2014年12月31日

良いお俊をお迎えください

皆さんこんばんは
2014年も 残す所あと?時間。  
今年も 天皇杯優勝に始まり 本当に色々な事がありました。
ACLとの掛け持ちでのハードスケジュールに 怪我人続出  俊さんも胆のう炎手術・・・
と どちらかと言えば心配することが とても多かった一年でしたね。
来年は監督もヘッドコーチも入れ替わり また新たなマリノスが誕生します。
正直不安と期待が入り混じった不思議な気持ちですが 来年こそは
俊さんのガッツポーズがピッチで沢山見られるよう 心から祈ってます。
皆さん 良いお年をお迎えください。
                         Hiro
PS 管理人アメリカ珍道中 アップ遅れてます。  今暫くお待ちください。
尚 お年玉プレゼントは発送した時点でBBS等にてお知らせいたします。 
だいたい10日前後を予定しております。  
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2014年12月18日

ShunMari.com恒例 「お年玉癒俊プレゼント〜!!」 


        「ShunMari.com恒例 お年玉プレゼント〜〜!!!


いつもShunMari.comへ遊びに来ていただき本当に有難うございます!
今年もついにこの季節がやってきました!

この企画は いつも当ブログへ遊びに来ていただいている方へ 日頃の感謝の気持ちを込めて贈る 管理人から皆様への細やかなプレゼントです。  
遠方にお住まいで中々俊輔に会う事が出来ない方の為にと始めたこの企画も 何と早いもので今年で10回目を迎えました。          

抽選ではない事もあり 毎回沢山の方にご応募いただいているこの企画ですが 応募者が大変多くなって来てしまっている事から 大変申し訳ありませんが今回も 今年一度でも コメント メール等 を下さった方のみに限定 させていただきます
(尚 初応募の方はこれには該当しません)



☆プレゼント内容☆
俊輔選手の生写真 (はがきサイズ10枚程度のセット)が 来年お正月にご自宅に届きます。  


☆応募期間☆

12月18(木)〜25日(木)の7日間 です。
(25日深夜12:00をもって締め切らせて頂きます)

☆応募方法☆

トップページにあるアドレスhttp://shunmari.seesaa.net/  YFA07146@nifty.com に「お年玉プレゼント希望」の旨と 「送付先 郵便番号 ご住所 お名前 ペンネーム」 を必ずお書きの上 応募下さい。   
尚 個人情報はプレゼント送付以外一切使用することはありませんのでご安心下さい。


☆ご注意!!☆

毎回注意喚起を行っているにも関わらず ご自分のご住所を間違える方が必ず複数いらっしゃいます。  
2度 3度とご確認の上 送信していただきますよう 宜しくお願い致します。    
大量発送の為 プレゼントの再送付 捜索には一切対応出来ません。  
またペンネームを忘れる方も大変多くなっていますので今一度ご確認ください。

※尚 お年玉プレゼント応募へのご質問は 同じくトップページのこのアドレスまで。 
以上                        ShunMari.com 管理人 Hiro
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2014年12月16日

俊輔5年ぶりの聖地セルティックパークへ

2014年12月14日。  俊輔が2009年にグラスゴーを去って以来 5年ぶりに聖地 セルティックパークを訪れた。   既にBBSで掲載済みだが改めて掲載する事に。   

2014年シーズンも終わり いつもより長めのOFFに入った俊輔。  これまでも何度となくクラブやセルティックファンから 「グラスゴーに来てくれ」 という声がかかっていた俊輔だが ようやく5年ぶりにその願いが実現した。 
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2005年 セルティックの監督に就任したストラカン氏から絶大なラブコールを送られた俊輔は セリエAのレッジーナから ここセルティックへと移籍してきた。   
「チームを優勝させる事」・・・  それが俊輔に託された使命だった。    
当時のスコットランドリーグは レンジャーズとセルティックの2強が毎年優勝を争っている状態で  2004〜5シーズン セルティックはライバルレンジャーズに優勝を奪われ 2位に終わってしまっていた。
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「条件は優勝」 という厳しい使命を受けた監督と俊輔。   当初は俊輔の獲得に懸命になっているストラカンに メディアは  本当に日本人が活躍できるのか?  と厳しい声も上がっていた。   
しかし俊輔がすぐさまチームになじみ活躍をし始めると スポーツ紙には一転 ストラカンの目利きの良さを賞賛する声があちこちに掲載され始めた。  

そして 俊輔は見事1年目でお約束のリーグ戦優勝とUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得。  翌2006 - 07シーズンには2位レンジャーズに圧倒的な差をつけ首位を独走しリーグ2連覇。
更に チャンピオンズリーグのグループリーグでは、マンチェスターU相手に2度のFKゴールをたたき込みチームを救い (チャンピオンズリーグになって)セルティックを クラブ史上初のチャンピオンズリーグ ベスト16に進出させた。     俊輔は2008年にも レンジャーズ戦で見事なミドルシュートを決める等 結局ストラカンと共に3年連続でチームを優勝させ クラブに大きな歴史を残した。     
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その見事な活躍に俊輔は 2006年シーズンにはスコットランドリーグ年間MVPだけでなく 厳しい目を持つと言われるスコットランドフットボール記者協会=SFWAのプレイヤーオブザイヤーにも輝く等  数々の賞を独り占め。    ロングボールを蹴りあうSPLに 「ナカがスコットランドサッカーにパスを繋ぐ新たな風を吹込んでくれた と絶賛された。    今でもスコットランド国立サッカー博物館に俊輔のユニが飾られている事から見ても 俊輔に対する賞賛の大きさが感じられる。     

そんな聖地セルティックパークに セルティックのレジェンド 中村俊輔が5年ぶりに家族と共に戻ってきた。   何日か前に家族とグラスゴー入りしていた俊輔が観戦するのはセントミレン戦。   勿論 俊輔自身も対戦したことのある相手だ。 
セルティックは 元チームメイト スコットブラウンが キャプテンをやっていた。    彼は昔から俊輔が一目を置いていた仲間だった。
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円陣。。。  懐かしい・・・
開始こそ相手の勢いに圧されたが 5分にはスコットブラウンが先制。    9分に追いつかれるも 15分  18分と順調に追加点を挙げ  スコットブラウンが2ゴール。     
3−1で折り返したところで お待ちかね ハーフタイム!  
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ピッチ中央に何やら用意されると ついに俊輔がスーツ&黒いコート姿で登場した。  
スタンディングオベーションの大きな拍手で迎えられると 俊輔は時折サポーターに拍手を送り応えながらピッチ中央へ。       
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先ずはスタッフと握手を交わし 何やら 抽選のくじを引き スタッフにその紙を渡す。
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5年ぶりに足を踏み入れた聖地で 俊輔は懐かしそうにスタジアムを見上げた。     

そして 当時も俊輔の通訳をしてくれていた まこと氏と共にインタビューに答え 「とても気分が良いです。 またここに戻ってこれて嬉しいです」 とコメント。  
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そこで 会場には CLマンチェスターU戦でのFKゴールの映像が流される。

ここでの一番思い出を聞かれると その映像を指さし 「このマンU戦のゴールもそうですけど レンジャーズ戦でのゴールも一番いい思い出です」 と言うと 会場からどっと大きな歓声と拍手が起こった。  
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その会場の反応に思わず笑みがこぼれる俊輔。 

そこへグラスゴー出身のもう一人のレジェンド 元セルティック選手(元スコットランド代表)で 今ではチームの下部組織のコーチを 務めているトーマスボイド氏が登場。    
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背番号25番 NAKAMURA と書いてある (今季使用されている)ユニが俊輔に手渡されると 大きな拍手に包まれた。  
会場サポからは 「俊輔 セルティックと契約して!」 などの声が掲げられるなど レジェンドの再来に歓迎ムード一色。   レジェンド二人での記念撮影も行われた。
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俊輔は終始懐かしそうにスタジアムを何度も見上げていた。   何とも言えない良い表情を見せる俊輔。 
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試合は 結局セルティックが後半もう1点追加し 4−1でセントミレンを下した。   
愛娘を抱っこして観戦していた俊輔は 試合後 元チームメイト スコットブラウンのことを チームで一番大きな存在だし 今日も一番走っていたと 賞賛。    また 「自分もこんな素晴らしい雰囲気の中でプレーできて本当に幸せだったと改めて感じている」とコメントしていた。 
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素晴らしい雰囲気の中 一緒に戦ってきたチームメイトの2ゴールという活躍ぶりに 俊輔も大きな大きな刺激を受けたのではないだろうか。   
当時はグラスゴーに住みながらも中々あちこち観光などできなかった俊輔 この旅で一人でも多くの人と再会し 沢山の刺激と 俊輔にとってのパワースポット 聖地セルティックパークの「気」を身体いっぱいに浴び 帰って来てほしい。   
       

  
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2014年12月12日

樋口マリノス最終節!FC東京に悔しいドロー

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2014年12月6日 Jリーグ34節 最終節  Fマリノスはアウェー味の素スタジアムでFC東京と対戦した。    既に退任が決まっている樋口監督  そして小林コーチにとって マリノス最後の試合となる重要な一戦。   
一方キャプテン俊輔にとっても この日はJリーグ300試合出場という節目の試合となっていた。    
海外生活8年 リーグ通算522試合となる俊輔にとっては Jだけでのこの数字は あまり大きな意味を持たないと言えるのかもしれないが。。。
また 今季これまで全てフル出場をしている中澤選手も この試合でフル出場すれば 36歳にして全試合フル出場 という見事な記録を達成する事になっていた。    更に中町も J1通算100試合出場。

2014リーグ最終節  一人一人が こうして色々な意味で 節目となる一戦。。。  
ホーム最終節では新潟に勝利し見事ホーム200勝を成し遂げたマリノスだ  何としても最後3連勝を飾り 監督達を笑顔で送り出したい所。

勿論 味スタには多くのマリサポが駆けつけていた。    しかし 晴れ予報にもかかわらず 試合前になって まさかの雨・・・   聞いてない〜(@_@;) 用意したトリパラの花が早くも咲き始めた。   

スタメン発表
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【FC東京】
GK権田 DF徳永 森重 吉本 太田 MF高橋 米本 東 FW梶山 エドゥ 河野 
SUB塩田 カニーニ 松田 羽生 渡邉 武藤 石川
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 奈良輪 MF兵藤 富澤 佐藤 藤本 齋藤 FW伊藤 
SUB飯倉 下平 三門 中町 俊輔 端戸 藤田 

現在8位のFC東京は このところ4試合勝ちなし。  更にこの試合直前にFW武藤が発熱による体調不良となり ベンチスタート。    GK権田 4バック右から徳永 吉本 森重 太田 中盤右から東 高橋 米本 トップ下に梶山 そして2トップにエドゥと河野。   控えには武藤 そして元マリノスの渡邉千真と石川直宏が。   4−3−1−2 (4−4−2ダイアモンド?)

一方Fマリノスは現在 賞金圏内ぎりぎりの7位。   今季は序盤からずっと得点力不足に悩まされて来たが 堅守は相変わらずのリーグ1位だ。    本当に 多くの怪我人に悩まされ続けてきたマリノス 最終節も俊輔は足首の痛みが完治せずベンチスタート  ボランチ不足のチームを見事救ったファビオまでが 最後の最後で練習中に捻挫 欠場となってしまった。     
GK榎本 4バック右から小林 栗原 中澤 奈良輪 中盤は兵藤と富澤のボランチ 右に佐藤 左に齋藤 トップ下に藤本 そしてワントップに伊藤。  4−2−3−1  

これまでのリーグ対戦成績は 9勝12敗 6分。   今季4月のホームでの対戦でも ACLとの掛け持ちで疲労困憊だったマリノスは先制され その後猛攻を仕掛けるも追いつけず 悔しい敗戦を喫してしまっている。   ホームでの悔しさはここでしっかりと返して今季を終わりたい所。 
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選手入場〜。  マリノスはインフラレッドのアウェーユニの上にブルーのジャケット姿。
コイントスは キャプテン森重と兵藤。   兵藤がエンドを選択する。  
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天候 くもり  気温7.4度  主審 中村 太 氏    俊輔と同じ名前 同い年だ・・・   
試合直前にようやく雨は止んだが かなり冷え込む味スタ。   

円陣〜!   FC東京のキックオフ! 
開始1分だった。   右で繋いだFC東京はバイタルエリア右で米本がミドルシュート!!  それが何とクロスバーを直撃するという 危機一髪のシーンで始まった。  
初っ端から ドキッとさせられたマリノス。  
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しかし4分 今度はマリノスが左サイド 学と奈良輪の連携から左をえぐり斎藤がクロス! ファー小林がシュートを打つも これは惜しくもバーの上。 と反撃。     
その後は双方積極的な攻撃の応酬となる。
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10分には佐藤のクロスを小林が落とし中央から伊藤がフェイントでコースを開けミドルシュート!!!  
いいシュートだったが ほんのわずかバーの上へと反れてしまった。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  
中盤ではセカンドボールの激しい奪い合い。   12分には自陣中央前 交わされそうになった河野を引っ張り倒したと栗原にイエローが出てしまった。  
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そのFK かなり危険な位置。   ボール前には 森重 太田 東の3人。 太田シュート!!   
そのボールは壁になった伊藤の顔面に当たり 更にそのこぼれ球を打たれるが これも中澤の腹部に当たりブロック!    中澤が倒れ込むのを見た藤本が ボールを外へ出し一旦プレーを切る。         
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大丈夫か・・・   今日フル出場すれば 最年長フル出場となる中澤 ここは這ってでも成し遂げたい所だろう。       その間 監督は斎藤と富澤を呼び指示を与える。   
 
高い位置から非常に素早い執拗なプレスをかかてくるFC東京。    17分には栗原のサイドチェンジから左  奈良輪が佐藤との連携からクロス!  最後藤本がゴール前へと詰めるも これは惜しくもシュート打てず。
19分には高い位置 伊藤の見事なインターセプトからスルーパス!   佐藤が抜け出しDFの間からシュートを打つも これは惜しくもゴール右へ。   あ”〜〜〜〜〜 これは決めてほしかった・・・・
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一方FC東京も20分 パス繋ぎ 高橋のクロスにエドゥが合わせにお飛び込むも これは小林が倒されながらも体を寄せブロック!   エドゥが触って出たボールにも関わらず 何と審判はCKを指示。   これにはゴール裏からジャッジに大きなブーイング。     
双方非常にスピーディな攻撃の応酬が続く。  24分には 自陣右エドゥに切り込まれ河野シュート!  しかしこれは榎本が素早し反応でキャッチ  事なきを得る。   27分にも右からのクロスに飛び込んだ東を栗原がブロック  打たせない。  

マリノスカウンターへ!! しかしそこで倒れた東が起きず 仕方なく小林がボールを外へ。。。   これにはマリサポから東へ大きなブーイング。    
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ほぼ互角の闘いの中 31分には富澤の顔面に米本の頭!  富澤が倒れ込む。   さらに31分には右小林が引きずり倒され 東にイエロー  と 中盤では一層セカンドボールの奪い合いが激しくなる。

それでも徐々に流れを掴み始めたマリノス。  34分には右サイド 佐藤の浮き球パスに齋藤が抜け出し GKと1対1  シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!  
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しかし何という事か 無情にもそのボールはゴールわずか左へ・・・・・
あ”〜〜〜〜〜  決定的瞬間  先制ならず。     思わず顔を覆いピッチにうずくまる斎藤。
佐藤のパス  そして斎藤の抜け出しは見事だったんだが・・・・・ 惜しい〜〜〜!!! 
36分にも相手のバックパスに突進した斎藤がエリアへと食らいつくなど マリノスが流れを掴む。 
   
39分にはGキックを伊藤がバックヘッドで送り前線斎藤へ エリア内で斎藤が足をかけられ倒されるも審判はまさかの笛なし。    これにはさすがに気持ちが収まらない斎藤。    審判のジャッジにゴール裏からも怒りの声が上がる。  
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40分相手 東のドリブルから最後 梶山のシュートは榎本が横っ飛びパンチング  CKへと逃げる。  
しかしその右CKだった。  右CK太田 するとエリア中央 DFを振り切り一気にニアへと飛び込んできた高橋に頭で流し込まれ失点・・・・・   1−0に。。。  先制されてしまった。 
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高橋をマークしていた中澤を 前の梶山が下がり完全に背中でブロック  中澤が倒れ込んだ隙に高橋が走り込んでいた。    ここでも審判の笛は鳴らず。  
押し気味に試合を進めていたマリノスだったが 自らの決定機に決めきれず 相手のセットプレーで先にやられてしまった。  

前半終了。  マリノスは1点ビハインドで折り返しとなった。   
やはりジャッジに納得がいかないのだろう。  笛と同時に藤本 兵藤が審判に詰め寄る。
前半シュート数  5:4(マ)  CK3:0  
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後半メンバー交代なし。  1点ビハインドに 何とかゴールがほしいマリノス。 
2分だった。  右小林の粘りの突破 コーナー付近で見事なキープを見せると藤本へ  藤本ファーに走り込む斎藤へと見事なクロス!!   齋藤ゴール真ん前 それを受けようと抜けた瞬間 相手徳永に倒されるも審判またしても笛なし。   これには監督も思わずジャッジに手を振り上げる。   さらにFC東京のカウンターに 中澤が河野に倒されるも これも笛なし。     前半途中から審判のジャッジに疑問を抱いていた選手サポは 不公平ジャッジに益々怒り心頭。   しかも50分には東を止めたと富澤にあっさりイエローが出る。 怒    

それでも1点を追い懸命にチャンスを狙うマリノス  だが中々決定的場面が作れない。   
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そこで52分 ベンチが動く。   ついに俊輔が呼ばれた。    まだ後半始まったばかりだ  激しいボールの奪い合いが続いているが足首は大丈夫か・・・  しかし何とかこの流れを変えたい所。。。    
53分 佐藤に代わりついに俊輔が投入された。  
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俊輔は佐藤の背中をポンと叩くとピッチへ  すぐさま兵藤からキャプテンマークが渡された。   俊輔はトップ下へ。  藤本が右へ移動する。    入った俊輔に早速米本が声をかける(同じ事務所)
するとすぐさまFC東京が動いた。  河野を下げ武藤を投入。  
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俊輔が入りボールが落ち着き始めたマリノスは 55分  56分 と早速両サイドからクロスを送りチャンスを作る。      
しかし56分には 相手陣内での俊輔〜兵藤へのパスが繋がらず武藤がドリブル突破  しかしここは小林が懸命なDFでピタリとつき自陣左まで来た瞬間 スライディング。    武藤倒れるも これは審判ボールに行ったとノーファール。 左CKへ。    左CK ゴール中央 森重が頭で合わせるが これが何とバーを直撃!  マリノスは危機一髪を救われる。  ホッ。。。  
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その直後だった。  58分中央低め  俊輔から一気にエリア左の兵藤へと長めの縦パスが入った。  兵藤はそれを左へ上がった奈良輪へ 奈良輪クロス!!!    ニア斎藤が足を出しながらもスルー それをファーに飛び込んだ伊藤が見事合わせゴールへと押し込んだ。 
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!   同点〜〜〜〜〜!!!!!  1−1
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伊藤はゴール前で力強いガッツポーズを決めると駆け寄った斎藤らとハイタッチ!  天に向かって両人差し指を大きく突き上げた。    伊藤何と 3戦連続ゴール!!!!!

ニアへ走り込んだ斎藤の動きに釣られ潰れた相手DF。  伊藤はそのDFの足を抜けたボールを決して見逃さなかった。    右には相手DFが詰め 目の前にはGKが立ちはだかる中の コンマ何秒の見事な反応だった。    あっぱれ!! 
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同点ゴールを決め勢いづいたマリノスは流れを引き寄せ 更なる追加点を狙い積極的にFC東京陣内へとポールを運ぶ。    62分には小林が粘りの突破を見せゴールへと迫りCKのチャンスを作る。
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しかしそこでFC東京が動いた。   65分梶山を下げ羽生を投入。   走力で対抗し双方攻撃の応酬となる。
66分にはFC東京のクロスに 身体を投げ出してのDFを見せる俊輔。
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67分だった。  監督はゴールを決めた伊藤を下げ 藤田を投入へ。   
ゴールを決め勢いづいているはずなのだが・・・何のための交代か?   まだまだ…これから! やり足らなそうな  悔しさいっぱいの表情でピッチを降りる伊藤。   
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68分には右藤本のクロスにゴール前 藤田がシュートに行くもこれはDFに阻まれ打てず 右CK  70分にはカウンターから兵藤のパスに齋藤受けるもオフサイド    75分斎藤のシュートはDF とチャンスは作るものの中々肝心なゴールには持ち込めない。
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その後も 双方攻撃の応酬となるが 共にゴールは譲らず。

そんな中76分だった。   栗原インターセプトも コントロールを武藤に奪われそうになった所で倒し笛。   ファール・・・ 警告2枚目で ついに退場となってしまった。    残り20分弱で 11対10に。  これは厳しい・・・><
するとFC東京が早速動く。   エドゥを下げ 元マリノスの渡邉千真を投入した。  
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77分には競り合いで藤田が後ろから倒されるも 何と審判藤田のファール。   またしても理解に苦しむジャッジに マリノスが抗議をする時間もなくFCプレーオン。   
相手の攻撃には次々と中澤の見事なDF  元チームメイト千真との激しいマッチアップを見せる。   
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栗原の退場を受け 富澤がやや下がりCBに  俊輔がボランチの位置へ下がりそこから懸命に組み立てる。
しかし 相手陣内までは行けるもの そこから先が崩せずシュートに行けない。   
そこで監督が動いた。   84分 藤本を下げ中町を投入。   兵藤とボランチを組む。   俊輔がやや上がり右へ。  
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ロスタイム4分  懸命な組み立ても 相次ぐ不可解なジャッジからセットプレーを与えたり ファールを貰えない等 何度も苦しみながらも マリノスは最後まで集中したDFでFC東京の最後の猛攻を跳ね返し 最後まで追加点を与えず。   
ついに試合終了〜。   1−1
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3連勝ならず 惜しいドロー。  しかしFマリノスは 7位をキープ  今季リーグ最少失点で 堅守を固持した。     
早速今日も試合後 兵藤と反省会に入る俊輔。
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兵藤は樋口監督とがっしりと固い握手を交わした。
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そして 試合後挨拶を終えた選手達はそのまま帰らず 何やら笑顔でゴール裏へ移動。。。       
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すると選手たちは突然樋口監督を抱え上げ 一斉に胴上げ!!       
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更に小林コーチも中央へと引っ張り出され 軽々と胴上げ!!    
本当に若い頃から世話になってきた選手達 笑顔を見せながらも 寂しさでいっぱいだろう。   
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そして最後は J300試合出場を達成した俊輔に 「俺たちは俊輔と一緒に優勝したい」の横断幕とともに 大勢のサポーターの寄せ書きがぎっしりと入れられた「背番号300」の特注ユニのプレゼントが渡され た。  
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俊輔はそれを受け取ると その場でユニを着 サポの大きな声援に応えていた。  
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満身創痍の身体で今日も後半から強行出場した俊輔  苦しい苦しい1年だったが ようやく羽ばたき続けてきた羽を休められる時が来た。    先ずは大活躍してきた古巣CELTICで新たな刺激を貰い 来季へと向けしっかりと身体をケアし 新監督と共に来季も先頭に立ってチームを牽引して行って欲しい。 
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300番ユニを着た俊輔のその横で 人知れず涙を拭う小林コーチ。。。 来季はいづこへ・・・
齋藤は米本と 富澤は河野とユニを交換 と選手達も互いの健闘をたたえ合っていた。  

そして一方 見事 最年長フルタイム出場記録を達成した中澤選手は今日も相手の猛攻を止めまくっていた。
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「ポジションは与えられるものではなく奪い取るもの」 と若手の奮起を促している中澤だが 自身 大きな怪我もなく常にコンスタントにプレーできるのは日々の努力があってこそ。     常に最後まで居残り 懸命にフィジカルを鍛える中澤選手の姿は プロアスリートのお手本  大いに若手にも見習ってほしいものだ。         

2014年。  ACLとの掛け持ちで 非常に過酷なスケジュールに始まったFマリノス、怪我人が続出し 一時は練習試合も組めなくなるほど深刻な状況に陥った事もあったが 苦しかった2014年もこの試合をもって終了  ようやく長い休みに入る。    

今季も変わらず 鉄壁の守備を誇ったマリノスだが 攻撃面では本当に課題の多い一年だった。   マルキの抜けた穴は予想以上に大きく そこへ怪我人が続出した事もあり 結局最後までその穴は埋められないままだったといっても過言ではないだろう。   来年は 決定力のみならず そこに至るまでのプロセスを 今季までに積み上げてきたものにプラスし 新監督と共に とことん突き詰めて行って欲しい。  

樋口監督 そして 小林コーチ  本当に本当にお疲れ様でした。    沢山の経験を積み いつかまた マリノスのためにここ横浜に戻ってきてほしい。       
そして今年もチームの為に死にもの狂いで闘ってきた選手達  今季も沢山の感動を有難う!  
来年こそ最高の場所  頂点に!!  来年こそアリーナの舞台に全員で立とう!!
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!!                
       
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Fマリノス新監督交渉大詰め

樋口監督の退任を受け Fマリノスは新しい監督の最終絞り込みに入っているようだ。
まだ正式決定には至っていないようだが 現在 海外メディアのこの掲載から 日本のスポーツ紙を賑わせているのがこの監督だ。 
http://www.lequipe.fr/Football/Actualites/Mombaerts-quitte-le-club/521085
http://braysports.fr/hac-change-dentraineur-16184/
ルアーブルはすでに同氏の申し出で契約を解除し マンチェスターシティーの国際プロジェクトの一環として 横浜に向かう と掲載している。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Erick_Mombaerts
既にWikipediaでは決定したように掲載されているのが気になるが。。。  ところで 小林ヘッドコーチの代わりはいったい・・・?   
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日本のスポーツ紙
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/12/12/kiji/K20141212009443990.html
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2014年12月10日

Jリーグアウォーズ2014

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2014年12月9日 年に一度のサッカーの祭典Jリーグアウォーズ”が 横浜アリーナで開催された。
今年は怪我人が多かった事もあり?? 残念ながらマリノスからの選出はなかったが 波戸アンバサダーが功労選手賞受賞 そしてマリノスは フェアプレー賞に選出された(6チーム選出 賞金500万円)。
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マリノスだけがゼロという優秀賞選出には勿論 様々な意見があるだろうが ここではあえて掲載はなしという事で。。。  
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一方 功労賞受賞の波戸さんは相撲の琴欧洲から記念品を受け取った。  これからも日本サッカーのために様々な活躍をしてほしい。
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この祭典に Fマリノスからは伊藤翔 佐藤優平 喜田拓也の3人が参加。  勿論樋口監督も会場入りしていた。    今回は引率するベテランがいない中での若手だけの参加に 3人は終始やや緊張した面持ちのままだったが いい経験になったと同時に 次は自分が! 次こそ優勝して全員で出場したい!!  という気持ちが一段と高まったのではないだろうか。 
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普段は殆どユニか練習着姿しか見れない選手達のタキシード姿はいつ見ても圧巻。   サポにとっては絶対見逃せない瞬間とあって 会場には多くのサポーターが駆けつけていた。       
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一方 会場コンコースでは 選手交代時の背番号ボード ロスタイム表示版 そしてオフサイドの旗・・・と実際に試合で使用されているものを持っての記念撮影や、自分の写真が掲載された号外を作成するブースなどもあり 大勢のサポで賑わっていた。
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また 会場には来年2015年に使用される公式球 アディダスの「コネクト15」も展示されていた。 これがJリーグ公式。
そしてナビスコ用はこちら↓
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最後は選手達全員が会場を一周 サポーターから大きな黄色い声が飛んでいた。 
この悔しさを晴らす為にも 来年こそ! 俊輔と一緒に絶対優勝しよう!!
=受賞者一覧=
http://www.j-league.or.jp/awards/ 
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2014年12月05日

俊輔5年ぶりのセルティックパーク訪問! 

俊輔が 2009年にスコットランドを去って以来 5年ぶりにセルティックパークを訪れることが判った。
セルティック公式ホームページによると Welcome Shunsuke Nakamura back to Paradise” と題して 今月14日に聖地セルティックパークで行われるSPL セントミレン戦を観戦することが決まったとの事で  俊輔のセルティックでのこれまでの活躍が 改めて紹介されている。   
http://www.celticfc.net/news/7235 

また 明日最終戦を迎えるマリノス。    今日の練習では先日練習中に足首を捻挫してしまったファビオが練習を回避。    明日のスタメンは厳しそうだ。    
一方 練習では 富澤がかなりいいシュートを何本も決め調子が上がってきている他  中町も居残りで見事なFKを決めるなど 明日のスタメンが注目される。     下平はフィジカル練習を連日こなし 「手」 以外は問題なさそうだが スローインを考えるとスタメンは奈良輪になるかどうか。。。   

一方 俊輔は今日 かなり長い居残り練習を慣行    最初は飯倉をGKに 藤本 中町 端戸 佐藤 北谷 と一緒に壁を立てFK練習。    
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足首の状態がまだいまいちと見え 確率はいいとは言えなかったが  その後も松本と1対1をやるなど懸命に調整していた。     また ほとんどの選手がクラブハウスへ戻る中  今度は 小林コーチと一緒に ボールを出してもらい練習。    時には小林コーチがひっくり返って笑い転げるなど 本当に名残惜しそうに練習していた。 
もう この二人一緒の光景が見られなくなると思うと 何とも寂しい限りだ。。。
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泣いても笑っても明日で最後。   何としても勝利し 監督 小林コーチ そして小椋を笑顔で送り出したい。 
  
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2014年12月04日

堅守マリノス! 新潟下しホーム200勝達成〜!!

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2014年11月29日 Jリーグ第33節。  Fマリノスはホーム日産にアルビレックス新潟を迎えた。
今季ホーム最終戦となるこの試合  勝利すれば 鹿島 清水に続き3チーム目となる「ホーム200勝」を達成する事となるマリノス。       既に 樋口監督 小林コーチの退任が決まってしまっただけに 何としても今日 200勝を達成させ 歴史の1ページを残したい所。  
    
忘れもしない。  ちょうど一年前も マリノスは自力優勝の決まるホーム最終戦でこの新潟と対戦  優勝目前のプレッシャーからか本来の力を出し切れず 6万人超えの超満員のスタジアムで悔しすぎる敗戦を喫し 結局 掴みかけていた優勝を逃してしまった。      
よりにもよって またしても昨季と同じ残り2試合での因縁の対戦。   昨季の悔しさを晴らすためにも絶対に負けるわけにはいかない  連勝し監督のガッツポーズを!! 

しかしキャプテン俊輔はいまだ足首の痛みが消えず先発出来ない状態 さらに左サイドの下平も右手甲を骨折・・・と厳しい状態だが ここは総力戦でぶつかるしかない、  神戸戦に続く 若手新戦力の台頭に大きな期待がかかった。           
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この日の横浜は雨。  しかしこの雨も試合前になり見事に止んだ。  ラッキー!
スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 奈良輪 MF兵藤 ファビオ 佐藤 藤本 斎藤 FW伊藤
SUB六反 喜田 富澤 俊輔 端戸 藤田
【アルビレックス新潟】
GK守田 DF小泉 大井 大野 川口 MFレオシルバ 小林 田中 山本 FW田中 指宿
SUB渡辺 舞行龍 松原 成岡 岡本 鈴木 ラファエル
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現在7位のマリノスはGK榎本 4バック右から小林 栗原 中澤 そして左には怪我の下平に代わり奈良輪が入った。   中盤は兵藤とファビオのボランチ 右に佐藤 左に斎藤 トップ下には藤本が。 4−2−3−1    俊輔は今日もベンチスタート。  下平は骨折で欠場

一方現在11位の新潟はGK守田   4バック右から小泉 大井 大野 川口 中盤はレオシルバと小林のボランチ 右に田中 左に山本 そして2トップに田中達と指宿。   4−4−2

両チーム共に 失点が少なく 得点も少ない 数字的に見ても似たもの同士といえる相手。   ただ一つ怖いのは新潟はタックル数も1位!   中盤では激しいボール争いが繰り広げられることが予想されるだけに 危険な位置でボールを奪われないよう しっかり集中したい所。    更に 相手FW指宿は何と 195センチの長身  最少失点を誇るマリノスだが 前節もゴールを決めているだけに彼の高さにも要注意だ。  

選手入場〜。   キャプテンは兵藤と大井。  ゴール裏には 「ホーム200勝を樋口監督とともに」という大きな横断幕が掲げられた。    
コイントス   兵藤がエンドを選択する。

天候 曇り  気温14.6度    主審 今村義明 氏    
新潟のキックオフ!!
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先ず最初にチャンスを作ったのはマリノスだった。    開始早々藤本のパスを受けた斎藤が左からクロス!  ゴール前 伊藤に合わなかったものの右CKを獲得。    蹴るのは藤本 ゴールファー 栗原が飛び込みそのこぼれ球から 今度は左CK と連続でチャンスを作る。    藤本のドリブル突破  斎藤へのファールで得たFK  とチャンスを作るもフィニッシュには届かず。    しかし先ずはいい滑り出しを見せたマリノス。

しかしその後は両チーム共に攻撃の応酬となる。    中盤では激しいボールの奪い合い。  7分には左スローインから斎藤がDFを振り切り 左から強引なシュート!   またしてもマリノスがCKのチャンスを得る。      9分には右 斎藤のスルーパスに藤本が仕掛けてのクリアを小林が強引に切り込みクロス!     さらに10分には相手のクリアを受けた兵藤がミドルシュート!!  も これは惜しくもDFの足に僅かにかすり ゴール左  CKへ。
左CK藤本 ゴール前高めのボール!  ファビオがDFを振り切り合わせたが  これは惜しくもゴール右・・・  しかし次々マリノスがチャンスを作る。    アップを前に思わず戦況が気になる俊輔
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しかし11分には新潟も反撃 連続してシュートを打たれるも これは中澤 栗原が次々と跳ね返す。 
14分には田中〜田中へと繋がれアトムシュート!  しかしこれはGK榎本がしっかりとキャッチ 事なきを得る。        

素早い攻撃で攻め込む新潟。  17分にはDFラインからの鋭い縦パスに田中達がミドルシュート!!  プレスかからず しっかり枠を捉えヒヤリとさせられたが これは榎本が横っ飛びでキャッチ 集中した守備見せる。      
19分には自陣右  相手小泉が痛みしばし中断  その間藤本 斎藤 中澤らをはじめ マリノス選手達が次々集まり 懸命に話し合い修正を加えている。    
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そこで新潟は痛んだ小泉に代わり松原を投入する。

22分には佐藤のパス受けた藤本が積極的なミドルシュート!  23分には右 藤本のパスに小林が見事な飛び出しを見せエリア右で倒されるが審判無情の笛なし。    24分には小林の見事な仕掛けから右CK  と今度は次々マリノスがチャンスを作る。   
しかし26分には川口  そしてレオシルバのクロス と新潟の攻撃を受ける。  も ここは小林のDF 斎藤のクリア と集中したDFで一つずつ跳ね返す。  
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そんな27分だった。   自陣左で繋ごうとした奈良輪に相手のプレス パスミスを誘うと そこから繋がれ指宿が反転からシュート!!    危機一髪!!  というところで ここも榎本が見事なセーブ  失点を許さない。     昨日の練習中 首を痛めた奈良輪 下平が骨折で不在とあって 今日は痛みをこらえながらの出場だ。      28分には 田中達を倒した小林にイエローが出る。  
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30分には左サイド巧みにつなぎ佐藤がミドルシュート!!!  しかしこれは惜しくもGKにキャッチされてしまった。    練習でも常に居残り 懸命にシュート練習を重ねている佐藤 懸命に精度をあげている。 

35分 中央こぼれ球から一気にエリアの山本へとパスが通りあわやという場面では小林が体を投げ出し懸命なマーク&ブロック!  さらにそのクロスを中澤がブロック!  CKは195センチの指宿に栗原がしっかり体を寄せブロック!   と分厚い壁で新潟のシュートを許さない。   
38分にも山本にDF裏に抜け出されシュートも これも榎本がブロック!  しかしそれがCKへとつながると 榎本思わずポストをたたきつけ悔しがる。   気迫〜!! 

この時間帯 やや新潟に押されているマリノス 何とか流れを取り戻したいが・・・     
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バイタルエリア左で新潟の激しいDF 藤本が倒されてのFKから、  さらに44分には左サイドで繋ぎ藤本から一気に前線斎藤へ と見事なスルーパスが通る。   斎藤GKと1対1   打つか!! と思いきやDFを交わし切り替えし 後ろから上がった奈良輪へ 奈良輪クロス!!  ゴール前 伊藤が見事頭で合わせたが これを開いたGKがバーぎりぎりで阻止!!   CKへと逃げられてしまった。   惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!   斎藤 最初に打てなかったか・・・

ロスタイムは1分 結局前半ゴールはならず  0−0で折り返す。      
前半シュート数 9(マ):6    CK6:3   
前半から激しい攻撃の応酬となった。   これは先制が大きな意味を持つことになるだろう。   何としても先にゴールがほしい!!  

後半メンバー交代はなし。   ピッチ中央には伊藤と藤本 マリノスのキックオフ!! 
後半 何とか先制したいマリノスは開始から積極的に攻め上がる。    中央パス繋ぎ藤本から右の小林へ小林クロス!  
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伊藤が合わせに行くがこれはDFクリア。    しかしそのクリアに奈良輪が突進 懸命に栗原に繋ぐと栗原が一気にゴール前へ!    ゴール左でそれを受けた伊藤がDFを前に仕掛けシュートに行くも DFに当たりこぼれた。   佐藤がそのボールに食らいつくも これはレオシルバの必死のクリアでシュートならず。   惜しい〜〜〜!!! 

しかし47分 中央遠目 田中の突破を止め倒したとファビオにイエロー。  これでカードは厳しすぎる・・・    新潟のFK ボール前にはレオシルバと田中。  田中シュート!!!  これは榎本が中央でしっかりとキャッチする。
50分にはレオシルバのシュート   51分には指宿のパスに田中に抜け出されクロス  52分には松原のミドル  も これは精度を欠き救われる。    新潟の相次ぐ攻撃を集中したDFで守るマリノス。 

続く新潟の攻撃に ピッチ際でじっと何か考え込んでいる様子の樋口監督・・・  

そして  ついに俊輔にアップ↑↑命令が出された。    まだ後半8分だ  ここで来るのか・・・   
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樋口監督はアップ中の俊輔を呼びボードを使って戦術の支持。   俊輔はベンチに戻ると早速ユニに着替え 準備を始めた。      

変わらず新潟の攻撃は止まらず 連続する新潟のCKを凌いでいるマリノス。  
しかしその時だった。   57分 低い位置でのリスタートから 兵藤が左の伊藤へ。  伊藤は自らドリブルで仕掛けながら エリア左へと上がった兵藤へ出すと そのまま一気に右 ファーへと走りこんだ。
兵藤が倒されるも そのこぼれ球を拾った奈良輪が左からクロス!!!   ゴール右 レオシルバンが競ったボールがゴール右で構えた伊藤の前へ!   伊藤シュート!!!!!!!!!!  右足で軽く押し込むとボールは見事GKを抜けネットへと突き刺さった。 
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ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!! マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!!  1−0
伊藤は両手を広げながら走ると チームメイトと次々ハイタッチ!  そして樋口監督のもとへ駆け寄り力強いハイタッチ!!!    スタジアムが一気に湧いた。   伊藤は神戸に続き2試合連続ゴール!!! お見事〜〜〜〜〜!!    ちょうど俊輔がユニに手を通した瞬間だった。
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奈良輪の積極的なクロスもよかったが あの位置に詰めていた伊藤の見事な臭覚はさすが。  GKを前に見事なダイレクトでの押し込みだった。   新潟に流れがある中で 見事先制に成功したマリノス。 

そこで監督は 準備を終えた俊輔に 一瞬 ちょっと待った!! をかけた。  足首痛をおしての強行出場の俊輔だ 出来ることなら負担を軽くしたい所・・・ 
ユニの上から再びウェアを着る俊輔。  
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先制に マリノス選手たちの動き出しも少しよくなったように感じる。  高い位置から懸命にボールを追い回す選手たち。   
60分にはカウンターから藤本が中央を一気にドリブル突破! 〜右の伊藤へ!  伊藤エリア右から仕掛けシュート!!!  
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も これは追い付いたDFに当たりゴールならず。  惜しい〜〜〜!!!
62分にも高い位置 伊藤が相手のこぼれ球に突進!  あと僅かでGKと1対1!! という場面を作るなど気迫のプレーを見せる。

そこでたまらず新潟が動いた。  63分田中達也を下げ ラファエルシルバを投入。  
益々活性化する新潟  次々と 何度もマリノスゴールに迫り始めた。
64分には中央から指宿のシュート〜〜!!  しっかり枠を捉えた強烈なシュートだったが これは榎本が見事なセーブ!!  大きく弾き相手に渡すこともなく しっかりと味方に繋ぐ。    

するとついにマリノスも動いた。   65分 俊輔を呼び 佐藤に代えトップ下に。   
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俊輔は 佐藤の背中をポンとたたくと ピッチへと走った。    藤本が右に  要の登場に新潟サポからはブーイングが  マリサポからは大きなコールが起こる。

66分 早速俊輔から左の斎藤へと キラーパスが出る。    
その後 指宿のシュート 山本のシュート と 何とか追いつこうと必死の新潟の攻撃におされるも マリノスは榎本の好セーブ連発で失点を許さない。    両シルバを中心とした新潟の攻撃を 全員での集中したDFで懸命にしのぐマリノス。
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一方マリノスは71分 カウンターから斎藤のドリブル突破!   DFを振り切り エリアへ上がったところで左の伊藤へ!  伊藤ゴール真ん前で相手のタックル 倒されるも 審判まさかの笛なし!!!!!     そのこぼれ球を斎藤がファー藤本へと送るが  中央伊藤がそれに反応したこともあり 藤本合わせられず。   惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  決定的な追加点のチャンスを逃す。     思わずピッチたたき悔しがる藤本。。。    

しかし新潟の猛攻は止まらず。   相手の波状攻撃を次から次へと跳ね返すマリノス。   
72分 新潟の左CKには 相手のクロスクリアが何と よりにもよって中央レオシルバの前へ!!  危ないっ!!! 
・・・と その瞬間 レオシルバの前にスライディングで体を投げ出し飛び込んできたのはキャプテン俊輔!!    レオシルバのシュートはミートせず ボールは大きくバーを越えた。   
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ホッ・・・・・満身創痍の体で捨て身のDF!        
     
73分にはラファエルの飛び出しに今度は小林が体を張ったDF  と 新潟の猛攻を非常に集中した気迫の守備で次々と跳ね返す。
そこで監督は中町を呼んだ。  懸命に支持を与える監督。     
しかしそこで先に動いたのは新潟だった。   指宿を下げ鈴木武蔵を投入。  疲れの出る時間帯にいやな相手・・・ 
そしてマリノスも藤本に代え 中町を投入 ボランチへ。  ボランチに入っていた兵藤は右へ。  
    
中町がボランチに入ると 早速俊輔との連携で流れを引き寄せ始める。   77分 俊輔のパスに反応した中町が右からシュート!!   
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しかしこれは惜しくもGKに阻まれる。
80分にはエリア右で俊輔が複数の相手DFを引き連れ見事なキープを見せる。
が最後パスが味方に繋がらず 武蔵が左サイドを突破  入ったばかりの俊足相手にファビオが抜かれそうになるが ここへ中澤の貫録のDF   打たせない。

83分にはエリア右ライン際で小林がレオシルバに引っ張られ倒されFKのチャンス。   ボール前には勿論この男 俊輔。。。   
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16年間毎年決めてきたFKゴールを 今季はまだあげられていない俊輔 ここで決めてくれ!!!!!!!!!!   スタジアムから大きな大きな俊輔コールが起こる。   
いつもなら入念にゴール前の様子を観察する俊輔だが 早くもシュート!!!    そのボールはいつもの回転のかかったカーブボールではなく  低めライナー性のボール!!   しかしこれは惜しくも僅かゴール左へ・・・    あ”〜〜〜〜  ファーから中澤が飛び込んでいたがDFに阻まれ合わせられず。  
惜しい〜〜〜!! 

84分にはライン際 DFをひきつけ斎藤へのパス! 斎藤ドリブル突破!  
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しかし斎藤トラップが僅か流れシュートに持ち込めない。 
最後の猛攻 次々マリノスゴール前へと放り込んでくる新潟。  

そこで監督が動いた。  88分 3人目の交代カード 伊藤を下げ藤田を前線に送った。
ロスタイムは4分。  必死の猛攻を見せる新潟に最後まで集中した守備を見せているマリノス。
ピッチ際 落ち着かない様子で 立ち通しでその戦況を見守る樋口監督。     
そして奈良輪が大きくクリアしたところで 待ちに待った終了の笛・・・・・!! 死闘が終わった。

その瞬間 樋口監督は大きな大きなガッツポーズ!!!満面の笑みで小林コーチ 嘉悦社長とタッチ! 
スタジアムは歓喜に揺れ 一気にトリパラの花が咲き乱れた。
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ついに記念すべきホーム200勝を見事完封勝利で飾ったマリノス、 試合直後の選手達は 笑顔ではなく 疲れと 充実感と ホッとした表情が入り混じった 何とも言えない表情をしていた。

早速ホーム最終戦のセレモニー準備に入る選手達。  そこで今日の試合のMVPが発表された。 
見事ゴールを決めた伊藤翔だった。    そしてもう一人 スポンサー三栄建築設計からは リーグ最少失点のMVPに中澤選手が。     
二人がお立ち台に一緒に立ちヒーローインタビューへ。   
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その様子をベンチでホッとした表情を見せながら笑顔で見守る樋口監督 小林コーチ。。。

セレモニー
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ベンチ前で コートを着た選手スタッフを前に樋口監督がメッセージ。   そして全員ピッチ中央へ。  ここでゴール裏から大きなマリノスコールが起こる。

全員がピッチに横一列に並ぶと 先ずは 社長の挨拶から。  俊輔としきりに話をしている斎藤。  
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そして樋口監督の挨拶へ。   ここでゴール裏から監督に「共に勝ち獲った天皇杯優勝の喜びを忘れることはない」という大きな横断幕が掲げられる。   
挨拶が終わると 監督に大きな大きなひぐちコールが贈られた。
セレモニー終了。   その後は選手スタッフ全員がサインボールを投げ込みながらトラックを一周。   
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周囲に子供たちを従え ボールを足で蹴りこむ俊輔。
俊輔は時折キクマリのインタビューを受けながらゆっくりと一周していた。  
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サポーターからは 選手だけでなく 監督に 大きな大きなありがとうの声やゲーフラが掲げられていた。 

昨年の悔しい思いを晴らしての見事なホーム200勝。   何とか樋口監督で200勝を成し遂げようという選手達の気迫がひしひしと感じられた一戦となった。      新潟に押し込められる時間も長かったが相手に流れがある中での伊藤の一発は 選手達に本当に大きな勢いと力を与えてくれた。  

そして何と言っても最後の最後まで途切れることのなかった守備。    GK榎本の好セーブ連発はもとより 新潟の連続攻撃を 一瞬の集中も切らさず守り切った守備陣の気迫は見事としか言いようがない。  

スポーツ紙を賑わす相次ぐ代表仲間達の引退記事。   おそらく大きなショックも受けているだろうが 日々練習場で遅くまで居残り 若手以上に懸命にトレーニングを重ねている姿からは 引退の文字など全く見えてこない。    若手をも寄せ付けない程のそのベテランの気迫が チームのリーグ最少失点を誇っているといっていいだろう。  
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残すはたったの1試合。   最後はアウェーでの闘いとなるが 何が何でも3連勝し 監督を笑顔で送り出したい。  
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!! 
      
posted by Hiro at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする