2016年07月15日

マリノス大逆転!俊輔投入で神戸を翻弄〜!

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2016年7月13日 第3節 3連戦2戦目 中3日。  Fマリノスはヴィッセル神戸をニッパツに迎えた。  久々のニッパツ。
キャプテン俊輔を持病の足首痛で欠く中、湘南 福岡と2連勝 どちらも3−0と好スタートを切ったマリノス。  だが いずれも下位チーム、 ホームとはいえ ネルシーニョ監督率いるこの神戸にも勝って3連勝といけるだろうか。。。

「勝っている時は変えない」と言っていたモン監督は 俊輔復調もベンチに置き前節と同じ4−2−2−布陣で臨んだ。   
試合前 心配されていた雨は何とかあがったものの気温26.7度 湿度は87%!  蒸し蒸しだ。。。
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 ファビオ 金井 MF喜田 中町 マルティノス 斎藤 FW富樫 カイケ
SUB飯倉 栗原 兵藤 俊輔 遠藤 伊藤 仲川

【ヴィッセル神戸】
GKキムスンギュ DF高橋 岩波 伊野波 橋本 MF藤田 二ウトン 小林 渡邉 FWペドロジュニオール レアンドロ
SUB徳重 相馬 北本 三原 松村 中坂 石津
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現在年間7位(2st首位)のマリノスに対し 神戸は10位(2st5位) 
何と豪華なマリノスのベンチメンバー。  言うまでもないが渡邉千真は元マリノス。  審判は家本氏
キャプテンは中澤と千真 笑顔でのコイントス。  

円陣〜   神戸のキックオフ!
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開始から攻防戦。  2分マルが倒されてのカイケのFKは中央キムに阻まれる。
4分には神戸の素早い展開 小林にミドルを浴びせられるもゴール左に救われる。  
7分左サイドからのクロスから自陣でのコンビネーション 最後ペドロに強烈なシュートを浴びるもゴール左。   危険! 
8分にも藤田のロングスローからゴール真ん前 至近距離でこぼれ球をレアンドロに打たれるもゴール上。
10分にもレアンドロ。   と相手の精度に助けられ失点こそはしてないものの マリノスは開始から守備に追われる我慢の展開。   このままではいつかやられる・・・
心配そうにベンチから戦況を見つめる選手達。
11分 高い位置でのこぼれ球奪った富樫がGKと1対1まで持ち込むが 複数のDFに阻まれシュートに持ち込めない。  

13分には右レアンドロからのパスにペドロ。  17分には左 橋本からレアンドロ! 
耐えるマリノス  マリノスはまだここまでシュートゼロ!  このママではまずい・・・

すると18分だった。   藤田の右CKから どフリーの二ウトンに頭であっさり合わせられ失点・・・ 
不安的中・・・  0−1  先制されてしまった。 2st初失点  マークはどうした!!?
その後も二ウトンにシュートを許す等 先制に勢いづいた神戸に流れを掴まれ マリノスは全く攻撃に移れない。   ここまでのシュート数 何と 0:5 !! 
心配そうに戦況を見つめるベンチメンバー
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24分こぼれ球拾った齋藤が左サイドをドリブル突破 ゴール前へと鋭いパスを入れるが寸前のところでキムがキャッチ。  シュートに持ち込めない。   しかし ようやくのチャンス。
32分には中町から一気に裏へ走った斎藤へと浮玉パス! も これは飛び出したGKにクリアされる。
33分バイタル左 中町倒されてのFK 更にCKとチャンスは作るもののシュートには至らず。

34分だった。  ベンチに居た俊輔に監督が声をかける。  控室へと準備に動く俊輔。
これは後半からい行くか。。。 

左から斎藤が 右からマルが と懸命に神戸陣内へとボールを運ぼうと試みるマリノスだが相手の守備に阻まれ 中々シュートが打てない。   
41分だった。  前線を駆け回っていたマルが相手のパスミスに喰らいつき高い位置で奪うと GKと1対1!!   しかしコントロール中 DFに阻まれ倒れるも笛はなし。   倒されたようにも見えたが。。。  ピッチをたたきつけ 審判を鬼の形相でみつめるマル。
Fマリノスは前半0−1 1点ビハインドで折り返す。  
シュート数 3?(マ);8

後半
前半試合中 監督から声をかけられていた俊輔は 案の定 後半頭から投入。  何とかこの悪い流れを変えたい!!  ゴールに結び付けたい!
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ユニを着 スパイクに履き替えた俊輔がピッチに登場するとスタジアムの空気が一気にかわっった。  大御所登場に ざわつくスタジアム。   盛りあがるマリサポ!! 富樫に代え ついに俊輔がピッチに。 
俊輔は前半見ていて感じた事だろうか 早速チームメイトに声をかける。
マリノスのキックオフ!

開始早々 ペドロ ジュニオールのドリブル突破を中澤が止めると 俊輔から前線右のマルへ マルは神戸陣内へと侵入&クロスで 早速チャンスを作る。   連続して神戸陣内へと持ち込みマリノス順調な滑り出し。
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俊輔を中心に落ち着いたパス回しで攻め込むマリノス。   
48分には右カイケから左へ駆け上がった俊輔へロングパスが通る  俊輔は一瞬タメ 自ら行くと見せかけオーバーラップした金井へ 金井クロス!   惜しくもDFに阻まれたが左CKを得る。
50分にはレアンドロへの浮き球を中澤が見事なDF!!    52分にはマルが上がってのクロス!
53分には左から齋藤が鋭いクロス!!

と 流れをつかみかけたマリノスだったが 54分、ふっとした瞬間に 右二ウトンから一気に走り出したジュニオールにスルーパスで抜け出され失点・・・  ジュニオールに2点目を奪われてしまった。
まさにDFの一瞬の隙を突かれた形。   股抜きシュートだった。
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やや流れを掴みかけていた所での痛い失点・・・ 厳しい表情の俊輔・・・   
しかしマリノスは全く動じず ここから反撃に出る。     そして失点からたった2分後の56分 俊輔のクロスをファーで受けた斎藤が狙ってクロス!  ゴール前 カイケが頭で合わせると 見事ボールはゴール右に決まった。  1−2!!    あっという間に1点差に縮める。
 
ゴールに勢いを増したマリノスはここぞと畳み掛ける。  
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57分には右マルのドリブルに齋藤のクロス 手をあげファーに飛び込んだ俊輔が 頭で叩きつけに行くがDFが目の前に突進 惜しくもゴールならず。
ピッチに仰向けになり悔しがる俊輔。 

そこで58分神戸は橋本を下げ相馬を投入 流れを引き戻しに。   
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厳しいマークにも落ち着いてパスを回し次々神戸ゴールへと攻めるマリノス。   60分にも俊輔の起点から金井がクロス 最後中町が振り向きざまの反転シュートを打つがこれはキムに阻まれ僅かゴール右へ。  惜しい〜〜〜!!!
62分には斎藤がドリブル〜シュート! はゴール右。    63分にも俊輔の起点かr最後カイケがシュートを打つがこれもバーの上。

攻め込むマリノス。 だが中々それがゴールに結びつかない。  たまらず神戸が動く。  64分小林に代え三原投入する。    
 
69分には金井のパスを受けた齋藤が相手を背負いながら中央から右足シュート!!!!!   も 惜しくも僅かポスト左に外れてしまった。   75分には俊輔から陣内マルへと絶妙なパス! 左CKを得る。
そこで二人目の選手交代 金井を下げ 遠藤が投入された。  
左CK俊輔 ファビオのヘディングは惜しくもバー上へ   も次々チャンスを作るマリノス。
苛立つレアンドロがファビオにひじ打ち 勿論即刻イエローが出る。 

何とか追いつきたい!!  そんな中81分だった。  右サイド小林が縦へと素早いパス! それを逃すまいと懸命に走りラインギリギリ追いついた俊輔がゴール前へクロス!!   
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それに合わせようとマルキが大ジャンプ!!  そこへ相手DFがぶつかった。   どっと倒れ込むマル。   笛〜!! PK〜〜!! 
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俊輔はボールを持つと 先ずは給水で呼吸を整えた。   そのボールを丁寧にセットするとGKをじっと見つめた。  相手は韓国代表 手足も長い。  一瞬ピタリと止まると殆ど取らず助走をとらずに左足を振り上げた。   ボールは見事ゴール左に!! 決まった!!!!! 
しかし 待ってましたのように審判の笛が。  ???  全く訳の判らないまま PKのやり直しを指示。 
審判を指さし思わず苦笑いの俊輔   どうやら中町がフライングしたというが 後に確認してもそんな様子はみられなかった。   
やり直しはキッカーにとって大きなマイナス。   マリサポからそのジャッジに大きなブーイングが飛んだ。   俊輔に声をかけるショックの中町。  
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しかし俊輔は仲間を庇うように笑顔を見せ さっと切り替えボールを置いた。    祈るマリサポ。  すると 今度はジャンプするGKの一瞬の隙を突くように1本目とは反対の右に思いきり突き刺した。   決まった!!!    
2本ともに決めた俊輔はすぐさまGKに駆け寄り倒れこんだ彼の腕を引き立ちあがらせた。  揺れるニッパツ   これぞ俊輔!!   マリノスは2−2 同点に追いついた。           

勝利を信じ攻めるマリノス   高い位置から次々と神戸ボールに襲い掛かる。 気迫のプレー!
そこで監督が動いた。   86分 カイケを下げ伊藤を投入。   一方 直後 神戸もペドロを下げ北本を投入する。    早速伊藤に声をかけるキャプテン
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アディショナルタイムは5分。  俊輔を中心にパスを回しながらその一瞬のチャンスを狙うマリノス。 
90分だった。   俊輔が右の小林へと展開した。  小林はエリア右の齋藤へ 斎藤は激しいマークに合いながらも鋭くえぐってゴール前へ鋭いボール!!  これをゴール真ん前 伊藤が押し込み GKの弾いたボールがファーに詰めていたマルの前へ。  その浮き球を見事マルが右足で押し込んだ。   3−2逆転〜〜〜〜〜!!!!!
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マルはゴール裏へと走り歓喜のスライディング! そこへ選手達が駆け寄った。   
残り3分 逆転したマリノス選手達の足は止まらなかった。  相手の攻撃にも最後まで集中した守備で シュートを撃たせない。    

93分にはDFライン俊輔から一気に前線へと走るマルへと絶妙なロングスルーパス!! マルはGKと1対1〜!!  シュート〜〜〜!!!   しかしこれは惜しくもGKの出した手に阻まれ4点目ならず。
そしてついに待ちに待ったホイッスル! 
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ホームでビハインドという非常に苦しい状況から 後半 俊輔を投入 一瞬のDFミスから追加点を奪われたものの マリノスはその後 息を吹き返したかのような攻撃で見事な逆転勝利!!  後半だけで3ゴールをあげ 開幕3連勝を飾った。  

前半と後半の内容を比べると とても同じチームとは思えない程だった。    シュート数を見れば一目瞭然だ  前半シュート数たったの3(1本?)だったのに対し 後半は11本。    
2点のビハインドにも最後まで集中し気迫あるプレーを見せた選手達は勿論だが  改めて俊輔の存在の大きさを実感させられた一戦となった。 
選手達が持っている個々の能力をどう活かすか 勢いに任せがむしゃらに走るのではなく 流れを読み どう回すか、行くところは行き タメる時はタメる。   大事なのは それを「全員で共有しつつ」考えて走る事。   それを導き出せる選手はそうはいない。
俊輔は試合後直ぐさま遠藤を捕まえ反省会 挨拶に回りはじめ ようやく笑顔がこぼれた。       
チームは3連戦3試合目 またしても中3日で強豪 広島と対戦する。   この勢いを繋ぎ 広島相手にも相手に合わせず 自分達のサッカーを!!    
posted by Hiro at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

マリノス七夕短冊2016

今年も七夕に選手達が短冊を書きました。  毎年楽しい短冊を書いてくれる選手達ですが 遠方で見られない方も多いので 今年も紹介します。  以下 順不同です。
先ずは我らがキャプテン シルバーペンで書いてるのでやや見づらかったですが。   
今年も出て来ました。  比嘉さんの名前が 
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この方が見やすいか
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右は中澤選手 そして左には 大御所二人と堂々並んで ケイマンと賢星が 笑
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早速昨日Lやってましたね W
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負傷離脱中の下平さんも切実・・・
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勇蔵さん これは胸が傷みます
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期待してます!
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なって下さい
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何やら意味深な・・・ で 誰? (ボンバーらしいが)

葉に隠れたりで全員とはいきませんでしたが 選手達それぞれ思い思いの1枚を紹介しました。。   やはり怪我や出場に関するものは切実ですね。   是非 願いが叶いますように!!!   
posted by Hiro at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

マリノス湘南に3発完勝スタート!!

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2016年7月2日 Jリーグ2st初戦。  FマリノスはアウェーBMWスタジアムで湘南ベルマレーと対戦した。     現在11位のマリノスに対し湘南は16位。     平塚は真夏の猛暑  強い日差しが照りつける日中からはかなりマシになったものの それでも29度近い蒸し暑さがスタジアムを覆っていた。   そんな中アップに登場する選手達。
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マリノスは2stから練習着も少し変化、やや緑がかった濃いめのブルーへ。  
【湘南ベルマーレ】
GK村山 DF奈良輪 アンドレバイア 三竿 MF藤田 石川 下田 菊池 FW大槻 端戸 高山
SUB タンドゥベラピ 島村 山田 斎藤 大竹 長谷川 ウェズレー
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 ファビオ 金井 MF喜田 中町 マルティノス 斎藤 FW富樫 カイケ
SUB飯倉 栗原 新井 パクジョンス 兵藤 前田 伊藤

キャプテン俊輔を負傷で欠くマリノスは中澤をキャプテンに。    
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急遽これまでの4−2−3−1 ワントップから 4−4−2  2トップに変更 前線にはカイケとケイマンを組ませた。    2列目は右にマルティノス 左に齋藤。   下平の負傷で左SBには今季リーグ初出場の金井が入った。  

キックオフはマリノス。 
序盤 マリノスは湘南の勢いに圧され いい入りが出来ない。   素早い相手の攻撃に 立て続けに湘南のセットプレーやCKなどから次々とチャンスを作られる等 守備に追われる時間が多い。
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我慢の時間。。。 懸命にゴールを守るマリノス。  このままではいつかやられてしまう・・・何とか流れを変えたい・・・ 
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しかし しっかりとしたDFで湘南の攻撃を跳ね返したマリノスは 徐々に落ち着きを取り戻し 少しずつ攻撃チャンスを作り始める。   25分最初のCKではマルティノスが 28分には斎藤がドリブルで持ち込み左CKのチャンスを作る。  30分にはカイケとマルのコンビネーションでマルがシュートを放つがゴール右。   31分にはカイケがキッカーになりセットプレーでゴールを狙う。
そんな中38分だった。  左DFライン 斎藤のバックパスを受けた金井が一気に前線へ走り出す聞けへとロングパスを送った。  抜け出したカイケがエリア左へと侵入  右から上がったマルティノスへと丁寧なグラウンダーのパス!   
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マルティノスが走り込むとそれを豪快にネットに突きさした。 マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!! 
待ちに待った貴重な先制ゴール!!!   一気に駆け寄るチームメイト
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このゴールが流れを大きく変えた。  その後43分相手の突破にヒヤリとする場面はあったものの中澤の落ち着いたDF   前半無失点に抑えたマリノスはロスタイムにも金井からマルへの絶妙なパスにマルが仕掛けCKからチャンスを作るなどし 0−1リードで折り返した。    
前半シュート数 9(1):5(2)マ  ( )枠内   CK4:4
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いつになく懸命に意見を交わしながら控室へと戻る選手達。 
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笑顔でアップするメンバー 後半に向かうチームメイトをハイタッチで送り出す 全員で闘うマリノス!
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後半 1点リードしているマリノスは追加点を狙い開始から積極的な攻撃へ。
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積極的に仕掛ける齋藤。  
勿論 奈良輪 仁ら元チームメイトとも激しいマッチアップが繰り広げられる。
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48分には連続CKでチャンスを作られるも集中した守備で次々跳ね返す。  51分またしてもの不可解なジャッジに 選手もサポも納得いかず サポから審判に大きなブーイングが飛ぶ。 

54分 何とか追いつきたい湘南が動いた。  アーリアの登場にマリノスゴール裏から大きなブーイングが起こる。  
連続CKで懸命に攻める湘南。   一方マリノスは左から何度もマルが上がりチャンスに絡んでいる。 

すると61分 今度はGK榎本が 斎藤が しきりにベンチに何か訴えている。 どうやら懸命に走りあがっていたマルティノスの足が攣ったか? 交代を要求しているようだ。   
そこでマリノス最初の交代。  マルティノスに代え前田が投入される。  
交代後も積極的に仕掛け流れを渡さないマリノス。   右からは小林が  左から斎藤が 金井が とチャンスを作る。   68分には小林のクロスにゴール真ん前 カイケが身体で押し込もうとするが枠を捉えられない。
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そして69分 左高めで金井のパスを受けた斎藤がエリアへと切り込みミドルシュート!!  これが何と右ポストを直撃!!  
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そのこぼれ球を 詰めていたカイケが左足で流し込みマリノス2点目〜〜〜〜〜!!!!!   カイケ今季2ゴール目〜!
ゴール裏に駆け寄るカイケにチームメイトが駆け寄った。   ミドルを打った齋藤にもチームメイトが駆け寄る。  胸のエンブレムを叩きガッツポーズの学。
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71分リードを2と広げられた湘南がたまらず勝負に出る。  下田に代え山田 端戸に代えウェズレー いっぺんに2枚代え。   早くもカードを使いきる。

それでもマリノスの主導権は変わらない。  
72分だった。  齋藤のシュートブロックからCKを得た。  担うのは前田。   
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絶妙なボールが捉えたのはファーで競り勝った中町のヘッド!  ドンピシャで合せると見事ゴール左隅へと決まった。    中町今季3点目〜!!
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両手を突き上げると大きくジャンプ! 駆け寄る仲間に小躍りして喜びを爆発させる中町。  0−3
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コメントいらず 笑
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ダメ押し点に歓喜するマリノス。   中町の後はアシストした前田ももみくちゃにされる!
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その後は双方攻撃の応酬 76分には奈良輪のクロスに飛び込んだ大槻のヘディングシュートを榎本がジャンピングキャッチ。      更に77分 アーリアのスルーパスに抜け出されてのウェズレーのシュートをゴール中央戻ったファビオがギリギリクリア! とピンチも見事なDFで凌ぐ。      
そんな中80分にはカウンターから斎藤のパスにカイケがシュート!  しかしこれはGKに阻まれてしまった。   惜しい〜〜〜!! 
そこで81分マリノスはカイケを下げ伊藤を投入。  

3点リードしたマリノスは83分 富樫に代え栗原を投入。  3バックへ。   早速伊藤の仕掛けからCKを得ると この強力3タワーが一気に前線へ 湘南に脅威を与える
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その後 87分金井の足が攣った事から彼を前線へシフトさせると アディショナルタイム何と5分も栗原 中澤 ファビオ 強力3バックでしっかり守りきり試合終了。  ようやく選手達から笑顔がこぼれた。 
シュート数 18(3):10(6)マ   CK7:6   FK21:14
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2st初戦をアウェーで0−3の完封勝利  マリノスは最高のスタートを切った。
試合後には300試合出場の栗原選手にサポから記念ユニが手渡された。 
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試合後 久々に満面の笑顔を見せる選手達。  
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ゴールを決めたマルティノス カイケ 中町 もこの笑顔!
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俊輔を負傷で欠く不安いっぱいのスタートとなったマリノスだったが カイケの1アシスト1ゴール 更にマルティノス 中町のダメ押しゴールで見事3−0完勝をもぎ取った。   4月のホーム戦では相手の6倍ものシュートを打ちながら先制され その後大きなPKチャンスがあったにも関わらずGKに止められ結局1点に泣き 19年ぶりの敗戦という屈辱を味わったマリノスだっただけに ようやくここで借りを返す事が出来た。    
この暑い中 最後まで走った選手達  足が攣る選手が複数出る等 厳しい試合となったが アウェーで見事な完封勝利! 奮闘に拍手を送りたい。   次節はホームでアビスパを迎える。   この勝利を無駄にしない為にも絶対にホームで勝ち点3を積みあげたい。    祈 怪我人早期回復!!  

尚 今日のYBCルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)のオープンドローで準々決勝の相手は大宮アルディージャと決定した。    8月31日(水)アウェー NACK大宮 時間未定     9月4日(日)ホーム ニッパツ三ツ沢  時間未定   

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2016年06月29日

俊輔 湘南に向け調整も・・・

2st初戦 湘南戦まであと3日。  先日の38歳のバースデーには 見ているものを驚かせる程 アップも普通にこなし 鳥籠にも元気に参加  ゲーム形式の練習になってからの別メもボールコントロールしながらかなり複雑な動きを入れた負荷のかかるものや 走りも入れる等 かなり早い回復ぶりを見せていた俊輔。  
これなら今週からは完全合流し湘南に向けペースを上げられる・・・!!   と期待していたのだが 一気にあげ過ぎた影響なのか また今日はアップ後直ぐに 完全別メの練習に逆戻り。。。
一人離れ コーチとリハビリのようなトレーニングをしていたようだ。   

以前聞いた時は その時によって痛い時 あまりいたくない時 とあるようで 急にふっと痛みが取れる時もあると言っていた。     両足首の甲側(前)で 以前は左が多かったが今回は右足の痛みの方が大きいようだ。     これまでの疲れが出ているようだが 2stに向け中断期間が全くない今季だけに チームの核の早い回復を祈るばかりだ。祈   
別メメンバーは他に下平と和田。  また 今日はピッチに姿は現さなかったようだが 昨年までマリノスに在籍していたラフィーニャが来日したようだ。   果たして。。。。。 ??       
  
posted by Hiro at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

俊さん38歳のお誕生日おめでとう〜!!! =今日の俊輔=

俊さん お誕生日おめでとうございます!!  
足の早期回復を祈ってます!!
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一昨日の俊さんの様子は既にBBSにて掲載しています。 
ShunMari恒例 バースデー特別企画  癒俊クイズもBBSで実施中です。 お楽しみに〜!

【追伸】

俊さんのバースデー6月24日の様子 「今日の俊さん」です。

10過ぎ 選手達が続々と小机ピッチに登場。   一昨日はBBSに掲載の通り かなり遅れてピッチ入りし完全別メで約30分程で終了した俊さんだったが。。。。。 今日は他の選手達と一緒に 何と!スパイクを履き登場〜。 
一瞬驚いたが フィジカルメニューも普通にこなし 更に鳥籠も問題なく参加。
これなら明日の試合に出られるのでは?  と思う程だったようだ。
しかし その後ゲーム形式の練習になった所で別メへ移動。   移動しながら その辺にあったボールを思いきり蹴ったものの「痛〜〜・・・」  3本程蹴っていたが やはり強いボールを蹴る時はまだ痛みがあるようで足を気にしていた。

別メではボールコントロールしながらのフィジカル練習。  かなり動きの複雑なものも入れての結構ハードな練習だったようだ。     ここでは途中からミカさんも一緒に。   ミカさんは(来週から合流する為の)個人調整の為とは思うが 今日も小机の練習に参加していた。  契約はおそらく今日までと思われるが 果たして明日の試合でサヨナラの挨拶はあるのだろうか。。。

俊輔は約1時間10分程のメニューをこなし終了。  戻って行った。   
その後 明日から開店する?と言われているトリコロールワン隣のレストランで昼ごはん。  しかも食後 突然 隣のショップの中へ入って来て 知り合いのサポを自ら脅かし 笑顔で去って行った。

痛みはあるようだが 回復ぶりはかなりのもの。    無理はせず 先ずはしっかりと第2stに向け備えてほしいものだ。
尚 下平 和田の姿はなし。   チームはゲーム形式の練習 セットプレー等を行い 手打ち 締めくくった。   

 
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2016年06月07日

俊輔攻守に奮闘 マリノスナビスコGS首位突破!!

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2016年6月5日  ナビスコGS第7節最終節。 Fマリノスはアウェー ユアスタでベガルタ仙台と対戦した。    グループ上位2チームずつが次のノックアウトステージに進めるこの試合。  マリノスはBグループ7チーム中 勝ち点8で首位川崎に並ぶも 得失点差で第3位となっていた。 
同じく2位につけているのがこの仙台だ。   互いにGS自力突破をかけるもの同志 負けたらほぼ終わりの一騎打ちとなった。    
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試合を前に怪我人以外の全員で仙台入りした選手達は前日午後 仙台近郊の練習場を借りて練習 この試合に備えた。    クラブハウスの有無だけでなく小机での練習さえ制限される事がある現在のマリノスの環境 小机は公共施設であるだけに独占使用出来るわけでもなく 最近はこうしてアウェーに全員帯同というこれまでになかった形で凌ぐ事も多い。  あまりにも大きいマリノスタウン時代との環境の差。。。
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しかしそんな中でも 選手達のモチベーションを上げる唯一の材料は「勝利」。    兎に角 今は「勝つ事」がチームの雰囲気をあげ 士気を高めてくれている。  その為にも 何とか勝って突破し 一気に盛り上げたい!
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ここまでナビスコでは積極的に若手を起用してきた監督だったが 突破のかかる最終戦だけに今日はメンバーを大きく入れ替えてきた。
【ベガルタ仙台】
GK関 DF大岩 平岡 渡部 石川 MF冨田 三田 奥埜 梁 FW野沢 ハモンロペス
SUB石川 蜂須賀 二見 藤村 水野 ウイルソン 西村
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 新井 MF朴 中町 遠藤 俊輔 斎藤 FW伊藤
SUB飯倉 ファビオ 喜田 三門 マルティノス 富樫 カイケ
元マリノスのGK六反は残念ながら怪我の為 今日はスタンド観戦となってしまった。
いざ 出陣!!
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試合前やハーフタイムには ここまで闘ってきてくれた選手達に健闘を讃える大きなコールサポから送られた。   若い選手達が繋げてきたものをここで途切らせるわけにはいかない・・・・・ 

選手入場〜。   キャプテンは富田と俊輔。  コイントスを前に俊輔はジェスチャーを交えながら審判と話。    試合はマリノスのキックオフで始まった。
序盤 ホームの仙台がハモンロペスを中心にした攻撃に出 ペースをつかむ。   仙台の早い寄席に 中々攻撃チャンスを作れないマリノス  俊輔にボールが入れば2人3人と厳しいDF。
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一方 相手の攻撃には4−4−2で綺麗〜なブロックを作り備えるマリノス。   そんな様子を見てかハモンロペスがかなり距離から豪快なミドルを放ちゴールを脅かす。 も ここは榎本が横っ飛びの見事なセーブを見せゴールを守る。     あがれ!あがれ! と懸命にチームメイトに指示を出す中澤。
連続する仙台の攻撃を懸命に凌ぐマリノス。    何とか流れを変えたい・・・
チームメイトに頻繁に声をかけ指示を出すキャプテン俊輔。
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13分中央で奪われての梁のシュートには小林の必死のDF    マリノスは守ってから一気にカウンターに出たい所だが それが中々前線に繋がらない。    押し込まれるマリノス。

そんな中16分 右小林の縦パスに遠藤がグラウンダーのクロス!  ゴール前 伊藤が飛び込むが寸前の所でDF シュートはバーを越えてしまった。    懸命に流れを引き寄せようとするマリノス  17分には右からえぐった遠藤がシュートを放つ。    25分には中町のパスに遠藤が抜け出すもほんのわずかオフサイド。      一時的に流れを引き寄せたかに見えたが その後も仙台にチャンスを作られる。
30分には至近距離から野沢に打たれそうになるシーンも。    空振りで救われたが一点もののシーンだった。     奮闘するするDF。   俊輔も中々高い位置でプレー出来ず守備に追われている。
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引き分けになれば 別のチームに持って行かれる可能性が高い。  何としても先制点が欲しい所。    
仙台がチャンスを作ればマリノスも作る。   36分には遠藤のパスに伊藤が抜けシュート!! しかしこれは惜しくも右ポストを直撃 先制ならず。  

そんな中38分だった。  ハモンロペスと奥埜の連携にロペスがシュート!! 
しかしそこに体を入れたのは俊輔  後転しながらそのボールを至近距離で阻止すると 更に直後 冨田の強烈シュートを目の前で体を張りブロック!!   これには思わず会場から大きな唸り声が上がった。   
守備で奮闘する俊輔  しかし彼の見せ場はここからだった。

39分 中澤のクリアが前線へ それを伊藤が競り合うのを見ていた俊輔は 彼が競り勝つのを信じ前線へと走っていた。   
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バイタル右へと転がったボールにいち早く食らいついた俊輔は 必死で追いついたDFを前にターンし仕掛けた。 
強引な突破にたまらず足を出した平岩に 俊輔の左足がかかった  倒れ込む俊輔。   笛〜!!    審判の手にはイエローカード。   PKだ。 
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ボールをセットし慎重にGKを見つめる俊輔。  殆ど動かないGK。   俊輔は勝負! とばかりに右に蹴る姿勢と視線をとり 左へ蹴り込んだ。   ノールック お得意 だましのテクニックだ。    冷静に決めると右手で小さくガッツポーズ。   スタジアムに歓喜と落胆の声が響いた。   マリノス先制〜!!!   0−1
いつも居残りでGK相手にシュート練習を慣行している俊輔。  成功率の高さは言うまでもない。

45分にはDFライン その俊輔から一気に左前線斎藤へと糸を引くような絶妙なロングパスがドンピシャで通った。    そのパス そして突破する齋藤に 一気に湧くスタジアム。   
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斎藤はエリア左から仕掛けるとシュートではなくクロス!  しかし小林には渡らず惜しくも寸前でカットされてしまった。  あ〜・・・ CKはとれたものの ここは自分で勝負でもよかったか・・・  ため息が漏れるマリノスゴール裏。
しかし俊輔のゴールで大きな先制点を奪ったマリノスは このまま前半を1−0リードで折り返す。
シュート数 6:4(マ) CK2:1 
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後半。 リードしたマリノスは案の定慎重なスタート。   何とか同点に追いつこうと必死の仙台の攻撃にも 落ち着いて一つ一つ対応 決定機を与えない。   52分には右から俊輔が仕掛け会場を沸かす。 
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53分クロスクリアを野沢がダイレクトで打って行ったが ここは榎本が見事なセーブを見せる。

すると60分 相手のロングパスをダイレクトで小林が前線へ圧し戻した。   バウンドボールを競り合った伊藤がうまく体を入れキープすると一気に前線へドリブル 左から走り込んでいた齋藤へと絶妙なパス!
齋藤は左足ダイレクトでゴール右へと流し込んだ。   マリノス2点目〜〜〜〜〜!!!!!
見事なカウンター攻撃。  貴重な貴重な追加点〜〜!   
 
2−0とリードを広げたFマリノスは 更なる追加点を狙い畳みかける。
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64分には齋藤がエリア左からショートパスを使いカットイン 66分には齋藤のパスを受けた遠藤が ミドルシュートを狙うがこれは惜しくもバーの上。  ここでは俊輔しっかりオーバーラップでDFを1枚剥がすお役目。    
そこで2点のビハインドに流れが来ず溜まらず仙台が動く。  67分 野沢を下げウイルソン 奥埜に代え水野投入。   2人いっぺんに代えてきた。 
するとマリノスベンチもその72分 中町に代え喜田  遠藤に代えマルティノス投入。

2点リードに安定した守備と余裕を持った攻撃で仙台を追い詰めるマリノス。   
73分ハモンロペスを倒しての中央からの梁のFKも僅か右で救われた。 
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俊輔を中心とした高い位置でのパスワーク  セットプレーでチャンスを作り仙台に流れを渡さないマリノス。  CKではマリノスが誇る中澤 栗原CBが威風堂々と上がりセットプレーの打ち合わせ。 
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そこで83分 マリノスは3枚目の交代カード 新井に代えファビオを投入 完封へ向け体制を整える。
それでも84分斎藤の巧みなボールコントロールからクロス 更に右サイド小林のパスに伊藤の惜しいシュートなど 攻撃の手も緩めない。   
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4分のアディショナルタイム   終了間際に喜田が梁へのファールでイエロー FKを与えるも水野のFKは僅かバーの上。    しっかり乗り切ると ついに待ちに待った長い笛〜!   試合終了〜!
2−0 連続完封勝利。  勝点11でBグループ首位突破!  2年ぶりのノックアウトステージ進出を決めた。
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苦しい滑り出しだったマリノスが見事な完封勝利。  苦しい流れの時にDFの奮闘で失点をしなかった事  そして俊輔のゴールで流れを引き寄せ 斎藤の追加点がチームを落ち着かせた。    
挨拶が終わると俊輔は自ら水野の元へ。  
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一時はセルティックでチームメイトだった事もある水野の頭をポンと叩き 笑顔で談笑していた。   
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シュート数 14:7(マ)  CK4:3 
若手もベテランも 融合してここまで繋いできたナビスコの襷 これを自信に次のステージでもチーム一丸となって勝ち抜いていって欲しい。    

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2016年03月02日

今日の俊輔 2日編  +プラス3日編

挙式前とあってさすがに開幕戦のアップをする時間が中々ないので 罪滅ぼしに今日の俊さん情報をこちらで。 

=今日の俊さん=
春らしい陽気の中 俊輔はスパイク2足を持って仲川と一緒に話ながら走って練習場入り。    
サッカーが出来る事が嬉しいのか 表情を見てもやる気満々” の俊輔という感じ。   監督の話中もストレッチしたりGK用のウエイトボールを抱えていたり。    その後はパス練習に変則的なゲーム形式の練習 &紅白戦。   紅白戦ではスタメン組に。

ゲームではトップ下のポジションに入っていたが右には前田。  途中 少し仲川と交代した場面もあったようだがまた戻り懸命に感覚を取り戻していたようだ。    そして全体練習をほぼ全部こなし 何と今日は居残り練習もやっていた模様。

居残りシュート練習ではさすがに病み上がりとあって大きく外す事も多々あったようだが 元気はいっぱいで調整していたらしい。    外すたびにいつものゴロゴロ&ずっこけ 笑   しかし最後には感覚を取り戻し バシバシ決めていたらしい。    

福岡まであと調整3日  果たして間に合うか・・・  監督も使いたい気持ちがあるからスタメンでためしているのだろうが 今はまだコンディションを見極めている段階。    40度超えのインフルだ  やる気満々の気持ちにどこまで身体が戻ってくれるか。。。    この3日間に全てがかかっているといってもいいだろう。    九州だけに 遠征だけでもきついだろうが 俊輔が来るのをず〜っと楽しみに待っている地元サポが大勢いる。     何とか取り戻して欲しいところだが 4日の監督の判断はいかに・・・ 

=追伸=
今日3日の俊さん情報です。
本日も俊輔はアップから元気。   今日の攻撃練習から。 オフェンス選手4人の連携では多少守備に甘いところがありながらもゴールが良く決まっていた模様で 俊輔やボランチのマチさんのゴールもあったようだ。  
一方 セットプレーや スローイン等についての対策も時間をかけてやっていたらしい。
昨日までは病み上がりのせいか感覚が少し戻り切っていない所もあった俊輔だが 今日は精度も上がり俊輔らしいボールタッチが戻って来たようだ。       紅白戦はそこまで長くはなかったものの ずっとスタメン組でプレー。   今日も右は前田。     最後は居残りでコーチと1対1の対人練習も慣行。
終了すると 集まった記者達をひき連れてピッチを後にした。 

一日一日調子が戻ってきているようだ。  明日の帯同に明るい兆しか。。。 監督の判断はいかに。      
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2016年02月09日

宮崎キャンプ2016 

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皆さんお久しぶりです。   遅ればせながら宮崎キャンプ情報を少々掲載します。  公式に載っているので こちらは俊さんを中心に簡単に掲載します。 

先ず宮崎キャンプ初日。  空港では暫しのOFFに福岡に戻っていた中島がチームとは別に福岡から一足早く着き チームの到着を待ってました。  
そこへ選手たちが到着  全員移動用スーツ姿。     
俊さんは沖縄での疲れが取れたのか取れてないのか  どうなんだろうね〜  とつぶやきながらも 直後 ふと 疲れた〜 と言葉が出てたので やはり完全には抜けてない様子。   ただ特に痛いヵ所というのはなさそう。
宿舎へ到着すると暫しの休憩 ランチの後は 早速練習へ。  

初日は先ずセレモニーから。   俊輔はセレモニー前から 幼稚園の子供達と(今年は園児数かなり少ない)じゃれていた他   監督ともちょっと笑顔で話していました。  
セレモニーでは挨拶と 子供から花束を貰って お返しに何か渡してましたが(子供向けサッカーのビデオ??)詳細は判らず。    市の方からは飯倉が地元の果物などを頂き 代わりにユニフォームをお返し。  最後は全員で記念撮影をして 練習開始。   

練習は、フィジカルも少し入れながらですが ある程度は沖縄で出来上がっているので、宮崎は少しフィジカル系を入れながらも ボールを使ったものとゲーム形式の練習が多かったです。
おそらくかなりの選手が宮崎入りの段階で既に疲れている事もあり体はやや重そうでしたが 俊輔はそんな中も 本当によく 田口 高橋 練習生GKを相手に居残りをしてました。     飯倉 榎本が両者共に足に痛みを抱えている事から チームは急遽 練習生GKを呼び寄せるなど対応  若手GKもうかうかしてる暇はなし。    
居残りシュート練習ではやられっぱなしの高橋に愛のムチ  まだまだ未熟だなあ〜 などとダメ出しされてましたが 褒める所では褒めてやる気を促す  流石4人のパパとあってGKの育てぶりは見事です。 
何気に俊さん 居残りシュート練では疲れが見えないのが笑えますがっ。
若手FPにも時折声をかけジェスチャーを交えながらアドバイス、 ジョンスとの接触で痛みひやりとしましたが 直後給水でジョンスが俊さんに謝ると笑顔で答えてました。  

ハードな練習の合間にはサッカーバレーも。   これも勿論練習の一環ですが 選手達は毎回大騒ぎしながらかなり楽しそうにやっています。    俊さんはファビオと組。    受ける 上げる 打つ  と2人中々の連携を見せてました。  

一方ゲーム形式の練習では随所にいいプレーを見せてましたが その後が・・・ 折角作ったチャンスが パスミスで次に繋がらない場面や 枠を捉えられない場面が・・・   今だからこそ若手にも そのワンプレーワンプレーの精度をあげてほしいです。   

学はキレを見せてます が あとはシュート精度をもっと上げられると最強か   期待されいい面もありながら やや相手のプレスにボールロスが多かった若手選手も居ました。  
逆に新加入ながら非常に落ち着いてる選手もいます。  この先どう伸びていくか期待ですね。    和田が試合中 口の中を切ったり   俊さんも至近距離からボールがのど仏に当たり倒れこんだり 足を接触したりと ヒヤリとする場面はありましたが 練習試合では無事怪我なし。  ホッとしました。    

試合はスタメン組はマリノスが押して いいシーンもありましたが また惜しくも枠をとらえられずでした。   しかし ピッチが狭い事もありますが アプローチがすごく早く相手の攻撃の展開を許さず  攻撃も早めで 見ていて面白いイメージ。   ただそれだけ選手に負荷はかかっているのかもしれないですが。    かといって無理に早くしてる感じではなかったですが・・・。  早い=パスミス では元も子もないですからね。  
俊さんの精度あるボールが一気に前線に繋がると かなりの脅威でした。  味方にゴールまで繋げて欲しかったですが。     Shunsuke ナイス! の言葉も監督から飛んでました。 

一方サブ組ではほぼ互角か、 中々チャンスが作れず 一度はアビスパゴール入りそうになり ひやりとしたシーンもありましたが、若手GK田口や高橋も頑張ってました。   新加入や若手が多かった事もあり マチさん 兵さん 勇蔵さん等ベテランは 色々な面で大変だったと思われます。 
疲れもあると思いますが ちょっとパスミスや ロスが多かった選手もいました。    練習試合(1〜2本目)では俊さんがトップ下。  アデミの所に天野が入ってました。 

練習試合を前に波戸さんが宮崎入りしたのと 試合後には俊さん井原監督に歩み寄り握手 話していました。
また俊さんは 久々に会えたアビスパの坂田(元マリノス GUAPO仲間)と榎本 斎藤 そこへ飯倉 そして事務所幹部も加わりGUAPO会談。   これはかなり楽しそうに話してました。  

俊さんは練習試合の後も あれだけいたファンにまさかのサイン決行。  凄い勢いで書いて行ってました。
やはり超人気者ですね。 
一方 マリノスの移籍加入の話はいまだに聞こえて来ませんが このまま開幕ですかね。。。

ところで余談を一つ。  
九州出身の選手もいる事から練習場には昔の仲間や知り合いが結構見に来ている感じですが スタッフの緒方君も鹿児島出身とあってご家族揃って見えてました。  
更に余談ですが最後 宮崎出発時には 空港でガンバ大阪と一緒に!  搭乗ゲートを待っていたら目の前にヤット 宇佐美 東口 今野・・・と代表メンバーがぞろり!  うわっ! と思ったら今度はアデミが目の前に!! これには思わず声をかけてしまってました。   
(ここだけの話 アデミはパトリとソフトクリームを頬張りながらおしゃべりしてました。笑)  
行きはフロンタと一緒  帰りはガンバ  宮崎は野球チームとサッカーチームでごった返してますね。
以上 俊さんは疲れや 他の選手と同じく多少の足の痛みはありそうですが今の所 元気で笑顔を見せています。     これからも怪我人が出ない事を祈ります。   

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2016年01月23日

マリノス新体制発表会 〜新ユニ〜

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2016年1月23日 横浜Fマリノスは2016年度新体制発表会を日産スタジアムで開催した。
このところはずっと みなとみらいの日産本社ギャラリーで開催していたこの新体制発表会だが マリノスタウンがなくなると同時に こちらもホームの日産スタジアムへと移動した。   天候に左右されるのはきついが これまではスペースの関係で抽選で当選した人しか入れなかった為 全員が入れるようになった事だけはプラスと言えるのだろう。  

また 今回はネット配信された事もあるので 発表会での挨拶 説明等は省き 主に選手達と注目の新ユニについて簡単に紹介します。 
今回何と8年契約を結んだというアディダスからユニについての詳細説明があった後 新ユニを着て登場したのは 兵藤 喜田 田口の3人。     
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ピンクのアウェーユニ姿で先頭で登場した兵藤選手に 観ていたサポからはどっと驚きの声が上がった。 
一部噂が流れていたこともあり  やっぱり・・・ マジか  等  様々などよめきが起こるスタンド。
確かに今回のテーマは「伝統と革新」という事らしいが!    まさに革新のピンク?! 
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喜田選手のホームユニは遠目ではあまり大きな変化は判らないが チェック柄。  そしてホーム アウェー共に ネックにはボタンがついている。       
それぞれ選手達はユニへの感想を求められ そのコメントにも会場から様々な反応が見られたが 一年間選手達が闘って行く大事なユニホーム  何よりも選手達がプレーしやすいのが一番だ。         
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それぞれ好みは違うだろうが・・・ ちょっと補足させて貰うと このチェックとストライプのデザイン 何気に2016sファッションのトレンドをかなり意識しているものとなっている。    

続いて新加入選手の紹介 そしてメディア向けフォトセッションが終了すると ついに選手達がピッチへ。
一人一人名前を呼ばれて登場。   先ずはサポへ挨拶すると8人全員中央へ並んだ。  
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メインいっぱいのサポにやや緊張しているように見える選手達。    一人一人が自己紹介を終えると 最後は何と ユースの和田と遠藤が自ら 比嘉さんばりの?  コントを披露。   
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緊張感漂っていた会場がこれで一気に和んだ。     やはり小さい頃からマリノスで育っているだけに 2人だは余裕の表情か?   
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いや・・・ もしかしたらベテラン先輩に 何かやってくれるだろうな〜 と 仕込まれて? 脅されて? いたのかもしれないが。。。 爆 
最後はメインスタンドのサポーターと一緒にガッツポーズでフォトセッション。    マリノストップチームの選手として新たなスタートを切った。  
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そしてこれが新ユニ。   大きめの画像になっているので クリックで拡大して参考にして頂ければと思います。  
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アップ
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襟元ボタン 
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右袖   ちなみに後ろは至ってシンプルだ。
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そしてアウェーユニ。  まさにピンク!
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こちらも襟元にはボタン
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左袖
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GKユニ
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ちなみにスタジアム正面にあった選手達のボード  移籍した選手が外され俊輔1枚だけになっていた。  何とも寂しい・・・
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今季選手の背番号はこちら
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posted by Hiro at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

マリノス2016始動開始 〜小机〜

2016年1月11日。   Fマリノスの2016シーズンがついに始まった。 
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約9年弱に亘り使用してきたマリノスタウンも昨年いっぱいでさよなら。   練習場が変わるという 選手達にとって非常に大きなリスク変化の中のスタートとなった初練習は まるでマリノスの心境を表したような どんよりした曇り空の中始まった。   昔 ここでファン感などが行われていたが 施設も当時と全く変わらないまま・・・   やはり年代を感じる。  
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また ここは水没の可能性がある場所でもあり 施設の壁にはこんな数字も貼り付けられている。  
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一方 サポーター見学席は土手。   坂なので滑るし腰も痛くなる。  冬場はまだいいが雑草が茂る季節はどうなるのだろうか。       
勿論 土手には屋根などないので 冬場 夏場は サポの健康状態も注意が必要だ。  しかもトイレも決して近いとは言えない。         
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また選手達はクラブハウスがない為 当面日産スタジアム1階の更衣室を借りる事になる。   スタジアム内で着替えから 歩きで小机のピッチへと入らなければならない。      
更に大きなライトもない   日没=練習終了 せざるを得ない。 

そしてこれは選手にとってかなり大きい問題   練習後これまではクラブハウス内の食堂で 暖かく美味しい しかもプロアスリートの栄養を考えた昼食が毎日出されていた。
だが今はそれがなくなってしまった事で 今後の事はまだ正式には決まっていない状況のようだ。    始動スタートからの練習では とりあえず近くのホテルから作って貰った料理をスタジアム内に運んで貰い急を凌いでいると言った形だ。      スタジアム内での調理にはかなりの制限があるらしい。 

こうして あれもこれも・・・ と確かに様々な不安を抱えながらマリノスの2016年はスタートした。 
しかし ピッチに入れば ボールさえあれば やる事は何も変わらない  タイトルに向け突っ走るだけだ。

初日は2部練習で 午前は10時30分からとなった。     スタジアムから続々と歩いてピッチ入りする選手達   2016年の新しい練習着だ。   昨年とデザインが大きく変わってはいないが水色から綺麗なブルーへ。    昨日はハイネックで袖の長さが七分  下は長袖で重ね着している感じに見えた。    
俊輔はスタッフと共にピッチへ向かった。    しかし入る寸前 突然立ち止まり固まった。   は! っとした様子の俊輔  初っ端から何か忘れたのか・・・   しかし  こっちにもあるだろう? とスタッフと話  そのまま練習場へ。笑      

初めてづくしの練習に選手もスタッフも色々試行錯誤しながらだ。    考えれば今までのように忘れ物が直ぐクラブハウスへ取りに戻れるわけでもない。      
選手が全員入った所で   新メンバーの初々しい姿がある中  まだ契約更新していないボンバー 小林の姿がある事に先ずサポは一安心、  しかし藤本と熊谷の姿がない事に気づく。。。     
その後の発表で 二人の移籍とレンタルが判った。     

ズラズラとここまで不安ばかりを書いてしまったが 状況がどう変わろうが試合は始まる。   しっかり気持ちを入れ替え ここからは俊輔を中心に前向きなスタートをお伝えする事に。  
選手達がシューズを履き替えると 全員で集まり何故か約1分間の黙祷から始まった。   何かあったのだろうか。。。 
      
練習開始。  先ずは全員でのランニングから。   俊輔は後方でラフィーニャ ファビオらと時折談笑しながら。    そう もうここには比嘉さんも天野もいない。。。     そしてストレッチやコーンを使った軽いフィジカル練習   〜 一人1個ずつボールを持ってのリフティング ボールコントロール練習。   言うまでもないがそのコントロールの上手さは見ているものを自然と引き付ける。   
続いては4〜5人ずつ タイムを計りながらのダッシュ。     俊輔は何と遠藤 和田 下平と一緒のチーム   しかし20歳近くも離れている若手らにも負けず遅れず 懸命に走っていた。   

その後は2チームに分けての鳥かご。   ここでも表情豊か 周囲の選手達と笑顔でコミュニケーションとりながら かなり意欲的にボールを追い回していた。  
最後はピッチ端でフィジカルトレ。    4チームに分かれ順番に様々なトレーニングをこなしていく。
そこで午前練習は終了。   練習最後にはサポーターの前へと進み 全員で一列に並んで挨拶 監督からは「マリノスのサポーターは日本一です!」と言う言葉が出ていた。    挨拶を終えると選手達はまたスタジアム内へ.      

午後練習は3時半からとなった。    先ずはパス練習から そして2チームに分かれ 4:4:4での鳥かご。
ここでも張り切っていた俊輔だが 誰かと接触し足を踏まれたとみえ 突然左足を押さえ暫し離脱。。。   初日からヒヤリとさせられたが その後何とか復帰し最後まで元気に練習をこなした。
その後は ビブスをつけ全員でのゲーム形式での練習へ。   変わらず運動量は豊富な俊輔 しかしそのゲームの後には更に20分のランニングが待っていた。

初日からたっぷりと走った選手達 上にも書いたが様々な状況は変わろうがピッチでやる事は同じ。   試行錯誤しながらも 前を向いて今季タイトルを目指して頑張ってくれるだろう。
俊輔は新加入の前田をはじめ 周囲の選手達に声をかけながら練習していた    正月番組も断り調整に充てる等  今季に賭ける意気込みはいつも以上にとても強い。    昨季の長期離脱がその思いを一層固くしているのかもしれない。     環境変化は厳しいが ボールを追う俊輔の目は若手以上に輝いて見えた。    選手達が頑張っているのだからサポがブツブツ文句ばかり言ってはいられないだろう。   

またこの日小机には嘉悦元社長も訪れていた。  そしてその横には(おそらく?)新社長の姿も。  選手達の練習の様子を一緒に見守っていた。 
選手もスタッフも慣れるまでは大変だろうが 環境の変化を逆手にとって気分一新 今度こそタイトルを! 
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!!     
※練習初日は中島がリハビリで不在 仲川は別メながら練習。  
    
  
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2015年12月30日

今年も有難うございました! 来年も俊輔と共にあらんことを!(^^)!

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今年も沢山の方に遊びに来て頂き 本当に有難うございました!!
リハビリに明け暮れる苦しい2015年スタートでしたが キャプテンに相応しい見事な復活を見せてくれました。 

来年は大きな変化がありますが 選手達が最高のパフォーマンスを発揮出来る環境が得られますように!
そして 俊さんがピッチで大活躍出来る1年になりますように 皆でガッツリ応援して行きましょう!!  

良いお年をお迎えください。   2016年が俊さんに沢山の幸せと笑顔を齎してくれますように!!  
※📷画像はクリックでBIGカードになります。
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2015年12月11日

ShunMari.com 恒例 〜お年玉プレゼント〜

いつもShunMari.comへ遊びに来て頂き有難うございます
今年もついに この時期がやってきました!
いつも遊びに来て頂いている皆さんに 管理人から日頃の感謝の気持ちをこめてお送りするこの企画も
早いもので もう13年目を超えました。 

生写真だけでなく レッジーナグッズ  セルティックグッズ そしてエスパニョールグッズ・・・ と俊輔選手の歴史と共にプレゼントも変化してきましたが こうして今も変わらずピッチでチームを牽引する姿を見られる我らサポーターは本当に幸せ者だと思います。   

今回は思い出いっぱいのマリノスタウンがなくなる節目の年となるので 「10枚の癒俊」と共に 「マリノスタウンの写真も1〜2枚」プラスさせて頂く事にしました。  

【応募先】
応募はいつも通り  トップページのアドレス YFA07146@nifty.com まで 

@お年玉プレゼント希望の旨と  Aペンネーム  B送付先 〒番号 ご住所&お名前 
を必ずお書きの上応募してください。      

【応募期間】
12月12日〜22日夜12:00まで

【発送】
発送は来年1月10日前後を予定しています。       

※毎回 ご自分のご住所を間違える方が複数いらっしゃるので 何度もご確認をお願い致します。
大量発送になるため 皆様のご協力をお願い致します(プレゼントの再発送には応じられません)

尚 これまで同様 個人情報は送付以外一切使用する事はありませんのでご安心下さい。 

また 今回だけは節目の年のためコメントの有無等の制限は致しません。  
応募資格は ShunMari.comへ 遊びに来て頂いている方です。         

〜初めての方の為に〜 
このプレゼントはお正月に 管理人から皆様へ 俊輔選手のはがきサイズの生写真 癒俊” のお年玉が届く年1回のプレゼント企画です。   抽選ではありません。   
ご質問はアドレスまで 遠慮なくどうぞ 
posted by Hiro at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

ありがとうマリノスタウン

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2015年12月6日。  今季で終了となるマリノスの練習場「マリノスタウン」で 最後のお別れイベント 「ありがとうマリノスタウンOPEN DAY」が開催された。    試合があるわけでもない  選手が来るかどうかも判らない・・・ にも関わらず7000人を超える大勢のファンが 朝から長い行列を作り 思い出いっぱいのマリタウに別れを告げた。 
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入口近くのガラス面には 大人気たるぞーさんが一足早く描いた選手達の似顔絵がいっぱい!!   見れば見る程良く似ているこの似顔絵。 
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俊さんはこれ。  勿論その上には 天野&比嘉さん そして榎本 藤本が取り囲むように。 笑
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そして言うまでもなく これはボンバー!  
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開場と同時に 記念グッズ売り場には長い行列が出来た。   マリノスタウンの芝が入った記念品や選手の集合写真が入ったものもあり 早々売り切れてしまうものが出る等 大盛況だった。  
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一方 普段は滅多に乗る事が出来ない選手バスに早々乗り込む人も。
バス内見学は以前も日産でのイベントで公開された事があったが 久しぶり。
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座席の白いカバーにはマリノスのエンブレムが入っており 前方は2×2で横4席  後ろ半分は横3席でややゆとりのある席になっている。    
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いつもは一番後ろの左に陣取っているキャプテンだが 座り心地の関係から 後方から2番目の席に居る事も多いらしい。     
試合の後は前の席に足をあげて座っている俊輔の姿も良く見かけるが(笑) 何気にこれ 足の長さと柔軟性がないと長時間はきつい。 爆    
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それぞれお気に入りの選手の席へ座り記念撮影するサポーター達。   
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するとそこへ田口選手とスタッフの緒方君が登場。  バスから降りてきたサポータと一緒に記念撮影のプレゼント!   
少し経つとクラブハウスから選手達が続々とサプライズ登場した。  
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日産ブースで握手したりファンと記念撮影したりサインにも応じたり。     
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キックベースブースでは選手自ら挑戦してみたり 参加したサポーターに参加記念品を渡したり。   ここでも選手達は握手だけでなく サインや記念撮影にも気軽に応じていた。  
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何と天野の膝の上に座ってパチリ! 
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そしてDピッチでは一緒にサッカーをして楽しんだ。   何とベンチコートの下は選手達 自前の私服姿だった。      
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兵藤さんはこんな眼鏡姿で登場〜。
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結局この日は栗原 兵藤 小林 中町 斎藤 天野純 鈴木 北谷 田口・・・ そしてモンバエルツ監督までお出まし。      
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選手達はそれぞれ順番に場所を移動しながらファンとの交流を楽しんでいた。   OFF中にも関わらず 自主的に参加してくれたと言う選手達 本当に 本当に有難う。   またこの日はキックオフマリノスの撮影も。  
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一方マリノスタウンで一際目立つこれ。 
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マリタウ名物 岡田坂”。  岡田監督構想のトレーニング施設だ。    
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選手達はここを何度も上がり降りしフィジカルを鍛えたりリハビリに使ったり。   2本あるのだが 角度のある方を何度も駆け上るのは結構きつい。    気付いた人も多かっただろうが 坂にもこんな絵が・・・! 笑   
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坂道半ばには・・・
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岡田坂の頂上からの風景
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そして絶対に忘れてはいけないのがこれ。  我がキャプテン俊輔のFK練習に毎回つきあっていたこの人達・・・弁慶。  
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全体練習が終わると自らズルズルこれを引きずりゴール前にセット。   納得するまで居残り練習をしていた。   彼らは? 切っても切り離せないキャプテンの練習相手。   
イタリアに移籍した際は 何もない練習施設に  日本からこれを持ち込んだ位だ。    
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誰もいないピッチにボールと弁慶。。。    これは誰でも自然と蹴りたくなる。。。    

この日はクラブハウス内のツアーもあったが 祈りむなしく外れ。   ここで皆さんにお伝え出来ず本当に残念です。  なのでエントランスだけ少し
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あらら  こんな所にも!
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聞く所によるとクラブハウス内の俊輔のロッカーには直樹のステッカーが貼られていたらしい。
象徴〜
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そしてもう一人  選手ではないのに何気に人気だったのがこのスタッフ  緒方君。   
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毎日選手達の為に走り回っている彼だが この日はシャッター役をこなしつつも あちこちから声をかけられたり記念撮影にも応じたりと大忙しだった。   
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本当に美しいマリノスタウン
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この停留所は来年 いったいどうなってしまうのだろうか・・・?
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2007年から8年11か月。   マリノス選手達はこのピッチで笑い合い 喜び合い そして時には悩み 苦しんで 一緒に成長してきた。     こんなに素晴らしい施設で練習出来た事に感謝と  ここでの沢山の思い出をしっかり胸に刻み  来季へ向け選手もサポもここで満タンに充電しておこう。      ありがとうマリノスタウン!!!     
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※尚 全選手の似顔絵 他の画像は裏に入っています。  お見逃しなく!
posted by Hiro at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

マリノスタウン最終練習日

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2015年11月28日。  この日をもって横浜Fマリノスはマリノスタウンでの練習に幕を閉じた。 
2007年1月にオープンしてからまだたったの8年11か月。       
戸塚に練習場があった頃は勿論あんな大きなスタンドもなく 今のような立派なクラブハウスもなく 駅からも遠く 夏場風が吹くと風向きによっては近くの清掃施設の大きなゴミ山から微かに臭って来る事も・・・笑
FH020021a.jpg戸塚
今となってはそれも懐かしい思い出だが 選手と同じ目線で練習を見る事が出来たのは嬉しかったし 距離も近かった。   その頃から俊輔が川口能活や榎本達也を相手に毎日のように居残りシュート練習をやっていたのをよく覚えている。    ちなみに当時ファン感は小机で行われていた。  
FH030017a.jpg戸塚
2004年11月 運営面での機能の向上  下部組織からトップチームと一緒の練習場にまとめることによるレベルの向上 サポーターの利便性 地元密着・・・などを目的として計画されたその構想図を見た時は 凄いな・・・ と思う反面 あまりに豪華な施設に正直な所 資金面は大丈夫なのか・・・?
どんどん出来上がっていくスタジアムばりの見学スタンドを見た時も 嬉しい反面 選手との距離が一気に遠くなってしまったようにも感じた。  
その時はまさか たったの8年でまた移転する事になるとは思ってもみなかったが。。。
FH030005a.jpg小机ファン感
しかし戸塚時代から居る選手達にとってはおそらく夢のような施設だっただろう。  日本一と言ってもいい環境で日々練習できた事は本当に幸せな事。   他のチームから移籍してきた選手に至っては その施設の充実に驚く事も多かっただろう。     
そんなマリノスタウンもこの日限りで練習終了。   試合は終わってしまったが 最後の練習に参加する選手達の様子を 大勢のサポーターが見守った。 

青空が広がるマリノスタウン  本当に綺麗だ。  これがたったの8年でなくなってしまう事に大きな無念さを感じると共に これだけ充実した環境に慣れた選手達が来季からの環境に直ぐに馴染む事が出来るのか。。。  一番大事なピッチの状態は・・・?   と様々な不安も浮かんだ。

練習最終日となったこの日はミーティングが行われていたのか 10時を少し過ぎてから始まった。 
俊輔は端戸 天野貴 榎本と4人で並んでピッチへ登場した。
それぞれ チームメイトと笑顔で談笑する選手達。   俊輔は藤本 栗原 比嘉らと。
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中央に集まり監督の話が終わると全員がピッチ中央で大きな円になり大鳥かごが始まった。
これは選手達も楽しそう 最後には相変わらずサーフシャツ&短パン姿の緒方君や通訳の細川氏 新スタッフの女性までもが参加 大きな笑いが溢れていた。  
その後は6人ずつ位のチームに分かれての鳥かご。
そして今度は2チームに分かれ ハーフコートを縦に使って小さなゴールを置いてのゲーム形式の練習へ。
これにも選手以外のスタッフが参加するなどし選手達は終始笑顔。   練習というより選手達にとっては遊びに近いか・・・
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おしまいは中央で全員が肩を組み最後の円陣。   そして全員でスタンド下へ向かいサポーターへ挨拶  手締めで締めくくった。  

しかし俊輔がそれで終わるわけはない。   早速ボールを持つと 弁慶をスタッフとズルズル引きずりゴール前へセット  マリタウ最後の居残り練習が始まった。   
GKは 田口。     いつもは4〜5人で爆笑しながらやっている居残りも 今日は比嘉と天野がお別れのファンサ握手に参加していたため コーチを伴い一人でシュート練習へ。    
いつもとは違い 爆笑して芝に転げ回ることもなく黙々とシュートを蹴り入れる俊輔。  静かだ・・・
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するとそこへお別れの握手ファンサを終えた天野と比嘉が戻って来た。(握手ファンサではサポの言葉に感極まり号泣していた選手もいたようだ)    
いつものように俊輔と一緒に蹴るのかと思いきや 練習の邪魔をしたくないのだろうか  それともこの風景と時間を記憶に刻み込んでいるのだろうか・・・ ゴール脇へ座って じ〜っとそのキャプテンの様子を見つめていた。
俊輔は最後の居残りを終えると比嘉と共にクラブハウスへ。   その2人の微妙な距離感から 何ともいえない寂しい気持ちが伝わってきた。    

マリノスタウン 沢山の思い出を有難う。   そして選手達 一年間本当にお疲れ様でした。  来季へ向け それぞれ選手達の活躍を祈るばかりだ。📷18   
 
    
     
posted by Hiro at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

マリノス選手が絵本を紹介 横浜市立図書館 

Fマリノスと横浜市立図書館の共催企画「横浜F・マリノス☓図書館 2015」が今年も行われた。
これで3年目となるこの企画  Fマリノスと横浜市中央図書館が選んだ小学生向けのおすすめ絵本リスト「えほんイレブン」を作成  配布するもの。
オフィシャルHPによると この冊子では、横浜市立図書館ホームページ「今月のおすすめ本」に掲載されたリストの中から、平成22年以降に発行された絵本 11冊を選出し   Fマリノスの選手11名による一押しコメントと写真を掲載するもので   親子や学校での読み聞かせを通じて、子どもたちが読書に親しむきっかけづくりを応援している。
   
冊子の 配布期間は 11月25日(水)〜 4500部

またこの期間 「資料で発見!横浜F・マリノスの歴史」と題して 特別展示も行われていた。  
懐かしの新聞記事や雑誌をはじめ そして選手へのメッセージ  勿論 選手達の選んだ絵本も展示されていた。
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こんな 俊輔の等身大パネルが目印。  この展示は 12月20日(日)まで。 
遠方の方は 勿論行かれないと思うので ここで一部紹介します。   

先ずはキャプテン俊輔から(冊子まで 隣が比嘉さんなのが笑えるが・・・)
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三門選手 中町選手
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榎本選手 下平選手
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小林選手 奈良輪選手
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兵藤選手 藤本選手
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矢島選手
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以上  おそらくイレブンには子供のいる 絵本に詳しい選手が選ばれていると推測されます。  
posted by Hiro at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

2015最終節マリノス猛攻実らず山雅にドロー 

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2015年11月22日。  Jリーグ第17節最終節 Fマリノスは松本山雅と対戦した。
久々に2ステージ制に戻った今季Jリーグも 早いものであっという間に最終節。   
新しい外国人監督を迎えスタートした2015年のマリノスは 手術によるキャプテン長期離脱という思いもよらぬスタートとなったが 1stは6位  俊輔が復帰した2stは12戦負けなしと好調さをみせ 3位にまで浮上した。   終盤に来て天皇杯 そしてリーグ鹿島と敗れてはしまったが このメンバーで闘えるのはもう今日でおしまい 全員気持ちを1つに 最後まで勝利を目指し闘い抜いてほしい。      

2015マリノス最終戦のお相手はマツの導きなのか? 松本山雅となった。  一生忘れる事はない 松田直樹がマリノスからJ1昇格の夢をかけ移籍したチームだ。     直樹のいなくなった後もその夢をしっかり受け継いだ山雅は 昨季その夢を見事実現 ついにJ1の舞台へと上がって見せた。 
残念ながら既に前節神戸戦敗戦でJ2降格が決まってはいるが 相手がマリノスとなれば これ以上の舞台はない。   その期待を表すかのように 日産には何とバス数十台にも及ぶ大勢の山雅サポーターが押し寄せ 最後の一戦を見守った。 

一方マリサポも山雅との最終節とあって スタジアムには朝早くからいつにない長い長い行列が出来ていた。
ショップには外まで長い行列が。 
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=スタメン=
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF熊谷 三門 アデミウソン 俊輔 斎藤 FW伊藤
SUB榎本 栗原 奈良輪 中町 天野 藤本 富樫 
【松本山雅】
GK村山 DF酒井 飯田 後藤 田中 MF岩間 那須川 工藤 喜山 石原 FW前田 
SUB白井 鉄戸 飯尾 塩沢 池元 ウィリアン 阿部 

現在2st3位(年間7位)のFマリノスは 前節鹿島戦と同じメンバー  GK飯倉 4バック右から小林 中澤 ファビオ 下平 中盤は喜田の負傷により熊谷が入り三門とボランチを組む  右にアデミ 左に齋藤 そしてワントップは伊藤。
怪我による離脱から中町がベンチに戻って来た。  そして富樫もベンチ入りを果たす。 4−2−3−1
また 今季限りでの契約となっているアデミウソンはこの試合が最後となる可能性もある。  

一方2st16位(年間16位)で前節降格が決まってしまった山雅はGK村山 3バック右から飯田 後藤 酒井 中盤は岩間と喜山のボランチ 2列目は右から田中 石原 工藤 那須川 そして前田のワントップ。 3−2−4−1    いうまでもないが 田中隼磨は元マリノス。  
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堅守を誇るマリノスと リーグ2位とセットプレーからの得点力が大きな武器である松本山雅の対決に 2階席上部まで埋まる日産  そんな中 選手がアップに登場。   大勢の観客に自然とシュート練習にも気合が入る選手達。
そして選手入場〜。  
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何と! 俊輔は3男と共に長女を抱っこして登場〜!!  これには会場サポもビックリ! その優しそうなパパぶりに会場も一気に和やかムードに。    俊輔だけでなく三門 小林も子供と一緒に登場した。 
普段中々見れない選手の姿に思わずサポも笑顔がこぼれる。
そして今季最後の記念撮影も子供と一緒に。  気になるのか時折わが子の様子を伺う俊輔。
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コイントスを前に 俊輔にはJリーグ10月月間MVPの表彰式も行われた。   手術&怪我によるこれまでにない長期離脱も 復帰後は試合を決めるような直接FK最多ゴールを達成する等大活躍 37歳にしていまだチームを牽引する姿はもう見事としか言いようがない。     
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更に J500試合出場の中澤選手には高校時代の恩師から記念品贈呈が行われた。  しかも2年連続でのフルタイム出場。  更に今季は警告もゼロと来ている見事さだ。   思わぬ恩師登場に やや照れくさそうな表情を見せる中澤だが この偉業達成には日々の努力があることを忘れてはいけない。  

コイントスは俊輔と飯田。  俊輔がエンドを選択。
俊輔はコイントスが終わるとすぐさま山雅の監督 反町氏のもとへと挨拶に走った。  監督からも肩に手をかけられ激励される俊輔。   
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今季最後の円陣〜!   
天候 くもり  気温16.7度  主審 東城 穣 氏
山雅のキックオフ!

山雅の前線からの素早い動き出しとプレスの中 マリノスは長短のパスを使い分けチャンスを作る。  俊輔から一気に前線斎藤へ、 小林から斎藤へ、 1分にはファビオ 齋藤と繋ぎアデミが突破 エリア中央複数のDFに囲まれ倒されるが笛は鳴らない。 
しかし3分 山雅も反撃 右サイド前田の切り込んでのクロスにゴール前 喜山に飛び込まれ最初のシュートを許す。  クロスバーを越え救われたが 開始早々ヒヤリとする場面を作られた。  
懸命にパスを繋ぎボールを運ぶマリノスだが山雅の早いプレスに苦しみ 中々リズムよく前線まで繋がらない。     

6分だった。  俊輔のサイドチェンジから下平がクロス そこから右で繋ぎ俊輔がゴール前へピンポイントクロス!  
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伊藤がピタリと合わせたが これは惜しくも枠捉えられず。  惜しい!! 絶好のチャンスだったが・・・

しかし7分 相手飯田と激しく競り合った伊藤がピッチに叩きつけられ倒れ込む。   大丈夫か・・・
うわっ!と思わずサポから声が上がる程の当たりだったが伊藤無事 思ったより早くプレーオン  強!! 
10分にもマリノスはエリア右 小林 斎藤 俊輔と繋ぎ 1対1で仕掛ける等チャンスを作るがシュートには持って行けない。   

11分には自陣左でのバックパス狙われ 石原にシュートまで持って行かれた。  危ッね〜!! 
飯倉の好セーブでゴールギリギリ右へ弾いたものの  右CKへ。
13分にも 田中の起点から前田が突破 田中のクロスにゴール前 フリーの那須川に頭で合わせられたが ここは中澤がブロック!   守備の堅さ見せる。 

リーグ2位の走りを誇る山雅の素早い動きに マリノスは中々効果的な攻撃チャンスが作れない。   ここまでのシュート数も1:3 と山雅に越されている。    このままではまずい・・・
飯倉もDFラインを押し上げ時間を作り 選手達を落ち着かせる。  
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しかし19分 先ずは俊輔のパスに小林がクロス   更に熊谷のインターセプトから斎藤へ  20分には俊輔の起点から三門が伊藤へと縦パス と徐々にマリノスもリズムを掴み始める。
21分にはその右CK俊輔 中央から伊藤がドンピシャで合わせに行ったが これは惜しくも僅かゴール左 枠を捉えきれない。  見事なタイミングだったが・・・・・

しかし24分 飯倉のキックから縦パス繋がれ エリア中央こぼれ球を那須川がシュート!! ゴールギリギリ右上に外れ救われたが決定的場面を作られる。   そのCKクリアから一気にマリノスがカウンター!!
飯倉からアデミへ アデミがそれを斎藤へと送った。   エリアライン直前 齋藤倒されるも これもまさかの笛なし。    26分にも俊輔のクロスに ファー下平が合わせに行ったがこれもゴール左へ。 
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攻撃のリズムが出始めたマリノはその後も29分 斎藤からアデミ  32分には俊輔のパスに小林が仕掛けクロス と次々チャンスを作るがDFクリア そのCKのチャンスから中澤が狙うが 複数のDFに掴まれ倒され ゴールには届かない。    
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36分左サイドを斎藤が粘りの突破 そのグラウンダークロスに中央アデミがシュートを狙うが これもポスト右  枠を捉えられない。     39分には右俊輔のクロスに伊藤 斎藤が走り込むが合わせられず。
その後もFマリノスペースは変わらず 右サイドから懸命に仕掛け松本ゴールに迫るも最後のフィニッシュには届かず 前半0−0で折り返した。  
シュート数 5:5  CK3:2  
序盤は山雅 後半はマリノスが勢いを増し ほぼ互角の闘い。   寄せは早いがここはホーム 相手は終盤に失点する回数が多いだけに 最後まで諦めずにゴールを狙ってほしい所。 
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後半 メンバー交代はなし。   中央アークには俊輔と伊藤 マリノスのキックオフ!
後半も走る山雅 しかし48分 俊輔のパス受けた三門が右からクロスをあげる も伊藤には合わず。  48分には下平のパスに左サイドをアデミがえぐり仕掛けるが 田中のDFに倒され笛鳴らず。   
50分には右サイドで縦パス繋ぎ 伊藤がエリアのアデミへとマイナスのパス! アデミがシュートへと持って行くが 相手キャプテン飯田の出した足に阻まれこれもゴールならず。  
惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  しかし決定的場面。  決められず 思わず顔を覆い悔しがるアデミ。 
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右CK俊輔 こぼれ球から繋ぎ アデミのクロスに下平がヘッドで狙うがこれもDFに阻まれる。
更に53分には 熊谷が相手のパスを読みインターセプト そこから斎藤へと縦にボールを送るが 斎藤トラップもDFに阻まれる。   惜しい〜〜〜〜〜!!!
しかし後半はマリノスペース!!

中々決定的場面は生まれないが 何度も相手陣内に攻め込むマリノス。   後半は相手にボールが渡ってもすぐさま奪い返す場面が多い。   
54分には中央 自ら持ち込んだファビオが倒されFKのチャンス   58分には俊輔のサイドチェンジから小林が繋ぎ三門がクロス! しかし惜しくもこれも味方には渡らない。 
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相手のチャンスには堅守を誇るマリノス DF陣が落ち着いて跳ね返し チャンスを与えない。  
60分には左サイド アデミと俊輔の巧みな連携 俊輔のヒールに三門がクロスを入れるが伊藤 DFに阻まれシュートには持ち込めない。 
しかしクリアボールも殆ど拾っているマリノスが分厚い攻撃。   何度も山雅陣内へと押し込み懸命にゴールを狙う。
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62分にはバイタル左遠目 下平が倒されてのFKからファーへ飛び込んだ中澤が   更に63分には相手クリアのこぼれ球に いち早く反応した俊輔が 猛ダッシュで追いつき奪いチャンスを狙う。   相手陣内付近で細かくパスを繋ぎ攻め込むマリノス。   

64分には小林がドリブルで持ち込み 俊輔が反転シュート〜〜〜!!!  も これはDFに阻まれる。 
更に64分 熊谷のインターセプトから俊輔とアデミの連携 相手の必死のDFに阻まれながらも俊輔が強引に突破を試みるも最後のパスは斎藤に渡る直前DF  シュートに持ち込めない。     
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ここまで攻め込んでいるマリノス あとは最後のシュートだけなんだが・・・
66分には右サイドから小林が  67分には俊輔が持ち込みシュート  69分には左高め斎藤が倒されての素早いリスタートから俊輔が打つと見せかけ中央三門へ 三門シュート〜!!!  も これもゴール前相手DFが気迫の顔面クリア!    
更にそれを受けた俊輔 エリアのアデミへ アデミシュートへ行こうとした瞬間 相手DFに足をかけられ倒される。     勿論その様子からPK〜〜  を信じていたものの審判  まさか!! まさか!! の笛なし!!!!!   これにはもう一同唖然!!    どう見てもPKだろ !!!    このジャッジには 会場も大きくざわついた。   
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マリサポからはこれ以上ないほどの大大大ブーイングが審判に浴びせられる!!!   これがPKじゃなくて何なんだ!!!   これまでずっとベンチに座っていた監督も 流石に黙ってはいられない  ピッチライン際まで来て信じられないと言った表情。    静かなアデミもさすがに 田中と言い合い呆れ顔。 
静まらないマリサポのブーイング。  これは酷い。。。 怒 

しかしマリノスの猛攻はその後も止まらない。   直後70分には俊輔が複数のDFに囲まれながらの強引な突破にバイタル右でユニを掴まれ笛  自らFKのチャンスを作る。   審判への怒りをプレーでぶつけるキャプテン。    
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じっとゴール前を見つめる俊輔  シュート〜〜〜!!!  しかし惜しい事に これも壁に当たり決まらない。   だがそこから左CKのチャンス。   とマリノスは松本山雅の攻撃を殆ど許さず 相手陣内に押し込めたまま猛攻。  
たまに来るカウンターには 熊谷と三門がしっかりと対応 チャンスを与えない。   

すると75分たまらず山雅が動いた。 前田を下げウィリアン投入。  
しかし何とか先制したいマリノスは   77分右低め俊輔から中央高めアデミへとパス  アデミ囲まれながらも懸命に仕掛けるがシュートには持って行けない。  
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俊輔を中心に懸命に攻め込むマリノスだが 分厚い山雅のDFにゴールだけが遠い。  
そんな中78分 熊谷が座り込んで動けない  攣ったか・・・  ついに☓が出された。

熊谷が一旦ピッチを降り一人少ない中 80分だった。   

右サイド俊輔からゴール前 ファー伊藤へと ピンポイントクロス!    それを伊藤がDF裏からドンピシャで合わせ叩きつけた。   決まる!!! と思われた場面だったが 何と これを相手GKが左足1本でのミラクルセーブ!   信じられない事にゴール右へとクリアされてしまった。    マジか!  

悲鳴と絶叫が渦巻く日産  これ以上ない決定的場面!!  頭を抱える伊藤。。。
絶好機を逃してしまったマリノスは その直後に最初の交代 熊谷の代わりに富樫を前線へと送り出す。
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81分には連続CKから 82分にはカウンター 俊輔から右のアデミを走らせゴール前へと絶妙なラストパス!!   齋藤が一気に走り込み ピタリと豪快なシュート〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
も これもGK 僅かに残した左足先での神業セーブ!    決まらない。  
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連続するマリノスの決定的シーンと 相手GKのスーパーセーブ連発に会場はもう騒然。  頭を抱え悔しがる場面が 何度も訪れる。      それにしても俊輔のピンポイントクロス  アデミのラストパス と見事なプレーの連続!!    何とか1点を!!!

85分にはバイタル左から突破したアデミがエリアラインぎりぎりで倒されFKのチャンスを得る。    
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残す時間は数分。   ここで決められるか・・・    しかしどう見ても壁もゴールも近い・・・微妙な位置。    俊輔は壁に当てるが 左CKのチャンスへ。       
CKを前に 山雅が選手交代 石原を下げ 阿部を投入。  俊輔のセットプレーを前に全員でゴール前を固める。  
   
88分左サイド斎藤のドリブル突破からクロスも 味方合わせられず ゴールには届かない。
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3分のアディショナルタイムには先ず 斎藤  そして小林が   91分には 俊輔の必死のパスに 中央からアデミがシュートを放ったが これもゴールを割れず ボールはGKの手の中に。。。
最後は小林のロングパスに 斎藤がエリアへと懸命に走り込んだ所で 長い笛〜。  
ついにタイムアップ。   終了のホイッスルと同時に両選手達がどっと膝に手を突いた。   

0−0 スコアレスドロー。    シュート数 16:5      
44226人が見つめる中 マリノスの猛攻に次ぐ猛攻は結局最後まで実らず 無情のスコアレスドローに終わってしまった。    順位は2つ下げ2st5位(年間7位) 
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試合が終わると 激闘に沸いたスタジアムが嘘のように静まりかえった。   静かにセレモニー準備をするマリノス選手達。  
一方山雅は たった1年でのJ2降格決定も 最後まで走り続けゴールを守った選手達に大きな拍手と励ましの声がかかっていた。   
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2015閉幕セレモニーへ。  ピッチにずらりと背番号順に並んだ選手達を前に まずは嘉悦社長からの挨拶  そしてモンバエルツ監督が挨拶を終えると 選手スタッフ全員でスタジアムを一周。    
選手達はサインボールを客席に投げ入れながら。   俊輔は案の定 キックで蹴り込んでいた。 
比嘉と並んでいつもと変わらぬ笑顔を見せる俊輔  来季もキャプテンのこんな笑顔が沢山見れる事を祈るばかりだ。
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2015最終戦 ホームで行われた松本山雅との対戦は 攻めても攻めても決まらない ある意味今季のマリノスを象徴するような?  決定力不足” を改めて実感させられる試合となってしまった。  
決定的なチャンスも3〜4度はあった。   そのうちの一つでも決めていれば勝てた試合だっただろう。
勿論 決定力不足は今に始まった事ではない 毎年この時期になると契約云々に関するニュースが飛び交うが 優勝を掲げるなら 来季の補強はDFでも中盤でもない 「ゴールゲッター」 それだけだろう。      
しかし一方 今季大きな成長を遂げた選手も何人かいる。   今後に向け頼もしい限りだが 成長とともに出場数が増えればプレースタイルが相手にも知られ一層プレスも厳しくなる。   現在に決して満足することなく 常に危機感を持って更なる上を目指し 技術を磨いていって欲しい。

最後に 今季いっぱいでの契約となっているアデミウソン。  選手達が全員ピッチを去った後にサポーターがメッセージを掲げ長時間に亘りコールし続けると 再びピッチに登場してくれた。   
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両手をあげ声援に応えるアデミ  その眼には沢山の涙が溢れていた。   彼の涙はいったい何を意味しているのだろうか・・・ 
まだ来季の去就は発表になっていないが 29日 早くもブラジルへ向け 成田を出発した。
有難うアデミ 選手にもサポーターにも愛されたその人柄 そして技術を 是非いつかもう一度 マリノスで魅せてほしい。     

一年間本当にお疲れさまでした。   来季へ向けしっかりとリフレッシュし 元気いっぱいの笑顔でピッチへ戻って来て欲しい。    頑張れFマリノス!!  来季も頼むぞ俊輔!!         
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2015年11月18日

遠い1点 マリノス天皇杯敗退 

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2015年11月14日 天皇杯4回戦。  Fマリノスはアウェー ノエビアスタジアムでヴィッセル神戸と対戦した。   
公式戦12連勝ずっと負けなしと 好調さを見せてきたマリノスだったが 16節鹿島戦では相手のアプローチの速さに良さが出せず久々の敗戦。   自分達に足りないもの 相手との差を改めて実感させられた試合となってしまった。  
更に相手ネルシーニョといえば柏の頃からずっと苦手意識が高い監督  前節リーグホーム戦では見事な勝利をおさめるも アウェー そしてナビスコ と共に 1敗け1分とマリノスは勝てていない状況だ。
確かに不安はあるが天皇杯は別物。  アウェーではあるがここはしっかり気持ちを入れ替え 何としてもベスト8へと駒を進めたい所。   尚 12月26日に行われる次の準々決勝の相手は 一足早く行われた試合で浦和が町田を下し 既に決定している。   
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土曜日の午後 しかも負けたら終わりの一発勝負の試合にも関わらず ノエビアスタジアムには空席が目立っていた。    気合充分でどっと乗り込んだマリサポにとっては かなり気ぬけする程の状況。   天候が雨だったとはいえ ノエビアには立派な屋根がある ここまで入らない理由が全く判らなかった。  何とも寂しい。。。  
またマリノスゴール裏では監督の母国 フランスでのテロ事件に対し暖かいメッセージを掲げ気持ちを伝えていた。
=スタメン=
【ヴィッセル神戸】
GK徳重 DF藤谷 岩波 高橋 安田 MF田中 前田 石津 森岡 ペドロジュニオール FW渡邉
SUB吉丸 相馬 北本 奥井 東 増山 田代
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF三門 兵藤 天野純 藤本 齋藤 FWアデミウソン
SUB榎本 栗原 奈良輪 熊谷 俊輔 矢島 伊藤
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ヴィッセルはGK徳重 4バック右から藤谷 岩波 高橋 安田 中盤は前田と田中のボランチ 右に石津 左にペドロジュニオール 2トップに渡邉と森岡。  4−4−2
言うまでもないが渡邉は元マリノス。 

一方マリノスは鹿島戦から大きく中盤〜攻撃陣を入れ替えてきた。  先ず驚きが 俊輔と伊藤のベンチスタート。    GK飯倉 4バック右から小林 中澤ファビオ 下平  中盤は喜田の負傷もありボランチに兵藤が入り三門と組む。   そして右には天野純 左には斎藤 そしてトップ下には藤本が。     FWは何とアデミのワントップという初?の布陣。    アデミは決してストライカーではないのだが・・・
兵藤をはじめ 藤本 天野もいる事から 中盤でのパス回しを期待しての起用か。  
それにしても一発勝負の決戦に 今日もモンバエルツ監督らしい? 驚きの布陣。      
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そんな中 選手達がアップに登場〜!   ベンチメンバーと一緒にボールを使ってアップする俊輔。  依然アウェーサポからの注目も高いが 果たして投入はあるのだろうか。。。
 
選手入場〜! カップ戦用の白いアウェーユニだ。   
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心配されていたピッチは 思っていたよりは綺麗な状態だった。        
コインストスはキャプテン中澤と岩波。 岩波がエンドを選択する。 
天候 雨  気温18.4度  主審  松尾 一 氏
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円陣〜!
アデミと藤本のキックオフ! 
開始からマリノスが落ち着いてボールを回し1分 右高めスローインから藤本が切り込みシュート!! も これは大きくゴール左へ。  しかし積極的にゴールを狙う。
3分中央ファールでの相手のFKから マリノスが鋭いカウンター!!  
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中央を藤本がドリブル突破! 〜左のアデミへ!   アデミシュート〜〜〜〜〜!!!!!  も これはGK正面 惜しくもゴールならず。   しかし見事なカウンター!

4分にはアデミが倒されてのリスタートから左でダイレクトで繋ぐが奪われ 今度は逆に神戸のカウンターを食らう! 右で繋がれるも マリノスDF陣はシュートへと持って行かせない。  
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5分には天野がドリブルで  6分には斎藤がドリブルでエリア左へと持ち込み藤本がゴール前へと入れるがアデミへは渡らず シュートには持ち込めない。    ややもったいなかったか・・・

高い位置からボールを追うマリノス。  
8分には小林のドリブルから右の齋藤へ 斎藤のグラウンダークロスにゴール前 アデミがシュートへと合わせに行くが何と決まらず。   コントロールしたボールが自らの足に当たってしまった。   大きな決定機 ゴールならず。

8分には右サイド斎藤が倒されてのFK藤本  はDFクリア。 
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10分には左高めスローインからアデミがシュート!! もこれはエリア内の兵藤に当たってしまいゴールならず 更にそのこぼれ球を天野が右足で振り向きざまシュートを打って行ったが惜しくもゴール右へ。   決まらない。
パスはリズム良く繋がるものの 中々シュートが決まらないマリノス。  もう一工夫したい所。 

14分には右から斎藤が  更そのこぼれ球を繋ぎ 右から天野が 更にそのこぼれ球を中央からアデミが  と波状攻撃を仕掛けるが どれもGKとDFに阻まれゴールが決まらない。  
15分を過ぎるとやや神戸の攻撃が活性化   21分には藤本が倒され渡邉にイエローが  26分には自陣左で天野が安田に倒され これもイエローが提示される。  

そんな中27分 神戸のパスミスをインターセプトした斎藤が 中央をそのままドリブル突破!  最後シュートまで持って行くが これは惜しくもゴール右へ。。。   これも決まらない。 
28分にもエリア左でアデミと藤本がワンツーで繋ぎ 最後斎藤が左足でシュート!!! 
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しかし これもバーの上へ。   

積極的な攻撃で再三ゴールを狙うが その1点が遠い。。。
しかし一方 DF陣も中澤 ファビオを中心に落ち着いた対応で神戸の攻撃を許さない。
30分には中澤のロングボールクリアを拾った藤本から 斎藤 アデミと繋ぎ中央から三門がミドルシュート!!!   豪快なシュートだったが 何とクロスバーに嫌われこれもゴールならず。  惜しい〜〜〜〜〜!!!!!  
それにしても 中々割れない神戸ゴール。   そのカウンターから石津にシュートまで持って行かれてしまった。   ギリギリゴール右に救われたが 危ない状況  気が抜けない。
更に34分には右から繋がれエリア中央での前田のシュートを許す。   飯倉の好セーブで凌いだものの決定的場面を作られる。     反撃に出る神戸に懸命の守備を見せるDF陣達。
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前半の序盤はマリノスが攻め込んでいたが 決定機に決められず 後半は神戸に流れを持って行かれた。
終了間際にも斎藤のドリブルから 天野がシュートに持ち込むがDF  右CKでのクリアからファビオがクロス 中央下平が飛び込みチャンスを作るが 結局これもフィニッシュには至らず  前半終了。
0−0での折り返しとなってしまった。   
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後半は 神戸に流れを与えず 何とか先制したい所。                  
シュート数 6:8(マ)  CK0−1  FK10:9 

後半メンバー交代なし。
後半立ち上がり 流れをつかんだのは神戸だった。   前半序盤とは打って変わり積極的に仕掛けていく神戸。   藤谷のクロスは中澤がブロック!  田中のクロスは飯倉がキャッチとマリノスは落ち着いた守備で神戸の攻撃を凌ぐ。   

一方マリノスは3分、小林が裏へ走ったアデミにパス  アデミがクロスを入れるが これは味方には合わず。   4分には右サイドこぼれ球に詰めた天野からのパスに 齋藤がゴールファーに走り込む藤本へとラストパスを送るがDFにカットされる。 
そこから神戸一気にカウンター!  森岡〜石津 そして右の渡邉へと繋がれ 危機一髪〜!  も 懸命に走り込んだ中澤がそのシュートを身体でブロック!!  ゴールを守る。   お見事! 
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左で懸命にキープしチャンスを作ろうとするアデミ。  しかし一向にラストパスが味方に繋がらず 決定機が作れない。  崩せない。
58分には天野 下平と ゴール前にクロスを入れるが これもDF。  シュートには持って行けない。
59分には天野の精度あるパスに抜け出したアデミがDFと競り合いながらGKと1対1になるが シュートはGK正面  これも決まらず  惜しい〜〜〜!!!     相手陣内までは行くものの最後が崩せないマリノス。     

そこで監督が動いた。  直後アップしながら戦況を見守っていた俊輔と伊藤にスタッフから声がかかった。急な呼び出しに懸命にスパイクを履きかえ支度する俊輔の頭を抱えながら 監督が懸命な指示を送る。   
ここで 俊輔と伊藤 いっぺんに2枚代えでリーグ布陣に戻すのか。。。   
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そして62分  ついに天野に代え伊藤  藤本に代え俊輔がピッチに送り出された。
すると神戸はすぐさま藤谷を下げ奥井を投入する。   ネルシーニョ 素早い・・・

俊輔は三門からキャプテンマークを受け取ると先ずはDFから入った。     
69分には伊藤が右から仕掛けシュート! もこれはゴール右へ。    しかし投入されてから俊輔にボールが入る回数が非常に少ない。    高いポジションをとりたいのだろうが じりじりと下がって来ざるを得ない状態。 

71分 ようやく俊輔が右サイドで斎藤とワンツー  斎藤がそれを伊藤へと送るがこれもDF 先が繋がらない。
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74分には中央俊輔から右へ飛び出した小林へと絶妙なパスが通るも小林競り合いで足をとられシュートには持ち込めない。   惜しい〜〜〜!!!   

しかしその直後だった。   神戸がカウンター 左サイド 石津のパスからエリア内へと森岡が突破 途中プレスかからず そのままシュート〜〜!!   そのボールが勢いよくネット右を揺らし先制されてしまった。
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歓喜に沸く神戸。    あっという間に個人技でやられてしまった。。。 75分だった。  
活性化する神戸。  76分には突破する相手を倒したアデミにイエローが提示されてしまった。

リードされ あえて伊藤と高い位置を取る俊輔だが 中々ボールに絡めない。   俊輔が前線でボールに絡む回数が少なければ決定機も作れない。。。   
そこで監督が動いた。  矢島が呼ばれた。   

85分 最後のカードを切り小林を下げ矢島を投入。   小林を下げるのか。。。            86分には伊藤の懸命なドリブルから 矢島へ 矢島がエリア右から仕掛けゴール前へとクロスを入れるが ゴール前斎藤には渡らず。   しかし相手のクリアミスを奪った矢島がふたたび奪うとクロス! ゴール前アデミが反応するも1歩遅れシュートには行けない。 
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左高めスローインから俊輔がゴール前矢島へ浮き球クロス!  矢島受け 懸命に前を向くもこれもGKに阻まれる。   惜しい〜〜!!!
刻々と迫る時間。。。  
88分にはファビオからのロングパスを受けた伊藤がエリアで落とし 矢島がシュート〜〜〜〜〜!!!!!
豪〜快なシュートだったが 何とこれも 右ポスト直撃で阻まれゴールならず。  
あ”〜〜〜〜〜〜><”     決定機  これも決まらず。  完全に崩したが・・・         
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89分にはエリア左 斎藤のドリブルから シュート!!! クロス!? に ゴール前 矢島が足を伸ばし合わせに行ったが これも決まらず GKに押さえられてしまった。 
更に91分には右三門のクロスに矢島のヘディング!!!  しかしこれもGKキャッチ。  マリノス猛攻も その1点が遠い。。。      

アディショナルタイムは4分。   最後までゴールをめざし攻めこんだマリノスだったが  ここで無情のタイムアップ。  1−0  
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2年ぶりの優勝を目指したFマリノスだったが、4回戦でまさかの敗退。  
今季のタイトルが全て消え 残されたのは次節リーグ松本山雅戦のみとなってしまった。

シュート数17:9  と相手の倍近くものシュートを放ちながらも 結局1点も決める事が出来なかったマリノス。     直接ゴールを狙えるような位置でのFKも殆ど得られず CK等セットプレーからのゴールチャンスも後半は1本も作れなかった。    

神戸に崩されたわけでもなく 個人技による突破での失点。    特に前半 マリノスが押し込んでいた中で決められなかった事は残念。    決められなかったゆえに 前半終盤には神戸に流れを持っていかれてしまった。     
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天皇杯とはいえ 一発勝負の大事な試合に アデミのワントップ という普段殆どやっていない布陣で臨んだ監督。    既に判っているように アデミは決してストライカーではない   俊輔も試合前日まで出場如何について等 監督から詳細を聞かされずにいたようで 監督の思いが 一番連携をとらなくてはいけないはずのキャプテンである俊輔をはじめ (一部の選手だけではない)選手達個人個人にうまく伝わっていない事  選手だけでない 他のスタッフとの円滑な連携 など含め 互いの意思の疎通不足 理解不足などの影響も推測される。    
樋口監督の時は試合前になるとよく練習場で監督とキャプテンがボードを片手に戦術を含めた長い話をしていた。  しかし 今はそれがあまり見られない。  一部の選手達と話す監督は頻繁に見かけるのだが・・・ 
今日は出ないのだろう。。。 そんな中 アップもまだ途中での状況でのキャプテン投入。  
投入された後もボールに絡める回数はいつになく少なかったが  それでも触って前を向けた時には 一発でゴールに直結するような絶妙なパスをエリアに2〜3度送っていた。
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一方 投入された直後の まだろくに絡めない中での失点は 更にチームの勝利を遠いものにしてしまった。
どういう指示を受けて投入されたのかは本人しか判らないが 折角の投入も 俊輔がセットプレーをはじめ 高い位置で絡めなかった事は非常に残念。     試合後 あちこちで戦犯のように言われていたが 果たしてそうなのだろうか。
大きなミスをしたわけでもなく 画面から気迫が感じられなかったと言うだけで叩かれるキャプテン  怒りの持って行きどころが違うのではないだろうか?     

全て最後は枠を捉えられるかどうか  サッカーは決めたもん勝ち。   相手の倍ものシュートを放っても 枠へ行かなければ負ける。    これは監督でもどうしようもないが 交代を含めた いつもとは違う布陣での采配はどうだったのだろうか。   
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最後に投入された矢島も懸命にプレーしていた。   斎藤は試合後一人動けず 人目もはばからず泣いていた。     中々試合に出られない藤本  兵藤 そして天野らでの前線でのパス回しも決して悪くなかった。    ただ 90分で決着をつけようとしていた神戸と 120分+PKまで考えていたFマリノスとの対戦は  ホームで90分で決着をつけた神戸の勝利で終わった。   

Fマリノスはこれで今季 無冠。   残されたのはたった1試合 リーグ最終節 松本山雅戦のみとなってしまった。      この連敗のまま来年に繋ぐ事は出来ない。   何としても最終節は勝って 笑顔で選手達を送り出したい。     
頑張れFマリノス!!!   頼むぞ俊輔!!!                
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2015年11月10日

マリノス僅かな望み届かず 鹿島に完敗

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2015年11月7日 Jリーグ2st第16節。  Fマリノスはアウェー鹿島スタジアムで鹿島アントラーズと対戦した。    今シーズン1st 第16節。   今季ホームで行われた対戦では 俊輔不在の中0−3 と屈辱の完敗を喫してしまっているだけに 今度こそ勝利しリベンジと行きたい所。
現在 共にステージ優勝の可能性を残す3位のマリノスと 2位の鹿島との直接対決。   鹿島はナビスコ優勝を果たし絶好調だが  マリノスも公式戦12戦 リーグでも10戦負けなしと好調ぶりを継続している。   年間順位はマリノスが5位  鹿島が7位。  現在の勝ち点差は3  得失点差も同じ  ちなみに鹿島は前節湘南に敗れている。 

かすかではあるが優勝の望みが少しでもある以上 諦めるわけにはいかない。  2位鹿島相手とあれば 選手達のモチベーションも相当高いはず。   そんな選手達を後押ししようと鹿島スタには大勢のマリサポも集結 心配された雨も免れ 決戦の舞台は整った。  
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スタメン
【鹿島アントラーズ】
GK曽ヶ端 DF西 ファンソッコ 昌子 山本 MF柴崎 小笠原 遠藤 カイオ FW金崎 赤崎
SUB佐藤 山村 青木 本山 豊川 杉本 鈴木
【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF熊谷 三門 アデミウソン 俊輔 斎藤 FW伊藤
SUB鈴木 栗原 奈良輪 兵藤 藤本 天野 矢島  

鹿島はGK曽ヶ端 4バック右から西 ファンソッコ 昌子 山本 中盤は柴崎と小笠原のボランチ 右に遠藤 左にカイオ そして金崎と赤崎の2トップ。

一方マリノスは喜田が代表合宿で負傷し代わりに熊谷が入った。  GK飯倉 4バック右から小林 中澤 ファビオ 下平 中盤は熊谷と三門のボランチ 右にアデミ 左に齋藤 トップ下に俊輔 そしてワントップに伊藤。  
喜田の負傷を考慮しマリノスはこの決戦を前に熊谷をボランチに据えFC東京との練習試合を組んだ。  
いい面と良くなかった面とあり正直不安は隠せないが 相手は鹿島 もう思いっきりぶつかっていくしかない。 
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試合を前にカイオがアデミのもとを訪れ楽しそうに談笑していた。  この二人は以前 サンパウロFCのユース時代に一緒にプレーしていた事がある。  歳も同じだ。 
選手紹介では俊輔に鹿島サポから大きなブーイング   それだけ警戒されていると言う事。

選手入場〜!  ゴール裏に 美しいトリコロールのコレオが浮かび上がった。  
アウェーにもかかわらず 本当に大勢のサポ この試合に賭ける強い気持ちが選手達にも伝わる。   
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コイントスは小笠原と俊輔。   俊輔がエンドを選択。 
天候 曇り 気温19。4度  主審 西村雄一氏   
円陣〜!!    鹿島のキックオフ!
開始から鹿島の攻撃を予測ししっかりした守備陣形を整えるマリノス。   俊輔に入れば今日も2人3人での鹿島の厳しいプレス。   それも速い・・・ 
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相手の積極的な攻撃に圧され2分には早速左CKのチャンスを与える。   ゴール真前こぼれ球に昌子がシュートへ   ヒヤリとするがここはファビオが頭で阻止 中澤が大きくクリアする。
開始早々危険な場面。。。 
しかしマリノスはクリアも それが中々前に繋がらない。  どうしたのか 今日は心なしかパスミスも多いように感じられる。   DFラインから時折入る縦パスも悉く鹿島に奪われている。    開始直後は伊藤と前線に居た俊輔だが この状況に少しずつ下がってきている   引き過ぎずもっと自信を持ってこちらから仕掛けて行きたい所なのだが。。。
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鹿島の攻撃を凌いだマリノスは7分 俊輔の起点から小林がエリア右スペースへと走り込んだ三門へとスルーパス!  それを右で繋ぎ最後三門がゴール前へとクロスを入れるが これはGKキャッチ。  ようやくマリノスがチャンスを作る。   一方 右サイドではカイオと小林が再三マッチアップを繰り広げている。 
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しかし9分だった。  左サイド鹿島のスローインを一旦は奪ったマリノスだったが すぐさま奪い返されると プレスかからず一気に遠藤が中央をドリブル突破 それを左から上がったカイオに繋がれシュート!  左足シュートが右ポストに当たりながら決まってしまった。    早くも失点・・・・・><  1−0
あっという間だった。    歓喜に沸く鹿島。   仕切り直し・・・
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何とか追いつきたいマリノスは 10分伊藤のドリブル突破、  12分には右サイドで斎藤が見事に山本から奪い返してのドリブル  そのこぼれ球を俊輔が一気にエリア中央へと飛びこんできたアデミへと絶妙なパスを送るが これはアデミ トラップした所でDFに奪われシュートに持ち込めない。   
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惜しい〜〜〜〜〜!!!!!    斎藤の奪取  俊輔のゴールに直結するパス  と見事なプレーだったが・・・  
 
非常に素早い鹿島のプレス マリノスはボールコントロールの余裕もなくパスミスに繋がる場面多し。 
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そんな中20分 右サイドダイレクトで繋ぎ 俊輔潰されるも それを斎藤がドリブルで持ち込みエリア右へ シュートへ!   も これはDFに阻まれ そのこぼれ球を今度は三門がシュート!  も これもDFに阻まれ最後はGKキャッチ。   決められず。 

俊輔には常に柴崎が張り付き複数での激しいDF. 
23分には熊谷のDFから右の齋藤へ 斎藤受けると一気にドリブル突破 次々DFを交わすとエリアへ! しかしシュートに行く寸前のところで ファンソッコに倒され笛。   エリアライン直前でFKのチャンスを得る。    

勿論蹴るのは俊輔。   俊輔はボールをセットするとフェイントをかけ曽ヶ端と壁の様子を伺う。  これはやや近すぎるか・・・   
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ほんのわずかゴール右に立つ曽ヶ端。   俊輔は左を狙ったが惜しくも複数での分厚い壁!!  クリアされてしまった。   そこから鹿島一気に金崎のカウンターへ!!   というところで俊輔は全速力でそれを追いかけ スライディング!!   鹿島のカウンターを阻止する。    自らのミスを自らのDFで取り返すキャプテンに会場から大きな拍手が起こる。
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26分にはDFライン ファビオのクリアを受けた俊輔から前線アデミへと見事なドンピシャ反転ロングパス!!  アデミ一気に走り追いつき相手とたったの1対1   エリア左からクロス! というところで昌子にスライディングで足かけられるも 審判まさかの笛なし。  ライン割ってしまう。         
DSC00603a.jpg    
しかし俊輔を起点に徐々にマリノスがチャンスを作り始める。  ここで何とか1点返したい。。。!
マリノスは決定機を作り出す俊輔にパスを入れたいが 俊輔には常に相手の非常に素早く厳しいマーク  俊輔は一つ一つそれを剥がしながらのプレー。   
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中々高い位置でプレー出来ず いい状態でボールが入らない。   前線への縦パスも中々入れられない。 
その後も複数回に及ぶ相手のCKやシュートなど マリノスはやや押され気味での展開となるが ここは飯倉が懸命のキャッチ。   チームを底で支える。
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終了間際には 左サイド下平からのボールを斎藤が粘り繋ぎ 下平ゴール前へクロス!!  伊藤が詰めるもこれは惜しくもGKキャッチ。 
前半終了   1−0  1点ビハインドで折り返す。    
シュート数   10:2(マ)  CK4:0

苦しい状況だが 後半追いつければ立場は逆転する。  先ずは1点  何とか早めに返したい!
後半メンバー交代なし。  
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後半は頭からマリノスがセットプレーでチャンスを作る。    左高めアデミが西に倒され手のFKから。 そのクリアを斎藤がシュート と狙っていくが中澤が倒れ込んでおり笛。 
1点を追い 序盤から積極的に仕掛けるマリノス。  

しかし49分には自陣右 パスミス突かれ奪われ赤崎がシュート!   これはバーの上で救われる。  
リズム良くパスを回しチャンスを作る鹿島にマリノスDF陣が懸命の対応で凌ぐが そこから中々攻撃には移れない。    
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そこで早速監督が動いた。   56分 熊谷を下げ兵藤を投入 熊谷の位置へ。  兵藤はこれで250試合出場! 

58分 右小林のスルーパスに三門が抜け出しクロス! 伊藤が走り込むがこれはGK。  
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62分には右サイド俊輔のDFで奪うと斎藤がドリブル突破  エリア右で複数のDF相手に粘りのキープを見せるとゴール前へクロス!!  兵藤の落としをアデミウソンがシュート〜!!! もこれはDFに阻まれてしまった。  
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惜しい〜〜〜!!!  しかしいい形。  ここで何とか点を!!

しかし その直後だった。  63分中央奪われ金崎からカイオへ  カイオ突破〜ミドルシュート!!
そのままゴール右に突き刺さってしまった。   2−0・・・・・カイオにまたしてもやられてしまった。これは痛かった。。。
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1対1でも中々競り勝てない。   マークが少しずつずれているのか 中盤でプレスがかからない場面が多い。      アデミウソンにも中々いい形でボールが入らず 守備に追われる展開。 
67分左サイドで繋ぎ下平から伊藤へ 伊藤がクロスを送るがこれもアデミには渡らず。
68分にはオフサイドに終わったものの右からのクロスに中央赤崎に合わせれられヒヤリとした場面も作られる。  

そこで鹿島が動いた。  69分赤崎に代わって豊川投入。   カイオがトップに上がる。    
マリノスは左サイドから懸命にチャンスを作るもラストパスが繋がらない。 
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74分には俊輔が右サイドで懸命なキープ 股抜きパス等で 小林 三門と鹿島ゴールに迫るも 相手が倒れたと笛。  もどかしい状況が続く。

77分兵藤のミドルシュートはGK。  
するとまた鹿島が動いた。   77分遠藤に代え鈴木を投入。 
マリノスは懸命に前を向くが依然ゴールには繋がらない。    81分にはこぼれ球を競り合った俊輔にイエローが提示されてしまった。 
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そこで監督が動いた。  直後 斎藤を下げ天野を投入。   斎藤はピッチを降りた瞬間動けなかった。
元々痛めていた足で懸命に走り回っていた齋藤 彼のドリブルが唯一効いていただけにこれは苦しい所だが 限界まで走っていたのだろう。    
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天野は入るとすぐさま 中央から一気にアデミへとロングパスを送り懸命のチャンスメイク。  若さと運動量で味方を鼓舞する。  
84分には小林と競ったカイオが倒れ込むと俊輔が直ぐ手を差し伸べる。  これでは時間稼ぎも出来ず直ぐに立ち上がるしかない・・・ 思わず笑みが出るカイオ。
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時間が迫る中 俊輔を中心に懸命にチャンスメイクするマリノス。 
そこで監督は 86分伊藤を下げ矢島をピッチへと送り出した。  

87分左低め 兵藤が倒されてのFK俊輔 ゴール前へふわりと丁寧な高いボール! ファビオがピンポイントで合わせ バーぎりぎり曽ヶ端が掻き出すがCKをゲットする。   
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CK俊輔 ファーからファビオが思いっきり飛び込むが合わせられず そのこぼれ球を兵藤が打って行ったがゴール左。   決まらない。  相手に当たったと兵藤が必死で訴えるも認められず。 

88分そこで鹿島は最後のカード 金崎を下げ山村投入。     
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その直後だった。  左からアデミがドリブルで持ち込み エリア中央倒されるも そのこぼれ球を フリーの天野がシュート〜〜〜〜〜!!!!!   しかしその豪快なシュートもGKに弾かれ  ファーでそれを拾った俊輔が切り込み右足でシュート〜〜〜〜〜!!!!!  ししこれもほんのわずかバー上  惜しくも決められない。   
思わず鹿島ゴールをキッと見返す俊輔。     刻々と迫る時間。。。
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アディショナルタイムは4分。   何とかゴール前にボールを運びたいマリノスだが その後のチャンスにもゴールは奪えずついにタイムアップ。   
リーグ10戦負けなしだったマリノスは7月29日の清水エスパルス戦以来 11戦ぶりの敗戦。   順位は3位と変わらなかったものの年間順位は5位から7位へ  ステージ優勝 チャンピオンシップ出場の望みも これで消えてしまった。   
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2−0    シュート数 15:9(マ)   
完敗だった。    相手の素早いプレスと厳しい球際に マリノスは前線にボールが運べず 決定的チャンスを数える程しか作る事が出来ず 90分終わってしまった。    前半から もう少し高い位置からプレスをかけていればまた違った結果になっていたのだろうか。    両チームトップの走行距離を誇る俊輔も 終始複数での厳しいマークに合い 高い位置で前を向いて仕掛けられる場面は中々得られなかった。 
開始早々アデミへの見事なパスがもし決まっていれば 立場は逆転していたかもしれないが・・・あくまでもタラレバの話。      ここまで何もさせてもらえなかった試合はホーム鹿島以来なかった。
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公式戦12連勝と好調ぶりを見せてきたマリノスだが この一戦で改めて自分達の足りない部分が浮き彫りになった。   念願の優勝を遂げるためには こういう相手にもしっかり勝てるようになる事。    

これでリーグは残りはたった1試合となってしまったが 4日後には神戸との天皇杯が待っている。   先ずはしっかり気持ちを切り替え この天皇杯神戸戦で何としても勝利をもぎ取り 今度こそタイトルをその手で掴みとって欲しい。  
ガンバレFマリノス!!!  頼むぞ俊輔!!!
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試合後直ぐに俊輔のもとへかけつけたのは本山だった。  味方よりも俊輔の下へと水を持って歩み寄った本山に俊輔から思わず笑みがこぼれていた。 
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一方 斎藤の右足には大きな大きなアイシングが。。。 天皇杯神戸戦が迫るだけに早い回復を祈るばかりだ。  
 
※残す所あと1試合で今季降格チームが全て決定した。  最下位の清水に続き 山形 そして松本山雅も ついい降格が決まってしまった。     マリノスは最終節  この松本山雅と対戦する。  
 
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2015年11月01日

マリノス練習試合〜小平〜

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2015年10月31日 川崎とのリベンジマッチで見事勝利しこれで公式戦12連勝と波に乗っているマリノスは今週リーグが1試合空く事から FC東京との練習試合に臨んだ。 
場所はFC東京の練習場 小平グラウンド。  
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2台のバスに分乗して現地入りした選手スタッフは到着すると早速アップを開始。  俊輔はすぐさまコーチとパス コントロール練習をはじめ アップへ。  
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どんよりした曇り空で気温も低い中 なんと緒方君はたった一人 袖なし半ズボン姿! 寒っ! 
到着したチームスタッフの所に早速 榎本 石川ら元マリノス選手が挨拶に来ていた。       
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アップを終えると練習試合用ユニに着替え準備。 伊藤は相手のチームの情報?に熱心に目を通す。
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2チームに分かれ 45分☓2本 俊輔ら主力組は1本目に出場。   
コイントスは俊輔と米本。  GUAPO仲間で正月には一緒に自主トレを行っていた米本とのコイントスに 自然と俊輔にも笑顔が出る。 
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円陣〜!
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1本目
【Fマリノス】
GK飯倉大樹 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF熊谷 三門 齋藤 俊輔 アデミウソン FW伊藤
喜田の代表での負傷 兵藤も中町も負傷中とあって 鹿島戦に備えてボランチにはアンドリューが前後半ともに入った。 
【FC東京】
GKブラダ アブラモフ  DF丸山 小川 吉本 松田 MF 米本 三田 橋本 FW 前田 東 中島
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1本目はマリノスも積極的に攻め上がるほぼ互角の闘い しかし終盤 ゴール前混戦の中 エリア内ミスこぼれ球を三田に押し込まれ失点 1−0.   前線の選手には次々厳しいプレスが襲い掛かる。  逆に相手が簡単に倒れれば 直ぐさまマリノス選手から厳しい声が飛ぶ。    
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練習試合とはいえ 選手達の声だけでなく スタジアムでは中々聞けない選手同志の激しい当たりの音 息遣いも感じられる。    
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1本目は0−1で終わったが 押されていたイメージはなし。   鹿島に向けてのトレーニングマッチでもあり 熊谷のパフォーマンスを見るためのマッチともいえるのか。   
ベンチに下がった俊輔は2本目を前に飯倉や藤本にアドバイス。 
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2本目
【マリノス】
GK田口 DF天野 北谷 栗原 比嘉  MF熊谷 中島 奈良輪 藤本 天野 FW矢島 
28分交代  熊谷⇒朴 
【FC東京】
GK権田→榎本(33分) DF 丸山→奈良(12分) 小川 吉本 松田 MF 米本→野澤(18分) 三田→田邉(27分) 羽生 橋本→サンダサ(37分)  FWネイサン バーンズ 林→平岡(42分)
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マリノスは熊谷以外はほぼ入れ替え。   しかし2本目 開始3分に与えた相手丸山の直接FK(ゴール正面約20メートル)からそれが壁に当たりコースが変化しての不運な失点。。。 この日2失点目を喫す。 
しかし終盤は 藤本の積極的なドリブル 天野純らの積極的な攻撃もあり懸命にゴールを狙うがゴールには至らず試合終了。   2−0に終わった。 
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1本目を終え 2本目を伊藤スタッフらとベンチに並んで観戦していた俊輔は チームメイトのナイスプレーに時折笑顔を見せたり拍手をしたりしていた。   
試合後は 羽生や榎本が挨拶に。  昔は戸塚で榎本相手に毎日のようにFK練習していた俊輔、 俊輔の活躍には榎本も一役買っているか?? 笑 
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最後は前田と石川とかなり長い間 時折笑顔をみせながら話していた。   事務所が同じ選手だけでも前田 米本  東 三田とFC東京には4人もいる。   お互い積もる話も沢山あるのだろう。  
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一方この日 注目されていたのは熊谷のプレーと連携だろう。  三門とコンビを組むボランチでの出場だが ゴールに直結するようなお膳立ても見たかったのと もっと自信を持って 落ち着きつつも積極的なプレーがどんどん出して行けるようになればいいと思う。
しかしゴールとはならなかったが 何度か作ったいい攻撃には ベンチから戦況を伺っていた俊輔からも拍手が出ていた。
とはいえ 上位直接対決 鹿島戦は直ぐそこに迫っている。   残り1週間 しっかりいい準備をして何が何でも勝ち点3を奪いとって欲しい。   

そしてもう一つ。  この日練習を見たマリサポが感じた事・・・ それはファンと選手との距離の近さと対応だったようだ。   スタジアム張りの遠い練習場見学に ファンサービス日の激減 ファンサエリアの縮小・・・ と練習を終えた選手に近づくことすら出来ずどんどんファンとの距離を遠ざけるマリノスとは違い、  練習試合の後でサインはない日でも 目の前を選手達が通り 握手だけでも対応してくれる  そして選手達も皆が一人一人笑顔で対応  サインはなくとも直接プレゼントも渡せる・・・ と 折角持って来たプレゼントもスタッフにゆだねる事しか出来ない事が多いマリノスと  他のチームとの大きな差を感じたようだ。
これは 決して練習場の作り云々の話ではない。  選手の中にもこの対応には疑問を感じている選手がいると聞いている。 

遠ざける一方で マリサポは増やしたい・・・??  
来季から移る練習場ではいったいどんな状況がマリサポに待ち受けているのだろうか。。。 
長年応援しているからこその苦言でした。    


   
posted by Hiro at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

集中マリノス12連勝!粘りの守備で川崎撃破!!

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2015年10月24日 Jリーグ2st第15節。  Fマリノスは等々力スタジアムで川崎フロンターレと対戦した。    もう残すところたったの3試合、 しかしマリノスには忘れられない神奈川ダービーがあった。   今季マリノスはホーム日産で迎えたリーグ開幕戦に1−3という悔しい敗戦を突きつけられてしまった上  5月に行われたナビスコカップでも ホームニッパツで先制にも関わらず1−2で敗れてしまった。  今季は苦い思い出しかない相手 川崎だ。
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しかし今は俊輔も戻って来ている  絶対にこのまま終わるわけにはいかない。     
公式戦11連勝と波に乗っているマリノスだ ここはアウェーだが 絶対に勝利をもぎ取り しっかりとリベンジしておきたい所。  
川崎は現在7位。   連続得点王に輝く大久保 ドイツ戻りのドリブラー田坂もいるが 上位対決で相手を叩かなければ年間順位も上がって行かない   更に川崎にはマリノスを出て行った小宮山 森谷もいる  もう勝つっきゃない!!     

新しく改築され立派になった等々力には 朝早くから大勢のマリサポが集結していた。   
天気も上々!  あとは勝利のみ!!
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スタメン
【川崎フロンターレ】
GK西部 DF武岡 谷口 小宮山 MF大島 中村 エウシーニョ 中野 FW田坂 小林 大久保
SUB新井 井川 車屋 登里 山本 森谷 杉本

【横浜Fマリノス】
GK飯倉 DF小林 中澤 ファビオ 下平 MF喜田 三門 アデミウソン 俊輔 斎藤 FW伊藤
SUB榎本 栗原 奈良輪 熊谷 兵藤 藤本 富樫

現在7位(年間5位)の川崎は GK西部  3バック右から武岡 谷口 小宮山 中盤は大島と中村のボランチ 右にエウシーニョ 左に中野 そして3トップ右から小林 大久保 田坂。  
元マリノスの森谷はベンチスタート。

一方2st3位(年間7位)のマリノスは GK飯倉 4バック右から小林 中澤 ファビオ 下平 中盤は喜田と三門のボランチ 右にアデミウソン 左に齋藤が復帰 トップ下に俊輔 そしてワントップに伊藤。 
ベンチには特別指定選手の富樫も入った。   

選手紹介では小宮山 森谷にマリサポから大きなブーイング。   
試合前のアップでは俊輔のシュートがバシバシ決まっていた。   JマリノスJ通算1200ゴールまであと1点!  誰が決めるか?
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選手入場〜! 先頭は憲剛と俊輔 ダブル中村だ。  マリノスはアウェーンのゴールドユニ。

天候 晴れ  気温24.7度  主審 榎本一慶 氏 
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試合直前になると メディアカメラマンが得点王 大久保のゴールを予想し マリノスゴール裏にずら〜りと並ぶ。   おいおい こっちでは絶対にゴールは決めさせないぞ〜!!  向うへ行け〜
コイントスでは 俊輔がエンドを選択。

円陣〜!  フロンターレのキックオフ! 
開始から双方攻撃の応酬 4分武岡のパスに抜け出したエウシーニョがエリア右からシュート!!
しかしこれは飯倉が飛び出し身体を張ったセーブ!  コーナーへと逃げる。   飯倉顔面でボールを受け 暫し起き上がれず。。。   その前にエウシーニョ 完全にオフサイドだろ!! 怒 審判!!
右CK川崎 中央飯倉のパンチングに大久保がチャージ 笛。
やや川崎がポゼッションを上回るもののマリノスも奪って反撃、 いつの間にか齋藤とポジションチェンジしていたアデミが エウシーニョと何度も激しいマッチアップを繰り広げている。     
川崎の積極的な攻めにやや押され気味も集中したDFで決して隙を与えないマリノス。
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10分には中央喜田に足をかけ倒した大久保にイエローが提示される。  かなりいつまでも審判に文句を言っている大久保。。。
11分にはバイタル右 俊輔ら3人でのボール奪取、俊輔4人に囲まれながらも中央アデミへとパスを送るがアデミ 中村に足かけられ倒され笛鳴らず。   それをいいことに川崎一気にカウンター!  しかし相手のラストパスは俊輔がカット 通させない。

川崎の攻撃にも全く動じないマリノス 今日は全員が守備にも非常に集中している。   
13分中央こぼれ球に俊輔と大島が同時にスライディング しかし審判の川崎ボールジャッジに 俊輔思わずこの表情。  
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14分左からのクロスにファー小林のヘディングはゴール右  15分低い位置こぼれ球奪われての大久保のシュートもゴール右に外れる。
するとマリノスも反撃。   15分バイタル右 俊輔 アデミの連携から最後伊藤が体をねじりながらのダイレクトシュート〜〜〜〜〜〜〜!!!!!     しっかり枠を捉えたいいシュート立ったがこれは惜しくもGKキャッチ。    惜しい〜〜^!!

やや芝が長めの水撒きピッチに時折足をとられる場面がある選手達。   しかし相手のクロスは飯倉がしっかりキャッチ  安心感を与えている。 
18分飯倉のパントキックが一気に前線右の齋藤へと繋がる。  齋藤ドリブルで仕掛けるとDFを交わし左のアデミへ!  これは惜しくもDFに阻まれるも そこから徐々にポゼッションをあげるマリノス。 
19分には低め俊輔から一気にエリア左のアデミへとロングパスが通る。   最後斎藤がDFを交わしシュート〜〜〜〜〜!!!!!  しかしこれは惜しくも飛び込んだDFに阻まれ  直後俊輔がミドルシュート〜〜〜〜〜!!!!!   も これは惜しくもゴール左へ。    惜しい!
20分にはファビオからのロングパスを 左で受けた伊藤がサイドでDFを巧みに交わしカットイン! 三門へと送ろうとするがこれは惜しくも相手に阻まれる。    

いっぽう川崎に渡れば一気にポジションに戻るマリノス 切り替えも非常に早い。   決定的チャンスは中々作れないものの 川崎にも思うようなサッカーをさせないマリノス。  
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26分 27分 川崎の反撃には俊輔 ファビオが身体を投げだし三門がブロック などゴール前をしっかり固め 守備の強さを見つけると 29分今度はマリノスが攻撃。  俊輔 斎藤 小林のクロス 最後は中澤のシュートなどでチャンスを作る。  
  
30分川崎のカウンターには小林のDF 中野のクロスを身体を張ってブロック!  入れさせない。
すると今度はマリノス 31分バイタル右 斎藤のドリブルから喜田が繋ぎ右の三門へ 三門GKと1対1〜 シュート〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!   しかし何と この強烈シュートを相手GK西部がブロック!!
暫し衝撃に西部倒れ込む。   悔しがる三門。。。。。  惜しい〜〜〜〜〜〜!!!!! 決定的場面!!! 決められず!     やはりピッチが深い為かエリアでボールが思うように転がらない。  

33分川崎の攻撃には下平 ファビオの粘り強いDF、 エウシーニョのコントロールミスを奪った俊輔が後ろからエウシーニョに  更に三門が と次々倒されるも審判の笛は鳴らず 最後大久保がミドルを狙ってきたが これは大きくゴール右に外れる。  ここでは喜田が足を出しに行っていた。   全員での集中したDFを見せているマリノス。     やや押されているものの 決定的チャンスは与えていない  ここまでのシュート数も4:4とほぼ互角。

しかし38分中央 喜田の起点から伊藤 アデミ俊輔と繋ぎ 俊輔から左の下平へ 下平クロス!! 
そのボールがエウシーニョの腕に当たりハンドの笛。   FKのチャンス!!
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エリア左高め ボール前には勿論俊輔。   既に汗でユニの色が変わってしまっている俊輔 ゴールまえの様子をじっと見つめると  ゴール前へふわりとカーブのかかったやわらかいボール!  
そのボールに ファーから飛び込んだファビオがDFに競り勝ちへディングシュート〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!    そのボールが見事ゴール右へと突き刺さった。 
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ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!!!!
マリノス先制〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!     1−0

GK西部は1歩も動けなかった。    ファビオは倒れ込みながらゴールを見届けると 伊藤とハイタッチ!  アデミに抱き着くと 一気にチームメイトが駆け寄った。     
俊輔は決まると両手を突き上げで大きくガッツポーズ!   そこへ一気に喜田が抱き着いた。
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まさにピンポイント!  目の前のDFをカーブで避けるようにファビオの頭へとピタリと収まった。   難しい試合での値千金ゴール!   見事なコントロール!   やっぱり俊輔の左足から今日もゴールが生まれた。      

もう獲るしかなくなった川崎  しかしここでもマリノスの守備が光る。  アデミも粘り強い守備で観客を沸かせている。   一方 守備をしながらも 齋藤へと細かな指示を送っているキャプテン俊輔。   
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すると右低め小林からのスローインを受けた俊輔が一気に前線左の斎藤へと鋭いロングパスを通した。   直ぐに実践か!!   勿論相手の守備もまだ薄い  斎藤はエリア左からドリブルで仕掛けると上がった下平へ 左で三門と齋藤が懸命にキープするが ここは奪われシュートには持って行かれない。  惜しい!     
1点を追い前がかりになる川崎 44分にはパス繋ぎ中央から中村にシュートを打たれるが ここは飯倉が見事な反応でキャッチ!!  ゴールを許さない。   お見事! 
アディショナルンタイムは2分  最後中央から大島にシュートを打たれるが これはクロスバーの上に救われる。 
そこで前半終了   0−1  マリノスは1点リードで折り返す。  
シュート数 8:6(マ)  CK 3:1    しかし数字ほどチャンスを作られているイメージはない。   後半も引き続きしっかり守りながら 追加点を狙いたい所。 
ゴール裏サポも まるでホームかと思うほどの大きな声援で後押ししている。  後半 川崎の猛攻が予想されるが 何としても勝ち点3を持ち帰りたい! 
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後半 
両リームメンバー交代はなし。  
開始早々 中央大島から中野へとパス通されヒヤリとするが ここは相手のコントロールミスで救われる。 必死の攻撃を見せる川崎の合間を縫って攻撃を仕掛けるマリノス  47分にはカウンターにでた俊輔が大島に倒され   そこから斎藤のドリブル 〜シュートチャンスを作る。    
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49分には自陣左 小林と中野のマッチアップ! これは小林の粘り勝ち!              
51分には左サイド遠目 下平が倒されての俊輔のFKから。   更に伊藤のパスから左下平のクロスに三門が飛び込み左CKのチャンスを作る。   

53分には 中央 競り勝った下平が落としたボールを齋藤が打つと見せかけ左のアデミへ アデミダイレクトミドルシュート〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!      しかしこれは惜しくもGKキャッチ。  
55分には 低め下平からダイレクトで前線左のアデミへ  アデミドリブルで仕掛け 猛ダッシュで上がった下平へ 下平クロス!!  ゴール前 齋藤が飛び込むが届かず  相手のクリアを受けたアデミがシュート〜〜〜〜〜!!!!!    しかしこれは惜しくもGK正面 追加点は鳴らず。  惜しい!!

55分には斎藤を後ろから倒した小宮山にイエローが提示される。
56分にも中野に足をかけられ斎藤が倒される。   復帰仕立てでまだ痛みがあるはずの足を何度も削られる齋藤 大丈夫か・・・ 
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59分には喜田が大久保を倒し笛。  何でカードが出ないのかといつまでも食い下がっている大久保。
中央やや左 川崎のFK中村。   中村のFKを伊藤がクリアすると それが俊輔へと繋がった。    俊輔から右のアデミへ マリノスカウンター!!  アデミ倒されそうになりながらも俊輔へと繋ぐと 俊輔一気にゴール前伊藤へと縦パス!    伊藤打つと見せかけ左の齋藤へ 斎藤クロス!  然しこれは美佳へは繋がらずクリア。     しかししそれを左サイドで奪ったのは俊輔  それを更にエリア左で繋ぎチャンスを狙う。  

61分川崎のカウンター 中央高め 大久保から裏へ抜けた田坂へと鋭いパスが通るが これを察知した俊輔が見事なインターセプト!  繋がせない。   川崎ゴール裏から大きなため息が起こる。
川崎の懸命な攻撃を 次から次へとブロックするマリノス。   

そこでたまらず川崎が動いた。    62分中野を下げ 車屋を投入する。
しっかり守りながらチャンスを作るマリノス。  63分には俊輔から一気に左へ上がった斎藤へとパス 斎藤がドリブルで突破するが エリア左 武岡に阻まれる。   惜しい!
思うようなサッカーが出来ない前がかりの川崎に 巧みなカウンターで追加点を狙っているマリノス。

67分にはファビオからのロングパスが一気に前線へ 一旦相手に渡るも 相手のルーズボールに伊藤が猛ダッシュ!   エリア左で奪うと 相手に倒されそうになりながらも粘りのキープ! 斎藤へ。    斎藤は左から仕掛けると大きく両手を広げた俊輔へ  俊輔の浮き球パスに再び齋藤抜け出しシュート〜〜〜!! ゴールへと持って行ったが  何とオフサイドの旗・・・・・ 惜しい〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!             
この後は必至の川崎の攻撃を凌ぐ時間帯が増えるが 堅守は変わらず。  
71分にはカウンターから伊藤が一気に前線斎藤へ  左から仕掛け上がった下平へと送るが クロスは体を投げ出したエウシーニョに阻まれる。    川崎のカウンターには俊輔 アデミのDF 繋がせない。 徹底したマリノスの守備! 

74分車屋のシュートを飯倉が見事なセーブで止めると 今度は斎藤がカウンター!  伊藤へと繋ぐとエリア左から仕掛け中央齋藤〜アデミ そして左の俊輔へ と攻めこむ。 
76分 川崎がまた動いた。   小宮山を下げ森谷を投入。       
79分 相手小林の持ち込んだボールのこぼれ球を 田坂が打って行ったがこれもクロスバー上   81分中央 田坂のシュートは飯倉正面   82分小林の抜けだしには中澤 喜田のDF。。。  とマリノスは集中した守備で次々跳ね返す。         
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84分そこで両監督が動いた。   川崎は田坂を下げ登里を投入。    そしてマリノスは三門を下げ兵藤を投入した。   
モンバエルツ監督は兵藤に代え最初10番俊輔を下げる予定でいたが 急遽三門へと変更した。      兵藤は入ると早速 俊輔 喜田らへ監督の指示を伝える。 
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85分 Gキックこぼれ球を奪いに行った俊輔が中央で森谷に倒され笛  FKからチャンスを作る。   
川崎のパスを悉く遮断するマリノス。   刻々と迫る時間。。。
そこで監督は栗原 藤本を呼んだ。    89分俊輔に代え栗原   そして斎藤に代え藤本が投入された。    3バックにして更に守備を固める。  
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アディショナルタイムは4分。   90分左からの中村のクロスには飛び込んだ大久保にファビオがDF 大久保には触らせない。  
俯き頭をかしげる川崎選手達。  残るは1分!   

ベンチで戦況を見守る俊輔。   そしてすぐさま大きなアイシングをする齋藤。 
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終了間際にはアデミと大久保の競り合い。    先ずは倒したアデミにイエローが提示され  続いて 苛立ち思わずアデミに手を出した大久保にもイエローが。。。。。   
既に1枚イエローを貰っている大久保、 ついに2枚目 レッド!! 退場〜〜〜!!!!! 
次節出場停止〜〜〜!!!   これには たまらず審判に食って掛かる川崎選手達。          DSC09907a.jpg     
そして最後の川崎のFKを飯倉がしっかりキャッチすると そこで長い笛〜〜〜!!!
試合終了〜〜〜!!!!!   0−1  リベンジ!
シュート数 14:8(マ)
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更なる連勝に笑顔が溢れる選手達。  俊輔はベンチで手を突き上げ大きなガッツポーズをすると ピッチの選手達と次々タッチ  決勝ゴールを決めた相手ファビオとしっかり抱き合った。  
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いっぽう川崎サポからは 審判団に?大きなブーイング。   それが静まりかえると 等々力には 無数のトリパラとマリノスコールが大きく響き渡った。

今季1度も勝てていない川崎との対戦。  得点王 大久保もいる相手のポゼッションは最初から予想していた。    そんな相手に見せたのは 開始から試合終了まで 集中を途切らすことのない徹底した守備だった。   
DF陣 ボランチはもとより アデミを筆頭にした 俊輔 伊藤 斎藤 前線の選手。  攻撃陣の守備への奮闘は見事だった。    特にアデミの粘りのDFには目を見張るものがあった。  斎藤とポジションを入れ替えながら エウシーニョと激しいマッチアップを繰り広げるアデミ。  自身のシュートはGK正面でゴールとはならなかったが カウンターでは相手の脅威に そして守備でも大きく貢献していた。  
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そして何と言っても一番大きかったのが決勝弾 やはり俊輔のセットプレー。   ポゼッションで中々上回れず 今日は決定的チャンスも多くは作れなかったが こういう厳しい試合でもゴールを決める事の出来る正確なキックは やはり何よりも頼りになる武器。    相手に競り勝ったファビオのゴールは 前節のミスを取り戻す見事な恩返し弾となった。  決して簡単なゴールではなかったが  相手より少しでも前へ! という彼のゴールへの強い気持ちが ボールを見事に引き寄せた。         
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一人一人が最後まで集中し まさに全員で勝ち取った見事な勝利。   
これでマリノスは公式戦12試合  リーグでは10試合負けなし  順位は3位へと上昇した。   広島の勝利で首位との勝ち点差は縮まらなかったが 次節は2位鹿島との上位直接対決が待っている。
残り2試合 最後まで望みを持って上を目指そう!!         
あっぱれFマリノス!!    次も頼むぞ俊輔!! 
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