2017年02月27日

2017J開幕 ジュビロ俊輔移籍デビュー戦

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2017年2月25日。 Jリーグ2017年シーズンがついに開幕した。
衝撃の移籍から約2か月、鹿児島キャンプを経て ジュビロ選手として俊輔初の対戦相手に決まったのは アウェー セレッソ大阪だった。

セレッソといえば柿谷 山口 そしてつい先日Jに復帰したばかりの清武がいるチーム。   俊輔 川又らの移籍組に加え 清武のJ復帰ニュースが重なった事で非常に注目度の高い開幕戦となっていた。 

大阪は晴れ これ以上ないサッカー日和。  この一戦を前に長居スタジアムには早くから大勢のサポーターが駆けつけていた。   サポだけではない 社長自ら長居へ応援に駆けつけていたようだ。
ジュビロゴール裏ではサポーターが白とブルーの袋を持っての応援で選手達を後押し。  新たな選手の応援歌も作られていた。   

選手達がアップに登場すると会場が一気に沸いた。  その観客席の視線の多くを集めていたのは勿論俊輔。俊輔はピッチに入ると先ずは大きくジャンプ!  気合満タンか。   アップのシューズは黒地に白の3本線そしてつま先には鮮やかなブルー。
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選手達はピッチ中央で一礼すると  ゴール裏へ挨拶。 早速アップ開始だ。  
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アップ後 いつもは時間ぎりぎりまで長めのシュート&FK練習を行う俊輔だが今日はかなり短め。
そしてその様子を必死で追うメディア関係者。。。  
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笑えたのはセレッソのホームにも拘らずメディア関係者はすべてジュビロ側へ来ていた事 そしてそのカメラが捉えているものはやはり 俊輔。。。  半端ない注目度だ。 

ついに試合開始 選手入場〜!  新しいサックスブルーユニの上に白ジャケットを着 俊輔はスパイクも同色に揃えて列後方から登場。      
ピッチに並ぶ選手達。 だがその間も全くじっとしておらず常に何かしら動いている俊輔 笑
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更に写真撮影では隣の川又の頭に何かついていたのかこんなシーンも。。。笑  初戦で緊張しているかと思いきやこの一件で皆笑顔でピッチへ。
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選手達が握手を交わすと試合開始!!
円陣〜
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ピッチ中央には俊輔、 キックオフ!!
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ジュビロは4−2−3−1 俊輔はトップ下。 
ロング縦パスを使った積極的な素早い攻撃でゴールを狙いにくるセレッソ。  しかしジュビロは落ち着いたDFでセレッソの攻撃を阻みボールを奪い返す。    
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そこから一気に攻撃を前線へと繋げたい所なのだが・・中々思うようにはさせてくれないセレッソ。   予想通り俊輔には素早い複数のDFが。
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しかし2分俊輔はかなり遠目のFKで積極的にゴールを狙っていく。   
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厳しいDFの合間を縫い懸命に前線へとボールを送る俊輔  
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サイドで柿谷との10番マッチアップを制し突破する俊輔に会場が沸く。
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26分クリア拾われてのソウザのシュートはゴール左。   一方36分ジュビロも負けず中央アダイウトンがミドルを狙い会場を沸かせる。  ほぼ互角の戦い。
前半44分左CK 俊輔のキックをゴール前アダが落とし 山本が押し込みゴールも 笛 ><! 味方のファールを取られゴールは惜しくも幻に。。。
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終了間際にはジュビロカウンターもパスミス 奪われてのセレッソ速攻 右からのクロスに飛び込まれるも大井が必死のDF 杉本のシュートはポストに阻まれ救われる。 
前半終了。  初戦とあって全体的に双方やや固いか。  俊輔も中々思うような高い位置でplayできない。
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後半 とにかく先に失点しない事。  守備は集中しているだけに 素早い動き出しで攻撃チャンスをもう少し増やしたい所 

58分右CK俊輔 太田 大井が一気に2枚飛び込むも あと僅かのところでDFに阻まれゴールならず。 惜しい〜!
一方64分 相手のFKに壁を作る選手達。   
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ソウザのキックはカミンスキーが好セーブで捕手。   
すると今度はやや遠目のFKを俊輔が狙う。  気合が入り過ぎたか 珍しくこれはやや本人も納得のいかないシュートだったか・・・ 決まらず。   
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79分には右からのクロスに中央ムサエフがミドルを打っていったがこれも惜しくもバーの上 
この後も共に何度かチャンスは作ったが両者共に譲らず そのまま試合終了。
ジュビロ初戦はアウェーで1−1のドローとなった。
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課題は山ほどあるがアウェーで負けなかった事 守備が集中していた事はよかった。 
初戦とあって難しかっただろうが 攻撃面ではまだまだ動きだしも 連動も足りない。  俊輔がボールを持った瞬間の周囲の動き出し そして一番欲しい時にボールが来ない・・・云々 あげればキリがないが 互いの連携をあげ もっと高い位置で サイドも一緒に攻撃に絡めるようになれば チャンスもグンと増え 脅威になってくるのではないだろうか。    とはいえ全てが移籍初めての初戦。 まだまだ始まったばかりだ。  先ずは負けなかった事をポジティブに捉え修正を加えて行ってほしい。    
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移籍初戦とはいえ俊輔は ピッチではまるでキャプテンだったかのように味方を鼓舞したり様々な声かけをし 既にチームの中心的存在となっていた。   一まわり以上も違う若い選手達の中ですら トップの走行距離を軽く叩き出してしまう38歳の彼の動きは これまでと変わらない観客を魅了する何かを持っていた。 
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そしてやはりセットプレーは大きな武器となっていた。   この日はゴールも幻に終わり 時には俊輔らしからぬplayもあり本人も納得いってないだろうが まだまだ彼はこんなもんじゃない。   今後の活躍に大いに期待したい所だ。
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試合後も俊輔の表情を追うメディアがジュビロ側に殺到 スタッフが入るほどの注目ぶりとカメラの数に他の選手達もやや驚いてるようだった。
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一方 当の俊輔はそんなことはお構いなしに いつも通りのチームメイトとの反省会。  試合後直ぐさま話す事で共通の理解意識がより高まるようだ。   いずれにしても年長がこれだけ走っているのだから周りの選手も負けてはいられないだろう。   次節は味方の素早い動き出しにも期待したい。
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次はついにホーム開幕戦だ。  今度こそ勝ち点3が積めるよう 選手同士がどんどん話し 要求しあい 連携アップには大いに力を注いで欲しい。
頑張れジュビロ! 頼むぞ俊輔!!         
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2017/J20170225_2012120302.php
http://www.jleague.jp/match/j1/2017/022507/live/#livetxt   
posted by Hiro at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔ジュビロ磐田情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

開幕まであと3日 今日の俊さん 

14日間に亘る鹿児島キャンプから戻ったチームは2日間のOFFを挟み練習を再開した。
キャンプ前までは ホテル住まい&車で時々横浜の自宅まで戻っていた俊輔は キャンプ後ようやく自宅を確保。  ようやく本格的なジュビロ生活が始まった。 

この日は練習前に 先ずニュースZERO。  さらにサンデースポーツの取材も入っていた。
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キャンプ中も2〜3日除きほとんど毎日取材が入っていたという俊輔、 ハードな練習後に 食事が終わっても中々温泉にゆっくり浸かる時間が来ない。。。   注目の選手だけに仕方ない事だが 温泉大好きな俊輔にとっては やや辛い所か。 

しかしそんなことは言ってられない。  開幕までもうたったの3日と迫ってきた。
キャンプ中に育んだ連携にプラスして 組み合わせの相性の良さも考えなければならない。  

この日は先ず たっぷりとしたフィジカルトレを実行。  その後はゲーム形式の練習を選手を入れ替えながら行っていた。     
俊輔は2本だけ。  おそらくもう名波監督の気持ちはある程度固まって来ているのだろうか。

ゲーム合間に仲間の動きを見ながらチームメイトとしきりに話している俊輔。  
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練習後にはコーチスタッフとピッチ真ん中に座り込み芝の上で戦術の相談なのか? かなり長い間話しあっていた。      
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ただ 他のチームを見てきたからこその視点から見ると 課題は沢山ありそうだ。   一つ一つのプレー精度の正確さ、 シュート精度はもとより 例えばトラップ一つとっても ボールの受け方一つとっても まだまだ上達が必要かという場面が多々ある。    
トラップが上手ければ一気に展開できた場面で ワンテンポ攻撃が遅れる。。。ボールの置き所含め チームとしてどう連動させていくか 俊輔の仕事は山ほどありそうだ。    
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直ぐに結果に結びつけるのは難しいだろうが 名波監督のもと 俊輔だからこそ出来る細々とした適格なアドバイスや様々な姿勢がチームに浸透していけば いつの日かきっと 優勝争いが出来るチームになるだろう。
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名波&俊輔のジュビロ再建ストーリーはまだまだ始まったばかり。  
1試合1試合 経験を通し少しづつ成長していく姿を大きな目で見守って行きたい。  
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また17日には何と福西氏も練習参加していた。  名波 服部 田中 福西・・・ そこに俊輔というわけだ。   ジュビロは何という贅沢なチームなんだ。笑
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一方 これは余談だが 単身赴任中の俊輔 昼食はクラブハウスで食べられるが 夕飯はどうしているのか・・・
一人でちゃんと作れるのか・・・ 栄養は・・・  それとも監督推奨の外食か?  
色々気になっているサポも多いだろうが 勿論 俊輔が毎日外食など出来るわけもなく・・・

8年もの海外生活で散々培ってきた?  信頼のおける強力な助っ人と共に単身赴任生活をまた始めることとなった。   
これでまたサッカーに集中できる環境が整った。   
あとは1年遠し怪我なく 思いっきりサッカーを楽しんで 悔いのない2017シーズンを送ってほしい。 頑張れ 俊輔!!    
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posted by Hiro at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

俊輔in鹿児島キャンプ

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2017年1月26日。  俊輔は移籍後初となるジュビロ恒例 鹿児島キャンプへと帯同した。
(練習内容などは既に公式などでアップされているので ここでは前半を中心にメディアとはやや違った目線で俊さんを中心にアップしてみたいと思います) 
昨年まで宮崎キャンプだった俊輔は 鹿児島でのキャンプは個人トレ除いて初  チームは静岡空港での出陣式で大勢のサポーターに見送られ ここ鹿児島へと入った。 
気温はさほど大きく変わらないが気持ちのいい天気 美しい桜島が選手達を出迎えてくれた。

鹿児島に到着したチームは早速 市の中心地 天文館ベルク広場で行われる歓迎セレモニーへ。
会場には大勢のファンが詰めかけ 選手達が来るのを今か今かと待っていた。 
今回は俊輔が来るとあってか? 会場には予想を超える何台ものTVカメラや取材陣がズラ〜リ。 注目の高さを伺わせた。  
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そこへ選手バスが到着 選手達が向かってくると一気に空気が変わった。   
「俊輔来た!」「すげ〜!マジ俊輔だ!」 とあちこちから聞こえてくる声 声。 
名波監督 服部強化部長らを先頭に続々と会場入りする選手達。  監督からしてオーラを放っているジュビロは凄〜
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多くの選手がグレーのスーツに身を包む中 間に合わなかった俊輔 川又らは紺のスーツ姿で登場。  しかも俊輔は一番目立たないように?と 一番後方の一番端っこへ。笑    
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最初はまじめな表情だった俊輔だったが しっかりと捉えてました。  何かおかしかったのか 時折隣の松浦選手と話しながらクスクスと笑いをこらえる姿を。。。    
ここだけの話 俊輔はスーツの下は裸足に革靴だ 笑
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キャラクターが気になるのか? それとも音楽隊が気になるのか?
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名波監督と服部氏 キャプテンが花束や地元の差し入れを頂戴してのお礼と今季の意気込み等の挨拶を終えると会場からは大きな拍手が送られていた。  終了後バスへと戻る選手達にファンは夢中でシャッターを切っていた。     
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セレモニーが終了するとチームは宿舎へと移動した。  午後からは早速練習開始だ。  
宿舎にも選手達を歓迎するグッズやボードがあちこちに飾られている。
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壁には歴代ユニも
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そして練習場到着〜。  宿舎からも そして練習場からも美しい桜島が見えるこの素晴らしい環境。 本当に気持ちがいい。
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入口には選手たちの顔写真ボードも掲示され そこにはそれぞれのサインも書かれていた。
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ちなみに俊さんはこれ。  例によって?目が見えてない〜 苦笑
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そこへ選手達がバスで到着〜。   
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平日にも拘らず選手たちを一目見ようと練習場には多くの地元ファンが訪れていた。    これまでの宮崎キャンプと違い? サポも座って見ていられる・・・ なんともサポに優しい対応 有難い。
到着すると早速選手達はランニングを開始した。  
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俊輔は早くも色々な選手スタッフと話し 既に馴染んできている様子。
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自分から積極的にチームメイトに話しかける俊輔 チームメイトの笑顔が広がる。
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今日のストレッチのお相手は松井選手。 
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初日とあって 今日は先ず た〜っぷりとランニング。  そしてストレッチ等。 
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最後は軽いパス練習や鳥かごなどボールコントロール系の練習  選手達から楽しそうな声が上がる。
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ジュビロのいい所は監督自ら選手達と一緒に頑張って走っている所。  これだけで監督と選手の気持ちが自然と近づいてる気がする。

この日は初日とあって取材班もいっぱい  練習後は俊輔や監督がインタビューを受けていた。  
さらに 練習が終わると選手達には沢山のファンが待ち構えていた。
俊輔はカメラを引き連れたままファンサエリアへ。 笑
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と同時にあちこちからまた 俊輔っ! 俊輔来た! マジ激やば! と老若男女 生俊に静かなヒートアップ。  
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俊輔が片っ端からサインをしまくると 間近で初めて俊輔を見たファンから次々感動の声があがる。  もらったサインを大事そうに何度も眺めている地元ファン。   これまでしなかったようなツーショット撮影のお願いにも懸命に応じていた俊輔 移籍仕立てという事もあり仕方ないが 俊輔はこなす数が多いだけに頑張り過ぎて風邪をひかないかとやや心配になる程だった。

ファンサが終わると選手達はバスや車で宿舎へ戻ったり 歩きで戻ったりそれぞれ。
俊輔はこの日一旦バスに乗ろうとするも直ぐには発車しないと察知 何と一緒になったアダイウトンと通訳と3人で歩きで(近道しながら 笑)宿舎へと戻って行った。 
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初日練習終了。    
ちなみに宿舎では 昨年までは二人部屋だった俊輔だが ジュビロでは一人部屋。  念のため(俊輔が誤解をされるといけないので)書き加えると 決して特別扱いされているわけではなく 30歳以上?のベテランは一人部屋となっているらしい。   
宿舎の上には大きな展望風呂があり そこからは綺麗な桜島が眺められる。  練習で疲れた身体はこの温泉と美しい桜島が癒してくれること間違いなしだ。

翌日は2部練習。   風が出るとかなり寒いが一日中良い天気。   俊輔はこの日ネックウォーマーを頭にかぶり いわゆるエリンギ姿で登場〜。 
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練習内容も徐々に豊富になってきた。  サーキットトレのようなフィジカル練習に加え 時折グループに分けて互いに競わせるような内容のもの ゲーム形式のものもあり 選手達はかなりハーハー言っていたが まだ2日目 多少余裕があるのか(笑) まだ?楽しそうに練習している。    
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俊輔は20歳近く若いチームメイトと一緒に懸命に競り走りながらボールを追っている。  練習もかなりハードになり疲労もあるだろうが きっと充実しているのだろう。  俊輔の笑顔も自然と多くなっている。
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この日の午前練習後には何と居残りで名波監督と俊輔が二人でパス交換!   代表時代の記憶が一気によみがえってきて まさに感動のシーンだった。     
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一方 2日目はアディダスのスパイクもジュビロ仕様に変化していた。
ユニと同じサックスブルー色の綺麗なスパイクだ。   
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練習内容も多岐に亘りかなり充実しているように感じる。   何度も繰り返し行う事で選手達も体に沁みこませることが出来 連携アップにも繋がる。   見ている方も新鮮で楽しいと思える いい練習内容。  

競り合う場面も多く 負けたチームは腕立て ダッシュ 手押し車・・・等 罰ゲームが課される。 
この日の罰ゲームは小川が俊輔に足を持ってもらい歩く罰ゲーム。 
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練習後には俊輔の居残り練が早速始まり最後には 川又 そして桐光の後輩 小川までが一緒になってシュート練習。
俊輔のFK PK練にはGK八田がしっかりやられていた。
これはGKにとっても本当にいい練習だ 相手が俊輔となれば 八田の成長にも大きな期待がかかる。  
マリノス在住中も俊輔の居残りは恒例だった。   スタッフや他の選手にDFしてもらい1対1で仕掛けてのシュート練習 そしてFK  最後はPKでシメ。   長いときは1時間近くにも及ぶ時がある為 ジュビロでは20分という制限付きのお達しが出たらしい。。。笑
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この調整は俊輔にとってとても大事な時間だ。  しかし大先輩がやっているからと遠慮するのではなく 若手も一緒に居残りしながらコミュニケーションをとっていってほしい。   自らうまくなろうと努力する選手には 惜しげなく与えるのが俊輔 こんな世界的名手がいるのに使わないなんてもったいなさ過ぎるだろう。

一方 キャンプ3日目のパス交換のお相手は太田選手 その後は攻撃&守備練習へ。     
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そして重いボールを使った体幹トレーニング。
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練習後には子供達とのサッカー教室が行われた。  俊輔の周りには一際大勢の子供達が集まっている。   やはりどこへ行っても大人気だ。  
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最後には全員で記念撮影〜。 
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午後の練習でもチームメイトと確認しあったり 若手にアドバイス送ったり
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その都度その都度声をかけ 連携確認しあう俊輔 
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俊輔の絶妙なサイドチェンジクロスをダイレクトでチームメイトが決めると 選手スタッフから大きな拍手と歓声が起きていた。
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4日目はセットプレーの確認や 戦術 連携確認。  

明日はキャンプ初となる練習試合 鹿屋体育大学戦が行われる。

2月に入り練習場に変なおじさん? 現る。  練習中にも拘らず大きな声をかけたり ややスタッフは困惑気味だったようだが 俊輔はそんなサポ?にも賢い対応 巧な いなしで 周囲から賞賛の声があがっていたようだ。笑
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今後は練習試合も増えて行く。  まだまだ寒い鹿児島だけに選手達は体調管理に充分に気を付けながら 最後まで元気で乗り切ってほしい。
 





  
posted by Hiro at 09:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 俊輔情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする