悔しさを晴らし優勝を成し遂げたいマリノスは 前節勝利したガンバ戦同様 2トップで臨んだ。    4バックは両サイドバックを入れ替えレッズ戦に続く今季リーグ2度目の出場となる2人、右に奈良輪、左にドゥトラを起用し CBは栗原と中澤。     そして中盤は三門と小椋のボランチ  右に藤本 左に斉藤。   そして2トップは伊藤と藤田。 
俊輔は疲労からベンチスタートとなった。

支配率もトップ、 リーグ最少失点を誇っているにも拘らず クロス精度が低く 中々シュートまで持っていけない今季マリノス    兎に角ゴールが奪えない事で勝てない。   毎回 早い時間帯に先制をあっさり許してしまっている事が大きな原因となっているだけに 今度こそ絶対に先制点を与えてはならない! 
連戦による疲労の色が濃い俊輔をベンチスタートに置き  思い切って2トップに変更してきた監督の采配がどう出るか。。。     12日のW杯選出メンバー発表前最後の試合となるだけに 選手達の猛アピールにも大きな注目が集まっていた。 
      
一方 暫定首位の鳥栖はGK林 4バック右から丹羽 キム  呂 安田 中盤は高橋と藤田のボランチ 右に水沼 左に 金民友 トップ下に池田 そしてワントップ豊田。 
選手紹介では 元マリノスの水沼 谷口に大きなブーイングが飛んでいた。   
鳥栖の支配率は15位 と低いにもかかわらず首位。   失点も少ないが クロス精度がよく敵陣でのプレーが非常に多くなっているのが特徴だ。    
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選手入場〜。   そこでJ通算200試合出場を達成した兵藤にサポーターから盾と記念品が送られた。 キャプテンは栗原と藤田。   栗原がエンドを選択  主審 廣瀬 格 氏

天候 晴れ 気温26.4度   鳥栖のキックオフ!!
開始から両チーム共に積極的な攻撃を仕掛け攻め込む。   2分左サイド藤田からのパス受けた斎藤が前線伊藤へとスルーパス!  伊藤抜け出すも あと僅かの所でGK蹴り出しクリアされる。  

一方鳥栖もサイドから攻め上がりCKなどでチャンスを作る。 5分左サイド安田の突破には奈良輪のDF  9分の左サイド突破には小椋のDF と集中したDFで決定機を作らせない  ほぼ互角の出だし。   
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しかし9分だった。  右サイド相手のスローインから水沼へと繋がれると 水沼がドリブルで上がりエリア右ライン外から強烈なミドルシュート!!    榎本が見事な反応で左手1本で止めるが ボールが真上へ!   それに一気に食らいついた金に右ポストギリギリ スライディングで押し込まれてしまった。     奈良輪が全速力でクリアに行くも一瞬の差で間に合わず ボールは無情にもネットへと突き刺さってしまった。
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あ”〜〜〜〜〜  またしても早位時間帯での失点・・・・・  これは 防げた失点。  シュートへ行く水沼へのプレスが殆どなかった。   
絶対に与えてはいけない先制ゴールを今日もあっさり許し 早くもマリノスは 0−1 追いかける展開に。

14分にも左サイド低めからのクロスクリアミスがゴール前で水沼に渡り浮き球シュート!!  これは榎本が好セーブを見せ失点を免れるがGKと1対1だった。    おいおい どうしたマリノス! 
先制に勢いづいた鳥栖   ビルドアップも遅く 出し所を探しながら と ちぐはぐさが隠せないマリノス。   

そんな中15分 一本の縦パスを奪われ鳥栖がカウンター 一気に左前線の水沼へ 水沼のパスにトヨタがシュートに行くもマリノスゴール前で懸命なDF   一旦は下げるも今度は左 安田がクロス!  それをファー池田がヘディングシュート!!   あっさりと2点目を献上してしまった。   池田もほぼフリー。 マークはどうした??    
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マリノスは 開始たったの15分で2失点。  0−2   
ここまでのシュート数 0(マ):5   会場から大きなため息が漏れた。  

中盤でもタメが出来ず 殆どいい形で前線にボールが入らないマリノス。   何の為に2トップにしたのか?    一方追加点に 余裕を持ったパス回しで攻撃を組み立てる鳥栖。   その様子を ピッチ際ギリギリで腕を組みじっと考え込んでいる樋口監督。 

一方 時々アップをしながら心配そうにベンチからピッチを見守る俊輔。   
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ベンチには俊輔を始め 中町 富澤 小林 兵藤・・・  と何とも豪華なSUBメンバーがずらりと並ぶ。

しかし25分 左ドゥトラのクロスに ゴール前 斎藤が思い切り飛び込んでいくがGKキャッチ。   
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27分には栗原から藤田への縦パスから繋ぎ 右サイド奈良輪がクロス!   相手のクリアを受けた小椋からのパスを受けた斉藤がバイタルエリア左からシュート!!   もこれは惜しくもGKにキャッチされてしまった。     しかしようやくシュートまで持っていけたマリノス。  
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すると鳥栖も反撃 中央 豐田のミドルがバウンドしてゴールへ! 榎本がバーギリギリ弾き事なきを得たが CKのチャンスへとまた流れを引き戻される。    左CK 飛び込んだ呂に合わせられるもここはゴール右で救われる。    
ここまでのシュート数  何と 1(マ):7   ここはホームだ もっと前への意識を!!      30分 奈良輪のクロスクリアからようやく右CKのチャンス 蹴るのは藤本 ゴール前 ニアでのDFクリアがファーの小椋へ!   小椋シュート!!!!!    しかし相手DFに僅か当たりバー上    もう一度左CKのチャンスへ と流れを懸命に引き寄せる。      しかし 連続してのCKチャンスもゴールには至らず   33分にもバイタルエリア左 三門の落としをドゥトラがミドルで狙うも僅かバーの上と それでも枠を捉えられない。     

ベンチでは早々と樋口監督がコーチと共に作戦ボードで対策を練る。  このままでは後半俊輔投入か。。。
すると俊輔は前半終了の笛を待たずして 一人控室へと向かった。  やはりこれは・・・mmm
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終盤へ来てようやくセットプレー等マリノスのチャンスが増え始めるが結局ノーゴール。  マリノスは2点のビハインドで折り返した。   
後半俊輔の投入は避けられない状況か。  しかし前半に2失点は痛すぎる・・・

後半 2点を追うマリノスは やはり俊輔がユニ&スパイク姿で登場。  左手にはしっかり握りしめられたキャプテンマーク。   藤田を下げ 伊藤のワントップへと戻す。  
円陣を組みながら早速 学  藤本にアドバイスを送る俊輔。  
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中央アークには俊輔と伊藤  後半キックオフ!

すると早速マリノスは決定機を迎えた。   左サイド斎藤が厳しい相手DFをものともせず突破! 
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エリアへと切り込むと見せかけ左の藤本へ  藤本が中央斉藤へと戻すと 右に寄せた小椋へ 小椋シュート〜〜〜〜〜!!!!!    
しかしこれは惜しくもGKが下で抑えてしまった。    惜しい!!! しかしマリノス一気に流れを引き寄せる。    
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更に47分エリア左高め ドゥトラが倒されてのFKのチャンス。    2枚の壁下を直接狙い阻まれるが すぐさまそれをゴール前へ!!  しかしこれは惜しくもGKキャッチ。  誰も飛び込んでこないのか・・・?     更には48分右サイド 奈良輪〜藤本へ そのクロスクリアから今度は右CKのチャンス   とマリノスが攻め立てる。    前半とは 見事にがらりと変わったマリノスの攻勢。
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右CK 俊輔はやや後方の栗原へとドンピシャのクロスを送るが 栗原は後方のドゥトラへ ドゥトラが前線に入れるがシュートには持っていけず。    栗原 直接ボレーでたたき込んでもよかったか・・・
  
更に50分 左サイド 俊輔の起点から小椋へとつなぎ 斉藤が複数のDFをものともせず藤本とのワンツーからシュートを撃って行ったが これは惜しくも僅かゴール右へ。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!! 
思わず悔しさにピッチに跪機頭を抱える斉藤。  
しかしマリノスに次々チャンス!!  後半まだたったの5分間でシュート3本! ここでまずは1点を!!
  
責め立てるマリノス  その様子を心配そうにピッチ際で見ている相手監督。   
52分だった。   バイタルエリア右かなり遠目 伊藤が倒されてのFK  俊輔は低めの鋭いシュート!
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ゴール前でバウンドさせ直接ゴールを狙うが ここは惜しくもGKがキャッチ。   惜しい!!
相手にボールが渡れば小椋が見事なDF 相手にチャンスを与えない。 
54分にはバイタルエリア右俊輔 伊藤が奪われそうになったボールをするりと奪い切り込むと中央藤本〜ドゥトラへ  ドゥトラシュートへと行くもここはDFにクリアされてしまった。   惜しい〜〜〜!!!
俊輔 かなり積極的な攻撃でチームを鼓舞する。   既に鳥栖のシュート数を上回っているマリノス。  
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57分にはエリア右細かくパス繋ぎ俊輔 2人のDFを前に仕掛け切り込むと見せかけ ヒールで後ろの奈良輪へ!  奈良輪クロス! も これはゴール前伊藤へは渡らず相手クリア 右CKのチャンスを得る。
右CK俊輔 ゴール前 伊藤がドンピシャで合わせるも これはゴール左へ・・・ 
あ”〜〜〜〜〜 伊藤ほぼフリー  これは決めなくては!!  決定的場面決めきれず。
しかし俊輔の精度 おそるべし!    

前半とは打って変わり ここまでまだシュートを1本も打てていない鳥栖。  ここで何とか追いつきたい所!
61分1本のロングパスに水沼が抜け出されるも ここは栗原が懸命の対応 事なきを得る。    
64分 たまらず鳥栖監督が動いた。   丹羽に代え雀   池田に代え元マリノスの谷口を投入。 いっぺんに2枚代え。
66分自陣左で三門のハンドを取られ相手にFKを与えるがここは榎本が好セーブで阻止 追加点は与えない。   
しかしチャンスは作れどゴール位だけが奪えないマリノス。   刻々と時間が過ぎる。      
そこでまた監督が動いた。   小椋を下げ矢島を投入。  2トップに。
その直後だった。   中央俊輔から 一気にその矢島へと超鋭いスルーパス!!  しかし寸前のところで相手DFが足を出し 矢島受けられずライン割る。  惜しい〜〜〜!!!  CKかと思いきや審判はGキックを支持。   ゴール裏から大きなブーイングが響く。  

これでもゴールが奪えないマリノスは3人目の交代 ドゥトラを下げ 中町を投入 ボランチへ。  三門が右に 奈良輪が左に。  
79分 左奈良輪のクロスに矢島が右足を巧み出し撃っていくがバーの上。   ゴールとはならなかったが 相手DFの前に一気に入り 強引にシュートを撃っていった矢島  いいぞ!
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81分だった。   中央藤本からのパスに 一気に走り出した矢島 そこでエリア左で相手GKと味方が接触 GK林がボールを持ったまま一瞬ライン外へ出た。   あわててボールを中へ落とす林。   すぐさま伊藤らが審判に訴えるも審判笛吹かず マリサポから大きな大きなブーイングが飛ぶ。      
その声に GK林が今度は足を痛めたと座り込む。   味方同士の接触でラインを出たにも関わらず 完全なる時間稼ぎ 怒!!   益々大きくなるブーイング。  接触直後はそのままプレーを続けたはずだが???    これには樋口監督も怒り心頭!!!

84分左サイド 斎藤が倒されての俊輔のFK。  そこで鳥栖が動く  金を下げ早坂投入。   
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そのクリアから藤本がクロス! 最後伊藤がシュートへと行くが相手DFに阻まれ そのクリアを三門がダイレクトで打っていくがこれは大きくバー超え。   決まらない。
   
攻め込んではいるものの 中々ゴールに結びつかないマリノス    もう時間がない。。。!!
すると89分だった。   
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右サイド 中町が競り勝ったボールのこぼれ球をすかさず拾った俊輔は そのボールを胸トラップでコントロールすると 一気に左足を振りぬいた。
強〜烈なブレ球 ミドルシュート〜〜〜〜〜!!!
そのボールは 鋭いカーブを描き変化しながら 一気にゴール左ネットへと勢いよく突き刺さった。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  待ちに待ったゴール!!!   
GK林は 1歩も動けなかった。  
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そのミラクルゴールに 会場サポからは歓喜と共に どよめきの声が!!   どれだけチャンスを作っても決まらなかったゴールが  たった1本の俊輔のシュートで 決まった。   
今季初ゴールにも 何事もなかったかのようにプレーに戻る俊輔。   セルティック時代のダービー レンジャーズ戦で放ったあのスーパーゴールを彷彿とさせる見事な見事な豪快なシュートだった。  

しかしまだ1点。  ここでロスタイムは3分の無情の掲示ボードがあげられる。            
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クロスから CKから  と栗原も上がり懸命に攻め立てるマリノス。 
93分左俊輔のクロスに ゴール前矢島 更に最後右から三門が打って行くが 何と大きくゴール右へ。。。
そこでタイムアップの笛。。。。。><
上位との差を少しでも縮めたかったマリノスだが、俊輔のスーパーゴールもむなしく 勝点1も積む事は出来なかった。     
1−2     BP56:44  シュート数 13(マ):9  CK12:3  
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俊輔は初ゴールも敗戦に複雑な思いだろう。  試合後は今日も哲也や学 淳吾と早速反省会を行っていた。
前半序盤は相手の勢いに押され 受け身になってしまったことで 自分達の良さがほとんど出せなかった。
前節のガンバ大阪戦もそうだったが 前半序盤に集中しきれていないのか、 相手のサッカーに対応しきれていないのか、 最近試合の入り方が非常に良くない。    
前節は相手のシュートミスに助けられ無失点に抑えたが、今回は開始からたったの15分で2失点を喫してしまった。

特に1失点目は藤田が自陣で囲まれボールを奪われてから 間のスペースに入ってきた水沼へのプレッシャーもかけられずに ブレ球シュートを打たれてこぼれ球を押し込まれた形。     2失点目もカウンターから中澤が外につり出されたなかで入れられたクロスを ドゥトラが競れずに池田に決められてしまった。
この2失点以外にも鳥栖にはチャンスはあったが、マリノスとしてみれば 空いているスペースを上手く利用されてしまっていた。

マリノスのエンジンがかかり始めたのは2失点後。  それまではシュートも一本も打てていない状態だった。
2点ビハインドということで 前半のうちに  もしくは後半頭にはせめて1点を返しておきたかった。
後半頭から藤田に変えて俊輔を投入。   4−2−3−1のフォーメーションに戻し、攻撃のテンポはかなり良くなったが、 逆に2点をリードしている鳥栖が 引いてブロックをつくって守ってきたことで 中々思うようにフィニッシュまでいくことが出来ない。    逆にカウンターを食らってあわや3失点目というシーンもあった。
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それでも意地の1点を返したのはやはり俊輔だった。    今シーズンの初ゴールはまさにあのレンジャーズ戦で決めたボレーシュートを彷彿とさせるようなスーパーゴールだった。   左足でシュートを放ったボールは縦回転のドライブがかかり急カーブから ゴール直前にストンと落ちるという まさに相手GKの様子を見計らった上での豪快なミドルシュートだった。   
ガンバ戦交代時同様 短い時間でもしっかりと結果を出すキャプテンは やはり代えのきかない選手なのだろう。    連戦の疲労から決して万全でない事は判っているが 一日も早い回復を祈るばかりだ。
  
マリノスはW杯中断前最後のホームゲームを落とし 次節は アウェーで川崎と対戦する。
昨季最後の最後で優勝を逃した場所 等々力。   俊輔が泣き崩れたピッチで 今度こそ勝利を奪い 気分よく中断を迎えたい。     

そして3日後12日にはブラジルW杯メンバー発表も行われる。   
サッカー選手人生を大きく変えるW杯   若手もベテランも関係ない 誰もが行きたい 誰もが目指すこの夢の舞台に マリノスからも是非選出され 大きく成長し戻ってきてくれる事を祈るばかりだ。 
頑張れFマリノス!!!  頼むぞ俊輔!!!      
posted by Hiro at 22:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

2014ブラジルW杯メンバー発表 斎藤選出!!

2014ブラジルW杯メンバー発表 


左から 原 技術委員長   ザッケローニ   通訳矢野氏
先ずは原氏挨拶から。  そしてザッケローニ挨拶。   

GK 川島永嗣(スタンダールリエージュ)
   西川周作(浦和レッズ) 
   権田修一(FC東京)

DF 今野泰幸(ガンバ大阪)
   伊野波雅彦(ジュビロ磐田) 
   長友佑都(インテル) 
   森重真人(FC東京) 
   内田篤人(シャルケ)
   吉田麻也(サウサンプトン)
   酒井宏樹(ハノーファー) 
   酒井高徳(シュツットガルト)

MF 遠藤保仁(ガンバ大阪) 
   長谷部誠(ニュルンベルグ)
   青山敏弘(サンフレッチェ広島)
   本田圭佑(ACミラン)
   香川真司(マンチェスターU)
   清武弘嗣(ニュルンベルグ)
   斎藤 学(横浜Fマリノス)
   山口 蛍(セレッソ大阪)

FW 大久保嘉人(ジュビ磐田)  
   岡崎伸二(マインツ) 
   柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
   大迫勇也(ミュンヘン) 

以上23名

=今後の予定=

16日〜欧州組国内合宿開始(関東近郊)    下旬 国内合宿(鹿児島)
5月27日 強化試合  キプロス (埼スタ 19時半))

〜アメリカ出発

6月 2日 強化試合(日本時間3日10時)コスタリカ(フロリダ)
6月 6日 強化試合(日本時間7日8時半)ザンビア(フロリダ)

〜ブラジル入り

6月12〜7月14日 W杯

14日(日本時間15日10時) コートジボワール (レシフェ)
19日(日本時間20日7時)ギリシャ戦(ナタル)
24日(日本時間25日5時)コロンビア戦(クイアバ)

斎藤学がついにブラジルW杯メンバーに選出!!  おめでとう〜〜〜〜〜!!!!!
しかし勝負はこれから!!  俊輔 中澤ら 大先輩のアドバイスをしっかり聞いて 是非ともピッチに立って活躍して欲しい!!  頑張れ学!!      
posted by Hiro at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

マリノス7試合ぶり悲願の勝利!ガンバに2−0

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2014年5月3日 Jリーグ第11節 Fマリノスはホーム日産にガンバ大阪を迎えた。 
W杯イヤー そしてACLとの掛け持ちで超ハードな連戦が続くマリノスは この日もアウェー浦和戦からたったの中2日でこの試合を迎えていた。  
疲労困憊で苦戦が続くマリノス  前節浦和戦では これまでずっと勝ってきた縁起のいいはずの埼玉スタでも 何と8年ぶりの敗戦  リーグ7試合勝ちなし という深刻な状況に陥ってしまった。
  
リーグ最少失点を誇っているマリノスにも関わらず 悉く点が獲れない事で勝てない。   疲労は重々判ってはいるが 果たしてそれだけなのだろうか・・・ 
下がり続ける順位に 大きな不安と焦りが出始める中 ホーム日産にガンバ大阪を迎えた。   昨季クラブ史上初のJ2に降格するも1年でJ1に復帰  しかしマリノス同様 現在15位と苦戦している相手だ。
苦しんでいるもの同士の対戦。    果たしてどんな試合になるのか・・・ 

しかしここはホーム もう絶対にこれ以上勝ち点は落とせない。  何が何でも勝ち点3を奪い 負の連鎖をしっかりとここで断ち切りたい所。  
相手ガンバには代表で長年一緒に戦ってきた 遠藤 今野がいる、  俊輔 中澤との対戦に ゴールデンウィーク真っ只中にもかかわらず 日産には大勢のサポータ-が詰めかけていた。 
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=スタメン発表=
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 下平 MF三門 小椋 俊輔 藤本 FW藤田 伊藤
SUB六反 奈良輪 富澤 中町 兵藤 斎藤 端戸
【ガンバ大阪】
GK東口 DFオジェソク 岩下 丹羽 藤春 MF内田 遠藤 阿部 大森 FW佐藤 リンス
SUB河田 西野 今野 二川 倉田 明神 宇佐美 

現在14位のFマリノスは7試合ぶりの勝利に向け 今季公式戦初の2トップ布陣を採用してきた。   GK榎本 4バックは右から小林 栗原 中澤 そして左に下平。   中盤は前節レっズ戦同様 三門と小椋のボランチ 右に俊輔 左に藤本 そして2トップに藤田と伊藤。
端戸が今季リーグ初のベンチ入りを果たす。 

一方ガンバ大阪もメンバーを3人も入れ替えてきた。   
GK東口。  4バック右からオ ジェソク 岩下 丹羽 藤春 中盤は内田と遠藤のボランチ 右に阿部 左に大森 そして2トップは佐藤とリンス。
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何とか選手達を鼓舞しようと スタジアム入りする選手バスを大勢のサポーターが旗を振り出迎えた。  
選手アップに登場した。     レッズ戦からたったの中2日 勿論疲労が残ってるのだろう 俊輔はいつもよりかなり早めにシュート練習を切り上げていた。
選手入場〜。  キャプテンは勿論 俊輔と遠藤。   コイントス!  遠藤がエンドを選択した。

円陣を組む選手達。  
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天候 くもり 気温26.2度   審判は前田拓哉氏。  藤田と伊藤のキックオフ!    

最初にチャンスを作ったのはマリノスだった。   右サイド小林が三門とのワンツーで抜け出しクロス! ゴール前伊藤が飛び込むも DFクリア しかしゴール前 それを拾った藤本がシュート!!   これは惜しくもGKにキャッチされる。     伊藤 競り合いで腰から落下し相手と接触 暫し立ち上がれずも無事。    
更に今度は4分右サイドで小林が相手に左足を踏まれ座り込む。  大丈夫か・・・ 

その直後だった。  左サイド伊藤の潰れながらのパスから 藤本が低めライナーのクロスにゴール前藤田が合わせに行くも僅か届かず合わせられず。    いいクロスだったんだが・・・  しかし開始からかなり積極的な攻撃を見せているマリノス。 

しかし6分だった。   中央1本の縦パスから  バイタルエリア左の藤春へと繋がれ 藤春シュート!!
小林が足を出し 榎本が左手1本で阻止!!   それがゴール真ん前にこぼれDFクリアに行くも リンスの真ん前へ!  ヘディングシュート!!!  頭で押し込まれそうになるがシュートは ポスト右で救われる。    ホッ・・・・・・・・・・><汗
決定的場面 榎本の好セーブと 相手の精度に救われる。   ちなみに榎本は前日が誕生日だった。

更に11分 榎本からのパスを受けた下平〜小椋への縦パス奪われ 内田ワンツーで抜け出し右からシュート!!!
あっという間の しっかり枠をとらえたシュートだったが これも榎本が見事なセーブで阻止 失点を免れる。    連続して決定的場面を作られたマリノス。   集中集中〜!
その後も シュートまで持って行かれる場面があり たった15分でのシュート数は 1:4 と大きくガンバがリードしていた。  

17分藤田が倒れてのリスタートの邪魔をした内田にイエローが提示される。   
20分には右サイド小林のパス受けた藤田がエリア右から中央三門へと落とした  三門シュート!!!!!しかしDFに僅かあたりポスト左へ。  CKのチャンスを作る。    
24分には右サイド 小椋が奪い取り 伊藤との連携でゴール前にクロスを送るなど積極的な攻撃参加 流れを懸命に引き寄せる。

俊輔はボールを持つ度にゴール前味方を見るが 中々出しどころがない。   もっといい位置へと動き出してくれ〜!! 
そんな中25分だった。   低め遠藤の縦パスに エリアラインぎりぎり 大森が倒れ込みFKのチャンスを与えてしまう。    
ボール前には遠藤  絶好の位置でのFKに 厳しい表情を見せ壁に向かう選手達。。。   
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壁に入った下平がポジション争いで倒される場面も。   その間 遠藤が壁を見てボールの位置を調整した   それを見逃さなかったマリノス選手達は審判に懸命の訴え。    ボールをもとの位置に戻させる。
何とか阻止してくれ〜!!!   
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遠藤シュート!!!!!   ボールはふわりと壁を超えるとポスト左へ!!!  ホッ・・・・・
救われた〜。。。

遠藤が魅せれば俊輔も魅せる。  その直後 右サイドでの競り合いこぼれ球をいち早く拾った俊輔がドリブルで上がりDF3人を引き連れクロス!    ゴール真ん前 藤田競るも倒され そのこぼれ球に藤本が喰らいつきシュートに持って行こうとするが DFに掴まれ行く手を阻まれ倒される。    勿論ファールの笛が鳴ると思いきや審判まさかのノーファール! 怒    
31分には中央リンスからスライディングでボールを奪った俊輔が相手に倒され笛。    中盤では激しいボールの奪い合い。    これまでの連戦 ほぼ90分フル出場を続けている選手達は 懸命に力を振り絞ってのプレー。
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32分には左 下平のクロスに ゴール前ファー 俊輔が飛び込み頭で合わせに行くが僅かのところでDFに寄せられゴールならず。  ボールはゴール右へ   惜しい〜〜〜!!!  タイミングは良かったんだが・・・  体を当てられ腰から落下。    しかし俊輔がこの位置に頭で合わせに飛び込んでくる  新たな挑戦!!  

33分にはバイタルエリア右遠目 藤田が倒されてのFK。  とマリノスはしっかり流れを掴む。
そのFK ゴール前に丁寧な高めのボール!   ファー栗原がドンピシャで折り返したボールに ゴール前 伊藤が藤田へと送るがDF。   あ”〜〜〜〜〜 ここは撃って行ってもよかったか。・・・ 中澤もいたのだが・・・

35分自陣左FK そして両CK とガンバの連続セットプレーをしのいだマリノスは  39分 藤本のカウンター!!  中央をドリブルで駆け上がると〜右の小林へ!  小林のマイナスのパスに ゴール前藤本が飛び込むも  ボールがやや足元に入り打てず  左の下平へ   下平がゴール前へ浮き球パスを送るが 藤田 藤本合わせられずDFクリア。     惜しい!!   パス クロス  それぞれ あとほんの僅かな所でのズレでシュートまでいけないマリノス。    もったいない・・・

そんな中40分だった。   左サイド小椋からのパスを受けた俊輔が サイドからエリア左へと走った下平へと絶妙なスルーパス!!!    下平シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!  角度の無い所からだったが そのボールが見事ゴール右へと付きささった。    ゴ〜〜〜〜〜ル!!!!! ・・・・・???
しかし何と オフサイド。  あ”””””〜〜〜〜〜!!   見事な連携だったんだが・・・・・><悔〜      俊輔にボールが入った瞬間 下平が一瞬手を上げパスを呼び込んだ。    下平もオフサイドを意識しながら斜めに走ったんだが。。。   ギリギリオフサイド判定。   ゴールは認められず。  
しかし見事なホットラインだった。  俊輔の 浮き球での見事なパス  下平のシュート精度 共に良かった。   藤本もしっかりファーで構えていたのだが。。。    しかし今後に期待が持てるシーン!      しかしこれがオフサイドか???  怒    

44分 バイタルエリア左 藤本が倒されてFKのチャンスを得た。   
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俊輔キック!!!  も 何と壁が右肘を上げ完璧ハンド!!  これは酷い    やや先ほどより近い位置で もう一度FKへ。   
ボールを前に藤本と念入りな打ち合わせをする俊輔。   ずらりと並んだ壁。   その後ろには小椋と中澤。   
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藤本がまたいだ。  その瞬間 俊輔キ〜〜〜ック!!!!!   

すると何という事か 壁を抜けたボールがボンバーの額に激突!!    中澤が倒れ込んだ。    
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思わず頭を抱える俊輔   そして心配そうにボンバーを気遣う俊輔・・・     当たらなければ入っていたか・・・     
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惜しい〜〜〜〜〜!!!!! そこで前半終了。        
結局 共にゴールを奪えないまま  0−0で折り返した。 
シュート数 4:5   CK1:5   シュート数はさほど変わらないが 決定機はガンバの方がやや多かったか。。。  後半 何としてもゴールを奪い ぐっと流れを引き寄せたい所。  

後半 両チームともにメンバー交代はなし。  ガンバのキックオフ! 
開始直後だった。   下平のバックパスを受けた榎本が胸トラップから下平へと戻そうとしたボールが ゴール前の前に走り込んできた相手の腕に当たり 目の前にこぼれた。  やばい!!    リンスがシュートに行く寸前 中澤が必死に足を延ばしクリア 榎本がしっかりキャッチし 事なきを得る。  
ホッ・・・   しかし 初っ端から肝を冷やすマリノス。         

更に47分中央大森のドリブルから右へ展開 そのマイナスのクロスから最後シュートまで持って行かれるが大森のシュートはバー上     そのCK 佐藤が頭で合わせるもバ-の上 救われる。
立ち上がりこそ、ガンバ大阪に攻められたものの、次第にマリノスが反撃に移る。    
そこで斉藤が呼ばれた。    準備へと入る斎藤。

49分だった。   自陣低め 小椋のDFで奪ったボールを栗原がドリブルで上がり 〜右の藤本へ! 
藤本クロス!!  それをニアで伊藤が反らし ファーへ流れたボールを俊輔がシュート!!!!!!!! 
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 しっかり枠を捉えていたものの  ゴール前に詰めたDFが頭でクリア!!  ゴールならず。  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!

更に50分 低め 左サイド ドリブルでゆっくり上がりながらチャンスをうかがっていた俊輔は 一旦小椋へと下げるも そのリターンを受けた瞬間 一気にエリア左の伊藤へスルーパス!!  
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伊藤は相手DFを振り切るとゴール前へグラウンダーのクロス!   それを藤田が左足で合わせると ボールは相手DFの股を抜きゴール右へへ!!!   ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  
マリノス先制〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   喉から手が出る程欲しかった先制〜〜〜!!!    
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1−0!!!    
藤田は一気にゴール裏へと走った。   そこへ弾けんばかりの笑顔で一気に飛びかかる伊藤!!!  そして2人 ガッシリと抱き合い 讃えあった。    ゴール裏はお祭り騒ぎ  日産が大〜きく揺れた。
DSC03464azz.jpg  
得点力不足に大きなプレッシャーを感じていた2人だけに このゴールは涙が出る程嬉しいゴールとなった。
それは俊輔の見事なスルーパスから始まった。    この超連戦先発フル出場を続けている俊輔の 相手DFの一瞬の隙を突いた見事なタイミングでのスルーパス!    そして反転でDFを交わしそれを確実に藤田へと送った伊藤   そして伊藤からのパスを信じ 相手DFの前へと素早く入り合わせた藤田。     見事な連携〜〜〜〜〜!!!!!!    絞り出すような 貴重な貴重な先制だった。   藤田は今季初ゴール!!   
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待望の先制点をお膳立てした俊輔は  給水しながら先ず 斎藤の準備がようやく出来た事を確認  学に 「ごめん! (足を指さし)やばい」 といい交代  学をピッチに送り出した。   もう限界だったのだろう。   コーチらと握手をしながら 身体に力が入らない やばい と言いながらベンチへ。  すぐさまスパイクを脱いだ。       右に藤本  左に斉藤。   キャプテンマークは栗原が引き継ぐ。

先制に勢いの出るかと思われたマリノス   だがその直後の52分 最大のピンチを迎えた。 
自陣右 パス繋げられリンスが右へ展開 そのリターンに中央ゴール真ん前相手がシュート!!! しかし榎本 ここでも見事なスーパーセーブ!!     そのこぼれ球を小林がクリア それを中澤がクリアするもしきれず バイタルエリア右で相手を倒し斎藤のファール。    これは貰いに行った感かなりあるが。。。      (俊輔はFKを観ず一旦ストッキングのまま控室へ)        
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遠藤FK〜!!!  ボールはゴール右上へ。   直接狙った。   

追加点を奪いたいマリノスは、 57分相手の攻撃を中澤がクリアすると  伊藤が一気にドリブル突破  マリノスカウンター!!   エリア右からシュート!!!!!!!!!!    しっかりとゴール左下をんと捉えたものの これは惜しくも相手GKが好セーブ   追加点はならず。   惜しい〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
伊藤のドリブルは勿論見事だったが  同時に藤本の走りが非常に効いていた。    複数の相手DFを見事に惹きつけ シュートエリアに大きなスペースを作った彼の動き  そして 伊藤のシュートにもしっかりとGKのファンブルを予測して詰めていた藤本。    見事!!

57分にはガンバの猛攻 リンスのシュートを下平が 更にそのCKチャンスには小林が 更に 最後リンスのシュートが枠を捉えそうになるも ギリギリ右へ。。。 失点を許さない。  ここは最後栗原が足を投げ出していた。   全員での集中したDFでゴールを守るマリノス。   

伊藤のゴールチャンスは逃したマリノスだったが、 攻撃の姿勢を緩めず攻め続ける。   
60分だった。  左高め 三門のクロスクリアで左CKのチャンスを得た。   
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俊輔は既に下がっており 蹴るのは藤本。    藤本はゴール中央へと優しいボール!  
一気に前になだれ込む選手達の中  中澤がやや後方でフリーになり ドンピシャで頭で合わせた。   
そのボールは 待ってましたとばかりに ゴールへと勢いよく突き刺さった。   まさにヘディングのお手本のような見事なゴール。   マリノス2点目!!!!! 追加点〜〜〜〜〜!!!!!
キタ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!   一気に爆発するスタジアム。   ピッチに転がり喜ぶマリノス君。
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中澤が右手を挙げながらコーナー付近へと走ると  伊藤が後ろからとびかかった。   アシストの藤本に頭をポンポン叩かれると今度は次々味方とハイタッチ。   今季初ゴール! 満面の笑みが爆発〜!  
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2−0〜〜〜!!

62分には藤田とのワンツーで伊藤が突破! エリアへと入った瞬間 DFが足を出し倒れ込むも 審判の笛はならず。 怒   攻め込むマリノス。  (そこで着替えを終えた俊輔がベンチに戻る)

これにガンバは大森に代え倉田 内田に代え今野 と 次々選手を入れ替え反撃を試みる  も マリノスはその直後に藤本のパスに斉藤が中央から左足シュート!  これは惜しくもバーの上でゴールならず。    更にバイタルエリア右で細かくパスを繋いでのチャンスでは奪われそうになった藤本が粘りのプレー  栗原が素早い出足で奪い返すなど 選手達が気迫溢れるプレーを見せる。  

2点のリードに成功したマリノスは、 その後、72分小椋に代え富澤を投入  ガンバは佐藤に代え宇佐美を投入し打開を試みるも  中澤 栗原らの落ち着いたDFで悉くブロック。    83分にはJ1リーグ戦通算200試合出場となった兵藤をピッチに送り出す。   

ロスタイムは4分  焦りの見えるガンバに対し、マリノスは最後まで落ち着いたDFで守りきり ついにタイムアップ!!    決定的なシーンを与えないまま見事に守りきった。    
マリノスは何と3節以降 8試合ぶりの勝ち点3、 久しぶりのホーム勝利となった。  
2−0 勝利   シュート数 9(マ):14    BP49(マ):51   
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試合終了後 勝利にも重たそうな足取りで斎藤と話しながら挨拶に回る俊輔  お立ち台には勿論 藤田と中澤が並んだ。
ボンバーの勢いに押され ややタジタジ といった感じの藤田だったが ようやく奪った今季初ゴール  今後の活躍にも大いに期待したい。   
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今シーズン初めて 試合の頭から2トップで挑んだ。    前線にターゲットが1人増えることで単純に攻撃の選択肢がその分増える。      普段は1トップで 前線でなかなかボールが収まらなかったり、サイドに流れて孤立してしまったりすることが多かったが、今日はそんなシーンはあまり見受けられなかった。

それどころか、先制点は俊輔の縦パスからの伊藤と藤田の2トップの関係で生まれた。  2トップならではゴールだった。     特にクロスからのワンタッチシュートは藤田が最も得意とする流れ。
上背の割りには正直ハイボールに強いわけではないので ジェフ時代に量産したような クロスからのダイレクトシュートのシーンをもっと作り出せれば 藤田もゴールをコンスタントに決めることが出来るようになるのではないだろうか。      そして途中交代の俊輔  恐らくヘトヘトの状態だったであろう中も しっかりと先制ゴールをお膳立てしてからピッチを降りるあたりは やはり大物。   
ちなみに 中澤の追加点は 彼が控え室へ行っている間に入った為  ベンチへ戻って来たら数字がいつの間にか2に代わっていた という事になる。 笑

ただ、4−4−2にして内容が良かったかと問われれば 決して褒められるような内容ではなかった。
フォーメーションが変わったことで また守る時の立ち位置も変わり、まだその対応には修正の余地が多々ありそうだ。
ボールの奪い方については昨年のいい頃に比べると まだ精度を上げていかなくてはならないと思うし、今日は特に全体的にサイドに揺さぶられて 空いたスペースを上手く使われるシーンが目立った。
榎本のファインセーブで無失点におさえたものの、万が一 前半のうちに失点してしまっていたとしたら また違った展開になってしまっていたかもしれない。

まだ課題は多いものの、喉から手が出る程欲しかったゴールと勝ち点3が 今のマリノスの何よりの特効薬。     これをきっかけに 攻守に亘ってエンジンが再稼働するのを大いに期待したい。
次節も内容云々よりも結果を残した2トップでスタートするのか、はたまた慣れている1トップに戻すのか・・・ 樋口監督は難しい選択を迫られる事になりそうだ。

超連戦を突っ走って来たマリノスだが 6日の広島戦がACLによる変更でようやく一週間空く事になった。 連戦が長かっただけにそう簡単にはいかないだろうが これまでの疲れを少しでも癒し 今度こそ万全の体調で次節に臨めるよう しっかりコンディション調整に努めてほしい。  
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!!
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2014年05月05日

連戦マリノス 埼スタで8年ぶりの悔しい敗戦

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2014年4月29日 Jリーグ第10節  Fマリノスはアウェー埼玉スタジアムで浦和レッズと対戦した。
ACLとの掛け持ちで超連戦が続いているマリノス この日もFC東京戦からたったの中2日で迎えていた。
疲労蓄積による負の連鎖 リーグでは6戦勝ちなし と非常に苦しい状況に陥ってしまっているマリノス  あまりの連戦に 立て直す時間すらもない。  
しかしこのままズルズル行けば首位との勝ち点差は広がるばかり 昨季優勝を逃した悔しさを取り戻すにはもう絶対に負けられない。。。   ここ埼スタはマリノスにとって非常に縁起のいいスタジアムだけに 何とか気持ちを奮い立たせ この壁を全員で乗り切って欲しい! 

埼スタは曇り空。  いつ雨が降り出してもおかしくない天気だった。   しかも連休初日、それでもアウェーゴール裏には超満員のマリサポが 選手達を何とか後押ししようと駆けつけた。  

=スタメン発表=
【浦和レッズ】 
GK西川 DF森脇 永田 那須 MF平川 柏木 阿部 宇賀神 原口 興梠 FW李 
SUB加藤 濱田 青木 鈴木 関口 梅ア 関根
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF奈良輪 栗原 中澤 ドゥトラ MF三門 小椋 藤本 俊輔 兵藤 FW藤田
SUB六反 ファビオ 小林 熊谷 中町 斎藤 伊藤   (富澤は累積出場停止)
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現在5位の浦和レッズはGK西川 3バック右から森脇 那須 永田 中盤は柏木と阿部のボランチ 右に平川 左に宇賀神 ワントップ李の下に興梠と原口の2シャドー。   
槙野は負傷で間に合わずも ほぼベストメンバーを揃えてきた。   このところ公式戦5連勝と調子に乗っている浦和だが 前節アウェー柏戦では久々の敗戦。   ホームでのマリノス戦に弱い浦和だけに 連敗阻止に かなり気合が入っていた。 

一方13位のマリノスは過密日程で苦しい戦いを強いられているだけに 今日は5人と大幅に入れ替えてきた。   4バック右から 小林に代わり奈良輪がそしてCBは栗原 中澤 左には下平に代わりドゥトラが。
中盤は富澤が累積出場停止で 三門と小椋のボランチ 右に藤本 左には斉藤に代わり兵藤 トップ下俊輔。
そしてFWは藤田のワントップ
小林 中町 斎藤らは疲労を考慮 ベンチスタートとなった。   初めてといってもいい布陣 どんな連携を見せてくれるのか。。。   得点が中々取れない中 先に失点しそれが最後まで響くという悪循環となっているマリノスだけに 今日こそは何とか先制したい所。    厳しい戦いが予想されるが 例えメンバーは変わろうとも 積極的なマリノスらしいサッカーを見せてほしい!

試合前になり ポツポツと雨が降り出してきたが ほぼ曇り。  
選手入場〜。  マリノスはブルーのホームユニ。   互いに握手を交わすといざ出陣!!
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選手紹介では元マリノスの那須にマリサポから大きなブーイング  レッズサポからは俊輔に大きなブーイングが起こっていた。 
キャプテンは阿部と俊輔 コイントス! 俊輔がエンドを選択する。 
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真っ赤に染まるスタジアムで円陣を組む選手達。  
天候 曇り  気温18度   審判は扇谷氏。
ザッケローニも見守る中  浦和のキックオフ!
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開始から かなり高い位置からプレスをかけてくる浦和 4分右森脇のパスに李が裏へと抜けるも完璧オフサイド。   マリノスもしっかりしたDFで浦和の突破を許さない。     旗が上がっているのを知りながらその後もシュートまで持っていく李。。。怒
5分にはサイドチェンジで右平川のパスからつなぎ 最後阿部がミドルシュート!  しかしこれはバー上へ
阿部へ渡った瞬間 三門がスライディングで阻止に入っていた。     
右サイドを使い かなり積極的に攻め上がる浦和。  しかし相手の攻撃をブロックを作って守るマリノス。
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俊輔は守備に体を張りながら 懸命に味方に細かな指示も出す。
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8分左高めでの相手のスローインから エリア左 受けた李が複数のDFをするりと交わしシュート!!!
しかしここは榎本がしっかりキャッチし事なきを得る。    李の動きは要注意だ。。。
小椋に頻繁にアドバイスを送る俊輔。  中盤では今日も激しいボールの奪い合いが続く。  
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しかし10分になると俊輔が高い位置からボールを追いまわしマリノスが反撃に出る。  11分には右サイド 森脇のクリアを三門が飛出しインターセプト そのままエリア右からシュートまで持っていく。  ゴール前 藤田も入ってきたが僅か遅く合わせられずボールはゴール左へ。     しかし三門積極的な突破!! いいぞ!

更に13分には左サイド小椋のリスタートから 中央兵藤が藤田へ! 藤田シュート〜〜〜〜〜!!!!!
しかしこれは惜しくもGKにキャッチされる。    しかしマリノス 連続してのチャンス!
その直後 13分だった。   中央柏木から右の森脇へと一気にサイドチェンジ そのクロスに ゴールファー 原口に頭で合わせられシュート!!!   あわや! と言う所で榎本がゴール左下 ギリギリで抑えセーフ!!  ホッ・・・・・危機一髪を凌ぐ。         

14分には栗原の縦パスを兵藤がスルー それが俊輔へと繋がると 一気に那須が ボールではなく直接俊輔を掴みにかかり笛。   おいおい・・・ 
審判になぜカードを出さないのかと訴えるも 審判 ×●▽□%・・・・・うやむや
これまで何度もやられているだけに 俊輔にボールが入る度にレッズサポからは大きなブーイングが起こる。 

17分中央俊輔の縦パス受けた藤本が左のドゥトラへ そのグラウンダーのクロスに 藤本シュートへと行くが寸前DFの足に阻まれシュート打てず。    惜しい!
しかしそこから一気に李へ!!  と言う所でも 小椋が見事なDF 相手には渡さない。  集中しているマリノス。

17分左ドゥトラから淳吾へのパス奪われ森脇がクロス 最後柏木にシュートに行かれるも ここは栗原が体を投げ出しボールはゴール上へ  CKへと逃げる。   全員でCKを凌ぐと 監督がラインを上げろと懸命な指示。     中盤過ぎから、試合はややこう着状態に。    
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マリノスも懸命にパスを繋ぎ相手エリアへと持っていくのだが 中々決定的なチャンスは訪れない。    
25分には低い位置 俊輔から一気に前線 奈良輪へのロングパス 奈良輪ドリブルを仕掛け右CKのチャンスを作るなどで積極的に仕掛ける。       

マリノスは 34分中央 兵藤が足の甲を思い切り踏まれてのFKのチャンス。    レッズはそのカウンターから原口のパスに李が抜け出す  榎本が必死で飛び出し頭でクリアも失敗 そのボールを 李に競り勝った奈良輪がライン外へ懸命なクリア!! 事なきを得る。   ホッ・・・
38分には相手に当たって出たボールを 目の前で見ていた副審のジャッジを覆し 勝手にレッズボールにしてしまった主審に マリサポから大きなブーイングが飛ぶ。

43分には奈良輪のパスを受けた俊輔に永田が両手で掴みかかってのDF ようやく笛が鳴る。 
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中央遠目FK ゴール前へふわりとしたボールで狙うも これはGK必死に飛び出してのパンチング。   
前半 ここまでチーム走行距離平均4.69を既に1キロも上回る運動量を見せている俊輔。       
結局 共にチャンスを作るが決定的場面には至らず 前半は0−0で折り返した。  勝負は後半へ。
BP50:50 シュート数 7:2  両チーム走行距離トップ兵藤 6.24 俊輔6.12 マリノス平均5.09  

後半 俊輔と藤田のキックオフ!!  
開始早々だった。  左ドゥトラから藤田へのロングパス 那須に奪われラインを割りマリノスの左CK と思いきや またしても審判 レッズボールに!! 怒!!   これには俊輔も審判に一言。
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46分には小椋のロングパスに 藤田が抜け出し エリア左からシュート!!!!!  しかしこれはバーの上でゴールならず。     あ”〜〜〜ここは決めて欲しかった〜〜><   
しかし 俊輔はこの一環の味方のプレーに拍手。   
48分には三門の粘りのDFから 右高めでボールを奪うとクロス!!  しかしこれは惜しくも味方には合わず。    三門 見事なプレーだったんだが・・・    しかしマリノス 後半の出足が一層早くなる。 
しかし49分そのカウンター 興梠を倒してのFKから 最後阿部が突破を見せるも ここは中澤が体を張って見事なDF 打たせない。  お見事!

51分 かなり高い位置からボールを追う俊輔 そのプレスに永田がGKへとバックパス  も 何と西川との連携合わず そのバックパスがそのままゴールへ!!   しかし ギリギリのところでゴール左へとそれオウンゴールならず。  惜しい〜〜〜!!!  しかし俊輔の懸命なプレスが効いた! 

相手のクリアをすぐさま兵藤が奪い仕掛けるも ドゥトラ奪われレッズのカウンター  原口が切り込みシュートまで持って行かれるが ここは榎本は見事なセーブ 失点を許さない。   
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52分にはマリノスのチャンス 三門が藤本とのワンツーで抜けクロス!  そこへ藤本が後ろからヘディングシュートへと 飛び込んだがこれは惜しくも相手DFがクリア 右CKへ。 

するとまたしてもここで審判がミスジャッジ。   マリノスのCKのはずが 相手のGキックへ。   再三繰り返されるミスジャッジにゴール裏から審判にまたしても大きなブーイングが飛ぶ。  これは酷い!!!!!  あまりの酷さに藤本 審判に “もっとよく見て!”  とアピール!!    
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これによって2度のマリノスのCKが奪われてしまった。    怒    先程も目の前で見ていた副審のジャッジを 主審が変更してしまったばかりだ  おかしいだろ!!  相次ぐ主審のミス!!

そんな中54分 原口の突破から左CKを与えた。   柏木のCKにゴール前 飛び込んできた李に頭で合わせられ失点・・・・・   マークを振り切られた。    この所ずっと 先制され勝てない試合が続いているだけに 絶対に先制を許してはいけない一戦だったが またしても セットプレーからやられてしまった。
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一気に盛り上がるレッズ  どっと肩を落とす選手達・・・  またしても追いかける展開に。。。
だがマリノスも反撃!  中央藤本からのパスを右で受けた俊輔は眼の前に立ちはだかる複数のDFを切り返しで振り切ると右足でシュート〜〜〜〜〜!!!!!
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しかしこれは惜しくもバーを越えゴールならず。   惜しい〜〜〜!!! 悔しさに思わず吠える俊輔。

更に57分 左サイド兵藤の突破から エリア左へと巧みに切り込むと 後ろの俊輔へ!! 俊輔シュート〜〜〜〜〜!!!!!   しかしこれも相手DFに当たりゴールならず。    強烈なシュートだったんだが・・・
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ここで監督が動いた。   兵藤を下げ 斎藤を投入。  左サイドへ。 
62分その俊輔から一気に左の斉藤を走らせチャンスを狙う。  惜しくも僅か届かず ラインを割ったが  かなり積極的に狙う俊輔。   相手DFも視野に入れての素早いボールだったんだろう。  

そこで両監督が動いた。   藤田を下げ伊藤を投入。   浦和は興梠を下げ鈴木を投入。  
すると 早速左サイド 斎藤のドリブルから伊藤とスイッチ ゴール前クロスを送るが藤本には合わず。  更に浦和は そこで平川に代え梅アを送り出す。  次々メンバーを入れ替える浦和。

65分だった。  左サイド小椋のインターセプトが俊輔へと繋がった。  俊輔は襲い掛かるDFを振り切りドリブル突破!   それを追い越す伊藤へ!!   伊藤ドリブル〜左足シュート〜〜〜〜〜!!!!!
しかしこれも僅かバーを越え ゴールならず。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  だが見事な連携!!
ゴールならずも 俊輔はこの一連の連携に思わず拍手。  味方を鼓舞する。 
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より高い位置で攻撃チャンスに絡む俊輔に 66分梅アが思い切り左足甲を踏みつけるファール   動けない・・・>< 
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懸命にチャンスメイクする俊輔には 相手の容赦ないプレス  固い相手の守備を中々崩せず 決定機を作れない。 
71分 連続する浦和のセットプレ−を凌いだマリノスは 俊輔のサイドチェンジから 斎藤が鋭いクロス! シュート?   もこれは惜しくもGKキャッチ。  
74分には小椋のロングパスから斉藤が落とし奈良輪クロス!    
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しかし最後藤本のパスは通らずDF 中々追いつけない。      ここまでのBP48:52(マ)
再三エリア付近まで行くものの シュートまで持っていけないマリノス。 
そこで監督がついに動いた。   80分ドゥトラを下げ中町投入。   

浦和は84分原口を下げ関根を投入。  85分その関根にシュートまで持って行かれるがバーの上。
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87分斉藤が懸命に仕掛けエリア左外で倒されるも笛ならず その俊輔の落としを小椋がグラウンダーの強烈なシュート〜〜〜〜〜!!!  も これも惜しくもGKの好セーブにに阻まれてしまった。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!!   
ロスタイム3分。  藤本のロングパスに栗原が競り 伊藤がシュートに行く等 最後の最後まで浦和ゴールに迫ったマリノスだがゴールを割ることは出来ず、ついに無情のタイムアップ。。。

セットプレーからの失点を今日も最後まで取り戻せないまま 悔しい敗戦となってしまった。 
マリノスは何とこの埼玉スタ 7年半ぶりの敗戦。    連敗を止められないまま またしても負のトンネルから抜け出す事は出来なかった。

BP43:57(マ)  シュート数 10:8  CK4:1
結局今日も無得点に終わってしまった。   これでマリノスはリーグ7試合勝ちなし  ?試合無得点。 順位をさらに落とし 14位と後退してしまった。   
厳しい表情でゴール裏挨拶へと向かう選手達。    
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その横で330度真っ赤に染まるスタジアムには 大きな大きな勝利の歌 We are Diamondsが響き渡っていた。  

FC東京戦から5人の先発を入れ替えて臨んだこの試合だったが、前節に比べて ボールの奪いどころもはっきりし、浦和の特徴である2シャドーも上手く抑えていた。     特にダブルボランチを組んだ小椋と三門のところで2シャドーへの縦パスを遮断。   1トップの李にパスが渡っても 中澤、栗原の2人が上手く身体を寄せて前を向かせなかった。      コーナーから失点を喫してしまったものの、全体的に崩されたシーンはあまりなかったように思う。

課題は勿論攻撃だ。   ここ数試合に比べると最後までやり切る(シュートまで持っていく)回数は増えてきたが、相手を脅かすほどのシュートチャンスは作れていない。     せっかくのチャンスも エリア外からシュートを放ったり、ラストパスやクロスの精度を欠いたり。   カウンターのチャンスでも推進力がなく 上げられる所で下げ 遅行になってしまったりと 攻撃で迫力がなく ちぐはぐしているのは否めない。

一つの原因として挙げられるのはオフザボールの時の動き。   ポゼッションサッカーのマリノスのスタイルではボールを持っていない時の選手の動きの質は重要。   それは次にボールを貰う為だけの動きではなく、相手のマークを引き連れてスペースをつくったり、相手をマークをずらすことが出来る。    全体的な走行距離は昨シーズンとそこまで差はないと思うが、効率的な動きが出来ていないように思える。
ACLの影響でコンディションが良くないのが一番の原因だとは思うが、 チームとしての意思統一や連携不足も一部影響しているのではないだろうか。

また、もう一つ気になるのが1トップ。   昨シーズンもそうだったが、今のフォーメーションはFWが1人ということで マルキが前線で孤立する場面も何試合かあった。     しかし、それでも高さでも競り勝てる、 孤立してもボールを奪われない、ポストプレーも出来る・・・と 例え孤立しても前線でタメが出来 攻撃時に全体を前に押し上げる力をマルキは確かに持っていた。     今年 それと同じ事を今のFW陣に求める事が出来るならいいが  ここまでそれが厳しい状況なら 彼らの良さを引き出す攻めの形 というのも考えなくてはならないのだろうか。    4−2−3−1はマルキだったからこそ出来たフォーメーションだったのかもしれない。       しかし2トップになれば おのずから俊輔はサイドへと移動することになる。    =ボールに絡む回数が減り サイドへと追いやられ 360度パスを出せる俊輔の力を半減させる可能性もある。     しかし 逆に前線にターゲットが増えれば より攻撃的になり 俊輔が高い地位でプレーできる可能性もある。             

この状況に 果たして監督は次節どういう決断を下すのか・・・  開幕3連勝といいスタートを切ったマリノスだ  疲労が一番大きな原因であることは間違いない  勝利が掴めれば 一つきっかけが作れれば 一気に浮上する力はあるはずだ。  
何とかこの長く暗いトンネルから次こそ抜け出し 負の連鎖を一日も早く断ち切ってほしい。 
頑張れFマリノス!!!  頼むぞ俊輔!!!          

  
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2014年05月01日

疲労蓄積…マリノスFC東京に敗れ6戦勝ちなし

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2014年4月26日 Jリーグ第9節  Fマリノスはホーム日産にFC東京を迎えた。
連戦に次ぐ連戦で苦しい闘いを強いられているマリノス  この日も 9連戦6試合目をACL中国からの移動帰国を含めた たったの中3日で迎えていた。   もう何度も書いてきたが 超〜 過酷な日程・・・
ACL敗退は決まってしまったが これでリーグに集中できる!  と ここで気分を一新したい所なのだが これでは立て直す時間すらない。      

しかし今日はホーム、 相手は昨季ホームアウェー2戦とも見事勝利をあげているFC東京だ。   俊輔のあの見事な3度切り返しゴールもまだ記憶に新しい。   苦しい日程だが全員で力を振り絞り 今度こそ勝点3を奪い 嫌な流れを変えたい所。。。   
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日産は初夏を思わせるようなポカポカ陽気となった。  子供の日を前にスタジアムには沢山の鯉のぼりがサポーターを出迎える。

スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 下平 MF中町 富澤 藤本 俊輔 斎藤 FW藤田
SUB六反 ファビオ 奈良輪 小掠 三門 佐藤 伊藤
【FC東京】
GK権田 DF徳永 森重 吉本 太田 MF高橋 米本 東 FW三田 渡邉 平山 
SUB塩田 加賀 カクヒジュ 松田 羽生 エドゥ 武藤
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現在11位のFマリノスは3日前のACL広州戦から3人を入れ替えた。  GK榎本 4バック右から小林 栗原 中澤 下平 中盤は中町と富澤のボランチ 右には藤本が怪我から復帰  左には斎藤 トップ下に俊輔 そしてワントップには藤田。   藤田は昨季FC東京相手にホームで2ゴール決めている。    ちなみに富澤は既に累積3枚。  あと1枚で出場停止となってしまう。   

一方12位のFC東京はGK権田 4バック右から 徳永 吉本 森重 太田 中盤底に高橋 右に米本 左に東 トップ下に三田。   そして渡邉と平山の2トップ。   連続ゴール 連勝でいい流れを継続させたいFC東京。     言うまでもないが渡辺千真は元マリノス。   

一方 リーグ開幕3連勝から一転  その後は5戦勝ちなしと苦しい状況に陥っているマリノス 昨季の悔しさを晴らすためには もうこれ以上勝ち点を落とすわけにはいかない。   この所 早い時間帯に失点する事が多くなっているだけに 今度こそ先制し 嫌な流れをしっかり断ち切りたい。   

選手入場。  キャプテンは俊輔と森重    コイントス!
森重がエンドを選択。  
天候 晴れ  気温21.9度 
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中央アーク 俊輔と藤本のキックオフ!! 

開始1分 早速バイタルエリア右 俊輔が倒されてのFKのチャンス  いい位置。   俊輔は低めライナーでファーの下平へ!  下平どんぴしゃで合わせ折り返すが ゴール前 藤田僅かのところで触れず ここはゴールならず。     しかし俊輔から下平へ 相手DFをこぞって丸のみするような見事な精度!!   更にその相手クリアに俊輔がプレス  しっかり高い地位でマイボールにし相手に渡さない。   
現在俊輔は右サイド  淳吾が中でプレー。   まずまずの立ち上がり。

しかし4分 中央 連携ミス突かれオフサイドもかからず エリア左 東のクロスにっゴール前 榎本がキャッチしに行ったところを平山にヘディングシュートを浴びせられる。  危機一髪! これはゴール左で救われる。     開始から 双方共にチャンスを作ったものの こぼれ球に 相手より半歩出足がやや遅く感じるマリノス。   

6分だった。   右低め 中町〜富澤のショートパスに相手がプレス こぼれ球を奪われショートカウンター  中央平山へ シュート!!   ゴール左下 榎本が必死で右手で弾くが そのリバウンドを詰めていた東に押し込まれてしまった。   またしても早々の失点・・・・・><    0−1 ・・・
決して与えてはいけないはずだった先制ゴールを あっさりと許してしまった。
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平山のシュートは 狙いを定めた強〜烈なシュートだった。   おそらく榎本は弾くのが精いっぱいだっただろう。   平山に渡ってから シュートへと行くまでの時点で全くプレスがかからなかったのが何とも悔やまれる。   リバウンドへの対応も相手の方が1歩動き出しが早かった。

先制を許したマリノスは ゴールに勢いづいたFC東京に流れを奪われる。   非常にプレスの早いFC東京。   手をたたき見方を鼓舞する俊輔。            
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10分左 斉藤からのパスから 中央俊輔がシュートへ行こうとするがDFが立ちはだかり打てず  更に 下平のクロスに ゴール前 藤田が飛び込むも合わせられず。    11分にはこぼれ球をすかさず拾った藤本がクロス!  しかしこれも藤田僅かの所で届かず。  
懸命に 流れを引き寄せるマリノスだが 中々 攻撃の起点が作れず 前線にボールが収まらない苦しい展開が続く。  

そんな中12分 自陣左でのこぼれ球から東がクロス  ゴール前 平山が頭で合わせに行くが触れずも ボールはそのままゴールイン。     2点目・・???と思いきや 何とオフサイド   救われた〜〜><汗      これはゴールととられてもおかしくない状態だった。    
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15分には左サイド藤本とのワンツーから斉藤のクロス ゴール前藤田&俊輔には合わず 相手のクリアを中町が中央からシュート!!!!!   しかしこれはバーをこえてしまった。   
何とかリズムを取り戻そうとするが、前戦で攻撃の起点がつくれず苦しい展開が続く。
17分には クリアミスから繋がれ左から三田がクロス 中央 渡邉千真がダイレクトボレーシュート!!  も これはバー上で救われる。  ホッ・・・

20分 右高め小林のスローイン受けた俊輔が下平へとサイドチェンジ  下平のクロスに自ら飛び込みヘディングシュート〜〜〜〜〜!!!!!   しかしこれは惜しくもバーを越えてしまった。   
俊輔がヘディングというと珍しい! と思う人が多いだろうが 昨季もヘディングでのゴールを決めているし  練習でもヘディングでのシュートの練習をしている。    ここは自らゴールを決めようと貪欲にゴール前へと入っていくことが重要。   

その直後 FCのGキックから右サイド繋がれクロス ゴール前 中澤がクリアも ゴール前 そのボールに後ろから走り込んだ相手高橋が猛突進!!   危ない!!  っと思った瞬間  そこへ俊輔がスライディングで体を投げ出し阻止!!    
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高橋はそのまま中澤に激突した。   笛〜〜  見事なDF!!  攻守に奮闘のキャプテン。     

23分には左サイド 藤本〜俊輔〜斉藤 小林とつなぎ 俊輔クロス!  下平がゴール左へと飛び込みラインぎりぎり合わせに行くも 惜しくも折り返せず。  
25分には藤本のクロスこぼれ球から下平が詰め左CKと ややマリノスに流れが。     ここで何とか追いついておきたい所!!   
俊輔CK 相手のクリアを斉藤が最後シュートに行くがミートせず これはゴール左へ。

中盤では激しいボールの奪い合い。   俊輔には複数での厳しいDFが今日も襲い掛かる。       
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そんな中30分だった。   バイタルエリア左 小林とのワンツーで一気に走り込んだ俊輔が DFを見事に交わし ゴール前へ!  藤田が合わせに行ったが 何とミートせず GKキャッチ。
あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  これは決めなくては!   
ワンツーからDFを巧みに交わしての 丁寧な 最高のお膳立てだった。  小林から俊輔へのパスのタイミングも見事だった。     しかし決定的場面決められず・・・><
だが この所見られなった いい連携!   やはり俊輔が高い位置で絡むとチャンスが確実に増える。  
一方藤本も高い位置から献身的に走り回り 巧みにパスを供給している。     何とか同点ゴールを!!

31分だった。   自陣右 こぼれ球に突進した相手が富澤を押し倒しながら倒れた 笛〜!!
相手のファールかと思いきや 何と審判は 倒されたはずの富澤に提示。  有りえないジャッジ。 怒  ゴール裏から審判に大きなブーイング。     これで富澤は次節浦和戦に出場停止が決まってしまった。
          
その後も出足の早いF等に ファールからセットプレ−を与える等 相手に流れを持って行かれるが懸命の阻止  39分 俊輔の起点から藤田 藤本とダイレクトで繋ぎ 最後斉藤がシュートを撃つも これも大きくバーの上へ・・・     41分には俊輔を後ろから思い切り両手で突き飛ばすも笛ならず 怒  高橋が突破するも ここはマリノス意地のDF      更にその直後にも俊輔を二人係りで両手で掴み倒しての激しいチャージ   と笛が鳴らない事をいいことにFCがエスカレート。     
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終了間際 栗原のロングパスから左で下平が落とし斉藤がスルー それを藤本がシュートを放つが これはゴール左へ。。。    結局マリノスはそれ以上の決定的なチャンスを作れないまま 0−1で前半を折り返した。
シュート数 5:5   数字は同じだがやや押されていた感のある前半 だが点差は1点だけ  果たしてl後半監督がどう動いてくるか・・・ 

後半
マリノスは一気に入れ替えてきた。   中町を下げ伊藤  小林を下げ 奈良輪を投入 といっぺんに2枚代え。  前線をツートップにする。
攻撃への意識をより強めたマリノスは、開始から積極的に攻め込む。   47分には早速 左サイドでパスを繋ぎ ゴール前 伊藤の落としを エリア右外 俊輔が右の奈良輪へ出そうと見せかけ 巧みなコントロールでDFを交わしシュート〜〜〜〜〜!!!!!    
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強〜烈なシュートを見舞ったが 惜しくもバーギリギリ GKの好セーブに阻まれゴールならず CKへ。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  しっかり枠をとらえたいいシュートだったんだが・・・。     思わず頭に手をやる俊輔。  
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48分にはバイ当たるエリア左 斉藤が倒されFKのチャンスを得る。   俊輔ファーへ! 栗原が思い切り合わせに行くも 僅かのところで合わせられず。   風がかなり強い。。。やや流れたか・・・   しかし中々いい入りのマリノス!   
右の奈良輪  左は下平と サイドを使った攻撃でチャンスを作って行くマリノス。  

そんな中51分だった。  俊輔のサイドチェンジから 下平がクロス!  ゴールまん前で伊藤が競ったこぼれ球が エリア右の俊輔の前へバウンド!!   
俊輔シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!      ・・・・・ しかし何と珍しく俊輔 浮いてしまい バーの上へ・・・・・><   
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俊さん これは決めなくては!!    
僅かにバウンドしたボール   かなりの回転がかかっていた。    
思わずピッチに大の字になり悔しがる俊輔    ぬっくと起き上がるとガックシ・・・(-_-;)   そして思わず右足をたたきつけていた。    自ら出し 自らゴールへと向かっていった俊輔  決定的場面ゴールならず。。。    しかしマリノスはしっかり流れを引き寄せた。  
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53分には懸命なDFを見せる藤本にイエロー。    おいおい 俊輔が後ろから両手で押し倒されてもならなかった笛が  たったのこれでカードか??  怒

再三攻め上がり流れを掴んだマリノスだったが ここで相手監督が動く。   58分 渡邉千真を下げ武藤を投入。
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58分にはエリア左外 斉藤が徳永に足を後ろから蹴られると同時に肘を入れられ倒される。  おいおい! ボールとは関係のないファール  これでもカードなし!!!怒!!    しかしFKのチャンス 

俊輔直接狙わず 合わせに行くがこれはDFクリア。     先制しているFC東京は ゴール前に人数を増やし しっかり固めてくる。    
マリノスは 再三相手エリアまで行くのだが 中々最後のシュートまで持っていけない。          
65分だった。  俊輔のパスを受けた栗原がドリブルで上がり 右の奈良輪へと出すと見せかけエリア右の藤本へ!  藤本は藤田とのワンツーで抜け出しシュート〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!    
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しかし僅かDFにあたり惜しくもゴール左へ・・・ 惜しい〜〜〜〜〜!!!!! 
ピッチをたたきつけ悔しがる藤本。   あ”〜〜〜 これも見事な連携だったのだが・・・

守備意識を強めるFC東京  攻め続けているが中々ゴールに結びつかないマリノス・・・
そこでFC東京が動いた。    66分平山を下げエドゥ投入。

相手の攻撃には自陣下まで戻り献身敵な守備を見せる俊輔。  69分には 藤田 斉藤 藤本でのワンツー攻撃で相手ゴールへと迫る。
そこでまた監督が動いた。   71分 斉藤を下げ佐藤を投入。   3人目の交代カード 佐藤を送り出し相手ゴールに攻まる。     

73分 右サイド俊輔のロングパスにエリア左 下平がどんぴしゃで合わせゴール前に落とすが味方合わせられずクリア。     76分にも富澤のインターセプトから 奈良輪が上がりクロスを入れるも味方には合わずGKキャッチ・・・    と中々決定的場面が訪れない。  

攻め込むマリノス。   そこで相手監督が動いた 三田に代え羽生投入。 
80分俊輔のパス受けた奈良輪がクロス!!   
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ゴール前下平が シュートを撃つもバーの上・・・  大きくバウンドしたボールだったが・・・       
中々追いつけないマリノス  そこでマリノスは 栗原を上げ、最後空中戦に勝負をかける。
しかし中々前線ハイボールが入らない。    高さを使え〜〜〜!!  
すると88分、俊輔からのパスを受けた下平がクロス!  佐藤がDFの間から飛び込み ダイビングヘッドで合わせたが 惜しくもシュートはゴール左へと外れてしまった。     惜しい〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
ロスタイムは3分、 最後まで攻め続けたマリノスだったが、そこで終了の笛・・・  
結局、ゴールは今日もならず  0−1での敗戦となってしまった。  
シュート数 9:5
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ホームでの敗戦に苦しい表情を隠せない選手達。。。 後半の反撃も実らず 最初の失点を最後まで引きずる形となってしまった。    
 
FC東京は今シーズン監督がマッシモ氏に変わってから これまでのポゼッションサッカーから堅守速攻のスタイルになり、なかなかうちの形である中盤でのボールの奪いどころがはっきりせず 前半は特にドタバタしてしまった。
中盤でボールが奪えないマリノスは 攻撃にも繋げることが出来ない。
失点シーンについてはボール奪われ方が確かに悪かった。   うちの攻守の要である中町、富澤のところで相手のプレス 平山にボールをカットされ、ダブルボランチが倒れ置き去りにされたところをやられてしまった。     

後半は連戦で疲れが見えていた小林に代わって奈良輪、中町に代えて伊藤を投入し、4−4−2のフォーメーションに。     トップを一枚増やしたことで前線で起点をつくれる回数が増え、主導権を握り、ボールもキープ出来るようになったが  その後の攻撃の形が単調で なかなか決定的なシュートまで結びつかない。
開幕3連勝もその後6戦勝ちなし と非常に苦しい状況に追い込まれているマリノスだが ACLとの連戦で 今までほとんど戦術練習をやる時間すらもろくになかっただろうと推測出来る、 勝ち点差も順位も気になる所だが ここは 下を向く事なくもう一度 選手達の強いメンタルと 今後の樋口監督の修正力に期待したい。

ただ 得点力不足は非常に深刻な状態で 黙って見ているわけにいかない。    チャンスを作っていない訳ではないのに兎に角 ゴール前での迫力が感じられない。   どんな態勢からでも打っていく 絡んでいく  という貪欲さ ボールへの執念を もっともっと見せてほしいのだが・・・      

これでマリノスはリーグ6試合でたったの1得点となってしまった。   直ぐに決定力を上げるのは難しいかもしれないが 日々の練習からもっと“決定力”にこだわった練習をしてほしい。    プレスがない中での練習でも枠をとらえられない場面が多すぎる。     
勿論 最後のシュートだけではない  ラストパス  クロスの精度をもっと上げ 決定機を一つでも多く作れるよう練習に励んでほしい。   
“疲れている時だからこそ”  折角運んだその1つ1つのパスを 最後まで大事にしてほしい。  

次はまたしても中2日でアウェーレッズ戦。  これでもかという程の過酷な状況だが 埼スタはマリノスにとって一番縁起のいいスタジアムだ。   この所の対戦も4勝1分けと先ず先ず。    自信を取戻す為にはとにかく先制ゴールと勝ち点3が必要だ。   ゴールへの貪欲さとボールへの執着心をむき出しに がむしゃらに勝点3を掴み獲りに行って欲しい。  
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!!          
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posted by Hiro at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする