2016年07月04日

マリノス湘南に3発完勝スタート!!

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2016年7月2日 Jリーグ2st初戦。  FマリノスはアウェーBMWスタジアムで湘南ベルマレーと対戦した。     現在11位のマリノスに対し湘南は16位。     平塚は真夏の猛暑  強い日差しが照りつける日中からはかなりマシになったものの それでも29度近い蒸し暑さがスタジアムを覆っていた。   そんな中アップに登場する選手達。
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マリノスは2stから練習着も少し変化、やや緑がかった濃いめのブルーへ。  
【湘南ベルマーレ】
GK村山 DF奈良輪 アンドレバイア 三竿 MF藤田 石川 下田 菊池 FW大槻 端戸 高山
SUB タンドゥベラピ 島村 山田 斎藤 大竹 長谷川 ウェズレー
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 ファビオ 金井 MF喜田 中町 マルティノス 斎藤 FW富樫 カイケ
SUB飯倉 栗原 新井 パクジョンス 兵藤 前田 伊藤

キャプテン俊輔を負傷で欠くマリノスは中澤をキャプテンに。    
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急遽これまでの4−2−3−1 ワントップから 4−4−2  2トップに変更 前線にはカイケとケイマンを組ませた。    2列目は右にマルティノス 左に齋藤。   下平の負傷で左SBには今季リーグ初出場の金井が入った。  

キックオフはマリノス。 
序盤 マリノスは湘南の勢いに圧され いい入りが出来ない。   素早い相手の攻撃に 立て続けに湘南のセットプレーやCKなどから次々とチャンスを作られる等 守備に追われる時間が多い。
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我慢の時間。。。 懸命にゴールを守るマリノス。  このままではいつかやられてしまう・・・何とか流れを変えたい・・・ 
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しかし しっかりとしたDFで湘南の攻撃を跳ね返したマリノスは 徐々に落ち着きを取り戻し 少しずつ攻撃チャンスを作り始める。   25分最初のCKではマルティノスが 28分には斎藤がドリブルで持ち込み左CKのチャンスを作る。  30分にはカイケとマルのコンビネーションでマルがシュートを放つがゴール右。   31分にはカイケがキッカーになりセットプレーでゴールを狙う。
そんな中38分だった。  左DFライン 斎藤のバックパスを受けた金井が一気に前線へ走り出す聞けへとロングパスを送った。  抜け出したカイケがエリア左へと侵入  右から上がったマルティノスへと丁寧なグラウンダーのパス!   
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マルティノスが走り込むとそれを豪快にネットに突きさした。 マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!! 
待ちに待った貴重な先制ゴール!!!   一気に駆け寄るチームメイト
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このゴールが流れを大きく変えた。  その後43分相手の突破にヒヤリとする場面はあったものの中澤の落ち着いたDF   前半無失点に抑えたマリノスはロスタイムにも金井からマルへの絶妙なパスにマルが仕掛けCKからチャンスを作るなどし 0−1リードで折り返した。    
前半シュート数 9(1):5(2)マ  ( )枠内   CK4:4
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いつになく懸命に意見を交わしながら控室へと戻る選手達。 
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笑顔でアップするメンバー 後半に向かうチームメイトをハイタッチで送り出す 全員で闘うマリノス!
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後半 1点リードしているマリノスは追加点を狙い開始から積極的な攻撃へ。
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積極的に仕掛ける齋藤。  
勿論 奈良輪 仁ら元チームメイトとも激しいマッチアップが繰り広げられる。
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48分には連続CKでチャンスを作られるも集中した守備で次々跳ね返す。  51分またしてもの不可解なジャッジに 選手もサポも納得いかず サポから審判に大きなブーイングが飛ぶ。 

54分 何とか追いつきたい湘南が動いた。  アーリアの登場にマリノスゴール裏から大きなブーイングが起こる。  
連続CKで懸命に攻める湘南。   一方マリノスは左から何度もマルが上がりチャンスに絡んでいる。 

すると61分 今度はGK榎本が 斎藤が しきりにベンチに何か訴えている。 どうやら懸命に走りあがっていたマルティノスの足が攣ったか? 交代を要求しているようだ。   
そこでマリノス最初の交代。  マルティノスに代え前田が投入される。  
交代後も積極的に仕掛け流れを渡さないマリノス。   右からは小林が  左から斎藤が 金井が とチャンスを作る。   68分には小林のクロスにゴール真ん前 カイケが身体で押し込もうとするが枠を捉えられない。
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そして69分 左高めで金井のパスを受けた斎藤がエリアへと切り込みミドルシュート!!  これが何と右ポストを直撃!!  
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そのこぼれ球を 詰めていたカイケが左足で流し込みマリノス2点目〜〜〜〜〜!!!!!   カイケ今季2ゴール目〜!
ゴール裏に駆け寄るカイケにチームメイトが駆け寄った。   ミドルを打った齋藤にもチームメイトが駆け寄る。  胸のエンブレムを叩きガッツポーズの学。
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71分リードを2と広げられた湘南がたまらず勝負に出る。  下田に代え山田 端戸に代えウェズレー いっぺんに2枚代え。   早くもカードを使いきる。

それでもマリノスの主導権は変わらない。  
72分だった。  齋藤のシュートブロックからCKを得た。  担うのは前田。   
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絶妙なボールが捉えたのはファーで競り勝った中町のヘッド!  ドンピシャで合せると見事ゴール左隅へと決まった。    中町今季3点目〜!!
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両手を突き上げると大きくジャンプ! 駆け寄る仲間に小躍りして喜びを爆発させる中町。  0−3
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コメントいらず 笑
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ダメ押し点に歓喜するマリノス。   中町の後はアシストした前田ももみくちゃにされる!
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その後は双方攻撃の応酬 76分には奈良輪のクロスに飛び込んだ大槻のヘディングシュートを榎本がジャンピングキャッチ。      更に77分 アーリアのスルーパスに抜け出されてのウェズレーのシュートをゴール中央戻ったファビオがギリギリクリア! とピンチも見事なDFで凌ぐ。      
そんな中80分にはカウンターから斎藤のパスにカイケがシュート!  しかしこれはGKに阻まれてしまった。   惜しい〜〜〜!! 
そこで81分マリノスはカイケを下げ伊藤を投入。  

3点リードしたマリノスは83分 富樫に代え栗原を投入。  3バックへ。   早速伊藤の仕掛けからCKを得ると この強力3タワーが一気に前線へ 湘南に脅威を与える
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その後 87分金井の足が攣った事から彼を前線へシフトさせると アディショナルタイム何と5分も栗原 中澤 ファビオ 強力3バックでしっかり守りきり試合終了。  ようやく選手達から笑顔がこぼれた。 
シュート数 18(3):10(6)マ   CK7:6   FK21:14
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2st初戦をアウェーで0−3の完封勝利  マリノスは最高のスタートを切った。
試合後には300試合出場の栗原選手にサポから記念ユニが手渡された。 
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試合後 久々に満面の笑顔を見せる選手達。  
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ゴールを決めたマルティノス カイケ 中町 もこの笑顔!
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俊輔を負傷で欠く不安いっぱいのスタートとなったマリノスだったが カイケの1アシスト1ゴール 更にマルティノス 中町のダメ押しゴールで見事3−0完勝をもぎ取った。   4月のホーム戦では相手の6倍ものシュートを打ちながら先制され その後大きなPKチャンスがあったにも関わらずGKに止められ結局1点に泣き 19年ぶりの敗戦という屈辱を味わったマリノスだっただけに ようやくここで借りを返す事が出来た。    
この暑い中 最後まで走った選手達  足が攣る選手が複数出る等 厳しい試合となったが アウェーで見事な完封勝利! 奮闘に拍手を送りたい。   次節はホームでアビスパを迎える。   この勝利を無駄にしない為にも絶対にホームで勝ち点3を積みあげたい。    祈 怪我人早期回復!!  

尚 今日のYBCルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)のオープンドローで準々決勝の相手は大宮アルディージャと決定した。    8月31日(水)アウェー NACK大宮 時間未定     9月4日(日)ホーム ニッパツ三ツ沢  時間未定   

posted by Hiro at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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