2017年03月22日

次はダービー 俊輔OFF明け練習〜!

2017年3月22日 悔しい神戸戦から3日間のOFFを挟んでの休み明け 横浜の自宅で暫しの休暇を過ごした俊輔は早速磐田で練習を開始した。 
練習は午前 午後の2部練。  OFF明けとあって開始は予想通りの「走り」から始まった。 
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タイムを計りながら今日もひたすら 走る 走る 走る・・・   
今日も名波監督は選手達に負けじと一緒になって走っている。   
暫しの休息にはこんなシーンも。 
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その後二人の子供がピッチに登場し(これもファンサービスの一環らしい)選手達のそばで練習見学。  そこで二人を前に選手達の「足技披露大会〜!」 
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先ず監督から最初に御指名を受けたのは俊輔 俊輔が子供と選手達皆の前でリフティングを披露。  これには選手達からも  お〜!と声が上がる。    
続いて松井 松浦 針谷 大南らが次々披露していく。  その様子を楽しそうに見ている俊輔。 
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そして今度は全員でリフティング練習〜。  蹴る場所と回数を 決められた数だけできた選手から座っていく。   中には中々クリアできず必死の選手も。。。
足の甲 インだけ  アウトだけ  もも  頭 頭もも 頭胸もも・・・ 俊輔は座るのも一番早めだ。 
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余裕の表情? でチームメイトの奮闘を見守る。
頭腿10回? の所では9回まで行き躓くと ごまかすことなく真面目にまた最初1からやり直ししていた。高速回転でのリフティングでは もの凄い高速回転ぶりに名波監督もびっくり!  
その他にもポートボールのような手でのパス練習 鳥かご 攻撃練習 と 選手達の雰囲気はいい感じだ。 
ゲームなどの練習では負けたチームが勝ったチームの選手をおんぶして歩いたりと ✖ゲームもあり選手達もとても楽しそうだ。     
で。 アダイウトンにおんぶされる俊輔・・・笑  
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最後は監督と俊輔が戦術相談か?  
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しまいには俊輔 脱いだスパイクまで使って懸命に説明していた。 
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もう春休みとあってファンサも子供達がたくさん。  かなり長い時間をかけ一人ひとり丁寧に応じていた。DSC06536a.jpg
次は静岡ダービーだ。  今日23日にはスタッフらと共に何と名波監督自らも朝から浜松駅前で試合のビラ配りをするなど ダービー勝利に向け強い意気込みを見せていた。       

 
   
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2017年03月13日

磐田俊輔 狼煙の一発!チーム初勝利は魅惑のFKから始まった 

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2017年3月11日 Jリーグ第3節。  ジュビロ磐田はアウェーNACK5で大宮アルディージャと対戦した。
開幕戦はスコアレスドロー、そしてホーム開幕で行われた2節も チャンスを何度も作りながらも最後決めきれず 結局一瞬のスキを突かれ失点・・・   初勝利を期待される超満員のスタジアムで痛い0−1敗戦となってしまった。
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決して内容が悪かったわけではない。 チャンスを作りながらもゴールが割れなかったジュビロ。  
試合翌日には責任を感じた川又が懸命にシュート練習を繰り返していたらしい。 同じく 大きな期待を背負った10番の背中にも重くのしかかる重圧・・・   

兎に角 先ずは1点が欲しい そしてそれを何とか初勝利へ結びつけたい。。。!!
選手もサポも願いはたった一つ  大宮には勿論多くのサポが終結していた。  
チケットも早くから完売 NACK5は超満員となっていた。 

大宮とは昨季もJ2で争ってきた中、しかしジュビロはこれまで5戦この大宮に勝ちなし。  相性的に見れば決していい相手ではないが 現在ジュビロが勝ち点1に対し大宮もまだ0。   共にまだゴールも奪えていないだけに何としてもここで今季初ゴールを決め勝ち点3を奪いたい!!

選手バスが到着した。   気持ちが入っているのだろう かなり真剣な表情の選手達。。。
アップに登場するとぎっしり埋まったサポーターから一気に大きな歓声と拍手が送られた。  
試合前に俊輔がいつも行っていたシュート&FK練習は今日もなし(ジュビロへ来てからかなり減っている)
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選手入場〜。  ジュビロは白いジャケット姿。  
GKカミンスキー DF右から櫻内 大井 藤田 宮崎 中盤は川辺とムサエフのボランチ 右に太田 左にアダイウトン トップ下に俊輔 ワントップに川又  4−2−3−1   キャプテンは大井
SUB八田 上田 松浦 松本 松井 山本 齊藤    
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試合を前に選手達が全員ピッチ中央アークに円になった。  客席も全員起立 全員で黙とうを捧げた。  そう 今からちょうど6年前のこの日に あの東日本大震災は起こった。   
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これは余談だが自分の父も仙台単身赴任中にこの震災に合い本当に大変な日々を送った。   地震から約8時間後に一瞬だけ携帯が繋がり一言 「生きてるから!」 という言葉を聞いてホッとしたのをつい先日のように覚えている。  決して忘れてはいけない記憶。。。   
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円陣〜。    そして俊輔のキックオフ!!

開始から激しいボールの奪い合い。  俊輔にはペチュニクの激しいマーク。  おいおいこれはファールだろう。。
1分先ず最初のシュートは大宮 サイドチェンジからペチュニクのヘディングシュートはゴール右で救われる。
そんな中たったの3分だった。  中央ムサエフと川俣の連携からムサエフがドリブルで持ち込むとエリア中央アーク付近左 DFに倒された。  笛〜♪  早々FKのチャンスを得る。 
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勿論ボールの前には俊輔 そして太田が隣に立った。   ズラリと並ぶ壁  その6枚の壁やや右側に味方が3人が三角になるように分け入った。   壁とGKの状態を確認する俊輔 壁に入った味方と隣の大田に一言二言支持を出すとじっとGKを見つめた。   早くも沸くスタジアム。  何と大宮ゴール裏のサポまでがカメラを構え見入っている。

すると太田がボールをまたいだ。  その瞬間GKの動きを確認した俊輔が一気に左足を振りぬいた。  
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そのボールはやや低めの軌道を描くかなりのスピードでアダの頭上を越えると勢いよく右ネット下に突き刺さった。  まさに職人技。  GKの僅かな反応を見て瞬時にファーに変えた俊輔 決まると同時にその右手拳を突き上げ走った。 
両手を大きく広げ俊輔が飛び込むのを待ち受ける太田 そこへ一気にチームメイトが駆け寄り もみくちゃになった。    
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まるで爆発したかのように歓喜に揺れるジュビロサポーター、 「だろ?」と誇らしげな笑みを見せスタッフと力強くハイタッチする名波監督。   

一方大宮サポの反応も様々だった。  勿論がっかりするサポもいる中  いいものが見れた!  すげ〜! と 敵味方なく そのプレーにくぎ付けになっているサポ  そして懸命にカメラのシャッターを切るサポ。。。   この瞬間 中村俊輔はもう チーム関係なく「日本の宝」なのだと改めて実感した。
この2年ずっと苦しんできた俊輔がようやく見つけた居場所。  久々の満面の笑顔でキャプテンに抱きつく姿は38歳のベテランをサッカー少年へと変えていた。 

ジュビロ磐田今季初ゴール!!  と同時に俊輔自身のFKゴールも23と更新 言うまでもないがもう比べるものは何もない。    

先制に成功したジュビロは勢いに乗った。   
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直後6分にもムサエフが突破 エリア内で相手DFに押し倒されるも笛はなし、おいおい 完全なるファールだろう。 ゴール直後でさすがに審判も吹けないのか。   それはないだろう・・・怒

9分には中央で受けた俊輔から一気に右へ走り上がった太田へと見事なスルーパス!! 太田シュート〜〜〜〜!!!  何とそのボールはバー直撃!  惜しくもゴールとはいかなかったが またしてもジュビロが決定的場面を作る。     俊輔が持った瞬間信じて走り出していた太田。  見事な連携〜!!
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俊輔は攻撃だけでなく相手の次のプレーへの守備準備も味方に逐一伝えている。 
18分にはカウンター ムサエフとの連携からボールを奪うと一気に前線川又を走らせる。
20分には左低め宮崎から一気に前線へ 川又がヘッドで送ったボールをエリア左 角度のない所からアダイウトンがシュートへと持っていくがこれはネット左。  惜しい〜!!   ここでは俊輔も中央へフリーで走りこんで来ていた。  思わず手を挙げ悔しがる俊輔・・・

まだまだジュビロはチャンスを作る。  21分左サイド 俊輔 川又 アダとの見事な連携から俊輔がドリブルで上がり左からクロス!  それをアダイウトンが飛び込み右足で合わせたが惜しくもGKに阻まれ左CKへと逃げられる。  惜しい〜〜〜!!!  しかしジュビロ連携見事に上がっている。  
そのたびに頻繁に味方と話をする俊輔。
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26分には右サイド川又のヘッドを俊輔が巧みなパスで右大田へと送るとクロス!  それが相手のハンドを誘いFKゲット。   更には29分今度は右CKから と次々チャンスを作る。 
最後大宮が懸命な攻撃を見せるもジュビロは落ち着いたDFで対応 前半1点リードで折り返す。
BP 大宮64対36ジュビロ  しかし内容はその逆。 シュート数は2:6 やはり先制は非常に大きい。    後半 出来る事ならもう1点追加点が欲しい所。  
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後半メンバー交代はなし。  大宮のキックオフ!
すると開始2分だった。   DFのクリアが一気に前線へ。  バイタルエリア中央 相手DFの甘いクリアを川又が相手DFと競り合い交わし巧にキープするとシュート〜〜〜!!!!!
そのボールはゴール右へと見事突き刺さった。 0−2
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川又は左手を突き上げるとユニのエンブレムを掴みアピール そしてホッとしたように手を合わせるとそこへ次々チームメイトが駆け寄った。    歓喜に揺れるジュビロサポ。  
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一方俊輔はというと 川又のゴールを見届けると両手でガッツポーズ そしてすぐさまカミンスキーの元へ。何やら支持出し・・・。笑   

そこでたまらず大宮が動く。  茨田に変えムルジャ投入。  
しかし52分だった。 Gキックを受けた川又のこぼれ球が中央俊輔へ 俊輔はそれをすぐさま右の太田へと送った。  太田クロス! 
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ゴール前 相手のクリアが真ん前の川辺の前へこぼれると川辺は打つと見せかけ左の川又へ(巧!) 川又シュート〜〜〜!!!   しかしこれもGKに阻まれてしまった。
更にそれを拾い川又が右サイドへと送るが味方には繋がらず。。。中央で俊輔がフリーで大きく手をあげていたのだが・・・  惜しい!!   更なる追加点を狙い波状攻撃を仕掛けるジュビロ。
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懸命に前線へとボールを運ぶ俊輔  後半も常に様々な味方に声をかけ修正していく 
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更に56分には中央やや左 俊輔のFKから大きく右の櫻内へ 櫻内クロス! ゴール前アダイントンが飛び込み頭で合わせるが これも惜しくもゴール右へ。   しかし連続して決定機を作るジュビロ。  
一方 ムルジャの飛び出しには藤田らDF陣が身体を張る。 
追いつこうと必死の攻撃を仕掛ける大宮  だが66分にも太田のクロスに川又が飛び込みチャンス さらに69分には俊輔の左CKからチャンスを作る。
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しかし73分だった。   自陣右でのスローインをそのまま後ろから突進した相手に奪われクロス 中央から飛び込んだ相手がヘディングシュート!  ついに失点・・・・・  1−2 
これは防げた失点。   あの位置で相手が後ろに走りこんで来ている中でスローインは非常に危険。
DFも完全に前を取られた。 
1点を返した大宮は活性化。  しかしジュビロは最後まで集中した固い守備を見せる。   
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77分にはその隙を狙って川辺がインターセプト それを川又がGKと1対1シュート〜!  もこれはGKに阻まれる。
そこで78分ジュビロはようやくメンバー交代 太田に代え松本を投入。     85分にはアダに代え松井と次々選手を投入する。    
87分 自陣でのミス?から相手に渡り大宮がクロス ゴール左 清水に繋がれシュート!  しかしこれはカミンスキーの見事なセーブで失点を免れる。   清水はGKとほぼ1対1だった  カミンお見事〜〜!
頭を抱ええる清水。

アディショナルタイム4分。  大宮の攻撃を全員で懸命に弾き返すジュビロ。   俊輔もゴール前へスライディングでクリアするなど必死のDF!  
入れる大宮  守るジュビロ  残り2分!!  相当疲れ切っているであろうこの時間に ここでも俊輔が見事なキープを見せる。  
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自陣左から一気に右高めの松井へ!  松井のパスに川辺が右コーナーでキープに入る。
残り1分半 そこで監督が動く。  俊輔を下げ山本を投入。   
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俊輔はピッチを降りると名波監督と握手 そしてポンと頭と肩を叩かれる。   スタッフ選手達に次々ねぎらわれる俊輔。 
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俊輔は戦況が気になって仕方がないのだろう、ベンチに下がってもチームメイトに懸命に支持を出している。
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もう時間がない。   松井のパスを受けた松本が左高めで懸命のキープ。  
そしてついに長い笛〜!!   試合終了〜! 1−2 初勝利〜!!!

笛が鳴るとようやく俊輔は笑みをみせベンチに腰を下ろした。 
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選手達はホッとした表情を見せながらサポーターの前に並んだ。   しかしここから暫しのインタビュー俊輔待ち。 笑   急いで走ってきた俊輔が入ったところで 全員手を繋いで 
お〜〜〜〜〜〜〜〜 yeah!!!   最高の瞬間を迎えた。  
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ようやくつかんだ初ゴール! そして初勝利!  俊輔も川又も 背負っていた重たい荷物をようやく下ろしホッとした表情でピッチを降りて行った。   
喉から手が出る程欲しかったゴール そして勝ち点3!! もう負けられないと緊張するチームメイトを元気づけたのはやはり俊輔の一発だった。         
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そして懸命に体を張りゴールへと向かった川又の強さが見事チーム待望の追加点をもたらした。  
大宮の猛攻を守り切ったDF陣の粘り PKを獲得したサムエフの突破・・・  と選手達全員それぞれが「勝ちたい!」という気持ちを全面に出し勝ち取った初勝利!!
連携も少しずつ良くなっているように見える。  簡単にはいかない事はわかっているが試合毎に成長し一つでも多くの勝ち点を積み上げて行ってほしい。 
頑張れジュビロ! 頼むぞ俊輔!! 
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2017年03月06日

決めきれず… 磐田ホーム初戦悔しいスタート

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2017年3月4日 Jリーグ第2節。   ジュビロ磐田はホーム初戦にベガルタ仙台を迎えた。
アウェーで行われた開幕セレッソ戦では攻撃こそ思うようにはいかなかったものの落ち着いた守備をみせドロー。    何とか勝ち点1を持ち帰った。

そして迎えたホーム開幕戦  俊輔にとってもホーム初の試合だ。  あっという間にチケットも完売 サポーターの期待も大きく膨らんでいた。   
会場には早くから溢れんばかりのサポーターが押し寄せ長蛇の列 今か今かと入場を待っていた。 
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オフィシャルショップ前にはこんな写真が飾られ 大勢の人が店内で長い行列を作っていた。  中には売りきれてしまうものも続出。   入場にもかなり時間がかかったようで これも俊輔効果と言った所か・・・

満員のスタジアムが選手の登場に一気に沸く。   選手紹介〜。 
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フォーメーションは4−2−3−1  前節と同じメンバー。 俊輔は今日もトップ下。
ジュビロのキックオフ! 
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ホーム初戦とあって開始から積極的なジュビロ。  
2分には中央高めで受けた俊輔の素早いパスから右深くえぐった山本がクロス! ファーのアダイウトンがヘディングシュート!! もこれは惜しくも枠をとらえ切れず バー上へ。  しかし開始からチャンスを作るジュビロ。
11分低め 相手のクロスのクリアミス奪われそこから奥埜がシュート! ひやりとした瞬間だったがここはカミンがしっかりキャッチ 事なきを得る。   攻守に集中し一瞬の気も許せない状況。
中盤では開始から激しいボールの奪い合いが繰り広げられている。 
11分 俊輔が右サイドあがり右足クロス!  それをゴール前 川又が落とすも アダイウトンDFに阻まれシュートには持ち込めない。
20分 キッカー太田のクロスクリアからこぼれ球川辺がドリブルで持ち込んでグラウンダーのパス! 最後川又がシュートを放つも決め切れず。    
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懸命に組み立てる俊輔。   
23分ムサエフからのボールを俊輔がすぐさま裏へと浮き球パス それを川又が受けエリア手前右から左足を振り抜くが これも相手がブロック 決まらない。
その後もしっかりした守備から何度もチャンスを作るジュビロ  だが俊輔が一番欲しい時にまだまだボールが来ない場面も。
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36分 俊輔がアダイウトンにパス、アダがエリアの手前から右足ミドルを放つ  も これも枠をとらえられない・・・
40分にはムサエフが中央からパス それを太田がエリア右から右足シュート〜〜〜!  しかしこれもバー上へ。    中々決まらない。。。  
アディショナルタイムは1分
前半終了〜。  ジュビロは落ち着いた守備から積極的な攻撃を仕掛け何度ものチャンスを作るも すべて最後決めきれず。  前半を0−0で折り返す。

決定力に泣くジュビロ。  しかしチャンスは多く作っている。 後半何とか先制を!!
後半 メンバー交代なし。
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後半も積極的に仕掛けようとするジュビロ。 
5分アダからのボールを受けた川又がエリア手前から強引に左足シュートを放つも枠をとらえられない。
14分にはカウンター  エリア手前から川又が左足でシュートを放つが決めきれず。 
何度ものチャンスに中々ゴールを割れないジュビロ。  一方 俊輔には相変わらず徹底マークが。。。
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そんな中後半29分だった。  仙台 中央でのFK三田。 左足で浮き球を入れると、エリア左での折り返しをゴール前混戦の中繋がれ 最後エリア手前から奥埜がシュート! そのボールがポスト右をたたきながらゴールへと吸い込まれてしまった。   危険を感じ最後は身体を投げ出しての懸命なDFに行った俊輔。
だがその甲斐も空しく 味方誰も触れず失点・・・・・ 
前半からジュビロが優勢に展開していた中での痛い失点だった。
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手をたたき何度もチームメイトを鼓舞する俊輔。   攻撃だけでなく危機を察知し自陣深くまで戻り 守備にも奮闘している。
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一方仙台は俊輔に入れば一気に複数のDF。   それでも懸命にキープする俊輔。 
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苦しい状況にちょっとした時間に仲間と打開の話し合い 可能性を探る
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先制した仙台は活性化。 ジュビロは守備に追われる時間が多くなり中々決定機を作れない。 
仙台のプレスからなのかパスの精度が悪い。  肝心なところでパスが味方に繋がらず相手にカットされる場面も。  落ち着け〜!   
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33分には川又へのファールから中央やや遠目左 俊輔がFKでゴールを狙う。  壁はたったの2枚 直接はきついか。。。  会場の全ての目が俊輔に注がれ 息をのむ一瞬・・・  そのボールは壁に当たり左CKを獲得した。    今度はCKからゴールを狙う俊輔  ゴール前こぼれ球を味方がミドルで打っていくもゴールはならず。      
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47分には左CK俊輔。 クロスこぼれ球に反応した上田が エリア手前から左足でミドルシュート〜!! しかしこれも枠の上に外れてしまった。
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それでも最後の最後まで懸命にゴールを狙うジュビロ 
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しかしついに 聞きたくない笛の音が・・・
試合終了〜。  0−1 敗戦。  無情の笛に呆然と立ち尽くす俊輔。 
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こんな表情を見るのは辛かった。  開幕戦も そして今節も 誰よりも走り回り懸命にチームを牽引した俊輔は 憔悴しきった表情で誰よりも長くサポーターに頭を下げていた。    誰よりも重くのしかかっているでろう背番号10の重圧。。。    

奮闘も結局最後の最後までベガルタゴールを割れなかったジュビロ。  だが 確かに前半は何度もチャンスを作っていたはずだ。  あれだけの中一つでも決まっていれば 結果は全く違うものになっていたのではないだろうか。

溢れる課題に押し潰されそうになっているだろうが立ち止まっている時間はない。      
優勢に進めていた中での失点にやや弱気になったのだろうか、 決定力云々は勿論の事だが それにしてもパス成功率60パーセント台 というこの数字を先ず何とかしなければ。   
決定機を作るためにはしっかりとした繋ぎから。  自分達のミスから相手にチャンスを与えない為にも もう一度連携を確認し合い 相手のプレスに慌てない自信あるplayを。  

ホーム開幕での敗戦は痛いが まだまだ新ジュビロは始まったばかり。   自信を失う事なく強気で次節に挑んでほしい。   頑張れJubilo 頼むぞ俊輔!!
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