2014年08月21日

マリノス悪夢の天皇杯敗退 勝負は試合前についていた

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2014年8月20日 天皇杯3回戦。  FマリノスはJ2ギラヴァンツ北九州をホーム ニッパツに迎えた。   昨季は見事にこの天皇杯を制しあの最後の国立で頂点へと立ったマリノス。   リーグは中々上手く行かないが今年 国立の改築により「日産」で決勝が行われる天皇杯だけは 絶対に他のチームに譲るわけにはいかない  何としてもホーム決勝のピッチに立ち 連覇を成し遂げたい!!
カップを高々と掲げるキャプテンの感動の姿もまだ脳裏に焼き付く天皇杯 あの感動を何としてもホームで味わいたい!   

猛烈な残暑が残る平日の夜の試合にも拘らず 多くのサポーターが選手達を後押ししようとニッパツに駆けつけていた。  
夕方 ようやく日が陰り始めたのはいいが 風が全くないスタジアム  一向に下がらない気温。。。 じっとしているだけで汗が噴き出る状態だった。

スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK六反 DF奈良輪 栗原 ファビオ 下平 MF喜田 富澤 藤本 斎藤 FW藤田 伊藤
SUB榎本 小林 小椋 俊輔 天野 端戸 矢島
俊輔 中澤らは温存。 
【ギラヴァンツ北九州】
GK大谷 DF宮本 渡邉 前田 冨士 MF八角 風間 小手川 内藤 FW原 池元 
SUB鈴木 多田 下村 新井 井上 渡 大島
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Fマリノスは大幅にメンバーを入れ替えてきた。   アウェー徳島戦からたったの中3日  更に中2日でリーグ戦 上位 川崎フロンターレとの闘いが待っている。      先発メンバーに頭を悩ませる中  チームが攻撃の中心に据えたのは 加入から2戦3ゴールと絶好調のラフィーニャだった。   
ギラヴァンツ戦に向け みなとみらいではラフィーニャを中心とした攻撃練習を日々行っていたマリノス。 

しかし・・・
試合前日 その日もラフィーニャを中心に練習を終えたばかりのマリノスに衝撃が走った。  
報道陣の問いかけから ラフィーニャが天皇杯の登録をまだ済ませていない事が発覚。   練習後のピッチでチームは騒然となった。     試合はもう明日  相手はJ2とはいえ4位と好調の相手だ 急増布陣で本当に勝てるのか。。。
不安が頭をよぎる中 監督が選んだのは GK六反 4バック右から奈良輪 栗原 ファビオ 下平 中盤は喜田と富澤のボランチ 右に藤本 左に斉藤 そして2トップに伊藤と藤田。  4−4−2
控えには俊輔 小林 小椋らベテランの他 端戸と矢島 天野が入った。   

一方ギラヴァンツの布陣は 4−4−2  ラフィーニャの出場不可を知ってか知らずか ばっりちブロックを固めてきた。
ギラヴァンツといえば端戸がレンタル移籍し大活躍したチームだ。  その年の年末に端戸はJリーグアウォーズで J2 Exciting 22選手に選出され ギラヴァンツの選手としてアリーナの舞台に立っている。
http://shun-celtic.seesaa.net/article/305254325.html 
一方ベンチには元マリノスの大島秀夫が。  大島の紹介ではマリサポから大きな拍手が送られていた。

選手入場。  先頭は今日のキャプテン富澤。  まだ怪我から復帰したばかりだ。   
そして  富澤と前田のコイントス!

天候 晴れ  気温29.7度   審判は吉田寿光 氏 
非常に蒸し暑い中  徳島のキックオフ!!
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開始からBPで上回るマリノスが落ち着いてパスを回す。    
2分の相手の最初のスローイン そのプレーの構えからロングスローと読んだマリノスは 藤田も守備に戻っての集中したDFを整える。

4−4−2のブロックをしく北九州にマリノスは懸命のビルドアップでゴールを狙う。   しかし 最初にゴールを奪ったのは何と北九州だった。   8分 最初のCKからヘディングをフリーで合わせられ打たれ失点・・・ゴールに突き刺さっってしまった。
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先制されたマリノスは左サイドを中心に懸命に攻撃を組み立てる。  そして12分、ついに下平のグラウンダークロスに 藤本が走りこみシュート!!!  それが見事決まり あっという間に同点に追いついた。
ホッ・・・ 
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同点に追いついたマリノスは更なる追加点を狙い積極的な攻め込みを見せる。   17分には齋藤のカットインから そのリバウンドを富澤がミドルシュート〜〜〜!!!!  しかし強烈な一撃は何とクロスバーを直撃!!思わず頭を抱える富澤。
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27分にも藤本のスルーパスに藤田が反応しシュート!!  しかしこれは惜しくもDFに阻まれCKへと逃げられる。
藤本のFKから  CKから と懸命に攻撃チャンスを作り出すマリノス。  だが 最後だけが中々上手くいかない。   
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刻々と過ぎる時間・・・    このまま1−1で前半終了するかと思追われたロスタイムだった。    
ファビオの縦パスを藤田が落とし そこへ藤本が走りこみボレーシュート!   これが見事ゴール右に突き刺さった。    2−1〜!!! マリノス追加点!!!  見事な連携 非常にいい時間帯での追加点だった。    後半更なる追加点を狙い引き離したい所。
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後半開始。 ピッチ中央には端戸と小椋。  1点リードに監督は後半 早速入れ替えてきた。   藤田をさげ端戸を投入したのだ。   勿論1点リードなど何の保証もない事は重々判っているマリノスは 更なる追加点を狙う。

後半もほぼ支配するマリノス   何度も北九州陣内まで攻め込む。   立ち上がりの藤本CKに続き、4分に伊藤の至近距離からのシュート!!!!
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5分には喜田がミドルで  更に6分には端戸のヒールに富澤  と再三相手ゴールに迫っていく。
しかし、いずれも決定機に決め切れず  3点目が奪えない。   
懸命に仕掛ける斉藤。   サイドを駆け上がる奈良輪。  と目の前まで行きながら奪えないゴール・・・
 
相手の二枚代えにもマリノスは全く動じず その後も主導権を渡すことなく何度も攻め込んだ。 
固い北九州のDF.  打っても打っても決まらないシュート。  前のめりになるマリノス。
中々奪えないゴールに 心配そうにピッチを姿を現し じっと腕を組み見つめる俊輔。。。 
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そこで監督が動いた。   35分 マリノスは2枚目の交代 藤本を下げ天野を投入した。 
天野は臆することなく積極的に前線に飛び出しゴールに迫るが、これも中々ゴールには至らず。
ゴール前をガッチリ固める相手DFを前に 何とかもう一工夫しなければ・・・・・  このままでは危ない・・・

確かに圧倒していたマリノス   だが・・・ 何という事か もうこのまま2−1で終わるかと思われた40分過ぎだった。
北九州 大島の素早いリスタート スローインから素早いクロスで繋がれた。  一瞬の隙を突かれたマリノスは あっという間にフリーの渡へと繋がれ 失点・・・・・><     この失点は審判の判断も含め やや腑に落ちない悔しいものだった。    

このまま終わるだろうと思われた最後の土壇場で追いつかれてしまった。  延長戦だ・・・ 
一気に大きなため息が漏れるスタジアム。。。

しかし圧倒しているのはマリノス  懸命に気持ちを奮い立たせ更なるゴールを狙い 猛攻を仕掛ける。  
だが 開始から懸命に走っっていた喜田が ここでついに足を攣らせてしまった。  
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そこで監督はベンチにいた小椋を呼んだ。   喜田に代え小椋投入 ここでマリノスはカード3枚 全て使い切った。
マリノスの懸命な攻撃も 北九州の集中したDFに阻まれ そのまま90分が終了。   ついに延長戦へと突入してしまった。     
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あれだけ圧倒しているのだから延長でゴールを決めれば大丈夫。 頑張れ!   おそらく殆どのサポはそう信じていただろう。  
PKにだけは持ち込みたくない  何とかゴールを!!! 
延長開始を前に チームメイトの足をマッサージしたり アドバイスを送るベンチ選手達。   俊輔は懸命に斎藤に声をかけていた。  
そして全員で 円陣を組み気合を入れるマリノス。
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運動量とスピードで上回るマリノスは猛攻、相手を陣内へと張り付ける。  しかし3分天野のCKも、4分下平のクロスもゴールには結びつかない。 

相手のカウンターには今日も小椋が体を張ったDFでストップ。  殆ど北九州の攻撃を許さなかったマリノスだがスコアは動かない。    このままではPKに突入してしまう   何とか決めてくれ〜〜〜!!!
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延長後半には 中々奪えないゴールに 斉藤が強引なまでの突破を試みる。   更には下平のサイドチェンジから天野が狙う。   しかしこれもGKの正面 ゴールならず。    中々決まらない・・・・・ 
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このままPK戦突入か・・・・・  と思われた頃だった。    
ファビオが頭部の出血で 2度目の治療に出た。   まだ出血が止まってなかったのか 時間がない 早く戻ってくれ・・・
その瞬間だった。   風間の縦パスから一瞬の隙を突かれ渡に抜かれ速攻  サイドからフリーになられアッという間に失点。。。。。    
打てども打てども入らないマリノスは たった1本の相手のシュートでゴールを決められてしまった。
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J1から決勝ゴールを奪い歓喜に沸く北九州。。。  
折角逆転したにもかかわらず マリノスは試合終了間際になって4回戦進出の いや 天皇杯連覇の夢が 一気に崩れ去っってしまった。

あまりにも納得のいかない失点の仕方だった。    どっと膝に手を突く選手達。  
そこで試合終了〜。   無情の笛がピッチに鳴り響いた。    2−3 
シュート数 30(マ):9  

試合後には レイソル戦に続きまたしても選手達にブーイングが浴びせられた。
終始圧倒していた中 相手の何倍もの何十本ものシュートを放ったマリノス  それだけに決勝ゴールを最後まで奪えなかった事は本当に悔しい。      
相手陣内まで行きながら最後だけが崩せないマリノス。  9本のシュートで3ゴール上げた北九州から見れば  30本のシュートを放って マリノスはたったの2ゴール・・・  ここまで決められないと 相手の守備云々より 自分達にゴール前での工夫 連携 意思の疎通が足りなかったと言わざるを得ない。    

ブーイングの中 俯く選手達。。。     ゴールを奪えなかった責任を人一倍を感じているのだろうか  斎藤はゴール裏で最後までサポに頭を下げていた。  
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しかし選手達の責任だけではない。   徳島戦後〜試合前日までずっと出場資格のないラフィーニャを中心に懸命な攻撃練習を行ってきたマリノスだ。    突然の変更での2トップ急造布陣でJ2 4位に勝てる程 天皇杯は甘くない。   
名門とまで言われた歴史も経験もあるクラブの信じられない失態が そのまま結果に出たと言われても仕方ないだろう。      勝負は既に試合前についていたのかもしれない。   
まだ手元に届いてもいない天皇杯ユニ  着る機会を失っってしまったこのユニは いったいどうなるのか・・・・・><    

選手達よ  この悔しさは絶対に 絶対に  次の川崎戦で晴らそう!!! 勝つぞ!!Fマリノス!! 頼むぞ俊輔!! 
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posted by Hiro at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

マリノス6試合ぶりの勝利!徳島に3−0!

2014年8月16日。 Jリーグ第19節。  Fマリノスはアウェー ポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦した。     リーグ再開から5試合も勝利から見放されているマリノス。    内容的には非常に優位に試合を進めながらも結局最後に追いつかれ 勝てる試合を皆 引き分けに持って行かれている。
前節レイソル戦では 苦手意識の強い柏相手に2点も先制するも 結局 中2日での試合だった柏に追いつかれドロー。   試合後にはスタジアムに大きなブーイングが響き渡ってしまった。

この所失点が多く これまで誇ってきた堅守にも陰りを見せ始めたマリノス  もうこれ以上引き分けは許されない アウェーではあるが相手は昨季までJ2にいた徳島だ ここは絶対勝利をもぎ取り この負のスパイラルから早く抜け出したい!      ちなみにホームではマリノスが3−0で勝利している。

夏休み真っ只中のお盆 徳島はあの「踊る阿呆に見る阿呆」で有名な“阿波踊り”で大いに賑わっていた。
同じ阿呆なら踊らなければ損・・・ とい事で ここはしっかりゴールを決めて横浜の“歓喜の舞”を披露したい所だ。 
会場は試合前まで雷鳴が轟くあいにくの雨模様  しかしそれでも遠くから沢山のサポーターが駆け付けていた。
スタメン発表
【徳島ヴォルティス】
GK長谷川 DF藤原 千代反田 村松 アレックス MF斎藤 エステバン 濱田 衛藤 大崎 FW高崎
SUB川浪 青山 那須川 小暮 花井 キムジョンミン アドリアーノ
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 下平 MF中町 小椋 兵藤 俊輔 斎藤 FWラフィーニャ
SUB飯倉 ファビオ 奈良輪 富澤 藤本 藤田 伊藤

今年J1に昇格してきた徳島は現在 最下位。   しかしこの夏 オリンピック代表村松をはじめ  元神戸のエステバン  元ガンバ セレッソにいたアドリアーノ ら外国人選手を獲得 チームは上向きだ  決して侮ってはいけない。  
GK長谷川  3バック右から村松 千代反田 藤原 中盤は斎藤とエステバンのボランチ 右に大崎 左にアレックス 3トップは高橋の下に濱田と衛藤の2シャドー。    アドリアーノはベンチスタート。
3バックではあるが実際には5バックで守ってくる事が予想される。 

一方現在11位のFマリノスは小林と小椋の2人が前節の出場停止明けから戻ってきた。   GK榎本 4バック右から小林 栗原 中澤 下平 中盤は中町と小椋のボランチ 右に兵藤 左に斉藤 トップ下に俊輔 そしてワントップには前節レイソル戦初出場に続いて2試合連続でラフィーニャが入った。    
高い位置でキープ出来る事から 彼といい距離感を保っている俊輔も より高い位置でゴールに絡むプレーが増えてくる  期待大だ。    そして負傷で離脱していた富澤もベンチに復帰してきた。 

被シュート数は2番目に少ないにもかかわらずシュート枠内率が17位 と徳島より低い決定力に悩まされてきたマリノス  この数字を何とか少しでも上げたい!     そしてセットプレー  失点は勿論練習で修正を加えたようだが  セットプレーからのゴールも決まっていない。   これまでのマリノスの強みが出せていない試合が続いているので 是非とも今日は競り勝ちチャンスを活かしてほしい。     

選手入場。   今日はアウェーでのインフラレッドユニ。   
コイントスは斉藤と俊輔。 互いの握手では斎藤が両手での丁寧な握手。  俊輔がエンドを選択する。    
天候 雨  気温26.8 度  湿度91%   主審は木村博之氏    
中央アークには徳島選手   キックオフ!!
開始早々一気に前線へと入れた徳島  それを繋ぎ衛藤がいきなりミドルシュートを放ってきた。
シュートはゴール右へと反れたが 一瞬ひやり。  衛藤は今日J通算200試合達成。
高い位置から素早いプレスをかけてくる徳島。    

そんな中5分だった。    ラフィーニャはいったんボールを下平へと落とすと前線へ! 下平は走り出したラフィーニャへスルーパス!   一瞬DFに阻まれそうになるも 巧みに交わしたラフィーニャが左足シュート!!!!!     しかしこれは惜しくもゴール左へ。   惜しい〜!!  しかしいい連携! 

だが徳島も6分には自陣左のパスにエステバンが抜け出し  9分には左からアレックスがクロス と積極的に攻め込んでくる。    

11分左下平からのダイレクトパスをラフィーニャが背負いながら落とし斉藤とのワンツー!  ラフィーニャが抜け出し 中央でエステバンに倒されるも 審判の笛鳴らず。    左高め 相手のクリアを拾った俊輔がクロス!   ラフィーニャ受けるも相手DFが倒れたと笛。   おいおい これがファールか???
13分にはバイタルエリア右 兵藤からの落としを受けた小椋がミドルシュート!!!!!    
しかしこれは惜しくもゴール僅か左へ。     惜しい〜〜〜!!  積極的に打って行った小椋 これは脅威!!  しっかり抑えて打ったいいシュートだったのだが・・・

15分にも左サイド 中町 俊輔 巧みなダイレクトパスを繋ぎ下平がクロス  ゴール前ラフィーニャ走りこむも これは惜しくも僅かの所で千代反田の足に阻まれてしまった。   しかし見事なパスワークを見せ会場を沸かせるマリノス。    15分には下平の鋭いパスに兵藤が見事な飛びだし絵を見せるがこれはオフサイドの旗・・・  おいおい これがオフサイドか? 怒
しかし徐々にポゼッションで上回り マリノスがリズムをつかむ。

20分には俊輔からのパスを受けた斉藤がドリブル突破 〜相手のクリアを受けた下平がゴール前へシュート!? パス!?  ゴール前 ラフィーニャら二人飛び込むも これは惜しくも寸前GKにキャッチされる。    惜しい!!!    予想通り マリノスの攻撃を5バックで いや9人で 守ってくる徳島。    
24分だった。  中町からのパスを受けた中央俊輔がダイレクトでラフィーニャへ!   ラフィーニャ一気に抜け出し千代反田に走り勝つとシュート〜〜〜!!!   というところでGKが飛びだしスライディング!!  ラフィーニャは足を掛けられ倒れ込んだ。   笛〜〜〜〜〜審判は速攻え長谷川にイエローを提示した。   PK〜〜〜〜〜!!!!!
長谷川はボール ボール!と叫び審判に食い下がったが 明らかにスライディングはボールではなくラフィーニャに行っている。  これはPK.  

ボールを持つと ゴール横で給水しながら相手の抗議を横目で見ている俊輔。。。   
ペナルティキックポイントに立つと 俊輔はボールを持ち ラフィーニャに声をかけた。   「蹴る?  蹴る?」  流石にラフィーニャが遠慮すると  ボールを丁寧にセットした。

レッジーナ時代 当時の大塚FCとの対戦で ここでPKを外している俊輔  頼むぞ〜!!!
笛が吹かれると 俊輔はGKの様子をじっと見つめ  殆ど助走なしで一気に左足で蹴り入れた。
GKに読まれはしたものの そのボールはGKの手の届かないゴール左ギリギリへ 勢いよく突き刺さった。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!   マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!!  0−1 
決めると 駆け寄るラフィーニャを指さし笑顔で抱き合う俊輔。  そしてすぐさま小椋と打ち合わせへ。。。笑

先制に 完全に流れを掴むマリノス。  落ち着いてパスを回し好機を淡々と狙う。    
28分には右低目小林のクリアが一気に前線へ!  右高めそのボールにラフィーニャが追いつくと仕掛けると見せかけクロス! ファーへ!  ゴール前 俊輔が懸命に下がりながらそれを落とし斎藤へ!  DFに阻まれるもそのクリアを駆け込んだ小椋が左足シュート!!!!!     しかしこれは惜しくもゴール右へ!
惜しい〜〜〜〜〜!! 

更に29分 バイタルエリア左  相手DF村松に小椋が見事なスライディング!!  ボールがこぼれると そこへ すぐさまラフィーニャが!!    ラフィーニャはそれを受けるとすぐさま左足シュート〜〜〜〜〜!!!!!    そのボールは見事ゴール右へと突き刺さった。  
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!   ラフィーニャ2試合連続ゴール!!   
ラフィーニャは嬉しそうな笑顔を見せると何とピッチでバック宙〜!!!  その身体能力の高さを見せつけると 胸のエンブレムにキス!  
見事な追加点に 一気に味方が駆け寄った。   次々祝福されるラフィ。    

まさに瞬殺!  シュートも凄かったが忘れてはいけない 何と言ってもあの位置での小椋のボール奪手がすさまじかった。   半分は小椋のゴールと言ってもいい程の見事なインターセプト!!  頭にちょんまげ侍魂 小椋!      0−2     この失点には流石に徳島もうなだれていた。  

38分自陣左 アレックスの飛出しに小林の懸命のDF そして小林が大きく前線へ!   それを右で小椋が受けると一気にゴール前スペースへ!   走り込んだ斉藤は GKと1対1 !   追いつくと右トラップでコントロール そしてGKの位置を確認 左足シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!  
しかし 何とこれはGK正面をついてしまった。    惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

40分 榎本のGキックを中央エステバンがダイレクトで押し返した。  そのボールに高崎がドリブル 濱田に落とすと濱田シュート!!   しかしこれはバー大きく上で救われる。
43分には 後方からの浮き球パスに 自陣左 裏から足を出した濱田にシュートを打たれるも これは榎本が懸命に触りCKへと逃げる。  ホッ・・・    危ね〜!
右CKだ。  しっかりマークに着く選手達  絶対守れ〜〜〜!!!  右CKは下平がクリア 事なきを得る。  

更に前半終了間際 ラフィのプレスでこぼれたボールを中町が中央へと走りあがった俊輔に!  俊輔一瞬タイミングを見計らうと エリア左へと走りこんだラフィーへ!    DFが詰めるもラフィー それをジャンプで交わすとシュート〜〜〜〜〜!!!     しかしこれはゴール右へと反れてしまった。  
あ”〜〜〜〜〜    惜しい!!     
何度となく 徳島ゴール前まで迫ったマリノスだが 中々3点目には至らず  0−2  2点リードのままで折り返しとなった。
前半シュート数 4:8(マ) CK0:1  
2点リードが一番怖いという事はレイソル戦で重々判っている  更なる追加点を狙いに行こう!

後半 徳島が早速動いてきた。  衛藤に代わって入って来たのは新戦力 あのアドリアーノ  要注意だ。
アドリアーノはピッチに入ると 早速ラフィーニャと握手を交わした。   徳島は2トップに変更。

中央アークには俊輔とラフィーニャ マリノスのキックオフ!!
すると!キックオフを蹴った瞬間 後ろからエステバンが俊輔にチャージ!!  おいおい!! 
これには早速審判の笛  厳重注意を与える。    それを横目で見ていたラフィーニャがエステバンに笑顔でウインク。  笑(元チームメイトだった事がある2人)

開始早々 ハイボールを前線で競り合った兵藤が背中から落下 ピッチに頭を叩きつけられ倒れ込む。 
後頭部を押さえ苦しむ兵藤・・・  大丈夫か。。。><”   
何とか立ち上がるが頭を気にしている様子。   しかしプレーオン 
48分俊輔のサイドチェンジから下平が上がりクロス そのクリアからマリノス1本目の左CKのチャンス。
ゴール前へ高めのボール! 中澤が飛び込むもこれはDFに阻まれ惜しくもゴールならずサイドCKへ。
俊輔 ボールをユニで拭き拭き丁寧にセットするが 軸足が滑ったか 珍しくボールは大きくラインを割ってしまった。   試合前に雷鳴が轟いていた雨のスタジアム  芝が動いたか。。。?
   
しかし前半同様 後半も積極的な攻撃に出るマリノス。   
ロングボールにもDF陣が集中してはね返すマリノス  アドリアーノに仕事をさせない。  相手にボールが渡れば 小椋が見事なDFで奪い返す。   そこから厳しいマークを交わし懸命にカウンターチャンスを作る俊輔。      一方 兵藤はまだ頭を気にしている 大丈夫なのだろうか・・・   

左サイドを中心に 再三相手陣内付近まで攻めこんでいるマリノス  だが 中々最後のシュートまで持っていけない。      
53分バイタルエリア左 エステバンに倒され俊輔のFK  そこでようやくエステバンにイエローが提示された。   俊輔ボールを何度も拭くとキック!!   ゴール前 中町がドンピシャで合わせるが これは惜しくもGKキャッチ &オフサイドの笛。

58分徳島の左CK・・・  セットプレーに要注意のマリノス  緊張感が漂う。   
ゴール前へ!   これは榎本がパンチング   それをエステバンが再度押し戻すもこれは中澤 小林が懸命に跳ね返し兵藤が前線のラフィーニャへと繋ぐ。    ホッ・・・ 
しかし繋がった瞬間 藤原のDF ラフィーニャ倒され速攻相手にイエロー。  

更に59分バイタルエリア左 小椋の見事なインターセプトから俊輔 中央ラフィーニャへと鋭いパス! ラフィーニャシュート!!!    しかしこれは惜しくもGKに阻まれゴールならず。  惜しい〜〜!!
複数のDFをもろともせず打っていくラフィ  頼もしい  常に俊輔の動きを見ている。

この時間帯 2点リードのマリノスは決して無理することなく落ち着いてパスを繋ぎながらビルドアップ しっかりしたリスク管理をしながら3点目を狙う。   圧倒するマリノス。
   
68分左 藤原からのクロスにゴール前 栗原と中澤の間にボールが!  中澤が懸命のクリアも 前にいた相手高崎が倒されたと徳島は猛抗議!   いやいや これは中澤が先にクリアしてる ノーファール!  審判  3人での抗議にも動じず。  2本目の左CKへ。  これは榎本しっかりとパンチング!  
相手のセットプレーに かなり集中しているマリノス。  

そこで監督が動いた。   70分 斎藤に代え藤本を投入。
すると徳島も斎藤を下げ花井を投入。  
75分にはアドリアーノの突破  更にこぼれ球を大崎が打ってきたが これはゴール左で救われる。
倒されたと苛立つアドリアーノが何故か小椋に食って掛かる場面も見られたが ここは審判が割って入り2人に注意。  アドリアーノ倒されたと抗議もノーファール     これはどう見ても自分でとりに来たプレー  シュミレーションを取られなかっただけいいと思うが。          

しかしアドリアーノには小林 中澤2枚でのDF。  集中しているマリノス。    
78分樋口監督が 兵藤を下げ奈良輪を投入すると 徳島は大崎に代え小暮を投入 3枚使い切る。  
圧倒してはいるものの 中々追加点が生まれないマリノス。   入った奈良輪が懸命にサイドを駆け上がりチャンスを作る。    
そんな中85分だった。   右サイド パスを回しながら好機を伺うマリノスは中央中町から縦パス!  同時にエリア右へ走り出した小椋が受けるとゴール前へとクロス!   ゴール前 藤本がスライディングでシュートへと駆け込むが あと僅かのところで押し込めず。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!! これぞ決定的場面。   思わず藤本に両手を合わせる小椋。     
   
86分そこで監督が最後のカードを切った。   俊輔を下げ 富澤を投入。  冨澤復帰!!!
ロスタイムは4分。   ボールを奪われたアドリアーノを倒したと小林にイエロー。  
このまま終わると思われた時だった。  92分 マリノスカウンター!  右サイド中町からのパス受けた藤本がドリブル突破!!   そのままエリア右へと侵入すると相手DFを振り切りラインギリギリふわりと優しいクロス!    それをゴールファーDF裏から走りこんだラフィーニャが左足であわせた。  そのボールは見事ゴール左下へ!!! 
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  3点目〜〜〜〜〜!!!!!ダメ押し〜〜〜!!!

素晴らしい連携!  ラフィーニャの決定力もさることながら 藤本のクロスも絶妙だった。 
ゴール裏はお祭り騒ぎ。    完全勝利が見えた。 
ラフィーニャ2点目〜〜〜〜〜!!!!!   前節の初出場から2試合で3得点!  おそるべし! 
そして試合終了〜。      0−3 完勝!!  マリノスは5月18日のアウェー川崎戦以来の6試合ぶりの勝利となった。   

シュート数 5:10(マ) CK3:3  FK20:13
見事な完封勝利。  勝ち点3に飢えていたマリノスが ようやく ようやく勝利を手にした。  
レイソル戦の反省から セットプレーでの守備を含めた練習を積んできたマリノスは アウェーであいにくの雨のピッチの中 久々の完封勝利、 開かれるのを今か今かとず〜〜っと待っていたトリパラが見事に咲いた。     
開始こそ積極的に出た徳島ではあったが 徐々に主導権はマリノスに。   巧みなパスワークでBPをはるかに上回ったマリノスは ラフィーニャの見事な飛び出しによるPK奪手で俊輔がPKを落ち着いて決め先制。    先制したマリノスはほぼ支配  小椋の高い位置での見事なDFから あっという間にラフィーニャの2点目も決まった。      

後半に入ると 入ったアドリアーノに注意しながらも マリノスはリスクをしっかり考えたビルドアップで 更なる3点目を狙う。    相手のロングボール そしてアドリアーノの飛出しには中澤 小林らDF陣が非常に集中した守備で跳ね返す。     
しかし攻撃では何度も相手陣内までは攻め込むマリノスだが 中々その3点目が奪えない。   
両チーム共に打開の為 次々選手交代を試みるが 最後に結局ダメ押しを決めたのは やはりこの男 ラフィーニャだった。      ワンタッチでのボール捌きとフィジカルの強さ   DFに阻まれながらも強引にシュートへと持っていくストライカ―の鋭い勘。。。   ボールを前線に蹴れば 何とかしてくれる。。。  そんな身体能力の高さとキープ力がチームに大きな勢いを与えていた。 

彼がいる事によって俊輔が下がらず高い位置でプレー出来る事も非常に大きい。   常にいい距離間を保っているだけでなく 俊輔にボールが入れば直ぐに反応する彼の動き出しの良さは 俊輔にとっても 自らのプレーを引き出してくれる もってこいの相手と言ってもいいだろう。   勿論 俊輔のみならず 斎藤 兵藤 らとの前線での連携も上がっている。    上昇の兆しが見えてきた。  

忘れてはいけないは小椋のDF.   2点目は小椋のゴールと言ってもいい程 見事なインターセプトだった。    チャンスボール  危ないボールを悉くカットする小椋  昨季は怪我や病が重なり悔しいシーズンを送った小椋だけに 今季は宮崎キャンプから非常に気持ちの入ったプレーでアピールし続けてきた。     しかも これまで打ち上げてしまっていたミドルシュートが しっかりと抑えられるようになってきた事にも注目だ。

課題だったセットプレーは相手が徳島だった事もあり どの程度修正されたかはまだ把握できないが この無失点を自信に より高い集中力で 跳ね返していって欲しい。   
ただ相手が最下位だったという事は忘れてはいけない。   天皇杯を挟み 次は絶好調の川崎だ。
上位チームに勝ってこそ順位も上がる。    この勝利を活力に 必ずホームニッパツで歓喜の雄たけびを聞かせてほしい。       
頑張れFマリノス!! 頼むぞ俊輔!! 
   
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2014年08月15日

マリノス2点先制行かせずレイソルにドロー

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2014年8月9日 Jリーグ第18節 Fマリノスはホーム日産へ柏レイソルを迎えた。  
中断もあり 何と3か月ぶりとなるここ日産での試合。   夏休みではあるものの 何と台風11号が日本を直撃中、 非常に天候が心配される状態だったが それでも多くのサポーターが日産に集結してした。   
柏はこのところリーグでずっと勝てていない苦手意識の強い相手 だがもう引き分けはいい 今度こそ勝ち点3を積み上げたいところ。     しかし現在8位の柏は前節川崎に後半8分間で3ゴールなどと怒涛の攻撃を見せた他  6日のスルガ銀行チャンピオンシップでも見事な勝利をみせ絶好調。    ただ一つ このマリノス戦は中2日で迎えているという事のみ。  

一方リーグ再開から引き分けが続いていたマリノスは前節アウェーで絶好調ガンバと対戦 最後のたった10分間で2失点し ついに6試合ぶりの敗戦を喫してしまった。  
これまで堅守を誇ってきたマリノスだが この所は非常に失点が多くなってきており  更に攻撃でもシュートの枠内率34%と ついにリーグ最下位の決定力となってしまった。     攻守共に課題を抱えてしまっているマリノス。。。
しかも前節ガンバ戦で 小椋 小林が共に累積4枚になり 二人揃って今日は出場停止という状態だ。   

【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF奈良輪 栗原 中澤 下平 MFナカマチ 三門 兵藤 俊輔 齋藤 FWラフィーニャ
SUB六反 ファビオ 藤本 喜田 天野 伊藤 藤田 
【柏レイソル】
GK菅野 DF藤田 鈴木 増島 橋本 秋野 MF栗澤 大谷 高山 FWレアンドロ 工藤 
SUB桐畑 渡部 キムチャンス 茨田 小林 太田 木村 
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Fマリノスは小林 小椋の出場停止もあり大きくメンバーが入れ替わった。  
GK榎本 4バック右には小林に代わり奈良輪が そして栗原 中澤 左に下平 中盤には小椋に代え三門が入り中町とボランチを組む。    右に兵藤 左には脹脛にやや不安を抱えていた斎藤が強行出場 トップ下には俊輔。   そしてワントップには伊藤に代わり 今日移籍初先発となるラフィーニャが入った。  
三門 奈良輪はこれまでも何度かあり問題はなさそうだが ラフィーニャのワントップは初の試み。  どんな試合になるのだろうか。。。   本来のラフィーニャのプレーに大きな期待がかかる。 

一方柏はGK菅野 3バック右から鈴木 増嶋 秋野 中盤は栗澤と大谷のボランチ 右に藤田 左に橋本 そして工藤と 高山の2シャドーに レアンドロのワントップ。    3−4−2−1
元マリノスの狩野は欠場。

選手入場〜。   
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そして前節ガンバ戦でJ通算150試合出場を果たした下平選手にサポーターからトロフィーと記念品贈呈が。 
更には中澤選手がJ通算450回という貫録の数字で サポから記念品を受け取る。  
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中澤選手の450という数字は歴代5位。  日々の努力の賜物だ。  両選手共に また次の節目を目指し 一日でも長くプレー出来るよう頑張っていって欲しい。    
続いて 俊輔と大谷のコイントス!  大谷がエンドを選択する。
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天候 くもり 気温25.6度   湿度78%  審判は西村氏
円陣を前に手をたたき味方を鼓舞する俊輔。    中央アークには俊輔とラフィーニャ キックオフ!  
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先ずは栗原のクリアを受けた中央ラフィーニャがドリブルで上がり自らミドルシュート!  これはやや弱くGKにキャッチされたが 先ずは初っ端からしっかりシュートまで持って行けた事が大きい。    

しかも今日は俊輔がかなり高い位置をとっている。   ラフィーニャとの距離を意識してのポジショニングと思われるが 時には2トップのような状況を作っている。    
2分になろうとした時だった。   右低目 奈良輪が前線へ大きくロングボールを入れた。 
そのボールにすぐさま反応したラフィーニャが飛び出し エリア右バウンドしたボールを受けようとした瞬間 秋野に後ろから腕を引っ張られ倒された。    
PK!!!!!  ラフィーニャが相手のファールをアピールするも 西野主審 何と吹かず。。。  おいおい これが笛なしか???  これはPKだろ〜!

しかしマリノスかなり積極的な攻撃で柏ゴールへと迫る。  
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更に2分 今度は左低目下平からのロングボールに反応したラフィーニャがこれまたオフサイドなく飛出しシュート〜〜!!!   DFに阻まれ左ネットへ反れてしまったが これまでシュートに飢えていたマリノス  たった2分で2回のシュートまで持っていけている事に 選手達の士気も高まる。
それにしてもラフィーニャの動き出し いい。    DFに阻まれシュートは難しいかという所でも打ってくる。   柏に脅威を与えるラフィーニャ  これには会場からも唸り声が上がっていた。

前節ガンバ戦とは逆に 今日は開始から両チーム共に積極的な素早い攻撃を見せている。    
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中盤では激しいボールの奪い合い 俊輔には一層素早い複数でのプレスが襲い掛かる。
そんな中7分だった。   バイタルエリア右 こぼれ球を奪った兵藤から左の斉藤へ 斎藤は藤田の厳しいDFに合うもラフィーニャとの連携で見事抜け出すと 左からシュート!!!!!   
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しかしこれは鈴木の体に当たりゴールならず。     惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  思わず顔に手をやり悔しがる斎藤。  しかし左CKのチャンス。    ラフィーニャと斎藤の連系 見事だった!   
開始から連続してチャンスを作るマリノス  いい流れ!
  
9分には右低目 三門からの鋭いパスをダイレクトで俊輔がラフィーニャへ送った!  エリア右 ラフィーニャのパスに俊輔走りこむも あと僅かの所でDFに阻まれGKキャッチ。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!
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しかし俊輔 ラフィーニャ見事な連携!!  そのプレーに会場からまたしても大きな唸り声があがる。 
だが 俊輔にパスを出した瞬間 三門が相手DFに思い切り右足を踏まれ そのまま立ち上がれない。。。 ひねりながら踏まれた状態だ  これは痛い・・・  プレー出来るか・・・
このプレーで 高山に勿論速攻イエロー!!

何とか三門プレー続行。  ホッ。。。
そんな中11分右サイド ワンツーでDF交わされ藤田が突破 クロス! ゴール前 高山に裏から抜け出されるも これは完璧オフサイド  シュートもゴール右へ。   ホッ。。。 救われた〜 
ここは奈良輪がしっかりと高山のオフサイドを見ていた。  
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高い位置からボールを追うマリノス  今日はラフィーニャのところでボールが収まり 俊輔との連携もいい。
14分 右サイド ドリブルで上がる俊輔に 栗澤後ろから首根っこに激しく掴みかかってのチャージ。  これには速攻審判の笛。   おいおい これはサッカーのプレスなんかじゃない 暴力だ   手を出さないと奪えないのか。 呆 

右遠目かなりの距離 そのFK俊輔  低目綺麗なライナー!  エリア中央 中町が頭ですらしたボールがゴールへと向かうが これはバーギリギリの所で上へ。  惜しい!!

16分 中町の見事なインターセプトからラフィーニャ〜俊輔と繋ぎ 一気に前線へ走りこんだラフィーニャへと絶妙なパス!!   エリア左から強引に突破 シュートに行こうとした所で 増嶋のスライディング ラフィーニャGラインギリギリ激しく倒されるも笛は鳴らず 左CKへ。
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しかし中町のカットから ラフィーニャと俊輔の見事な連携  タイミング! お見事!!

そんな中19分だった。   右サイド低目 中澤と兵藤でのインターセプトから 俊輔 兵藤 中町でキープすると 右三門から中央ラフィーニャへと鋭いスイッチが入った!   
それをラフィーニャが 俊輔とのワンツーで抜け一気にエリアへ!    一瞬DFに阻まれそうになったボールを兵藤がつぶれながらヒールで送り ラフィーニャシュート〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!     
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そのボールが見事ゴール右へと突き刺さった。  
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!!  ラフィーニャ移籍初ゴ〜〜〜〜〜ル!!!    
一気に走り出したラフィーニャに次々駆け寄るチームメイト。    俊輔はボールの行方を見届けた瞬間 ガッツポーズ!  そして満面の笑顔でラフィーニャに駆け寄った。    
見事としか言いようのないダイレクトでの連携。    中盤でのキープ そしてゴール前での動き&タイミング&精度!!
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ゴールを決めたラフィーニャ お膳立てした俊輔は勿論だが 相手DFを道連れにつぶれた兵藤  自らの動きで相手DFを外へと連れ出しゴール前スペースをあけた斉藤    まさに一人一人が作り出した感動のゴール!! あっぱれ!         
ラフィーニャは監督のもとへ走りハイタッチすると 祝福の嵐〜!    1−0
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先制したマリノスは 更に追加点を狙い畳み掛ける。
21分 左 下平からのパスを受けた斉藤がドリブル 相手DFを巧みに交わし強引に突破すると中央ラフィーニャへ!   しかしこれは寸前の所で相手の足。      更に下平から今度はエリア左へと抜けた三門へ!   いったん下平へと落としキープすると三門〜斎藤へ!!  斎藤切り込み 目の前に立ちはだかるDFにもめげずシュート!!!!! 
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一瞬GK菅野が弾いたボールに 更に奈良輪がシュート!!!   しかしこれもGK菅野に阻まれゴールならず。    惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!  

しかマリノス次々見事な連携!  GKにキャッチされたものの奈良輪の飛出しも見事だった!  怒涛の攻め込みを見せるマリノス!!
そして先制からたったの数分 23分だった。   左下平からのパスを受けた三門が 一気に前線へと鋭い縦パスを入れた。  スイッチ!    中央ラフィーニャが それを相手に倒されながらもスルーすると 一気にエリア中央の斉藤へと繋がった!   斎藤はそれを見事なワンタッチターンで前を向きDFを置き去りにすると GKと1対1〜!!   シュート〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!     
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そのボールはGK菅野をあざ笑うかのように 柏のゴール中央へと突き刺さった。    ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  マリノス2点目〜〜〜〜〜!!!!!
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斎藤は一気に走り出しジャンプ&ガッツポーズ!  そこへ次々とチームエイトが駆け寄った。  笑顔ではなくホッとしたような表情でその祝福を受ける斉藤。    苦手な柏相手の追加点にスタジアムが揺れた。
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かけより斎藤をハイタッチで祝福する俊輔。   呆然と立ちつくす柏選手達。。。  
24分 ここまでのシュート数 何と7(マ):0   圧倒するマリノス!

しかしこの後 2失点した柏が懸命の反撃に高じる。 
26分自陣前 浮き球の競り合いで栗澤を倒したと笛 FKのチャンスを与える。   
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ボール前には3人  高山シュート!!   しかしこれはバーの上へ。
29分にも自陣左 DF交わされクロス しかしこれはファーで中澤が落ち着いてクリア。  集中したDFで柏の攻撃をはねのける。         
しかしこの時間帯 やや流れが柏に傾いている  このまま守りに入ってはまずい 何とか修正を!

そんな中31分自陣左 1本の縦パスに橋本が突破&クロス!   クリアに行ったDFに当たり左CKを与える。     ここは踏ん張りどころ!  絶対にゴールは許すな!!
左CK秋野 ゴール中央 DFを振り切り飛び込んできた鈴木が頭で合わせると ゴール左へ!!  榎本が触るもキャッチ出来ず ゴール前奈良輪も重なりクリア出来ず失点・・・・・  2−1
1点返されてしまった。   あ”〜〜〜これはキャッチしてほしかったか・・・  

しかし失点に奮起したマリノスは再び攻撃開始 35分には左俊輔の起点から その直後は右奈良輪のクロスから右CK   38分にはダイレクトでの見事なパスワークで会場を唸らせる場面も・・・と ぐっと流れを引き寄せる。
40分 右高めでパス繋ぎ中町からラフィーニャへ ラフィーニャ ゴール前へクロス!  そこへ俊輔が飛び込み頭で合わせに行くも あと僅かの所で鈴木のDFに阻まれ合わせられず。    しかしそのボールはそのままゴールインするかと思わるほどのきわどいボール!!  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!   俊輔 思わず頭を抱える・・・

42分にはバイタルエリア左 ドリブルに入った俊輔が突進した鈴木と接触 倒され笛。  右ひざを強打した様子 大丈夫か・・・    しきりに右ひざをさすっている俊輔  
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しかしFK俊輔 1回フェイントをかけるとシュート!!!  ゴール前栗原の競ったこぼれ球を斎藤がシュート〜〜〜!!    しかしこれはバーの上へ。 
更に44分にもバイタルエリア右でラフィーニャが倒され笛。   いい位置。  

ボール前には俊輔 ラフィーニャ 中町。   俊輔シュート〜〜〜〜〜!!!!!  
いつになく鋭いボール!!  ゴール裏からは 入ったか!  と思われた程際どいボールだったが ギリギリ右ネットへ。  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!   しかしこれは柏にとってはかなりの脅威だったはず。そして前半終了。   2−1で折り返す。
前半シュート数 12:4    CK3:1

後半。  早速レイソルが動いた。  キャプテン大谷を下げ 渡部を投入  左SBへ。  秋野がボランチへ。  柏のキックオフ!!   

開始から柏が積極的な攻めに出る。    しかし50分を過ぎた頃からマリノスが次第に攻撃チャンスを増やす。   
50分右CKから   51分には奈良輪から一気に前線へのロングパスに エリア左中町が倒されるも笛なし。   54分には右サイド俊輔が倒されてのFKから  55分には斎藤の左スローインからラフィーニャのクロスにゴール前俊輔   今度はそのスローインから最後兵藤がシュート!!   と立て続けにマリノスがチャンスを作る。   
56分の柏の攻撃には斉藤が一気に自陣へ戻り後ろから相手に触れる事無くさらりと奪う見事なDF。

そんな中58分だった。   
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奈良輪にボールが入った瞬間 既に前線へと走り出しパスを呼び込んだ俊輔は 奈良輪からのロングパスをオフサイドなく前線で受けると 見事なトラップでエリア右へと侵入  そしてゴール前へと走りこんだラフィーニャへ!!     しかし惜しくも全速力で走りこんで来たDFの足に僅かひっかりラフィーニャへ通らず ラインを割ってしまった  CKへ。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!!   思わず頭を抱え 自らの両足を思いっきり叩きつけ悔しがる俊輔・・・   
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その右CK俊輔 ゴール前に鋭いボール!!  中央 下平 中澤が合わせに飛び込むも これは惜しくもバーの上。    思わず下平 コーナーの俊輔に手を合わせるジェスチャー。    

そこでたまらず柏が動いた。   秋野を下げ19歳の小林を投入。 
61分頃から再び柏に流れを持って行かれたマリノスだったが レアンドロの飛出しには中澤のDF  そのCKは榎本パンチング   藤田のクロスには中町のDF   更に66分相手のFKには奈良輪のカウンターから繋ぎエリア左俊輔が見事なキープでFKのチャンスに転じ 栗原 中町が次々あわせるなど 集中したDFと素早い攻撃で流を渡さない。     
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そこで68分 柏は早くも3人目の投入に出た。  高山を下げ太田投入。
するとその直後だった。   クリアボールをを拾った左橋本がドリブル 〜クロス!  ゴールまん前 工藤に飛びこまれるもボールはファーへ  それを拾ったレアンドロが折り返そうとした瞬間斉藤のDF しかし右CKへ。    

点差はたったの1点だ。   柏は既に交代を全て使い切っている状態   選手達の疲労は大丈夫か?
入ったばかりの生きのいい相手に競り勝てるのか・・・?   しかし中々動かない監督。。。
これまで何度も最後に追いつかれて悔しい思いをして来ているだけに この時間帯 サポの不安は一層増していた。   
その柏の右CK ゴール中央へ!  ファー後方から一気に走りこんできた増嶋が合わせると ボールは無情にもゴール中央へと突き刺さってしまった。    
あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  不安的中。。。   1点目もCKからだった。  これでセットプレーから2失点。   とうとう同点に追いつかれてしまった。     

70分 絶対に与えてはいけない失点だった。    大きなため息が漏れる日産。  
まだ交代はないのか・・・   入ったばかりの相手に 疲れが見え始めた選手達。  ボールへの1歩が遅れがちになる。  
俊輔には相変わらず複数でのDFが襲い掛かる 
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その直後だった。   前半の接触で既に右膝付近を痛めていた俊輔はこの接触で動けなくなってしまった。 右手を挙げ うずくまる俊輔・・・・・ 大丈夫か・・・><
しかし全く気づかない審判。。。
そこで柏が右サイド藤田からダイレクトで繋ぎ工藤がシュート!!  何とそれが右ポストを直撃した。  
これに懸命に走ろうとする俊輔  だがその異変に気付いた兵藤が ボールを外へ。   そこでようやく審判が俊輔に気付く。 遅!
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先ほど強打した右ひざを押さえ動けない俊輔 そして自らベンチに交代を支持  そこで伊藤が投入された。
伊藤は俊輔からキャプテンマークを受け取ると 兵藤へと走りそれを渡した。  73分だった。  
マリノスはこれで4−4−2 ラフィーニャとの2トップに。
一方ベンチに座るとで直ぐさまアイシングを巻く俊輔  大事に至らないといいが・・・
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76分今度は兵藤に対する栗澤の激しいチャージ  速攻栗澤にイエロー。  大丈夫か・・・
右低目 そのFK栗原のキックが一気にエリア左へ!    下平が競り落とすも鈴木が倒れたと笛。  おいおい・・・ 下平全く何もしてないぞ!! このジャッジには会場から大きなブーイング。   

柏の攻撃を次々跳ね返すマリノス しかし同点だ 守ってる場合ではない。   
78分ラフィーニャのパスに伊藤が走りこむが 僅かの所でDFに阻まれる。  
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そこでようやく監督が動きファビオが呼ばれた。 下がるのは中町  これは何の交代か?? ファビオがボランチ投入か?
疲労が見える選手達 ファビオはすぐさま三門に何か伝えた。  
しかし早速ファビオ交わされての柏の攻撃 工藤にシュートまで持って行かれCKを与える。 更にレアンドロのシュート!

81分マリノスの左CKには俊輔の代わりに兵藤が、 ゴール前 ファビオが飛び込み合わせたが これはゴール左へ。     
83分には三門を下げ 藤本を送り出す。  その直後藤本のCKに中澤があわせるも これもDFに阻まれゴールならず。     セットプレーから  そして左藤本のクロスから   更に藤本のパスに斉藤がゴールまん前ラフィーニャへ!  とチャンスを作るが シュートはミートせずゴールには至らず。
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ロスタイム何と5分 ピッチライン際ギリギリに立ち大声で叫び通しの監督。    懸命に前へとボールを運ぶ選手達。    そこでついに長い笛。。。。。    2−2  試合終了
シュート数 15:10  CK8:5 

選手達がピッチへ並び笛が吹かれると同時に スタジアムには大きなブーイングが響き渡った。
強行出場で結局フル出場した斉藤がどっとピッチに崩れ落ちた。   うつむく選手達。。。
最後まで見届けると俊輔はネルシーニョ監督と井原コーチのもとへ足を引きずりながら挨拶へ。
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またしても引き分けに終わった。   これでマリノスは再開後4回目の引き分けとなってしまった。   選手挨拶では 中2日での試合にも拘らずアウェーで引き分けた柏サポの反応とは対照的に マリノスサポからは大きなブーイングが起こっていた。     
小林 そして小椋の主力2人の出場停止という中臨んだこの柏戦。   監督は 代わりに奈良輪 三門を投入し そこへ更にラフィーニャをスタメン起用するという大幅な変更をしてきた。 心配されていた斎藤も強行出場 結局90分最後までフルに走り回った。    
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柏相手にマリノスは前半 見事なパスワークを見せ会場を沸かせた。   ラフィーニャと俊輔の絶妙な距離感とポジショニング  ダイレクトでの巧みな連携を中心に見事2点を先制 確かに柏を圧倒していた。     
3バックで臨んできた相手に対し、マリノスは前線からプレッシャーをかけにいき、相手のパスコースを上手く限定させ ボール奪取からの攻撃を展開。     
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初先発のラフィーニャは相手のサイドの背後のスペースを何度も突き、そこから何度もチャンスを演出   またラフィーニャに楔を打ちながらタメをつくり、そこに味方選手が良い距離間で上手く絡みながらチャンスも作れていた。   2得点ともに それが顕著に表れていた見事なシーンだった。

一方、柏もマリノスのサイドバックの裏を突きチャンスを伺う。  1失点目もDFが戻りきれず何とか足に当て コーナーに免れた矢先の失点だった。
柏は後半頭から渡部を投入し、3バックから4バックにフォーメーションを変更。    前半やられていたサイドの裏のスペースをケアしてきた。      これにより後半からマリノスは攻め手を欠き、ラフィーニャも相手のマークに遭い、前線で攻撃の起点が作れなくなってしまった。     それに伴い後半はボールポゼッションも出来なくなり、やや柏ペースに。     残り20分になったところで何とか流れを変えたかったが、その矢先に またもやコーナーから失点してしまった。    これで2点共にセットプレーからマークを振り切られての失点に。   

その後は負傷した俊輔に代わり伊藤を投入し2トップに。    更に中町→ファビオ、三門→藤本の交代で、監督はファビオのワンボランチで勝負に出たが 前線へのロングボールは相手の高いDFに跳ね返され、サイドからチャンスを伺うも 堅い守備を前にゴール前での工夫もあと一つ足りず  シュートまで持っていくことすら出来なかった。      途中投入された伊藤も藤本も結局 本来の力を発揮出来ないままあっという間のタイムアップ。
疑問に思うのは、相手ペースの後半に何故何も手を打たなかったのか   そして練習でも一度も見たことがないファビオがワンボランチの際の攻撃パターン   これは選手間で本当に意思統一が出来ていたのだろうか。      投入されたファビオ自信も 心なしかやや戸惑いながらプレーしているようにさえ見えたのは自分だけだろうか。      そしてもう一つ 上げないわけにはいかないのが マリノスの強みであるはずのセットプレーが最近攻守において強みでなくなってしまっている事。。。   修正は急務であると感じられた。
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中2日での試合だった柏相手のホームゲームにも関わらず またしてもドロー・・・  サポも選手もどっと落ち込みそうな状況だが 悪い事ばかりではない  そんな中も 前半はマリノスが圧倒していた。     共にキープ出来るラフィーニャと俊輔を中心とした前線での連携  俊輔が高い位置で攻撃に絡める事もあり これは非常に期待が持てるのではとも感じた。   
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小林の代わりに入った奈良輪も懸命なプレー 時折送る前線へのロングパスも効果的 あのこぼれ球への反応は見事だった。
そして小椋に代わり入った三門のスイッチ!  2得点共に彼の縦パスから始まったものだった事は言うまでもない。    今後ボランチのポジション争いも監督を悩ませる事になるだろう。    

あとは失点の仕方だ。  これさえ修正出来れば また強いマリノスが戻ってくるのではないだろうか。  俊輔の怪我の様子も気になるが しっかり詳細を見直し 修正しあい 自信を持って次節へと挑んでほしい。
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!!     
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2014年08月11日

試合翌日も俊輔は よこしんサッカー教室2014

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2点先制も悔しいドローとなってしまったレイソル戦翌日 埼玉で出場外メンバーによる練習試合が行われていた頃 俊輔はみなとみらいで一人サッカー教室を行っていた。
毎年恒例のよこしんサッカー教室。  2010年に俊輔が日本に戻ってから 今年でもう5回目になる。

毎回猛暑の中での開催となるこの教室だが 今年は運悪く台風11号が日本を直撃。    強風と雨により 残念ながらピッチでボールを使っての実践は出来ず 急遽スタンド下でのサッカー講義となったが 今年も抽選で当たったラッキーな子供たちが悪天候の中 大勢集結していた。   

高学年 低学年の2回に分けて行われるのこの教室 大勢の子供達が待つスタンド下へと俊輔が登場すると 一同大きな拍手。   いつもスタジアムで遠くからしか見れない俊輔が突然目の前に現れると 子供達の目が一気に輝いた。
先ずは関係者の挨拶で始まると 続いて俊輔の紹介へ。   学生の頃〜海外での活躍〜昨年のMVPまで これまでの歴史と活躍等について説明。    そして 今ハマっている事は? 卓球。   クラブの中でも1〜2位を争う実力の持ち主らしい。 (あまり知られていないようだが 中学生の頃はサッカー部ではなく卓球部に所属していた俊輔だ 上手いはずだ。    ちなみに中学で既にJユースでサッカーをやっていた俊輔は 学校では違う事をやって気分を変えてみたいと卓球部に入っていた) 
その卓球好きが高じて 最近ではマリノスのクラブハウスにまで俊輔“自腹”の卓球台が備え付けられた位だ。   これは選手同士のコミュニケーションの場としては もってこいかもしれないが・・・。   

続いてサッカー講義へ。   先ずはキックについて  そしてリフティング  最後はドリブルについて。
それぞれの上達方法や  自分が小さい頃やっていた練習方法など。   
学校などの壁にマークなどを付けそこへ当たるように  当たるようになったら今度は距離を延ばしたり アウトにしてみたり インで蹴ったりと色々変化をつけながら1時間以上もやっていたとの事。  
これは友達とやるより 一人で黙々とやっている方が好きだったらしい。   

また 今やると怒られるかもしれないが 自分が練習場へ通ってた頃は ボール入れとかもなかったし  ネット(網)とかも500円位してて高かったから 自分で 足でコントロールしながら坂道を登ったり下りたりして通ってた。    そういうのも今考えると凄くいい練習代わりになってたかもしれない。     
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あと小さい頃 僕も釜本さんのサッカー教室へ行ったことがあるんだけど  当時は釜本さんてどういう人か知らなかったんだけど(笑)  凄いプレーとか目の前で見せてくれて スゲ〜! って それが凄く印象に残ってたりする。      あとは 今みんなが良くやってるような マーカーを置いてジグザグでドリブルで行く練習とかもいいけど  ボールの上に足を乗せてこう前後左右に転がすとか  足裏を交互に乗せるとか(自ら実践しながら) そういう基本的な練習が凄く大事。    ドリブルは 常に自分の足元にボールを置いて取られないようにしないといけないからね。    
あと 小さいボールを使ってコントロールする練習を 家の中でもいいからやったりしてると 大きいボールになったとき 凄く楽にコントロール出来るようになる。 云々

その後は 子供達からの質問コーナーも。   毎回必ずあるFKについての質問以外には 好きだった選手 (=これは周知のマラドーナ)   更には 対戦して嫌なDFは?   色々いるけど 新潟のレオシルバ  など。
何でマリノスに入ったんですか?  の質問では高校生の時に色んな所から声かけてもらって あちこち殆どのチームに練習参加しに行ったりしたんだけど(マリノス以外の) 結局 自分と同じレフティで 同じような選手はいないかとか・・・ 色々と消去法でやっていったら マリノスが残った。 笑
しかもマリノスは当時 日産ていって 凄い代表クラスの上手い選手が一杯いたしね。云々。 
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あと 自分のプレーとか フォームを ビデオとかで撮ってもらうといい。  自分は父親が撮ってくれてたからすごくそれがタメになった。   それを見れば自分で色々わかるからね。 

リフティングは子供の頃何回位出来たんですか?  
う〜ん 3000回位までやって 馬鹿らしくなってきて? 疲れてやめたのを覚えてる   これ以上数増やしてもあんまり意味ないかなと思って 笑    
でも ある程度まで数を伸ばすのは 集中力を付ける為には凄くいいと思う。 

その後は俊輔から子供達へプレゼント。   ユニやパンツ そして昨日のレイソル戦で使われたボールなど。    これは10日生まれの人〜   25日生まれの人〜  6がつ24日生まれの人〜 等々 ラッキーにも当たった子供達には その場でサインをしてプレゼントしていた。   満面の笑みで受け取る子供達   これは見ていた親の方が嬉しい位か・・・?笑 

そしてシメの言葉。  レギュラーになれなかったとか 怪我をしちゃったとか みんな色んな事があると思うけど 苦しかったり悩んでたりする時ほど 成長出来る時だから これからもそのことを忘れずに頑張っていってください。 とコメントしていた。

そしてお待ちかね 最後は子供たちとの記念撮影へ。    毎回俊輔の隣の争奪戦となるこの記念撮影  今年は子供達が先に並んだ所へ 俊輔が後から入って行っていた。 
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撮影を終えると全員と握手をして終了。
最後に子供たちに渡されたお土産には 全員に俊輔のサインが入れられていたようだ。  

1回目は黒い長袖&長ズボンのジャージ姿だった事もあり 汗をぬぐいぬぐいやっていたが 2回目はさすがに水色の半袖練習着に着替え。     例のごとく?  ストッキイングが二―ハイ状態だったため 昨日の試合で痛めた個所 &テーピング等の有無は判らず。。。   しかし一応普通に歩いていた。 
あいにくの天候で 子供相手にピッチで走り回り笑顔を見せる俊輔は見られなかったが 疲労と負傷のある俊輔にとっては かえって悪天候で良かったか・・・。 

負傷交代となったレイソル戦後にも関わらず 本当に本当にお疲れ様でした。              
DSC05961a.jpg  
以上  恒例 “今日の俊さん” でした。           
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2014年08月08日

どうしたマリノス?ガンバに悔しい敗戦

2014年8月2日 Jリーグ第18節 Fマリノスはアウェー万博でガンバ大阪と対戦した。 
猛暑の中でのアウェーが続いていたマリノスは またしても猛暑の大阪での闘い。
J再開後 内容的には優位に試合を進めている中も決定機に決めきれず 結局 勝てるはずの試合をドローに持ち込まれてしまっているマリノス。    前節アウェー名古屋戦でも ドゥトラ現役最後の試合を勝利で送り出す事が出来ず悔しい思いをしただけに もうこれ以上勝ち点を落とすわけにはいかない  今度こそ勝利をもぎ取り 失った勝ち点を取り戻したい所。

もう一つ。   翌々日8月4日は心筋梗塞で亡くなった松田直樹の命日でもある。  
あれから3年・・・  あっという間だったが 今の結果に もし直樹が居ればきっと「喝」を入れているはずだ  3試合連続ドローから今日こそ抜け出し 直樹にもいい報告をしたい。。。  

スタメン発表
【ガンバ大阪】
GK東口 DF米倉 西野 岩下 オジェソク MF今野 遠藤 阿部 倉田 FW宇佐美 パトリック
SUB河田 藤春 丹羽 二川 明神 リンス 佐藤

【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 下平 MF小椋 中町 兵藤 俊輔 斎藤 FW伊藤
SUB六反 ファビオ 奈良輪 三門 藤本 ラフィーニャ 藤田
    
現在8位のガンバ大阪はGK東口 4バック右から米倉 西野 岩下 オジェソク 中盤は遠藤と 今野のボランチ 右に阿部 左に倉田 そしてパトリックと宇佐美の2トップ
一時は16位にまで落ち込んでいた順位が 再開後のリーグ3連勝で 16位から一気に8位まで上昇してきたガンバ。    しかも前節はアウェーで神戸相手に何と5−1という大量得点も叩き出し まさに絶好調と言っていい状態だ。    今やシュート枠内率も45%とJ第2位の決定力  再開後は別のチームになったと考えていいだろう。    

一方現在10位のマリノスは ドゥトラが抜け 下平が左SBに入った以外は 前節名古屋戦と同じメンバー。   GK榎本 4バック右から小林 栗原 中澤 下平 中盤は 中町と小椋のボランチ 右に兵藤 左に斉藤 トップ下に俊輔 そして伊藤のワントップ 4−2−3−1 

チャンスは確実に増えているにもかかわらず中々勝ちきれない状態が続いている。   堅守を誇るマリノスに最近失点が多くなってしまっている事も気にかかるが 何と言っても ガンバとは対照的に シュート枠内率がJ17位と 下から2番目と低いのが そのまま結果に繋がってしまっている状態だ。   追加点が中々奪えない。。。   更に 小林 小椋が共に累積3枚とリーチ状態  今日1枚貰えば次節出場停止となってしまう。    絶好調のガンバの2トップには要注意だが勝ち点3を奪う為には積極的な攻めも見たい所。
    
選手入場〜。   マリノスは アウェーのインフラレッドユニ。   直樹の命日が近い事から選手スタッフの腕には黒い喪章が巻かれている。   入場すると直ぐに俊輔は誰かを探しているような様子  そしてスタッフに何かを持ってくるように頼んでいた。  

天候 雨  気温26.1度  湿度97.6% かなりの蒸し暑さ  主審は飯田淳平氏 
記念撮影が終わり コイントスを前に遠藤がスタンバイも 俊輔だけ中々来ず。  審判に「中村さん!」と声をかけられてしまった。   何を忘れたのか?  テーピングか?
遠藤がエンドを選択する。  

雨の降る中 ピッチ中央には俊輔と伊藤  マリノスのキックオフ!! 
開始早々だった。  小椋の浮き球パスにすぐさま反応し呼び込んだ伊藤が抜け出し 左高めで受けた瞬間 米倉に後ろから押し倒された。  しかし何と審判まさかの笛なし!! 怒      更にその直後 今度は俊輔のパスを受けた瞬間 兵藤が中央高めで足を掛けられ倒された。   だが またしても審判笛吹かず!!! 怒!!   完全に足を掛けられているが!   おいおい・・・審判 初っ端からこれかっ!
積極的に出たところを審判に出鼻をくじかれた感じ。    これにガンバ 早速中央から阿部がミドルシュート!    これは榎本がキャッチし事なきを得る。   

5分にも中央宇佐美から右阿部へと繋がれDFを交わし突破 最後パトリックに飛び出されるもこれは栗原がつき 榎本が飛出しキャッチ。  打たせない。
8分の宇佐美の飛出しには中町が見事なDF  9分のパトリックの飛び出しには中澤が見事なDFを見せる。   相手の攻撃には12分 非常に集中したDFを見せているマリノス。

12分中央 俊輔から見事な浮き球パスが前線の伊藤へ!  伊藤それを受けドリブル エリア左で 2人のDFを交わそうとするがDFクリア。    あ”〜〜〜 惜しい!!  しかしこの時 伊藤の周りに味方が一人も居なかった・・・mm  もう少し周りが早く上がれなかったのか・・・
そんな中13分だった。     その左高めスローイン 下平からのパス受けた斎藤が エリア左へ上がった兵藤へ縦パス!  兵藤GKと1対1となるも 打たずゴール前伊藤へラストパス!   しかしこれは前にいたDF二人に阻まれシュートならずCKへ。     あ”〜〜〜〜〜 伊藤の前には3〜4人のDFがいた  ここは兵藤 撃たなくては!!   思わず悔しがる樋口監督。   
  
16分には俊輔に掴みかかっての執拗なDFに西野に審判の笛。  中盤では激しいボールの奪い合いが続くも 両チーム共に集中したDFで決定的な攻撃チャンスを作れず ややまったりとした展開が続く。 
21分右低目俊輔から一気に左へあがった下平へとロングパスを送リ打開を試みるも これは下平僅か追いつけず。   
24分には俊輔のインターセプトから小椋が前線斎藤へとパスを送るがこれも僅か長く斎藤へは繋がらない。
25分にも俊輔から 中央斉藤へと縦パスが通るも 斎藤〜伊藤へのダイレクトパス?は相手へ。
立て続けに3本縦パスが入るも 中々決定機に持って行かれないマリノス。

26分には俊輔から斉藤へのパスを起点に斎藤が  更に小林のグラウンダーのパスに斎藤ヒール  エリア左ギリギリ追いついた伊藤が折り返し!    更に中町からゴール前へ!  と次々ガンバのDFを翻弄するも 結局シュートには至らず。     

28分パトリックの飛出しに足を出した小椋がイエロー。   小椋が次節出場停止になってしまった。
30分左 俊輔からのパス受けた斎藤がドリブル突破 エリア左ギリギリ 相手 米倉に体当たりで倒されるもまたしても審判の笛は鳴らず。  
いつも高い位置からプレスをかけていくマリノスだが 今日は何故かあまり高い位置でプレスをかけていないマリノス   35分を過ぎてもシュート数は0   これはまずい。 

やや見ているものにとっては退屈な内容  そんな中36分だった。  DFラインでのパス回しに 中澤のトラップが僅か流れた所で パトリックが突進 奪われそうに!!  中澤必死でクリアに行くもそれが更に宇佐美へ!     これは中澤 栗原 必死のDFで何とか凌ぎ宇佐美に笛。  ホッ・・・   おいおいどうしたマリノス!

その後もペースは変わらず オフェンスも機能しないまま。    37分にはこぼれ球を遠藤と競った小林にイエローが出てしまった。    これはイーブン! いや小林の方が早く反応していたように見えたが・・・><  これで小林も累積4枚で次節出場停止が決定。    小椋と小林2人共にだ。        
その遠藤のFK ゴール前榎本がキャッチしそこなったボールをパトリが打って行ったがこれは大きくゴール上。    救われる。    40分 いまだマリノスはシュート1本もなし。
44分ガンバの右CKは クリアを最後中央から阿部に撃たれたが これはゴール上へ。   
前半修了。  正直やや退屈な内容  何と前半マリノスシュートゼロ!!  これは後半しっかりした修正が必要だ。    俊輔は中町と話しながらピッチを降りる。
公式シュート数は 3−1(マ) だがシュートゼロと言える内容  0−0での折り返し。  後半どう修正してくるか。。。    

後半 ガンバのキックオフ!  
開始早々 斎藤を倒した宇佐美にイエロー。   
46分左低目俊輔から一気に前線へロングパス!  中町の競り合ったボールを拾った伊藤が中央から豪快なミドル!   相手DFに当たり早速右CKを得る。    後半 前への意識がかなり高まったか。   
49分には遠藤から右の宇佐美へ シュート! は榎本バーギリギリ弾き出す。  セカンドボールが中々拾えないマリノス。

51分 中央俊輔のキープ奪われパトリドリブル あわやと言う所で栗原の見事なDFで取り返すと 今度はそこから左サイド斎藤がドリブル突破!  たまらず肩に手をかけ倒した米倉に勿論イエロー。  バイタルエリア左ラインギリギリ FKのチャンス。    俊輔直接狙わずファー栗原へ!  栗原ドンピシャで合わせるも これは惜しくもバーの上へ。    惜しい〜〜〜!!

54分には低目俊輔から一気に右の小林へライナー!! ラインギリギリ小林のパスに 中町がクロス! そこへ斎藤が飛び込むもやや高く これは合わせられず。   ちょっと大きかったか。。。 惜しい!!  しかし後半マリノスかなり積極的な攻撃。    かなり高い位置からプレスをかけ始める。
しかし55分には中央DFパスミス奪われパトリミドルシュート!!  しかしこれはゴール左   更に56分には左で奪われ 宇佐美がミドルシュート!!   枠を捉えた強烈なシュートだったが これは榎本が好セーブを見せ失点を許さない。

しかしマリノスも60分下平のロングクロスに ゴール前伊藤が飛び込むもこれはGKキャッチ。   
62分には右サイド小林 中町兵藤と見事な連携で繋ぎあがると兵藤右からドリブルで切り込みシュートへ!しかしこれはギリギリのところでDFに阻まれてしまった。   惜しい!!
そこでガンバが動いた。  米倉を下げ藤春を投入。  
すると すぐ様マリノスも兵藤を下げ藤本を投入した。       
65分 俊輔のパス受けた小林が 右サイド 中町のヒールでのワンツーで抜けエリアへと侵入すると 中央フリーの藤本へ! 藤本シュート!!!  しかしこれは遠藤に僅か当たりCKへ。   惜しい!!!!!
いい形を作るマリノス。    しかしこれは決めてほしかった・・・      

共に集中したDFに決定的場面がなく0−0の均衡が中々破れない。   宇佐美の突破には複数での懸命なDFを見せるマリノス。    
更に73分にも相手のミスを奪った藤本と俊輔の連携から藤本がシュートへと持っていくが これはミートせずバーの上。       
そこで74分 監督は二人目の交代、中町を下げラフィーニャを投入する。   その直後には斉藤の倒されてのFKから  更にはそのCKから とゴールを狙うも どれもゴールには至らず。

そんな中80分 宇佐美の突破を阻止した中澤にイエローが・・・。  バイタルエリア右でFKを与えてしまった。
遠藤のFKにパトリックが飛出し合わせると そのボールはゴール右に。。。。。 失点
DFが振り切られた上ブロックされ飛びだしを押さえきれなかった。  1−0 
またしてもセットプレーからの失点。。。   思わず時計を見上げる俊輔。

監督が動いた。  小椋を下げ三門を投入。   
86分中央俊輔からの縦パス受けたラフィーニャが 振り向きざまの強烈シュートを浴びせるも これも何と相手GKの好セーブに阻まれゴールならず。  惜しい〜〜〜〜〜!!   更にそのこぼれ球を小林がクロス! しかしこれはクリアされてしまった。
86分にも三門からのパスにラフィーニャ  シュート!!!!!  これはゴール右へ。 

何とか追いつきたいマリノス。  しかしガンバはそこで宇佐美を下げ明神を投入。
88分左サイド 藤春の巧みなコントロールで一気に突破されると エリア左から右の遠藤へ 遠藤シュート!!  それがゴール左へと突き刺さってしまった。  2−0。。。。。 遠藤はフリーだった。
94分 右高め小林へのファールで得たFKから 最後こぼれ球を伊藤が狙うもDF。 
結局最後まで懸命の反撃実らず。   2−0で無情の長い笛。。。  試合終了。  
マリノスはJ再開後 初黒星となってしまった。

どっと膝に手をつく選手達。   互いに握手を交わすと 俊輔はその後遠藤と2人きりで暫し会話。  最後にもう一度握手を交わし ピッチを降りて行った。  
シュート数 10:9  CK5:5 FK9:19  BP47:53 

パトリックは加入から3連続ゴール これでガンバは4連勝   再開前16位だったガンバがこれで6位へと浮上した。
雨の 非常に蒸し暑い中での対戦 スリッピ−なピッチの影響もあるのか 省エネを考えたか マリノスはいつもの高い位置からのプレスをかける事もなく前半は守備重視の内容となった。      共にスイッチが入らず 攻撃チャンスが非常に少ない  マリノスに限っては 前半殆どゴール前でのシュートが見られないままの折り返しとなった。 

後半 前への意識がかなり強まったマリノスだったが ラストパスが思うように繋がらず あと少しの所 あと僅かのズレで決めきれず。    そんな中 ずっと集中したDFを見せてきたにも拘らず 残り10分をきってから またしてもセットプレーで失点  更に終了間際にも左サイドを崩され 遠藤に追加点を奪われてしまった。       

直樹の命日を前に 今日も勝利を捧げられなかったマリノス。   これまで 内容て圧倒しながら引き分けが続いていたマリノスだったが 今度こそ! と挑んだはずのこのガンバ戦は 結局リーグ再開から6試合ぶりの敗戦となってしまった。   
確かに猛暑でのアウェーが続いたマリノスではあるが  新潟で積んできたあのハード過ぎる程のフィジカル強化は いつになったら試合本番で活きてくるのだろうか。    選手交代等 監督の采配を含め 敗戦の原因をしっかりともう一度修正し合い 次節に備えてほしい。    でなければきっと同じことの繰り返しとなってしまうような気がするのは自分だけではないだろう。      

一番悔しいのはサポでも監督でもない 頑張っている選手達だ。    練習中から 一つ一つのパス クロスに もっと気持ちを入れよう!   乞う 精度アップ!!        
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!!
posted by Hiro at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

今日の俊さん第?弾〜8月5日〜

皆さんご無沙汰です。  久々に今日の俊さんをBBSで簡単にあげたのですが ここで皆さんにも。  

猛暑の中の猛暑だった今日の横浜。  風もかなり強く吹く中 2日間(正味一日半)のOFFを挟んで 選手達が練習を開始した。
強烈な日差しの中 選手達が登場。   するとピッチで先ず全員円になって何やらお話 そして拍手が起こった。  
何の拍手だ? 喜田が何か? と思ったら喜田がU21に選出された為だったようだ。   もう一つ 新たな練習生も1人マリノスの練習に参加  彼も大学生で唯一 U21に選出されたようだった。  
後に 一瞬喜田かと思われたこの練習生は 明治大の室屋成(ムロヤセイ)選手と判ったが この日も普通にチーム練習に馴染んでいた。    
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両サイドバックをこなし 日本代表長友の後輩でもある事から 長友2世とも言われているらしい。  これまでもU代表歴は多々ある。     

一方 猛暑続きで既に真っ黒の選手達だが 今日は更に「高温注意報」とやらが発令される程の半端ない暑さ。    選手達は皆 汗で黒光りしている状態だ。 
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また 今日はみなとみらいに 2〜3人 外国人が視察に訪れていた。  目的は不明だが  誰が目当てか・・・?   それとも誰かの家族なのか・・・?

練習は あのガンバ戦後の OFF明けとあって先ずはフィジカルから。   そしてパス練習〜鳥かご〜 更に 距離を取っての様々なパス練習等々・・・ そして最後は8対8のゲーム形式の練習へ。
正直な所 主力組よりSUB組の方が勢いがあり やや不安を感じた。  更に練習中 藤田が接触?で どこかを痛めたのか、 長い時間中々起き上がれないでいた(どこをやったのかは判らず)

俊輔はフィジカル中  淳吾とずっと話をしながらやっていた。  
最初は白いソックス姿で練習を始めた俊さんは ゲームに入るとレガードをする事もありストッキングに履き替え。  しかしこの暑い中 その上に今まで履いていた白いソックスも重ね履き!  暑〜 
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全体練習終了後は 早速コーチを捕まえて居残りへ。    
黄色の壁板君を2枚持ち出し ピッチに自ら突き刺すと  ウエイトスーツ(鉄の板が何枚も入った重いベスト 20キロ位あるらしい))を着て コーチとパス交換。     
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壁君を相手DFに見立ててのパス交換から最後はシュートまで  GKには榎本が入っていた。
更には スタンド下へ来てウエイトリフティングのような重りを持ち上げてのトレ &走り。  
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連戦で ただでさえ疲れてるのでは? と心配している中 練習後の居残りでもまた かなり負荷をかけたトレーニングを重ねる俊輔。   
懸命にやるのはいいがこの猛暑  疲労が増さないか?・・・ と 見ている方がやや心配になる。 
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中澤選手もかなり走っていた。    
ベテランのこうした努力が 何とかレイソル戦で実る事を祈るばかりだ。   レイソルはナビスコでも対戦が決まっただけに 絶対にここで苦手意識をしっかり払しょくしておきたい。  

一方 選手達のそんな居残りをピッチで腕を組み じーっと見つめる監督。   その様子は 何かしきりに考え込んでいるようにも見えたが・・・  

そしてこの日5日は神奈川の花火大会だった。  
先日のガチャガチャで当選したサポ−ター達がマリノスタウンのDピッチで迫力満点の花火を堪能した。 
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クラブハウスの屋上では何人か 選手達も一緒に花火を楽しんでいたようだった。  
以上 簡単ですが 今日の俊さんでした。    
posted by Hiro at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする