2016年10月18日

マリノスファン感 トリフェス2016

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2016年10月16日。  横浜Fマリノスは 年にたった1度のファン感 トリコロールフェスタを開催した。
あのマリノスタウンから小机に移って初となるこのトリフェス。   場所の変更はもとより開催時期 時間の大幅な変更もあり 来れなかった人 不安を感じていたサポも多かったが 無事6800人を超える多くのサポが早くから集まり 選手達とのふれあいを楽しんだ。     
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思えば まだ俊輔が海外へ出る前はマリノスタウンもなく小机競技場でファン感をやっていた。  選手とキックベースをやったり デカパンに選手と2人で入り走ったりと 運動会のような感じだった。  
しかし当時から俊輔の周りにはいつも大勢の人だかりが出来ていたのをハッキリ覚えている。 懐かしい・・・

あれから15年。  本当に色々あったが 心配されていた天気も先ず先ず。  
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開場にはキクマリの 波戸アンバサダーと愛理さん そしてサッカー好きお笑い芸人「ウエストランド」の二人も駆けつけてくれていた。    今回は同時配信もされてたようなので こちらでは俊輔選手を中心に簡単に様子を。

9時 待ちに待った開場〜。   長い行列を作り待っていた事もあり 開場と共にステージ前へと走るサポ  グッズ売り場へとダッシュする人・・・  各ブースへ早速並ぶ人。。。 それぞれお目当ての場所へと移動し選手達の登場を今か今かと待っていた。   
ステージではウエストランドがトークで会場を盛り上げる。 

10時 ついにオープニングセレモニーが始まった。   
1番の榎本選手を筆頭に選手達が背番号順に呼ばれステージに登場〜。  
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選手達は登場と同時に次々とサポへとボールを投げ入れる。   勿論 俊輔はキックで!   ようやくの復帰も悔しい再離脱を強いられ心配されている俊輔の登場には 会場から一層大きな歓声があがっていた。 DSC01234a.jpg
セレモニー中 隣の中町としきりに話している俊輔。。。苦笑 
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試合中の厳しい表情とは違い どの選手も穏やかな表情だ。 
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社長の挨拶でオープニングセレモニーが終了すると 選手達は早速それぞれの担当ブースへ移動。

今回は 日産ブースをはじめ 選手と勝負アトラクションコーナー  イケメンと写真撮影 そして山崎 緒方 両キットマネージャーによるスパイクお手入れ講座 などなど    そしてステージではウエストランドによる 中澤 和田 両選手のトークショーも開催され 多くのサポを笑わせていた。 
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各アトラクションコーナーでは事前抽選とは関係なく 選手と様々なゲームが出来 勝てば選手達のシールがもらえると言うもの。    選手とずっと手を繋いでやる人間知恵の輪  叩いてかぶってジャンケンは選手の頭を叩くという滅多に出来ない経験も出来たり イケメン選手と壁ドンショットを撮れたり。  
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ちなみに我が家からは ひもひっぱり相撲に参戦 男だった事もあり選手とガチで勝負出来た上 しっかり選手シールもゲットできかなり楽しかったらしい。    
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どのアトラクションも選手達と間近で触れ合う事が出来る。   これはサポだけでなく やっている選手達も楽しめたのではないだろうか。

そんな中 人一倍多くのサポが集まっていたのが やはり俊輔と高橋担当の日産ブースだった。
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俊輔達がブースへ移動してくると 柵の外にサインを欲しそうにしている子供が。。。   本来は当選した人だけなはずなのだが 俊輔が思わず子供にサインをしてあげると 案の定 一気にサイン攻めにあってしまった。(これも想定内? 笑)   
その必死の様子を横から笑顔で見つめる高橋・・・ 笑  (高橋選手もいますよ〜W)
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先ずは展示している新車の中を興味津々覗き込む2人。 
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記念撮影会を前に 先ずは新型SERENAの納車セレモニーが行われた。  
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俊輔が 車を購入し当たった家族に大きなカギを手渡し 一緒に記念撮影。 これ以上ない記念だ。
続いて高倍率の中 見事当選したファン達がそれぞれ記念撮影をしていった。  途中 隣のステージでやっているボンバー達のトークショーから「俊輔」という声が時々聞こえてきて 何を言われてるのかと本人はステージの方を時々気にしていた。 
しかし車の前に立っているだけなのに まるでモデルのようにサマになっているキャプテン。 mmm
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ブースでも一緒だが 普段から俊輔はこの高橋と仲が良い。  試合の帰りにはGK3人を引き連れてご飯に行くような事もある。  FKの名手から学べる願ってもないチャンスだけにしっかりと吸収していって欲しい。  
また途中 突然ウエストランドと和田が乱入してきた  ペリスコープでトリフェスの生配信だ。
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俊輔も言っていたが 彼らが来た時だけ突然雨が振り出し 去ると同時に雨が止んだ。 笑 
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リハビリ調整中の俊輔 立ちっぱなしのイベントに時折腰を押さえていたが 今年も赤ちゃんを抱っこしたり 女性陣の様々な要求に応えたりと キャプテンは頑張っていた。     
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最後にはトークショーを終えたボンバーが乱入?! 選手シールを持って突然記念撮影に混じり子供とじゃれ合い 嵐のように去って行った。    どうやら他のブースにも乱入したらしい。笑
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しかし思わぬ形で俊輔 高橋だけでなくボンバーまで加わり3人とのショットが撮れたファンは超ラッキーだ。 

各々イベントが終わると ついに恒例選手会ステージ ボンバー率いる若手たちによるパフォーマンスだ!!
選手達は続々とステージ前に座り込み サポと一緒にチームメイトのパフォーマンスを鑑賞。
俊輔は座るとたまたま隣になったウエストランドと時折話。     
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毎回サポを沸かせてくれるこのコーナーだけに 期待値もどんどん上昇している。  中々ネタ作りも大変そうだが 今年もやってくれた。  
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ボンバーと喜田が学ラン姿で登場すると ダンサー エグスプロージョンに扮しての軽妙なダンス 
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そこへ田口 新井 中島が飛び出し「本能寺の変」ならぬ 「マリノスの変?」を次々披露し しっかり笑いを誘うと  続いては 和田が見事なピコ太郎になりきり登場。    
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最初誰だか判らなかった程のマーシー和田のなりきりぶりには会場がどっと沸いた。   最後にはケイマンがお決まりのポーズ M⇒L!
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それにしても 厳しい練習の合間を縫って疲労困憊の中 懸命に練習していたであろう選手達 本当に毎回頭が下がる。   しかも毎回 ネタが新鮮なのが凄い!     

会場が沸いたところで 早くもクロージングセレモニーへ。   早い・・・
最後はキャプテン俊輔の挨拶でシメ。  苦しい中も 笑顔のキャプテンの前向きな挨拶で会場からは大きな拍手が送られていた。 
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もっともっと楽しみたかったがここでトリフェスも終了。
いつもより短かめだったのがとても残念だったが 選手達と1対1で触れ合えるアトラクションや 漫才のような?楽しいトークショー、 更には山崎 緒方キットマネージャーによるスパイクの手入れ指導まで。  
と ファンにとっては とても楽しい時間となった。   

時間が短かった為もっと色々なブースを回りたかったという声が多かったが 今回は生配信したおかげで 来れなかったサポも会場の雰囲気が味わえたのではないだろうか。
キャプテンをはじめ怪我人も非常に多く暗くなりがちなチーム状況だが まだまだ試合は残っている。
俊輔が言うように 天皇杯もある。   チーム一丸となって元旦まで 突っ走ろう!        
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2015年01月31日

マリノスファン感2015! 今年も最多記録更新!!

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2015年1月31日(土)横浜Fマリノスのファン感謝祭 トリコロールフェスタがマリノスタウンで開催された。  毎年恒例大人気のこのファン感。  昨年は大雪続きで6月に延期になってしまっただけに 今年こそは予定通り開催したい所・・・   
準備も万端  チームは前日まで沖縄で第一次キャンプを行っていた。     

しかし・・・何ということか ファン感を前に日本はまたしても低気圧に見舞われ まさかの雪予報。   その予報は外れる事なく マリノスタウンは一時真っ白い雪景色となってしまった。
またしても延期か…  と前日夕方まで開催が心配されたが ファンの願いが届いたのか無事雪も止み ようやく開催が決まった。 

当日は朝から晴れはしたものの 冷たい北風が吹き荒れ 寒い寒〜いみなとみらい。   しかしそれでも朝早くから多くのサポーターがマリノスタウンに駆けつけていた。
トリコロールワンの入口も大きな俊輔の写真に変わり心機一転!
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入口で メンバーズカードを見せパンフレットと号外を受け取ると さあ入場〜!
一気に ステージへと向かう人 セール会場へと走る人  限定のガチャガチャコーナーへと向かう人・・・献血車へ乗り込む人・・・
一方 まずは腹ごしらえと 食べ物コーナーへと向かう人 ・・・笑  
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そんな中 ピッチ中央に長い長い行列が出来ていた。  何と 愛媛非公認キャラクター 「一平君」が今年も斎藤学の応援に駆けつけていたのだ。    いつもはカエル色の緑の一平君だが マリノス応援に来る時 と代表の時は ブルーの一平君になる。     
一平君にサインを貰う人 写真を撮る人・・・と列はどんどん伸びていく・・・  何気に人を良〜く見ている一平君、 いじれそうな相手にはこんなイタズラも仕掛ける・・・ 笑
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それぞれのブースで過ごした後はお待ちかね オープニングセレモニーへ!  
ついに選手達が登場〜。   きつ〜い沖縄合宿から昨夜帰ってきたばかり  しかも今度は一気に北風吹きすさぶ真冬のピッチだ。    
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さぞかしお疲れモードだろうと心配したが  選手達はみな笑顔だった。
先ずはマーメイズの踊りで始まったセレモニー  何とここでも一平君は一番前でかぶりつきで見ていた。
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さて 今度は選手登場かと思いきや いきなり驚きの一発が!
何と 志村けんの 変なおじさん” コスプレ姿に扮したボンバーが 奈良輪 北谷 鈴木 喜田 アンドリューら若手選手5人を従え突然ステージに登場〜!    
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いつものカッコイイ姿からは想像も出来ないとんでもない衣装にも 全く照れるそぶりも見せず見事なウンジャラゲを踊りだすボンバー   会場は一気に爆発した。   毎回ファンを飽きさせる事無く 初っ端からサポを楽しませてくれるそのプロ根性には 本当に頭が下がる思いだ。
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そしてついにお待ちかね 選手がステージに登場〜。         
背番号順に呼ばれた選手が ボールを投げながら 蹴り込みながらステージへ登場する。  俊輔も笑顔だ。
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しかし北風ピューピューのあまりの寒さに さすがの選手達もサポも思わず首をすくめる。  風邪にはめっぽう弱い俊輔はこんな様子・・・笑
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監督も笑顔で挨拶・・・も 「日本がこんなに寒いとは聞いてなかった」とサポを笑わせていた。  
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誰かが足りない?と思いきや 何と嘉悦社長がインフルエンザで不在。  文面での挨拶となったが それがまた面白く かなりウケていた。  キャンプ中だった為 選手達には 移ってない!とも断言していた。 
そしてオープニングセレモニーが終了〜   
・・・という所で 一平君が突然這い上がるようにしてステージへ。  自らアルバイト?で取りためたという?みかんの箱を持って学の所へ。    次々とそのみかんの箱を学へと運ぶ一平君。。。 大量だ・・・
学は持ちきれない程のみかんを前に 「この前正月に行った時 みかん買ってきちゃったから もういらないんだけど 笑」 と無情の一言。    その言葉に思わず一平君がずっこける。 
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それを見た学は思わず 「みんなで食べます!」  とはいえ何と10箱で 100キロ! どんだけ〜

そこで前半ふれあいタイムへ! 選手達がそれぞれ担当の場所へと移動する。
俊輔は日産ブース。  今年は飯倉と 戻ってきた比嘉が一緒だ。   毎年このブースではあまり笑顔が見られない俊輔だが 今年は2人が一緒とあって いつになく俊輔に笑顔が溢れている。  
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先ずは展示車のドアを開け中を覗き込むと プ〜! とクラクションを鳴らしイタズラ。  比嘉らを相手に話も盛り上がり常に笑顔が見られる。 
高倍率の抽選をかいくぐり見事当選したサポーターは選手達にサインを貰ったり一緒に写真を撮ったり・・・。     
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サインを貰った俊輔バッグを本人に持たせ「これ 俺が持つの?」と言わせながら記念撮影をするサポーターがいたり 赤ちゃんを抱っこしてもらうサポーターも。   こちらは4人の父とあってさすがに手慣れた手つきだ。
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その様子を周りで羨ましそうに見つめる大勢のサポーター。。。   せめてスタッフ様  周囲で見守るサポの目の前に立ちはだからずに座ってくれ〜  とは聞こえてきた周囲の声  声・・・       

俊輔は途中 カメラを自分中心に構えていた人に 「その位置 比嘉さん入ってるの?』と比嘉さんを気遣い? 周囲を笑わせていた。   常にそばにいて 嬉しそうに話している俊輔&比嘉。。。   やはり俊輔のメンタル保持に比嘉さまはなくてはならないものになりそうだ。  

一方 一昨年 ファン感のあとにインフルエンザにかかりキャンプ不参加となってしまった俊輔 昨年も始動日に風邪をひいてしまった事もあり 今年こそはと(インフル猛流行中とあって)感染防止にかなり気を使っていた。
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かなり頻繁にうがい   手には常に手袋  ネックウォーマーを深々とかぶり 寒さ予防に足踏みしたりして頻繁に体を動かしている。    そんなキャプテンにつき うがい用ペットボトルを持って常に見守るスタッフ・・・

日産ブースが終わると 後半ふれあいタイム〜。  今度はボールとともだち。 小さな子供達とのサッカーだ。 
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ここでも比嘉さんと一緒。   毎回子ども相手の俊輔は様々な表情をみせてくれるのだが 今年はややおとなしめ。  ちょっかいを出してくる子供がいなかった事もあるが 時折巧みなボールコントロールを見せボールキープしたり。 
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ゴールが決まると バンザイや拍手をして子供達を褒め 最後には全員とハイタッチ!  時折 隣の「ボレーの虎」が気になっていたようだが (笑) 俊輔にとっても楽しいひと時となったのではないだろうか。DSC08526a.jpg 
その間 ボンバーは何とあの変なおじさん衣装のまま ボレーの虎の収録に。   
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藤本が見事ゴール!!  寒風吹きすさぶ中 風邪をひいてないと良いが・・・  
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一方アディダスブースでも選手達がファンとのふれあいタイム。  初めて間近で選手を見たのか 近くにいたある男性サポが 「マジでかっこいいよな〜!」 としきりにカメラのシャッターを切っていた。
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他にもさまざまなブースで選手達がサインや写真 握手等でファンとふれあった。  
ふれあいタイムが終わるとついにお待ちかね  選手会企画〜〜!!
毎年 大人気のこのコーナー。   今年は大人気の 選手かくれんぼ!
3チームに分かれ 1チームがファンの中に隠れている選手達を探し出すというもの。
サポの衣類や帽子等を借り 見事にサポに同化する選手。笑   すぐに見つかる選手もいるが 中々みつからない選手も。。。   
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俊輔は今年も最前列のメディアに化けた。  
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比嘉と一緒とあって 比嘉がマイク係を  俊輔は帽子をかぶりヘッドフォーンをつけカメラマンに化けた。DSC06482a.jpg
ちなみに化けるのはいいが 笑いが止まらない俊輔。。。     
ラフィーニャもこの化けっぷり。  かえって目立つか? 笑
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2回目も俊輔は比嘉さんと後方メディアの中へ。
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そんな選手達を懸命に探す選手達。  
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どこのチームが一番多く見つけられるか・・・。  ハードトレをこなしてきたとは思えない選手達の楽しそうな笑顔にサポも癒される。
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しかし比嘉俊輔チームはステージ裏へ逃げ込んだ選手達を発見できず負けて☓ゲームへ。  
勿論ここは比嘉の一発芸・・・?  ということで比嘉が何か地元の芸?をやったもののウケず 会場から え〜〜っ! という容赦ないブーイングが。   これに参った比嘉は 一瞬困った表情  そこで俊輔がこそっと比嘉にアドバイスを送る。 

すると比嘉はおもむろに俊輔を引っ張り出し・・・
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いつもの野球の一発芸を披露。  しかも「ピッチャー植えました!」 と俊輔を座らせると・・・
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同時にすぐさま「咲きました!」 と叫び 俊輔が両手を広げパッと立ち上がるというおまけつきだった。
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思わぬ俊輔のパフォーマンスに会場は大うけ。  2人の息の合った罰ゲームに喜ぶサポに 俊輔は思わずこのポーズ。   
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今年も楽しいかくれんぼとなった。 

更に更に! 今度は新人君たちが何やらどこかで見たことのある赤い衣装で登場した。
ラッスンゴレライで有名な 8・6秒バズーカーのパフォーマンスだ。  
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仲川 田口 中島 3人での 新人とは思えない息の合ったパフォーマンス! ボンバーの影響も大きいと思うが これは来年も期待出来そうだ・・・ 笑  

そして最後はお待ちかねの。。。 ???
しかし今回は 一番最初に変なおじさんをやってしまったはず・・・・・
もうないのか・・・?  と思いきや やっぱり またまたやってくれました!!
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先ほどはピンクのステテコ赤い腹巻姿で登場した中澤選手だが 今度は打って変わってピンクジャケットのダンディな姿に変身!  米国人歌手 ブルーノマーズに扮してクールなダンスを披露した。 
周りを固めるのはまたしても 奈良輪 北谷 鈴木 喜田 熊谷。  キャンプ中の疲労をものともせず懸命に練習を積んだのだろう   それぞれ衣装を持ち寄り 見事なダンスを披露してくれた。  
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盛り上がったところで 名残惜しいが最後のクロージングセレモニー。  
全員ステージに上がり 今年も5季連続でキャプテンを務めることに決まった俊輔からサポーターへの挨拶。
「さらに責任と自覚と誇りを持ってやっていきたい。  監督の考えるサッカーを浸透させるための架け橋となりたい」 と 監督の前でしっかり挨拶していた。 
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ここで全て終了。    楽しい一日はあっという間に過ぎていった。
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俊輔は比嘉の復帰が本当に嬉しそう。  まるで一年ぶりに合えた恋人同志のように?笑  常に隣で笑顔を見せていた。   
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観客動員12477人 と この寒さの中またしても記録を更新したトリコロールフェスタ。 
披露困憊であろう中 今年も懸命にサポを楽しませてくれた選手達 そして雪で心配される中懸命に準備を進めてくれたスタッフ  本当に 本当に有難うございました。    
そして忘れてはいけない 遠く愛媛から来てくれた一平君。  サインに写真にと マリサポをいっぱい楽しませてくれてありがとう!   是非また応援に来て下さい。   
チームは早くも3日から 第2次キャンプ地 宮崎へと移動する。     

2014年06月19日

マリノス ファン感に史上最高1万2425人!!

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2014年6月14日 ブラジルW杯中断期間。   Fマリノスは 記録的大雪の為延期になってしまっていたファン感謝祭 “トリコロールフェスタ” をみなとみらいで開催した。 
いつも応援してくれているサポーターに 今日は選手達が感謝の気持ちを込め おもてなしをするという一日。
2月開催中止からようやく迎えたこの日 会場のマリノスタウンには朝早くから大勢のサポーターが詰めかけていた。     飛行機に乗って参加する人もいる程 毎回全国からサポが駆けつけるこのファン感。
梅雨入りで心配されていた天気も見事朝から晴れ渡り 強〜い日差しが照りつける真夏の陽気となった。 

一方 久々の長期OFFが明け 練習を開始した選手達は 毎日のようにハードなフィジカルトレが続いている。   前日には スローインの距離を測定したり 幅跳び  更にバスケのボードにサッカーボールをつる下げてのヘディング測定  短距離走測定等々。  
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まるで中学生の体力測定のような事をやった後に待っていたのは 何と!シャトルラン!!(音に合わせて行ったり来たりする長時間走りで 限界まで走った選手達が次々抜けて行く)  
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途中指先から血液を採取し何か計測しながらやっていた。  
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既に相当疲れていると思われたが  それは 例えファン感当日だろうが 変わりはない。   
ファン感開始直前まで 選手達はかなり長い時間 走らされていた。   
連日のトレーニングで疲れ切っている選手達  だが 全国から集まるサポに疲れた表情は見せられない。   ここは 頑張りどころ・・・

大勢のサポと この暑さに 開場時刻もかなり早まった。  ついに入場〜!
一気にステージ前へと移動するサポ。   先ずは場所を確保すると 飲食ブースへ走る人・・・ セール会場へと向かう人・・・   とそれぞれのお気に入りブースで 楽しみながらオープニングセレモニーを待つ。  

そしてオープニングセレモニーへ。  司会者は光邦氏。  先ずはトリコロールマーメイズがダンスで会場を盛り上げる。 
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選手登場〜。  背番号順に選手達が一人ずつ登場し サインボールを投げ入れる。   
手で投げる選手もいれば 足で蹴り入れる選手も・・・と色々。
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ちなみに昨年蹴り入れていた俊輔は今年は手投げ。    また 7月での引退が発表されたドゥトラには 会場からひときわ大きな拍手が送られていた。
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全員揃った所で 嘉悦社長の挨拶へ。   経営面での改善上向き報告には開場からも拍手が起きていた。 そして 樋口監督挨拶。    12位と 現実は厳しい順位にいるが 後半の巻き返しを約束  大いに期待したい所。
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オープニングが終了すると お待ちかね ふれあいタイムへ!
選手達がそれぞれのブースへ向かいサポーターと触れ合う。   前半 俊輔はBピッチで「ボールと友達」に参加。       
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樋口監督  榎本 栗原 コーチらと一緒に 抽選に当たった小さな子供達を相手に ボールで戯れる。  
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毎回小さな子供を相手にする時の選手達は笑顔がいっぱいだ。   
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俊輔はといえば 子供からお尻にボールをぶつけられたり ヤンチャな男児からパンチを喰らったり。  
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DSC05989b.jpg痛たた〜
時には逆に 子供のボールを背中に隠し 「あれ?ボールどこいった?」 とイタズラを仕掛けたりと・・・
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相変わらず   随所に普段の4人のパパぶりが垣間見えていた。
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そして後半は日産ブースでの記念撮影会へ。   こちらも栗原と一緒だった。    小さな子供相手の時と違って こういう事は昔からどうも苦手な俊輔だが 高倍率の中 ラッキーにも当たったサポは サインを貰ったり 握手をしたり 俊輔と勇蔵の間に挟まれ 満面の笑顔を見せていた。     
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俊輔は隣でやっていたリフティングパフォーマンスが気になっていたようで何度も目をやっていた。    その周囲には勿論 溢れんばかりのサポーターが、 そして俊輔が移動すると サポも大移動。。。 笑
山籠り自主練に続き 日々のフィジカルトレでお疲れなのだろう 俊輔はちょっとした合間に 舞台裏でホッとひと息。。。笑
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各ブースでそれぞれの選手達が大勢のサポと触れあい 楽しいひと時を過ごしていた。 
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そして・・・ ふれあいタイムが終わると お待ちかね 選手会企画〜!!
今年はW杯でブラジルへと行っている学を応援しようと 学の熱〜い応援グッズを用意したサポを選んでステージ上げ一緒に記念撮影し それをブラジルの学へ送るというもの。   選手達が3チームに分かれファンの中へ   懸命にアピールするサポを選び出すのだが  子供〜大人まで  かなり遠方から駆け付けたサポもいた。    
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ここでは普段ピッチでしか見れない選手達が 目の前まで来る事だけでもサポは盛り上がっていた。  
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そして ついにあの 企画!  選手会パフォーマンス!!   毎回サポを驚かせてくれるこのコーナー、今年はいったい何をやってくれるのか・・・ 
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すると突然  ボンバーがゲームソフトやアニメで子供に大人気の 「妖怪ウォッチ」ならぬ 「妖怪オレッチ?」 のキャラクター ジバニャン になりきって登場〜!   
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熊谷 佐藤 天野 端戸 奈良輪 喜田 松本 北谷 鈴木・・・ と それぞれ見事??な扮装でなりきる若手選手達を脇に従えて 「ようかい体操第一」 なるものを披露。      
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これにはサポも大爆笑&釘づけ。 
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中には一見 誰だか判らない選手もいたが 笑  毎度毎度見事な なりきりっぷりに 会場は大盛り上がりだった。   
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続いて マリノスの2014年 天皇杯優勝を記念して行われた特別企画  〜あなたのエールを、選手のもとへ!〜  でのファン投票で見事選出された 「天皇杯決勝MOM」 「2013シーズンMVP」 選手の授賞式が行われた。   
天皇杯決勝MVPに輝いたのは小林 そして2013年シーズンMVPは俊輔。
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いくつかある中 好きな車を選べるとの事で 二人共に新型スカイラインを選び 日産の副社長より贈呈された。      ファン投票という事で これは選手達にとっては一番嬉しい受賞。  今後の活力にしてほしい。   
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そして最後はクロージング。    そこでキャプテン俊輔がシメの言葉を。。。  
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しかし その前のボンバーらの見事なパフォーマンスに圧倒され 俊輔は頭が真っ白に! 笑   途中 予定していた言葉が中々出てこず  “飛んだ”  と やや戸惑いながらも 最後はしっかり学へ向けてのエールの言葉を贈り 無事閉めていた。    
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年にたった1度の 大イベントは今年も大成功に終わった。
この日の総勢は 何と1万2425人にも達し またしてもクラブ最多人数記録を更新した。
普段は中々近くで見られない選手達と直にふれあい 沢山の元気をもらったサポーター。  
ハードな練習で疲れている中も 懸命にサポを楽しませてくれた選手達 本当に 本当に お疲れ様でした。   
チームはこのあと20日〜 新潟へと向かいキャンプイン、 ハードな練習を重ね 中断後の巻き返しを狙う。     頑張れFマリノス!!       

2013年01月28日

マリノス始動開始〜2013ファン感

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2013年1月26日 みなとみらいマリノスタウンで ファン感謝祭 トリコフェスタが開催された。
毎年この時期恒例となっているこのファン感  年1度の大イベントとあって 昨年は何と過去最高の1万1千人超えを記録した。
ファン感前日の25日 今年初の練習を行い始動を開始したばかりのマリノス。    既にBBSで掲載済だが 先ずはチーム全員での記念撮影を行うと 練習前に全員で円になり黙祷(アルジェリア事件に対するもの) そして早速練習が始まった。
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記念撮影には新ユニ姿で元気そうな笑顔を見せていた俊輔だが 練習には中々姿を現さず。   昨年インフルエンザ等による入院でキャンプ不参加になってしまった苦い記憶があるだけに またか と心配されたが 受診の結果 風邪による体調不良でインフルではない事が判明  キャンプには間に合う・・・と ホッと胸を撫で下ろした。 
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チームは 練習前ミーティング そしてピッチでは フィジカル ランニングの他 5〜6人のグループを作りながら かなり工夫を凝らした様々なゲームを取り入れての練習で コミュニケーションアップにも力を入れていた。 
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新加入組の中にはやや緊張している選手もいるのかもしれないが チームの雰囲気はとても和やか。   早速ピッチに大きな笑い声が何度も上がっていた。    移籍が噂される大黒もしっかり記念撮影 練習に参加。     更にこの日 キャプテンに俊輔 副キャプテンには 中澤 栗原 兵藤 富澤が決まった事も発表された。     最後はスタンド下に選手全員が並び 天野が今季スタートの挨拶  練習が終了した。
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そしてついにファン感当日。    ファン感といえども選手の練習は休みな〜し。  
しかしその周りには 今か今かと開場を待つサポの長い長い行列が出来ていた。   冬一番?という寒さ予報とあって 集まった大勢のサポーターも完全防備。   何故か愛媛の一平君も11番ユニを背負って(笑)開場待ち。   
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すると 開場を待つサポの所へ サプライズがっ!!   何とファン感の冊子を 選手達が配りに来た!!
富澤 齋藤 藤田 田代 佐藤 アンドリュー 喜田 仁 ファビオ・・・  波戸アンバサダーも。 
突然の選手登場に これにはサポーターも 一気に ハイテンション! 
そして予定時刻より15分早めに開場〜!

先ずはシートを敷き居場所を確保すると それぞれ セール会場へと走る人  先ずは腹ごしらえと飲食ブースへ急ぐ人   そして子供を遊ばせる人・・・ 献血カーへ向う人・・・   
そして 1時30分 ついにお待ちかね オープニングセレモニーが始まった。
選手達が背番号順に一人ずつステージの上へと上がると サインボールをサポーターに投げ入れる。
勿論 俊輔は手ではなく キック!   ノールックで驚かせる選手   自分で持ったまま投げない選手(中澤)も。

全員が上がると先ず社長の挨拶。   そこで嬉しいニュースが発表された。
雪で工事が遅れ 開幕戦に使用出来ないのでは?? と心配されていた日産スタジアムの改修工事が無事 間に合う事が判明 開幕湘南戦は予定通り 日産スタジアムで開催する事が決まった と公式発表があった。 
これにはサポから大きな拍手が。   一同 ホッ・・・
そして監督の挨拶へ。   ACL出場権を一丸となって勝ち取りたいとコメント。   
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セレモニーが終わり 選手達がステージを降りる際 何と齋藤選手のもとへ誰かが。。。
愛媛の一平君だった。   「あけおめ」と書かれた でっかい年賀状を持って齋藤のもとへ。
少し前に行われたマーメイドのステージをかぶりつきで(笑)応援していた一平君だが 齋藤にそれを手渡すと その年賀状に空いている大きな穴から顔を出せ と。    
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真面目な齋藤はしっかりそれに応じ サポを笑わせていた。   一平君 遠い愛媛からわざわざ有難う! 
そして 選手もサポも 各々の会場へと大移動。   俊輔は先ずAピッチでの「ボールとともだち!」に参加した。     
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昨年は記念撮影ばかりで 俊輔らしい笑顔が見れなかっただけに これは見ているファンにとっても 嬉しいイベントだったのではないだろうか。    
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小さな子供達を相手にボールを追いかけながら ミニゴール前で立ちはだかったり 寝そべったりと 普段のイクメンぶりを随所に垣間見せる俊輔  子供を抱きかかえる姿は 相当手慣れた様子だったようだ。
ただ 泣きだされると流石にすぐさま親の元へ。笑
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一方 隣で行われていていたボレーの虎の収録に訪れていた小椋氏 三浦淳氏らとも笑顔で挨拶  時折聞こえてくる大きな歓声に 思わず 目が行く俊輔。    しかしこのボレーの虎に マリノスは かなり苦戦していたようだ。
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そして続いて訪れたのは 日産ブース。   かなりの高倍率を潜り抜け見事当選したサポとの記念撮影だ。
風邪の為 時折鼻をすすりながらも俊輔は 天野 比嘉らと一緒にしっかり対応 頑張っていたようだ。
その後はステージでの選手会企画へ。    前回もサポの中へ選手が入りこんでのかくれんぼ… など毎年大好評のこの企画  今回は何を・・・? 

先ずは選手達が2チームに分かれ サポの中に配置されているアディダスのカゴへとボールを蹴りいれるゲーム。    味方がカゴのそばに立ち それをヘディングで入れてもOKとの事だが…。  
俊輔はマルキ 兵藤 榎本らとサポの中に立ち 若手選手らが蹴ったボールを必死で受けるのだが  高く上がったボールを受けようと 思わずその籠ごと持ち上げ手を伸ばす俊輔  見事キャッチ!! 
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一方 隣のチームは何と2段重ね?でキャッチするという裏ワザに。    何気にドゥトラもこの日はかなり面白キャラを振りまいていたようだ。 
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キャプテン曰く 罰ゲームは 「勝っても負けても比嘉の一発芸」  と言う事で 比嘉が懸命な?寒い?パフォーマンス。    綱渡り〜 相撲〜  終わった所で俊輔 更に 「野球もやれ…」 とジェスチャーでそれを促す。      
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言われた通り 「ピッチャー 植えました!」 と しっかりそれに答える比嘉。 笑 
おいおい これ どっかで観たぞ〜   
更に突然振られた齋藤は 何をやったらいいのか思いつかずテンパっている様子  ようやく 頭の上に手を乗せ “みかん”??    mmm・・・笑 

もう最後か? と思いきや MCが 「誰かいないと思いませんか? 中澤選手がいませんよね〜」 と。
「中澤選手がローソンの方にいますよ」  とふり サポ全員が後ろを振り返り ローソン辺りの中澤選手を探していると・・・
突然!!  ステージに あのビジュアル系エアバンド ゴールデンボンバーがっ!!?   樽美酒になりきった白塗り姿の中澤選手に ブルーのカツラのアンドリュー   金髪の喜田  そして新加入の佐藤選手が何と ブルーのパンツ一丁に黒ジャケ と言う姿で見事な踊り&パフォーマンス。     
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怖い位の白塗りゴールデン中澤ボンバーがサポの中へと踊りながら入っていくと 会場はもう大爆発。    そのレベルの高さに サポは見事に魅了されてしまった。   新加入の佐藤も これで真のキャラが判明か? 笑    
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最後は他の選手達が全員 黄色いボンボンを持ってその後ろで振るのだが 俊輔は流石にこれはパスしたいのか  持って通り過ぎるだけ・・・  しっかり逃れていた。 笑   
毎年 見事なパフォーマンスを見せてくれる選手達だが どんどんレベルが上がっているようだ。   その登場の仕方の演出も 見事。    正直 本物を喰ってしまったG中澤ボンバー。
話によるとこの練習は既に昨年から始めていたという。   前日には2時間もかけ練習していたらしいが 練習と両方で キャンプ前に もうクタクタなのではないだろうか。  
          
これまでもMジャクソン AKB48 KARA DJオズマならぬオズマリノス EXILEならぬマリザイル・・・ と数えきれないほど 様々なパフォーマンスを見せてくれている選手達なのだが  キャプテン曰く “このGボンバーの「女々しくて」で 「比嘉さんの一発芸も まさかの影を潜めるという…」” と笑えるコメントが飛びだす程  この4人が 会場サポの目をくぎ付けにしていた。    
笑える  を通り越して 感心するほどのパフォーマンスを見せる選手達   プレーもパフォーマンスも やはりプロは違うのか・・・ 爆 
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大盛り上がりとなった所で ついにクロージングへ。   毎度口が回らずカミながらのキャプテンの挨拶に続き 無理やりふられた天野の挨拶(俊輔の後でマイクが高く届かず必死で下ろす 笑)   そして更にふられた比嘉が無理やり前に引っ張り出されると 両手を頭の上にやり ゴーヤ!   とパフォーマンスをしたところで MCがすぐさま閉めの挨拶へ。  笑
選手達がサポの前へ入り全員での大記念撮影会を終えると 2013年トリコフェスタが幕を閉じた。   

昨年 1万1千超えの記録を更新したばかりのファン感だが 何とまたしても更新。   何と1万2千314人のファンが集まったようだ。
寒い中 様々なイベントに参加し ファンとふれあい 楽しませてくれた選手達、 本当に本当にお疲れ様。
この寒さで 俊輔をはじめ選手達が体調を崩していない事を祈るばかりだ。      
2013年シーズンついに始動開始   今度は “ピッチで” サポを大いに楽しませて欲しい。    

2012年01月30日

2012マリノスファン感に最多1万1423人!

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2012年1月28日。  Fマリノスは毎年恒例のファン感謝祭 トリコロールフェスタを開催した。   
前日27日 今年初の練習を行い 始動を開始したばかりのマリノス。
マルキーニョス そして代表の齋藤と比嘉を除いた全選手が揃い 新たなスタートを切った。 

ファン感当日28日  この日も前日に続く極寒にも拘らず みなとみらいには早くからサポーターが集結していた。 
選手達はと言えば ファン感だろうが何だろうが 休みなし。   通常より早い時間から練習が始まり 朝からどっぷりと走らさせていた。    走りの後はミニゲーム・・・ と  冷たい風が吹き荒れる中も ファン感開始直前までしっかりと練習に励んでいた。 

そしてついに年1度のファン感謝祭 トリコロールフェスタへ。 
開場前にはマリノスンタウン一周する程のサポが詰めかけていた。  
開場すると同時に ステージ前へ 更には 格安グッズ売り場へと駆け込むサポーター。
先ずは腹ごしらえと 飲食ブースを訪れる人  献血で選手達のサイン入りユニをゲットしようと早々献血カーに並ぶ人・・・   

そして1時半 ついにメインステージでオープニングセレモニーが始まった。
全選手が背番号順に呼ばれ1人ずつ檀上にあがると 小さなボールをファンに投げ入れる。  そして嘉悦社長 樋口監督も挨拶  「優勝を目指し 少なくともACL圏内の3位以内を狙う」と今季への強い意気込みを語った。 

そしてセレモニーが終わると選手達は各担当のブースに分かれてサポーターとふれあいタイムへ。 
Aピッチではフットサル  Cピッチでは日産スペースや アディダスブースで選手との記念撮影等が行われた。      事前に応募し見事当選で当たったサポだけが 選手とのフットサルや 記念撮影&サイン会に参加出来る。     
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俊輔は 前半はアディダスブースで 後半は日産ブースで サポとの記念撮影&サインに応じた。 
前回 フットサルに参加した俊輔は 子供相手に 様々な笑顔を見せ 本人も楽しんでいたようだったが  今回は 何故か記念撮影ばかり。   ブースではやはり真面目な表情が多かった。   

ただ 小さな子供を抱っこしての記念撮影には 自然と柔らかい笑顔に。   4人も育てているお父さんだけあって その手つきは手慣れたもの。    だが抱っこすると同時に泣き叫ばれた際には さすがの俊輔も思わず苦笑い。。。 
更に 展示している車「ジューク」が気になったようで 哲也は運転席に乗り込み 俊輔も後部ドアを開け中をしきりに覗き込んでいた。   更に俊輔は哲也が乗った所を前からカメラでパチリと撮影。。。
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また昨年日産ブ―スでは 終了と同時に周囲で見ていたサポに歩み寄り ほぼ全員にサインをし始めるという優しさを見せた俊輔   今回も アディダスブースでの当選者との撮影が終わると 周囲に取り囲んでいたサポに歩み寄り 一周全員と握手。   これにはサポも大喜びだったようだ。 

一方その間 フットサル場では 中澤をはじめ 栗原 谷口らがサポとふれあいサッカーを。
何気に 女性子供相手にも本気になっていたようで?  周囲からは “大人げな〜い”という笑い声も聞こえていたようだ。   

それが終わると ついにメインステージで待ちに待った選手会企画へ。    昨年は 狩野 飯倉 天野 兵藤 玲 らが女装してのKARAの見事なダンスを披露したりでバカ受けだったこのコーナー。 
今年はいったい誰が どんなパフォーマンスを見せてくれるのか・・・  サポの期待も高まる。

すると 選手達が全員ベンチコートの上に ビブスを着て登場。   今回は女装はなさそうだ。
いったい何が始まるのか???  
何と 今回は 選手のかくれんぼ!!?  題して「選手を隠せゲーム!」

選手達が3チームに分かれ そのうち1チームが鬼に。   鬼が後ろを向いている間に 他の2つのチームの選手達が サポの中に隠れるというもの。     2チームの選手達は大勢のサポの中に交じりこみ 様々なものを借りながら変装  最後まで鬼に見つからなければOKというわけだ。
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直ぐに見つかるだろうと思いきや これが中々見つからない。   飯倉は帽子をかぶりシミスポのお兄さんになりきり  栗原は女性の帽子や 様々なものを借り完璧にサポに溶け込む。
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そして俊輔はと言えば・・・   おもむろに 選手達の一番目の前にいる メディアアカメラマンの中に交じりこむ。     
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カメラマン用のPRESSと書いていある黄色いビブスを着て カメラを構え あえて一番目立つ真ん前へ 他のカメラマンと共に座り込んだ。 
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選手達の一番目の前にいると言うのに 全く気付かない鬼チーム。   目の前の俊輔を見もせず サポーター席へと全員が探しに出掛けて行った。    結局 俊輔は最後まで見つからず。 笑
しかし 2度目  今度はいったい何に化けるかと思いきや 俊輔  小さな声で「もう1回」 と人差し指を立てささやくと  何ともう一度カメラマンの中へ。    PRESSビブスに 今度は帽子もかぶりカメラを構える。    2度目だというのに 中々見つからない。。。
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しかし・・・ 先ほど俊輔がカメラマンに扮していた事を思い出した小林が だんだんと俊輔に近づくと。。。    ついに発見〜!!  とうとう最後に見つかってしまった。 笑
2度目の正直はならず。 
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しかし そのカメラマン俊輔  狩野と天野が何とマーメイズに化け紛れているのに気づくと大爆笑。   これにはかなり受けていた。 
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このかくれんぼは とてもいい企画だった。  まさに選手を守る為 サポが協力するというもの。
鬼の選手が近づくと わざと周囲のサポは何事もなかったかのようにふるまう。  相互協力なしには出来ないこのかくれんぼ。    それぞれ 選手達が本当にうまく溶け込み 中々見つからないのが笑えた。 

かくれんぼゲームも終了し 選手会企画が終わろうとした途端 後ろの方から「おい みつけてよ〜!!」と声。    なんと見つからないままずっと隠れていた中澤が 慌てて登場。  会場は大爆笑となった。    そのまま 忘れられていたか・・・笑
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すると同時にサプライズが。   なんとステージに 来ないと思われていたマルキーニョスが突然現れた。      先程ブラジルから戻ったばかりだという。    
年間優勝した2003年にいたマルキは  「2003年の素晴らしい思い出が残っている  家に帰って来たみたいで嬉しい 是非優勝を狙いたい」 とコメントすると 会場からは 「マルキお帰り〜」と声がかかった。

そして最後はキャプテン俊輔の挨拶。  そして俊輔に促され(笑)選手会長天野が挨拶。  
これでもう終了かと思いきや 何とステージ前に選手達全員がずらりと並び 来場サポ全員をハイタッチでお見送り。 
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過去最高の 1万1423人という来場者となったトリコロールフェスタだけに お見送りの選手達も さぞかし最後は疲れと寒さで震えてしまった事だろう。   1時間にも亘る1万人ハイタッチに キャンプを前に 体調を崩さなければいいが・・・    
しかし年にたった1度のこの大イベントは大成功。   選手達 そしてスタッフの皆さん 楽しい一日を本当に有難う! 
 

2011年02月01日

マリノス俊輔9年ぶりのファン感 当日

前編 「マリノス俊輔9年ぶりのファン感前日編」に引き続き ついにファン感当日の様子を。
前編では 前日夜中までスタッフがファン感の準備に追われていた様子を掲載したが ファン感当日も 早くから入場を待つサポの列が出来ていた。

例えファン感当日といえども 選手達に休みはな〜し!  普段はだいたい10時頃に始まる練習だが この日は少し早まり 9時半頃開始し しっかり2時間弱練習。  
そして さあついにファン感へ!
・・・ と思いきや 何と 練習を終えた選手達が 突然マリノスカフェに来て注文をし始めた。
訪れたのは 栗原 兵藤?千真? 小椋 天野 アーリア 阿部。    それぞれ 何を頼んだかまでは不明。            
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その頃には既にマリノスタウン一周してしまう程のサポの行列が出来 開場がやや早まる事に。
サポの熱が 極寒という天気予報をも吹き飛ばしたか マリノスタウンには暖かい日差しが。。。
先ず入場を前にファン感のパンフが配られた。    その中には スポンサーありあけの「横濱ハーバー一箱」の当たり券が入っていた人も。。。    入り口で 更にアトラクション抽選の紙を受け取り中へ   さあついに入場だ!!

するとトップの選手達がゾロゾロと入口付近にお出まし。   2列になり入場するサポを ハイタッチで出迎えた。     俊輔は左側。   海外生活が長かった事もあり 殆ど近くで見た事がないサポは もう大興奮。    まさか入り口で 生俊とハイタッチ出来るなどとは思ってもみなかった人が多かったようだ。           

入場列前半のお出迎えは俊輔をはじめ ボンバー 狩野 大黒 兵藤 小椋 小野・・・ と主力選手がぞろ〜り。      後半はメンバーチェンジしたようだ(栗原・飯倉・怜・小林・・・)
      
開場するとクラブハウス前に設置された特設ステージ前に一気にサポが集まった。 
それぞれ場所を確保すると先ずは開幕セレモニーまでの間 各ブースへ行き グッズの買い物や腹ごしらえ。    今日のガラポンは特製 選手名入り木札。    5回やってみたが俊輔は出てこず断念・・・笑    
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そして開幕セレモニーへ。    先ずは嘉悦社長の挨拶から。  そして選手紹介〜!   呼ばれた選手が一人ずつステージへ。 背番号順だ。  ステージへ上がると同時にサインボールをサポに投げ込む。     次々登場し思い思いの方向へ投げる選手達。  ふざけてステージから落とされる選手も。   
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そしてついに俊輔登場  しかしそこで俊輔は他の選手のように手でボールを投げず 足で蹴り入れる。 さすがサッカー小僧  笑  
全員揃った所で 監督が挨拶し開幕セレモニーは終了。    

入場したサポはそれぞれ自分が参加したいアトラクションへ抽選券半券を ボックスに投入。
俊輔が訪れるブースは 先ず 「NIKEのふれあいフットサル」  そして 「日産ブース」の記念撮影。
フットサルは50名(俊輔は前半)   日産は30名(後半)   1万人以上のサポの中だ いったいこの倍率・・・ どんだけ〜?   当たった方が奇跡だ。   

Aピッチで行われたふれあいフットサル会場に移動した俊輔は波戸さん 榎本 そして監督と共にピッチへ。      超超ラッキーな当選者達は 幼児 小学生? 女性 男性 の4つの班に分かれる。       

先ずは動きながらボールを手で 次々と貰っては渡しあう。   俊輔は男の子の後ろから手を伸ばしボールを奪う。 笑    続いて コーチの言った人数で手を繋がなくてはならないというゲーム。    2人・・・3人・・・  (ちなみに 俊サポの女性の皆さん 俊さんは女性とは直接手を繋いでいませんのでご安心を・・・念の為 笑) 

そして各班ごとにサッカー。    幼児の部の中に ひときわ小さな子が。  選手コーチ達は 今にも転びそうになりながら走るその子に気を取られ 何とかゴールを決めさせようと必死。 

小さな子供達とサッカーをやっている時の俊輔の表情は本当に穏やか  且つ 楽しそうだ。 
続いて 小学生〜女性〜男性と。    相手が変わるとそれぞれ俊輔の表情も変わる。   少し大きくなった子供達とはボールを競り合い 女性には やはりかなりの遠慮が・・・      
男性とやっている時は中に結構うまい人もいて ちょっと本気モードが混じる。    一方 木村監督も現役選手に負けじと大奮闘。   子供相手に大人げないプレーを連発し会場の笑いを誘っていた。   何とわざと?ファールまで誘いFKを蹴るという場面も。。。笑   しかもGKが先に動いたと?やり直しまで。   監督のその作戦にしっかり手を貸す俊輔。 笑

俊輔と一緒にサッカーが出来た方は超ラッキー  そして残念ながら当たらなかった人も 普段中々見られない選手達の様々な表情を見られ いい時間を過ごす事が出来たのではないだろうか。
続いて民族大移動。  日産ブースへ。  俊輔は榎本選手と二人で記念撮影会に臨んだ。
たったの30人という貴重な貴重なチケットを手にしたサポが 次々日産新発売の車 リーフを前にして一緒に記念撮影。      撮影後にサインを求める人にはサインにも気軽に応じていた。
そのブースの周囲には溢れんばかりのサポが取り囲み その様子を見守っていた。
もともと「撮影」は大の苦手。。。の俊輔。   流石にここでは 子供達とのサッカーで見せていたような笑顔は見られなかったが・・・ キャプテンは必死に頑張った 笑    
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しかしその直後 何と!じ〜っと周りでその様子を見守っていたサポにもサプライズが!
撮影を終えた俊輔が こっちへ行く といい 見ていた周囲のサポの所へ。   一気に緊張が走る大勢のサポに向かって1枚1枚サインをし始めた。     柵が倒れるのではと思う程押し寄せる大勢のサポに 一周 ず〜っとサインし続けた俊輔。  優しい・・・涙
思わぬ俊輔からのサプライズプレゼントに もうファンは大興奮!  相変わらず凄い人気だ・・・。
  
そしてお待ちかねのフィナーレ。  選手会企画〜閉幕セレモニー。 
先ずは 負傷中の為 司会を任された中澤選手が蝶ネクタイ姿で登場し 選手会企画第1弾 借り物競争へ。      「中澤選手の誕生日と同じ誕生日の人を連れて来る!」 とか「中澤選手と同じ場所へ旅行した人を連れて来て!」とか 結構知らない選手には難問。    選手達が3チームに分かれ競い どれだけ当たりの人を連れてこられるかでポイントが得られる。   俊輔は探す以前に その答えすらわからずだった様子。 笑    

続いて新人の武田と森谷が女装で登場しお笑い芸人ハイキングウォーキング?のコーラの一気飲み  で・・・最後は 超リアルな大ゲップ・・・>< 
更に 小野と松本翔が登場しネタを披露   裕(ユウ)と翔(ショウ)コンビで 「優勝」 です!  そして最後は小野がランニング姿で楽しんごのラブ注入〜♡   で爆笑を誘う。   
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更には 中澤が赤いジャケットに着替え ねずっち ならぬ おれっち として 速攻のなぞかけをに挑戦。     「マリノスとかけて?」には 「30才を越えてボロボロになった俺っちの体と解く。    その心は・・? どちらもサポーターが必要です!!  と。
また 「中村俊輔とかけて」の質問には 「ぐらぐら揺れる地震とかけます  その心は・・・ どちらも天才 天災? です!!」 と閉め その見事な整え方に 会場から大きな拍手が起こっていた。
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そして そして・・・!!
最後は 狩野 兵藤 天野 飯倉 松本玲 が 韓国人気女性アイドルグループ 「KARA」を 完璧フリ付きの大熱演!   妖艶な??「ミスター?笑」のヒップダンスに会場サポは大爆発 一番盛り上がった瞬間だった。   
これまでも毎回 DFオズマリノス?・・・ 白鳥バレリーナ・・・ と楽しませてくれた選手会パフォーマンス。    毎日毎日2部練習をこなし 相当疲労している中 いったい これだけのダンスをいつ練習していたのだろうか。      それにしても狩野の女装・・・ 美しい 爆〜
(俊輔のパフォーマンスもひそかに期待していた そこのあなた・・・ 無理無理!笑)
結局天野チームが負けという事になり(無理やり?笑)代表で天野がオフィシャルショップの一日店長を命じられる。 笑 

そしてセレモニー最後は勿論! キャプテン中村俊輔の挨拶。
「昨シーズンよりもっと魅力あるサッカーをしつつ 優勝を狙えるチームになれるように チーム一丸となって頑張っていきます!」 云々と 噛みながら(笑)も しっかり挨拶  無事ファン感が終了した。

年1回の大イベント。   それぞれのサポがそれぞれの選手と近くでふれあい 元気を貰った。
毎日 ハードな練習をこなし疲労困憊の中 楽しませてくれた選手達 そして夜遅くまで準備してくれたスタッフ・・・   本当に 本当に有難う!!!

プレゼント18は削除しました

2011年01月31日

マリノス俊輔9年ぶりのファン感前日

2011年1月16日に行われた新体制発表翌日から 毎日ハードな2部練習を行っているマリノスは 29日土曜 練習場マリノスタウンで「ファン感謝祭」を開催した。     日本には「超一級の寒気団が押し寄せ極寒!」との天気予報にも関わらず みなとみらいには何とこれまで最高の1万1230人というサポーターが集まった。

2002年1月 小机で行われたファン感を最後に海外へと旅立った俊輔にとっては 何と9年ぶりとなるこのファン感。      ずっと海外にいただけに 近くで会える滅多にないこのチャンスを絶対逃すまい・・・ と 俊輔サポはこの日が来るのを首を長〜くして待っていた。    飛行機で駆け付けたサポも大勢いた。

しかしそんな年たった1回の大イベント 「ファン感」の前日28日も 選手達は普段通り ハードな2部練習を行っていた。    更に ファン感を前に 実はかなりハードな居残りシュート練習を行っていた俊輔の様子を・・・ と 先ずはそこからレポってみます。

GKは初っ端からかなりハードな内容、 野球で言えば千本ノック並みか。  GKの 倒れた後の反応の速さには驚くばかりだ。    
ピッチの選手達は 5人ずつで連携 戦術確認と見られる攻撃練習が始まる。  俊輔は今日も黄色のスパイク。    
その後は6人で恒例の鳥かご  鬼を競い またしてもコーチとじゃんけん。  勝〜!
そして10人ずつに分かれゲーム形式の練習へ。     

午後練習 先ずは30分ほどのミーティングから。   その後は心拍計を胸につけての走り。
ちょっとした練習の合間に 監督とも良く話をしている俊輔。
4チームに分かれて ピッチの角からスタート。       キムクナンが前の天野を抜き去りながら「ア〜マ〜!!」 と大声を発し 周囲の爆笑を誘う。     俊輔はトリコ色のシューズで黙々とこなす。
練習が終わり三分の二がクラブハウスへ戻る中 俊輔はピッチの給水ケースにじっと座り込む。
???  すると 近くにいたコーチを捕まえボール蹴りを始めた。  時折GKの練習を見つめながら。。。 どうやらGK練習が終わるのを待っているようだ。

GKの練習が終わると早速移動。  殆どの選手が引き上げる中 スタンド右の真ん前で ゴールの前に立ちはだかる阿部を相手にシュート練習が始まった。
木村監督がその様子を近くでじ〜っと見つめている。。。
コーチから受けたボールをトラップ〜シュート!  回転しシュート! と様々なシュートをゴールに向かって打ち込む俊輔。

容赦ない強烈シュートが阿部を襲う。   阿部がファンブルすれば空かさずそれを打ち込んだ。     背中は既に汗でびっしょり。     途中 「これ止められたらジュースね」  などと阿部に語りかけながら・・・   時には俊輔らしからぬ奇声を発しながら・・・   時には外して頭を抱えながら・・・ と様々な表情をみせる俊輔。

するとシュートボールが跳ね返り 柵を越えてしまった。   一瞬考えた俊輔はおもむろに柵へと。。。     すると・・・
自ら柵を乗り越え・・・ボールをとりに。    スタンドにも2発ぶち込んだ。 笑

木村監督の見守る中 かなり気合の入ったシュート練習だった。     
これは俊輔だけでなく 阿部にとってもとてもいい練習となった。   松永コーチが見つめながら 「こういう時はこうした方がいい」と 阿部に様々なアドバイスを送る。   
ただでさえ毎日2部練習というきつい日程の中も かなり強いシュートを何十本も撃っていた俊輔  キャプテンとして ゴール  得点への意識も一層高まったか・・・。     

終わったのは夕方5時近く 西日が差しこむピッチで思い切りボールを蹴った後は しっかり3人でゴールの後片付けをしてピッチを降りた。   
さあ 明日はようやくファン感。  もうひと踏ん張りだ・・・  それにしてもこれだけ撃ちこんで・・・ 明日はどっと疲れが???   お疲れ様。。。
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練習後 暫くして明日のファン感の準備が始まった。  その準備は何と夜中まで続き いつまでもいつまでもライトがピッチを照らしていた。 
(続 第2弾 ファン感当日へ お楽しみに)