2015年08月26日

強気マリノス3連勝!俊輔スタメン鳥栖に見事な逆転勝利!! 

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2015年8月22日 Jリーグ第8節 Fマリノスはアウェー ベストアメニティスタジアムでサガン鳥栖と対戦した。
リーグ9試合勝ちなしという苦しい状況からようやく抜け出し アウェー名古屋 そして前節はホーム日産で甲府と闘い見事連勝をあげたマリノス。  
この連勝を自信に 何としてもアウェーでも勝ち点3を掴み 連勝の数字をどんどん積み上げたい所。
だが この試合を前に ラフィーニャ そして喜田までもが練習中の負傷(脳震盪)で離脱 アウェーでの強豪対決に 二人を欠く事となってしまった。    
しかし 前節見事なプレーでチーム攻撃を引っ張った俊輔がいる。   相手は強いが決して鳥栖のサッカーに合わせず 最後まで自分達の攻撃サッカーを貫いてほしい! 

=スタメン=
【サガン鳥栖】
GK林 DF吉田 菊池 キムミンヒョク 金民友 MF水沼 高橋 藤田 早坂 FW蒲田 谷口
SUB赤星 小林 丹羽 白 福田 豊田 田村
監督 森下仁志
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 小林 中澤 ファビオ 下平 MF中町 三門 アデミウソン 俊輔 斎藤 FW伊東
SUB鈴木 栗原 比嘉 中島 天野純 藤本 端戸
監督 エリクモンバエルツ

現在2st11位(年間12位)の鳥栖はGK 4バック右から吉田 菊池 キム 金  そして中盤は高橋と藤田のボランチ 右に水沼 左に早坂 トップ下に鎌田 そしてワントップに谷口。   
ベンチスタートの豊田は 現在得点ランキング大久保と並び2位。  身体の強さ 大きさもあるだけに途中出場には特に注意が必要だ。   またFW谷口 そして水沼は元マリノス   選手の特徴も判っているだけにここはしっかり抑えたい所。
   
一方マリノスは2st12位(年間9位)のマリノスはGK飯倉 4バック右から小林 中澤 ファビオ 下平 中盤は予想表示では中町と俊輔のボランチ 右にアデミ 左に齋藤 トップ下に三門。 
しかし 中盤は試合が始まってみないと判らない。    俊輔のポジションに注目だ。

試合を前に元チームメイト谷口らと談笑する選手達。   
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そして選手達がアップに登場〜!   俊さん  頭上に注意っ!    
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早速アップをする選手達。   
試合前 俊輔のシュート練習、 かなり精度がよく 入るたびにサポから拍手が起こっていた。 
相当気合も入っているはずだ。   
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一方比嘉さんは斎藤と1対1.  学!今日もドリブルの仕掛け 頼むぞ! 
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因みに両チームのこれまでの対戦成績は 4勝0分け3敗 とさほど大きな差はないが 今季3節でのホームでの闘いでは 1−0でマリノスが勝利をおさめている。   

選手入場〜。   俊輔はスタッフとハイタッチしながら気持ちを更に高め いざピッチへ!
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ベアスタは既に超満員  この一戦の注目度が伺える。   
俊輔のプレーを楽しみに来た地元サポも大勢観戦しているとの事。   普段は中々生で見られない 俊輔 ボンバーら日本サッカーを代表するベテラン登場に会場の視線が一気に注がれる。  
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天候は晴れ 気温28.7度 湿度54%   風もありこの時期にしてはマシなコンディション。 
しかし・・・・・
ピッチを見ると かなり荒れた状態・・・ ボコボコだ。    これではボールコントロールにもかなり注意が必要だ。   
コイントスはキャプテン藤田と俊輔。  藤田がエンドを選択。  主審は 吉田寿光 氏   
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円陣〜!
中央アークには 俊輔と三門が。   布陣は?  マリノスのキックオフ!! 
俊輔はキックオフを終えると 前線へとポジションを移した。    これは・・・トップ下か?!!
高い位置から ボールを追うマリノス。 
すると38秒左サイド高め、齋藤の落としたボールに食らいついた俊輔が突破し齋藤へ送った瞬間 後ろから相手の足 右足蹴られ倒された。  笛〜!!    しかし既にボールを持って仕掛けていた齋藤が中央フリーのアデミへと送っていた。   ここはアドバンテージでしょ・・・!!  と 齋藤思わず 怒   

左サイド 俊輔FK ニアでアデミが頭で 更に中央で三門が  更にエリア左でアデミが空いてDFと激しい競り合いを見せながら強引にシューとまで行くが ここはスペースなくGKキャッチ。  
苛立ったのか 早坂 菊池 がアデミと熱くなる場面も。  開始から攻め込むマリノス。  いいぞ!!   
しかし7分だった。   中央低めから一気に右へと展開した鳥栖は吉田が突破〜クロス!  ゴールファー 飛び込んできた谷口に小林が懸命に体を寄せるが後ろからのしかかるように押し切られ失点・・・ 1−0  
早くも先制を許してしまった。    ピッチにうつぶせ悔しがる小林。   古巣相手にゴールを決めた谷口はチームメイトに祝福され満面の笑顔。。。  やられたぁ〜・・・ 
カウンターからダイレクトで繋がれ 殆どプレスがかからぬままアーリークロスをあげられてしまった。。。
これは痛い・・・・・  しかしまだ試合は始まったばかり。  絶対いける!! 弱気になるな!!

先制は許したもののマリノスは落ち着いて攻撃を仕掛ける。   依然高い位置までボールを追う俊輔。
味方にボールが入れば一気に前線へと駆け上がる。
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そんな中11分。   右小林から俊輔 中町 左の齋藤へと繋いだマリノスは 斎藤が左から鋭いクロス!!!   ゴール前 飛び込んできた俊輔がその素早いクロスに頭で合わせコースを変えた!    そのボールは勢いよくゴール中央へ!!   しかし何とGK林の好セーブに弾かれ掻き出されてしまった。 左CKへ。      
惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! 決定的場面!!   ピッチに倒れ込みながらボールの行方を追った俊輔は GKに弾かれ 一瞬頬を膨らませ悔しそうな表情をしたかと思うと 一気に立ち上がって左CKへと走った。
左CK ゴール前混戦の中流れ ファーファビオが折り返し中央アデミへ入れるもシュートには持って行けず。    
    
更に13分にはファビオ―のロングクロスに伊藤が飛び出し エリアでキムと競り合い 競り勝った伊藤が至近距離から左足シュート〜〜〜〜〜!!!!!!!!    しかし何と これもGK林の右足好セーブに阻まれゴールならず。     惜しい〜〜〜〜〜〜!!!!!     しかしまた左CKへ。 

15分にも中澤のロングパスから左の斎藤へ  下平の走り込みでDFをひきつけ斎藤が中へと切り込むと俊輔とワンツー!   シュートへと行く所で鳥栖の激しいDF 斎藤はじき倒されるが笛鳴らず。  
しかし相手カウンターを止めたのはすぐさま奪いに走ったアデミウソン  一気にそれをエリアで呼んだ斎藤へと入れ 斎藤がヒールで流し込もうとするが惜しくもDFの足にひっかかりGK。    決まらず。

しかしチャンスは作っているマリノス。   18分にも左遠目からFKでファビオ  20分には中央やや右遠目で三門が倒されてのFK俊輔  22分伊藤のシュート とチャンスを作るが中々ゴールには結びつかない。    

23分には左低め俊輔から一気に前線右のアデミへとドンピシャのロングパス!  アデミエリア右から仕掛けるが これはDFに阻まれ相手が倒れ笛 シュートへと持って行けない。   惜しい〜!!   おいおい審判 これはアデミのファールじゃないだろ!?  
それにしても俊輔の目を見張るサイドチェンジに会場から唸り声が上がる。    自らの気迫でチームを引っ張る俊輔。  

25分自陣中央で相手水沼が倒れ込み笛  危険な位置でFKを与える。   すぐさま審判に詰める俊輔
 審判を諭すように話すが認められず。  
FKは水沼 シュート!!!  もこれはクロスバー上で救われる。  

しかしマリノスも反撃 飯倉のGキックから一気に右アデミへ!  アデミ追いつき見事なコントロールでDFを置き去りにすると エリア右へと突破!  走り込んだ学へと一瞬ためらいながらも出そうとするが結局DFに当たり右CKへ。     
30分 オフサイドなくキムに突破され あわや! という場面では飯倉が落ち着いて押さえ救われる。
ほっっ。。。   斜めに抜けてきたキムにやられる所だった。。。 

33分右サイド俊輔から一気にゴール前へドンピシャクロス!!!  しかしゴール前 アデミと同時にファーから下平も走り込み合わせに飛び込み結局ゴールはならず。   惜しい〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
アデミと下平が重なった感じ。  下平へのクロスだったか・・・   思わずアデミは下平に声出して!     俊輔は良く見て! と目を指さし 互いにジェスチャーで意思の疎通を図る。  
俊輔から次々繰り出されるゴール直結の決定的なパス。   誰か決めてくれ〜!!! 

36分にはパス繋ぎ最後アデミウソンが左から切り込みシュート〜〜〜〜〜!!!!! 
しかしこれも 惜しくも左ポストギリギリ GK林の好セーブに阻まれてしまった。  
37分 左サイド俊輔のドリブル突破に吉田のDF 右足かけられFK俊輔 ファーファビオが頭で合わせに行くがDFに阻まれ それを三門が押し戻すもクリア。
38分にも俊輔からのクロスを斎藤落とし中町クロス! 伊藤飛び込むもGK.  と再三チャンスを作るがゴールには至らない。
最後は両チーム激しいカウンターの応酬となるが 結局前半は1−0で終了。  Fマリノスは1点ビハインドで折り返した。
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シュート数 5:5(マ)  

しかし前半押されている感じは全くなかった。  むしろチャンスを多く作っていたのはマリノス 後半何としても早めに追いつき 先ずは振り出しに戻したい所。     それにしても酷いピッチだ・・・ボッコボコ!!

後半メンバー交代なし。  鳥栖のキックオフ!   
開始から積極的に攻め込むマリノス。   
47分だった。   右サイドを突破した俊輔に相手DFが慌てて後ろから引っ張りファール バイタル右でFKのチャンス。     ※ちなみに誤解してる人がいるようなので言っておくが 俊輔に対するファールが非常に多いのは 直ぐ倒れるからではなく ファールを侵さないとボールが取れない為。   
決定的なパスを出される前に取るには ファールで取めるかファールで奪うかしかない という事。    しかもこの場面 倒されても尚 俊輔の足先にはボールがしっかり張り付いている  離さない。笑  
       
FK俊輔  そのままゴールへ一気に吸い込まれそうなボール!  誰かがちょっと触れば! というボール。    しかしこれは惜しくもGKパンチング!  それをファビオが落とすもGK。  と最初のチャンスをマリノスが掴む。   
 
開始からかなり激しい攻防。   
52分だった。  左サイド繋ぎ 斎藤のドリブルから 中町が中央の味方へ  エリア左 下平がスルーしたボールを 後ろの伊藤が受け右足シュート〜〜〜〜〜!!!!!    狙い澄ましたそのボールはゴール右隅に受かって綺麗に突き刺さった。     GKは1歩も動けなかった。   
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ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!! 同点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!  1−1
伊藤は両手を広げ走ると大きなジャンプ!!  そこへチームメイトが次々駆け寄った。
俊輔はゴールが決まると大きく右手をつきあげガッツポーズ!  そして一目散にゴールにあるボールを取りに行き 伊藤とタッチ!  次なる点を奪いに 中央へとボールを運んだ。  
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伊藤の落ち着きも見事だったが 下平のセンスも活きていた。    伊藤の後ろからは俊輔も両手を広げ全速力で走り込んでいた。    あっぱれマリノス! 

同点に追いついたマリノスは追加点を狙っていた。   
するとたまらず鳥栖が動いた。   豊田に声がかかった。。。ついに大御所の登場か。。。
55分には右サイドパス繋いだ相手のクリアをファビオが後方からロングシュート〜〜〜!!!!!
しっかり抑えたいいシュートだったが ゴール右下でGKに押さえられる。  惜しい!! 
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57分には鳥栖の連続攻撃を受けるも マリノスは一つ一つ落ち着いた対応で跳ね返す。  
そこで58分 ついに豊田が投入された。    要注意・・・!
すると突然審判の笛。  ???  伊藤にイエローが提示された。   理由は判らなかったが どうやら相手とコーナー付近で競り合った際 思わずコーナーフラッグを叩きつけて倒してしまったようだ。 
気迫は嬉しいが ややもったいないイエロー・・・・・  
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60分にはファビオのロングパスをアデミが頭ですらし前線へ そのボールにエリアへ走り込んだ俊輔と学が詰めるも ギリギリの所でGKがキャッチ。  惜しい!

62分谷口が痛むも 何故か鳥栖は早坂に代えて白を投入する。   ??
その直後だった。   マリノスは一気にカウンター!  中央三門から右のアデミへ アデミのクロスに三門がスルー ゴール前 伊藤の落としを相手が触ったのを見た小林がライン際で粘り右CKをゲットする。
谷口は足を引きずっているのだが 鳥栖監督は交代させないのか??  
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64分その右CK俊輔。   俊輔はゴール前を見つめると丁寧なキック!!!
そのボールはニア ファビオの頭にドンピシャ!!!  ファビオが合わせたボールは綺麗にゴール左へと吸い込まれた。    
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!! マリノス2点目〜〜〜〜〜!!!!!勝ち越し〜〜〜〜〜!!!!!   
俊輔は決まると その場でこの力強いガッツポーズ!!!   
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そこへファビオが俊輔を指さしながら一気にコーナーへと駆け寄った。   2人爆発下ような笑顔でガッツリとタッチすると ファビオが思わず俊輔に抱き着き抱え上げた。   そこへ更に抱き着くアデミウソン そして一気に飛びかかるチームメイト!!!   
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これぞ俊輔という渾身の一発!! そしてファビオの見事なヘディング!!!  練習中も俊輔がかわいがっているファビオ、 ファビオも苦しい俊輔の胸の内を察していたのだろうか。   
もうゴール裏は お祭り騒ぎ!!!     1−2 〜!!!
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逆転に成功したマリノスは しっかり守ってカウンターという流れに。            
そこでようやく鳥栖は 谷口に代えて田村を投入 3枚のカードをすべて使い切る。 

次々放り込んでくる鳥栖のボールを全員で一つ一つ跳ね返すマリノス。  一人一人が非常に集中している。69分には前線に残っていたアデミへと繋ぎシュート〜〜〜〜〜!!!!!  しかしこれは惜しくもGK。豊田には中澤が付き 懸命に競り合う。  

71分には小林の見事なDFから一気にカウンター! 左のアデミへ! アデミGKと1対1 シュート〜〜〜〜〜!!!!!    しかし何という事か GK林がここでも好せーぶを見せゴールならず! 惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  決定的場面! 
そのこぼれ球に齋藤が見事な体の入れ方で奪うともう一度アデミへ アデミシュート〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
しかしこれもGK林のセーブに阻まれゴールは決まらない。   再三のシュートが決まらず 流石にやや落ち込み気味のアデミの表情??
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落ち着いてパスを回しながらチャンスも狙うマリノス  守備でも見事なパフォーマンスを見せている。  
75分右からのクロスはファビオがストップ 76分豊田の落としからの田村のシュートは下平が身体を張った守備   右CKにも飯倉 下平のDF  と鳥栖の攻撃を次々跳ね返すマリノス。     
78分にはそこから一気にカウンター ファビオから一気に前線アデミへとロングパスが通り アデミがクロスでチャンスを作る。 

80分 白のミドルには飯倉がしっかりキャッチ。  
残るはたったの10分。  そこで監督が俊輔に足の具合の確認。  
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俊輔はキャプテンマークを外し審判に交代をアピール。  中澤の腕にキャプテンマークをはめると中町にひと声かけ 藤本と交代。  ピッチを降りてきた俊輔に監督が真っ先に大きくタッチする。     
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すぐさまスタッフがアイシングの準備。   一瞬の気も抜けない激しい攻防戦が続く中  俊輔は右足をクーラ―ボックスに直接突っ込みながらベンチでその戦況を真剣に見つめる。
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何とか追いつこうと懸命の放り込んでくる鳥栖。   豊田には 中澤ファビオが厳しいマーク ただでは打たせない。    
84分には伊藤に代え栗原を投入  閉めにかかる。   栗原が交代の準備する中 俊輔はこの表情。
勇蔵 頼むぞ!!
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ピッチに入ると仲間に指で3を示した栗原 3枚か?  守備では小林 中澤 栗原 ファビオ 下平とずらりと5枚がゴール前を固める。    

86分左サイドでの鳥栖のFKには最後アデミのクリアが大きくラインを割ってしまいそこから左CKを与える。      
何としても守れ〜〜〜〜〜!!!!!  鳥栖はGK林までがゴール前に上がり攻撃参加。  林のヘディングはクロスバーの上。     
アディショナルタイムは4分。    何度ものセットプレー等 相手の攻撃を集中したDFで次々跳ね返すマリノス。   
93分にはバイタル右でのFKからファー 豊田に頭で合わせられるも飯倉が見事な反応で阻止!  左CKへと逃げる。   GK林も上がりっぱなしでの相次ぐ鳥栖の両CKにも 飯倉を中心にマリノスDF陣は見事な守り!! 
最後こぼれ球からの3連続シュートも飯倉が体を張ったセーブで次々跳ね返し 最後の藤田のシュートをガッチリゴール左下で受け止めた所で ついに長い長い笛・・・・・・・・・・。
ホッ・・・・・・・・・・・・・
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笛が鳴ると同時にピッチに仰向けになり顔を覆う藤田。   同時に その横で腹部を抱え飯倉がうつぶせに倒れ込んだ。    最後の3連続シュートで 水沼の強烈な至近距離からのシュートを腹で止めていた飯倉  笛が鳴るまで必死で耐え 守り ついにここで力尽きたのだろう。   
鳥栖の猛攻を鬼と化した飯倉が守り切った。  

ベンチで見つめていた俊輔がほっとしたように立ち上がると監督が歩み寄り力強いタッチ! そして俊輔の頭を抱え込むように祝福した。    
俊輔はその後 味方を讃えにピッチへ。   身体を張ったセーブで傷んだ飯倉にも笑顔で話しかけ祝福していた。 
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試合後 谷口も挨拶に。   
最後は鳥栖の猛攻を受けるも 懸命にしのぎ ようやく鳥栖相手にアウェーで 勝ち点3をもぎ取った。 
疲れ切った中にも ホッとし すがすがしい表情を見せる選手達。  
見事な試合だった。  

これでマリノスは3連勝 順位も2つ上げ 9位へと浮上した。
あっぱれマリノス!!  頼むぞ俊輔!!! 
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※画像提供ろくむしさん          
posted by Hiro at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

マリノス連勝!豪雨に負けず甲府に2−0!

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2015年8月16日 Jリーグ第7節 Fマリノスはホーム日産にヴァンフォール甲府と対戦した。
9試合勝ちなしという状況から 中断を挟み迎えたアウェー名古屋戦で見事な勝利を収め ようやく勝ち点3を積み上げたマリノス。     前節からたったの中3日と厳しいスケジュールではあるが、 折角の勝利も ホームで負けていたのでは意味がない、   過去の対戦成績は4勝5分2敗、 だが今季もアウェーでドローとなるなど このところは4分1敗でずっと勝てていない状態だけに 今日こそは何としても勝利を掴みたい相手。

相変わらず猛暑の横浜、 近づく台風の影響なのか一層半端ない日差しと蒸し暑さが 駆けつけたサポーターを襲う。    しかし 試合前になると上空にただならぬ黒い雲が・・・・・  
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そんな中 スタメン発表
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF喜田 中町 アデミウソン 三門 斎藤 FWラフィーニャ
SUB鈴木 栗原 比嘉 天野 藤本 俊輔 伊藤
【ヴァンフォーレ甲府】
GK河田 DF土屋 畑尾 津田 MF新井 稲垣 マルキーニョス 下田 阿部 FW伊東 バレー 
SUB 萩 山本 松橋 松本 保坂 堀米 盛田 

2st14位(年間9位)のFマリノスは勝利した前節名古屋戦と全く同じメンバー。   
GK飯倉 4バック右から小林 中澤 ファビオ 下平 中盤は喜田と中町のボランチ 右にアデミウソン 左に齋藤 そしてトップ下には三門が入った。   ワントップはラフィーニャ。  
今日も俊輔は 藤本 伊藤らと一緒にベンチスタート。   なんと贅沢なマリノス。。。

一方2st15位(年間14位)の甲府はGK河田 3バック右から土屋 畑尾 津田 中盤はマルキーニョス 下田 右に稲垣 左に阿部翔  そして1.5列目に新と伊東 ワントップにバレー。  
今日は阿部拓が体調不良で欠場。 
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選手達がアップに登場。  俊輔は今日も比嘉 伊藤らとアップしながら笑顔を見せる。  仲間のコールに拍手を送る不思議な俊輔・・・壊れたか?   しかし仲間と笑顔を見せる俊輔に 心配するサポの気持ちも少しだけ救われる。 

選手入場〜。  先頭はキャプテンは中澤と阿部翔   
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中澤は何とこれで100試合連続出場達成、これは中々出来るものではない 普段の努力のたまもの。  そして甲府の土屋は今日の試合でJ1通算300試合出場。 恐るべし41歳! 
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天候 曇り   気温30.6度   主審 廣瀬 格 氏  
スタジアム上空に真っ黒い雲がたちこめ わずかだがポツポツと雨が顔に落ち始める。   
円陣。   中央アークにはラフィーニャと三門。  マリノスのキックオフ!    
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3分最初にチャンスを作ったのは甲府。  左サイド縦パスから一気に繋がれ伊東がシュート も これはGK正面で救われる。    この頃から次第に大粒の雨が激しく降りだす。   慌てて屋根下に避難するサポもバクスタにはいたが ゴール裏サポは殆ど動じず 濡れたまま応援を続ける。 

この頃からマリノスのパスに少しずつリズムが出てパスが回り始める。   小林のクロスから中央ラフィーニャが粘り こぼれ球を三門がシュート!!   しかしこれはゴール左上。   惜しい〜!!
これが相手をかすり右CKをゲット。
更に6分 右高め アデミのヒールを受けた斎藤が右から仕掛けるとエリア中央ラフィーニャへ ラフィーニャがそれをダイレクトで右の三門へと送った。   三門コントロール&シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
そのボールは見事ゴール左サイドネットへと勢いよく突き刺さった。 
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!  マリノス先制〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! 1−0
三門は胸のエンブレムを叩くと一気にアデミウソンに飛びかかった。    
アデミ 学 ラフィーニャ 三門と 流れるような見事な連携だった。

先制したマリノスは勢いづき 更なる追加点を狙い攻撃に出る。 
9分にはファビオの縦パスを斎藤がワンタッチで前に それを受けたラフィーニャが右のアデミへと送るとアデミクロス!   ゴール真ん前 走り込ん惰学ぶが懸命に合わせるも 僅かジャンプミートせずボールはゴール左へ。  惜しい〜!!

相手に渡ればすぐさま奪い返すマリノス。  12分には中央中町から前線斜めに走り出したアデミへと見事なスルー―パスが通る。  アデミ右からクロス!  ゴール前一気に走り込んできた齋藤が合わせるもこれは惜しくも上手くミートせず ボールはゴール右へ。   惜しい〜!! しかしこれは決めなくては!
しかし中町からアデミへのスルーパス お見事! 

雨のせいか コントロールミスが出始める甲府。   
17分にはアデミの見事なインターセプトから巧みに繋ぎ 斎藤のヒール〜 アデミ〜 ラフィーニャの連携から最後左からラフィーニャがシュート〜〜〜!!!  しかしこれも惜しくもゴールも右へ。     
惜しい〜〜〜〜〜!!!  

今日はパスが前線まで中々繋がらず攻撃にリズムが出ない甲府。   
24分には中央 中町のインターセプトから ラフィーニャ アデミの連携でラフィーニャ中央からDFの股抜き素早い左足シュート!!!    しかしこれは惜しくもGKほぼ正面 ゴールならず。   ラフィーニャのドリブル突破に 何度もクリアに行く甲府だが またラフィーニャへと戻してしまう甲府の慌てっぷり。   アデミ ラフィーニャ見事なブラジル連携! 

ここまでのシュート数6:1 とほぼ一方的なマリノスの攻撃。  甲府 どした?   
この時間帯 雨脚が一気に強くなる。   まさに土砂降りの状態の中 試合が続行される。 
叩きつけるような豪雨の中 ポンチョも着ずに応援し続けるゴール裏サポーター。  
トラック部分には大きな大きな池のような水たまりが出来るも ピッチ内には全く水が溜まっていない日産のピッチ。 さすが!     
恐らくピッチの選手達は目を開けているのもつらい状態の激しい雨。  あまりの豪雨に俊輔らベンチの選手達も思わず椅子の上に両足をあげて戦況を見つめる。  半端ない雨!!!!!
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しかしこの雨の中も殆どミスもなくパスを繋ぐマリノス。   
32分甲府の左CK  飯倉のクリアを土屋がシュート!!!  もこれはクロスばー上に外れ救われる。 
この雨もあり丁寧にパスを繋ぎながら 慎重な攻撃。       
42分にはアデミとラフィーニャの見事な連携で持ち上がり 三門のパスに飛び出したアデミがシュート! 皿のこぼれ球をラフィーニャシュート!  もこれは追加点ならず。  
マリノスは何度かいい形を作るがフィニッシュには届かず前半終了。   1−0 で折り返す。 
前半シュート数 9(マ):2  CK1:1 

前半終了同時にアップをしにピッチに出て来た俊輔は 先ず選手達を激励。   そしてあまりの豪雨に思わず笑顔を見せながらのアップ。 
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後半メンバー交代なし。
ハーフタイム 一時弱まったかに見えた雨が 後半開始と同時にまた一層激しくなる。  
強く叩きつける雨  ピッチの選手達も霞む。    これでも試合が出来るのか。。。?
46分 左サイドバレーが蹴ったボールが中澤に当たり暫し悶絶・・・ 大丈夫か・・・  左CKへ。
更に48分には右サイド高めでのFKでバレーが合わせ枠へ! 然しこれは飯倉の見事な反応でも右CKへ、 失点を免れる。    後半開始から流れを掴む甲府。    この0ママでは追いつかれてしまう 何とか流れを変えたい。。。 

しかしその甲府のCKクリアからマリノスが一気にカウンター!  アデミのパスに斎藤が一気に前線へと突破 右から切り込みシュート!!!!!!!     しかしこれはDFに当たり左CKへ。 
ショートコーナー 最後は喜田が倒され今度は中央でのFKへ。    俊輔はいない  ボール前には三門トラフィーニャ ラフィーニャシュート!!!  もこれは壁。    
流れを引き戻したマリノスは その後甲府のカウンターを受けるが 中澤らDF陣が落ち着いて一つずつ跳ね返す。 

53分右アデミクロスからチャンスを作ると その直後 相手GKとDFの不用意なパスに一気に詰めた斎藤と三門  先ず三門がエリア左で奪うと斎藤へ 斎藤のグラウンダーのパスにゴール前 ラフィーニャが合わせ左足シュート!!!   そのボールが見事ゴール中央へと吸い込まれた。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!  マリノス2点目〜〜〜〜〜!!!!!  
ラフィーニャに次々飛びかかる選手達。     豪雨の中 貴重な追加点を挙げた。    一瞬の隙も見逃さないマリノス! 

56分 たまらず甲府が動いた。  稲垣を下げ堀米を投入し流れを変えにかかる。 
すると57分 すぐさま監督が動く。  俊輔に声がかかった。  待ちに待った瞬間。 
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少し前から豪雨の中アップを促されてていた俊輔はベンチに戻ると 監督自ら俊輔を抱えるように指示出しをしていた。
そして58分アデミの豪快なシュートで右CKを得たマリノスは そこで俊輔を投入。
三門がキャプテンマークを俊輔の腕にはめるとそのまま右CKへと走った。   
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豪雨にも負けない大きな大きな俊輔コール!!   この右CKが初タッチだ。
俊輔はファーストタッチのボールを何度かバウンドさせその0感触を確かめると丁寧にセットした。
ゴール前を確認しながら後ろへと下がり右手を挙げると 一気に左足を振りぬいた。
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俊輔キック!  すると一気に走り込んできた中澤が へディングシュート〜〜〜〜〜!!!  しかしそれを必死でGKが弾くと それを中澤至近距離から豪快なシュート〜〜〜!!!    だが男とこれもGKの死にもの狂いのセーブで弾かれゴールならず。
惜しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!  これ以上ない決定的場面!!!   ガックリ肩を落とす中澤。
しかし入って最初のタッチでのこの決定機。   会場は豪雨の中も最高の雰囲気に包まれる。 

その直後にも右スローインから俊輔がアデミとの連携でDFをずらすとクロス!!!  
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エリアのラフィーニャへとドンピシャのパスを送る   ラフィーニャがピタリと頭で合わせたが これは何と惜しくもゴールわずか左へ・・・  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!    これは決めてほしかった・・・・・  思わず頭を抱えるラフィーニャ。  
中澤の2度のシュートに  ラフィーニャのシュート  と入っ多ばかりで立て続けに決定機を作る俊輔 誰か決めてくれ〜〜〜!!!    それにしても恐ろしい程のパス精度。    

一方 一向に衰えない豪雨。   そこで甲府が動いた。   畑尾に代え松本を投入 高さを使って巻き返しに出る。 
しかし相手のCKはDFが次々クリア 更に サイドに流れたこぼれ玉には俊輔が22歳の若手FW相手に全速力で走り込みスライディングでDFに行く等  気迫のプレーで会場を沸かせる。  
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更に64分には低い位置 俊輔から一気に前線アデミへとまたしてもドンピシャのロングパス!!  アデミ GKの飛び出しが気になったかややトラップが流れサイドへ ライン際それを止めに行くがこれは惜しくももライン割る。  肩を落とすアデミ。。。  雨のせいもあるのだろう・・・
しかし この豪雨の中ものともせず ドンピシャのパスを味方に送り続ける俊輔  半端ない精度・・・
   
65分甲府カウンター 右からの黒須は飯倉がしっかりキャッチ。  流れを渡さない。
何とか追いつこうと甲府の懸命の攻撃にもマリノスは集中を切らさない。  
66分にも右DFライン俊輔より一気に前線左スぺースへ走り込んだ斎藤へと見事なロングパスが通る。 
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そのパスにどっと沸く会場サポ。   斎藤がどフリーでそれを受けると 相手DFも追いつけず 斎藤が左から仕掛けシュート〜〜〜〜〜!!!!!     
しかし 何という事が これも相手GKの好セーブに阻まれ ゴール決まらず。。。
あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜   会場には大きなどよめきとため息が同時に響き渡った。    

魅せる俊輔。   68分にも俊輔の起点からアデミとラフィーニャの連携からゴール前まで攻め込むもゴールには至らず。     
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70分には俊輔と中町でのDFから奪いカウンター アデミの突破から斎藤との連携もこれはオフサイド  と何度もチャンスは作るも中々3点目が奪えない。 

そこで70分甲府は土屋を下げ盛田を投入 最後の攻撃に出る。   72分サイドで中澤から奪うと一気に自陣へ しかしここは小林が見事なDF 打たせない。  
72分には俊輔の起点からラフィーニャが齋藤へ 最後アデミがシュートを打って行ったがこれはクロスばー上。  思わずピッチを思いきり叩きつけ悔しがるアデミ。  
そこで監督が動いた。    アデミに代え藤本 ラフィーニャに代え伊藤投入 いっぺんに2枚替え。

73分には下平のパスを俊輔がスルー 藤本は最初のシュートを打ったがこれは惜しくもゴール右へ。 

甲府の懸命の試みも 俊輔を中心に安定したパス回しを見せ相手に渡さないマリノス。   83分には中央 伊藤の落としを受けた俊輔がDFに囲まれながらも自ら切り込むシーンも。   
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アディショナルタイムの3分間も、容易にボールを失わず、2−0のまま完封勝利。連勝を飾るとともに、5月10日以来、久々にホームゲームの白星をおさめた。

87分には中央倒れ込みながら伊藤へと執念のドンピシャスルーパス!!  伊藤中央からシュート〜〜〜〜〜!!!!!もこれはギリギリDFの足が後ろから入りゴールならず  右CKへ。 
更には89分にも中央俊輔から伊藤へとGKト1対1の決定的なパス!!  シュート〜〜! もGK。  と最後までチャンスを作り続ける。  
  
再三のチャンスに 惜しくも3点目は奪えなかったがものの最後まで安定した攻守でリードを守り切り試合終了。。。 2−0 完封勝利!!    アウェー名古屋戦に続き ようやくホーム日産でも白星をあげる事が出来た。 

見事な連勝!!!  半端ない豪雨の中 マリノスはそれをものともしないプレーで見事な完封勝利を挙げた。 雨の影響か 甲府の出来もいいとは言えなかったが ホームでの勝利に飢えていたマリノスはミスも少なく 終始ボールを支配   何と20:6 という数字をたたき出した。    
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しかし 俊輔が入ってから最後まで何度となく作り続けたこれ以上ない決定的場面では 結局最後のゴールだけが中々決まらず。    そのお膳立ては結局1本もアシストに結びつかず。 
後半 あと少なくとも3点は決まっていてもおかしくなかっただろう。   いったい何本のアシストが無駄に終わってしまったのだろうか。   
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残念ながら追加点は奪えなかったが そのプレーに会場の目は釘付け。   俊輔のクオリティの高さとその技術に 改めて彼の存在の大きさを実感させられた試合となった。   
豪雨など俊輔には全く関係なかった。    危険と察知した場面では自ら若手相手に競り合いスライディングでのDFを見せるなど 攻守に亘り気迫でもチームを引っ張った。   
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次節はアウェーで強豪鳥栖と対戦。   この連勝を自信にして どうか鳥栖にも強気で挑んでもらいたい。頑張れFマリノス!!! 頼むぞ俊輔!!   
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試合後のお立ち台に立ったのはMVP三門とラフィーニャだった。   
ラフィーニャは最近4`も体重を落とし鍛えたと腹筋を見せ   三門は自ら大好きな応援歌をリクエストし歌いだす等  全身ずぶ濡れの会場サポを 大いに沸かせていた。    あっぱれマリノス! 3連勝へ向け チーム一つに!! 
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2015年08月19日

マリノス名古屋で念願の勝ち点3!! 

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2015年8月12日 Jリーグ2st第6節。  暫しの中断を挟んでのリーグ Fマリノスはアウェー瑞穂で名古屋グランパスと対戦した。    ここまで9戦勝ちなしと苦しい状況に追い込まれているマリノス,
前節清水戦ではキャプテンを途中で交代させると言う思い切った采配に出るも 交代後に失点 結局 敗戦という結果を突きつけられてしまった。
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チャンスは作れどゴールが奪えなかったマリノス  名古屋が事前に「俊輔対策を行った」と言う情報に 監督が執ったのは その俊輔を外す という思い切った布陣だった。  
これまで いつにない長期離脱をしていた事もあるが これは衝撃の施策。   中断期間をはさみ もうこれ以上の負けは許されない。   頼る俊輔もいないだけに選手それぞれが更なる集中力を持って臨まなければならない。  
しかし 名古屋も永井 川又という 二人のストライカーが代表から戻ったばかり これは付け入る隙が必ずあるはず。  そのチャンスを逃さず何としても先制点を奪いたい。    
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=スタメン発表=
【名古屋グランパス】
GK楢崎 DF矢野 竹内 田中 本多 MF矢田 磯村 望月 小川 FW小松屋 ノヴァコヴィッチ 
SUB高木 牟田 大竹 田中輝 永井 杉森 川又

【横浜Fマリノス】 
GK飯倉 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF喜田 中町 アデミウソン 三門 斎藤 FWラフィーニャ 
SUB鈴木 栗原 比嘉 天野純 藤本 俊輔 伊藤

現在2位(年間7位)の名古屋は予想通り代表疲労を考慮し 永井 川又がベンチスタート。  GL楢崎 3バック右から竹内 闘莉王 本多 中盤は望月と磯村のボランチ 右に矢野 左に小川 そして前線は矢田と小松屋の2シャドーにノヴァコのワントップ。    

一方勝ちなしが続いて17位(年間9位)のFマリノスは GK飯倉 DF右から小林 中澤 ファビオ 下平 中盤は怪我から復帰した喜田と中町のボランチ 右にアデミウソン 左に齋藤 そしてトップ下には三門が ワントップにラフィーニャ。     俊輔はベンチスタート。 
得点力不足を意識してか 今日はラフィーニャのワントップにアデミを右に持って来た。  俊輔サポからすればこういう2人が前にいる時こそ俊輔が居て欲しい所か。。。 
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蒸し蒸しの瑞穂スタジアム。  夜の試合にも関わらず33度を超え じっとしているだけで汗が流れ落ちる状態だ。  これでも名古屋の人からすれば涼しい方だと言うから驚き  選手達もしっかり給水して 消耗を少しでも軽減したい。  
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選手達が登場。  先頭は勿論俊輔。   控えメンバーと共にアップし 比嘉を相手に1対1で笑顔を見せている俊輔を見て こちらがホッとさせられるという何とも言えない思いが湧いてくる。   
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俊輔はその後 主審の西村氏とも何やら笑顔で話をしていた。 

選手入場。  キャプテン 闘莉王とボンバーのコイントス! 闘莉王が中澤を見て思わず 「黒いな〜」 といえば ボンバーは 「うるさいな〜」 と対応    最後は握手だけでなくお互い抱き合っての挨拶。
散々世界と一緒に闘ってきた仲間との何とも頼もしいやりとり。  笑
結局 中澤が勝ちエンドを選択する。 
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天候 曇り  気温33度   主審 西村雄一氏   
名古屋のキックオフ! 
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最初に攻撃のチャンスを作ったのは名古屋  サイドからのクロス  更に中央からのFKで最後ノヴァコがシュートを放ったがゴール右  救われる。   8分には左小川のクロスを身体でブロックした小林が暫し痛む、 も何とか無事。      

やや名古屋に流れが行きかけたと思われた10分 下平のパス受けエリアへ侵入したラフィーニャが後ろから磯村に押し倒されるも 審判まさかの笛なし。  

しかも名古屋ボールを指示。    おいおい 良く見ててくれよ。    更に11分には右からのクロスで チャンスを作るもラフィーニャには合わず。 
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12分には名古屋の攻撃 2度のシュートを浴びるも これは枠を捉えられず救われる。  14分にもノヴァコのシュート。    しかしマリノスはそこから小林が一気にカウンター!   小林が中央ドリブル突破〜 斎藤へと見事なスルーパス!   やや長く左へと流れたが斎藤シュート!   も これはDFに当たり左CKへ。    ノヴァコのシュートブロックから 見事なカウンターだった。   
左CKは下平   こぼれ球を後ろから喜田が打って行ったが これは大きく枠捉えられず。  
しかし 互角の闘い。   何とか先制ゴールが欲しマリノス。

その後も16分名古屋 17分には斎藤が切り込みクロスからCK と両チーム 互いに仕掛け合う流れ。   今日は斎藤のドリブルも効いている。  

19分には左サイドをラフィーニャが突破  エリアライン際で竹内に手をかけられ倒されるも またしても西村主審 何と倒されたラフィーニャにイエロー  というまさかのジャッジ。   おいおい 相手が先に手をかけてるじゃないか!!怒    これで今日は既に2度目!!  酷っ! 
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20分には下平の巧みなDF ラフィーニャの見事なパスから斎藤ドリブル 〜 ラフィーニャへ!! シュート〜〜〜〜〜!!!!!  もこれもDFに阻まれゴールは奪えない。  
しかしスローイン バイタル左 斎藤が倒されてのFK下平 ファー中澤を狙うも やや高く合わせられず。22分には右高めで小林が倒されてのFK三門 これは闘莉王にどんぴしゃ  大きくクリアされる。  
流れは続くも、今日もフィニッシュには中々結びつかないマリノス。   
ここまでのシュート数 3:1(マ)

27分には左 ラフィーニャのヒールパスに下平がクロス!  楢崎がギリギリさわり右CK三門 もこれもノヴァコがクリア。   
折角のセットプレーのチャンスだが  闘莉王 ノヴァコに悉くクリアされてしまっている。。。 これは勿体ない。 

しかしその直後28分だった。   右高めスローインから 受けたアデミがDFに詰められながらも落としたボールに中町が詰め そのこぼれ球を後ろから走り込んできた齋藤が豪快なシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! 
そのボールはゴールへ向かって一直線!!!   見事中央ネット右へと思いきり突き刺さった。 
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!  マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!!
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豪〜快なミドル!!!   しっかり抑えたワールド級のシュート!!  闘莉王 矢野が一気に突っ込んできたが ほんの一瞬 斎藤のシュートの方が早かった。    どっと沸くゴール裏  スカッとする程の見事な一撃だった。    0−1  
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次々駆け寄るチームメイト。    アデミウソンのパスに中町が詰めるのを見ていた学は こぼれたその瞬間を見逃さず 一気に突っ込んできた。  お見事!!  
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更にその直後30分  中央ラフィーニャが倒されての素早いリスタートから アデミが右を突破 DFに詰められながらも自らドリブルで切り込みシュート〜〜〜〜〜!!!!!    しかしこれは惜しくもGK楢崎の好セーブに阻まれゴールならず。  惜しい〜〜〜!!   右CKへ。 
ここまでのシュート数 3:3(マ)  枠内0:2 

戦況を伺いながらアップを続ける俊輔。   先制しても追いつかれ逆転という苦い試合が多かっただけに ここは何としても追加点が欲しい所。
34分には小谷松のシュートを浴びるも ここは飯倉が懸命なセーブ!  こぼれ球に飛びつき ギリギリ失点を免れる。    ホッ
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ボールに触りたいのか ラフィーニャがかなり下がって来て受けている。  もう少し前へプレーさせたい所なのだが。 

39分にはファビオのインターセプトから三門が繋ぎ一気にアデミがドリブル エリアライン際で倒され笛〜!  バイタルエリア右の絶好の位置 FKのチャンスを得る。
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俊輔はいない。 いったい誰が蹴るのか・・・    するとボール前には下平と中町。         中町シュート〜〜〜〜〜!!!  もこれは惜しくも壁直撃。
   
44分だった。   低い位置ラフィーニャのDFで奪うとラフィーニャ一気にドリブル突破 そして中央のアデミへ  アデミシュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!   そのボールは見事ゴール右に吸い込まれた。  マリノス2点目〜〜〜!!! 
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しっかりGKの位置を見定めたアデミは ループ気味のボールで ゴール右隅を狙った。   そのボールは一瞬本多をかすると 綺麗にGK楢崎を超え狙い通りの右隅へ!   アデミは決まると同時にいつもの眼鏡ポーズで走り出し そこへチームメイトが一気に駆け寄った。    あっぱれ!! 

そこで前半終了  0−2(マ)    前半シュート数 6;6   
2ゴールトリードしてはいるが 今日こそは絶対に勝ち点3を持ち帰らなければならない。   得点はほぼ個人の技術によるもの。   相手のメンバー変更も予想できることから 後半はもっと攻守に亘るチームの連動を見せてほしい。      

後半
2点を追いかける名古屋は、後半 頭から永井と川又と2選手を投入し 反撃を試みる。 
すると開始1分 早速右からの矢野のクロスが自陣左で どフリーの小川に亘りGKと1対1で至近距離からシュートを打たれる と言うヒヤリとした場面を迎える。  おいおい・・・ これは完全な1点もの  マークはどうした!   ポストギリギリ右に外れ 失点を免れる。   
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50分中央高め 斎藤がDF 相手倒れるもファールはなし ボールを奪うと一気にドリブル突破  そのまま中央から上がると 左足シュート!!!!!   然しこれは惜しくも僅かゴール右へと外れる。
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!   あ”〜〜〜   これは決めてほしかった。 

後半も集中しているマリノス 寄せも素早い。  一方名古屋はやや動きが遅くミスも 最後までパスが繋がらない場面が目立つ。   
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54分には斎藤の寄せからアデミとラフィーニャのワンツー  55分には小林の縦パスから アデミが切り込みDFを置き去りにしてのシュート!!   これは楢崎に阻まれるが名古屋ゴールを脅かす。 

56分には 右アデミから中央ラフィーニャへ ラフィーニャ左足シュート〜〜〜!!!  もこれは何と左ポスト直撃!  惜しくもゴールならず。  
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ピッチ脇には俊輔 そして元名古屋の藤本も控えアップを続けている 果たして出場はあるのか。。。
60分そこで声がかかったのは伊藤だった。   ラフィーニャを下げ伊藤を投入。  
62分にはアデミのキープ&クロスのこぼれ球から中央 中町がシュート!!!!!   もこれは楢崎のセーブに阻まれる。  悔しそうな中町。
流れを相手に渡さないマリノス。  アップをしながらそんな戦況をじっと見守る俊輔。
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64分名古屋の攻撃には飯倉がキャッチ。  今日は飯倉の判断力もいい。 
名古屋にボールが渡ればすぐさまフォローしあい奪い返す。  いつになく動きのいいマリノス。
65分には下平のクロス に2枚飛び込むもこれは惜しくも合わせられず。 
     
その後もFマリノスは70分アデミのシュート等 次々好機を演出 時折り名古屋の攻撃を受けるも 中澤らが落ち着いたDFでクリア   73分には中央後方からのクロスをエリア左 小川に抜けだされ 至近距離からGKの股抜きを狙われるも そこへ中澤ファビオが猛突進!!  ラインギリギリボールをクリア!  それを下平が大きく蹴りだした。   ホッ。。。。。  危機一髪!!  何とか失点を免れる。 
中澤 ファビオ  見事な集中力!!  CKには飯倉の見事な飛び出し!  思わずDF陣のプレーに齋藤が拍手。
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76分監督が動いた。  三門を下げ藤本を投入。    78分にも中澤 ファビオ 飯倉が見事なDFを見せ共にゴールを守る。   こぼれ球を川又に打たれるもゴール左。 救われる。   接触で痛みながらも体を張ったDF!   中澤と接触したファビオが口内を出血し一時ピッチを降りる。   

82分には左 斎藤 アデミと繋ぎ藤本がシュート!!!!!  それが何とクロバー直撃 そのこぼれ球を 斎藤がジャンプで頭で押し込みに行くが これは惜しくも矢野のDFに阻まれる。  惜しい〜〜〜!!!

84分には名古屋が小松屋に代え初出場の杉森を投入。   
すると88分 斎藤のスルーパスに伊藤が飛び出しDFに競り勝ち前へ出るとシュート〜〜〜〜〜!!!!! 
そのグラウンダーのボールは見事ゴール左へと突き刺さった。   斎藤〜伊藤へ 見事な連携!!  3点目〜!!!
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アディショナルタイムは4分。   マリノスは ロングボールを放り込んでくる名古屋の攻撃に 最後まで集中を切らさずついにタイムアップ。  試合終了〜  0−3勝利!!
終了を見届けると 俊輔はアデミ ラフィーニャら ピッチの仲間たちを次々と祝福した。  

0−3と 見事な完封勝利で2st初勝利を挙げた。   待ちに待った9試合ぶりの勝利。 
中断を挟み 花火縁日というイベントで気持ちを切り替えた選手達は もう絶対に負けられない と言う強い気持ちを持って臨み いつにない運動量で走り回った。  
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何と言っても先制ゴールを叩きこんだ今日の斎藤の動きは見事だった。   アデミ ラフィーニャらのクオリティの高いプレーも手伝い 久しぶりの3ゴール 完封勝ち。    学のワールド級の先制弾がチームを勢いづかせた。
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まだまだ個人の技術によるものが大きいのはゆがめないが  喉から手が出る程欲しかった勝ち点3が ようやく手に出来た事は 非常に大きい。   
ただ 何度もあったセットプレーからゴールの予感が全くしてこなかった事は やはり俊輔の不在が大きいと言わざるを得ないのではないだろうか。      そしてもう一つ 後半最初の危機一髪シーンに 万が一失点していたら また違った展開になってしまっていたかもしれない  相手の精度に本当に救われたと言えるだろう。   

名古屋は 永井 川又 2人共に不在だった事もあり 戦力的には万全ではなかった名古屋だったが ここは兎に角 全員がいつになくいい集中と動きを見せ 結果3ゴールを奪いアウェーで勝利出来た事に大きな拍手を送りたい。    
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一方結局 この日は最後までピッチに立つ事はなかった俊輔 前日練習後に監督からどんな話をされたのは本人しか判らないが 胸の奥底に溜まっているマグマを一気に吹き出す時を今か今かと待っている。    まだまだこれから。  必ず来るその時の為に 伝家の宝刀を静かに そして一層鋭く磨きあげ 万端の準備を整えている事だろう。     しかしサッカーは仲間がいて出来るもの。    彼のそのパスと意思を一瞬で感じ取り 自ら動き引き出せる 本当の意味で意思の疎通が出来る選手が出てこなければ  そしてそのチャンスをしっかり決める事が出来なければ  彼の才能は単なる宝の持ち腐れになってしまう。   決して宝を眠らせてはいけない。 

頑張れFマリノス!   皆 待ってるぞ俊輔!!      
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2015年08月07日

選手会特別企画! マリノス花火大縁日!

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2015年8月4日(火) ミスターマリノス松田直樹の4回目の命日となったこの日 多くの選手やサポがマリノスタウンに記帳に訪れる中  横浜では毎年恒例の花火大会が開催された。    Fマリノスでは数年前からこの花火をマリノスタウンで見られるイベントを開催しているのだが、来年からは施設が小机に移転する事が決まり マリノスタウンで見られる花火はこれが最後。 
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そこで今回は中町選手会長を中心にした選手会の提案で 花火の前に大縁日を開こうと企画、平日にも関わらず 速攻で売り切れたというプラチナ入場券が手に入った幸運なサポ達が 選手達と本当に楽しいひと時を過ごした。      チームは苦戦中だが何とかこの日をきっかけに気持ちを入れ替え 一気に巻き返しを図りたい!!

35度を超える相変わらずの酷暑の中 今日もハードな練習を終えた選手達は 早くから汗だくで縁日の準備に取りかかっていた。
4時の入場を前に列を作るサポーター  浴衣姿の人も大勢いた。    
今回のブースは射的 金魚すくい スーパーボールすくい トリコロールヨーヨー うちわ作り 型ぬき 綿あめ かき氷 ポップコーン ボンバーカレー そして飲み物販売に グッズ販売・・・  とかなり本格的だ。   

入場と同時に 先ず花火見学の場所を確保すると 各々お目当てのブースへと進んだ。
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射的にはファビオ ラフィーニャ アデミウソンらブラジル組。   その隣では下平 奈良輪らがスーパーボール掬い  そして金魚すくいにはキャプテン俊輔に比嘉そして北谷が。   ヨーヨーには兵藤 伊藤 中島、 うちわには小林と端戸と齋藤が 型抜きに天野純 熊谷 ここにも斎藤 綿あめには栗原 仲川 矢島、 かき氷には三門 飯倉 天野、  ポップコーンには藤本 鈴木  飲み物担当は榎本、 ボンバーカレーには中澤と喜田 田口  グッズ販売には中町 ボンバーら。  田口 喜田らはカレーの後も 色々な所へ顔出しお手伝い(だいたいの記憶による)

ボンバーカレーは無料だった事もあり 開始からあっという間に行列が出来て終了。  写真を撮るサポ達にに 「今日はお化粧してないんだからさ〜」と笑わせ照れ隠し。      
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俊輔は金魚すくい担当だったが 最初は隣の射的へ。   ラフィーニャ アデミらが日本語説明できない事もあって最初はしっかりしきっていた。
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あげくの果てに 「これ倒したらこれが景品に付いて来ますからっ!」 と比嘉さんを景品に差し出すと言う相変わらずのおちゃらけぶり。  
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更に金魚すくいでも比嘉さんを隣に 笑いながら客の様子を楽しんでいたかと思えば 顔見知り客を相手に突っ込んでみたり  やり方を見て爆笑したり あーだこーだと言ってみたり。
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 終了後に3人の名刺カードを渡す場面では 「比嘉のはいらないよね?」 とふざけてみたり 口の方も絶好調。 
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ちなみに この金魚すくいチケットは生き物という事もあり、最後まで売れ残り当日券まであったにも関わらず 俊輔が担当することが発表になった途端 一気に売り切れとなった。    
また この日のイベント用に選手スタッフ達は皆おそろいのTシャツを着ていたのだが キャプテンは一人インナー姿。   普段から汗っかきの俊輔 この半端ない暑さに黒のTシャツは流石にめげたのか。 
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その隣では小林と端戸がうちわ作りの受付配布、 炎天下の屋根もない中でずっと立ち通しにも関わらず丁寧な対応で頑張っていた。
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一方 同じくうちわ担当の斎藤は サポと一緒に隣に座ってうちわ作りに参加していた。  滅多にないファンとの交流 これには サポも大喜びだっただろう。
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兵藤も伊藤 中島と共に炎天下でヨーヨーすくい。  この日はトリコロール色のヨーヨーが用意され 子供だけでなく大人も楽しんでいた。    
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尚 栗原は綿あめ作りに大忙し。   だんだん上達して結構大きな綿あめを楽しそうに作っていた。  綿あめ作りの合間には写真に応じたりとこちらも暇なし。
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また かき氷ブースでは三門が氷をかき 飯倉がシロップかけ。   氷をかく三門の前で 三門Jrが懸命にかき氷を頬張っていたのが笑えた。   
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榎本はそのまんまビール売りのお兄さんが出来そうな程 見事なハマり具合だった。 笑  
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兵藤は担当が終わると隣のブースでメディア関係者と一緒に黙々と型抜きに挑戦していた。    
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選手達が自ら企画してくれたこのイベント  時には選手と話しながらブースを楽しんだり サインや写真にも応じる選手達がいるなど サポにとっては本当に嬉しい一日となった。        
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また この日は選手達の家族も多く訪れていた。   俊輔も勿論家族全員でマリタウに。   愛娘と手を繋ぎ帰途に就く姿はとても微笑ましく その手には沢山のポップコーンや かき氷が収まっていた。   

途中 監督やレヴィコーチも様子を伺いにブースに顔を出し  監督は気軽に写真撮影にも応じていた。
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終了し帰途に就く選手達が居る中 選手会長の中町をはじめ 喜田もあちこちのブースを手伝う等 若手らは最後まで頑張っていた。   
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いつもと違ってこの日は選手達の表情も皆とても穏やか。    滅多にないこの企画 サポと一緒に 選手達もいい気分転換になったと信じたい。           
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熱い中 本当に 本当に お疲れさまでした。  そして素晴らしい企画を有難う!!!  

その後は各々Dピッチで花火見学。   見たこともない色々な花火が打ち上げられ 大きな拍手や歓声が上がっていた。
しかし・・・・・
帰りに待っていたのはJR架線事故によるまさかの電車ストップ。  一時は全てのJRがストップし 花火に訪れた何十万人もの人が改札にも入れない状態となるなど大混乱、  楽しかったイベント後にサポを待っていたのは 帰路遮断という とんでもないハプニングだった。  

※尚 順番が前後しますが清水戦は後程アップする予定です。    

=追伸= 
ご要望が多かったので。
これが選手達の配っていた名刺カードです。  そのブースに参加した場合にもらえますが 100枚だけの限定です。   名刺の裏には WITH EACH OTHER と文字が入ってます。 
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俊輔のはこちら。
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posted by Hiro at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | マリノス花火大縁日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

マリノス クラブユース2年ぶりの優勝〜!!

本日8月1日 三ツ沢で行われたクラブユースU18の決勝。
大宮アルディージャを5−3で下し マリノスが見事優勝を勝ち取った。 

2点先制し 前半は2:1で折り返し。  後半3点目をあげるが そこから大宮が反撃し 立て続けに失点、 マリノスにやや疲れが見え始め 3−3まで追いつかれてしまった。   流れが大宮に傾きかけたが マリノスはトップチームでも練習している和田を投入 その後少しずつではあるが 大宮ゴール前へボールが運べるようになり 遠藤の見事なクロスで坂内がゴール 4点目をあげると  最後は和田がDFを交わし決め 5−3 ダメ押し、  見事 2年ぶりの優勝を決めた。
MVP&得点王は遠藤。  チームはイエロー0でフェアプレー賞も受賞した。 
この優勝にトップチームがいい刺激を受け リーグ再開に向け 一気にモチベーションを上げてくれる事を切に祈りたい。    頑張れFマリノス!!!
posted by Hiro at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする