2016年07月17日

俊輔スタメン マリノス先制も激しい攻防戦 広島にアウェーでドロー首位!

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サンフレッチェ広島VS横浜Fマリノス。
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無風で大変蒸し暑い 広島エディオンスタジアム   浅野の壮行試合とあってスタジアムは大勢のサポーターが詰めかけている。
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かなり慎重な滑り出しも マリノスは俊輔を中心に落ち着いてパスを回しながら相手陣内へと上がる。
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ジリジリとした頭脳戦のような闘い。  攻守の切り替えも早い。
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ヒヤリとする場面もあったが マリノスは落ち着いて対応 チャンスを狙う。  
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非常に集中した気合の入ったプレー   広島に攻撃を許さない。 
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するとマリノス前半31分 俊輔のCKからファビオが後方から飛び込み見事先制〜〜〜!!!   
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俊輔に駆け寄り持ち上げるファビオ そして駆け寄るチームメイト!
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マリノスいい滑り出し!!   是が非でも勝ち点3を土産に!! 
前半 0−1 1点リードで折り返す。  
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ハーフタイムには花火が打ち上げられる。
幻想的なエディオンスタジアム
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俊輔や喜田らから前線へのパスから マル 齋藤 更にカイケ と何度もチャンスがあったが 僅かの所でどれも決めきれず。   
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決められず悔しがるマル そして思わず苦笑いが出る俊輔
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しかし後半もマリノスは落ち着いた滑り出しで優勢の展開で試合を進める。 
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そこで58分 広島はたまらず いっぺんに2枚代え 清水に代えミキッチ  森崎和に代え佐藤が入る。
それでも流れは渡さず追加点を狙いに行くマリノス。
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セットプレーも集中した守備。  俊輔は何気なくうろうろ キッカーの心を揺さぶる。
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審判の微妙なジャッジには懸命な説明

すると監督が動いた。 マリノスは67分カイケに代え伊藤 俊輔に代え兵藤を投入する。  かなり早い交代だが大丈夫か 絶対守り抜け〜〜!!!
更に77分広島は ウタカに代え皆川投入。 カードを使い切る。   徐々に間延びしてきた中盤・・・

そんな中80分だった。  途中投入のミキッチのクロスに 皆川に押し込まれ痛恨の失点・・・・・><”  1−1 同点に。。。   皆川はフリー。
更にその直後 またしてもミキッチのクロスにGK弾いたボールを佐藤に押し込まれ まさかの逆転・・・
2−1に。    たった2分程の間に 連続して同じミキッチからのクロスでゴールを奪われてしまう。
追いつきたいマリノス 勝ちたい広島  双方攻撃の応酬!
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そこで86分 マリノスは金井に代え遠藤を投入。
88分だった。  小林のクロスに伊藤が頭で合わせゴール!!!!! 
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またしても同点に追いつく!! 2−2〜〜〜〜〜!!!
見事な豪快ヘッド!! ゴール右に突き刺さる!!!
アディショナルタイム4分。   激しい攻防戦!!
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双方譲らぬまま ついにタイムアップ  試合終了〜! 2−2  同点!! 引き分け。 
笛と同時にどっとピッチに座り込む選手達。  仰向けになったままのマルを迎えに行く哲
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試合後の広島選手達の表情は敗戦したかのような様子だった。
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何度かあったチャンスに2点目が獲れていればとも思うが この蒸し暑い中 連戦で広島にアウェー、 ドローで終われた事は良かったと言えるのかもしれない。
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惜しくも4連勝は逃してしまったが これでマリノスは単独首位に躍り出た。 
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試合後俊輔は兵藤 斎藤らと早速反省会。  チームは2日間のOFFを挟み 次節へ向け練習を再開する。
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2016年07月15日

マリノス大逆転!俊輔投入で神戸を翻弄〜!

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2016年7月13日 第3節 3連戦2戦目 中3日。  Fマリノスはヴィッセル神戸をニッパツに迎えた。  久々のニッパツ。
キャプテン俊輔を持病の足首痛で欠く中、湘南 福岡と2連勝 どちらも3−0と好スタートを切ったマリノス。  だが いずれも下位チーム、 ホームとはいえ ネルシーニョ監督率いるこの神戸にも勝って3連勝といけるだろうか。。。

「勝っている時は変えない」と言っていたモン監督は 俊輔復調もベンチに置き前節と同じ4−2−2−布陣で臨んだ。   
試合前 心配されていた雨は何とかあがったものの気温26.7度 湿度は87%!  蒸し蒸しだ。。。
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 ファビオ 金井 MF喜田 中町 マルティノス 斎藤 FW富樫 カイケ
SUB飯倉 栗原 兵藤 俊輔 遠藤 伊藤 仲川

【ヴィッセル神戸】
GKキムスンギュ DF高橋 岩波 伊野波 橋本 MF藤田 二ウトン 小林 渡邉 FWペドロジュニオール レアンドロ
SUB徳重 相馬 北本 三原 松村 中坂 石津
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現在年間7位(2st首位)のマリノスに対し 神戸は10位(2st5位) 
何と豪華なマリノスのベンチメンバー。  言うまでもないが渡邉千真は元マリノス。  審判は家本氏
キャプテンは中澤と千真 笑顔でのコイントス。  

円陣〜   神戸のキックオフ!
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開始から攻防戦。  2分マルが倒されてのカイケのFKは中央キムに阻まれる。
4分には神戸の素早い展開 小林にミドルを浴びせられるもゴール左に救われる。  
7分左サイドからのクロスから自陣でのコンビネーション 最後ペドロに強烈なシュートを浴びるもゴール左。   危険! 
8分にも藤田のロングスローからゴール真ん前 至近距離でこぼれ球をレアンドロに打たれるもゴール上。
10分にもレアンドロ。   と相手の精度に助けられ失点こそはしてないものの マリノスは開始から守備に追われる我慢の展開。   このままではいつかやられる・・・
心配そうにベンチから戦況を見つめる選手達。
11分 高い位置でのこぼれ球奪った富樫がGKと1対1まで持ち込むが 複数のDFに阻まれシュートに持ち込めない。  

13分には右レアンドロからのパスにペドロ。  17分には左 橋本からレアンドロ! 
耐えるマリノス  マリノスはまだここまでシュートゼロ!  このママではまずい・・・

すると18分だった。   藤田の右CKから どフリーの二ウトンに頭であっさり合わせられ失点・・・ 
不安的中・・・  0−1  先制されてしまった。 2st初失点  マークはどうした!!?
その後も二ウトンにシュートを許す等 先制に勢いづいた神戸に流れを掴まれ マリノスは全く攻撃に移れない。   ここまでのシュート数 何と 0:5 !! 
心配そうに戦況を見つめるベンチメンバー
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24分こぼれ球拾った齋藤が左サイドをドリブル突破 ゴール前へと鋭いパスを入れるが寸前のところでキムがキャッチ。  シュートに持ち込めない。   しかし ようやくのチャンス。
32分には中町から一気に裏へ走った斎藤へと浮玉パス! も これは飛び出したGKにクリアされる。
33分バイタル左 中町倒されてのFK 更にCKとチャンスは作るもののシュートには至らず。

34分だった。  ベンチに居た俊輔に監督が声をかける。  控室へと準備に動く俊輔。
これは後半からい行くか。。。 

左から斎藤が 右からマルが と懸命に神戸陣内へとボールを運ぼうと試みるマリノスだが相手の守備に阻まれ 中々シュートが打てない。   
41分だった。  前線を駆け回っていたマルが相手のパスミスに喰らいつき高い位置で奪うと GKと1対1!!   しかしコントロール中 DFに阻まれ倒れるも笛はなし。   倒されたようにも見えたが。。。  ピッチをたたきつけ 審判を鬼の形相でみつめるマル。
Fマリノスは前半0−1 1点ビハインドで折り返す。  
シュート数 3?(マ);8

後半
前半試合中 監督から声をかけられていた俊輔は 案の定 後半頭から投入。  何とかこの悪い流れを変えたい!!  ゴールに結び付けたい!
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ユニを着 スパイクに履き替えた俊輔がピッチに登場するとスタジアムの空気が一気にかわっった。  大御所登場に ざわつくスタジアム。   盛りあがるマリサポ!! 富樫に代え ついに俊輔がピッチに。 
俊輔は前半見ていて感じた事だろうか 早速チームメイトに声をかける。
マリノスのキックオフ!

開始早々 ペドロ ジュニオールのドリブル突破を中澤が止めると 俊輔から前線右のマルへ マルは神戸陣内へと侵入&クロスで 早速チャンスを作る。   連続して神戸陣内へと持ち込みマリノス順調な滑り出し。
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俊輔を中心に落ち着いたパス回しで攻め込むマリノス。   
48分には右カイケから左へ駆け上がった俊輔へロングパスが通る  俊輔は一瞬タメ 自ら行くと見せかけオーバーラップした金井へ 金井クロス!   惜しくもDFに阻まれたが左CKを得る。
50分にはレアンドロへの浮き球を中澤が見事なDF!!    52分にはマルが上がってのクロス!
53分には左から齋藤が鋭いクロス!!

と 流れをつかみかけたマリノスだったが 54分、ふっとした瞬間に 右二ウトンから一気に走り出したジュニオールにスルーパスで抜け出され失点・・・  ジュニオールに2点目を奪われてしまった。
まさにDFの一瞬の隙を突かれた形。   股抜きシュートだった。
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やや流れを掴みかけていた所での痛い失点・・・ 厳しい表情の俊輔・・・   
しかしマリノスは全く動じず ここから反撃に出る。     そして失点からたった2分後の56分 俊輔のクロスをファーで受けた斎藤が狙ってクロス!  ゴール前 カイケが頭で合わせると 見事ボールはゴール右に決まった。  1−2!!    あっという間に1点差に縮める。
 
ゴールに勢いを増したマリノスはここぞと畳み掛ける。  
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57分には右マルのドリブルに齋藤のクロス 手をあげファーに飛び込んだ俊輔が 頭で叩きつけに行くがDFが目の前に突進 惜しくもゴールならず。
ピッチに仰向けになり悔しがる俊輔。 

そこで58分神戸は橋本を下げ相馬を投入 流れを引き戻しに。   
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厳しいマークにも落ち着いてパスを回し次々神戸ゴールへと攻めるマリノス。   60分にも俊輔の起点から金井がクロス 最後中町が振り向きざまの反転シュートを打つがこれはキムに阻まれ僅かゴール右へ。  惜しい〜〜〜!!!
62分には斎藤がドリブル〜シュート! はゴール右。    63分にも俊輔の起点かr最後カイケがシュートを打つがこれもバーの上。

攻め込むマリノス。 だが中々それがゴールに結びつかない。  たまらず神戸が動く。  64分小林に代え三原投入する。    
 
69分には金井のパスを受けた齋藤が相手を背負いながら中央から右足シュート!!!!!   も 惜しくも僅かポスト左に外れてしまった。   75分には俊輔から陣内マルへと絶妙なパス! 左CKを得る。
そこで二人目の選手交代 金井を下げ 遠藤が投入された。  
左CK俊輔 ファビオのヘディングは惜しくもバー上へ   も次々チャンスを作るマリノス。
苛立つレアンドロがファビオにひじ打ち 勿論即刻イエローが出る。 

何とか追いつきたい!!  そんな中81分だった。  右サイド小林が縦へと素早いパス! それを逃すまいと懸命に走りラインギリギリ追いついた俊輔がゴール前へクロス!!   
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それに合わせようとマルキが大ジャンプ!!  そこへ相手DFがぶつかった。   どっと倒れ込むマル。   笛〜!! PK〜〜!! 
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俊輔はボールを持つと 先ずは給水で呼吸を整えた。   そのボールを丁寧にセットするとGKをじっと見つめた。  相手は韓国代表 手足も長い。  一瞬ピタリと止まると殆ど取らず助走をとらずに左足を振り上げた。   ボールは見事ゴール左に!! 決まった!!!!! 
しかし 待ってましたのように審判の笛が。  ???  全く訳の判らないまま PKのやり直しを指示。 
審判を指さし思わず苦笑いの俊輔   どうやら中町がフライングしたというが 後に確認してもそんな様子はみられなかった。   
やり直しはキッカーにとって大きなマイナス。   マリサポからそのジャッジに大きなブーイングが飛んだ。   俊輔に声をかけるショックの中町。  
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しかし俊輔は仲間を庇うように笑顔を見せ さっと切り替えボールを置いた。    祈るマリサポ。  すると 今度はジャンプするGKの一瞬の隙を突くように1本目とは反対の右に思いきり突き刺した。   決まった!!!    
2本ともに決めた俊輔はすぐさまGKに駆け寄り倒れこんだ彼の腕を引き立ちあがらせた。  揺れるニッパツ   これぞ俊輔!!   マリノスは2−2 同点に追いついた。           

勝利を信じ攻めるマリノス   高い位置から次々と神戸ボールに襲い掛かる。 気迫のプレー!
そこで監督が動いた。   86分 カイケを下げ伊藤を投入。   一方 直後 神戸もペドロを下げ北本を投入する。    早速伊藤に声をかけるキャプテン
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アディショナルタイムは5分。  俊輔を中心にパスを回しながらその一瞬のチャンスを狙うマリノス。 
90分だった。   俊輔が右の小林へと展開した。  小林はエリア右の齋藤へ 斎藤は激しいマークに合いながらも鋭くえぐってゴール前へ鋭いボール!!  これをゴール真ん前 伊藤が押し込み GKの弾いたボールがファーに詰めていたマルの前へ。  その浮き球を見事マルが右足で押し込んだ。   3−2逆転〜〜〜〜〜!!!!!
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マルはゴール裏へと走り歓喜のスライディング! そこへ選手達が駆け寄った。   
残り3分 逆転したマリノス選手達の足は止まらなかった。  相手の攻撃にも最後まで集中した守備で シュートを撃たせない。    

93分にはDFライン俊輔から一気に前線へと走るマルへと絶妙なロングスルーパス!! マルはGKと1対1〜!!  シュート〜〜〜!!!   しかしこれは惜しくもGKの出した手に阻まれ4点目ならず。
そしてついに待ちに待ったホイッスル! 
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ホームでビハインドという非常に苦しい状況から 後半 俊輔を投入 一瞬のDFミスから追加点を奪われたものの マリノスはその後 息を吹き返したかのような攻撃で見事な逆転勝利!!  後半だけで3ゴールをあげ 開幕3連勝を飾った。  

前半と後半の内容を比べると とても同じチームとは思えない程だった。    シュート数を見れば一目瞭然だ  前半シュート数たったの3(1本?)だったのに対し 後半は11本。    
2点のビハインドにも最後まで集中し気迫あるプレーを見せた選手達は勿論だが  改めて俊輔の存在の大きさを実感させられた一戦となった。 
選手達が持っている個々の能力をどう活かすか 勢いに任せがむしゃらに走るのではなく 流れを読み どう回すか、行くところは行き タメる時はタメる。   大事なのは それを「全員で共有しつつ」考えて走る事。   それを導き出せる選手はそうはいない。
俊輔は試合後直ぐさま遠藤を捕まえ反省会 挨拶に回りはじめ ようやく笑顔がこぼれた。       
チームは3連戦3試合目 またしても中3日で強豪 広島と対戦する。   この勢いを繋ぎ 広島相手にも相手に合わせず 自分達のサッカーを!!    
posted by Hiro at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

マリノス七夕短冊2016

今年も七夕に選手達が短冊を書きました。  毎年楽しい短冊を書いてくれる選手達ですが 遠方で見られない方も多いので 今年も紹介します。  以下 順不同です。
先ずは我らがキャプテン シルバーペンで書いてるのでやや見づらかったですが。   
今年も出て来ました。  比嘉さんの名前が 
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この方が見やすいか
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右は中澤選手 そして左には 大御所二人と堂々並んで ケイマンと賢星が 笑
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早速昨日Lやってましたね W
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負傷離脱中の下平さんも切実・・・
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勇蔵さん これは胸が傷みます
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期待してます!
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なって下さい
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何やら意味深な・・・ で 誰? (ボンバーらしいが)

葉に隠れたりで全員とはいきませんでしたが 選手達それぞれ思い思いの1枚を紹介しました。。   やはり怪我や出場に関するものは切実ですね。   是非 願いが叶いますように!!!   
posted by Hiro at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

マリノス湘南に3発完勝スタート!!

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2016年7月2日 Jリーグ2st初戦。  FマリノスはアウェーBMWスタジアムで湘南ベルマレーと対戦した。     現在11位のマリノスに対し湘南は16位。     平塚は真夏の猛暑  強い日差しが照りつける日中からはかなりマシになったものの それでも29度近い蒸し暑さがスタジアムを覆っていた。   そんな中アップに登場する選手達。
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マリノスは2stから練習着も少し変化、やや緑がかった濃いめのブルーへ。  
【湘南ベルマーレ】
GK村山 DF奈良輪 アンドレバイア 三竿 MF藤田 石川 下田 菊池 FW大槻 端戸 高山
SUB タンドゥベラピ 島村 山田 斎藤 大竹 長谷川 ウェズレー
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 ファビオ 金井 MF喜田 中町 マルティノス 斎藤 FW富樫 カイケ
SUB飯倉 栗原 新井 パクジョンス 兵藤 前田 伊藤

キャプテン俊輔を負傷で欠くマリノスは中澤をキャプテンに。    
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急遽これまでの4−2−3−1 ワントップから 4−4−2  2トップに変更 前線にはカイケとケイマンを組ませた。    2列目は右にマルティノス 左に齋藤。   下平の負傷で左SBには今季リーグ初出場の金井が入った。  

キックオフはマリノス。 
序盤 マリノスは湘南の勢いに圧され いい入りが出来ない。   素早い相手の攻撃に 立て続けに湘南のセットプレーやCKなどから次々とチャンスを作られる等 守備に追われる時間が多い。
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我慢の時間。。。 懸命にゴールを守るマリノス。  このままではいつかやられてしまう・・・何とか流れを変えたい・・・ 
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しかし しっかりとしたDFで湘南の攻撃を跳ね返したマリノスは 徐々に落ち着きを取り戻し 少しずつ攻撃チャンスを作り始める。   25分最初のCKではマルティノスが 28分には斎藤がドリブルで持ち込み左CKのチャンスを作る。  30分にはカイケとマルのコンビネーションでマルがシュートを放つがゴール右。   31分にはカイケがキッカーになりセットプレーでゴールを狙う。
そんな中38分だった。  左DFライン 斎藤のバックパスを受けた金井が一気に前線へ走り出す聞けへとロングパスを送った。  抜け出したカイケがエリア左へと侵入  右から上がったマルティノスへと丁寧なグラウンダーのパス!   
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マルティノスが走り込むとそれを豪快にネットに突きさした。 マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!! 
待ちに待った貴重な先制ゴール!!!   一気に駆け寄るチームメイト
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このゴールが流れを大きく変えた。  その後43分相手の突破にヒヤリとする場面はあったものの中澤の落ち着いたDF   前半無失点に抑えたマリノスはロスタイムにも金井からマルへの絶妙なパスにマルが仕掛けCKからチャンスを作るなどし 0−1リードで折り返した。    
前半シュート数 9(1):5(2)マ  ( )枠内   CK4:4
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いつになく懸命に意見を交わしながら控室へと戻る選手達。 
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笑顔でアップするメンバー 後半に向かうチームメイトをハイタッチで送り出す 全員で闘うマリノス!
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後半 1点リードしているマリノスは追加点を狙い開始から積極的な攻撃へ。
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積極的に仕掛ける齋藤。  
勿論 奈良輪 仁ら元チームメイトとも激しいマッチアップが繰り広げられる。
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48分には連続CKでチャンスを作られるも集中した守備で次々跳ね返す。  51分またしてもの不可解なジャッジに 選手もサポも納得いかず サポから審判に大きなブーイングが飛ぶ。 

54分 何とか追いつきたい湘南が動いた。  アーリアの登場にマリノスゴール裏から大きなブーイングが起こる。  
連続CKで懸命に攻める湘南。   一方マリノスは左から何度もマルが上がりチャンスに絡んでいる。 

すると61分 今度はGK榎本が 斎藤が しきりにベンチに何か訴えている。 どうやら懸命に走りあがっていたマルティノスの足が攣ったか? 交代を要求しているようだ。   
そこでマリノス最初の交代。  マルティノスに代え前田が投入される。  
交代後も積極的に仕掛け流れを渡さないマリノス。   右からは小林が  左から斎藤が 金井が とチャンスを作る。   68分には小林のクロスにゴール真ん前 カイケが身体で押し込もうとするが枠を捉えられない。
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そして69分 左高めで金井のパスを受けた斎藤がエリアへと切り込みミドルシュート!!  これが何と右ポストを直撃!!  
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そのこぼれ球を 詰めていたカイケが左足で流し込みマリノス2点目〜〜〜〜〜!!!!!   カイケ今季2ゴール目〜!
ゴール裏に駆け寄るカイケにチームメイトが駆け寄った。   ミドルを打った齋藤にもチームメイトが駆け寄る。  胸のエンブレムを叩きガッツポーズの学。
DSC00843ab.jpg  
71分リードを2と広げられた湘南がたまらず勝負に出る。  下田に代え山田 端戸に代えウェズレー いっぺんに2枚代え。   早くもカードを使いきる。

それでもマリノスの主導権は変わらない。  
72分だった。  齋藤のシュートブロックからCKを得た。  担うのは前田。   
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絶妙なボールが捉えたのはファーで競り勝った中町のヘッド!  ドンピシャで合せると見事ゴール左隅へと決まった。    中町今季3点目〜!!
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両手を突き上げると大きくジャンプ! 駆け寄る仲間に小躍りして喜びを爆発させる中町。  0−3
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コメントいらず 笑
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ダメ押し点に歓喜するマリノス。   中町の後はアシストした前田ももみくちゃにされる!
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その後は双方攻撃の応酬 76分には奈良輪のクロスに飛び込んだ大槻のヘディングシュートを榎本がジャンピングキャッチ。      更に77分 アーリアのスルーパスに抜け出されてのウェズレーのシュートをゴール中央戻ったファビオがギリギリクリア! とピンチも見事なDFで凌ぐ。      
そんな中80分にはカウンターから斎藤のパスにカイケがシュート!  しかしこれはGKに阻まれてしまった。   惜しい〜〜〜!! 
そこで81分マリノスはカイケを下げ伊藤を投入。  

3点リードしたマリノスは83分 富樫に代え栗原を投入。  3バックへ。   早速伊藤の仕掛けからCKを得ると この強力3タワーが一気に前線へ 湘南に脅威を与える
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その後 87分金井の足が攣った事から彼を前線へシフトさせると アディショナルタイム何と5分も栗原 中澤 ファビオ 強力3バックでしっかり守りきり試合終了。  ようやく選手達から笑顔がこぼれた。 
シュート数 18(3):10(6)マ   CK7:6   FK21:14
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2st初戦をアウェーで0−3の完封勝利  マリノスは最高のスタートを切った。
試合後には300試合出場の栗原選手にサポから記念ユニが手渡された。 
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試合後 久々に満面の笑顔を見せる選手達。  
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ゴールを決めたマルティノス カイケ 中町 もこの笑顔!
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俊輔を負傷で欠く不安いっぱいのスタートとなったマリノスだったが カイケの1アシスト1ゴール 更にマルティノス 中町のダメ押しゴールで見事3−0完勝をもぎ取った。   4月のホーム戦では相手の6倍ものシュートを打ちながら先制され その後大きなPKチャンスがあったにも関わらずGKに止められ結局1点に泣き 19年ぶりの敗戦という屈辱を味わったマリノスだっただけに ようやくここで借りを返す事が出来た。    
この暑い中 最後まで走った選手達  足が攣る選手が複数出る等 厳しい試合となったが アウェーで見事な完封勝利! 奮闘に拍手を送りたい。   次節はホームでアビスパを迎える。   この勝利を無駄にしない為にも絶対にホームで勝ち点3を積みあげたい。    祈 怪我人早期回復!!  

尚 今日のYBCルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)のオープンドローで準々決勝の相手は大宮アルディージャと決定した。    8月31日(水)アウェー NACK大宮 時間未定     9月4日(日)ホーム ニッパツ三ツ沢  時間未定   

posted by Hiro at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする