2015年11月30日

マリノス選手が絵本を紹介 横浜市立図書館 

Fマリノスと横浜市立図書館の共催企画「横浜F・マリノス☓図書館 2015」が今年も行われた。
これで3年目となるこの企画  Fマリノスと横浜市中央図書館が選んだ小学生向けのおすすめ絵本リスト「えほんイレブン」を作成  配布するもの。
オフィシャルHPによると この冊子では、横浜市立図書館ホームページ「今月のおすすめ本」に掲載されたリストの中から、平成22年以降に発行された絵本 11冊を選出し   Fマリノスの選手11名による一押しコメントと写真を掲載するもので   親子や学校での読み聞かせを通じて、子どもたちが読書に親しむきっかけづくりを応援している。
   
冊子の 配布期間は 11月25日(水)〜 4500部

またこの期間 「資料で発見!横浜F・マリノスの歴史」と題して 特別展示も行われていた。  
懐かしの新聞記事や雑誌をはじめ そして選手へのメッセージ  勿論 選手達の選んだ絵本も展示されていた。
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こんな 俊輔の等身大パネルが目印。  この展示は 12月20日(日)まで。 
遠方の方は 勿論行かれないと思うので ここで一部紹介します。   

先ずはキャプテン俊輔から(冊子まで 隣が比嘉さんなのが笑えるが・・・)
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三門選手 中町選手
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榎本選手 下平選手
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小林選手 奈良輪選手
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兵藤選手 藤本選手
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矢島選手
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以上  おそらくイレブンには子供のいる 絵本に詳しい選手が選ばれていると推測されます。  
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2015年11月24日

2015最終節マリノス猛攻実らず山雅にドロー 

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2015年11月22日。  Jリーグ第17節最終節 Fマリノスは松本山雅と対戦した。
久々に2ステージ制に戻った今季Jリーグも 早いものであっという間に最終節。   
新しい外国人監督を迎えスタートした2015年のマリノスは 手術によるキャプテン長期離脱という思いもよらぬスタートとなったが 1stは6位  俊輔が復帰した2stは12戦負けなしと好調さをみせ 3位にまで浮上した。   終盤に来て天皇杯 そしてリーグ鹿島と敗れてはしまったが このメンバーで闘えるのはもう今日でおしまい 全員気持ちを1つに 最後まで勝利を目指し闘い抜いてほしい。      

2015マリノス最終戦のお相手はマツの導きなのか? 松本山雅となった。  一生忘れる事はない 松田直樹がマリノスからJ1昇格の夢をかけ移籍したチームだ。     直樹のいなくなった後もその夢をしっかり受け継いだ山雅は 昨季その夢を見事実現 ついにJ1の舞台へと上がって見せた。 
残念ながら既に前節神戸戦敗戦でJ2降格が決まってはいるが 相手がマリノスとなれば これ以上の舞台はない。   その期待を表すかのように 日産には何とバス数十台にも及ぶ大勢の山雅サポーターが押し寄せ 最後の一戦を見守った。 

一方マリサポも山雅との最終節とあって スタジアムには朝早くからいつにない長い長い行列が出来ていた。
ショップには外まで長い行列が。 
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=スタメン=
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF熊谷 三門 アデミウソン 俊輔 斎藤 FW伊藤
SUB榎本 栗原 奈良輪 中町 天野 藤本 富樫 
【松本山雅】
GK村山 DF酒井 飯田 後藤 田中 MF岩間 那須川 工藤 喜山 石原 FW前田 
SUB白井 鉄戸 飯尾 塩沢 池元 ウィリアン 阿部 

現在2st3位(年間7位)のFマリノスは 前節鹿島戦と同じメンバー  GK飯倉 4バック右から小林 中澤 ファビオ 下平 中盤は喜田の負傷により熊谷が入り三門とボランチを組む  右にアデミ 左に齋藤 そしてワントップは伊藤。
怪我による離脱から中町がベンチに戻って来た。  そして富樫もベンチ入りを果たす。 4−2−3−1
また 今季限りでの契約となっているアデミウソンはこの試合が最後となる可能性もある。  

一方2st16位(年間16位)で前節降格が決まってしまった山雅はGK村山 3バック右から飯田 後藤 酒井 中盤は岩間と喜山のボランチ 2列目は右から田中 石原 工藤 那須川 そして前田のワントップ。 3−2−4−1    いうまでもないが 田中隼磨は元マリノス。  
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堅守を誇るマリノスと リーグ2位とセットプレーからの得点力が大きな武器である松本山雅の対決に 2階席上部まで埋まる日産  そんな中 選手がアップに登場。   大勢の観客に自然とシュート練習にも気合が入る選手達。
そして選手入場〜。  
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何と! 俊輔は3男と共に長女を抱っこして登場〜!!  これには会場サポもビックリ! その優しそうなパパぶりに会場も一気に和やかムードに。    俊輔だけでなく三門 小林も子供と一緒に登場した。 
普段中々見れない選手の姿に思わずサポも笑顔がこぼれる。
そして今季最後の記念撮影も子供と一緒に。  気になるのか時折わが子の様子を伺う俊輔。
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コイントスを前に 俊輔にはJリーグ10月月間MVPの表彰式も行われた。   手術&怪我によるこれまでにない長期離脱も 復帰後は試合を決めるような直接FK最多ゴールを達成する等大活躍 37歳にしていまだチームを牽引する姿はもう見事としか言いようがない。     
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更に J500試合出場の中澤選手には高校時代の恩師から記念品贈呈が行われた。  しかも2年連続でのフルタイム出場。  更に今季は警告もゼロと来ている見事さだ。   思わぬ恩師登場に やや照れくさそうな表情を見せる中澤だが この偉業達成には日々の努力があることを忘れてはいけない。  

コイントスは俊輔と飯田。  俊輔がエンドを選択。
俊輔はコイントスが終わるとすぐさま山雅の監督 反町氏のもとへと挨拶に走った。  監督からも肩に手をかけられ激励される俊輔。   
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今季最後の円陣〜!   
天候 くもり  気温16.7度  主審 東城 穣 氏
山雅のキックオフ!

山雅の前線からの素早い動き出しとプレスの中 マリノスは長短のパスを使い分けチャンスを作る。  俊輔から一気に前線斎藤へ、 小林から斎藤へ、 1分にはファビオ 齋藤と繋ぎアデミが突破 エリア中央複数のDFに囲まれ倒されるが笛は鳴らない。 
しかし3分 山雅も反撃 右サイド前田の切り込んでのクロスにゴール前 喜山に飛び込まれ最初のシュートを許す。  クロスバーを越え救われたが 開始早々ヒヤリとする場面を作られた。  
懸命にパスを繋ぎボールを運ぶマリノスだが山雅の早いプレスに苦しみ 中々リズムよく前線まで繋がらない。     

6分だった。  俊輔のサイドチェンジから下平がクロス そこから右で繋ぎ俊輔がゴール前へピンポイントクロス!  
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伊藤がピタリと合わせたが これは惜しくも枠捉えられず。  惜しい!! 絶好のチャンスだったが・・・

しかし7分 相手飯田と激しく競り合った伊藤がピッチに叩きつけられ倒れ込む。   大丈夫か・・・
うわっ!と思わずサポから声が上がる程の当たりだったが伊藤無事 思ったより早くプレーオン  強!! 
10分にもマリノスはエリア右 小林 斎藤 俊輔と繋ぎ 1対1で仕掛ける等チャンスを作るがシュートには持って行けない。   

11分には自陣左でのバックパス狙われ 石原にシュートまで持って行かれた。  危ッね〜!! 
飯倉の好セーブでゴールギリギリ右へ弾いたものの  右CKへ。
13分にも 田中の起点から前田が突破 田中のクロスにゴール前 フリーの那須川に頭で合わせられたが ここは中澤がブロック!   守備の堅さ見せる。 

リーグ2位の走りを誇る山雅の素早い動きに マリノスは中々効果的な攻撃チャンスが作れない。   ここまでのシュート数も1:3 と山雅に越されている。    このままではまずい・・・
飯倉もDFラインを押し上げ時間を作り 選手達を落ち着かせる。  
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しかし19分 先ずは俊輔のパスに小林がクロス   更に熊谷のインターセプトから斎藤へ  20分には俊輔の起点から三門が伊藤へと縦パス と徐々にマリノスもリズムを掴み始める。
21分にはその右CK俊輔 中央から伊藤がドンピシャで合わせに行ったが これは惜しくも僅かゴール左 枠を捉えきれない。  見事なタイミングだったが・・・・・

しかし24分 飯倉のキックから縦パス繋がれ エリア中央こぼれ球を那須川がシュート!! ゴールギリギリ右上に外れ救われたが決定的場面を作られる。   そのCKクリアから一気にマリノスがカウンター!!
飯倉からアデミへ アデミがそれを斎藤へと送った。   エリアライン直前 齋藤倒されるも これもまさかの笛なし。    26分にも俊輔のクロスに ファー下平が合わせに行ったがこれもゴール左へ。 
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攻撃のリズムが出始めたマリノはその後も29分 斎藤からアデミ  32分には俊輔のパスに小林が仕掛けクロス と次々チャンスを作るがDFクリア そのCKのチャンスから中澤が狙うが 複数のDFに掴まれ倒され ゴールには届かない。    
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36分左サイドを斎藤が粘りの突破 そのグラウンダークロスに中央アデミがシュートを狙うが これもポスト右  枠を捉えられない。     39分には右俊輔のクロスに伊藤 斎藤が走り込むが合わせられず。
その後もFマリノスペースは変わらず 右サイドから懸命に仕掛け松本ゴールに迫るも最後のフィニッシュには届かず 前半0−0で折り返した。  
シュート数 5:5  CK3:2  
序盤は山雅 後半はマリノスが勢いを増し ほぼ互角の闘い。   寄せは早いがここはホーム 相手は終盤に失点する回数が多いだけに 最後まで諦めずにゴールを狙ってほしい所。 
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後半 メンバー交代はなし。   中央アークには俊輔と伊藤 マリノスのキックオフ!
後半も走る山雅 しかし48分 俊輔のパス受けた三門が右からクロスをあげる も伊藤には合わず。  48分には下平のパスに左サイドをアデミがえぐり仕掛けるが 田中のDFに倒され笛鳴らず。   
50分には右サイドで縦パス繋ぎ 伊藤がエリアのアデミへとマイナスのパス! アデミがシュートへと持って行くが 相手キャプテン飯田の出した足に阻まれこれもゴールならず。  
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  しかし決定的場面。  決められず 思わず顔を覆い悔しがるアデミ。 
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右CK俊輔 こぼれ球から繋ぎ アデミのクロスに下平がヘッドで狙うがこれもDFに阻まれる。
更に53分には 熊谷が相手のパスを読みインターセプト そこから斎藤へと縦にボールを送るが 斎藤トラップもDFに阻まれる。   惜しい〜〜〜〜〜!!!
しかし後半はマリノスペース!!

中々決定的場面は生まれないが 何度も相手陣内に攻め込むマリノス。   後半は相手にボールが渡ってもすぐさま奪い返す場面が多い。   
54分には中央 自ら持ち込んだファビオが倒されFKのチャンス   58分には俊輔のサイドチェンジから小林が繋ぎ三門がクロス! しかし惜しくもこれも味方には渡らない。 
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相手のチャンスには堅守を誇るマリノス DF陣が落ち着いて跳ね返し チャンスを与えない。  
60分には左サイド アデミと俊輔の巧みな連携 俊輔のヒールに三門がクロスを入れるが伊藤 DFに阻まれシュートには持ち込めない。 
しかしクリアボールも殆ど拾っているマリノスが分厚い攻撃。   何度も山雅陣内へと押し込み懸命にゴールを狙う。
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62分にはバイタル左遠目 下平が倒されてのFKからファーへ飛び込んだ中澤が   更に63分には相手クリアのこぼれ球に いち早く反応した俊輔が 猛ダッシュで追いつき奪いチャンスを狙う。   相手陣内付近で細かくパスを繋ぎ攻め込むマリノス。   

64分には小林がドリブルで持ち込み 俊輔が反転シュート〜〜〜!!!  も これはDFに阻まれる。 
更に64分 熊谷のインターセプトから俊輔とアデミの連携 相手の必死のDFに阻まれながらも俊輔が強引に突破を試みるも最後のパスは斎藤に渡る直前DF  シュートに持ち込めない。     
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ここまで攻め込んでいるマリノス あとは最後のシュートだけなんだが・・・
66分には右サイドから小林が  67分には俊輔が持ち込みシュート  69分には左高め斎藤が倒されての素早いリスタートから俊輔が打つと見せかけ中央三門へ 三門シュート〜!!!  も これもゴール前相手DFが気迫の顔面クリア!    
更にそれを受けた俊輔 エリアのアデミへ アデミシュートへ行こうとした瞬間 相手DFに足をかけられ倒される。     勿論その様子からPK〜〜  を信じていたものの審判  まさか!! まさか!! の笛なし!!!!!   これにはもう一同唖然!!    どう見てもPKだろ !!!    このジャッジには 会場も大きくざわついた。   
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マリサポからはこれ以上ないほどの大大大ブーイングが審判に浴びせられる!!!   これがPKじゃなくて何なんだ!!!   これまでずっとベンチに座っていた監督も 流石に黙ってはいられない  ピッチライン際まで来て信じられないと言った表情。    静かなアデミもさすがに 田中と言い合い呆れ顔。 
静まらないマリサポのブーイング。  これは酷い。。。 怒 

しかしマリノスの猛攻はその後も止まらない。   直後70分には俊輔が複数のDFに囲まれながらの強引な突破にバイタル右でユニを掴まれ笛  自らFKのチャンスを作る。   審判への怒りをプレーでぶつけるキャプテン。    
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じっとゴール前を見つめる俊輔  シュート〜〜〜!!!  しかし惜しい事に これも壁に当たり決まらない。   だがそこから左CKのチャンス。   とマリノスは松本山雅の攻撃を殆ど許さず 相手陣内に押し込めたまま猛攻。  
たまに来るカウンターには 熊谷と三門がしっかりと対応 チャンスを与えない。   

すると75分たまらず山雅が動いた。 前田を下げウィリアン投入。  
しかし何とか先制したいマリノスは   77分右低め俊輔から中央高めアデミへとパス  アデミ囲まれながらも懸命に仕掛けるがシュートには持って行けない。  
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俊輔を中心に懸命に攻め込むマリノスだが 分厚い山雅のDFにゴールだけが遠い。  
そんな中78分 熊谷が座り込んで動けない  攣ったか・・・  ついに☓が出された。

熊谷が一旦ピッチを降り一人少ない中 80分だった。   

右サイド俊輔からゴール前 ファー伊藤へと ピンポイントクロス!    それを伊藤がDF裏からドンピシャで合わせ叩きつけた。   決まる!!! と思われた場面だったが 何と これを相手GKが左足1本でのミラクルセーブ!   信じられない事にゴール右へとクリアされてしまった。    マジか!  

悲鳴と絶叫が渦巻く日産  これ以上ない決定的場面!!  頭を抱える伊藤。。。
絶好機を逃してしまったマリノスは その直後に最初の交代 熊谷の代わりに富樫を前線へと送り出す。
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81分には連続CKから 82分にはカウンター 俊輔から右のアデミを走らせゴール前へと絶妙なラストパス!!   齋藤が一気に走り込み ピタリと豪快なシュート〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
も これもGK 僅かに残した左足先での神業セーブ!    決まらない。  
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連続するマリノスの決定的シーンと 相手GKのスーパーセーブ連発に会場はもう騒然。  頭を抱え悔しがる場面が 何度も訪れる。      それにしても俊輔のピンポイントクロス  アデミのラストパス と見事なプレーの連続!!    何とか1点を!!!

85分にはバイタル左から突破したアデミがエリアラインぎりぎりで倒されFKのチャンスを得る。    
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残す時間は数分。   ここで決められるか・・・    しかしどう見ても壁もゴールも近い・・・微妙な位置。    俊輔は壁に当てるが 左CKのチャンスへ。       
CKを前に 山雅が選手交代 石原を下げ 阿部を投入。  俊輔のセットプレーを前に全員でゴール前を固める。  
   
88分左サイド斎藤のドリブル突破からクロスも 味方合わせられず ゴールには届かない。
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3分のアディショナルタイムには先ず 斎藤  そして小林が   91分には 俊輔の必死のパスに 中央からアデミがシュートを放ったが これもゴールを割れず ボールはGKの手の中に。。。
最後は小林のロングパスに 斎藤がエリアへと懸命に走り込んだ所で 長い笛〜。  
ついにタイムアップ。   終了のホイッスルと同時に両選手達がどっと膝に手を突いた。   

0−0 スコアレスドロー。    シュート数 16:5      
44226人が見つめる中 マリノスの猛攻に次ぐ猛攻は結局最後まで実らず 無情のスコアレスドローに終わってしまった。    順位は2つ下げ2st5位(年間7位) 
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試合が終わると 激闘に沸いたスタジアムが嘘のように静まりかえった。   静かにセレモニー準備をするマリノス選手達。  
一方山雅は たった1年でのJ2降格決定も 最後まで走り続けゴールを守った選手達に大きな拍手と励ましの声がかかっていた。   
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2015閉幕セレモニーへ。  ピッチにずらりと背番号順に並んだ選手達を前に まずは嘉悦社長からの挨拶  そしてモンバエルツ監督が挨拶を終えると 選手スタッフ全員でスタジアムを一周。    
選手達はサインボールを客席に投げ入れながら。   俊輔は案の定 キックで蹴り込んでいた。 
比嘉と並んでいつもと変わらぬ笑顔を見せる俊輔  来季もキャプテンのこんな笑顔が沢山見れる事を祈るばかりだ。
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2015最終戦 ホームで行われた松本山雅との対戦は 攻めても攻めても決まらない ある意味今季のマリノスを象徴するような?  決定力不足” を改めて実感させられる試合となってしまった。  
決定的なチャンスも3〜4度はあった。   そのうちの一つでも決めていれば勝てた試合だっただろう。
勿論 決定力不足は今に始まった事ではない 毎年この時期になると契約云々に関するニュースが飛び交うが 優勝を掲げるなら 来季の補強はDFでも中盤でもない 「ゴールゲッター」 それだけだろう。      
しかし一方 今季大きな成長を遂げた選手も何人かいる。   今後に向け頼もしい限りだが 成長とともに出場数が増えればプレースタイルが相手にも知られ一層プレスも厳しくなる。   現在に決して満足することなく 常に危機感を持って更なる上を目指し 技術を磨いていって欲しい。

最後に 今季いっぱいでの契約となっているアデミウソン。  選手達が全員ピッチを去った後にサポーターがメッセージを掲げ長時間に亘りコールし続けると 再びピッチに登場してくれた。   
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両手をあげ声援に応えるアデミ  その眼には沢山の涙が溢れていた。   彼の涙はいったい何を意味しているのだろうか・・・ 
まだ来季の去就は発表になっていないが 29日 早くもブラジルへ向け 成田を出発した。
有難うアデミ 選手にもサポーターにも愛されたその人柄 そして技術を 是非いつかもう一度 マリノスで魅せてほしい。     

一年間本当にお疲れさまでした。   来季へ向けしっかりとリフレッシュし 元気いっぱいの笑顔でピッチへ戻って来て欲しい。    頑張れFマリノス!!  来季も頼むぞ俊輔!!         
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2015年11月18日

遠い1点 マリノス天皇杯敗退 

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2015年11月14日 天皇杯4回戦。  Fマリノスはアウェー ノエビアスタジアムでヴィッセル神戸と対戦した。   
公式戦12連勝ずっと負けなしと 好調さを見せてきたマリノスだったが 16節鹿島戦では相手のアプローチの速さに良さが出せず久々の敗戦。   自分達に足りないもの 相手との差を改めて実感させられた試合となってしまった。  
更に相手ネルシーニョといえば柏の頃からずっと苦手意識が高い監督  前節リーグホーム戦では見事な勝利をおさめるも アウェー そしてナビスコ と共に 1敗け1分とマリノスは勝てていない状況だ。
確かに不安はあるが天皇杯は別物。  アウェーではあるがここはしっかり気持ちを入れ替え 何としてもベスト8へと駒を進めたい所。   尚 12月26日に行われる次の準々決勝の相手は 一足早く行われた試合で浦和が町田を下し 既に決定している。   
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土曜日の午後 しかも負けたら終わりの一発勝負の試合にも関わらず ノエビアスタジアムには空席が目立っていた。    気合充分でどっと乗り込んだマリサポにとっては かなり気ぬけする程の状況。   天候が雨だったとはいえ ノエビアには立派な屋根がある ここまで入らない理由が全く判らなかった。  何とも寂しい。。。  
またマリノスゴール裏では監督の母国 フランスでのテロ事件に対し暖かいメッセージを掲げ気持ちを伝えていた。
=スタメン=
【ヴィッセル神戸】
GK徳重 DF藤谷 岩波 高橋 安田 MF田中 前田 石津 森岡 ペドロジュニオール FW渡邉
SUB吉丸 相馬 北本 奥井 東 増山 田代
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF三門 兵藤 天野純 藤本 齋藤 FWアデミウソン
SUB榎本 栗原 奈良輪 熊谷 俊輔 矢島 伊藤
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ヴィッセルはGK徳重 4バック右から藤谷 岩波 高橋 安田 中盤は前田と田中のボランチ 右に石津 左にペドロジュニオール 2トップに渡邉と森岡。  4−4−2
言うまでもないが渡邉は元マリノス。 

一方マリノスは鹿島戦から大きく中盤〜攻撃陣を入れ替えてきた。  先ず驚きが 俊輔と伊藤のベンチスタート。    GK飯倉 4バック右から小林 中澤ファビオ 下平  中盤は喜田の負傷もありボランチに兵藤が入り三門と組む。   そして右には天野純 左には斎藤 そしてトップ下には藤本が。     FWは何とアデミのワントップという初?の布陣。    アデミは決してストライカーではないのだが・・・
兵藤をはじめ 藤本 天野もいる事から 中盤でのパス回しを期待しての起用か。  
それにしても一発勝負の決戦に 今日もモンバエルツ監督らしい? 驚きの布陣。      
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そんな中 選手達がアップに登場〜!   ベンチメンバーと一緒にボールを使ってアップする俊輔。  依然アウェーサポからの注目も高いが 果たして投入はあるのだろうか。。。
 
選手入場〜! カップ戦用の白いアウェーユニだ。   
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心配されていたピッチは 思っていたよりは綺麗な状態だった。        
コインストスはキャプテン中澤と岩波。 岩波がエンドを選択する。 
天候 雨  気温18.4度  主審  松尾 一 氏
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円陣〜!
アデミと藤本のキックオフ! 
開始からマリノスが落ち着いてボールを回し1分 右高めスローインから藤本が切り込みシュート!! も これは大きくゴール左へ。  しかし積極的にゴールを狙う。
3分中央ファールでの相手のFKから マリノスが鋭いカウンター!!  
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中央を藤本がドリブル突破! 〜左のアデミへ!   アデミシュート〜〜〜〜〜!!!!!  も これはGK正面 惜しくもゴールならず。   しかし見事なカウンター!

4分にはアデミが倒されてのリスタートから左でダイレクトで繋ぐが奪われ 今度は逆に神戸のカウンターを食らう! 右で繋がれるも マリノスDF陣はシュートへと持って行かせない。  
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5分には天野がドリブルで  6分には斎藤がドリブルでエリア左へと持ち込み藤本がゴール前へと入れるがアデミへは渡らず シュートには持ち込めない。    ややもったいなかったか・・・

高い位置からボールを追うマリノス。  
8分には小林のドリブルから右の齋藤へ 斎藤のグラウンダークロスにゴール前 アデミがシュートへと合わせに行くが何と決まらず。   コントロールしたボールが自らの足に当たってしまった。   大きな決定機 ゴールならず。

8分には右サイド斎藤が倒されてのFK藤本  はDFクリア。 
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10分には左高めスローインからアデミがシュート!! もこれはエリア内の兵藤に当たってしまいゴールならず 更にそのこぼれ球を天野が右足で振り向きざまシュートを打って行ったが惜しくもゴール右へ。   決まらない。
パスはリズム良く繋がるものの 中々シュートが決まらないマリノス。  もう一工夫したい所。 

14分には右から斎藤が  更そのこぼれ球を繋ぎ 右から天野が 更にそのこぼれ球を中央からアデミが  と波状攻撃を仕掛けるが どれもGKとDFに阻まれゴールが決まらない。  
15分を過ぎるとやや神戸の攻撃が活性化   21分には藤本が倒され渡邉にイエローが  26分には自陣左で天野が安田に倒され これもイエローが提示される。  

そんな中27分 神戸のパスミスをインターセプトした斎藤が 中央をそのままドリブル突破!  最後シュートまで持って行くが これは惜しくもゴール右へ。。。   これも決まらない。 
28分にもエリア左でアデミと藤本がワンツーで繋ぎ 最後斎藤が左足でシュート!!! 
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しかし これもバーの上へ。   

積極的な攻撃で再三ゴールを狙うが その1点が遠い。。。
しかし一方 DF陣も中澤 ファビオを中心に落ち着いた対応で神戸の攻撃を許さない。
30分には中澤のロングボールクリアを拾った藤本から 斎藤 アデミと繋ぎ中央から三門がミドルシュート!!!   豪快なシュートだったが 何とクロスバーに嫌われこれもゴールならず。  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  
それにしても 中々割れない神戸ゴール。   そのカウンターから石津にシュートまで持って行かれてしまった。   ギリギリゴール右に救われたが 危ない状況  気が抜けない。
更に34分には右から繋がれエリア中央での前田のシュートを許す。   飯倉の好セーブで凌いだものの決定的場面を作られる。     反撃に出る神戸に懸命の守備を見せるDF陣達。
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前半の序盤はマリノスが攻め込んでいたが 決定機に決められず 後半は神戸に流れを持って行かれた。
終了間際にも斎藤のドリブルから 天野がシュートに持ち込むがDF  右CKでのクリアからファビオがクロス 中央下平が飛び込みチャンスを作るが 結局これもフィニッシュには至らず  前半終了。
0−0での折り返しとなってしまった。   
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後半は 神戸に流れを与えず 何とか先制したい所。                  
シュート数 6:8(マ)  CK0−1  FK10:9 

後半メンバー交代なし。
後半立ち上がり 流れをつかんだのは神戸だった。   前半序盤とは打って変わり積極的に仕掛けていく神戸。   藤谷のクロスは中澤がブロック!  田中のクロスは飯倉がキャッチとマリノスは落ち着いた守備で神戸の攻撃を凌ぐ。   

一方マリノスは3分、小林が裏へ走ったアデミにパス  アデミがクロスを入れるが これは味方には合わず。   4分には右サイドこぼれ球に詰めた天野からのパスに 齋藤がゴールファーに走り込む藤本へとラストパスを送るがDFにカットされる。 
そこから神戸一気にカウンター!  森岡〜石津 そして右の渡邉へと繋がれ 危機一髪〜!  も 懸命に走り込んだ中澤がそのシュートを身体でブロック!!  ゴールを守る。   お見事! 
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左で懸命にキープしチャンスを作ろうとするアデミ。  しかし一向にラストパスが味方に繋がらず 決定機が作れない。  崩せない。
58分には天野 下平と ゴール前にクロスを入れるが これもDF。  シュートには持って行けない。
59分には天野の精度あるパスに抜け出したアデミがDFと競り合いながらGKと1対1になるが シュートはGK正面  これも決まらず  惜しい〜〜〜!!!     相手陣内までは行くものの最後が崩せないマリノス。     

そこで監督が動いた。  直後アップしながら戦況を見守っていた俊輔と伊藤にスタッフから声がかかった。急な呼び出しに懸命にスパイクを履きかえ支度する俊輔の頭を抱えながら 監督が懸命な指示を送る。   
ここで 俊輔と伊藤 いっぺんに2枚代えでリーグ布陣に戻すのか。。。   
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そして62分  ついに天野に代え伊藤  藤本に代え俊輔がピッチに送り出された。
すると神戸はすぐさま藤谷を下げ奥井を投入する。   ネルシーニョ 素早い・・・

俊輔は三門からキャプテンマークを受け取ると先ずはDFから入った。     
69分には伊藤が右から仕掛けシュート! もこれはゴール右へ。    しかし投入されてから俊輔にボールが入る回数が非常に少ない。    高いポジションをとりたいのだろうが じりじりと下がって来ざるを得ない状態。 

71分 ようやく俊輔が右サイドで斎藤とワンツー  斎藤がそれを伊藤へと送るがこれもDF 先が繋がらない。
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74分には中央俊輔から右へ飛び出した小林へと絶妙なパスが通るも小林競り合いで足をとられシュートには持ち込めない。   惜しい〜〜〜!!!   

しかしその直後だった。   神戸がカウンター 左サイド 石津のパスからエリア内へと森岡が突破 途中プレスかからず そのままシュート〜〜!!   そのボールが勢いよくネット右を揺らし先制されてしまった。
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歓喜に沸く神戸。    あっという間に個人技でやられてしまった。。。 75分だった。  
活性化する神戸。  76分には突破する相手を倒したアデミにイエローが提示されてしまった。

リードされ あえて伊藤と高い位置を取る俊輔だが 中々ボールに絡めない。   俊輔が前線でボールに絡む回数が少なければ決定機も作れない。。。   
そこで監督が動いた。  矢島が呼ばれた。   

85分 最後のカードを切り小林を下げ矢島を投入。   小林を下げるのか。。。            86分には伊藤の懸命なドリブルから 矢島へ 矢島がエリア右から仕掛けゴール前へとクロスを入れるが ゴール前斎藤には渡らず。   しかし相手のクリアミスを奪った矢島がふたたび奪うとクロス! ゴール前アデミが反応するも1歩遅れシュートには行けない。 
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左高めスローインから俊輔がゴール前矢島へ浮き球クロス!  矢島受け 懸命に前を向くもこれもGKに阻まれる。   惜しい〜〜!!!
刻々と迫る時間。。。  
88分にはファビオからのロングパスを受けた伊藤がエリアで落とし 矢島がシュート〜〜〜〜〜!!!!!
豪〜快なシュートだったが 何とこれも 右ポスト直撃で阻まれゴールならず。  
あ”〜〜〜〜〜〜><”     決定機  これも決まらず。  完全に崩したが・・・         
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89分にはエリア左 斎藤のドリブルから シュート!!! クロス!? に ゴール前 矢島が足を伸ばし合わせに行ったが これも決まらず GKに押さえられてしまった。 
更に91分には右三門のクロスに矢島のヘディング!!!  しかしこれもGKキャッチ。  マリノス猛攻も その1点が遠い。。。      

アディショナルタイムは4分。   最後までゴールをめざし攻めこんだマリノスだったが  ここで無情のタイムアップ。  1−0  
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2年ぶりの優勝を目指したFマリノスだったが、4回戦でまさかの敗退。  
今季のタイトルが全て消え 残されたのは次節リーグ松本山雅戦のみとなってしまった。

シュート数17:9  と相手の倍近くものシュートを放ちながらも 結局1点も決める事が出来なかったマリノス。     直接ゴールを狙えるような位置でのFKも殆ど得られず CK等セットプレーからのゴールチャンスも後半は1本も作れなかった。    

神戸に崩されたわけでもなく 個人技による突破での失点。    特に前半 マリノスが押し込んでいた中で決められなかった事は残念。    決められなかったゆえに 前半終盤には神戸に流れを持っていかれてしまった。     
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天皇杯とはいえ 一発勝負の大事な試合に アデミのワントップ という普段殆どやっていない布陣で臨んだ監督。    既に判っているように アデミは決してストライカーではない   俊輔も試合前日まで出場如何について等 監督から詳細を聞かされずにいたようで 監督の思いが 一番連携をとらなくてはいけないはずのキャプテンである俊輔をはじめ (一部の選手だけではない)選手達個人個人にうまく伝わっていない事  選手だけでない 他のスタッフとの円滑な連携 など含め 互いの意思の疎通不足 理解不足などの影響も推測される。    
樋口監督の時は試合前になるとよく練習場で監督とキャプテンがボードを片手に戦術を含めた長い話をしていた。  しかし 今はそれがあまり見られない。  一部の選手達と話す監督は頻繁に見かけるのだが・・・ 
今日は出ないのだろう。。。 そんな中 アップもまだ途中での状況でのキャプテン投入。  
投入された後もボールに絡める回数はいつになく少なかったが  それでも触って前を向けた時には 一発でゴールに直結するような絶妙なパスをエリアに2〜3度送っていた。
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一方 投入された直後の まだろくに絡めない中での失点は 更にチームの勝利を遠いものにしてしまった。
どういう指示を受けて投入されたのかは本人しか判らないが 折角の投入も 俊輔がセットプレーをはじめ 高い位置で絡めなかった事は非常に残念。     試合後 あちこちで戦犯のように言われていたが 果たしてそうなのだろうか。
大きなミスをしたわけでもなく 画面から気迫が感じられなかったと言うだけで叩かれるキャプテン  怒りの持って行きどころが違うのではないだろうか?     

全て最後は枠を捉えられるかどうか  サッカーは決めたもん勝ち。   相手の倍ものシュートを放っても 枠へ行かなければ負ける。    これは監督でもどうしようもないが 交代を含めた いつもとは違う布陣での采配はどうだったのだろうか。   
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最後に投入された矢島も懸命にプレーしていた。   斎藤は試合後一人動けず 人目もはばからず泣いていた。     中々試合に出られない藤本  兵藤 そして天野らでの前線でのパス回しも決して悪くなかった。    ただ 90分で決着をつけようとしていた神戸と 120分+PKまで考えていたFマリノスとの対戦は  ホームで90分で決着をつけた神戸の勝利で終わった。   

Fマリノスはこれで今季 無冠。   残されたのはたった1試合 リーグ最終節 松本山雅戦のみとなってしまった。      この連敗のまま来年に繋ぐ事は出来ない。   何としても最終節は勝って 笑顔で選手達を送り出したい。     
頑張れFマリノス!!!   頼むぞ俊輔!!!                
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2015年11月10日

マリノス僅かな望み届かず 鹿島に完敗

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2015年11月7日 Jリーグ2st第16節。  Fマリノスはアウェー鹿島スタジアムで鹿島アントラーズと対戦した。    今シーズン1st 第16節。   今季ホームで行われた対戦では 俊輔不在の中0−3 と屈辱の完敗を喫してしまっているだけに 今度こそ勝利しリベンジと行きたい所。
現在 共にステージ優勝の可能性を残す3位のマリノスと 2位の鹿島との直接対決。   鹿島はナビスコ優勝を果たし絶好調だが  マリノスも公式戦12戦 リーグでも10戦負けなしと好調ぶりを継続している。   年間順位はマリノスが5位  鹿島が7位。  現在の勝ち点差は3  得失点差も同じ  ちなみに鹿島は前節湘南に敗れている。 

かすかではあるが優勝の望みが少しでもある以上 諦めるわけにはいかない。  2位鹿島相手とあれば 選手達のモチベーションも相当高いはず。   そんな選手達を後押ししようと鹿島スタには大勢のマリサポも集結 心配された雨も免れ 決戦の舞台は整った。  
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スタメン
【鹿島アントラーズ】
GK曽ヶ端 DF西 ファンソッコ 昌子 山本 MF柴崎 小笠原 遠藤 カイオ FW金崎 赤崎
SUB佐藤 山村 青木 本山 豊川 杉本 鈴木
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF熊谷 三門 アデミウソン 俊輔 斎藤 FW伊藤
SUB鈴木 栗原 奈良輪 兵藤 藤本 天野 矢島  

鹿島はGK曽ヶ端 4バック右から西 ファンソッコ 昌子 山本 中盤は柴崎と小笠原のボランチ 右に遠藤 左にカイオ そして金崎と赤崎の2トップ。

一方マリノスは喜田が代表合宿で負傷し代わりに熊谷が入った。  GK飯倉 4バック右から小林 中澤 ファビオ 下平 中盤は熊谷と三門のボランチ 右にアデミ 左に齋藤 トップ下に俊輔 そしてワントップに伊藤。  
喜田の負傷を考慮しマリノスはこの決戦を前に熊谷をボランチに据えFC東京との練習試合を組んだ。  
いい面と良くなかった面とあり正直不安は隠せないが 相手は鹿島 もう思いっきりぶつかっていくしかない。 
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試合を前にカイオがアデミのもとを訪れ楽しそうに談笑していた。  この二人は以前 サンパウロFCのユース時代に一緒にプレーしていた事がある。  歳も同じだ。 
選手紹介では俊輔に鹿島サポから大きなブーイング   それだけ警戒されていると言う事。

選手入場〜!  ゴール裏に 美しいトリコロールのコレオが浮かび上がった。  
アウェーにもかかわらず 本当に大勢のサポ この試合に賭ける強い気持ちが選手達にも伝わる。   
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コイントスは小笠原と俊輔。   俊輔がエンドを選択。 
天候 曇り 気温19。4度  主審 西村雄一氏   
円陣〜!!    鹿島のキックオフ!
開始から鹿島の攻撃を予測ししっかりした守備陣形を整えるマリノス。   俊輔に入れば今日も2人3人での鹿島の厳しいプレス。   それも速い・・・ 
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相手の積極的な攻撃に圧され2分には早速左CKのチャンスを与える。   ゴール真前こぼれ球に昌子がシュートへ   ヒヤリとするがここはファビオが頭で阻止 中澤が大きくクリアする。
開始早々危険な場面。。。 
しかしマリノスはクリアも それが中々前に繋がらない。  どうしたのか 今日は心なしかパスミスも多いように感じられる。   DFラインから時折入る縦パスも悉く鹿島に奪われている。    開始直後は伊藤と前線に居た俊輔だが この状況に少しずつ下がってきている   引き過ぎずもっと自信を持ってこちらから仕掛けて行きたい所なのだが。。。
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鹿島の攻撃を凌いだマリノスは7分 俊輔の起点から小林がエリア右スペースへと走り込んだ三門へとスルーパス!  それを右で繋ぎ最後三門がゴール前へとクロスを入れるが これはGKキャッチ。  ようやくマリノスがチャンスを作る。   一方 右サイドではカイオと小林が再三マッチアップを繰り広げている。 
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しかし9分だった。  左サイド鹿島のスローインを一旦は奪ったマリノスだったが すぐさま奪い返されると プレスかからず一気に遠藤が中央をドリブル突破 それを左から上がったカイオに繋がれシュート!  左足シュートが右ポストに当たりながら決まってしまった。    早くも失点・・・・・><  1−0
あっという間だった。    歓喜に沸く鹿島。   仕切り直し・・・
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何とか追いつきたいマリノスは 10分伊藤のドリブル突破、  12分には右サイドで斎藤が見事に山本から奪い返してのドリブル  そのこぼれ球を俊輔が一気にエリア中央へと飛びこんできたアデミへと絶妙なパスを送るが これはアデミ トラップした所でDFに奪われシュートに持ち込めない。   
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惜しい〜〜〜〜〜!!!!!    斎藤の奪取  俊輔のゴールに直結するパス  と見事なプレーだったが・・・  
 
非常に素早い鹿島のプレス マリノスはボールコントロールの余裕もなくパスミスに繋がる場面多し。 
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そんな中20分 右サイドダイレクトで繋ぎ 俊輔潰されるも それを斎藤がドリブルで持ち込みエリア右へ シュートへ!   も これはDFに阻まれ そのこぼれ球を今度は三門がシュート!  も これもDFに阻まれ最後はGKキャッチ。   決められず。 

俊輔には常に柴崎が張り付き複数での激しいDF. 
23分には熊谷のDFから右の齋藤へ 斎藤受けると一気にドリブル突破 次々DFを交わすとエリアへ! しかしシュートに行く寸前のところで ファンソッコに倒され笛。   エリアライン直前でFKのチャンスを得る。    

勿論蹴るのは俊輔。   俊輔はボールをセットするとフェイントをかけ曽ヶ端と壁の様子を伺う。  これはやや近すぎるか・・・   
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ほんのわずかゴール右に立つ曽ヶ端。   俊輔は左を狙ったが惜しくも複数での分厚い壁!!  クリアされてしまった。   そこから鹿島一気に金崎のカウンターへ!!   というところで俊輔は全速力でそれを追いかけ スライディング!!   鹿島のカウンターを阻止する。    自らのミスを自らのDFで取り返すキャプテンに会場から大きな拍手が起こる。
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26分にはDFライン ファビオのクリアを受けた俊輔から前線アデミへと見事なドンピシャ反転ロングパス!!  アデミ一気に走り追いつき相手とたったの1対1   エリア左からクロス! というところで昌子にスライディングで足かけられるも 審判まさかの笛なし。  ライン割ってしまう。         
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しかし俊輔を起点に徐々にマリノスがチャンスを作り始める。  ここで何とか1点返したい。。。!
マリノスは決定機を作り出す俊輔にパスを入れたいが 俊輔には常に相手の非常に素早く厳しいマーク  俊輔は一つ一つそれを剥がしながらのプレー。   
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中々高い位置でプレー出来ず いい状態でボールが入らない。   前線への縦パスも中々入れられない。 
その後も複数回に及ぶ相手のCKやシュートなど マリノスはやや押され気味での展開となるが ここは飯倉が懸命のキャッチ。   チームを底で支える。
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終了間際には 左サイド下平からのボールを斎藤が粘り繋ぎ 下平ゴール前へクロス!!  伊藤が詰めるもこれは惜しくもGKキャッチ。 
前半終了   1−0  1点ビハインドで折り返す。    
シュート数   10:2(マ)  CK4:0

苦しい状況だが 後半追いつければ立場は逆転する。  先ずは1点  何とか早めに返したい!
後半メンバー交代なし。  
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後半は頭からマリノスがセットプレーでチャンスを作る。    左高めアデミが西に倒され手のFKから。 そのクリアを斎藤がシュート と狙っていくが中澤が倒れ込んでおり笛。 
1点を追い 序盤から積極的に仕掛けるマリノス。  

しかし49分には自陣右 パスミス突かれ奪われ赤崎がシュート!   これはバーの上で救われる。  
リズム良くパスを回しチャンスを作る鹿島にマリノスDF陣が懸命の対応で凌ぐが そこから中々攻撃には移れない。    
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そこで早速監督が動いた。   56分 熊谷を下げ兵藤を投入 熊谷の位置へ。  兵藤はこれで250試合出場! 

58分 右小林のスルーパスに三門が抜け出しクロス! 伊藤が走り込むがこれはGK。  
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62分には右サイド俊輔のDFで奪うと斎藤がドリブル突破  エリア右で複数のDF相手に粘りのキープを見せるとゴール前へクロス!!  兵藤の落としをアデミウソンがシュート〜!!! もこれはDFに阻まれてしまった。  
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惜しい〜〜〜!!!  しかしいい形。  ここで何とか点を!!

しかし その直後だった。  63分中央奪われ金崎からカイオへ  カイオ突破〜ミドルシュート!!
そのままゴール右に突き刺さってしまった。   2−0・・・・・カイオにまたしてもやられてしまった。これは痛かった。。。
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1対1でも中々競り勝てない。   マークが少しずつずれているのか 中盤でプレスがかからない場面が多い。      アデミウソンにも中々いい形でボールが入らず 守備に追われる展開。 
67分左サイドで繋ぎ下平から伊藤へ 伊藤がクロスを送るがこれもアデミには渡らず。
68分にはオフサイドに終わったものの右からのクロスに中央赤崎に合わせれられヒヤリとした場面も作られる。  

そこで鹿島が動いた。  69分赤崎に代わって豊川投入。   カイオがトップに上がる。    
マリノスは左サイドから懸命にチャンスを作るもラストパスが繋がらない。 
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74分には俊輔が右サイドで懸命なキープ 股抜きパス等で 小林 三門と鹿島ゴールに迫るも 相手が倒れたと笛。  もどかしい状況が続く。

77分兵藤のミドルシュートはGK。  
するとまた鹿島が動いた。   77分遠藤に代え鈴木を投入。 
マリノスは懸命に前を向くが依然ゴールには繋がらない。    81分にはこぼれ球を競り合った俊輔にイエローが提示されてしまった。 
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そこで監督が動いた。  直後 斎藤を下げ天野を投入。   斎藤はピッチを降りた瞬間動けなかった。
元々痛めていた足で懸命に走り回っていた齋藤 彼のドリブルが唯一効いていただけにこれは苦しい所だが 限界まで走っていたのだろう。    
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天野は入るとすぐさま 中央から一気にアデミへとロングパスを送り懸命のチャンスメイク。  若さと運動量で味方を鼓舞する。  
84分には小林と競ったカイオが倒れ込むと俊輔が直ぐ手を差し伸べる。  これでは時間稼ぎも出来ず直ぐに立ち上がるしかない・・・ 思わず笑みが出るカイオ。
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時間が迫る中 俊輔を中心に懸命にチャンスメイクするマリノス。 
そこで監督は 86分伊藤を下げ矢島をピッチへと送り出した。  

87分左低め 兵藤が倒されてのFK俊輔 ゴール前へふわりと丁寧な高いボール! ファビオがピンポイントで合わせ バーぎりぎり曽ヶ端が掻き出すがCKをゲットする。   
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CK俊輔 ファーからファビオが思いっきり飛び込むが合わせられず そのこぼれ球を兵藤が打って行ったがゴール左。   決まらない。  相手に当たったと兵藤が必死で訴えるも認められず。 

88分そこで鹿島は最後のカード 金崎を下げ山村投入。     
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その直後だった。  左からアデミがドリブルで持ち込み エリア中央倒されるも そのこぼれ球を フリーの天野がシュート〜〜〜〜〜!!!!!   しかしその豪快なシュートもGKに弾かれ  ファーでそれを拾った俊輔が切り込み右足でシュート〜〜〜〜〜!!!!!  ししこれもほんのわずかバー上  惜しくも決められない。   
思わず鹿島ゴールをキッと見返す俊輔。     刻々と迫る時間。。。
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アディショナルタイムは4分。   何とかゴール前にボールを運びたいマリノスだが その後のチャンスにもゴールは奪えずついにタイムアップ。   
リーグ10戦負けなしだったマリノスは7月29日の清水エスパルス戦以来 11戦ぶりの敗戦。   順位は3位と変わらなかったものの年間順位は5位から7位へ  ステージ優勝 チャンピオンシップ出場の望みも これで消えてしまった。   
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2−0    シュート数 15:9(マ)   
完敗だった。    相手の素早いプレスと厳しい球際に マリノスは前線にボールが運べず 決定的チャンスを数える程しか作る事が出来ず 90分終わってしまった。    前半から もう少し高い位置からプレスをかけていればまた違った結果になっていたのだろうか。    両チームトップの走行距離を誇る俊輔も 終始複数での厳しいマークに合い 高い位置で前を向いて仕掛けられる場面は中々得られなかった。 
開始早々アデミへの見事なパスがもし決まっていれば 立場は逆転していたかもしれないが・・・あくまでもタラレバの話。      ここまで何もさせてもらえなかった試合はホーム鹿島以来なかった。
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公式戦12連勝と好調ぶりを見せてきたマリノスだが この一戦で改めて自分達の足りない部分が浮き彫りになった。   念願の優勝を遂げるためには こういう相手にもしっかり勝てるようになる事。    

これでリーグは残りはたった1試合となってしまったが 4日後には神戸との天皇杯が待っている。   先ずはしっかり気持ちを切り替え この天皇杯神戸戦で何としても勝利をもぎ取り 今度こそタイトルをその手で掴みとって欲しい。  
ガンバレFマリノス!!!  頼むぞ俊輔!!!
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試合後直ぐに俊輔のもとへかけつけたのは本山だった。  味方よりも俊輔の下へと水を持って歩み寄った本山に俊輔から思わず笑みがこぼれていた。 
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一方 斎藤の右足には大きな大きなアイシングが。。。 天皇杯神戸戦が迫るだけに早い回復を祈るばかりだ。  
 
※残す所あと1試合で今季降格チームが全て決定した。  最下位の清水に続き 山形 そして松本山雅も ついい降格が決まってしまった。     マリノスは最終節  この松本山雅と対戦する。  
 
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2015年11月01日

マリノス練習試合〜小平〜

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2015年10月31日 川崎とのリベンジマッチで見事勝利しこれで公式戦12連勝と波に乗っているマリノスは今週リーグが1試合空く事から FC東京との練習試合に臨んだ。 
場所はFC東京の練習場 小平グラウンド。  
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2台のバスに分乗して現地入りした選手スタッフは到着すると早速アップを開始。  俊輔はすぐさまコーチとパス コントロール練習をはじめ アップへ。  
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どんよりした曇り空で気温も低い中 なんと緒方君はたった一人 袖なし半ズボン姿! 寒っ! 
到着したチームスタッフの所に早速 榎本 石川ら元マリノス選手が挨拶に来ていた。       
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アップを終えると練習試合用ユニに着替え準備。 伊藤は相手のチームの情報?に熱心に目を通す。
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2チームに分かれ 45分☓2本 俊輔ら主力組は1本目に出場。   
コイントスは俊輔と米本。  GUAPO仲間で正月には一緒に自主トレを行っていた米本とのコイントスに 自然と俊輔にも笑顔が出る。 
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円陣〜!
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1本目
【Fマリノス】
GK飯倉大樹 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF熊谷 三門 齋藤 俊輔 アデミウソン FW伊藤
喜田の代表での負傷 兵藤も中町も負傷中とあって 鹿島戦に備えてボランチにはアンドリューが前後半ともに入った。 
【FC東京】
GKブラダ アブラモフ  DF丸山 小川 吉本 松田 MF 米本 三田 橋本 FW 前田 東 中島
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1本目はマリノスも積極的に攻め上がるほぼ互角の闘い しかし終盤 ゴール前混戦の中 エリア内ミスこぼれ球を三田に押し込まれ失点 1−0.   前線の選手には次々厳しいプレスが襲い掛かる。  逆に相手が簡単に倒れれば 直ぐさまマリノス選手から厳しい声が飛ぶ。    
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練習試合とはいえ 選手達の声だけでなく スタジアムでは中々聞けない選手同志の激しい当たりの音 息遣いも感じられる。    
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1本目は0−1で終わったが 押されていたイメージはなし。   鹿島に向けてのトレーニングマッチでもあり 熊谷のパフォーマンスを見るためのマッチともいえるのか。   
ベンチに下がった俊輔は2本目を前に飯倉や藤本にアドバイス。 
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2本目
【マリノス】
GK田口 DF天野 北谷 栗原 比嘉  MF熊谷 中島 奈良輪 藤本 天野 FW矢島 
28分交代  熊谷⇒朴 
【FC東京】
GK権田→榎本(33分) DF 丸山→奈良(12分) 小川 吉本 松田 MF 米本→野澤(18分) 三田→田邉(27分) 羽生 橋本→サンダサ(37分)  FWネイサン バーンズ 林→平岡(42分)
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マリノスは熊谷以外はほぼ入れ替え。   しかし2本目 開始3分に与えた相手丸山の直接FK(ゴール正面約20メートル)からそれが壁に当たりコースが変化しての不運な失点。。。 この日2失点目を喫す。 
しかし終盤は 藤本の積極的なドリブル 天野純らの積極的な攻撃もあり懸命にゴールを狙うがゴールには至らず試合終了。   2−0に終わった。 
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1本目を終え 2本目を伊藤スタッフらとベンチに並んで観戦していた俊輔は チームメイトのナイスプレーに時折笑顔を見せたり拍手をしたりしていた。   
試合後は 羽生や榎本が挨拶に。  昔は戸塚で榎本相手に毎日のようにFK練習していた俊輔、 俊輔の活躍には榎本も一役買っているか?? 笑 
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最後は前田と石川とかなり長い間 時折笑顔をみせながら話していた。   事務所が同じ選手だけでも前田 米本  東 三田とFC東京には4人もいる。   お互い積もる話も沢山あるのだろう。  
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一方この日 注目されていたのは熊谷のプレーと連携だろう。  三門とコンビを組むボランチでの出場だが ゴールに直結するようなお膳立ても見たかったのと もっと自信を持って 落ち着きつつも積極的なプレーがどんどん出して行けるようになればいいと思う。
しかしゴールとはならなかったが 何度か作ったいい攻撃には ベンチから戦況を伺っていた俊輔からも拍手が出ていた。
とはいえ 上位直接対決 鹿島戦は直ぐそこに迫っている。   残り1週間 しっかりいい準備をして何が何でも勝ち点3を奪いとって欲しい。   

そしてもう一つ。  この日練習を見たマリサポが感じた事・・・ それはファンと選手との距離の近さと対応だったようだ。   スタジアム張りの遠い練習場見学に ファンサービス日の激減 ファンサエリアの縮小・・・ と練習を終えた選手に近づくことすら出来ずどんどんファンとの距離を遠ざけるマリノスとは違い、  練習試合の後でサインはない日でも 目の前を選手達が通り 握手だけでも対応してくれる  そして選手達も皆が一人一人笑顔で対応  サインはなくとも直接プレゼントも渡せる・・・ と 折角持って来たプレゼントもスタッフにゆだねる事しか出来ない事が多いマリノスと  他のチームとの大きな差を感じたようだ。
これは 決して練習場の作り云々の話ではない。  選手の中にもこの対応には疑問を感じている選手がいると聞いている。 

遠ざける一方で マリサポは増やしたい・・・??  
来季から移る練習場ではいったいどんな状況がマリサポに待ち受けているのだろうか。。。 
長年応援しているからこその苦言でした。    


   
posted by Hiro at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする