2015年02月26日

練習試合 ヴェルディ戦

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昨日25日 マリノスタウンで ベルディとの練習試合が行われた。    
この日はボンバーの37回目のバースデー。  ベルディからマリノスに来たボンバーは 昔の事だが一応古巣との対戦ということになる。  

マリノスタウンは風もさほどなく サッカー日和。   平日にも関わらずスタンドには大勢のサポが観戦に来ていた。
俊さんは勿論出られないが 45分☓2本。 仁はもうピッチに出てボールを足で転がしていたらしい。。
下平らはピッチで見学。  

結果は下記の通り。
1本目
GK榎本 DF小林 中澤 ファビオ 奈良輪 中町 富澤 齋藤学 佐藤 兵藤 FWラフィーニャ
2本目
GK飯倉 DF比嘉 栗原 ファビオ 天野 MF三門 熊谷 天野純 中島 藤本 FW伊藤
.2本目交代
27分 伊藤 → 矢島  39分 天野純 → 和田

1−0 (前半0−0  後半1−0)
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点が入ったのは2本目だったが 内容的には1本目の方がマリノスがポゼッションで上回り 攻め込んでいた。   が・・・ 何と言ってもまだまだやはりシュート数が少ない!!   ラストパスが中々繋がらず  最後の崩しがもう一工夫欲しい   昨年からの課題は依然残されたままだ。    そして 相手のカウンターからシュートまで持って行かれた場面もあり こちらの対策も もう一度練り直す必要がありそう。

1本目よりは内容はよくなかったはずのものの 2本目 藤本の見事なボレーが決まり  他にもゴールまであと僅か! という決定的場面もあった。   (監督は後半の方が良かったと言っているが・・・)
矢島もややスッキリした感じに見え 時間は短かったが前線で先ず先ずの動きをしていた。  このチームが苦しい時こその救世主になってくれるといいのだが。。。    一方ラフィーニャも非常に落ち着いたプレー  彼のみが前後半プレーした。    

前線では 僅かのズレでラストパスが繋がらない場面がとても多く  それぞれの選手の良さが充分に出せていなかった気がする。    キャプテン俊輔をはじめ 怪我人続出で監督も苦しい所だが ラフィーニャ 伊藤らも戻ってきた。     開幕ダービーまでの9日  一日一日を大切にして 攻撃陣にはもっともっと周囲との連携を高めていって欲しい。  
もっとシュートを!! もっとゴールを!! そしてもっとボールへの執着と貪欲さを!! 
  





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2015年02月22日

マリノス プレシーズン 松本山雅戦

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いつもより少し長めのOFFも明け 沖縄 そして宮崎 と2度にわたるキャンプを終えたFマリノスは 2月21日  その成果を試すべくホーム日産でプレシーズンマッチを行った。 
その相手として迎えられたのは 今年J1に昇格してきたばかりの松本山雅。   忘れもしない Mrマリノスとして16年もの長い間マリノスを引っ張ってきた松田直樹が移籍したチームだ。
冗談だろ?とまで言われた直樹の大きな夢 山雅のJ1昇格” を見事果たし 大きくその名を全国に広めたばかりの松本山雅。   直樹の熱い思いがチームをここまで成長させたと言っても過言ではないだろう。      
練習中の心筋梗塞という思いもしない直樹の死を決して無駄にしない為にと これをきっかけにAED普及活動も一気に広がった。  
この日もAED普及マッチと題して 試合前スタジアムではAEDを用いた心配蘇生術などの講習が行われ 多くの人がその使用方法などを学んだだけでなく  キックオフ前には 直樹の姉 真紀さんの挨拶も行われ 突然死防止への理解を強く訴えていた。    
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日産は晴れ。  まだ寒さが残るものの絶好のサッカー日和。 
しかしFマリノスは現在キャプテン俊輔の足の手術をはじめ 攻撃陣に離脱者が続出。   前線にメンバーが揃わないという苦しい中での闘いとなった。 

スタメン
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 下平 MF喜田 中町 兵藤 佐藤 齋藤 FW和田
SUB飯倉 ファビオ 奈良輪 富澤 藤本 中島 ラフィーニャ
【松本山雅】
GK村山 DF田中 飯田 後藤 酒井 MF岩沼 岩間 岩上 喜山 池元 FWオビナ
SUB鈴木 大久保 錦戸 飯尾 前田 柴田 荒田
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FマリノスはGK榎本 4バック右から小林 栗原 中澤 下平 中盤は喜田が入り中町とボランチを組んだ。  右は兵藤 左に齋藤 注目されていたポジション トップ下には佐藤が務めることに。
更にワントップFWには何と高校性 2種登録仕立ての和田が入った。    和田は宮崎キャンプの練習試合でも樋口監督率いる甲府を相手に2ゴールを決めている。     また怪我離脱中だったラフィーニャもこの日ようやくベンチ入りを果たした他   今年加入してきた中島もベンチに入った。 

一方山雅には元マリノス田中がいる。   マリノスで一緒にプレーしてきた直樹の熱い思いを継ぎ 3番をつけ 最後は怪我を抱えながらも山雅をJ1昇格へと導いた。  
    
マリノス今季初ユニフォームでの試合。   プレシーズンとあってサポの数は決して多くはないが 試合に飢えているサポーターが日産に集結  新しいマリノスを後押しした。   また この試合はもし退場処分が出れば公式戦出場停止となる 公式戦同様の形で行われた。    
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キックオフと同時に感じたのは松本山雅の気迫。   厳しいチャージが次々とマリノス選手達に襲いかかった。    開始2分には相手のロングボールをヘディングでクリアしようとしていた中澤にオビナが激突 早くも中澤がばったり倒れ込んだ。     
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プレシ−ズンとは思えない激しい山雅のプレス。  
しかしそんな中も懸命にパスを繋ぎながらマリノスが攻め込む。  5分には下平からゴール前へと走り込んだ和田へとクロスが入るも和田押しつぶされ触れず。    8分にも和田からのパスを受けた斎藤がゴール前へクロス とチャンスを作る。  
    
激しいプレスに中々相手を崩すまでには至らない中 20分に喜田に猛烈チャージした岩上にようやく警告が出された。     
その直後21分 バイタルエリア右 齋藤へのチャージで得たFK兵藤 密集を抜けこぼれたボールを和田が左からシュート!!!    決まるかと思われたがギリギリのところでGKが触りバー直撃  ゴールならず。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  しかしCKのチャンスをゲット。

更に30分には右サイド小林からのパス受けた和田の相手を背負いながらの落としを斎藤がシュート!!!  しかしこれは惜しくも左に反れてしまった。 マリノスの流れ。
しかし懸命に相手の裏をとろうとはしているものの 中々決定的な場面は作り出せない。 
33分にはオビナのキープから 最後岩間に頭で合わせられるもゴール左。  助かった〜。 

プレスを交わしながら懸命に繋ぎ相手陣内へと攻め込むマリノスだが 依然中々いい形でシュートに持っていく事が出来ない。 
39分には斎藤が兵藤とのワンツーで強引に切り込みシュートまで持って行ったがこれも惜しくもゴールわずか右上。 
40分にも中央での競り合いから和田が繋ぎ 齋藤が抜け出しシュートまで持って行ったがこれは惜しくもポストギリギリ左へ・・・ 惜しい〜!!  
44分右小林のグラウンダークロスに和田がスルー 佐藤がシュートを放ったが これもバーをこえてしまった。

結局 前半は 0−0で折り返し。     シュート数4−0  
17歳高校生 和田も落ち着いてプレーしている。   いや それどころか相手の厳しいDFの合間の僅かなスぺースをかいくぐり技術の高さを見せている。  
後半はもっともっと昨年からのチームの課題であるシュート数を増やしていきたい所。  

後半 メンバー交代なし。 
45分 エリア左 細かくパス繋ぎ下平とのワンツーから佐藤がシュート!  しかしこれは飛び込んだDFに当たりゴールならず。
その直後 競り合いでオビナと中澤が激突 倒れ込むも何とか無事。。。 ボンバー2回目の激突…大丈夫か

そんな中48分 マリノスに決定的場面が訪れた。   中町からのパスを受けた斎藤が左を突破 タイミングを見計らいゴール前へと鋭いボール!   ゴール真ん前 兵藤が背負いながらもヒールで流し込もうとしたがGKの足に阻まれゴールならず。  更にそのこぼれ球に和田が詰めたがあまりの至近距離で惜しくもミートせず ゴールはまたしてもお預け。     思わず頭を抱え悔しがる兵藤。。。  惜しい〜〜〜!!!決定的場面!
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60分には和田に代え 怪我で離脱していたラフィーニャがついにピッチへと送り出された。    ここまでのシュート数は4:0。 
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枠内シュートまだゼロの山雅だが後半 その山雅が少しずつチャンスを作り始める。 
ややセカンドボールが奪えなくなってきたマリノス。   ラフィーニャは何と途中スパイクを履きかえようとするも時間がなく?片方だけ変えてプレー中。苦笑
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何とか流れを変えようと監督は71分には 中町に代え富澤  72分には佐藤に代え藤本を投入する。  
一方山雅も次々と新戦力を投入し攻撃を活性化。  

そんな中77分 兵藤が左もも裏を押さえ座り込む。  大丈夫か。。。もうこれ以上の怪我人はごめんだ・・・
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しかし 無情の☓が出てしまった。。。   ユニを脱ぎゆっくり歩きながらベンチへと戻る兵藤・・・大事に至らないと良いが・・・

そこでついに中島が呼ばれた。  彼もまだ高校卒業前だ。 
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81分には小林のパスを自ら呼び込み早速ミドルシュート!!!  しかしこれは惜しくも相手DFに当たりゴールはならず。    しかしやや疲れが出てきたチームを 入った若手が積極的な攻撃で引っ張る。 

一方監督は83分 喜田に代えファビオを送り込む。  86分 右サイド斎藤からのクロスがファー 下平の前に落ちるも僅かのところで合わせられず。     そこで下平に代え奈良輪が投入された。  
87分中央パスミスから攻め込まれ田中のクロスからあわや失点 というところで榎本の好セーブ &オフサイドに救われる。

しかしこのまま0−0で終わるかと思われたロスタイムだった。   右田中からのクロスのこぼれ球を錦戸に押し込まれ失点・・・・・  何と最後の最後でやられてしまった。   キャッチに行った榎本と栗原がやや交錯し掴みきれず こぼれたボールを相手に拾われ押し込まれてしまった。
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試合終了〜  ロスタイムは殆ど与えられなかった。  0−1
悔しすぎる敗戦となってしまった・・・>< 
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マリノス今年初の正式試合 松本山雅とのプレーシーズンマッチは試合終盤に失点し、0−1で敗戦。 
怪我人続出のなか若手選手達が頑張ってくれたが、残念ながら最後までチャンスをものにすることが出来ず。
内容的には特に前半はテンポ良くボールを回せた時間帯もあったが、少し裏を狙い過ぎてるところもあったように感じる。  しかし、果敢にチャレンジしているミスは良しとしたいところ。

後半は運動量の差と相手の前線からの厳しいプレスで セカンドボールがなかなか拾えない時間もあったが その辺はおそらく対人プレスへの慣れと コンディションが上がってくれば問題ないと思っている。

注目の高2の和田選手は慣れないJ1のフィジカルコンタクトをかいくぐるような高い技術で前線で起点となり何度もチャンスを演出。   また、コーナーからのボレーでクロスバーに当たる惜しいシュートを放つなど存在感を示していた。   これからが楽しみな選手だ。
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しかし結局 課題である得点力はお世辞にも上がったとは言えないまま。  俊輔の離脱をはじめメンバーが揃わずも 兎に角 今はいるメンバーでやるしかない。   若手選手には試合に出れる喜び感じてもらいながら 自分達がやらなければいけない! という主体性と危機感を持って開幕に臨んでもらいたい。

ここで負けたことが良かった と思えるように 開幕までの2週間を選手一人一人 一日一日 大事に過ごして欲しい。  
頑張れFマリノス!!    リハビリ頑張れ俊輔!!

posted by Hiro at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

マリノスキャンプ2015 〜宮崎〜

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※BBSにて掲載していたキャンプ情報を 改めてこちらでアップします(尚こちらShunMari.comでは俊輔を中心にアップしています)

2015年もついに始動開始 沖縄での第一次キャンプを終えたFマリノスは2月3日 第2次キャンプ地である宮崎へと向かった。      羽田空港入りした選手達はそれぞれバラバラで搭乗口へ。   俊輔は天野と共に搭乗口へと向かった。
機内では 窓側に座った俊さんの隣に喜田 その隣には矢島が。  約2時間のフライトとなったが 朝起きたばかりとあってさすがに寝なかったようだ。    

すぐに風邪を引く俊輔だが空港でも機内でも感染防止のマスクはなし。  マスクが大嫌いとの事で 耳の後ろが痛くなるし・・・ 菌が完全に防げるわけじゃないし・・・ だいたい自分の息をまた吸うのが嫌だ・・・ 笑 との事。    確かに判らなくもないが・・・予想外の理屈。 

ここ数年インフルでの苦い経験があるだけに 今年こそは!  と意気込んでいたのだが 何と今年も 正月早々かかってしまった。   今回も相当きつかったとの事で 何と40度も熱が出たらしい。
家族も多いので入院も頭に入れたらしいが 医者にその必要は無い と言われ  却下。笑
・・・で タミフルを飲みながら 家の中で完全隔離されてたらしい。 

しかし、今回は子供から移ったのではなく 自分でかかってしまったとの事。  でも無事 家族には移らなくてすんだそうだ   自らが感染源にならず良かった。。。 
マジできつかった〜><”  というインフルから何とか復活し その後 榎本らと自主練へ出発。   
3年前はキャンプ合流すら出来ず 一昨年前は 自主練で身体を作り上げた後にインフルになり 全てを棒に振ってしまった経験がある俊輔だけに 今回は自主練の前で本当に良かった。。。  せめてもの救いだ。 DSC09758a.jpg 
無事宮崎に到着し宿舎入りした俊輔は早速 新しい練習着に身を包み初練習へと向かった。   今年の黒い練習着 中々カッコいい。      ちなみに練習着の上から着る黒のベンチウォーマーも 昨年までのとは違いとても暖かく しかも軽く かなり着心地がいいらしい。 
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練習を前に 宮崎市副市長と地元幼稚園の子供達による歓迎セレモニーが行われた。   先ずは副市長の挨拶  続いて監督の挨拶も行われ 俊輔は監督と共に子供から花束を そしてボンバーが地元特産品などを受け取った。   最後は全員での記念撮影へ。   小さな子供たちの歓迎に選手達の表情も自然とほころぶ。 
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セレモニーが終わると 早速ハードな練習へと入った。
沖縄でフィジカルがある程度出来きていることもあり 宮崎では最初からボールを使った戦術確認練習などが入っている。
これまでとは違い 本当に休んで見ている時間が殆どなく 選手達も早くも足パンパン状態だ。  
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GK練習は見ている方が疲れてしまう程のハードメニュー、 やや風邪気味の榎本も松永コーチの下  鈴木 田口 そして急遽ユースから参加する事になった選手と共に懸命に練習に励んでいる。  コンディションが心配され別メだった飯倉も少しずつ合流し始めている。

練習中は比嘉さんとふざける時間もないといった所だが 充実した とてもいい練習が出来ているようだ。
俊輔はそのハードな練習の後にさらに居残り。   
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鈴木相手にシュート練習  あとから比嘉も入って来て3人での居残りとなったが 元気に自分を追い込んでる感じだ。    無理だけはしてほしくないが・・・
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昨日佐藤が練習中足を痛め心配されていたが今日は無事参加。  普通にプレーしていて大丈夫の様子。
ちなみに今日の完全別メはラフィーニャ。  ずっと走っている。    
初日練習が終わると選手達はファンサへ。   初日とあってまだ選手達にも笑顔が見られる。  
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この日はボンバー 俊輔らベテランもしっかり対応  地元男性ファンからも「手が震えちゃったよ〜」と声が出ていた。 

そして2日目。  今日4日の宮崎は午前中は曇り&パラッと小雨となった。
若手3選手も新人研修から合流し 戦術練習に時間をかけている。   
ブラボーブラボー! ナイス!  と時折声がかかりながらも 「ポジジョニング  ポジショング!」という声が何度もかかっていた。    そんな中俊輔には「俊輔 いいポジショニングだ!」と監督からお褒めの言葉も聞こえていた。
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監督は誠実で明るい印象で ちゃんと シュンスケ キタタニ マナブー ハナトー と日本語で呼べている。 凄  でも何故かカンペイさんだけはトミー。 笑
戦術練習といってもハードな奪い合いが見られ 自然と選手達のフィジカルも鍛えられている。

ただ今日4日の午前練で 俊輔がボールをスライディングのような形で奪おうとした際 左足首をちょっといためた。(誰も気づいてなかった) 
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足首を押さえ直後はやや足を引きずっていたが  痛めた後も練習していたので 大事には至ってない模様。。。 痛みが増さない事を祈るばかりだ。
暖かいと思いきや このところ宮崎は意外と寒く 選手たちの息が白くなる位。    疲労が増すだけに怪我だけでなく風邪にも気をつけてほしい。

午前練で左足首を痛め心配された俊輔だが 午後練にも普通に参加。  今日もハードな戦術練習が続いている上  最後には何とインターバル走まで待っていたという厳しいメニューとなったが すべて順調にこなした。
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今日の練習では監督から「俊輔がなるべく前を向けるように…  俊輔が前を向いたら…」という言葉が何度も出ていた。
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厳しい練習だが 練習合間の給水ではこんないたずらも・・・苦笑   狙われたのは勿論あの人 と思ったら後ろにもかけていた。  
そして全体練習が終わると また居残りで田口相手にシュート練習  今日も体をいじめ抜いた。
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しかし午後錬が終わると同時に 今日は左足首に大きなアイシングが。。。 ファンサを終えると足を引きずりながら部屋へと帰っ行った。  選手達の疲労もかなり増している。  

3日目。  昨日はハード練習のあとにも関わらず居残りし、帰りには大きなアイシングをしながら部屋へと戻った俊輔。
しかし今日も元気に練習に参加し、しっかりフルメニューをこなした。
今日の午前は戦術確認練習だけでなく、1対1でのボールの取り合いからシュートまで という、更なるハードな練習が行われた。    
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ハーフピッチに2人が組になり 入ったボールを奪い合いゴールを目指すというもの。   昨年まではこうした対人練習がやや少なかっただけに とてもいい練習だと感じた。
俊輔は下平と組み競り合い 見事ゴールを決めていた。
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ハーフピッチで監督選手達全員が見守る中での2人だけでの競り合いとあって 選手達はみな必至だ。 
そんな中 昨年よりいい動きを見せていたのが学。  食べながらも体重4`を落としたという学は プレーにもキレが感じられる。

しかし、午前がハードだっただけに 午後には気分転換。  3人ずつのグループに分かれ、紅白の紐を真ん中にしての サッカー&テニス&バレー大会〜。  
俊輔は天野、喜田と組み 次々と相手チームを倒し勝ち進んで行った。   
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遊び心たっぷりのメニューではあるが 勝負となれば負けず嫌いが出る俊輔 ワンプレーワンプレー大騒ぎしながらも 頭脳連携プレーを交え相手を倒す辺りはさすが。    
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決まるとド派手なガッツポーズで周囲も笑わせていた。  
これはどの選手も大きな声をあげながら 転げながら非常に楽しそうにやっていた。  その様子を穏やかな笑顔で見守る監督。。。   
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毎日厳しいトレーニングをこなしている選手達にとっても これはストレス解消になる楽しい練習になったのではないだろうか。      そして見事 俊輔 天野 喜田チームが優勝〜!!!   
この日の帰りには俊輔の足にアイシングはなかった。  温泉で たっぷりとケアしてほしい。
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4日は途中やや雨もちらつく寒〜い一日だったが 5日 6日は非常にいい天気に恵まれた。
順調に そして充実したキャンプになっている事もあり 昨日午後にはサッカーバレー&テニスゲームで楽しんだ選手達。  
一方そんな中 新加入の仲川はテントの中でひとり懸命にリハビリに励んでいる。    苦しいメニューでは 時折「う”〜!」 と彼のうなり声がテント外まで聞こえてくる。 

そんな頑張っている彼に 選手達も時折声をかけたり笑いかけたり ある選手は「俺だって散々やったんだよ 死ぬかと思う位」 と励ましている光景が見られる。   一人でやっていると心も折れそうになるが こうしたみんなの声掛けは嬉しいだろう。
一方ラフィーニャは今も毎日黙々とコーチと走っている。  一日も早く回復してくれることを祈るばかりだ。。。待ち遠しい
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この日の選手達はビルドアップ〜攻撃の組み立て〜シュートまで。  これまでの練習とは少しずつ違うため 最初 やや戸惑っている選手には俊輔が説明したり 若手らに終わってからアドバイスしたりしている姿が良く見られる。    
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課題の 裏へ抜けるトレーニングも勿論行われているが 今年は 1対1  3対3 などの対人練習もかなり豊富だ。   前にも書いたがゲーム形式の練習中では ポジショニング!  裏へ! サイド  という言葉が頻繁に出てくる。
この日はボール回しのあと 11対11? で 中央にもGKがいる という攻撃&守備の練習を実施。  
激しい奪い合いに選手達の息が上がる中  最後にはピッチの周りを使ってのシャトルランまで行われ 選手達の足はバキバキ状態となったようだ。  
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ゴールが決まらなかった場面で監督は 「決まらなかったが 逆に守備がとてもよかった」 という褒め言葉も。
また 気になった点があると 選手を呼び止め話す場面も見られる。
勿論キャプテンである俊輔とも通訳さんを介し話し合う場面が良く見られている。   その様子からは俊輔が監督から信頼されている事が伺える。 
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監督が代わり やはりこれまでとは違う雰囲気のキャンプ。
ピリリとしながらも 選手達は新鮮な気持ちで とても充実したトレーニングを送れているのではないだろうか。
そんな中 監督の人柄も判ってきた選手達 最近では時折 笑い合う場面も見られるなど  このキャンプで 少しずついい関係が築けて来ているように感じる。

見た目は怖そう?だが とても気さくで優しい監督という印象  ファンサにも丁寧に応じている。  
日本食でも好きなものはあったらしいが その名前がわからないらしい 笑   でもたまにフランス料理も恋しくなるそうだ。    
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一方この日(5日)残念な事に 北谷が練習中に負傷してしまった。  激しく接触したというわけではなく ボールが足に当たり持って行かれたか? ブロックで芝にひっかけたように?見えたが  かなり痛そうにしていた。
後に右膝外側側副靱帯損傷全治2カ月との診断となってしまったようだ・・・  6日午前の練習には勿論顔を出さなかった。
ハードメニューで疲労もかなり増している時だけに 一人一人 怪我には充分に気を付けてほしい。

一方 俊輔は比嘉さんと笑顔も見せているが 練習中は雑談している時間は殆どない。   ただ練習後 俊さんの居残りに途中参加して ランニングやGKと3人でシュート練習をやっている。
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この日の練習最後には 俊輔 天野 喜田が前に呼ばれ 昨日のサッカーテニス&バレー?の表彰式。   
3人肩を組み 誇らしげな笑顔を見せていた。   ちなみに賞品の有無は不明。。。 笑
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足の疲労もピーク  持病の足首痛も歩き方を見るとかなり増しているように見えるが それでも全メニューをこなし 競り合いでも手を抜く様子は一切見られず 全速力で奪い合うなど自分を追い込んでいる俊輔。 左足首甲にはあまり目立たないが湿布のようなテーピングが見える。   練習後には今日も大きなアイシングを巻き部屋へ戻っていた。
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また6日にはスカパーの取材で水沼氏 平畠氏が来ていた事もあり インタビューが終わると楽しそうに談笑していた。   
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これからは練習試合が増えてくる。   一層選手達の疲労が増すと思われるだけに 怪我防止のための準備 & ケア は入念に行ってほしい。 

6日 久々の午後OFFを貰った選手達は 治療に専念する選手 部屋でゆっくりと身体を休めた選手が多い中  富澤 飯倉 齋藤 比嘉の姿が。   4人でどこへ行くのかと思いきや車で近くのパワースポット 船引神社へお参りに行っていたようだ。     しっかりとパワー注入 出来ただろうか。       

7日 半日オフ明けとあって選手達の入りの表情はやや穏やか。   明日のザスパ草津との練習試合に備え ビルドアップのトレーニングに時間をかけていた。   午前は広いピッチを使っての紅白戦。   午後はレギュラー組 控え組に分かれ ハーフでの連携確認など。   
しかしFWの姿がない。。。  この日はFWなしでの練習となっていた。    俊輔は 練習前 そして練習後にも監督と話し合いをもっていた。
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大勢のファンがかけつけていたとあって この日は疲労の中も俊輔はファンサに応じた。   俊輔人気は相変わらずで 何と90才くらいのおばあちゃんが、色紙をもって、娘さんに車いすを押してもらい待っていたり、 妊婦さんが、お腹を俊輔に触ってもらうようお願いし、俊輔が苦笑しながら触ったり という場面もあったようだ。    

一方 この日はキクマリの取材で波戸アンバサダーも来訪 選手達と笑顔で取材を行っていた。     
そんな中 選手達の疲労は相当なものとなって来ている。   上記の通り 練習試合を前に ラフィーニャはまだ別メ  北谷の負傷に続いて  この日は伊藤が体調を崩し 右下腿蜂窩織炎で全治1〜2週間見込みとなってしまった。    更にファビオが右ふくらはぎ  ようやく最近復帰したばかりの矢島は右内転筋で再離脱  午後には齋藤までが右内転筋違和感・・・ と負傷リストの名前が一気に増してしまった。 
ボンバー 俊輔らベテランが 痛みを抱えながらもプレーし続けられている事は幸いだが もうこれ以上の離脱者が出ないことを祈るばかりだ。  またこの日 こんな状況を知ってか知らずか 室谷が合流した。 

8日に行われたザスパとの試合は30分☓3本 FW不足の中 何と藤本をワントップに据えての試合となったが 結果は0−0.    相当な疲労を抱える中での試合だけに この数字は仕方ないだろう。 
勿論 試合後はOFFとなった。   この日は 2015練習試合用のユニもお披露目  今年は練習着を含め黒い衣装に 「カッコイイ!」とかなり人気が集まっている。    
練習試合の後は勿論OFF  そして翌日も午前OFFとなった。

7日目。 暫しの休養を経て 9日午後練に参加した俊輔だったが 練習途中 これまでも痛みを訴えていた足首がついに悲鳴を上げたようだ。    練習を途中で切り上げ キャプテン不在のまま この日のチームは11対11での戦術練習へ。     痛みがありながらも 俊輔はこれまでハードメニューを全てこなして来ており いつまでもつかと心配はしていただけに やっぱり… という思いが強いが  チームは この時間を逆に俊輔不在時のいい練習” として捉え 連携を一層高めていってほしい。      
これからは 疲労困憊の中J1チームとの練習試合が組まれている。  体調管理にはそれぞれ充分に気を付け 厳しいキャンプを無事乗り切って欲しい。         

=追伸=
本日(12日)行かれた方の情報によると今日はまた俊輔ピッチに姿を現さず 室内調整となってしまった模様。    11日午後には別メながらもピッチに出てきただけに悪化が心配される。  
また 本日午後にスタッフと車で外出したという情報も入って来ており 病院での検査かと推測される。
大事に至らないといいが・・・ 2/12 23:10

=追伸=
13日心配されていた情報が・・・
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20150213-1433742.html
2/13 07:25

    

マリノスキャンプ2015 〜宮崎〜

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※BBSにて掲載していたキャンプ情報を 改めてこちらでアップします(尚こちらShunMari.comでは俊輔を中心にアップしています)

2015年もついに始動開始 沖縄での第一次キャンプを終えたFマリノスは2月3日 第2次キャンプ地である宮崎へと向かった。      羽田空港入りした選手達はそれぞれバラバラで搭乗口へ。   俊輔は天野と共に搭乗口へと向かった。
機内では 窓側に座った俊さんの隣に喜田 その隣には矢島が。  約2時間のフライトとなったが 朝起きたばかりとあってさすがに寝なかったようだ。    

すぐに風邪を引く俊輔だが空港でも機内でも感染防止のマスクはなし。  マスクが大嫌いとの事で 耳の後ろが痛くなるし・・・ 菌が完全に防げるわけじゃないし・・・ だいたい自分の息をまた吸うのが嫌だ・・・ 笑 との事。    確かに判らなくもないが・・・予想外の理屈。 

ここ数年インフルでの苦い経験があるだけに 今年こそは!  と意気込んでいたのだが 何と今年も 正月早々かかってしまった。   今回も相当きつかったとの事で 何と40度も熱が出たらしい。
家族も多いので入院も頭に入れたらしいが 医者にその必要は無い と言われ  却下。笑
・・・で タミフルを飲みながら 家の中で完全隔離されてたらしい。 

しかし、今回は子供から移ったのではなく 自分でかかってしまったとの事。  でも無事 家族には移らなくてすんだそうだ   自らが感染源にならず良かった。。。 
マジできつかった〜><”  というインフルから何とか復活し その後 榎本らと自主練へ出発。   
3年前はキャンプ合流すら出来ず 一昨年前は 自主練で身体を作り上げた後にインフルになり 全てを棒に振ってしまった経験がある俊輔だけに 今回は自主練の前で本当に良かった。。。  せめてもの救いだ。 DSC09758a.jpg 
無事宮崎に到着し宿舎入りした俊輔は早速 新しい練習着に身を包み初練習へと向かった。   今年の黒い練習着 中々カッコいい。      ちなみに練習着の上から着る黒のベンチウォーマーも 昨年までのとは違いとても暖かく しかも軽く かなり着心地がいいらしい。 
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練習を前に 宮崎市副市長と地元幼稚園の子供達による歓迎セレモニーが行われた。   先ずは副市長の挨拶  続いて監督の挨拶も行われ 俊輔は監督と共に子供から花束を そしてボンバーが地元特産品などを受け取った。   最後は全員での記念撮影へ。   小さな子供たちの歓迎に選手達の表情も自然とほころぶ。 
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セレモニーが終わると 早速ハードな練習へと入った。
沖縄でフィジカルがある程度出来きていることもあり 宮崎では最初からボールを使った戦術確認練習などが入っている。
これまでとは違い 本当に休んで見ている時間が殆どなく 選手達も早くも足パンパン状態だ。  
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GK練習は見ている方が疲れてしまう程のハードメニュー、 やや風邪気味の榎本も松永コーチの下  鈴木 田口 そして急遽ユースから参加する事になった選手と共に懸命に練習に励んでいる。  コンディションが心配され別メだった飯倉も少しずつ合流し始めている。

練習中は比嘉さんとふざける時間もないといった所だが 充実した とてもいい練習が出来ているようだ。
俊輔はそのハードな練習の後にさらに居残り。   
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鈴木相手にシュート練習  あとから比嘉も入って来て3人での居残りとなったが 元気に自分を追い込んでる感じだ。    無理だけはしてほしくないが・・・
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昨日佐藤が練習中足を痛め心配されていたが今日は無事参加。  普通にプレーしていて大丈夫の様子。
ちなみに今日の完全別メはラフィーニャ。  ずっと走っている。    
初日練習が終わると選手達はファンサへ。   初日とあってまだ選手達にも笑顔が見られる。  
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この日はボンバー 俊輔らベテランもしっかり対応  地元男性ファンからも「手が震えちゃったよ〜」と声が出ていた。 

そして2日目。  今日4日の宮崎は午前中は曇り&パラッと小雨となった。
若手3選手も新人研修から合流し 戦術練習に時間をかけている。   
ブラボーブラボー! ナイス!  と時折声がかかりながらも 「ポジジョニング  ポジショング!」という声が何度もかかっていた。    そんな中俊輔には「俊輔 いいポジショニングだ!」と監督からお褒めの言葉も聞こえていた。
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監督は誠実で明るい印象で ちゃんと シュンスケ キタタニ マナブー ハナトー と日本語で呼べている。 凄  でも何故かカンペイさんだけはトミー。 笑
戦術練習といってもハードな奪い合いが見られ 自然と選手達のフィジカルも鍛えられている。

ただ今日4日の午前練で 俊輔がボールをスライディングのような形で奪おうとした際 左足首をちょっといためた。(誰も気づいてなかった) 
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足首を押さえ直後はやや足を引きずっていたが  痛めた後も練習していたので 大事には至ってない模様。。。 痛みが増さない事を祈るばかりだ。
暖かいと思いきや このところ宮崎は意外と寒く 選手たちの息が白くなる位。    疲労が増すだけに怪我だけでなく風邪にも気をつけてほしい。

午前練で左足首を痛め心配された俊輔だが 午後練にも普通に参加。  今日もハードな戦術練習が続いている上  最後には何とインターバル走まで待っていたという厳しいメニューとなったが すべて順調にこなした。
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今日の練習では監督から「俊輔がなるべく前を向けるように…  俊輔が前を向いたら…」という言葉が何度も出ていた。
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厳しい練習だが 練習合間の給水ではこんないたずらも・・・苦笑   狙われたのは勿論あの人 と思ったら後ろにもかけていた。  
そして全体練習が終わると また居残りで田口相手にシュート練習  今日も体をいじめ抜いた。
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しかし午後錬が終わると同時に 今日は左足首に大きなアイシングが。。。 ファンサを終えると足を引きずりながら部屋へと帰っ行った。  選手達の疲労もかなり増している。  

3日目。  昨日はハード練習のあとにも関わらず居残りし、帰りには大きなアイシングをしながら部屋へと戻った俊輔。
しかし今日も元気に練習に参加し、しっかりフルメニューをこなした。
今日の午前は戦術確認練習だけでなく、1対1でのボールの取り合いからシュートまで という、更なるハードな練習が行われた。    
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ハーフピッチに2人が組になり 入ったボールを奪い合いゴールを目指すというもの。   昨年まではこうした対人練習がやや少なかっただけに とてもいい練習だと感じた。
俊輔は下平と組み競り合い 見事ゴールを決めていた。
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ハーフピッチで監督選手達全員が見守る中での2人だけでの競り合いとあって 選手達はみな必至だ。 
そんな中 昨年よりいい動きを見せていたのが学。  食べながらも体重4`を落としたという学は プレーにもキレが感じられる。

しかし、午前がハードだっただけに 午後には気分転換。  3人ずつのグループに分かれ、紅白の紐を真ん中にしての サッカー&テニス&バレー大会〜。  
俊輔は天野、喜田と組み 次々と相手チームを倒し勝ち進んで行った。   
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遊び心たっぷりのメニューではあるが 勝負となれば負けず嫌いが出る俊輔 ワンプレーワンプレー大騒ぎしながらも 頭脳連携プレーを交え相手を倒す辺りはさすが。    
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決まるとド派手なガッツポーズで周囲も笑わせていた。  
これはどの選手も大きな声をあげながら 転げながら非常に楽しそうにやっていた。  その様子を穏やかな笑顔で見守る監督。。。   
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毎日厳しいトレーニングをこなしている選手達にとっても これはストレス解消になる楽しい練習になったのではないだろうか。      そして見事 俊輔 天野 喜田チームが優勝〜!!!   
この日の帰りには俊輔の足にアイシングはなかった。  温泉で たっぷりとケアしてほしい。
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4日は途中やや雨もちらつく寒〜い一日だったが 5日 6日は非常にいい天気に恵まれた。
順調に そして充実したキャンプになっている事もあり 昨日午後にはサッカーバレー&テニスゲームで楽しんだ選手達。  
一方そんな中 新加入の仲川はテントの中でひとり懸命にリハビリに励んでいる。    苦しいメニューでは 時折「う”〜!」 と彼のうなり声がテント外まで聞こえてくる。 

そんな頑張っている彼に 選手達も時折声をかけたり笑いかけたり ある選手は「俺だって散々やったんだよ 死ぬかと思う位」 と励ましている光景が見られる。   一人でやっていると心も折れそうになるが こうしたみんなの声掛けは嬉しいだろう。
一方ラフィーニャは今も毎日黙々とコーチと走っている。  一日も早く回復してくれることを祈るばかりだ。。。待ち遠しい
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この日の選手達はビルドアップ〜攻撃の組み立て〜シュートまで。  これまでの練習とは少しずつ違うため 最初 やや戸惑っている選手には俊輔が説明したり 若手らに終わってからアドバイスしたりしている姿が良く見られる。    
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課題の 裏へ抜けるトレーニングも勿論行われているが 今年は 1対1  3対3 などの対人練習もかなり豊富だ。   前にも書いたがゲーム形式の練習中では ポジショニング!  裏へ! サイド  という言葉が頻繁に出てくる。
この日はボール回しのあと 11対11? で 中央にもGKがいる という攻撃&守備の練習を実施。  
激しい奪い合いに選手達の息が上がる中  最後にはピッチの周りを使ってのシャトルランまで行われ 選手達の足はバキバキ状態となったようだ。  
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ゴールが決まらなかった場面で監督は 「決まらなかったが 逆に守備がとてもよかった」 という褒め言葉も。
また 気になった点があると 選手を呼び止め話す場面も見られる。
勿論キャプテンである俊輔とも通訳さんを介し話し合う場面が良く見られている。   その様子からは俊輔が監督から信頼されている事が伺える。 
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監督が代わり やはりこれまでとは違う雰囲気のキャンプ。
ピリリとしながらも 選手達は新鮮な気持ちで とても充実したトレーニングを送れているのではないだろうか。
そんな中 監督の人柄も判ってきた選手達 最近では時折 笑い合う場面も見られるなど  このキャンプで 少しずついい関係が築けて来ているように感じる。

見た目は怖そう?だが とても気さくで優しい監督という印象  ファンサにも丁寧に応じている。  
日本食でも好きなものはあったらしいが その名前がわからないらしい 笑   でもたまにフランス料理も恋しくなるそうだ。    
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一方この日(5日)残念な事に 北谷が練習中に負傷してしまった。  激しく接触したというわけではなく ボールが足に当たり持って行かれたか? ブロックで芝にひっかけたように?見えたが  かなり痛そうにしていた。
後に右膝外側側副靱帯損傷全治2カ月との診断となってしまったようだ・・・  6日午前の練習には勿論顔を出さなかった。
ハードメニューで疲労もかなり増している時だけに 一人一人 怪我には充分に気を付けてほしい。

一方 俊輔は比嘉さんと笑顔も見せているが 練習中は雑談している時間は殆どない。   ただ練習後 俊さんの居残りに途中参加して ランニングやGKと3人でシュート練習をやっている。
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この日の練習最後には 俊輔 天野 喜田が前に呼ばれ 昨日のサッカーテニス&バレー?の表彰式。   
3人肩を組み 誇らしげな笑顔を見せていた。   ちなみに賞品の有無は不明。。。 笑
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足の疲労もピーク  持病の足首痛も歩き方を見るとかなり増しているように見えるが それでも全メニューをこなし 競り合いでも手を抜く様子は一切見られず 全速力で奪い合うなど自分を追い込んでいる俊輔。 左足首甲にはあまり目立たないが湿布のようなテーピングが見える。   練習後には今日も大きなアイシングを巻き部屋へ戻っていた。
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また6日にはスカパーの取材で水沼氏 平畠氏が来ていた事もあり インタビューが終わると楽しそうに談笑していた。   
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これからは練習試合が増えてくる。   一層選手達の疲労が増すと思われるだけに 怪我防止のための準備 & ケア は入念に行ってほしい。 

6日 久々の午後OFFを貰った選手達は 治療に専念する選手 部屋でゆっくりと身体を休めた選手が多い中  富澤 飯倉 齋藤 比嘉の姿が。   4人でどこへ行くのかと思いきや車で近くのパワースポット 船引神社へお参りに行っていたようだ。     しっかりとパワー注入 出来ただろうか。       

7日 半日オフ明けとあって選手達の入りの表情はやや穏やか。   明日のザスパ草津との練習試合に備え ビルドアップのトレーニングに時間をかけていた。   午前は広いピッチを使っての紅白戦。   午後はレギュラー組 控え組に分かれ ハーフでの連携確認など。   
しかしFWの姿がない。。。  この日はFWなしでの練習となっていた。    俊輔は 練習前 そして練習後にも監督と話し合いをもっていた。
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大勢のファンがかけつけていたとあって この日は疲労の中も俊輔はファンサに応じた。   俊輔人気は相変わらずで 何と90才くらいのおばあちゃんが、色紙をもって、娘さんに車いすを押してもらい待っていたり、 妊婦さんが、お腹を俊輔に触ってもらうようお願いし、俊輔が苦笑しながら触ったり という場面もあったようだ。    

一方 この日はキクマリの取材で波戸アンバサダーも来訪 選手達と笑顔で取材を行っていた。     
そんな中 選手達の疲労は相当なものとなって来ている。   上記の通り 練習試合を前に ラフィーニャはまだ別メ  北谷の負傷に続いて  この日は伊藤が体調を崩し 右下腿蜂窩織炎で全治1〜2週間見込みとなってしまった。    更にファビオが右ふくらはぎ  ようやく最近復帰したばかりの矢島は右内転筋で再離脱  午後には齋藤までが右内転筋違和感・・・ と負傷リストの名前が一気に増してしまった。 
ボンバー 俊輔らベテランが 痛みを抱えながらもプレーし続けられている事は幸いだが もうこれ以上の離脱者が出ないことを祈るばかりだ。  またこの日 こんな状況を知ってか知らずか 室谷が合流した。 

8日に行われたザスパとの試合は30分☓3本 FW不足の中 何と藤本をワントップに据えての試合となったが 結果は0−0.    相当な疲労を抱える中での試合だけに この数字は仕方ないだろう。 
勿論 試合後はOFFとなった。   この日は 2015練習試合用のユニもお披露目  今年は練習着を含め黒い衣装に 「カッコイイ!」とかなり人気が集まっている。    
練習試合の後は勿論OFF  そして翌日も午前OFFとなった。

7日目。 暫しの休養を経て 9日午後練に参加した俊輔だったが 練習途中 これまでも痛みを訴えていた足首がついに悲鳴を上げたようだ。    練習を途中で切り上げ キャプテン不在のまま この日のチームは11対11での戦術練習へ。     痛みがありながらも 俊輔はこれまでハードメニューを全てこなして来ており いつまでもつかと心配はしていただけに やっぱり… という思いが強いが  チームは この時間を逆に俊輔不在時のいい練習” として捉え 連携を一層高めていってほしい。      
これからは 疲労困憊の中J1チームとの練習試合が組まれている。  体調管理にはそれぞれ充分に気を付け 厳しいキャンプを無事乗り切って欲しい。         

=追伸=
本日(12日)行かれた方の情報によると今日はまた俊輔ピッチに姿を現さず 室内調整となってしまった模様。    11日午後には別メながらもピッチに出てきただけに悪化が心配される。  
また 本日午後にスタッフと車で外出したという情報も入って来ており 病院での検査かと推測される。
大事に至らないといいが・・・ 2/12 23:10

=追伸=
13日心配されていた情報が・・・
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20150213-1433742.html
2/13 07:25

    
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2015年02月04日

マリノス宮崎キャンプの様子は

3日〜行われている宮崎キャンプの俊輔の様子は現在BBSにて掲載しています。 
ここShunMari情報では後程 画像入りでアップさせて頂きます。  

=追伸=
本日10日  宮崎キャンプ アップ完了しました!! 
http://shun-celtic.seesaa.net/
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2015年02月02日

マリノスファン感2015! 今年も最多記録更新!!

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2015年1月31日(土)横浜Fマリノスのファン感謝祭 トリコロールフェスタがマリノスタウンで開催された。  毎年恒例大人気のこのファン感。  昨年は大雪続きで6月に延期になってしまっただけに 今年こそは予定通り開催したい所・・・   
準備も万端  チームは前日まで沖縄で第一次キャンプを行っていた。     

しかし・・・何ということか ファン感を前に日本はまたしても低気圧に見舞われ まさかの雪予報。   その予報は外れる事なく マリノスタウンは一時真っ白い雪景色となってしまった。
またしても延期か…  と前日夕方まで開催が心配されたが ファンの願いが届いたのか無事雪も止み ようやく開催が決まった。 

当日は朝から晴れはしたものの 冷たい北風が吹き荒れ 寒い寒〜いみなとみらい。   しかしそれでも朝早くから多くのサポーターがマリノスタウンに駆けつけていた。
トリコロールワンの入口も大きな俊輔の写真に変わり心機一転!
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入口で メンバーズカードを見せパンフレットと号外を受け取ると さあ入場〜!
一気に ステージへと向かう人 セール会場へと走る人  限定のガチャガチャコーナーへと向かう人・・・献血車へ乗り込む人・・・
一方 まずは腹ごしらえと 食べ物コーナーへと向かう人 ・・・笑  
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そんな中 ピッチ中央に長い長い行列が出来ていた。  何と 愛媛非公認キャラクター 「一平君」が今年も斎藤学の応援に駆けつけていたのだ。    いつもはカエル色の緑の一平君だが マリノス応援に来る時 と代表の時は ブルーの一平君になる。     
一平君にサインを貰う人 写真を撮る人・・・と列はどんどん伸びていく・・・  何気に人を良〜く見ている一平君、 いじれそうな相手にはこんなイタズラも仕掛ける・・・ 笑
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それぞれのブースで過ごした後はお待ちかね オープニングセレモニーへ!  
ついに選手達が登場〜。   きつ〜い沖縄合宿から昨夜帰ってきたばかり  しかも今度は一気に北風吹きすさぶ真冬のピッチだ。    
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さぞかしお疲れモードだろうと心配したが  選手達はみな笑顔だった。
先ずはマーメイズの踊りで始まったセレモニー  何とここでも一平君は一番前でかぶりつきで見ていた。
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さて 今度は選手登場かと思いきや いきなり驚きの一発が!
何と 志村けんの 変なおじさん” コスプレ姿に扮したボンバーが 奈良輪 北谷 鈴木 喜田 アンドリューら若手選手5人を従え突然ステージに登場〜!    
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いつものカッコイイ姿からは想像も出来ないとんでもない衣装にも 全く照れるそぶりも見せず見事なウンジャラゲを踊りだすボンバー   会場は一気に爆発した。   毎回ファンを飽きさせる事無く 初っ端からサポを楽しませてくれるそのプロ根性には 本当に頭が下がる思いだ。
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そしてついにお待ちかね 選手がステージに登場〜。         
背番号順に呼ばれた選手が ボールを投げながら 蹴り込みながらステージへ登場する。  俊輔も笑顔だ。
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しかし北風ピューピューのあまりの寒さに さすがの選手達もサポも思わず首をすくめる。  風邪にはめっぽう弱い俊輔はこんな様子・・・笑
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監督も笑顔で挨拶・・・も 「日本がこんなに寒いとは聞いてなかった」とサポを笑わせていた。  
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誰かが足りない?と思いきや 何と嘉悦社長がインフルエンザで不在。  文面での挨拶となったが それがまた面白く かなりウケていた。  キャンプ中だった為 選手達には 移ってない!とも断言していた。 
そしてオープニングセレモニーが終了〜   
・・・という所で 一平君が突然這い上がるようにしてステージへ。  自らアルバイト?で取りためたという?みかんの箱を持って学の所へ。    次々とそのみかんの箱を学へと運ぶ一平君。。。 大量だ・・・
学は持ちきれない程のみかんを前に 「この前正月に行った時 みかん買ってきちゃったから もういらないんだけど 笑」 と無情の一言。    その言葉に思わず一平君がずっこける。 
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それを見た学は思わず 「みんなで食べます!」  とはいえ何と10箱で 100キロ! どんだけ〜

そこで前半ふれあいタイムへ! 選手達がそれぞれ担当の場所へと移動する。
俊輔は日産ブース。  今年は飯倉と 戻ってきた比嘉が一緒だ。   毎年このブースではあまり笑顔が見られない俊輔だが 今年は2人が一緒とあって いつになく俊輔に笑顔が溢れている。  
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先ずは展示車のドアを開け中を覗き込むと プ〜! とクラクションを鳴らしイタズラ。  比嘉らを相手に話も盛り上がり常に笑顔が見られる。 
高倍率の抽選をかいくぐり見事当選したサポーターは選手達にサインを貰ったり一緒に写真を撮ったり・・・。     
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サインを貰った俊輔バッグを本人に持たせ「これ 俺が持つの?」と言わせながら記念撮影をするサポーターがいたり 赤ちゃんを抱っこしてもらうサポーターも。   こちらは4人の父とあってさすがに手慣れた手つきだ。
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その様子を周りで羨ましそうに見つめる大勢のサポーター。。。   せめてスタッフ様  周囲で見守るサポの目の前に立ちはだからずに座ってくれ〜  とは聞こえてきた周囲の声  声・・・       

俊輔は途中 カメラを自分中心に構えていた人に 「その位置 比嘉さん入ってるの?』と比嘉さんを気遣い? 周囲を笑わせていた。   常にそばにいて 嬉しそうに話している俊輔&比嘉。。。   やはり俊輔のメンタル保持に比嘉さまはなくてはならないものになりそうだ。  

一方 一昨年 ファン感のあとにインフルエンザにかかりキャンプ不参加となってしまった俊輔 昨年も始動日に風邪をひいてしまった事もあり 今年こそはと(インフル猛流行中とあって)感染防止にかなり気を使っていた。
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かなり頻繁にうがい   手には常に手袋  ネックウォーマーを深々とかぶり 寒さ予防に足踏みしたりして頻繁に体を動かしている。    そんなキャプテンにつき うがい用ペットボトルを持って常に見守るスタッフ・・・

日産ブースが終わると 後半ふれあいタイム〜。  今度はボールとともだち。 小さな子供達とのサッカーだ。 
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ここでも比嘉さんと一緒。   毎回子ども相手の俊輔は様々な表情をみせてくれるのだが 今年はややおとなしめ。  ちょっかいを出してくる子供がいなかった事もあるが 時折巧みなボールコントロールを見せボールキープしたり。 
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ゴールが決まると バンザイや拍手をして子供達を褒め 最後には全員とハイタッチ!  時折 隣の「ボレーの虎」が気になっていたようだが (笑) 俊輔にとっても楽しいひと時となったのではないだろうか。DSC08526a.jpg 
その間 ボンバーは何とあの変なおじさん衣装のまま ボレーの虎の収録に。   
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藤本が見事ゴール!!  寒風吹きすさぶ中 風邪をひいてないと良いが・・・  
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一方アディダスブースでも選手達がファンとのふれあいタイム。  初めて間近で選手を見たのか 近くにいたある男性サポが 「マジでかっこいいよな〜!」 としきりにカメラのシャッターを切っていた。
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他にもさまざまなブースで選手達がサインや写真 握手等でファンとふれあった。  
ふれあいタイムが終わるとついにお待ちかね  選手会企画〜〜!!
毎年 大人気のこのコーナー。   今年は大人気の 選手かくれんぼ!
3チームに分かれ 1チームがファンの中に隠れている選手達を探し出すというもの。
サポの衣類や帽子等を借り 見事にサポに同化する選手。笑   すぐに見つかる選手もいるが 中々みつからない選手も。。。   
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俊輔は今年も最前列のメディアに化けた。  
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比嘉と一緒とあって 比嘉がマイク係を  俊輔は帽子をかぶりヘッドフォーンをつけカメラマンに化けた。DSC06482a.jpg
ちなみに化けるのはいいが 笑いが止まらない俊輔。。。     
ラフィーニャもこの化けっぷり。  かえって目立つか? 笑
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2回目も俊輔は比嘉さんと後方メディアの中へ。
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そんな選手達を懸命に探す選手達。  
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どこのチームが一番多く見つけられるか・・・。  ハードトレをこなしてきたとは思えない選手達の楽しそうな笑顔にサポも癒される。
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しかし比嘉俊輔チームはステージ裏へ逃げ込んだ選手達を発見できず負けて☓ゲームへ。  
勿論ここは比嘉の一発芸・・・?  ということで比嘉が何か地元の芸?をやったもののウケず 会場から え〜〜っ! という容赦ないブーイングが。   これに参った比嘉は 一瞬困った表情  そこで俊輔がこそっと比嘉にアドバイスを送る。 

すると比嘉はおもむろに俊輔を引っ張り出し・・・
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いつもの野球の一発芸を披露。  しかも「ピッチャー植えました!」 と俊輔を座らせると・・・
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同時にすぐさま「咲きました!」 と叫び 俊輔が両手を広げパッと立ち上がるというおまけつきだった。
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思わぬ俊輔のパフォーマンスに会場は大うけ。  2人の息の合った罰ゲームに喜ぶサポに 俊輔は思わずこのポーズ。   
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今年も楽しいかくれんぼとなった。 

更に更に! 今度は新人君たちが何やらどこかで見たことのある赤い衣装で登場した。
ラッスンゴレライで有名な 8・6秒バズーカーのパフォーマンスだ。  
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仲川 田口 中島 3人での 新人とは思えない息の合ったパフォーマンス! ボンバーの影響も大きいと思うが これは来年も期待出来そうだ・・・ 笑  

そして最後はお待ちかねの。。。 ???
しかし今回は 一番最初に変なおじさんをやってしまったはず・・・・・
もうないのか・・・?  と思いきや やっぱり またまたやってくれました!!
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先ほどはピンクのステテコ赤い腹巻姿で登場した中澤選手だが 今度は打って変わってピンクジャケットのダンディな姿に変身!  米国人歌手 ブルーノマーズに扮してクールなダンスを披露した。 
周りを固めるのはまたしても 奈良輪 北谷 鈴木 喜田 熊谷。  キャンプ中の疲労をものともせず懸命に練習を積んだのだろう   それぞれ衣装を持ち寄り 見事なダンスを披露してくれた。  
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盛り上がったところで 名残惜しいが最後のクロージングセレモニー。  
全員ステージに上がり 今年も5季連続でキャプテンを務めることに決まった俊輔からサポーターへの挨拶。
「さらに責任と自覚と誇りを持ってやっていきたい。  監督の考えるサッカーを浸透させるための架け橋となりたい」 と 監督の前でしっかり挨拶していた。 
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ここで全て終了。    楽しい一日はあっという間に過ぎていった。
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俊輔は比嘉の復帰が本当に嬉しそう。  まるで一年ぶりに合えた恋人同志のように?笑  常に隣で笑顔を見せていた。   
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観客動員12477人 と この寒さの中またしても記録を更新したトリコロールフェスタ。 
披露困憊であろう中 今年も懸命にサポを楽しませてくれた選手達 そして雪で心配される中懸命に準備を進めてくれたスタッフ  本当に 本当に有難うございました。    
そして忘れてはいけない 遠く愛媛から来てくれた一平君。  サインに写真にと マリサポをいっぱい楽しませてくれてありがとう!   是非また応援に来て下さい。   
チームは早くも3日から 第2次キャンプ地 宮崎へと移動する。     
posted by Hiro at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする