2014年07月29日

俊輔先制もドゥトラ勝利で送り出せず 名古屋に悔しいドロー

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2014年7月27日 Jリーグ第17節 リーグ折り返しとなるこの試合 Fマリノスはアウェー瑞穂で名古屋グランパスと対戦した。
リーグ再開から4試合負けなしのマリノス  しかしアウェーでの連戦もあり 広島戦勝利からは セレッソ 神戸と 試合を優位に進める中も結局はドローという 悔しい結果を突き付けられている。    
ドゥトラホーム最終戦となった神戸戦も 後半圧倒しながら追加点が決まらず 勝利で送り出す事が出来なかった。    
今日はアウェーでの試合だが ドゥトラにとってはこの試合がサッカー人生現役最後の試合になる。  上位進出に向け今度こそしっかり勝利を収め 笑顔でドゥトラを送り出したい!! 

ドゥトラ最後の勇士を見届けようと アウェーにも関わらず瑞穂には大勢のマリサポが集結していた。
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スタメン発表
【名古屋グランパス】
GK楢崎 DF矢野 牟田 大武 本多 MF小川 ダニルソン 田口 矢田 FWレアンドロドミンゲス 玉田
SUB高木 佐藤 中村 磯村 田鍋 松田 永井
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF中町 小椋 兵藤 俊輔 斎藤 FW伊藤
SUB六反 ファビオ 奈良輪 喜田 藤本 ラフィーニャ 藤田 

現在14位と降格圏が迫る名古屋は 天皇杯で12−0という勝利を果たすも リーグでは これまで前半戦を5勝3分け8敗と苦戦中で 12節鹿島戦以来 勝ちがない。    中断明け 柏からレアンドロドミンゲスを獲得し 前節仙台とのシーソーゲームでゴールを決めるも 結局引き分けが続いている。   そこでどうやら監督はマリノス戦に向け 3バックからまた4バックに戻してきたようだ。       
GK楢崎 4バック右から矢野 牟田 大武 本多 中盤は田口とダニルソンのボランチ 右に小川 左に矢田 トップしたレアンドロ そしてワントップに玉田。   4−2−3−1   闘莉王 ケネディは揃って欠場。

一方ACLの影響で名古屋より1試合多くこなしている8位のFマリノスは GK榎本 4バック右から小林 栗原 中澤 ドゥトラ 中盤は中町と小椋のボランチ 右に兵藤 左に斉藤 トップ下に俊輔 そして伊藤のワントップ   4−2−3−1      今日が現役最後の試合となる40歳ドゥトラは 神戸戦に続き2戦連続でスタメンを果たす。
マリノスは前節神戸戦と同じ布陣。  下平 富澤 三門は負傷欠場。  ちなみに中京大中京の伊藤は地元での試合。     
 
中3日での4連戦 4戦目。   マリノスはその前に天皇杯もあり 上記の通りこの猛暑の中3戦がアウェー という厳しい状況だ   来月41歳になるドゥトラを筆頭にベテラン揃いのマリノスだけに 疲労が抜けきっていない可能性は高い。  
しかし ここ2試合 勝てる試合をドローにしてしまった感が強いマリノスだけに 今度こそしっかり勝ち点3を奪いたい。   3試合連続で先制を許しているだけに 今日こそは先制し余裕を持った試合展開にしたい所。
得点力はあるが失点の多い名古屋 対 失点は少ないが得点力のないマリノス。    特に名古屋はセットプレーからの得点がリーグ1位だけに ここはしっかりと集中したDFを見せてほしい。   特にメンバー交代の後はマークの受け渡しを含め要注意だ。

選手入場〜。  Fマリノスはブルーのホームユニ。   コイントスは楢崎と俊輔。  楢崎がエンドを選択する。  
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ドゥトラと最後の円陣を組む選手達。
天候 晴れ  気温29.6度  審判は 岡部拓人氏
中央アークには俊輔と伊藤。   キックオフ!!! 
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先ずは相手の出方を伺う慎重な滑り出しを見せたマリノス  3分バイタルエリア右でのドミンゲスFK &CKを凌いだマリノスは5分過ぎ頃から  左俊輔のパスに斎藤 そして右小林のクロスに中町と 次第にサイドから攻撃を仕掛け始める。  
8分にも右小林から連続してゴール前にクロスが入るも これは味方合わせられず。

12分には左サイド 俊輔の起点から ドゥトラ〜斎藤へ 斎藤エリア左を深くえぐり中央へ走り込んだ伊藤へとクロス!  しかしこれはDFに阻まれ最初の左CKへ。    
そのCK 俊輔はニアへ! 伊藤が一気に走り込み合わせるも これはDFに阻まれクリア。   しかしそのクリアをドゥトラが俊輔へと戻した。   俊輔DFを前に仕掛けるとクロス!!  そのボールに斎藤が一気にゴール前へと走りこんだが これは僅かの所でGKにキャッチされてしまった。   惜しい〜〜〜!!!   しかし 俊輔見事なクロス!  しっかり流れを引き寄せるマリノス。
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更に16分には左サイドで奪ったボールを小椋が右の小林へ  クロス!  しかしエリア右兵藤が頭で合わせに行くが相手DFに阻まれ打てず一回転。  
一方名古屋もその直後 浮き球縦パスに矢田に飛びだされるもここは榎本が素早い飛出しでキャッチ 打たせない。  

そんな中17分だった。  左ドゥトラの浮き球パスに飛びだした斎藤がエリア左からクロス!  ゴールまん前 兵藤がフリーで飛び込んだが 惜しくも合わせられず。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!! 決定的場面!!!   しかし斎藤 開始からいい飛び出しを何度も見せている いいぞ! 
18分には 栗原を引っ張ったドミンゲスにイエローが提示される。

22分左高め 斎藤のスローインからドゥトラがゴール前へとクロス!  それに反応した兵藤が受け 俊輔へと落とすと 俊輔 4人5人と複数の相手DFを次々交わしキープ そして中央フリーの中町へ!  中町シュート〜〜〜〜〜!!!!!   しかしシュートは一気にスライディングしたダニルソンに阻まれゴールならず。  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!   
しかし俊輔のコントロール  キープ力  まさに巧!!  開場から唸り声が上がっていた。
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その直後だった。     右サイドパス繋ぎ 小林が競り合いながらクロス!!    ボールはファーへと流れたが  エリア左 そのボールに斉藤が追いつくと 必死で止めに来た相手DFをするりと交わし ゴール前へマイナスのパス!!!    ゴール前でフリーになりそのパスを受けた俊輔がシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   そのボールは見事ゴール中央上へと突き刺さった。  
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!    マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!!
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俊輔 鳥栖戦以来の 今季2ゴール目〜〜〜〜〜!!!!!   右足でのゴールだった。 
俊輔は両手でバンザイをしながら走ると すぐさま斎藤を指さしながら斎藤のもとへ 二人しっかり抱き合った。   一気に2人に駆け寄るチームメイト。       
見事な連携だった。   久々の先制〜〜〜〜〜!!!!!   0−1  
ちなみにここまでのシュート数は 0−2(マ)  マリノスたった2本目のシュートでの先制だ。

24分には俊輔のパスを受けたドゥトラがクロス!  ゴール前 伊藤がこれを振り向きざまシュートへと持っていくが これはDFに当たり上へ   更にそのボールを兵藤が頭でゴール前へと送るが 伊藤 斎藤 共に僅かの所で合わせられずGK。    あと少しの所で決められず思わず苦笑いの監督。。。しかしドゥトラ絶妙なクロスだった!   
今日は左右両サイドから攻撃を仕掛けているマリノス 名古屋の攻撃をしっかり押さえながら 圧倒的優位に試合を展開する。 
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名古屋の縦パスには非常に集中したDFを見せているマリノス  28分にも小林のクリアから俊輔が一気に前線の伊藤へ送りカウンターを仕掛ける。      伊藤右からエリアへとドリブルで侵入し相手DFを引き付けると フリーの兵藤へと落とした。    兵藤シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! 
しかし 何とこれはバーを越えゴールならず。   あ”〜〜〜〜〜  これは決めてほしかった・・・  思わず頭を抱える兵藤。     しかし次々マリノスがチャンスを作る。  

30分には小椋のカウンター! と言う所で小椋を倒した矢田にイエロー。  
31分には左サイド 俊輔が小椋 斎藤と見事な連携でのキープを見せた直後 小椋から一気にエリア左斎藤へとスルーパスが入る。      
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斎藤受けると自らドリブルで仕掛け相手を引き付けカットイン & ヒールでスイッチ! ドゥトラへ!!  ドゥトラクロス!  しかしゴール前 兵藤やや高く合わせられず DFクリア。    惜しい〜〜〜!!!!!  しかしマリノス何度もいい形で攻め込んでいる。   
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ここ2戦 追加1点が奪えず最後ドローに持ち込まれてしまっているマリノスだけに  何とかここで追加点を!!!     

32分には栗原から一気に前線伊藤へとロングパス  伊藤オフサイドなく飛出し 右からゴール前兵藤へ! 兵藤撃たず 中央斎藤へと送るが 前には複数のDF シュートはDFに当たり   更にそれを中町が打つがこれもDF。    中々追加点は奪えない。   
しかし完全にマリノス優勢の展開。   ちなみにここまでのシュート数は 0−5(マ) 名古屋はいまだ1本もシュートがない。      
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34分にも斎藤のインターセプトから俊輔がカウンター  最後エリア右 フリーの斎藤へと送ったが これが何と斎藤オフサイド。    おいおい審判 厳しい・・・・・ ><    旗が上がらなければ完璧GKと1対1の場面だった。   悔しい〜〜〜!!!   これには俊輔思わず頭を抱え悔しがる。  

名古屋の縦パスに待ってましたとばかりに喰らいつくマリノス。      
36分にはDFラインからのロングパスに小林が追いつき 相手DFをくるりと交わすと バイタルエリア右でその本多に押し倒された。  笛〜    FK俊輔  栗原 中澤が飛び込むも これはGKキャッチ。
38分には栗原のパスに 右小林のドリブル  中央中町〜 伊藤へ!   伊藤エリア左から仕掛けると中央斎藤へ!!   
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パスは一瞬DFに阻まれるもゴールまん前にこぼれたボールを斎藤シュート〜〜〜〜〜!!!!!
しかしこれも楢崎の好セーブに阻まれてしまった。    決定的場面!!  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
何度もいい形で決定的チャンスを作るマリノス。    前半あと少しという中 名古屋のシュートはまだ0本!

41分自陣右 矢田を倒してのレドミのFK ファー後方から小川が飛び込むが これはそのままライン割る。      
42分相手のクリアを小林が前線へと押し戻し伊藤へ!  バイタルエリア右 バウンドボールを競り合った伊藤は競り勝つとDFを置き去りにしてドリブル突破 GKと1対1になると 詰めたDFを交わしシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   決まった! と思われた豪快なシュートだったが 何とまたしても楢崎の好セーブに阻まれCKへと逃げられる。   あ”〜〜〜〜〜 これは悔しすぎる  伊藤も思わず頭を抱える。       

ロスタイムは1分 右からのパスに最後田口にミドルを打たれるも榎本がしっかりキャッチ。   そこで前半終了〜。
決定的チャンスを何度も作りながらも結局追加点が奪えなかったマリノス  だが名古屋のシュートをたった1本に抑えた。    0−1  マリノスのリードで折り返す。   後半何としても追加点を奪い 勝利を!!!    シュート数 1:6(マ)
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後半 名古屋が早速動いてきた。  小川を下げ俊足の永井  矢田を下げ松田 とFW2人を入れてきた。前線の人数を増やし より攻撃的になった名古屋。
円陣を解くと  名古屋 玉田と永井のキックオフ!   ドゥトラ最後の45分が始まった。    

47分攻撃的になった名古屋は早速中央からダニルソンがミドルを狙ってきた。  しかしこれは大きくバーの上。    49分にはDFラインから一気に前線にボールが入るも ここは栗原が対応 大きくクリアする。  
追加点を狙うマリノスは 攻撃的になった名古屋にも 落ち着いた守備で対応している。
51分には 伊藤&斎藤で奪ったボールから右の俊輔へ  斉藤兵藤らが相手DFを引き寄せ 前が空いたと見るや 俊輔バイタルエリア右から豪快なシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!     しかしこれは珍しくバーを大きく超える。    思わず頭を抱え込む俊輔。    俊さん ここは決めなくちゃ・・・

52分には中央俊輔から右の兵藤へ そのクロスに中央斉藤が合わせに行くが その瞬間相手のプレスで倒されシュート打てず。    審判ノーホイッスル! 
しかもそこから名古屋カウンターー!   しかしここはドゥトラ 小椋が足を出しシュートへと持って行かせない。   お見事!! 

57分には左サイドキープし伊藤のシュート!!!!!  しかしこれは僅かポスト左。  
そんな中58分だった。   栗原のクリアが何と中央相手の前へ!! それをすぐさまレドミに繋がれ レドミシュート!!!   もうダメかと思われた瞬間 そのボールはゴールギリギリ左へ・・・  ホッ。。。 助かった〜      

しかしまだ追加点を奪えていないマリノス もう3戦連続ドローだけはごめんだ 何とかここで1点を!
60分には小椋との連携で俊輔が右サイドを駆け上がりミドルシュート!!   しかしこれは楢崎にキャッチされてしまう。        

65分 中央縦パス繋がれ中央玉田から右の矢野へ 矢野クロス!  しかしこれは榎本が手を伸ばしキャッチ 玉田には触らせない。
66分には両手で掴みかかっての相手のプレスに俊輔が見事なキープから右でパス繋ぎ小林へ! そこでダニルソンのスライディング  右高めスローイン 小林が入れようとした瞬間審判の笛。。。  遅延行為を取られイエロー。    おいおい・・・そんなに時間経ってないぞ!!怒   これは厳しい!!
小林累積3枚になってしまった。。。mm
しかしそのスローインから 小椋〜ドゥトラ〜斎藤へ 斎藤が左からドリブルで仕掛け左CKのチャンスを得る。     俊輔ゴール前へ高いボール!   中澤が合わせるが これは上へあがりGKキャッチ。  惜しい!!

更に68分には左高め 俊輔がボールを奪うとドリブル そしてエリア左へ走りこんだ斉藤へ!  シュート!!!!!   しかしこれはDFに阻まれ左CKへ。   惜しい〜〜〜!!!!!  ここは俊輔からのパスが 斎藤が思っていた場所より僅か左へ流れシュートが一瞬遅れてしまった?   いや俊輔から見れば あと1歩斎藤が早く入っていれば絶妙のタイミングと場所だったはず・・・   ほんの僅か ほんの僅かの所  これにはさすがの俊輔も頭を抱える。  決定的場面 もう苦笑いしか出ない俊輔・・・ 
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その左CK俊輔  ゴールニアへ走りこんだ中町が頭で叩きつけるも 何とゴールまん前で斎藤についていたDFに阻まれゴールならず。    惜しい〜〜〜〜!!!!!    しかしそのクリアから連続してCK. 俊輔からゴールまん前へ!   これに中澤 中町が一気に走りこみシュートも これもDFクリア。
あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   結局3連続左CKも ゴールだけが決まらない。
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71分だった 名古屋のカウンター レドミの浮き球パスに 永井が飛び出し頭で合わせた。   しかしこれは榎本キャッチ。  事なきを得る。    失点はしなかったものの これは危険な場面だった。
永井の飛出し 要注意だ!!!  集中集中〜!
        
71分には中央レドミの突破  倒した小椋にイエローが出てしまった。   これで小椋も累積3枚目・・・mm     ややマリノス疲れが見え始めたか・・・
そんな中72分  左サイド 田口とのワンツーで抜けた本多がライン際まで深くえぐりマイナスのパス! 玉田シュート〜〜〜!!!   もうダメかと思われたそのシュートだったが ゴール左ネットへ!! 
ホッ・・・・・救われた〜 

その直後には右サイド 俊輔と小林の巧みな連携から小林がクロス!!  しかしゴール前 伊藤は何故かスルー??  相手クリア。   
74分にも右サイド兵藤から 前線伊藤へと見事なスルーパスが通る。  伊藤シュート!!!!!  
しかしこれも GK正面。  キャッチされてしまった。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
兵藤見事なパスだった!!   しかし惜しい〜の連続でゴールは依然奪えないまま。  
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75分 俊輔のDFから繋ぎ左のドゥトラへ! ドゥトラドリブル突破〜クロス!! それがゴール前 伊藤へとドンピシャでつながった。   しかし伊藤すぐ打たず一旦コントロール  それをDFにクリアされてしまった。  
あ”〜〜〜〜〜 これは決めなくは!!   しかしドゥトラのプレーに会場から大きな声援。
そこでついに監督が動いた。  伊藤を下げラフィーニャ投入。   頼むぞ!!
 
すると早速エリア中央こぼれ球をラフィーニャがシュート?クロス?   これは大きくゴール左上。
そこで名古屋も動く。  玉田を下げ田鍋を投入。  
ここまでのシュート数2:10(マ) しかし3連戦の疲れが徐々に見えてきたマリノス  点差は1点 残りロスタイム入れて15分はある 大丈夫か・・・
     
81分には1本の縦パスをカットされ右サイド田鍋が突破!!  危機一髪!と言う所でドゥトラがクリア。41歳になろうとするドゥトラの奮闘に会場から拍手が起こる。 右CKへ。
しかしそのCKからだった。    レドミのキックに ニア矢野が頭でゴール前へと送った。   ゴールまん前 それを永井が頭で流し込み ついに同点に。。。。。 ><”   頭を抱える選手達。。。
ショックでもう声も出なかった。   不安的中〜。。。    1−1

同点に追いついた名古屋はレドミを中心に更なる攻撃を仕掛けマリノスゴールに迫る。  このままではまずい・・・
そこでマリノスは88分いっぺんに2枚代え。   ファビオと藤田をピッチへ。
86分にはラフィーニャのパスに 兵藤が   一方名古屋は中央からのパスに永井が と狙うも追加点には至らず。    88分には永井と競り合い倒したと栗原にイエローがでてしまった。   更に その後もボールを繋ごうとしたファビオに 熱くなった名古屋選手達が怒り小競り合いに。    

ロスタイムは4分。  マリノスはラフィーニャのクロス 更には俊輔から浮き球で藤田  と双方最後まで積極的に勝ち越しゴールを狙ったが 結局 1−1 のまま 試合終了〜。
笛と同時に どっと選手達が膝に手をついた。   
シュート数6:10(マ)  CK3:7 FK15:9  
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ドゥトラ最後の90分がこれで終わった。   俊輔のゴールで先制しながらも 結局今日も引き分けに終わりドゥトラを勝利で送り出す事が出来なかったマリノス。   選手達は一様にガックリ俯きながらゴール裏へと挨拶に向かった。    猛暑の中最後の最後までチャンスを作り続け懸命に闘い尽くした選手達 しかし やはりその表情は勝ち点3を奪えなかった悔しさでいっぱいだった。       
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一方ブラジルへの帰国を前に ドゥトラがピッチ脇で最後のインタビューに答えた。 

MC=今 最後の試合を終えてみて気持ち いかがでしょうか。
「やりつくしたという気持ち。  本当にこうして最後の日までピッチに立てたという事は幸せに思うし神様に感謝したい。  チームにもこういうチャンスを下さって感謝しています。 
MC=今日も90分フル出場 全力プレーが見られました。
そうですね 自分だけではなくてチームメイトも皆最後までしっかり戦ったと思いますし 彼らの気持ち  自分の最後の試合を勝利で送りだ出してくれようとした気持ちも 試合で良く表れていたと思います。 が 残念ながら結果的には引き分けでしたけど 自分としても最後までしっかり皆と一緒にやってきて良かったと思います。
MC=このマリノスで2001年からプレーしてリーグ優勝 そして天皇杯 数々のタイトルを手にしましたが どんな思いが印象に残ってますか?
「まあほんとにこの長い間やってきて日本の皆さん皆に感謝の気持ちでいっぱいです。  凄く良くしてもらいましたし 長い間 最後までしっかりやらせていただいたのも本当に神さまに感謝です。
MC=今日も多くのファンがかけつけています。 最後にファンに一言お願いします。
水曜日も(神戸戦)メッセージで言いましたが 本当にサポーターの皆さんには凄く良くしてもらい愛情を感じて・・・ その愛情をしっかりブラジルに持ち帰りたいと思います。 
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インタビューを終えたドゥトラが最後の挨拶にゴール裏へ。
サポから花束やブラジル国旗等を渡されると ドゥトラは大きく手を振りながら何度もサポに頭を下げていた。 スタジアムに鳴り響くサポーターのドゥトラオブリガードコール  控室に入る寸前 ドゥトラは満面の笑みで最後の別れを告げた。     
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ドゥトラ有難う! そして本当に長い間お疲れ様でした。
いつの日かきっと また違った形でマリノスに戻って来てくれる事を皆で待っていたい。  
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一方 これで3試合連続ドローとなってしまったFマリノスは、勝点1は奪ったものの 何と、順位は2つも下がり 10位となってしまった。
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チャンスは何度も作っていた。  内容も悪くなかった。   自分達のペースでしっかり試合を進めながらも 今日も勝ち越しゴールは最後まで奪えなかった。    
前半は名古屋のシュートをたったの1本に押さえたマリノス。   あとはゴール前まで持ち込んだボールを 枠へ飛ばすだけだった。 

確かに中3日での4連戦 うち3戦がアウェー という厳しい状妙ではあったが 何度もあったあれだけのチャンスの中の1点さえ決まっていれば 勝ち点3をしっかり持ち帰れた試合だった。 
勿論 最後まで守りきれればそれでも良かったのかもしれないが あの時間帯  選手達の疲労は素人目にもハッキリ見えていた。   少し前から不安を感じる状況だっただけに 失点する前に もう少し何とか 方法はなかっただろうか。   悔やまれてならない。
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ゴール前 選手達の憔悴しきった様子が 今も忘れられない。    折角ゴールを決めた俊輔が 笑顔ではなく ガックリと憔悴しきった表情でゴール裏へ挨拶へ来る事になるとは・・・・・   悔しくて仕方がない。 
    
1失点は仕方がない。  選手達は懸命に闘っていた。  すべては数々あったチャンスに追加点が奪えなかった事。   この悔しさを日々の練習にぶつけ 何度も書いた  “惜しい〜!”  を  一つでも “ゴ〜〜〜ル!”  に代えていって欲しい。 
頑張れFマリノス!!   頼むぞ 俊輔!!   ドゥトラ本当に有難う!!!            


      
posted by Hiro at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

ドゥトラ有難う!!マリノス神戸に悔しいドロー

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2014年7月23日 Jリーグ第16節。  Fマリノスはホームニッパツにヴィッセル神戸を迎えた。
J再開後 昨季王者広島に逆転勝利も 続くアウェーセレッ戦では 折角逆転したにも関わらず 最後の最後でドローに持ち込まれ悔しい思いが残ってしまったマリノス。   中たったの3日での3連戦と厳しい日程ではあるが 久々のホームだ 今度こそ最後まで集中し しっかりと勝ち点3を積みあげたい所。

絶対に勝たなければいけない理由があった。 
2001年8月 降格危機にあえいでいたマリノスに 当時の監督ラザロニに声をかけられる形で ナザ ブリットらと共にマリノスに移籍してきたドゥトラ(本名 アントニオ・モンテイロ・ドゥトラ)
そのドゥトラが ついに現役生活に幕を下ろす事になり この試合が現役でのホーム最後の試合となったからだ。     

今では40歳 J1最高齢となるドゥトラだが 彼が来た2001年は 代表での苦悩を抱えていた俊輔が 負傷に加え はしかにかかり入院  大量に選手を放出した事もあり チームは深刻な降格危機に陥っていた時だった。
最後はベンチに塩を盛って戦う程 苦境に立たされていたマリノスを 最終神戸戦 累積で出場停止となってしまっていた俊輔の代わりに ドゥトラがFKを決め 無事追いつきギリギリで降格を逃れた。   今でも客席でホッと胸をなでおろす俊輔の表情が忘れられない    激動の1年だった。
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鉄人と言われる程 非常に怪我が少なく 長年に亘ってマリノスに貢献してきたドゥトラ  2003〜4年には外国人選手ながら 連続でベストイレブンにも輝いた。    2006年11月に若返りを図ったチームに別れを告げられたが 2010年に俊輔が戻って来ると 2012年には 再びブラジルから助っ人役として呼ばれ 年齢を感じさせないプレーで活躍してきた。      プレーだけでない  彼の日々の努力は 若手選手の手本ともなっていた。
いや 若手だけではない  俊輔らベテランでさえも 彼が40歳で現役を続けている事を励みに 自らの気持ちを奮い立たせている。

そんなドゥトラがついに現役引退。。。   サポーターからも愛されたドゥトラを 絶対に勝利で送り出そう!!!!!    選手もサポーターも そんな強い気持ちでこの試合を迎えていた。  
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今日のマッチデープログラムも勿論ドゥトラ。
そして 共にマリノスで戦ってきたマルキーニョスが 今日ホームでの最後の相手だという事  これも何かの因縁なのだろうか。。。   

平日の夜の試合だというのに ニッパツは超満員となった。
会場では ドゥトラの記念グッズを始め 新たなガチャガチャもお目見えした。  
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しかもその中には花火大会をマリノスタウンで見れる当たり券が入っているとあって 共にサポの長〜〜い行列が出来ていた。  

スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 ドゥトラ MF中町 小椋 兵藤 俊輔 斎藤 FW伊藤 
SUB飯倉 ファビオ 奈良輪 喜田 藤本 ラフィーニャ 藤田
【ヴィッセル神戸】
GK山本 DF奥井 河本 増川 高橋 MF森岡 チョンウヨン ペドロジュニオール シンプリシオ FWマルキーニョス 小川
SUB徳重 岩波 茂木 橋本 大屋 松村 田代 
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現在9位のFマリノスはGK榎本 4バック右から小林 栗原 中澤 そして左にはドゥトラ 中盤は中町と小椋のボランチ 右に兵藤 左に斉藤 トップした俊輔 そしてワントップに伊藤。   4−2−3−1
冨澤 下平 三門 矢島が負傷欠場。 

一方 5位の神戸はGK山本 4バック右から奥井 河本 増川 高橋 中盤はシンプリシオとチョンウヨンのボランチ 右にジュニオール 左に小川 トップ下森岡 そしてワントップマルキーニョス 4−2−3−1

得点力に課題があるマリノスに対し 5位の神戸はリーグ得点2位 セットプレーに関しては1位と好調だ。
守備力を誇るマリノスが 攻撃力のある神戸に 果たしてどんな試合を見せるのか・・・   
得点力はあるがセットプレーからの失点が多い神戸だけに マリノスはお得意のセットプレーが 大きな鍵になるのか。 
ちなみに これまでのJ得点ランキング2位にジュニオール  そして7位にはマルキが入っている。
先発11人中4人が外国人選手の神戸。   ちなみに俊輔はレッジーナ時代にセリエAでパルマにいたシンプリシオとも対戦している。  

選手達がアップに登場。  ホーム最終戦となるドゥトラにはひときわ大きな声援が贈られる。   最後のニッパツでのスタメンに集中にしている様子のドゥトラ。 
一方 俊輔らアディダススパイク使用の選手達は この日新しいピンクのスパイクでアップへ。   
選手紹介では マルキーニョスに大きなブーイングが起こっていた。   マルキは今日でJ1通算300試合目だ。   
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選手入場〜!  
そして 俊輔とマルキによるコイントス!   マルキがエンドを選択する。  

コイントスが終わると 俊輔はすぐさま ヴィッセルベンチへと向かった。   神戸監督の安達氏は もとマリノス下部組織でコーチをしており 俊輔をはじめ 栗原 榎本らもマリノスユース時代からお世話になっている。   試合を前に 恩師にかけより挨拶をする俊輔。
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天候 くもり 気温29.9度  蒸し暑い・・・  審判は 佐藤隆治氏
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ドゥトラとのホーム最後の円陣を組む選手達  ピッチ中央アークには俊輔と伊藤  キックオフ!!
開始早々早速左サイドで俊輔が倒されてのFK。    俊輔はゴール中央へと綺麗なボール! ゴール前 伊藤が頭で合わせるが これはDFに挟まれゴール右 &味方のファールを取られ笛。
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更に1分 相手の縦パスをカットした栗原から一気に俊輔へ  俊輔ドリブル突破で左を駆け上がるとミドルシュート〜〜〜〜〜!!!!!    しかしこれは惜しくもゴール僅か右へ。   これは飛び込んできた伊藤に合わせたか?   惜しい〜〜〜!!!   しかし開始から積極的に攻め込むマリノス!!

更に2分には 左サイドでドゥトラからのパスを受けた俊輔が 見事なボールコントロール! 相手をスルリと交わすと前線へドリブル 一旦下げると見せかけDFを巧みに交わすと そこから倒されながらも一気に斎藤へと見事なスルーパス!  
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斎藤DFを交わし強烈シュート〜〜〜〜〜!!!!!
しかし これは惜しくもゴール左へとそれてしまった。  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!

開始から相手を何度も翻弄するその俊輔の巧みなプレーに 会場が何度も湧いている。   コンディションの良さが 見ているサポにもはっきりと感じられるだけでなく  勝ちたい! という気持ちが ひしひしと伝わってくるキャプテンのプレー。

3分神戸は狭い中パス繋ぎシュートまで持っていくが これは榎本が落ち着いてキャッチ そこからドゥトラが一気に前線斎藤に送り カウンター!    
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DF2人を前にお得意の左斜め45度から仕掛けると中央でDFに阻まれヒールで伊藤へ  伊藤シュートへと行くもDFの足に阻まれシュート打てず 最後そのこぼれ球を中町がシュート!!!!!   しかしこれはDFに当たりゴールならず 右CKへ。

惜しい〜〜〜!!!!! しかしマリノスかなりアグレッシブな攻撃。  半端ない選手達の前への気迫! 右CK俊輔 給水をすると ニアへ鋭い低目のボール!  ポストギリギリで相手が必死のクリア  それが俊輔へと戻ると 何とそれを俊輔ダイレクトで強烈シュート!!!    しかしこれは味方合わせられず 流れる。  

今日はかなり高い位置から奪っているマリノス。  7分にも斎藤がクロスを入れるなど 左サイドから何度も攻め込む。  
しかし7分 シンプリシオからマルキへのパスをカットしようとした小椋がマルキを倒しイエローが出てしまった。    中々起き上がれないマルキ。        
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しかし11分ダイレクトで繋がれてのマルキの飛出し  更に中央 連携ミスを高橋に奪われてのカウンターからエリア左のマルキに繋がれマルキシュート!   と 榎本がキャッチし事なきを得たものの やや神戸の攻撃が活性化してくる。      

しかし16分バイタルエリア右 俊輔のクロスにファー ドゥトラがダイレクトでシュートを狙ったが これは惜しくもゴール右。   悔しがるドゥトラ 会場からは大きな唸り声と拍手が起こる。   しかし俊輔のクロス精度 ドンピシャ! 

そんな中17分だった。   右サイドでパスを受けたマルキがドリブルで上がりクロス!  ゴール前 シンプリシオが頭で合わせに飛び込むと同時に栗原がクリア!   しかしエリア右でそれを拾ったジュニオールが 複数のDFを交わしシュート!!!    それがゴール左へと突き刺さってしまった。     
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あ”〜〜〜〜〜><    またしても先制されてしまった・・・  3試合連続だ     
失点に すぐさま味方と修正しあう俊輔。
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しかし この所 先制されても必ず逆転に持ち込んでいるマリノス、 直ぐに気持ちを切り替え反撃に出る。
19分には斉藤がドリブル    そして20分には俊輔のクロスから右高め 受けた小林がジュニオールに倒されFKのチャンスを得る。  
ボール前には勿論俊輔   ゴール真ん前へ落ちるボール! 中澤が相手と競り合いこぼれたボールを 中央 兵藤がそのまま胸トラップでコントロールし 右足で豪快なシュート〜〜〜〜〜!!!!! 
そのボールはDFの間をすり抜けゴールギリギリ左へと突き刺さった!!!
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!   同点〜〜〜〜〜!!!!!
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兵藤は両人差し指をあげガッツポーズ!! FKのチャンスを作った小林へと一気に抱き着いた。   次々祝福される兵藤。     先制されてから たったの4分だった。   
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こぼれてきたとはいえ 兵藤見事なトラップ! シュートだった。  兵藤今季初ゴール!! 巧〜!!  1−1

振り出しに戻したマリノスは更なる追加点を狙い仕掛ける。   右ジュニオール マルキら外国人選手を中心にパスを繋ぎ攻撃を仕掛ける神戸に対し  マリノスはサイドで俊輔 兵藤 小椋 小林らを中心にレベルの高いパス回しで繋ぎ 神戸陣内へと攻め込む。     

30分相手のCKに集中したDFを見せるマリノスは伊藤のクリアから兵藤が繋ぎ 一気に伊藤がカウンター!!  〜右の小椋へ!  小椋のクロスは相手クリアも それを小林がクロス!   ファーで手を上げた中町がシュートへと受けるも 寸前伊藤が相手をブロックし倒したと笛・・・    おいおい審判 これがファールか??? 怒
    
32分中央パスミス奪われマルキにシュートを打たれるも これは中澤 足を投げ出し撃たせない。  俊輔も中澤の後ろにダブルで体を投げ出していた。      ここではマルキに大きな大きなブーイング。

そんな中35分だった。  DFラインからのロングボールに 前線左 俊輔が受けるとDF2人を交わし斉藤へ!!  斎藤ドリブル突破!!! 
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エリア左からほぼフリーで侵入した斎藤は ゴール前 相手DF3人に詰め寄られる中も 上がったボールを豪快に右足ボレーで振りぬいた。    決まるかと思われた至近距離でのシュートだったが 何と 相手GK山本の好セーブに阻まれゴールならず。  
あ”〜〜〜〜〜><   決定的場面!!  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  これには思わず頭を抱え悔しがる斎藤。   
しかし俊輔のライン際でのコントロール&斎藤へのパス そして斎藤のドリブル突破に 会場の目は釘付けになりスタジアムがどっと沸いた。  お見事!!!        

36分右サイド マルキを倒し手の相手FKチョンウヨン。   そのままゴールへと向かう鋭いボール!  ここは栗原が 飛び込んできた河本の前に体を投げ出しての懸命のクリア!  気迫 宙を舞う勇蔵!
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更に38分 神戸は中央 シンプリシオ ジュニオール 森岡と縦パス繋ぎ ジュニオール飛出しシュート〜〜!!  榎本の弾いたボールをシンプリシオが頭で押し込みゴールインも  これはシンプリシオのオフサイドで救われる。   ホッ。。。
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40分左サイドでドゥトラからのパスを受けた俊輔に相手2人がかりでのプレス 右足蹴られ倒されるも審判の笛は全く鳴らず。    これには俊輔黙っていられない。  審判に歩み寄り物言い。  
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更に41分 兵藤からの縦パスに飛び出した中町がエリア右で押し倒されるもこれも審判笛なし!!! 怒!!! 
その直後 俊輔が奪ってのパスにバイタルエリア右で小林が倒され ようやく笛。   おいおいこの一貫性のないジャッジは何なんだ!!   すぐさま小林が倒された場所へボールを置く兵藤。
42分 全て整いそのFKを俊輔が蹴ろうとした瞬間だった。   またしても審判が笛。  
?????    何の笛だというのか。
すると何と審判 ボールの位置を 僅か(10センチ程?)ずれていると指摘。 驚!!!!!!!!!!
先ほどからのジャッジに苛立っている俊輔はもう呆れ顔 あえて “置きます!” というそぶりでボールを置きなおす。  
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ちなみに 審判は佐藤隆治氏(この所かなり俊輔に対するジャッジが厳しい)
俊輔キック!  ゴール前 伊藤らが飛び込むも相手触り左CKへ。  

更に44分攻め込むマリノスはバイタルエリア左で中町が激しく後ろから左足をかけられ倒され ようやく笛。    即刻奥井にイエロー  これは危険!!!    奥井は累積4枚目 次節出場停止。 
そのFK俊輔 ゴール前へ絶妙なボール!!!   
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伊藤が 中町 栗原・・・ と一気に5枚飛び込むも あと僅かの所で触れず ボールは右へ・・・・・ 惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
頭を抱える選手達。。。   見事なボールだったが・・・  誰か決めてくれ〜!!
更に終了間際 バイタルエリア右で3人がかりでボールを奪うと突破した小林が倒され笛。   俊輔がゴール前へ入れた所で笛。。。     
そこで前半修了。 結局追加点は奪えず 1−1での折り返しとなった。  首を横に振りながら控室へと向かう俊輔。   
前半シュート数 7:4  CK2:2  FK10:7
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後半メンバー交代なし。  来月41歳になるドゥトラも現役最後のホーム45分をピッチで迎えた。  8時を過ぎても かなりの蒸し暑さだ  連戦の選手達にとっては厳しいコンディションか。      
神戸のキックオフ!!

46分 マリノスは早速左サイドからチャンスを作る。   中央俊輔からの鋭いパスを受けた斎藤がエリア左へとドリブル 〜ゴール前へグラウンダーのクロス!  ゴール真ん前 兵藤 中町らが詰めるも あと僅かのところでDFクリア しかしそのこぼれ球に中央小椋がダイレクトシュート〜〜〜!!!!!
しかしこれはバーの上へ。   あ”〜〜〜 ここは枠を捉えてほしかったあ〜〜〜  しかし小椋シュート直後に増川に激しく倒される。    しかし斎藤いい仕掛け。

更に48分 左でパス繋ぎ兵藤 〜中央小椋へ!  小椋今度はしっかり狙いシュート〜〜〜〜〜!!!!! 決まったかと思われたが これが何と右ポスト直撃でゴールならず。    
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更にそのこぼれ球を右から小林がクロス!   伊藤が合わせに行くが直前 ゴール前で相手河本に足を掛けられ倒され合わせられず 相手クリア。 おいおい審判!!!       しかし小椋のシュート 惜しかった〜

その直後には中央 ドゥトラから一気に左へ飛び出した小椋へとロングパス  小椋ファーポスト前 押し込みに行くが 増川の必死のスライディングで激しく阻まれゴールならず &ギリギリオフサイド。    惜しい〜〜〜!!  ここで小椋が痛み押さえ一旦ピッチを出る。  大丈夫か・・・  見事な飛び出して 立て続けにチャンスを作る小椋!   かなり積極的な攻撃を仕掛けるマリノス!  何とかここで追加点を!!! 

56分中央森岡から一気にエリア右へとロングスルーパスが通り 一気に奥井 GK榎本と1対1〜!!
シュート〜〜〜!!!   危機一髪!!!!   しかし奥井のシュートはギリギリサイドネットへ!   ホッ・・・・・救われた〜。 

そこで神戸が動いた。    奥井を下げ橋本を投入。
すると早速 中央こぼれ球拾われ森岡一気にゴール前へ!  小川が飛出しGKと1対1になりかけるが ここは榎本が身体を横たえセーブ 更に相手のシュートを またしても榎本が身体でストップ  ゴールを割らせない。     神戸の波状攻撃を懸命のDFで凌ぐマリノス。
59分にもマルキの落としをジュニオールに打たれるが これもゴール右で救われる。  しかしこれも森岡の起点だった。     

63分にはエリア左 俊輔がDF二人を前に粘りのキープからクロスを送るが 味方飛び込めず。     
懸命に繋ぎ攻め上がるも神戸の集中したDFに 中々決定的を作れない。    
双方攻撃の応酬。   試合中も 気づいた事はすぐさま味方に指示を送る俊輔。
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64分には伊藤が倒され高橋に即刻イエロー。  これは危ない!!
66分エリア右 兵藤の粘りから右CK俊輔 二アで伊藤がヘッドで合わせるが これはゴール左へ。
決まらない。     69分には斎藤のパス受けたドゥトラもシュートを狙った。  

連戦に 共にやや動きが落ちてきたか・・・ 
そこで監督が動いた。  70分中町を下げラフィーニャ投入。  2トップに。 
71分にはセットプレーから斉藤がループ気味のシュートを  73分には小林のクロスにエリア右ラフィーニャがシュートに行くもDFに阻まれ撃てず。
更に73分には栗原からのパスに ゴール真ん前 ラフィーニャが飛出し胸でコントロールするもDFに阻まれシュート打てず。 
更に74分 俊輔のパスを受けたドゥトラがDFを交わしシュートを狙った。  バーギリギリ上  惜しい〜〜〜!!!      75分にはラフィーニャのシュートでCKのチャンス  と神戸陣内へと何度も攻め込むマリノス。  

76分には俊輔の左CKから最後相手のクリアを右から小椋がミドルシュート!!!!!   今度はしっかりと枠を捉えたが バーギリギリ相手GKの好セーブに阻まれてしまった。   
猛攻マリノス!!  ここで何とか追加点を!!!  

その状況に78分たまらず神戸が動いた。  シンプリシオを下げ大屋を投入。
しかし81分にはDFを交わした俊輔がグラウンダーシュート!  更にそのこぼれ玉から右小林がシュート!と変わらず猛攻のマリノス。
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そこで神戸は更にマルキを下げ 松村を投入。   すると樋口監督も伊藤を下げ藤田を投入する。
そんな中83分だった。   左ドゥトラから一気に斉藤へと縦パス!  斎藤受けるとゴール前へ!!藤田飛び込み足を投げ出しシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!    しかしこれもギリギリの所で増川に阻まれボールはポスト左へ・・・・・><   ここは入ったばかりの藤田に競り勝って欲しかった〜
しかし今度はその左CKからクリアを兵藤が中央からシュート!!!  もこれもゴール左  中々決まらない。 

88分 そこで監督は小椋を下げファビオを投入する。  
ロスタイム3分。   もう終了間際だった。   エリア中央 ハイボールをダイレクトシュートへ行った俊輔に相手が突進 俊輔は激しくその場に倒れ込むが審判は笛吹かず  そのままプレー続行!!怒
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一気に神戸カウンター!!!  ジュニオールが突破も中澤懸命のDF 奪い返す。  ホッ・・・
ボンバーお見事!!    そこから今度は一気に小林のクロスに ゴール前藤田がGKに競り勝ち頭で合わせるもゴールならず。。。      依然 俊輔は倒れたまま。   そこでようやく試合終了の笛が鳴った。。。。。  1−1 ドロー
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同時に選手達がどっとピッチに倒れ込んだ。   倒れたままの俊輔に ようやくここで歩み寄る審判。  やっと起き上がった俊輔に榎本が声をかける。  ゆっくりとピッチ中央での挨拶に加わる俊輔。   

次々握手を交わす選手達。   そこで何と相手森岡が 俊輔との握手をスルーした。 
思わず俊輔 行き過ぎる森岡の腕に手をかけ引き止め 握手のやり直しをさせる。   
これにはチームメイトも唖然。  俊輔&ボンバーら サッカー界の大御所が顔を見合わせていた。    おいおい 何様だと思ってるんだ?    確か先日も川崎のジェシが同じ事をした。   
大勢の子供が見ているシーンで 相手の行為を見過ごさず あえてやり直しをさせた俊輔にもう一度拍手だ。
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挨拶を終えると 斎藤 兵藤らがすぐさま審判に物言いに行く中  俊輔は一人 ずっと俯いたままピッチを降りていった。    
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ドゥトラ最後のホーム戦。   神戸の2倍ものシュートを打ち 攻め込みながらも 結局最後まで追加点が奪えずドローに終わったマリノス。   あれだけ優勢に展開しながら 勝って送り出す事が出来ず 悔しくて仕方がなかったのだろう。    

本当にタフなゲームだった。    
これでリーグ再開から3試合連続で先制を許しているマリノス。   しかも堅守を誇るマリノスが3試合で4失点と失点数もやや多くなって来ている。   しかし課題は2点目が取れなかった事。   あれだけの猛攻を仕掛け 何度もチャンスを作りながらも最後だけが決まらない。   もっともっと普段の練習から精度にこだわった練習をして欲しい。   しかし一方 逆に見れば 再開から負けていない事は明るい材料。   しかも内容的には相手を圧倒している試合が多い。    それだけに勝ちたかったともいえるのだが これからも自分達の攻撃に自信を持って 積極的に仕掛けていって欲しい。     
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試合後  静まり返ったニッパツのボードに ドゥトラの映像とメッセージが流された。    選手全員が 5番 DUTRA の白いTシャツを着こみ  そのメッセージを食い入るように見つめた。    
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控室の奥には 人知れず顔を覆う監督の姿も・・・
 “自分はこれからもトリコロールの一員です。”  というコメントには 涙するサポから 大きな拍手が沸き起こっていた。 
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メッセージが終わると ドゥトラを先頭に選手スタッフ達が全員で場内を一周した。       
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すると 何と今日の対戦相手 神戸のサポからも ポルトガル語での横断幕メッセージが掲げられた。  死闘の後だっただけにこれは嬉しかった。    
ゴール裏へ来るとドゥトラホーム最後となる 全員での  お〜〜〜 Hi!   
するとそこへ 中町 榎本 俊輔らチームメイトが一気に集まり ドゥトラを抱え上げた。  
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一瞬驚くドゥトラ。 胴上げだ!!!!!  
サポのかけ声と一緒に ドゥトラの背番号5回  鉄人が笑顔で宙を舞った。  
大きな拍手と共に 超満員のサポに見送られるドゥトラ。  
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今日も90分間全く年齢を感じさせないプレーで走りまくった。   サイドを何度も攻め上がり 斎藤への精度あるパス クロス  更には自ら豪快なシュートで直接ゴールも狙った。    終盤になっても衰えないその鉄人ぶりは 加入当時から変わる事はない。  “契約最後の1日までチームのために戦う” とチーム愛を貫くドゥトラ。    まだまだいける もったいない という声が多く飛ぶ中も その引き際は自らが決めた。   

ドゥトラ本当に 本当に有難う!!    
しかし これで終わりではない。   まだ1試合 名古屋戦が残っている。   厳しい連戦でのアウェーだが 今度こそ勝って ドゥトラを送り出したい!!    頑張れFマリノス!! 頼むぞドゥトラ! 俊輔!!           
このドローでマリノスは1つ順位を上げ 8位となった。                       
posted by Hiro at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

こぼれ落ちた勝ち点2 マリノス セレッソに悔しすぎるドロー

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2014年7月19日 Jリーグ第16節  Fマリノスはアウェー長居でセレッソ大阪と対戦した。 
W杯中断後 天皇杯ホンダロック戦に勝利 そしてリーグ広島戦では アウェーで見事な逆転勝利を見せ 好スタートを切ったマリノス。   たったの中3日での連続アウェー続きだ。  
毎回不思議と夏に大阪入りする事が多い選手達  大阪の あの纏わりつくような蒸し暑さだけでも 体力を消耗するような気がするのだが 後半戦巻き返しに向け 新潟では厳しいフィジカルトレーニングも積んできた  相性は悪いが今回は長居  何とか3連勝を土産に持ち帰りたい所。
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スタジアムでは試合前 元日本代表 森島&西澤氏によるトークショーも行われていた。 
選手達がアップに登場〜  声援に応える選手達に 開場から一気に拍手と歓声が起こる。  
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スタメン発表
【セレッソ大阪】
GKキムジンヒョン DF染谷 丸橋 坂本 山下 MF扇原 山口 安藤 平野 キムソンジュン FW杉本 
SUB武田 新井場 小谷 長谷川アーリア 楠神 永井 フォルラン

【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 下平 MF中町 小椋 兵藤 俊輔 斎藤 FW伊藤
SUB六反 ファビオ 奈良輪 喜田 藤本 端戸 ラフィーニャ  
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現在13位と苦戦中のセレッソ大阪は 7月12日の天皇杯から新たな監督マルコ・ペッツァイオリ氏が指揮を執っている。  
今日は南野が前節川崎戦での一発退場で出場停止。  スイスへ移籍が決まった柿谷も前節でチームを離れたが、 何と言ってもあのフォルランがベンチにいる。   山口 扇原といった有力若手に加え  選手登録仕立てのキムソンジュン 平野を早速先発で使ってきた。   そして忘れてはいけない 元マリノス 長谷川アーリアジャスールも今はここにいる。     

セレッソはGKキムジンヒョン  4バック右から酒本 山下 染谷 丸橋 中盤は扇原のアンカー  その前にキムソンジュンと山口  ワントップに杉本 その下に 安藤と平野の2シャドー。    フォルランはW杯後初のベンチスタート。     シュート数も多いが セットプレーからの失点が非常に多くなっているセレッソ。         
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一方 再開から公式戦2連勝 現在9位のFマリノスは GK榎本 4バック右から小林 栗原 中澤 下平 中盤は中町と小椋のボランチ 右には藤本に代え兵藤を 左に斉藤 トップ下に俊輔 そしてワントップ伊藤。     喜田と天野がベンチ入りした他  新加入のラフィーニャも初のベンチ入りを果たした。  
富澤 三門 矢島は負傷による欠場。  
ボール支配率2位  失点も2位と 相変わらず堅守のマリノスだが シュート数は10位 得点も12位と 攻撃に関してはまだまだ課題が多い。    支配率をどうにかシュート数へと持っていきたいが・・・。

この所は相性の悪いキンチョウスタジアムでの試合が多かったマリノスだが 今日は久々に長居でのセレッソ戦。    セットプレーでの失点が多いセレッソ相手だけに ここはお得意のセットプレーで しっかり勝ち点3を奪い公式戦3連勝と行きたい所。
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選手入場〜。   セレッソは真っ赤な20周年記念ユニの上に白いTシャツ姿で登場  マリノスはブルーのホームユニ。    キャプテンは山口と俊輔。   コイントス!
俊輔がエンドを選択した。    
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円陣を組む選手達。  

天候くもり  気温27.9度     主審 中村太 氏   
セレッソのキックオフ!!
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序盤からマリノスが流れを掴む。  4分右サイド高め 俊輔が小林 兵藤らと巧みなキープから一気にゴール前斎藤へクロス!   ファーへと送るが斎藤僅かの所で届かず。    その直後にも 相手のスローインのこぼれ球に全速力で喰らいついた俊輔が競り勝ち兵藤へ 〜小椋〜  左の斎藤へと繋がりドリブル   更に俊輔〜小林へのサイドチェンジから 小椋がゴールまえ伊藤へとクロス   伊藤オフサイドなく飛び出すも  あと僅かのところで押し込めず。     決定的瞬間  惜しい〜〜〜〜〜!!!    
しかしマリノス 開始から優勢な展開。   

更にその1分後には左サイド 斎藤の粘りから伊藤がボールを奪うと自ら強烈ミドルシュート!!!!!
しかしこれは惜しくもゴール左にそれてしまった。、   しかしかなり積極的なマリノス いいぞ! 
中央でかなりアグレッシブに走り回る俊輔。     12分には右低目から一気に左高め下平へと大きなサイドチェンジ、   13分には右から一気に相手DF4人の間を通す見事なスルーパスを小林へと通し決定的場面を作り出した。    一寸の所でGKにキャッチされたものの そのプレーに 開場からは大きなどよめきと拍手が響き渡った。      そのタイミング 精度からも コンディションの良さを伺わせるキャプテン。   

18分には相手GKのキックを小椋がダイレクトで前線斎藤へ!!  斎藤ドリブルで上がると エリア左 走り込んだ俊輔とワンツー!  しかしこれは相手DFの出した足に寸前 阻まれシュート打てず。 
更にその直後には 相手のパスをダイレクトで中澤が前線へ それが左の下平に繋がるとクロス! と次々チャンスを作るマリノス。  
しかし20分下平が相手と交錯しイエローが出てしまった。     

23分バイタルエリア右でキープしたマリノスは俊輔から小椋へ その縦パスが相手に奪われそうになるも 斎藤それを奪い カットイン! 左足シュート〜〜〜〜〜!!!!!
しかしこれは惜しくも大きくバーを越えてしまった。  
殆どセレッソの攻撃を許さず攻め込むマリノス。

24分中央縦パスから 安藤に振り向きざまの初シュートを打たれるが これは榎本がしっかり落ち着いてキャッチする。        
その後も巧みなパスワークでセレッソを翻弄するマリノスは28分 左ンサイド斉藤のドリブルから 中央兵藤へ! 兵藤シュート! と言う所で相手に掴まれ足をかけられ倒されるも 何と審判の笛は鳴らず!!怒
ほぼ一方的に攻め込んでいるものの 中々得点には結びつかないでいるマリノス。 
給水時を見計らい俊輔に声をかける俊輔。 
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32分 33分にも俊輔を中心とした前線での巧みな連携から下平のアーリークロス 小椋のシュート  とチャンスを作ったマリノスだが決めきれず。     
そんな中34分 相手の縦パスから最後丸橋にシュートを撃たれた。  しかしマリノスは集中した守備で対応 ゴールを割らせない。          

支配するマリノス。   しかし、このまま0−0で折り返すかと思われた前半修了間際だった。
安藤の右からのクロスに ゴールファー 栗原クリアに行くも触れず その後ろから飛び込んだ平野に頭で押し込まれ失点。。。。。><”   目測を誤ったか・・・
完璧にボールを支配している中での まさかの失点だった。
この状況 この時間帯での失点に さすがにショックを隠せないマリノス。  立ちつくす選手達。
マリノスは1−0 1点ビハインド という思いもよらぬ形で折り返すこととなってしまった。   

俊輔は伊藤と話ながらピッチを降りた。  
シュート数 4−3(マ) CK0−0  

数字とは違い 前半は完璧にマリノスが支配していた。  ショックは大きいが広島でも見事な逆転を見せたマリノスだ、 後半は前半1本も取れなかった危険な位置でのセットプレーを もっともっと増やし 絶対に逆転を!!
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後半。  セレッソが早速動いた。   安藤を下げ ついにフォルラン登場〜。   
マリノスのキックオフ!
すると開始早々 右サイド 俊輔の右足での絶妙なクロスに ゴール前 中町が飛び込み 山口に後ろから押し倒されるも 何と審判まさかの笛なし!!!    これはあまりに酷い!!!   思わず俊輔もこれには審判に近寄り疑問を提示。  怒怒怒!!!!!  

フォルランが入り攻撃的になったセレッソ。      
しかしマリノスも 4分 右サイドで繋いでの小林のクロスに  ゴール前 兵藤 伊藤と2枚続けて飛び込むも 最後DFにクリアされゴールならず。 CKへ。  惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!決定的場面!!   決まらない。。。

思わず頭を抱える兵藤 悔しがる伊藤。   しかしCK俊輔。  
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何とこれがこの試合初のCK。 少なっ!
相手のクリアを小椋が俊輔へと戻すと  俊輔はDFを右足で巧みに交わしクロス!  そこへ中町 栗原2枚飛び込むが合わせられず 間にいた相手DFがクリア。   
そこからセレッソは 左からのパスに中央 山口がシュートを放つが これはクロスバーの上で 救われる。

52分左で見事なキープを見せる俊輔 〜小椋〜 下平へ 下平ゴール前へと見事なクロス!! 
ゴール真ん前 中町がそれを左足で見事に合せるが 何とこれをキムがスーパーセーブ   一瞬こぼしたボールに 中町が食らいついたが 僅かのところで抑えられてしまった。
惜しい〜〜〜〜〜!!!!! これも決定的場面!!! 決められず。 
       
チャンスを逃したマリノスは11分、最初の選手交代。  中町を下げ新加入のラフィーニャを送り出す。
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2トップへ。
すると早速チャンス。   左サイド 小椋の見事なインターセプトから伊藤がシュート。   これはやや弱くキャッチされたが 続いて57分 俊輔から左の下平へのパスから下平がアーリークロス!!  ゴール前飛び込んだ伊藤へと絶妙なクロスを入れたが シュートは何と無情にもクロスバーの上。。。。。 
これは決めなくては!    思わず両手を上げ天を仰ぐ俊輔。
  
しかし より攻撃的になったマリノスは 更にバイタルエリア右 兵藤が倒されての俊輔のFKから 最後斎藤がシュートを放ち ゴールを狙うもGK。     62分の平野のシュートが外れ 救われたマリノスは
65分    低め下平からの鋭い縦パスを受けたラフィーニャが左サイドを突破!!  ゴール前へグラウンダーのクロス!!   そこへ詰めた伊藤がシュートへといった瞬間 相手DF丸橋が足を出し オウンゴール!!!   
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!! 同点〜〜〜〜〜!!!!! 1−1

ラフィーニャ初出場  初アシスト!!!    伊藤がオウンゴールに思わず両手を突き上げる。  
同点に再び流れをつかんだマリノスは、直後66分 俊輔のクロスから伊藤 下平がが飛び込む等 連続逆転勝利へ向け 更なる攻撃へと出る。  
  
そこでセレッソはたまらず動いた。   平野を下げ新井場を投入する。
67分中澤びロングボールに 左サイド 懸命に走ったラフィーニャは 飛び出したGKからボールを奪うとシュート!!!!!    しかしこれは惜しくも左サイドネットへ。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
しかし ラフィーニャがこのプレーで開場を大きく沸かせる。 

何やらしきりにスパイクを気にしているラフィーニャ。    
そんな中70分だった。   左 小椋の縦パスにサイト運が突破 ラインぎりぎり相手DFを巧みに交わすとゴール前ラフィーニャへ!    しかしシュート!!! といく寸前DFの足。   更に斎藤の落としを兵藤!!  と狙うも合わせられず。   マリノス波状攻撃!!  

そこでセレッソがまた動いた。  キムソンジュンを下げアーリア投入。  するとマリサポから 大きな大きなブーイングが起こった。       その間ラフィーニャスパイクを履きかえる。 どこかしっくりこないか・・・

73分のは小椋のパスに反応した斎藤が中央をドリブル突破!  シュートへと持ち込んだが何とこれもGKの好セーブに阻まれ  更にその戻りが斎藤の腰と兵藤に当たりながらゴールへと向かう  が  これも無情にもポスト僅か右へ。。。。。  涙・・・   セレッソサポは冷や冷やで悲鳴の連続。    思わず仰向けになり悔しがる斎藤。

76分には俊輔の遠目のFKから 栗原のすらしたボールにラフィーニャが行くがDFに阻まれバーの上。  責め立てるマリノス。   
そして79分だった。    兵藤からのパスを受けた下平が 左サイドから走り込んだ斉藤へと絶妙なパス!!!  斎藤がそれをエリア左で受けると 飛び込んだDFを交わしシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!    そのボールは 相手DFに僅か当たりながら 見事ゴールへと突き刺さった。     ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!  勝ち越し〜〜〜〜〜!!!!!  1−2
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マリサポはお祭り騒ぎ。    ゴール裏へ走ると斎藤は背番号を指さしながらアピール。   そこへラフィーニャが一気に抱き着いた。     ボールを行方をじっと見守っていた俊輔は 決まると同時に両足を大きく広げ両手突き上げてのド派手なガッツポーズ!! 爆〜
斎藤 2戦連続ゴール!!  2戦連続逆転〜〜〜〜〜!!!!!
2014_0719_204341-IMG_2752a.jpg  
残りはもう10分!!   見事連続逆転に成功したマリノスは、ロスタイム3分 セレッソの反撃を 落ち着いたDFで凌いで終了の笛を待つばかりだった。
決して引くわけでもなく 前への意識も失わず 集中したDFで修了の笛を待っていたマリノス。
90分には伊藤に代え端戸も投入された。 

しかし・・・・・
90分だった。   右低目 相手のGKのダイレクトでのロングキックが 一気に自陣まで飛んできた。  それに合わせるように一気に飛び出した杉本  一瞬の隙を突かれたDF陣が懸命のクリアに行くもボールはそのまま前線へ  杉本シュート!!   栗原がスライディングで飛び込むも その寸前 放たれたボールは 無情にもゴール右ポストに当たりながらゴールイン・・・・・><” 
2−2  同点に追いつかれてしまった。 

試合終了・・・・・。     
2試合連続逆転勝利は 幻に終わり 手にしていた勝ち点2が スルスルとこぼれ落ちて行ってしまった。 順位も変わらず9位のまま。  熱戦が終わり  長居は一気に静寂に包まれた。     
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シュート数 13:14(マ)  CK3:2  FK9:15   
数字ではほぼ互角だが 正直勝てた試合だった。    
広島戦とは違い マリノスは序盤からしっかりペースを掴み積極的な攻撃でセレッソゴールに何度も迫った。チャンスは何度もあった。   しかし結局そのチャンスに決めきれず  圧倒していた中で まさかの失点・・・     しかも 前半修了間際の 一番やってはいけない時間帯だった。          

前半終始優勢に試合を進めてきた中で 1点ビハインドという思わぬ重荷を背負ってハーフタイム迎える事になってしまった選手達。 
後半 相手がフォルランを投入してきたこともあり これは嫌な流れになるか・・・とも思われたが ここで広島戦の逆転勝利が自信になった。 
後半も開始から流れを掴んだマリノス  中々ゴールだけが奪えない時間帯が続いたが 新加入のラフィーニャが見事なアシストで 伊藤が詰め相手のオウンゴールを演出。   ようやく振り出しに戻した。 

同点に追いついたマリノスは活性化 マークを受けながらも巧みにキープする俊輔を中心にパスを回し 何度もセレッソゴールへと攻め込む。     そしてついに 下平の 相手DFをあざ笑うかのような絶妙なスルーパスから 斎藤が見事DFを交わし勝ち越しゴール!!   
2戦連続大逆転に  時間もあと僅かだ。   誰もが勝利を疑わなかった。

しかしサッカーは最後の最後まで何が起こるか判らない。   そんな事は判ってはいるが 広島戦で終了間際に決勝点を決めたように 今度は自らが一瞬の隙を突かれ失点  悔しすぎるドローへと持ち込まれてしまった。   
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勝利を掴みかけた中でのドローに さすがに選手達の表情もみな複雑だった。   しかしアウェーではいつも苦手な相手に 1点ビハインドから 一時は逆転にまで持ち込んだマリノス。   ドローは非常に悔しいが これを自信にして 次こそしっかりと勝ち点3をも積み上げ 上位へと迫って欲しい。

加入仕立てのラフィーニャは初出場で早くも初アシスト。   周囲との連係も先ず先ずだ  これからの活躍に大いに期待出来そうだ。     そして斎藤の 広島に続く2戦連続ゴール。   下平との連携は見事だった。    下平との新たなホットライン!  もっともっと太くしていって欲しい。      
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そして効果的なサイドチェンジ その展開力 相手の厳しいプレスにも奪われない巧みなキープを見せ会場を魅了する俊輔。    何度もスライディングで飛び込むなど 前半だけで既にユニが緑に変色する献身的なプレーも見せ 自らのプレーでチームを引っ張るが    今日は危険な位置でのセットプレーがあまりにも少なかった。     世界に誇るキッカーが居ながら  その技術を殆ど活かす場面がなく終わってしまう事は 何とももったいない限りだ。      今日は審判のジャッジにも何度か頭を傾げる場面があったが 攻撃陣には 例えゴールが奪えずとも せめてセットプレーのチャンスを増やす等  積極的な仕掛けにもチャレンジして欲しい。       俊輔自身も もっと高い位置でプレーが出来れば もっとチャンスも増加すると思うのだが 中々その辺は周囲とのバランス  戦術もあり難しい所か・・・

しかしコンディションも上げてきた俊輔だ そろそろ 危険な位置でのセットプレーが見たい・・・と思うのは 自分だけではないだろう。     相手チームが一番恐れているのが マリノスの危険な位置でのセットプレー。   これを使わない手はない。  
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俊輔は試合後 ラフィーニャにねぎらいの声を  そして榎本と早速反省会を行いながらピッチを後にした。 
ドローは本当に悔しい結果だが これをいい教訓に 1試合1試合 最後の最後まで神経を尖らせ これを次に活かしていって欲しい。   
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!!  
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※ 画像提供 Mさんでした。         
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2014年07月19日

ラスト5分の大逆転!気迫マリノス広島撃破!

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2014年7月15日 Jリーグ第12節(延期試合)  Fマリノスはサンフレッチェ広島と対戦した。
W杯中断後の公式戦初戦 天皇杯ホンダロック戦からたったの中2日での アウェーでの対戦。  
しかも相手は 昨季最後の最後で優勝を持って行かれてしまったサンフレッチェ広島だ。
天皇杯ではマリノスが優勝したものの ゼロックスでは完敗してしまっている。  同じ相手に連敗するわけにはいかない。。。
ACLに出場していた4チームによるこの日の延期12節、平日の夜の試合とあってサポーター数は流石に少なめだが  遠く横浜からもトリコロールの応援が駆け付けていた。   

現在リーグ暫定6位につけている広島に対し マリノスは12位。   しかし中断前最後の川崎戦では3−0と見事な勝利を収め いい形で中断を迎えられた。     新潟キャンプでは厳しいフィジカルトレも積み 後半にしっかり備えたマリノスだ。   2012年からの対戦成績をみても 4対1とマリノスが大きく勝っている  ここは何としても勝利でスタートし勢いをつけたい所。  

スタメン発表                   
【サンフレッチェ広島】
GK林 DF塩谷 千葉 水本 MF柏 柴崎 森崎 山岸 石原 高萩 FW佐藤
SUB増田 ファンソッコ 青山 清水 森崎 野津田 皆川

【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 下平 MF中町 小椋 藤本 俊輔 斎藤 FW伊藤
SUB飯倉 ファビオ 奈良輪 喜田 兵藤 天野 端戸

広島はGK林 3バック右から塩谷 千葉 水本 中盤は柴崎と森崎のボランチ 右に柏 左に山岸 そして佐藤のワントップに 石原と高萩の2シャドー。   3−2−4−1 
W杯出場の青山 ファンソッコ(韓国代表)はベンチスタートとなった。  ミキッチは負傷欠場。 
  
一方Fマリノスは天皇杯ホンダロック戦から大きくメンバーを入れ替えてきた。  GK榎本 4バック右から小林 栗原 中澤 下平 中盤は中町と小椋のボランチ 右に藤本 左に斉藤 トップ下に俊輔 そして伊藤のワントップ。   4−2−3−1
ベンチには飯倉 そして喜田 天野ら若手も入った。   富澤 三門は負傷欠場。  
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久々にベンチ入りした飯倉にマリサポから大きなコール起こる。  

選手アップへ登場 
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アップ中にも頻繁に味方に声をかけるキャプテン俊輔。    
連戦ではあるが ホンダロック戦に出場した栗原以外は全員 中断後公式戦初出場となる。   

キャプテン俊輔 水本を先頭に選手入場〜。  マリノスはインフラレッドのアウェーユニ。 
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するとW杯に選出されていた青山 斎藤 ファンソッコら3人に   続いて両キャプテンに スポンサーから花束が贈呈される。  
続いてコイントス。   キャプテンは水本と俊輔。  水本がエンドを選択。
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リーグ再開初戦 絶対に負けられない戦いを前に 円陣を組む選手達。   
天候 曇り 気温26.1度  湿度87%  審判は木村博之氏(いつも俊輔のファールを中々取ってくれない印象があるが…(-_-;)  

ピッチアークには俊輔と伊藤。  マリノスのキックオフ!!
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開始早々 中澤から一気に前線へ 伊藤がすらしたボールに斎藤が追いつくも相手クリア。   その左高めスローインから 小椋のクロスを ゴール前 俊輔が相手に掴まれながらも落とし 藤本が左足シュート!!!!!
しかしこれは惜しくもゴール左上へとそれてしまった。  惜しい〜〜!!!   しかし開始からチャンスを作ったマリノス。    まずまずの立ち上がり。

一方広島も右サイド抜けた柏のクロスから右CKのチャンスを作る。  
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集中したDFを見せるマリノス。
5分左 山岸のドリブルからの左CKは榎本がしっかりキャッチ  そして小椋カウンター!  しかしそこから仕掛けようとするが中々縦パスが入れられない。 
7分には中澤のインターセプトから 俊輔のヒールを小椋がダイレクトで左の斎藤へ!  斎藤ドリブルで仕掛けるがDFに阻まれ打てず  そのこぼれ球に俊輔が喰らい付き倒されるも笛ならず。   
 
その後は パスは回すも中々仕掛けられない にらみ合いの状態が続く。   
互いに相手の攻撃所を知り尽くしているような 非常に集中した守備で 相手にチャンスの芽を与えない時間帯が続く。    双方共に 相手にボールが渡れば直ぐさま戻り守備陣形を整える。
正直 見ている方にとってはやや退屈な内容。   時折入れる縦パスも集中した守備に阻まれ 繋がらない。  

18分左からの山岸のクロスに右から柏が飛び込むも ここは下平が落ち着いて対応 撃たせない。    20分バイタルエリア左 藤本からのパスを受けた瞬間 俊輔が激しく後ろから両手で突き倒されるも審判の笛ならず 怒
しかし俊輔を中心に懸命にチャンスを作るマリノス。  俊輔も相手の厳しいプレスの中 巧みなキープを見せ 調子の良さをアピールしている。 
しかしドン引きした広島に パスは回せるも中々前に仕掛けられない。   何とか前に連れ出そうと試みるも 広島も食い付いてこない。    やや退屈する状態・・・ 賢いもの同士のにらみ合いが続く。

24分だった。  左サイド下平からのパスを受けた斉藤が受けた瞬間奪われるが 粘った斎藤が相手にプレス!  エリア左でシュートへと行くも塩谷に左手で抑えられ倒される。  しかしこれも審判笛吹かず。  GKキャッチ。。。 

29分にも左下平から中央斉藤へ!!  斎藤胸トラップで前を向くとDFを振り切るように一気にエリアへ!!   しかしDF二人に挟まれ倒されこれもシュート打てず。   惜しい!!
32分には広島が右サイドでのFKから柏が右を抜けクロス  更に左からは高萩 とチャンスを作る。  
一方マリノスも33分右サイド 俊輔の縦パスからそれを受けた伊藤が 中央の藤本へ!  藤本 後ろから来る斉藤を察知し ヒールで後ろへと送るが 斎藤とは僅かズレ間に合わず。     惜しい〜〜〜〜〜!!!!! 藤本 ここは撃ってもよかったか。。。  

一方広島も34分エリア左  水本からのスルーパスに山岸が飛出し 小林と小椋がすぐさまDF  しかしそのカットが運悪く山岸に当たりゴール前へ!!  しかし山岸のパスは佐藤には合わず ボールはゴール前を横切り右へ。   ホッ。。。。。  危機一髪! 
43分には広島 44分には斉藤が得たスローインからマリノスが  と ずっと続いていたにらみ合いから ようやく両者共が仕掛け始めるが 結局決定的場面には至らず 0−0のまま前半終了。 勝負は後半へ。
シュート数 3:1(マ) CK3:0    

後半  両者共にメンバー交代はなし。  円陣を前に それぞれ打ち合わせる選手達。  
広島のキックオフ! 
すると早速広島が仕掛けてきた。  右サイド縦パスに柏が突破 ライン際まで強引にえぐってくるも下平小椋がしっかり対応 Gキックへ。
後半に入り 今度は積極的に仕掛けてきた広島   その分 マリノスもやや高めからプレスをかけている。  
両サイドから揺さぶってくる広島  51分には左サイドFKから佐藤がヒールで流しゴールを狙うが マリノス懸命のDF 失点を許さない。
しかし そこからマリノスは攻撃に転じようとするが 中々前線でタメが出来ない。  

そんな中55分だった。    自陣右 柏のクロスから エリア中央 佐藤と競り合いながらクリアに行った小林のボールが自陣右 石原の前へ!!!  石原シュート!!!  それがゴール中央へと突き刺さってしまった。     あ”〜〜〜〜〜><   ここへきて痛い失点・・・ 
小林も厳しい体勢の中でのクリアだった  GKも動けず  周りのフォローも1歩遅かった。  1−0    
思わぬ形で1点を追う形となったマリノス。   直ぐさま同点ゴールを狙いたい所だが中々いい形が作れない。    相変わらずタメも出来ず攻撃のリズムが生まれない。 
61分には左CKからゴール前 佐藤に合わせられ あわや というシーンもあった。          しかも このあたりから かなり強い雨が降り出した。  

そこで監督が動いた。  63分 藤本を下げ兵藤を投入する。  兵藤はそのまま右へ。  
直後には右の柏に突破を許すも  その相手のカウンターを凌ぐと 次第にマリノスの攻撃にリズムが出始める。      俊輔がボールに絡む回数も増え 巧みなキープでタメを作りチャンスメイク。
65分 早速その俊輔のキープから中町が粘り  伊藤がミドルシュート!!!    GKに抑えられたもののしっかり枠を捉えたものだった。    

一方 66分相手のクロスに飛び込んだ佐藤をしっかり中澤が押さえると 67分にも高萩のシュートを中澤が足を投げ出しブロック!  DF陣も踏ん張り追加点を与えない。   72分には右サイドパス繋がれクロス ゴール前飛び込んだ佐藤へと繋がれるも ここは小林 栗原らが粘りのDF陣を見せる。  

相手の攻撃を凌いだマリノスに 徐々にリズムが出始める。        
俊輔のキープ そして入った兵藤が旨くからみ チャンスを作る。   流れはマリノスへ。
75分俊輔がファーの斉藤へとクロスを送るが 斎藤僅か間に合わず  思わず首を振る俊輔。。。

77分には栗原から一気に前線へのパスに ゴール前 兵藤が飛び出し合わせ落とし そのこぼれ球に伊藤がシュート!! へと行くが DFがスライディング   クリア。   惜しい〜〜〜〜〜!!  倒されるが審判の笛はならず。   

更に その直後 小椋の縦パスを斉藤が落とし 俊輔シュート〜〜〜〜〜!!!  しかしこれは惜しくもGKの好セーブに阻まれCKのチャンスへ。   しっかりと枠をとらえた右足でのシュートだった。   
連続しチャンスを作るマリノス   完全に流れを掴む。

その左CK 後方の中澤が一気にファーへと走り込み合わせに行くが あと僅かのところで押し込めずGKキャッチ。   惜しい!! しかし次々チャンスを作るマリノス。   点差はたったの1点!

そこでたまらず広島が動いた。   流れを引き戻そうと佐藤と下げ野津田を投入。  
一方 樋口監督は そこで中町を下げ端戸を投入する。    すると俊輔は曖昧なポジションを取りながら動き回る。    83分中央低め俊輔から右の小林へ 小林は伊藤 斎藤との連携から 一気に右サイドを駆け上がりゴール前へとマイナスのパス!   一旦はクリアされるも今度はそれを小椋が見事なインターセプトでまた前線へ 今度は左から下平が見事なクロス!!   伊藤が一気に飛び込むも 寸前の所で DFクリア。  惜しい〜〜〜!!!    

しかしマリノス猛攻!!  広島に足をつらせる選手が出始め 広島は山岸を下げ ファンソッコ投入。
85分 87分には 俊輔の左CKから連続してマリノスがチャンスを作る。   
何度も攻め込むマリノス。    しかし中々その1点が奪えない。
そんな中88分 左低目俊輔から一気にゴールファー兵藤へ!  そこからキープしたマリノスは 右で細かくパスを繋ぐと 俊輔から端戸へ! 端戸シュート!  も相手に阻まれ上へ上がると そのクリアを 更に端戸がシュート!   これもDFに阻まれると  そのクリアを小林が右アウトでゴール前へ!  それを斉藤が受けると右腿でトラップ! 反転してシュート〜〜〜!!!   
そのボールが見事ゴールに突き刺さった。    ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!         

斎藤は 決まると一気に俊輔へと飛びついた。    決まると同時両手をつき上げ その斎藤に抱き着き 首を抱え投げ飛ばし祝福する俊輔。    1−1〜〜〜〜〜!!! 同点!!! 何と89分だった。  ロスタイムは4分!!
しかし 同点に喜んでいたのは ほんの一瞬  選手達は更なるゴールを狙い攻め込んでいた。  

90分 低めでのプレスから 相手のクリアが前線の伊藤へ  その相手のクリアが更に端戸へと転がった。
全速力でボールを追う端戸  エリア右 シュートへと行く寸前 飛び出したGKがキャッチ。  惜しい〜〜〜!!!     

更に90分中央 俊輔のインターセプトから その縦パスを伊藤がスルー 端戸がシュートを打つもこれは惜しくもGK。    次々と攻め立てるマリノス   味方に 「前行くぞ〜!」 と声をかける俊輔。     
土砂降りの雨の中 懸命に大声で選手達を鼓舞する樋口監督。  残り1分!!
中央で端戸が倒されFK俊輔 相手のクリアから繋がれそうになる所を必死に足を延ばしGK榎本へと繋いだ俊輔、 その榎本のロングキックからだった。      それを中央で栗原が頭ですらし前線へと送った。
中央 それを受けようとした相手DFにプレスをかけた端戸  ボールがこぼれると すかさずそのボールに斉藤が突進!   シュート〜〜〜!!!  しかしそのボールは飛び出したGKに阻まれ  こぼれた。
そこに突進したのが伊藤   こぼれたボールをそのままシュート!!!!! 見事ゴール中央に流し込んだ。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  勝ち越し〜〜〜〜〜!!!!!

しっかりと 冷静に 枠へと押し込んだ伊藤。  執念のゴール!! 左足だった。   
伊藤は両手を広げるとそこへ次々チームメイトが飛びかかった。   ゴールと同時に両手を突き上げ 喜ぶ選手達。    その瞬間 広島の選手達がどっと座り込んだ。                

終了僅か10秒前だった。    劇的大逆転に歓喜乱舞のマリノスサポーター   そして まさかの敗戦にショックを隠せず落ち込む広島サポ―ター。。。
そこでついに終了の笛。。。 勝利をたたえあい喜ぶ選手達。 
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信じられない大逆転だった。   前半は勿論 後半途中までは中々リズムが作れず 後半シュート数も 8:1にまで広げられていたマリノス。    しかしマリノスは アウェーで強豪広島に先制されたショックも引きずらず 最後の最後で見事な攻めを見せた。    シュート数9:8   選手達全員の前への強い意識  同点に追いついたのちも 勝ちを諦めない選手達の気迫が この勝利を見事呼び込んだ。            
リーグ再開初戦の大事な一戦。   アウェーで しかも昨季優勝チーム相手という難しい試合だったが 先制を許してしまったマリノスが 大きな勝利を手にした。      
終了10秒前のマリノス劇場  サッカーは何が起こるかわからない。。。   
苦しい時間帯にも関わらず誰一人 最後まで諦める事無く 勝ちに行った選手達の精神力に 大きな拍手を送りたい。   
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中断中 新潟で日々厳しいフィジカルトレを敢行していたマリノス。    その影響もあるのだろうか 相手選手が足を攣らせ始める中 アウェーであるはずのマリノス選手達は土砂降りの雨の中も 最後まで1点を追い走り回っていた。    
この劇的勝利へのカギを持っていたのは学だった。  W杯選出も出場叶わず 悔しい思いだけを胸に帰国した斎藤は その鬱憤を晴らすような同点ゴールをリーグ初戦で叩き込むと  今度は2点目の伊藤のゴールをも導き出した。
前線でボールを失うシーンも何度か観られたが W杯での悔しさを力に代え 今後も貪欲に ゴールに絡んでいって欲しい。     
2014_0715_183124-DSCF0659a.jpg 
一方俊輔は この試合が胆のう手術から初めての公式戦となった。    そのワンプレーワンプレーから 心配されていたコンディションが全く問題ない事が判っただけでなく  彼の存在がチームに与える影響の大きさも 改めて感じさせられる試合となった。  
ゴールを決めた選手達だけではない。    小椋のボール奪手をはじめ DF陣の集中した守備  サイドの選手の攻守に絡むプレー そして何と言っても 後から入ってきた選手 兵藤 端戸らの活躍  これは大きかった。
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クリアが失点に繋がってしまった小林も 見事 学のゴールをアシスト。  まさに全員で勝ち取った勝ち点3だった。     

ただ 内容的に見れば喜んでばかりもいられない。  開始こそは積極的な攻めを見せたものの その後 後半途中までは にらみ合いが続いたまま 殆どいい攻撃が見られず我慢の展開だった。  そんな中 結局失点。   斎藤の同点ゴールが決まっていなければ どちらに転んでいたか判らない。     
この試合で出た新たな課題に向け もう一度修正試し合い 次のセレッソ戦に臨んでほしい。  
アウェーセレッソ戦ではこの所ずっと勝てていないマリノスだけに ここが勝負どころだ。   相手の状況等関係ない  何としても連勝し チームとしてもう一回り大きくなり自信を付けて帰ってきてほしい。      
この勝利でマリノスは12位から一気に9位へと浮上した。   この勝利を勢いに代え 1試合1試合大切に勝ち点を積み上げ 上位へと迫って行きたい!!
頑張れFマリノス!! 頼むぞ俊輔!! 
※画像提供 Mさんでした。   尚 BBSにもTさんがアップして下さってます。  
       





 
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2014年07月13日

若手奮闘〜天皇杯マリノス ホンダロックに完封勝利!

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2014年7月12日。  天皇杯2回戦。
Fマリノスはニッパツ三ツ沢に JFLのホンダロックSCを迎えた。   
W杯中断から約2か月ぶりとなる公式戦。    今年元旦には見事天皇杯優勝を果たしたマリノスだけに 何としても連覇を狙いたい所。    しかも国立が工事の為 今回の決勝はマリノスのホーム 日産で行われる事が決まっている   絶対に他のチームに譲るわけにはいかない!!    
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台風一過のニッパツはかなりの暑さが予想されたが やや風もあり まずまずのサッカー日和。     
久々の公式戦  しかもこの後直ぐにアウェーでのリーグ広島戦が迫っている。  
相手は格下だが確実に結果を出さなくてはいけないこの試合。    新潟での厳しいトレーニングを積んだ選手達の調子はどうなのだろうか・・・  監督の采配が注目される中 スタメンが発表された。
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【横浜Fマリノス】
GK六反 DF奈良輪 栗原 ファビオ ドゥトラ MF熊谷 兵藤 天野 端戸 佐藤 FW藤田
SUB鈴木 小林 喜田 藤本 斎藤 松本 矢島

【ホンダロックSC】
GK桑原 DF市原 串間 上田 MF諏訪園 宮路 首藤 悦田 釘埼 吉村 FW原田
SUB熊野 早稲田 岩崎 松山 山下 木下 麻生   3−4−2−1

Fマリノスは4バック右から奈良輪 栗原 ファビオ ドゥトラ 中盤は熊谷と兵藤のボランチ 右に天野 左に佐藤 トップ下端戸 そしてワントップに藤田。  4−2−3−1

大きくメンバーを入れ替えてきた。   主力を温存  プロ公式戦初出場となる天野をはじめ 思い切って若手を起用してきた。   ベンチには鈴木 喜田 松本も入った。      
いつもなら いざという時の為に控えるキャプテン俊輔も 今日はベンチにすらいない状態だ   もうやるっきゃない!      
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今日のキャプテンは兵藤。   円陣を組むと マリノスのキックオフ!!  頼むぞ!
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予想通り 開始からマリノスがポゼッションで大きく上回り流れを掴む。   落ち着いてパスを回し攻撃チャンスを狙っていくが  相手ホンダロックも これは想定内 としてしっかり守備を固め マリノスのシュートチャンスを中々作らせてくれない。 

そんな中も 天野らを中心に佐藤が走る等 懸命にチャンスを作るマリノス。   殆ど相手に攻撃を許さないマリノスだが 相手の固い守りを崩すまでには至らない状態が続く。
攻めてはいるものの ラストパスが相手の集中したDFに阻まれ  最後シュートまで中々持っていけない。
刻々と過ぎる時間。。。    そろそろゴール奪おうぜ!  とサポからも声が飛び始める。 

そんな中 35分だった。  藤田が競り合った際 ピッチに倒れ込んだ。  
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中々動けない。。。   一旦はプレーに戻ったものの やはり×・・・  結局 担架に乗ったまま 控室へと入っていってしまった。   大丈夫か・・・

その直後 交代で入ったのは喜田  ボランチへ。   そして端戸のワントップへ。  
このままゴールが奪えないまま折り返す事になるのか。。。   とやや心配になってきた前半終了間際だった。     中央で受けた喜田が縦へと突破した瞬間たまらず相手がファール それを審判が流した直後だった  そのこぼれ球を佐藤が右の奈良輪へ 奈良輪右からゴール前へクロス!    そこへ走り込んだ兵藤が 左足ボレーシュート!!    見事それがゴール右へと突き刺さった。
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ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!     1−0
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ホッ・・・・・   ようやく決まったゴールにホッと胸をなでおろしたところで笛  ハーフタイムを迎えた。      やっぱり均衡を破ったのは頼れる男 兵藤だった。                 
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俊輔らは試合開始直前 白のポロシャツ姿で榎本とメインスタンドへ  その後は上のボックスで ずっと試合を観戦していた。    
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一方ボンバーは 前半中々ゴールに結びつかないチームを心配してか 練習着でベンチ裏へ来て心配そうにピッチを見つめていた。 
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後半 メンバー交代はなし。     リードしたマリノスは後半 一層アグレッシブに攻撃を仕掛けた。 
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ちなみに 今日のCKは左が天野  右が兵藤。   プロ公式戦初出場の天野も 初出場とは思えない積極的なプレーでチームの攻撃を引っ張っている。
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そんな中50分  天野の左CKから  ゴール前 端戸が見事合わせヘディングシュート!!!!!!  それが見事に決まった。    2点目〜〜〜!!!  欲しかった追加点が生まれた。        
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その後55分  2失点に 何とか流れを引き寄せようとホンダロックがいっぺんに2枚代えに出る。
しかしペースを掴んで離さないマリノスは 更なる追加点を狙い懸命に攻撃を仕掛ける。   
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相手の集中したDFに あと1歩!  という所でゴールに結びつかない場面が何度もあったが  65分 監督は兵藤を下げ 矢島を投入。    兵藤のキャプテンマークはファビオへ。   
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ワントップからトップ下へと移動した端戸は前線で 天野 佐藤らと巧みにパスを繋ぎチャンスメイク。  3点目を狙う。    一方 相手の攻撃の芽は 75分 栗原が斎藤と交代後も 熊谷 ファビオらがしっかり対応 安定した守備を見せる。
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栗原との交代で入った斎藤もドリブルから懸命にゴールを狙い スタジアムを沸かせる。   
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そして85分、佐藤〜 端戸のラストパスから ゴール前 フリーになった天野が、しっかり落ち着いて左足で流し込み マリノス3点目〜〜〜〜〜!!!!!    
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天野のプロ公式戦初ゴールが決まった。  
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初出場  初ゴール!!!

その後も、ロスタイム 左をあがったドゥトラが 強烈なミドルを放ちゴールを狙う等 マリノスは最後までペースを掴んだまま ホンダロックの攻撃を許さず。    
終了間際   斎藤がシュートへ! と言う所で タイミング悪くホイッスルが鳴り響き 斎藤 思わず まさか! それはないぜ の表情。。。 苦笑     
しかし チームは3−0で勝利。    中断明け公式戦初戦を 見事な完封勝利で飾った。  
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相手が核下という事もあるのだろう  派手な喜びはなく やや淡々とした歓喜だったが 若手の奮闘は見事だった。      ただ 今日は佐藤がイエローを1枚貰ってしまった。   後々響くだけに これからも不用意なカードは出来るだけ避けたい所だ。  
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直ぐにアウェーでのリーグ 広島戦を迎えるマリノスにとって 主力をしっかり温存出来た中での この勝利と 若手の奮闘は 何よりも嬉しい。    今後も大いに期待したい所だ。  
ただ今日のプレーで満足しているようではまずい 相手がJFLであった という事を決して忘れてはならない。    これからはサイドだけではなく 熊谷らにも もっと積極的な攻撃参加を意識して欲しいところ。

試合後 サポーターからは 今月で引退を表明しているドゥトラに向け 「ドゥトラ オブリガード!」 というチャントが鳴り響いた。   いつまでも鳴り止まないこの応援歌に ドゥトラが再度登場 そして歌に合わせ一緒におどけて見せると ファンから大きな声援と拍手が起こった。     
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どの試合が最後になるのかは判らないが 何とも寂しい限りだ。        
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また一方 試合後 引き上げる選手達を俊輔は笑顔のハイタッチで迎えた  その後はクールダウンする選手達に懸命にジェスチャーを交えアドバイスしている様子で  次々選手がいなくなる中  最後までアップルームに残り 声をかけていた。 
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先ずは再開初戦 勝利スタート!   このまま一気に盛り返すぞ!!!  
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!!  

また 終了後 帰り支度を始めるホンダロックサポーターに マリノスサポから 大きなホンダロックコールが鳴り響いた。   相手選手達にも届いていただろうか。    負けはしたものの J1相手に 粘りのDFを見せた相手にも 大きな拍手を送りたい。  

3回戦予定
8月20(水)  ギラヴァンツ北九州 ギラヴァンツ北九州と  場所未定
posted by Hiro at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする