2015年05月31日

俊輔情報は

ShunMariでは 
普段の細かな俊輔情報は BBSの方にて掲載しています。
連戦続きにて 試合情報詳細は現在大幅にアップ遅れてます。 すみません。 
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2015年05月26日

ナビスコマリノス若手奮闘も神戸に惜戦

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2015年5月20日 ナビスコカップ第5節 4戦目。   Fマリノスはホームニッパツにヴィッセル神戸を迎えた。
今季のFマリノスは怪我人続出もあり 既に仙台 名古屋 と共にアウェーでの2戦で悔しい惜敗を喫してしまっている。     
土曜日の清水エスパルス戦からたったの中3日。    しかも今季から監督を務める事になったネルシーニョ監督は マリノスがずっと苦手としてきた元柏の監督だ。   大変厳しい状況ではあるが ここで諦めるわけにはいかない。      平日の夜の試合にもかかわらず ニッパツには多くのサポーターも集まった  何とか突破へ希望を繋ぎたい所。

先発メンバーが注目されたが 監督は大きくメンバーを入れ替えてきた。  
スタメン
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【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF天野 中澤 富澤 比嘉 MF熊谷 佐藤 天野純 中島 兵藤 FW伊藤
SUB飯倉 ファビオ 下平 中町 藤本 矢島 アデミウソン 
【ヴィッセル神戸】
GK山本 DF岩波 北本 高橋祥 MF高橋 盛岡 チョンウヨン 奥井 FWフェフージン 渡邉 小川SUB徳重 増川 田中 前田 ペドロジュニオール 石津 田代

Fマリノスは キャプテン中澤を除き 清水戦から何と10人を入れ替える布陣で臨む。
中島はこの試合がJ公式戦デビューとなった他  熊谷 天野純らなどの若手選手を起用 また右サイドバックの天野貴は 今季公式戦初出場となった。
GK榎本 4バック右から天野 中澤 富澤 比嘉 中盤は熊谷と佐藤のボランチ 右に天野純 左に兵藤 トップ下に中島 そしてワントップに伊藤。  4−2−3−1
依然 俊輔 ラフィーニャ 栗原が欠場   更に齋藤が前日の練習中足首を痛め欠場。 

一方神戸はGK山本 3バック右から岩波 北本 高橋祥 中盤はチョンと盛岡のボランチ 右に高橋 左に奥井 3トップは渡邉の後ろにフェフージンと小川。   3−4−3
元マリノスの渡邉が先発   マルキーニョスは欠場
アップを終えた選手達をタオルを持って出迎える俊輔
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選手入場〜! 
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天候 くもり     気温22.2度 湿度76%    主審 榎本 一慶氏  
コイントスは キャプテン中澤とチョンウヨン。   

ピッチ中央には 伊藤と中島 マリノスのキックオフ!!
7分天野クロスクリアから左CKのチャンス 9分には右からのクロスに兵藤 10分には比嘉のクロスに中島 と積極的に神戸ゴールへ迫る。 
11分神戸の反撃 裏へのロングボール 左からのクロスにはファビオ?がヘッドでクリア 伊藤へと繋ぐ。
18分には天野純のパスに中島が反転から合わせたこぼれ球に伊藤が詰めるが惜しくも寸前GKにキャッチされる。

マリノスの流れかと思われた中 20分だった。  中央奪われ右へと展開 右サイドからのクロスに ニア渡邉千真にダイレクトで合わせられ失点・・・・・ゴール左に決まってしまった。    0−1
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1点を追う形となってしまったマリノスは24分比嘉、25分には天野のテクニックから左CKに富澤が 26分にはダイレクトパスに佐藤が と立て続けに相手陣内にボールを運ぶが中々最後シュートには至らず。そんな中27分 盛岡と接触した熊谷が傷み笛。  一旦ピッチを出るも戻る。
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31分には比嘉のオーバーラップからゴール前シュートチャンスが訪れるも 惜しくも味方合わせられず。
33分。  先程足を痛めた熊谷が座り込み担架でピッチを降りるも試合続行。  36分ようやく 中町が投入される。   中町はそのままボランチへ  手を叩き味方を鼓舞する中町。
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非常に早く激しい神戸のDF 中々前線までボールが繋げない。
そんな中39分だった。    中央兵藤への縦パス倒され奪われるも笛鳴らずDF振り切り相手が突破 エリア右盛岡から ゴール前 千真へ 千真GKと1対1 至近距離からシュート!!! 
もうだめかと思った瞬間 榎本が股抜きシュートを阻止! スーパーセーブ!   追加点を免れる。

この後もマリノスはボールは持つも 中々シュートまでは持ち込めない時間が続く。
終了間際 中央天野が倒され奥井にイエロー。  FKのチャンス。  長めの助走をとった天野純が グラウンダーのシュートを放ち壁裏にこぼれ 伊藤反応もGKキャッチ。   
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1点ビハインドのまま前半を折り返す。
シュート数 1(マ)−4   何と言ってもシュート1本ではが少ない。  
しかしまだまだ1点! 後半何としても追いつこう! 

後半 中澤が中島に声をかけながらピッチに登場。   中澤は前半も天野ら若手に何度も声をかけチームを懸命に引っ張っている。     
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後半 神戸のキックオフ!   49分エリア右でパス繋ぎ 佐藤の反転パスに右サイド天野純が仕掛けるが
惜しくもライン割りクロスあげられず。    しかし天野純 中島ら若手が粘りを見せているマリノス。

52分だった。  右サイド天野の正確なロングクロスをゴール前 伊藤がヘッドで落とした。  そこへ走りこんだ兵藤がシュート〜〜〜〜〜!!!!!  しかしこれはおしくも相手GKに阻まれゴールならず  惜しい〜〜〜〜!!!  決定的場面!!
53分には伊藤から大きく右サイド天野純にボールがでるもこれもGKに阻まれる。

55分相手の右からのクロスは榎本がキャッチ。 
57分には中央 森岡に対するファールで中町にイエロー FKチャンスを与える。   チョンのFKが一気にゴール直前でバウンドし左端に飛ぶも榎本が見事なセーブ!!  ゴールを許さない。  
嫌なボール!  

更に60分 エリア左からの奥井の仕掛けに最後小川がシュート!!  しかしこれは富澤が体を張ってブロック!!!    そのこぼれ球にフェフージンが反応した所で天野の背中に回って倒れ込んだ。  そこで信じられない笛〜!! まさかのPK。。。。。  おいおいどこがファールなんだ???   これには天野 勿論納得がいかない。    
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PK  ボール前には千真  対するは榎本。   千真はゴール上に突き刺した。  0−2・・・

2点を追いかける展開となってしまったFマリノス  そこで監督が動いた。
62分 中澤を下げ ファビオ投入。  キャプテンマークは富澤に。  3日後のガンバ戦を考えての交代か。

その直後 左からのクロスに森岡にあわされるがバーの上に外れると マリノスも反撃。  
2失点にも マリサポの応援は一層大きくなる。       
63分中央伊藤に後ろから激しい相手のチャージ 頭を打って倒れ込み心配されたが何とか無事。 
佐藤のクロスに エリア左 兵藤のクロスクリアから右CKのチャンス  66分には左からのパスに中島 と攻め込む。  

そして68分だった。  バイタルエリア右 佐藤が倒されてのFK兵藤のクロスに 中町が左から折り返し ゴール右ポストギリギリから富澤がシュート〜〜〜!!!!! 見事ゴールへ押し込んだ。
ゴ〜〜〜〜〜〜ル!!!  1−2に!!   あと1点!!!
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Fマリノス猛攻〜〜〜!!!   
この後両チームの攻撃の応酬がさらに激しくなっていく。    69分小川の抜けだしには榎本の素早い飛び出し。     72分には投入されたばかりのペドロジュニオールの突破に富澤が体を投げ出しての見事なDFで打たせない。

マリノスは74分左中島からのパスに中町が合わせたがこれはうまくミートせずGK. パスを選択か?
76分にも左比嘉からのクロスに 天野が合わせに行ったがトラップ流れシュートには持って行けず。
攻め込むマリノス。  
77分には左で比嘉 兵藤 中町が巧みな連携からチャンスを狙い 比嘉がクロス!  それをエリア中央にいた伊藤がコントロール 反転から左足シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! 
それが見事ゴール左に決まった。  
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!  2−2 同点〜〜〜!!! 
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ついに追いついた。   見事なゴール!!! ストライカー伊藤! ニッパツが揺れた。   
さあ ここから!!  もう1点!!
80分には右サイド天野純クロスにゴールまえ伊藤が合わせに行ったがゴール左。  右から 左からと次々畳み掛けるマリノス。   

しかし・・・81分 前がかりになったところを神戸カウンター DF滑り左サイド突破され 千真〜森岡へ プレス全くかからぬまま ゴール右へと流し込まれてしまった。
あ”〜〜〜〜〜・・・・・  2−3   勝ち越しゴール・・・><”

またしても追いかける展開となったFマリノスは82分 3人目の選手交代 佐藤に代え矢島を投入しゴールを狙う。    
87分には中央ファビオから左中町へのクロスから中町ダイレクトでゴール前へ!! 矢島シュート!!! もミートせず そのこぼれ球を兵藤ボレーシュート!!!!!  しかし無情にもそのボールはGKにキャッチされてしまった。   惜しい〜〜〜!!!!! 
89分には比嘉が粘りのクロスを上げるも GKキャッチ。

ロスタイムは4分 最後の最後まで神戸ゴールへ向かったFマリノスだが フィニッシュには一歩及ばず そのままタイムアップ。   試合終了〜。   2−3  猛攻も僅か及ばず。
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ナビスコGL3敗目を喫したマリノスは予選突破へ向け前進する事は出来なかった。 
シュート数 5(マ):11   CK3:5  

11人中10人と中澤以外大幅にメンバーを入れ替え臨んだこの神戸戦  2失点にも 後半はマリノスは見事な粘り強さを見せた。 
富澤のゴール  そして伊藤の巧みなシュート と見事同点に追いつくも  最後畳み掛けた所でまたしてもミスから失点・・・  痛い痛い3点目を献上し 悔しい敗戦となってしまった。
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しかし若手 天野純をはじめ J初出場を果たした中島 そして中澤に代わって途中投入されたファビオ等 若手が奮闘  この悔しさを今後に繋げていければ 価値ある敗戦だったといえるだろう。     
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たったの3日後には 待ちに待ったリーグ アウェー松本山雅との対戦が待っている。   厳しい連戦が続くが リーグでは何としても連勝を伸ばして行って欲しい。 
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2015年05月25日

強気マリノス清水倒して3連勝!

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2015年5月16日 Jリーグ第12節。 FマリノスはアウェーIAIスタで清水エスパルスと対戦した。
過酷な7連戦の最後を 名古屋 新潟と見事な連勝を果たしたマリノスは ようやく1週間空き ここ清水へと乗り込んだ。 
マリノスにとってIAIは非常に相性のいいスタジアム。   ここ最近 清水には今季ナビスコでの勝利を含め公式戦7連勝と負けなしだ。   何とか今回も勝って3連勝の土産を持ち帰りたい。
選手到着〜!  新しい練習着だ。 
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連戦にもかかわらず IAIスタには早くから大勢のサポーターが詰めかけていた。    いつもなら待機列から綺麗に見える富士山が今日は雲に隠れて見えない。 
日差しがないにも関わらず予想以上の蒸し暑さだったが 心配されていた雨は無事止んでくれてラッキー! 
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試合を前に談笑する選手達   一方知り合いのスタッフらと談笑するのは勿論藤本。 
そしてついにアップに登場〜。   
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キャプテン中澤を先頭に一気に選手達の表情が引き締まる。
ここで飯倉には榎本が様々なアドバイスを送っている。  真剣な表情で聞き入る飯倉。
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雨も降り既にたっぷり水分を含んでいると思われるが 清水は試合前ピッチに更なる放水。  自分達が滑らないと良いが。。。 苦笑

スタメン
【清水エスパルス】
GK杉山 DF河井 三浦 杉山 平岡 MF六平 八反田 デユーク 大前 FWウタカ 長沢
SUB櫛引 松原 福村 石毛 枝村 村田 北川

【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF喜田 中町 藤本 三門 齋藤 FWアデミウソン
SUB榎本 比嘉 富澤 熊谷 佐藤 兵藤 矢島

システム変更もあり前節神戸戦で10試合ぶりに勝利した清水は現在16位と低迷も ここ4戦は負けなしとやや上向き。   3バックをこのまま継続するのか4バックか不明だったが DFヤコヴィッチの出場停止に加えここへきて故障者が続出  表示では3バックだが この辺は試合が始まってみないと判らない。
GK杉山 3バック右から三浦 杉山 平岡 中盤は六平と八反田のボランチ 右に河井 左にヂューク 3トップ右から大前 長沢 ウタカ。  3−4−3

一方連勝で現在6位のマリノスは 3バックと4バックを使い分けている。  きょうの布陣はまた4バックに戻し GK榎本 4バック右から小林 中澤 ファビオ 下平 中盤は喜田と中町のボランチ そして右に藤本 左に齋藤 何とトップ下には三門が入った。  アデミウソンのワントップ。   4−2−3−1
言うまでもないが藤本にとって清水は2006年から5年間も在籍していた古巣。  果たして恩返し弾なるか。。。 
選手入場〜!   マリノスはブルーのホームユニ。 
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キャプテンは大前と中澤。   花束贈呈〜。
コイントス 中澤がエンドを選択する。

天候曇り 気温 度  主審 東城 譲 氏    
清水のキックオフ!!
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開始からマリノスはアデミウソン 清水はウタカを中心に縦パスを入れ攻撃チャンスを作る。 
4分藤本のサイドチェンジから斎藤の縦パスをアデミがダイレクトで前線へ送り下平へ。   更には7分齋藤が倒されてのFKから藤本が狙う。    9分には下平のロングボールにアデミウソンが走ったが、これは惜しくも オフサイドの旗が上がる。

12分前線 斎藤が奪われての清水のカウンター ウタカに打たれそうになるも斎藤懸命に戻り見事なDF 奪い返す。
13分 バイタルエリア左 ヂュークにファーストシュートを許したがこれはゴール左に救われる。

14分だった。    藤本 齋藤とダイレクトで繋ぎアデミへ! アデミシュート!と行く寸前 相手DF平岡に左足をかけられ激しく倒された。     しかも審判またしてもまさかの笛なし!!怒 
足を押さえ起きあがれないアデミ。   これは酷い!!   アデミだけでなく止めた平岡まで傷んでいる。   おいおい・・・ 審判 笛を吹かないのはいいが また怪我人が出るぞ!!
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アデミはようやく起きあがったものの 足をかけてきた平岡が☓。    担架でピッチを降り 福村が投入された。
高い位置から三門 藤本らがプレスをかけ相手のパスミスを誘うマリノス。    

19分には中町からのパス受けたアデミが突破 中央からシュートに行くもこれはDFに阻まれる。  次々チャンスを作るマリノス。         20分にも見事な連携でダイレクトパス繋ぎ小林がアデミへと送るがこれはDFクリア。

23分だった。 右サイドクリアミス突かれヂューク突破〜クロス! ゴール前 ウタカの反転パスに ゴール左 大前シュート〜〜〜!!!    危機一髪の場面を作られたが  これはゴール左へ。  救われる。    大前には最後喜田がプレスに行っていた。    ホッ・・・
やや清水に流れを持って行かれそうになるが29分だった。
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左サイド 齋藤が喜田とのワンツーで上がるとカットイン  DFの合間をドリブルでかいくぐりシュートを狙うも目の前にはDF  そこで齋藤は相手をひき連れると 後ろの三門へとヒールで落とした。   三門シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   そのボールが 見事ゴール左スミへと決まった。     三門 新潟戦に続き2試合連続ゴール!!     
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先制に成功したマリノスは31分にも斎藤のパスにアデミが飛び込みチャンスを作るが これは寸前GKに阻まれる。      更にその直後にも喜田の起点からアデミがダイレクトで繋ぎ 三門へ!  これも寸前GK.  と連続してチャンスを作るマリノス。    

しかし清水も反撃  32分  33分  そして36分にはウタカにシュートまで持って行かれるが小林の懸命なDF そして榎本の好セーブで 失点を免れる。    
38分にはウタカのクロスにデユークが     更にそのこぼれ球を河井が狙うもゴール右。   デユークには小林がついていた。    
42分にも左サイドダイレクトで抜かれ ヂュークシュート! も これは中町がスライディングでDF。 

終了間際にもウタカにシュートまで持って行かれたが これもGK榎本しっかりキャッチ!  と清水の猛攻を集中した守備で相手の攻撃を凌いだマリノスは 1−0 と1点リードで前半を折り返す。 

前半シュート数 6:1(マ)   マリノスは 三門のシュートたった1本で1得点。   確かに効率はいいが 後半はもう少しシュートが欲しい所。   

後半も清水の攻撃の合間を縫って積極的な攻撃に出るマリノス。   51分左サイド斎藤のドリブルからエリアへと持ち込むとアデミへ  アデミのダイレクトパス受けた藤本が左足ダイレクトで打って行ったが これは惜しくもゴール左へ。    惜しい〜〜〜〜〜!!!!! 完全に崩したが・・・
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55分にはDF3人に囲まれてのアデミの巧みなキープから右の三門へと展開、 三門のクロスにDFに競り勝ったアデミが抜け出しシュート!!!!!   しっかり枠を捉えたがこれは GKのセーブに阻まれゴールならず。  右CKへ。 
惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! 決まらず思わずアデミこの表情。 
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その右CK藤本 ファーへライナー性のボール!  それにファビオがピタリと合わせたが 何と! これも開いてGKの好セーブに阻まれゴールならず  右CKへ。   マリノス連続攻撃!

しかしマリノス優勢の展開と思われた中 59分だった。
中央相手のインターセプトから  その縦パスが中町に当たって前線 ウタカの真ん前へ!  ウタカそれを胸トラップで収めると左足シュート!!   そのボールがゴール右へと決まってしまった。 
失点・・・・・     1−1 同点に追いつかれてしまった。   
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そこで清水が動いた。   長沢を下げ枝村投入。   流れを持って行かれてしまうのか。。。

しかしマリノスは黙っていなかった。  そのたったの2分後の63分だった。
左サイド アデミが相手を背負いながらキープ  それを三門へと送ると三門はダイレクトで前線藤本へ 藤本はそれを反転しながら受け 右のスペースへと展開すると 追いついた小林がクロス!  それを藤本が見事なトラップでDFを交わしシュート〜〜〜〜〜!!!!!     そのボールは見事ゴール右に突き刺さった。
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2点目〜〜〜〜〜!!!!!   藤本今季初ゴール〜〜〜〜〜!!! 
藤本は決まると両手でガッツポーズしながらコーナー付近へと走りスライディング!! そこへ一気にチームメイトが走り寄った。    次々駆け寄る選手達に押しつぶされる藤本・・・ ダンゴ状態

自ら捌いたボールを自ら受けての見事なトラップ!  トラップと同時に相手DFをするりと交わす華麗なそのテクニック!  そして 古巣相手の貴重な貴重な追加点!!!   2−1 勝ち越し〜〜〜!!!
ゴール裏はお祭り騒ぎ。  
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アデミ〜三門〜藤本〜小林〜藤本  見事な連携!!!

その直後 DFのクリアが味方に当たり相手の前に落ちるヒヤッとした場面もあったが マリノスは一気に3人が体を投げ出す集中したDF。 失点を許さない。
68分には斎藤のドリブルからパス繋ぎ 喜田から小林へ!   受けに走った小林がエリア右でデュークに倒されるが審判の笛は鳴らず。    これには思わずピッチをたたきつけ悔しがる小林。    マリサポは大ブーイング!!
69分にはファビオのクリアが一気に前線アデミへ  マーカーと競り合ったアデミがエリアで収め GKと1対1になるがGKの飛び出しに一瞬のチャンスを逸し 阻まれる。    惜しい!!!   思わず頭を抱えるアデミ。
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中央では激しいボールの奪い合い。  74分には左藤本から見事なスルーパスが齋藤に入りシュート!!!!!   勢い余って一回転する程の豪快な左足シュートだったが これは惜しくもクロスバーを越えてしまった。     ピッチをたたき悔しがる齋藤。  アデミも走ってスペースを空けてくれていただけにここは決めたかっただろう。   
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70分最初の選手交代  三門を下げ兵藤をピッチに送りだす。   何とか追いつこうと猛攻をかけてくる清水の攻撃を懸命に跳ね返すマリノス。     残り時間は10分 非常に蒸し暑い中 選手の疲労も気になる両チーム   マリノスは兵藤を中心にボールを相手に渡さない。  

そんな中84分 齋藤のパスに兵藤が走りこむチャンス!  そのこぼれ球を受けたデュークが完璧ハンドでFKのチャンスを得  藤本が蹴るが これはおしくもクロスバーを超えた。    

その後 アディショナルタイムに入ってからも相手陣内でボールを回し時間をうまく使い危ない場面をつくらせないマリノス。

91分2人目の選手交代 アデミに代え富澤投入。   マリノスは兵藤の粘りのキープ  藤本のセットプレー等で清水の攻撃を居許さない。
92分には高い位置で粘りのDFをみせた斎藤に大前がど突きのお返し   齋藤が一回転するという熱くなる場面もあったが  何とカードが大前だけでなく 齋藤にまで出されるおまけつき。   おいおい・・・ それはないでしょ 審判!! 怒  

高い位置で懸命にキープするマリノス。   そしてこのままタイムアップ!!  試合終了〜〜〜!!!
マリノスは見事3連勝を飾り5位へと浮上した。
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蒸し暑い中での厳しい闘いだった。   4バックに戻したマリノスは序盤 積極的な清水のウタカを中心にした攻撃に  ヒヤリとする場面も作られた。    もしここで失点していたらまた違った展開になってしまったかもしれないが 清水はその後 怪我人によるメンバー交代を余儀なくされてしまった。

そんな中マリノスは 29分 齋藤の見事なドリブルから そのヒールを三門が思いきり突き刺し先制。
前半をリードで折り返したマリノスだったが 後半決定機に決めきれず その後何とか追いつこうと必死の清水に 59分 事故のような形で追いつかれてしまう。  

しかしマリノスは反撃 そのたったの2分後 藤本の華麗なテクニックゴールで見事勝ち越しに成功。
名古屋 新潟に続き 敵地で3連勝を収めた。    
あっぱれFマリノス!!  次も勝つぞ!! 
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2015年05月24日

横浜Fマリノス 山雅戦アルウィン忘れもの

昨日 松本山雅☓横浜Fマリノス戦 アウェー側ゴール裏(メイン寄前方)にて マリノスのトレーニングウェアを忘れたかた  落とされた方はいませんか?  
アウェーだったので本日いったん持ち帰り預かっておりますが、 忘れた方 またはなくされた方を知っている方 がいたら 直ちにご一報ください。 
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2015年05月14日

審判にも負けず… 三門降臨!新潟おさえマリノス連勝!

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2015年5月10日。  Jリーグ第11節 Fマリノスはホーム日産にアルビレックス新潟を迎えた。
4月半ばから始まったGWをはさむ超過酷な7連戦も ようやく最終戦を迎えた。   このところは 5月初旬とは思えない まるで真夏のような天候が続いている事から 選手達の疲労もピーク。    しかしマリノスは怪我人続出の苦しい中も 連敗から一転 前節名古屋戦では見事な完封勝利を見せてくれた。 

新潟と言えば忘れもしない 一昨年のホーム最終戦。   優勝の期待がかかる中 6万人を超す観客が集まり後押ししたが その祈りもむなしくマリノスは敗れ 結局その年 掴みかけていた優勝を最後の最後で逃してしまった。     悔しい思いだけが今も残る因縁の相手だ・・・     

絶対に勝ちたい!!!   厳しい7連戦の最終だがここは譲れない。   しっかり勝ち点3を奪い いい形で締めくくりたい所。 
スタメン
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【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 富澤 中澤 ファビオ 下平 MF中町 三門 藤本 齋藤 FWアデミウソン
SUB榎本 比嘉 喜田 熊谷 佐藤 兵藤 矢島
【アルビレックス新潟】
GK守田 DF川口 大井 大野 コルテース MFレオシルバ 小林 山本 成岡 FW指宿 山崎
SUB黒河 舞行龍 前野 加藤 小泉 田中 鈴木 

現在8位のFマリノスは勝利した前節名古屋戦に続き 今日も3バック布陣をしいてきた。 DFには5人の名前が。 GKは名古屋に続き飯倉が。   3バック右から富澤 中澤 ファビオ  中盤はボランチに中町と三門   ウィングバックには右に小林 左に下平 3トップはアデミウソンをセンターに右に藤本 左に齋藤。

試合が始まり新潟が実際どんな布陣をしいてくるのか   監督は3バックを選択したが 果たして今回もうまくハマるか・・・
三門は元新潟のキャプテンだった。  前回の対戦では出場していないだけに 今日の古巣対決  相当気合が入るだろう。     試合前にはサポから大きな三門コールも起きていた。

一方現在14位の新潟はGK守田 4バック右から川口 大井 大野 コルテース 中盤はレオシルバと小林のボランチ 右に成岡 左に山本 2トップに指宿と山崎。   4−4−2?
何と新潟 今日は4バックで来たか。    裏をかかれた・・・  不安的中〜
果たして監督 どう闘うか。。。 

天気はほぼ快晴で気温も高く まるで初夏のよう。  連戦で疲労もある中 選手達がこの暑さにどこまで耐えられるか  消耗が心配された。  
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選手入場〜!   マリノスもブルーユニと白パンツのユニの組み合わせ。   新潟も白ユニとブルーパンツの組み合わせ。    上下 色は逆だが同色だ  瞬間的には やや区別つきにくいか。
コイントスは キャプテン中澤と大井。 
  
天候 晴れ  気温26.7度   主審 岡部拓人 氏
新潟のキックオフ!!  
1分 開始早々 左サイド突破され左CKを与える。    更に3分 マリノスカウンターも途中で奪われ山崎〜成岡へ。   エリアへと侵入される。 
積極的に前へと攻め込む新潟 マリノスはようやく奪っても中々前に繋げず あまりいい入り方とは言えない状態。 
4分バイタル左でアデミが受けた瞬間後ろから足をかけられ倒され笛 FKのチャンス。  藤本のFKにゴール前 競り合った相手のクリアがファーにいた富澤へ 富澤シュート〜〜〜〜〜!!!!!
しかしこれがクロスバー直撃! ゴールならず。     惜しい〜〜〜!!!!! 豪快なシュートだったんだが。。。  

8分には飯倉からのボールが一気に前線アデミへ  しかし相手のDFに阻まれシュートに持っていけない。10分レオシルバの左への展開から最後指宿がシュート!! ヒヤリとした場面を作られるがシュートはゴール左 救われる。  
しかしその直後11分 マリノスカウンター! アデミがエリア左からシュートに行く寸前 大井に倒されるがこれも笛なし。    
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この主審  齋藤 アデミ と どれにも笛吹かず。  怒
一方 マリノスのDFにはすぐさま笛・・・   この辺りから ややジャッジに疑問が生じ始める。 
 
14分高い位置 アデミからのパスから齋藤がシュートに行くも DFをかすりGKラインギリギリキャッチ。    15分にhあ中澤自ら上がってのクロスに 何故か味方の反応なし。。。   
19分にはロングフィードをラインの裏に入れられたが、ここは小林の懸命なDF   更に19分レオシルバのミドルを浴びるが これもクロスバー角に救われ失点を免れる。  
新潟の攻勢。     そして22分には右サイドから繋がれ 川口に強烈なシュートを打たれたが ここはGK飯倉が見事なセーブ!!  CKに逃れる。  お見事!!
23分中町から前線齋藤へと鋭い縦パスが入るも すぐさまDF 奪われシュートには持っていけない。
24分には藤本からアデミへと見事なスルーパス通るも これも厳しいDFに阻まれる。   

その後も、新潟の素早い攻撃に苦戦するマリノス  小林 下平ら 両サイドも中々 相手陣内に攻め込むことが出来ない。     やはり3バックはまずい  4バックに変更は・・・・・?
途中 監督が富澤に何やら伝える場面も。   
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25分 26分 懸命に繋ぎ前線へとボールを運ぶマリノスだが 一向にシュートに持ち込めない。 
新潟の執拗なDFに苦しむマリノス。   ファールも中々とってくれない・・・

32分 相手の攻撃を凌いだマリノスは 一気にカウンター!  アデミが巧みなトラップから抜け出しエリア際まで持って行ったが 相手のしぶといマークに倒され止められる。    
34分にもアデミが仕掛け   更には36分にも右サイドアデミの突破からのパスを エリア右 藤本が受けシュートへと持っていくがDFタックル  クロスが上げられない。   ライン割ったぞ! CKじゃないのか!??    
前半マリノスは攻撃が十分に機能せずシュートは富澤のシュートくらい。  このままではまずい・・・  DFラインも下がり気味だ。   中々うまく行かない攻撃に 時折中澤が上がって攻撃に絡むシーンも。 キャプテン奮闘!      
結局0−0で折り返す。  シュート数2:5   
後半システム変更なるか・・・?   不公平ジャッジにも要注意だ。 
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後半   
案の定 マリノスは後半から4バックに変更してきた。  中町をトップ下に上げ ボランチに三門と富澤。ピッチ中央には中町とアデミ マリノスのキックオフ!
すると46分 47分とアデミが攻め込み連続してマリノスがチャンス   51分にもアデミの突破からあっさりと左CKのチャンスを作る。     攻撃が活性化してきたマリノス。 

56分にはカウンターのカウンターから山崎にシュートまで持って行かれたが これはゴールギリギリ左で救われる。   あっぶね〜! △☓○□%Ω・・・  思わず中澤のこのホッとした表情・・・   
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するとマリノスも反撃  右小林のカットインからアデミがヒールでチャンスを作るが惜しくも味方に繋がらず 更に 57分にも中町のパスにアデミ 58分には富澤の縦パスから中央齋藤が藤本とワンツー からシュート〜〜〜!!!   も これは惜しくもゴールわずか左でゴールならず。    
しかし新潟ゴールに攻めたてるマリノス。   
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59分には小林のロングパスに藤本が競り勝ちマイボールスローインに。  そこから中央中町 アデミと繋ぎ齋藤が受けるも これは学オフサイドとられシュート打てず。   惜しい!一瞬上りが早かったか。

そんな中60分だった。   富澤のDFボールが中央アデミへ  アデミ一瞬DFに阻まれるも それを直ぐさま三門が奪って 左の中町へと預けると一気に前線へ!!   中町はエリア中央へと切り込むと相手の股抜きパス!!  エリア右の三門へ!!  三門はそれを受けるとシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!   そのボールは地を這うように新潟ゴールへと吸い込まれた。

ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!  マリノス先制〜〜〜〜〜!!!
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三門 移籍初ゴール!!!  勿論 一気に味方が駆け寄り祝福!!   しかし古巣相手のゴールのためか 自身は派手なパフォーマンスはなし。    静かに左手薬指にキスをし それをスタンドの家族へと送った。  
三門は自ら奪い それを中町へと捌くと 自らDF裏 逆エリアへと走りこんでいた。 
鋭い股抜きパスを送った中町にも一気にアデミらが飛びついた。   
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そのアデミも 走り込み相手コルテースを自分にひきつけスペースを開けていた。    見事な連携!!!
前半あれだけ苦しんだマリノスが 後半4バックにして この先制〜〜。  日産が揺れた。 
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先制に成功したFマリノスは 更なる追加点を狙って攻めこむ。   62分中町からエリアのアデミへ浮き球パス アデミのキープを中町が藤本へと出した瞬間  藤本が後ろから押し倒された。  
PK〜〜〜!!!??  しかし何と あれだけあからさまに後ろから押し倒されたにもかかわらず審判まさかの笛なし!!!怒怒!!!   しかも そこから富澤が攻め込んだ所で笛!!! 怒☓10!!!
このあり得ない不公平ジャッジにはスタジアム中が爆発した。   大きな大きなブーイングが審判に浴びせられる。     全くもって理解し難い主審 マリノス側副審のジャッジ。

前半からずっと続いていた不可解ジャッジも ここまで来ると もう呆れるしかない。。。        
63分 そこで監督が動いた。   中町に代え喜田を投入。  喜田がボランチへ。 三門がトップ下。
すると新潟も動く  小林を下げ小泉を投入。  更にその4分後には成岡に代え武蔵も投入 懸命な打開を図る。     
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しかしリードしたマリノスの流れは変わらず 連動性の高い攻撃を次々仕掛けていく。
69分には藤本が倒されてのFKからファー富澤がヘッドで狙う。  

72分新潟の左からの攻撃には小林のDF 更には飯倉が見事なキャッチで失点を許さない。 
73分にも右小林のクロスに藤本 アデミが走り込むなど マリノスはペースを渡さない。  
そこで新潟は3枚目のカード 山本を下げ加藤を送り出すと マリノスは76分 三門を下げ兵藤を投入。 監督とがっしり握手をしてベンチへ下がる三門。
  
兵藤が入り安定したゲーム運びをするFマリノス。 
82分だった。   
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前線でボールを受けようとしたアデミに相手DF大井がひじ打ち! アデミの右目に入り 手をあげ倒れ込んでいるにも関わらず 審判まさかの無視!!!   呆〜〜〜〜〜!!!!
アデミを残し そのまま一気に新潟が攻撃へ!!   怒〜〜!!
スタジアムは審判に大大大ブーイング!!!  もう一度言う 主審は岡部拓人氏。 
中澤のDFでボールを出した所で 選手達が懸命の訴え。    これには監督も黙っていられない!!
あまりにひどいジャッジの連続!!!!! 不公平極まりない。 
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こうなったら何が何でも勝ってやる!!! 
85分武蔵のシュート にはファビオの連続DF。    クロスには飯倉がしっかりボールを掴んで離さない。       
86分には右サイド繋ぎ 兵藤がアデミとワンツー! 兵藤シュート〜〜〜!!!!!
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しかし僅かの所でDFに阻まれCKへと逃げられる。  思わずピッチをたたきつけ悔しがる兵藤。
88分には齋藤が中央をドリブル突破 最後シュートまで持っていくがこれはDFに阻まれる。 
リードも攻め続けるマリノス! 

ロスタイム3分 新潟ボールを落ち着いてDFが跳ね返すと  Fマリノスは相手陣内でボールを回し攻め続け時間を使う。   終了間際には斎藤の突破から 藤本がシュート!!  しかしこれはコルテースのDFに阻まれゴール左へ。    セットプレーで時間を使うマリノス。  
そしてついに長い笛〜。 試合終了  1−0 
シュート数 9(マ):10   CK5:8   FK10:21 
これでマリノスは名古屋に続き連勝を飾り 6位へと浮上した。
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因縁の相手に見事な完勝!!  夏のような日差しに消耗しながらも 新潟の元キャプテン 三門のゴールで見事な勝ち点3をゲットした。

名古屋戦に続き3バック布陣で臨んだこの試合。   4バックを組んできた新潟に前半苦戦を強いられる場面が非常に多かった。     しかし相手の精度にも助けられ無失点で折り返す。  
これが良かった。      後半4バックに変更してきたマリノスは水を得た魚のように積極的な攻撃に出る。    しかし 何度もチャンスを作るマリノスに立ちはだかったのは相手選手ではなく 審判のジャッジだった。     何度繰り返される不可解な判定にサポは苛立ち スタジアムは大きなブーイング。 

そんな中 この男がまるで鬱憤を晴らすような先制ゴールを決めて見せた。   
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三門は落ち着いていた。  移籍初ゴールに 本来なら飛び上がって仲間と歓喜を現したい所なのだろうが 三門は古巣への思いも忘れてはいなかった。 
静かな静かな喜びを  支えてくれている家族へとそっと送った。    
勿論 中町の積極的な攻め 相手の股を抜くパスがこのゴールをもたらしたと言っても過言ではないだろう。
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連動するマリノス 前半はややアデミが孤立する場面が多かったが 後半は見事な連携で新潟ゴールに攻め込んだ。     前半 新潟に流れを持って行かれた中も 無失点に抑えていたことが大きかった。  

一方前半中々攻撃がうまく行かない中 大きな声と自らのプレーで選手達を鼓舞していたのはキャプテン中澤だった。
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懸命なDFで相手の攻撃を凌ぐと 自らも前線に上がり 攻撃参加。     中澤が上がると スタジアムからも 「あがったあがった!」 と 期待のどよめきが起きていた。

名古屋 新潟と2連勝を遂げたFマリノスは 見事順位も6位へと浮上。    怪我人続出の苦しい中  厳しい7連戦をいい形で締めくくることに成功した。       
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試合後 疲れた中も笑顔を見せる選手達。  

お立ち台は勿論 三門 そして飯倉。    お決まりの?? 「なっちゃん 愛してるよ〜!」 のパフォーマンスも飛び出すなど  笑顔にあふれたお立ち台となった。  
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あっぱれFマリノス!!  連勝を続けよう! 次も頼むぞFマリノス!! 
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2015年05月09日

リベンジ!マリノス名古屋に完封勝利!

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2015年5月6日 Jリーグ第10節 Fマリノスはホーム日産に名古屋グランパスを迎えた。
柏 鳥栖など公式戦3連勝と一時は好調さを見せていたものの その後は湘南の3−0完勝を挟んで前後共に2連敗と中々波に乗れないマリノス。     今度こそ勝ち点3を積み上げたい所なのだが そこへ遊離軟骨の手術から2か月ぶりに復帰したばかりの俊輔が今度は肉離れで再離脱   他にも怪我人が続出しはじめ チームは連戦の中 非常に苦しい状況に陥ってしまった。

名古屋には先日のナビスコで PKによるかなり悔しい敗戦を突きつけられているだけに その借りを返す為にも そしてこの連敗を阻止するためにも 何とか勝利をもぎ取り元気を取り戻したい所。
連戦ではあるが 相手も同じ。  こういう時こそホームの利を活かそう!  
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GW最終日 鯉のぼりが元気に泳ぐ日産スタジアムに 何とウルトラマン達も応援に駆けつけてくれた。    
スタメン  
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF富澤 三門 藤本 中町 齋藤 FWアデミウソン
SUB榎本 比嘉 熊谷 喜田 佐藤 兵藤 端戸
【名古屋グランパス】
GK楢崎 DF田中 竹内 闘莉王 牟田 MF松田 矢田 ダニルソン 小川 FW川又 永井
SUB高木 佐藤 磯村 田鍋 ノヴァコヴィッチ 矢野 小松屋
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連敗で現在11位のFマリノスは怪我人続出&連敗阻止の為 何と今季初の3バック布陣で臨む事に。  山形戦から4人メンバーを入れ替えてきた。   GK榎本に代え飯倉が2012年以来のリーグ初スタメンを果たす。   試合前の表示ではいつもの4−2−3−1で4バック右から小林 中澤 ファビオ 下平 ボランチに富澤と三門 右に藤本 左に齋藤 トップ下に中町 そしてアデミのワントップだったが   しかし実際にはおそらく 3バック右から 富澤 中澤 ファビオ 中盤はボランチに中町と三門   ウィングバックには右に小林 左に下平 3トップはアデミウソンをセンターに右に藤本、左に斎藤。 3−4−3になる可能性が高い。    また怪我から復帰した端戸も初のベンチ入りを果たす。 

これまでの両チームの対戦成績は 19勝12分け19敗と全くの互角。  ホームでは13勝4分8敗とややマリノスが上回っているものの  今季これまで3バックのチームとの対戦で マリノスはことごとく敗戦を喫してしまっている。   怪我人続出に加え 連敗というこの状況に 監督は試合直前 急遽3バックを試していた。    ほぼぶっつけ本番になるが どんな試合を見せてくれるのか。
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一方現在連勝中で6位の名古屋はGK楢崎 3バック右から竹内 闘莉王 牟田 中盤は矢田とダニルソンのボランチ 右に田中 左に永井 前線に松田と 小川の2シャドー そして川俣のワントップ。 
矢野とノヴァコヴィッチはベンチスタート。  
 
選手入場〜。  コイントスは中澤と闘莉王  闘莉王が中澤に何かじゃれつく。

天候 晴れ 気温24.5度  主審 高山啓義 氏
名古屋のキックオフ!!
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やはり初の3バックだ。  キックオフ時は5バック状態。   ほぼぶっつけ本番状態という状況に サポの不安は正直やはり大きいものがあった。    しかし 試合が始まってみると 立ち上がりから積極的に仕掛けたのはマリノスだった。   前への強い意識を持って 高い位置から果敢に名古屋ボールに向かっていくマリノス。    特に両サイド 小林と下平が 高い位置からアグレッシブに上下に走り回り 流れを自分達に引き寄せていく。

2分 左サイドでダイレクトパス繋ぎ最後アデミウソンがファーストシュート!!!  しかしこれは楢崎の好セーブに阻まれてしまった。   8分には右で細かくつないで齋藤のパスにアデミが中央から左足シュート!!   右CKをゲットする。

そして10分だった。  味方のバックパスをダイレクトで蹴った楢崎のボールが中央味方へ。   しかしそのトラップが真上へ  それを受けた齋藤がうまくDFを交わしてドリブル そして右から正面へクロス!
このボールに走り込んだアデミウソンがうまくバウンドを合わせてフィニッシュ。   ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!    アデミウソンの今季2点目のゴール!! マリノスは見事先制〜〜〜!!!
アデミは両手を広げ走ると大きなジャンプ! そこへ味方が一気に駆け寄った。    決して簡単なシュートではなかった。  お見事!! 
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11分にはカウンター!  藤本から一気に前線アデミへとパスが通る。   次々来るDFをするすると巧みに交わしながらキープすると 左の藤本へ クロス! も これは中央齋藤とは連携合わず左CKへ。
アデミのキープ 足捌きに会場が湧く。   しっかりと流れを引き寄せるマリノス。   名古屋は中々ボールが繋げない。

16分にも左高い位置で巧みなパスワーク。   17分には相手のサイドチェンジを下平は見事なインターセプトから一気に前線へとドリブル〜左の齋藤へ 齋藤クロス! これは惜しくもゴール前アデミには届かず。
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20分21分と相手のセットプレーから チャンスを作られるもDF陣がしっかり対応 失点を許さない。 
24分には相手小川の侵入を富澤が見事なカット。   28分には藤本が粘りのDFを見せる。
低い位置でパスを回しキープしながら虎視眈々とチャンスを狙っているマリノス。

30分だった。   中央 富澤が相手のドリブルをカット! ボールを奪うと そのまま一気にドリブルで持ち上がり相手陣内へ。   それを右から藤本が仕掛けクロス! も これは味方には合わず。

34分には三門のパスカットから始まり、下平のクロスをニアでアデミが頭で合わせるが これは惜しくもGKキャッチ。  惜しい!! しかし見事な連携!!   名古屋にボールが渡ればすぐさま取り返すマリノス 圧倒〜!   
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40分名古屋攻撃にはDF陣が落ち着いた対応  最後相手松田のシュートは飯倉がしっかりキャッチ 41分のマツダの突破には富澤が粘りのDF  隙を与えない。  
 
そしてロスタイム。  鋭いカウンターから左サイドを快走したアデミウソンを 名古屋の田中が倒し イエロー!   田中はこの試合 2枚目のイエローカードを受け ここで退場となった。   頭を抱える西野監督。。。
バイタルエリア左 そのFK藤本 相手のクリアを三門が中央から打って行ったがこれは大きくクロスバーの上へ。    
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数的優位となったマリノスはそのまま前半終了。  1点リードで折り返す。
シュート数     頭を横に振りながら控え室へと戻る名古屋選手達。  

後半 名古屋は松田に代え 矢野を投入してきた。  
ピッチは11:10   マリノスのキックオフ!   名古屋はダニルソンを一人中央へ  矢野は右。
後半もマリノスの積極的な攻撃は変わらない。  48分 相手突破の中澤のDFが 一気に前線へ それを受けた齋藤が左からドリブルで中央へと切れ込みラストパス!!    受けたアデミが至近距離から狙うも  これはGK楢崎の好セーブでゴールならず。   惜しい〜〜〜!!! 
49分には複数のDFに囲まれながらも齋藤が鋭いドリブルでエリア内に強引に持ち込みチャンスを作る。
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惜しい〜〜〜!!!   会場を沸かせる齋藤とアデミ。
 
追加点とはいかなかったが 畳み掛けていくマリノス。  どことなく動きが鈍い名古屋。    
その直後50分だった。    右サイド ドリブルで持ち込んだ藤本が右へ上がった小林へ  小林は右から深くえぐると股抜きクロス!!   楢崎のこぼしたボールに  中町がすぐさま反応 シュート〜〜〜〜〜!!!!!   ゴール左へとしっかり蹴り込んで マリノスはしっかり追加点を奪った。  2点目〜〜〜!!!    喉から手が出る程欲しかった追加点に 次々駆け寄るチームメイト。   
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すると監督が動いた。  53分中町に代え喜田を投入。  喜田はボランチ中町の位置に。
58分には小林の見事なインターセプトから自らドリブル突破!  そのままエリア中央へと切り込みシュート〜〜〜〜〜!!!!!    
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しかしこれは惜しくも楢崎の好セーブに阻まれゴールならず。  
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  

次々相手ボールをカットしていくマリノス。  61分には藤本が突破しシュート!  
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66分には中央川又にシュートを打たれるが 飯倉が見事なセーブで失点を免れる。  
68分には右サイド 小林と学のワンツー 小林が藤本へと落としたボールを藤本が 走りこんだ下平へ! 下平ミドルシュート〜〜〜〜〜!!!!!   豪快なライナーの良いシュートだったが これもGKの好セーブに阻まれる。   3点目ならず。  

68分喜田がファールをとられイエロー。   今季は累積が3枚に変更になっているだけにこういうカードはもったいない・・・
その直後 齋藤のパス受けた藤本がシュート!!! しかしこれはゴール右。 

その後 ダニルソンのシュートなど 名古屋の必死の反撃を受けたものの 飯倉の落ち着いたセーブなどで失点を許さないマリノスは 74分 藤本に代え兵藤を投入。    すると名古屋も川又に代えノヴァコヴィッチを投入してきた。    その直後セットプレーからノヴァコに圧しこまれそうになるが飯倉が死守 打たせない。   
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76分には 富澤の浮き球パスに飛び出した小林が エリア右で受けた瞬間相手に激しく押し倒されるも審判まさかの笛なし 怒  これには監督も納得がいかない様子。  

83分名古屋雅動き ダニルソンを下げ磯村を居れると すぐさまマリノスはアデミを下げ端戸を投入。
端戸はようやく復帰となった。    
余裕を持ちながら最終ラインを中心にパスを回しては時折 チャンスと見れば一気に鋭いカウンターを効果的に入れ 流れを渡さないマリノス。

ロスタイム3分 三門のスライディングDFなど 集中力を最後まで切らさないDF陣に  最後まで高い地までボールを追いまわす攻撃陣。    しっかりキープし ついに長い笛〜! 
試合終了。    2−0
Fマリノスは連敗をストップすると共に 2009年以来 6年ぶりとなる日産スタジアムでの名古屋戦勝利をおさめた。
完封勝ちに 試合終了の笛と共に久々にピッチで満面の笑顔を見せる飯倉。 
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シュート数  11:9        

ホーム名古屋グランパス戦は見事な2−0完封勝利。   先日のナビスコ杯の借りをしっかりと返すことが出来た。
俊輔 ラフィ 伊藤 栗原らの相次ぐ主力の離脱、 更には2連敗と苦しいチーム状況のなかで モンバエルツ監督はフォーメーションを初の3−4−3に変更。    特に浦和 名古屋 広島 山形と カウンターを武器とする 湘南以外の3バックの相手には悉く負けを喫していただけに 急遽試合直前テコ入れをしてきた。

3バックは右から富澤 中澤 ファビオに、ダブルボランチに中町と三門、ウィングバックには右に小林、左に下平、3トップはアデミウソンをセンターに右に藤本、左に斎藤。

前半ロスタイムに相手が1人退場して数的優位になったため、前後半通しての総括は今日はしづらいが、フォーメーションを3−4−3にしたことで ディフェンスラインが普段より高く保てたと思うし、より高い位置で相手にプレスをかけてボールを奪うことが出来ていた。

守る時は両ウィングバックの小林も下平も下がって5バック気味で対応したので サイドで数的不利になることもなく、サイドからの突破も殆ど許すことはなかったと思う。     逆に攻撃時は彼ら2人が高い位置でプレー出来ていた。    追加点はまさにその小林が起点となった得点だった。

楢崎のミスが続いたこともあるが、カウンターと遅攻の両方からサイドを起点にゴールを奪えたのは非常に良かったと思える。      アデミウソンのボレーも バウンドしてきたボールだった為 決して簡単なシュートではなかったと思うが 浮いてくるボールに対して上手くかぶせて枠に飛ばしてくれた。
さすがと思わせる貴重な先制ゴールだった。  
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欲を言えば後半何度もチャンスがあったし  更なる追加点が欲しかった所だが、勝ち点3を確実にモノに出来たことが一番  次節に向けて後半はある程度余裕を持って戦えた事もあり 少しは体力温存にも繋がったかもしれない。
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次節新潟戦はまた4バックに戻すと思われるが こうして対戦相手によって上手くフォーメーションを使い分けられれば これからチームとしてのバリエーションも増え 選手の自信にもつながっていくと思う。  
怪我人と連敗という苦しい中での初布陣での完封勝利 これは勝ち点3以上の収穫があったと言えるのではないだろうか。
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この日のお立ち台は勿論 ゴールを決めた中町とアデミウソン。   ウルトラマン達にも祝福され マリサポにとっては最高のGW最終日となった。      
しかし連戦はまだ続く。   この勝利を無駄にしない為にも 次節新潟にしっかりと勝つ事。   ホームで着実に勝ち点3を積み 今度こそ上位への階段を上って行って欲しい。 
あっぱれFマリノス!!  次も頼むぞ!!   
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2015年05月04日

俊輔ラフィーニャホーム復帰! マリノス3点湘南に完封勝利!!

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2015年4月25日 Jリーグ第7節。  Fマリノスは湘南ベルマーレを日産に迎えた。
前節はレッズに敗戦、 3日前のナビスコでは 長い長いリハビリから合流した俊輔とラフィーニャがようやく復帰し 彼らにとっての大事な2015開幕戦となったが チームは前半審判の微妙なジャッジでPKをとられ失点  後半途中二人がいっぺんに投入されるも リードした相手の固いゴールを最後までこじ開ける事が出来ず 悔しい復帰戦となってしまった。  

そこからたったの中3日の連戦ではあるが今日はホーム  しかも相手は湘南  絶対に負けるわけにはいかなかった。   今季ホームでまだ勝ち星をあげられていないマリノスだけに ここでしっかり勝ち点3を積み上げたい。    
これまでの対戦成績は15勝0分5敗   97年8月以降はマリノス9連勝中だ。  だが勿論 マリノスに気の緩みなど 微塵もないだろう。  

GW直前とあって スタジアム外には沢山の鯉のぼりが元気よく泳いでいた。       
この日ホーム日産についに戻ってきた俊輔ラフィーニャ  アップで笑顔を見せる俊輔に熱い視線が注がれる。
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スタメン
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 ファビオ 中澤 下平 MF喜田 三門 兵藤 アデミウソン 齋藤 FW伊藤
SUB飯倉 栗原 比嘉 富澤 藤本 俊輔 ラフィーニャ     4−2−3−1
【湘南ベルマーレ】
GK秋元 DF遠藤 アンドレバイア 三竿 MF菊地 永木 高山 菊池 FW大槻 山田 ブルーノ
SUB梶川 坪井 古林 藤田 キムジョンヒル アリソン 可児    3−4−3
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現在11位のマリノスはGK榎本 4バック右から小林 そしてCBには栗原ではなくファビオが入り中澤と組む。  左には下平。    中盤は喜田と三門のボランチ 右に兵藤 左に齋藤 トップ下にアデミウソン。   そしてワントップに伊藤。
怪我明けの俊輔とラフィーニャが ナビスコ名古屋戦に続いて 今季ホーム初のベンチ入りを果たした他
比嘉もベンチ入り。 

一方 ホームでここ2連敗を喫した湘南は 現在13位。   GK秋元は元マリノス。   そして同じく元マリノスの藤田は怪我のため欠場。   
GK秋元 3バック右から菊地 アンドレ 三竿 中盤は菊地と永木のボランチ 右に高山 左に菊池 そして前線は 大槻 山田 そしてブルーノの3トップ。   3−4−3       

選手入場。  久々に日産のピッチに立つ 俊輔 ラフィーニャに サポから大きなコールが送られる。 
選手紹介では 元マリノスの秋元にマリサポから大きな拍手が贈られた。  
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そして昨年末アウェーでJ通算300試合達成した俊輔の記念セレモニーが行われ サポーターからトロフィーと記念品が贈られた。    8年もの間 海外で過ごしていた俊輔だけに 300” に感慨はないだろうが これからもどんどん数字を更新し続けて欲しい。  

天候 くもり 気温21.9度   主審 井上知大氏
ピッチ中央には伊藤とアデミウソン  マリノスのキックオフ!
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高い位置からボールを追うマリノス。  
しかし1分 右サイドパス繋がれ 菊池の立てパスに山田がエリアへ! あわや! というところで中澤がさらりとカット!   その後 勢い余って山田が榎本と接触するが何とか無事。  入って早々 ヒヤリとした瞬間。    2分にも右サイド 山田に侵入され ここはアデミウソンまで戻ってのDF 打たせない。
3分にも中央から永木に打たれるが これは榎本がキャッチ こぼれ球に相手に詰められるも死守。   
湘南の攻撃に あまりいい立ち上がりとは言えないマリノスだが 集中した守備で凌ぐ。

湘南の素早い縦パス攻撃に警戒しつつ慎重に攻撃を仕掛けるマリノスは7分 ようやく斎藤のドリブルから下平がクロス  チャンスを作る。 
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そんな中8分だった。    左サイド 齋藤のドリブルからエリア左の兵藤へ!  兵藤がそれをヒールで落としたボールにアデミウソンシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   そのボールはGKの手の届かないゴール右端へと一気に吸い込まれた。    ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!   アデミウソン 移籍初のゴール!!!!!  
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アデミは両手で眼鏡を作るパフォーマンス!!   
待ちに待った初ゴールに チームメイトが一気に駆け寄り揉みくちゃになるアデミ。
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チームメイトと円になって飛び跳ねるアデミ。   まるで自らのゴールのように喜びあう味方選手達。  湘南の勢いにやや圧され気味だった中での 貴重な先制点!   齋藤の相手DFをものともしない巧みなドリブル   そして兵藤のポジショニングと何とも華麗なヒールパス   そして兵藤のパスを信じて走りこんで しっかり決めたアデミ。    見事な連携〜〜〜〜〜!!!    
このゴールがFマリノスのJ1ホーム通算600点目の記念ゴールとなった。 
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先制に成功したマリノスは攻撃が活性化。   いい距離感からワンタッチでパスを繋ぎリズムある攻撃を仕掛ける。   相手のカウンター攻撃には小林が次々先手を打ってのDF 流れを渡さない。  
三門が山田と接触で倒れ込み心配されたが何とか復帰。   
再び攻勢に立ったマリノスはワンタッチパスでリズムよく繋ぎ16分18分 19分 20分と次々積極的な攻撃を見せ湘南ゴールに迫る。
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その横では戦況を気にしつつ俊輔が元気にアップ。  
24分にはの兵藤右Ckからファビオがヘッドでゴールを狙ったがこれは惜しくもバー上へ。  
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テンポよくパスを繋ぎ攻め上がるマリノスは29分 左下平のクロスに ゴール前 アデミがヘディングシュート!!!    しかしこれは何と 相手GKの好セーブに阻まれゴールならず CKへ。 
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!   しっかり枠を捉えていたが・・・ 
寄せも非常に早く相手に隙を与えないマリノス。     36分相手のミドルはゴール右へ。 
41分にはアデミが自らドリブルで持ち込む。

そんな中前半間際の44分  相手大槻の振り向きざまのシュートが外れたにも拘らず審判まさかのジャッジ。  中澤に当たったと何とCKを指示。    おいおい。。。  これにはマリサポから大きな大黄なブーイング!! 怒      アンドレバイアが頭で合わせるもゴール大きく左へ。  

マリノスはチャンスは作れど結局追加点は奪えず そのまま前半終了。  1−0で折り返す。      流れを引き寄せる見事な先制点だった   後半早めに追加点を奪いたい所。  
控え室に戻るアデミの初ゴールに ラフィーニャがこの祝福。  
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シュート数 5:5  

後半メンバー交代なし。  湘南のキックオフ。
序盤1点を追う湘南が積極的な攻撃に出るが マリノスは次々ファビオ 中澤らが落ち着いた守備で対応。 突破を許さない。   
その後は52分 そして54分には喜田のDFからアデミ 55分に中澤のDFから学がシュート CKへ   そのCKクリアに三門が粘りのDF それを下平が エリアの学へ!!  学シュート〜〜〜〜〜!!!!!      
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しかしこれは秋元の好セーブに阻まれゴールならず。   とマリノスがチャンスを作る。    

そこで湘南が動く 59分大槻に代えキムジョンヒル投入。  
60分には斎藤が見事なトラップでDFを抜き突破 エリア左で押し倒されるも笛鳴らず。 怒 
そこから一気に湘南カウンター!  しかしここで見事なDFを見せたのが三門。   相手に繋がせない。
61分にはファビオのDFが一気に前線のアデミへ。    DFを振り切り突破したアデミが豪快な左足シュート!!!   
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しかしこれは惜しくもGKの好セーブに阻まれてしまった。    惜しい〜〜〜〜〜!!!中々奪えない追加点。  

そこで監督が動いた。  61分伊藤に代え ラフィーニャ投入。  ホーム復帰!
すると早速 62分そのラフィーニャのDFから齋藤がドリブル突破! そして左から上がったラフィーニャへ!  ラフィーニャクロス!  ゴール前 兵藤がダイビングヘッドで飛び込むがこれは惜しくも僅かのところで合わせられず。   決定的チャンス!!
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65分にも喜田からラフィーニャ  シュートこぼれ球に三門が詰めるもゴールならず。 
67分にも相手ゴールに迫るチャンスは作るが やや攻め急ぐ場面もあり追加点が中々奪えないマリノス。 そこで兵藤が足を攣らせた。  走行距離常にトップメンバーの入っている兵藤。        

そこで67分湘南が動く  菊池大介を下げ古林投入。
その直後 マリノスはアデミのパス受けたラフィーニャがDFを振り払いながらドリブル いったん下げると下平のパスに反応したラフィーニャがクロス!  ゴール前 兵藤のヒールを アデミがシュート!!!!!しかし 惜しくもこれはバーの上  決まらない。     
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そこで 監督は兵藤を下げ富澤をボランチに投入。   喜田がトップ下へ  アデミがやや右。    

中々追加点の奪えないマリノスに 湘南の攻撃が活性化  凌ぐ時間帯が続く。     
リードはたったの1点  このままではまずい。。。何とか流れを変えたい所 
79分には富澤のカットからアデミが突破 シュートまでいったがゴール右。  決まらない。 

そこでついに監督が動いた。   79分 アデミに代え俊輔投入〜!!   
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俊輔は初ゴールを決めたアデミとハイタッチ 抱き合うとピッチへ!!   ホーム復帰!!!   残りは10分。  いまだ1−0のまま。       喜田がボランチへ  三門が右へ。
やや落ち着いた時間に。  すると83分だった。   中央パス受けた相手に詰めた喜田がボールを奪うと そのままドリブル突破!
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そしてエリアへと並走した齋藤へ!  齋藤左足シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   そのボールは見事ゴール右に突き刺さった。   
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2点目〜〜〜!!!!!  待ちに待った追加点!!!    齋藤今季初ゴール!!!  2−0

ようやく決まった。  右には俊輔 ラフィーニャも手を広げ走りこんでいたが 喜田は左の齋藤を選択した。  
ゴールが決まると齋藤はホッとしたようにゴール裏へ!!  一気に喜田が後ろから飛びついた。  
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これまでずっと決められなかったからなのか 齋藤はサポに向かって拝むポーズ。      
喜田のパスがやや長く左へ流れ決して簡単なシュートではなかったが 齋藤はしっかりと決めて見せた。  
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ロスタイムは4分。    湘南の攻撃を落ち着いたDFで凌いだマリノス  92分遠藤のミドルがバーに当たるヒヤリとした場面もあったが  終了間際93分  ファビオのDFが ラフィーニャへ  ラフイニャはそのままドリブル突破し  中央へと切り込むと DFをひきつけ 右から走りこんだ富澤へ!!  富澤シュート〜〜〜〜〜!!!!!     
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そのボールは見事勢いよくゴール左へと突き刺さった。   3点目〜〜〜〜〜ダメ押し!!!!!
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今季初ゴールを決めた富澤に次々駆け寄るチームメイト。   俊輔は富澤 アデミを笑顔で祝福!!
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試合終了〜〜〜!!!    3−0
シュート数 14:11

マリノスは今季初の3ゴールを奪い 見事な完封勝利を収めた。  
歓喜に舞うゴール裏。    富澤 ラフィーニャ アデミらを讃え喜びあう俊輔。   
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齋藤は改めて喜田と抱き合い喜びを爆発させた。  
挨拶へ向かいながらも 早速喜田とジェスチャーを交え反省会に入る俊輔。   その後はアデミに自ら歩み寄りがっしり抱き合い移籍初ゴールを祝福  笑顔が溢れた。 
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怪我による長期離脱を終え ついに俊輔 ラフィーニャがホームで復帰した。  ベンチスタートでのプレーだったが 今季ホーム初となる3−0での見事な完封勝利に貢献。   
中々追加点が決まらず 何とか追いつこうと必死の相手に持って行かれた流れをしっかり落ち着かせ 投入からたったの10分ちょっとで2ゴールという見事な結果。    自らのゴールとはいかなかったが 流れは確かに変わった。 
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神奈川ダービー、湘南ベルマーレ戦は3−0で勝利。 サポーターが待ちわびていたアデミウソンと学のゴール そして富澤のダメ押し点でマリノスが見事快勝した。

メンバーは前節からセンターバックの栗原→ファビオ  ダブルボランチを三門と喜田  右サイドに兵藤、トップ下にアデミウソン、 1トップに伊藤を起用。    ラフィーニャと俊輔はナビスコ名古屋戦に続き
ベンチスタートとなった。

前半の立ち上がり数分は、湘南がボールを保持し フィニッシュまでもっていかれるシーンが何度かあったが 徐々にマリノスがペースを掴んでいく。    しっかりブロックをつくって守る相手に対して中盤で1タッチ2タッチのパス交換で相手を動かしスペースをつくって そこを突いてチャンスを演出する。

先制点となったのも同じ展開だった。   下平からパスを受けた三門が振り向きざまに1タッチで学に送り、学はドリブルから兵藤への楔のパス それを1タッチヒールで落としたボールを アデミウソンが右足のややアウトサイドのトゥーキック気味でダイレクトシュート。     これが決まり早い時間帯での先制点となった。

完全に相手を揺さぶって崩した きれいな流れでゴールが生まれた。    三門からの少ないタッチ数でのパス交換はもちろんだが、ここでのポイントはアデミウソンと兵藤のポジショニングである。
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学がドリブルを始めてカットインするとアデミウソンはスルーパスを求めて前線に上がるのではなく 敢えて学に近づくように後方に下がる動きをする。       それに吊られたように相手DFのアンドレバイアがアデミウソンのマークについて上がって空いたスペースをすかさず突いたのが右サイドの兵藤だった。

学のパスを1タッチで落としたところを 一瞬の動きでDFのマークを外したアデミウソンがフリーでフィニッシュまで持っていくことが出来た。   少ないタッチ数のパス交換とともに、アデミウソンの一瞬の判断とそれを見逃さなかった兵藤のランニングの動きが 連動性を生み、ゴールが生まれた。

マリノスはそのままの勢いで追加点を狙うものの、中々奪えず。    前半のうちに追加点が取れていればもっと楽な展開になっていただろう。

後半もマリノスがペースを握るものの、後半中盤から湘南がシステムを替えたところからポゼッションされ、攻守に亘って後手後手になってしまった。    僅か1点差のなかで苦しい展開がずっと続く。
このままではまずい・・・・・

そんな状況を打開するきっかけとなったのが、ラフィーニャと俊輔の投入だ。      
この攻撃的な選手2人の投入が 追加点を奪うというメッセージになったのか、再び中盤でのハイプレスが効きはじめる。

同点ゴールを狙う湘南が前掛かりになったところを突き 素早いカウンターから あっという間に2ゴールを奪ってみせた。
今日は少ないタッチ数でのパス交換からの崩し そして奪ってからの素早いカウンターの2パターンの攻撃からゴールが生まれ モンバエルツ監督の色が垣間見れたゲームとなった。

正直なところ、マリノスが凄く良かった というよりかは 湘南の今後がやや心配になるような内容? でもあったか。    果たして 日産のジンクス(※日産でマリノスが初勝利を挙げたチームがここ数年降格しているらしい)が続くのか否か。。。
GW序盤の見事な完勝。   何とかこのまま連勝し 一気に上位へと順位を上げていきたい。
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お立ち台は 齋藤とアデミウソン。    
共に中々ゴールが決まらず苦しんでいただけに今日はホットした事だろう。  重荷が降りたところで これからは是非 ゴール量産と行きたい所だ。 
あっぱれFマリノス  頼むぞ! 俊輔 ラフィーニャ!!  





  
posted by Hiro at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする