2016年10月30日

最終節を前に

2016リーグも残す所たったの2試合。  Fマリノスは怪我人が非常に多い中29日 アウェー ベストアメニティでサガン鳥栖と対戦した。、
今季これまで鳥栖との2度の公式戦では共に勝利をおさめているマリノス。  先発は前節から一人変更 練習中に怪我を負ってしまった中町に代わり 兵藤が入った。 

序盤から 7年間在籍したキムを何としても勝って送り出そうと懸命な鳥栖。   前半にそのキムに先制され 0−1ビハインドでの折り返し、更に後半にも思わぬ形で追加点を奪われ 0−2という非常に苦しい展開になってしまった。   
しかしマリノスが意地を見せた。  その後セットプレーからボンバーヘッドが炸裂!   そして斎藤の巧みなドリブルシュートから見事同点に追いつくと 逆転も見えて来た程の猛攻を仕掛ける。   決められたはずの惜しい場面もあった。   勝ち越しゴールを狙い足を攣らせながらも走る選手達。  

しかし ついに無情のタイムアップ・・・   勝ち点3の土産は惜しくも持ち帰る事は出来なかった。
怪我人が多い中 若手選手が奮闘 2点のビハインドにも強気で勝ちにいった選手達には拍手を送りたい。
だが ルヴァンを入れこれで引き分けが4試合目   最後位は 何としても勝利が欲しいところ・・・
リーグ最終節はレッズ戦  相手としては申し分ない。  何とかあの真っ赤に染まるスタジアムを 静かに黙らせて終わりたいものだ。

そんな中 来季に向け移籍の噂があちこちから聞こえてくるようになった。   噂はあくまでも噂。。。
だが 少しでもいい選手に来てもらう為には  またいい選手に来季も居て貰う為には 先ず自分達マリノスが 選手にとって魅力のあるクラブ チームでなければならないはず。  

今のマリノスの選手達の状況はどうだろう。   マリノスタウンがなくなってからの選手達の状況をみると どう見ても魅力あるチームには見えない。    クラブハウスもないJ1チーム。   練習場が自由に使えるわけでもなく イベントがあれば練習する場所すら探さなくてはならない状況。   更に大雨が降れば水没するピッチ。。。     草ボーボーの土手に・・・ とサポーターからも愚痴は多々あるが自分達の事は二の次でいい せめて選手達の事をもう少し考えてほしい。

事実昨日も俊輔ら帯同なしだった選手達は練習場所もなく 屋外でのボールを使った練習が出来なかった。
復帰に向け一日一日の調整が非常に大事な時にも関わらずだ。   一部選手などは 何と一般市民が遊ぶ原っぱのようなスペースの一角を使い調整していたようだ。     
これには改めて選手達が置かれている厳しい状況に胸が痛んだ。   

マリノスタウンと比べ あまりに大きな環境の差。    今更言っても遅いが マリノスタウンがなくなるのに何故もっと前から準備をしてこなかったのか 不思議でならない。   契約は切れても市側がいつまでも貸してくれるだろうと甘い考えでいたのか・・・   選手獲りもいいが その前に選手達が試合に向けしっかりと満足した調整が出来る環境作りをもっともっと真剣に考えて貰いたい。    
一方 横浜Fマリノスというが 市側の協力はどうなんだろう その辺もいまいち見えてこないのは自分だけだろうか。     不満は中々選手達の口からは言いにくいもの。   サポーターがもっと声を上げる事も必要なのではないだろうか。       

まだ戸塚練習場で練習していた頃 マリノスタウンの構想図を見せられた記憶がある。   こんな立派な施設を建てて お金は大丈夫なのだろうか・・・ と当時素人ながらも思ったのを今でもハッキリ覚えている。
まさかたったの8〜9年でこんなことになるとは 誰も想像していなかったのだろうが・・・         
posted by Hiro at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

マリノスホーム最終戦 選手奮闘も幻の決勝ゴール そして俊輔は・・

2016年10月22日。  Fマリノスは早くもホーム最終戦。  ガンバ大阪を迎えた。
ガンバとはルヴァンカップを闘いこれで3連戦目。   悔しくもルヴァンをアウェーゴール判定で持って行かれただけにホーム最後位はしっかり勝ってリベンジして終わりたい所。

最終戦でガンバとの対戦 しかも周辺では港北区 新横浜のお祭りも開催されていた事からスタジアムは本当に多くの人でにぎわっていた。
そんな中 試合に出ずとも決して忘れてはいけない離脱中の選手達。  室内調整の選手達は見られずだったが この日 試合を前に長期負傷離脱中の俊輔が 伊藤 高橋 コーチ陣らとミニゲームで調整 かなり盛り上がっていたようだ。  
その後にはアカデミー練習性の子供達と一緒に全員での記念撮影へ。     
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俊輔はコーチと一緒になって子供達に声をかけ並ばせるなど さすが4人の父親 手慣れた様子だ。 
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そしてついにガンバ戦へ 
怪我人も多い事からメンバー構成も中々難しいがこの日のスタメンは
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 パク 金井 MF喜田 中町 前田 天野 斎藤 FW富樫
SUB田口 新井 ファビオ 中島 マルティノス カイケ
【ガンバ大阪】
GK東口 米倉 丹羽 金 オジェソク 井手口 今野 藤本 大森 遠藤 呉屋
SUB藤ヶ谷 藤春 岩下 倉田 岡崎 内田 長沢(アデミは出場停止) 

マリノスは富樫のワントップ 斎藤は2列目。  
両チーム 開始からかなりアグレッシブな動き  マリノスも攻守に亘り先ず先ずの滑り出しを見せる。
3分6分 懸命にチャンスを作り マリノスが徐々にペースを掴んでいく。    
※内容詳細はこちらでご勘弁を
http://www.f-marinos.com/match/report/2016-10-22
チャンスは作るも守備陣に跳ね返され なかなかゴールは割れなかったマリノスだが 32分だった。
中央 齋藤の縦パスを金井がスルー 富樫へと一気に繋がった  富樫シュート〜〜〜!!!
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そのボールは見事ゴール左へ  マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!!  見事な連携〜〜!
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しかし このまま前半を終わるかと思われた終了直前 ガンバ呉屋の右からのクロスのクリアこぼれ球を 中央 井手口にミドルで押し込まれ痛い失点・・・・・  1−1で折り返す事になってしまった。  
折角の先制も 最後の最後で追いつかれると言う嫌な展開。  後半しっかりと断ち切り何としても追加点を!!  
俊輔は下平 高橋と一緒に上で観戦  隣のボックスでは栗原が伊藤と。 
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後半 
序盤は追いついたガンバが攻撃が勢いを増すが攻守ともに奮闘 5分 右からの米倉のクロスをゴール真ん前 呉屋にヘディングシュートを打たれるも榎本がしっかりキャッチ すると 9分には前田がマークをかわし左足シュート!!
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勝ち点3をめざし両チーム共に一層激しくなる攻防戦 しかし齋藤のミドルシュート!  喜田のボレー とマリノスも負けじとチャンスを作る。   
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そんな中29分 監督が動く。  前田に代えマルティノスを投入。 
するとその直後だった。    右遠目からのリスタート 小林が前線へと一気にロングボールを送った。 ゴール前相手DFがそれを胸でGKへとバックパスしようとしたボールを 詰めた斎藤がスルリと奪うと 慌てて詰め寄ったGK東口をあざ笑うかのように巧みに交わし シュート〜〜〜!!!
そのボールは待ってましたとばかりにネットに綺麗に吸い込まれた。
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ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!   お見事〜〜〜!!!   2−1 
駆け出す齋藤に飛びつく選手 斎藤は手をあげ胸のエンブレムを叩いた。
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学 今季9ゴール目〜〜〜!!!
勝ち越しに成功したマリノスは 34分にも天野が左からシュートを狙うが僅か右   天野は思わず悔しそうにピッチに仰向けに倒れ込んだ。   
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何とか追いつこうとメンバーを入れ替え猛攻を仕掛けるガンバ しかしマリノスも懸命なDFでゴールを与えない。   
しかしまたしても悪魔が微笑んだ。   もうここのまま終わるかと思われた43分だった。 
右から強引にカットインしようとした倉田を喜田が阻止 倒した瞬間 ボールが中央にこぼれた。  そのボールに何と同点ゴールを奪われた井手口が突進 ミドルシュート!!  それが 何とパクの顔面を直撃  方向が変わりそのままゴールへと吸い込まれてしまった。     これにはさすがの榎本も反応出来ず失点・・・   あ”〜〜〜(;一_一)  
しかし これは仕方ない。。。    2−2   またしても追いつかれてしまった。     
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それでも勝ちに行こうと猛攻のマリノス  アディショナルタイム 終了直前だった。 
マルの仕掛けから得た天野の右CKから ゴール中央混戦の中抜けたボールが 左のマルティノスの前に! マルの足に僅かに当たるとボールはそのままゴールへ。     ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!! 3点目〜〜〜〜〜!!!!!
マルは走り出しゴール裏は歓喜の雄たけび!! 
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しかし 何と信じられない事に オフサイド判定の旗・・・・・・・・・・
おいおい 相手は本当に触ってないのか!!?     いや逆にマルが触らなければゴールだったのか?
ブーイングの嵐の中 無情のタイムアップ  選手達はどっとピッチに座り込んだ。  

マリノスが優位に試合を進めたものの悔しい2−2のドロー ガンバとの3連戦は全て引き分けで終わってしまった。
挨拶が終わると 退場する審判団にサポから大きなブーイングが送られた。
今季は中々ホームで勝利が上げられなかったマリノスだが 最後までドロー。  残すはアウェーでのリーグ2戦と天皇杯となった。

上で観戦していた俊輔らがセレモニーを前にピッチにスーツ姿で登場した。
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出場選手達をねぎらうと俊輔はベンチへ。   一方試合後 栗原 中澤らと話を交わしていた遠藤が何とフラフラとマリノスベンチの俊輔の元へ。   ベンチ前のクーラーボックスにどっかり腰を下ろすと先ず榎本と挨拶 その後かなりの長い間に亘って 俊輔と遠藤との首脳会談Wが続いていた。     
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代表時代から仲のいい2人 話の内容が知りたい所だが最後は俊輔が遠藤に蹴りを入れ終了。  

そしてセレモニーが始まった。   先ずは社長の挨拶 そして監督の挨拶。   
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そして最後は選手達がボールを投げながらピッチを一周する。   
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俊輔はスーツ姿もキックで蹴り込んでいた。 
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長期離脱が続き苦しい事もあり あまり笑顔は見られなかったが 何とか痛みが早く取れ 最終節に間に合ってくれるといいのだが・・・  
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ホーム最終戦。  今季は環境の大きな変化もある中 離脱者も多く難しかったが若手の奮闘は素晴らしかった。   これからもベテランと若手が助け合い 切磋琢磨しながらチームを強くしていってほしい。
リーグ残り2試合 そして天皇杯 元旦まで突っ走ろう!!  
一日も早く怪我人が復帰できますように!!! 祈   


ついでですがこんな記事が
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?201218-201218-fl
    
posted by Hiro at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

マリノスファン感 トリフェス2016

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2016年10月16日。  横浜Fマリノスは 年にたった1度のファン感 トリコロールフェスタを開催した。
あのマリノスタウンから小机に移って初となるこのトリフェス。   場所の変更はもとより開催時期 時間の大幅な変更もあり 来れなかった人 不安を感じていたサポも多かったが 無事6800人を超える多くのサポが早くから集まり 選手達とのふれあいを楽しんだ。     
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思えば まだ俊輔が海外へ出る前はマリノスタウンもなく小机競技場でファン感をやっていた。  選手とキックベースをやったり デカパンに選手と2人で入り走ったりと 運動会のような感じだった。  
しかし当時から俊輔の周りにはいつも大勢の人だかりが出来ていたのをハッキリ覚えている。 懐かしい・・・

あれから15年。  本当に色々あったが 心配されていた天気も先ず先ず。  
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開場にはキクマリの 波戸アンバサダーと愛理さん そしてサッカー好きお笑い芸人「ウエストランド」の二人も駆けつけてくれていた。    今回は同時配信もされてたようなので こちらでは俊輔選手を中心に簡単に様子を。

9時 待ちに待った開場〜。   長い行列を作り待っていた事もあり 開場と共にステージ前へと走るサポ  グッズ売り場へとダッシュする人・・・  各ブースへ早速並ぶ人。。。 それぞれお目当ての場所へと移動し選手達の登場を今か今かと待っていた。   
ステージではウエストランドがトークで会場を盛り上げる。 

10時 ついにオープニングセレモニーが始まった。   
1番の榎本選手を筆頭に選手達が背番号順に呼ばれステージに登場〜。  
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選手達は登場と同時に次々とサポへとボールを投げ入れる。   勿論 俊輔はキックで!   ようやくの復帰も悔しい再離脱を強いられ心配されている俊輔の登場には 会場から一層大きな歓声があがっていた。 DSC01234a.jpg
セレモニー中 隣の中町としきりに話している俊輔。。。苦笑 
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試合中の厳しい表情とは違い どの選手も穏やかな表情だ。 
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社長の挨拶でオープニングセレモニーが終了すると 選手達は早速それぞれの担当ブースへ移動。

今回は 日産ブースをはじめ 選手と勝負アトラクションコーナー  イケメンと写真撮影 そして山崎 緒方 両キットマネージャーによるスパイクお手入れ講座 などなど    そしてステージではウエストランドによる 中澤 和田 両選手のトークショーも開催され 多くのサポを笑わせていた。 
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各アトラクションコーナーでは事前抽選とは関係なく 選手と様々なゲームが出来 勝てば選手達のシールがもらえると言うもの。    選手とずっと手を繋いでやる人間知恵の輪  叩いてかぶってジャンケンは選手の頭を叩くという滅多に出来ない経験も出来たり イケメン選手と壁ドンショットを撮れたり。  
DSC08077a.jpg
ちなみに我が家からは ひもひっぱり相撲に参戦 男だった事もあり選手とガチで勝負出来た上 しっかり選手シールもゲットできかなり楽しかったらしい。    
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どのアトラクションも選手達と間近で触れ合う事が出来る。   これはサポだけでなく やっている選手達も楽しめたのではないだろうか。

そんな中 人一倍多くのサポが集まっていたのが やはり俊輔と高橋担当の日産ブースだった。
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俊輔達がブースへ移動してくると 柵の外にサインを欲しそうにしている子供が。。。   本来は当選した人だけなはずなのだが 俊輔が思わず子供にサインをしてあげると 案の定 一気にサイン攻めにあってしまった。(これも想定内? 笑)   
その必死の様子を横から笑顔で見つめる高橋・・・ 笑  (高橋選手もいますよ〜W)
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先ずは展示している新車の中を興味津々覗き込む2人。 
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記念撮影会を前に 先ずは新型SERENAの納車セレモニーが行われた。  
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俊輔が 車を購入し当たった家族に大きなカギを手渡し 一緒に記念撮影。 これ以上ない記念だ。
続いて高倍率の中 見事当選したファン達がそれぞれ記念撮影をしていった。  途中 隣のステージでやっているボンバー達のトークショーから「俊輔」という声が時々聞こえてきて 何を言われてるのかと本人はステージの方を時々気にしていた。 
しかし車の前に立っているだけなのに まるでモデルのようにサマになっているキャプテン。 mmm
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ブースでも一緒だが 普段から俊輔はこの高橋と仲が良い。  試合の帰りにはGK3人を引き連れてご飯に行くような事もある。  FKの名手から学べる願ってもないチャンスだけにしっかりと吸収していって欲しい。  
また途中 突然ウエストランドと和田が乱入してきた  ペリスコープでトリフェスの生配信だ。
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俊輔も言っていたが 彼らが来た時だけ突然雨が振り出し 去ると同時に雨が止んだ。 笑 
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リハビリ調整中の俊輔 立ちっぱなしのイベントに時折腰を押さえていたが 今年も赤ちゃんを抱っこしたり 女性陣の様々な要求に応えたりと キャプテンは頑張っていた。     
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最後にはトークショーを終えたボンバーが乱入?! 選手シールを持って突然記念撮影に混じり子供とじゃれ合い 嵐のように去って行った。    どうやら他のブースにも乱入したらしい。笑
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しかし思わぬ形で俊輔 高橋だけでなくボンバーまで加わり3人とのショットが撮れたファンは超ラッキーだ。 

各々イベントが終わると ついに恒例選手会ステージ ボンバー率いる若手たちによるパフォーマンスだ!!
選手達は続々とステージ前に座り込み サポと一緒にチームメイトのパフォーマンスを鑑賞。
俊輔は座るとたまたま隣になったウエストランドと時折話。     
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毎回サポを沸かせてくれるこのコーナーだけに 期待値もどんどん上昇している。  中々ネタ作りも大変そうだが 今年もやってくれた。  
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ボンバーと喜田が学ラン姿で登場すると ダンサー エグスプロージョンに扮しての軽妙なダンス 
DSC07611a.jpg
そこへ田口 新井 中島が飛び出し「本能寺の変」ならぬ 「マリノスの変?」を次々披露し しっかり笑いを誘うと  続いては 和田が見事なピコ太郎になりきり登場。    
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最初誰だか判らなかった程のマーシー和田のなりきりぶりには会場がどっと沸いた。   最後にはケイマンがお決まりのポーズ M⇒L!
DSC07636a.jpg
それにしても 厳しい練習の合間を縫って疲労困憊の中 懸命に練習していたであろう選手達 本当に毎回頭が下がる。   しかも毎回 ネタが新鮮なのが凄い!     

会場が沸いたところで 早くもクロージングセレモニーへ。   早い・・・
最後はキャプテン俊輔の挨拶でシメ。  苦しい中も 笑顔のキャプテンの前向きな挨拶で会場からは大きな拍手が送られていた。 
DSC08046b.jpg
もっともっと楽しみたかったがここでトリフェスも終了。
いつもより短かめだったのがとても残念だったが 選手達と1対1で触れ合えるアトラクションや 漫才のような?楽しいトークショー、 更には山崎 緒方キットマネージャーによるスパイクの手入れ指導まで。  
と ファンにとっては とても楽しい時間となった。   

時間が短かった為もっと色々なブースを回りたかったという声が多かったが 今回は生配信したおかげで 来れなかったサポも会場の雰囲気が味わえたのではないだろうか。
キャプテンをはじめ怪我人も非常に多く暗くなりがちなチーム状況だが まだまだ試合は残っている。
俊輔が言うように 天皇杯もある。   チーム一丸となって元旦まで 突っ走ろう!        
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マリノス ファン感2016

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2016年10月16日。  横浜Fマリノスは 年にたった1度のファン感 トリコロールフェスタを開催した。
あのマリノスタウンから小机に移って初となるこのトリフェス。   場所の変更はもとより開催時期 時間の大幅な変更もあり 来れなかった人 不安を感じていたサポも多かったが 無事6800人を超える多くのサポが早くから集まり 選手達とのふれあいを楽しんだ。     
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思えば まだ俊輔が海外へ出る前はマリノスタウンもなく小机競技場でファン感をやっていた。  選手とキックベースをやったり デカパンに選手と2人で入り走ったりと 運動会のような感じだった。  
しかし当時から俊輔の周りにはいつも大勢の人だかりが出来ていたのをハッキリ覚えている。 懐かしい・・・

あれから15年。  本当に色々あったが 心配されていた天気も先ず先ず。  
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開場にはキクマリの 波戸アンバサダーと愛理さん そしてサッカー好きお笑い芸人「ウエストランド」の二人も駆けつけてくれていた。    今回は同時配信もされてたようなので こちらでは俊輔選手を中心に簡単に様子を。

9時 待ちに待った開場〜。   長い行列を作り待っていた事もあり 開場と共にステージ前へと走るサポ  グッズ売り場へとダッシュする人・・・  各ブースへ早速並ぶ人。。。 それぞれお目当ての場所へと移動し選手達の登場を今か今かと待っていた。   
ステージではウエストランドがトークで会場を盛り上げる。 

10時 ついにオープニングセレモニーが始まった。   
1番の榎本選手を筆頭に選手達が背番号順に呼ばれステージに登場〜。  
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選手達は登場と同時に次々とサポへとボールを投げ入れる。   勿論 俊輔はキックで!   ようやくの復帰も悔しい再離脱を強いられ心配されている俊輔の登場には 会場から一層大きな歓声があがっていた。 DSC01234a.jpg
セレモニー中 隣の中町としきりに話している俊輔。。。苦笑 
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試合中の厳しい表情とは違い どの選手も穏やかな表情だ。 
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社長の挨拶でオープニングセレモニーが終了すると 選手達は早速それぞれの担当ブースへ移動。

今回は 日産ブースをはじめ 選手と勝負アトラクションコーナー  イケメンと写真撮影 そして山崎 緒方 両キットマネージャーによるスパイクお手入れ講座 などなど    そしてステージではウエストランドによる 中澤 和田 両選手のトークショーも開催され 多くのサポを笑わせていた。 
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各アトラクションコーナーでは事前抽選とは関係なく 選手と様々なゲームが出来 勝てば選手達のシールがもらえると言うもの。    選手とずっと手を繋いでやる人間知恵の輪  叩いてかぶってジャンケンは選手の頭を叩くという滅多に出来ない経験も出来たり イケメン選手と壁ドンショットを撮れたり。  
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ちなみに我が家からは ひもひっぱり相撲に参戦 男だった事もあり選手とガチで勝負出来た上 しっかり選手シールもゲットできかなり楽しかったらしい。    
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どのアトラクションも選手達と間近で触れ合う事が出来る。   これはサポだけでなく やっている選手達も楽しめたのではないだろうか。

そんな中 人一倍多くのサポが集まっていたのが やはり俊輔と高橋担当の日産ブースだった。
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俊輔達がブースへ移動してくると 柵の外にサインを欲しそうにしている子供が。。。   本来は当選した人だけなはずなのだが 俊輔が思わず子供にサインをしてあげると 案の定 一気にサイン攻めにあってしまった。(これも想定内? 笑)   
その必死の様子を横から笑顔で見つめる高橋・・・ 笑  (高橋選手もいますよ〜W)
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先ずは展示している新車の中を興味津々覗き込む2人。 
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記念撮影会を前に 先ずは新型SERENAの納車セレモニーが行われた。  
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俊輔が 車を購入し当たった家族に大きなカギを手渡し 一緒に記念撮影。 これ以上ない記念だ。
続いて高倍率の中 見事当選したファン達がそれぞれ記念撮影をしていった。  途中 隣のステージでやっているボンバー達のトークショーから「俊輔」という声が時々聞こえてきて 何を言われてるのかと本人はステージの方を時々気にしていた。 
しかし車の前に立っているだけなのに まるでモデルのようにサマになっているキャプテン。 mmm
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ブースでも一緒だが 普段から俊輔はこの高橋と仲が良い。  試合の帰りにはGK3人を引き連れてご飯に行くような事もある。  FKの名手から学べる願ってもないチャンスだけにしっかりと吸収していって欲しい。  
また途中 突然ウエストランドと和田が乱入してきた  ペリスコープでトリフェスの生配信だ。
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俊輔も言っていたが 彼らが来た時だけ突然雨が振り出し 去ると同時に雨が止んだ。 笑 
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リハビリ調整中の俊輔 立ちっぱなしのイベントに時折腰を押さえていたが 今年も赤ちゃんを抱っこしたり 女性陣の様々な要求に応えたりと キャプテンは頑張っていた。     
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最後にはトークショーを終えたボンバーが乱入?! 選手シールを持って突然記念撮影に混じり子供とじゃれ合い 嵐のように去って行った。    どうやら他のブースにも乱入したらしい。笑
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しかし思わぬ形で俊輔 高橋だけでなくボンバーまで加わり3人とのショットが撮れたファンは超ラッキーだ。 

各々イベントが終わると ついに恒例選手会ステージ ボンバー率いる若手たちによるパフォーマンスだ!!
選手達は続々とステージ前に座り込み サポと一緒にチームメイトのパフォーマンスを鑑賞。
俊輔は座るとたまたま隣になったウエストランドと時折話。     
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毎回サポを沸かせてくれるこのコーナーだけに 期待値もどんどん上昇している。  中々ネタ作りも大変そうだが 今年もやってくれた。  
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ボンバーと喜田が学ラン姿で登場すると ダンサー エグスプロージョンに扮しての軽妙なダンス 
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そこへ田口 新井 中島が飛び出し「本能寺の変」ならぬ 「マリノスの変?」を次々披露し しっかり笑いを誘うと  続いては 和田が見事なピコ太郎になりきり登場。    
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最初誰だか判らなかった程のマーシー和田のなりきりぶりには会場がどっと沸いた。   最後にはケイマンがお決まりのポーズ M⇒L!
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それにしても 厳しい練習の合間を縫って疲労困憊の中 懸命に練習していたであろう選手達 本当に毎回頭が下がる。   しかも毎回 ネタが新鮮なのが凄い!     

会場が沸いたところで 早くもクロージングセレモニーへ。   早い・・・
最後はキャプテン俊輔の挨拶でシメ。  苦しい中も 笑顔のキャプテンの前向きな挨拶で会場からは大きな拍手が送られていた。 
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もっともっと楽しみたかったがここでトリフェスも終了。
いつもより短かめだったのがとても残念だったが 選手達と1対1で触れ合えるアトラクションや 漫才のような?楽しいトークショー、 更には山崎 緒方キットマネージャーによるスパイクの手入れ指導まで。  
と ファンにとっては とても楽しい時間となった。   

時間が短かった為もっと色々なブースを回りたかったという声が多かったが 今回は生配信したおかげで 来れなかったサポも会場の雰囲気が味わえたのではないだろうか。
キャプテンをはじめ怪我人も非常に多く暗くなりがちなチーム状況だが まだまだ試合は残っている。
俊輔が言うように 天皇杯もある。   チーム一丸となって元旦まで 突っ走ろう!        
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2016年10月15日

俊欠癒すスポーツ紙

このところBBSばかりで情報を載せてしまい 中々こちらのアップが出来ずすみません。

怪我からようやく復帰したばかりでのこの再離脱。  
遠方の方は特に 俊欠病が益々悪化し ヤキモキされてる事と思います。
そんな中 サポの心を僅か和ましてくれてるのが こんな記事達。
かなり前にBBSにも貼りましたが 改めてこちらでも。

特に高知Nでの扱いは嬉しく 俊さんを待っていてくれた現地ファンの喜びが素直に伝わり 天皇杯をどうしてそんなに遠くでやるのか・・・しかもマリノス戦だけ・・・ と思っていた自分も 改めて「天皇杯をこういう場所でやる必要性と意味」を感じる事が出来た。 
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復帰仕立てにも関わらず サポの不安を払拭する見事なFKと牽引ぶり。   
「これぞスーパースター!」という文字が躍る紙面に 俊欠も一気に吹き飛んだ。
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しかし・・・  その試合で受けたチャージにより 悔し過ぎる再離脱。。。
凹んだのはサポではなく 当の俊さん本人だ。   一日も早く復帰しなくては と焦る気持ちとは裏腹に また一からリハビリのやり直しを強いられる事となってしまった。
もう38歳。  一日一日が本当に貴重な時間なはずだ。        

大きなテーピングを足の付け根から足首付近まで巻きながらまた必死に走る俊さん。  しかし これだけの負傷にも公式では俊さんの情報だけ何故か出していない。    毎日 苦しいトレーングで凹みそうになる自身のメンタルを 動く事でかろうじて保っている俊さん。
        
そんな中 昨日の朝日N夕刊に また俊さんのこんな記事が出た。   
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巷では今日行われるルヴァン決勝のニュースで賑わう中  しかも本人は長期離脱中にも関わらず 懸命にリハビリをこなす俊さんへの期待の記事を載せてくれた。    単純に嬉しかった。 

更に代表で活躍中の原口が 俊さんの本をほぼ読んでいる という記事も先日掲載された。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000018-tospoweb-socc
まだ彼が苦しんでいる時にも 俊さんはメディアでいつも彼を励ますようなコメントをしていた。  
海外で必死で頑張ろうとしている選手を支えるその一言は 何よりも心強かっただろう。  

一方 ボールを使った練習はしているのものの まだ時折左足に手をやっては痛みに顔を歪ませることがある俊さん。 強いボールも蹴ってない。  一昨日 昨日と2日連続ピッチでの練習もしておらず室内調整だ。  
決して無理はさせられないが こんな皆の期待を力に リハビリにも意欲をもって頑張って欲しい。
そして 一日も早く 俊さんの足の痛みが取れますように!!!   祈 祈 祈

 
posted by Hiro at 12:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする