2013年12月12日

Jリーグアウォーズ俊輔MVP 〜史上初の栄光〜

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2013年12月10日。   2013年Jリーグも終わり 今年も恒例の行事 Jリーグアウォーズが横浜アリーナで開催された。 
1993年Jリーグ発足から今年で20周年を迎えるJリーグは毎年12月 活躍した選手の中から 特に活躍の目だった選手 監督 審判らを リーグ終了後のこの時期に表彰してきた。        
その選考方法は、 監督 そしてリーグ総試合数の半数以上に出場した選手達の投票によって行われ 先ずは優秀選手賞を選出、 選出された選手の中から更に 選考委員会にて最優秀選手が決定される事になっている。
20周年と言う事もあり 会場にはずらりと歴代のMVP選手の大きな写真が並べられていた。
勿論 そこには俊輔 中澤選手の姿もあった。  俊輔は2000年 そしてボンバーは2004年。   
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忘れもしない。  俊輔は2000年 見事1st優勝を果たし リーグ終了後2stを獲った鹿島とのチャンピオンシップに臨んだ。    しかし自らがボールを奪われた事が原因となり失点。  更にチームは追加点を奪われ悔しい敗戦  年間王者を逃してしまった。      最初の失点の原因が自分にあったと 試合後 一人号泣していた俊輔の姿は 今でも辛い記憶としてハッキリと残っている。  
しかしその翌日 このJリーグアウォーズのベストイレブンに選出された俊輔は 見事最高の栄誉 MVPに輝いていた。      トロフィーを手にした俊輔は 前日真っ赤に泣きはらした目を前髪で隠すように 「これからもこの賞に恥じぬよう いいプレーをし続け、サッカー界に少しでも貢献できるよう 努力し続けたいと思います」 と絞り出すようにコメント   22歳 最年少での受賞に 会場からも大きな拍手が送られていた。 

あれから13年、 海外を渡り歩き大きく成長した俊輔は Jに復帰。   今季は誰もが認める見事な活躍でチームを引っ張ってきた。      最後は2000年を彷彿とさせるような 号泣での あまりに惨酷なフィナーレとなってしまったが  自らは FK最多ゴール  そして目標の自身二桁ゴールも達成しただけでなく キャプテンとしても見事にチームを牽引  大活躍の一年となった。       このままではあまりに報われない。。。 せめて最後に俊輔の笑顔が見たい!!!!!   

横浜アリーナには早くから大勢のサポーターが集まっていた。   
会場には それぞれのチームの写真が 
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そして各々の支援活動時の画像等が飾られた他  来年W杯で使用される公式球(Jでも使用)ブラズーカも展示されていた。 
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同時に J2で最も活躍した選手の最終投票も 選出された選手の中から 来場したサポーターが投票箱に投票する形で行われていた。  

先ずはオープニング。   選手達の入場だ。    左右に敷かれたレッドカーペットの上を 下位チームから交互に サポーターの間を歩きながら入場する。    
2位のマリノスは最後から2番目だ。   ステージ右側のカーペットで齋藤を先頭に出番を待つ選手達。 
勿論 学をはじめ全員がタキシード姿だ。   普段ユニホームと練習着姿しか見れないサッカー選手達全員のタキシード姿は まさに圧巻。 
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慣れない齋藤を促すように登場する中澤。 笑   マリノスからはリーグ最多の10人が優秀選手賞に選出された。   選手達の登場に 会場から一気に歓声が起こる。 

選手達は壇上であいさつを終えるとステージ脇の丸テーブルに着席  俊輔は中澤 齋藤 榎本と一緒のテーブルに。     
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逆転優勝した広島選手達のシャーレを持っての最後の登場を静かに見守るマリノス選手達。。。

そしてチェアマンの挨拶が終わると早速表彰式に。   
最優秀監督賞 J2優勝チーム 昇格チーム紹介 ベストピッチ 最優秀育成クラブ  チェアマン特別賞 主審 副審 功労賞 と次々選出された。   功労賞の中山雅史選手はプレゼンターの浅尾美和さんを相手に 今年もサポを笑わせていた。

フェアプレー賞は高円宮妃殿下がプレゼンターに。   コメントの最後には「是非少しでも多くのお仲間がスタジアムに足を運んで下さるよう説得して頂ける事をお願い致しまして 挨拶とさせていただきます… 」と 観客動員数を心配されての御言葉も聞かれた。  
そしてついに 優秀選手賞の表彰へ。    

レッドカーペット左から GK DF そして右側にMF FW。。。   ずらりと選手達が並ぶと 選手を代表して レッズの阿部選手が賞と記念品を受け取った。    緊張の中も 中町の話しかけに 僅かな笑顔を見せる俊輔。     
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榎本 栗原 ドゥトラ 小林 中澤 富澤 中町 俊輔 斎藤・・・     
マルキは欠席となったが ここにマリノスの選手が堂々10人もいるという事自体が 本当に素晴らしい事。    それだけ今季のマリノスが素晴らしかったと周囲からも認められたと言う事になる。     

そして ついにベストイレブンの発表へ。    
会場は静まり返り 一気にドキドキムードが漂う。    選手の名前が呼ばれる度に会場から大きな歓声が起こる。    
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先ずはGKから そしてDFから見事中澤選手の名前が呼ばれた!!  そして MFからはついに俊輔の名前がっ!!\(^o^)/  
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やや気恥ずかしそうな表情で檀上へと上がり パラリンピックの佐藤真海さんからトロフィーを受け取る俊輔。
ベストイレブン   壇上には錚々たるメンバーが揃った。  
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MCのカビラ氏より GKから順番にコメントを聞かれる選手達を やや緊張した様子で待つ俊輔。    

中澤選手は
MC 5年ぶり6度目の受賞です、おめでとうございます。
中澤 「ありがとうございます」
MC 2004年には最優秀選手賞を獲得したこともあります。  しかし、今年はまた格別ではないですか?
中澤「格別…ではないかなあ。 シーズン途中まで1位だったんで、最後に2位になってしまったので格別ではないですけど…。  でも最終的にこの場に俊と2人でいられることは 大変うれしく思います」
MC 来年はACLもあります。ご活躍を期待しています。
中澤「来年はもっとハードな日程となりますので、Jリーグさんの方で日程を考慮して頂いて(笑) 頑張ってやっていきたいと思います」 とコメント   そして続いて俊輔へ。
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MC=中村選手 おめでとうございます。 色んな意味で格別だと思いますが、今の気持ちを聞かせてください。     MCが 色んな意味で… と言った所で フフフ と笑った俊輔、 
俊輔=「ありがとうございます。 最後はちょっと残念でしたけど、こういう賞をいただけるのは、いろいろな人の支えがあってだと思うので まずはチームメイトに感謝して、この賞をいただきたいと思います」
MC= また来シーズンも大車輪の活躍を期待する皆さんが多いと思います。サポーターにひとことお願いします。
俊輔=「そうですね サポーターの大きな声援で何度も助けられた試合がありました。 引き続き、来年もACLで忙しい、厳しい日程ですけども、一緒に戦えたらなと思います。ありがとうございます」
とコメントした。     中澤選手 俊輔 ベストイレブン選出お目出とう〜!!!

しかし俊サポ  勿論これが目的ではない。。。  
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最優秀選手賞へ。  そう 日本サッカー界の頂点 MVPの発表を前に選手もサポも 緊張は最高潮となっていた。   
プレゼンターの佐藤真海さんが 先ずメッセージを読み上げると一瞬 時間が止まった。    「よこはまFマリノスの・・・中村俊輔選手です!!」 と言った瞬間  会場から大きな歓声と拍手が! そして俊輔の応援歌が自然と響き渡った。    
受賞を固く信じていたのだろう。   横浜・・・ と言っただけで もう会場は大きく湧き  受賞に涙するサポーターも大勢いた。   

13年前は「 え?おれ? マジかよ」 と思わずつぶやいてしまった俊輔だったが この時はやや照れくさそうにしながらも殆ど表情を変えず 落ち着いて ステージ中央へ。   
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ゴールデンボールトロフィーを佐藤さんから手渡されると 続いて アディダスからボール型の大皿トロフィーが   更には スカパー社長から カリブ海クルーズペア旅行券のボード・・・と 次々と記念品が手渡された。
一斉に会場に響く報道陣カメラのシャッター音。     
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そしてお待ちかね 注目のスピーチへ!!  
ゴールデンボールトロフィー と ボール型トロフィー  二つのトロフィーが置かれたスピーチ台の前に立つと 何と   「先ずは こんばんは」 と一言。    予想外の最初の言葉に やや会場から笑いが起こる。
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そして続けて

「JリーグならびにJクラブのスポンサーの皆さま、この場をお借りして御礼申し上げます。
今、私の感情の中に2つ気持ちがあります。
1つ目は素直に嬉しいということと、2つ目は感謝の気持ちです。  今日、優秀選手賞の中にマリノスのチームメイトが自分も含めて10人いました。
このことでわかる通り、優秀なチームメイトにサポートされてこの賞を頂けたと思っています。
チームメイトに本当に感謝しています。ありがとうございます。
監督、コーチ、チームスタッフの方々、トレーナーの方々、マリノスに関わる全ての方々にも支えらてサポートされて、この賞を頂けたのだと思っています。   本当にありがとうございます。

そしてサポーターの存在です。
9月21日のホームの試合で横断幕を見ると 私個人のメッセージが入ったものを見ました。
本当に感動しました。  あのことは一生忘れないと思います。  本当にありがとう ございます。
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そして松田直樹さんの存在です。
彼なしに、今の自分はいないと思っています。
(仙台の…あっ、間違えました すみませんと笑)前橋の方に良い報告ができると思います。
ありがとうございます。

誠に勝手ですが、私の中でのMVPを言わせて頂きます。
チームメイトの中澤佑二選手です。    (そこで 隣にいた中澤選手が もっと言って!もっと言ってと俊輔を煽るジェスチャーで会場を沸かせる)
彼のここ数年のプレーを見てもこの賞にふさわしいと思いますし、サッカーに対する情熱、日々のトレーニングへの姿勢、若い選手に限らず自分にも刺激を与えてくれています。
お手数ですが皆さん、彼にも盛大な拍手を送ってあげてください。  (中澤選手大きく会場に手を上げアピール! 笑)

そして家族の存在です。
海外生活が長かったんですけれども、良い時も悪い時も一緒に壁を乗り越えてきた妻に感謝の気持ちと、この賞を捧げたいと思います。
一緒にいて、いつも笑顔になれる4人の子どもたちにも感謝の気持ちでいっぱいです。 (4人の子供… と言った瞬間 会場から 「え? 4人もいるの?」 といった静かなどよめきが起こる)
ありがとうございます。

最後になりますが、13年前にこの場所で言わせていただいたことを繰り返して締めさせていただきます。
これからもこの賞に恥じぬようにいいプレーをし続け、サッカー界に少しでも貢献できたらなと思います。
本日はどうもありがとうございました。」 

最後を13年前のスピーチと同じ言葉で締めくくった俊輔に 改めて大きな感動を覚えた。  
最年少での受賞から 13年経った今でも こうして日本サッカー界の頂点に立つ活躍を見せる俊輔、  史上初の2度目の受賞 そして最年長での受賞 と  今日も記録づくしの俊輔アウォーズとなった。  
2000年は緊張した面持ちでのスピーチだったが 今回は予想以上に長いスピーチ、 ゆっくりと落ち着いて 様々な人達への感謝の気持ちを 「有難う」 と言う言葉を何度も繰り返しながら伝えていた。

スピーチが終わると俊輔は促されながらトロフィーを持って一人ステージ正面に。   
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そして大きく頭上にトロフィーを掲げるとボルテージは最高潮に!  会場には一斉にシャッター音が響き サポーターから大きな歓声と拍手が贈られた。 

無事スピーチを終えチームメイトと一緒になった俊輔に ようやく普段の笑みがこぼれた。   緊張がほぐれたのだろう 早速中澤選手と談笑する俊輔。  
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そして最後には 全選手達が 会場を一周。    俊輔はトロフィーを手に やや照れながらサポの歓声に応えていた。  

7日の惨酷なフィナーレから3日  暫し立ち上がれないほどのショックを覚えた辛く悔しい経験も この賞が 次への第1歩を踏み出す 大きな力 となってくれることを祈るばかりだ。   チームメイトもきっと喜んでくれているはず、 この受賞が 俊輔だけではなく 優勝を逃し落ち込むチームにとっても 大きな活力となってくれる事は間違いない。 

更にこの受賞は国内だけに留まらず 遠くスコットランドでも大きく報じられていた。   
「ナカが13年ぶり 2度目となるJリーグMVPに輝いた!」 とセルティックは公式HPで大きな写真と共に掲載  マンUから奪った2度ものFKゴールで チームを初のCL決勝トーナメント進出へと導いたヒーローを 改めて大きく讃えていた。
http://www.celticfc.net/newsstory?item=5074 
MVP本当におめでとう!!   先ずは天皇杯で  そして来季こそ!  俊輔と一緒に優勝しよう!!  
※順番が逆になりますが 最終節 川崎戦は後程アップする予定です。
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※一部画像提供 Oさんより 

     
          
posted by Hiro at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Jリーグアウォーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

2012 Jリーグアウォーズ 〜マリノス〜

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2012年も12月1日をもってリーグ最終節が終わり 今年もついにこのイベントがやって来た。 
今季は広島の優勝 そしてベガルタ仙台が2位 そして3位は結局 浦和レッズという形で幕を閉じたJリーグ。     我がFマリノスは開幕こそ7試合勝ちなしの最悪のスタートととなってしまったものの 徐々にチームの形を形成 連動し始めたマリノスは 一気に15試合負けなしという追い上げを見せ 最後は堂々4位、 先ずますの成績で終える事が出来た。 

1993年から この時期毎年行われているこのJリーグアウォーズ  2000年には俊輔が そして2004年には中澤選手が  2008年にはマルキ―ニョス(鹿島)が得点王と共にこの頂点 年間MVP選手に見事選出された。 
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忘れもしない 2000年 俊輔の活躍もあり1st優勝を果たしたマリノスは  この表彰式前日に 国立で行われた鹿島とのチャンピオンシップで 3−0という悔しい敗戦を強いられてしまった。   最初の失点が自分の所から奪われたボールからだった事から大きな責任を感じていた俊輔は 試合終了の笛を聞くと同時に 悔しさでいっぱいになりピッチで号泣。    ペットボトルをピッチに思い切り投げつけ タオルで顔を覆うと スタッフに抱えられながらゴール裏に挨拶に来るほど憔悴しきっていた。

しかし一夜明け 翌日この舞台に立った俊輔は 見事ベストイレブンに選出  さらに日本サッカー界の頂点となる年間MVPに選出されたのだ。     今だに記録が更新されていない最年少での受賞に 一気に地獄から天国へ。。。
しかしトロフィーを受け取る俊輔の目は  前日相当泣きはらしたのだろう  赤く腫れ上がったままだった。     前髪でそれを隠すようにトロフィーを受け取る俊輔。。。   もう 今から12年も前の 懐かしい思い出だ。  

あれから12年 海外で様々な経験を積んだ俊輔がついにまたJリーグのピッチに立ち 今年見事優秀選手賞に選出された。     マリノスからは共に中澤選手 栗原選手も   そしてヤングプレーヤー賞には小野選手も選出された。
海外から戻ってもなおJで活躍するという事がどれだけ大変な事か  その難しさを痛いほど知っている俊輔だが それだけに あれだけ沢山のJリーガーの中から またこの晴れの舞台に再び堂々戻って来た彼の強さ 素晴らしさを改めて実感した瞬間となった。
巷ではベストイレブン選出基準に対する疑問も多々あったようだが そんな事は関係なしに 誰が見てもこの彼らの活躍は 選ばれた選手同様に いやそれ以上に! 素晴らしいものであったと確信している。   
ここぞという時にチームを何度も救って来た俊輔 後ろでそれを支えるようにゴールを固く賢く守って来た中澤 栗原。   ピッチで輝くその陰で 常に努力を怠らず  労を惜しまず最後までピッチを走り回る姿は 何よりも どんな賞よりも重い 栄誉あるものだったと心から大きな拍手を贈りたい。  
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参加出来なかった皆さんの為に当日の様子を少し。
日産からほど近い横浜アリーナで行われたこの表彰式。    入場時に J2最優秀選手の投票用紙が配られる。   屋内コンコースでは 各選手ごとに投票箱を持ったスタッフが一周に配置されており 自分の投票したい選手の箱に用紙を入れる(勿論マリサポは マリノスからレンタル移籍中の端戸仁の箱へ)   
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更に 各チーム毎に写真ボードが掲示された他   選手サポーターによるメッセージボードも掲示されていた。   マリノスからは 兵藤 谷口 比嘉 選手のものが。
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今回は1階指定席当選者は選手の出入りもあるステージ裏  会場内2階は一周各チームごとにブロック指定されており マリノスは川崎Fと一緒の正面やや右手のブロックとなった。     

最初に J2エキサイティング22の表彰から。   ここには勿論マリノスの端戸仁がいた。  端戸選手のインタビュー時には マリサポエリアから 「仁〜!」 と大きな声援が飛ぶ。  
「初めてプロになってから1シーズン通して試合に出れたっていう事で 幸せに感じられるシーズンだったかなと思います」  「運動量も多いんで大変ですけどやっぱり試合に出れる喜びというのが大きかったんで そこは苦にならずに楽しめました」   成長した実感は? 「ゴールに関してはチームメイトが繋いでくれたものもあるんであまり言えないですけど チームの力には少しはなれたかなと思っています」とコメント。
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またここでは韓国のソヨンドク選手の日本語の上手さにも会場からは大きなどよめきが起こっていた。   
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そしてJ1選手達の入場。  次々と招待選手達がタキシード姿でレッドカーペットの上を歩きながら登場。
登場順は今季下位チームからだ。  5位サガン鳥栖の後に ついに俊輔も中澤 栗原 小野 選手らと共に4人で登場。    
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俊輔とは違い中澤選手は時折栗原選手と話ながら笑顔での登場。  小野はようやく生えてきた髪(笑)に初々しいモーニング姿を初披露。   

そして最後に 広島選手が監督と共に全員で登場した。     
そこでチェアマンから挨拶。   そして最優秀監督賞が 勿論 広島の森保監督に。 
その後選手達は全員一旦ステージ下の椅子へと移動した。   そしてJ2優勝の甲府選手の発表コメント 続いてベストピッチ賞(ビッグスワン アウトソーシング キンチョウ)   最優秀育成クラブ賞(札幌)   最優秀主審賞&副審賞の表彰(西村氏 設楽氏)   功労賞には藤田俊哉 田中誠 両選手が選ばれた。
フェアプレー賞高円宮杯には広島が、  フェアプレー個人賞も全試合出場で退場警告一度もなしの 広島の佐藤寿人が選ばれた。

小野も選出されたヤングプレーヤー賞では プレゼンターを務めた なでしこジャパンの岩淵選手が豪華な振袖姿で現れ会場からお〜っと声が上がった。    途中からカミカミのスピーチで会場を笑わせると 会場から「頑張れ〜!」の声が。   ベストヤングプレーヤーには柴崎岳選手が選ばれた。
そして得点王も 佐藤寿人選手に。  
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最後は 見事優秀選手賞を受賞した 俊輔 中澤 栗原ら 日本サッカー界を代表する錚々たるメンバーが 会場に映し出される画像と同時に 次々に壇上に上がっていった。   俊輔は憲剛の隣に W中村だ。
モーニング姿のお披露目は確かセルティックでの年間MVP以来か?
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見事に整髪しこの日の為にとバッチリ決めて来る選手もいる中 俊輔は散髪した様子もなくいつものまま。笑
選手を代表して中村憲剛選手が18金メダルと副賞を受け取った。     途中 ここでも中澤選手は隣の勇蔵と話ながら1人笑顔。。。いつも元気な中澤選手だ  
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いやぁ〜 ダンディ2人組! ヘアスタイルもバッチリ決めてきた栗原選手。
最後はベストイレブン   J2降格のガンバ遠藤選手の名がが呼れると 遠藤選手は信じられないといった様子で腰を低くしながらモソモソと中央へ(笑)「来年はステージが違いますけど…」等とコメント 最後まで戸惑っている様子だった。   しかしその様子を見ていた俊輔は一瞬柔らかな表情に。  

そして最後 最優秀選手賞が佐藤寿人に贈られ  ほぼ 優勝した広島のオンパレードと言った所で幕が閉じられると 選手達全員が場内を一周  サポーターの大きな声援と拍手が 選手達全員に贈られていた。    佐藤選手は 何と史上初の4冠だ。        
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今年は優勝した広島にごっそり持って行かれたが 来年こそは絶対 選手全員で あのレッドカーペットを闊歩するマリノスを見ようではないか!
2012年 リーグはこれで完全終了。  しかしマリノスにはまだまだ天皇杯が残っている。   休みも少なくなり選手達は大変だが 来季にこの勢いを繋ぐ為にも あの国立で是非ともカップを掲げて欲しい。           
posted by Hiro at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグアウォーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする