2016年10月18日

マリノス ファン感2016

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2016年10月16日。  横浜Fマリノスは 年にたった1度のファン感 トリコロールフェスタを開催した。
あのマリノスタウンから小机に移って初となるこのトリフェス。   場所の変更はもとより開催時期 時間の大幅な変更もあり 来れなかった人 不安を感じていたサポも多かったが 無事6800人を超える多くのサポが早くから集まり 選手達とのふれあいを楽しんだ。     
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思えば まだ俊輔が海外へ出る前はマリノスタウンもなく小机競技場でファン感をやっていた。  選手とキックベースをやったり デカパンに選手と2人で入り走ったりと 運動会のような感じだった。  
しかし当時から俊輔の周りにはいつも大勢の人だかりが出来ていたのをハッキリ覚えている。 懐かしい・・・

あれから15年。  本当に色々あったが 心配されていた天気も先ず先ず。  
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開場にはキクマリの 波戸アンバサダーと愛理さん そしてサッカー好きお笑い芸人「ウエストランド」の二人も駆けつけてくれていた。    今回は同時配信もされてたようなので こちらでは俊輔選手を中心に簡単に様子を。

9時 待ちに待った開場〜。   長い行列を作り待っていた事もあり 開場と共にステージ前へと走るサポ  グッズ売り場へとダッシュする人・・・  各ブースへ早速並ぶ人。。。 それぞれお目当ての場所へと移動し選手達の登場を今か今かと待っていた。   
ステージではウエストランドがトークで会場を盛り上げる。 

10時 ついにオープニングセレモニーが始まった。   
1番の榎本選手を筆頭に選手達が背番号順に呼ばれステージに登場〜。  
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選手達は登場と同時に次々とサポへとボールを投げ入れる。   勿論 俊輔はキックで!   ようやくの復帰も悔しい再離脱を強いられ心配されている俊輔の登場には 会場から一層大きな歓声があがっていた。 DSC01234a.jpg
セレモニー中 隣の中町としきりに話している俊輔。。。苦笑 
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試合中の厳しい表情とは違い どの選手も穏やかな表情だ。 
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社長の挨拶でオープニングセレモニーが終了すると 選手達は早速それぞれの担当ブースへ移動。

今回は 日産ブースをはじめ 選手と勝負アトラクションコーナー  イケメンと写真撮影 そして山崎 緒方 両キットマネージャーによるスパイクお手入れ講座 などなど    そしてステージではウエストランドによる 中澤 和田 両選手のトークショーも開催され 多くのサポを笑わせていた。 
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各アトラクションコーナーでは事前抽選とは関係なく 選手と様々なゲームが出来 勝てば選手達のシールがもらえると言うもの。    選手とずっと手を繋いでやる人間知恵の輪  叩いてかぶってジャンケンは選手の頭を叩くという滅多に出来ない経験も出来たり イケメン選手と壁ドンショットを撮れたり。  
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ちなみに我が家からは ひもひっぱり相撲に参戦 男だった事もあり選手とガチで勝負出来た上 しっかり選手シールもゲットできかなり楽しかったらしい。    
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どのアトラクションも選手達と間近で触れ合う事が出来る。   これはサポだけでなく やっている選手達も楽しめたのではないだろうか。

そんな中 人一倍多くのサポが集まっていたのが やはり俊輔と高橋担当の日産ブースだった。
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俊輔達がブースへ移動してくると 柵の外にサインを欲しそうにしている子供が。。。   本来は当選した人だけなはずなのだが 俊輔が思わず子供にサインをしてあげると 案の定 一気にサイン攻めにあってしまった。(これも想定内? 笑)   
その必死の様子を横から笑顔で見つめる高橋・・・ 笑  (高橋選手もいますよ〜W)
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先ずは展示している新車の中を興味津々覗き込む2人。 
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記念撮影会を前に 先ずは新型SERENAの納車セレモニーが行われた。  
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俊輔が 車を購入し当たった家族に大きなカギを手渡し 一緒に記念撮影。 これ以上ない記念だ。
続いて高倍率の中 見事当選したファン達がそれぞれ記念撮影をしていった。  途中 隣のステージでやっているボンバー達のトークショーから「俊輔」という声が時々聞こえてきて 何を言われてるのかと本人はステージの方を時々気にしていた。 
しかし車の前に立っているだけなのに まるでモデルのようにサマになっているキャプテン。 mmm
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ブースでも一緒だが 普段から俊輔はこの高橋と仲が良い。  試合の帰りにはGK3人を引き連れてご飯に行くような事もある。  FKの名手から学べる願ってもないチャンスだけにしっかりと吸収していって欲しい。  
また途中 突然ウエストランドと和田が乱入してきた  ペリスコープでトリフェスの生配信だ。
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俊輔も言っていたが 彼らが来た時だけ突然雨が振り出し 去ると同時に雨が止んだ。 笑 
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リハビリ調整中の俊輔 立ちっぱなしのイベントに時折腰を押さえていたが 今年も赤ちゃんを抱っこしたり 女性陣の様々な要求に応えたりと キャプテンは頑張っていた。     
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最後にはトークショーを終えたボンバーが乱入?! 選手シールを持って突然記念撮影に混じり子供とじゃれ合い 嵐のように去って行った。    どうやら他のブースにも乱入したらしい。笑
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しかし思わぬ形で俊輔 高橋だけでなくボンバーまで加わり3人とのショットが撮れたファンは超ラッキーだ。 

各々イベントが終わると ついに恒例選手会ステージ ボンバー率いる若手たちによるパフォーマンスだ!!
選手達は続々とステージ前に座り込み サポと一緒にチームメイトのパフォーマンスを鑑賞。
俊輔は座るとたまたま隣になったウエストランドと時折話。     
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毎回サポを沸かせてくれるこのコーナーだけに 期待値もどんどん上昇している。  中々ネタ作りも大変そうだが 今年もやってくれた。  
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ボンバーと喜田が学ラン姿で登場すると ダンサー エグスプロージョンに扮しての軽妙なダンス 
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そこへ田口 新井 中島が飛び出し「本能寺の変」ならぬ 「マリノスの変?」を次々披露し しっかり笑いを誘うと  続いては 和田が見事なピコ太郎になりきり登場。    
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最初誰だか判らなかった程のマーシー和田のなりきりぶりには会場がどっと沸いた。   最後にはケイマンがお決まりのポーズ M⇒L!
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それにしても 厳しい練習の合間を縫って疲労困憊の中 懸命に練習していたであろう選手達 本当に毎回頭が下がる。   しかも毎回 ネタが新鮮なのが凄い!     

会場が沸いたところで 早くもクロージングセレモニーへ。   早い・・・
最後はキャプテン俊輔の挨拶でシメ。  苦しい中も 笑顔のキャプテンの前向きな挨拶で会場からは大きな拍手が送られていた。 
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もっともっと楽しみたかったがここでトリフェスも終了。
いつもより短かめだったのがとても残念だったが 選手達と1対1で触れ合えるアトラクションや 漫才のような?楽しいトークショー、 更には山崎 緒方キットマネージャーによるスパイクの手入れ指導まで。  
と ファンにとっては とても楽しい時間となった。   

時間が短かった為もっと色々なブースを回りたかったという声が多かったが 今回は生配信したおかげで 来れなかったサポも会場の雰囲気が味わえたのではないだろうか。
キャプテンをはじめ怪我人も非常に多く暗くなりがちなチーム状況だが まだまだ試合は残っている。
俊輔が言うように 天皇杯もある。   チーム一丸となって元旦まで 突っ走ろう!        
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2016年10月15日

俊欠癒すスポーツ紙

このところBBSばかりで情報を載せてしまい 中々こちらのアップが出来ずすみません。

怪我からようやく復帰したばかりでのこの再離脱。  
遠方の方は特に 俊欠病が益々悪化し ヤキモキされてる事と思います。
そんな中 サポの心を僅か和ましてくれてるのが こんな記事達。
かなり前にBBSにも貼りましたが 改めてこちらでも。

特に高知Nでの扱いは嬉しく 俊さんを待っていてくれた現地ファンの喜びが素直に伝わり 天皇杯をどうしてそんなに遠くでやるのか・・・しかもマリノス戦だけ・・・ と思っていた自分も 改めて「天皇杯をこういう場所でやる必要性と意味」を感じる事が出来た。 
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復帰仕立てにも関わらず サポの不安を払拭する見事なFKと牽引ぶり。   
「これぞスーパースター!」という文字が躍る紙面に 俊欠も一気に吹き飛んだ。
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しかし・・・  その試合で受けたチャージにより 悔し過ぎる再離脱。。。
凹んだのはサポではなく 当の俊さん本人だ。   一日も早く復帰しなくては と焦る気持ちとは裏腹に また一からリハビリのやり直しを強いられる事となってしまった。
もう38歳。  一日一日が本当に貴重な時間なはずだ。        

大きなテーピングを足の付け根から足首付近まで巻きながらまた必死に走る俊さん。  しかし これだけの負傷にも公式では俊さんの情報だけ何故か出していない。    毎日 苦しいトレーングで凹みそうになる自身のメンタルを 動く事でかろうじて保っている俊さん。
        
そんな中 昨日の朝日N夕刊に また俊さんのこんな記事が出た。   
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巷では今日行われるルヴァン決勝のニュースで賑わう中  しかも本人は長期離脱中にも関わらず 懸命にリハビリをこなす俊さんへの期待の記事を載せてくれた。    単純に嬉しかった。 

更に代表で活躍中の原口が 俊さんの本をほぼ読んでいる という記事も先日掲載された。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000018-tospoweb-socc
まだ彼が苦しんでいる時にも 俊さんはメディアでいつも彼を励ますようなコメントをしていた。  
海外で必死で頑張ろうとしている選手を支えるその一言は 何よりも心強かっただろう。  

一方 ボールを使った練習はしているのものの まだ時折左足に手をやっては痛みに顔を歪ませることがある俊さん。 強いボールも蹴ってない。  一昨日 昨日と2日連続ピッチでの練習もしておらず室内調整だ。  
決して無理はさせられないが こんな皆の期待を力に リハビリにも意欲をもって頑張って欲しい。
そして 一日も早く 俊さんの足の痛みが取れますように!!!   祈 祈 祈

 
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2016年08月04日

直樹が亡くなって今日でもう5年

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2011年8月4日。  ミスターマリノスとまで言われた松田直樹選手が亡くなって今日で5年になりました。     そしてまたあの日と同じように  柏レイソル戦がやって来ます。
直樹のサッカーへの熱い思いをずっとずっと引き継いでいってほしい。

過去の記事
http://photo-gallery.seesaa.net/
http://shun-celtic.seesaa.net/article/219274216.html 
http://shun-celtic.seesaa.net/article/218887217.html
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2016年08月01日

俊輔 負傷を押してサッカー教室に参加

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2016年7月31日。  毎年恒例 よこしんサッカー教室が今年も横浜で開催された。
既に20回目となるこのイベント これまで色々な選手が参加して来たが 俊輔は海外から戻ってから これで6回目の参加となった。
しかし 折角の教室にも関わらず 天気予報は大荒れ?の予想。  
俊輔もかなり心配していた通り イベント開催を前に急に雨風が強まり最悪の状態に。  これではピッチでのイベントは出来ないか。。。。。 

しかし開始時間になると 打って変わって今度は強い陽射しが降り注ぎ 痛いほどのカンカン照りに。 
目まぐるしく変わる天気。。。  そんな中 無事ピッチでイベントが始まった。 
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2回に分けて行われるこの教室 先ずは小学生高学年の子供達を対象に  そして2回目は低学年を対象にして行われた。  
先ずはよこしん関係者挨拶 俊輔の挨拶 コーチ紹介等が終わると 早速ボールを持った子供達が 6つのチームに分かれて練習を始めた。    
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俊輔は全部のチームを少しずつ周りながら 子供達と一緒になってボールを蹴ったり 褒めたり ふざけたり。   どのチームも俊輔が来ると子供たちの目が一段と輝き 懸命にボールを追う。 
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負傷中という事もあり流石に抑えて走ってはいるが たまに思いきり高くボールを蹴りあげたりと 周囲を冷や冷やさせるシーンも。     
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ゲームでは一発でゴールが決まりそうな絶妙なアシストを何度もしていたが 中々枠を捉えられない子供達の珍プレーには思わず「〇〇〇みたい!」「〇〇〇だ!」 と 試合で決定機を外したチームメイトの名前が次々飛び出したり、  「悪くないよ〜!」 「けど 良くもない 笑」と後で付け足して周囲の大人達をクスッと笑わせる等 俊輔節は今日も絶口調だ。  
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時にはGKになってみたり 子供の頭に水をかけて遊んでみたり  抱き上げてブラブラしてみたり。。。 
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と負傷中にも関わらず俊輔は笑顔。 
しかし時には 既にサッカーを習っているのだろう かなり足元の子も上手い子もいてしっかりゴールを奪われてしまう場面も。
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子供達の為にと負傷を押して参加した俊輔だが 逆に子供達から元気パワーを貰っていたのかもしれない。 
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終了後には 今年も特大サイコロによる俊輔サインボールの争奪戦。    更にグループ毎での俊輔との記念撮影を行い  参加者全員 最後に俊輔の直筆サイン色紙の土産を貰って 嬉しそうに帰って行った。  
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今回は質問コーナーやFKの披露等はなしだったが あまりの暑さに俊輔の練習着は全身汗でずぶ濡れ。  
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本当に本当にお疲れさまでした。 
足の痛みが一日でも早く取れますように!!!  祈 
    
   
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2016年07月17日

俊輔スタメン マリノス先制も激しい攻防戦 広島にアウェーでドロー首位!

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サンフレッチェ広島VS横浜Fマリノス。
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無風で大変蒸し暑い 広島エディオンスタジアム   浅野の壮行試合とあってスタジアムは大勢のサポーターが詰めかけている。
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かなり慎重な滑り出しも マリノスは俊輔を中心に落ち着いてパスを回しながら相手陣内へと上がる。
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ジリジリとした頭脳戦のような闘い。  攻守の切り替えも早い。
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ヒヤリとする場面もあったが マリノスは落ち着いて対応 チャンスを狙う。  
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非常に集中した気合の入ったプレー   広島に攻撃を許さない。 
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するとマリノス前半31分 俊輔のCKからファビオが後方から飛び込み見事先制〜〜〜!!!   
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俊輔に駆け寄り持ち上げるファビオ そして駆け寄るチームメイト!
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マリノスいい滑り出し!!   是が非でも勝ち点3を土産に!! 
前半 0−1 1点リードで折り返す。  
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ハーフタイムには花火が打ち上げられる。
幻想的なエディオンスタジアム
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俊輔や喜田らから前線へのパスから マル 齋藤 更にカイケ と何度もチャンスがあったが 僅かの所でどれも決めきれず。   
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決められず悔しがるマル そして思わず苦笑いが出る俊輔
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しかし後半もマリノスは落ち着いた滑り出しで優勢の展開で試合を進める。 
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そこで58分 広島はたまらず いっぺんに2枚代え 清水に代えミキッチ  森崎和に代え佐藤が入る。
それでも流れは渡さず追加点を狙いに行くマリノス。
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セットプレーも集中した守備。  俊輔は何気なくうろうろ キッカーの心を揺さぶる。
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審判の微妙なジャッジには懸命な説明

すると監督が動いた。 マリノスは67分カイケに代え伊藤 俊輔に代え兵藤を投入する。  かなり早い交代だが大丈夫か 絶対守り抜け〜〜!!!
更に77分広島は ウタカに代え皆川投入。 カードを使い切る。   徐々に間延びしてきた中盤・・・

そんな中80分だった。  途中投入のミキッチのクロスに 皆川に押し込まれ痛恨の失点・・・・・><”  1−1 同点に。。。   皆川はフリー。
更にその直後 またしてもミキッチのクロスにGK弾いたボールを佐藤に押し込まれ まさかの逆転・・・
2−1に。    たった2分程の間に 連続して同じミキッチからのクロスでゴールを奪われてしまう。
追いつきたいマリノス 勝ちたい広島  双方攻撃の応酬!
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そこで86分 マリノスは金井に代え遠藤を投入。
88分だった。  小林のクロスに伊藤が頭で合わせゴール!!!!! 
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またしても同点に追いつく!! 2−2〜〜〜〜〜!!!
見事な豪快ヘッド!! ゴール右に突き刺さる!!!
アディショナルタイム4分。   激しい攻防戦!!
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双方譲らぬまま ついにタイムアップ  試合終了〜! 2−2  同点!! 引き分け。 
笛と同時にどっとピッチに座り込む選手達。  仰向けになったままのマルを迎えに行く哲
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試合後の広島選手達の表情は敗戦したかのような様子だった。
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何度かあったチャンスに2点目が獲れていればとも思うが この蒸し暑い中 連戦で広島にアウェー、 ドローで終われた事は良かったと言えるのかもしれない。
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惜しくも4連勝は逃してしまったが これでマリノスは単独首位に躍り出た。 
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試合後俊輔は兵藤 斎藤らと早速反省会。  チームは2日間のOFFを挟み 次節へ向け練習を再開する。
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posted by Hiro at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

マリノス大逆転!俊輔投入で神戸を翻弄〜!

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2016年7月13日 第3節 3連戦2戦目 中3日。  Fマリノスはヴィッセル神戸をニッパツに迎えた。  久々のニッパツ。
キャプテン俊輔を持病の足首痛で欠く中、湘南 福岡と2連勝 どちらも3−0と好スタートを切ったマリノス。  だが いずれも下位チーム、 ホームとはいえ ネルシーニョ監督率いるこの神戸にも勝って3連勝といけるだろうか。。。

「勝っている時は変えない」と言っていたモン監督は 俊輔復調もベンチに置き前節と同じ4−2−2−布陣で臨んだ。   
試合前 心配されていた雨は何とかあがったものの気温26.7度 湿度は87%!  蒸し蒸しだ。。。
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 ファビオ 金井 MF喜田 中町 マルティノス 斎藤 FW富樫 カイケ
SUB飯倉 栗原 兵藤 俊輔 遠藤 伊藤 仲川

【ヴィッセル神戸】
GKキムスンギュ DF高橋 岩波 伊野波 橋本 MF藤田 二ウトン 小林 渡邉 FWペドロジュニオール レアンドロ
SUB徳重 相馬 北本 三原 松村 中坂 石津
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現在年間7位(2st首位)のマリノスに対し 神戸は10位(2st5位) 
何と豪華なマリノスのベンチメンバー。  言うまでもないが渡邉千真は元マリノス。  審判は家本氏
キャプテンは中澤と千真 笑顔でのコイントス。  

円陣〜   神戸のキックオフ!
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開始から攻防戦。  2分マルが倒されてのカイケのFKは中央キムに阻まれる。
4分には神戸の素早い展開 小林にミドルを浴びせられるもゴール左に救われる。  
7分左サイドからのクロスから自陣でのコンビネーション 最後ペドロに強烈なシュートを浴びるもゴール左。   危険! 
8分にも藤田のロングスローからゴール真ん前 至近距離でこぼれ球をレアンドロに打たれるもゴール上。
10分にもレアンドロ。   と相手の精度に助けられ失点こそはしてないものの マリノスは開始から守備に追われる我慢の展開。   このままではいつかやられる・・・
心配そうにベンチから戦況を見つめる選手達。
11分 高い位置でのこぼれ球奪った富樫がGKと1対1まで持ち込むが 複数のDFに阻まれシュートに持ち込めない。  

13分には右レアンドロからのパスにペドロ。  17分には左 橋本からレアンドロ! 
耐えるマリノス  マリノスはまだここまでシュートゼロ!  このママではまずい・・・

すると18分だった。   藤田の右CKから どフリーの二ウトンに頭であっさり合わせられ失点・・・ 
不安的中・・・  0−1  先制されてしまった。 2st初失点  マークはどうした!!?
その後も二ウトンにシュートを許す等 先制に勢いづいた神戸に流れを掴まれ マリノスは全く攻撃に移れない。   ここまでのシュート数 何と 0:5 !! 
心配そうに戦況を見つめるベンチメンバー
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24分こぼれ球拾った齋藤が左サイドをドリブル突破 ゴール前へと鋭いパスを入れるが寸前のところでキムがキャッチ。  シュートに持ち込めない。   しかし ようやくのチャンス。
32分には中町から一気に裏へ走った斎藤へと浮玉パス! も これは飛び出したGKにクリアされる。
33分バイタル左 中町倒されてのFK 更にCKとチャンスは作るもののシュートには至らず。

34分だった。  ベンチに居た俊輔に監督が声をかける。  控室へと準備に動く俊輔。
これは後半からい行くか。。。 

左から斎藤が 右からマルが と懸命に神戸陣内へとボールを運ぼうと試みるマリノスだが相手の守備に阻まれ 中々シュートが打てない。   
41分だった。  前線を駆け回っていたマルが相手のパスミスに喰らいつき高い位置で奪うと GKと1対1!!   しかしコントロール中 DFに阻まれ倒れるも笛はなし。   倒されたようにも見えたが。。。  ピッチをたたきつけ 審判を鬼の形相でみつめるマル。
Fマリノスは前半0−1 1点ビハインドで折り返す。  
シュート数 3?(マ);8

後半
前半試合中 監督から声をかけられていた俊輔は 案の定 後半頭から投入。  何とかこの悪い流れを変えたい!!  ゴールに結び付けたい!
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ユニを着 スパイクに履き替えた俊輔がピッチに登場するとスタジアムの空気が一気にかわっった。  大御所登場に ざわつくスタジアム。   盛りあがるマリサポ!! 富樫に代え ついに俊輔がピッチに。 
俊輔は前半見ていて感じた事だろうか 早速チームメイトに声をかける。
マリノスのキックオフ!

開始早々 ペドロ ジュニオールのドリブル突破を中澤が止めると 俊輔から前線右のマルへ マルは神戸陣内へと侵入&クロスで 早速チャンスを作る。   連続して神戸陣内へと持ち込みマリノス順調な滑り出し。
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俊輔を中心に落ち着いたパス回しで攻め込むマリノス。   
48分には右カイケから左へ駆け上がった俊輔へロングパスが通る  俊輔は一瞬タメ 自ら行くと見せかけオーバーラップした金井へ 金井クロス!   惜しくもDFに阻まれたが左CKを得る。
50分にはレアンドロへの浮き球を中澤が見事なDF!!    52分にはマルが上がってのクロス!
53分には左から齋藤が鋭いクロス!!

と 流れをつかみかけたマリノスだったが 54分、ふっとした瞬間に 右二ウトンから一気に走り出したジュニオールにスルーパスで抜け出され失点・・・  ジュニオールに2点目を奪われてしまった。
まさにDFの一瞬の隙を突かれた形。   股抜きシュートだった。
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やや流れを掴みかけていた所での痛い失点・・・ 厳しい表情の俊輔・・・   
しかしマリノスは全く動じず ここから反撃に出る。     そして失点からたった2分後の56分 俊輔のクロスをファーで受けた斎藤が狙ってクロス!  ゴール前 カイケが頭で合わせると 見事ボールはゴール右に決まった。  1−2!!    あっという間に1点差に縮める。
 
ゴールに勢いを増したマリノスはここぞと畳み掛ける。  
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57分には右マルのドリブルに齋藤のクロス 手をあげファーに飛び込んだ俊輔が 頭で叩きつけに行くがDFが目の前に突進 惜しくもゴールならず。
ピッチに仰向けになり悔しがる俊輔。 

そこで58分神戸は橋本を下げ相馬を投入 流れを引き戻しに。   
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厳しいマークにも落ち着いてパスを回し次々神戸ゴールへと攻めるマリノス。   60分にも俊輔の起点から金井がクロス 最後中町が振り向きざまの反転シュートを打つがこれはキムに阻まれ僅かゴール右へ。  惜しい〜〜〜!!!
62分には斎藤がドリブル〜シュート! はゴール右。    63分にも俊輔の起点かr最後カイケがシュートを打つがこれもバーの上。

攻め込むマリノス。 だが中々それがゴールに結びつかない。  たまらず神戸が動く。  64分小林に代え三原投入する。    
 
69分には金井のパスを受けた齋藤が相手を背負いながら中央から右足シュート!!!!!   も 惜しくも僅かポスト左に外れてしまった。   75分には俊輔から陣内マルへと絶妙なパス! 左CKを得る。
そこで二人目の選手交代 金井を下げ 遠藤が投入された。  
左CK俊輔 ファビオのヘディングは惜しくもバー上へ   も次々チャンスを作るマリノス。
苛立つレアンドロがファビオにひじ打ち 勿論即刻イエローが出る。 

何とか追いつきたい!!  そんな中81分だった。  右サイド小林が縦へと素早いパス! それを逃すまいと懸命に走りラインギリギリ追いついた俊輔がゴール前へクロス!!   
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それに合わせようとマルキが大ジャンプ!!  そこへ相手DFがぶつかった。   どっと倒れ込むマル。   笛〜!! PK〜〜!! 
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俊輔はボールを持つと 先ずは給水で呼吸を整えた。   そのボールを丁寧にセットするとGKをじっと見つめた。  相手は韓国代表 手足も長い。  一瞬ピタリと止まると殆ど取らず助走をとらずに左足を振り上げた。   ボールは見事ゴール左に!! 決まった!!!!! 
しかし 待ってましたのように審判の笛が。  ???  全く訳の判らないまま PKのやり直しを指示。 
審判を指さし思わず苦笑いの俊輔   どうやら中町がフライングしたというが 後に確認してもそんな様子はみられなかった。   
やり直しはキッカーにとって大きなマイナス。   マリサポからそのジャッジに大きなブーイングが飛んだ。   俊輔に声をかけるショックの中町。  
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しかし俊輔は仲間を庇うように笑顔を見せ さっと切り替えボールを置いた。    祈るマリサポ。  すると 今度はジャンプするGKの一瞬の隙を突くように1本目とは反対の右に思いきり突き刺した。   決まった!!!    
2本ともに決めた俊輔はすぐさまGKに駆け寄り倒れこんだ彼の腕を引き立ちあがらせた。  揺れるニッパツ   これぞ俊輔!!   マリノスは2−2 同点に追いついた。           

勝利を信じ攻めるマリノス   高い位置から次々と神戸ボールに襲い掛かる。 気迫のプレー!
そこで監督が動いた。   86分 カイケを下げ伊藤を投入。   一方 直後 神戸もペドロを下げ北本を投入する。    早速伊藤に声をかけるキャプテン
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アディショナルタイムは5分。  俊輔を中心にパスを回しながらその一瞬のチャンスを狙うマリノス。 
90分だった。   俊輔が右の小林へと展開した。  小林はエリア右の齋藤へ 斎藤は激しいマークに合いながらも鋭くえぐってゴール前へ鋭いボール!!  これをゴール真ん前 伊藤が押し込み GKの弾いたボールがファーに詰めていたマルの前へ。  その浮き球を見事マルが右足で押し込んだ。   3−2逆転〜〜〜〜〜!!!!!
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マルはゴール裏へと走り歓喜のスライディング! そこへ選手達が駆け寄った。   
残り3分 逆転したマリノス選手達の足は止まらなかった。  相手の攻撃にも最後まで集中した守備で シュートを撃たせない。    

93分にはDFライン俊輔から一気に前線へと走るマルへと絶妙なロングスルーパス!! マルはGKと1対1〜!!  シュート〜〜〜!!!   しかしこれは惜しくもGKの出した手に阻まれ4点目ならず。
そしてついに待ちに待ったホイッスル! 
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ホームでビハインドという非常に苦しい状況から 後半 俊輔を投入 一瞬のDFミスから追加点を奪われたものの マリノスはその後 息を吹き返したかのような攻撃で見事な逆転勝利!!  後半だけで3ゴールをあげ 開幕3連勝を飾った。  

前半と後半の内容を比べると とても同じチームとは思えない程だった。    シュート数を見れば一目瞭然だ  前半シュート数たったの3(1本?)だったのに対し 後半は11本。    
2点のビハインドにも最後まで集中し気迫あるプレーを見せた選手達は勿論だが  改めて俊輔の存在の大きさを実感させられた一戦となった。 
選手達が持っている個々の能力をどう活かすか 勢いに任せがむしゃらに走るのではなく 流れを読み どう回すか、行くところは行き タメる時はタメる。   大事なのは それを「全員で共有しつつ」考えて走る事。   それを導き出せる選手はそうはいない。
俊輔は試合後直ぐさま遠藤を捕まえ反省会 挨拶に回りはじめ ようやく笑顔がこぼれた。       
チームは3連戦3試合目 またしても中3日で強豪 広島と対戦する。   この勢いを繋ぎ 広島相手にも相手に合わせず 自分達のサッカーを!!    
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2016年07月10日

マリノス七夕短冊2016

今年も七夕に選手達が短冊を書きました。  毎年楽しい短冊を書いてくれる選手達ですが 遠方で見られない方も多いので 今年も紹介します。  以下 順不同です。
先ずは我らがキャプテン シルバーペンで書いてるのでやや見づらかったですが。   
今年も出て来ました。  比嘉さんの名前が 
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この方が見やすいか
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右は中澤選手 そして左には 大御所二人と堂々並んで ケイマンと賢星が 笑
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早速昨日Lやってましたね W
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負傷離脱中の下平さんも切実・・・
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勇蔵さん これは胸が傷みます
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期待してます!
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なって下さい
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何やら意味深な・・・ で 誰? (ボンバーらしいが)

葉に隠れたりで全員とはいきませんでしたが 選手達それぞれ思い思いの1枚を紹介しました。。   やはり怪我や出場に関するものは切実ですね。   是非 願いが叶いますように!!!   
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2016年07月04日

マリノス湘南に3発完勝スタート!!

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2016年7月2日 Jリーグ2st初戦。  FマリノスはアウェーBMWスタジアムで湘南ベルマレーと対戦した。     現在11位のマリノスに対し湘南は16位。     平塚は真夏の猛暑  強い日差しが照りつける日中からはかなりマシになったものの それでも29度近い蒸し暑さがスタジアムを覆っていた。   そんな中アップに登場する選手達。
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マリノスは2stから練習着も少し変化、やや緑がかった濃いめのブルーへ。  
【湘南ベルマーレ】
GK村山 DF奈良輪 アンドレバイア 三竿 MF藤田 石川 下田 菊池 FW大槻 端戸 高山
SUB タンドゥベラピ 島村 山田 斎藤 大竹 長谷川 ウェズレー
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 中澤 ファビオ 金井 MF喜田 中町 マルティノス 斎藤 FW富樫 カイケ
SUB飯倉 栗原 新井 パクジョンス 兵藤 前田 伊藤

キャプテン俊輔を負傷で欠くマリノスは中澤をキャプテンに。    
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急遽これまでの4−2−3−1 ワントップから 4−4−2  2トップに変更 前線にはカイケとケイマンを組ませた。    2列目は右にマルティノス 左に齋藤。   下平の負傷で左SBには今季リーグ初出場の金井が入った。  

キックオフはマリノス。 
序盤 マリノスは湘南の勢いに圧され いい入りが出来ない。   素早い相手の攻撃に 立て続けに湘南のセットプレーやCKなどから次々とチャンスを作られる等 守備に追われる時間が多い。
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我慢の時間。。。 懸命にゴールを守るマリノス。  このままではいつかやられてしまう・・・何とか流れを変えたい・・・ 
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しかし しっかりとしたDFで湘南の攻撃を跳ね返したマリノスは 徐々に落ち着きを取り戻し 少しずつ攻撃チャンスを作り始める。   25分最初のCKではマルティノスが 28分には斎藤がドリブルで持ち込み左CKのチャンスを作る。  30分にはカイケとマルのコンビネーションでマルがシュートを放つがゴール右。   31分にはカイケがキッカーになりセットプレーでゴールを狙う。
そんな中38分だった。  左DFライン 斎藤のバックパスを受けた金井が一気に前線へ走り出す聞けへとロングパスを送った。  抜け出したカイケがエリア左へと侵入  右から上がったマルティノスへと丁寧なグラウンダーのパス!   
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マルティノスが走り込むとそれを豪快にネットに突きさした。 マリノス先制〜〜〜〜〜!!!!! 
待ちに待った貴重な先制ゴール!!!   一気に駆け寄るチームメイト
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このゴールが流れを大きく変えた。  その後43分相手の突破にヒヤリとする場面はあったものの中澤の落ち着いたDF   前半無失点に抑えたマリノスはロスタイムにも金井からマルへの絶妙なパスにマルが仕掛けCKからチャンスを作るなどし 0−1リードで折り返した。    
前半シュート数 9(1):5(2)マ  ( )枠内   CK4:4
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いつになく懸命に意見を交わしながら控室へと戻る選手達。 
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笑顔でアップするメンバー 後半に向かうチームメイトをハイタッチで送り出す 全員で闘うマリノス!
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後半 1点リードしているマリノスは追加点を狙い開始から積極的な攻撃へ。
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積極的に仕掛ける齋藤。  
勿論 奈良輪 仁ら元チームメイトとも激しいマッチアップが繰り広げられる。
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48分には連続CKでチャンスを作られるも集中した守備で次々跳ね返す。  51分またしてもの不可解なジャッジに 選手もサポも納得いかず サポから審判に大きなブーイングが飛ぶ。 

54分 何とか追いつきたい湘南が動いた。  アーリアの登場にマリノスゴール裏から大きなブーイングが起こる。  
連続CKで懸命に攻める湘南。   一方マリノスは左から何度もマルが上がりチャンスに絡んでいる。 

すると61分 今度はGK榎本が 斎藤が しきりにベンチに何か訴えている。 どうやら懸命に走りあがっていたマルティノスの足が攣ったか? 交代を要求しているようだ。   
そこでマリノス最初の交代。  マルティノスに代え前田が投入される。  
交代後も積極的に仕掛け流れを渡さないマリノス。   右からは小林が  左から斎藤が 金井が とチャンスを作る。   68分には小林のクロスにゴール真ん前 カイケが身体で押し込もうとするが枠を捉えられない。
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そして69分 左高めで金井のパスを受けた斎藤がエリアへと切り込みミドルシュート!!  これが何と右ポストを直撃!!  
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そのこぼれ球を 詰めていたカイケが左足で流し込みマリノス2点目〜〜〜〜〜!!!!!   カイケ今季2ゴール目〜!
ゴール裏に駆け寄るカイケにチームメイトが駆け寄った。   ミドルを打った齋藤にもチームメイトが駆け寄る。  胸のエンブレムを叩きガッツポーズの学。
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71分リードを2と広げられた湘南がたまらず勝負に出る。  下田に代え山田 端戸に代えウェズレー いっぺんに2枚代え。   早くもカードを使いきる。

それでもマリノスの主導権は変わらない。  
72分だった。  齋藤のシュートブロックからCKを得た。  担うのは前田。   
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絶妙なボールが捉えたのはファーで競り勝った中町のヘッド!  ドンピシャで合せると見事ゴール左隅へと決まった。    中町今季3点目〜!!
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両手を突き上げると大きくジャンプ! 駆け寄る仲間に小躍りして喜びを爆発させる中町。  0−3
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コメントいらず 笑
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ダメ押し点に歓喜するマリノス。   中町の後はアシストした前田ももみくちゃにされる!
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その後は双方攻撃の応酬 76分には奈良輪のクロスに飛び込んだ大槻のヘディングシュートを榎本がジャンピングキャッチ。      更に77分 アーリアのスルーパスに抜け出されてのウェズレーのシュートをゴール中央戻ったファビオがギリギリクリア! とピンチも見事なDFで凌ぐ。      
そんな中80分にはカウンターから斎藤のパスにカイケがシュート!  しかしこれはGKに阻まれてしまった。   惜しい〜〜〜!! 
そこで81分マリノスはカイケを下げ伊藤を投入。  

3点リードしたマリノスは83分 富樫に代え栗原を投入。  3バックへ。   早速伊藤の仕掛けからCKを得ると この強力3タワーが一気に前線へ 湘南に脅威を与える
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その後 87分金井の足が攣った事から彼を前線へシフトさせると アディショナルタイム何と5分も栗原 中澤 ファビオ 強力3バックでしっかり守りきり試合終了。  ようやく選手達から笑顔がこぼれた。 
シュート数 18(3):10(6)マ   CK7:6   FK21:14
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2st初戦をアウェーで0−3の完封勝利  マリノスは最高のスタートを切った。
試合後には300試合出場の栗原選手にサポから記念ユニが手渡された。 
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試合後 久々に満面の笑顔を見せる選手達。  
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ゴールを決めたマルティノス カイケ 中町 もこの笑顔!
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俊輔を負傷で欠く不安いっぱいのスタートとなったマリノスだったが カイケの1アシスト1ゴール 更にマルティノス 中町のダメ押しゴールで見事3−0完勝をもぎ取った。   4月のホーム戦では相手の6倍ものシュートを打ちながら先制され その後大きなPKチャンスがあったにも関わらずGKに止められ結局1点に泣き 19年ぶりの敗戦という屈辱を味わったマリノスだっただけに ようやくここで借りを返す事が出来た。    
この暑い中 最後まで走った選手達  足が攣る選手が複数出る等 厳しい試合となったが アウェーで見事な完封勝利! 奮闘に拍手を送りたい。   次節はホームでアビスパを迎える。   この勝利を無駄にしない為にも絶対にホームで勝ち点3を積みあげたい。    祈 怪我人早期回復!!  

尚 今日のYBCルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)のオープンドローで準々決勝の相手は大宮アルディージャと決定した。    8月31日(水)アウェー NACK大宮 時間未定     9月4日(日)ホーム ニッパツ三ツ沢  時間未定   

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2016年06月29日

俊輔 湘南に向け調整も・・・

2st初戦 湘南戦まであと3日。  先日の38歳のバースデーには 見ているものを驚かせる程 アップも普通にこなし 鳥籠にも元気に参加  ゲーム形式の練習になってからの別メもボールコントロールしながらかなり複雑な動きを入れた負荷のかかるものや 走りも入れる等 かなり早い回復ぶりを見せていた俊輔。  
これなら今週からは完全合流し湘南に向けペースを上げられる・・・!!   と期待していたのだが 一気にあげ過ぎた影響なのか また今日はアップ後直ぐに 完全別メの練習に逆戻り。。。
一人離れ コーチとリハビリのようなトレーニングをしていたようだ。   

以前聞いた時は その時によって痛い時 あまりいたくない時 とあるようで 急にふっと痛みが取れる時もあると言っていた。     両足首の甲側(前)で 以前は左が多かったが今回は右足の痛みの方が大きいようだ。     これまでの疲れが出ているようだが 2stに向け中断期間が全くない今季だけに チームの核の早い回復を祈るばかりだ。祈   
別メメンバーは他に下平と和田。  また 今日はピッチに姿は現さなかったようだが 昨年までマリノスに在籍していたラフィーニャが来日したようだ。   果たして。。。。。 ??       
  
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2016年06月24日

俊さん38歳のお誕生日おめでとう〜!!! =今日の俊輔=

俊さん お誕生日おめでとうございます!!  
足の早期回復を祈ってます!!
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一昨日の俊さんの様子は既にBBSにて掲載しています。 
ShunMari恒例 バースデー特別企画  癒俊クイズもBBSで実施中です。 お楽しみに〜!

【追伸】

俊さんのバースデー6月24日の様子 「今日の俊さん」です。

10過ぎ 選手達が続々と小机ピッチに登場。   一昨日はBBSに掲載の通り かなり遅れてピッチ入りし完全別メで約30分程で終了した俊さんだったが。。。。。 今日は他の選手達と一緒に 何と!スパイクを履き登場〜。 
一瞬驚いたが フィジカルメニューも普通にこなし 更に鳥籠も問題なく参加。
これなら明日の試合に出られるのでは?  と思う程だったようだ。
しかし その後ゲーム形式の練習になった所で別メへ移動。   移動しながら その辺にあったボールを思いきり蹴ったものの「痛〜〜・・・」  3本程蹴っていたが やはり強いボールを蹴る時はまだ痛みがあるようで足を気にしていた。

別メではボールコントロールしながらのフィジカル練習。  かなり動きの複雑なものも入れての結構ハードな練習だったようだ。     ここでは途中からミカさんも一緒に。   ミカさんは(来週から合流する為の)個人調整の為とは思うが 今日も小机の練習に参加していた。  契約はおそらく今日までと思われるが 果たして明日の試合でサヨナラの挨拶はあるのだろうか。。。

俊輔は約1時間10分程のメニューをこなし終了。  戻って行った。   
その後 明日から開店する?と言われているトリコロールワン隣のレストランで昼ごはん。  しかも食後 突然 隣のショップの中へ入って来て 知り合いのサポを自ら脅かし 笑顔で去って行った。

痛みはあるようだが 回復ぶりはかなりのもの。    無理はせず 先ずはしっかりと第2stに向け備えてほしいものだ。
尚 下平 和田の姿はなし。   チームはゲーム形式の練習 セットプレー等を行い 手打ち 締めくくった。   

 
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2016年06月07日

俊輔攻守に奮闘 マリノスナビスコGS首位突破!!

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2016年6月5日  ナビスコGS第7節最終節。 Fマリノスはアウェー ユアスタでベガルタ仙台と対戦した。    グループ上位2チームずつが次のノックアウトステージに進めるこの試合。  マリノスはBグループ7チーム中 勝ち点8で首位川崎に並ぶも 得失点差で第3位となっていた。 
同じく2位につけているのがこの仙台だ。   互いにGS自力突破をかけるもの同志 負けたらほぼ終わりの一騎打ちとなった。    
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試合を前に怪我人以外の全員で仙台入りした選手達は前日午後 仙台近郊の練習場を借りて練習 この試合に備えた。    クラブハウスの有無だけでなく小机での練習さえ制限される事がある現在のマリノスの環境 小机は公共施設であるだけに独占使用出来るわけでもなく 最近はこうしてアウェーに全員帯同というこれまでになかった形で凌ぐ事も多い。  あまりにも大きいマリノスタウン時代との環境の差。。。
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しかしそんな中でも 選手達のモチベーションを上げる唯一の材料は「勝利」。    兎に角 今は「勝つ事」がチームの雰囲気をあげ 士気を高めてくれている。  その為にも 何とか勝って突破し 一気に盛り上げたい!
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ここまでナビスコでは積極的に若手を起用してきた監督だったが 突破のかかる最終戦だけに今日はメンバーを大きく入れ替えてきた。
【ベガルタ仙台】
GK関 DF大岩 平岡 渡部 石川 MF冨田 三田 奥埜 梁 FW野沢 ハモンロペス
SUB石川 蜂須賀 二見 藤村 水野 ウイルソン 西村
【横浜Fマリノス】
GK榎本 DF小林 栗原 中澤 新井 MF朴 中町 遠藤 俊輔 斎藤 FW伊藤
SUB飯倉 ファビオ 喜田 三門 マルティノス 富樫 カイケ
元マリノスのGK六反は残念ながら怪我の為 今日はスタンド観戦となってしまった。
いざ 出陣!!
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試合前やハーフタイムには ここまで闘ってきてくれた選手達に健闘を讃える大きなコールサポから送られた。   若い選手達が繋げてきたものをここで途切らせるわけにはいかない・・・・・ 

選手入場〜。   キャプテンは富田と俊輔。  コイントスを前に俊輔はジェスチャーを交えながら審判と話。    試合はマリノスのキックオフで始まった。
序盤 ホームの仙台がハモンロペスを中心にした攻撃に出 ペースをつかむ。   仙台の早い寄席に 中々攻撃チャンスを作れないマリノス  俊輔にボールが入れば2人3人と厳しいDF。
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一方 相手の攻撃には4−4−2で綺麗〜なブロックを作り備えるマリノス。   そんな様子を見てかハモンロペスがかなり距離から豪快なミドルを放ちゴールを脅かす。 も ここは榎本が横っ飛びの見事なセーブを見せゴールを守る。     あがれ!あがれ! と懸命にチームメイトに指示を出す中澤。
連続する仙台の攻撃を懸命に凌ぐマリノス。    何とか流れを変えたい・・・
チームメイトに頻繁に声をかけ指示を出すキャプテン俊輔。
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13分中央で奪われての梁のシュートには小林の必死のDF    マリノスは守ってから一気にカウンターに出たい所だが それが中々前線に繋がらない。    押し込まれるマリノス。

そんな中16分 右小林の縦パスに遠藤がグラウンダーのクロス!  ゴール前 伊藤が飛び込むが寸前の所でDF シュートはバーを越えてしまった。    懸命に流れを引き寄せようとするマリノス  17分には右からえぐった遠藤がシュートを放つ。    25分には中町のパスに遠藤が抜け出すもほんのわずかオフサイド。      一時的に流れを引き寄せたかに見えたが その後も仙台にチャンスを作られる。
30分には至近距離から野沢に打たれそうになるシーンも。    空振りで救われたが一点もののシーンだった。     奮闘するするDF。   俊輔も中々高い位置でプレー出来ず守備に追われている。
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引き分けになれば 別のチームに持って行かれる可能性が高い。  何としても先制点が欲しい所。    
仙台がチャンスを作ればマリノスも作る。   36分には遠藤のパスに伊藤が抜けシュート!! しかしこれは惜しくも右ポストを直撃 先制ならず。  

そんな中38分だった。  ハモンロペスと奥埜の連携にロペスがシュート!! 
しかしそこに体を入れたのは俊輔  後転しながらそのボールを至近距離で阻止すると 更に直後 冨田の強烈シュートを目の前で体を張りブロック!!   これには思わず会場から大きな唸り声が上がった。   
守備で奮闘する俊輔  しかし彼の見せ場はここからだった。

39分 中澤のクリアが前線へ それを伊藤が競り合うのを見ていた俊輔は 彼が競り勝つのを信じ前線へと走っていた。   
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バイタル右へと転がったボールにいち早く食らいついた俊輔は 必死で追いついたDFを前にターンし仕掛けた。 
強引な突破にたまらず足を出した平岩に 俊輔の左足がかかった  倒れ込む俊輔。   笛〜!!    審判の手にはイエローカード。   PKだ。 
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ボールをセットし慎重にGKを見つめる俊輔。  殆ど動かないGK。   俊輔は勝負! とばかりに右に蹴る姿勢と視線をとり 左へ蹴り込んだ。   ノールック お得意 だましのテクニックだ。    冷静に決めると右手で小さくガッツポーズ。   スタジアムに歓喜と落胆の声が響いた。   マリノス先制〜!!!   0−1
いつも居残りでGK相手にシュート練習を慣行している俊輔。  成功率の高さは言うまでもない。

45分にはDFライン その俊輔から一気に左前線斎藤へと糸を引くような絶妙なロングパスがドンピシャで通った。    そのパス そして突破する齋藤に 一気に湧くスタジアム。   
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斎藤はエリア左から仕掛けるとシュートではなくクロス!  しかし小林には渡らず惜しくも寸前でカットされてしまった。  あ〜・・・ CKはとれたものの ここは自分で勝負でもよかったか・・・  ため息が漏れるマリノスゴール裏。
しかし俊輔のゴールで大きな先制点を奪ったマリノスは このまま前半を1−0リードで折り返す。
シュート数 6:4(マ) CK2:1 
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後半。 リードしたマリノスは案の定慎重なスタート。   何とか同点に追いつこうと必死の仙台の攻撃にも 落ち着いて一つ一つ対応 決定機を与えない。   52分には右から俊輔が仕掛け会場を沸かす。 
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53分クロスクリアを野沢がダイレクトで打って行ったが ここは榎本が見事なセーブを見せる。

すると60分 相手のロングパスをダイレクトで小林が前線へ圧し戻した。   バウンドボールを競り合った伊藤がうまく体を入れキープすると一気に前線へドリブル 左から走り込んでいた齋藤へと絶妙なパス!
齋藤は左足ダイレクトでゴール右へと流し込んだ。   マリノス2点目〜〜〜〜〜!!!!!
見事なカウンター攻撃。  貴重な貴重な追加点〜〜!   
 
2−0とリードを広げたFマリノスは 更なる追加点を狙い畳みかける。
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64分には齋藤がエリア左からショートパスを使いカットイン 66分には齋藤のパスを受けた遠藤が ミドルシュートを狙うがこれは惜しくもバーの上。  ここでは俊輔しっかりオーバーラップでDFを1枚剥がすお役目。    
そこで2点のビハインドに流れが来ず溜まらず仙台が動く。  67分 野沢を下げウイルソン 奥埜に代え水野投入。   2人いっぺんに代えてきた。 
するとマリノスベンチもその72分 中町に代え喜田  遠藤に代えマルティノス投入。

2点リードに安定した守備と余裕を持った攻撃で仙台を追い詰めるマリノス。   
73分ハモンロペスを倒しての中央からの梁のFKも僅か右で救われた。 
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俊輔を中心とした高い位置でのパスワーク  セットプレーでチャンスを作り仙台に流れを渡さないマリノス。  CKではマリノスが誇る中澤 栗原CBが威風堂々と上がりセットプレーの打ち合わせ。 
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そこで83分 マリノスは3枚目の交代カード 新井に代えファビオを投入 完封へ向け体制を整える。
それでも84分斎藤の巧みなボールコントロールからクロス 更に右サイド小林のパスに伊藤の惜しいシュートなど 攻撃の手も緩めない。   
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4分のアディショナルタイム   終了間際に喜田が梁へのファールでイエロー FKを与えるも水野のFKは僅かバーの上。    しっかり乗り切ると ついに待ちに待った長い笛〜!   試合終了〜!
2−0 連続完封勝利。  勝点11でBグループ首位突破!  2年ぶりのノックアウトステージ進出を決めた。
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苦しい滑り出しだったマリノスが見事な完封勝利。  苦しい流れの時にDFの奮闘で失点をしなかった事  そして俊輔のゴールで流れを引き寄せ 斎藤の追加点がチームを落ち着かせた。    
挨拶が終わると俊輔は自ら水野の元へ。  
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一時はセルティックでチームメイトだった事もある水野の頭をポンと叩き 笑顔で談笑していた。   
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シュート数 14:7(マ)  CK4:3 
若手もベテランも 融合してここまで繋いできたナビスコの襷 これを自信に次のステージでもチーム一丸となって勝ち抜いていって欲しい。    

posted by Hiro at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

今日の俊輔 2日編  +プラス3日編

挙式前とあってさすがに開幕戦のアップをする時間が中々ないので 罪滅ぼしに今日の俊さん情報をこちらで。 

=今日の俊さん=
春らしい陽気の中 俊輔はスパイク2足を持って仲川と一緒に話ながら走って練習場入り。    
サッカーが出来る事が嬉しいのか 表情を見てもやる気満々” の俊輔という感じ。   監督の話中もストレッチしたりGK用のウエイトボールを抱えていたり。    その後はパス練習に変則的なゲーム形式の練習 &紅白戦。   紅白戦ではスタメン組に。

ゲームではトップ下のポジションに入っていたが右には前田。  途中 少し仲川と交代した場面もあったようだがまた戻り懸命に感覚を取り戻していたようだ。    そして全体練習をほぼ全部こなし 何と今日は居残り練習もやっていた模様。

居残りシュート練習ではさすがに病み上がりとあって大きく外す事も多々あったようだが 元気はいっぱいで調整していたらしい。    外すたびにいつものゴロゴロ&ずっこけ 笑   しかし最後には感覚を取り戻し バシバシ決めていたらしい。    

福岡まであと調整3日  果たして間に合うか・・・  監督も使いたい気持ちがあるからスタメンでためしているのだろうが 今はまだコンディションを見極めている段階。    40度超えのインフルだ  やる気満々の気持ちにどこまで身体が戻ってくれるか。。。    この3日間に全てがかかっているといってもいいだろう。    九州だけに 遠征だけでもきついだろうが 俊輔が来るのをず〜っと楽しみに待っている地元サポが大勢いる。     何とか取り戻して欲しいところだが 4日の監督の判断はいかに・・・ 

=追伸=
今日3日の俊さん情報です。
本日も俊輔はアップから元気。   今日の攻撃練習から。 オフェンス選手4人の連携では多少守備に甘いところがありながらもゴールが良く決まっていた模様で 俊輔やボランチのマチさんのゴールもあったようだ。  
一方 セットプレーや スローイン等についての対策も時間をかけてやっていたらしい。
昨日までは病み上がりのせいか感覚が少し戻り切っていない所もあった俊輔だが 今日は精度も上がり俊輔らしいボールタッチが戻って来たようだ。       紅白戦はそこまで長くはなかったものの ずっとスタメン組でプレー。   今日も右は前田。     最後は居残りでコーチと1対1の対人練習も慣行。
終了すると 集まった記者達をひき連れてピッチを後にした。 

一日一日調子が戻ってきているようだ。  明日の帯同に明るい兆しか。。。 監督の判断はいかに。      
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2016年02月09日

宮崎キャンプ2016 

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皆さんお久しぶりです。   遅ればせながら宮崎キャンプ情報を少々掲載します。  公式に載っているので こちらは俊さんを中心に簡単に掲載します。 

先ず宮崎キャンプ初日。  空港では暫しのOFFに福岡に戻っていた中島がチームとは別に福岡から一足早く着き チームの到着を待ってました。  
そこへ選手たちが到着  全員移動用スーツ姿。     
俊さんは沖縄での疲れが取れたのか取れてないのか  どうなんだろうね〜  とつぶやきながらも 直後 ふと 疲れた〜 と言葉が出てたので やはり完全には抜けてない様子。   ただ特に痛いヵ所というのはなさそう。
宿舎へ到着すると暫しの休憩 ランチの後は 早速練習へ。  

初日は先ずセレモニーから。   俊輔はセレモニー前から 幼稚園の子供達と(今年は園児数かなり少ない)じゃれていた他   監督ともちょっと笑顔で話していました。  
セレモニーでは挨拶と 子供から花束を貰って お返しに何か渡してましたが(子供向けサッカーのビデオ??)詳細は判らず。    市の方からは飯倉が地元の果物などを頂き 代わりにユニフォームをお返し。  最後は全員で記念撮影をして 練習開始。   

練習は、フィジカルも少し入れながらですが ある程度は沖縄で出来上がっているので、宮崎は少しフィジカル系を入れながらも ボールを使ったものとゲーム形式の練習が多かったです。
おそらくかなりの選手が宮崎入りの段階で既に疲れている事もあり体はやや重そうでしたが 俊輔はそんな中も 本当によく 田口 高橋 練習生GKを相手に居残りをしてました。     飯倉 榎本が両者共に足に痛みを抱えている事から チームは急遽 練習生GKを呼び寄せるなど対応  若手GKもうかうかしてる暇はなし。    
居残りシュート練習ではやられっぱなしの高橋に愛のムチ  まだまだ未熟だなあ〜 などとダメ出しされてましたが 褒める所では褒めてやる気を促す  流石4人のパパとあってGKの育てぶりは見事です。 
何気に俊さん 居残りシュート練では疲れが見えないのが笑えますがっ。
若手FPにも時折声をかけジェスチャーを交えながらアドバイス、 ジョンスとの接触で痛みひやりとしましたが 直後給水でジョンスが俊さんに謝ると笑顔で答えてました。  

ハードな練習の合間にはサッカーバレーも。   これも勿論練習の一環ですが 選手達は毎回大騒ぎしながらかなり楽しそうにやっています。    俊さんはファビオと組。    受ける 上げる 打つ  と2人中々の連携を見せてました。  

一方ゲーム形式の練習では随所にいいプレーを見せてましたが その後が・・・ 折角作ったチャンスが パスミスで次に繋がらない場面や 枠を捉えられない場面が・・・   今だからこそ若手にも そのワンプレーワンプレーの精度をあげてほしいです。   

学はキレを見せてます が あとはシュート精度をもっと上げられると最強か   期待されいい面もありながら やや相手のプレスにボールロスが多かった若手選手も居ました。  
逆に新加入ながら非常に落ち着いてる選手もいます。  この先どう伸びていくか期待ですね。    和田が試合中 口の中を切ったり   俊さんも至近距離からボールがのど仏に当たり倒れこんだり 足を接触したりと ヒヤリとする場面はありましたが 練習試合では無事怪我なし。  ホッとしました。    

試合はスタメン組はマリノスが押して いいシーンもありましたが また惜しくも枠をとらえられずでした。   しかし ピッチが狭い事もありますが アプローチがすごく早く相手の攻撃の展開を許さず  攻撃も早めで 見ていて面白いイメージ。   ただそれだけ選手に負荷はかかっているのかもしれないですが。    かといって無理に早くしてる感じではなかったですが・・・。  早い=パスミス では元も子もないですからね。  
俊さんの精度あるボールが一気に前線に繋がると かなりの脅威でした。  味方にゴールまで繋げて欲しかったですが。     Shunsuke ナイス! の言葉も監督から飛んでました。 

一方サブ組ではほぼ互角か、 中々チャンスが作れず 一度はアビスパゴール入りそうになり ひやりとしたシーンもありましたが、若手GK田口や高橋も頑張ってました。   新加入や若手が多かった事もあり マチさん 兵さん 勇蔵さん等ベテランは 色々な面で大変だったと思われます。 
疲れもあると思いますが ちょっとパスミスや ロスが多かった選手もいました。    練習試合(1〜2本目)では俊さんがトップ下。  アデミの所に天野が入ってました。 

練習試合を前に波戸さんが宮崎入りしたのと 試合後には俊さん井原監督に歩み寄り握手 話していました。
また俊さんは 久々に会えたアビスパの坂田(元マリノス GUAPO仲間)と榎本 斎藤 そこへ飯倉 そして事務所幹部も加わりGUAPO会談。   これはかなり楽しそうに話してました。  

俊さんは練習試合の後も あれだけいたファンにまさかのサイン決行。  凄い勢いで書いて行ってました。
やはり超人気者ですね。 
一方 マリノスの移籍加入の話はいまだに聞こえて来ませんが このまま開幕ですかね。。。

ところで余談を一つ。  
九州出身の選手もいる事から練習場には昔の仲間や知り合いが結構見に来ている感じですが スタッフの緒方君も鹿児島出身とあってご家族揃って見えてました。  
更に余談ですが最後 宮崎出発時には 空港でガンバ大阪と一緒に!  搭乗ゲートを待っていたら目の前にヤット 宇佐美 東口 今野・・・と代表メンバーがぞろり!  うわっ! と思ったら今度はアデミが目の前に!! これには思わず声をかけてしまってました。   
(ここだけの話 アデミはパトリとソフトクリームを頬張りながらおしゃべりしてました。笑)  
行きはフロンタと一緒  帰りはガンバ  宮崎は野球チームとサッカーチームでごった返してますね。
以上 俊さんは疲れや 他の選手と同じく多少の足の痛みはありそうですが今の所 元気で笑顔を見せています。     これからも怪我人が出ない事を祈ります。   

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2016年01月23日

マリノス新体制発表会 〜新ユニ〜

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2016年1月23日 横浜Fマリノスは2016年度新体制発表会を日産スタジアムで開催した。
このところはずっと みなとみらいの日産本社ギャラリーで開催していたこの新体制発表会だが マリノスタウンがなくなると同時に こちらもホームの日産スタジアムへと移動した。   天候に左右されるのはきついが これまではスペースの関係で抽選で当選した人しか入れなかった為 全員が入れるようになった事だけはプラスと言えるのだろう。  

また 今回はネット配信された事もあるので 発表会での挨拶 説明等は省き 主に選手達と注目の新ユニについて簡単に紹介します。 
今回何と8年契約を結んだというアディダスからユニについての詳細説明があった後 新ユニを着て登場したのは 兵藤 喜田 田口の3人。     
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ピンクのアウェーユニ姿で先頭で登場した兵藤選手に 観ていたサポからはどっと驚きの声が上がった。 
一部噂が流れていたこともあり  やっぱり・・・ マジか  等  様々などよめきが起こるスタンド。
確かに今回のテーマは「伝統と革新」という事らしいが!    まさに革新のピンク?! 
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喜田選手のホームユニは遠目ではあまり大きな変化は判らないが チェック柄。  そしてホーム アウェー共に ネックにはボタンがついている。       
それぞれ選手達はユニへの感想を求められ そのコメントにも会場から様々な反応が見られたが 一年間選手達が闘って行く大事なユニホーム  何よりも選手達がプレーしやすいのが一番だ。         
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それぞれ好みは違うだろうが・・・ ちょっと補足させて貰うと このチェックとストライプのデザイン 何気に2016sファッションのトレンドをかなり意識しているものとなっている。    

続いて新加入選手の紹介 そしてメディア向けフォトセッションが終了すると ついに選手達がピッチへ。
一人一人名前を呼ばれて登場。   先ずはサポへ挨拶すると8人全員中央へ並んだ。  
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メインいっぱいのサポにやや緊張しているように見える選手達。    一人一人が自己紹介を終えると 最後は何と ユースの和田と遠藤が自ら 比嘉さんばりの?  コントを披露。   
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緊張感漂っていた会場がこれで一気に和んだ。     やはり小さい頃からマリノスで育っているだけに 2人だは余裕の表情か?   
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いや・・・ もしかしたらベテラン先輩に 何かやってくれるだろうな〜 と 仕込まれて? 脅されて? いたのかもしれないが。。。 爆 
最後はメインスタンドのサポーターと一緒にガッツポーズでフォトセッション。    マリノストップチームの選手として新たなスタートを切った。  
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そしてこれが新ユニ。   大きめの画像になっているので クリックで拡大して参考にして頂ければと思います。  
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アップ
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襟元ボタン 
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右袖   ちなみに後ろは至ってシンプルだ。
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そしてアウェーユニ。  まさにピンク!
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こちらも襟元にはボタン
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左袖
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GKユニ
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ちなみにスタジアム正面にあった選手達のボード  移籍した選手が外され俊輔1枚だけになっていた。  何とも寂しい・・・
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今季選手の背番号はこちら
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2016年01月12日

マリノス2016始動開始 〜小机〜

2016年1月11日。   Fマリノスの2016シーズンがついに始まった。 
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約9年弱に亘り使用してきたマリノスタウンも昨年いっぱいでさよなら。   練習場が変わるという 選手達にとって非常に大きなリスク変化の中のスタートとなった初練習は まるでマリノスの心境を表したような どんよりした曇り空の中始まった。   昔 ここでファン感などが行われていたが 施設も当時と全く変わらないまま・・・   やはり年代を感じる。  
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また ここは水没の可能性がある場所でもあり 施設の壁にはこんな数字も貼り付けられている。  
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一方 サポーター見学席は土手。   坂なので滑るし腰も痛くなる。  冬場はまだいいが雑草が茂る季節はどうなるのだろうか。       
勿論 土手には屋根などないので 冬場 夏場は サポの健康状態も注意が必要だ。  しかもトイレも決して近いとは言えない。         
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また選手達はクラブハウスがない為 当面日産スタジアム1階の更衣室を借りる事になる。   スタジアム内で着替えから 歩きで小机のピッチへと入らなければならない。      
更に大きなライトもない   日没=練習終了 せざるを得ない。 

そしてこれは選手にとってかなり大きい問題   練習後これまではクラブハウス内の食堂で 暖かく美味しい しかもプロアスリートの栄養を考えた昼食が毎日出されていた。
だが今はそれがなくなってしまった事で 今後の事はまだ正式には決まっていない状況のようだ。    始動スタートからの練習では とりあえず近くのホテルから作って貰った料理をスタジアム内に運んで貰い急を凌いでいると言った形だ。      スタジアム内での調理にはかなりの制限があるらしい。 

こうして あれもこれも・・・ と確かに様々な不安を抱えながらマリノスの2016年はスタートした。 
しかし ピッチに入れば ボールさえあれば やる事は何も変わらない  タイトルに向け突っ走るだけだ。

初日は2部練習で 午前は10時30分からとなった。     スタジアムから続々と歩いてピッチ入りする選手達   2016年の新しい練習着だ。   昨年とデザインが大きく変わってはいないが水色から綺麗なブルーへ。    昨日はハイネックで袖の長さが七分  下は長袖で重ね着している感じに見えた。    
俊輔はスタッフと共にピッチへ向かった。    しかし入る寸前 突然立ち止まり固まった。   は! っとした様子の俊輔  初っ端から何か忘れたのか・・・   しかし  こっちにもあるだろう? とスタッフと話  そのまま練習場へ。笑      

初めてづくしの練習に選手もスタッフも色々試行錯誤しながらだ。    考えれば今までのように忘れ物が直ぐクラブハウスへ取りに戻れるわけでもない。      
選手が全員入った所で   新メンバーの初々しい姿がある中  まだ契約更新していないボンバー 小林の姿がある事に先ずサポは一安心、  しかし藤本と熊谷の姿がない事に気づく。。。     
その後の発表で 二人の移籍とレンタルが判った。     

ズラズラとここまで不安ばかりを書いてしまったが 状況がどう変わろうが試合は始まる。   しっかり気持ちを入れ替え ここからは俊輔を中心に前向きなスタートをお伝えする事に。  
選手達がシューズを履き替えると 全員で集まり何故か約1分間の黙祷から始まった。   何かあったのだろうか。。。 
      
練習開始。  先ずは全員でのランニングから。   俊輔は後方でラフィーニャ ファビオらと時折談笑しながら。    そう もうここには比嘉さんも天野もいない。。。     そしてストレッチやコーンを使った軽いフィジカル練習   〜 一人1個ずつボールを持ってのリフティング ボールコントロール練習。   言うまでもないがそのコントロールの上手さは見ているものを自然と引き付ける。   
続いては4〜5人ずつ タイムを計りながらのダッシュ。     俊輔は何と遠藤 和田 下平と一緒のチーム   しかし20歳近くも離れている若手らにも負けず遅れず 懸命に走っていた。   

その後は2チームに分けての鳥かご。   ここでも表情豊か 周囲の選手達と笑顔でコミュニケーションとりながら かなり意欲的にボールを追い回していた。  
最後はピッチ端でフィジカルトレ。    4チームに分かれ順番に様々なトレーニングをこなしていく。
そこで午前練習は終了。   練習最後にはサポーターの前へと進み 全員で一列に並んで挨拶 監督からは「マリノスのサポーターは日本一です!」と言う言葉が出ていた。    挨拶を終えると選手達はまたスタジアム内へ.      

午後練習は3時半からとなった。    先ずはパス練習から そして2チームに分かれ 4:4:4での鳥かご。
ここでも張り切っていた俊輔だが 誰かと接触し足を踏まれたとみえ 突然左足を押さえ暫し離脱。。。   初日からヒヤリとさせられたが その後何とか復帰し最後まで元気に練習をこなした。
その後は ビブスをつけ全員でのゲーム形式での練習へ。   変わらず運動量は豊富な俊輔 しかしそのゲームの後には更に20分のランニングが待っていた。

初日からたっぷりと走った選手達 上にも書いたが様々な状況は変わろうがピッチでやる事は同じ。   試行錯誤しながらも 前を向いて今季タイトルを目指して頑張ってくれるだろう。
俊輔は新加入の前田をはじめ 周囲の選手達に声をかけながら練習していた    正月番組も断り調整に充てる等  今季に賭ける意気込みはいつも以上にとても強い。    昨季の長期離脱がその思いを一層固くしているのかもしれない。     環境変化は厳しいが ボールを追う俊輔の目は若手以上に輝いて見えた。    選手達が頑張っているのだからサポがブツブツ文句ばかり言ってはいられないだろう。   

またこの日小机には嘉悦元社長も訪れていた。  そしてその横には(おそらく?)新社長の姿も。  選手達の練習の様子を一緒に見守っていた。 
選手もスタッフも慣れるまでは大変だろうが 環境の変化を逆手にとって気分一新 今度こそタイトルを! 
頑張れFマリノス!!  頼むぞ俊輔!!     
※練習初日は中島がリハビリで不在 仲川は別メながら練習。  
    
  
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2015年12月30日

今年も有難うございました! 来年も俊輔と共にあらんことを!(^^)!

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今年も沢山の方に遊びに来て頂き 本当に有難うございました!!
リハビリに明け暮れる苦しい2015年スタートでしたが キャプテンに相応しい見事な復活を見せてくれました。 

来年は大きな変化がありますが 選手達が最高のパフォーマンスを発揮出来る環境が得られますように!
そして 俊さんがピッチで大活躍出来る1年になりますように 皆でガッツリ応援して行きましょう!!  

良いお年をお迎えください。   2016年が俊さんに沢山の幸せと笑顔を齎してくれますように!!  
※📷画像はクリックでBIGカードになります。
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2015年12月11日

ShunMari.com 恒例 〜お年玉プレゼント〜

いつもShunMari.comへ遊びに来て頂き有難うございます
今年もついに この時期がやってきました!
いつも遊びに来て頂いている皆さんに 管理人から日頃の感謝の気持ちをこめてお送りするこの企画も
早いもので もう13年目を超えました。 

生写真だけでなく レッジーナグッズ  セルティックグッズ そしてエスパニョールグッズ・・・ と俊輔選手の歴史と共にプレゼントも変化してきましたが こうして今も変わらずピッチでチームを牽引する姿を見られる我らサポーターは本当に幸せ者だと思います。   

今回は思い出いっぱいのマリノスタウンがなくなる節目の年となるので 「10枚の癒俊」と共に 「マリノスタウンの写真も1〜2枚」プラスさせて頂く事にしました。  

【応募先】
応募はいつも通り  トップページのアドレス YFA07146@nifty.com まで 

@お年玉プレゼント希望の旨と  Aペンネーム  B送付先 〒番号 ご住所&お名前 
を必ずお書きの上応募してください。      

【応募期間】
12月12日〜22日夜12:00まで

【発送】
発送は来年1月10日前後を予定しています。       

※毎回 ご自分のご住所を間違える方が複数いらっしゃるので 何度もご確認をお願い致します。
大量発送になるため 皆様のご協力をお願い致します(プレゼントの再発送には応じられません)

尚 これまで同様 個人情報は送付以外一切使用する事はありませんのでご安心下さい。 

また 今回だけは節目の年のためコメントの有無等の制限は致しません。  
応募資格は ShunMari.comへ 遊びに来て頂いている方です。         

〜初めての方の為に〜 
このプレゼントはお正月に 管理人から皆様へ 俊輔選手のはがきサイズの生写真 癒俊” のお年玉が届く年1回のプレゼント企画です。   抽選ではありません。   
ご質問はアドレスまで 遠慮なくどうぞ 
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2015年12月08日

ありがとうマリノスタウン

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2015年12月6日。  今季で終了となるマリノスの練習場「マリノスタウン」で 最後のお別れイベント 「ありがとうマリノスタウンOPEN DAY」が開催された。    試合があるわけでもない  選手が来るかどうかも判らない・・・ にも関わらず7000人を超える大勢のファンが 朝から長い行列を作り 思い出いっぱいのマリタウに別れを告げた。 
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入口近くのガラス面には 大人気たるぞーさんが一足早く描いた選手達の似顔絵がいっぱい!!   見れば見る程良く似ているこの似顔絵。 
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俊さんはこれ。  勿論その上には 天野&比嘉さん そして榎本 藤本が取り囲むように。 笑
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そして言うまでもなく これはボンバー!  
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開場と同時に 記念グッズ売り場には長い行列が出来た。   マリノスタウンの芝が入った記念品や選手の集合写真が入ったものもあり 早々売り切れてしまうものが出る等 大盛況だった。  
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一方 普段は滅多に乗る事が出来ない選手バスに早々乗り込む人も。
バス内見学は以前も日産でのイベントで公開された事があったが 久しぶり。
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座席の白いカバーにはマリノスのエンブレムが入っており 前方は2×2で横4席  後ろ半分は横3席でややゆとりのある席になっている。    
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いつもは一番後ろの左に陣取っているキャプテンだが 座り心地の関係から 後方から2番目の席に居る事も多いらしい。     
試合の後は前の席に足をあげて座っている俊輔の姿も良く見かけるが(笑) 何気にこれ 足の長さと柔軟性がないと長時間はきつい。 爆    
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それぞれお気に入りの選手の席へ座り記念撮影するサポーター達。   
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するとそこへ田口選手とスタッフの緒方君が登場。  バスから降りてきたサポータと一緒に記念撮影のプレゼント!   
少し経つとクラブハウスから選手達が続々とサプライズ登場した。  
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日産ブースで握手したりファンと記念撮影したりサインにも応じたり。     
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キックベースブースでは選手自ら挑戦してみたり 参加したサポーターに参加記念品を渡したり。   ここでも選手達は握手だけでなく サインや記念撮影にも気軽に応じていた。  
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何と天野の膝の上に座ってパチリ! 
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そしてDピッチでは一緒にサッカーをして楽しんだ。   何とベンチコートの下は選手達 自前の私服姿だった。      
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兵藤さんはこんな眼鏡姿で登場〜。
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結局この日は栗原 兵藤 小林 中町 斎藤 天野純 鈴木 北谷 田口・・・ そしてモンバエルツ監督までお出まし。      
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選手達はそれぞれ順番に場所を移動しながらファンとの交流を楽しんでいた。   OFF中にも関わらず 自主的に参加してくれたと言う選手達 本当に 本当に有難う。   またこの日はキックオフマリノスの撮影も。  
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一方マリノスタウンで一際目立つこれ。 
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マリタウ名物 岡田坂”。  岡田監督構想のトレーニング施設だ。    
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選手達はここを何度も上がり降りしフィジカルを鍛えたりリハビリに使ったり。   2本あるのだが 角度のある方を何度も駆け上るのは結構きつい。    気付いた人も多かっただろうが 坂にもこんな絵が・・・! 笑   
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坂道半ばには・・・
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岡田坂の頂上からの風景
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そして絶対に忘れてはいけないのがこれ。  我がキャプテン俊輔のFK練習に毎回つきあっていたこの人達・・・弁慶。  
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全体練習が終わると自らズルズルこれを引きずりゴール前にセット。   納得するまで居残り練習をしていた。   彼らは? 切っても切り離せないキャプテンの練習相手。   
イタリアに移籍した際は 何もない練習施設に  日本からこれを持ち込んだ位だ。    
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誰もいないピッチにボールと弁慶。。。    これは誰でも自然と蹴りたくなる。。。    

この日はクラブハウス内のツアーもあったが 祈りむなしく外れ。   ここで皆さんにお伝え出来ず本当に残念です。  なのでエントランスだけ少し
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あらら  こんな所にも!
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聞く所によるとクラブハウス内の俊輔のロッカーには直樹のステッカーが貼られていたらしい。
象徴〜
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そしてもう一人  選手ではないのに何気に人気だったのがこのスタッフ  緒方君。   
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毎日選手達の為に走り回っている彼だが この日はシャッター役をこなしつつも あちこちから声をかけられたり記念撮影にも応じたりと大忙しだった。   
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本当に美しいマリノスタウン
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この停留所は来年 いったいどうなってしまうのだろうか・・・?
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2007年から8年11か月。   マリノス選手達はこのピッチで笑い合い 喜び合い そして時には悩み 苦しんで 一緒に成長してきた。     こんなに素晴らしい施設で練習出来た事に感謝と  ここでの沢山の思い出をしっかり胸に刻み  来季へ向け選手もサポもここで満タンに充電しておこう。      ありがとうマリノスタウン!!!     
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※尚 全選手の似顔絵 他の画像は裏に入っています。  お見逃しなく!
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2015年12月04日

マリノスタウン最終練習日

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2015年11月28日。  この日をもって横浜Fマリノスはマリノスタウンでの練習に幕を閉じた。 
2007年1月にオープンしてからまだたったの8年11か月。       
戸塚に練習場があった頃は勿論あんな大きなスタンドもなく 今のような立派なクラブハウスもなく 駅からも遠く 夏場風が吹くと風向きによっては近くの清掃施設の大きなゴミ山から微かに臭って来る事も・・・笑
FH020021a.jpg戸塚
今となってはそれも懐かしい思い出だが 選手と同じ目線で練習を見る事が出来たのは嬉しかったし 距離も近かった。   その頃から俊輔が川口能活や榎本達也を相手に毎日のように居残りシュート練習をやっていたのをよく覚えている。    ちなみに当時ファン感は小机で行われていた。  
FH030017a.jpg戸塚
2004年11月 運営面での機能の向上  下部組織からトップチームと一緒の練習場にまとめることによるレベルの向上 サポーターの利便性 地元密着・・・などを目的として計画されたその構想図を見た時は 凄いな・・・ と思う反面 あまりに豪華な施設に正直な所 資金面は大丈夫なのか・・・?
どんどん出来上がっていくスタジアムばりの見学スタンドを見た時も 嬉しい反面 選手との距離が一気に遠くなってしまったようにも感じた。  
その時はまさか たったの8年でまた移転する事になるとは思ってもみなかったが。。。
FH030005a.jpg小机ファン感
しかし戸塚時代から居る選手達にとってはおそらく夢のような施設だっただろう。  日本一と言ってもいい環境で日々練習できた事は本当に幸せな事。   他のチームから移籍してきた選手に至っては その施設の充実に驚く事も多かっただろう。     
そんなマリノスタウンもこの日限りで練習終了。   試合は終わってしまったが 最後の練習に参加する選手達の様子を 大勢のサポーターが見守った。 

青空が広がるマリノスタウン  本当に綺麗だ。  これがたったの8年でなくなってしまう事に大きな無念さを感じると共に これだけ充実した環境に慣れた選手達が来季からの環境に直ぐに馴染む事が出来るのか。。。  一番大事なピッチの状態は・・・?   と様々な不安も浮かんだ。

練習最終日となったこの日はミーティングが行われていたのか 10時を少し過ぎてから始まった。 
俊輔は端戸 天野貴 榎本と4人で並んでピッチへ登場した。
それぞれ チームメイトと笑顔で談笑する選手達。   俊輔は藤本 栗原 比嘉らと。
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中央に集まり監督の話が終わると全員がピッチ中央で大きな円になり大鳥かごが始まった。
これは選手達も楽しそう 最後には相変わらずサーフシャツ&短パン姿の緒方君や通訳の細川氏 新スタッフの女性までもが参加 大きな笑いが溢れていた。  
その後は6人ずつ位のチームに分かれての鳥かご。
そして今度は2チームに分かれ ハーフコートを縦に使って小さなゴールを置いてのゲーム形式の練習へ。
これにも選手以外のスタッフが参加するなどし選手達は終始笑顔。   練習というより選手達にとっては遊びに近いか・・・
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おしまいは中央で全員が肩を組み最後の円陣。   そして全員でスタンド下へ向かいサポーターへ挨拶  手締めで締めくくった。  

しかし俊輔がそれで終わるわけはない。   早速ボールを持つと 弁慶をスタッフとズルズル引きずりゴール前へセット  マリタウ最後の居残り練習が始まった。   
GKは 田口。     いつもは4〜5人で爆笑しながらやっている居残りも 今日は比嘉と天野がお別れのファンサ握手に参加していたため コーチを伴い一人でシュート練習へ。    
いつもとは違い 爆笑して芝に転げ回ることもなく黙々とシュートを蹴り入れる俊輔。  静かだ・・・
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するとそこへお別れの握手ファンサを終えた天野と比嘉が戻って来た。(握手ファンサではサポの言葉に感極まり号泣していた選手もいたようだ)    
いつものように俊輔と一緒に蹴るのかと思いきや 練習の邪魔をしたくないのだろうか  それともこの風景と時間を記憶に刻み込んでいるのだろうか・・・ ゴール脇へ座って じ〜っとそのキャプテンの様子を見つめていた。
俊輔は最後の居残りを終えると比嘉と共にクラブハウスへ。   その2人の微妙な距離感から 何ともいえない寂しい気持ちが伝わってきた。    

マリノスタウン 沢山の思い出を有難う。   そして選手達 一年間本当にお疲れ様でした。  来季へ向け それぞれ選手達の活躍を祈るばかりだ。📷18   
 
    
     
posted by Hiro at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

マリノス選手が絵本を紹介 横浜市立図書館 

Fマリノスと横浜市立図書館の共催企画「横浜F・マリノス☓図書館 2015」が今年も行われた。
これで3年目となるこの企画  Fマリノスと横浜市中央図書館が選んだ小学生向けのおすすめ絵本リスト「えほんイレブン」を作成  配布するもの。
オフィシャルHPによると この冊子では、横浜市立図書館ホームページ「今月のおすすめ本」に掲載されたリストの中から、平成22年以降に発行された絵本 11冊を選出し   Fマリノスの選手11名による一押しコメントと写真を掲載するもので   親子や学校での読み聞かせを通じて、子どもたちが読書に親しむきっかけづくりを応援している。
   
冊子の 配布期間は 11月25日(水)〜 4500部

またこの期間 「資料で発見!横浜F・マリノスの歴史」と題して 特別展示も行われていた。  
懐かしの新聞記事や雑誌をはじめ そして選手へのメッセージ  勿論 選手達の選んだ絵本も展示されていた。
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こんな 俊輔の等身大パネルが目印。  この展示は 12月20日(日)まで。 
遠方の方は 勿論行かれないと思うので ここで一部紹介します。   

先ずはキャプテン俊輔から(冊子まで 隣が比嘉さんなのが笑えるが・・・)
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三門選手 中町選手
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榎本選手 下平選手
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小林選手 奈良輪選手
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兵藤選手 藤本選手
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矢島選手
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以上  おそらくイレブンには子供のいる 絵本に詳しい選手が選ばれていると推測されます。  
posted by Hiro at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 俊輔マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする